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2023-01-28

僕らの町の強盗

強盗話題で、俺の同級生もそういえばそんなことやってたなあ、と思ったから書くことにする。

強盗と言っても、勿論そんな殺しとかするグループじゃなくて、基本はどこの地元にもよくいる、中学生スリグループだけど。

グループの人数は大体5~6人。その中の一人、仮にTとする。

そのTが家が近くて、幼稚園のころからよく遊んでいた。

彼らの集合場所は、近所のイオンフードコートで、放課後、あるいは学校をサボって集まっては、誰を狙うかを話していた。

俺も、Tと遊んでたら、たまたまその集会に何度か出たことがある。うちにNARUTOを観に来ていたTと、その後遊びに行って…みたいな流れ。水曜が多かったかな。懐かしい。

基本的には、彼らは正義グループというか、金持ち、悪い奴しか狙わない、という空気というか、決まりがあるらしかった。

Tはリトルシニアで全国に行くくらい身体能力が高くて、(月4000円ほどの月謝を親が払ってくれなくなってやめてしまったけど)

あと頭も普通に良かったので、ターゲットの家に侵入するときも、計画を立てる時も、中心となっていた。スリグループだが、流れでひったくり、置き引きもよくやっていたようで、

空き巣、ついでに強盗は彼らの中だとサブというか、遊びに近い感覚だったと思う。

スリは本当にみんな上手くて、試しにポッケに財布を入れてその辺歩いてみい、と言われて、30分後に帰ってきたら、本当にポケットから無くなっていて、技というのはあるんだなあ、と思った。

中でも、痩眼鏡の、Sは本当にスリが上手いらしく、昔はイジメられていたらしいのだが、スリの実力だけで一目置かれていた。

意外だったのは、、置き引きが意外とよく捕まってしまうらしい、みたいな話で、Tと同じ野球チームだったライト君(ずっと「ライト」と呼ばれていて、本名は知らない。多分右翼を守っていたからだと思う)が、

「置き引きはマジで3回パクられたわ。押し入り(強盗のことをグループ内ではそう言っていた。『押し』とも)の方がええな」みたいな話を、コーラを飲みながらしていたのは印象的だった。

押し入りの基本はストーキングだ。子供が外をうろついていても、何も思わないし、何より彼らはやはり、正義を大切にしていたので、

悪い奴しか狙いたくない、という思いが強いのも、手法合致していた。現金を持って歩くようなら、スリ、もしチャンスがあれば強盗もする、ということで損のない計画だったと思う。

流石に俺は一度も参加しなかったが、近所の人間の噂とか、何時頃帰ってきたな、とか、犬の散歩でどこで見かけた、みたいな情報はいくつか話した覚えがある。

免許運転するのも、グループ内の一人が出来たらしいのだが、やはり地元の方が地の利があったのか、市外には俺の知る限り、出ていなかった。

ある日、Tに『増田のおかげで凄い儲かったわ!』と嬉しそうに言われ、イオンの中に入っていた駄菓子屋で、駄菓子と、遊戯王カード10パック奢ってもらえたので、情報は役にたったらしい。

記憶微妙あいまいなのだが、ガムテープババア縛った、というようなことも言っていた気がするので、多分強盗で得た金だったのだろう。

強盗の手順もいくつか聞いた気がするのだが、その時のパックで『ドリルウォリアー』を当てて、Tやライト君と一緒にハイタッチした方が、鮮明な記憶だ。

まあ、何にせよ、悪いヤツらではなかった。ライト君がけんかっ早いやつで、彼が始めた喧嘩に誘われることもあって、『家の包丁とか持ってった方がいいんかな?』と聞いたら、

「いや、刃物は捕まった時、鑑別超えて年少だし、ゴチャマンなった時危ないかバットにしとき」みたいなアドバイスもくれたし、(あ、でも刺す時は刃、縦にせんで横に構えて、ここ狙うんやで、みたいなのもちょっと教えてくれたが)

ただ、TやSが、俺が喧嘩なんて得意じゃないのを知っていて、彼ら二人が、俺が危ない喧嘩には参加しないように守ってくれていたと思う。

からライト君とSがヤクザに捕まった、みたいな話を聞いた時は、本当にヒヤヒヤしたものだ。

悪人を選定して押し入りをしていたので、たまたまヤクザの本人か、愛人かに当たってしまったらしくて、そんなのは一発で捕まった、という話だった。

結論から言うと、漫画みたいな話で、Tが事務所で指を落として、解決したらしい。

問題は3つあって、Tは緊張で間違えて人差し指を落としてしまったらしいということ、そして、その人差し指人参を勢いよく切った時みたいに、

どこかへ飛んでいってしまって、事務所の中で失くしてしまったということ。

ヤクザ子供に指を詰めさせたなんて、恥ずかしかったらしく、事務所の中でみんなで探して、医者も紹介してくれて、縫ってくれたとか)

Tの指は、動かなくなっていたが、まあくっついていた。そんなことより、ヤクザに気に入られすぎた、というのが問題しかった。ゲソをつけないと収まらないと。

強盗団は、Tの就職をもって、解散になったらしい。だが、後から聞くと、大体少年犯罪者グループは、そういう終わり方をするのが多いらしい。プロリーグに上がる、というようなもんだろうか。

その後、俺は普通に東京大学に行って、その辺の企業就職したが、ライト君やSとは、たまに連絡を取って飯を食いに行ったりしている。

みんな、大変そうだが、普通企業就職して、結婚もして、幸せそうに生きている。Tだけは、連絡が取れなくなったが、何とかシノギを見つけて、元気にやっているという噂を聞いた。

スタンドバイミー』みたいだな、と思うし、今、ニュースで捕まっている強盗団の顔を見て、同じような懐かしい気持ちになっている人も、きっと多いのではないだろうか。

彼らにも人生があり、友人がいるのだろう。そんな名も知らない誰かの、思い出を呼び起こしているに、違いない。

2022-12-10

anond:20221210110301

中国サッカーお金問題がね……国民にも見放されてるし

なるほどそういうシステム上の問題なのか

バスケCBAっていうプロリーグあるもの

2022-12-08

サッカー日本代表は今後もW杯ベスト8に行くことはない。その理由

サッカーが一番人気ではない国だからである

データによる裏付け

サッカーが一番人気ではないがW杯に出てくるレベルの国は、日本のほかにアメリカ韓国オーストラリアカナダベネズエラなどがある。これらの国の中でW杯ベスト8以上に行った最後かつ唯一の大会2002年バイロン・モレノという審判が大活躍してメチャクチャになった大会である。彼が活躍していなければ韓国ベスト16で終わっていたし、アメリカグループリーグ敗退だったのだ。(※アメリカグループリーグ第2戦のポルトガル戦で、モレノからアシストを受けて勝ち点3を得ている。これが効いてグループリーグを通過できた)

まりサッカーが一番人気でない国が、まともなW杯ベスト8以上に行った事例は未だにない。

では、一番人気でないと何がW杯上位進出阻害要因として起きるのかを分析する。

「一番人気」でないと起きる事:①アスリート人材が人気競技に奪われてしま

これはよく言われることである身長体重を中心とした体格面で上回るアスリートが人気競技に奪われてしまい、サッカー界はその残りカス選手構成しないといけなくなるのだ。大昔の代表監督だったトルシエプロ野球試合を観戦して「日本代表必要フィジカルを持っているアスリートがここに居た」と嘆いたのが有名だが、他の国でも同じ事が起きている。

例えば、今大会アメリカ代表ベスト16試合スタメン平均身長は181.1cmと日本代表より3cmほど高かったが、MLBの平均身長には劣る。大谷翔平のいるエンゼルス今季終戦スタメン平均身長は184.9cm。4cmくらい劣っている。サッカー身長が高ければ絶対良いというわけでもないが、体の強さが求められる競技なので高いに越したことはない。あまり高身長イメージが無いブラジル代表ですら、ベスト16試合スタメン平均身長は181.8cmとアメリカより高いのだ。

「一番人気」でないと起きる事:②「サッカー強化」を最優先にした設備投資が出来ない

これは主に練習場やスタジアム整備の話である

サッカーが一番人気の国であれば、天然芝練習場やサッカースタジアムがいとも簡単に作れる。その原資はほとんどが税金だ。

一方、サッカーが一番人気でない場合はそうもいかない。

例えば日本はいろんな競技が人気があるので、サッカー専用スタジアムよりも様々な競技を行える陸上競技場の方が需要が高い。サッカーしか使えないサッカースタジアム構想の話が出てくると「税金ガー」「稼働率ガー」と大騒ぎされ、反対運動が起き、一部例外を除いて数年の間にその構想は立ち消えとなる。

アメリカ一見マシに見えるが、プロサッカーリーグMLS本拠地の大半は「アメフト兼用」「人工芝」のどちらかだ。天然芝サッカー専用競技場はなくはないが、それが税金建設運営されることはない。中東諸国と同様に、富豪の戯れの一環として作られている。

プロリーグスタジアムですら苦しんでいるのに、練習場が増えるわけがない。Jリーグですら未だに専用練習場を持っていないチームが結構あるし、練習場を持っていても人工芝だけ、と言うチームも少なくない。一般用のや学校グラウンドも一時期は芝生化推進プロジェクトがあったが今は費用問題でほぼ頓挫し、土か人工芝か荒れ果てた天然芝かの三択。一方でW杯天然芝だ。テニスでもクレーコート天然芝コートで戦績が違うプロ選手が出るように、人工芝や土のグラウンド練習しても天然芝の本番では繋がらない部分が出てくる。

これが「サッカーが一番人気ではない国のサッカー環境」。サッカーのための設備投資が出来ない。サッカーが一番人気の国とサッカー「も」ある国とでは、インフラからして違うのだ。その差がW杯の成績として出てくる。

ではどうすればW杯ベスト8以上に行けるのか

サッカーの人気を上げるのは難しいだろう。サッカーが一番人気ではない国はスポーツコンテンツ豊富にある国が多く、世界特筆した結果を出せないままでは人気が上がることはない。今みたいに4年に1回、3週間ほど特集されるくらいである。

となるとルールを変えるしかない。W杯スタジアム人工芝解禁は度々FIFAの中でも話が出ているし、育成年代世界大会(U-17W杯)では実際に解禁された事例もある。近年FIFAの中でもアメスポ文化派の人の発言力が上がっているようなので、次の次のW杯あたりから人工芝が解禁される可能性はある。そうすれば、日本アメリカなどの「サッカーが一番人気でない国」にも上位進出のチャンスが出てくるだろう。

2022-12-03

2022年ワールドカップ注目の新興勢力:「サッカー協会

出揃いましたねベスト16

今回はヨーロッパ南米の勝ち上がりチームが史上最少といわれる一方でアジアアフリカの躍進が目立ちます

しかし、国や地域といったくくりを越えた勢力が今回目覚ましい成績を残しているのにお気づきでしょうか?


そう、「サッカー」勢です。

すなわち、アメリカ合衆国オーストラリア、そして、日本


例の競技を「サッカー」と呼ぶか「フットボール」と呼ぶかは、ざっくり「アメリカ合衆国影響圏」か「ヨーロッパ+(イギリスの)コモンウェルス影響圏」のどちらであるかでふりわけられます

もちろん、独自呼び方採用している国もいくつかありますイタリアの「カルチョ」がその代表例ですね。イタリアでは一方で「フットボール」も広く用いられていて、たとえばボローニャFCなんかのFCは「フットボールクラブ」の略です。他にもバルカン半島諸国ボスニアクロアチアスロヴェニア)の「ノゴメット(nogo =「脚」、met =「投げる」を足した合成語)、韓国の「チュック(漢字表記では蹴球日本でも使いますね)などがありますヨーロッパ圏では「ボール+脚」を自国語で表現した呼び名が多いのに対して、アジア圏では「ボール+蹴る」のほうが多いのは興味深いですね。

増田お気に入りスワヒリ語の kandanda 。由来は……よくわかっていません。カンダンダって、ナンナンダ〜ってかんじですね。


サッカーフットボールの話に戻りましょう。

サッカーであるフットボールであるかの区別基準となるのはまず、その国のサッカー協会名称

たとえば、アメリカ合衆国協会United States Soccer Federation。実は1913年設立当時は U.S. Football Association だったのですが、1970年代現在表記に変わっています。これはいわゆるアメリカンフットボールのほうのフットボールが、1960年代からテレビで広く放送されるようになり、国民スポーツとなりつつあった時期と重なっています1913年時点ではルールすらロクに整備されてなかったんですがね。こういうところに産業の興亡が垣間見えるのはおもしろいですね。

さて、他の主な「サッカー協会」としては、カナダこちらも最初Football Association でした)、アメリカ領ヴァージン諸島北中米カリブ海サッカー連盟加盟国では唯一。露骨ですね)、

アメリカさんの圧が強そうな中米諸国はいずれも「フットボール協会」です。コスタリカも「サッカー協会」と名乗っていればドイツに勝てたのかもしれない。

プエルトリコちょっと複雑で、協会は「フットボール」ですが、プロリーグは「サッカー」を採用しています。ここにもアメリカとの一筋縄はいかない関係が反映されています


しかし、協会名ですべて決まるわけでもありません。

オーストラリアのように公式には協会名を「フットボール協会」としていても、使われる頻度で言えば「サッカー」のほうが断然優勢であるという国もあるのです。

オーストラリア場合2005年に「サッカー協会からフットボール協会」へ名称を変更しました。これは「フットボール協会」圧倒的優勢な国際情勢を見ての判断でしたが、長年使われてきた「サッカー」呼びへの愛着は強く、国内はいまだに普通にサッカー」です。特にオーストラリア代表愛称サッカーカンガルーをかけあわせた the Socceroos で通っていて、代表公式 twitter もこの愛称アカウント名になっています

フットボール」の衣装を着ていても心はサッカーなわけです。


そこにきて我らが日本代表さらにズルい。

協会英語での名称JFAすなわち Japan Football Association。なのに国内公益財団法人として)の公式名称は「日本サッカー協会」。

すがすがしいまでの二枚舌です。メインストリームであるヨーロッパにはうちは「フットボール」派ですよ〜本気でやってますよ〜という身振りをしておいて、国民に向けてはガハハハどうやサッカー愉しいやろガキどもとアメリカンダッドなふるまいをしているのです!

しかし、この狡猾さこそが日本サッカーにこれまで欠けていたといわれるマリーシア、すなわち良いずる賢さのヒントになったのではないでしょうか。

ドイツスペインも「フットボールなら勝てる」という自信があったのでしょうが日本が繰り出してきたのは「サッカー」だった。その罠にかかったのです。


他にも南アフリカブルガリア、パプワニューギニアマン島などが「サッカー」由来の名称で呼んでいます


ここ二十年の「サッカー」勢の決勝トーナメント進出数は以下の通り

2002年-2(アメリカ日本

2006年-1(オーストラリア

2010年-2(アメリカ日本

2014年-1(アメリカ

2018年-1(日本

2022年-3(アメリカオーストラリア日本


そう、「サッカー」勢が今最高に盛り上がっているのです!

ここに今回グループリーグで破れたカナダ地区予選敗退の南アフリカ、古豪ブルガリアなどが加われば、いずれ「サッカー」が「フットボール」に勝つ日が来る!!

増田はその勝利を願ってやみません。

2022-08-26

[]タンキング

スポーツで「主力選手放出するなどして意図的勝率を下げ、翌年のドラフトで上位指名権を狙う」戦術のこと。

「降格制度がなく」「完全ウェーバー方式最下位のチームから順に選手指名できる制度)を採用している」アメリカプロリーグ特に横行しており、

MLBでは最終的な勝率が3割を切るケースもある。

不振のチームの立て直しにも用いられるが、当然ながら負けが込むと人気が落ちるため、ノーリスクというわけではない。

対策として、プレーオフに参加できなかったチームがクジを引いて指名順位を決定する「ロッタリー制」の導入が進んでいる。

日本プロ野球ドラフトルール上、下位チームが得られる恩恵が少ないこともあり、こうした行為が取り沙汰されることはまずない。

ちなみに"tanking"の"tank"とは元々「プール」のことで、

ボクシング用語"go in(to) the tank"=「プールに飛び込む(かのように倒れる)」→「八百長でわざと負ける」というものに由来するらしい。

2022-08-04

一度の温度の差なのに熱いと温いの増田酢魔のいるぬ戸井津亜二のナサの丼の喉地位回文

夏らしい青い入浴剤を探してインターネッツ通販でノールックチャーハンを見習ってノールッククリック注文したら、

青の洞窟が届きました。

パスタモーレ

私を美味しく召し上がれ!

それパスタソースやないかーい!って!

おはようございます

しか暑いわね。

夏の入浴剤さやわかな青いのが無くなったので、

その時同時に買って何を血迷ったのか

汗がたくさんかけますよ!ってカプサイシンホッツ

冬に使うと嬉しいのの入浴剤も一緒に買ったのね。

青いのがなくなったか

そのカプサイシンホッツを使ってみてみたら、

すごい汗かいたし湯冷めしないし、

いくら冷水の水シャワーを浴びまくっても

ぜんぜん芯までほっかほかなので

出たら出たらでまた汗かいちゃって、

良いのか悪いのかよく分からないけど

あせかけて気持ちいいのは確かなことだけは間違いないことの太鼓判を押したいところよ。

私のおでこカプサイシンホッツ!って判子が押してあったら

まりそう言うことよ。

風呂が快適すぎて動画を視聴閲覧しまくってもう浴槽の中でも思わずでんぐり返ししてしまいそうなほど

ライフ・オブ・パイならぬ

クオリティーオブライフが爆上がりよ。

結構本当に私の思ったとおりの一石二鳥

感触的には一石256鳥ぐらいの成果が上げられてる様な気がして、

家のお風呂が楽しくなってしまったわ。

しまったわ、って言うのは

これ以上楽しくなって銭湯行かなくてもいいじゃん!ってのはさすがに困るので

休みの日はそっちに足繁く通わなければならないのよね。

風呂コンテンツ消化するようになると、

圧倒的にどんどん貯まっていった録画の見る作業さえも

苦じゃない40℃の温度

広末涼子さんの歌の曲で言うと

マジでなんとかの5秒前ってぐらいに丁度いいのよね。

これが41℃になると℃えりゃーことになるわ。

1℃の差なのに

お湯の温度が熱いと温いの境目が

この40℃と41℃の間だってことを慣用句で言うと

情熱と冷静の間ってところかしら。

1℃なのによ。

不思議よねー。

そんでね!

私!

Switchスポーツバレーチャンバラプロリーグ入りしたのよ!

って言うと聞こえが良いけど

適当に勝っていたらなんとなくプロリーグ入りしちゃえたわ。

チャンバラ個人戦なので、

自分の悪かった点が直接敗因に迫る背水の陣

悔しいけど原因が分かっているだけにまだ反省余地があるのよね。

あのサドンデスでそうなんです会場が小さい円形になったとき

一発でキメたとき

私一瞬サムライになったかのように居合抜きの名手みたいにやったー!って勝利を噛みしめられるのよ。

だけど

バレーボールは

チーム戦なので、

見ず知らずの間柄の水くさい関係で私はその水を替えたいぐらい

知らない人とチームを組んで、

インターネッツ通信の善し悪しで

トスミスとか憎めない見ていて思わずこっちが笑ってしまいそうな珍プレー好プレー続出なのよね。

ぜひみのもんたさんにアフレコして欲しいわ。

そんでマンボナンバー5の曲の節にあわせて

巻き戻したら早送りしたりリズムに合わせて脳内みのもんたさんがナレーションを当てている様を想像してしまうには値できるに等しいのよ。

バドミントンプロリーグ入りしたいけど、

左右の打ちわけがまだ難しいわ。

まあとりあえず、

最近ちょっと余裕が出てきてお仕事も一息できるようになってきたので

ホッとは出来ないけどホッとしたいところよ。

私のおでこ太鼓判カプサイシンホッツの印しが押してあったら

まりそう言うことだから

プロリーグ入りした私に戦いを挑んでみてね!

うふふ。


今日朝ご飯

ハムタマサンドよ。

どうやって食べるかって?

はむはむ!

こんな感じよ。

ハムタマサンドタマサンドがあれば私は幸せだなーって

鼻の頭をかきながら加山雄三さん!をキメるところだったわ。

デトックスウォーター

水出し緑茶ウォーラー

これはスッキリ喉ごし爽やかな清涼感が

ルイボスティーウォーラーにはないグリーンティーってところで、

スッキリ度はこちらの方に分があるわね。

暑いので引き続き

水分補給はしっかりとね!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2022-07-16

女子スポーツ話題だけど女子野球観戦者として普及しない理由を語る

あらゆるパフォーマンスが遅い女子野球

どれくらい遅いのか?
わかりやすピッチングの数値で言えば女子プロ野球の平均球速は約110km/hでした。これは中学男子野球の平均球速とほぼ同じです。
まり女子野球はその最高峰である女子プロ野球リーグでも単純な出力パフォーマンス中学男子レベルなのです。

女子スポーツパフォーマンスが低いなら高校男子野球が観戦され続けるのはおかしいという主張をしている人が居ましたが、女子野球に限っていえば高校男子野球パフォーマンスにすら届きません。
おそらく前述の主張をした人は女子野球女子プロ野球であれば少なくとも高校男子野球並みのパフォーマンスはあるだろうと期待を寄せての主張だと思うのですが現実を見れば高校男子野球未満です。

2度の日本女子プロ野球リーグの失敗

女子プロ野球リーグは2度失敗しています
1度目は日本女子野球連盟(日本女子野球協会)、2度目は日本女子プロ野球機構です。
せっかくプロリーグができても失敗するという実績を作ってしまったのは女子野球の存続へ尾を引いていると言わざる得ません。

ちなみに女子アマ野球NPB支援を受けて何とか存続している状況です。

野球観戦の目が肥えすぎている

これは男子プロ野球に憧れる少年少女から世界大会野球程度は観るよという大人へ至るまで日本人の持つ野球観戦眼は相当に肥えています
前段のあらゆるパフォーマンスが遅い女子野球も肥えた野球観戦眼で観るからそう見えるのです。

女子野球ほとんど観戦したことのない方は「女子プロ野球なら言うて高校男子野球レベルパフォーマンスがあるやろプロなんやし」と思ったかも知れません。
そのように期待して観に行った女子プロ野球の蓋を開けてみれば中学男子野球レベル、言ってしまえば子供野球を見せつけられるわけです。
攻撃側でセーフになるはずがアウトになる、守備側でアウトになるはずがセーフになる、打てるはずの球が打てず、捕れるはずのボールが捕れない、野球観戦眼が肥えた人たちの目にはそう映り、期待値高校男子野球な分あまりパフォーマンスの低さに愕然とするわけです。

この様な野球男子プロ野球に憧れる少年が観ますか?甲子園に憧れる少女が観るでしょうか?
観ないんですよ、高校男子野球にすら届かない野球を大多数の野球ファンは観ないんです。

これが女子野球の現状です!女子野球を観戦したこと無い人は実際に女子野球を観戦して現実直視して下さい!
あなたたちの思い込み女子野球高校男子野球並みだという誤った偏見を生んでいる!
誤った偏見を持っているからこそ女子野球解決すべき問題点ピックアップすることに誤りが出るんです!

女子野球はとりあえず高校男子野球へ勝てるレベルを目指せ

女子野球健全野球派で居たいのであれば少なくとも最高峰だけは高校男子野球へ常勝するレベルへ到達する必要があります
それでは女子野球人口を増やせないと言うのであればロマンスブルーバードのように興行野球容認も辞さないという姿勢必要でしょう。

私は女子野球観戦者として、元女子野球選手として、女子野球指導者として女子野球への現実を伝え偏見を無くし更なるパフォーマンスレベルの向上が女子野球普及へのカギだと皆様へお伝えしたいのです!
これが女子野球だと、これが女子スポーツだとお伝えしなければならないのです!

2022-05-28

卓球界の野蛮プレー

最近テニス選手ラケットを投げたところ子供に当たったニュースが出ていた↓

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6427675

テニス界だとラケットを投げる選手がちらほらいるが、卓球界でも野蛮プレーはけっこういるなあと思い、あげてみる。

なお、増田最近ほとんど見ていないので、最近選手はわからない。

衛星

元中ナショナルチームオーストリア国籍選手

最近日本プロリーグでもワンシーズンプレイしていたらしい

世界選手権ベスト8を一度とってるのでトッププロの一人といってよいと思う

ラケットを投げる姿を一番よく見た気がする

耐え忍ぶ戦術カットマンの割にはよくキレてる印象

下の動画なんか前半は全部彼のキレ芸

https://www.youtube.com/watch?v=_jgbCOhFOvk

メイス

デンマーク選手

長身ながらトリッキープレイが得意

オリンピック銅メダルとってるのでやはりトップ選手

怒りの顔でラケットを投げる姿が印象的

https://youtu.be/ukeAUz7f_7A?t=220

https://youtu.be/ukeAUz7f_7A?t=220

シュテガー

ドイツ選手

あんまり知らんけどドイツ代表でいたので名前は知ってた

https://youtu.be/d4y2QJCPl7I?t=249

張継科

中国選手

世界ランキング1位獲ってるし、オリンピック世界選手権も獲ってるのでトップ中のトップ選手の一人である

ラケット投げてる動画は探せなかったがよくキレてる印象

https://youtu.be/MHe_c5I4X1U?t=159

世界ランキング1位級で暴れる君はさすがに珍しいのか記事になっている

https://world-tt.com/blog/news/archives/4776

ちなみにフェアプレーで有名な選手もいる

ティボル

最初に挙げた陳衛星動画で対戦相手にいる人

オリンピック世界選手権は獲れていないが、元世界ランキング1位なのでトップ中のトップ選手の一人

なんとフェアプレテーマ動画が作られている

https://www.youtube.com/watch?v=KhN5clml9gk

丹羽孝希

日本プロ選手

フェアプレーとはちょっと違うけど、試合全然表情が変わらない

https://www.youtube.com/watch?v=0SO7sNjTgKE

結論

どのスポーツでもキレる人は一定数いるよね

anond:20150616100638

勝手に本気になるなよ

こっちは草野球がしたいんだよ

三振したりエラーしてもハハハと笑える遊びがやりたいんだ

甲子園に出る気なんてさらさらないんだよ

本気でやりたいならプロリーグでも作ってそこでやれ

2022-05-25

[]5月25日

ご飯

朝:なし。昼:パン。夜:きゅうりトマト豆腐納豆たまごふりかけポテチ

調子

むきゅーはややー。お仕事は、それなーり。

プリンセスコネクト

プリン星6! プリンとクウカは遊び始めた頃に使い倒したから嬉しいなあ。

ただ、アリーナキャラになるだろうけど、アリプリの登頂は終わってるからなあ……

グランブルーファンタジー

実はも何もないけど、実は前回の古戦場に参加できなかったことがキッカケでモチベが駄々下がりしてる。

目標迷子だし、最近は島ハードプロマグナ、アーカルム簡易、ヘイロープロデイリーぐらいしか遊んでない。

何か目標を建てたいんだけど、当分の間は休止かなあ。

シャドウバース

マスターランク到達、わーい。

割と一区切りが付いた。

気長に遊んだってだけで強いとか弱いとかじゃないんだけど、楽しかった。

ただゲームプレイというよりは、配信を見る習慣が付いて観戦しててルールがわからないってことが無くなったのが一番楽しい

今期はプロリーグも観戦しようと思う。

球技問題なんじゃなくて、体育教師がクソ過ぎるのが問題

例えば球技はまだ色々ごまかしようがあるけど、マラソン純粋身体能力の差が出るからどうしようも無い。

なのに周回遅れになると笑われたり、逆に頼んでも居ないのに励まされたりするのが結構心を抉ってくる。

俺なんて元々膝痛持ちで、走ってる途中にめちゃくちゃ痛くなったのにリタイアさせて貰えなかった。

足引きずってるのを体育教師に「痛いフリしてサボろうとしてる」って決めつけられて怒られて、それが原因でしばらくいじめにあったりもした。

そういう個人的経験から球技なくしたからって、体育の授業が面白くなるなんてことはないと思うんだ。

全ては体育教師指導力が低すぎるのが問題根本だと思うんだよ。

体育教師が体育の指導者じゃなくて単なる運動バカ採用する枠になってしまっている。

体育の授業のクオリティがクソ過ぎるから何やっても楽しくないし、生徒が怪我したり死亡したりする事故も起きるんだ。

サッカーなんて本来身体能力が低くても技術がなくても役割を作れるし、役割さえあれば楽しめるスポーツなんだよ。

もちろんプロリーグとかアマチュアでも上位のレベルになれば全く違うけど、素人が体育の授業でやるなら楽しむ事を重視していいはずなんだ。

マラソンにしたって個人の体力に合わせて距離やペースを調整したり、走るのをアップダウンの多い少ないコースにするとか工夫の余地はある。

なのに指導する体育教師運動は辛さに耐えるものスポーツは苦しみとの戦いって考え方だから体育の授業がクソつまらなくなる。

から手を入れるべきなのは球技をやるかどうかなんかより、体育教師の質の向上なんだと思うよ。

2022-05-09

結局「プロ意識」を説教したいだけなんだろうな

プロゲーマー界隈は国内外わず未熟だよ

anond:20220508100721

なんで「プロゲーマー大炎上した失言は2回しかない」と書いたかわかる?

大半のプロ発言に気を付けていることを、改めて強調するためだ。

ここでお前が「いや、○○も失言炎上しただろ」と反証を挙げればまだしも、何一つ具体的な話は出て来ない。

PMJLは64人のリーグで、その中で失言をしたのは1名のみ。アクシデントだ。

残り63人の言動問題がないことを無視して、1名から普遍的課題を導き出そうとする。

それじゃ問題設定として甘々。話にならん。

そもそも炎上テーマが「プロゲーマー言動である以上、アマチュア言動がどうとか関係ない。

FPSという人気ジャンルは規模が大きい。

多くのプロ候補から行方正の奴がプロになることもあれば、粗暴な奴がプロになることもある。

プロになった実際の人物評価しなければ意味のない話だ。

不特定多数に向けて客寄せするって事を理解できないプロがまだ多いよな

いや全然

世界3位で一躍名を轟かせたZETA DIVISIONは、Lazを筆頭に"見られている"という意識が強い。

からTwitchでの配信も怠らない。先日は15000人も集めていた。

他のメンバー、例えばDepも5000人くらい集めていた。

配信プロじゃない選手がこれほどまでに人を集められるのは、

普段Twitterでのファン対応や、配信での言動がしっかりしているから。

ちゃん覚悟持ってるプロゲーマーもたくさんいるけど

擁護しろ批判しろ、お前が何を言っても説得力に欠けるのは、

実在人物を語る時に発せられる"生々しさ"が全くないから。

脳内で作り上げた「プロ意識のないプロ」に対して、どんな説教かました所で空を切るだけだ。

そうやって焦った弊害がこういう形で噴出してるんだって

どこが?

問題発言した選手2018年11月22日にチーム加入している。

今年の5月に到るまで、やらかさなかったわけだ。

どれだけ人前に出る意識があろうとも、露出量が多ければボロが出る時もある。

配信プロである大手ですら、映しちゃいけないDiscord案件内容を映してしまったり、カラオケ中に半ケツ出してBANされたりする。

人間そんなもん。出ちゃったもんは仕方がない。

その度に謝罪するなり謹慎するなりすればいい。


業界人ちゃん理解してゆっくり道を均していってほしいもんだが

ゆっくり何をするんだ?

Riot主催プロリーグは、選手に対してプロ意識を高めるための研修をやっていた。

おそらくドコモプロリーグもやっているだろう。件の選手が属していたリーグだ。

プロの立ち回りについてはマネージャーから指導されるだろうし、問題行動・発言ゲームメーカーが取り締まってる。

ここから更に何をやるんだ?

2022-05-08

anond:20220508002928

そこはコミュニティ好感度相談だ。

例えばVALORANTでは、プロゲーマーVTuberスマーフ大炎上した。

規約違反でもなければ、差別問題でもないのにだ。

しかゲーマーの反感を買う行為は、ある意味差別発言よりも罪が重い。

そういう場合謹慎した方がいい。

今回のPUBG Mobileでは微妙な所で、内側より外側の方が怒っている。

特に今回はプロリーグ最終日の直前に起きた炎上だ。

炎上したチームは優勝争いをする程の強豪。

下手に最終戦が冷めることを考えたら、謹慎処分リーグを冷ます方が損失ってこともあり得るわけ。

なんでプロゲーマー失言問題は重視されてないかわかる?

大して問題が起きてないから。

「いや、最近炎上ばっかだろ」と思った奴は、eスポーツを見てない奴だ。

大半の視聴者大会配信を見ていて、そこでのプロゲーマー発言はしっかりしている。

まるで普段から差別用語が飛び交ってると勘違いしてる奴がいる。

そんなわけがない。キャスター選手もごく普通の受け答えばかりだ。

炎上したのはプロゲーマー個人配信

プロゲーマー個人配信を見るのは濃いファンばかり。

炎上しているプロゲーマーはPUBG Mobile選手だ。

プロリーグのPMJLは同時接続数が5000人ほど。

個人配信を見てるのは、人気選手でも300人くらいだ。

そこでポロッと失言が出たからって、大半のプロリーグ視聴者にとってはどうでもいい。

というか余程のことじゃない限り、知ることがない。

視聴者から文句が出るのは、カメラが肝心なシーンを映さないとか、敗北したチームにインタビューすんなよとか、そういう内容だ。

直近だとALGSというAPEXの世界大会で、カメラが酷くて文句が出まくった。

そういう現場をよそに、よくわからない外野差別発言を叩きまくってるのが昨今の流れだ。クソが。

2022-04-12

anond:20220411224136

Jリーグ発足前後が俺の青春時代だったが、サッカー野球も興味なかったので

友達サッカーだ、いや野球だと話している輪に入れなかった

ただプロリーグに興味ないだけで、それらのスポーツを遊びでプレーするのは好きだったか

気持ちはわかる

anond:20220411220648

当時は、有名なプロスポーツと言えばプロ野球大相撲の2つしかなかった。

野球の話について行けない人は、厳しかったと思う。

サッカープロリーグJリーグ)が出来たのは1994年だからなあ。

今は昔と違って、サッカーゴルフスケートとか、スポーツにも多様性が増していい世の中だよ。

ただし有力な才能が各スポーツ分散しすぎて、共倒れになっているという批判もあるけど。

2022-04-10

[]CPT精神

格闘ゲームストリートファイターVプロリーグCAPCOM Pro Tour(CPT)」において、

特定コントローラーが「CAPCOM Pro Tourの精神に沿わない」という

曖昧理由禁止されたこからネタにされて、

「CPT精神」が「騎士道精神」みたいな意味となっている。

見づらいステージコスチュームを選ぶと「CPT精神に反する!」と言われたりする。

2022-03-25

anond:20220325124456

書いといたように、男女の平均的差異個人能力差を覆すほどのものではないのは確かなんだ。

 

なんでもそう。

俺は吉田沙保里ボコられるし

将棋アマチュアの男は里見香奈ボコられるし

普通黒人日本短距離走選手に勝てない。

 

そうはいっても、

俺は道あるいてる女には勝てるだろうし

将棋が得意かもと勘違いして子供のころから将棋しだすのは男のが多いし

スポーツプロリーグ黒人が多くなっていくのよ。

 

個性があることと、平均があることは別なので。

から数学リーグの状況には詳しくないけど、数学吉田沙保里いるからって、女子の筋力について認識を変えるのは話が違うと思うよ。

あと、女子数学やらないのを社会強制のせい、と見るのもどうかと思う。

それはある意味自由意志馬鹿にしている。女の子ガンダム見せるの強制して好きになれとか、違うでしょ。

2022-03-13

異常なのはスパチャじゃなくて、何でも無料で済ませてきたネットだろ

加藤純一の結婚披露宴スーパーチャット投げ銭)が2億円に到達したそうだ。

高額スパチャと言えばVtuberの印象が強いだろうか、潤羽るしあは年間総額2億円で世界一だ。

投げ銭が飛び交う光景に「理解できない」とか「気持ち悪い」とかいう奴がいる。

「払いすぎは問題から規制しろ」とかだ。

いやいや、お前らアホか?

投げ銭文化インターネット理想的な姿だろうが。

思い出せニコニコがどうなったか

YouTubeで名を馳せた実況者や配信者、その多くはニコニコ出身だ。

ニコニコ生放送は数多くのスターを生み出した。

だがその多くがニコニコを抜け出し、YouTubeTwitchへ行った。

理由は色々あれど「ニコニコは金にならないから」という事実があまりに痛い。

1枠30分の配信を延長させるのに追加料金を支払っていた光景がもはや懐かしい。

あの頃は配信者の側が金を払う状態だった。

それに比べりゃ、面白い企画雑談視聴者を楽しませた対価として金がもらえるなら、そっちに行くのは当然だ。

配信モチベーションは金がすべてじゃないが、配信で食っていける道があればそっちを選ぶに決まってる。

視聴者も好きな配信者にはずっと活動してもらいたいわけだ。

視聴者は金を払い配信者は生活が成り立ち、互いにやりたいことが継続できる。

これがWin-Winでなくて何なんだ?

かなり昔になるが、ソフトウェア開発者ブロガーカンパしよう、という動きがあった。

ろじっくぱらだいす提唱したWeb投げ銭、と言って「あぁアレね」と思い出せる奴は今どれだけいるんだろうか。

要するに昔から投げ銭文化根付かせよう! という動きはあったわけ。

でも中々上手くいかなかった。当時は銀行に直接振り込むみたいな面倒な感じだったし。

それが今やどうだ、Vtuber面白いアクションを起こしただけで気軽に投げ銭する文化が出来上がっている。

インターネットが長年築けなかった投げ銭文化が、現代ライブ配信界隈でしっかり根付いてる。

それはネット民が見習うべき文化であって、間違っても見下すようなもんじゃない。



eスポーツ業界で考える投げ銭

日本代表的eスポーツFPSMOBA格ゲーだが、理想的エンタメ経済圏を築いてるのはどこか?

それはFPSだと断言できる。なぜなら投げ銭の習慣が根付いているから。

FPSプロゲーマー理想的セカンドキャリアはストリーマー」と言われるくらいには、視聴者の熱と数が大きい。

Twitchではサブスク(月額課金)が盛んで、釈迦やStylishNoobといった元FPSプロ個人スポンサーがたくさんいる。

約500円のサブスクが1万人近くいるから、単純計算で1ヶ月に500万円になる。(そこからTwitchが何割か取るだろうが)

APEXやVALORANTではプロ・ストリーマーの双方に金払いの良い視聴者が付いてる。

からこそCrazyRaccoonのグッズやコラボPCが売れるし、その集客力に目をつけてスポンサーも集まってくる。

そう、金払いの良さだ。

金払いが良いということは、何よりも大事なことだ。

金払いの悪いコミュニティ投げ銭がちっとも飛ばない"嫌儲”な場所に人は根付かない。

格ゲー業界じゃウメハラが「投げ銭文化根付かせよう」とわざわざ呼び掛けるくらいで、色々な意味で泣けてくる。

ウメハラ投げ銭を十分もらってる立場なのに、後進の新人のために投げ銭を呼びかけている。

格ゲーマーは配信サイトミルダムを主戦場としているんだが、なかなかギフト投げ銭)がもらえない。

からって大御所ウメハラが嫌われるリスク取って呼び掛けてるのが涙ぐましい。

しかし情けなくなるのは、その呼び掛けに対して「乞食やめろ」だの「面白い配信してから言え」だの反発する連中だ。

新陳代謝がお世辞にも良いと言えない格ゲー業界で、それでも新しい格ゲーマーが業界に飛び込んでくれるなら、

少しは応援する気持ちを持って投げ銭してみろって。

ウメハラコミュニティのため仁義を尽くして呼び掛けてるのに、それらしい理屈をこねて突っぱねる奴はダサすぎる。

ウメハラがそう言うならいっちょ投げ銭してやろうか、と行動するのが粋ってもんだろうが。

はたして今の格ゲー界に投げ銭する価値はあるのか?

https://maodasi.ldblog.jp/archives/56106971.html?1641984731

この記事を書いた奴みたいに、投げ銭をしなくていい理屈をゴチャゴチャこねる奴の気持ち悪さったらない。



MOBA業界も同じ様な問題を抱えている。

LoLプロリーグに昔raizinというプロゲーマーがいた。

リーグの途中から「やる気を失ってるんじゃ?」と噂された選手だったが、引退後に当時の事情を聞くと同情の余地がある。

まだ興行がそこまで発展してなかった頃、1試合ファイトマネー10万円で、年間通して200万円の水準なのだという。

raizinはサブの選手と交代しながらだったから、年収200万にも満たないファイトマネーだったろう。

で、raizinは言うわけ。「その金額じゃ人生を賭ける気にならなかった」と。

今はストリーマーとして上手く活動していて、当時とは比較にならないほど稼げているはずだ。

プロゲーマーのraizinが見たい」というファンからしたら、稼げないせいで引退したのは損失でしかない。

もしもプロゲーマー投げ銭する文化根付いていたなら、また別の結果があったかもしれない。

結局、金回りの悪さはあらゆる熱を奪っていき、人がどんどん出ていってしまう。

eスポーツ業界スパチャの文化を見習うべきで、いま最も理想形に近いのはFPS業界だ。

2022-02-26

最近スト5プロリーグとかプロゲーマー動画とか見始めたんだけど

twitterの反応とか見ると

スト2全盛期時代

「あのキャラ使うやつはゴミ」みたいなこと言って

せっまいコミュニティで威張ってた奴らが

未だに自分たちが一番偉いと思い込んでんのかなぁ

みたいなことを考えてしま

2022-02-20

anond:20220220125429

実際に無視してるんだから炎上に加わる奴は自分の無力さを知れ。

炎上しているチーム・CAGのAyagator、彼もまた失言燃えているが、契約解除されてない。

なんでかわかる? チームにとって大事存在から

ドコモ主催プロリーグでも大事選手から

そういう簡単にクビ切れない人物に対しては、ネットのよくわからん連中がいくら叩いても消えないわけ。

著作権問題が起きるのは主に配信者であり、プロゲーマーでは非現実

anond:20220217145503

権利者の許可なくしてプロゲーマー活動ができないから、リスクが高い」という論旨なのだが、いまいちピンと来ない。

プロゲーマー地位を守ろうという主張には同意するし、だからこそ否定的な事を言う気にはなれんが、

eスポーツ投資してる人間にしちゃ微妙にズレてないか

というのも、プロゲーマー選手生命を脅かす最も高い可能性は、ゲームの人気が無くなるケースだ。

著作権問題じゃない。

プロリーグが今まで開催されてきたのに、eスポーツ領域への予算が削られたのか、徐々に規模が縮小したことは実際にあった。

大会予算が割けないとなれば、eスポーツチームも部門解散検討し始めるし、

今まで何度も解散ツイートを目にしてきた。

日本ではゲームメーカー主催大会一般的だ。

海外にあるようなユーザー主催スポンサー支援大会一般的じゃない。

ゆえにゲームメーカーがどれだけ大会にやる気があるのか、それによってプロゲーマーは左右される。

PUBGとOverwatch大会国内で陰りを見せてきたので、VALORANTに転向してきたプロゲーマーは数多い。

競技の人気」によって選手生命が脅かされるのは現実的だが、「著作権」によって脅かされるのは非現実的だ。

著作権問題じゃないが、プレイする権利剥奪された有名人といえば、League of Legendsを1000年間出禁にされたDopaくらいしか知らない。

一方、配信者が著作権によって活動が阻害されるというのは、現実的だ。

配信サイトミルダムでは任天堂ゲーム禁止Cygamesの人気タイトルも数多くが禁止だ。

メーカーの一存でプレイする権利剥奪されるって話なら、それはプロゲーマーではなくストリーマーの問題

この辺の認識にズレがあるから、妙ちくりんな印象を受けるわけ。

2022-02-17

anond:20220217130657

STG音ゲーでかなり一般的に使われてる「発狂」も表に出したらヤバいよね。

STG音ゲーeスポーツとしてはかなりマイナー

ビーマニプロリーグを見てる奴ははてなに一人も居ないようなレベルから表沙汰になる事は無いだろうが

2021-12-11

かつて好きだったゲーム愚痴を言わせてくれ

俺が好きだったゲームMTGマジック・ザ・ギャザリング

TCG元祖、「遊戯王」「デュエルマスターズ」の元ネタとかって説明されることが多くて、名前だけは聞いたことがあるって人もいるかな。

ゲーム自体もとても面白いのだけど、今回は主にゲーム性じゃなく、それ以外の部分で俺が惹かれた要素と、「好き」が過去形になった理由について書いていく。

MTGが好きだった

ゲームプレイヤーにも勝利を求めるガチ勢、楽しさを重視するエンジョイ勢と色々いると思う。

(俺はガチ勢ってのも互いに本気で勝利を追求する遊び方を楽しんでる人って考えてる)

俺はどちらかというとガチ勢としてプレイしてた。

他のとこは知らないけど、MTG界隈では競技(ガチ)⇔カジュアル(エンジョイ)って表現を使ってた。

競技なんて言うと「カードゲーム風情がスポーツかなんかのつもりかよ」って思うかもしれない。

まずは俺が惹かれたMTGの要素の一つである競技性を語らせてくれ。

MTG競技

ゲーム競技ってことで、その競技性ってのはつまりプレイヤーがどれだけ本気で勝ちに行ってるかの指標って感じかな?

皆が本気で勝ちに来るような方法って?そんなの簡単な話だ。商品を付ければ良い。皆が本気で勝ちに来るような商品って?これも簡単。「金」に決まってる。

今でこそゲーム大会に賞金が出るのなんて当たり前だけど、今から30年近くも前から「ゲーム」自体主体に賞金制の大会があったってのは凄いことだと思う。

次にその大会の規模、まずGP (グランプリ)。世界各国で行われて、誰でも参加が可能コロナ以前には日本国内でも年に4~5回開催されてて、最高人数は2500人程度、2000人↑は当たり前って感じでかなり大盛況だった。

優勝で大体100万円くらいで、結構大金だけどガチ勢にとって同じくらい大事なのが上位入賞者に与えられる副賞。

副賞ってのはPT(プロツアー)って上位大会への招待状。

PT世界各地で行われる。各国の強豪が集って、各々が練りに練ったデッキを持ち寄り優勝を目指す大会。賞金は優勝で500万円くらい。多くの競技者はこの舞台を夢見て、焦がれて、狂ってた。

このPTって舞台MTGやってる奴には本当に羨望の的なんだ。昔はニコ生で、今はTwitch配信してて、海外でやるから時差があったりで眠たさ堪えながら噛り付いて見てた。

さらにもう一つ大事なことがあって、MTGにはプロプレイヤーって呼ばれる存在がいる。

プロ」の定義は論の種にもなる事なんだが、一つ明確な線引きがあってプロプレイヤーズ・クラブっていうMTG制作した大元であるWoTC(ウィザーズ・オブ・ザ・コースト)社が公式に制定した制度

これはプロポイントってポイントを稼いで、それが一定数溜まったらそれぞれブロンズシルバーゴールドプラチナと順にランク付与されてボーナスが貰えるって仕組み。

このプロポイントを貰えるのが前述のGPPTなどのグレードの高い大会

誰でも参加可能GPでも、このプロポイント1点取るのに結構苦労するんだが、MTGプロプレイヤーはこのポイントを求めて世界各国を飛び回ってGPPTに参加するってのが常だった。

国内だけだと4~5回と書いたGPだが、世界ではほぼ毎週のように行われてるので、プロプロになりたい奴らはポイントを、PTへの参加権を求めて世界を旅してた。

WoTC公式からも「PLAY THE GAME, SEE THE WORLD」って言葉でその行動を奨励してた。

俺はこのプロプレイヤーってものに強く強く憧れた。最初はただゲ-ムが面白くてやってたんだが、次第に戦えるようになって、勝てるようになって、大きな大会にも出るようになった。

はいつの間にかこのゲームに狂ってたんだ。狂うのも悪くないけどな、好きなことに狂えるならそんな幸せなことはない。だから狂いが醒めてしまった俺からみると、未だに狂ってるような人を羨ましく感じたりする。

ここまでが俺がMTGを好きだった理由。ここからは好きじゃなくなった理由

MTGが好きじゃなくなった

上に書いた競技性と、それを織り成す制度ってのが、俺がMTGってゲームに惚れた一つの要素だったわけだ。

結論から述べる。俺がこのゲームを好きでなくなったのは崩壊とも表現したくなる度重なる制度の変更が理由

最も絶望するのは、それが他でもないこのゲームを作り出したWoTC社が原因となることだ。

度重なる制度改悪

2016年の初めあたりにWoTC社の社長が変わった。度々この社長やり玉に上がる。

本当に社長のせいなのかは分からないが、実際にこの時期からWoTC社は数多くの制度変更を打ち出す。

色々と細やかな変更はあったんだが最大級のヘビーパンチが、2018年末のこと。

その内容は、前述したプロプレイヤー制度廃止。そしてそれに代わる32名の定員でのMPL(マジックプロリーグ)という新しい制度への移行だった。

元々、プロプレイヤーって呼べるような人間世界に数百人いたと思うんだが、それに対してMPLの32名という枠はどう考えても少ない。

プロ制度廃止に伴ってプロポイントも無くなり、世界を股にかけて飛び回る意義も失われた。

過去プロ制度は、本気で目指して努力すればギリギリ手が届きそうと思わせてくれるいい線引きだった。

それに対し、MPLってのは百戦錬磨トッププロが競い合う中で、そいつらを蹴落としてようやく入れるような場所で、明らかに必要となるコストの大きさが違うんだ。

MPLからあぶれたプロプレイヤーも、プロを目指していた競技勢の人々も次の目標となるものの遠さに驚いたと思う。

(ちなみにこのMPLももうすぐ終わっちまうらしい。それ以降のプロに対する制度説明は現状一切ナシ。

なぜWoTC社はこのような制度の改変を行ったのか

推測の域を出ないが、界隈で多く見かけた意見は前制度にかかるコスト金銭負担の軽減が目的というもの

PTのようなアメリカヨーロッパ、時にはアジアなどで行われる大会場合世界各国からプレイヤー運営する人材派遣するだけでも多量の金がかかる。

プロプレイヤーへの報償も同様に、目に見えて分かりやすい直接的なコストのために制度が見直されたのだ…と。

競技性がMTGの魅力の一部でしかなく、皆が皆一様に求めていたものではないとは思うが、ゲームの人気の一端を担うものであった事も確かだ。

俺はWoTC社がそれを軽んじ、踏み躙ったように感じた。

WoTC社はそれ以外にも目先の利益に捕らわれた焼畑商業的な業務方針を繰り出した。

MTGには、「とあるカードセットで禁止カードを連発してしまい。開発陣は社長室に呼ばれて𠮟られた」という有名な逸話があるんだが、現在MTGでは2017年から毎年新しいカードセットから禁止が生み出されている。

それ以前は偶発的なデザインミスで、禁止せざるを得ないようなことはあったものの、毎年のように禁止カードが続出している状況はおかしいとしか言いようがない。

まりゲームデザイン能力の低下だ。

ゲームデザインは非常に難しいことだとは思うが、発売からわず17日で禁止が出たと聞いたときは流石に目を疑った。

本来焼畑であれば、別の場所を耕作すればよいだけだが、MTGでいう土壌とはプレイヤーの事だ。容易に開墾できるものじゃない。

こうした事によって(俺の)WoTC社への信頼は地に墜ちることとなる。

人は信頼があるから金を落とし続ける。だから企業顧客満足度なんてパラメータを得るのに躍起になるわけだな。

信頼=金ではないが、信頼≒金ではあるんだ。

WoTCはこれを理解しているとは思えない。

友人にWoTCへの呪詛を吐き散らす奴がいたが、WoTCがクソなのなんて衆知の当たり前の事で、それを一々言ってる自分おかしいのかもと言われて笑っちまった。

最悪の事件

最後制度変更ではなく事件

2019年4月PT大会(ミシックチャンピオンシップロンドン19)において渡辺雄也選手マークドの疑いで失格処分を受ける。

まず渡辺雄也は今例えるなら、「MTG界の大谷翔平」と言って差し支えない日本プロトッププレイヤー

競技シーンを知る人に「日本一上手いプレイヤーは?」と聞けば大体の奴はナベかヤソって答える。

次にマークド。これはカードに目印をつけて、裏面から見ても何のカードかを識別できるようにするっていうイカサマ

事件の経緯は以下。

渡辺雄也選手大会でこのイカサマを行ったとして失格処分を受ける。

後日スポンサー(Cygames)と共に反論する旨の声明を出す。

WoTC社はこれに対し報復とも考えられる重い罰(30ヶ月の出場停止殿堂除名、MPL除名)を与えた。

この事件日本MTGコミュニティ大炎上した。

・状況とリスクリターンを考えると故意なはずがない。

ジャッジや対戦相手などによって容易に物的証拠を作ることができてしまう。

・十数年間、イカサマなんてほど遠い、クリーンイメージからこの裁定が下るなんてありえない。

まぁ色々な意見散見された。

俺は当事者以外があーだこーだ言ってもしょうがないと思ってる。

けど、一つだけ信じてるのは渡辺雄也って選手イカサマなんてしなくてもこれまでの実績を疑わせないくらい強いという事。

この件でWoTC社に失望したのは、声明に対して納得のいく証拠の提出を一切することなく、異例なほど重い30ヶ月という罰を科したこと

反則行為で失格になった時点で罰が与えられる事、それ自体は仕方ないことかもしれない。

しかし、求められた調査の開示がない事、不当に思えるほどに重い罰、あらゆる説明が足りなさ過ぎた。

結果的日本を支えてきた英雄不本意に、容易に、軽々しく選手生命を絶たれたとしか見えなかった。

この件を皮切りに実際にMTGを辞めたやつも何人か確認してる。

献身的にずっと日本MTG界を牽引してきた人物でも、不透明組織の指先一つで活動を終わらせられる可能性があるなんて、信じられないよな。

こんなとこで文句言ってんじゃなくて問い合わせろって?日本WoTCに何か言っても無駄だ。

日本支社にはWoTC本社に何か言う権限なんて無い。

日本公式が駄目なら英語なり使って本社に言えって?俺は自分で声を挙げたことはないが、海外プロプレイヤーWoTCへの不満がたまに流れてきてもゴミみたいな制度を連発してるあたり何言っても無意味ってことだな。

こんなことが続く内に、WoTC社に期待する方が悪いという風潮が当たり前になった。

「最高のゲーム、最低の企業。」

誰が言い出したかわかんないけど、ここまでの総評となる言葉

面白くてゲームを初めて、企業に嫌気がさして、ゲームへの興味も失せた。

これが、俺がゲームを「好き」じゃなくなった経緯。

この手記が、MTGの魅力の片側から見た一方的意見であり、カジュアルに遊んでる人が今も楽しくしてるのは知ってる。

まぁタイトルにある通り「愚痴」だからな。聞いて欲しかっただけだ。

こんなこと書きながら2,3年後にはMTGやってるかもしれないけどな。

滅茶苦茶ネガキャンしといてなんだけど、ゲームは本当に面白いので興味あれば触ってみて欲しいという思いはある。

今ならマジックアリーナって無料で始められるアプリもあるし。DCGの中では本当に金のかからない部類だしね。

カードゲーム趣味だったおじさんのか弱い嘆きを聞いてくれてありがとう

P.S.

書いてる最中に、存在すら知らなかったPT代替となるCS(チャンピオンシップ)とやらが行われていたらしく、久しぶりに配信を見た。

自分が精力的にプレイしてた時期に鬼のように勝ってた市川ユウキ氏の手に汗握るような熱戦が見れて感動しました。

サインしてもらったゴルガリの魔除けは今でも宝物です。

本当におめでとうございます

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