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はてなキーワード: パイオニアとは

2018-11-01

いまだにキズナアイ批判の何がダメだったか理解していないフェミニストのために

もう蒸し返したくないんだけど、マジでわかってないフェミニストが多そうだから書く。

女性もっと活躍できる世の中にしたいっていうフェミニストの元々の主張は正しいと思うんだが、ちょっと自分たちの主張をする場所と巻き込まれ話題関係者対象のことも考えろ。


何がダメだったか一言でいうとキズナアイへの敬意が決定的に欠けていたということに尽きる。


キズナアイちゃんとそのファンにとってはNHKホームページでのお仕事っていうのは、Webの一コーナーとはいえ名誉あるお仕事で、お祝いムードだったわけ。そこを何の落ち度もないのに、キズナアイの良さをこれっぽっちも理解しようとする態度を見せない人間から、それもyahooニュースという質はともかく見てる人だけはやたら多い場で、「起用すべきじゃなかった」なんて言われたらそりゃブチギレですわ。いや実際キズナアイの良さわからないしとか思うかもしれないし、自分別にそんな好きなわけじゃないけれど、ちょっと調べればああいうVirtual YouTuberという試みのパイオニアという功績は出てくるわけ。

オタクってのは自分たちのことは多少バカにされても仕方ないという空気がある。最近はそうじゃない人も結構いるけど。でも、自分たちが好きなものバカにされるとすごく怒ることが多い。そういう逆鱗に触れちゃったからあれだけ炎上した。

中には千田教授文章が読めずに意味不明理屈で怒ってくる人や暴言を吐いてくる人もいたと思うよ。でもそれに反論したり自分たちの主張を一生懸命説明したところで何の意味もないわけ。むこうはそっちのキズナアイちゃんへの不遜な態度っていう礼儀の部分にキレてるんだから

逆に言えば「今までキズナアイ馬鹿にしててスマン」とさえ言えば和解できるチャンスはある。


本来どうすればよかったかっていうと、まず一言キズナアイ聞き手役の話題を出したときにそれ自体画期的だとか、あんまり褒めたくなくても若者向けの目新しい試みだとか適当評価して、その上でしかし「女性ばかりが科学解説聞き手を務めるのにはこういう問題女の子バイアスがかかって科学者志望の子が増えないとか)がある」という話をして。「来年はできれば女性解説役、男性聞き手役という配置を望みたい」という結論で締めればよかったわけ。


ちなみにもうちょっとオタクに媚びるなら、男性VTuberにも聞き手役をやってほしいとか女性科学者はまだまだ少ないので用意が難しいかもしれないが女性キャラクター解説を行ってもいいんじゃないかっていう方向に向けてそっちのほうの人たちを味方にすることもできた。


千田教授に限って言えばそんなにキズナアイ馬鹿にしてたわけじゃないし」って思う人もまだいるかもしれないけどわざわざ誰かに言及して別の属性の人を使うべきだっていうのは、その人個人人格尊重してないし、アイドル性やタレント性を軽んじてると思われて仕方がないと思って欲しい。これまでキャラクター人間のように取り扱うオタク文化とは接点がなかった人もそれを尊重する心を持って欲しい。それは全ての女性尊重される文化を作りたいという本来フェミニズム説得力をもたせるし、一人でも味方を増やすことにつながるはずだ。

2018-09-26

ウィキペディアは「男の世界」という記事がバズっていた。

英語版のことらしいが、日本語版だってすごいぞ。

たとえば、「女性」という記事をみてごらんなさい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/女性

写真が4枚ある。1枚目は、よくあるモザイク的なタイトル画像

残りの3枚はすべて、女性の裸体。

1枚目のパイオニア探査機に乗せた金属板の絵は、まぁいいかもしれない。

2枚目は女性器の無修正写真。3枚目は、スカートまくり上げている女性を描いた現代アート

情報選択が、適切か適切でないか判断ができないバカが横行している。

からそもそもウィキペディアに期待するな、という話。

キズナアイ面白くないという話にヒカキンを持ち出すやつ

ヒカキン再生数もスゲェから

登録者数の1/3はほぼ必ずどの動画もあって、多くが登録者数の半分を超えて再生されてる

一方キズナアイさんは…

VTuberパイオニアから一応チャンネル登録してはいるけど面白くないから見ない

そんな奴ばっかの証拠、という以外でこの事実をなんて説明できるの?

2018-09-23

anond:20180923232404

産んで育てる立場の人がそうやって甘んじてるから必要制度可視化されずに声も届かないって面はあるぞ

誰が望んでパイオニアとして茨の道を歩いて均すもんかってのももちろん認める

2018-09-12

戦術レベルの敗退を繰り返してじり貧になったNEC

昔の格言か何かで、『戦略レベルミス戦術レベルでは取り返せない』というのがある。

かに、近年電機業界で大きな損失を出した会社を見てみると、この戦略レベルミスが非常に目立っておりなるほどなと思う。

プラズマディスプレイ社運をかけて大赤字を出したPanasonicPioneer、巨額の開発費をCell Processor投資して爆死したSONYWestinghouseの買収でやらかし東芝等。

ところが、最近増田話題NECを調べてみると、こうした会社とは不振の状況が違うように思えてきた。

なんというか各事業競争力を失って徐々に敗退していくというような。言い換えれば戦術レベルの敗北を繰り返してじり貧になったとでもいうか。

半導体がらみの仕事をしていてNEC事業所にも出入りしていたことがあり、個人的にも興味があったので歴史を少しまとめてみた。

なお、この記事を書くのに参考にしたのは下記NECIRで、1990年からの業績データと、1995年から会社紹介資料が閲覧可能

https://jpn.nec.com/ir/index.html

NEC 事業撤退歴史

1999年 半導体メモリ事業日立統合して分社化。後のエルピーダメモリ2012年経営破綻

2000年 家電部門NECホームエレクトロニクス事業停止。

2001年 有機EL事業サムスンSDIと合弁化。2004年有機EL事業から撤退

2004年 プラズマディスプレイ事業パイオニアに売却。

2010年 半導体子会社NECエレクトロニクスをルネサステクノロジ統合半導体事業から事実上撤退

2011年 パソコン事業レノボとの合弁化。

2011年 液晶事業天馬グループとの合弁化。2016年に完全売却。

2013年 携帯電話事業から撤退

2017年 リチウムイオン電池事業から撤退

NECのかつての栄光

1991年 NEC研究員だった飯島澄男がカーボンナノチューブ発見

2001年 スーパーコンピューター地球シミュレーターが世界一の性能を発揮

2001年 2000年3月決算過去最高の売り上げ5兆4000億円達成。 ※バブル期1990年度でも3兆7000億円程度。この時期までは比較的うまく経営ができていたと思われる。

2003年 小惑星探査機はやぶさ打ち上げ

1985年-1991年 半導体世界一

2001年-2004年 携帯電話日本一

NECの業績に影響のありそうな政治案件

1989年 アメリカスーパー301K発動

1998年 防衛庁談合事件

個人的経験に基づく雑感

NECに出入りしていたころに思ったが半導体事業部に新卒で入った社員は大体優秀かつ深夜残業休出当たり前なモーレツリーマンだった。

設備投資研究開発費も年間3000億円コンスタント投資しており、今の水準で考えても少ないことはなさそう。

しか20世紀終わりから21世紀にかけて爆発的に伸びた情報通信産業に社内のリソースを集中してて、バックに住友財閥もついている。

会社の置かれた状況を考えると韓国サムスン電子中国Huaweiみたいに、今でも世界を席巻できていただろうに。マジでどうしてこうなった

当時気になったのは本業関係ない関連会社が異様に多いことぐらい。(不動産NECファシリティーズ運送業NECロジスティクス食堂運営NECライベックス、企業研修NECラーニング等)

どうでもいいけど最近スローガンのOrchestrating a brighter worldってのはマジで意味不明。迷走ぶりを象徴している。

https://jpn.nec.com/press/201507/20150701_01.html

https://anond.hatelabo.jp/20180911165115

東芝富士通シャープパイオニア

時代が終わったなという印象だ。

日本経営学が駄目なのだろうか。

周りが経済成長していていて、うまく波に乗れたときのことを引きずったからか。

同じ会社の中にいたら感覚麻痺するからか。

内需に支えらていたが、日本企業が作ってるだけでダサく感じる日本気質か。

設計者さえ買いたいと思ってるか謎のものを作ってたからか。


さて、つぎはどこか。複合機ヤバイだろう。

オーディオテレビやってるところはヤバイか。

何が足りなかったのか。国がセンスないのか、センスある人を育てられなかったからか。

2018-06-24

昨日は仕事だった

今日はどうにか休めた

明日からまた仕事

土日は休みの予定だけどどうなる事やら

ここのところずっとこんなざま もちろん有給なんぞ幻の存在

あー、ため息が止まら

ため息すると幸せが逃げる、って言うけど、たぶん自分幸せはもう冥王星軌道の外側くらいには逃げてるだろうな

いや、もしかしたらボイジャー探査機パイオニア探査機も追い越してるかもしれん

2018-06-16

RADWIMPS燃えている。続ける凄さ

RADWIMPSのHIROMARUという曲が燃えている。

そんなニュースを見て久々に10年ぶりぐらいにRADWIMPS聞いたら感動した。

10年ぐらい前のに『25色の染色体』でデビューしたときにすげぇバンドが出てきたもんだ。

ボーカル感性特殊だ。なんて優しくて女々しそうな人なんだ。って印象で聞いてた。

当時は新しいカルチャーだなー。でも消えそうだな。

と思いきや次々にヒット曲を作り、一躍スターへ。

バンドとしてここまで長く続け当て続け。

この十年あまりJ ROCK聞いていなかったけど。

10年ぶりのRADWIMPSはあの時好んで聞いてた感性と何も変わってなくて。

特殊だなと思った感性は多くの人を魅了させて。後発のようなバンドも出てきて。

『繊細でフェミニズムで、でも何処かエロを出すことで健全男性さも出し、歪な歌詞を書きファッショナブル』なバンドパイオニアになってた。

その感性を殺されることなく辞めることなく続けているる彼らに感動した。

良くも悪くも話題になることで聞き直したが。

続けることで周りは何も言えなくなるような感性

そして多くの人にカバーされてる。その実績。素敵だね。

2018-04-24

anond:20180424151703

誰もお前が論理を展開してるなんて思ってないよ。本当に差別で由々しき問題だと思ってる、アカデミック論文書いて問題提起しなよ。まだ、誰もやってないから1本書くだけでパイオニアだぞ。

2018-02-21

サントラ増田さん、こういう話でいいの?

モスピーダ劇伴とサスライガーの劇伴にほぼ同じ曲があるよね。どっちも毎回戦闘で流れてたからまあ目立つ。久石譲は何考えてたのか。サスライガーのコメディ調の曲がだいたい山本正之作曲なのも謎。OPクレジットだと久石譲だけなのにね。

山下毅雄の口笛いいよね。ジャイアントロボ大岡越前は口笛で同じ人だ!ってなった。

初代マクロス劇伴最高だと思う。ハネケンからというわけでもない。マクロスと比べると、バルディオスちょっと地味かなって思うのよ。

ガンダム00はアーアアーの勝利コーラススキャットは強い。そういうわけで梶浦由記記憶に残りやすい。今さら舞-HiME舞-乙HiMEサントラが欲しい。

ガルパンみたいにメインテーマアレンジが多いと分かりやすいね。対戦校にもテーマ曲があって、モチーフになった国の曲なのもいい。あれは大半が聞き覚えあるから強いよね。それ踏まえての学園十色です!はテレビOVAの積み重ねもあるから、かなり好き。

渡辺俊幸好きだけど、マジンガーZインフィニティOPとZのテーマしか曲覚えてないです。ごめんなさい。違うんです本当に好きなんですデビルマンレディーギガイフェクト大好きですグレートダンガイオーも好きなんですマジで。許して。

天地無用!魎皇鬼パイオニア期)は日常回で魎呼のテーマがすごく多用されてるので、柾木家日常テーマになってたね。ほんわかしてて名曲だと思う。ところでサントラビデオOPそのままのイントロのやつ入ってないよね。そういうのすごく困る。

山本正之コメディより国際映画社演歌ロック的な方向が好き。J9はディスクユニオンの復刻(レコード針ノイズ酷いやつ)で揃ったけど、スラングルのサントラプレミア付いてて辛い。ゴリラゴリラ!って女性コーラスの曲聞きたいよぅ。

鉄人28号太陽使者)は後半の追加録音の曲にしばらく馴染めなかった。ちょっと初期曲と比べて攻撃的に過ぎないかなって。でもやっぱり段々良くなってきた。スペースロボにはあれくらいがいい。マライアってバンドは知らないけど、この劇伴はめちゃカッコいいのでみんな聞くべき。スパロボ昭和スーパー系にとりあえずOP当てるのやめて、ちゃんと劇伴も入れてほしい。全部GGGが悪い。

比較最近アニメだとビッグオーダーの決着(いわゆる処刑BGM)は未だにめっちゃ聞く。こういうのが5曲くらいあるとサントラ買うぞ!って気になる。

https://anond.hatelabo.jp/20180221152005

2018-01-30

anond:20180124190357

きっとこの文章を書いた方は、古き良き商業演劇スタイルというのをご存じないのでしょう。大御所俳優さんや大物演歌歌手の主役公演だったり、それこそ宝塚だったり…こういった日本商業演劇というものは昔から【一部お芝居・二部ショータイム】という形が定番です。

このスタイル若手俳優舞台に取り入れて成功させたパイオニア的な作品が、制作会社“る・ひまわり”さんの祭シリーズだと思います。そこでペンライトうちわの持ち込みを許可し、一部でお芝居をしていた面々と二部のショータイムPVなんかも作ったりして一緒に楽しむということが、若いお客さんにはある意味アイドルコンサートみたいで斬新で、でも昔から商業演劇スタイルで…だから成功したんだと思います。ここからは私の憶測ですが、るひまさんが成功しているのを見て、2.5次元ミュージカルでもそのスタイルを「取り入れた」だけなんじゃないかな?と。古いのに新しい。

話は逸れますが、宝塚を見に行って、一部のミュージカル(それこそ今ではアニメ原作のものを上演したりしていますが)だけ見て、二部のレビューはいらないって言う人はあまりいないように思いますし。二部まで見て、一つの舞台が完成しているように感じます。このスタイルを採る2.5に於いてはどうかわかりませんが、両方合わせて一つの舞台…そうであってほしいです。

恐らく、この方はこういった商業演劇スタイルが苦手なだけでしょう。だから最近の2.5が狂ったわけではありませんよ。何せ、冒頭で述べましたとおり、古き良き商業演劇スタイルなのですから

《追記》

もう少し考えてみた。先述の件は、ショータイムだと“キャラクター”ではなくなるが、2.5の場合だとそのままキャラクターとしてショーに出演し、声援を送ることになる。だから、もしかたらこの方はそこに一番違和感を覚えるのかもしれない。

2017-11-20

なぜ初音ミクの髪は緑色なのか?

その答えは、「キャラデザヤマハシンセサイザーDX7モチーフ」にしているかである

以上、終わり。

 

ではなく、「ではなぜここまで初音ミクが受け入れられたのか?」という理由に「青緑色の頭髪」という点がないかと思う。

 

初音ミクが出てくるまでは、緑色系の髪のキャラクターといえば、「うる星やつら」のラムであった。

もちろん、「うる星やつら」は80年代アニメであるから、そこから考えても大量に緑色系の髪色のアニメキャラクターは登場したが、「時代象徴するキャラクター」のような大きな存在は無かった。

というか、どちらかと言うと「地味目のサブキャラ」的な扱いの立ち位置が多かった。

(今ググったが、例外的に人気があるのは、よつばと!のよつば、To Heartマルチくらいか?次あたりにコードギアスのC.C.がつける印象)

 

話を戻すと、Wikipediaで「うる星やつら」のラムのページを見ると、以下のような記述がある。

また髪の色は、原作ではレーザーディスクDVDの光彩のような虹色構造色)をしていて、見る角度によって様々に変色する。アニメでは常に緑色で変色はしない。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%A0_(%E3%81%86%E3%82%8B%E6%98%9F%E3%82%84%E3%81%A4%E3%82%89)

まり原作ラムの髪の色は「万色にして無色、変幻自在の向こう側の存在アイドル)」を象徴していたとも言えるし、アニメではその色が使えないため、代わりに緑色を当てたアニメ制作者のセンスも素晴らしかった、とも言える。

初音ミク場合は、ベースは「青緑色の頭髪」であったが、そこから「万色にして無色、変幻自在の色」に変化していったとも言える。

万人が個々に感情移入するためのツールアイドル)としては確かに最強クラスであろう。

 

さらに言えば、すでにアイドル論の主流は変化していて、大人アイドルの方へ流れている。

これは、一神教から多神教へ、という流れで捉えるべきなのかも知れない(ボーカロイドシリーズ派生とその限界という意味でも)。

ただし、現在でも頑なに一神教を守り通す人もいる、と言った所が現状のように見える。

(ところで、アイドル系の音ゲーと言えばガチャだが、初音ミクはどうなのかな?とググった所、「魔法使いと黒猫のウィズ」などでもコラボした時があるようだ。個人的には、曲をガチャにした初音ミク音ゲーがあっても良いかもね、と思ったのだが。Pにも一部還元する(テキトーに言ってます))

 

そう言えば、YouTuberをやっているバーチャルアイドルもいるが、彼女もまた一神教と言えば一神教である

結局の所、パイオニアというのは一人なのだ

異論は認める

2017-11-12

anond:20171111203320

自分は数十年前に短大から四年制大学に移行したところに若い期で行ったけど、

やはり四年後に最初卒業生が出ると同時に修士課程ができて、

さらに二年後に博士課程が設置されたと記憶している

文科省事務次官が把握していないとも思えないが、

もう彼はこの方向で突き進むしかないのだろう

哀れではあるが

少し話は変わるが、1期生2期生の優秀さといったらとんでもなかった

評価不明な新設大学高卒段階で飛び込んでくるパイオニア精神を持った学生

教授陣や短大の先輩の研究を回すためってこともあり、

1年時から一般講義や実習実験に加えて研究室に配属されたそうで

必然的教育密度が高くなり、学生レベルも飛躍的に向上していた

もちろん短期間で潰れる大学もあるので

自分経験したのは相当にうまくいっていた例なのかもしれないが、

親族や知人の子供などが獣医志望でメンタルの強いタイプならば

1期生を狙う価値は十分にあると薦めると思う

2017-10-25

街なかで見かけたAV女優たち

そこそこ都心に住んでいるのだけどAV女優を見かけることも少なくない。

ブルセラ裏ビデオ女王N.A.の場合

この頃から爆発的に裏ビデオが世の中に出回り始めたパイオニア存在

品川とあるパチンコ店エレベーターに乗ろうとしたら目の前から彼女電話をかけながら降りてきた。

すでに引退してしばらくした頃だったかと思うが、変装するような様子もなく目をキラキラさせながらホールに入っていった。

目の前で見ると芸能人級に美人なのに画面の中ではあんなことやこんなことをしているのだと考えるとなんだかよくわからないけど辛くなった。

その頃本当に好きな女優ロリ系T.S.だったので、どうせ見かけるなら彼女会いたかったと贅沢な考えがよぎったのを記憶している。

なんだか楽しそうでお世話になってる身としては嬉しくなった。

八重歯可愛い小悪魔系S.Y.

東急線に乗り込むと反対側のドアのところに彼氏と思わしき男性と一緒に立っていた。

こちらも全く変装するような様子もなく、むしろ目立ちすぎるくらいの美人オーラを放っていた。

引退してから1年くらいが過ぎた頃かと思うのだが、当時は本当に好きで好きでこの女優ビデオしか見ていなかったのでかなり衝撃的だった。

チラチラと視線を送っていると向こうも見られていることに気がついたのか目が合うようになってしまったが、むしろ軽く微笑みかえすくらいの神対応で今だにお気に入りフォルダーに入ってます

彼氏は爽やか系のめちゃくちゃイケメンだった。幸せそうで何よりだった。

素人系に一時期ちょっとだけ出演してたS.R.

もともとH.M.という名前メジャーレーベルから専属デビューした女優さんだったのだけどたった数本で裏落ち。

当時片思いをしていた女性そっくりだったこから大変お世話になることに。

仕事用事でなれない銀座をふらふらと歩いていたら、後ろから追い抜いていった女性がそうだった。

陽の光の下だというのに厚い化粧で、携帯を片手に周りを見ようともせず何かにいらつくような素振りで早々に立ち去ってしまった。

好きな人に似ていただけにちょっとだけ悲しくなった。

ボーイッシュロリ女優I.A.

ぽっちゃり貧乳ショートカットの似合う可愛らしい妹系女優だったのに、あっという間にプレイが激しくなっていって、しばらく姿を見ないと思っていたら突如激やせして裏落ちした女優

その痛々しい姿はとてもじゃないけど興奮できるようなものではなく、賢者タイムの落ち込みが尋常ではなかった。

それからしばらくして秋葉原の街を歩いていると、彼氏と思わしき男性と一緒に歩いている彼女を見かけた。

全くのノーメークで、服装もなんだかあべこべジャージを組み合わせたような汚い格好だった。

男性と手を繋いでいたからかろうじて女性とわかったようなもので、そうでもなければ気づくどころか気にもとめなかったかもしれない。

そんな見た目と格好はよそに、お世辞にもイケメンとは程遠い似たような格好をした彼氏に満面の笑顔を向けている姿は、これが彼女の辿り着いた幸せなのかもしれないと深く考えさせられるものがあった。

あんなに肉体を駆使した労働をして、これだけいろいろな人達を喜ばせていて、自分にとっては痴漢不倫の歯止めに十分役立つ存在で本当に感謝しかない。

それなのに社会評価は、一度でも足を踏み入れれば未来が危ぶまれるような業界と言われてしまうのは本当に疑問だ。

こんな時間から賢者モードなのもどうかしてるかもしれないけど、街で出会った彼女たちにはみんなが幸せそうにしていて欲しいと願う。

2017-10-17

anond:20171016191007

OVA6~7巻モノのヒロイン多数展開の基本フォーマット確立した感じはあるという意味

平凡な主人公メインヒロイン→次々とヒロインがあらわれて日常イチャイチャドタバタ→とりあえず温泉はある→ちょっと山場の展開→大団円(※妹はスピンオフ(笑)

これが、個々のキャラクターストーリーの結末などは別として、大まかな展開における、今の1クールアニメギャルゲも含めて、1本の作品における非常に使いやすボリュームゾーンテンプレ化したという印象はある(当時、仲間内では「パイオニアフォーマット」と呼んでいた)

逆に、天地無用自体は、作品の展開を増やすにつれてここから少し外していこうという狙いも感じた。

2017-10-16

anond:20170829094133

温泉回という言葉根付いたのはパイオニアLDCあたりの天地無用あたりのOVAシリーズぐらいかな?

30分×6~7本のパッケージビデオ販売スタイルで、今の1クールモノのフォーマットベースとなっていると思う。

TVシリーズとの差別化もあり「お約束サービス回」として定番になっていった記憶。深夜帯の1クールモノはこの「パイオニアフォーマットから基本的には変わってないので、もはや制作側が面白がってやっていた域はとっくに通り過ぎて「必然性がなくても入れておかないと販売的に不安」という次元に到達している。

「なぜ必要なのか」を問いただせるのは、その作品で、よほど「面白いという確信」が共有されてないと無理。

2017-08-25

https://anond.hatelabo.jp/20170825161107

それでなんとかなるならいいけど、それをすることで程度の社畜だった奴が「自分は固定残業代OKです」と出し抜こうとして無理やぞ。

価格競争みたいなもんや。業界全体で高い値段を維持しようとする動きをしてもパイオニアがやってきて価格競争しかけてくる。

2017-08-24

なぜ1リットルくらいの水筒デザインダサいのか。

高校生バスケットをしているのだが、最近水筒が壊れて(というか水漏れが起こっていて)新しい水筒を探している。

保冷性があって1リットル以上の水筒は、どれもデザインウルトラスーパーダサい

いや、無駄スポーツブランド感出さなくていいから。と思うのだ。

もう少し小さなデザインだと、シャレオツ水筒があるんだけどなぁ。

量が入らないんだよな。

水筒情報パイオニアことはてなーの皆さんに、量の入るおしゃれな水筒を教えて欲しい。

2017-08-04

https://anond.hatelabo.jp/20170630234055

普段チャラさで売っていないオッサンピンクシャツを着て出社したらそれはそれでやっぱりからかわれそう。

ピンクには何か特殊意味があるらしい。

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ググって読んでみた

ピンクが女の子の色になったのはいつ?: ELLE

ピンク女性の色になったのは1953年以降。ファーストレディーマミー・アイゼンハワー。ジャクリーンケネディ国際女性デー。それまではむしろ青。

punk, pretty, and powerful: a history of fashion through the color pink : i-D vice

1918年ごろは赤から派生した強くて情熱的な色として少年向け衣料に使われていた。

女性にビンクが普及したのは戦後クリスチャン・ディオール40年代から使うが女性的柔らかさのイメージでは無かった。もう1人はエルザ・スキャパレッリがパイオニア大戦間。ショッキングな色として。(以下略)

♩ Think Pink!(Funny Face, 1957)

1957年の歌

2017-08-03

あのサービスはい

Second Life

2003年開始。

2006年ごろに日本でも話題となり、現在では「バブル的な流行」の代名詞として何かと引き合いに出される仮想空間サービスだが、もちろん現在でも運営は続いている。

このジャンルパイオニアらしく最近はVRにも力を入れており、「Sansar」と呼ばれるVRプラットフォームのβ版が先日公開されたばかりだ。

secondlife.com

Groupon

2008年開始。

2011年おせち騒動など日本では何かと悪評がつきまとった共同購入クーポンサービス

2015年に大規模なリストラを断行するなど長らく低迷が続いていたが、その甲斐あってかこの四半期の業績は好調だったという。

www.groupon.com

Myspace

2003年開始。

一時はSNS覇権を握ったかに思えたが、2009年に後発の「Facebook」に追い抜かれたあとは、すっかり存在感をなくしていた。

2011年ジャスティン・ティンバーレイク資本参加し、2014年には利用者の増加率からリブランディングに成功したと話題になったが、まだまだ往時の隆盛を取り戻すには至っていないようだ。

myspace.com

Delicious

2003年開始。

はてなブックマークパクリ海外版とも言えるソーシャルブックマークサービス草分け

2005年に「Yahoo!」に買収されたあとは低迷し、売却されていくつかの企業転々とした末に、現在は同種のサービスである「Pinboard」のもとでかろうじて生き延びている。

del.icio.us

Digg

2004年開始。

かつては「Delicious」と並んでソーシャルブックマーク/ソーシャルニュースサービスとして隆盛を誇ったが、2010年バージョンアップユーザーが離反、競合だった「Reddit」に敗れ去った。

現在は別の企業のもとで全く作り直され、ややソーシャル要素を減らしたニュース配信サイトとして存続している。

digg.com

Napster

1999年開始。

P2Pファイル共有サービスとしてその悪名世界に知らしめたものの、2000年に全米レコード協会などに提訴されて敗れ、2003年倒産した。

その遺産を買い取った別企業により音楽配信サービスとして再起した「Napster」は、2012年に競合の「Rhapsody」に吸収されたものの、2016年ブランド名が「Napster」と変わったことで再び復活している。

us.napster.com

Gumroad

2012年開始。

個人向けのマイクロペイメントサービスとして、ちょうど最近の「Mastodon」のように日本でも利用者を増やしたが、それ以降はあまり話題になっていない。

はい特に大きな失敗があったわけではなく、機能を追加しながら順調に運営されているようだ。

gumroad.com

Ustream

2007年開始。

動画ストリーミングサービス嚆矢としてその地位確立しかけたが、モバイルシフトに乗り出すのが遅れ、「YouTube」や「Twitch」などに追い抜かれることとなった。

2016年IBMに買収されたあと、2017年に「IBM Cloud Video」へ移行されることが発表され、「Ustreamブランド消滅することとなった。

www.ustream.tv

Foursquare

2009年開始。

当初は位置情報を共有するSNSとして注目を集めたが、資金調達に苦労するなど低迷した結果、2014年に「Foursquare」と「Swarm」という二つのアプリに分割された。

前者は「Yelp」のようなローカルビジネスレビューサービス後者は従来の位置情報共有サービスである現在は再起に成功したという。

foursquare.com

Flickr

2004年開始。

写真共有サービスの先駆けとして人気を博し、2005年に「Yahoo!」に買収されたが、モバイルシフトが上手くいかなかったこともあって伸び悩んだ。

現在では「Pinterest」や「Instagram」といった競合サービスの後塵を拝しているが、とはいえ「Delicious」に起きた悲劇ほどではない。

www.flickr.com

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