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2022-07-03

週刊少年ジャンプ史上最も偉大なマンガ20

https://anond.hatelabo.jp/20220701203714

↑を見て日本マンガ史の重厚さと幅広さを実感し、媒体レベルでまとめるのは無理だと悟った

せめて出版社掲載誌レベルじゃないと議論がとっ散らかりすぎるから一旦みんな好きそうなWJ作ってみた(ジャンプ専業とそうでない人の比較においてアンフェアな気がしたので作者単位ではなく作品単位にした)

選考基準独断偏見しかなく、強いて言えば後世の作家への影響、言語化できないジャンプっぽさを重視している。ランキングではなく、連載開始順に並べただけです

1.ハレンチ学園 作:永井豪 1968年創刊号 - 1972年41号

黎明期レジェンド枠。現代観点で言えばいろいろと問題ありそうだけど、サービスエロジャンプマンガの大きな側面を担っていた事実否定できないし、そもそもこの作品の売上が無かったらジャンプが存続してたかも怪しいので入れざるを得ない。

2.男一匹ガキ大将 作:本宮ひろ志 1968年11号 - 1973年13号

黎明期レジェンド枠2。ジャンプ黎明期の売り上げを支えつつ、不良系マンガを一大ジャンルとして確立させた意味で実は物凄く偉大な作品なのでは?という印象。これが無かったら東リべも存在しないよ多分。

3.こちら葛飾区亀有公園前派出所 作:秋本治 1976年42号 - 2016年42号

ギネス記録である40年にわたる長期連載、そしてサブカルチャー全般積極的に題材として取り入れたことで現代日本風俗文化を凝縮したような史料価値を持つ作品になった点を評価したい。

4.リングにかけろ 作:車田正美 1977年2号 - 1981年44号

黎明期レジェンド枠3。売り上げもさることながら、見開きを用いたド派手な演出の数々や、「荒唐無稽能力バトル」というジャンル確立させた点を評価したい。(このジャンルパイオニアアストロ球団なのだが、後進への影響はこちらが上かなと思う)

5.キン肉マン 作:ゆでたまご 1979年22号 - (週プレNEWSで連載中)

リングにかけろ確立したバトルマン路線を、当時の少年たちが大好きだったプロレスに絡めることでさらなる高みへ導いた作品という認識。初めてのジャンプ黄金期を作った作品で、キン消しとか一般社会への影響力もすごい。

あと個性豊かなキャラクター関係性が面白い。「友情努力勝利」の「友情」はほとんどキン肉マンで作り上げられたイメージなんじゃないかな。

6.キャプテン翼 作:高橋陽一 1981年18号 - 1988年22号

勝利友情といったそれまでのスポーツマンガの王道を抑えるのみならず、サッカーという競技本来リアルな楽しさにフォーカスすることで、現実社会でもサッカーブームを巻き起こした。マンガ史全体としてはドカベンがそういうジャンルパイオニアだけど、ジャンプで言えばキャプ翼がそれ。海外で人気が爆発したほぼ初めてのジャンプ作品という点も評価したい。

7.北斗の拳 作:武論尊原作)、原哲夫作画1983年41号 - 1988年35号

80年代ジャンプ象徴といえる作品。創刊以来、ジャンプの主たる系統であった劇画タッチハードボイルドな男向けの作風の最高到達点だと思う。

8.ドラゴンボール 作:鳥山明 1984年51号-1995年25号

90年代中盤のジャンプ黄金期を牽引した作品であり、連載が終了してなおもジャンプ日本マンガ文化の頂点に君臨する作品。急激な路線変更、無理やり感ある後付け設定と引き延ばしなど、負のジャンプらしさをも象徴している。

9.ジョジョの奇妙な冒険 作:荒木飛呂彦 1987年1・2号 - (ウルトラジャンプにて連載中)

国民作品として定着してきたのはここ数年って感じはするけど、現代異能バトルマンガはほぼ全てジョジョ3部の影響下にあると思うので入れざるを得ない。

10.SLAM DUNK 作:井上雄彦 1990年42号 - 1996年27号

スポーツマンガの金字塔としてやはり外せない。勝利と成長の喜び、敗北と挫折の苦さがこれ以上なく詰まっている。マンガの域を超えて心に響く名言が多いのも特徴だと思う。

11.るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 作:和月伸宏 1994年19号 - 1999年43号

特筆して後世への影響や売り上げがずば抜けている印象はないけど、DB幽白スラダン終了後ワンピナルトブリーチが現れるまでの柱としてジャンプ暗黒期を支えた世代代表として入れておきたい。

12.遊☆戯☆王 作:高橋和希 1996年42号 - 2004年15号

ここに入れるのはだいぶ攻めてるような気もするが、集英社における映像媒体以外のメディアミックスとして最大の成功例ではあるのでね。お金正義

13.I"s 作:桂正和 1997年19号〜2000年24

ラブコメから選ぶならこれかな。ジャンプの主たる読者層である10代の甘酸っぱい青春がこれ以上なく伝わってくる作品肉感的なエロさを持った絵は典型的少年マンガっぽくありつつ、キャラクター内面を繊細に描き出す表現力が見事。

14.ONE PIECE 作:尾田栄一郎 1997年34号 - 連載中

大河ドラマ的な作風であったり、連載中であったり、作画コストが高すぎたりで他作品へ与えた影響がまるで感じられない(マネしたくてもできない)点が評価を迷うポイント。でもなんだかんだ国民マンガジャンプ看板地位は譲ってないのがすごい。

15.HUNTER×HUNTER 作:冨樫義博 1998年14号 - 連載中

残酷で先の読めない展開、異常に複雑で難解な設定、それでいて少年マンガ的なシンプルな熱さを持ち合わせた稀有作品。「続きが気になるマンガ」を描かせたらなんだかんだ冨樫の右に出るものはいない。

16.NARUTO 作:岸本斉史 1999年43号 - 2014年50号

まあ、国外で最も人気のあるジャンプマンガなので(適当)。

17.ボボボーボ・ボーボボ 作:澤井啓夫 2001年12号 - 2005年50号,2006年3号 - 2007年31

純粋ギャグから一作入れたかった。読者をただ笑わせるパワーにおいて、この作品を超えるものジャンプ史上ないと思う。

18.DEATH NOTE 作:大場つぐみ原作)、小畑健作画2004年1号 - 2005年11号,2005年20号 - 2006年24

サスペンス主体としたマンガとしてこれ以上ない完成度。ジャンプ作品って大別するとバトルものスポーツもの恋愛ものギャグもののどれかになると思うんだけど、それ以外のジャンルで最も成功を収めた作品な気がする。

19.鬼滅の刃 作:吾峠呼世晴 2016年11号 - 202024

ワンピース以降不在だった、圧倒的な看板力を持つマンガ

趣味多様化出版不況といった逆風を跳ね返せる力がマンガにはまだあると示してくれた功績がデカい。それは単行本の売り上げや映画興行収入より何倍も価値がある。

20.チェンソーマン 作:藤本タツキ 2019年1号 - 2021年2号

今のジャンプジャンプ+がどんどんジャンルレス化している主たる要因はやはり藤本タツキだなーと思う。コンセプチュアルでありながら大衆性少年ウケを奥底に秘めた感じというか。まだそこまで顕在化してないけど、今後10年でタツフォロワー無限に産まれそうな予感がするので入れておく。

2022-06-17

anond:20220615204919

>呉座電話出演、シラスの姫発言は東が総会で春木にそう言ったのでゲンロン界隈ではその様な文脈があると思って自分も使った

”2022/06/10 01:25 東浩紀×辻田真佐憲-呉座勇一-古谷経衡最近シラスについて語る」(国威発揚チャンネル

https://shirasu.io/t/tsujita/c/beobachter/p/2022061001

今後は綱紀を粛正する。深夜に及ぶイベント放送視聴者が望むからサービスでやっているのだ

優秀なエンジニア上場企業役員でもある方々が心意気でコミットしてくれているシラスという場があの様に乱れると彼らに迷惑がかかる

古谷を責める訳でも戦犯を探す訳でもなく、ユーザー含めて全体で気をつけていこうという趣旨番組(辻田)

古谷電話出演、一般女性にも抱きついて君は恐らく「セックスしたい」とか暴言を吐いていたとの報告があった(東)

春木番組春木3Pを持ちかけてたという報告もある(東)あれはジョークだった(古谷)そうは受け取らない視聴者もいる(辻田)

呉座電話出演、シラスの姫発言は東が総会で春木にそう言ったのでゲンロン界隈ではその様な文脈があると思って自分も使った

春木を囲む飲み会がシラサーによって企画されている事(6/15 シラサー大集合番組)をキャッチしていて、社内で「シラサーの姫」問題として認識されていた(東)

姫の何があかんねん(春木コメントシラスに姫的な存在が居る事でシラサーに対する参入障壁を上げてしまうのでそれを容認できない(東)

春木シラス女性配信者のパイオニアであるという自覚を持ってほしい、今後女性配信者を増やしていくためにも(東)”

2022-06-16

きのこマニアが「なめこ」の起源について解説するよ

やあ(´・ω・`)

きのこ増田だよ。

日頃ホッテントリ入りしたきのこ関連の記事を、気まぐれで解説しているよ。

なめこ」の起源 “60年前に福島県採取の野生の菌に由来”

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220615/k10013672561000.html

今回はみんな大好き「なめこ」の起源について解説するよ。

起源の誤解を解くよ

ブコメで散々指摘されているとおり、あくま日本栽培されているなめこの99%は、

引用:60年前に福島県喜多方市採取された野生のなめこの菌に由来する

ってことだよ。無論、日本中でごく普通にみられる野生のナメコ起源が全て福島県産というわけではないよ。記事にもしっかり

引用野生の菌では遺伝的な多様性がみられた一方、菌床栽培の菌は1つの系統に分類され、それぞれが遺伝的に極めて近い関係だと明らかになった

と書いてあるよ。まあ、見出し誤読を誘っている感は否定できないけど。

じゃあ結局野生のナメコ起源はどこなの?って疑問が当然生まれると思う。

結論から言うと、実はよくわかっていないんだ。というのもナメコに限らず、菌類全般ほぼ化石に残らないので、どの種類がどの時代に分かれたのかって細かいとこまで、今のところ把握のしょうが無いというのが実情なんだ。

ソースとなる論文を読むよ

ニュースソースとなった論文の冒頭から引用するよ。

どんな自然科学記事にも言えることだけど、せっかく論文が公開されているのにソースリンクがないのは不親切だよね。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/mycosci/63/3/63_MYC570/_html/-char/en

DeepLの力を借りるよ

なめこは、特に日本で人気の高い食用きのこの一つである。本種は白色腐朽菌の一種で、ヒマラヤ中国から日本までの東アジアの冷温帯落葉樹林の枯木や朽木に生育する。記録によると、ナメコ1921年東北地方で初めて人工的に原木栽培され、伝統的にこのきのこを食してきたという。近代的なナメコのおがくず栽培は、食用きのこのおがくず栽培パイオニアである森本彦三郎によって1930年確立された。その後、1960年代から1970年代にかけて木製トレー栽培が開発され、日本における選抜菌株の商業生産が拡大した。1980年代以降は、空調を伴うオガクズ栽培で通年生産可能となり、日本での生産量の99.7%を占める主流となった。その後、1970年代半ばに中国遼寧省南部ナメコ栽培が導入された。それ以来、中国はその最大の生産国となった。最終的に、2012年には中国が70万トン以上、日本が2万トン以上のなめこ生産し、現在アジア各地、北米ヨーロッパへの栽培の広がりを引き起こしている。

もともと日本しか栽培されてこなかったのに、今となってはほとんどが中国産なんだね。

そのため、食用きのこ栽培歴史は、作物植物家畜に比べて比較的浅いことが報告されている。例えば、最も古くから栽培されているきのこの一つである椎茸栽培は、約800年前に中国で行われたようであるしかし、ナメコ栽培は約100年前から行われている。1929年山形県採取された野生子実体から初めてナメコ家畜化株が分離されたが、戦後の混乱期に消失したとする説が唱えられている。ナメコ家畜過程に関する記録はほとんどない。しかし、現在オガクズ栽培に用いられている株は、1962年10月16日福島県山都町市で採集された単一の野生株F27に由来すると考えられる。したがって、市販ナメコの大部分はこの厳しいボトルネック現象に由来すると推定され、その結果、遺伝変異が非常に少なくなっている。栽培種と野生系統遺伝多様性比較は行われていない。したがって、家畜化された種の遺伝資源を利用し、さら品種改良を進めるためには、その進化史を正しく理解することが必要である。そのためには、家畜自然集団遺伝多様性集団構造に関する知識必要である

断片的な資料口伝などでF27という株が起源ということは推測されていたものの、きちんと裏付けがなかったみたい。今後品種改良を進めて継続利用していくためには、そもそも今出回っている株がどこに由来しているのか、また多様性はどうなっているのかを調べることが大切なんだね。

研究により、日本産オガクズ栽培株は自家繁殖または家族内交配に由来していることが示された。これらの結果は、日本のオガクズ栽培生産される商業ナメコ単一祖先の子であるとする単一祖先仮説と一致する。したがって、日本商業ナメコ単一家畜事象に由来するため、遺伝多様性が著しく低いと結論づけられる。

日本全国から収集されたナメコ野生株の中程度の遺伝多様性レベルは、他の木材腐朽菌の野生株と同等かそれ以下であると報告されてきた。また、他のきのこ栽培はいずれも複数家畜起源を持つことが研究で示されており、ナメコ自然集団は、おがくず栽培有効な菌株を開発するための新たな遺伝資源となり得ることを提案する。

中国におけるナメコ生産は、日本からの始祖株F27の子孫が一部寄与しているものの、少なくとも一部の中国品種は異なる家畜過程を経たことが示唆された。日本以外での栽培履歴を明らかにするためには、中国における栽培ナメコの全体的な遺伝多様性に関するさらなる調査必要である

他の栽培きのこには複数起源があるのに、菌床栽培なめこ単一から遺伝多様性が極めて低いという評価なんだ。栽培の持続可能性や新たな品種を生み出すためには、野生株や世界中栽培されている株の追加調査必要なんだね。

なめこ栽培歴史

現在国産なめこ種菌を牛耳っている種菌メーカー大手キノックス」のサイトに詳しいよ。

http://www.kinokkusu.co.jp/etc/09zatugaku/hakase/ha-nameko_04.html

品種改良以前に、そもそも種菌の性能維持にもすごく神経を使っているんだね。

http://www.kinokkusu.co.jp/etc/09zatugaku/hakase/ha-nameko_05.html

きのこの分類にはまだまだ謎が多いよ。しいたけなめこ級のメージャーきのこですらコロコロ変わってる。

http://www.kinokkusu.co.jp/etc/09zatugaku/mame/mame02-3.html

その後、引用した論文にもあるとおり、Pholiota microspora (Berk.) Sacc. (synonym P. nameko)というシノニムにnamekoという文字が残ったよ。

菌床栽培原木栽培について

なんだかんだでwikipediaがそれなりに情報量も多くてまとまっているよ。

菌床栽培 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%8C%E5%BA%8A%E6%A0%BD%E5%9F%B9

原木栽培 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E6%9C%A8%E6%A0%BD%E5%9F%B9

もしあなたなめこ栽培たかったら、すでに植菌済みのブロック菌床(なめこ栽培キット的なやつ)を買うと1週間くらいはニョキニョキ生えるなめこを楽しめるよ。

原木栽培も、適当雑木と、種駒(今の時期ならホームセンターにたいてい置いてある)と、ジメジメしたちょっとした林があれば簡単にできるよ。

http://www.kinokkusu.co.jp/saibai/sa-g-name.html

自分過去に短木栽培、長木栽培いずれもチャレンジしたことがあるけど、シイタケよりもずっと簡単で収量も確実だよ。長木なら、駒打って日陰に埋めるか腐葉土たっぷりのジメジメした完全日陰に転がしとけばいいよ。シイタケでよく使われるナラクヌギみたいな硬い木よりも、ブナ、シデ、サクラみたいな柔らかい木の方が菌の周りが早くて確実なんじゃないかなあ。

まだまだいろいろ書きたかったけど、夜も遅いしこの辺でやめておくよ。

またどこかで会えたらよろしくね。

追記だよ

ここまで読んでくれた聡明あなたもしかして「なんか物足りねーな」って思ったかな?

実はそうなんだ。業界的にはたぶん、正直そこまでニュースバリューのある話ではないんだよね。

というのも、おそらくごくごく一部の人たちの中では知られていたであろう「新しい品種作りたいけど、クローンみたいなのしかなくて掛け合わせできねー」「正確な記録は残ってないけど、たぶん全部F27が起源なんじゃねーの」ってことの遺伝的な裏付けが取れたってだけだからね。無論、優良株を持続生産するために必要研究が一歩前進したってニュース自体は大変喜ばしいけども。

きのこニュースになるのは嬉しいけれど、見出しにつられて勘違いした人が大量発生するのは嬉しくないし、だから私たちのようなきのこ好きが発信する必要があると思うのね。

当たり前だけど、今流通しているなめこ遺伝的に同じ(中国産については一部国産とは異なる可能性あり)と言ってもいいし、(福島を下げる意図は無いのだけど)特別福島県産のなめこが美味しいなんてことはないので、安心してなめこライフを楽しむと良いよ。

ちなみに、いまだに福島県産のきのこ放射性物質残留しているんじゃないか、なんてことを心配する人がごくごく少数いるけれど、菌床栽培物については全国どこでも似たような産地の原料使っているので変わりないよ。

一方で原木しいたけやホダ木の生産は、まだまだ一部の市町村で出荷制限がなされていたりするんだ。

https://www.rinya.maff.go.jp/j/tokuyou/kinoko/qa/seigenfukusima.html

特にホダ木については事故以前に一大産地だった福島県産ホダ木がほとんど壊滅して、他県に流れてしまったという悲しい事態が起こってしまった。ホダ木の栽培は、20年サイクルくらいで林を皆伐しながら管理するので、一度生産を止めてしまうと再開するには膨大なコストがかかってしまうんだ。福島県のホダ木生産者の方の気持ちを思うと本当にやるせない。

2022-06-12

VTuber歴代運営対策と結果

プロジェクト対策結果
キズナアイ3Dボディ、台本動画編集パイオニアとなる初期投資運営も高コスト
ゲーム演者ブラック労働によりコスト削減告発により運営炎上する
どっとライブ過激ファンを諫めるが、ゲーム炎上の余波で運営信頼性が低下演者扇動によって炎上が拡大
ホロライブ運営の統制が強まる(VTuber面のみ)ファンには甘い演者メンタル故障者が続出
にじさんじノルマの少ない緩い運営配信頻度の少ないVTuberは初期投資の回収が困難
ゲーム演者を総入れ替えする運営もっと炎上する
キズナアイ1つのボディに4人いれるゲーム部の印象もありファンに受け入れられない
にじさんじゆがみんには誰でも入れるごくまれネタ的に使われる

2022-06-10

anond:20220610213310

VTuber話題になる度に長文書いてたキズナアイ増田と同一人物しか見えないか

あいつは生主二次元のガワ付けたようなものとかの書き込み

従来のアニメなんかのキャラ中の人とは違うってめちゃくちゃ反論してたのに

中の人ありきだったとか言い出すのはええ…😰あれは何だったのってなるわな。

あとパイオニアとして尊敬したり持ち上げたいファンなのは分かるけど

いつまでもキズナアイを通さないとVTuberを語れないのはネットエンタメを語る上でちょっと時代遅れで古いんだよなあ

2022-06-05

anond:20220603113928

JUNETやWIDEで村井先生達と一緒にやってた世代は「パイオニア」だと思うんで、老人会はその後の世代と考えれば良いんじゃねえかな。

2022-03-27

anond:20220326215806

おじさん達が若かったころは、中2っていうかYMOとか山下達郎とかの全盛期で

いろんな音響技術アナログデジタルどんどん投入されていて世界中でもトップレベルだったんだよね。

それで就職してボーナスでたら財布握りしめて二けた万円のオーディオシステムとかビデオデッキとか買いに走っていた。

メーカーも、ソニーヤマハオンキヨーサンスイアイワパイオニア日立三菱東芝ナショナルサンヨーシャープとか

製品てんこもりで出してた。その中から世界を席巻する製品がいくつも出た。

外人アーティストも多数来日してたよ。今はその面影ないよね

2022-02-09

良い記事を見つけたのでシェア

  1. 何があっても忍耐強く振る舞うこと。
  2. 悪口を言わないこと。言葉責任を持ち、誹謗中傷は避ける。直接面と向かって言えること以外は、他の場で口にしないこと。
  3. 他人動機自分のものよりも劣っていると考えないこと。
  4. 自分可能性を広げるように努めること。
  5. どうにもならないことで悩まないこと。
  6. あなたができること以上のことを他人に期待しないこと。
  7. 曖昧ものを許容すること。
  8. よく笑うこと。
  9. 「誰が正しいのか」ではなく、「何が正しいのか」を考えること。
  10. どれほど「自分が正しい」と思えても、自分が間違っている可能性を捨てないこと。
  11. 暴力には手を染めないこと。
  12. 自分人生は他の人との関わりの中にあることを忘れず、簡単リスクを背負わないこと。
  13. 誰に対しても何に対しても、決してうそをつかないこと(知らずについたうそは仕方のないこともあるけれど……)
  14. 周囲にとって必要もの理解し、それを尊重すること。
  15. 幸福ばかりを追求するのではなく、「これが自分の使命だ」と思えるものを追求すること。
  16. 「私が、私が」と強く自分を主張するのは控えること。
  17. 他人に厳しくするのと同じだけ賞賛すること。
  18. 自分の間違いを抵抗せず素早く認めること。
  19. 喜びに疑いを差し挟まないこと。
  20. 謙譲の美徳理解すること。
  21. 愛はすべてに勝つことを忘れないこと。
  22. 尊厳大事にすること。
  23. 思い出に残る生き方を心がけること。
  24. 自分自身を愛すること。
  25. そして最後はやっぱり忍耐強くあること。

ソース:「インターネットのパイオニア」と呼ばれる人物が提唱した「大人としての行動原理」 - GIGAZINE

2022-01-15

anond:20220115091317

ブコメはパナ製品への不満が8割位だけど、「他社のこれがいい」の代替コメがないんだ。

パイオニアカーナビくらいしか上がってないが、そのパイオニア上場廃止カーナビ撤退気味。

東芝家電部門全部中国に売却。シャープ会社ごと鴻海傘下

はてなインテリが「だめだだめだ」とダメ出しだけしてる間に国内で作れる会社がなくなっていく。

2021-11-10

anond:20211110154308

林原めぐみ嫌いじゃないけど

それこそ「声優テンプレ演技」の走りの人だと思うんだが…

声にならない声というか「ふぇぇ?」みたいな息遣いとか

そういうアニメ的な記号を作り上げた偉大なパイオニアという印象

2021-10-29

anond:20211029052454

まさか

出水ディスプレイ産業は、隣町のチッソのつくる液晶を基軸にしたのと、NEC の持つテクノロジー液晶有機ELプラズマディスプレー)と、たまたま出水で作ってたというだけだと思うよ。今となっては言えるけど、出水では大型フラットテレビを作れないよ。昔ばなしだけど、ガラスメーカーのコーニングを誘致したり、高速道路とかのロジスティクスを追求したシャープ亀岡工場の話を聞いたら、出水の規模じゃ勝てないと思ったもん。高速道路と湾港がないから、材料も持ち込めないし、製品消費地に送るのがコスト以上に物流と人が不足しているしね。だから、超高速反応する業務用の液晶モニターとか、スマホ向けのパネルを除いて、出水ではもともと無理だったと思うし、ちゃっちゃと業務転換していくべきだっただろうが、当時の NECエルピーダルネサスグダグダしていたし、パイオニアも主力は日本工場である必要があるものは少なくて、リーマンショックもあって、どうあがいても転用できなかったと思うよ。

そもそもシリコンアイランド(昔の九州愛称)は、冬に停止しない熊本空港鹿児島空港宮崎空港いう物流基地があるから可能だったのよ。たとえば、電子部品飛行機でペイするからね。それが液晶テレビなんていう、飛行機に載せるコストが払えないものなんて、八代より南部絶対台湾韓国に勝てるわけがない。信じられないかもしれないが、九州南部インフラ国際的時代遅れなんだよ。国際物流コンテナを搭載できる高速道路湾岸インフラ鉄道が無いだろ?

あと、九州南部競争力を失ったのは、技術革新北陸東北工場の可用性が上がったのもあると思う。新幹線高速道路が格段に性能アップしてしまって、工場稼働率問題になるなんて、昨今は聞かないだろ。昔の東北人哀歌とかにあった、父ちゃんが冬場に出稼ぎ労働者として出ていくみたいな話は聞かないで、スタッドレスタイヤ工場に勤めている現状を考慮すれば、もはや東北九州よりも競争力がある。それに、北部九州ヤクザどもがおとなしくなれば、北九州工業の街として復興していくと思うし、そうなったら南九州工場を作る理由が無い。

まぁ、今となってはプラズマディスプレイパネル液晶パネルよりも競争力があって、一強になるとは思ったやつはいなかったよ。

anond:20211029044504

元々は NECプラズマディスプレイパネル工場を、パイオニアが買収したんや。KURO 42 インチ製造していると聞いたが。まぁ、もう昔ばなしだがね。ディスプレーは結局は韓国に負けてしまったし、しゃーない。

2021-10-24

海外実習生問題自民党側近

少し前に山本一郎海外実習生問題野党の怠慢であるという趣旨ツイート炎上していた覚えがあります

実際どうなのか少し調べてみました。

一般社団法人外国人雇用協議会(以下、外国人雇用協議会)は法務省コロナ禍の2020年7月陳情を行い、2021年8月には意見交換まで行っている団体です。

https://jaefn.or.jp/comment/

そして、外国人雇用協議会規制改革を謳う自民党側近が複数所属しています

代表理事原英史で最も高い地位にいます安倍菅政権民間議員でした。

顧問では高橋洋一岸博幸竹中平蔵安倍菅政権時と、宮内義彦中川秀直過去自民党との関係が深いです。

ちなみに、ジャーナリスト肩書田原総一朗顧問になっています安倍菅政権時に何度か面会している人物です。

このうち、原英史高橋洋一岸博幸大阪府特別顧問維新との関係も深いです。

さて、この外国人雇用協議会設立趣旨を読めば、外国人労働者受け入れを奨励する団体であることは明白でしょう。

ttps://jaefn.or.jp/about/

一方で、海外実習生問題についてどのような意見を持っているのでしょうか。

2021年7月外国人雇用協議会理事竹内幸一のインタビュー記事から抜粋を紹介します。

興味深いのは、記事では「外国籍の方に対してまだまだ偏見がある日本人がいます」と日本人外国人差別を批判しつつ、

以下の発言では7割の法令違反を「そんなに日本人はひどくない」と自身偏見で語り「制度問題がある」と一蹴している点です。

また、特定技能ではないですが、現在技能実習制度活用している企業のうち、7割が法令違反をしているという報道がありましたが、

これは、事業所が悪いのではなく、技能実習の仕組みが悪いのだと思います

7割が法令違反するっていうのは、それは制度が適正であれば起こりません。

そんなに日本人はひどくないですよ。現場の状況、現実に照らして技能実習制度問題がきっとあるんです。

https://global-hr.lift-group.co.jp/122

2010年代には海外実習生問題が広く報道され、問題を扱った新書出版などもなされていました。

それにもかかわらず、明らかに日本法律人権を軽視する発言2021年にしています

オリンピックでの森元会長発言騒動鑑みると、外国人協議会理事がこの発言をするのはかなり危ういでしょう。

一方でTwitterでは「竹内幸一高度外国人雇用パイオニア」と自称しています

例えば、以下の記事によると「安全基準」に違反する事業所が1100件を超えています

https://gendai.ismedia.jp/articles/%EF%BC%8D/65550%EF%BC%9Fpage%EF%BC%9D3

また、具体的にコロナ禍での外国人技能実習生への違法行為の例を取り上げた記事もありました。

https://news.yahoo.co.jp/byline/konnoharuki/20201123-00209112

そもそも同じロビイスト団体役員を「別の肩書」で自民党民間議員として多数関わらせていたのは問題がありますし、

上述の法律違反を軽視する理事団体自民党側近として複数関わっていたのは問題があります

諸氏は顧問としてどういう役割を果たし報酬をどの程度得ているのでしょうか。

竹中平蔵氏を含む諸氏は「規制改革派」なのか「利権をずさんに作るロビイスト」どちらでしょうか。

他方でこの団体ジャーナリスト肩書顧問として関わる田原総一朗問題は重くとらえられるべきでしょう。

さて、外国人雇用協議会設立から関わっている企業の一つに株式会社政策工房があります

設立社員 株式会社政策工房

代表取締役 原英史

一般社団法人外国人雇用協議会 定款より

https://jaefn.or.jp/information/

以下のサイトによると、政策工房原英史会長高橋洋一社長、黒澤善行研究員の3人からなる企業です。

http://www.seisaku-koubou.co.jp/

政策工房に関連するサイトを見る限り、Facebookの「外国人活用セミナー開催」の更新最後2016年3月以降企業として活動している形跡がありません。

一方で、原英史積極的活動している外国人雇用協議会代表理事という地位にあります

しかし、原英史菅政権企業としての活動不明瞭な「政策工房」の肩書でなぜか菅政権時に官邸会議に参加していました。

同じような「具体的にどういう仕事をしているか私は承知していない」人物(=竹中平蔵氏)を政策に関わらせた菅首相の任命能力自体を問う報道は少なかったと言えます

菅政権では多く報道された学術会議任命責任問題報道と比べると。

https://biz-journal.jp/2020/11/post_189353.html

そういえば、一般社団法人決算公告の開示が義務付けられています外国人雇用協議会サイトには無いようです。

電通パソナトランスコスモスの「一般社団法人サービスデザイン推進協議会」で決算公告の不開示が話題になりましたが

メディア特にNHKは持論を語らせる前に外国人雇用協議会顧問パソナ会長肩書竹中平蔵にこのことを確認する方が先でしょう。

海外実習生問題自民党側近

少し前に山本一郎海外実習生問題野党の怠慢であるという趣旨ツイート炎上していた覚えがあります

実際どうなのか少し調べてみました。

一般社団法人外国人雇用協議会(以下、外国人雇用協議会)は法務省コロナ禍の2020年7月陳情を行い、2021年8月には意見交換まで行っている団体です。

https://jaefn.or.jp/comment/

そして、外国人雇用協議会規制改革を謳う自民党側近が複数所属しています

代表理事原英史で最も高い地位にいます安倍菅政権民間議員でした。

顧問では高橋洋一岸博幸竹中平蔵安倍菅政権時と、宮内義彦中川秀直過去自民党との関係が深いです。

ちなみに、ジャーナリスト肩書田原総一朗顧問になっています安倍菅政権時に何度か面会している人物です。

このうち、原英史高橋洋一岸博幸大阪府特別顧問維新との関係も深いです。

さて、この外国人雇用協議会設立趣旨を読めば、外国人労働者受け入れを奨励する団体であることは明白でしょう。

ttps://jaefn.or.jp/about/

一方で、海外実習生問題についてどのような意見を持っているのでしょうか。

2021年7月外国人雇用協議会理事竹内幸一のインタビュー記事から抜粋を紹介します。

興味深いのは、記事では「外国籍の方に対してまだまだ偏見がある日本人がいます」と日本人外国人差別を批判しつつ、

以下の発言では7割の法令違反を「そんなに日本人はひどくない」と自身偏見で語り「制度問題がある」と一蹴している点です。

また、特定技能ではないですが、現在技能実習制度活用している企業のうち、7割が法令違反をしているという報道がありましたが、

これは、事業所が悪いのではなく、技能実習の仕組みが悪いのだと思います

7割が法令違反するっていうのは、それは制度が適正であれば起こりません。

そんなに日本人はひどくないですよ。現場の状況、現実に照らして技能実習制度問題がきっとあるんです。

https://global-hr.lift-group.co.jp/122

2010年代には海外実習生問題が広く報道され、問題を扱った新書出版などもなされていました。

それにもかかわらず、明らかに日本法律人権を軽視する発言2021年にしています

オリンピックでの森元会長発言騒動鑑みると、外国人協議会理事がこの発言をするのはかなり危ういでしょう。

一方でTwitterでは「竹内幸一高度外国人雇用パイオニア」と自称しています

例えば、以下の記事によると「安全基準」に違反する事業所が1100件を超えています

https://gendai.ismedia.jp/articles/%EF%BC%8D/65550%EF%BC%9Fpage%EF%BC%9D3

また、具体的にコロナ禍での外国人技能実習生への違法行為の例を取り上げた記事もありました。

https://news.yahoo.co.jp/byline/konnoharuki/20201123-00209112

そもそも同じロビイスト団体役員を「別の肩書」で自民党民間議員として多数関わらせていたのは問題がありますし、

上述の法律違反を軽視する理事団体自民党側近として複数関わっていたのは問題があります

諸氏は顧問としてどういう役割を果たし報酬をどの程度得ているのでしょうか。

竹中平蔵氏を含む諸氏は「規制改革派」なのか「利権をずさんに作るロビイスト」どちらでしょうか。

他方でこの団体ジャーナリスト肩書顧問として関わる田原総一朗問題は重くとらえられるべきでしょう。

さて、外国人雇用協議会設立から関わっている企業の一つに株式会社政策工房があります

設立社員 株式会社政策工房

代表取締役 原英史

一般社団法人外国人雇用協議会 定款より

https://jaefn.or.jp/information/

以下のサイトによると、政策工房原英史会長高橋洋一社長、黒澤善行研究員の3人からなる企業です。

http://www.seisaku-koubou.co.jp/

政策工房に関連するサイトを見る限り、Facebookの「外国人活用セミナー開催」の更新最後2016年3月以降企業として活動している形跡がありません。

一方で、原英史積極的活動している外国人雇用協議会代表理事という地位にあります

しかし、原英史菅政権企業としての活動不明瞭な「政策工房」の肩書でなぜか菅政権時に官邸会議に参加していました。

同じような「具体的にどういう仕事をしているか私は承知していない」人物(=竹中平蔵氏)を政策に関わらせた菅首相の任命能力自体を問う報道は少なかったと言えます

菅政権では多く報道された学術会議任命責任問題報道と比べると。

https://biz-journal.jp/2020/11/post_189353.html

そういえば、一般社団法人決算公告の開示が義務付けられています外国人雇用協議会サイトには無いようです。

電通パソナトランスコスモスの「一般社団法人サービスデザイン推進協議会」で決算公告の不開示が話題になりましたが

メディア特にNHKは持論を語らせる前に外国人雇用協議会顧問パソナ会長肩書竹中平蔵にこのことを確認する方が先でしょう。

海外実習生問題自民党側近

少し前に山本一郎海外実習生問題野党の怠慢であるという趣旨ツイート炎上していた覚えがあります

実際どうなのか少し調べてみました。

一般社団法人外国人雇用協議会(以下、外国人雇用協議会)は法務省コロナ禍の2020年7月陳情を行い、2021年8月には意見交換まで行っている団体です。

https://jaefn.or.jp/comment/

そして、外国人雇用協議会規制改革を謳う自民党側近が複数所属しています

代表理事原英史で最も高い地位にいます安倍菅政権民間議員でした。

顧問では高橋洋一岸博幸竹中平蔵安倍菅政権時と、宮内義彦中川秀直過去自民党との関係が深いです。

ちなみに、ジャーナリスト肩書田原総一朗顧問になっています安倍菅政権時に何度か面会している人物です。

このうち、原英史高橋洋一岸博幸大阪府特別顧問維新との関係も深いです。

さて、この外国人雇用協議会設立趣旨を読めば、外国人労働者受け入れを奨励する団体であることは明白でしょう。

ttps://jaefn.or.jp/about/

一方で、海外実習生問題についてどのような意見を持っているのでしょうか。

2021年7月外国人雇用協議会理事竹内幸一のインタビュー記事から抜粋を紹介します。

興味深いのは、記事では「外国籍の方に対してまだまだ偏見がある日本人がいます」と日本人外国人差別を批判しつつ、

以下の発言では7割の法令違反を「そんなに日本人はひどくない」と自身偏見で語り「制度問題がある」と一蹴している点です。

また、特定技能ではないですが、現在技能実習制度活用している企業のうち、7割が法令違反をしているという報道がありましたが、

これは、事業所が悪いのではなく、技能実習の仕組みが悪いのだと思います

7割が法令違反するっていうのは、それは制度が適正であれば起こりません。

そんなに日本人はひどくないですよ。現場の状況、現実に照らして技能実習制度問題がきっとあるんです。

https://global-hr.lift-group.co.jp/122

2010年代には海外実習生問題が広く報道され、問題を扱った新書出版などもなされていました。

それにもかかわらず、明らかに日本法律人権を軽視する発言2021年にしています

オリンピックでの森元会長発言騒動鑑みると、外国人協議会理事がこの発言をするのはかなり危ういでしょう。

一方でTwitterでは「竹内幸一高度外国人雇用パイオニア」と自称しています

例えば、以下の記事によると「安全基準」に違反する事業所が1100件を超えています

https://gendai.ismedia.jp/articles/%EF%BC%8D/65550%EF%BC%9Fpage%EF%BC%9D3

また、具体的にコロナ禍での外国人技能実習生への違法行為の例を取り上げた記事もありました。

https://news.yahoo.co.jp/byline/konnoharuki/20201123-00209112

そもそも同じロビイスト団体役員を「別の肩書」で自民党民間議員として多数関わらせていたのは問題がありますし、

上述の法律違反を軽視する理事団体自民党側近として複数関わっていたのは問題があります

諸氏は顧問としてどういう役割を果たし報酬をどの程度得ているのでしょうか。

竹中平蔵氏を含む諸氏は「規制改革派」なのか「利権をずさんに作るロビイスト」どちらでしょうか。

他方でこの団体ジャーナリスト肩書顧問として関わる田原総一朗問題は重くとらえられるべきでしょう。

さて、外国人雇用協議会設立から関わっている企業の一つに株式会社政策工房があります

設立社員 株式会社政策工房

代表取締役 原英史

一般社団法人外国人雇用協議会 定款より

https://jaefn.or.jp/information/

以下のサイトによると、政策工房原英史会長高橋洋一社長、黒澤善行研究員の3人からなる企業です。

http://www.seisaku-koubou.co.jp/

政策工房に関連するサイトを見る限り、Facebookの「外国人活用セミナー開催」の更新最後2016年3月以降企業として活動している形跡がありません。

一方で、原英史積極的活動している外国人雇用協議会代表理事という地位にあります

しかし、原英史菅政権企業としての活動不明瞭な「政策工房」の肩書でなぜか菅政権時に官邸会議に参加していました。

同じような「具体的にどういう仕事をしているか私は承知していない」人物(=竹中平蔵氏)を政策に関わらせた菅首相の任命能力自体を問う報道は少なかったと言えます

菅政権では多く報道された学術会議任命責任問題報道と比べると。

https://biz-journal.jp/2020/11/post_189353.html

そういえば、一般社団法人決算公告の開示が義務付けられています外国人雇用協議会サイトには無いようです。

電通パソナトランスコスモスの「一般社団法人サービスデザイン推進協議会」で決算公告の不開示が話題になりましたが

メディア特にNHKは持論を語らせる前に外国人雇用協議会顧問パソナ会長肩書竹中平蔵にこのことを確認する方が先でしょう。

2021-10-18

MTGパイオニアデッキ赤単買おうかと思ったけど赤単だけもう転売されてんのな

2021-10-14

anond:20211014154721

常々おもうのだが、墓石に死んだ有機体名前と没年だけしか書かないって、全く意味のない無駄なことをしているのじゃなかろうか?

よく冗談で「いちばん後世に残る記憶媒体は石に彫ること」というが、なぜ人は墓石にそういうデータ、例えばパイオニアヴォイジャーに積んで宇宙に送り出したような内容を刻まないのか?

そうしたほうが余程つぎの世代や何世紀か先の人々の為になるはずだが…

2021-09-25

みかかクオリティVS地方紙

https://www-nishinippon-co-jp.cdn.ampproject.org/c/s/www.nishinippon.co.jp/item/n/805292.amp

この記事の「今も設置工事が決まっていないのは新規受け付け分も含め、約2万件に上っている。」って滅茶苦茶悪意のある書き方だなと。

システム移行失敗したかソーシャルICTパイオニア(笑)くらいはいいんだけど、ミスったところから立ち直ってる途中で、通常の新規受付分まで含めて2万っつーボリューム示して煽ろうとするのなんなん?西日本新聞取材流儀ブロック紙思想は知らんけど。

2万件の影響で寄せられた関連情報10件というのはどうなんかね?

推測だが、クリティカル問題があり、みかか側もどうしようもなくスルーして後手後手になったハードクレーム案件が数百件潜在して粘着化してるのではなかろうか?

みかかシステム対応は初期報道を見てもお粗末に感じるし、内向きの論理が影響してこうなったんだろうな…という波動をヒシヒシと感じるが。

これまで東よりも頑張り屋さんとダイヤモンドなどにも書かれていた西日本落下傘のヘッドによる強権体制に振り回された末路かな…。

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