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2020-09-15

Youtubeの音声

動画によって音声の大きさがまちまち。

AI自動ボリューム調整する機能とかつけてほしい。

それにボリュームスライダーが小さいから、調整めんどうだし。

ちょっと動かすと、急に大きくなったりちいさくなったり。

2020-09-11

Web会議つらい

Web会議で声の大きい人がいると本当に辛い。10倍疲れる上に、頭に残る内容は0倍になる。

在宅勤務が急速に普及し、Web会議日常的に実施する人が急増した春からずっとこの問題が辛くてしょうがないのだが、あの時点では検索してみても同じ辛さを訴える人はほとんど見当たらず、困惑していたのだが、それから半年した現在でも、WebSNSの界隈では同じような声はほとんど聞かない。ということは、現実にこれが私にとってキャリアの断念を検討しなければならない程度に致命的な問題になっているのは、声の大きい人のせいではなく、私の神経というか生理的な部分の問題なのだろうと思う。思えば自分の親も音に対して非常識なまでに神経質だったように思うので、残念ながらそういうことなのかもしれない。

なお、ここでいう声の大きい人というのは、発言力が強い人のメタファーではなく、純粋物理的な声の音量が大きい人だ。

3人以上の会議場合、声の大きい人と声の小さい人が会議に参加することは当然ありうることである。2人の対話場合電話の向こうにいるのは1人だけなので、音量を下げるだけで解決するが、3人以上、つまり電話の向こうにいる相手が2人以上になると、スピーカーの音量で調整できるのはそれぞれの参加者の声の大きさではなく、全体的なボリュームであるから、1人の参加者の声が大きい問題解決できなくなる。音量を絞れば声の小さい方の相手の声はほとんど聞こえなくなる。声の小さい方に合わせると、声の大きい方がうるさくて会議にならない。

この、うるさくて会議にならないというのが、個人的にはどうにも耐えられない。これは、声が少し大きくなるとその度合いに合わせて少しずつ話の内容が頭に入らなくなるなどという漸増的な現象ではなく、一線を越えるとどうにもならなくなるという種類のものである。5人の参加者がいて、自分以外の4人が電話の向こうにおり、1人が残りの3人よりも平均して10dB声が大きい、というようなシチュエーションがあると(雑な方法だが、スピーカーフォンの前に音量測定アプリを入れたスマホを置いて測定してみた)、耳をつんざく騒音から身を守るために耳をふさぐか、騒音を緩和するためにスピーカーの音量を下げて、結果他の3人の発言あきらめるかどちらかを選ばざるを得ない。しかし、そうなるともはや会議に参加している状態とは言えなくなる。会話にならないし、話の内容を理解することも困難になる。こまめに音量調整しながら会議に参加すると、音量調整の操作に気をとられてやはり会議の内容は頭に入らない。このあたりに個人差があり、私から見ると全く気にせずに打ち合わせできるという人が多いのだろう。

私がWeb会議システムベンダー要望したい機能は何にも増してこの問題解決する機能だ。つまり参加者ごとに音量を調整できるようにすることだ。参加者の一覧のところに、マルチトラックレコーダー操作盤のような音量調整スライダーをつけてほしい。その機能があれば問題はかなり解消するし、声が大きい本人にはなかなか自覚しづらい問題だろうから意識を求めるのは酷だと思うためだ。もっとも、もしあなたWeb会議参加者から「声が大きすぎる。少し静かにしゃべってもらえないか」と複数回指摘されたことがあるのであれば、それについて相当に強く意識してもらえないだろうかと私は思うのだが。ある種の参加者あなた会議から無意識に締め出しているわけだから

少し異なる現象だが、音声の空白があると自分発言で埋めなければ気が済まない参加者もまた困る。こちらは生理的問題ではないので、誰にとっても困る話だろうと思う。

別に重要位置づけの参加者ではないのにとにかく他の参加者を遮ってしゃべり続けてしまい、他の参加者辟易させる。話すべき議題と関係のない話題に引きずられる問題も大きい。この現象は、典型的日本人典型的インド人ミーティングするときに発生する現象に似ているが、Web会議の普及により、なんと日本人同士の会議でも発生するようになってしまった。顔を見合わせることができないために、発生した音声の空白の意味参加者が共有できなくなってしまっており、そのために、全員が発言を止めてしまった後の手続合意がなくなっているのが今のWeb会議だ。その結果、日本人しか参加していない日本語ミーティングなのに、インド人とのミーティングの後と同じ疲れ方をするミーティングが増えている。このような発言を止めさせるにはかなり大きな声で警告しないといけないが、これも本人にとっては無意識になっていて、なかなか自覚には至らない。

その亜種と言ってもよいだろうが、他の参加者から出る発言を全て自分で拾いに行ってしま参加者もまた、Web会議特有に発生した問題だ。同じく本人には自分ばかりが話しているという自覚がないのだが、誰彼構わず発言にすべて食いつきに行ってしまうので、前のめりに滑りまくる張り切り人間になってしまう人が急増中だ。こちらも他の参加者を明示的に名指しで呼びかけるようにするしかないのだが、そうすると自分が軽んじられていると感じてしまう人もいるようで、いかにもバランスが難しい。

Web会議マナー」と称して、誰かより早く入って遅く抜けるのが重要であるとか、ギャラリービューの並び順を権力序列に並べる必要があるなどとか、どうでもいいことをやたらと主張するマナー講師がいるようだが、個人的にはこの手の声のマナーのほうがよほど確立してほしいものだと思っている。つまり、むやみに大きな声でしゃべらない、少なくとも声が大き過ぎるという指摘があなたに3回なされたならば、あなたの声はすでに一部の参加者にとってかなり重大な問題になっている可能性がある。そして次に、空白の時間意味もなく埋めに行かないこと。話す人間がいないときファシリテーターが場を仕切ればいい。どうでもいい話で時間をむだにしないでもらいたい。そして最後に、全ての話を自分に振られていると勘違いしないこと。会議の中で他の参加者指名して発言を求める参加者が多くなっているときあなた必要以上に会話の邪魔をしていることを他の参加者は相当不快に感じている可能性がある。

声の大きさについてはマナー化はほぼあきらめているが、残りの点については、確かにWeb会議マナーになっていいんじゃないかと私は思っている。

2020-09-07

anond:20200907162152

昔はね、ウィンドウ左側にスクロールバーというスクロール専用のスライダーがあったんじゃよ。

そのスライダーマウスドラッグすると、上下スクロールできたんじゃ。

その時、スライダーを上から下に下げると、画面は下から上にあがって、下方のコンテンツをみることができたのじゃった。

今となっては遠い遠い昔の話だけどな。

2020-08-13

どうやらミシンが売れているらしいので→追記しました→続編書きました

お盆の暇に任せてミシンをチェックしてる人もいるかと思いますが、業界人ならどれを選ぶかという視点で選びます

続編はこち

https://anond.hatelabo.jp/20200814172821

https://anond.hatelabo.jp/20200814172907

初めに

ミシンを買った人あるある

・ジグザグ縫いはほとんど使わない

・裾上げしたい時にパワーが足りない(特にデニム)

ミシンを使う人ほど複数台持ちで最終的にメイン機はプロユースっぽいものになっていく

■推奨メーカー

普通ミシンならBrother, Juki, Janome

ロックミシンならベビーロック(上記3メーカーでもOK)

■避けたいもの

・アームレスミシン

ミシンは樹脂外装がついているものほとんどだけど、中にアルミダイキャストのアームと呼ばれる部品が入っていてこれが何しろ大切。アームレスミシン文字通りアームがなく、安く軽く使えるのでエントリーユーザーにはおすすめと謳われるが樹脂と金属では寸法精度が違いすぎるので絶対に避けるべし

・押さえが沢山ついているもの

どうせほぼ使わないので余計なものは少ない方がいい。あとから欲しくなってきたら買い足す方が断然安い

・入門機

入門機は例えるならば100均の工具だと思った方がいい。あっという間にゴミになるので環境にも悪く、初めは使えなくはないが、すぐにガタが来て結果安物買いの銭失いとなる。(各社がシェア争いのために仕方なく作っている側面がある)

「いきなり高いのを買うのは思い切れない」という人はレンタルミシンfabカフェっぽいところで時間貸ししているので、それをしばらく使って守るのがおすすめ。余程使わないと入門機の金額に届かないので入門機を買うくらいならその方が良い

■迷ったら

・重い物を買う

ミシン屋ではいろいろ言われるだろうがミシンを運ぶ機会なんて滅多にない。土台が安定しているに越したことはない

可能な限りシンプルものが良いもの

メカ系の製品ミシンに限らず部品が少なければ少ないほど壊れにくい。

例えば電動糸通しなんかは魅力的だが割と壊れやすく、慣れれば普通に通すのと大して変わらない

・安いものにする

同じようなスペックで各社から出ている場合、実力的には五十歩百歩なので安ければそれでOK

メーカーを揃える

既に持っている/親しい人ミシンを持っている人はその人たちと同じ物を買うのが何かと安心(だが別に何処も変わらないといえば変わらないので無理にこだわる必要は全くない)

ミシンを1つしか買えない場合

問答無用職業用高速直線縫いミシン

Jukiならシュプール

Janomeなら780DX

Brotherならヌーベル

上記以外はNG

・今ならメルカリとかでリセールもいいので思い切って買ってしまっても案外後悔は少ないのがこの3機種

■どうしてもジグザグ縫いやボタンホールを使いたい場合(ほぼ使わないのでお勧めしない)

Janomeメモリークラフト6700

ミシン複数買える場合

■1台目は上記職業用高速直線縫ミシン
ちょっと名前を入れたい場合ボタンホールを使いたい場合

アルファベットカタカナくらいまで入っていればほぼ問題ないので、それが入っている最低限のものOK

 このミシンネームを入れるタメだけのものと割り切って使う

 縫い模様の数が多いものほどNGだと思った方が良い、基本の縫いは全て職業用高速直線縫いミシンに任せる

刺繍っぽいことをしたければ刺繍ミシン

JanomeのIJ521はアームレスなのでNG

自分の作りたい刺繍サイズに合わせて選ぶ

・元も子もないけど、どハマりしない限りどうせ使わなくなるミシンだと思うので一番安いやつでOK

洋服を作りたい場合

ロックミシンを買う

 ベビーロックの中級くらいのものが長く使えて値段とのバランスも取れている

 ロックミシンや環縫いが何かわからない人はとりあえず一台職業用高速直線縫いミシンを買って、必要になった時に調べればOK

追記

少しコメントをいただいたみたいでうれしかったです。ちょっとだけきれいに整えて追記します。

前提を書いてなかったんですが、ある程度ミシン趣味として使って行きたい人向けに書いています

ミシンメーカー販路をうまく握れていないところが多いので、スペック比較するのにも一苦労で、自分が本当に欲しいミシンに辿り着けないことが多いので、これがその一助になれば。

友人に向けた個人的な買い方指南書のつもりで書いています。(名前が違っていても中身はほとんど同じ、というミシンがかなり多く、ネット口コミプロから見ると思い込みが強くて当てにならないものが目立つので、)

そうでなければこんな高価な10前後するものではなく、3万~6万くらいのもので気に入ったデザインのものにすればいいと思います。(迷ったら重いものを)

また、雑巾は買って、裾上げはテープや街の仕立て屋に出す方がミシンを買うより圧倒的に楽で安いです。特段の事情がなければそれでいいと私は思います

 

それから、いくつかコメントをいただいたので回答を、、

■singerについて

実は私たちイメージしているミシンメーカーとしてのsingerは存在していません。今は米国ライセンス管理会社として存在しており、日本では株式会社ハッピージャパンが作っています。monamiなどの名作もありましたが、今回はきちんと使えるミシンということで職業用高速直線縫いミシンを選定した関係上、省きました。singerからも出ていますが、中身はJanomeOEMなのでそれなら本家を買うべきです(これはベビーロック職業用も同じ)。

デニム裾上げについて

デニムがxx枚縫えますと謳っている機種は多いのですが、これは半分本当で半分嘘です。

というのも、その写真の多くではデニム地が折り返されていません。デニム地の面倒なのはここにあります。5枚平に縫うのと2回折り返して縫うのとでは実は後者の方が難易度が高く、目飛びと言って縫い目が一つ飛ばしになってしまっているような状態になりやすいです。

また、Aisinでデニム特化っぽいミシンもありますが、職業用高速直線縫いミシンに比べたら全くの力不足です。

初心者がいきなり職業用を買うことについて

どれもフットコントローラがついているので意外に使い勝手は何とかなるものです。

しかJanomeの780DXはフットコントローラの最大出力を手元のスライダー操作できた気がする・・・のでそれがおすすめです。(確かではないので買う時に確認してください)

■ジグザグ縫いで端かがりについて

かにそういう方法もありますが、応急処置的です。ここのところはロックミシンが借りられるところで処理するというのがコスパは良さそうです。

ネームのためだけにもう一台?について

かにこれは無駄っぽいですが、保育園/幼稚園/小学校ネームを入れたいという親御さんはとても多いので載せました。

ここの部分にかんしてはレンタルなどで凌ぐのも手ですね。

レンタルサービスについて

レンタルユザワヤさんがやってますね、専業なのでメンテナンスとか考えたらここがいいのかな?という気がします。(レンタル使ったことないので知りませんが)

https://www.yuzawaya.shop/html/page11.html

他にレンタルスペースというのもありまして、僕が知っているのは以下の2軒です。

coromoza:ここはガチ勢プロユースのものを使いにくる場所というイメージ、ややストイック

https://za.coromo.jp/

bobinage:Janomeがやっているお店なのでJanomeしか触れませんがcoromozaよりは入りやすいです

https://www5.janome.co.jp/bobinage/

■足踏み式について

足踏み式というのはかなり古い機種のことですよね。

今も作っているメーカーはないような気がするので簡単に手に入るものではありませんが、電気を使ってないものメンテナンスすれば一生使えるといわれています

一箇所ネックがあるとすればミシンベルトですが、Janomeが今も作っていた気がします、、がよくわかりません。

調べたらサードパーティでも出ているようなので当面は使えそうですね。

■アームレスミシンについて

具体的にいうと以下の機種です。

Brother:T81-PG、PS202/PS203など

Janome:JA525、IJ521など

簡単な見分け型として、5kgを切っていたら少し怪しいですね。2kg前後のものはほぼ間違いなくアームレスです。

ちなみに、ブコメで触れられているアックスヤマザキのものはアームレスです。https://item.rakuten.co.jp/axe/mm-10/

追記部分の冒頭に書きましたが、この文章はある程度ミシンを使い続ける人向けに書かれています

用途に合ったミシンが良いミシンなので、アームレスミシンが悪いと言いたいわけではないので、念のため。。

2020-08-07

コロナ時代でもプールに行きたくて工夫してみた

地方テーマパークプールに行く。

毎年の楽しみだけど、今年は不安

まりはやってないとはいえ

プールだけは人気だ。

感染予防と、あと、若くはない、かつ

在宅勤務で体力がた落ちの自分

体力を考えた対策をしてみる。

1,エレベーター一択

いつもは運動不足解消のため階段だけど

旅先は別。

人と間をとって活用

2,消毒はこまめに もちろんマスク

電車内は飛沫より接触

顔を触らないのと、乗り換えの度消毒

3,ドアの近くに座る

各駅停車なので、、

気休めかもだけど。

4,更衣室を使わない

屋外プールなので、密閉の心配はない

ただ、更衣室が危険ときく。

私は女だが、着替えとシャワー

自宅まで我慢

水着の上に、街中で着られるチュニック

ラッシュガード着用。

丈は短いので下にデニムをはくが、

影でコソッと脱げばOK

最悪トイレで着替えることも考えたけど

水に濡れて重くなった水着疲れた体で

持って帰るのが嫌だった。

幸い水着で園内は遊べるので、泳いだ後

外で乾かしてからデニム履いて帰る予定。

髪がバリバリになるだろうからキャップも持参。

5,荷物は最小限

荷物もつ体力が無駄

重いと足が進まなくなるので、旅行

1gでも荷物を減らしたい

荷物一覧

日焼け止め、消毒

どちらもミニサイズ

・財布用のジップロック

水中ポーチに入れるので軽ければ◎

・水中ポーチ

スマホを入れる用だけど、自分水着姿を

後世に残す必要はないので、上記のもの

入れる

園内の移動用もこれ一つ

浮き輪

まり泳げないので浮き輪必須

去年百均で買った子供用で十分

破れたら処分して帰るつもりが意外と丈夫

スマホ

移動時の暇つぶし交通確認のため

園内ではロッカー放置

・バッグハンガー

Seriaで購入した輪っか型ハンガーが優秀。

一カ所がパカッと開くので

机にはもちろん、電車の手すりにも

輪っかにバックの取っ手を通して

S字フックのようにかけられる。

軽いし、シンプルで重宝。

荷物もつ体力も惜しいので着替えより

重要

□持って行かないもの

水着ラッシュガード

着て行き、そのまま帰宅

手持ちはしない

タオル

女は黙って自然乾燥

化粧品

どうせ水で落ちる。

スキンケア日焼け止めだけでいい

・着替え

不要水着はすぐ乾く。

6,ラッシュはさける

始発の下り線。

上りなら、昼前など、場所によって

変える。

元々地方なので、そう混まないけど、座りたい。

ランチテラステイクアウト

朝も早かったし、早めに食べて混雑を避ける。

7,早めに帰宅

体力と相談しつつ、無理をしない

次の日地獄を何度か見て、悟った

もう、若くない。

8,帰宅シャワー、すべて洗濯

家の中にまき散らさないように。

洗濯ものも最小限に済みそう。

9,混雑度合いはチェック

テーマパークTwitterライブカメラで混雑度合いはチェックしたし、連休前の

平日を選んだ。

10,まとめ 一人遊園地の魅力

因みに、一人遊園地だ。

何年か前、初めて一人デビューして

快適さに開眼。

以来、毎年ひとりで行くようになった。

女同士で行くこともあるけど、支度やら

日やけどめ塗り直しタイムやら、

待たされてイライラしっぱなし。

後で後悔するわよ、と日焼け止めを何度も

勧められるのも鬱陶しい。

元々地黒じゃ!

特に今年、更衣室でそんなチンタラしたく

ないし。

女同士の無言のマウンティングウンザリ

純粋に遊ばせてくれ。

ただスライダー滑ることに全力かけたい。

写真とかそんなにとって、どーすんのよ。

誰もみないし、そろそろ、犯罪だよ?

きっと中身、男。

デートで待たされる彼氏らの気持ち

共感できる。

思う存分遊んで、サクッと帰りたい。

帰宅後は、しばらく引きこもる予定。

母にも来ないよう伝えてある。

体調チェックは毎日しているし。

ずっと引きこもるなんて辛いよ。

2020-07-15

anond:20200715064007

tiktoktwitter直リン動画リンククリックした瞬間音量設定がmaxなのをいい加減なおせよ!!!

しかもなぜかなかなかコンソールシークバー、音量スライダーミュート、設定のギアボタン)がでてこねーし

いかんげに4!6!

あーーーーー~~~~~~~~~~~~~~~~~~~頭立ってきた~~~~~~~~~~~~

2019-10-19

愛知すごい…

関西から来たけど、市民プールなのにスライダー流れるプール、造波まで… 大人500円くらいでここまでサービスしていいの? ってプールいくつもあるよね。屋内ならスライダーが年中使えるのかな。

市民プールなんて滑り台もない25メートルプールしか知らなかったから衝撃しかない。こんな恵まれ環境アピールしないのもすごい。もしかして当たり前なの…? 愛知お金ありすぎ…

2019-09-02

旅行する夢

まえがき

※夢の中身を箇条書きにしただけなので面白くありませんよ

()内は夢から醒めたあとの私の感想です

こんな夢でした


ここから遠い北九州あたりに旅行に行った。

各駅停車観光した。

その路線実在する路線でもない、実在する駅名でもない、夢の路線。(駅名は名詞ではなく砕けた口語調のようなもの


最初に降りた駅は海のそば海産物豊富な町。人の往来も多い。

瀬戸内海のとれたての美味しそうな魚がたくさん売られていた。(けど、実在する魚ではなかったような気がする。皮が赤いのは覚えている)

その町は町興しの一環として今から60年前の風景再現する、ようなこともしていて、どことなく懐かしさを感じる黒電話レトロな家並みだった。

私は何を思ったのか、「これを掛けるとレトロな色に見えますよ」という売りのサングラスを買って、それを掛けた。町並みがレトロな色調に見えた。(つまりセピア調)

しばらく散策して海とレトロ風景を楽しんだ。

そして公園にたどり着いた。公園に座る半袖半ズボン若い青年に声をかけた。

「これ、掛ける意味ありますかね?」

同じサングラスをかける青年は、サングラスを取り

意味?…ありませんよ?」

と歯を見せて笑顔を作った。私と青年は軽く声を出して笑った。私は青年ありがとう会釈をし、公園をあとにした。(サングラスを外した時点でセピア調の色彩からもとの色彩に戻ったことを夢の中で知覚しているので、意味はあったんだと思う)


人の往来の多い道を進むと大きな川を跨ぐ橋に付いた。下流によくある緩やかで大きな川。川の流れに沿うように、上には高速道路と思われる大きな高架も架かっていた。どれくらいの車線があったかも分からないが、川の幅よりも広い印象だ。空は殆ど見えない。

橋は車も通れるつくりであり、人と車でごった返していた。私は橋を渡らなかった。行ったら最後、戻ってこれない予感がしたから。

そのまま駅まで戻り、電車に乗り隣駅へ向かう。

電車内の様子は夢から醒めたときからまるで覚えていない。乗ったことは覚えている。しか電車カラーや駅ホーム構造などまでは把握できていない)


隣駅に着いた頃には日も傾き、赤の夕焼けと青の夜の入り交じる時間帯だった。人の往来は昼ほど多くないが、疎らというほどでもない。

駅に降りた私は、急かされるように駅の外へ出る(改札はなかったように思う)

すぐに、100段ほどの階段。横幅10メートルはあるだろうか。駆け下りる。足元の灯りは乏しい。蛍光灯でうっすらと照らされているのみだ。

降りた先に、さらに下へ降りるためのトンネル付きの階段がある。階段蛍光灯で赤く照らされている(演色性が低い)

階段中央には手すりはない。代わりに、手すりほどの高さの位置ひとつの凹みがあり、それが先の見えない下の下まで続いている。(うまく言葉に出来ないのだが、チューブスライダー流しそうめんのようなものと考えていい)

私はこの設備意味を考え、スロープのないトンネルなのでおそらく自転車を使う人のために用意したのだろうと考えた。

振り返ると仕事帰りと思われる人が階段を降りてくる。あるものはそのままトンネルに入りさらに下へ、あるもの左折して見えなくなる。私は下に降りずに、トンネル向かって右に曲がった。

そこには水族館があった。今のオシャレな水族館ではない、古めの水族館だ。しかし駅直結ということもあってか、夕暮れのこの時間帯でも入館者は多い。

右手には、イルカショーが見える。水族館の外であるにも関わらずだ。イルカスポットが当たり、芸をする。飼育員の顔は帽子の陰で見えない。

客席は人で埋まりイルカが芸をすると一斉に拍手する。

客席に明かりは当たっておらず、誰がいるのかはもちろん、表情の判別は難しい。日の沈む薄暗い中、イルカけが光をほしいままにしていた。

そのすぐ左、私から見て正面の階段を登ると水族館入口だが、私は急いでいるので階段を登り隣駅へ向かった。


日はすっかり沈んだ夜。そこの駅から降りてすぐの大学では入学式?が執り行われていた。至るところに輝度の強い白色光が照らされ、そのコンクリートの外壁に美しさを、白と赤の花紙で作られた花に鮮やかさを与えていた。(外壁は打ちっぱなしコンクリートによくある規則的に丸いくぼみのある感じ)

電球色の暖かい色が、ガラス越しに漏れていた。私は学生の列に混じって大学に入る。

エントランスホールでは多くの学生でごった返しており、私はそれを掻き分けて、勝手知ったる足取りで歩を進める。階段を登り、図書室に入る。図書室も多くの学生が本を探しており、私も本を立ち読みするなどした。

どういうわけか分からないが、その図書室には私の上司がいた。(夢の中で出てくる私と関係する実在上の人物はこの上司のみだ)

その上司は誰かと電話をしている。書棚の本の背を指でなぞり、指で引っ掛けて本の顔を確認しては「これじゃない?違うー?そっかー。私もよくわかんないんだよねー」とか図書室にしてはうるさい声量で話す。それを見た私はそっとそこを離れて図書室を出る。

図書室の構造円筒形。円の内側がガラス張りで室外が見える。円の外側は壁。図書の保存にはあまり良くないと思われる。私の小学校改装したとき図書室が両面ガラス張りだったのでその影響もあるかも知れない。確か当時有名だった建築家設計を依頼したとかなんとか)


その後のことはよく覚えていないがそう長い夢を見ることなく目を醒ました。

(長くなりましたがこれは旅行をした夢です)

この夢を見てどんな気持ちでしたか

この夢を見る前はかなりストレスが溜まっており、イライラしていました。つまらないことで血圧が上がり、そんな自分が嫌でさら心拍数が上がり、そんな状況でした。

この夢を見ているときから幸福感に包まれていたような気がします。起きてからもです。もちろん目が覚めてから夢だったと納得するわけですから、順序としては

  1. 自分はこの旅行ができてとても幸せである
  2. 目が覚めて、あれが夢だったと納得して、あの夢は幸せだった

となるわけですね。

私はかなり根に持つ方で、いつまでもいつまでもあの失敗あいつの仕打ちをどこまでもどこまでも引きずっていく人間なのですが、この夢を見てもう全部水に流しました。理屈はわかりません。それぐらい開放的で、穏やかな気分です。心が洗われたとはまさにこのことなのだなと納得している次第です。

こんな夢、あと何回見れるんだろう。今日も枕を高くして寝よう。

2019-08-07

単一責任原則vsカプセル化

投稿につき至らない点があるかもしれないが容赦してほしい。が、指摘は受け入れる所存。

俺はとあるUIコンポーネントライブラリ開発者だが、先日議論されたあるコンポーネント設計について悩み続けている。

これを読んでくれた人の設計センス知識経験から第三者の率直な意見を聞きたい。

悩んでいることの概要は、

ざっくり言えばこの2択だ。

どちらも間違った考えだとは思えないので、そもそもどちらかの捉え方がおかしいのだと思う。そういった意見も聞きたいが、まずは読んでみてほしい。

設計対象コンポーネントは、よくある触って動かせるスライダーである。下記リンク先のようなものだ。

https://material-ui.com/components/slider/

前提として、このコンポーネント構成要素を下記とする。

加えて、下記も前提としてほしい。

Sliderというコンポーネントクラスを作るとして、これらの構成要素をライブラリ-ユーザー間でどう分担するかという点で、AさんとBさんで意見割れた。

それぞれの意見を要約すると下のようになる。Aさんはカプセル化を狙い、Bさんは単一責任原則を重視している。

Aさんの構成イメージは下記のような感じ

画面
└ Slider         (ユーザー作成)
   ├ 背景バーノブ
   └ 進捗バー

Aさん案の場合だと、Sliderクラス内部で勝手にそれぞれの要素を作成し、自分の子にするなりして表示する。

Bさんの構成イメージは下記のような感じ

画面
├ 背景バー     (ユーザー作成)
├ ノブ         (ユーザー作成)
├ 進捗バー     (ユーザー作成)
└ Slider       (ユーザー作成)
   ├ 背景バーへの参照    (ユーザー指定)
   ├ ノブへの参照        (ユーザー指定)
   └ 進捗バーへの参照    (ユーザー指定)

Bさん案では、ユーザー構成要素それぞれを作成し、Sliderにそれを食わせる。

SliderはAさん案のように各構成要素を構築する必要はなく、ノブの移動や進捗バーサイズ変更だけすれば良い。

Aさんはユーザー制御する必要のない背景バーノブ、進捗バー構成隠蔽(カプセル化)しようと提案したが、

Aさん案に対しBさんは、単一責任原則観点から「各構成要素の構築や表示」という責任を外すべきだと訴え、Bさん案を提示した。

またBさんは、コンポーネントユーザーが扱うべきものであり、コンポーネントコンポーネントを内部で勝手使用しているのは混乱を招くとの見方もしている。

ただしAさんの考えの通り、実際に各要素の構成ユーザー制御するユースケース存在しない。

その場では「単一責任原則」を持ち出したBさん案で決定された。

しかしなんとなくAさん案派だった俺はモヤモヤしたまま家に帰り、本当に単一責任原則に反しているのか、カプセル化よりも大事なのかと悩み続けている。

ここまでが事実となる。

さて本当にBさんが正しかったのか、あるいは単一責任原則の捉え方が間違っているのか、はたまた・・

第三者による意見が聞きたい。周りのコメントに左右されない率直な意見が望ましい。なんとなくな意見も歓迎する。

満たすべき機能は見た目だけではないがそこは置いておいてほしい。

以下は個人的意見とか思ったことや疑問など。

2019-05-18

一人ひらパー行くよ

女37歳、独身

彼氏なし、友人1人だけ。

1人遊園地はすでに経験済み。

37歳の誕生日に、四国レオマワールドにて。

(どうしてもスライダーに乗りたかったので)

いい年した女が水着着て子供だらけのスライダー

混ざるのはきっと側から見たら異様だったろうな・・・

てか、係員に呼ばれる時

「お母さん」

だったのは、そばにいた他人の子供の母親と思われたから?

列に割り込もうとするガキを特大浮き輪で阻止してた私なのにね。

見た目のインパクトかなぁ。

一人遊園地はとにかく気兼ねなくていい。

夏休みレオマも平日は程よい混み具合で、そう並ばずに

泳げたし、乗り物も乗り放題だった。

唯一の親友USJも行って楽しかったけど、並ぶ時間も楽しく過ごせたけど

乗るペースや食べるものなど合わせるのが内心面倒だったんだよね。

1人遊園地経験する前までは、感じなかったこフラストレーション

もう、一人でいい!

もう、行っちゃおう。

見栄も外聞関係ない。

どーせ失うものは何もないんだから

自分が心から楽しいと思うことにこそ、お金を使うべし。

大人の女の一人旅からって、京都とか温泉とかである必要はない。

だって私が稼いだお金だもん。

遊ぶよ!

2019-05-15

親父が水着女性ナンパしていたのを思い出して死にたくなる

俺が小学校三年の頃の話だ。家族流れるプールに行った。スライダーに親父と並んでいたら、前にいたのが若いねーちゃんグループだった。

親父は彼女たちをナンパしはじめた。家族で来てて、別のスライダーにはオカンと弟がいたにもかかわらず、だ。しかも俺をナンパのダシにした。最低すぎる。そのときナンパというものがわからず、なぜ親父が知らない人に話しかけてるのか不思議だったし、嫌だった。俺ともっと話をしてほしかった。

スライダーが終わり、今のことはお母さんに内緒にしてくれと言われたのもクソだった。男と男の約束(笑)とか言って。あーあクソ親父。思い出すとムカムカしてくる。

2018-08-31

anond:20180831162259

空中庭園みたいなの作って、白い孔雀とか、白い虎とか飼って、

温水プールスライダーと滝とつくってそこで流しソーメンとかする。

夏は超美形のSP(肌露出少な目)に、おっきなうちわで仰いでもらいながら寝るの。

ご飯の時は、楽師生演奏して貰うんだ。

2018-08-10

anond:20180810120507

パラパラページ探しできないってほんと電子不便。

スライダーで出来る。そもそも検索すればいい。延々とパラパラするよりは文字打つほうが早い。「わざわざパラパラで探さないといけない」よりはマシ。

普通メンテなんてしないんだよ。データなんて置いとくもの

メンテしないんだったら紙だって保たないよ。

市場としてどっちが多いか問題だな。

PCスマホの普及率を考えるといまどき「ディスプレイ文字は読みたくない」なんて人も少ないでしょ。

本読んでてもスマホゲームみたいになるのなんかやだ。

→知らんがな。

メモリたけーよ。

家賃たけーよ。

おじいちゃんに買い方教えてくれ。子供クレカなしで買わせてくれ。

マイノリティが買えないとしてもそれ以外の全員が書店に出向かなきゃならないよりはマシ。それに200年とは言わず20年もすればスマホ使えない世代死ぬから

2018-06-21

anond:20180621144505

物事にはリアルタイムでないと楽しめないものもあるんだよ。

例えば、流しそうめん

そうめんは上流からリアルタイムランダムに流れてくるものであり、流しそうめんイベント終了後にそうめんスライダーで待ち受けていてもそこには何も流れるものは無い。

竹林の中、静寂に小鳥のさえずりが流れるだけだ。

輪るピングドラムもそのたぐいだ。

今見ても楽しめる要素は少ないだろう。増田が彼の作品を楽しむためには2009年くらいにワープして放送中の作品リアルタイムで見ていく必要がある。

それで何か楽しめるのかというとそれは分からないところではあるがな。

2018-06-05

anond:20180605113036

github画像あげたときスライダーで前画像と新画像の違いがわかるのすげー!!って思いながら狂ったように一日スライダーいじってたけど、よく考えたからわかったからなんなんだってなるよな。

2018-05-31

anond:20180531130205

イメージとしては、3階から1階までスライダーが伸びてて綺麗に落ちるイメージ

まぁ、イメージだけだから…ね。

2018-03-26

anond:20180326231005

ちがう! Dモーニングは「モーニング講談社刊)」の電子版。ドコモは全く関係ない。普通に電子書籍アプリとしてAppStoreおよびPlay Storeで配信されているもの

2013年から始まっててるサービスよ。当時からUI的には結構イケてて、いわゆるパラパラ読みに相当するようなスライダーUIを搭載してたりして結構読みやすい。

ダウンロード直後は低解像度版のサムネイルが表示されるから動画みたいにページをめくると真っ白! みたいなことは殆どない。

目次も見やす情報整理されてたりしてアプリとしての完成度はすごく高かった。(もちろん今も継続してサービスしているアプリだ)

対してコミックDays講談社雑誌漫画を横断的に扱うことを目的とした漫画アプリ小学館コミックONEなんかと同じ感じね。

から、こっちでもモーニングは読める。モーニングの他にイブニングアフタヌーンミッドナイト(そんな雑誌存在しない)も読める。

故にこっちに乗り換え推奨なのかな……と思ったらこのザマだよ。ふざけられてるだろこれ。

社命かけてるのかすら不明だろこれ。これに社命かけてるならもう既に蒼井翔太くんが画面端に見えてるレベルダメさだろ。

ワイが気にしてるのは、「どうみても他社や自社アプリ全面的に劣ってる」のにどうしてこれをリリースしたのかということだよ。

はてなだってまともな会社のはずだろ? こんなクオリティアプリしか出せないのかよ!? 確かにはてブ公式アプリPresso(今はサービス終了しています)もだいぶクオリティの低いアプリではあるけれども、

講談社が社命をかけた発注に対してはまともなもん出せるとは思ってたよ! そうじゃねえのがどうやら発覚したのでわいは怒っておるんや!

おい! はてな! コミックDaysなんとかせえ!

2018-01-09

年末の「めちゃイケスペシャルイマイチだった

年末にやっていた元SMAP中居くんナインティナイン日本縦断するという定期企画番組が終了予定ということもあり、「めちゃ×2イケてるッ!中居ナイナイ日本一周FINAL 日本一周72時間ホンネの旅」として、元SMAPの3人がabema TVでやっていた「72時間ホンネテレビ」を意識しまくったタイトルまでつけていた。

結果としては、視聴率が6.4%で大惨敗だったとのこと。

番組を見ていたけれど、これは確かになーという内容だった。

FINALということで、強行スケジュール日本を移動するフォーマットは変わっていなかったけれど、要所要所でいつものお約束を崩していて、それがはまっていなかったように思う。例えば、ご当地グルメ中居くんがいただこうとすると、進行役のナイナイが笛を吹いて強制移動というやつ。今回は普通にご当地グルメを食べていただけ。ここはいものような展開の方が良かったんじゃないかなと思う。

あと、最後打ち上げのところでの、めちゃイケメンバーのこれまでを役者がロール・プレイするやつもいらなかったなー。さして感動もなかった。

そして、もっとも雑だなーと思ったのが、大オチである中居くんスライダー

感動的なスピーチを読み上げていると思ったら、突然落とし穴が。するとカメラが切り替わって、以前のスペシャルでみた大スライダーでびしょ濡れになりながら落ちてくる。

最後にこれを持ってくるのは良いとして、流れが雑すぎる。宴会場で話を聞いていたメンバーが、スライダーの下に回り込んできており、見ている人が明らかに別撮りであることが分かるし、それにより「フィクション」感が強くなってしまう。めちゃイケ日本一周の旅は、フィクションなんだろうけど、ノンフィクションなんじゃないかと思わせる演出がよかったんじゃないのか。先のご当地グルメの話にしても同じで、カメラが止まったら、用意してもらったご飯をみんなで美味しくいただいているのかもしれない、けれど、番組演出としては「本当に食べてないのかも」と思わせるような作りになってないと笑いが成立しないんじゃないの?

すべってきたあとで、ナイナイがしきりに「3000万かかってんで!」と言っていたけど、一般の人からしたら笑いよりも引いてしま金額だよなー。数百万くらいならギリギリわらいになるのでは。かけた金額に対して得られる笑いが少なすぎる(最近宮迫が「もらいがすくない」と言ってるやつね)。もはやそういう感覚もなくなってしまったんかなと思うと寂しくなるね。

加えての油谷さん登場に関しては全くの蛇足。あれは本当にいらんかった。

2017-12-08

約束オナニー

「やだい!手術なんか受けないんだい!」

独特の消毒臭に混じって大きな金切り声が白い廊下に響いた。ここが病院であることを忘れるほどの元気な声、わたしは深くため息をついた。8歳になる我が息子は生まれつきの難病を抱えている。治療法もなく、担当医曰く10歳まで生きられれば奇跡らしい。それ以上延命できた例がないそうだ。助かる助からない以前の問題だ。

病気なんだからさないとダメよ、お外で遊べなくなるんだから

手術をしてもいくばくかの延命しかならない。儚い命をいくら繋ぎ止めるだけの手術。それだけのために息子の体にメスを入れ痛みを与えることになる。本心ではそんなことしないで欲しい、そう思ったが少しでも長生きして欲しいという思いもあった。

少しでもこの子笑顔を見ていたい。元気に叫ぶ姿を見ていたい。できることなら外を走り回る姿だって見たい、そう思った。もう、手術をしてもらうことしか選択肢はなかった。しかし、息子にとって手術は恐ろしいものらしく、頑としてこれを受け入れなかった。

「僕ね、病気じゃないよ。元気だよ。お外でも遊べるよ」

屈託のない笑顔でそう言う息子は元気そのもので、本当に病気じゃないかもしれない、そう思えるほどだった。けれども病魔は着実に息子の体を蝕んでいる。そう思えば思うほど涙を堪えることしかできなかった。それしかできない自分を心の底から情けないと思った。

この笑顔をいつまで見ることができるのだろうか。

苦痛に歪み、そのまま消えてしまうであろうこの笑顔、私には守ることのできないこの笑顔、正直言って私は迷っていた。このまま何もせず、ただ息子の笑顔が消えていくのをジッと待つべきか、それとも成功率が低く、成功したとしても気休め程度の延命しかならない手術を、そんな無意味ともいえる手術を息子に受けさせるべきなのか。どちらが親として正しい選択なのか……。いくら考えても答えが出なかった。

「やあやあ、俊夫君、体調はどうかな?」

主治医看護師を伴い、満面の笑みで病室に入ってきた。息子の余命が幾許もないこと、手術は困難を極めること、成功しても気休め程度にしかならないこと、それらを私に告げた時の深刻な表情がまるで幻であったかのような快活な笑顔だった。

「どうかな? 俊夫君。手術を受ける気になったかな?」

医師は俊夫の顔を覗き込んだ。すぐに俊夫が顔をそむける。

「手術なんて受けないよ! だって怖いもん。痛いのだって嫌だよ。手術を受けても受けなくても僕、死んじゃうんでしょ、知ってるよ。それなら受けない方がいい」

なんてことだろう。息子は自分の命が残り少ないことも、成功率が低いことも全て知っていた。もう先が長くないことを知りつつも、私たちを悲しませないよう精一杯の笑顔で振舞っていたのだ。息子の前では泣かないと決めていたのに大粒の涙が零れ落ちた。

辛いのは私たち夫婦だけじゃなかった。息子だってそれ以上に辛かったのだ。こんないい子を死なせてはいけない。こんないい子を失いたくない。もうどしたらいいのか分からなくなっていた。

病室に静寂が訪れた。その空気を破るかのように医師が切り出す。

今日はね、俊夫君に会わせたい人がいるんだ。俊夫君も良く知ってる人だよ」

医師はそう言うと、ドアを開けるよう看護師に促した。

ドアを開けると廊下の窓から漏れる西日が病室に入り込んできた。その眩い光を遮るかのように大きな人影が躍り出る。

「やあ、俊夫君、元気かな」

大柄の男性はそう言った。逆光で姿が見えなくとも優しい表情をしているであろう柔らかな声だった。

眩しさに目を細めていた俊夫がまじまじと影を見る。次第に顔が見えたのか目を見開いて驚きだした。

「すげー! スペルマズの松井選手だ!」

そこには、息子が大ファンプロオナニー選手スペルマズの松井選手が立っていた。ブラウン管越しに見るのとは違い、体も大きく、なにより漂うプロオナニー選手独特のイカ臭匂いが印象的な人だった。

「実は私、松井選手後援会会長をしてましてね、俊夫君が大ファンだということを伝えたら是非会ってみたいと言われたんですよ」

医師はまた笑顔を見せた。

「すげーすげー! お母さん、松井選手だよ! サインもらおうよ!」

まりの息子のはしゃぎっぷりに照れ笑いを浮かべた松井選手。息子が差し出したプロオナニーカードにも快くサインをしてくれた。サイン入りのカードを渡しながら松井選手が切り出す。ちゃんと俊夫の目線まで屈んで話してくれる姿が印象的だった。

「俊夫君、手術受けるのが怖いんだって?」

途端に俊夫の表情が曇る。

「違うのかな?」

俊夫が重い口を開く。

「うん、怖いよ……。だって体を切っちゃうんでしょ、それに成功しないって看護婦さんが言ってた。僕知ってるんだ。僕もうすぐ死んじゃうんだもん……」

また静寂が訪れた。松井選手さらに顔を近づけて言った。

「僕らプロオナニー選手はね、常に怪我との戦いなんだ。僕も俊夫君くらいの頃に酷使しすぎでペニス靭帯が裂傷してね、アメリカの有名な先生に手術してもらった。あの時は怖かったなあ」

「だよね、松井選手でも手術は怖いよね……」

俊夫が頷く。

「今でも怖いよ。ペニス爆弾を抱えてプレイしているようなものからオナニーボックスに立つたびに怖くなる。逃げ出したくなる。またあの痛みが再発するんじゃないかって」

「やっぱり……痛いのは怖いよ……」

俊夫はさらに俯く。松井選手は首を横に振りながら言った。

「でもね、それは違うんだ。痛いのは確かに怖い、手術だって怖い。でも本当に怖いのは、恐怖のあまり挑戦することを放棄する、そんな逃げ腰な自分になってしまうのが怖いんだ」

「逃げ腰な自分……!?

俊夫が顔を上げ、松井選手の顔を見つめる。

「ああ、そうだ。挑戦することを忘れ、嫌なことから逃げ出してしまう。それは確かに楽かもしれない、怖くないかもしれない。けれども、そこから一歩も進めなくなってしまうんだ。動けなくなってしまうんだ。痛みや手術なんかより僕はそっちのほうがずっと怖いな。あの時逃げなかったから今の自分があるわけだしね」

「そんなの良く分からないよ。やっぱり僕、手術するの怖いもん。一人で死んじゃうの怖いもん」

今度は俊夫が首を横に振った。

最愛の息子に「一人で死ぬのが怖い」とまで言わしめた自分の無力さを呪った。悔しかった。また大粒の涙が流れ落ちた。それに気づいたのか気づかなかったのか、松井選手こちらを一瞥した後、俊夫の両肩に手を置いてさらに続けた。

「じゃあこうしよう。今夜のナイターで僕がホームシャセイ打つことができたら俊夫君も手術を受ける。これでどうだい?」

松井選手はまっすぐ俊夫の瞳を見ていた。また俊夫は首を振った。

「無理だよ、松井選手は確かに2012年にシャセイ王のタイトルを取ったけど、最近じゃスタメンからも外れて、たまに代打で出てくる程度、今シーズンなんて一本も打ってないじゃないか。そんなの絶対に無理だよ」

「俊夫……! なんて失礼なことを!」

一歩前に出たわたし松井選手右手で制した。そして変わらず俊夫の瞳を見ながら続けた。

「無理だからこそ挑戦するんだ。僕の挑戦と君の挑戦、賭ける価値はあるんじゃないかな? それとも怖いかい?」

少しの沈黙の後、俊夫はゆっくりと首を縦に振った。

「……わかった。僕、松井選手が今夜ホームシャセイ打ったら手術を受けるよ、絶対受ける。約束するよ」

松井選手も深く頷いた。

「男と男の約束だ」

「俊夫……」

の子が手術を受ける気になってくれた。立ち止まらず、前に向かって歩く気になってくれた。

病室を出た松井選手見送り病院玄関で深々と頭を下げた。すると、松井選手は車に乗りながらこう言った。

「お母さん、プロオナニー世界では常に挑戦です。相手ピッチャーの放るエロネタがとても抜けないようなものでも必死で抜く、それでホームシャセイを狙うんです。俊夫君もそうだけど、お母さんにも挑戦する気概を忘れないで欲しい。大丈夫ですよ、今夜、僕は打ちますから

私の心を見透かされたかのようだった。成功率の低い手術に怯え、息子の笑顔を失うのを怖がっていた。ずっとずっとその場に立ち止まり、ただ漠然と病魔が進行していくのを見ていた。それじゃあダメなんだ、挑戦しなきゃいけない、俊夫だけじゃない、私だって。もう迷いはなくなっていた。

走り去る松井選手ポルシェのテールランプを見つめながら、私は何度何度も深々と頭を下げた。

その夜、特別に病室でテレビを観る事を許された。看護師がやってきていそいそとテレビのセッティングを始めていた。いよいよ、松井選手の挑戦、息子の挑戦、そして私の挑戦が始まるのだ。

試合は1-0の投手戦だった。松井選手所属するスペルマズは、今シーズン首位を独走するオナホールズの大型ルーキー投手完璧に抑え込まれていた。オナホールズの犠牲シャセイで1点が入ったのみ、スペルマズは負けていた。もちろん、松井選手スタメンから外れ、未だ出番がない。

「いやー、ちょっと今日は両投手状態が良いですね、白熱の投手戦様相を呈してきました。これはちょっとホームシャセイ打てないんじゃないかな」

解説者が白熱の投手戦にご満悦といった調子解説する。試合は9回裏、いよいよスペルマズ最後攻撃となった。

「お母さん、松井選手出てこないね

大丈夫松井選手ならきっとやってくれるわ」

そんな言葉も空しく2アウト、いよいよ最後バッターオナニーボックスに立った。もうダメだ、この投手なら抑えてしまうだろう、そして試合は終了、松井選手が出るまでもなくスペルマズは負けてしまう。

「あーっと、ボークですね、ボークです。山田投手エロネタを投げる前にチラッと見せてしまいました。見た感じフォークのような、40代熟女セミヌードですね、これは痛い、ボークです。打者は無条件に1塁まで進みます

奇跡が起こった。好投を続けていた山田投手ボーク、同点のランナー一塁へと出た。

「あー、ここで監督ますね、どうやら代打のようです。代打ですね、今ゆっくり主審にかけより代打を告げました、場内放送にご注目ください」

「6番、ライト田中に代わりまして、代打松井背番号69」

一斉に場内がどよめく。それと同時に病室でもどよめきが起こった。いつの間にか医師看護師だけでなく、他の入院患者までテレビに駆け寄り松井選手と息子の挑戦を見守っていた。

「ここで松井とは驚きですね。左投手山田に対して左曲がりの松井代打です。松井選手今シーズンはまだホームシャセイはありません。これは思い切った起用ですね。さあ、一打出れば逆転サヨナラ、注目の打席です。」

松井選手ゆっくりオナニーボックスに立つと、おもむろにズボンを脱ぎ始めた。そして血管を浮き立たせた逞しすぎる男根を誇らしげに素振りする。全盛期の松井選手独特のオナニースタイルだ。そそり立つ男根相手投手を威嚇しているかのように思えた。

「さあ、山田投手セットポジションから第一球を投げた!」

松井選手男根は空しく宙を舞った。

ストライク! 今のはスライダーですかね、女子プロレスラーヌードコラージュでしたね」

「今のはちょっと抜けないでしょう、厳しい球投げるなー」

ピンと張った糸が部屋中に縦横無尽に張り巡らされているかと思うほど緊迫した空気が病室に流れた。いつの間にか誰も声をあげなくなっていた。固唾を飲んで小さなブラウン管を見守っている。

「さあ、第二球を投げた! 空振り! ットライク!」

松井選手男根はまたも空しく虚空を切り裂いた。これでツーストライクだ。もう目を覆いたくなる気持ちだった。

解説の権藤さん、またスライダーですね。二球続けて女子プロコラ、これには松井、全く手が出ません」

スライダーが冴え渡ってますね」

「決め球は何できますかね」

「恐らく得意のカーブ、それもYAWARAちゃんのコラージュあたりでしょう」

テレビを観ていた誰もが息を呑む瞬間。いよいよ最後の球が放たれる時が来た。目を逸らしてはいけない。そう思った。わたしが逃げてる場合じゃない。

ピッチャー山田、振りかぶって第三球を投げた」

ドピュ!

「抜いた抜いた! これは大きい! グングン伸びているーーー!」

松井選手の抜いた白濁液は大きく漆黒の空に飛んでいった。まるで星空と一体化したかのように白い液滴がフワリフワリと宙を舞った。

ライトバック、必死にバック、それでも追いつかない。入ったー入ったー! ホームシャセーイ!」

「やはりYAWARAコラでしたね、それを見事に抜きました。あれはピッチャーを責められないですよ」

「渾身のYAWARAコラを抜き返した松井白濁液ライトスタンドに飛び込みました!」

「あーあ、最前列スペルマズファンがドロドロになっちゃってるな」

「いま、松井ゆっくりベースを回ります。たくましいですね、あれだけのホームシャセイの後にまだ勃起してますよ。そして今、ゆっくりホームイン! サヨナラです、サヨナラ2ランシャセイです!」

ワッと病室でも歓声が上がった。医師看護師入院患者も、まるで自分のことのように手を取り合って喜んでいた。

今日ヒーローインタビューは、見事な逆転サヨナラシャセイを打ちました松井選手です! どうでしたか最後の1球はカーブだったようですが」

そんな質問はお構いなしに、松井選手マイクを奪い、カメラに向かって呼びかけた。

「俊夫君、見たか! 約束は守ったぞ! 今度は君が約束を守る番だ!」

それをベッドの上で見ていた息子は、ふっと私のほうを見てこう言った。

「お母さん、僕、手術受けるよ、手術受けて病気を治して松井選手みたいなプロオナニー選手になるんだ!」

私はもう、涙で何も見えなかった。

「そうだね、頑張ろうね」

そう言うのが精一杯だった。

「よし、俊夫君も松井選手との約束を守ろう。そして完治したらオナニー練習だな!」

医師がそう言うと息子はニッコリと笑って

大丈夫オナニー練習ならいつもしてるよ! 看護師さんでいつも抜いてたんだから!」

ポークビッツのような男根差し出し、必死でしごいて見せたのだった。その手つきは素人とは思えず、また病人とも思えないほど逞しくて頼もしいものだった。

「こいつは頼もしいや! ははははは!」

いつまでもいつまでも、息子が喘ぐ声と共に医師看護師、そして私の笑い声が病室に響いていた。

―あれから10年、ブラウン管の向こうに我が息子の逞しい男根が映し出されている。そしてそのテレビの横には、あの日松井選手サインしてもらったプロオナニーカードに並んで、息子のプロオナニーカードが寄り添うように置かれている。

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