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はてなキーワード: ピースとは

2024-06-23

anond:20240622145228

一発屋」という言葉不適切なんで大喜利化してるけど、AKIRA以降見るべき仕事をしていないとは誰かがはっきり言うべき。

特に映像作家と称してやったアニメ仕事はみんな並以下のできばえで、だからいつまで経っても「AKIRA大友」でしかない。

逆に言えばAKIRA以前の、漫画家としてやった仕事AKIRA童夢は言うに及ばず、ショートピースハイウェイスターさよならにっぽんに気分はもう戦争にその他諸々、

どれをとっても傑作揃いだった。あのキレッキレの大友凡作以下のアニメをたまに作って無理に褒められてるのはやはり見るに堪えない。

言いたかないが、裸の王様という言葉が頭をよぎる。

ただ、この理由について、ちょっと興味深いブコメがあった。

https://b.hatena.ne.jp/entry/4755264594165445344/comment/ffggmm

かにその通りだと思う。大友の発想や資質には無秩序・無軌道ものに対する憧憬が強くあって、

それは初期の短編群におけるモラトリアム青年たちの人物造形からAKIRA健康優良不良少年達に至るまで一貫してるんだけど、

やはりこのベクトルは歳を重ねると厳しいのではないか

しか当人世界的な名声を得てしまっていて、今さらモラトリアム生年の続きを気取ることもできない。

実際、スチームボーイではより明朗な少年漫画主人公に舵を切ろうとしたが、あまりうまくいっていなかった。

しろ、迫り来る老い不能直視した、短編漫画を読んでみたかった。

正直なところ、数年前に単発で掲載された「気分はもう戦争」の続編を見たときには、(……絵が衰えてない?)と思えて辛かった。

でもそういうところ含め、かつてとんでもない輝きを放った才人の悪あがきをみてみたいんだよ、無責任な読者の一人としては。

anond:20240622145228

ショートピース革命的なアニメ技術披露しとったで

ただ視聴者側もだれもそんな凝った演出より美少女パンチラするほうに需要があったし

制作側も安く発注して高く売る以外をアニメに求めてなかったか

なんも実を結ばなかっただけやで

かつて一般攻撃魔法無双の術だった

https://anond.hatelabo.jp/20240623011829

漫画もやたら絵描き評価されてるけど絵の素人にはよくわからない

後追いだとそういう評価になるのは別に間違ってない。ただし漫画家はじめ玄人からの絶賛も正しい。

大友克洋漫画技法」というのは日本マンガ歴史においてソルトラークのもの

斬新さと完成度を兼ね備えていたが故に「特定作家個性」ではなく絵柄(もう少し広く「作劇手法」でもいい)丸ごと咀嚼されて、以後日本ストーリー漫画を描く上での必修科目になった。

これが起きたのはAKIRA(連載83年~90年)以前の、「ショートピース刊行(79年)や「童夢掲載(80年~81年)の頃。

(もちろんどれだけ大友を取り入れたか、という作家個々の選択にもよるが)70年代以前と80年代以降で「なんか古臭い絵柄のマンガ」の比率が大きく違うのはそういう事で、

ある意味その後の絵柄の進化が大きくないとも言えるわけだが)現在でも80年代マンガの多くが絵柄の違和感なく普通に読めてしまう、というのは実はとんでもないことだ。

例えば80年代には40年代マンガなど大半が絵柄の時点で古臭くて読むのに努力がいるものだったが、本来文化特に流行という側面のある大衆文化の変化はそういうものである

ところが、現在マンガ読みにとっては(少なくともストーリー漫画については)、「40年前でも普通に読むに堪える絵柄の作品が多い」という妙な事態になっているわけで、

これには「作劇手法面での十数年分のマンガ進化大友克洋一人で先食いしたせい」というのは多分にある。

大友以前・大友以後」と良く言われるのはそういう話であり、ゾルラーク一般攻撃魔法になったように、我々はまだ「大友以後の時代」に生きているのだ。

2024-06-22

KFCサイト、相変わらずメニューページ開いても値段分かんないのなw

ナゲット半額10ピースってあるけど、いくらなのよw

斬新なサイトだわ

2024-06-17

クッキックバック

クッキークリックして レストインピースまで行こうぜ

いつか見たババアもいい女 愛をばらまいて

クリッククリッククリック 増やしてく零

全部奪ってかないでくれ レッドクッキー

努力 クリック more Cookies

努力 クリック more Cookies

努力 クリック more Cookies

なんかアプデ来ちゃってんだ

2024-06-14

なぜヤンキーはウンピースが好きなのか?

💩

[] どうしたら受け止めきれるんだ?っていう重たい詞や歌唱(演技)あるよな

でも、そうした表現をする人らは、しばしばガチ上級国民であり、そこまでいかずとも、労働や真の理不尽とは無縁の生活だったおぼっちゃまおじょうさまが多い

 

一方で、どんな出自であれ、多少でも労働や真の理不尽実体験で知る人らは、言葉選びや歌唱(演技)が軽いことが多い。なんだったら軽薄だったりもする

理不尽を乗り越えてきた人、または常に理不尽が隣り合わせの人の頭の中には、

『なんとかなるだろう』とか『ならなかった時はならなかった時』とか『Shikata ga nai』(サンノゼ日本人街にある石碑にも刻まれている) があるからなんだろうな

これはたぶん無視できない要素だ

 

あとは表現の深掘りや練度の問題だが、これも労働理不尽人生の大半を取られたらそれらにまともに取り組めない

取り組む時間お金を持てたとしても、ある一定以上の質を求められる場では、才能の話にもなるのだろう

 

 

まぁ、とにかく、労働理不尽さとは無縁の人々以外の表現は、一般的に軽いことが多い

本来であれば、その逆が望ましいのが、もしそうだったら、理不尽が常に傍らにいる側の人らは生きてはいけないのだろうな 

 

つか、タイトルにあげた詞や歌の話とは違うが、理不尽を扱いつつも、それに圧倒されず、かといって軽薄にならず、ユーモラスで人間性尊重し誇り高い描写をしている作品は、

昔の日本映画ケン・ローチアキ・カウリスマキ作品しかパッとは思い浮かばない

(なお、『東京物語』は少し受け止めきれない。それに敬意を表するジュゼッペ・トルナトーレの『みんな元気』はマイベスト映画だが、やはり受け止めきれない)

 

 

 

ーー・・・前置きが長くなったけど、タイトルの話、 "命に付く名前「心」と呼ぶ"  って受けとめときれる?

 

セルフボースティングで、思うがまま生きるぜ!成り上がるぜ!とかなら、チンピラでも陽キャでもないけどage↑↑↑になるし、

みんな仲良くしようねだったら、そうだねラブ&ピース🕊️だねってなるけど、

これ、

 

 

何かの足しにもなれずに生きて
何にもなれずに消えてゆく
僕がいることを喜ぶ人が
どこかにいてほしい

 

石よ樹よ水よ 僕よりも
誰も傷つけぬ者たちよ

 

 

命に付く名前「心」と呼ぶ

 

 

だぞ、ヒョエエエエエエってなるやろ

しかも、

 

 

あやまちを照らす 灯をかざせ

 

 

だもんな、かざせだからな。『もうお前は照らすもの持ってるだろ』(前提)だから

 

表現能力が高いからただ書けるだけで、犬の話みたいに深刻なやつじゃないのかなぁ、深刻に受けとめていて、果たして生きていけるものなのか?

(とか言いつつ、本人もカバーも聴いてるけど)

 

 

書いてる途中で思い出したけど、重たいテーマ扱ってるけど深刻じゃなくてユーモラスなのあったわ、怖いって意見もそこそこあるけど、

『いつも何度でも』これめっちゃ好きでSkaバージョンめっちゃ聴いてる

2024-06-13

線形代数勉強していた頃、

僕はその概念プログラミングにどう関連しているのかを理解するのに時間がかかった。

しかベクトル空間行列操作コードの中で美しくシンメトリーを描く瞬間を発見した時の驚きは、シュレディンガーハイゼンベルクの式が同じ結果を示していたことを知った時のそれに似ていた。

現実理論が一致するその感覚は、あのときの僕の混乱とシンクロしていたのかもしれない。

デバッグ作業の合間に僕はふとネットサーフィンに耽ることがある。今日もそんな日だった。仕事に行き詰まり何気なくSNSを眺めていた時、ひとつ広告が目に入った。

いたこともない小説だった。ただ何となくその本のタイトルに僕は興味を引かれた。

普段は本など読まないプログラマーの僕が、なぜかその小説に惹かれたのだ。クリックすると古びたオンライン書店のページに飛び、その本の概要が表示された。

SFミステリーの融合、奇妙な登場人物たち。そして何より、レビューは一切なかった誰も知らない小説、誰も語らない物語

そんな時、妻がリビングから現れた。彼女の顔には疲れと苛立ちが混じっていた。夫婦生活はすっかりすれ違っていた。彼女は朝早くから仕事に出かけ、僕は夜遅くまでコーディングに追われる。二人の生活リズムはまるでパズルピースが合わないかのようにぎくしゃくして、欠けてしまったパズルピースを探すほどの元気もゆとりもなかった。

仲違いの理由は妻の不倫関係にあった。僕はそのことを知っていながらも何も言えずにいた。

ある夜、僕が帰宅した時、妻は知らない男と電話していた。僕がその会話を聞いてしまった瞬間から心の中で何かが壊れた。

「またネットで何か探してるの?」彼女は僕を見下ろしながら冷たく言った。

「ただの小説だよ。何か面白そうだったから」と僕は言い訳がましく答えた。

彼女はため息をつき、何も言わずキッチンに向かった。その背中見送りながら僕は自分の無力さを感じた。すれ違いはいつの間にか深い溝となり、その溝は埋まることなく広がり続けていた。

デバッグ作業に戻るとふと机の片隅に一本の指の模型が目に入った。かつてあるハッカソンで作った人工指だ。触覚センサーを内蔵し人間感覚模倣することができる優れ物だったが、結局プロジェクト頓挫しその模型けが残った。何かを触れ何かを感じるために作られたものが、今ではただのオブジェクトとなっている。それが僕自身の姿と重なって見えた。

ある日、三毛猫のミケが窓辺に座っていた。ミケは僕たちの唯一の癒しだった。僕がミケを撫でると、彼女は満足そうに目を細めた。猫の可愛さは、まるで不確定な世界の中で確かな存在感を持つシュレディンガーの猫のようだ。そんな時、妻が外から帰ってきた。手には一束のたんぽぽを持っていた。

公園で見つけたの。綺麗だったから」と彼女は微笑んだ。

僕は驚きながらも、そのたんぽぽを受け取った。

いたこともない小説

デバッグ作業の合間に、僕はふとネットサーフィンに耽ることがある。今日もそんな日だった。仕事に行き詰まり何気なくSNSを眺めていた時、ひとつ広告が目に入った。「聞いたこともない小説」そう銘打たれたその本のタイトルに僕は興味を引かれた。

普段は本など読まないプログラマーの僕が、なぜかその小説に惹かれたのだ。クリックすると、古びたオンライン書店のページに飛び、その本の概要が表示された。SFミステリーの融合、奇妙な登場人物たち。そして何より、レビューは一切なかった誰も知らない、誰も語らない小説

そんな時、妻がリビングから現れた。彼女の顔には疲れと苛立ちが混じっていた。夫婦生活はすっかりすれ違いがちだ。彼女は朝早くから仕事に出かけ、僕は夜遅くまでコーディングに追われる。二人の生活リズムはまるでパズルピースが合わないかのようだ。

そして、僕たちの仲違いの理由は、妻の不倫関係にあった。僕はそのことを知っていながらも、何も言えずにいた。ある夜、僕が帰宅した時、妻は知らない男と電話していた。僕がその会話を聞いてしまった瞬間から、心の中で何かが壊れた。

「またネットで何か探してるの?」彼女は僕を見下ろしながら冷たく言った。

「ただの小説だよ。何か面白そうだったから」と僕は言い訳がましく答えた。

彼女はため息をつき、何も言わずキッチンに向かった。その背中見送りながら、僕は自分の無力さを感じた。すれ違いは、いつの間にか深い溝となり、その溝は埋まることなく広がり続けていた。

デバッグ作業に戻ると、ふと机の片隅に一本の指の模型が目に入った。かつて、あるハッカソンで作った人工指だ。触覚センサーを内蔵し、人間感覚模倣することができる優れ物だったが、結局プロジェクト頓挫し、その模型けが残った。何かを触れ、何かを感じるために作られたものが、今ではただのオブジェクトとなっている。それが僕自身の姿と重なって見えた。

やけになった僕は、深夜の街をさまよい、風俗に足を運ぶこともあった。そこでは、まるで別の世界が広がっていた。虚無感と欲望交錯するその場所で、一瞬の逃避を得るためだけに時間と金を費やした。

ある日、三毛猫のミケが窓辺に座っていた。ミケは僕たちの唯一の癒しだった。僕がミケを撫でると、彼女は満足そうに目を細めた。猫の可愛さは、まるで不確定な世界の中で確かな存在感を持つシュレディンガーの猫のようだ。そんな時、妻が外から帰ってきた。手には一束のたんぽぽを持っていた。

公園で見つけたの。綺麗だったから」と彼女は微笑んだ。

僕は驚きながらも、そのたんぽぽを受け取った。

夜、僕は届いた小説を読み始めた。ページをめくるたびに物語は奇妙に絡み合い、現実と夢が交錯する。登場人物たちの葛藤や喜びが僕自身感情リンクしていく。やがて僕は一つのことに気付いた。その小説は僕たち夫婦物語と重なっていたのだ。

翌朝、僕は妻にその小説のことを話した。彼女は驚きながらも興味を示し、僕たちは一緒にその物語を読み進めることにした。ページをめくるたびに僕たちの心は少しずつ近づいていくように感じた。

たんぽぽが咲き誇る春の日、ミケは僕たちの間でくつろいでいた。僕たちの生活は完全には戻っていないが、少しずつ、確かに何かが変わり始めていた。それは一本の指のように繊細でありながらも、確かな感覚を伴っていた。

たんぽぽ花言葉を調べると、それは「真心の愛」だった。

ミケとたんぽぽに囲まれ日常は、少しずつ色を取り戻していく。

2024-06-12

趣味って大事

俺は学生時代からずっと楽器をやってて、社会人になっても惰性で続けていた。

楽器は、単音楽器だ。だからひとりでやっても音楽として完結しにくいしあんまり面白くない。だから、いつも何かしらのバンド所属していた。

バンドといっても、ロックバンドのような4ピースバンドとかそんな感じの規模感のものではない。

ビッグバンドとかスカバンドとか吹奏楽とかオーケストラとかそう言うイメージ

 

俺は社会人になってから、いつも平メンバーとしてどこかしらのバンド所属し、たまに雑務をやることもあったが、大体はただプレイヤーとして参加していた。

地方のこの界隈では俺は割とプレイングスキルがある方で、プレイヤーとして重宝されがちだった。

その一方で俺はめちゃくちゃコミュ障で、活動後の飲み会とかはあんまり参加しないor参加してもすみっこで延々と生ビールを舐めてるだけだった。

ただ、活動の時は割と大人数の中でも目立つくらいに「上手い側」の人間だったからか、そんな感じでも声をかけてくれる人がいたり慕ってくれる人がいたりした。

楽器自体はもちろんアクティティとして好きだったが、それ以上に対人スキルがなくても人と接するツールとして重要だった。仕事が忙しくてなかなか時間が取れないとき、辞めようと思うこともあったが、そのことを思うと辞められなかった。半ば惰性になっても、続けていた。

楽器は俺の居場所だった。

 

20代も後半に差し掛かった頃、ネットで新たにバンドメンバー募集があった。

そのバンドはこれから新規で立ち上げるバンドだそうで、設立メンバー募集していた。

そして、そのバンドがやるジャンルが、俺がずっとやってみたかったジャンルだった。

おもえば、長い年月ですっかり忘れていたけど、これがやりたくて、この楽器を手に取ったんだった。そんなジャンルだった。

俺は今までになく熱量を持って応募した。

初回の集まりはワクワクしながら向かった。

ジャンルが珍しかったためか、楽器経験はあるがバンド経験がないという人は多かった。このバンドの発起人自身もそう言う人で、とても驚いた。大人になってから楽器を始めた初心者もいた。

楽器経験も長く、バンドいくら経験があった俺は、右も左も分からないその烏合の衆に頼られて、俺は初めて「運営側」となってバンドに参加することになった。

 

運営側って大変だった。

これまで平メンバーとして参加していたバンドで、何となく知ったことや、耳に入ってきたこと、実際自分がやってきたこと、それらの知識を総動員して運営して行った。

 

まずは実務の部分。最初会計の整備、予算をざっくり出して会費などが決まったら、名簿や規約の整備、活動会場の選定や手配、地域施設を利用するための組織登録連盟(社会人サークルの互助会のようなもん)への登録申請

 

ある程度軌道に乗ったら、広報活動SNSWebサイト、チラシなどの運用メンバーはまだまだ足りなかったので、かき集めなければならなかった。募集要項のとりきめ。

 

演奏が様になってきたら、次は披露する場を設けたい。公民館はその手のイベントを各週末にやるために奔走してる場合が多いので売り込み。他にも自主開催のために箱を手配。また会計広報、そして楽曲の利用許可申請

 

バンド運営はそれだけでは足りない。

キモ演奏面。

珍しいジャンルバンドだったためか、ズブの素人から俺のように経験が長いのもいたし、セミプロみたいなのも入ってきて、メンバーカオス状態だった。

俺はプレイングの面でもメンバーを引っ張って行かなければならなかった。

まず、ガンガン高難度の楽曲に挑戦したい人、易しい楽曲を楽しく演奏したい人、それらの要望をなるべく公約数化してセットリスト作成。もちろん著作権などの権利的に可能範囲におさめなければならない。

そして、できるひと、できないひと、その人の得意なこと、苦手なこと、把握して、アンサンブルの整理と調整。

俺が今まで1プレイヤーとして肌感覚でやってきたことを言語化したり、音楽理論として頭に入っていることをわかりやすく噛み砕くなどして、わからない人にも伝える。そして、俺よりウエの腕っぷしの人からは、吸収したり、教えてもらったり。

 

バンドメンタル面へのフォロー

メンバーたちの不満の聞き取り。あの曲は難しすぎて苦痛とか、今回のセットリストは好きな曲が少なくてしんどいとか、あの人の演奏不快だとか、あの人が臭くてとなりで演奏するのが苦痛とか。

要望聞き取りもした。こんな音楽楽曲やってみたいと言う話から合宿をしたい、BBQをしたい、とかそんなことも。

対応できることできないことはあれど、今後の運営に活かす。

 

運営は大変だった。

俺には向いてないな、なんて思うこともいっぱいあった。

でも、ここでは俺がやりたかった音楽ジャンルができる。ずっとやりたかった音楽ができる。そのためなら、円滑に運営を転がすために、そしてできる限り良い演奏をするために、できることはなんでもやった。

 

色々やっていく中で、俺は成長した。

 

はいままで、「趣味音楽」と言ってきたが、そうで無かったことに気づいた。俺が今までやってきたのはアクティティとしての楽器に過ぎなかった。

まれも育ちも暮らし楽器経験も年齢も性別も違うまわりの人たちと一緒に、できるだけ「みんなが」納得できる演奏をするために必要調和。その結果出力される演奏が、音楽だった。と、個人的感想を得た。

これは、

ぶつかることは多いし、納得ではなく妥協を求めることも求められることもあるし、

アクティティとしての楽器演奏より、だいぶ不快で、難解で、不合理で、不条理で、とても楽しかった。

 

次に、対人コミュニケーション能力の向上。

立場上、大きなものから些細なものまでメンバー同士のトラブル第三者として接する機会が多かった。

コミュ障でもできる相手vs自分のとりあえず共感だけしておけばそれなりに円滑に進む(し円滑にならなかったら切れば良い)人間関係とは違って、

生々しい本音と建前と解決課題がある他人vs他人関係に目をくばせ時にバンドのために(と言う立場で)口を挟まねばならない状況で、人の心の機微というか、人間本質のようなものをたくさんインプットした。

このインプットによって、アウトプット=俺の対人技術も、それなりに向上したように思う。

 

ところで俺は社会人になってずっと、一日VSコードを触るタイプ仕事をしていた。言われたことを淡々とこなすだけと言って差し支えない仕事をしていた。

30にも差しかると、同じ会社に居座るにしても転職するにしても、ディレクション側というか、マネジメント側というか、そういう立場への進化を求められる気配がする。

ずっと「無理だなー嫌だなー俺には向いてないしなーでも一生ドカタの最前線(というほど先進企業でもないが)で新しい技術言語を身につけていかなければならないのもつらい」と思いながらグダグダitドカタをやっていた。

しかし、昨年、この「趣味」の経験から、「なんかいけそうじゃね?」と思えて、一歩踏み出すことができた。

 

かにも、このバンド恋人もできた。今までの俺の、卑屈で根暗で斜に構えた人生では望むべくもないような、

強く優しく気立てが良く、心の底を打ち明けられる素敵な恋人ができた。

 

思えば、俺は趣味自体はずっともっていたわけだが、このように「自分が本当にやりたい音楽ジャンル」に触れた瞬間、人生がこのように切り開いた。趣味も突き詰めれば自分人生の糧となる。

趣味は素晴らしいよ。はてなのみんなも、斜めや上から構えたはてな特有のセンテンスで集めたスターも確かに人生の素晴らしい糧ではあるが、

外に出て人と接する趣味もまた良い。

2024-06-11

anond:20240611220956

唐突に思い出した!

…なんだっけ、昔、80年代に読んでた雑誌広告で、説明文の最後に必ず「ピース。」って書いて結びの言葉にしてたやつ。

YAMAHAオートバイ広告だったかな~🤔

朝、信号で止まってたら近くのポール?にカメラが括り付けられてるのを見た

ピースしようか迷ってそのまま前の車進んだからピースせずに終わったんだけど、帰るとき近くを通ったら折り畳み机におじさんたちが並んでたか防犯カメラではなくねずみ取りだったのかなあと思った

でもある道路ポール全部にカメラ付けるなんてするんかな

明日もあったらピースしたい

2024-06-09

anond:20240608235641

友人がたくさんいてちゃんと働いてて社会に参加してるまともな人間からこそ欠けたひとつピースが気になるんだね

こちらはぼっち無職なので逆にいつまでも狂わないでいられる自信がある

[]2013.7.1〜2013.12.5

https://anond.hatelabo.jp/20240609075743

https://web.archive.org/web/20200107215433/http://ashihara-hina.jugem.jp/?page=1

いろいろ

2013.12.05 Thursday18:41

ブログをほったらかしてる間に、可愛いモノをいろいろ頂きました。

さっき頂いたばかりの「お菓子の家

観て楽しむモノですが、ほんのりジンジャーブレッド香りがもれる。。

10月に「ハロウィンクッキー」↑

こちらはチョコです↓ かわいい

かわいくて甘くておいしいモノに囲まれてると、子供の頃「ヘンゼルとグレーテル」読みながら

どっぷり溺れた高揚感を思い出しますよ。

魔女に食われそうになってでも、お菓子の家かぶりつきたかった。(どん欲)(飢えてたのか)

食パン専門ベーカリー「CENTRE」の食パン。2斤×2!!

渋谷「VIRON」系列です。ココハナ担当さんが、並んで買って来てくれました!

トーストせずにそのまま食べるのが一番おいしい。モチモチふわふわほんのり甘い系。

こないだ行った、オーベルジュ朝ごはん。いや、朝ごパン

カゴいっぱいの、デニッシュバゲットマフィンクロワッサン

さすがに食べきれないけど、至福。

最近、ずっと使ってたボロボロガラケーをやっと機種変しました。

まだなんとか使えるんですけどね。メッキが剥げてボロボロで見る度ヘコむ、

扱いがついついぞんざいになってしまう。

しかし手に馴染んでるし愛着あるしで多少後ろ髪ひかれながら買い換えてみたら、

なんてことない、ものすごくスッキリしました。

「もうだめだな、、」って思いながら、ボロボロ携帯を眺める時間が、そこそこストレス

なってったっぽい。

「合わない」と思いながら、好転を期待して持ち続けるのか、早めに捨てるか捨てないか

くそういう話になるんですよ。もちろん、携帯に限らず。もちろん、みんな意見バラバラ

あっさり捨てると「潔いねクールだね!」なんて言われがちですが、、、

わたし場合は、単純に、ストレス耐性が低いんだな。

いきおいで iphone機種変しました。

5S軽っ!!

1

日記---

なべつかみ

2013.10.14 Monday23:33

姉が、鍋つかみとコースターと、あと、クリスマスオーナメントを作ってくれました☆

か~わいい~☆一針一針、ものすごく丁寧に縫いこまれてる。

のせてみた。

鍋つかみは、こんな風に手を入れて使います

ありがとう、おねいちゃん!!!

マジメに料理するよ!!

1

日記---

でてますよー!

2013.10.04 Friday20:00

ココハナ11月号発売中です☆

新連載スタートです!

宜しくお願い致しますね~☆

告知もほったらかして旅に出ておりました。

初の顔出しです!どーーーん!

ちっさ!なにやらカッコつけて座ってる!けど脚短っ!

ちょっと他人様にお見せできない様な、ナルシスト感満載&アホ丸出しの

写真いっぱい撮ってゲラゲラ笑ってた。

あー。たのしかった!

変わったフルーツいっぱい食べた。

アイス食べすぎた。

旅に出る度、私のデジカメがぶっ壊れます

呪われすぎ。

帰国したら、嬉しいお知らせが

最近うちに来てくれるようになったアシスタントさんの、初連載決定!!

おめでとう~!

ちびっこホールケーキでお祝いしましたよ

うちの仕事場では、ケーキを何等分すべきか時々議論になりますよ。

美しさを優先すべきか、欲望を優先すべきか。。

私は断然、欲望派。

仕事中、仕事の話ほとんどしてないです。。

1

お仕事---

新連載☆

2013.09.10 Tuesday01:41

cocohana(ココハナ)」11月号・9/28sat発売より

新連載スタートです☆

フォークソンググループの話じゃないですよ。

パンお話です。

とりあえず、4号連続で載りますよ。

その後少しお休み頂いて(っていうか、その間に描きためる。。。)、また再開予定です。

第1回目のサブタイトルは「原ベーカリー

第2回目は「メロンパン

第3回目は「サンドウィッチ

第4回目は「3色パン

今日、第3・4回目のネームが終わって、これから作画です。

最近、近所に美味しいハード系のパン屋が出来て嬉しいです。

資料だもんね~とパンいっぱい食べてたら、若干体重が増えて戻りません。

(近況)

*しばらくこの記事トップにあげておきますね~。

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お仕事---

可愛かっこいい♡

2013.09.10 Tuesday01:24

先日、「タイピスト!」を観に行きましたよ~。

案外スポコン、「ロッキー」の‘可愛い‘版!

いくらい徹底して‘可愛い‘んですよね。

マゼンタピンクドレスは、女の子戦闘服

パンフレットまで超可愛い

いっつも思うけど、「可愛い」と「人間くささ」はちょっと仲が悪いです。

人間はなかなか「可愛い」だけじゃ成立しないので、「可愛い」を貫けば貫くほど、

心理を含めその存在の「生々しさ」は、やっぱりどうしても遠くなる。

周りの人たちの反応が、「可愛すぎてスバシイ!大好き!」と「可愛いだけじゃね、、?」との

真っ二つなのが、なんか面白かった。

「かっこいい」と「人間くささ」も若干仲が悪い。

こないだ届いたDVDライアン・ゴズリングが主演じゃないけど準主役のギャング映画です。

基本、ギャング映画は苦手なんですよ。

暴力を楽しむスタンスに迷いがあるので、「わ~~ニヒルでカッコいい!!」になかなか酔いきれないんですが。。

その点これは、「ザ・エンターテインメント」!勧善懲悪ストレート感傷に浸る暇がない。

「アイツとアイツが絶対裏切る!」と思ったら、裏切らない。

ドンパチやられても痛くない。

人が死んでも悲しくない。

美女にはしっかり騎士が現れる。

ツッコミどころは多いけど、爽快で華やかで楽しかった。

スーツ姿のライアン・ゴズリングをひたすら堪能する映画です。(個人的に)

巷には

「すっごくカッコ良いけど愛せるわけじゃない」とか

「カッコ悪いけど憎ったらしいけどなんかもう好きなんだけど!」とか

一筋縄じゃいかない感情がわんさか溢れているので、物語の中で「素敵なシンプル」を味わうのは、

癒しだな~。

何度か言ってますけど、ライアン・ゴズリングが大好きで。

いつまでたっても日本で未公開、日本語訳のDVDも未発売の映画

HALF NELSON」輸入盤DVDをこないだ勢い余って買ってしまいました。

PAL-UKって日本プレイヤー再生できないんですね。

アホなので知らなかったです。。。

詳しい人に教えてもらって、なんとかPCで視聴。

こちらの映画のゴズリングは、「カッコいいとこもあるけど情けなくてダメ過ぎてでも結局憎めない」

そんな感じです。たぶん。なんで「たぶん」かっていうと。。。

私、、、英語聞き取れないんですよ、、、、。

、、、、、、、、、、、、。(買うな)

だれか、日本語訳出してください。

ねがいします。

1

本・映画---

小学館ビル落書き大会

2013.08.30 Friday03:31

先週末、内部も公開されてましたね。

  

スピリッツ編集部のほんの遊び心から始まったお遊び企画落書き大会」が、

話題になってニュースになって人が集まって。

いいな~楽しそうだな~私も先生方の絵を生で観てみたいな~♪なんてフワフワ思っていたら、、、

22日夜に、作家限定内覧会&追加の落書き大会が開催されました!

(すでに古い話題なっちゃっててゴメンナサイ。)

新人さんからベテラン先生方まで100人近く(?たぶん)夜のオバQビルに集結しまして、

もはや空調もきかなくなっちゃったロビーと地下廊下にひしめき合って汗をダラダラかきながら、

でも皆さんほんと子供のような笑顔ケラケラにこにこ笑いながら、思い思いの落書き

没頭されてました。

「豪華」だとか「贅沢」だとか「えっこの壁とドア持って帰ってうちの仕事場に設置したい、、!!」

とか、もちろん色々色々色々あるんですけど、、。

一番胸にグッときたのは、「空気感」です。

スゴイ先生方と同じ空間にいさせて貰っておいて、ショボイ事言っちゃいますけど、、、

まるで「学園祭」の空気感

原稿料」とか「著作権」とか、無関係だった頃の。

子供の頃、ノート落書きばっかしてたのに、「仕事」になったとたん落書きしなくなっちゃったな~、

とか、ふと思っちゃう感じの、そんな空気が充満してました。

私は笑っちゃうくらい絵が下手過ぎて、こういう場でなんの役にも立たないんですけど、

単純に、この空間体感できたことが、ものすごーく嬉しくてめちゃくちゃ楽しかった!!

やー、こんなテンション上がったの久しぶりですよ、ほんとに。

ケラケラ笑い過ぎてほっぺた痛かった。

私がデビューした頃は「ベツコミ編集部」も、この本社ビルに入っておりまして。

当時まだピチピチヨチヨチ頭ん中今よりさらにお花畑だった私は、初めてこのビルに足を踏み入れた時、、、

なんてゆーか「社会見学に来たお嬢ちゃん状態」でした。

「わ~でっかい会社だ!!」「わ~入館証とか渡されちゃった!!」みたいな。

編集部フロアは、今でも思うけど、ちょっと職員室」みたい。

毎日通われてる編集さん&社員の方々とは比べ物になりませんが、それでもやっぱり

色んな思い出がありますよ。

小学館本社ビル、お疲れさま&どうもありがとう

新社屋、3年後か。長いな~。あっと言う間かな。

1

お仕事---

はなび2013

2013.08.06 Tuesday23:08

原稿終わったので、あちこち花火大会に行ってきましたよ~。

長岡花火 綺麗でしょ~。

上は友人が良いカメラで撮った写真です。

私も良いカメラ欲しいけど、メカ音痴なので使いこなせる気がしなくてまだ買えてない。

友人のご実家所有のマンション屋上からみせて貰えるのです。

特等席!

長岡名物?お醤油味のお赤飯がちょう美味しい

あと、「ぽっぽ焼き」。黒糖の、、細長いかすていら的なモノ?ちょっと八ッ橋っぽい味がします。

こういうほのかな甘さの小麦粉お菓子が私は好きで好きで。

なかなか巡り会えなくて困ってたら、友人の彼氏チャリであちこち屋台をめぐって

探して買って来てくれました。男前!!

 

あとは、純喫茶風な店で久々にティーフロートとか珈琲フロートとかクリームソーダとか。

こういうの、たまに食べたくなるなる。

長岡の後は江戸川直行

 

基本、爆発系が多い(笑)

至近距離で観過ぎてるせいか、迫力あり過ぎで毎度ゲラゲラ笑ってしまう。

音楽に合わせて花火が打ちあがるんですけど、「北の国から」がサンバ調にアレンジしてあってゲラゲラ

さだまさしはこのアレンジ許可するの?」「いや、しそうだよね。なんとなく(てきとう)」とか

言いながら、ゲラゲラ。あ~~今年も楽しかった!

今年、久々に新調した浴衣の柄があまりかわいいのでさらしてしまえ。

バンビですよ、バンビ

洋服バンビはなかなか勇気がなくて背負えないですけど、浴衣モノトーンなら

子供っぽくならないし平気で背負えてしまう。かわいい。見てるだけでニヤニヤする。

着るとそこそこ大人っぽい・・・浴衣マジック

1

日記---

いただきもの

2013.07.24 Wednesday19:50

いただきものハーブ飲料

世の中にはオシャレな飲み物がいっぱいありますねえ。

お水やソーダで薄めて飲むんだって

仕事中、カフェラテばっか飲んじゃうので、体内浄化すべくさっそくゴクゴク。。

先日頂いたばかりのタンブラーです。

頂きものと頂きもので、素敵生活演出

ぜいたく~。ソーダ買ってこよっと。

アシスタントさんお休みの日は、すぐに脱線してしまう。

今描いてる漫画、食べものが沢山出てくるので 作画にいつもよりずっと

時間がかかっちゃうんですよ。

下絵終わってからアシスタントさんに入って貰うと もう間に合わないので、

下絵やりながらペン入れやりながらアシスタントさんに指示出しながら

作業を続けてるわけですが。。つまり頭ん中とっ散らかってます

休憩したら仕事しなきゃ。

明日アシスタントさんにサボってたのがバレる。

1

日記---

100万部☆

2013.07.16 Tuesday00:23

Piece」の100万部超えのお祝い会をして頂きましたよ~♪

年末に超えてたらしいんですけど、色々有難いことに祝い事が重なってバタバタしてたので、

先週ゆっくりと。

北京ダックをごちそうして頂いたのですが・・・

ダックに「ピース」の文字が・・!!!

若干、血が滴ったように見えなくも?ないですが?(笑)、水飴で書いてあるそうです。

すごい!ピースダック!!

担当さんから、素敵なタンブラーや・・

 

お花もいただいてしまいました。。

左のオレンジ薔薇はプリザーブドで、ついこないだまで担当してくださってた編集さんが

「芦原さんのイメージに合わせて作りました」と、プレゼントしてくださいました。

オレンジ大好きなので、もの凄くうれしい。

月餅は、「Piece」初期の担当さんからです

この仕事をしてると、時々ふつうじゃ考えられないような豪華なおもてなしをして頂く事があって、

楽しい事も美味しい事も大好きなので、もの凄くもの凄くものすごーく嬉しくて

私はなんて贅沢な時間を頂いてるんだろうと、毎度毎度新鮮に感動します。

なんで感動するのかっていうと、たぶん未だ慣れてないからです。

とてもフツウの庶民的な家庭で育ったので。

その場その場は100%楽しくて、でも「こんなに沢山色々して頂いても、私何も返せないんじゃ?」

っていう微かな罪悪感も、後からうっすらと。

こういう罪悪感は全く持たない方が良い気もするし、多少は持っておいた方が良い気もするし。

罪悪感の出処を掘り下げてみると、いつも必ず「自信の無さ」なんですよね。

「期待されても何も出ませんよ~」っていう、逃げの防御。

今、そういう漫画を描いてます

相変わらず地味目ですけど、柔らかくて楽しい物語になるといいな、と。

今、仕事しながら食べてるお菓子

プリッツなのに「いちごポッキー」の味がする

プリッツ大好き。ふだんは「ロースト」派。

小麦粉大好き!

1

お仕事---

出てますよ~!

2013.07.01 Monday03:10

Piece10巻、発売中です!

巻末に、ドラマ撮影現場にお邪魔した時の、レポート漫画も載ってますよ~。

Piece」がらみのお仕事は、これでオシマイです。多分。

最後までお付き合い頂いた皆様、ほんとうに有難うございました!

そして・・今月発売の「Cocohana(ココハナ)」に、すでに名前が小っちゃく載ってましたね。

ココハナ11月号(9月28日ごろ発売?)~新シリーズスタートです☆

取りあえず、4号連続で載りますよ。

まだまだ先ですが、がんばってコツコツ描いてますので、チェックしてみてくださいね

ココハナ」は集英社雑誌ですヨ。

20年近く小学館雑誌しか描いて来なかったので、

「えっ?なんで急に集英社小学館喧嘩したの??」とか深読みされそうな気が

しないでもないですが。。

別になんもないですよ。喧嘩とかしてないです(笑)

小学館さんとも、勿論今後もお仕事させて頂く予定ですよ~。

小学館専属契約存在しないので、デビューしてからずっと、実は「フリー」なのでした。

単行本ごとの出版契約は、勿論その都度してます。)

何の保障もない、毎日が綱渡り状態のこんな仕事を選んじゃって私ったら大丈夫かしら??なんて

思いながら漫画を描いてきたけれど・・気が付けば時代の方が変わってきちゃって、

今や本当に「安定」した仕事なんて思いつかないですね。

進化なのか退化なのかはよく分かんないですけど、「変わっていくこと」は、個人的に、ワクワクする。

長生きするつもりなので(笑)

仕事以外も色々試せたらいいな。

[]2013.7.1〜2013.12.5

https://anond.hatelabo.jp/20240609075716

https://web.archive.org/web/20200107215433/http://ashihara-hina.jugem.jp/?page=1

いろいろ

2013.12.05 Thursday18:41

ブログをほったらかしてる間に、可愛いモノをいろいろ頂きました。

さっき頂いたばかりの「お菓子の家

観て楽しむモノですが、ほんのりジンジャーブレッド香りがもれる。。

10月に「ハロウィンクッキー」↑

こちらはチョコです↓ かわいい

かわいくて甘くておいしいモノに囲まれてると、子供の頃「ヘンゼルとグレーテル」読みながら

どっぷり溺れた高揚感を思い出しますよ。

魔女に食われそうになってでも、お菓子の家かぶりつきたかった。(どん欲)(飢えてたのか)

食パン専門ベーカリー「CENTRE」の食パン。2斤×2!!

渋谷「VIRON」系列です。ココハナ担当さんが、並んで買って来てくれました!

トーストせずにそのまま食べるのが一番おいしい。モチモチふわふわほんのり甘い系。

こないだ行った、オーベルジュ朝ごはん。いや、朝ごパン

カゴいっぱいの、デニッシュバゲットマフィンクロワッサン

さすがに食べきれないけど、至福。

最近、ずっと使ってたボロボロガラケーをやっと機種変しました。

まだなんとか使えるんですけどね。メッキが剥げてボロボロで見る度ヘコむ、

扱いがついついぞんざいになってしまう。

しかし手に馴染んでるし愛着あるしで多少後ろ髪ひかれながら買い換えてみたら、

なんてことない、ものすごくスッキリしました。

「もうだめだな、、」って思いながら、ボロボロ携帯を眺める時間が、そこそこストレス

なってったっぽい。

「合わない」と思いながら、好転を期待して持ち続けるのか、早めに捨てるか捨てないか

くそういう話になるんですよ。もちろん、携帯に限らず。もちろん、みんな意見バラバラ

あっさり捨てると「潔いねクールだね!」なんて言われがちですが、、、

わたし場合は、単純に、ストレス耐性が低いんだな。

いきおいで iphone機種変しました。

5S軽っ!!

1

日記---

なべつかみ

2013.10.14 Monday23:33

姉が、鍋つかみとコースターと、あと、クリスマスオーナメントを作ってくれました☆

か~わいい~☆一針一針、ものすごく丁寧に縫いこまれてる。

のせてみた。

鍋つかみは、こんな風に手を入れて使います

ありがとう、おねいちゃん!!!

マジメに料理するよ!!

1

日記---

でてますよー!

2013.10.04 Friday20:00

ココハナ11月号発売中です☆

新連載スタートです!

宜しくお願い致しますね~☆

告知もほったらかして旅に出ておりました。

初の顔出しです!どーーーん!

ちっさ!なにやらカッコつけて座ってる!けど脚短っ!

ちょっと他人様にお見せできない様な、ナルシスト感満載&アホ丸出しの

写真いっぱい撮ってゲラゲラ笑ってた。

あー。たのしかった!

変わったフルーツいっぱい食べた。

アイス食べすぎた。

旅に出る度、私のデジカメがぶっ壊れます

呪われすぎ。

帰国したら、嬉しいお知らせが

最近うちに来てくれるようになったアシスタントさんの、初連載決定!!

おめでとう~!

ちびっこホールケーキでお祝いしましたよ

うちの仕事場では、ケーキを何等分すべきか時々議論になりますよ。

美しさを優先すべきか、欲望を優先すべきか。。

私は断然、欲望派。

仕事中、仕事の話ほとんどしてないです。。

1

お仕事---

新連載☆

2013.09.10 Tuesday01:41

cocohana(ココハナ)」11月号・9/28sat発売より

新連載スタートです☆

フォークソンググループの話じゃないですよ。

パンお話です。

とりあえず、4号連続で載りますよ。

その後少しお休み頂いて(っていうか、その間に描きためる。。。)、また再開予定です。

第1回目のサブタイトルは「原ベーカリー

第2回目は「メロンパン

第3回目は「サンドウィッチ

第4回目は「3色パン

今日、第3・4回目のネームが終わって、これから作画です。

最近、近所に美味しいハード系のパン屋が出来て嬉しいです。

資料だもんね~とパンいっぱい食べてたら、若干体重が増えて戻りません。

(近況)

*しばらくこの記事トップにあげておきますね~。

1

お仕事---

可愛かっこいい♡

2013.09.10 Tuesday01:24

先日、「タイピスト!」を観に行きましたよ~。

案外スポコン、「ロッキー」の‘可愛い‘版!

いくらい徹底して‘可愛い‘んですよね。

マゼンタピンクドレスは、女の子戦闘服

パンフレットまで超可愛い

いっつも思うけど、「可愛い」と「人間くささ」はちょっと仲が悪いです。

人間はなかなか「可愛い」だけじゃ成立しないので、「可愛い」を貫けば貫くほど、

心理を含めその存在の「生々しさ」は、やっぱりどうしても遠くなる。

周りの人たちの反応が、「可愛すぎてスバシイ!大好き!」と「可愛いだけじゃね、、?」との

真っ二つなのが、なんか面白かった。

「かっこいい」と「人間くささ」も若干仲が悪い。

こないだ届いたDVDライアン・ゴズリングが主演じゃないけど準主役のギャング映画です。

基本、ギャング映画は苦手なんですよ。

暴力を楽しむスタンスに迷いがあるので、「わ~~ニヒルでカッコいい!!」になかなか酔いきれないんですが。。

その点これは、「ザ・エンターテインメント」!勧善懲悪ストレート感傷に浸る暇がない。

「アイツとアイツが絶対裏切る!」と思ったら、裏切らない。

ドンパチやられても痛くない。

人が死んでも悲しくない。

美女にはしっかり騎士が現れる。

ツッコミどころは多いけど、爽快で華やかで楽しかった。

スーツ姿のライアン・ゴズリングをひたすら堪能する映画です。(個人的に)

巷には

「すっごくカッコ良いけど愛せるわけじゃない」とか

「カッコ悪いけど憎ったらしいけどなんかもう好きなんだけど!」とか

一筋縄じゃいかない感情がわんさか溢れているので、物語の中で「素敵なシンプル」を味わうのは、

癒しだな~。

何度か言ってますけど、ライアン・ゴズリングが大好きで。

いつまでたっても日本で未公開、日本語訳のDVDも未発売の映画

HALF NELSON」輸入盤DVDをこないだ勢い余って買ってしまいました。

PAL-UKって日本プレイヤー再生できないんですね。

アホなので知らなかったです。。。

詳しい人に教えてもらって、なんとかPCで視聴。

こちらの映画のゴズリングは、「カッコいいとこもあるけど情けなくてダメ過ぎてでも結局憎めない」

そんな感じです。たぶん。なんで「たぶん」かっていうと。。。

私、、、英語聞き取れないんですよ、、、、。

、、、、、、、、、、、、。(買うな)

だれか、日本語訳出してください。

ねがいします。

1

本・映画---

小学館ビル落書き大会

2013.08.30 Friday03:31

先週末、内部も公開されてましたね。

  

スピリッツ編集部のほんの遊び心から始まったお遊び企画落書き大会」が、

話題になってニュースになって人が集まって。

いいな~楽しそうだな~私も先生方の絵を生で観てみたいな~♪なんてフワフワ思っていたら、、、

22日夜に、作家限定内覧会&追加の落書き大会が開催されました!

(すでに古い話題なっちゃっててゴメンナサイ。)

新人さんからベテラン先生方まで100人近く(?たぶん)夜のオバQビルに集結しまして、

もはや空調もきかなくなっちゃったロビーと地下廊下にひしめき合って汗をダラダラかきながら、

でも皆さんほんと子供のような笑顔ケラケラにこにこ笑いながら、思い思いの落書き

没頭されてました。

「豪華」だとか「贅沢」だとか「えっこの壁とドア持って帰ってうちの仕事場に設置したい、、!!」

とか、もちろん色々色々色々あるんですけど、、。

一番胸にグッときたのは、「空気感」です。

スゴイ先生方と同じ空間にいさせて貰っておいて、ショボイ事言っちゃいますけど、、、

まるで「学園祭」の空気感

原稿料」とか「著作権」とか、無関係だった頃の。

子供の頃、ノート落書きばっかしてたのに、「仕事」になったとたん落書きしなくなっちゃったな~、

とか、ふと思っちゃう感じの、そんな空気が充満してました。

私は笑っちゃうくらい絵が下手過ぎて、こういう場でなんの役にも立たないんですけど、

単純に、この空間体感できたことが、ものすごーく嬉しくてめちゃくちゃ楽しかった!!

やー、こんなテンション上がったの久しぶりですよ、ほんとに。

ケラケラ笑い過ぎてほっぺた痛かった。

私がデビューした頃は「ベツコミ編集部」も、この本社ビルに入っておりまして。

当時まだピチピチヨチヨチ頭ん中今よりさらにお花畑だった私は、初めてこのビルに足を踏み入れた時、、、

なんてゆーか「社会見学に来たお嬢ちゃん状態」でした。

「わ~でっかい会社だ!!」「わ~入館証とか渡されちゃった!!」みたいな。

編集部フロアは、今でも思うけど、ちょっと職員室」みたい。

毎日通われてる編集さん&社員の方々とは比べ物になりませんが、それでもやっぱり

色んな思い出がありますよ。

小学館本社ビル、お疲れさま&どうもありがとう

新社屋、3年後か。長いな~。あっと言う間かな。

1

お仕事---

はなび2013

2013.08.06 Tuesday23:08

原稿終わったので、あちこち花火大会に行ってきましたよ~。

長岡花火 綺麗でしょ~。

上は友人が良いカメラで撮った写真です。

私も良いカメラ欲しいけど、メカ音痴なので使いこなせる気がしなくてまだ買えてない。

友人のご実家所有のマンション屋上からみせて貰えるのです。

特等席!

長岡名物?お醤油味のお赤飯がちょう美味しい

あと、「ぽっぽ焼き」。黒糖の、、細長いかすていら的なモノ?ちょっと八ッ橋っぽい味がします。

こういうほのかな甘さの小麦粉お菓子が私は好きで好きで。

なかなか巡り会えなくて困ってたら、友人の彼氏チャリであちこち屋台をめぐって

探して買って来てくれました。男前!!

 

あとは、純喫茶風な店で久々にティーフロートとか珈琲フロートとかクリームソーダとか。

こういうの、たまに食べたくなるなる。

長岡の後は江戸川直行

 

基本、爆発系が多い(笑)

至近距離で観過ぎてるせいか、迫力あり過ぎで毎度ゲラゲラ笑ってしまう。

音楽に合わせて花火が打ちあがるんですけど、「北の国から」がサンバ調にアレンジしてあってゲラゲラ

さだまさしはこのアレンジ許可するの?」「いや、しそうだよね。なんとなく(てきとう)」とか

言いながら、ゲラゲラ。あ~~今年も楽しかった!

今年、久々に新調した浴衣の柄があまりかわいいのでさらしてしまえ。

バンビですよ、バンビ

洋服バンビはなかなか勇気がなくて背負えないですけど、浴衣モノトーンなら

子供っぽくならないし平気で背負えてしまう。かわいい。見てるだけでニヤニヤする。

着るとそこそこ大人っぽい・・・浴衣マジック

1

日記---

いただきもの

2013.07.24 Wednesday19:50

いただきものハーブ飲料

世の中にはオシャレな飲み物がいっぱいありますねえ。

お水やソーダで薄めて飲むんだって

仕事中、カフェラテばっか飲んじゃうので、体内浄化すべくさっそくゴクゴク。。

先日頂いたばかりのタンブラーです。

頂きものと頂きもので、素敵生活演出

ぜいたく~。ソーダ買ってこよっと。

アシスタントさんお休みの日は、すぐに脱線してしまう。

今描いてる漫画、食べものが沢山出てくるので 作画にいつもよりずっと

時間がかかっちゃうんですよ。

下絵終わってからアシスタントさんに入って貰うと もう間に合わないので、

下絵やりながらペン入れやりながらアシスタントさんに指示出しながら

作業を続けてるわけですが。。つまり頭ん中とっ散らかってます

休憩したら仕事しなきゃ。

明日アシスタントさんにサボってたのがバレる。

1

日記---

100万部☆

2013.07.16 Tuesday00:23

Piece」の100万部超えのお祝い会をして頂きましたよ~♪

年末に超えてたらしいんですけど、色々有難いことに祝い事が重なってバタバタしてたので、

先週ゆっくりと。

北京ダックをごちそうして頂いたのですが・・・

ダックに「ピース」の文字が・・!!!

若干、血が滴ったように見えなくも?ないですが?(笑)、水飴で書いてあるそうです。

すごい!ピースダック!!

担当さんから、素敵なタンブラーや・・

 

お花もいただいてしまいました。。

左のオレンジ薔薇はプリザーブドで、ついこないだまで担当してくださってた編集さんが

「芦原さんのイメージに合わせて作りました」と、プレゼントしてくださいました。

オレンジ大好きなので、もの凄くうれしい。

月餅は、「Piece」初期の担当さんからです

この仕事をしてると、時々ふつうじゃ考えられないような豪華なおもてなしをして頂く事があって、

楽しい事も美味しい事も大好きなので、もの凄くもの凄くものすごーく嬉しくて

私はなんて贅沢な時間を頂いてるんだろうと、毎度毎度新鮮に感動します。

なんで感動するのかっていうと、たぶん未だ慣れてないからです。

とてもフツウの庶民的な家庭で育ったので。

その場その場は100%楽しくて、でも「こんなに沢山色々して頂いても、私何も返せないんじゃ?」

っていう微かな罪悪感も、後からうっすらと。

こういう罪悪感は全く持たない方が良い気もするし、多少は持っておいた方が良い気もするし。

罪悪感の出処を掘り下げてみると、いつも必ず「自信の無さ」なんですよね。

「期待されても何も出ませんよ~」っていう、逃げの防御。

今、そういう漫画を描いてます

相変わらず地味目ですけど、柔らかくて楽しい物語になるといいな、と。

今、仕事しながら食べてるお菓子

プリッツなのに「いちごポッキー」の味がする

プリッツ大好き。ふだんは「ロースト」派。

小麦粉大好き!

1

お仕事---

出てますよ~!

2013.07.01 Monday03:10

Piece10巻、発売中です!

巻末に、ドラマ撮影現場にお邪魔した時の、レポート漫画も載ってますよ~。

Piece」がらみのお仕事は、これでオシマイです。多分。

最後までお付き合い頂いた皆様、ほんとうに有難うございました!

そして・・今月発売の「Cocohana(ココハナ)」に、すでに名前が小っちゃく載ってましたね。

ココハナ11月号(9月28日ごろ発売?)~新シリーズスタートです☆

取りあえず、4号連続で載りますよ。

まだまだ先ですが、がんばってコツコツ描いてますので、チェックしてみてくださいね

ココハナ」は集英社雑誌ですヨ。

20年近く小学館雑誌しか描いて来なかったので、

「えっ?なんで急に集英社小学館喧嘩したの??」とか深読みされそうな気が

しないでもないですが。。

別になんもないですよ。喧嘩とかしてないです(笑)

小学館さんとも、勿論今後もお仕事させて頂く予定ですよ~。

小学館専属契約存在しないので、デビューしてからずっと、実は「フリー」なのでした。

単行本ごとの出版契約は、勿論その都度してます。)

何の保障もない、毎日が綱渡り状態のこんな仕事を選んじゃって私ったら大丈夫かしら??なんて

思いながら漫画を描いてきたけれど・・気が付けば時代の方が変わってきちゃって、

今や本当に「安定」した仕事なんて思いつかないですね。

進化なのか退化なのかはよく分かんないですけど、「変わっていくこと」は、個人的に、ワクワクする。

長生きするつもりなので(笑)

仕事以外も色々試せたらいいな。

2024-06-02

マック

久しぶりにマックに行って夜マックナゲット10ピースシャカシャカポテトの粉を頼んで帰った。

ナゲットは9個だったし粉は入ってないしであんまりだった。途中まで食べちゃってないことを証明できないか泣き寝入りしたけど、粉はちゃんと入れて欲しかった。悲しい。

2024-05-31

あるさぽのチラ裏

先週土曜日ホーム戦、対福岡にあっさりと負けて今季黒星はいくつになったのでしょうか。わかりません。数えておりません。三節が終わったあたりから順位表も見ていない。降格の危機にあることと、今の首位くらいしかからない。

そして次節はその首位との対戦と相成っております

開幕前、現在首位を降格筆頭候補に挙げていた人たちは何を思うのか。

はいいつつ、自分首位試合全然見ていない。

理由監督です。別に黒田監督が悪いわけではない。ただ嫌いなだけ。黒田監督に似た人が。小学生とき担任黒田監督激似で、本当に本当に、視界にいれることが無理。

その担任メタクソに贔屓をするクソだった。気に入った生徒にはニコニコして何をしても叱らなかったけど、気に入らない子に対しては冷徹のものだった。どちらかといえば自分は気に入られていたほうで、ひどいことをされたりはしなかったのだが、あまりにひどい贔屓っぷりが気持ち悪くて仕方なかった。

贔屓クソ野郎が贔屓するのは、比較勉強のできる子や、明るくてクラスの中心になる子可愛い子。それは女子ばかりだった。学年で一番可愛いような子が同じクラスにいたのだけど、その子と仲良くしていたある男子に、いきなり冷たくあたりはじめたときには本気で引いた。可愛い女子には媚びへつらうと言ってもいいくらいに猫なで声になるのに、女の子と仲良くした男子や、大人しめの男子勉強出来ない子にはあからさまに冷たかった。これ、小学二年生ときの話だよ。そんな、右も左もわかんない年齢の子どもに、明らかなエコヒイキしてたんだよ。本当に最悪な担任だった。そして学年の主任だった。

そんな担任と、黒田監督・・・似ている・・・・。

黒田監督は何も悪くない。悪くないのはわかっているけれど。でも、黒田監督を初めて見たとき、あれは何年だったか忘れたけど、高校サッカー選手権の中継で。

???あいつ今高校サッカー監督してんの????と一瞬にして吐き気を覚えた。

でも名前違うし、そもそも年齢も遥かに違う。

まったくの別人だとわかってもだめだった。生理的に無理だった。脳が拒否する。青森山田サッカー部試合は見られない。

そしてその黒田監督がJ倶楽部監督になった。

でも入れ違いのような形で昇格できた。やったね。

やったね。と思ったのに、あれよあれよと快進撃で黒田監督一年目で昇格を決めた。

そして今首位だよすごいね

一方こちとら降格の危機だよ。

あ、今の首位には、テクニカルコーチがこっちから行ってます。結果に結びついているようで何よりです。いや、何より悲しい気持ちなのだけれども。

テクニカルコーチを持っていかたからこっちが~とかそれだけではないのも重々承知しています

だってそんなのは開幕する前にわかってた話なので

開幕して数試合移籍しまっすバイナラしたわけではないので

ああ、別に移籍したことをここでごちゃごちゃ言いたいのでもないです、それは本人が決めたことだし、そういう人だったということで。この話は終わりです。

話を戻して

重要ピースが抜けたとしても開幕前ならそこへの対応はしておくべきなわけですね

てか今のテクニカルコーチが云々と言いたいわけではな・・・・・くもないけど

ルベルさんが残してくれたものを食いつないでいくにせよ、そこに今の監督コーチ陣がプラスして研鑽して結果に出せていけるのか、いけそうなのか、がちょっと期待が持てなくなってきている現状ということです。

ここ数試合の有り様は如何ともし難く希望もなにも持てなくなってきている。

なまじ、攻撃の形ができてしまっているだけに、惜しいシーンが手の中をすり抜けていき、気がつけば先制され、失点を重ね、最後最後になんとか一矢を報いて終わる。

ボールを保持するのもパスを重ねているのも、一体何を目的としているのか。ボールキープもパス成功率も、それが目的ではない。ボール保持もパスもゴールに繋げるための手段しかない。その基本的な部分を見失っているとも思わないけれど、ボールを受けてから判断が遅い、悪いケースが多すぎる。

それは勝ちから遠ざかっているための消極的さや焦りからなのか、パスを繋げることに意識が行き過ぎているからなのか。でもパスを受けても、対峙する相手やスペースも見えてないのになんでその判断になる?ってのも多い。

パスを繋いで組み立てていくのは生命線のはずだけど、今シーズン開幕してから逆にその生命線を自ら断ちにいっている気がする。最終ラインボール回すところをプレスされて狙われてというのを何回見たか

と、まぁ、不満を書き出せばきりがないのでやめます

2003年11月23日の初昇格を決めたあの日からJ2降格経験し、再度の昇格を果たし、石にかじりつき辛酸を嘗め耐え難きを耐え忍び難きを忍び、やっと手が届きそうだった、ひとつ上の段の「縁」。

上りきれるかはわからない。でも、やっと、そこへ、手を指を掛けられるかも、と

ずっと壁しかなかった視界に、乗り越えた先の風景が、少しでも遠くにでも見えるのかも、と

そんな前途の拓きを抱いて迎えた今シーズンだったわけです。

でも、黒田監督が率いる昇格クラブは、あっさりとその「縁」に、手どころか足を乗せた。いや、飛び越えていった。あれだけ羨望し焦がれた「段」を、「縁」を、それはもう軽々と。

大宮が無敗記録を作ったとき思ったのは、うちはそういう記録めいたものには程遠いなということと、そういう意識もないなということだった。

いま、自分はどんな感情を抱いているのか、

たぶん悔しいんだろうとは思います。悔しい、勝てなくて弱くて悔しい。なんでこんなに弱くなってしまったんだ。

そして、後発クラブにあっさり追い抜かれたことへの嫉妬

嫉妬とは、自分努力していない・しても勝てないと理解している・理解しているのに認めたくないという心理が働き、自分よりも優れている人に対して抱く感情

完全に壊れてはいないものを治すのは難しいね

J1昇格を成し遂げてくれて、アルベル監督サッカー継承してきた松橋監督に対し、監督交代とかそういうことを少しでもつぶやくと

轟々と非難されるのもナンダカナとは思ってしまう。

結果を出さなければならない立場にいて、結果が出ていないなら、厳しい目を向けられるのは仕方ないし。タヒねとか誹謗中傷罵倒は論外ですが。

反町監督いたころ、当人が苦言していた「俺を肩たたきする人がいない(クビと決断する人がいない)」という状況は好ましくはないと思いますね。感謝と、現場としての結果から判断は、やはり切り離して考える必要がある。

札幌京都みたいに、クラブも何らかのアクションを起こしてもいいんじゃないですかね。残留を最優先とする戦い方へ切り替えなければならない時機は過ぎたんじゃないかなあ。

今、チームに一番必要なのは勝利勝ち点なのだけれど、

去年までのうちなら、首位だろうがなんだろうが臆することもなかったし、むしろ「勝てるっしょ」と思えたのだろうけれども

すみません、この状態で「首位食ったるで!」と思えない自分は弱いです。強気をくじき、とか、中位力、とか、そんなのを拠り所にできる心の余裕がない。チームを、監督を、選手たちを、信じていないわけじゃない。信じていても、「でも」が出てくる、それは自分の心が弱いだけ。弱いのは私の心です。

そんなわけで明日首位との対戦だよ!ヤッタネ!

幸か不幸か仕事からリアルタイムでは見られない。帰ってからだぞんを見るかどうかは、まだ決めかねている。

三戸ちゃん代表選出おめでとう!

同級生だった男の子が好きだった

同級生だった男の子が好きだった。幼稚園から高校までエスカレーターでもないのにずっと同じだった。一番好きだったのは高校生の時期だった。家が近いわけでもなかったし同じ趣味があったわけでもなかった。クラスはたまに同じになったり離れたりしていた。高校生のとき同じ部活に入った。彼が入ったから入った。他にも理由はあったように思うし、後付けのような理由だったとも思う。女子競技人口が少なくて大学進学時の箔付けになるから。そう自分を誤魔化していたように思う。ボードゲーム部活からかいだって部室の空気は緩く、先輩後輩の上下関係もなく、先生にもタメ口で話していた。学校に持ち込むのを特に禁止されていたわけでもなかったお菓子をみんなでつつき、暗くなるまで駄弁っていた。皆仲が良かった。帰りが遅くなったからと送ってもらったことがある。10年以上前なのに未だに鮮明に覚えている。あの時流行っていた曲の歌詞のような時間だったと思う。あの曲は今でもカラオケに行くたびに歌い、この帰り道のことを思い出している。

彼の色素の薄い柔らかい髪の毛が好きだった。彼の皮だけが伸びる柔らかい頬が好きだった。彼がたまに剃らずに残しっぱなしにしていた無精髭を撫でるのが好きだった。付き合っていなかった。小さい頃からそこそこ近くで過ごしていた、そのバグった距離感の中でずっと甘えていた。人生で一番心地の良い時間だったと思う。何もかもが許されて、そしてこちらには何も要求されない。ずっと続けばよかったのに。私たち卒業してしまった。

卒業してからは全く会わなくなった。私たちは別々の地方へ進学した。私は地元大学へ、彼は都会の大学へ進学した。彼の親も一緒に彼について行ったので、彼はこちらに帰ってくるという理由を進学と同時に失った。私は彼に会いに行くこともなかったし、彼が私に会いに来ることもなかった。ただの幼馴染にもなれない近しいだけの人間関係とはそういうものだった。私は大学彼氏を作ったけれど、やっぱり心の中には彼がいた。一度経験した何もかもが許されそして何も要求されない。あの感覚は一度経験するともう逃れられないと思う。好きだったけれど、付き合いたいとかそういう感情ではなかった。独り占めしたいだとかそういうことも考えたことはなかった。ただ近くにいると私の心は凪いで安心した。それだけだった。

成人式で彼は地元に戻ってきていた。中学の校舎に集まっていた中のひとりだった。一緒に写真を撮った。ポーズを決めて、ピースして。でも、私が一番欲しかった写真はこれではなかった。成人式が終わった後、彼と一緒に当時の卒アルを見返していたときに私の親が勝手に撮っていた写真を見せてもらった。私はこれだと思った。一番私が欲しかった写真だった。日常の切り取り、自然ポーズ自然距離感自然笑顔。この写真わたしの宝物となり、彼氏があれからころころ変わってもずっと部屋の中に飾っていた。

彼にはあれから一度も会っていない。私はもう二度と彼に会いたくない。私は高校時代の彼が好きだったのだと成人式で気づいたのだ。高校時代のあどけなさ、可愛らしさを残さず成長してしまった彼を成人式で見てからずっと思っている。私は彼が好きだったけれどずっと愛せるわけではなかった。あの時代の彼を切り取って今もずっと大事にしている。私の部屋には成人式の時の写真が今でも飾られているけれど、アルバムの中を占めているのは高校時代の部室の写真ほとんどだ。

私が会いたいのは彼ではなく、高校時代の彼なのだ。私が好きなのは彼ではなく、高校時代の彼だった。

戻れるならあの時代に戻ってずっとそこで暮らしたい。

何も要求されず私の欲望けが許されていたあのぬるま湯時代でずっと生きていきたい。

いくら歳を重ねても私は彼に囚われたままだ。スマホロックは彼の誕生日のままもう長年変更していないし職場で作らされた銀行暗証番号も彼にちなんだ数字である。彼の影が私の日常に溢れている。私は彼の影とともに日々を生きていく。

横に彼がいなくても。彼のことを恋愛的に好きではないまま、このままずっと囚われ続けて生きていく。

2024-05-24

邦楽のサビ歌詞VS洋楽のサビ歌詞

邦楽のサビ歌詞

言葉はまるで雪の結晶 君にプレゼントしたくても 夢中になればなるほどに 形は崩れ落ちて溶けていく 消えてしまうけど

でも僕が選ぶ言葉が そこに託された想いが 君の胸を震わすのを諦められない 愛してるよりも愛が届くまで もう少しだけ待ってて

誰もが目を奪われていく 君は完璧で究極のアイドル 金輪際現れない 一番星の生まれ変わり

その笑顔で 愛してるで 誰も彼も虜にしていく その瞳が その言葉が 嘘でもそれは完全なアイ

もっと騒げ怪獣の歌 まだ消えない 夢の歌唱えて

君がいつも歌う怪獣の歌 まだ消えない 口ずさんでしまうよ

ハッピーで埋め尽くして レストインピースまで行こうぜ いつかみた地獄もいいところ 愛をばらまいて

アイラブユー貶してくれ 全部奪って笑ってくれマイハニー

努力 未来 A BEAUTIFUL STAR 努力 未来 A BEAUTIFUL STAR 努力 未来 A BEAUTIFUL STAR なんか忘れちゃってんだ

戯れるSlowly Flowing Day 愛してるも通り越して 似た者同士こうして 年老いるまで笑っていたいね

君がいなきゃLonely lonely Day 夢の中Fall Asleep In Bed 起こすからMorning Callで I'll protect you from nightmares, baby

洋楽(というかアメリカ)のサビ歌詞

昨夜、僕たちは酒を飲んで話したよね。何を言ったか全部は覚えていないけれど、確かに全部を話したんだ。

君は、僕と出会わなければよかったと言った。

でも、ベイビー、ベイビー、何かがこれで終わりじゃないって教えてくれているんだ。これが最後の夜になるわけがない。

自分のために花を買うことができる。砂に自分名前を書くことができる。何時間でも自分と話せる。あなたには理解できないことを言う。

自分ダンスに連れて行くことができる。そして、自分の手を握ることができる。そう、あなたよりも自分を愛することができる。

元カレを殺してしまうかも。それは最高の考えではないけれど。その次は彼の新しい彼女どうしてこうなったの?

元カレを殺してしまうかも。まだ彼を愛しているけれど。一人ぼっちより刑務所にいるほうがいい。

21、ひとつ頼めるか? おまえの成功を見せびらかしてくれないか

それと21、もうひとつ頼めるか? 俺の元カノに向けてラップしてくれよ。

そして21、もうひとつ頼めるか? 敵対する連中にひとことカマしてくれないか

21、やりたいことをやれ。21、やりたいことをやれ。やりたいことをやれ、21、わかったな?

そう私、ええ、私には問題がある。ティータイムにみんながそう言ってる。

私は太陽直視して、鏡は決して見ない。アンチヒーローをいつも応援するなんて疲れるに決まっている。

アメリカは病んどるなあ…

2024-05-20

anond:20240519141924

ファミレスバイトしてた頃、同僚の子が●ル●ェボンと掛け持ちしていて話をよく聞いていた。それからというもの1ピース千円とかするのにこのタルトバイトが作っているのかと思うと買う気が無くなってしまい買わなくなった。

2024-05-16

anond:20240515221358

続きです。

しかし、結果的に言うとマンガ部も違った。こんな言い方が正しくないのは分かっているが、みな意識が高すぎるのだ。真面目にマンガに取り組もうとしている人たちばかりだった

「人は経験したことだけしか描けない」という信念のもと、学外活動にも熱心だった。いろいろな経験を積むことで、その経験作品に、キャラクターに深みを与えるのだと。マンガが好きだからマンガしか読んでない奴には面白いマンガは描けない。そう断言してはばからない人たちだった

しかし俺はその考えには否定的だった。なぜならエロ自由からだ。エロく感じるなら現実など無視して良い。腹ボコ子宮姦も感度3千倍もリットル単位の精液も、どれも現実にはありえない。だがありえないからこそエロいのだ。現実に縛られずに自由に描けるからエロマンガエロ同人エロいのだ

そして俺は漫画家になりたいのではない。エロ二次創作がしたいだけだったのだ。そのためだけに絵を練習してきたのだ。男などは描きたくはないが、竿役がいないと始まらないので仕方なく練習した。毎回毎回異空間に閉じ込める訳にも行かないから、背景も勉強して練習した。もちろん女体もしっかり練習した。だがしかし精緻な設定も重厚ストーリー人生経験エロ同人には必要ないし、そもそも俺にそんなものを生み出せるはずもない。生み出そうという気持ちすらない。俺にとって重要なのは読子まほろさんをんほおさせること。それだけだから

とはいえ先輩方の絵は上手かったし、デッサン勉強会なども定期的に行われていて、同期で入ってきた部員も何人かいたので、しばらくはこのままでいいかと思い、部に残ることにした。表向きは俺も漫画家志望だということにして

マンガ部では定期的に部誌を発行しており、部員は全員それに載せる作品を描くことが義務だった。作品を落とすことは一度目はセーフだが二度目はペナルティ部員全員に食事を奢る、部誌の印刷代を出すなど)を課すという厳しいものだった。なので落とす人はほとんどいなかった。が、これに毎回苦戦していたのが俺だ

だってそうだろう。自分が一から考えたマンガなど、俺は一度も描いたことがない。ストーリーがあるマンガも描いたことがない。だが見様見真似でコマを割ることを覚えたりと、マンガ形式を少しづつ学べたのは良かったと今でも思う

そうして大学生活や部活動にも慣れ始めた頃、ついに俺は念願を実行に移すことにした。そう、エロ同人作家としてデビューすることだ

いきなりコミケハードルが高すぎるし、何よりもサークル当落があるので、本ができても落選では意味がない。だからまずは手近なイベントにしようと俺は考えた。ネタとしてはやはり、当時人気だった「おねがい☆ティーチャー」が鉄板だと俺は予想した。印刷所も手配し、同期にも手伝ってもらって原稿も描き上げた。この同期は真面目でエロマンガエロ同人などには良い感情は無かったが、それでもマンガであることには変わりはないと割り切って手伝ってくれた。マンガとして成立しているかもきちんとチェックしてくれた。コマ運びや大ゴマの使い方など、エロしか描けない俺の絵を「マンガ」にしてくれたといっても過言ではない。ただ、俺が本当にやりたかったのがまさにエロ同人だったと知っていたら手伝ってはくれなかっただろう。そういう意味では騙したみたいで、今でも時々申し訳無さを感じる

そうして出来上がった俺の初のエロ同人誌は、自画自賛だがなかなかのものだったと今でも思う。もちろん今から見れば何もかもが荒削りだし、絵だって素人にしてはまぁまぁ、というレベルだ。当時と今とでは要求されるレベルが違うが、それを勘案すれば「まぁまぁ」だった(今基準ならクソ認定されるかもしれない)

そして結論から言うと、俺のこの初エロ同人誌は完売した。ビビって100部しか刷らなかったのを後悔した。初めてのイベント参加で、初めての本なんか売れるわけがない。そうネットでは言われていたので、100部というのもかなりの冒険だったのだけど、当時は最低ロットが100部からだったので仕方なかった。今のオンデマンド方式なら部数は自在から、30部ぐらいにしていたかもしれない。それはともかくとして

初めてのエロ同人完売したという事実に俺は喜びに打ち震えた。たった100部とは言え、初めての参加で初めての本だ。それの「完売」の勲章は何物にも代えがたい。今までの努力が認められた気がした。エロ同人作家として価値を認めてもらった気がした。子供の頃からなりたかったエロ同人作家に、いちおう俺はなれたのだ

そこから俺はイベントごとにコンスタント新刊を出すようになっていった。この頃にはとらのあなが最大勢力で、信長書店メッセサンオーといった同人を扱うショップも多くなってきた。一方で長年お世話になっていたLLパレスは悲しいことに規模を縮小していったが、こういうショップが勃興することで、俺は部数をどんどんと伸ばしていった。イベントで売れ残っても、その在庫ショップが引き受けてくれるのだから、スペースの限界まで持ち込めるのだ。100部から始まった俺の本の印刷部数が4桁後半になるのもあっという間だった。実家から離れて一人暮らしを始めたのもこの頃だった

一方で同人活動にかまけて、学業どころか大学生活が破綻するようになった俺は留年危機を迎えていた。おまけに世は就職氷河期真っ只中である。だが俺はまったく気にしていなかった。この頃の俺は1000万円以上の収入エロ同人から得ていたからだ。就職卒業もする意味理由も俺にはまったくなかった。が、親に懇願されたのもあって、卒業だけは一応しておくかと思って追試でどうにかなった。大学側の温情も多分にあってのギリギリ卒業だった

から就職をどうするのかと何度も問い詰められた。いまの状況ではまともな就職など出来ない。だからしばらくフリーターをやると言うと、それなりに納得していたようだった。エロ同人作家フリーターも似たようなものだ。だから俺はここで本当の「エロ同人作家」になった。大学生のお遊びではない、本物になったのだ

さて、無事に大学卒業して「職業エロ同人作家」となった俺は、変わらずに活動を続けていた。好きなアニメゲームを見ては妄想股間を膨らませて、いかにこのキャラアヘアヘ言わせるかだけを考えていた。清楚なタイプならギャップ萌えダブルピースも悪くない。ロリロリでもアリだ。ちょうどこの頃はメスガキ分からせという概念も生まれつつあって、それに乗った俺は絶好調だった。少なくとも表面上は

だが、当時は分からなかったが実は俺はほんのりとスランプを感じていた。マンガ技術は桁違いに向上したし、画力だってプロと比べても遜色ないほどに腕を上げた。しかしやってることや描いてる内容は最初デビュー作品から何も変わっていない。いや変えられなかったからだ。技術レベルは上がっても、「中身」は小学生レベルなのだ小学生の描くバカみたいなマンガプロが清書してるだけのようなものなのだ。誰を描いても、何を描いても「うんこ! おしっこ! ギャハハ!」だ。そういうものを延々と再生産しているという事実に気がついた時、俺はゾッとした。結局のところ、俺はエロ同人作家」としては何も進歩進化もしてないのではないか。そう思った

学生の頃、マンガ部の真面目な先輩たちが真面目にマンガを描いていたのを見て、意識が高くて違うなぁと思った。俺にはそんなもの不要だと考えた。エロ同人必要なのは、一にも二にも画力エロスだけだ。そう信じていたが、そうではなかった、エロとはそんな単純なものではない。…俺はそんな風に段々と思うようになっていった。エロスとは人間真実を浮かび上がらせる深奥なる営みの一部なのだ、と。今頃になって先輩たちの「人は経験したことだけしか描けない」という言葉が俺の心をえぐるようになっていった

しかるに今のこの俺はどうだ。実際のセックスなど知らずに、小中学生妄想をただ絵で表現しているだけの、エロスも人間も描いていないただ手先が器用なだけのバカなのではないか小手先エロい絵を描いてるからある程度評価されてるだけで、「作家」としての評価は下の下なのではないか

俺は「漫画家」になりたかった訳では無い。ただエロ同人作家ありさえすれば良かった。だがエロ同人作家であろうとするなら、同時に「漫画家」的な資質要求されるのだということを、俺はようやく思い知った。エロいからというだけで、設定など無視してキャラアヘ顔ダブルピースをさせるなど、そもそも作品理解していないから出来ることだ。果たしてそれは二次エロとして正しいのか。エロ同人作家としてあるべき姿なのか。そんなことを突きつけられた気がした

から思えばそれは事実だった。だが当時の俺に、その事実を受け入れ、飲み込む度量はなかった。なまじ売れていたからこそ、自分が真のエロ同人作家ではないという事実が受け入れられなかった。あれほど憧れたエロ同人作家として成功したというのが、すべて幻だった、勘違いだったなど受け入れられるはずがない

から俺は、「本当のセックス」を知るためにまず風俗に行くことにした。実際のセックス体験すれば、それが何らかの形でマンガフィードバックできると考えたからだ。そのフィードバックを得られれば、俺は一つ上のエロ同人が描けるようになる。そう信じた。マンガ部の先輩たちが言っていた「人は経験したことだけしか描けない」という言葉に、今更のように俺はすがった

だが、「実際のセックス」は俺の求めたフィードバックインスピレーションも、何も与えてはくれなかった。実際のセックスはさほど刺激的でもなく、快感という点でも右手に大きく劣るという有り様だった。しかし一つだけ大きな学びがあった。「セックスはいうほど気持ちよくはないが、しか女の子イチャイチャするのはたまらなく心地良い」のだ

話は少し前後するが、俺は外面が良いというのは何度も書いた。芸能人レベルイケメンとまでは言わないが、雰囲気イケメンぐらいではあった。身長だって175センチあって、武道で鍛えてはいたので細マッチョだったから小中高と女子には受けは良かった。告白されたことも何度かある

でも俺はそれらを断った。なぜか? それは真実を知ることで幻想が壊れることが怖かったからだ。そして己の欲望ありのままにぶつければドン引きされるのが分かっていたからだ

俺とて子宮姦など現実にはできないことは知っているし、そんな長大なナニも持ち合わせてはいない。感度3千倍なら脱法ドラッグあたりなら何とかなるかもしれないが、それとてリスキーが過ぎる。なにより俺には妹がいると最初に書いたが、そのせいで「現実の女」に対する期待値などゼロだった。「人語を一応は解する邪悪な獣」である妹が俺の中では現実若い女性のモデルケースだったので、そんなのの類似品と「お付き合い」など出来るはずがないし、したくもなかった。故に俺はセックスへの憧れ、期待を持ちつつも実行には至らなかった。現実女子などは鬼神のごとく敬して遠ざけるのが最良なのだ

とはいえ性欲は人並み以上にあったので、ヤりたい気持ちは常にあった。ヤれそうなタイミングもあった。しかエロ同人的な世界観内面化している自分が、常識的セックスで満足するとは思えなかったから踏みとどまれ

話を戻すと、いざ実際に現実女子と致すと、なるほど予想の通りにさほど気持ちよくはなかった。全くの想像以下だった。しかし、事前事後に快感とは別の多幸感のごときが押し寄せてきたのだ。これは予想外、想定外だった。幸せホルモンがドバドバと脳内に分泌されている。セックスとは竿の快楽だと考えていた自分にとっては、これは盤外戦のような感覚だった

だがこの感覚マンガフィードバックはできない。竿役のおじさんや触手多幸感を感じたというのをどう表現しどうエロ昇華できるというのか。悩み、迷走した結果、俺は今まで通りの路線で続けることにした

ところでこの頃、自身の迷走もあって売上はよくて現状維持ネタによっては大きく落ちることもあった。かつて数千部を誇った発行部数在庫として積まれるようになっていった。そして何度も言って恐縮だが、俺は外面はまぁまぁいい。高校生の頃からの習慣で、イベントには常にピシッとした装いで参加していた。それは落ち目になったこの時でも変わらなかった

後にどこかで聞いた話だが、腐女子などもイベント参加のために気合の入れた服や装いを用意するらしい。大事同人イベント敬愛するサークルのスペースに訪問するのに、勝負服を着ないでいつ着るのか、という文化があるらしい。俺の装いへのこだわりもそれに近い、と感じた。俺はエロ同人誌が好きだった。それが頒布されるイベントも好きだ。それへの、そこへの敬意として正装をする。それらに対して恥ずかしくない格好をする。もちろん自分なりの、ではあるけれど、それが「礼儀なのだと俺は思う

そして迷走してはいものの、まだある程度の売上があったこの頃、この俺のファンだと名乗る女性サークルスペースに現れた

まだ続きます。。。

2024-05-10

この記事証言してるスナック男性店長、何者だよ。

めちゃくちゃ観察してるやん。

西新宿・タワマン刺殺〉金色ドレスピース「売上1000万円と投稿していたけど店はガラガラで大変そうだった」銀座ナンバーキャバ嬢から独立ママへ…被害者女性が抱えた苦悩と逮捕されたストーカー男との関係

https://news.yahoo.co.jp/articles/0fce42911725c32e157199b3ab8107ef774528b2

2024-05-04

おじさんがよく使う絵文字一覧(代替案あり)

💦←おじさん臭がすごい。

😂これにしよう


😃😀←目が怖い(Z世代感想

😄これを使おう


👊👍✋←手の絵文字使いがち

✌️ピースにしよう


😅←使った時点でおじさん

😇🙃にしよう


❗️❓⁉️←うわぁ…ってなる。なぜわざわざ絵文字に?

普通でいいよ


😁←笑顔キモい…。

🤭これにして口を隠そう


❤️←直球すぎてキモい

❤️‍🔥💗ちょっと変えていこう!

2024-05-03

anond:20240503091417

ここ立て続けに見た別々のアニメピースタバコを見たのだけど、あれは何を意図してるんだろう。

「安タバコを雑に吸う奴」みたいな意図だろうか。

2024-05-01

スーパー商品を買って、家に帰ったら会社名のある欄を洗ってそこにキスをしなさい

一人でやれば気持ち悪くは思われずにラブ&ピース出来るでしょう

商品開発の努力賞だ

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