「マイクロソフト」を含む日記 RSS

はてなキーワード: マイクロソフトとは

2018-05-12

お困りのところ恐れ入りますが、「ドキュメント」および、

添付ファイルフォルダー自動生成につきましては、

現状停止する機能はご用意がない状況です。

ウイルスかと思ったらマイクロソフト仕様だった件

2018-05-08

最近マイクロソフトの人々は

なんか Mac book pro 支給されて大喜び

開発環境として Surfaceダメだってことか?

2018-05-05

Google日本語入力

タダだし長年使ってるし、マイクロソフトのより、ATOKより、好きではあるけど、漢字の変換にセンスを感じられない。

そしてそれをあまり覚えてくれない。それが憎たらしくてたまらないときがある。

2018-05-01

anond:20180430150117

その5倍以上もらえて出退勤時間にかなり融通きくし、完全個室で仕事できる会社あるよ。

レドモンドってとこにあるマイクロソフトって会社だけど。

2018-04-21

僕の思い出

https://youtu.be/ima_NJwUIY0

テレビつけっぱなしにしながらはてブ見てたら

何か聞き覚えのある声が急にしてきた

「僕の思い出」だ!

インターネット老人会の皆さま方におられましては必ずやピンとくるでしょう

なんで今時マイクロソフトサムを使ってるのか

直 下 型 ボ ム

思い出してしまった

今飲んでたワンダティコーヒー吹き出してしまった

北海道ローカルCMらしい

今の若い子わかんねーだろうな

2018-04-17

中古パソコン裏のシールプロダクトコードが使えない

中古パソコン裏のシールプロダクトコードが使えない

中古パソコン初期化したらOS(windows7)まで消えてしまったのか、起動時に黒い画面で止まるようになってしまった。

マイクロソフトサイトの「Windows 7ディスク イメージ (ISO ファイル) のダウンロード」というページを使おうとしたのだがプロダクトコード

入力するよう求められた。

パソコンの裏に書いてあったプロダクトコード入力するとエラー指定されたプロダクトキーは、デバイス製造元によってプリインストールされた

ソフトウェアキーであると思われますデバイス製造元に、ソフトウェア回復オプションをお問い合わせ下さい」と表示された。

よくわからなかったので、とりあえず中古パソコンの購入元に事情説明した。

リカバリーディスク作りました?と聞かれ作っていないと回答した。

保障間内であれば直すが、保証期間後は有料で対応との事だった。

中古パソコン裏のシールプロダクトコードマイクロソフトサイトの「Windows 7ディスク イメージ (ISO ファイル) のダウンロード」というページで

使えない問題は結局謎のまま終わった。

2018-04-15

NEC LaVie Hybrid ZERO PC-HZ100 を買う人へ

HZ100DA,HZ100FAの問題点としてストレージ64GBが少なすぎる

Windowsタブレットでは普通くらいだが、リカバリ用のファイルが隠されているらしく空きは全くない

購入後Windowsアップデートを行うのだが、そのままの状態ではアップデートに失敗する。

ちなみに、いっぱい入っているプリインソフトを削除すればいいだろうと甘く考えていると痛い目をみる。

MediaCreationTool というマイクロソフトから提供されるWindowsアップデートプログラムを利用する。

同端末を利用する場合microSDカードは当ツール認識しない。

type-C接続USBメモリ必要となる。(当方は他端末で作成後、microSDカード転送した)

この場合、元々あったメモリの中身は削除される。外付けHDD作成したら全部消えて大変なことになった。

同端末を利用する場合でも「他のPC用にインストールメディアを作る」を選択する。

言語やエディションの選択画面の後、使用するメディアを選んでくださいの画面が出なければメディア認識していない。

作成後、セットアップを実行する。

この時、更新ファイルを含めるを選択すると空き領域が足りず失敗する。

Windows10が入っているのにWindows10をインストールするのは不可思議だが、とにかくこれを利用する。

更新にはかなり時間がかかるがうまくいくはずだ。

2018-04-13

中国すごい」は「マイクロソフトすごい」に似てる

すごい

2018-03-21

[] マイクロソフトがずっと作ってて完成しないゲームがあるらしいよ?何かな?

ビール会社経営ゲーム

ビールゲーいつ?”

なんちゃって

ビールゲーいつ?”との一致はありません。

ブクマトラバで答えが表示されるよ!

anond:20180321201941

コンソーシアム型、プライベート型ならなんとかなるんじゃないかと思ってる。わからんけど

PoWありだと厳しいんじゃないか素人目にも思う

ただ、マイクロソフトあたりが世界コンピューティング能力は落ちてるとか言ってたらしいし、どうなんだろうなあ

2018-03-17

マイクロソフト大丈夫なのかこれ

これを読んだ感想

http://jp.gamesindustry.biz/article/1803/18031602/

世界には1億4400万人のMinecraftユーザーがいる。それはすべてXboxカスタマーである。たとえPlayStation 4のものを持っている人でもである

いやいやいや、マインクラフトって別にマイクロソフトが一から作ったソフトじゃないでしょ

スウェーデンゲーム制作者が作ったインディーズゲームを、大ヒットした後からMSが買収したってだけでしょ

商売であるプレステ4マインクラフトも、マイクロソフトが買収する前から存在してたのをそのまま維持してるってだけでしょ

Windows 10Sea of Thievesをプレイしようと思っている人はXboxカスタマーである

 PlayerUnknown's BattlegroundのストリーミングをMizerで見ている人も……またXboxカスタマーである。いい加減だが。

そしてIdle Miner Tycoonというゲームがある。iOSAndroid用のシミュレーションゲームだが,Fluffy Fairyによって開発されている。これはMicrosoftのPlayFabプラットフォームAzureクラウドテクノロジーを使っている。この場合Xboxカスタマーなのはゲーマーというよりデベロッパのほうになるのだが,依然としてそれはMicrosoftゲーマーゲーム体験で隠れた役割を演じていることを意味している。

牽強付会過ぎるでしょこれ

我田引水過ぎるでしょこれ

そんならWindows10入りのPC持ってる人は全員「Xboxカスタマー」じゃん

MSクラウド使ってる企業だって全社「Xboxカスタマー」じゃん

たぶん任天堂ソニーも「Xboxカスタマー」でしょ

その二社ほぼ間違いなくWindows10PCに開発環境入れてゲームソフト作ってるから

 「例としてMinecraftを使うと,我々はPCXboxPlayStation任天堂そしてモバイルデバイスで1億4400万本を売ってきました。我々の行く先を考えると,それはまさに我々がどのようにゲーム機を超えてビジネスを拡大できるかにかかっています

 「我々は,いかなる意味においてもコンソールビジネスから離れるわけではありません。そこへの投資は続けていますリビングルームでのプレミアム体験Xbox One X上のものです。この状況が今後数年間続いて繰れたらと思いますしかし,我々がどれほどビジネスの幅を広げようとしているのかを考えたとき成功するにはゲーム機を超えたところで考える必要があります

いやいやいや…

そういうのはゲーム機分野の覇権を握ってからの話でしょ

ライバルPS4シェアで大きく水をあけられた状態で(さらに後発のNintendoSwitchに猛追されてる状態で)「もうゲーム機だけの時代じゃない!」て言われても…

ならXbox事業さっさと畳んで任天堂ソニークラウドとか開発環境とかの裏方に徹すればいいじゃん

そうすりゃ全世界ゲーマーXboxカスタマーになってMSにとってもハッピーエンドじゃん

我々は,いかなる意味においてもコンソールビジネスから離れるわけではありません。そこへの投資は続けています

最近マイクロソフトほんと大丈夫なのか?

2018-03-14

anond:20180314230414

でもIT大好きな僕ちゃんがイキッた結果がグーグルアマゾンマイクロソフトの横暴なんですから

ITオタクがどんだけ偉いのっていう

2018-03-11

anond:20180311093330

指摘の通り、損害を与えている面もあるだろう。

しかし、利益を与えている面の方が遥かに大きい。

結局、プラスマイナス利益の方が損失よりも大きいから、トータルではプラス。だから感謝されて大金を集めることができている。

もしも、損害の方が多ければ、訴訟を起こされて多額の賠償金を払うはめに陥り、マイクロソフト倒産していないといけない。

2018-03-10

anond:20180310120159

マイクロソフトWindowsゴミになってしまたことを自覚している。

WindowsDocker対応してくれればそれで十分。

過去資産必要ときだけ、Windowsを起動すれば良い。

2018-02-19

MS製品バグだらけ→解決策をぐぐるマイクロソフトコミュニティの同じ質問が出てくる→とりあえずクリックモデレーターのアホみたいな質問復唱→解決策なし

こればっか

なんなの?アホなの?いい加減にしろ金返せ

客を舐めてんじゃねーぞ

2018-02-14

アマゾンアップル等を分割すべき、という記事翻訳 (さらに続き)

https://anond.hatelabo.jp/20180214155553

https://anond.hatelabo.jp/20180214160914

の続きです。最後まで

005: ジェダイマインドトリック

チェックを受けることのない4大企業のパワーは何よりも競争を抑制するものとして現れる。考えてみればいい。アマゾンはあまりにも独占的な力を持ってしまったので、潜在的な将来の競争相手マーケットに入場してくる前にジェダイ的なマインドトリックで相手に痛みを感じさせることも出来てしまう。株はもともと二つのキー・シグナルに沿って取引される。会社の潜在的パフォーマンス(ポッタリーバーンの1平方フィートあたりの売上が10%上昇する)とマクロな経済の状況(住宅の供給が増える)だ。しかし今では公共民間問わず投資家は三つ目のキー・シグナルを加えている。それぞれのセクターにおいてアマゾンがなにをするかしないかということだ。直近の例をいくつか挙げてみよう。

アマゾン歯科関係用品のビジネスに参入することをアナウンスした日、歯科用品企業の株は4から5%下落した。アマゾンが処方薬を売ることを発表したとき薬局関係の株は3から5%価格が下がった。

アマゾンホールフーズ買収発表から24時間以内に大型生鮮食料品店の株の価格は5から9%も落ちた。

独占的慣行の問題が取り上げられると、アマゾンのPRチームはすぐに都合のよい数字を持ち出す。4%――アマゾンコントロールするアメリカの小売シェア(オンラインオフライン合わせて)、ウォルマートの市場シェアの半分に過ぎない、というわけだ。これは怪物を分割するべきだという主張に対して強力な反論だ。しかし他の数字だってある。アマゾンプレスリリースにはなかなかあらわれない数字だ。

・34%: 世界中クラウドビジネスに占めるアマゾンシェア

・44%: アメリカオンラインコマースに占めるアマゾンシェア

・64%: アマゾンプライムに加入しているアメリカの家庭

・71%: 家庭内の音声機器に占めるアマゾンシェア

・14億ドル: 2008年以降アマゾンが支払った法人税。対してウォルマートは64億ドルだ。(アマゾンは過去24ヶ月でウォルマート丸々一つ分の価値を時価総額に加えている。)

フェイスブックはどうだろうか?私たちスマートフォンで使う時間の85%はアプリを操作するのに使われている。世界5大アプリのうち4つ――フェイスブックインスタグラムワッツアップ、メッセンジャー――はフェイスブックが所有している。そしてこの4つはザックの指示のもと、5つめ――スナップ社――の息の根をとめるべく同盟を組んでいる。これが意味するのは私たちが持っているスマートフォンはすでにコミュニケーション手段ではないということだ。フェイスブック社へのデリバリーサービスなのだ

フェイスブックは競合アプリユーザーの関心を集めているときにそれを知らせてくれる内部データベースまで持っている。それによってフェイスブックはその企業を買収(インスタグラムワッツアップにしたように)したり、あるいはその強みを真似ることで競合相手を倒してしまうこともできるわけだ(ストーリーズとボンファイアでやろうとしていることがそれで、標的はスナップチャットハウスパーティーだ)。

グーグルグーグル現在インターネット検索の市場の92%を握り、その価値は世界中合わせると924億ドルに上る。これはアメリカ以外のどの国の広告市場全体よりも大きい。インターネット検索業界は今や次に挙げるような数々のグローバル産業より大きなマーケットになっている。

・ 製紙・森林資源: 810億ドル

建設業: 790億ドル

不動産管理・開発: 760億ドル

都市ガス: 580億ドル

もしたった一つの企業が世界中建設業の92%をコントロールしているとしたら我々はどう思うだろう。あるいは製紙や森林資源の92%だったら?その会社のパワーや影響力が常識的な範囲を逸脱してしまったと思うだろうか、それとも今グーグルに対してそうしているように、素晴らしいイノベーターだと思うだけだろうか?そしてアップル、低コスト製品プレミア価格で売ることに大成功した企業が存在している。iPhone8の材料費は288ドル、価格ラベルにかかれている799ドルに比べるとごく一部だ。

別の言い方をすると、アップルトヨタの量を生産し、フェラーリの利益率をとっているのだ。アップルユーザーもっとブランドに忠実な消費者でもある。92%の顧客がアップル製品を買いつづけるのに対し、サムスンユーザーでは77%にしかならない。2017年2月には全アクティブiOSユーザーのうち79%が最新のソフトウェアアップデートしたが、これがアンドロイドになると1.2%にしかならない。

アップル消費者生活の中に占めるその特権的な地位を利用して、スポティファイのような競合相手に対するアプローチにおいて独占的なパワーを振るっている。2016年アップルはiOSのスポティファイアプリアップデートを拒否し、iPhoneユーザーがこの音楽ストリーミングサービスの最新バージョンアクセスするのを阻んだ。スポティファイ利用者アップルミュージック利用者の2倍に達したのを受けて、アップルはその遅れを30%の税金を競合相手に課することで埋めたわけだ。

アップル消費者の間での人気を利用することにためらいがない。最近アップル意図的に過去のiPhoneパフォーマンスを遅くしていることが暴露されたが、これはユーザーに必要以上に早くアップグレードさせるための戦略である。これは独占に対する自信がなければできないことだ。

19世紀の終わりに、特定マーケットの大半を支配する巨大ビジネスを指して「トラスト」という言葉が使われ始めた。テディルーズベルト牛肉鉄道トラストを分割し、大統領在任中に40を超える反トラスト訴訟を起こしたことで元祖「トラストバスター」としての名声を得た。100年後の2016年に話を戻すと、我々は「極めて少数の手に極めて大きな力が集中してしまうからAT&Tによるタイムワーナーの買収は許さないと話すトランプ候補に出会う。一年後、彼のもとで司法省は実際に合併を阻止するための訴訟を起こした。

まり我々の大統領は今も正しい戦いを続けているわけだね?よし、もうすこし掘り下げてみよう。AT&Tは1億3900万人の無線契約、1600万人のインターネット契約、2500万人のビデオ契約(そのうち約2000万はDirecTV経由)を保有している。タイムワーナーはHBO、ワーナーブラザーズ、TNT、TBS、CNNのようなコンテンツ製作のブランドを所有している。この2者の垂直合併は理屈から言うと、何百万という単位の携帯電話インターネットビデオ契約者のネットワーク全体にコンテンツを製作・供給する巨大企業を作り出しうるかもしれない。

少数の手に大きな権力そうかもしれない。しかしコンテンツ供給網の重要性が心配事であるなら、テディであれば10年も前にジェフティムラリーマークたちの会社のドアをノックしていたことだろう。四大企業の全てが、AT&Tタイムワーナーを合わせたものをはるか凌駕するコンテンツ供給網も持っているのだから。

アマゾン2017年オリジナルビデオに45億ドルを投じたが、これはネットフリックスの60億ドルに次ぐ第二位の金額だ。プライムビデオは200以上の国でローンチし、最近は10回サーズデイ・ナイトゲームを放送するためにNFLと5000万ドルの契約をした。アマゾンは音声テクノロジーの71%を支配し、プライムを通じてアメリカ家庭の64%に供給の拠点を築いている。64%のマーケットシェアを持つケーブルネットワーク存在するか考えてみたまえ。これに加えて、アマゾンは2位から6位までの競争相手を合わせたよりも大きなマーケットシェアクラウドコンピューティングマーケットに持っている。アレクサ、この状況がイノベーションを産んでくれるのかい?

アップルは今年10億ドルをオリジナルコンテンツ投資する予定だ。アップルは220万のアプリコントロールし、2013年にはiTunes上で販売した曲数が250億曲に達するという記録を打ち立てた。アップルライブラリーには今や4000万曲が登録されており、10億台のアクティブなiOSデバイス供給することができる。テレビビデオについても言うまでもないだろう。でもやっぱりAT&Tカートゥーンネットワークを売る必要があるんだろうね?

フェイスブックは21億の月間アクティブユーザーによって作り出されたコンテンツ激流を所有している。サイトアプリを通じて、この会社はアメリカの全成人の66%へアクセスすることが可能だ。フェイスブックオリジナルコンテンツに10億ドルを投資することを計画している。フェイスブック世界で最も多産なコンテンツマシーンで、世界中スマートフォンの大半を支配している。さあ、「今なに考えてる?」。

ユーチューブには毎分400時間分ものビデオアップロードされているが、これはグーグル世界の誰よりも多くのビデオコンテンツを所有しているということだ。グーグルは20億台のアンドロイドデバイス上のOSもコントロールできる。これでもAT&Tアダルトスイムを売却することが大事なんだね?

多分AT&Tタイムワーナーの合併が理屈に合わないというトランプは正しいんだろう。だがもしそうだとしたら、我々は10年前にまず四大企業を分割しているべきだったのだ。四大企業のどれをとっても、結局彼らがしているのは、マーケットの独占を利用して取引を阻害するという有害な独占的パワーの乱用だ。だが司法省は一体何をしているんだろう?怒り狂ったトランプツイートはどこにいったんだ?ドアの向こう側にいる彼らはテクノロジーで人類を救いに来た救世主めいたイノベーターだという神話に騙されて、政府の居眠り運転を許してきたのは我々なのだ

睾丸を落としてしまったような西洋諸国の中で、EUの競争担当欧州委員であるマルグレーテ・ベステアーは 巨大テクノロジーを恐れず、または彼らに騙されないただ一人の政府高官だ。昨年の5月、彼女は、フェイスブックワッツアップの間でのデータ共有能力についてEUに虚偽を言っていたという罪状でフェイスブックから1億2200万ドルを徴収し、その一ヶ月後にはグーグルに対して非競争的慣行を理由に27億ドルの罰金を課した。

これは出発点としては良いが、この程度の罰金では象の背中を蚊がさすようなものだということも言っておかなければならない。フェイスブック罰金ワッツアップ買収価格の0.6%にしかならず、グーグルに関しても手元資金のたかだか3%にしかならない。15分毎に100ドル取られるメーターに金を入れなかったことに対して、25セント違法駐車チケットを切っているようなものなのだ。我々はこの手の企業に対して、利口で株主が喜ぶやり方を教えてやっていようなものだ。法律を破れ、嘘をつけ、必要なことはなんでもやって、万一捕まったらはした金を払えば良い、と。

巨大企業の独占的なパワーは資本主義者にとってのマッチョテストになってしまっている。イノベーションクラスの抱擁は我々を心強く感じさせてくれる。私たちは成功、特に巨大な成功が好きだし、億万長者や彼らの設立した素晴らしい企業に勇気づけられる。規制と聞けば吐きそうになる。確かに規制には醜いラベルがつきものだ。アマゾンを分割すべきだと私が提案しはじめて以来、フォックスニュースのスチュアート・バーニーは放送の時に私を社会主義者だと紹介するようになった。今にヨーロッパ人とでも呼ばれるのではないかと思っている。

2017年マーケットが、我々の経済が規制にうんざりしているという強いシグナルを送ったことは間違いない。しかし規制とトラスト分割の間には違いがある。我々が経済について知っている話から抜け落ちているのは、トラスト分割はマーケットの健全性を保つためのものだ、ということだ。それは、がさつで不細工な規制に対する解毒剤なのだマーケットが失敗する時、そして確かにマーケットの失敗というのは起きるものなのだが、我々に必要なのは黄色の旗を挙げて秩序を取り戻してくれるレフェリーだ。試合ではそうしているのだから。

大企業のすさまじい成功――10月には四大企業だけでS&P500の利益の40%を占めた――は、彼らが活動しているマーケットのものが不健康であるという事実を覆い隠してしまう。昨年末リファイナリー29とバズフィードという二つのデジタルマーケティング企業の将来有望な新星がレイオフを発表し、アドテク企業のクリテオは時価総額を50%下落させた。なぜ?フェイスブックがいて、グーグルがいて、その他諸々がいるからだ。そしてスナップ社を含むこうした他の会社全てがもう死んでしまっている。ただ自分たち自身が死んだことに気づいていないだけなのだ

こういった企業が死ぬのは自己責任だと私たちは自信を持って言えるだろうか?むしろ我々のマーケットの方が失敗していて、無数のデジタルマーケティング会社が成長し、雇用を生み出し、イノベーションを起こす健全な生態系の発展を阻害してしまっているのではないだろうか?

自分の「心を探って見る」と…

二種類のマーケットを想像してみよう。最初のマーケットには以下の会社が含まれる。

アマゾンアップルフェイスブックグーグル

そしてもう一つでは次のような会社がそれぞれ独立して活動している。

アマゾン・AWS・?・アップルアップルミュージックフェイスブックインスタグラムワッツアップ・グーグルユーチューブ

(訳注: 原文では各サービスアイコンで示されているが3つめのアマゾン関係アイコンが不明)

そしてダース・ベイダーが息子に言ったように、「自分の心を探って」みて、どちらのマーケット

  より多くの雇用株主にとっての価値を作り出す

ことができるか考えてほしい。トラスト分割が短期的には株価に対して悪影響をもたらすのは確かだが、マ・ベルの分割はテレコミュニケーションの分野での株主価値の急速な成長に繋がった。同様に、マイクロソフト1990年司法省とのいざこざにも関わらず、最高の時価総額に達したばかりだ。アマゾンアマゾンウェブサービスが、一つになっているよりも別々の会社になった方が価値を高める可能性が高いことを信じる理由もある。

投資を促そう

22年前に比べてアメリカ上場企業は1.5倍に増えたが、イノベーション分野の会社のほとんどが、自分たちが生き延びるための可能性が最も高くなる選択肢――あるいは唯一の選択肢――は、巨大テクノロジー企業に買収されることだと知っている。バイヤーがいなければ、大きくなる(グーグルになる、ということ)かすごすご家に帰る(ビジネスを止める)かの選択肢しかない経済が出来上がってしまう。ホームラン級の買収は格好の見世物になるけれど、中サイズの企業による買収が2・3倍に増えた方が経済成長エンジンとしては強力に違いない。

課税ベースを拡大しよう

パワーの集中はあまりにも巨大な政治力と資源を持つ企業を生み出すことで、彼らが自分たちに課される税率を中サイズの企業を大きく下回る水準に設定し、逆進的な税制を作り出すことを可能にしてしまった。

どうして我々は巨大テクノロジー企業を分割する必要があるのだろうか。四大企業が悪で、我々が善だからではない。鉄道会社やマ・ベルにしたように、競争を保証する唯一の道として、時には木の天辺を切り落とす以外の手段がないことを我々は知っているからだ。これは四大企業に対する告発でも復讐でもない。そうではなくて、健全な経済サイクルのキーになるのが、侵略的で、生まれたての企業の死を招き、他の企業の登場を許さないような企業を刈り取ってしまうことだ、という認識なのだ。巨大テクノロジー企業は分割されるべきだし、分割されるだろう。なぜなら私たち資本主義者だからだ。今がその時だ。

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