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2018-06-19

anond:20180619183433

古い話で恐縮ですが、ブッシュ政権ときにもそうやって心の病気になり自殺した人が沢山いました。

どんなに政治について考えても批判しても行動しても、

しょせん政治を変えることは出来ず、戦争を止めることも出来ない。

社会との軋轢は増えるばかりなのに、最後は、リーマンショックなどもあり。

株価ヤバイですよねー。嫌な予感がします。

2018-06-17

プレッシャー世代ゆとり世代の違い

忍耐力が全体的に強いのがプレッシャー、ばらつきがあるのがゆとり

プレッシャー世代は大きな社会の変動を実体験した人が多い。そしてグレる人が多い。そこまでの実体験がないのがゆとり

就職することに苦労したプレッシャー世代(特に1982年まれ)。就職比較的容易だったゆとり世代(1980年代まれの除く)

プレッシャー世代は少し上の世代ロスジェネ世代で、学生時代不景気社会実体験しており、それなりの努力をしていた人が多い。

ゆとり世代そもそも実感として不景気に生きていることを知らず、大学生になって就職する際には就職やすい状況になっていたためにロスジェネ世代のことを意識しにくい。2000年代求人倍率が1を超えた1983~1986年まれリーマンショックのあった時代就職をむかえた1988~1990年まれという例外はある。

チャラい系が多いのがプレッシャー世代、少ないのがゆとり世代

プレッシャー世代青少年期は治安が悪かった1990年代後半~2000年代前半であった人が多く、ギャルブームをも経験している人が多いためその流れを引きずっている人が結構いる。ゆとり世代サブカルブーム時にそれを迎えていて実感として治安の悪い時代を知らない人が多い。

学校でのいじめを多く知っているのがプレッシャー、知らない人もいるのがゆとり

プレッシャー世代学校でのいじめが多かった時代青少年として過ごしており、実体験としていじめ経験している人が多い。ゆとり世代はいじめが減少している時代にそれを過しているためにいじめのものを知らない人が多い。

低学歴者がそこそこいるのがプレッシャー世代高学歴者が極端に多いゆとり世代

プレッシャー世代は急速な受験戦争大学全入を経験していない人がいて、低学歴者がそこそこいる。大学全入世代受験戦争もそこそこ経験しているのがゆとり世代

2018-06-15

[]無期転換ルール雇い止め法理について

 国会ウォッチャーです。

 派遣法の時の質疑を振り返るシリーズで書こうと思ってたら、

https://news.yahoo.co.jp/feature/985

 こういう記事が出ていて、その反応がすごく気になりました。なので2012年に改正された労働契約法に関して当時の議論や経緯などをご紹介したいと思いました。

労政審とは

 まず基本ですが、労働政策は、労働政策審議会を通して、公労使の3者が話し合って決める事となっています。これは公契約における労働条項に関する条約に定められた原則です。労政審厚生労働省の設置法で定められた審議会で、公労使は同数委員を設置することになっています。あの高度プロフェッショナル制度でさえ、労政審から、概ね妥当とされながらも、労働者側からの指摘として、高プロは危ないという付言がされています委員は2年交代で、特に公共有識者構成政権に近い人に変えていけば、労政審答申政権に近い形で出すことは可能ですが、しか政権交代、即委員交代!ともならないわけで、労働政策の審議は基本的に慎重に行われているとは言って良いと思います。ちなみに安倍政権では、この原則に反して、労政審に諮らずに特措法を制定し、無期転換ルールの緩和を行っていますし、昨年7月には、労働代表構成員に含まない(国家戦略特区諮問会議を思いだせ!)、労働政策本部会を設置し、各分科会にこだわらない、横断的な政策諮問する、としています。詳しく書かないけど、これめっちゃくちゃ危ないですからね。高プロ立法事実とされるものは、産業競争力会議とかみたいな安倍政権が大好きな有識者会議から出てくるわけだけど、それを労政審の中に作っちゃったようなもんだから。まぁ本当に現政権議論が大嫌いなんだなぁと思いますけど、とりあえずそこは置いとく。

無期労働者を守る解雇濫用法理と有期労働者を守る雇い止め法理

 字数制限的にそれぞれを説明はしないですが、労働者は基本的使用者よりも立場が弱いので、解雇をする際には合理的であると認められる理由がないといけません。それが解雇濫用法理と呼ばれるものです。一方、有期労働者に対しても、期間満了による解雇であっても、無条件であってはならないとするのが雇い止め法理です。雇い止め法理は、無期労働本質的に違いがない場合と、有期労働者が更新合理的に期待できる場合に、解雇濫用法理を類推して適用する、というものです。これは法律に書かれていたわけではなく、幾つかの裁判事例において、確立された裁判例に基づいた規範です。原理的に有期労働者の方が要件が増えているので、保護される確率が下がっている建てつけですね。2008年のリーマンショックでは、無期雇用者も大量に整理解雇されましたが、それよりも、派遣労働者や有期雇用労働者が大量に解雇され、大きな社会問題になりました。そこで麻生政権時代に、有期契約労働者の働き方が労政審諮問され、鳩山政権時代に、有期労働契約研究会報告が出されました。

 

有期労働規制論点

 有期労働契約研究会報告では、雇い止めに関して、主に3つの論点が話し合われました。

1.入り口規制=有期契約が結べる業務業態などを規制し、原則無期、例外的に有期が可能とするか否か

2.出口規制=有期契約を結べる期間、更新回数を規制するか否か

3.雇い止め法理の明確化

 単純に労働組合民主党支持母体と言っても、組合内でもこれは意見が分かれていましたね。この3つをすべて導入しないとうまくいかないぜ!っていう主張(自治労など総評系に多かった)と、少なくともどれか一つでも合意できるならするべきだとする主張(同盟系に多かった)が当時から分かれてた。審議入りしてからは、社民党福島みずほさんや、共産党田村智子さんなどが前者の立場に立った批判を何回もやっていました。こう言う批判をしておくことは本当に大事で、当時の西村ちなみ副大臣の答弁をもとに、後述する通達が出されています

 有期労働契約研究会では、労働者の雇用を安定化させることで、生産性が向上するという学術的な指摘がなされ、規制の導入に対して前向きな報告が出されました。

労働政策審議会労働条件分科会では使用者側が猛反発

 議事録を見てもらえば分かりますが、使用者側の委員はほぼすべての規制に反対していますが、特に入り口規制の導入に関してはものすごく反発している。有期雇用雇用不安定要因ではなく、有期雇用によって雇用の安定化が図られている、だの、入り口規制をすると、企業雇用をやめるだろう、という話を延々とやっている。しまいには労働者の権利の話ばかりするな、経営者側が雇用を調整する権利はどうなるんだ、というようなことも言っている(ちなみにこの方は、高プロが1000万以上と言われると中小企業活用できないとかも言ってる方です・・・)。まぁ経営陣がそういうことを言うのは当然なのですけど、ポイントはこの法律案が労政審諮問された時はすでにねじれ国会になっていて、野党の協力なしには法案の成立はできない状況だったというところです。仮に民主党が有期労働契約研究会報告に基づいて、労働契約法改正案を提出していたとしたら成立は難しかったと思われます。そこで、入り口規制は外され、2、3のみを取り入れた法案ができ、5年以上の契約更新によって、無期転換の申し込み権が発生する、という法案になりました。これも使用者側の意見採用されていて、5年以上の有期雇用という形態禁止してはいないし(契約時にあらかじめ申し込み権を放棄させるとかいう潜脱が使いたい)、無期転換ルール説明義務なども盛り込まれなかった。民主党バカだったということは簡単ですが、労政審による審議は時間がかかるものだし、民主党がやりたいように法案を整備できた期間はものすごく短かったことにも留意必要だったと思います(例えば共謀罪なしのTOC 条約批准や、死刑廃止法制化などは平岡秀夫江田五月法相の頃にやりたがっていたけど、結局諮問したままで、法案化まで持って行けなかった)。2011年から東日本大震災対応に追われ、ねじれ国会によって国会運営は難航し、特例公債法ですら野党に譲歩しなければ通らない状況になっていた2012年に、労働契約法は、社民共産を除いた自民公みんなどの主要政党の賛成で改正されています

雇い止め法理の法定化の意味

 冒頭に紹介した記事への反応を見ると、有期雇用の人は雇い止めされてもしょうがないんだ、というような諦観が見られ、それがちょっと残念に思いました。2012年の改正では、もう一つ、雇い止め法理が労働契約法第19条に書き込まれることになりました。これはパナソニックプラズマディスプレイ事件最高裁判断をほぼそのまま法律に書き込んだものです。つまりたとえ有期雇用であっても、実質的労働が、無期雇用職員と同様であるか、雇用継続合理的に期待される場合には、雇い止めをすることはできません。これは、従前は裁判規範であったものが、明文化されたことで、経営者が遵守しなければならない法規になったということは言えます、もちろん不十分ですが。

下田村智子議員127月の質疑から

田村智子

「これからは5年で労働者を入れ替える、これスタンダードになる。こういう事態を起こさない歯止めはどこにあるんですか。」

西村智奈美

「今回は、雇い止め法理が法律に明記されるということになります使用者合理的理由のない雇い止め回避する行動を取ることがこれによって促進されるほか、その趣旨考慮した労使の話合いが促されると、これも十分期待されることであります企業の実情に応じた無期転換の自主的ルールの整備が進むことも期待されます

 改正法が成立した際には、法律に明文化されたこ雇い止め法理の趣旨と内容について周知徹底を図っていきまして、現場の労使にしっかりとそこは浸透させていきたいと考えています。」

田村

「これ、雇い止め法理って強制力はないわけですよね。それで、これもう既に起きているんです。株式会社シャノアール、これ、シャノアールベローチェ等の喫茶店を全国展開している企業ですけれども、全国のチェーン店で約五千人の非正規雇用労働者が働いています。このシャノアールは、今年3月、突然、社内通達で、有期雇用労働者に対して契約期間3か月の更新は15回を上限とすると、入社契約から通算で4年の勤務をもって満了という方針を全ての店舗に徹底しました。現在4年を超えて働いている方々は、全て来年3月で雇い止めにするという方針です。

 7年以上働いてきたAさん、直接お話をお聞きしました。これまでは更新の上限はなかった、なぜ来年3月までなのかと管理職に問い合わせたと、そうすると、法律改正に伴うものだと聞いていると、こういう説明をしているんです。Aさんは、お店の立ち上げから働いて、いいお店にしたいと意欲的に働いてきて店長代理にまでなっていると、自分は働き続ける意思からこの不更新条項は認めないということでサインしていない、だけど、サインしなかったら仕事を失うかもしれないと泣く泣くサインをしている同僚を目の当たりにしているわけですね。

 大臣、この労働契約法が変わるということで、既に五年を超えないように雇い止めをするという新しい動きが起こっています法施行後5年の話じゃないんです。8年の話でもないんです。こういう企業対応は看過するわけにはいかないと思いますが、いかがですか。

西村

「これは裁判例の一般的な傾向を申し上げるわけですけれども、一旦労働者が雇用継続への合理的な期待を抱いていた場合に、使用者更新年数あるいは更新回数の上限などを一方的宣言したことによって労働者の雇用継続への合理的な期待が失われることにはならないということだと裁判例の傾向からは申し上げることができます

 また、あらかじめ設定された更新上限に達した場合でも、他の労働者の更新の状況など様々な事情総合判断して雇い止めの可否が決せられるというのが、またこ裁判例の傾向であるというふうに考えております

 ですので、不更新条項を入れさえすれば雇い止め法理の適用排除されるといった誤解を招くことがないように、従来の判例法理が変更されるものではないということを解釈通達などを通じて周知徹底を図ってまいりたいと考えています。」

田村

「現に新しい動きで、今まで不更新条項なんか入れていなかった企業がこうやってやっているんですよ。例えばこのシャノアール労働者が労働局などに訴えていったら、これ指導できるんですか。どうですか。」

金子労働基準局長 

個別のことでいろいろ御相談があれば、これは民事ルールでございますので我々の労働基準監督機関として指導するという性質のものではございませんが、総合労働相談コーナーなど、そういったことへの対応に当たって、労働局や労働基準監督署に窓口を設けておりますので、そういった相談があった場合には適切に対応していくことになると思います。」

田村智子 

「これ、労働基準違反だったら労働基準監督署が捜査権を持って会社に入ることもできるんですよ、是正指導を強く行うことできるんですよ。だけど、非正規労働者はそういう範疇にも入っていない。今回雇い止め法理を法制化したと言うけれども、これはどういうことかといったら、裁判で訴えたときに有利な条項が一つ法律の中にできましたよというだけのことなんですよ。」

 田村智子議員の指摘は正しい。結局、このシャノアール事件地裁原告敗訴、高裁原告有利の和解となったわけですが、2016年2月の話です。3年以上法廷で争える人がどれほどいるのか、という話なんですよね。この時の西村ちなみ副大臣の答弁にもある、解釈通達は24年8月10日付で出されていますが、その後の企業対象とした調査で、認知度を調べたら、使用者労働者も8割近くが正確なルールを把握していない、という結果になっていました。冒頭の記事への反応を見ても、雇い止めは、合理的理由なしには、たとえ期間満了による結果でもできないとか、そういう基本的なところで労使ともに理解されていないし、そういう状況で、使用者法律趣旨に則った運用を促すだけでは、十分に労働者の権利保護されないんですよね。当時の政府側答弁でも、不更新条項を無期転換回避のために行うことは、公序良俗に反して無効とは、答弁してるんですけど、それはあくまで答弁だし、本当に無期転換回避のためにやったのかは裁判で争わないといけないわけですよ。で、この法制化で、無期転換ルールをきっちり運用に乗せている企業も多くあるわけで、この規制が全く無駄だった、逆効果だったというのも違うのではないかなと思います。だからやっぱり入り口規制とか不更新条項規制とか、そういう規制必要だと思うし、そういう方向に議論を持っていかないといけないと考えます

次回の労働契約法改正では無期転換ルールをなくす方向に行きかねない

 労働契約法は、定期的に見直しがされる付帯がありますので、おそらく今年か来年には再び労政審で議題にのぼってくると思います現在政府の動向を見ていると、どうも無期転換ルールをなくして、むしろ同一労働同一待遇文脈で、解雇濫用法理の方をいじってきそうな気すらします。冒頭述べたように、労働政策本部会には労働者側の意見は入りません。高プロを含んだ働き方改革関連法案は残念ながら、成立してしま可能性が高いですが、派遣法とは違って、廃止した時に不利益を被る人がそれほど大きな人数になるとは思えず、十分に再改正できる段階にとどまっていると思います政治を諦めてしまっては、好き放題にされてしまますので、ぜひとも国会議論されている内容に関心を持って、誰がどういうことを言っているのか、しっかりと見ていってほしいと切に願っています

2018-06-07

時代の流れを感じる時は、年齢問わずにだれでもあると思う。個人的に、子供の頃気のせいかもしれないがリーマンショック以降日本テレビ番組お金をかけられなくなったのかつまらなく感じるようになった。

2018-05-29

https://anond.hatelabo.jp/20180529000302

リーマン・ショック東日本大震災の負の影響 → 君の印象論

将来不安で65歳以上でも仕方なく労働している → 君の印象論

(持論) 経済統計を単純にそのとき政権に強引に結びつけた印象論に騙されるな! → 君の印象論

事実としてわかっていることは、安倍政権以降に労働力人口は減るどころか増えていること。

から求人状況の改善求職者の減少に求めるのは間違いだってことだね。そこで元の話は終わる。

印象論をぶちまけて誤魔化さないように。

もちろん民主党時代が働く人にとって非常に不幸な時期だったということも事実で、

ただそれが2008年麻生政権を襲い、その麻生政権後半には底打ちしたリーマンショックの影響なのか、

あるいは第二次安倍政権直前になぜかぱったりと止む東日本大震災の影響なのかは、君の宿題だね。

次も印象論をぶちまけて誤魔化さないようにね。

2018-05-25

キャバクラ感覚心療内科の予約を入れてしまった

中の人は「金を払ってでも話を聞いてもらいた……そうだ病院に行こう」のノリだったと供述しており

身バレを防ぐために、具体的に詳しく書けない部分もあるけれどそこは許してください

前提として、これを書いている中の人は、地方大学3年生で、イベント企画/運営を授業の一環としてやっています

そのイベント関係でいろいろメンタルゴミになってるって話をしま

ここ1ヶ月の生活

7時半に起きて、帰ってくるのは20時ごろ

拘束時間ブラックではない

ただ本当に、家に帰ってくるとお風呂に入って寝ることしかできなくなってしまった

食器洗いも、自炊も、掃除も、洗濯も、何もできない、する気力がない

元々人との対面コミュニケーションがすこぶる苦手で、けれど多大なるMPを消費すれば「できるフリができる」せいで、どんどんそういったコミュ力必要仕事を任されてしまっていた

私がその仕事を断ると、他のメンバー負担がかかるのが分かっていたので極力引き受けた

それがマズかったのかもしれない

拘束時間ブラックではないと前述したけれど、休みは無いに等しかった

いつでも外部連携の人たちから連絡のメールが届き、なるべく早く返信をしなければならない

逆に返信がこないところには催促のメールを打たなくてないけない

休日も別イベント宣伝のために参加するとなり休みは潰れた(しかもここでも不特定多数のいろんな人とコミュニケーションを取らなくちゃいけない)

基本的に、休み=カーテンも一切開けないで家から一歩も出ずなるべくSNSも見ないで自分の好きなことをする、の外との繋がりを遮断したい自分が、そりゃまあ耐えられるわけがないんだよなぁ、書きながら納得してしまった

日常生活にも少しずつ支障が出始めてきた頃、就職の話をよく聞くようになった

そういう話を聞く場はほぼ強制参加で、さんざ脅された

大手企業リーマンショック後と同じくらい採用とっていない」

コミュニケーション能力が一番求められている」

インターンシップから就職が決まった人のサクセスストーリー

焦った

だってたか大学の授業でやってるイベントですらこんなメンタル死んでるのに、社会に出られなくない?

そんな気持ちを一カ月くらい抱えていた

友人はいないわけじゃない。だってコミュ力が高いフリができる」から

からその友人たちには相談できなかった

実はこんなインドア根暗なやつだったって思われなくない、というか今後そういう思いを持って私に対応してこられるのが嫌だなと思ってしまたか

親も相談相手にはならない、大学以前の友人にも、大学の友人と同じ理由相談はできない

「あぁ〜、金払うから話聞いてくれる人いないかな〜」

ふと、それこそ就職の話の時に思った

最初に思いついたのはキャバクラだったけど、そもそもそんなところに行く元気はない、というか多分話せないでできるフリの自分が出てきてしまいそう

そしたら病院か?

それぐらいの気軽さで"心療内科"の文字が出てきた

あとはそのお話中に、メールで予約できる近場の心療内科を探して(電話がかけられない)、家に帰りスケジュール帳とにらめっこして何とか空いている時間を見つけて、予約を入れてしまった

心療内科ハードル高い」

そういう人が大多数だと思うけれど、むしろ自分は「近くにいる人の方がハードル高い」

病院でどんな話するかも全く分からないし、そもそもお金引き下ろさなきゃ銀行開いてる時間に暇作れるかなとか、色々思っているけれど

人とコミュニケーションとると異様に疲れる性格(?)が幾分か改善されて、日常生活普通に送れて、就活にも支障が出なければいいなぁと思う

ここまで読んでくださってありがとうございます

タイトル詐欺になっていたらすみません

2018-05-21

anond:20180521112612

から見れば、平成時代の方が暗黒時代のものだったと思う。

バブル崩壊後の長期停滞、オウムサリン事件阪神淡路大震災、大揺れの行財政改革同時多発テロリーマンショック東日本大震災・・・

昭和時代も、最初世界恐慌から始まって、第二次世界大戦へと続く暗黒時代だったけど、最後は高度成長とバブルという「大輪の花」を咲かせたわけだし。

平成場合は、それすらないままに終わってしまうわけだよね。

2018-05-14

anond:20180514015204

先入観レッテルじゃないですか?

ネットでは同じような主張・議論反論が繰り返されてきた歴史があり、またこの手の人かと思ってしまう。

発言するからには特定利害関係を持つという先入観がある。

・「相手特定利害関係を持っているので公平な立場での発言ではない」という先入観を周りに抱かせるために偏ったレッテル貼りをする目的がある。

予め、私は当事者ではありません、男性です(女性です)といった方が良いかもしれませんね。

ただ、それでも相手が信じなかったことがあります

リーマンショック時に就職できない学生擁護的な話をした事があったのですが、当時私は社会人なのに、何故か私が当事者学生という事にされてしまいまして、

違うといっても私が当事者学生という設定でないと相手が困るのか、私が当事者学生ということにしたいようでした。

2018-05-10

anond:20180510023130

あとリーマンショックバブル崩壊も見てきたしお金を使うことに抵抗があるんだと思う

2018-05-09

人生に疲れてしまったので長文を書いた

かに話を聞いて欲しいと思っても誰にも喋れないことがありすぎて困っている。だからここに書き散らす事にする。誰も見てくれないだろうなと思いつつ。

私は発達障害グレーで、双極性障害(のようなもの)を併発している、らしい。ずっと通っていた心療内科では私は何なのかはぐらかされ続け(病名を言わないことはよくあるそうだけど)、結局匙を投げられて大病院に通う事になった。

思えば幼少時から人と違うという徴候はあった。幼稚園ではひとり遊びに没頭し、小学校でも集団行動が苦手だった。「目立とうとしている」といじめられた。ただ友人もいたし、学年が上がるといじめからかいは収まったので、無事小学校は通過した。

中学校では「目立つ」という理由で先輩に因縁をつけられた。中学校は生徒も多いので馴染むのは余計に大変だった。でもまあこちらもなんとか卒業した。

高校自由度が高いと聞いていたので大丈夫だろうと思っていたが、結局同じように1年次は周囲に溶け込めず終わった。グループに入れないのだ。基本的に皆グループ行動なので浮いてしまった。部活動けが救いだった。

高校2年の時に友人のアドバイスもあってなんとかグループに潜り込み孤独を脱した。そこから3年までは軋轢を起こしつつも無事に卒業した。

さすがに大学は...と思っていたがやっぱり自分ちょっと違うようだ、という違和感はあった。ただ大学はそこまで集団行動を要求されないのと、小中高よりは個性の強い人が多かったから、これまたなんとか通過した。

思えば、常に違和感を抱えながらどうにか対処してきた学生時代だったと思う。

とても組織の中で働ける気がせず、就職はしたくなかったが、他に特段の才能もないので就職はした。ちょうどリーマンショックの直前で、若干雇用回復してきた頃だった。あと私は外面を繕うことに慣れてきていたので、無事に就職成功した。

就職する頃にはさすがに若干の社会性、というか処世術は身についていたので、転職を含め7年くらいは無事に勤めた。

何が最終的に心を壊すきっかけになったのかは私にも正直よくわからない。それなりに友人もいたし、結婚もしたし、仕事別にブラックではなかったし、同僚は良い人たちだった。

ただ、コミュニケーション限界が来ていた。誰かに自分の考えを伝えるのが苦痛だった。それに対する反応に適切に対処できなかった。加えて忖度も苦手だった。人と接したいのか接したくないのか自分でもよく分からなかった。

結局休職して、4ヶ月で復帰したが2ヶ月でまたおかしくなり、6ヶ月の休職期間を使い切って辞めた。その後何度かバイト社会復帰しようとして失敗した。

失敗の理由別に周囲にあるわけではない。皆良い人だった。ただやっぱりコミュニケーションの負荷が高過ぎた。仕事する上でコミュニケーション必須なんだけれど、最近チャット文化が発達していて、ただでさえ人の感情に疎い私には文字だけのやり取りは辛すぎた。

とりとめがなさすぎる文章申し訳ない。

結局私が今困っているのは、適切なコミュニケーションがどうしても取れなくて社会人として復帰できないことだ。人に話しかけるのが(文字にせよ対面にせよ)苦痛で仕方がない。

何か突出した才能があれば良かったと思う。コミュニケーションなんてぶっちぎれるような。でも残念ながら私には何もない。空っぽだ。

これからどうやって生きていけばいいんだろう。

周囲に明るく取り繕うのも疲れたし、かといって自分さらけ出す気持ちにもなれない。

正直、疲れてしまった。

長文失礼しました。

32歳ですがアメリカ株に投資し始めて10年たった

1億円なんて額にはまだまだ届いていないが、その半分弱くらいのところにようやく到達したので自慢ついでにやったことを公開する。

ちなみにコツコツやれば誰にでもできるくらい簡単だが、自分場合はただタイミングが良かったのだと思う。

大学卒業してサラリーマンとして働き始めた10年前からアメリカ投資を始めた。

ちょうどリーマンショックの直後だったのもあり、かなり割安に株を買うことができた。

最初は色々本を読んで個別投資を頑張っていたけれど途中でめんどくさくなったので、S&P500連動のETFを毎月の貯金額分買うだけにした。

ただし緊急用に毎月2万円だけは積立貯金してある。

3年ほど前にビットコイン存在を知り、ビットコインにも毎月の貯金額のおよそ1/3を投資した。

ビットコインは120万円くらいのところで売り抜けることに成功したので、かなり儲かった。

その後は特に良い投機対象が見つからないので、またS&P500のETFをコツコツ買う生活に戻っている。

一応彼女はいるが、貯金額についてはしっかりと話していない。

正直な話、投資タイミングが良かっただけだと思っているので、今後どうなるかもわからん

ただ日本経済は早々に破綻するのではと思っているので、そういうところに投資しようと現在画策しているところ。

なんかおすすめあったら教えてくれ

2018-04-24

anond:20180424191039

リーマンショックの影響も、震災原発事故も、消費税増税も、TPP参加も、すべて民主政権責任転嫁たか自民はしてやったりだったな。

いまだに「民主政権がこの予算仕分けたか災害悪化して」なんてデマが何かあるたびに流れてくる始末。

嫌がらせ

俺を某所に派遣してる派遣屋の担当者が「次の更新を辞退して貰えないか」と言ってきた

何言ってんだこいつ?と思って事情を聞くと

・俺の現場慢性的人手不足状態なので派遣先は増員したいと考えてる

しか募集をかけるが応募は全くこない

・直接の原因は給与待遇が低すぎる(競合他社より2~3割くらい安い)

待遇を上げられない原因は俺らしい

新規募集である以上は俺の給料ベースにせざるを得ないが、俺自身リーマンショック後に契約したため、給料は今の相場よりかなり安い(その代わり残業一切なしで休日も多めで副業公認)

・俺が消えれば俺のいるプロジェクト自体を改廃して完全新規プロジェクト募集し直せる(業務そのままで看板だけすげ替えて相場なりの給料で改めて募集できる)

「雇ってるのは向こうなんだから、俺が邪魔なら向こうから契約更新切ればいいだけじゃないですかね?」

「君の今いるところは人手不足が既に広く知られているので、そんな状況で君を切るとなると責任者が然るべき場で相応の説明が求められるんだよ」

「俺の給料を今の相場なりに上げるって選択肢は?」

「私もそこは強く働きかけたが『それだけは絶対に無い』と念押しされてしまった」

という事なんだそうな

俺はにっこり笑顔で「来期も是非ともよろしくお願いいたします!」と答えた

俺にここまでバラすって事は、つまりはそういう事なんだろう

2018-04-20

死にたいわけじゃなくて長生きしたくない

アラサーです。

リーマンショック後に正社員就職できたものの、上司からパワハラに病んで休職中。

今は中学生さえ「老後が心配」と言うらしい。

老後ってなんだろうな、と思う。

うちの親はそれなりの退職金年金で十分生活できそうだ。

今は年金受給が65歳だけど自分が65歳になるころには70歳?80歳?

年金を納めても、年金はもらえないだろうなと思う。

今の30~40代ストレスフルなので60歳くらいで死ぬ、なんて話も聞く。

自分が老人になるころには、今以上に年金もなく福祉もなく自己責任になるんだろうな。

若いときにきちんと貯蓄しておかなかったから…なんて自己責任

歳をとって、体が動かなくなって、貧乏で、苦しみながら死を待つのか…

安楽死合法ならいいのに、と思う。

死にたいわけじゃない(死にたい、と言う友達もいるけど)

でも長生きするとしたら、お金もないし、展望もない。

それなら自分が「ここで人生終わった」ってタイミングで楽に死にたい

長生きするとは限らない。

限らないけど長生きするのが怖すぎる。

死にたいじゃない、けど早く死にたい

2018-04-15

就職氷河期って学校で教えてる?

いわゆるロスジェネとかリーマンショック世代とか個人責任じゃなくて世の中の景気が悪かったせいで

落ちぶれちゃった人達がいるってことをちゃん学校で教えてる?

教えないと上からも下から自己責任で済ませられてほんと救われないよな。

2018-04-13

anond:20180413230901

リーマンショック直後だったけど

研究室の隣のやつは25社大企業受けて最後1社受かってた

そんなもんだ

皆何十社も受けすぎだから、自ずと倍率がおかしくなる

落ちて当たり前

15社落ちてから初めてオカシイと思うくらいで丁度いい

2018-04-02

anond:20180402174803

いや、今はあるでしょ

2011卒は本当になかった

リーマンショック就活311震災直後に入社してる世代

都内SIer(とは名ばかりの人材派遣業)を退職しました

都内SIer(とは名ばかりの人材派遣業)を退職しました。見る人が見れば特定できるかもしれないけど、↓のような会社。多少フェイクもあるし、答え言う気もないか特定されても良いや。ちなみに職種はバックオフィス

会社が酷い点

リーマンショック貸し剥がしと受注減に合い、借金が返せなくなって銀行リスケ(返済条件の見直し)。その承認下りるまで借金返済を優先したため最大2ヶ月半の給与遅配。運転資金確保しておくか、多少なりとも社長から貸付しろよ。

・その結果、ボーナスは1万円を現金社長社員に手渡す。しか社員から社長支給してもらってありがとう、と半強制的に言わせる。これで求人情報を「ボーナス支給 有り」とする酷さ。

・9時〜18時勤務を9時〜17時勤務に変更して、一方的に基本給を12.5%カット。なお17時〜18時は休憩時間となり、居ても居なくても給与は発生しない。あと翌年、祝日が出勤日に変わった。カットされた基本給はなぜかそのまま。

最近話題のみなし残業制度。もちろん超過分は未支給(というか、プロジェクト原価管理システムが二重帳簿になっており、対外的には超過していないことになっている)。

リスケ以降は、銀行の格付引き下げによる一括返済を求められることを恐れ、ほぼ恒常的に数千万単位粉飾決算を行う。過去経理が疑問を感じてコンプラ調査を依頼したら、コンプラから社長情報が上がり、経理社員はその日のうちに懲戒解雇になった(不当解雇が認められて賠償金払う羽目になった)。

社長が酷い点

・当初の役員報酬は月給800万。リスケの条件として銀行に指摘されてしぶしぶ月300万まで減らすも、実は役員報酬以外に月200万はP/L社員給与に紛れ込ませて支払い済み。年収証明出せって言われたらバレるだろ(税金とか社会保障どうなってるんだろう?)。

交際費の締め付けを図ると宣言したものの、自身は変わらず毎月100万近く飲み歩く。そのくせ、営業担当役員顧客大手企業現場部長級)との接待をセッティングすると理由をつけて逃げる。聞いた話だと、社長就任前の接待顧客を怒らせたことがあるらしい。

・よく分からんNPO(お局さんに聞いたら社長の妻が関与しているっぽい。少なくとも理事に1人名字が同じ人がいた)に毎月50万払ってる。また最近社長の息子が新卒入社した。主任待遇で月給35万。彼もある意味犠牲者か。

11時に出勤して15時に帰っている。ちなみに昼食は2時間弱。仕事ができる社長なら労働時間文句を言う気は無いが、周りの士気を落とすのは止めて欲しい。それでいて残業している社員を働きすぎだと茶化す(人が辞めて少人数で売上立てるため、120%の稼働が目標なんですが…)。

役員の親が亡くなった時に参列した通夜精進落としの場で泥酔。数日経って、香典の出金伝票(さすがに領収書請求するほど馬鹿では無かったらしい)と馬鹿高いタクシー代(役員の親は千葉社長横浜在住)が回ってきた時は、本気で全社員メールを流してやろうと思ったけど上司に諌められた。

泥酔ネタまだあったわ。東日本大地震の時、帰れない社員を集めた上で、バックオフィス社員に酒を買って来させて宴会開始。その後、次々と電車が動き帰る社員を「危ないから!」と無理矢理引き止めるも、自分は22時頃にバックオフィス社員に探させた近くのホテルの空きが見つかると「じゃあ俺は行くわ」と早々にそちらに移動(聞いた話だと元請け大手企業が、都内100室単位で抑えている1室を無理言って回してもらったらしい)。震災明けには、社員を置いて帰るなんて管理職としての意識に欠けているとお説教役職手当の減俸(寄付するんだとさ)。

・頑張っている現場を報いたいと言って年度末で納品近いのに飲みに誘い、散々自慢話と相手の話を否定しまくった上で、精算時に堂々と領収書請求した精神的貧しさ。忙しい中、1円でも利益を出すために頑張ってくれている&部下にら動員かけてくれた現場課長土下座たかった。

社員過労死した際に遺族から報復ビビったのか、弁護士ボディガードを同伴させて通夜葬儀に参加(弁護士事務所から顧問契約以外のオプション費用請求が回ってきて気がついた)。これでも最初は行きたく無いと散々ゴネていた。

会議では人格攻撃批判しかしない。他者批判することで自分の格が上がると思っている。

・結局、能力人格の無い2代目のボンボン。親から会社を引き継ぐも、貯金も無いのかまだ株は創業者であるのもの。今まで稼いだ額面10億の金、どこに消えんだろ。

書いていたら、またイライラしてきたわ。ネタじゃ無いんですよ。ホントに。このボンボン、もうすぐ50ぐらいだけど会社潰れた上で、粉飾で刑事罰とか喰らわないかな。残りの人生惨めに歩んで欲しいわ。

先代から番頭してた役員役員で、もう出世できないためチマチマとした横領とか業者からキックバックで小遣い稼いでるし(やけに多額な勘定科目があるんだよなぁ。数百人の会社だと保険料とかバックオフィス管轄予算だけでもそこそこ大きな金額だし)、ずっと社長の下にいた人事は権威を傘に来て、現場社員に対してパワハラまがいのことしてるし(これがあるからバックオフィス現場から嫌われているんだと思う)。

ちなみにこれだけ放蕩経営でも、日本有数企業の一次請けで、20億ぐらい売上てるんだぜ。まぁ、リーマンショック前は40億近くあったけど。昔は派遣請負五分五分だったけど、人が辞めて技術力落ちたことを見抜かれたせいか、今じゃ派遣(準委任含む)が8割近いし。そんな中でも、日々長時間労働してくれてる現場社員申し訳が立たないよ。

今日付で新人が入ったと思うけど、さっさと騙されたことに気がついて辞めることを期待してます

2018-03-28

ブラック企業が潰れない理由がわかった

この記事トラバを見て

anond:20180328190753


ブラック企業を辞めると次に働くところがない→

辞めれない→

辞めれないから安い給料長時間労働でも働くやつがいっぱいいる→

企業から見ると給料上げる必要がないし定額使いたい放題→

ブラック企業蔓延


打開策は法律給料強制値上げ、残業徹底禁止ブラック物理的に潰すしかないのか


本当はブラックに勤めてる人が全員一斉に辞めればいいだけの話なんだけどな

日本にはブラック企業があまりにも多すぎる

ホワイトに入るには倍率が高い

そもそもホワイトであっても内実は激務だったりする


雇用が多い、景気が上がったというのは聞くけど

リーマンショックから311あたりで地獄不景気になった分が多少元に戻っただけのような


もうブラック企業勤めの人が会社を辞めたら国から報酬1億円支払うとかにしよ・・・

そしたらみんな一斉に辞めてブラック潰れるだろ

2018-03-24

有能無能

‪前の無能から引き継いだリーマンショックの後始末をし震災の悪影響からなんとか這い上がり子育て世帯児童手当というお土産まで残すという偉業を数年で成し遂げた有能政権があるらしい

一方経済再生を謳いながら年金を株にぶっこんで5年間給与GDPも大して上げられず人口減による就職改善を自らの手柄のように語る無能政権があるらしい‬

2018-03-21

anond:20180317021411

同じくワタミバイトしてた(10年ほど前)。

社員は15時出勤で始発に乗れない、休憩は30分で月6日休み

俺がバイトしてた所は、社員は16:00出勤、帰りは6:00〜10:00という感じだった。つまり15〜19時間勤務。

休憩は1時間取れてたけど取れてないことも多かった。

休みは月6日も取ってなかったと思う。月3日とかだった。人が足りないから。

休憩時間以外はひたすら歩き続ける感じ。

ほんとにそう。というか、これは飲食業界が過労になりがちな理由の一つだと思う。

眠くても立って動き続けてたら何とか仕事できるからね。

一方、デスクワークだと睡眠足りてなかったら寝落ちしたりして効率いから仮眠取ろうということになる。

あと業務外で全体会議や社本を私費で購入してレポートを書く宿題が有り休日だろうが義務しかった。

これうちの店舗でもあって、ほんとに頭おかしいと思った。

だって夜ずっと店舗で働いてるのに昼に全体会議したり、レポート書いたりするんだよ?

ほんとにいつ寝るんだって話だ。

3ヶ月以内の離職率は5割を超えていた。残った人間も4人ほど飛ぶ(連絡を断ち失踪)のを目撃した。

うちも1年で社員が半分ぐらい変わったな。「飛ぶ」という言葉もあった。

しかし今思うと変だったのは、飛んだ人にみんな批判的だったことだ。

あいつ飛びやがった」とかバイトも言ってた。環境に慣れすぎて、異常さに気がつかない。

まあただでさえ少ない睡眠時間が、誰かが飛ぶことでさらに減るわけだから、怒るんだけど。

「今年とった北海道新卒は全員やめた」という話もあった。

働いている間はプライベートなど存在せず休日は疲労を取るためにひたすら寝る、

休憩時間店長が休憩室の床で寝てた。

居酒屋から座敷があるんだけど、そこでは寝ちゃダメしかった。

理由は、お客様が使う所だから別に閉店後なんだからいいと思うけどと思ってた。

1人が過労死して騒いでいるが就職中に死んで無いだけでその後の人生が完全におかしくなった人間は多数だと確信する。

同じく確信する。長時間労働で腰を痛めて辞めた人とかそういう話もあった。

当時のワタミフードサービスは東証一部上場直後、正に飛ぶ鳥を落とす勢いで渡邊美樹はカリスマ経営者、実際使い古された飲食店チェーンという業態でとんでもない数字を叩き出し

また本人もその状況を最大限に利用しメディアに多数出演、有名作家お金を積んで自らの半生録を執筆依頼、出版するなどセルフプロデュースの先駆けのような事を行っていた。

これはあった。本読んで感動して入社した人もいた。

あと高杉良っていう有名?なビジネス小説家が『青年社長』ってタイトル小説化したりしてた。

アマゾンで『青年社長』で検索して昔のレビューみると、当時の評価が見れる。

2005年とかのレビューにはブラックや過労の文字全然無い。2014年あたりから星1が並んでいる。

佐川100万貯めて裸一貫で起業東証一部企業創業者社長まで登り詰めた

この佐川エピソードは当時の評価を高めた一因と思う。

今は普通の人が社長になるなんで普通だけど、当時は社長というと貴族というかボンボンというか

一般人が独力で東証上場まで行く例なんでなかったんじゃないか?

そして「汗水垂らして」エピソードが当時のおっさん連中に刺さったんだと思う。

ほか

なぜ辞めないのか

原因のひとつは「他のメンバー迷惑をかけたくない」というのがあったと思う。

やめても他の人がすぐ来るわけでじゃないし、その間メンバーの少ない睡眠時間さらに少なくなるのは忍びないという気持ち

特に上司申し訳ないというのがあったと思う。

普通ブラック企業イメージって、上司が「オラ働け」って鞭打ってるイメージだけど違ってた。

なんせ平社員より店長エリアマネージャーさらにその上の人の方が寝てない。

というのも、少ない睡眠時間のなかでさらに頑張れる人が評価されて出世するわけだから自動的にそうなる。

なので、自分が抜けると店長が、店長が抜けるとエリアマネージャーヘルプに入る。それが申し訳ないのかなと思う。

というか気にせずさっと辞める人は初期でやめてる。

バイトちゃんと取れたらこんなことになってなかったかもしれない。

俺がいた時はリーマンショック前でかなり好景気だったのでバイトが取れなかったようだ。

好景気だとみんな求人出すからバイトが取れなくなる。

東証上場時に労働基準法のチェックするべきでは?

ワタミ社長が悪いのはもちろんだけど、同時に悪いのは東証だと思う。

なぜこんな過労組織が上場できたのか。労働基準法に関するチェックをするべき。

上場できたら資金調達できるわけだろ。資金調達できたらどんどん店建てて、既存店の社員の中から店長抜擢する。

そしたら既存店舗は人が減るわけだからバイトちゃん採用できなければ過労になる。

ワタミに限らず、こういう例がいたるところにある。

東証がきっちり見てればブラック企業の量産に歯止めがかけられるはず。

居酒屋業界外食業界全体がブラックなのでは

「2008 ブラック企業ランキング」でググると、以下の2ch記事が出て来る。

75 モンテローザ IEグループ(光通信、ファーストチャージ等) グッドウィル アニメ制作会社

74 オンテックス 先物取引(外貨証拠金取引)業界 浄水器販売会社 佐川急便 サニックス ダイナシティ レイス

73 SEL&MST SMG 大創産業 中央出版系列(大成社等) 丸八真綿 SFCG[商工ファンド]

  ロプロ[日栄] ファイブフォックス(コムサ) SGS(ソミーグローバルソリュー) 人財開発(久野康成公認会計士事務所

72 インテリジェンス NOVA アビバ 大塚商会 パチンコ業界 ベンチャーオンライン 富士ソフトABC[FSI]

  ベンチャーセーフネット[VSN] フォーラムエンジニアリング ジャステック

  消費者金融業界 セブンイレブン TV番組制作会社 MIT 零細出版編集プロダクション

71 楽天 トステム 再春館製薬所 外食産業(モンテ別格) セントラル警備保障[CSP] ソフトバンクBB(販売職)

  アルプス技研 富士火災 フルキャスト

70 税理士業界 証券リテール営業 アールビバン ジェムケリー 家電小売業界(ヤマダ等) 引越業界(サカイ等) 綜合警備保障[ALSOK]

69 生保営業 大正製薬 JTB 丸井 レオパレス 大和冷機工業 着物販売会社(たけうち別格) トランスコスモス 人材派遣業務請負業界(グッド・フルキャ別格)

  郊外紳士服チェーン店 日本電産 セコム[SECOM] 東京コンピューターサービス(TCS) コア

68 宝飾業界(ジェムケリー別格) アパレル販売(外資除外) 小売/コンビニ業界(セブン別格)

  ソフトウエア興業 ドトールコーヒー 生保営業 オービックBC 早稲田アカデミ- 馬渕教室

67 メイテック[MEITEC] 自動車販売会社(ネッツトヨタ等) OA販売会社 大王製紙

  HIS 富士薬品 船井電機 伯東 ニチコン

66 エスグラントコーポレーション ローム ヤマト運輸 日本通運 毎日コミュニケーションズ マンションデベロッパー(不動産販売系)

65 旅行代理店JTBHIS別格) 日本食研 イオン USEN サイバーエージェント セプテーニ 伊藤園

64 ベンディング会社 テレウエイブ TOKAI(ザ・トーカイ) 信金業界

63 印刷業界(DNP/凸版/共同除外) 西武百貨店 SE(下流/下請/独立) FIT産業

62 日本ハム 日本トイザラス 大塚家具 ファーストリテイリング(ユニクロ) 京セラ OTC-MR 塾講師 MR(中堅以下)

61 住宅販売会社(積水ハウス、大和ハウス工業 交通バス業界

60 東京エレクトロン ノエビア ホテル業界 ダイキン 東芝

10年まえの話だし、2chの内容だから信ぴょう性は謎だけど、色々な書き込みを元にいろんな人が編集しながらできたリストしかった。

最初に書かれているのはモンテローザ白木屋とか魚民会社だけど、ワタミとは全くの別会社

このことから推測するに、居酒屋業界自体漆黒なんだと思う。外食産業が71にあるし。

これだけ騒がれてなぜ入社する人がいるのか

ブラック企業しか入れない状態になった人の存在があるんだと思う。

ブラック企業というのは人がたくさん辞める。逆にホワイト企業からほとんどやめない。会社は辞めさせないし、従業員も辞めようともしないから。

から求人を出す企業ブラック企業が多めになる(ブラック度には差があると思うけど)。逆にホワイト企業は人がほとんどやめないか求人ほとんど出さない。

そして、ブラック企業を志望する人は少なく、ホワイト企業希望する人は多い。

から必然的ホワイト企業の方が競争が激しく、ブラック企業には入りやすいということになる。

一方、ブラック企業に入った人はきついかホワイトに入った人と比べて短期間で辞める。

短期間でやめた理由ブラック企業側にあったとしても、転職時の面接では「なぜ3ヶ月でやめた?」とか聞かれる。

うまい回答ができる人は通るが、面接官は「仕事がきつくて辞めたんならウチに入ってもすぐ辞めるかも」と思ったら落ちる。

からホワイト企業普通に3年間勤めた人と比べて落ちやすい。その人が悪いわけじゃないのに。

逆にブラック企業面接官は、短期間で辞めたことをそんなにマイナスに捉えない。なぜかというと

ブラック企業では短期で辞める人はありふれたことだから。だからブラック企業には入りやすい。

また、ブラック企業にいると給与も低いので貯金も少ない。だから長期間猶予を持って転職活動できない。

からうまくオファー短期で出るところに入る。

そして、ブラック企業労働時間が長いので、在職中に転職活動がしにくい。よって辞めてから転職活動をすることになるけど、

履歴書に「空き」がある人は敬遠されやすい。

上記の不利さをはねのけて運が良く2社目ホワイトに入れた人は幸運

しかし運が悪いと1社目と同様のブラック企業に入り、耐え忍ぶか短期間で辞める。

やめたら履歴書短期間でやめた職歴が2個並ぶことになる。そうするとさらホワイト企業には入れなくなる。

そしてまたブラック企業に入り・・・無限ループ

からもう、しょうがない。結局あきらめてどこかのブラック企業にとどまることになる。

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