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はてなキーワード: インデックス投資とは

2022-06-30

インデックス信者はアホである

anond:20220630004226

自分が何をしているのか理解していない

よくネットに転がってるSP500やオールカントリーを積み立てておけば安全に儲けられるなどのクソ記事を読んで

何もわからないままみんな儲けているからと銀行に金を預ける感覚投資しているアホ

確実に儲けられると思っている

自分が損すると思っていない

投資に損は避けられないものだということさえ理解していない

こういうアホはSP500やオールカントリー構成銘柄比率を知ってるわけでもなく

オールカントリーの国別、通貨別の比率なども知るはずもない

目論見書なんて存在も知らないだろう

市場に参加しているのに

自分大事資産を投じているのに

何をしているのかさえ理解していない

みんながやってるからみんなが儲かっているか自分もやっている

まりアホである

今日も見かけた

こういうやつな

https://anond.hatelabo.jp/20220630091343

そしてインデックス信者がすぐにシュバッてくるのは笑う

自分世界経済成長BETしていることを理解していない

SP500やオールカントリーに積立投資するってことは

要するに世界経済が右肩上がりで成長し続けるから長期的に投資すれば負けないってことだ

オールカントリーの半分以上はアメリカなのだからSP500も似たようなもんだ。アメリカダメなら世界経済だってどうせダメだろう)

インデックス信者が自説を補強するために出してくるのがSP500の月足チャート

何十年のきれいな右肩上がりチャートを示して

「どうです。これが世界経済の成長の果実です。世界経済は何十年も成長し続けてきました。これからも成長し続けます。どこから買っても遅いってことはないんですよ」

なんてのたまいやがる

バカかアホかと

なんで今までで経済成長してきたからこれから経済成長すると言える?

コロナショックを予期していた人間がいないように

コロナインフレからロシアウクライナ侵攻コンボ世界経済に大打撃が与えられると誰が予想していた?

これから起こることなんて誰にも分からない

今まで起こらなかった核戦争が起こるかもしれない

何が起こるかなんてわからない

なぜ30年後の未来がより良いものだと分かる?

可能性だけなら何でも起こりうる

本当にインデックス信者自分意思世界経済成長し続けると信じているのか?

インデックス信者世界経済が成長しなかったら負けだと理解しているのか?

インデックス信者市場に参加しているという意識がない

インデックス信者は積み立て設定をして放置しているだけである

それが正しいとされる

頻繁に口座を確認する者は急落の損失が嫌になってやめてしま

それはその通りだ

長期投資投資の前提が崩れない限り基本的放置しておくのがいい

個別企業であれば業績である

決算情報を見て投資の前提が崩れたと判断すれば売る

期待していた企業でも予想に反して赤字になったりすれば売るしかないのである

売らなければ損失が膨らみ続けるから

市場とはリスクを受け入れリターンを取りに行く場所である

確実に儲ける方法などない

市場に参加している限りリスク管理は必須である

ではインデックスはどうだ?

インデックス投資世界経済が成長し続ける前提の投資

その前提が崩れたことをどうやって判断する?

できるか?

俺は出来ない

からインデックス積み立てなんてしない

仮に世界経済が成長し続けなかったとしたら

そのツケを払わされるのは30年後のインデックス信者である

インデックス信者は積み立て以外の術を知らない

バカでもできる投資法だから

バカでもできるから単純なのである

インデックス信者タイミング投資を良しとしない

バカには出来ないか

からインデックス信者はどんなときも愚直に積み立てるのである

たとえそれが本当にヤバい時だったとしても

インデックス信者がそれに気づくのは手遅れになったあとである

人生は一度しかないというのに30年後の大失敗をどうやって取り返そうというのだろうか

インデックス信者ドヤ顔機関投資家インデックスに勝てないという

どんな優秀なプロ投資家でもインデックスパフォーマンスで勝てない

勝つ年があったとしてもトータルでは負ける

サルダーツで決めたポートフォリオにすら負ける

勝ってるのは投資神様ウォーレン・バフェットだけである

から凡人のあなた達はインデックスを買いましょう

インデックス信者はのたまう

これは事実の一つの側面かもしれないが個人投資家には一切関係のない話である

なぜならこれは機関投資家の話だから

プロ投資家というのは仕事運用している

運用し続けなければいけない

リーマンショックが起きようとコロナショックが起きようとコロナバブル崩壊しようと

運用し続けるのが仕事である

機関投資家相場がヤバそうなときはヘッジをかける

大量のポジションをいきなり売って逃げるなんて出来ないからだ

パフォーマンス悪化するとしても死なないために機関投資家はヘッジをかける

からインデックスに負ける

じゃあ、個人投資家は?

ヤバい時にはやらない

個人投資家にはその選択肢がある

それが最強の盾になる

から個人投資家は才覚次第でインデックスに勝てる

機関投資家インデックスに勝とうが負けようが本当にどうでもいい話なのだ

なのにインデックス信者機関投資家パフォーマンスがどうだこうだとドヤるのである

2022-06-20

レバレッジはリターンの中央値を下げるとかい大嘘

投資におけるレバレッジとは他者資金を利用して自己資金以上の投資を行うことだ

信用取引FX、ローンを組んだ不動産投資なんかがメジャーだが、ナスダック100指数の2倍に連動する「レバナス」と呼ばれる投資信託が最近特に人気を博していた

まあ去年までのナスダックバブルもいいところだったので、そういうハイリスクハイリターンの投資商品が人気になるのは世の常ではあるが

もちろん「リスク高すぎだろ! 止めとけ止めとけ」という声も同時に盛り上がりを見せ、ネット上ではレバナス肯定派と否定派の激しい論争が繰り広げられていた

 ◇ ■ ◇ ■ ◇

ここで否定派の急先鋒だったのが のっち @nocchi0820

こいつはインデックス投資激推し(というかそれ以外の投資法にいちいち喧嘩を売る)だけあって、その手の投資法でよく見られるシミュレーション結果を持ち出してきた

(1年のリターンが○%でリスクが▲%だと、30年後の平均リターンは○○%、50%確率で××%を上回る…みたいなやつ)

ずばり、「レバレッジはリターンの平均値を上げるだけで中央値を下げるから悪!」という結果である

 ◇ ■ ◇ ■ ◇

ここで平均値中央値について一般的な補足を加えよう

平均値というのは外れ値に弱く、例えば平均年収だったら一部の金持ち連中が平均値を引上げてしまうので

一般的年収より数字が高めに出てしまう。そこでよりよく全体を代表する数字として出てくるのが中央値であり

中央値とは全体の半分がここより下、半分がここより上という数字である

更に付け加えるなら、これは統計での説明なので投資のように確率の話であれば

中央値とは半分の確率でここより下、半分の確率でここより上という数字である

 ◇ ■ ◇ ■ ◇

話を戻そう。レバレッジをかけるほどそれに比例してリターンの平均値は上がるが、

これは高いリターンをあげる一部のパターン平均値を引上げてるのであり、

レバレッジが大きすぎるとむしろ中央値が下がると確率計算で導くことができる

詳しい計算方法説明ネットいくらでも転がっているので、↓のようなサイトを参照されたし

【衝撃】レバレッジはリターンの中央値を下げる。3倍レバレッジが危険な理由を定量的に説明。 | 社畜がインデックス投資で資産を築く

まりは、いくら平均値が上がっても運が良いときにやたらハイリターンになるだけで

程々の確率で達成できる値が下がっていくので問題なのだ

さて、上で自分は「レバレッジが大きすぎると」と書いた。何故か?

それは適切なレバレッジはむしろリターンの中央値を向上するから

 ◇ ■ ◇ ■ ◇

詳しくは先述したようなサイトを参照していただきたいが、

レバレッジを横軸、リターンの中央値を縦軸に取るとグラフは山の形をしている

まりレバレッジが低いとレバレッジ高まるほどに中央値も上昇し

一定レバレッジ中央値ピークとなり、その後はレバレッジを上げるほど中央値も下がる

というわけで、このピークの部分を目指すのであればむしろレバレッジ中央値を上げるのだ

先のサイトでは最適なレバレッジを1.75倍と試算している

なんだレバナスレバレッジ2倍ってそんなに悪くないじゃん!!

 ◇ ■ ◇ ■ ◇

ここで問題なのはレバレッジの最適値を求めるにはリターンとリスクの値を推定する必要があることだ

リスクはともかくリターンは時期によって違いが大きいことが知られており、

過去30年の平均リターンがそれより前の30年と違うので今後30年も推して知るべしという状況である

なので一般的な回答としては色々な推定値で検討した結果を参考にしつつ、

最終的には自分の取れるリスクを元に決めようということになる

何だか曖昧結論になってしまうが、自分資産のどこまで投資するかとか

資産のうち何割を株で何割を債券投資すべきか というような資産運用根本的に重要問題も昔から同様の結論である

(というか、前者はレバレッジをどれくらいにするべきか(ただしレバレッジは1倍以下)という話なので当然同じ結論になる)

 ◇ ■ ◇ ■ ◇

なのだが、レバレッジ否定派には「レバレッジ中央値を下げるから悪!」「リスクが取れるなら株式100%が最良!」といった論調も根強い

というか上で挙げた否定派の急先鋒、お前だよお前!

そもそもリスクの自乗がリターンを上回った場合の最適レバレッジは1倍以下になるので

株式100%は最良じゃなくなるからな?

 ◇ ■ ◇ ■ ◇

ちなみに証拠金取引を利用すればいくらレバレッジをかけても中央値が低下しないことも可能であり

既に↓のように話題になっている

GMOクリックのレバCFDをレバ指数ETFと比較する - FIer: 投資でセミリタイアする九条日記

この場合含み損益が生じることでレバレッジが当初の値からずれるのが特徴であり、

件の急先鋒はこれを評して「資産に対して借金が膨らむので危険!」と否定しているのだが安心してほしい

資産に対する比率が膨らむことがあるだけで借金の総額はどうあがいても一定である

(恐らくアセットアロケーション資産全体に対する株や債券など、種類の異なる資産割合)が将来のリターンを決めるという

金融理論の一大法則を気にするあまり過敏になっているのだと思うが

普通に投資してても資産額が大きくなったかリスクを下げる為に割合をいじるとかやるので意味の無い批判だ)

2022-06-16

anond:20220616230413

コロナ後に株始めたインデックス投資もどきが泣きながら損切りするところまでは下げて欲しいもんだ

2022-06-07

子供1人につき5000万配ったら少子化解決するだろうか

  1. 子供1人に付き5000万円を給付。専用の口座で管理
  2. 出産前の入り用があるので、妊娠がわかった時点で5000万の中から実費請求が出来る。妊娠した時点で病院役所登録
  3. 親が子の同意を得ずに使用できる金額枠を決める。例えば2000万とか。あと自由に一度にお金を降ろせるのに制限は加える。月何十万とか。
  4. 就学にかかる諸々の費用は、この口座から引かれる。学校諸々に口座を提出。

インデックス投資口座で、少しずつ削っていくってのもあるかもしれん。


いくら出産やその後の子育てに補助金を出しても、

すぐそんなの当り前になると思うんだよな。

もう子供生んだら親は儲かるってくらいになってないと駄目な気がする。

将来が不安から産めないとかアンケートとったら出てくるのだろうが、人の内心なんぞ計測出来ないので対策も立てようがない。


日本国籍を持たない親はどうするのかとか、

日本国籍持っていても海外に何年もいて日本居住環境がない場合はどうするのかとか、細かい話はある。

2022-06-02

anond:20220601190807

家族構成にもよるけど、生活防衛資金はだいたい200万円とされる。

なので200万円以上の資産現金として持ってる意味あんま無い。

※突発的に即座に現金必要になることがあっても、200万あれば普通は足りる

なので、手持ちの貯金と合わせて200万円を超える分をインデックス投資に突っ込んでおけ。

今後の毎月の給料とかでも200万円超える分は投資に入れろ。

どうしても買いたいものがあるなら買えばいいけど、150万は使えばまじで一瞬で無くなる程度の額だぞ。

生活家電とかは、普通年収範囲で買えないグレードの奴ならやめておくほうがいい。

そういうののグレードを一旦上げると元に戻す(下げる)のにはものすごい心理的苦痛を伴うからだ。

(以下追記

記事ちゃんと読んでなかったわごめん。手持ちの貯金マジで全然無い(150万足しても200万に届かない)なら全額貯金一択だよ。

1回くらいちょっと豪勢な飯でも食いに行くのは全然良いと思うけど。

2022-06-01

投資で増えていく分のお金は、誰が負担しているの?

インデックス投資を大多数の人がして、3,4%ほど上がっているとして、

それって誰が負担しているのだろう?


市場に参入する人がつぎ込むお金ってことなら、新規参入者が減った時点で駄目になる。

世界中人口増が鈍化すると駄目よね

2022-05-22

anond:20220522164502

インデックス投資は、今が買い場とか売り場とかタイミング見て売り買いしてると、ガチホ勢をアウトパフォームできないと思うわ。

2022-05-02

会社員仮想通貨投資と向き合っていくために その二

続き~

3. 仮想通貨仕手筋

 一番大事ポイントだ。仮想通貨特にビットコイン投資は、そう長い間できるものではない。今のビットコイン価格は、仕手筋が長年に渡って吊り上げたものだ。十年以内には価格崩壊が始まる。

 以下、何点かに絞って説明する。

①.仕手筋とそのやり方

 仮想通貨市場仕手筋支配している。基本は株式市場と同じくファンダメンタルズ最近だとウクライナ侵攻)によって市場が左右されるが、彼らの意思によっても市場は動く。

 仕手筋といっても、仕手株みたいに特定絶対強者市場支配しているわけではない。クジラと呼ばれるビットコインを大量保有している強者ネット空間に集まってやり取りを行い、みんなで一斉に買い(売り)注文を出しているイメージだ。

 例えば、こんな具合に。

A「想定していた底値になりました。一気に買いを入れて、売り方のポジションを吹き飛ばしつつ上昇を目指します。初動は○万$分とし、その後は状況に応じて買いの指示をします。皆さんよければ、○月○日の○○時に、一斉に注文を行います。よろしいですか?」

B「参加する」

C「同じく参加する」

D「今回は見送る」

E「参加はするが、○△時の方が個人投資家アルゴリズムが活発なのでは?」

A「一定数の参加が見込めるので実施とし、日時は再提案します」

 それで、約束の日時が来たら、彼らは一気に買い(売り)を入れる。すると、機関投資家や、取引業者が作ったロボット取引所の板画面で価格ピコピコ動いているのは大体これだ)も追随し、さらに大きな値動きとなる。やがて売り方のポジションが一気にロスカットされ、いわゆる火柱が上がる(あるいは急激な値下がり。通称ナイアガラ)。

 ビットコインは将来一千万、一億! などと、自己利益のために根拠薄弱の宣伝を行う者は無数にいる。仮にビットコインが一千万になったとしたら、その時すでに仕手筋は一旦引き上げていて、「いつ売ろうかな…」と皮算用をしていることだろう。

 その後は、一千万前後上下に動き続けることになる。なかなか動きは確定しない。その上下動を使って仕手筋は儲ける。その後は、さらなる上昇が見込めると判断したらまた一気に買いを入れ、そうでなければ悪いニュースに乗じて一気に空売りを入れる。そしてまた、一千万ステージへと人々に夢を見せる。

 いずれにしても、なかなか次のステージには行かない。あなた仕手筋市場に影響を与えられる参加者)だったとしてもこうするだろう。ビットコイン価格が上がれば上がるほど市場操作難易度は上がるわけだから、できるだけ一定価格帯で上下動させながらも、将来はより高い価格になるはず!! という期待を一般参加者に植え付ける。

 ババを掴むのは、いつの時代認識の甘い人間の群れだ。

 

②. 規制当局の考え方

 仕手筋集団は、こんなことをずっと繰り返している。株式市場類似行為をした場合は、即逮捕だ。許される行為ではない。株式市場における仕手筋事実上許されているのは、証券取引所権力者や実力者を通じて予め話を通しているからだ。仕手筋事実上の届け出制になっている。そうでない者による仕手行為が判明した場合はアウトだ。

 仮想通貨市場は少し違う。彼らは単純に自由に振る舞っているが、各国の規制当局が力を発揮することはない。事実上放置されている。とはいえフェイクニュース一般参加者を騙して価格操作で稼いだり、取引からビットコインを盗むなど、一線を超えていれば当然動くことになるが。

 先進国家は仮想通貨にはできるだけ関わりたくないと考えている。仮想通貨は法的に保護されるべき資産ではなく、あくまギャンブル一種認識されている。ギャンブラーがどれだけ損を被ろうと、国家としては知らぬ存ぜぬ。

 日本政府暗号資産と呼んでいるが、政府仮想通貨資産認識しているかは判然としない。まともな資産としては考えていないだろう。所得税制の適用仮想通貨不利益に設定している(雑所得扱いなど)のは、やはり不信感からきていると言える。

 ビットコインを初めとする仮想通貨反社関係資金源になっているのは公然事実だ。北朝鮮ロシアなどの場合国家ぐるみ仮想通貨を盗もうともする。だが、多くの国は、ビットコイン価格が不当に釣り上がっているのを知って受け入れている。

 理由は、『技術』にある。仮想通貨ブロックチェーンを始めとする将来優位性のある技術が関わっている。反社資金源は追い出したいが、世界レベル活躍できる若い技術者や先進企業に多く来てもらい、関連する技術研究・開発してもらえれば自国利益になる。

 どこの国も、ブロックチェーンその他の最先端技術を使って、いつかは自国通貨をデジタル化したいと考えているはずだ。いま仮想通貨を締め出すと、そういった恩恵が十分に得られない。

 とはいえ、そういう目先の銭勘定だけではない気もする。例えば、アメリカ合衆国は、多様性文化ひとつだ。良い物も悪い物も受け入れることが、長期的な意味での国家の発展に繋がるという思想的な確信を持っている。その一環としてビットコイン規制しないのではないか。私はそっち方面理由が強いのでは、と感じる。

③. 結局ビットコインはどうなるのか

 将来のアメリカ仮想通貨に関連する十分な知識技術を手に入れ、自国通貨の完全デジタル化が達成可能である判断したら、どうするだろうか。

 その時アメリカは、中国のようにビットコイン取引禁止するかもしれない。いわゆるマフィアテロ組織、反民主主義国家資金源は当然絶ちたいだろうから。その他の仮想通貨についても、反社利益になっているもの行政機関認定すれば取引を禁ずる措置を取る。

 その気配を仕手筋集団が察した段階で・・・・・・おそらく爆発的な価格上昇が起きる。日本円だと2000万円を超えるかもしれない。その後は、じわりじわりとした下げと散発的な上昇を繰り返し、ある時点で投げ売られて、それをきっかけにほかのクジラや大量保有企業追随し・・・・・・最後には、ビットコインを記念に持っておきたい人が購入するのみとなる。今よりも著しく低い価格になるのは間違いない。

 

YUTAの米国株投資ブログビットコイン価格1000万円を超える仕組み)

https://www.yutainvest.com/bitcoin-is-going-to-surge-by-2024/

こちらの人のように、4年に一度の半減期での価格上昇をはじめとする過去の諸現象から真剣に将来のビットコイン価格を予想している人もいるが、まず基本的事実認識できていない。

 ビットコインは、金やプラチナのように本質的価値を有していない。仕手筋反社がチャンスを狙って吊り上げてきただけだ。仮想通貨本質的価値を有するとしたら、ビットコイン継続して進化を遂げた新時代仮想通貨だ。それはビットコインではない。

 次の半減期2024年)までは大丈夫だ。デジタル法定通貨はまだ流通しない。ここまでにビットコイン価格は一千万を超えるだろう。その頃には、こういう宣伝文句が飛び交う。

「今のうちに1ビットコインを買っておけば将来は1憶円」

住宅ローンを前倒しで完済!」

2050年までには10億円を突破。老後はゆとりのある暮らしを」

暗号資産取引の税率は○年後には20%になる可能性大」

といったところだろうか。無責任パラダイス発言が各界から飛び出すのだろう笑。

ビットコインの隆盛も、2028年以降は怪しい。アメリカデジタル$は当然として、どこかの先進国、例えば中国デジタル人民元流通させている可能性がある。2032年だと、先進国のほぼすべてでデジタル法定通貨流通しているだろう。

 もしこの時、日本円デジタル取引ができるようになっていて、コンビニでも駅でも飲食店でもスマホをかざせば即決済、ゲーム空間でもクリック1回で取引完了、国際送金が生じた場合手数料ほぼゼロで1秒以内に処理・・・・・・みたいな時代がきていたらどうなるだろうか。

日本政府

「(他国の例に倣い)ビットコイン取引禁止する。ほかの仮想通貨についても、反社会的団体が関与するおそれのある場合は同様の措置を取る」

といった事態にならないだろうか。日本ビットコインを禁ずるまでもなく、アメリカやその他先進国禁止すれば、ほとんど資産価値はなくなっているだろうが。

 参考までに、ビットコインの8割以上は上位のアドレス1割が所持している。彼らは、なぜビットコインを売らないのだろうか? 売りたくても売れないのだ。まともに全部売ったら市場暴落に見舞われる。売るのであれば、高値更新の際に少しずつ売っていきたい。その一方で、さら高値更新するのでは? という期待もあるので悩ましいところだ。

 そして、数年以内に価値がなくなるとか、価格が十分過ぎるほどに上昇した後で「ここらが潮時か」と判断すれば、クジラは一気に売りにくる。



4. おまけ:仮想通貨の楽しみ方

 記事最初の方で、ガチではなくてゲーム感覚で楽しめば仮想通貨で勝てる可能性がある、といったことを話した。

 具体的に、私が仮想通貨取引というゲームプレイしている方法は3つある。長期投資と、レバレッジ取引裁定取引自動売買の2つ)だ。以下、簡単に紹介して結びとする。

①.長期投資

 以前、増田初心者だった時に、会社員が株式投資と向き合っていくためにというエントリを書いたことがある。

 もしかしてご覧になった方がおられるかもしれない。先日見直したら、ひどい描写が多数見つかったため加筆修正している。お勧め書籍のところなど。

 その記事で述べたのだが、一般的会社員にとって一番効率がいいのは、やはり長期投資だと感じる。仮想通貨場合2020年までに積み立てやまとめ買いを始めた人は全員儲かっている。イーサリアムなどは、2020年の最安値が1万円少々だったので、今では約30倍に価値が膨れ上がっている。

 少なくともビットコインについては、いずれは暴落して今よりもずっと安い値段になる可能性濃厚だが、まだかなり時間に余裕がある。お金に余裕があるなら買っておいてもいい。

 これまでの傾向だと、ビットコインは2ヵ月に一度は暴落して15%程度は値下がりし、そこからさらに5%〜10%は下がるので、それくらいのタイミングを狙ってまとめ買いしよう。イーサリアムも同様だ。個人的には、イーサリアムはまだまだ上昇余地があると感じる。

 実際、私はビットコインを買っていない。イーサリアムと、草コインに毛が生えたようなやつに積立投資している。

 リップルはやめておけ。発行主体ビジネスパートナーリップルを配りまくっているうえ、自分達も生み出したリップル市場で売っている。絶えず売り圧力に晒されているのだ。

 1年前みたいに、仕手筋リップルを上げてくれるのを待つのもいいが、そういうやり方はよくない。年中価格を気にしている必要が出てくるからだ。もしどうしても持ちたいのなら、70円以下まで下がってくるのをひたすら待つ。指値注文を仕掛けておこう。

 運よく価格が上がっても、「千円~1万円になるかも」などとありえない未来は考えず、謙虚気持ちで売るのがいい。上値メドは150円200円くらいか

②.レバレッジ取引

 上で述べたルール取引している。頻度は月に1〜2回。これでも儲かる。しかし、私など比較にならぬほどのギャンブラーは、バイナンスなどの海外取引所で大いに腕を振るっている(儲かっているとは言わない)。

 そこでは『ゼロカット』なる仕組みがある。レバレッジ100倍であっても、FXみたいに一瞬で価格が下落して強制ロスカットも追いつかずに借金を抱える・・・・・・みたいな可能性を文字通りゼロにできる。

 私の場合レバレッジ100倍ではどんなスタイルがいいかを考え、以下のやり方でトレードしてみたことがある。今はもう引退している。

・1万円分(なので100万円)のポジション10ケほど持つ。

・圧倒的底値か、長期移動平均線オーバーでの指値(逆指値)でエントリーする。

約定した場合ほとんどのポジションは当日中ゼロカットになるが、生き残ったポジションをひたすら持ち続ける。目安1~2週間程度。

 普通にやると、0.5%の下落でもゼロカットされるため、別に数万円以上を証拠金として持っておく必要がある。このやり方で何度か、1万円分のポジション10倍以上にした経験がある。

 しかし、私には合わなかった。恐怖に勝てなかったのだ。働いている日でも、休みの日でも、ポジションが気になって仕事趣味も手につかない。大半の人間は、心理的意味短期投資に向いていないのだ。それでも挑戦したとして、市場あなたお金を毟っていくだけだ。

 多くの人にとっての結論になるが、種銭は1~10万円とかにして、自分のやり方で好きに売り買いするのが一番面白い。それで、相場が大荒れの時に5ちゃんねるの仮想通貨板を覗いて大いに盛り上がるのだ。この掲示板では、いろんな人――激しい相場阿鼻叫喚している人や、値動きの行方を楽しんでいる人や、不幸な人間を見て自分世界ランクが上がるのを楽しむ人などがいる。自分トレード画面をアップする人が稀にいるのだが、種銭1~10万円の人たちが仮想通貨を一番楽しめているように思える。

 これは余談だ。今後の価格を予想するにあたっては、ファンダメンタルズテクニカルが基本である。今の世界の状況が主で、チャートは従だ。今だったら、ロシアがとんでもないことをしでかす可能性があるうえに、アメリカでは断続的な利上げが想定されている。

 「今買いで入るべきではない」、この方針を上のファン分析観点から導き出す。そして、高値圏に入ったらショートで、極端な安値へと暴落したところをロングで入るという戦略を講ずる際、目安にするのが価格チャートだ。チャートに慣れると、ここが高値圏とか、安値圏とか。その程度であればわかるようになる。暴落想定点などを導くのはちょっと難しいが、頑張れば何とかなる。

とにかく、チャートよりも世界情勢を眺める方が優先ということを忘れずに。チャート分析時点では正解だったとしても、世界の状況が変われば不正解になってしまう。チャートが刻まれ根本原因は現実の私達にあるのだから

③.仮想通貨自動売買

 QUOREA(クオレア) というサービスがある。APIにより、利用者が作った自動売買のロボットを使ってトレードすることができる。これがまた、ゲーム感覚で楽しめる。私は5万円で自動売買を始めたのだが、最初はなかなか勝てなかった。詐欺みたいなロボットに引っかかり、一月で資産の3割が消滅したこともある笑。

 しかし、段々とロボット達に愛着が湧いてきて、「どんな時でも自分トレードしない方がいい」とか、「未経験ロボット取引量設定を1.0%から始める」とか、いろいろと学びを進めるうちに勝てるようになった。

 もし興味があるのなら、ひとまずググってみるといい。仮想通貨取引所は、GMOリキッドの2択となるが、リキッド一択だ。GMO不都合不具合が多い。絶対に選ばないように。

 リキッドだと最低取引量が低いので、1~2万円からでも自動売買をスタートできるのが大きい。



投資のものは、すべての人が一度は挑戦してみるべきだと思う。もちろん無くなってもいいお金で。

最悪、ボコボコにされて資金をすべて失ってもいい。将来、ボーナス退職金を突っ込んで大敗する可能性をほぼゼロにできるのだから安いものだ。

さて、王者のやり方はインデックス投資一択(※冗談抜きでこれが最強)なわけだが、あなただって一攫千金には興味があるだろう。バフェットのような世界最高レベル投資家でも、若い頃は有望株に一点集中で投資し、資産を何十倍にした経験したことで大量の種銭を手に入れた。それを元手にして今がある。

会社員だって、夢を見てもいいと思う。私はそれで仮想通貨を始めてみた。残念ながら税金バカみたいに高いので、何千万も稼ごうという気は起きないのだが。

長々とお付き合いいただきありがとう。お読みいただいた方の有意義トレードを願っている。

2022-04-30

anond:20220429235547

そういう失敗は若いうちにしかできないんだよ!

そうやってインデックス投資に落ち着くんだよ!

2022-04-25

anond:20220425124614

初心者増田、騙されるな

急落は買いってのはここ10しか知らない自称中級者投資家戯言


FRBの利上げも終わりが見えず、リセッション兆候もある

NISAiDeCoインデックス投資は止めないが、それ以外の個別株なんかはよーく考えろ

2022-04-13

anond:20220413145524

これは本当そう

20代から30年頑張ってインデックス投資して資産1億円越えました!っての見ても「え?50歳で1億ポッチでどうすんの?」って感じ

2022-04-03

投資で失敗した話と成功した話をする

今、5500万円くらい金融資産がある。

ほとんどは株と投資信託で、自分名義で4800万円、子供名義で700万円。

40歳で額面は年収700万。

特別なことはしていないが、コツコツ投資してたらこうなった。

奨学金がなかったり、結婚式費用を出してくれるような裕福な親だったりしたのはあるけれど、うまくやったほうだと思う。

今までの失敗談と、悔しかった思い出なんかを急に書きたくなったので、匿名で書きつづる。

失敗談 為替に手を出したこと

投資を始めたころ、当時サブプライムショックでレバレッジをかけて行ったFX証拠金が吹き飛んだ。

為替って、ただのゼロサムゲームからもう二度と手を出すかと誓った。

が、その後も何度か手を出した。

小銭を何度も稼ぎ、大きな代償を払うことを数度。

失敗でもあり成功でもあり 従業員持株会

当時勤めていた会社は、大きなグループの中のちっぽけな子会社だったのだが、親会社の株を買うと、奨励金が10%出た。

1万円で1万1000円分の株が買えるというシステム

毎月上限5万円、夏冬のボーナス20万円買えた。

それだけで美味しかったが、会社が傾くと自分給料も株の価値ダブル被害を受けるし、あんまり高額までため込んでしまうと子会社といえどインサイダーを疑われると嫌だし、MAX買付はしていたが、定期的に売り払って、それを原資にTOPIX連動型ETFに乗り換えてた。

退職後、その親会社の株が暴騰して、乗り換えずに持ってれば今頃すごいことになってたなと後悔。

たぶん、全く売らなかったらそれだけで4000万円くらいにはなってたろう。

売り払って原資にあてたETFプラス800万円くらいにはなってるので、十分得はしてるとは思うんだが、やっぱり悔しい。

失敗でもあり成功でもあり 勝てるとわかってたのに少額しか投資しなかったこ

21世紀IT時代って誰もが言ってたのに、投資しなかった。

これはすごいサービスだ!」

Google百度テンセントには突っ込んだ。

Google株式分割と値上がりで25万円くらいが、120万円くらいになった。

ただ、当時は一般口座しかなくて、いくらで買ったか証明する書類がない。

通常の株式分割と違って、議決権がない株をもらうっていう変なことをしてくれたおかげで、仮にこれを現金化したときにどういう申告をしていいのかさっぱりわからない。

百度は上がったり下がったりを繰り返したが、たいして増えてない。為替のおかげで20万が30万になったくらいだ。安定して配当をもらえてるからあいいかテンセントは3倍くらいになった。20万が60万くらいに。

すっかり乗り遅れたが、Amazonに突っ込んだ50万円は200万円になった。

マイクロソフトアップルフェイスブックビビりながら20~50万円いれて、それぞれ倍になった。

それぞれにたかだか20~50万円しか突っ込めなかったのが悔やまれる。

黙ってGAFAMとBATに最初から思考停止で全力してれば、といっても金がなかったので突っ込める額は知れてるが、たぶん今頃は早期リタイヤしてたと思う。悔しい。

総括

株で儲かった自分がいうのもなんだけど、銘柄選びの眼があったとは思ってない。

なんとなくで選んだうちのいくつかは失敗し、いくつかは大当たりした。

大当たりしたいくつかに引きずられて、今の時点を基準に振り返れば、平均よりいいリターンではあるものの、かなりの含み損を得てた時期もあった。

すべてインデックス投資にした場合のほうが、リスクが少なく同じリターンがえられたように思う。

勉強すれば儲けられるという話は信用しない。

自分市場をカモれると思ってる人ほど、カモられるのだ。

不動産投資に手を出す人って、30代でもレバレッジかけて数千万円を運用してたりするけど、自分は百万だってビビる。

今でこそ、けっこうな金融資産残高になったが、やっぱり100万円を超える投資ビビる。

今後の話

いま、職場まで自転車で5分の賃貸物件に住んでる。

家を買おうと思う。

金利住宅ローン減税で、向こう10年は実質利息ゼロなので、このまま運用を続けながら家が手に入りQOLが上がる。

職場自転車で通えるので、駅に近い必要もない。

4000万円くらいで見繕って、減税期間が終わったら繰り上げ返済してしまおうと思う。

早期リタイヤは無理そうだが、子供との時間を長くとれる。

これ以上の高給は望まなくても、まあ逃げ切れそうだ。

年収が900万円を越えなければ、高校無償化対象だし給付金が出るたびにもらえるし。

2022-03-09

お前らインデックス投資最強とか言ってたけど

ほんとにそう?ほんとに世界経済右肩上がりで成長する?

仮にそうだとしても今投資してる人が恩恵に預かれるタイムスパンなのかな?

100年後確かに成長してましたとか言われてもどうしようもないよね

2022-02-12

20代株初心者向けのテンプレ

・まず生活資金30万を確保する。

楽天証券でつみたてNISAを始める。SP500インデックス投資信託を月33333円、ifreeレバレッジNASDAQ100を特定口座で16667円楽カード決済でつみたてる。

SBI証券でifreeレバレッジNASDAQ100を毎月5万三井住友カード決済で積み立てる。

ボーナスは全部NASDAQ投資信託に入れる。

・基本自炊のみ、外食はしない。スーパー西友を利用。

キャリアから格安スマホに乗り換える。

東京電力楽天電気東京ガスエネオスガスに切り替える。

風俗と酒は基本NG

彼女を作らない。彼女いるなら損切りする。

・支払いはカードクレカのみ。現金は基本NG

楽天市場でふるさと納税をする。

マネックス証券でイデコを始める。ifreeNASDAQ100を月12000円つみたてる。

2022-02-03

anond:20220203221818

あのころ、人々はまだ疑うことを知らなかった。

堅実なインデックス投資ドルコスト平均法の素晴らしさ・・・

長期で持てば損することはない――下落なんて5年待てば、すぐ終わる。

大した犠牲を出すこともない・・・

私たちはこんなふうに、2022年インフレを単純に思い描いていた。

新しい兵士たちは、笑いながら母親に叫んだ。

ドルコスト平均法インデックス投資必勝法!」

2022-01-25

インデックス投資もっといい方法あるかな

世界or先進国インデックス辺りを

SBI証券で月5万、楽天証券で月5万積み立ててポイントもらいつつ、

iDeCoNISA枠120万円分を適宜買ってるわけだが、ほかに良い投資あるかな

後は余剰資金適当株主優待配当が高いところ買って楽しんでる程度。

Eposも永年無料ゴールドカードは持ってるので、tsumiki証券で月5万積み立てればボーナスで0.6%以上もらえるし悪くないかなとは思うけど。

2022-01-08

無職2000万

無職になるか迷っている。

年齢40歳年収350万、独身実家暮らしという下層側の人間なのだ

資産が2000万ある。

これは自分生活節約しがちということもあり、毎年150万くらい貯蓄していて

1,2年前からインデックス投資をしていたかである

ふと最近、このまま投資と貯蓄をしていたらどうなるのか気になり、

計算をしてみたのだが年齢60歳で7000万になっていた。

※以下のURLで積立12.5万、年利3%、元金2000万で計算

https://keisan.casio.jp/exec/system/1254841870

絶対にこんなにお金はいらないだろ。っと思ってしまった。

というか現状の資産2000万を切り崩しせずに手堅く年利3%で運用すれば

それでも20年後は3200万なのだ

元々お金のかかる趣味がなく、人とのコミュニケーションもできるだけしたくない。

インドア人間で、もっぱら最近動画みたりフリーゲームをやっている。

ゲーム機PCiPadアマプラがあれば他は正直いらない。

1か月の生活費は月6万くらいで済むのではと思っている。

ここで気が付いたのが

自分もっと年収を減らしてもいいということ。

年収200万でもいいし、年収100万でも問題ない。既に老後資金はあるわけだから

それで困ってしまったのだ。

年収減らして、自由時間満喫すればいいと思ったのだが

自分はやりたいことがないのだ。

趣味動画ゲーム休日2日間程度がちょうどよくて

長期休みになると逆にやることがなくなってしまう。

また、今の仕事に関して不満を持つようにもなってしまった。

特に楽しくもないが、つらくもない今の仕事

生きるために今までやっていたわけだが、別に生きるためにこの仕事を続けなくてもいいということ。

もし時間を使うのなら自分楽しいことに時間を使う方が有意義だ。

そんな考えが頭によぎって仕事に集中できない。

親に悩んでいることを話したところ

人生そう上手くいくもんじゃないと諭された。

自分でもそう思う。ただそうなると自分はいくら資産を貯めればいいのだろうか?

45歳の3000万?50歳の4200万?いくら貯めれば安心なのだろうか?

個人的には仕事辞めて、失業保険もらって

そのまま職業訓練校にでも2年通ったのち

年収100万くらいを目指して生活すればいいかと思っている今日この頃

実家ありの独身子供なしは生きるのに制約がなさすぎる。

追記

https://anond.hatelabo.jp/20220108213530

2021-12-24

宝くじで一億円あたっても

一億円あっても

5000万は世界インデックス投資に入れて

4000万でお家を立てて

300万で車をかって

200万で半年くらいホテル暮らし旅行して

100万で家電一式更新して

もう400万しか残らない

かなしい

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