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2021-05-17

anond:20210517090012

フェミニズムの間違いを社会学がどうやって証明するって言うんですかね

それこそ上野一派に握りつぶされておしまいでしょ

2021-05-14

コロナ禍でつぶれて欲しくない行きつけのハラル 飲食店東京編)

ムスリム外国人(国は東南アジア)と結婚してイスラム教改宗した者だが、断食期間も明けてお祝いの時期だし、美味しい食べ物の話がしたい。

ハラル 飲食店とは

ハラル とは許されているという意味で、ハラル飲食店イスラム教徒が食べても良いもの提供する飲食店である。具体的には豚肉アルコール使用せず、他の肉も特殊もの使用している。ハラル飲食店リストを知っていても、非ムスリム日本人にはほぼ役に立たないと思うが、ムスリムの人と一緒に食事をすることがあればオプションとして提示出来る。まあ今のご時世でそんな機会もないだろうけども。

ハラル飲食店には3種類ある。

1: 完全ハラル

2: 食事メニューのみハラル

3: 一部メニューのみハラル

まず、1の店は日本にはあまりない。というのも、完全ハラル だと酒類提供ができず、ビジネス的に厳しいためである。2のパターンが一番多く、今回紹介する店もだいたい 2である。3のパターンは常時ハラル メニューを出してくれるとは限らないので、イスラム教徒と一緒に行くような時は事前予約したほうが良い。あと、ハラル 認証は受けていないものの、イスラム教徒が食べられる食材のみで作ってくれるムスリムフレンドリーというタイプの店もある。これを許容するかどうかは人によるだろう。日本に住んでるムスリムだと他の店も結構許容している人が多いように思う。

前置きが長くなったが、以下本文。本文中の括弧書きは(多分)最寄駅で、「コロナ禍」は「1回目の緊急事態宣言発令時」の意味である

インド料理

ハリマケバブビリヤニ上野

前にはてブビリヤニ話題だった時にも名前が挙がってた覚えがある。ハラルインド料理屋は結構行ったが、ここが頭一つ抜けておいしかった。以前はカップルとかサラリーマン飲み会でよく使われてた感じ。コロナ禍以降では数回テイクアウトで利用したが、お客さんは結構入ってたと思う。ビリヤニは当然として、カレーうまい。我々夫婦サイドメニューラムチョップお気に入りである

タイ料理

サイアムオーキッド東京

東京駅のキッチンストリートにある。地下にある方はハラル じゃないので注意。昔はメニュー結構あったのだが、コロナ禍以降に行ってみたら、夜もランチ時と同じメニューのみになったらしい。他のタイ料理の店は開拓できてないので、このまま残っててほしい。昔あったカニと卵のカレー的なやつが好きだった。

トルコ料理

ウスキュダル新宿三丁目

トルコ料理屋は数が多いのでいろいろ試したがここが一番良かった。以前はサラリーマン客が多かった印象。ここ2年近く全然行けてないので今の状況は不明。知ってる人がいたら教えてほしい。イスケンデルケバブが好きでよく食べていた。他も全体的においしい。

ケバブ

アスランケバブ上野

これもトルコ料理では?って話ではあるが、屋台ケバブ屋も一つのジャンルとしてあると思うので、一応。アメ横に同じ名前で2軒あるが、俺が行ってるのはオスカーケバブという店と並んでる方。同じケバブながら隣のオスカーとは結構違う。好みの問題だが俺はアスランの方を推す。いつも持ち帰りで買ってる。チーズ入りのを買っても良いが、どうせ持ち帰るから家で自分チーズ挟んで食べてる。コロナ禍以降もたまに行ってるが、最近は毎回店員が別の人でバラツキもあるような気も。ちなみに、正確にいうと、アスランオスカーの間にはチキンマンというフライドチキンの店があってここもハラル である。たまにケバブと一緒に買ってる。

エジプト料理

ネフェルティティ東京西麻布

内装とか雰囲気が好きで、特に2人で行ったらテーブルに並んで座れるし、ちょっとした仕切りのカーテンもあるのでカップルおすすめ料理はおいしかったのだが、最近全然行けてないのと料理名とかも覚えられないので、どれがおすすめとは言えない。たしかコースメニューしか無かった気がするのと、場所場所だけにちょっとお高めな設定だったかと。タイミングによってはベリーダンスが見られる。ここも今の状況は知らないので誰か教えてほしい。

中華料理

東京穆斯林飯店(錦糸町

中華料理普通豚肉を使うので、ハラル の店はかなり少ない(ここしか知らない)。そんなほとんど唯一くらいの店でなおかつおいしいので、本当に今後も残っててほしい。錦糸町からサラリーマン客が多く、特に喫煙者が他の店と比べて多いのが自分にとって不満点ではあった。今はどうなんだろうか。何食べてもおいしかったけど、俺は麻婆豆腐が好きだった。コロナ禍以降は行ってない。

ラーメン

蘭州拉麺店 火焔山(池袋

日本的なラーメン屋としてはまだいい感じの店を見つけられていなくて開拓である蘭州ラーメンは好みが分かれそうだが、数年前に流行ったんだっけ? 辛いのとパクチー大丈夫だったら良いと思う。いろいろスパイスの入った牛肉スープラーメンである。ここはチャイナタウンにあって、外国人のお客さんが多かった。ラーメンもおいしかったし、店の雰囲気も好きだった。ランチの終わり頃行ったら我々が食べてる横で普通店員さん達のまかない料理を並べ始める感じのおおらかさが良かった。コロナ禍以降は行ってない。

ウイグル料理

シルクロードタリム新宿

ここは1回しか行ったことないのだが、料理もおいしかったし、店の雰囲気も良かった。なので、また行こうと思いつつこの状況で結局行けずじまいである。何食べたかも覚えてないが、日本人好みの味だな、と思った記憶はある。あと店の人達が仲良さそうに楽しそうにやってる印象だった。珍しいウイグル料理の店だし残っててほしい。

焼肉

和牛焼肉ぱんが(御徒町

今回紹介している中では一番行った回数が多い。ハラル焼肉屋は意外と多くて、例えば牛角なんかも赤坂店はハラル メニューがあったりする。しかしながら、インバウンド需要ピークにあった時などはハラル 焼肉屋の値段設定はかなり高めになっていて気軽に入れる感じではなかった。ぱんがも以前より高級路線にはなったが、クオリティから考えて納得できる設定だと思う。コロナ禍以前は外国人客も結構いたがサラリーマン飲み会客が多かった。まあ全体的に言える話だが、海外から旅行客だけターゲットにしている店よりは日本人客が多い店の方が日本人的にはハズレが少ないと言える。ここはコロナ禍以降も1回だけ行ったがガラガラ心配になった。我々夫婦にとっては良いことがあった日に行く店なのでここも残っててほしい。

開拓

インドネシア料理マレーシア料理ハラル の店はそこそこあるが、まだこれというところに出会ってない。というか、妻の基準に達していない。曰く、自分でもある程度作れるし、母国でおいしいものがあるからと。確かに妻の実家付近屋台で食べたナシレマはうまかったし、安かったし、であれと比べたらまあそうかという感じはある。

モロッコ料理:これも店は結構あるみたいだが、まだこれというところに出会ってない。自分は食通でもなければ各国の食文化に詳しいわけでもなく、モロッコ料理とは何なのかもわかっていないし、エジプト料理辺りとの区別もついてない。詳しい人がいたら教えてほしい。

和食:上の焼肉のところでも書いたが、インバウンド需要を取ろうとしてハラル 料理提供している和食店は値段設定がやたら高い印象がある。うまいことはうまいが、この内容でこの値段?って店が多くてまだリピートするようなところには出会っていない。

洋食全然ない。まあ日本需要ないんだろうな。

2021-05-13

anond:20210513205412

追記

削除されてしまいましたが、ほかにも知らない人もいるかもしれないので参考のためにつなげておきます

以下のトラバに対する返答です。

上野千鶴子をはじめとした数十年前のフェミニストが、フェミニズムが広まれ女性が自立して、出生率が上がる。》>>>>言ってねーーーーー

追記終わり】

日本フェミニズム歴史勉強しろだとか、上野千鶴子氏の著書を読めとまではいわないけど、ちょっと検索くらいしたらどうだね。すぐに出てきたぞ。

―― ジェンダーギャップ問題は、日本少子化問題にも深く関わっていると思います

上野 当たり前です。女性職業参加を推進して男女の格差を縮めてきた諸外国は、確実に出生率を上げてきています。逆に、日本のような「男性稼ぎ主モデル」、つまり専業主婦モデルを維持してきた社会は、出生率を下げていますデータがはっきり出て、実証されています。そのようなことも知らずに少子化対策を講じる政権は、はっきり言って不勉強ですね。諸外国を見れば、女性労働参加を高めるために、あの手この手施策を取ってきました。約30年間の変化が蓄積されて、今日の違いを生んでいるのです。

https://doors.nikkei.com/atcl/column/19/121900153/010800016/?P=3

anond:20210513205231

2021-05-10

東京で遊べる場所って上野しかないじゃん

ディズニーランド千葉県だし

上野動物園とか美術館とか科学館くらいしか見所ないじゃん

東京って何もないじゃん

2021-05-05

なんだろう、フェミさんまず嘘つくのやめてもらっていいですか

anond:20210504105410

フェミニストは、社会の上位層・権力者と戦う目標があるけど、弱者男性救済論?は、そうじゃないもんな。

どこがあ?

最近見かけたのは「脱コル」ってのだけど

例えばああいうのが社会の上位層や権力者と戦うムーブであると、フェミニストさんの内輪では規定されてるの?

「誰かに心配してほしいよう」っていう子供っぽい自傷ヒステリーしか見えなかったけどね。

しかも「みんなに強制したいよう」という自立性のなさが最悪だった。

 

フェミニストの敵は、強者男性であって弱者男性は眼中に無い。

そうか~?

女の子の絵が好きなキモオタとか、貧窮者とか、カスのような犯罪者とか、特別弱そうなの狙っては

雑魚オスの癖に自由振る舞う生意気!」みたいなショボい戦いばっかりしてない?

 

たとえば最近話題になってた笛美っていうフェミニスト

広告業界の先輩にセクハラ文化蔓延してると言いながらそいつらを非難して告発して社会的に殺そうというようなアクションはせず

「彼等を育てたのはジャンプからジャンプが悪い」みたいなウルトラアクロバットオタクコンテンツ叩きしてたよ。

あいつも広告業界の先輩は「強いオス」に見えたので戦いを回避して、黙って殴られてくれる「弱いオス」と目したオタクを狙ったわけじゃん?

 

なんかフェミニスト人達ってそういうだっさい姑息計算が常に目につくんですけどー。

ある意味、悪い意味での男性社会に非常に良く適合してらっしゃるというか。

 

  

フェミニストリーダーは、概ね強者女性から弱者男性より圧倒的に強い。

フェミニストリーダーってそもそも具体的に誰?

はあちゅう石川優実

若者に貧しくなれとか説教しながら高級車乗り回す上野先生

そりゃあ強者でよござんしたけど、そもそもこの手の話題で「お前等よりも強者だ!」ってマウンティングし始めるのどゆこと?

それなら強者男性が一番偉くて強いんだからオンナは生意気わずに傅いてたらいいってことになるのでは?

 

 

フェミニスト強者男性を想定して主張するのに弱者男性から反論されると辻褄が合わなくなる。

まあ嘘ですよね。

ほんとにそんな果敢に強いものにばかり戦いを挑んでたら、たとえ「尊敬するな」と言ってたってもうちょっと尊敬されてるでしょ。

  

実際のフェミニストって強いものに挑むような気概能力もなくて、

弱そうだと思ってキモオタを軽い気持ちで殴ろうとしてはキモオタ如きに激しく殴り返されて同等の掴み合いになったり負けて恥掻いたり、

ネットではそんな醜態ばっかり目に入ってくるんですけど。

 

あんたら大きなものと戦うってせいぜい企業炎上凸するとかじゃん?

あんなん基本的相手が圧倒的に弱い立場の戦いで一方的に石投げる遊びじゃん。

ていうか企業に凸して炎上させて謝らせるなんて最悪のキモオタですらやってる根暗な遊びなんだけど

あいうのが「ザコの弱者男性」と「気高いフェミニスト様」の差異にあたるわけ?

違いが全く分かんねえ…

  

 

フェミニスト活動弱者男性救済論は、全く別の話で進めた方が良いんだろう。

できない、やりたくない人達が多いんだろうけど。

「別の話で進める」のは結構だけど、

あなたが言いたいのはそうじゃないでしょ?

「別の基準で進める」でしょ?

 

フェミニスト人達攻撃するとき防御するときに駆使してる論法の数々、

あれを自分達以外の人が使うと滅茶苦茶都合が悪くなることに今更気付いただけでしょ?

 

弱者バカにするのはダメ

自助を求めるのは差別

アドバイスするのはマンスプ。

態度を嗜めるのはトーンポリシング

細かく問いただすのはシーライオニング。

 

この論法基準が良いとか悪いとか言う気はないんだけど、

自分達で採用して使用したんなら一貫性は持とうよ。

 

弱者男性と言う奴等に同じ論法自己主張を始められた途端

「別の話で進めた方がいい」って、わかりやすすぎでしょ。

 

弱者オスをバカにして何が悪い

キモいオスは勝手自助してろ。

こういうアドバイスを素直に聞けないかダメなんだ。

困ってるという態度じゃない。悪い魂胆を別に持ってる。

何が差別なのか、どうしてほしいのか、こちらが納得するまで説明させるし出来ないなら認めません。

 

自分達がダメだって言ってたこと全部乗せじゃんフェミニストさん達の今の馬脚の出し具合。

自分達の嫌いな集団自分達と同じ論法や同じ態度を取られただけでこうなる。

 

お前が求めてるのは別進行じゃなくて別基準

いわゆるダブルスタンダードってやつです。

  

  

 

フェミニストが強いって言うけど、頭の強いフェミニストって見たことないわ。

世間評価で言っても、フェミニストが強いなんて言ってるのフェミニストだけでしょ。

  

はっきりってお前と同レベル

見え透いた嘘やしょーもない詭弁で通ろうとして蹴り飛ばされるバカばっかり。

品性は良くないし、知能は中学生ぐらいの水準に見えるよ。

 

 

女性差別じゃねーぞ。だって男のフェミニストバカだもん。

ネタ抜きで「著名な男性フェミニスト」って言われて思い浮かぶのってシュナムルと勝部元気じゃん。

こいつらどっちも社会立場結構ギリギリだし、頭も強くはないじゃん。(婉曲表現) 

そんな勝部が沢山フェミ女性を従えてデカい顔して活動してるのが日本フェミシーンじゃん。

お笑い芸人言葉尻に無理矢理噛み付いて多対一の場所に呼んでリンチしようとして失敗して。

 

こういうのが強者男性との気高く雄々しい(あ、性差別表現使っちゃった)戦いなの?

フェミニストってのは脳味噌逝っちゃってないと出来ないのかよ。

 

なんだろう。まず嘘つくのやめてもらっていいですか。

嘘のつもりじゃないんなら、脳内設定で話勧めるのやめてもらっていいですか。

そういうのって他者と共有できないでしょ。

あなた達は頭悪いし、人品も良くないし、強い者に挑まないし、弱そうな男を蹴ろうとするし、しかもそれすら失敗するし、

自分化粧品バキバキにしてアップして「後悔しろ!」「心配しろ!」っていう子供だし、

立場弱そうなところに凸して炎上させるのぐらいが得意なクソですよ。

少なくともネットで見るフェミニストの9割5分はそうだね。

そうじゃないほんとに気高く強い人がどこかにいるって言われたらそうだといいなとおもうけど、実物見たことないしさ。

anond:20210505001326

200年まえに同じ行動原理教唆してた人は上野銅像になったよ

2021-05-04

anond:20210504151645

朝日新聞調査市民活動している団体好感度バリクソ低いのと同時期に

Twitterデモみたいなのが活発になっている

コロナもあるだろうが、そういうジャップ性がでているんだろうなあ

翻って弱者男性って言うのはネット空間ではそれなりにボリュームがあるわけで、フェミ共も無視するわけにはいかないんだろうなって思った

男性のつらさを解放されないと真の平等にはたどり着けない的なコラムもけっこう見るし

上野千鶴子オナニーして死ねと言っていた弱者男性に、「婚活でさみしいと言えば救われるよ」と寄り添う感じを見せている…上野の言う通りにして救われるかどうかは知らんが、勝手死ねとは言わなかったねあの女

まあとにかくネット空間では弱者男性無視できない存在で、でもその実態はつかめてないって言う

まさにフェミニズムのカウンターというか、一人一派でそのままひっくり返るよね

フェミ側のアンサーが気になる…結構弱者男性に寄り添うコラム増えてきてて気分がいいがねw

2021-04-30

フェミニズムって、もう大学でやる必要なくね?

弱者男性」って、色んな角度から議論できるけど、フェミニズム界隈からちゃんとした論考が出てこないのが不思議テーマとしては本質的に新しさは無いしね。

もう、フェミニズム学問としては事実上終了しているんだろうな。

ジェンダーに関する思い込みを一通り剥がした後、そこから先、学問としてする事があるようには見えない。

萌えキャラ批判で、性的表象がどうとか言ってる人をよく居るけど、心理学神経科学観点からデータ取らないと、エビデンスもまともに出ないよね。どうやってエビデンス取ってるの?お気持ちエビデンスにするの?

また、議論する力も低い。「弱者男性」やTERFといったテーマは、フェミニズムのようなテーマからすると、応用問題と言える。こういう答えの整理しにくい問題について、「専門家」なら論点をサクッとまとめられる力が求められる。厳密さは後で担保するとして、まず論点を整理し、ある程度の水準のメッセージを作ることなど、訳もないはずだ。しかし、読むに値する論考は今のところ見たことも聞いたこともない。期待してないけど、どうせ無いんでしょ?

ま、弱者男性に対して、上野千鶴子ぐらいバッサリやるならそれもそれで芸だけど、上野縮小再生産する奴しかいないなら、わざわざ分野を維持する必要性も無い、という事だ。上野千鶴子も退官したことだし、学問としてのフェミニズムは終わりにすれば良いのでは無いだろうか。

政治活動しかしないフェミニストなら、わざわざ大学で囲う必要もないだろう。どこか政治団体幸福の科学とか一水会とか中核派にでも囲って貰えば良いのではないだろうか。

2021-04-27

anond:20210427100200

環状線なんだから一律に右だの左だの言う意味そもそも無いんだよ。

曲がりくねっていようと一本の線で終わりと始まりが決まっている路線とは種類の違うものなのでまず分けて考えてもらわないと困る。

山手線の内外判断皇居がどっちにあるかでも基準にしてくれ。皇居のある方が円の内側で「内側を回っているか内回り」だ

それがどうしても嫌なら新宿渋谷品川東京上野…と回ってる方が内回りだと覚えてくれ。

2021-04-25

最近わりとよく生きてる意味ねーなと思うけど当然人に言えるわけがないのでここに書いておく

田舎を出て都内就職し、働き始めて十数年。

デブスなので結婚なぞできないだろうから最初から諦めてて婚活などもせず、いろいろある趣味を邁進していた。

趣味は、舞台見たり、野球サッカーバスケ見に行ったり、美術館博物館行ったり、旅行行ったり、ライブ行ったり、酒飲んだり、本読んだり、同人活動したりって感じでやることがいっぱいあって、楽しいことするために生きてるな〜って思ってた。

ところが一転。新型コロナウイルスの影響で、まともに前と変わらず続けられるのは本読むことくらいで、後は少なからず影響を受けるものばかりだった。

舞台ライブは中止の嵐で、去年春先〜夏あたり行く予定だったチケット14枚がただの紙切れと化した。(無論払い戻しはあったけどそういう問題ではない)秋口〜冬にはぽつぽつ行けるようになってきたけど、ライブで声出せなかったりするし、今また舞台ライブが中止になった。

美術館博物館も休館を余儀なくされ、上野パスユーザー自分は悲しみに暮れた。休館明けてからは予約して1人で何回か行ったしやっぱり楽しかったけど、友達と観に行って終わった後にアレが良かったとかこれが面白かったとか飲みながら語り合うみたいなことはできないし、このGW鳥獣戯画展行くつもりだったけどまた休館だし。

Jリーグなど各種スポーツも中止期間ののち無観客開催かつ配信で、この状況になる前から普通に配信観れるからそれは変わらないんだけど、現地観戦の空気感やスタグルを楽しみにしてる部分もあったので、オンライン観戦のみとなるとやっぱり悲しかった。客入れられるようになって何回かは行った。自分積極的に声出す方ではなくひっそり見たい派だから平気ではと思ってたけど、自分がひっそり見るのはともかく、全体が静まりかえってると謎の緊張感があって、あとやっぱすごいプレーかに声出せないのが辛かった。はやくチャント歌える日が戻ってきてほしい。

旅行は毎年友達と行くのと1人で行くのと合わせて年5回は行ってるけど、去年は1人で1回行っただけだった。一人旅好きだけど、一人旅なら気軽にホイホイ出かけてもいいのかっていうとそういうもんでもないし。友達となんか言わずもがな

同人活動は、普通に創作すること自体はできるしやってるけど、ちゃんと書こうとしたときは照準をイベントに合わせて締切設けて…という形になるので、イベント開催できない状況だとなかなか難しかった。普通に書くのは楽しいんだけど、ちゃんと完結まで書ききろうみたいなモチベにはイベントパワーが必要

友達と酒飲むのも当然できるわけもない。リモート飲み会は何度もやってて、なんなら遠方の友達ともできるからこれはこれでいいなと思う部分もあるけど、リアルに会って話すのとリモートで喋るのだとなんとなく空気感は違うし、お店のいろんな酒や食べ物ちょっとずつ飲み食べするのは自宅ではどうしたって無理だし。刺身の気分だから和食の店で日本酒飲んだあと、ワイン美味しいとこでなんかすごいチーズ食べるみたいなのは、もちろん全部自宅に揃えたらできるけど一人暮らし冷蔵庫限界とかあるので。

 

そんな感じで、全く楽しめないわけじゃないけどスケールダウンしてしまっていて、もともとの楽しみを取り戻すことができない状態にある。

そんな中でも、自分は幸いにも新型コロナウイルスによって仕事がなくなることなく、かつ元々リモートワークを導入して進めていた会社だったので大した混乱もなく、フルリモート仕事を続けることができている。ありがたいことにお給料も順調に増えていて仕事はそこそこ忙しい。

しかし、仕事は変わらずできているからこそ、自分はなんのために働いているんだ…?という気持ちがどんどん湧いてきて、かつそれを突き詰めていけばいくほど、なんで生きているんだろう、という気持ちになっている。

楽しいことはできないのに仕事だけしてるのはなんで?

舞台ライブスポーツも、オンライン配信あるのが増えたけど、リアル空気感を味わって、そのあと友達とアレよかったよね〜!!って酒飲みたいけどできない。

普通になんの気兼ねもなく旅に出て、神社とか見て、宿で温泉入って酒飲んでダラダラしたいけどできない。

同じものが好きなオタクたちと作った本交換したり、買い物行って薄い本いっぱい買ったり、稀に買いにきてくれた人が感想言ってくれたり差し入れ用意してくださってたりして、なんならちょっと泣きそうになったりすることもなくなった。

一生一人で生きる予定の30代のデブスは、それでも日々を面白おかしく生きてたんはずなんだけど、果たして今はなんのために生きているんだ?

一年経ってこの状況の中、数年で良くなって何もかも元どおりになるとは正直思えない。この状況が続く世の中で、世間様にプラスになるようなことは特にできず、子供を産むこともなく、ただ消費するだけの人間しかない己は生きててどうすんだ??

ただ自分のためだけに生きていた穀潰しが改めて己はただの穀潰しだなと自覚しただけなんだけど。

親は私よりはるかお金も持ってるし、実家田舎だとそこそこの家っぽい(祖父葬儀議員市長知事が来たことで初めて知った)し、万が一何か起きたとて心配ない。実家にはきょうだいがいるし、多分結婚もするだろうからなんの心配もいらん。

元々生きることに意味なんてないけど、楽しみ拾うために生きてたのに楽しみなくなっちゃったから生きる必要ないよな。

せめて迷惑かけずに死にたい心配もさせたくないので匂わせみたいなこともしたくない。しれっといなくなりたい。

まーとりあえず部屋解約したり仕事辞めたり、携帯ネット回線電気やガスの解約して、たいして入ってないけど通帳と印鑑くらいは実家に送る?そんくらいやれば大丈夫そうな気はする。

2021-04-18

anond:20210418202205

上野先生は実力ではなく女性からこそ、東大女性比率を上げるために下駄を履かせてもらって教授になれた

なのに学生にはあのような祝辞をした

ってことやないの?

2021-04-16

東京南千住ってところに引っ越したんだが物件価格の割に柄悪いな

結構チンピラみたいな見た目のおっさん目につくし

日本語話してないおばちゃんとかもなんだか多いし

日比谷線駅で上野まで歩いて行く事だってできる隅田川の内側って思って買ったけど

ちょっと微妙な感じ。

2021-04-09

日記

1年前にうつ病でうんともすんとも動けなくなってから、ぼちぼち動けるようになってきていた。

3月上旬

3/31の退職に向けて有給消化中ではあるが、緊急事態宣言継続中もあり、家に居る。

最近少しうつがぶり返してきていたので、ほぼ寝てる。

週に1度、スーパーへ行ってまとめ買いしては作り置きをする。

3月中旬〜3/26

緊急事態宣言が解除されるも家からほとんど出ず。

たまに日を浴びに近所を20分ほど散歩するくらい。

21日には美容室で髪を切る。

3/31

退社手続き私物撤去のため、会社へ。

みんな元気そうで良かった。

ほぼ1日会社に居た。

中の人通りも多い。疲れた

4/1

友人の誘いがあったため、今日からアルバイト

電車に乗って出勤。

朝起きれて良かった。疲れた

4/2

電車に乗って出勤。

引きこもりだったから歩くだけで疲れた

4/3

また別の友人に誘われて写真を取りに上野まで。

花まつりがやっていたため、人出が多い。

3時間ほどで撤退疲れた

4/4

寝てたらゲーム仲間が家に遊びに来た。

作り置きで食べる予定のハンバーグが美味く出来すぎていたため、二人で食べきる。

食べるのも疲れる。

4/5

出勤再開。電車はやや混んでいる。

仕事梱包作業をする。

疲れる。

4/6〜4/9

出勤。電車が混んでいる。

梱包作業する。

疲労感が溜まってきているのを感じる。

体を動かしているからか、3月上旬頃より寝付きがいい。

疲労はいまいち取れない。

2021-04-06

anond:20210406123417

そんな文面じゃ男女分断狙えないし、上野だってヒルズの上からニンマリできないよ!

2021-03-31

上野に出没する不審者

いつも聞いているウェブラジオに、不審者から性的被害にあった経験があるという投稿があった。

https://youtu.be/WbEVly0lgGY?t=1560

被害者は上京したての二十歳そこそこの時(3年前)に、上野にある大きな公園でその人物に遭遇したとのことだった。

不審者の特徴

高齢者男性

・「ちょっと散歩しませんか」と声をかけてくる

普通の会話から段々性的な話にシフトしていく

・手や太ももを触ったり身体接触をしてくる

被害者が自販機で買った飲み物に口を付けて「間接キスだね」と言う

・「抱きしめたい」「手を繋いで歩きたい」と言う

・妻が入院していて寂しいか被害者に声をかけたとのこと

翌週の回に、これと似たような不審者に遭遇したことがあるとのメールが寄せられた。

https://youtu.be/22yyHkXxw4A?t=720

今回の被害者は、入試のために上京していた際(4年前)にこの人物に遭遇したとのこと。

再生数が数千回というウェブラジオであることを考えるとものすごい偶然だと思う。

しかしたら二人だけではなく、もっと多くの被害者がいるかもしれない。

個人的にはMC性犯罪に対しての反応がちょっと無いなと思った。

笑いながら扱う話じゃないし軽い被害でもないでしょうよ。

2021-03-29

anond:20210329202705

いわゆるインドカレーレトルトではないというか、少なくとも手頃な価格帯ではない気がする

日本カレーのような小麦バターでドロドロしてないカレーって需要あると思うんだけど、どうなんだろう

黙って上野大津屋あたり(amazonに出してる)でコリアンダークミンターメリックカイエンペッパーあたりを買うんだ。十分な量を安く買える。

あとは最低限タマネギと油と塩があれば激安インドカレー無限に食えるぞ。

2021-03-24

anond:20210324180108

今回の炎上騒動北村准教授にも返り血がいっぱいかかったと思う

ロンドン博士号をとったシェークスピア学者だったのが、ラディカルフミニストのスターとして認知されることとなってしまった

上野千田諸氏に続く存在になればアカポスには困らないだろうが、マツコの番組に呼ばれることはなくなりそうだ

2021-03-23

Zガンダム好きのガノタに送る、汚名挽回が間違いではない証拠の数々

青空文庫ネガティブ言葉+挽回検索した結果が以下だ。

そもそもこんなものを列挙しなくても「遅れを挽回する」「劣勢挽回」などネガティブ+挽回の用例は身近にいくらでもある。

にも関わらず「汚名挽回」”だけ”がネタにされ続けるのはなぜなのか。ガノタという生物にはロジカル思考ができないのか。

一度広まったデマが訂正されることの難しさを痛感する。

T署の刑事予算超過に増員しても追付かぬ 殷盛 ( はんじょう ) に、不景気挽回

辰野九紫バスの女

https://www.aozora.gr.jp/cards/001782/files/56514_65211.html

おまえはわしに代ってこの道場を支え、一時の汚名を、将来の精進挽回してくれい……と、こういうのだ

吉川英治 宮本武蔵 風の巻

https://www.aozora.gr.jp/cards/001562/files/52399_49787.html

衰勢ヲ挽回セントスル也

永井荷風 上野

https://www.aozora.gr.jp/cards/001341/files/49633_37944.html

衰勢を 挽回 ( ばんかい ) せしめたるものは実に役者絵中興の祖と称せらるる

永井荷風 江戸芸術

https://www.aozora.gr.jp/cards/001341/files/49634_41512.html

頽 ( くづれ ) を挽回する

清水紫琴 誰が罪

https://www.aozora.gr.jp/cards/001146/files/43517_16588.html

外交に加へて了つた重大損害を挽回するにはもはや遲すぎたと

關口存男 新獨逸語文法教程解説

https://www.aozora.gr.jp/cards/001402/files/49940_57497.html

そのまま敗戦 挽回 ( ばんかい ) の策を議し始めた。

吉川英治 三国志 臣道の巻

https://www.aozora.gr.jp/cards/001562/files/52413_51064.html

不利を挽回しようとするだけではどうも弱い

富田倫生 本の未来

https://www.aozora.gr.jp/cards/000055/files/56499_51225.html

となり、全て列挙しているわけではないが山程出てくる。

ちなみに多すぎて省略しているが、青空文庫で「挽回」とのコンビネーション圧倒的多数派なのが「頽勢挽回」だ。

頽勢たいせい。衰えてゆく形勢)なので、間違い派に言わせると「衰えてゆく形勢に戻してどうすんだよw」となるが、これが間違いだとすると間違った用法が一番多い用法となってしまう。

汚名挽回じゃなくて名誉挽回だろwww」と汚名挽回間違い派の金科玉条のように例として挙げられる「名誉挽回」だが、意外にもむしろ少数派で、3件ほどしか見つからなかった。(太宰治 善蔵を思う、A Secret Service フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳、正岡容 小説 圓朝


この結果を見てもまだ汚名挽回汚名は『挽回』されないのだろうか

2021-03-22

D坂

それは九月初旬のある蒸し暑い晩のことであった。私は、D坂の大通りの中程にある、白梅軒はくばいけんという、行きつけのカフェで、冷しコーヒーを啜すすっていた。当時私は、学校を出たばかりで、まだこれという職業もなく、下宿屋にゴロゴロして本でも読んでいるか、それに飽ると、当てどもなく散歩に出て、あまり費用のかからカフェ廻りをやる位が、毎日日課だった。この白梅軒というのは、下宿から近くもあり、どこへ散歩するにも、必ずその前を通る様な位置にあったので、随したがって一番よく出入した訳であったが、私という男は悪い癖で、カフェに入るとどうも長尻ながっちりになる。それも、元来食慾の少い方なので、一つは嚢中のうちゅうの乏しいせいもあってだが、洋食一皿注文するでなく、安いコーヒーを二杯も三杯もお代りして、一時間も二時間もじっとしているのだ。そうかといって、別段、ウエトレスに思召おぼしめしがあったり、からかったりする訳ではない。まあ、下宿より何となく派手で、居心地がいいのだろう。私はその晩も、例によって、一杯の冷しコーヒーを十分もかかって飲みながら、いつもの往来に面したテーブルに陣取って、ボンヤリ窓の外を眺めていた。

 さて、この白梅軒のあるD坂というのは、以前菊人形きくにんぎょうの名所だった所で、狭かった通りが、市区改正で取拡げられ、何間なんげん道路かい大通になって間もなくだから、まだ大通の両側に所々空地などもあって、今よりずっと淋しかった時分の話だ。大通を越して白梅軒の丁度真向うに、一軒の古本屋がある。実は私は、先程から、そこの店先を眺めていたのだ。みすぼらしい場末ばすえの古本屋で、別段眺める程の景色でもないのだが、私には一寸ちょっと特別の興味があった。というのは、私が近頃この白梅軒で知合になった一人の妙な男があって、名前明智小五郎あけちこごろうというのだが、話をして見ると如何いかにも変り者で、それで頭がよさ相で、私の惚れ込んだことには、探偵小説なのだが、その男の幼馴染の女が今ではこの古本屋女房になっているという事を、この前、彼から聞いていたからだった。二三度本を買って覚えている所によれば、この古本屋の細君というのが、却々なかなかの美人で、どこがどういうではないが、何となく官能的に男を引きつける様な所があるのだ。彼女は夜はいつでも店番をしているのだから、今晩もいるに違いないと、店中を、といっても二間半間口の手狭てぜまな店だけれど、探して見たが、誰れもいない。いずれそのうちに出て来るのだろうと、私はじっと目で待っていたものだ。

 だが、女房は却々出て来ない。で、いい加減面倒臭くなって、隣の時計屋へ目を移そうとしている時であった。私はふと店と奥の間との境に閉めてある障子の格子戸がピッシャリ閉るのを見つけた。――その障子は、専門家の方では無窓むそうと称するもので、普通、紙をはるべき中央の部分が、こまかい縦の二重の格子になっていて、それが開閉出来るのだ――ハテ変なこともあるものだ。古本屋などというものは、万引され易い商売から、仮令たとい店に番をしていなくても、奥に人がいて、障子のすきまなどから、じっと見張っているものなのに、そのすき見の箇所を塞ふさいで了しまうとはおかしい、寒い時分なら兎とも角かく、九月になったばかりのこんな蒸し暑い晩だのに、第一あの障子が閉切ってあるのから変だ。そんな風に色々考えて見ると、古本屋奥の間に何事かあり相で、私は目を移す気にはなれなかった。

 古本屋の細君といえば、ある時、このカフェのウエトレス達が、妙な噂をしているのを聞いたことがある。何でも、銭湯で出逢うお神かみさんや娘達の棚卸たなおろしの続きらしかったが、「古本屋のお神さんは、あんな綺麗きれいな人だけれど、裸体はだかになると、身体中傷だらけだ、叩かれたり抓つねられたりした痕あとに違いないわ。別に夫婦仲が悪くもない様だのに、おかしいわねえ」すると別の女がそれを受けて喋るのだ。「あの並びの蕎麦屋そばやの旭屋あさひやのお神さんだって、よく傷をしているわ。あれもどうも叩かれた傷に違いないわ」……で、この、噂話が何を意味するか、私は深くも気に止めないで、ただ亭主が邪険なのだろう位に考えたことだが、読者諸君、それが却々そうではなかったのだ。一寸した事柄だが、この物語全体に大きな関係を持っていることが、後になって分った。

 それは兎も角、そうして、私は三十分程も同じ所を見詰めていた。虫が知らすとでも云うのか、何だかこう、傍見わきみをしているすきに何事か起り相で、どうも外へ目を向けられなかったのだ。其時、先程一寸名前の出た明智小五郎が、いつもの荒い棒縞ぼうじまの浴衣ゆかたを着て、変に肩を振る歩き方で、窓の外を通りかかった。彼は私に気づくと会釈えしゃくして中へ入って来たが、冷しコーヒーを命じて置いて、私と同じ様に窓の方を向いて、私の隣に腰をかけた。そして、私が一つの所を見詰めているのに気づくと、彼はその私の視線をたどって、同じく向うの古本屋を眺めた。しかも、不思議なことには、彼も亦また如何にも興味ありげに、少しも目をそらさないで、その方を凝視し出したのである

 私達は、そうして、申合せた様に同じ場所を眺めながら、色々の無駄話を取交した。その時私達の間にどんな話題が話されたか、今ではもう忘れてもいるし、それに、この物語には余り関係のないことだから、略するけれど、それが、犯罪探偵に関したものであったことは確かだ。試みに見本を一つ取出して見ると、

絶対発見されない犯罪というのは不可能でしょうか。僕は随分可能性があると思うのですがね。例えば、谷崎潤一郎の『途上』ですね。ああした犯罪は先ず発見されることはありませんよ。尤もっとも、あの小説では、探偵発見したことになってますけれど、あれは作者のすばらしい想像力が作り出したことですからね」と明智

「イヤ、僕はそうは思いませんよ。実際問題としてなら兎も角、理論的に云いって、探偵の出来ない犯罪なんてありませんよ。唯、現在警察に『途上』に出て来る様な偉い探偵がいない丈ですよ」と私。

 ざっとこう云った風なのだ。だが、ある瞬間、二人は云い合せた様に、黙り込んで了った。さっきから話しながらも目をそらさないでいた向うの古本屋に、ある面白い事件が発生していたのだ。

「君も気づいている様ですね」

 と私が囁くと、彼は即座に答えた。

「本泥坊でしょう。どうも変ですね。僕も此処ここへ入って来た時から、見ていたんですよ。これで四人目ですね」

「君が来てからまだ三十分にもなりませんが、三十分に四人も、少しおかしいですね。僕は君の来る前からあすこを見ていたんですよ。一時間程前にね、あの障子があるでしょう。あれの格子の様になった所が、閉るのを見たんですが、それからずっと注意していたのです」

「家の人が出て行ったのじゃないのですか」

「それが、あの障子は一度も開かなかったのですよ。出て行ったとすれば裏口からしょうが、……三十分も人がいないなんて確かに変ですよ。どうです。行って見ようじゃありませんか」

「そうですね。家の中に別状ないとしても、外で何かあったのかも知れませんからね」

 私はこれが犯罪事件ででもあって呉れれば面白いと思いながらカフェを出た。明智とても同じ思いに違いなかった。彼も少からず興奮しているのだ。

 古本屋はよくある型で、店全体土間になっていて、正面と左右に天井まで届く様な本棚を取付け、その腰の所が本を並べる為の台になっている。土間の中央には、島の様に、これも本を並べたり積上げたりする為の、長方形の台が置いてある。そして、正面の本棚の右の方が三尺許ばかりあいていて奥の部屋との通路になり、先に云った一枚の障子が立ててある。いつもは、この障子の前の半畳程の畳敷の所に、主人か、細君がチョコンと坐って番をしているのだ。

 明智と私とは、その畳敷の所まで行って、大声に呼んで見たけれど、何の返事もない。果して誰もいないらしい。私は障子を少し開けて、奥の間を覗いて見ると、中は電燈が消えて真暗だが、どうやら、人間らしいものが、部屋の隅に倒れている様子だ。不審に思ってもう一度声をかけたが、返事をしない。

「構わない、上って見ようじゃありませんか」

 そこで、二人はドカド奥の間上り込んで行った。明智の手で電燈のスイッチがひねられた。そのとたん、私達は同時に「アッ」と声を立てた。明るくなった部屋の片隅には、女の死骸が横わっているのだ。

「ここの細君ですね」やっと私が云った。「首を絞められている様ではありませんか」

 明智は側へ寄って死体を検しらべていたが、「とても蘇生そせいの見込はありませんよ。早く警察へ知らせなきゃ。僕、自動電話まで行って来ましょう。君、番をしてて下さい。近所へはまだ知らせない方がいいでしょう。手掛りを消して了ってはいけないから」

 彼はこう命令的に云い残して、半町許りの所にある自動電話へ飛んで行った。

 平常ふだんから犯罪探偵だと、議論丈は却々なかなか一人前にやってのける私だが、さて実際に打ぶっつかったのは初めてだ。手のつけ様がない。私は、ただ、まじまじと部屋の様子を眺めている外はなかった。

 部屋は一間切りの六畳で、奥の方は、右一間は幅の狭い縁側をへだてて、二坪許りの庭と便所があり、庭の向うは板塀になっている。――夏のことで、開けぱなしだから、すっかり、見通しなのだ、――左半間は開き戸で、その奥に二畳敷程の板の間があり裏口に接して狭い流し場が見え、そこの腰高障子は閉っている。向って右側は、四枚の襖が閉っていて、中は二階への階段と物入場になっているらしい。ごくありふれた安長屋の間取だ。

 死骸は、左側の壁寄りに、店の間の方を頭にして倒れている。私は、なるべく兇行当時の模様を乱すまいとして、一つは気味も悪かったので、死骸の側へ近寄らない様にしていた。でも、狭い部屋のことであり、見まいとしても、自然その方に目が行くのだ。女は荒い中形模様の湯衣ゆかたを着て、殆ど仰向きに倒れている。併し、着物が膝の上の方までまくれて、股ももがむき出しになっている位で、別に抵抗した様子はない。首の所は、よくは分らぬが、どうやら、絞しめられた痕きずが紫色になっているらしい。

 表の大通りには往来が絶えない。声高に話し合って、カラカラ日和下駄ひよりげたを引きずって行くのや、酒に酔って流行唄はやりうたをどなって行くのや、至極天下泰平なことだ。そして、障子一重の家の中には、一人の女が惨殺されて横わっている。何という皮肉だ。私は妙にセンティメンタルになって、呆然と佇たたずんでいた。

「すぐ来る相ですよ」

 明智が息を切って帰って来た。

「あ、そう」

 私は何だか口を利くのも大儀たいぎになっていた。二人は長い間、一言も云わないで顔を見合せていた。

 間もなく、一人の正服せいふくの警官背広の男と連立ってやって来た。正服の方は、後で知ったのだが、K警察署の司法主任で、もう一人は、その顔つきや持物でも分る様に、同じ署に属する警察医だった。私達は司法主任に、最初から事情を大略説明した。そして、私はこう附加えた。

「この明智君がカフェへ入って来た時、偶然時計を見たのですが、丁度八時半頃でしたから、この障子の格子が閉ったのは、恐らく八時頃だったと思います。その時は確か中には電燈がついてました。ですから、少くとも八時頃には、誰れか生きた人間がこの部屋にいたことは明かです」

 司法主任が私達の陳述を聞取って、手帳に書留めている間に、警察医は一応死体の検診を済ませていた。彼は私達の言葉のとぎれるのを待って云った。

絞殺ですね。手でやられたのです。これ御覧なさい。この紫色になっているのが指の痕あとです。それから、この出血しているのは爪が当った箇所ですよ。拇指おやゆびの痕が頸くびの右側についているのを見ると、右手でやったものですね。そうですね。恐らく死後一時間以上はたっていないでしょう。併し、無論もう蘇生そせいの見込はありません」

「上から押えつけたのですね」司法主任が考え考え云った。「併し、それにしては、抵抗した様子がないが……恐らく非常に急激にやったのでしょうね。ひどい力で」

 それから、彼は私達の方を向いて、この家の主人はどうしたのだと尋ねた。だが、無論私達が知っている筈はない。そこで、明智は気を利かして、隣家時計屋の主人を呼んで来た。

 司法主任時計屋の問答は大体次の様なものであった。

「主人はどこへ行ったのかね」

「ここの主人は、毎晩古本の夜店を出しに参りますんで、いつも十二時頃でなきゃ帰って参りません。ヘイ」

「どこへ夜店を出すんだね」

「よく上野うえのの広小路ひろこうじへ参ります様ですが。今晩はどこへ出ましたか、どうも手前には分り兼ねますんで。ヘイ」

「一時間ばかり前に、何か物音を聞かなかったかね」

「物音と申しますと」

「極っているじゃないか。この女が殺される時の叫び声とか、格闘の音とか……」

「別段これという物音を聞きません様でございましたが」

 そうこうする内に、近所の人達が聞伝えて集って来たのと、通りがかりの弥次馬で、古本屋の表は一杯の人だかりになった。その中に、もう一方の、隣家足袋屋たびやのお神さんがいて、時計屋に応援した。そして、彼女も何も物音を聞かなかった旨むね陳述した。

 この間、近所の人達は、協議の上、古本屋の主人の所へ使つかいを走らせた様子だった。

 そこへ、表に自動車の止る音がして、数人の人がドヤドヤと入って来た。それは警察からの急報で駈けつけた裁判所の連中と、偶然同時に到着したK警察署長、及び当時の名探偵という噂の高かった小林こばやし刑事などの一行だった。――無論これは後になって分ったことだ、というのは、私の友達に一人の司法記者があって、それがこの事件の係りの小林刑事とごく懇意こんいだったので、私は後日彼から色々と聞くことが出来たのだ。――先着の司法主任は、この人達の前で今までの模様を説明した。私達も先の陳述をもう一度繰返さねばならなかった。

「表の戸を閉めましょう」

 突然、黒いアルパカ上衣に、白ズボンという、下廻りの会社員見たいな男が、大声でどなって、さっさと戸を閉め出した。これが小林刑事だった。彼はこうして弥次馬を撃退して置いて、さて探偵にとりかかった。彼のやり方は如何にも傍若無人で、検事や署長などはまるで眼中にない様子だった。彼は始めから終りまで一人で活動した。他の人達は唯、彼の敏捷びんしょうな行動を傍観する為にやって来た見物人に過ぎない様に見えた。彼は第一死体を検べた。頸の廻りは殊に念入りにいじり廻していたが、

「この指の痕には別に特徴がありません。つまり普通人間が、右手で押えつけたという以外に何の手掛りもありません」

 と検事の方を見て云った。次に彼は一度死体を裸体にして見るといい出した。そこで、議会秘密会見たいに、傍聴者の私達は、店の間へ追出されねばならなかった。だから、その間にどういう発見があったか、よく分らないが、察する所、彼等は死人の身体に沢山の生傷のあることに注意したに相違ない。カフェのウエトレスの噂していたあれだ。

 やがて、この秘密会が解かれたけれど、私達は奥の間へ入って行くのを遠慮して、例の店の間と奥との境の畳敷の所から奥の方を覗き込んでいた。幸なことには、私達は事件発見者だったし、それに、後から明智指紋をとらねばならなかった為に、最後まで追出されずに済んだ。というよりは抑留よくりゅうされていたという方が正しいかも知れぬ。併し小林刑事活動奥の間丈に限られていた訳でなく、屋内屋外の広い範囲に亙わたっていたのだから、一つ所にじっとしていた私達に、その捜査の模様が分ろう筈がないのだが、うまい工合に、検事奥の間に陣取っていて、始終殆ど動かなかったので、刑事が出たり入ったりする毎に、一々捜査の結果を報告するのを、洩れなく聞きとることが出来た。検事はその報告に基いて、調書の材料書記に書きとめさしていた。

 先ず、死体のあった奥の間の捜索が行われたが、遺留品も、足跡も、その他探偵の目に触れる何物もなかった様子だ。ただ一つのものを除いては。

「電燈のスイッチ指紋があります」黒いエボナイトスイッチに何か白い粉をふりかけていた刑事が云った。「前後事情から考えて、電燈を消したのは犯人に相違ありません。併しこれをつけたのはあなた方のうちどちらですか」

 明智自分だと答えた。

「そうですか。あとであなた指紋をとらせて下さい。この電燈は触らない様にして、このまま取はずして持って行きましょう」

 それから刑事は二階へ上って行って暫く下りて来なかったが、下りて来るとすぐに路地を検べるのだといって出て行った。それが十分もかかったろうか、やがて、彼はまだついたままの懐中電燈を片手に、一人の男を連れて帰って来た。それは汚れたクレップシャツにカーキ色のズボンという扮装いでたちで、四十許ばかりの汚い男だ。

足跡はまるで駄目です」刑事が報告した。「この裏口の辺は、日当りが悪いせいかひどいぬかるみで、下駄の跡が滅多無性についているんだから、迚とても分りっこありません。ところで、この男ですが」と今連れて来た男を指し「これは、この裏の路地を出た所の角に店を出していたアイスクリーム屋ですが、若し犯人が裏口から逃げたとすれば、路地は一方口なんですから、必ずこの男の目についた筈です。君、もう一度私の尋ねることに答えて御覧」

 そこで、アイスクリーム屋と刑事の問答。

「今晩八時前後に、この路地を出入でいりしたものはないかね」

「一人もありませんので、日が暮れてからこっち、猫の子一匹通りませんので」アイスクリーム屋は却々要領よく答える。

「私は長らくここへ店を出させて貰ってますが、あすこは、この長屋お上さん達も、夜分は滅多に通りませんので、何分あの足場の悪い所へ持って来て、真暗なんですから

「君の店のお客で路地の中へ入ったものはないかね」

「それも御座いません。皆さん私の目の前でアイスクリームを食べて、すぐ元の方へ御帰りになりました。それはもう間違いはありません」

 さて、若しこのアイスクリーム屋の証言が信用すべきものだとすると、犯人は仮令この家の裏口から逃げたとしても、その裏口からの唯一の通路である路地は出なかったことになる。さればといって、表の方から出なかったことも、私達が白梅から見ていたのだから間違いはない。では彼は一体どうしたのであろう。小林刑事の考えによれば、これは、犯人がこの路地を取りまいている裏表二側の長屋の、どこかの家に潜伏しているか、それとも借家人の内に犯人があるのかどちらかであろう。尤も二階から屋根伝いに逃げる路はあるけれど、二階を検べた所によると、表の方の窓は取りつけの格子が嵌はまっていて少しも動かした様子はないのだし、裏の方の窓だって、この暑さでは、どこの家も二階は明けっぱなしで、中には物干で涼んでいる人もある位だから、ここから逃げるのは一寸難しい様に思われる。とこういうのだ。

 そこで臨検者達の間に、一寸捜査方針についての協議が開かれたが、結局、手分けをして近所を軒並に検べて見ることになった。といっても、裏表の長屋を合せて十一軒しかないのだから、大して面倒ではない。それと同時に家の中も再度、縁の下から天井裏まで残る隈くまなく検べられた。ところがその結果は、何の得うる処もなかったばかりでなく、却って事情を困難にして了った様に見えた。というのは、古本屋の一軒置いて隣の菓子屋の主人が、日暮れ時分からつい今し方まで屋上の物干へ出て尺八を吹いていたことが分ったが、彼は始めから終いまで、丁度古本屋の二階の窓の出来事を見逃す筈のない様な位置に坐っていたのだ。

 読者諸君事件は却々面白くなって来た。犯人はどこから入って、どこから逃げたのか、裏口からでもない、二階の窓からでもない、そして表からでは勿論ない。彼は最初から存在しなかったのか、それとも煙の様に消えて了ったのか。不思議はそればかりでない。小林刑事が、検事の前に連れて来た二人の学生が、実に妙なことを申立てたのだ。それは裏側の長屋に間借りしている、ある工業学校の生徒達で、二人共出鱈目でたらめを云う様な男とも見えぬが、それにも拘かかわらず、彼等の陳述は、この事件を益々不可解にする様な性質のものだったのである

 検事質問に対して、彼等は大体左さの様に答えた。

「僕は丁度八時頃に、この古本屋の前に立って、そこの台にある雑誌を開いて見ていたのです。すると、奥の方で何だか物音がしたもんですから、ふと目を上げてこの障子の方を見ますと、障子は閉まっていましたけれど、この格子の様になった所が開いてましたので、そのすき間に一人の男の立っているのが見えました。しかし、私が目を上げるのと、その男が、この格子を閉めるのと殆ど同時でしたから、詳しいことは無論分りませんが、でも、帯の工合ぐあいで男だったことは確かです」

「で、男だったという外に何か気附いた点はありませんか、背恰好とか、着物の柄とか」

「見えたのは腰から下ですから、背恰好は一寸分りませんが、着物は黒いものでした。ひょっとしたら、細い縞か絣かすりであったかも知れませんけれど。私の目には黒無地に見えました」

「僕もこの友達と一緒に本を見ていたんです」ともう一方の学生、「そして、同じ様に物音に気づいて同じ様に格子の閉るのを見ました。ですが、その男は確かに白い着物を着ていました。縞も模様もない、真白な着物です」

「それは変ではありませんか。君達の内どちらかが間違いでなけりゃ」

「決して間違いではありません」

「僕も嘘は云いません」

 この二人の学生不思議な陳述は何を意味するか、鋭敏な読者は恐らくあることに気づかれたであろう。実は、私もそれに気附いたのだ。併し、裁判所警察人達は、この点について、余りに深く考えない様子だった。

 間もなく、死人の夫の古本屋が、知らせを聞いて帰って来た。彼は古本屋らしくない、きゃしゃな、若い男だったが、細君の死骸を見ると、気の弱い性質たちと見えて、声こそ出さないけれど、涙をぼろぼろ零こぼしていた。小林刑事は、彼が落着くのを待って、質問を始めた。検事も口を添えた。だが、彼等の失望したことは、主人は全然犯人の心当りがないというのだ。彼は「これに限って、人様に怨みを受ける様なものではございません」といって泣くのだ。それに、彼が色々調べた結果、物とりの仕業でないことも確められた。そこで、主人の経歴、細君の身許みもと其他様々の取調べがあったけれど、それらは別段疑うべき点もなく、この話の筋に大した関係もないので略することにする。最後に死人の身体にある多くの生傷についてPermalink | 記事への反応(0) | 22:40

2021-03-19

日本ハム

1 斎藤 佑樹 投手 1988/06/06 32歳 11176cm 77kg A型 右右 群馬 1,250万円

2 杉谷 拳士 内野手 1991/02/04 30歳 13年 173cm 78kg B型 右両 東京 3,500万円

3 王 柏融 外野手 1993/09/09 27歳 3年 182cm 93kg 不明 右左 台湾 15,000万円

4 谷口 雄也 外野手 1992/06/01 2811年 182cm 90kg B型 右左 三重 1,500万円

5 大田 泰示 外野手 1990/06/09 30歳 13年 188cm 93kg O型 右右 広島 13,000万円

6 中田 翔 内野手 1989/04/22 31歳 14年 184cm 106kg O型 右右 広島 34,000万円

7 西川 遥輝 外野手 1992/04/16 2811年 181cm 79kg A型 右左 和歌山 24,000万円

8 近藤 健介 外野手 1993/08/09 27歳 10171cm 85kg O型 右左 千葉 19,500万円

9 中島 卓也 内野手 1991/01/11 30歳 13年 178cm 75kg A型 右左 福岡 8,000万円

10 清水 優心 捕手 1996/05/22 24歳 7年 185cm 89kg A型 右右 山口 2,400万円

12 松本 剛 外野手 1993/08/11 27歳 10年 180cm 82kg AB型 右右 埼玉 2,100万円

13 生田目 翼 投手 1995/02/19 26歳 3年 176cm 88kg A型 右右 茨城 920万円

14 加藤 貴之 投手 1992/06/03 28歳 6年 182cm 90kg AB型 左左 千葉 5,400万円

15 上沢 直之 投手 1994/02/06 27歳 10年 187cm 88kg A型 右右 千葉 8,500万円

17 伊藤 大海 投手 1997/08/31 23歳 1年 176cm 82kg O型 右左 北海道 1,500万円

18 吉田 輝星 投手 2001/01/12 20歳 3年 175cm 85kg AB型 右右 秋田 1,030万円

19 金子 弌大 投手 1983/11/08 37歳 17年 180cm 77kg O型 右左 新潟 3,500万円

20 上原 健太 投手 1994/03/29 26歳 6年 191cm 90kg A型 左左 沖縄 1,700万円

21 清宮 幸太郎 内野手 1999/05/25 21歳 4年 184cm 103kg O型 右左 東京 2,200万円

22 鶴岡 慎也 捕手 1981/04/11 39歳 19年 176cm 78kg A型 右右 鹿児島 3,000万円

23 渡邉 諒 内野手 1995/04/30 25歳 8年 178cm 84kg B型 右右 茨城 5,500万円

24 野村 佑希 内野手 2000/06/26 20歳 3年 187cm 91kg O型 右右 アメリカ 880万円

25 宮西 尚生 投手 1985/06/02 35歳 14年 180cm 80kg O型 左左 兵庫 25,000万円

26 淺間 大基 外野手 1996/06/21 24歳 7年 183cm 82kg B型 右左 東京 1,150万円

27 古川 裕大 捕手 1998/06/19 22歳 1年 182cm 88kg A型 右左 福岡 900万円

28 河野 竜生 投手 1998/05/30 22歳 2年 174cm 84kg O型 左左 徳島 1,750万円

29 井口 和朋 投手 1994/01/07 27歳 6年 175cm 78kg O型 右右 神奈川 2,600万円

30 宇佐見 真吾 捕手 1993/06/04 27歳 6年 181cm 94kg O型 右左 千葉 2,400万円

31 村田 透 投手 1985/05/20 35歳 8年 183cm 83kg O型 右左 大阪 1,600万円

32 谷内 亮太 内野手 1991/02/03 30歳 9年 177cm 82kg B型 右右 石川 1,300万円

33 立野 和明 投手 1998/04/03 22歳 2年 181cm 87kg O型 右右 愛知 1,000万円

34 堀 瑞輝 投手 1998/05/10 22歳 5年 177cm 80kg A型 左左 広島 2,800万円

35 西村 天裕 投手 1993/05/06 27歳 4年 177cm 94kg O型 右右 和歌山 1,900万円

36 バーヘイゲン 投手 1990/10/22 30歳 2年 199cm 106kg 不明 右右 アメリカ 13,000万円

37 柿木 蓮 投手 2000/06/25 20歳 3年 181cm 89kg A型 右右 佐賀 520万円

38 石井 一成 内野手 1994/05/06 26歳 5年 182cm 80kg O型 右左 栃木 1,800万円

39 秋吉 亮 投手 1989/03/21 31歳 8年 183cm 88kg A型 右右 東京 5,000万円

40 福田 俊 投手 1996/12/14 24歳 3年 171cm 73kg A型 左左 北海道 1,250万円

41 B.ロドリゲス 投手 1991/07/06 29歳 4年 196cm 111kg 不明 右右 ドミニカ共和国 3,500万円

43 長谷川 凌汰 投手 1995/11/08 25歳 2年 188cm 97kg A型 右左 福井 520万円

44 アーリン 投手 1990/10/08 30歳 1年 183cm 86kg 不明 左右 アメリカ 8,000万円

45 平沼 翔太 内野手 1997/08/16 23歳 6年 179cm 80kg A型 右左 福井 1,400万円

46 田中 瑛斗 投手 1999/07/13 21歳 4年 184cm 78kg A型 右左 大分 560万円

47 鈴木 健矢 投手 1997/12/11 23歳 2年 176cm 78kg O型 右左 千葉 880万円

48 上野 響平 内野手 2001/04/26 19歳 2年 172cm 73kg A型 右右 大阪 530万円

49 公文 克彦 投手 1992/03/04 29歳 9年 173cm 83kg A型 左左 高知 5,000万円

50 五十幡 亮汰 外野手 1998/11/27 22歳 1年 171cm 67kg B型 右左 埼玉 1,100万円

51 石川 直也 投手 1996/07/11 24歳 7年 192cm 90kg A型 右右 山形 4,500万円

52 池田 隆英 投手 1994/10/01 26歳 5年 181cm 85kg B型 右右 佐賀 650万円

53 R.ロドリゲス 内野手 1992/04/17 28歳 1年 183cm 81kg 不明 右右 ドミニカ共和国 4,000万円

54 玉井 大翔 投手 1992/06/16 28歳 5年 178cm 79kg A型 右右 北海道 5,600万円

55 難波 侑平 内野手 1999/05/06 21歳 4年 178cm 81kg B型 右左 岡山 520万円

56 細川 凌平 内野手 2002/04/25 18歳 1年 174cm 75kg A型 右左 京都 520万円

57 杉浦 稔大 投手 1992/02/25 29歳 8年 190cm 90kg A型 右右 北海道 3,700万円

59 根本 悠楓 投手 2003/03/31 17歳 1年 173cm 78kg O型 左左 北海道 520万円

60 郡 拓也 捕手 1998/04/25 22歳 5年 179cm 86kg B型 右右 東京 550万円

61 今川 優馬 外野手 1997/01/25 24歳 1年 177cm 87kg A型 右右 北海道 840万円

62 望月 大希 投手 1998/02/01 23歳 2年 187cm 88kg O型 右右 千葉 790万円

63 北浦 竜次 投手 2000/01/12 21歳 4年 184cm 96kg AB型 左左 栃木 720万円

64 田宮 裕涼 捕手 2000/06/13 20歳 3年 175cm 82kg A型 右左 千葉 530万円

65 梅林 優貴 捕手 1998/03/14 23歳 2年 173cm 82kg A型 右右 広島 700万円

66 万波 中正 外野手 2000/04/07 20歳 3年 192cm 97kg A型 右右 東京 530万円

67 片岡 奨人 外野手 1997/11/16 23歳 2年 184cm 81kg O型 右左 北海道 700万円

68 石川 亮 捕手 1995/07/20 25歳 8年 181cm 85kg O型 右右 神奈川 1,100万円

70 今井 順之助 内野手 1998/05/25 22歳 5年 176cm 91kg A型 右左 岐阜 510万円

91 髙濱 祐仁 内野手 1996/08/08 24歳 7年 185cm 90kg B型 右右 佐賀 550万円

93 樋口 龍之介 内野手 1994/07/04 26歳 2年 168cm 91kg A型 右右 神奈川 520万円

111 宮田 輝星 外野手 1997/12/02 23歳 2年 177cm 75kg A型 右両 鹿児島 300万円

114 松本 遼大 投手 2002/05/17 18歳 1年 187cm 96kg A型 右右 岩手 260万円

115 齊藤 伸治 投手 1998/06/13 22歳 1年 181cm 83kg B型 右右 千葉 260万円

144 海老原 一佳 外野手 1995/09/13 25歳 3年 189cm 97kg A型 右左 東京 360万円

148 高山 優希 投手 1998/05/17 22歳 5年 181cm 82kg O型 左左 大阪 440万円

150 鈴木 遼太郎 投手 1996/02/18 25歳 4年 184cm 84kg A型 右右 宮城 440万円

161 姫野 優也 外野手 1997/04/02 23歳 6年 184cm 83kg B型 右右 大阪 440万円

2021-03-17

上野公園もそろそろ酔漢どもで溢れ出す頃かなぁ

だいぶいい気候になってきた

早く桜いっぱいに咲かねーかな

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