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はてなキーワード: プロリーグとは

2020-06-21

anond:20200620154615

一番最初に思いついたのがパワプロだった。

添え物のオンライン対戦でプロリーグを目指すとかならともかく

サクセス回して適当ペナントやる分にはまあのんびり遊べると思うよ。

選手作るのに2時間も掛からない。

アフターコロナNZラグビー事情

こんばんは、お久しぶりです。

レビュー増田です。

緊急事態宣言も解除になりつつも感染拡大防止の観点からどこまでやっていいのかと言う感じですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

まあ増田は2ヶ月半全くの在宅勤務でしたが来週から少しずつ出勤でございます


さて、ここで増田が言うことといえば、ラグビーなんですが、ラグビーといえばこれは密としか言いようがなく、国内ではせっかく史上最高、世界レベルプレーヤーを集めたトップリーグシーズン半ばで強制終了、再開の目処もたっておりません。


しかしながら、世界最強のラグビー大国にしてコロナ対応優等生ニュージーランドは様子が違います

先週末、ニュージーランド国内限定ですが、スーパーラグビー参加5チームの対抗戦、スーパーラグビーアオテアロアスタジアムに満杯の観客を迎えて開幕しました。

https://www.youtube.com/watch?v=XDlQ3Bw2ZfA

https://www.youtube.com/watch?v=ljx8COYfRz4

https://www.youtube.com/watch?v=PZa8KZdSxuA


ロックダウン最中3月末に、

First time in history

We can save the human race by lying in front of the T.V. and doing nothing

Lets not screw this up

(史上初!テレビの前で寝そべって何もしないだけで人類を救える!しくじるなよ!)

という粋なメッセージ警察から受け取ったニュージランド国民は、少なくともニュージランド感染者を0まで押さえ込んで、国民スポーツを再開。

彼らはしくじらずにやり遂げました。

「500万人のチーム」と言う言葉国民に呼びかけたアーダーン首相指導力について長々と話すと日本対策と比べて話が荒れそうなので、ここは再開したアオテアロアから見る、アフターコロナ時代ラグビーについて少し。


ラグビーメジャースポーツにしては珍しく毎年のようにルール改正がされるスポーツで、過去にも危険タックルに関する反則の適応や、トライキック得点数の配分などが改正されました。

だいたい、この辺のルール改正は国際プロリーグ実験的に導入して、有効性の検証を経てワールドラグビーが追認するケースが多く、今回もこのコロナ禍を受けた改正ルール採用してアオテアロアは開幕しました。


大きなルール改正は以下

タックル成立後のブレイクダウンにおけるプレー厳格化

レッドカードが出た場合、20分の退場をへて交代選手の投入可能

・80分で同点の場合、最大10分の延長。先にいずれか得点した場合、そこで試合終了。

このルール改正の実情と、国際ルール採用になった場合日本への影響を考察したいと思います


タックル成立後のブレイクダウンにおけるプレー厳格化

これは早くもアオテアロア様相を変えており、日本に最も影響が出そうなポイント

具体的に言うと、「タックルが成立したら倒されたプレーヤーただちにフィールドボールをおかなくてはいけない」と「タックルした側は攻撃側チームの邪魔にならないように即座に地点から退かないといけない」が非常に厳格に適応されています

日本で姫野なんかがよくやっていた、タックルを食らっても倒れても身体を前に回転前進させて食い込むようなプレーは「ダブルモーション」として反則。

ちょっと微妙だが、倒れた後でタックルした相手が手をはなし、フリーになった時に周囲にだれもいなかった場合ボールを一度置いて立ち上がって拾い直すのはOK

反対に、これも姫野がやっていた防御時のボール奪取、「ジャッカル」はボールに手がかかった瞬間、0.5秒ほどで成立。

タックルしたプレーヤーが、相手チームのフォロワーによって密集に巻き込まれて逃げる間もなく下敷きとなり、プレー邪魔をしないよう、身体半分ずらしてバンザイ体勢で「試合に関与してません」アピールをすることは今までよくあったんですが、今回はそういうのは容赦無く「はい邪魔。反則」となります

この結果、ゲームスピード・クイックネス重視になり、頻繁に反則の笛が鳴り、攻守交代のセットプレーが増えています

パワーよりスピード重視は日本に有利といえるものの、セットプレーが増えるのが問題で、国際試合における日本ブレイクダウン時の反則からセットプレーラインアウト問題を抱えやすい。

どうしても高さの差が出るのがここなのです。

日本としてはクイックなブレイクダウンいかに笛を鳴らさないか重要ポイントとなるでしょう。


レッドカードが出た場合、20分の退場をへて交代選手の投入可能

これは増田としては嬉しいルール改正

現代スポーツ全体に言えることですが、アスリート身体能力はどんどん高くなっており、とりわけ接触プレーの多いラグビーはその危険度を増しています

今までのルールレッドカードで退場になった場合、受けたチームは残りの時間を14人で戦い続けなばならず、15人で分散していた負荷が残りの14人に集中することとなり、非常に危険でした。

このルール改正で、選手フィジカル危険度はかなり下がったと言えます


80分で同点の場合、最大10分の延長。先にいずれか得点した場合、そこで試合終了

このルール改正により、同点の場合ノックオンでは試合が終わらないこととなります

今まででも同点の80分後にペナルティを獲得した場合ショット試合が決するケースはありましたが、今回、それに加えて、相手陣深く、中央付近スクラムを獲得した場合ドロップゴールを狙うのが有効選択肢となります

キックの精度が試合を左右する重要ファクターとなるでしょう。

この点、日本は必ずしも最優秀とは言えず、やはりニュージーランド欧州勢の方がキックは上手い印象があります


全体的な印象だと、このルール採用されれば現状では6/4で日本不利、しかし工夫でどうなるかわからない、と言う感じです。


日本スーパーラグビーに参戦していたサンウルウブズが今年で除外、そのシーズンコロナ強制終了となり、国際シーンにいつ復帰できるかと言う状況ですが、再開になった時には新ルールにうまく対応していただきたいところです。


そこら辺りは大変気になりますが、ニュージーランドラグビー界の絶対王者であり、国内5チームはどのチームもティア2のナショナルチームを一蹴する実力がある。

この現状で見られるラグビーリーグとしては世界最強のリーグといっていいでしょう。

マスクもせず隣同士と肩が触れ合う距離熱狂する観客で満たされたスタジアムが見られること自体希望を感じる風景であります

皆さんもよろしければぜひ、J-Sportsなどでその熱気に触れてみてください。

2020-06-06

女子サッカープロリーグ(WEリーグ)ができるみたいだけど

うまくいくかな?

2020-02-27

anond:20200227162859

ただ少子化コロナからジャンルを小分けするとお布施の取り合いになっちゃうんだ

から盆栽ゲートボールプロリーグになることは望めないだろ、競技人口も観覧人口も少なす

新聞社も○王戦やってられるほどお金がなくなってきてるから

ニコ電王戦のほうが賞金が太ければそっちが隆盛になるのはやむを得ない

「どっちか」といったのはそういうことだ

あと関係ないが俺は3D酔いするからe-sports全部みてておもしろくない

2019-12-05

今年ハマってすぐ飽きた(冷めた)もの

ネットフリックス

Amazonプライムの会員だが、何か見たいアニメかがあって加入した。

無料お試しで入ってた(NFに入ろうとして間違えた申し込んでしまった。NF検索したのに検索結果の上位に広告表示される)U-NEXTのほうが見たいコンテンツがあるかもしれない。高いから加入しないが。

Mリーグ麻雀プロリーグ

ツイッターフォローしてる人が数人丸子(丸山奏子)さんの初戦を呟いてるので興味を持ってみた。

もともとっていうか、数十年前はめっちゃ麻雀打ってた。

かに面白いし、ダラダラ見る分には良いのだが、性格上適度に見たり見なかったりするのができない。

時間ぐらいの半荘2回を毎週複数回やられると追いつけない。

いや、時間はあるんだけど、作業というか惰性になって、寝落ちしまくってどこまでみたかわかんなくなる。溜めるとしんどいめんどい。長い。

毎週消費しないといけないコンテンツはせいぜい30分(実質24分)のアニメドラマまでなのかもしれない。

プロ野球とか見逃したからって、後から見ようと思わないし。

まあ、abemaのバラエティはちょうどいい匙加減なので(テレビ千鳥とか)、お世話になってます

ドラクエウォーク

から出ないとレベル上げしかできないというのが無理。

スマホ電池の減りがえぐいから、満充電で夕方からとかじゃないと、あるいはモババ持ってないとうかつにプレイできないし。

世間ではガチャが渋いとか言われてるけど、体感でも☆5確率は発表どおりなわけないなと。

今のところレベル50ぐらいか経験値稼ぎが苦行になってくるので、そこまで到達してしまったらやる気が失せた。

どうせ今後経験値効率良くなるし、コツコツ頑張っても新規に優しい改変が行われるのでしょ? って。

装備ガチャはほんとに希望を見出せないし。

Vtuber

見るほうじゃなくてやるほう。

所詮おっさんが頑張ったところで若い女に勝ち目ない。ネタ枠で卑屈になりながら生きていく意味を見出せなくなった。

けものフレンズ

今年らしい。去年ぐらいの感覚だけど。2見て萎えた。一応最終話まで見たけど、怒りというか虚無感のほうが多かった。

2見てから無印ひっくるめてけもフレ自体に興味が無くなったって感じ。

たつき監督

ケムリクサは面白かった。けどもういいかなって。

新作を作ったとしても、周囲の評判見て盛り上がりそうだったら見るぐらいの感覚

メダル落とし動画

youtuber系1。

一時は、就寝前にずっと見てた。○○たす? かなんかいう人の。

途中で見なくなったら、何が面白かったのかわからなくなった。

けど、また見だしたら見れると思う。

人狼J実況動画

KUNさんかなんかいう人の。

オフ会人狼やってて、参加を検討してるから予習がてらに見たらハマってしまった。

毎日時間ぐらい見続ける日があった。

けど、ワンパターンで急激に冷めた。

無料漫画

ミスター味っ子、しょうたのすし、ザ・シェフなどは完読した。

去年かもしれないけど、Jドリームとかをスキマとかで。

Drコトーオフサイドの途中で急に読まなくなった。

モンスターファーム

つい最近アプリが出たから速攻で買った。

初日、3匹めか4体めでクリアしてしまったので、3日ぐらいで飽きた。

ボケて

ももクロのれにちゃん(紫)コラボで再開(数年前にたこ虹コラボアカウント作ってた)して、しばらくやってたけど、若い子? の感性にはついていけないなぁと限界感じてコラボキャンペーンが終わった瞬間やめた

ラグビー

試合ぐらい楽しく見ました。終了。


逆に飽きてないもの

動画作成

 古き良き時代ニコニコを知らないので、そういう時代コンテンツで凄く楽しませてもらってる。

 ついでに、昔のネタ野球選手名で歌ってみたとか)の焼き直しとかを作ってる。AVIUtilとかYMMとかUTAUとか時間泥棒だから軽々しく触れないけど、作ってたら楽しい


添い寝地下アイドルガールズバー

 添い寝大好き。添い寝は今年から地下アイドルは毎年新しいグループに釣られてる。ガールズバーは5年くらい? ちょくちょく通う程度。キャバクラは行かない。

2019-11-30

Jリーグ入りを目指す奈良クラブに観客数水増し疑惑が浮上している

Jリーグ入りを目指して活動している奈良クラブに観客数の水増し疑惑が浮上している。奈良クラブ現在、J1、J2J3リーグに次いで実質4部に相当するJFL日本フットボールリーグ)に所属しており、Jリーグ入りを目指す「Jリーグ百年構想クラブ」のひとつである

発端はツイッター告発

最初告発したのはツイッターの「こすけ ⚽奈良県フットボールサポ フットサル部 @nc_s_futsal」という奈良クラブの元ボランティアとされる人物。この時点ではまだ告発信憑性が疑われており、また5chの奈良クラブスレでは、件の人物スレ常連参加者からフットサルさん」や「フットサル君」と呼ばれ揶揄対象にもなっていた。


しかし観客席の写真から人数をカウントする人が出てきたことで風向きが変わる


そもそも、なぜ水増しが問題なのか?

Jリーグでは水増しが恒常化していた前身日本サッカーリーグJSL時代への反省から、初年度より厳密な実数発表を実施している。過去それに違反したクラブ大宮長崎)は制裁を受けている。大宮については社長の辞任にまで及んだ。

ではなぜプロリーグではないJFLの水増しが問題になっているのか。それは奈良クラブJ3入りを目指して活動しているJリーグ百年構想クラブでおり、平均入場者数はそのための重要な条件のひとつであるためだ。Jリーグ規約( https://www.jleague.jp/docs/aboutj/regulation/02.pdf )の「第 15 条〔入 会〕」に詳しいが、要は「Jリーグ百年構想クラブ」としてJリーグから認められ、JFLで4位以上の成績(百年構想クラブ複数あった場合はそのうち上位2クラブ)を残し、なおかつ平均入場者数が2,000人以上であることがJ3加入の必須条件なのである(他にも財務面やスタジアム面とか色々あるけれど省略)。

東京武蔵野ティフットボールクラブは、2019年JFLで4位以上に入ったにも関わらず、平均入場者数が条件をクリアできなかったためにJ3入りを断念したばかりだ。

11月10日(日)のホームゲームでは、多くの方々にご協力いただきお陰様で5,284名の皆様にご来場頂きました。誠にありがとうございました。

J3ライセンス交付を受けてから改めて平均入場者数2,000名を超えるべく皆様にご協力いただき目指してまいりました。また、武蔵野陸上競技場の収容人数(5,192名)の関係ホーム終戦に向けて、安全面の確保や消防法などの観点で仮設席設置や他会場での開催などを検討してまいりました。

しかしながら、ホーム終戦に5,703名以上を収容できる対応や他会場での開催の調整がつかず、Jリーグとも確認の上、11月11日(月)の時点で2020年のJ3入会の可能性が事実上消滅したことになりましたのでご報告すると共にお詫び申し上げます

https://www.tokyo-musashinocity.com/contents/279022

今季奈良クラブは残り1試合を残した時点で14位に沈んでおり、今となっては観客数云々という問題でもない。しか告発真実だとすれば、水増しはシーズン当初より行われていたとみられる。もし今季武蔵野のような好成績を残していれば、きっといまごろ大きな問題に発展していただろう。Jリーグが観客数の水増しについて制裁対象とするのはJリーグ加盟クラブに対してのみで、百年構想クラブについてはその対象外だ(Jリーグにおける入場者数の算定方法は「明治安田生命J1J2J3リーグ試合実施要項」 https://www.jleague.jp/docs/aboutj/regulation/2019/16.pdf の「第39条公式記録〕」、それに違反した場合制裁は前述「Jリーグ規約」の「第142 条〔制裁の種類〕」で定められている)。しかし、観客動員数が極めて重要な要素とされるなかでそれを欺くというアンフェアさは、Jリーグの、スポーツ理念に反するものだろう。

奈良クラブ名古屋グランパスなどで活躍した元Jリーガー矢部次郎が旗振り役となって2008年に立ち上げられた。2013年にはJリーグより「百年構想クラブ」として認められ、2015年に全国アマチュアリーグであるJFLに昇格した。2019年には地元の名士である中川政七商店代表十三中川政七がクラブ社長就任し、ヨーロッパ帰りの新進気鋭の戦術家・林舞輝が若干24歳でゼネラルマネージャー就任した。関西にはまだJリーグクラブが少ない。1997年ヴィッセル神戸最後に、関西から新たにJリーグに参入したクラブは出ていない。2府4県のうちJクラブがあるのは半分にとどまり滋賀県和歌山県にもJリーグ入りを目指すクラブ存在するが、どちらもあまり順調とはいえない。そんな中にあって、奈良クラブにかけられる期待は大きかったのだ。

2019-11-15

AbemaでMリーグ見てるんだけどさ

Abemaのコメント欄って叩きたいだけの人がめちゃくちゃ多い。

麻雀プロ考慮する可能性って一般人の比ではないのに、表面だけを見た結果論だけでプロを叩きまくってる。

まあプロ野球選手も野球経験から叩かれたりもするし、プロリーグ化ってこういうことなんだろうな。

2019-10-27

にわかラグビーファンです(嘘)

ラグビーを見ていて思ったんだけど、基本的ボールをもって走るという1種類のプレーしかいから少し飽きる。

後ろにしかボールを投げてはいけないというルールのせいだと思うので、1回だけ前にボールを投げていいと、

ルールを変更した方がいいと思う。パスを投げるのに失敗するか、タックルされて膝をついたら一旦プレーを止めて、プレーをやり直すべき。

4回ボールを投げる間に10ヤード進んだら、また新たに4回の攻撃権を獲得できたり、

10ヤード進まなかったら相手攻撃権を与えるというルールにしたら面白いんじゃないかな。

トライしたら6点、そのあとボールを蹴って枠の中に入れたら追加で1点ね。

トライよりかはタッチダウンって呼んだ方がいいかも。

トライせずにボールを蹴って枠の中に入れたら3点にすると、

タッチダウン1回でフィールドゴール2回でも逆転できないっていう絶妙の点差になって面白いと思うんだけどどうかな。

もし、プロリーグを作るんだったら、各チームの戦力が均衡するようなルールを作るのもいいんじゃないかな。

例えば、去年の成績の悪い順からドラフト指名権があったり、

プレイヤー給料に最大値を設定したり。これなら金満チームがドラフトで有力選手を集めて強いチームができることを防げるし。

こういう制度を作るならサラリーキャップって呼べばいいよ。

2019-10-21

やはりスポーツ政治力と金だな

disってないよ。

日本ラグビーといったらラグビーユニオンなんだが、

もともとは貧しい北部の連中がプロ競技にして金稼ぐべっていうラグビーリーグに対抗して

南部金持ちの連中が作ったコンタクトスポーツ

から紳士スポーツwwとかいって精神性を説いちゃう方向にもっていきがち。

で、手っ取り早くプロリーグとして始まったラグビーリーグは

もともと貧乏人が集まったスポーツだったので金がずっとないまま、いまいちな知名度のまま。

一方で、海外に崇高なアマチュアリズムとともに普及したラグビーユニオンのルール大学の子女に知れ渡り

そこを卒業した人々からの多大な支援に支えられ続けたわけであり

じゃあワールドラグビーという組織ワールドカップやろうやって話が出たとき

いろいろ賛否両論議論はあったものの、金と政治力だけはあったので、そりゃやろうと思えばすぐ開催できるわなって思ったの。

そういう意味ではラグビーリーグがかわいそうだなって。まあゲーリックオージーフットボール地元で人気!っていうなら相撲協会みたいなもんだからいいんだが、

あるスポーツが国際規模にまで跳ね上がるのは、結局政治力と金なんだな、と思ったしだい。disってないよ。

たとえばレッドブルが有り余る金を使って数撃ちゃ当たる方式でいろんなスポーツサポートしてるけど、あれはあれで心意気を感じる。

でも結局政治を動かさないとね。スポンサードの大会マイナー時間帯にマイナー場所放送されてハイ終わりになっちゃう。

それでも代理店は常に金脈を掘りたいと探してるから、これなんかどうすかって提案して

常に政治を動かそうとしててそういう文脈オリンピックがあると考えると、

いだてんっていうドラマもまあまあ嘘っぱちだわなと思う。

全体的にdisってないよ。

ラグビー日本代表に決定的に欠けているもの

4年後、というが日本代表未来は楽観できる状況にない。


ワールドカップで優勝できる国は4年の間に平均して50試合程度をこなしている。

Tier1はシックスネーションズチャンピオンシップに参加することでこの試合数を経験できる。

Tier1とTier2の最も大きな違いがここにある。優勝できない国の代表そもそも経験できる試合数が少ないのだ。


そういう意味日本が今回Tier1のアイルランドスコットランドを倒して予選突破できたのはやはりサンウルブズ存在が大きい。

日本代表としてではないがサンウルブズとしてスーパーラグビー経験を重ねることが予選突破には必要だった。

代表ユニフォームを着ていてもサンウルブズユニフォームを着ていても俺たちは一つのチーム、というのが「One Team」というスローガンの持つサブテキスト的な意味である

各国の代表監督が欲しがっても決して与えられることのない「チームとして成熟させるための練習時間」を唯一充分に与えられたのがジョセフHCだった。

ジョセフHCの手腕をもってしても、この素晴らしい日本代表を作り上げるには3年間毎日のように一緒に練習するという膨大な時間必要で、その時間サンウルブズ構想を推進したジョーンズ前HCの置き土産だ。

しかサンウルブズは(金がかかるという理由で)日本ラグビー協会バックアップが得られずスーパーラグビーから姿を消すことになる。


2021年以降の日本代表の強化にはサンウルブズに代わる何かが必要で、それが環太平洋リーグ構想(という名の日本国内のプロリーグ構想)につながる。

環太平洋リーグが魅力的なものになれば個々の選手の力の底上げにつながるだろうが、サンウルブズのような代表クローンチームでもなければ代表の強化にはならない。

いったい日本ラグビー協会は何がしたいんでしょうね。

日本トップリーグにはすでに一流のコーチ選手結構いて、そういう意味では環太平洋リーグ構想はうまくいく見込みが全くないというわけではない。


しかし、仮に2027年ラグビーワールドカップの開催がアメリカになったとしたら。

アメリカはもちろんアメフトの国でラグビーマイナースポーツだが、立ち上がったばかりのMLR(メジャーリーグラグビー)というプロリーグを持っている。

しか協会選手登録している人の数は12万人で日本より少し多いほどである(人口比でいえば日本の方が高いが)。

アメリカスポーツ産業ラグビーの魅力に気づいたとき環太平洋リーグがある程度の成功で終わっていたらうかうかしていられない状況になる。

サッカー不毛の地と呼ばれたアメリカFIFAワールドカップが開かれて25年、MLS(メジャーリーグサッカー)の平均観客動員はJ1を少し上回る2万人程度にまで拡大している。

資本が入り、日本国内12か所で行われるプロリーグと同等以上の報酬MLRが用意できるようになったとしたら、オーストラリアニュージーランド南アフリカ選手はどちらを生活拠点に選ぶだろうか。


少し脇道にそれた。

日本代表にとって次のフランスワールドカップまでに必要なこと。

それは何よりも必要最低限の試合数の確保である。できれば真剣勝負の。

シックスネーションズに入れてもらえるなら断る理由はない。(遠すぎタイムゾーン違いすぎでそもそも誘ってもらえない可能性の方が遥かに高いが)

ワールドラグビーによる12国対抗戦の構想には全面的に協力し推進すべきだ。

anond:20191020231916

2019-10-15

anond:20191014211855

もちろん疲労の影響はあると思うんですけど、押し合いでも、スクラム技術のツメとメンバーで組んだ回数、反復練習がモノを言う世界らしく、日本スクラムは足を置く位置や、8人で前進するタイミング最前線プロップ相手を掴む時の肘の角度も決められてるそうです。

日本は前回W杯後に海外プロリーグスーパーラグビー代表クローンチームを作って参戦して、そこでメンバーを少しづつ加えたり入れ替えたりしながら組み続けてきました。

初めは結構組み負けてたんですけどね。今年に入ってから完成してきた感じが。

スクラム象徴的な意味をもっていて、これで組み勝つとチームに勢いがつきます

地上でボール競り合ってるのだいたいFWですから、勝ちゃそりゃそうでしょうね。

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セットプレーじゃなくて流れの中で発生する密集、ラックではポイントに到達する早さが場を制する部分があって、ボール防衛したい側にいるのが1人でも、相手に3人で来られたらどうしようもない。

ちょっと遅れたらあと2人来るのに、でもそのちょっとの間に前へのモメンタムがついてしまうともうひっくり返されてしまう。

でも、ボールを引っこ抜く「ジャッカル」以上に、「ラックをひっくり返されてボール防衛できなかった」って状況はそうそう起きるものではない。

スクラムで負ける以上に驚くし、屈辱的だと思います

2019-09-19

anond:20190919112603

一人ずつ競技して記録を競うって盛り上がらんから

砲丸投げプロリーグとかないやろ

2019-09-16

ゲームの500万賞金問題

世界的に見てゴルフテニスもそうだから問題ないっていう、誤認を狙ったような擁護散見されるが

世界的にプロライセンス必要なのはゴルフテニスであって、eスポーツゲーム大会でそんな運用してるのは日本だけ

eスポーツ先進国韓国は似たようなライセンス制度運用していたが、その原動力となったStarcraftプロリーグの衰退に伴って霧散消滅した。現在協会プロゲーマーを把握するための登録制度のみ

その他の国でもeスポーツ選手ライセンスを出しているところはあるが、基本的他国ビザ発給時のアスリート資格体裁を整えるため。日本のような賞金受け取り資格にはなっていない

2019-09-12

eスポーツ界の功労者が、小さなことで追放されそうになってる件

Katsudion(カツディオン)という、eスポーツの実況解説を務める者がいる。

League of Legends(以下LoL)のコミュニティで、プロリーグを盛り上げたり、eスポーツ甲子園を支えたりで、

熱心な活動を長年続けている人気者だ。

彼が「公式人間として相応しくない」と炎上した。

原因は「duoブーストした。初心者狩り容認した」である

まりズルをした。

LoLは実力を示すランクというものがある。

彼はプラチナというランクで、一つ上のダイアモンドというランクに上がりたかった。

そこで彼は、ランクが上の強い知人と組んで、自分試合を有利にした。

システム的には、本来その知人と組むことは不可能

彼のランクより知人のランクは上なので、同じ試合になることはまず無い。

詳細は省くが、ズルをすれば同じ試合で組むことができる。

LoLは5対5のチームゲームなので、自分の味方に強い知人を入れれば、試合は有利になる。

結果的に、彼はダイアモンドに上がれた。

この行為は「duoブースト」と呼ばれ、ゲーマーが憎むべき行為となっている。

同じ実力同士でゲームしたいのに、ゲームバランスが崩れるからだ。

彼は普段からコミュニティの成長を願っており、マナーや公正さを重んじている。

その理念に沿った活動をしていたので、功労者人格者評価されていた。

からこそ、裏でズルしてた事にショックを受ける者が相次いだ。

しかし、「引退しろ」と罵倒が飛び交う程のことか? と思う。

ゲーム会社規約としては、彼の行為は禁じられていない。(MMRブーストというアカウント共有行為なら違反

ましてや法律違反でもない。

マナー違反ってわけ。

先日「しばらく活動自粛する」と彼から発表があった。

謝罪もしたが「引退しろ」だの何だの、今も多数の罵詈雑言を受けている状態

こんなマナー違反ひとつで、代わりがいない人間が一人消えるとしたら、大きな損失である

2019-08-31

anond:20190831025222

アホなりに反論してみた、って感じ。

格ゲー興行として普及してるのは有名だろうし、別の事例でも書いとくか。

League of Legends世界中で人気のe-sportsだが、

日本特殊な形で人気だ。何が特殊って「観戦人口が多い」ってこと。

まり動画勢が多い。

人口海外サーバーに比べて少ないにも関わらず、

Twitchにおける日本人の視聴者数は海外に負けてない。(韓国TV放送があるから単純に比較できないが)

LJL(プロリーグ)は視聴者数はもちろん、渋谷イベントホールで有料チケットが毎週売れてるし、

コンテンツ産業プロスポーツ産業として日本でも人気なわけ。

2019-08-19

eスポーツマスク着用だからダメ」とかい馬鹿イチャモン

anond:20190617001427

日本プロゲーマー揃いも揃ってマスクマスクマスクで「プロゲーマーというのは素性を隠すべき恥ずかしい仕事」って体現してる。

釣りエントリだろうが、あまりバカなのでマジレスしてやるか。

日本eスポーツ代表するプロリーグといえば、ストV・PUBG・LoLなどのリーグだ。

そのリーグ配信サイト(主にTwitch)で見てれば、「プロゲーマーマスクしてる」なんて感想にはならない。

全員顔を出して試合する。

>堂々と「自分プロゲーマーです」って言えない奴らばっかなら、ゲームなんてスポーツじゃないって批判されるのも納得。

このキチガイは一体何を納得したのだろうか。

大方、ニコニコ超会議などに見られる、ゲーム実況者がマスク着用しているキャプチャでも見て、

ゲーマーマスクで顔を隠してる」という変なイメージを付けたに違いない。

2019-07-30

【OW】ロールキューに対する個人的見解

2-2-2ロックについてはそれぞれ思うことがあると思うが、

シーンの状態を考えればやむを得ない選択であったのは間違いない。

プロリーグはGoatsから離れられないし、

一般プレイヤーの、とくに下の方の「基本はタンク0ですwwwww」みたいなのも

鰤の思惑とは全くかけ離れていたわけだ。

プロリーグのGoatsは見所も多かったし、

洗練された予定調和の中でこそ起こるドラマは確実に存在する。

しかし長い間膠着したメタ視聴者を飽きさせる。

これはプロリーグにとってはプラスではない。

そういう意見趨勢であった。

そしておそらくこちらの方が問題として大きいと思われるが、

既述の一般プレイヤータンク敬遠される問題だ。

から成熟したプレイヤーにとっては0タンクや盾無し構成

「基本から外れた」ものであることを認識することが可能であり、

それはそれで、という感じであったが

最近始めたプレイヤーにとってそれがデファクトスタンダードになることは憂慮すべき問題であろう。

最近始めたプレイヤーが2-2-2を体験する場がないままレベル25になり、

ライバルマッチの海に潜った時に

クイックマッチの「俺が良ければすべて良し」という気持ちで臨まれるのは

鰤が望んでいないことは、クイックマッチとライバルマッチ立ち位置に関する言及からも明らかだ。

自分では記事を見つけられなかったのでURL割愛

また、その新規参入者に関しても、

ゲーム自体が発売から3年経っていることもあり頭打ち感があるのだと思われる。

からひとりでに始める人はそんなに多くないだろう。

例えば友人に誘われたプレイヤーが、その人と一緒にクイックマッチを始めたとする。

友人の方は知識豊富でいろいろ教えられる立場にあるが、

自分たち2人を除く4人の野良プレイヤーが好き放題にダメージロールを選んで

なおかつ相手方適当な6ダメージなどでゲームが始まってしまったら

戦術的なことを教えようと思っても教えるべき内容を教えることもできない。

ただ、ひとりでに始める可能性があるとすれば

プロプレイヤー配信やOWLを見た人が憧れて、というものが考えられる。

これらの人については現状かなり絶望的な導入を体験することになるだろう。

なぜなら憧れのゲームを購入し、インストールし、チュートリアルを済ませ、

クイックプレイを始めたところ、憧れたようなシーンは全く訪れない。

全員がダメージロールを選び、グループアップすることもなく、

一人ずつ突っ込んでは死んでいくだけの腐海が広がっているからだ。

これらはゲーム全体としても、

もちろん鰤の思惑の点からみても損失であると考えられる。

故に鰤の思惑を実現するため、ユーザー良心に頼ることは不可能である判断した結果が

ロールキューであったのだろう。

そしてそれがこのタイミングになったのもやむを得ないと考える。

2019-05-21

eスポーツ日本で既に流行ってる

anond:20190520215839

それをわかってないバカが、「なぜ日本流行らないのか?」とか議論してる。

神ゲー作れよ」って辺りが、もうボケてる。

力を入れるべきはプロリーグ品質や、プロゲーマー給与、つまり興行面なわけ。

2019-05-12

e-sports勝負が味気ない

僕はクラロワとシャドバを少し前までプレイしていたので、たまにプロリーグ配信を見る。

そこで環境に取り残された一視聴者として見ていると、知らない間に勝負が決まってしまっているような印象を受ける。

自分プレイしていた時は、これを上手くケアしたであったり、相手の手札を完全に読み切った上での動きであったりということがわかった。

しかし、環境から離れるとこれが全くわからない。

日本比較メジャースポーツ比較すると、野球ではボールのキレがいいとかコントロールが安定しているとかはぱっと見の一般人にはわからない部類だと思う。

一方で、ホームランや正確無比な送球となればキックベースしかしたことない僕にもすごさがわかる。

から、そういったスーパープレイが細かい技術の積み重ねの上にあったとしても、試合の動きが部外者にもわかる。サッカーなども同様だと思う(ロングシュートPKなどはわかりやすくすごい)。

まり野球サッカーパンピーにもわかりやすい(オフサイドを除く)。

e-sports、というか僕がやっていたクラロワやシャドバでは、プロ同士の力量が拮抗しているせいか、映えるスーパープレイいまいち起こりにくく、起きても(環境を走っている人以外には)わかりにくいのが現状だと思う。

こうすればいいという解決策も思いつかないので締めるが、アクティブプレイヤーしか配信を楽しめない以上、分母が限られてくるので、環境に左右されないわかりやすスーパープレイが見られればなあと思う次第である

ちなみに相撲などは僕からしたらe-sportsと同様試合の動きがわかりにくい部類のような気はする。

あとテニスドロップショットコースを狙ったショットは走れば届くんちゃうん?と見ていて思わなくもない(ただ、これらは一度そのスポーツ経験していると、なんとなく今のはすごいなあと見ていてもわかる、らしい。)

2019-05-10

スト5キャラBANが文句を言われる理由

とあるプロリーグキャラBANが採用されたということで文句がいっぱい出ている

肯定派も否定派もいるようだが、避けられない事として人々は感情的文句しか発信しない、メインキャラがBANされるとつまんねーだとか

インキャラのBANは何も悪いことじゃない、しかスト5採用するのは問題があると私は思っている

何故文句を言われるかのちゃんとした理由解説する

●別のゲームから見るBANというシステム意味

相手に100のダメージを与える、これは攻撃専用カード

次に受けるダメージを半減させる、これは防御専用カード

こういった「明確な役割」を持ったカードゲームを例に挙げる

それぞれのカードが明確な役割を持っていて、その役割の組み合わせでデッキを作ったり、実際のプレイを行う

攻撃カードを大量採用したガン攻めデッキとか、防御カードを大量採用した耐久デッキとか、そういう「選択肢」としてカード存在する

カード選択肢認識されていて、初期デッキを使い続けるわけではなく、様々なカードを使うことが想定されたゲームになっている

何か強い戦法が生まれたら、それに対応するためのカードを選んだりする

●BANが採用されているゲーム

キャラBANルールLOLみたいなMOBAでは広く採用されているルールである

これもキャラクターがカードと同じ「選択肢」として作られたゲームシステムゲームバランスになっている

MOBAキャラは明確な役割を持っている、攻撃力全振りの攻撃専用キャラ相手に接近されたら防御力が無さ過ぎて死ぬ)とか、防御力全振りのタンクキャラ攻撃力が無さ過ぎて一人じゃ敵を倒せない)とか

出来る事と出来ない事がはっきりしていて、そのキャラクターの組み合わせで「チーム」を作って戦うゲームになっている

組み合わせでデッキを作るカードゲームとよく似ている

例えば遠距離攻撃でチクチクやりたいチームなら、射程の長い攻撃を持つキャラを集める、この時射程の短いキャラ選択肢にあがらない

別の戦法が使いたいなら、その戦法用のキャラ候補になる

そして自分のチームに都合の悪いキャラ(例:遠距離攻撃チームがやりたいのに、高速移動で強引に接近されるとつらいから、そういうキャラをBAN)したりする

また、同キャラ対戦は基本的NGで、相手より先に必要キャラを奪うことも出来る、さらにそこに「後出し有利」をぶつけることも出来る

それが前提として組まれているので、常にやりたい戦法が出来る訳じゃないし、やりたいキャラが使えるわけでもない

同じチーム 対 同じチームという物は続きにくいので、チーム編成は流動的で、プレイヤーは多くのキャラクターを「選択肢」として使い分けられる必要がある

そしてその上でプレイヤー単位の得意キャラとかメインキャラという物も存在する、それをBANして潰す事もある

しろこういうのは潰されるのが普通で、チーム内の誰が得意キャラを使えるか(全員分潰せるわけではない)、潰されても様々な選択肢対応出来るか、というのがキャラ選択戦略の軸となっている

からプレイヤーたちは多くのキャラクターを使いこなせるように鍛錬している、BAN後に出てくるのは別に「サブキャラ」ではない

スト5のような1キャラ個人ゲーム場合

ここから本題で、個人戦の場合

格ゲーにも戦略選択肢存在する

攻撃全振りで攻めまくる=ぶっぱ昇竜やりまくりで、あらゆる「読み合い」と言われる場面でリスクのある選択を狙う、とか

防御的にがっちり固める=しゃがんで牽制技を振りながら、ミス待ちやヒット確認を中心にチャンスでダメージを狙う、とか

このゲームの特徴は、こういう選択の部分が「キャラ選択後」であること、選んだキャラで何をやるかという所

キャラ自体にはある程度の傾向(攻撃的とか防御的とか)はあるものの、それは決して明確な役割という程ではない

すべてのキャラ共通システムとして打撃とガードと投げという基本3すくみを持っていたりする、「攻撃カードから防御は出来ない」ような明確な役割じゃ無い事は分かると思う

キャラを選んだ後に、どういう内容の戦略選択するかという所がプレイの軸になっている、一般プレイタイルと呼ばれている部分だ

プレイヤーたちは「プレイタイル選択肢として使い分けることが出来るが、キャラ選択はそれ以前の部分で使い分ける場所ではない」と認識している

実際に、相手キャラや人に合わせてプレイタイルを変えることは当然の行為として行われているがキャラの使い分けはあまり一般的ではない

プレイヤーは使用キャラ登録して、そのキャラを使う」という大会も行われていて、自然ものとして受け入れるれられている

キャラ対戦もあり、キャラは同時選択で「後出し有利」を考慮したシステムでもない

からプレイヤーたちは主に特定のメインキャラに愛情を注ぎ、そのメインキャラ内で扱うことが出来る選択肢を鍛えている(相手によって戦い方を変える、つまりキャラ対策を詰めているということ)

まりスト5は、まずゲームシステム的にキャラBANを想定した作りになっていなくて、それによってプレイヤー感情キャラBANを受け入れる態勢が出来ていない

とはいえ受け入れ感情問題なら「そういうもの」として続けていれば、プレイヤーは受け入れるようになり、複数キャラを使うようになるだろう

しかスト5は有利不利をぶつけあうじゃんけんゲームとしては作られていない、あらゆるキャラ平等に戦えるようなバランス調整がなされている(実態はともかく、方向性として)

相手の得意キャラを潰した所で、自分は結局得意キャラを使うだけで、自分選択肢が何も変化しない

相手制限を与えるだけで、自分相手平等選択の使い分けというシステムとして機能していないのだ

こんな感じなので、別ゲーで流行ってるシステムを考えなしに持ってきたようにしか思えない、文句言われてもやむなしである

2019-01-20

ぼくがMリーグを観なくなった理由

昨年10月に開幕した日本初のプロ麻雀リーグMリーグ」。

現在は予選も終盤となりより一層盛り上がっていくことであろうこのMリーグですが、僕は開幕時から視聴してパブリックビューイングという実際に試合会場近くまで足を運んで応援するというイベントにも参加してきました。それだけこのMリーグを楽しんでいたし、これからの発展にとても期待しています

しかし、今の僕はほとんどMリーグを観ることが無くなってしまいました。

別に興味が無くなったわけではない。単純に疲れてしまったのだ。今回はこの理由について書かせてもらおうと思います。そしてもし「麻雀は好きだけど分かる」という声があればお聞かせください。

そもそもこんな話をするお前は何者だというところをお話します。僕は別にプロ雀士でもなければアマチュア強豪というわけでもなく、むしろ一般的に見ても雀力が高いとはいえないようなただの麻雀好きな男です。

麻雀を始めたきっかけはゲーセン麻雀格闘倶楽部、麻雀を観るようになったきっかけはAbema TVという、およそ平均的なイマドキの麻雀ファンだと思ってます

そんな僕に衝撃をもたらしたのは、Mリーグ開幕の吉報です。

名前の通りJリーグなどのナショナルリーグ化を目指す試みであり、今までは複数あるプロ団体主催する独自リーグプロリーグとして認識されていた麻雀界に対して、スポンサードによる年俸制という革新をもたらしたのです。(そのため、前述した日本初のプロリーグには語弊がある)これはよりいっそう麻雀を楽しめる!!そう思っていた僕のところに思わぬ訃報が届けられたのはMリーグ開幕後すぐの11月末のことでした。


「RTDリーグの終了」です。




RTDリーグ終了の衝撃とMリーグとの差異

RTDリーグとは先に述べた各プロ団体主催するリーグ戦ではなく、かといって最強位のような超短期戦でもなく、招待選手たちが1年という長期間渡り繰り広げるリーグ戦で、AbemaTV麻雀チャンネルオリジナル企画であり看板番組でした。この番組たまたま視聴したことが、僕が麻雀を観るきっかけとなり、ひいては観る雀が習慣化されるきっかけとなりました。

この番組2016年からまり2018年の3シーズン目は入れ替え基準不明確だったものを降格制度を導入して明確化し、「勝ちたいけど負けるのはもっと嫌だ」という選手たちの葛藤を間近に見ながらよりドラマのある展開となり(個人的には藤田社長の不参戦や、やや冗長にすぎるインタビューなど不満な点もありましたが)、10月に行われた決勝戦の結果小林剛プロの優勝で幕を閉じました。

また来年もこの熱い戦いを観ることができる、そう信じていた視聴者もきっと多かったと思いますしか番組最後に流れたアナウンスは、無情にもRTDリーグ終了のお知らせでした。

そして、その理由Mリーグにありました。

Mリーグ放送母体ほぼほぼRTDリーグと同じで、Mリーグに出場する選手の大半はRTDリーグ選手と被っています。そのため並行して行うことは難しいという判断だと思われます

当初はもちろんこの訃報を悲しく思いましたが、その分Mリーグ応援しようと思いました。しかし、このシコりは次第に大きくなっていきます。RTDリーグMリーグは大きく違っているのです。


観る雀は、疲れる

僕がMリーグを観なくなった1番の理由、それは「週4回という放送スケジュールを追いきれなくなった」に尽きます

Mリーグは月曜、火曜、木曜、金曜の午後7時からそれぞれ半荘2回を行います毎日およそ3時間強で、RTDリーグの単純に2倍の時間です。(RTDリーグは月曜、木曜の午後9時から半荘2回)

そして麻雀真剣に観るのは、とても疲れます

選手思考に思いを馳せながら観るのは観る雀の醍醐味であると僕は考えています。そして視線は常に牌姿にいくため、常に集中する必要があります

もちろん流し見をする人もいるかもしれませんが、麻雀は盛り上がりの場面が明確ではなく、いつその瞬間がきてもおかしくないのです。実況が盛り上がってきてから観ても、それまでの牌の動きや選手思考に追いつかず、「ただ良い手が入っていたから勝った」だけのものになってしまます

そのため僕はRTDリーグを観るときはコンディションを整え眠い時は後からビデオで観るというのが常でした。それでもRTDリーグは週2回、追いつくことは難しいことではありません。

しかMリーグはその倍の週4回。僕は1月20日現在12月上旬試合のところで停まっています

それでも追いつかなくちゃと当初は睡眠時間を削って観たり、食事をとりながなら観るなど、それまでしていなかった「ながら見」をしてでも追いつこうとしました。

そうなると今度は現在ランキング違和感を覚えてくるのです。あれ、Abemasいつのまにこんな下に?とか。それは「ながら見」を行ったが故に、試合の結果が頭に入っていなかったのです。

そして、それは次第に試合内容にまで及び、ビデオ再生して見終わったものが実は既に一回観終わっているものだった、というのもザラにあります。これではとても麻雀を観ている、とはとても思えなくなってしまいました。


Mリーグは、長い

もう一つ決して小さくない理由として、試合以外の要素が多すぎるという点が挙げられます

戦前選手紹介や毎回代わり映えのない対戦前インタビュー(そもそも選手に毎回インタビューの内容を面白く話せという方が無理がある)、そして長すぎるヒーローインタビュー(これについても松本圭世さんはものすごく麻雀勉強してるし自分の色を出しながらインタビューして選手個性を引き出そうと並々ならぬ努力をしていますが)などなど、RTD2018を観ていてやたらとインタビューが増えたことの集大成として実に1回あたり30分近く対局以外の時間があります

もちろん対局だけ映す今までの各プロ団体主催リーグとの差別化を図り、よりドラマティックにエンタメ化をはかる上では必要なのかもしれないが些か長すぎるのではないかと…。


結びに

僕は今も麻雀は大好きですし、先日の麻雀チャンネルの新春特番など面白企画をこれからAbemaTV様には続けてほしいので僕はこれからプレミアム会員でい続けます

しかMリーグに対して真剣に追うことは現在体制下では自分生活リズム範疇での視聴を大きく超えているため、今後もないでしょう。結果だけみてもチームの点数だけなのでイマイチどのプロがどう勝ったなど分かりにくいところはありますが見るくらいはするでしょうがビデオでの後追いを時間ができたときにちまちましていくことと思います。このタイミング記事を書いたのはなんとなくですが、Mリーグの盛り上がりに水を差したいわけではありません。来期以降のスケジュールを考えるうえでこういった意見もあるということを垂れ流したかった、ただそれだけです。

2018-12-19

ゲーマープロ団体に入った

といっても今はプロチームが多いから、多分特定はされないと思う。一応、フェイクも混ぜて書く。

今日俺がこれを書いているのは、「日本プロチームが何故世界で勝てるようになったか」を説明する為だ。

簡潔にまとめると、給料ちゃんと貰えるようになったこと、専門のコーチを雇ってることが大きい。

昔は給料ゼロ現物支給スポンサーマウスとかキーボードとか)のチームも多かった。当然アルバイトとかしながらプロをやるんだけど、それじゃ専業でやってる海外に勝てるわけない。

今はプロリーグの運営からファイトマネー支給されるし、チームからの基本給に加えて、配信副収入もあるから十分食ってける。

副収入ってのはゲーム配信サイトのサブスクとかね。

俺はドネートも受けつけてるから、サブスク(月額課金で500円程度)と加えると結構収入になる。サブスクがいま200人くらい居るし。

待遇は良くなって満足してるんだけど、個人的ちょっと不満なのがゲーミングハウス食生活ね。

高い報酬コーチを呼んでるからか知らんけど、今まで勤めてた調理師がいなくなった。

秋葉原eスポ施設シェフやってた人が前にいたんだけど、最近専属調理師がいないから、深夜にメンバーラーメン食ったりして食生活ちょっと乱れてる。

2018-11-08

Vtuberに望むこと

なにかある?

俺はもう飽きたので何もない。

強いて言うならチャンネル閉鎖をかけてガチのデスゲームでもやって欲しいかな。

あとe-sportsプロリーグに参戦してるVのものがでてくると面白いかなー

アマチュアプラチナリーグぐらいでもいいけど

出来れば国内リーグ最上クラスに食い込んでベスト8争いぐらいはして欲しいね

2018-10-03

eスポーツが普及したら

俺は厄介おじさんになってしまうのではないか

 

俺は野球をみる親父が嫌いだった。

親父は寡黙で、常に不機嫌そうに見えるから感情の波がない人だった。

そんな親父が唯一感情を激しくさせるのが野球だった。

テレビに写ってるドラゴンズ選手に対して「バカヤロー!やめてしまえ!」「そんなミスプロならしないだろ!」と怒鳴り散らして、ドラゴンズが勝つと「よし!よし!」と上機嫌になっていたが、落合監督になってからは「落合がする野球はつまらない」といい出して常に不機嫌だった。

そんな親父に対して俺は「自分はそんな動けないくせに」と思っていたものだ。

 

eスポーツが活発になり、TwitchやYoutubeLiveで毎日のように誰かのプレーをみる。

自分レインボーシックスシージというゲーム特に気に入っており、そんなこんなして3年になる。(FPS自体もっとやっている。12年ぐらいか。)

レインボーシックスシージは、日本選手の賞金受け取りが出来ないことで一時期話題になったゲームだが、ほぼ毎週のようにプロ試合配信される。

最初のうちは勉強になることばかりで楽しくみていた。

変化が訪れたのはランクマッチである程度ゲームメイクができる程度にうまくなってきてからだった。

 

これは自戒だ。自戒なのでありのまま書くが、他人が下手に思えて仕方がない。

気がつけば、プロリーグでいい所で負けてる選手に「そこはそうじゃねーだろ!」とつぶやいているし、自分が先に死んで味方のプレーをみてるとき馬鹿みたいな動きしやがって」と怒り除外投票を入れる。

馬鹿みたいな動きをしているのは自分である

当たり前だが、プロリーグの選手に勝てるほどの腕は持ってないし、生存時間が短いプレイヤー生存時間が長いプレイヤー文句を言えるはずもない。

 

今でも十分な厄介おじさんで範囲が狭いかレインボーシックスシージの民度を下げているだけに留まっているが、レインボーシックスシージはこういう人間が4~5割いるので、これがeスポーツが身近になり、発展していったら、その4~5割の厄介おじさんはもっと広い世界で厄介を起こすことになるんだろう。

あの日の親父になりつつある。いや、もうなっているのだろう。

でもよかった。リアルでそれを知る人物はまだ居ないのだから

2018-07-22

anond:20180722212958

社会に甘えた人間なのはわかった。

国内代表的eスポーツプロリーグは、オフライン大会を重視しているから顔出しが必須

そこで観客が排他的なら、露出をためらうプレイヤーがいてもおかしくない。

常軌を逸してないとプロ目指せない」ってのも陳腐イメージで、上位のプロTwitchチャットにいちいち傷つくくらいには普通人間だ。

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