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2019-01-21

今日観たアニメ映画

劇場版Fate/stay night Heaven's Feelを、Fate初見オタクが観た感想

旧知の友人がfateオタクで、今度劇場版fateの第二章が公開されるから観に行こうと誘われたので行って来た。

私のfateに対する理解は、typemoonというブランド奈須きのこ氏がシナリオを書いた大ヒットエロゲーぐらいで、ちょいちょいtwitterのTLにセイバーだのマスターだのカルデアだのマシュだの断片的な単語が流れてくるのを見かける程度であった。上映開始五分前に、なんでも願いが叶うというドラゴンボールアイテムの「聖杯」を争って7人の魔術師サーヴァントと呼ばれる従者を召喚して戦わせるというあらすじを知らされて上映開始。

以下ネタバレしかない〜




















開始二分で主人公の男が謎のだだっ広い屋敷を走り回って俺の唯一知ってるキャラクターセイバーが闇堕ちした。そこはどこで何をやっているんだ。そもそも時代設定はいつなんだ。主人公は何をやっている人なんだ。謎が謎を呼び混乱していると、な〜〜〜んだただの夢オチだったことが判明。予想はついていたけど。目覚ましを止めた後主人公が朝食をとるシーンでなぜかヒロイン風の女の子と同席していてびびったよね。誰だよそいつ。あ〜わかったぞそいつ第一章でなんやかんやあって主人公宅に住み着いて尽くしてあげる事情になったんだな?そういうことなんだろうと了解していると、これまた謎のあざといわざとらしい台詞回しの幼女が出現。実はfateを観る前にキルラキルを1.5倍速で観ていたのでスピードがクッソ遅く感じられてさっさと喋れちゃっちゃと話を進めろとヤキモキしていた。なんというかキャラキャラのやりとりの間に生じる情報の空白が多すぎて何も始まっていないのにすでにだるくなってきた。ヒロイン風の同棲女の子氏の目にハイライトがないのはそういう仕様なんでしょうかいいですねと思いながら話を聞き流していた。かと思ったら突然同棲女の子氏が消失主人公は急いで学校?の図書館へ。ここで初めて主人公学生だと判明、舞台設定の大枠を把握する。憐れ、同棲女の子氏がもじゃついたヘアースタイル男子学生に捕まって首元にナイフを突きつけられていた!いやどういうことだよ。もじゃもじゃ男子学生氏が召喚したサーヴァントの目隠しお姉さんはライダーと呼ばれていた。そうか、こいつと他のサーヴァントが戦うんだなと思いきや、主人公男のサーヴァント帰国たかなんだかで今はそばにいないとのこと。そしてライダーに殴られ蹴られる生身の主人公男、よく生きてるなお前。よくわからんけどライダー主人公男に味方したっぽくてもじゃもじゃ男子学生氏が主人公男に殴られてあっさり負ける。正当な魔術師継承なのは同棲女の子氏だったらしくライダーがもじゃもじゃ男子学生から奪われる。突如怒り狂ったもじゃもじゃ男子学生氏が「うおあああああああああ」と叫び主人公男に殴りかかる!殴り返されて負ける!?もうちょっとなんとかならなかったのか?悪役にしては振る舞いが雑すぎひん?ジャンプ読み切りももう少しちゃんかませ犬かませ犬らしくするだろ。どうしてこのもじゃもじゃ男子学生氏は優位に立ってると思い込んでるのかわからなかったけど、安全装置?っぽい宝石破壊したら同棲女の子氏が暴走してみんな死んだ。〜完〜

教会で生き返る主人公男、突然知らされる同級生ツインテ女と同棲女の子氏が姉妹であること、同棲女の子氏の体は悪い蟲に犯されていて聖杯を手に入れない限り治療することはできないことを知らされる。これが主人公聖杯闘争に参加するインセンティブなわけね。で、この悪い蟲が同棲女の子から魔力(意味深)を吸い取っており、人々をとって食べるなり主人公の血を吸うなり主人公と交わるなりで補給しないと死んでしまうんですね、エロゲーっぽい設定だと思いました。主人公男のエミヤ同棲女の子氏の桜は俺が守る、桜だけの正義の味方になると言ってのける超重要そうな告白エモエモシーンが来たんですが、なにぶんエミヤと桜がくっつくきっかけも桜がエミヤに心奪われる理由も知らなかったので特に納得することなく「ふ〜ん…。そうなん…だ…。」って感じで終わってしまった。非オタクが青春少女漫画実写映画を観て俺様系男が胸キュンセリフを言うところで感動して泣くのに対置され、オタクFateエミヤが「桜だけの味方になる」と告げるシーンで感動するんだろうなって思いました。あとエミヤが桜は家にいてくれって言ったところに””家父長制””を強烈に感じましたね。家父長制、いいと思いますよ。別に僕は男女同権主義者ではないですし、個々人の幸せの形に合った生活様式婚姻が認められるべきだと思います。それでも、これがフィクションであることを加味しても、本当にこいつは桜のことが好きなのか?言葉に重みがなくない?と感じてしまったので共感も没入もできませんでした。やっぱりエミヤ人格が味付け薄くて実存しているオーラがないような気がするんだよな…。ラスボスジジイを倒すため、冒頭の謎ロリっ娘イリヤを仲間に引き入れようとするが、闇墜ちセイバーの影にイリヤサーヴァントのクソデカ筋肉エドモンド本田ことバーサーカーがやられては復活してやられては復活して死ぬジジイサーヴァントは知らん。戦闘シーンのCG臨場感あふれる死闘って感じでカッコよかったです。ここで同級生の凛のサーヴァントアーチャーが腕を瀕死エミヤに授けて退場。どんな仕組みなのかは知らんけど可能にする仕掛けがあったんでしょうね。

女二人を連れて帰宅したエミヤ愕然とする桜。当たり前やろ!?!?そりゃ女守るん大事なのはわかるけど桜にもっと構ってやれよ何やっとるんやエミヤおい。腕の封印ちょっとだけなら解いていいやろってそんなわけあるか!風呂で溺れ死ぬなよ!!!

夜になって魔力が足りなくなった桜が、一人で自分を慰めるだけでは我慢できない、私と交われと迫るところで、自分は汚れている、処女じゃないんですよ!?と言うやつ、不遇で不幸のヒロイン主人公プレーヤー)が受容して抱きしめてあげる感情クライマックスのシーンに位置付けられると思うんですが、やっぱり何となく嘘っぽさというか業の浅い性的嗜好の発露だなって思う自分がいて深くのめり込めなかった。(これに関しては、具体的なエピソード文脈として共有してない可能性が高いかちゃんと他の世界線を予習してから映画館に来いよ自分

同時期に街で人が消失する事件が勃発。突然桜のゆるふわ夢のシーンがカットイン可愛いピエロに桜が指さすと飴玉に変わり、それを桜が頬張るシーン、そして急に場面転換、夜の路地裏で人殺してる。謎の力でバグった桜が魔力を吸収するために人々を食らいつくしてるっぽい。イケメンキャラ初登場即死。誰だこいつと思いながらも絶望感の雰囲気を察する。

一方でラスボスオクサレジジイ臓硯に、世界を守るため暴走する前に桜を殺せと言われたエミヤ。当惑し葛藤錯綜した結果、深夜に包丁を持ち出し、気持ちよさそうに眠る桜の胸に突き立てようとするが、「だって…そんなのできるわけないじゃないか…!」と言わんばかりの心理的Uターンであっさり取り下げる。

そんなエミヤに気づいていたのかどうかはわからないが、もうこの家にはいられないと察した桜は間桐実家に戻る。義理の兄のもじゃもじゃ噛ませ犬がここぞとばかりに精神辛い辛い状態の桜を襲いかかる。少し耐えるだけ、我慢するだけと溜め込んでいた桜のストレスが一気に噴出し、闇堕ちを遂げる。次章に続く。うわぁ〜〜〜すっごい続編が気になるナァ〜〜〜〜。

その他気になった点

・桜の影がバグった演出及びヤンデレ桜のもう一つの人格が出現しかけるシーンと、桜闇堕ちで世界ヤバい一貫性がなくね?どんな能力持ちでどんな暴走なのかはっきりしてくれ。

・もじゃもじゃ間桐兄の薄っぺらい小悪党感が全体的に目についた。

・臓硯の叶えたい願いが不老不死でそういう立ち位置キャラなのはわかったが、桜を暴走させる下りとかが回りくどい。もっとすんなり聖杯を手に入れられそうじゃない?こいつもやはり小悪党感が否めない。

・やっぱりキルラキルほどの超速マッハ展開でもなければリズ青ほど視線動作に心情詰め込んだ画面構成カット割りでもないから、単位時間あたりに放出される情報量が薄いと感じた。原作ノベルもの長編エロゲー複数ルートプレイが前提だから、一つのシナリオの一部のストーリーだけで100パーセント楽しめる作品ではないのだろう。ト書き表現されるフレーバーもあるだろうし。オタク創作物に対して感じ取るエモ成分の軸は、コンテクストの累積と感情整合性の二本なんだろうな。

バーサーカー対闇堕ちセイバー戦闘イリヤエミヤが「バーサーカーぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」「セイバーぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」しか叫んでなくて笑った。

・死、無力感絶望インパクトを与えたい意図なんだろうけど、ドパァッ(血が飛び出る)、一瞬自分の腕がなくなったことに気づかないで「なん…だと...!?」、みたいな同じ手法を繰り返し使ってると飽きちゃうんだよな。一回一回の価値が薄まる。「やったか!?」←実はやってませんでしたぁ〜どんまい笑笑笑 というような様式美といえばそうなんだけどなぁ…。天丼しすぎるのは流石にどうかと思うよ。(それを楽しむもんだと言われたらそれまでだが)

Fate映像を通じて伝えたいメッセージ性があまり感じられず、結果としてオタクの好きな属性を集めて切り貼りしてまとめた性癖お得用詰め合わせパックだった。バトルロワイヤルやりたいよね、偉人転生させて文脈付加して戦わせて一番つえー奴は誰か論争したいよね、自己肯定感低い女の子承認して自分の生きる意味をそこに見出したいよね、女の子がひどい目に遭うと嬉しいよね、イチャラブえっち成分欲しいよね、唐突に強キャラに殺される展開いいよね、リアルでは何も成せない自分人生虚構主人公に仮託していけ好かないクソ野郎を成敗したいよね、ウンウンわかる、わかるよオタクくんよぉ…。いいよな、そういうの。

劇伴雰囲気よい〜〜〜って思ってたらエンドロール梶浦由記文字発見EDテーマも最高だった。やっぱ梶浦由記さんの楽曲は信頼できる。

総括すると、名作ではあったが、私個人の中にある俗っぽい「性」に対する嫌悪と斜に構えオタク性格Fateという作品に適合しなかった、ということになるだろう。適切な手順を踏んで鑑賞する機会があればまた見ると思う。

2019-01-18

まあFATEが残ったのもほとんど偶然で売れてても忘れられたもののほうが遥かに多いわけだ

2019-01-17

コンビニとかでよくあるアニメとかのコラボ

艦これとかけもフレとかさ。

Fateコラボすき屋でやってるの見て思ったんだけど、アニメイトやまんだらげみたいなところと違ってコンビニとか牛丼屋なんて

オタクじゃない人以外の方が圧倒的に客数多いと思うんだけど、あーゆーオタク系のコラボって10人いたら1人喜ぶか喜ばないかじゃないか

儲かるの?

なんかもっと一般ピーポーが分かるネタコラボの方が売れるのでは?

2019-01-16

anond:20190116133252

なら、しゃーなしやな

Fateに興味がないと、この感じは伝わりにくいやろし

2019-01-12

Fate HF2章

原作未見で見たけど話の内容そのものはともかくアクションバトルシーンのチカチカ具合が受け入れられなかった

気合い入りすぎでやや空回りしてるのでは

Fate/GrandOrder「神秘の国のONILAND~鬼の王とカムイ黄金~」の何がクソだったか

もう終わってから3か月も経つというのに、FGOの昨年の10月イベントである神秘の国のoniland ~鬼の王とカムイ黄金~」を許せない。

オニランドは、エリザベートバートリを侮辱した最低のシナリオだ。

出来ることなら、あれに関わったスタッフ全員をグーでぶん殴りたいほどである

3か月たって冷静になった今、あの「神秘の国のoniland ~鬼の王とカムイ黄金~」というシナリオのどこがひどかったか、冷静に書き連ねてみたいと思う。

ハロウィンである必要も、エリザベートが出てくる必要もなかった。

オニランド舞台日本北海道である

舞台の内容自体遊園地であり、鬼がメインのテーマパークであり、ハロウィンである必要性が皆無である

また、ハロウィンであったとしても、もともとエリザベートハロウィンと何の関係もないサーヴァント

FGO勝手ハロウィンエリザベート担当と決めつけた結果、ハロウィン=エリザベートという図式が出来上がってしまっただけなのである

また、エリザベート日本とも鬼とも全く無関係人物

しろ永遠の美を求めて殺人鬼となった結果、反英霊となった彼女は、永遠を求めず、老い朽ちていくものを良しとする日本文化とはすこぶる相性が悪い。

オニランドエリザベートを出す必要がないどころか、エリザベートを登場させてはいけないイベントだったのである

エリザベート信条シナリオライターの都合で捻じ曲げた。

エリザベートは元々、下の画像のように美しい少女キャラクターだ。

https://dotup.org/uploda/dotup.org1744644.jpg

生前、美しさ、若さを保つために数百の少女殺害し血を啜った彼女は反英霊として歴史に名を残し、FGO召喚システムによって召喚されることとなる。

エリザベートにとっては、美しくあることが最大の優先事項である

自分生前、奪った数多の命に報いるためにもエリザはその在り方を曲げない。

ジル元帥カール大帝洗脳されかかったときにも、決してエリザは屈しなかった。

それがオニランドでは、アインベルン黄金というたか無機物に誘惑されて、自ら下の画像のような醜い姿になるのである

https://dotup.org/uploda/dotup.org1744643.jpg

これはシナリオライターの実力不足だ。

オニランドシナリオライターが、キャラクターの生きざまをまともに把握できないほど馬鹿から、このようなシナリオの都合でエリザキャラクターが捻じ曲げられたのである

シナリオライターが茨木童子を贔屓したくて、エリザ踏み台したことが見え見え。

これはオニランドプレイした人なら、ほとんどが感じてるであろう。

シナリオライターが茨木童子を気に入っていて、茨木の見せ場を作るためだけにシナリオを考えた。

エリザ踏み台にした。

シナリオライターの表現力がゴミすぎて、その贔屓を隠せていないのである

あのとってつけたようなエピローグも、エリザフォローは全くなく、ぼっちエリザについていてあげる茨木優しいね!したいだけのシナリオライターのエゴが丸見えだ。

以上の理由で「神秘の国のONILAND~鬼の王とカムイ黄金~」は下痢のようなクソシナリオだ。

FGO公式は、このようなイベントを生み出したこと反省するべきだと切実に思う。

anond:20190112115232

To HeartAIR東方ひぐらしあたりの原作絵を見てからFateに戻ってくるとめちゃくちゃ上手えなって思えるよ。

fateの無理なところ

作画が無理 目が離れすぎて怖い 鼻が潰れてて怖い

ランサー?のキャラデザも無理 全身青タイツオールバックから何本か出てる毛が無理

ていうかキャラデザの人絵下手すぎない?顔は右向きか左向きしかたことない、同人見たあとに見ると下手すぎてびっくりする

私服ダサいネタにされてるキャラキャラデザの人のセンスダサいんだろうなと思う キャラ可哀想

anond:20190111203922

からワンクール終われば嫁が変わると言ってたものだと思うが。

それが、二次創作ガイドラインありコンテンツが異様な長寿命を見せるようになり、

コミケでのトップfateアイマス艦これ東方と、艦これを除いたら10年前かよ!みたいな陣容になり、

アニメはむしろ虫の息のような感じでいていると思うが。

2019-01-09

2019-01-04

声優オタクをやめた理由

年が明け、2019年が始まった。早速有名人たちのご報告が飛び出している。

僕は昨年いっぱいで声優オタクをやめてライトファンとなったのだが、やめる前からこのことは記事にしようと思っていた。

上手く、綺麗に、見やすくまとめようと思ってたんだけど、気持ちの整理がついていないのでごちゃごちゃで分かりづらい文章になると思う。それでも書きたいので書く。

ちなみに僕のざっくりとしたオタク略歴は、ゆるゆり ⇒ 七森中ごらく部 ⇒ 大久保瑠美さん(以降大久保さん) ⇒ 青春学園GirlsHigh↑↑(以降ガルハイ) ⇒ 原紗友里さん(以降原さん)という流れ。

オタク定義は人によると思うけど、僕が思う声優オタクというのは、出演番組へのメール投稿、出演イベントへの参加、ファンレターを送る、プレゼントを贈る、イベント舞台出演時に祝い花を贈る、年賀状寒中見舞いを送る、グッズとかCDを積む、などをやっている人。


声優オタクをやめた理由


ご報告が怖すぎた

ご報告と言っても色々。この場合は、熱愛報道後の声明結婚妊娠出産など。

声優として、人間としてを超えて、異性として好きになりすぎてしまった。

これまでの共演者とのご報告があったらキツイ

推しペットになりたいとか気持ち悪いことを考えたときもあったが、目の前で推しとその恋人とのセックスを見せられたら生き地獄だなと思った。

メインで活躍しているコンテンツ共感できなかった

大久保さんならFateFGO(違いは分からない)、原さんならアイマスデレステデレマス(違いは分からない)。

推しが出ているので、当然アニメや関連動画番組ラジオ番組を視聴した。ライブビューイングにも参加したものの、全く共感できなかった。

関係ない別のコンテンツなのにFateとかアイマスのことを持ち出すオタク達が嫌だった

実質〇〇〇〇とかキャラ名前とか。なんなんだよ飯屋って。

僕の好きな歌で「好きになれないものを見つけたら わざわざ嫌わなくていい そんなもののために時間割かず そっと離れればいい」という歌詞があるのだけど、こっちが離れているにも関わらず好きになれないものが目についてしまうので、とても不快だった。

ファンサービスが少ない

お渡し会、ハイタッチ会、サイン会など、直接触れ合ったり話せる機会。いわゆる接近。事務所方針とか本人の好き嫌いとかあると思うけど。そもそもアイドルではなく声優なのでやらなくてもいいのかもしれない。でもどうしても接近が多い声優と比べてしまう。

原さんは朗読劇や舞台の時の物販に立ってくれる時くらい。会うたび好きになってしまうので逆に全くない方がいいのではとも思ったがそれも悲しい。大久保さんは接近は皆無。

ファンレターやプレゼントや祝い花を撮影して自身ブログにアップすることがほぼ無い。事務所の決まりなのかもしれないけど。そういうファンサービスをやってくれる声優オタクが羨ましかった。

単純にお金を使いすぎたし、その見返り(お礼とか)を求めすぎた。

この世に推し存在しているだけでありがたいという境地には達せなかった。

大久保さんがインスタグラムを始めてくれたのは嬉しい。

他の声優活躍を素直に喜べなくなった

この人よりも自分推しの方が凄いのに何で?推しを出せよ推しを、ということが多くなりイライラすることが多くなった。

それまで楽しめていた推しコンテンツが楽しめなくなった

観たい!聴きたい!送りたい!から、観なきゃ…聴かなきゃ…送らなきゃ…という義務感に駆られるようになった。

自分理想を押しつけてしまい、以前は全て肯定していた推し意見に対し、批判的な考えに至ることが増えた。



ガルハイ感のある番組が現れることはなかった

今思えば、始めてメール投稿をして声優オタクになるきっかけとなった番組ガルハイが終わった時点で声優オタクはやめるべきだったのかもしれない。でも急すぎて辛かったので難民と化し半ば惰性で推しを追ってしまった。

声優オタクを始めてからやめるまで約3年ちょいだった。飽き性の僕にしては続いたほう。

他の番組のノリがイマイチ合わないときが多々あった。まりさゆりオフラインセッション(以降オフセ)もそう。なんなんだよシンデレラ一門って。

単独でのラジオ番組もしくは動画番組があればまた違ったかもしれない。大久保さんはあるけど。

推しを増やせなかった

単推しガチ恋勢をやめられなかったのが運の尽き。

地方民なので他の声優アイドルイベントなどに行きにくい。

2次元2.5次元ときたので3次元オタクになるのかと思ったが興味が湧かなかった。


探せば他にも出てくるかもしれないが、大体こんな感じ。こうして書き出してみると、独りよがりでどうしようもないクソキモオタっぷりが浮き彫りになったなー…。


声優オタク活動で達成できなかったこ

いやらしい言葉を盛り込んだメールや軽めの下ネタ採用されなかった。

そういうノリの番組がもう無いのだからしょうがないのかもしれないが。誰か達成したら教えてください。メールじゃないけど、随分前にオフセで原さんがバイアグラという単語を口にしたときは驚いた。

私生活垣間見れるようなメール採用されなかった。

大久保さんは自分からそこそこ話していたこともあったと思う。原さんは謎が多かったがすでに実家暮らしではなく一人暮らしっぽい。誰かあぶりだせたら教えて下さい。まあもしやばいこと言ってしまってもカットされるか。今となってはどうでもよいことだけど。たとえ恋人同棲していても。

さらなる遠征をしてみたかった。

イベントに行くのは主に東京だったので、それ以外の全国各地に新幹線飛行機などを使って行ってみたかった。

今思いつくのはこのくらい。達成できたことに関しては、これまでのまとめで書いたと思うので割愛


グッズについて


駿河屋に売り払った。安心買い取りを依頼したのだが、見積もり依頼時に出てこない商品は全て詳細を調べて手入力した。向こうとのやりとりも含めてくっっっそめんどくさかったものの、その甲斐あってかそこそこの値段になった。部屋も片付いたし金に困っていたので助かった。

何より推し名前検索したときに表示される商品件数が増えて達成感があった。

0円のものや買い取り不可のものは近所のブックオフに持ち込んだ。とてもスピーディーだった。

2018年末に発表された、原さんとアパレルメーカーとのコラボアイテムについては買うかどうか迷っている。


現状と今後について


番組を観ないなど、他界覚悟推しに関する情報をなるべく遮断し、推しのことを考えない日々を送っていたら、推しへの尊さが減ってきてだいぶ心が楽になってきた。いずれ太陽地球くらいベスト位置まで離れてその距離を維持したい。

オフセのおまけ放送おふしかいにて、原さんが「そのコンテンツを思いっきり過剰摂取すれば卒業出来るよ」と言っていたのが印象に残っている(この回はオタク卒業というテーマだった)。確かに僕は過剰摂取したのかもしれない。

応援される側からすれば、ファンなんてただの数字しかないし赤の他人なので、熱狂的なオタク10人いるより、ライトファン100人いた方がいいんじゃないかと思う。例えばだけど。熱量ありすぎると向こうも怖いだろうし。

嫌いになったり飽きたわけではないので、ライトファンとして番組を観たり聴いたりしていきたい。

今後もしご報告が来ても、推し恋人と心を通わせて気持ち良いセックスが出来ているならそれでいい、と心の底からお祝いできるようになりたい。


さて、空いた時間で何しようかなー(晴れやかな表情)。

ネットは広大だわ

anond:20190109112955

いやエースパッと見もっとあるやん

なろう「風」も含めるとかなり

あとヤングエースFateとなろうで成り立ってる。であいもん頑張れ

俺もFGOかいうのをやってみたいのだが

20年ぐらい前のFateがつまんなくて全然駄目だった俺でも楽しめます

2019-01-06

anond:20190106042657

論点ずれがちだからちょっと真面目に考えてみた

アダルトアニメでもピンク映画でも官能小説でも成年コミック

 

昭和時代エロ目的コンテンツは本当に棲み分けがきっちりしすぎていて都市圏ユーザーしか手が届かなかったためユーザーがあまり多数生き残っていない

昭和世代エロを求めるときリアルワイルドさ、野蛮さが好まれそのような味付けになっており(不倫もの強姦ものライトSMが主流か)、合法エロ現代若者が求める人間ドラマにはそぐわない

 

アダルトアニメオタク秘密で入手したというくりいむれもんあたりか

ピンク映画女性では見に行けないのでなんか臭い映画館しか見られないとか

官能小説成年コミックはまあフランス書院とかその前にあったゲンダイ連載か

 

3.ユーザーがつかない低予算のためクオリティが悪くますます見るに耐えない品質、まともに残るのはエロシーンのみの悪循環

 

ってことだと思うぞ

なおエロゲ(エロじゃない)は単価が高いこともあってコンピューターショップがかなり置いてくれていた

 

表現規制については昭和裁判がいくつかあったことも踏まえてほしい。

四畳半襖の下張り」

チャタレイ夫人の恋人

その後発行されたチャタレイ夫人修正版だった。

金妻だの美徳のよろめきだのマディソン郡の橋だの、

エロのない不倫ものだって不倫というだけでセンセーショナルに大騒ぎだったな。

社会構造離婚しづらく、不倫自体不貞罪とかあったからか。

まあ、糾弾側も援護側も法廷に出て堂々と語りおわってるんだからそれ以上を素人が述べることはないわな。

 

さら

宮崎勤事件

ロリ二次元でも犯罪者予備軍とされ今よりずっと人権がない時代が続いた。

宮崎勤自身は、幼女誘拐シリアルキラー、死カン撮影死体損壊死体遺棄、なりきり文書投函とどこからみても倍満なヘンタイだがそれが所持していただけのコンテンツコンテンツコピー提供していたオタクサークル糾弾されるってひどい話。

Fateイリヤ(外見も人格幼女だが成長した年数でいえば成人であるという設定)にエロシーンがない理由はほぼこれだとおもってもよいだろう。

飲酒で身を持ち崩したhttp://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1704/15/news038.html

時代が違えば今よりは幸せだったのかもしれない。

 

あずまきよひこもひでおもあずまで幼女だけど中身は雲泥だなあ・・

2019-01-05

anond:20190105112321

Fateに関してはZero、EXTRA、フラグメンツ、Fake、GOみたく派生と後付設定が増える度に喧嘩してるけど

2019-01-03

(ずっとFate追っかけてきたけど、今年になって今更FGOはじめました)

2018-12-31

Fateメインヒロインは言峰

正確に言うと言峰のメインヒロインが士郎で全ルート士郎を攻略してる

さーて今年もFATEで年を越すぞ

すまん?

俺より充実してる奴おりゅ?

2018-12-28

anond:20181228115404

ああ、書き方が悪かったねごめんなさい。

たかも後続のシリーズ全てがきのこ著作みたいに言われてるからつい、ね

まあこの木のメインとなっている原作fateでもFGOでもないよ

anond:20181228113559

課金」ってのは金使った(シリーズゲーム沢山買った)ってだけで課金ソシャゲと言う意味じゃないだろ

FGOが8年以上前からあるかアホ

初代Fateからと考えるとしてもシナリオライターだってずっと奈須きのこだろうが

2018-12-27

サラリーマンとしてのゴブリンスレイヤー

なかなかにまれた2018年秋アニメの中で自分に一番ヒットしたのがゴブリンスレイヤーだった

かいがいしい女神ちゃんかわいいだけで視聴継続していたのだか、物語のものがなかなかに趣深かった

この作品の中で主人公ゴブリンスレイヤー作品世界の中での最強クラスキャラでもなく、何か特殊能力があるわけでなく、自分能力を如何に雑魚であるゴブリン効率よく殲滅するかだけに使うことに特化したキャラとして描写されている。

まあそうなった原因は幼少期の体験にあるという、過去から何十番と煎じられた話である

(結果「心が壊れた」と作中で描写されている有名キャラFate主人公とか)

この作品の中で他と異なる色彩を放つのは、作品世界の中で存在が明示されているスーパーキャラ別にいるということである世界の脅威はこの勇者によって解決されるのであるが、勇者自分たちの街を常に守る存在ではない。

その中でゴブリンスレイヤーはこの自分たちの街を守る存在として描写される。

ゴブリンスレイヤー凡庸冒険者よりは強い存在であるが、別に特別強いというわけではない。本人もそれを自覚しているし、自分限界を知っている。

その限界の中で自分の守れる範囲自己犠牲をして人々の生活を守ろうとする。

そして自分はその姿勢にある種の憧憬を感じるわけである

ほぼ大抵の人は自分が地上の勇者でなく、なんでもないただの人だと自覚する。

その諦めの感覚は救いでもあるのだが、現状維持麻薬でもある。

麻薬に溺れず、たとえ勇者でなくても街の戦士として必死になれば何か得られるのではないか

そう思わせる内容であった。

何が言いたいかというと女神ちゃんかわいい

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