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2020-07-25

シャニマス1.5周年ライブプロデューサー感謝祭感想

シャニマスを初めて3か月、シャイグラフィのCDについてきたブルーレイを見てそのうち感想を書こうと思っていたら明日stライブ映像配信されると聞いたので感情がごっちゃにならないうちにこちらの感想をまとめる

ユニットごとの感想個人ごとの感想

ルミネ

キャラクターリアリティレベルが高いシャニマスの中で、イルミネは割と従来からあるアニメキャラっぽい造形をしている(勉強不足なので異論があるのはわかりますあくまで表面的に)のでこういう2.5次元ライブをする時キャラによせるのが大変だろうなと思った

正直まだイルミネP必須履修科目と言われているコミュを見ていないので、それを見たらまた色んな感情が生まれるんだろうなと思う

真乃

あんなにピョンピョン跳ねて踊りながらあのホワホワした声が出せるのって凄くないですか

ルミネのみならずシャニマス全体のセンター的なポジションでもあるので相当緊張しそうなものだけど全然緊張が見えなくてMe高いなと思った

灯織

表情がマジで「灯織だったらこ歌詞を歌う所でこの表情してるよね」っていうオタク妄想を120%の制度で実現してるから多分マスタリー表情筋持ちのサポート付けてレッスンを受けてる

めぐる

めぐるって一番ビジュアルを寄せるのが難しいキャラだと思うんだけど、そのハンデを物ともしないくらい動きの一つ一つがめぐる。曲終わりの決めポーズとか四肢関節の全てが完全にめぐる。

アンティー

めちゃくちゃカッコよかった

俺がもし天井社長だったら今回の感謝祭MVPはアンティーカにあげてる。DaViVo全方位隙が無い

ほのぼの日常パートからイントロが始まると共に豹変してからの一人ずつのキメの時点でかっこよすぎて俺の頭の中のビジュアルダンス審査員は満足して帰りました。

で摩美々voを食らって完全掌握決められた。

恋鐘

ビジュアル月岡恋鐘に似ているか?と聞かれるとそういうわけでは無いんだけどそんなことは置いといてかわいい

そして彼女もまた月岡恋鐘と同じく「アイドルやらせたら右に出るものはおらん」タイプ人間であり、彼女月岡恋鐘である理由はそれだけで十分なのである。(評論家面)

三峰

サブカル女オーラを出しつつ、「これはアイドルペルソナを被った状態ですよ」っていう演技をしている演技がうまい(?)

あと歌も結構上手かった。意外とドスの効いた低音が出るのも三峰として完璧

霧子

俺は霧子の事を信仰対象として見ているので、人の身にありながら霧子の声が出ているのは奇跡しか言いようがなく、「神託・・・」みたいな事しか考えられなかった。

美々

実写じゃん・・・

Viが高すぎる。ここでいうViっていうのは見た目だけではなく、立ち振る舞い、表情、全てが摩美々のもの

1番のBメロで霧子が唄ってる時の待ち姿すら摩美々なのがヤバい

あと個性が強めな歌声が多いアンティーカの中で一番真っすぐな歌声をしてるんだなぁ・・・って事に気が付いてその瞬間なんだかわからんが涙が出てきた

咲耶

実写じゃん・・・(2回目)

ライブを見る前と見た後で一番推しレベルがあがったのは咲耶さんと愛依でした

歌前の朗読パート感謝祭シナリオだったことを差し引いても存在感がすごかった。

放クラ

放クラは実在しま!!!

元々放クラの曲が一番好きで、どれか1ユニットだけライブが見られるとしたら絶対放クラにすると思ってた

どっちかっていうと放課後サンセットみたいなエモ曲の方が好きだけどやっぱライブだとビーチブレイバーは盛り上がるよなぁ・・・全曲ライブで見てぇ~

果歩

ずっと喉が心配になるくらい果歩してた。

小学生に見えるかといわれると難しいが、そもそもコミュ内でも高校生に間違えられてるくらいだから、見る人がゴリゴリロリコンでもない限りはそこを求めるのは酷だろう。

まぁ僕はゴリゴリロリコンなんですけど。

樹里

すげぇ!本物の樹里だ!ってなった(本物の樹里です)

ちゃんキャラの声のまま唄ってちゃんと上手いみたいなのに弱いオタクなんだからしょうがないだろ

夏葉

ずっと樹里イチャイチャしてんじゃん(至福)

夏葉である事へのストイックさみたいなのが見て取れて、その事が彼女が夏葉であることを補強するという、好循環が発生している

チョコ

チョコ先輩にはかわいいという個性があります!!!!(CV.小宮果歩)

実際あんなかわいかったら無個性なんて悩まないでしょ・・・ってなるくらいにはかわいかったね。

というかカースト最上位層のかわいさだから、俺の中のチョコ先輩像(カーストでいうとTier2あたりで、クラス男子からは表立ってモテてる訳ではないんだけど思いを寄せてる男子は実は結構いる)とは若干解釈不一致すらある。2.5次元ってむずかしいね

凛世

凛世が凛世のまま放クラで凛世してた(凛世のコミュに語彙力を全て吸われたタイプオタク)

シャニPの3大名采配に「月岡恋鐘をセンターにアンティーカを組んだ事」「放クラに凛世を入れた事」「あの3人でアルストロメリアを組ませた事」「あの3人でストレイライトを組ませた事」があると思っているんだけど、本当にこの文学少女が、(本質的な部分はそのままに)年相応な女の子としてはしゃげる場を与えてくれる放クラという場所は素晴らしいんだ。

アルストロメリア

アルストの曲って今まであんまりちゃんと聞いたことが無かったんだけど、こんなに良かったんだ・・・と思ってハピリリもライブで聞きたくなりました。

甘奈

viも高くて歌も安定しててダンス問題なくて、でもどこかに感じる不安感は何だろうか・・・メンタルだぁぁぁ

まれ持ったセンスでそつなくアイドルをこなしているけれど、心の中に爆弾を抱えている感じ完全に解釈一致です(アルスト編成でそんなにメンタル低くて大丈夫?もう一回G.R.A.Dで育成しなおしたら?)

狙ってやってるのかなぁ・・・狙ってやってるなら天才だなぁ・・・それとも演者資質を取り込んでシナリオ書いてるシャニマス脚本天才なのか・・・

甜花

俺は脚フェチから女の子は必ず足から見るんだけど、アルストの中で1人圧倒的に内股なの、めっちゃ☆良かったよ、甜花ちゃん

千雪さん

千雪さんが楽しそうにアイドルしてて良かった・・・(嗚咽)

でもこのライブ、薄桃色とかGLAD編の前ということを考えると、前述のコミュを踏まえて次のライブではどんなパフォーマンスをしてくれるのかがとっても楽しみ

トレイライト

Wandering Dream Chaserって、今あるシャニマスの曲の中で歌もダンスもワンランク上の難しさだと思うんだけど、後述する愛依が歌もダンスも強すぎて凄かった

他のユニットより一年活動期間が短いことを考えるとまだまだ伸びるぞ・・・と思う

あさひ

ゲーム中では天才という位置付けをされていて、ある意味一番ハードルの高いキャラだと思うんだけど、それをものともしないパフォーマンスをしているその事自体あさひとしてこれ以上なく正しくて強い。

俺は元々「あさひって天才とかバケモノって言われるけど実際どんなパフォーマンスをするんだ・・・?」っていうのを想像できていなかったんだけど、今回のライブでなるほどな・・・と思いました

冬優子

先述したようにワンダリングドリームチェイサーは難しい曲で、他の二人に比べて冬優子は若干必死でついて行ってる感があるんだけど、その事自体が冬優子としてはこれ以上なく正しくてエモい

で、じゃあパフォーマンス必死で終わりかっていうとそうではなく、必死ながらもファンを喜ばせたいっていうのも感じられて、そういった様子とゲーム中のコミュを合わせて見ていると、「もしかしてこの必死な姿も計算?」みたいな解釈も生まれてきて虚像現実が入り乱れるトレイライトの一番の体現者にも思えるんだ

愛依

一人だけ限定SSRじゃん・・・歌うっま・・・ダンスもうっま・・・Viも高い・・・強すぎる・・・

他のみんなが特化ステ550くらいだとしたら愛依は一人だけall700くらいのステータスあるよ・・・

この愛依ならwing決勝夏葉にも歌姫の夏葉にもvoで殴り勝てる。Bメロで愛依が歌った瞬間俺の脳内vo審査員は一撃で帰りました

オマケ・全体曲ここ好き

Ambitious Eve

永遠がほら潜んでる」のところで手のひらを見つめる樹里を移すのは「階段の先の君へ」を読んだプロデューサーなら全員泣くやろ

spred the wing

1番のサビ終わり「手を伸ばせば」で皆が客席に向かって手を伸ばす中、宙を見つめ手を伸ばしているあさひが120%解釈一致

その直後「生まれてくる」で妙にマイペースに見える踊りを見せる凛世も好き

2番冒頭「不安は皆同じだね」でめぐるが移った瞬間の数秒間で俺は脳内にチエルアルココミュ走馬灯のように流れて心臓が苦しくなった

翼を広げて(君とどこまでも)あの空の彼方

この歌詞

プロデューサー達が「君とどこまでも」って叫んでるのを聞いてめっちゃ胸が熱くなった。

ここをプロデューサーが歌えるようにしてあるの、なんて粋なんだ・・・

次のライブがあったら絶対行きたい。

とりあえずは明日1周年ライブ配信を見るぞ!仕事からアーカイブになるけど!

https://www.youtube.com/watch?v=7U43JJXcG7g

2020-05-12

供養。

真乃

【音量】 ☆☆★★★

意識度】☆☆★★★

【音消し】する

音も意識普通、音消しするのも普通。流してまでは音消しはしなさそう。

灯織

【音量】 ☆☆☆★★

意識度】☆★★★★

【音消し】する

そんなに目立つわけでもないけど結構気にしてるタイプ音姫がないところではなるべく音がしないように気をつけてしてそう。

めぐる

【音量】 ☆★★★★

意識度】☆☆☆☆☆

【音消し】しない

母親アメリカ人だとあまり気にしなさそう(超偏見)。ハミングしててほしい。

恋鐘

【音量】 ☆★★★★

意識度】☆☆☆☆☆〜☆★★★★(可変)

【音消し】場合による

周囲が女性だけなら気にしなさそうだけど男性に聞かれかねない状況では恥ずかしがりそう。

霧子

【音量】 ☆☆☆☆★

意識度】☆☆★★★

【音消し】する

ほとんど音がしないタイプ、誰も言わないけどちょっと羨ましがられてる。でもエチケットから音姫があればちゃんと音消しはする。

結華

【音量】 ☆☆☆★★

意識度】☆☆★★★

【音消し】場合による

人がいなければあまり気にしない。女子でも誰かがいたら音消しする。

美々

【音量】 ☆☆★★★

意識度】★★★★★

【音消し】する

すました顔して絶対超気にしてる。たぶん携行音姫持ち歩いてる

咲耶

【音量】 ☆☆☆★★

意識度】☆☆☆★★

【音消し】しない

女性なら普通だろう?」タイプ。でも本人の音は控えめなのをわかっているので気になる人の気持ちはわかる。

果穂

【音量】 ☆★★★★

意識度】☆☆☆☆☆

【音消し】しない

今どきの小学生って音姫が当たり前かもしれないし間違ってるかも。今はあまり気にしてないけど成長したらすごく気にするタイプだと思う。

智代子

【音量】 ★★★★★

意識度】★★★★★

【音消し】する

音が目立つのコンプレックス音姫がなければ流して音消しする。なるべく流速を抑えてるのに音がしちゃう可愛そうなタイプ

樹里

【音量】 ☆☆☆☆★

意識度】★★★★★

【音消し】する

ほとんど音はしないくせにめちゃくちゃ気にするタイプ。他の人が音消ししていないと気になって落ち着かなさそう。

凛世

【音量】 ☆☆☆★★

意識度】☆☆★★★

【音消し】する

恥ずかしいというよりは他人不快な思いをさせたくないタイプ。でも他人強要することはない。

夏葉

【音量】 ☆★★★★

意識度】☆☆☆☆☆

【音消し】基本しない

やはり堂々としてる。「女はそういうものでしょう?」メンタリティっぽい。でもTPOは弁えてそうだし重要な場面(?)では音消しする。

千雪

【音量】 ☆☆☆★★

意識度】☆★★★★

【音消し】する

本人が気にしてるのもそうだけど他人の音も気になってそう。特に男性に聴かれそうな場面で不注意な人にはやんわり伝えてそう。

甘奈

【音量】 ☆★★★★

意識度】☆☆☆★★

【音消し】する

知らない人しかいない場所では平気だけど知り合いのいる場所では気にしそう。油断してたら出た後に知り合いがいて内心「やっちゃった……」って思ってて欲しい(願望)。

甜花

【音量】 ☆☆★★★

意識度】☆☆☆☆★

【音消し】しない

気にならないわけではないけど音消しすること自体が恥ずかしいタイプ。他に誰かがいたらその人が音消しするのに合わせる。

あさひ

【音量】 ☆☆☆☆☆

意識度】☆☆☆☆☆

【音消し】しない

全く音がしないナチュラルボーン宇宙人。音がする人に対する好奇心がありそう。

冬優子

【音量】 ☆☆★★★

意識度】★★★★★

【音消し】する

女子のエチケットとして気にしないことはありえない。周りに誰もいなくとも絶対に音消しはする。

愛依

【音量】 ☆☆★★★

意識度】☆☆★★★

【音消し】する

人並みに気にするけどそれはエチケットのため。他に誰もいなければそれほど気にしないけど一応音消しはする。

雛菜

【音量】 ☆★★★★

意識度】☆☆★★★

【音消し】基本する

他にいるのが透だけの時に限り音消ししない。

【音量】 ☆☆★★★

意識度】☆☆☆☆☆

【音消し】基本しない

別に普通じゃん」とか言ってそう。でもPに聴かれそうな時だけ音消しする。

円香

【音量】 ☆☆★★★

意識度】☆☆★★★

【音消し】する

浅倉がいる時は音消しした上でなるべく音がしないように最大限の努力をしてる。

小糸

【音量】 ☆☆★★★

意識度】☆☆★★★

【音消し】する

恥ずかしさ半分エチケット半分くらいの感じ。変な意味ではなく他の子の音が気になってそう。

2020-05-02

アンティーカを救ってくれ

※この駄文にはゲームアイドルマスターシャイニーカラーズ」で現在開催中のイベントストーリーストーリー」のネタバレを含みます


アンティーカを救ってくれ。

他のユニットと同じくらい読んでて「面白い!」と思えるシナリオ彼女たちにも与えてくれ頼む。


ストーリーストーリーを読みました。

正直に言いますと、

まっっっっっっったく面白くなかった。

なんだあれ。あそこまで面白くないシナリオ作れるの才能か?????

お餅をつくやつも正直面白くなかたったけどまさかあれを更新するシナリオなんてある???なんで???


一回落ち着きます

私は一応アンティーカの幽谷霧子ちゃん推します最初からずっと彼女と「W.I.N.G」で勝つために戦ってきました。カードも少ない頃のシャニマスを何周もやって、初めてのW.I.N.G優勝もTrueEndも彼女でした。それくらい愛着がある子が所属してるということでアンティーカのシナリオも追ってきました。

ユニットメンバーシナリオは流石に引けてない限定P-SSRも沢山あるのでその辺りは触れず、基本的に全ユーザー平等に見れる「アンティーカ」のシナリオを見た上で話を進めようと思います




そもそも基本無料ガチャゲームで「限定SSRを見てないと面白くない、全ユーザーが見れるイベントシナリオ」を入れるのはナンセンスだろ。だったら月額制とかにしろって話なんですけどね。「見てた方がシナリオに深みが出る」とかならまだわかりますけど。





話がそれました戻ります




※ここからネタバレ込み、かつ長いです。




ストーリーストーリー

まず導入が面白くない。読み手に続きを読ませようという熱意がまるで感じない。なんだあのギャグ??あれだけ不穏()な予告したのに??

何が全米が泣いた映画じゃしょうもな。あの導入で「これから面白くなるから読んでくれ」ってさせるのは正直厳しいものがある。






正直この時点で読むモチベがほとんど消失したし「あぁ前回(お餅をつこう)みたいになんとも言えないシナリオなんだろなぁ」という気持ちになったので知り合いを通話に付き合わせて読むことに。今思えば完全に巻き込み事故でしたねこれ。






ここからアンティーカのテラスハウスみたいな生活の話が始まるんですが、まぁ正直にいうと見どころは特にない。4話まで本当になにもない。無。虚無。最後重要伏線なんかも当然ない。








ざっくり言っちゃえば

「恋鐘と三峰の次の仕事の為になるべく長く収録できるように頑張ろうーおー!でも番組側ががまみみと咲耶と霧子があんまりウケないかテコ入れかさっさと終わらせようとしてるみたい!いったい私たちの共同生活、どうなっちゃうの~!?

こんな感じ。ここまで全体の半分を使ってるのにほぼ進展なし。なんだこれ。一応フォローするなら4話の最後あたりでようやく話が動き出すがあまりに遅い。普通アニメだったらとっくに切られてるぞお前。






まぁ咲耶ちゃんと「番組取れ高のために頑張ってみたけどダメだった」と正直にメンバーに言えて相談できた点は良かったと思う。いや感謝祭シナリオ後と考えればそうであって当然なんだけども。






さて5話。先ほど述べた咲耶とまみみ、霧子たちが行ってた取れ高取れ高にはなってない)の映像を見て三峰がアドバイスをする。ただこれがあまりに正直かつストレートだったため番組側に意図しない方向に編集放送されてしまう。おまけに三峰が真のリーダーなんて意見SNSで現れてどうしましょう、というのが大まかなあらすじ。



ここが正直、今回のイベントで一番やらかしポイントだと思う。恐らく書き手側としては感謝祭シナリオ咲耶にように三峰を切り崩したかったのだろう。そして今回は意図しない番組側の編集SNS話題という2つの外的要因で崩そうとしたのだと思われる。




ただ悲しいかな、アンティーカには絶対無敵の最強ポジティブリーダー月岡恋鐘がいる。彼女がいる以上アンティーカが外的要因で切り崩されることはまずない。言われない中傷だろうが意図しない編集だろうが彼女がいる以上「それはなにも知らない人が勝手に言ってるだけ。ウチらはウチら。」と間違いなく言うしメンバーもそれに付いていくのは、今までのシナリオ及び月岡恋鐘というキャラクターを考えれば容易に想像がつく。




そもそも感謝祭シナリオ面白かったのは咲耶が1人で抱え込みすぎた結果起きたすれ違いであり、内的要因では月岡恋鐘の対応は後手になってしまうことを考えれば三峰もその方面で切り崩すほうが面白いシナリオになったと思われる。三峰結華という人物にも切り崩せそうな素材は沢山あるわけですし。(未だに信用してるはずのメンバーにさえオタクを隠そうとしてる性格とか。)

前と違ったアプローチで切り崩したかったというのもわからなくはないが、それでシナリオ面白くなかったら意味がない。特殊調理法を使って美味しくない料理ができるならシンプルで美味しい料理の方が絶対いい。





そんなこんなで6話と最終話。アンティーカは「この家でアンティーカで居れないならこの場所にいる必要がない」と家出を決意し、その後なんやかんやで戻って番組方向性自分たちなりの「ストーリー」として舵を切り直し、収録は上手くいくのでしたお終い。






なにこれ。

読了後の正直な感想だった。

やろうとしてたこともなんとなくわかる。わかるのだけど、ただただ面白くない。






ここも一応フォローするのなら霧子が「絵本ときみたいにストーリーを作ろう」「嘘があっても”本当”のアンティーカがないのは寂しいから」等の台詞は良かったと思う。(特に後者は、変わらない本当の自分を受け入れて進む決意をしたW.I.N.Gシナリオの後の幽谷霧子だからこそ説得力が増す台詞だった。まぁ今までそういう台詞がほぼなかったのも問題だが。)





さて、終盤の展開だがどうもどうも私のなかで言い当て妙な表現が思いつかなかった。それくらいの虚無で読んでいた。

そのためここではTwitter感想でよく見かけた「VS世界」という表現を使わせてもらう。







「VS世界」。行き過ぎた編集をした番組側の想定する「ストーリー」を自分たちなりの「ストーリー」にしてやろうということなのだろう。






は?


いや仮にそうだとして演出下手か?そもそもその「VS世界」みたいなやつは「薄桃色にこんがらがって」で既にやったし、もっと言えば「Straylight.run()」の時点で既にやっている。そして、前者は個々人の想いと、たとえ敵わないと思っても「それでも」と自分に正直に心のままに挑むシナリオ後者は「世界」側が想定してる理不尽フィールドで時には自分の想いとは違うこともある、それでもそんな理不尽に勝つために戦うための始まりシナリオ、という形できれいに、そして「面白いシナリオだった。







ストーリストーリー」にはそれがない。いや無くはないが正確にいえば「薄桃色」と似た切り口で「薄桃色」の焼き増しのようなシナリオになっている。

正直、「アンティーカの内的要因による切り崩し」は感謝祭と被るから避けたのに、「VS世界」の構図は焼き増しというのはちぐはぐな印象が強い。おまけに焼き増し元のシナリオより全く面白くない。最悪の2番煎じである。(そもそも2番煎じというのも「薄桃色」に失礼である







別に「VS世界」という構図のシナリオが悪いとは言わない。同じ構図で面白いシナリオゲームは沢山ある。結局は調理の仕方が恐ろしく下手なので、どこかで見たような面白くないシナリオになってしまう。今回の「ストーリーストーリー」がまさしくそれだった。これでシナリオには2重、3重でチェックが入っている(2周年記念インタビュー参照)というのだから驚きを隠せない。なぜ通した。もっとやりようはなかったのか。他のユニット話題になるほど面白いシナリオをもらっているなかで、アンティーカが好きなユーザーはどうすればいいんだ。






私は恐らく今後アンティーカのシナリオには一切の期待をしないと思うし、なんなら今回のシナリオで愛想がつきた。(もともと「お餅をつこう」が微妙だったことと、幽谷霧子ちゃんシナリオがあまりにも酷い内容が多いので冷めかけてはいた)

なのでこれを期に他に好きなアイドルユニットの方を優先すると思う。いくら愛着があるアイドルでもいつまでも面白くないシナリオばかり見続けるのは苦しい。別のアイマスシリーズで似た経験をしたのでもう沢山だ。





アンティーカを救って欲しい。きちんと「面白い」と言えるようなシナリオを書いて、他のユニットと並ぶくらいにしてほしい。





最後

これはあくまで書いてる私、個人の感想駄文で他の方の意見や考えを否定するつもりはありません。

こういうアンティーカが好きなオタクも居たんだな程度に思って頂ければ幸いです。

2019-12-11

いぬはさ

アレは主従関係がいっぱいすごいみたいなんだけど、連中は飼い主に甘ったれることはないの?

尻尾振ってるけど抱きついてきたりとかはしないみたいで、奥ゆかしいしかいないのかなって。

からめぐるは犬っぽいって言われるとちょっと腑に落ちないんだ。

咲耶は分かる。大型犬だよね。シッポぶんぶん振り回してるけどすました顔してる奴。

2019-04-28

[]ソロコレ届きました

昨日ソロコレ届いた。

早速取り込んで聞いたらやっぱりキャラの声がストレートに聞けるから良かった。

個人的に通常曲とギャップがあって良かったのは放クラ全員と咲耶さん。

夢咲アフタースクールなんかはナンバーワン!の言い方が全員違ったりするからそゆとこすきすき。

ソロコレ次も出して欲しいな。ライブ限定じゃなくて今回みたいに再販する形で。何卒…ほんとおねがい…。

あとは4月のインフォメーションレターで発表されたクエストロメリア楽しみだなーん。限定甜花ちゃん絶対限凸する!ふゆゆんpSRすき♡

またね

2019-04-17

シャニマスプレイ日記 その2

https://anond.hatelabo.jp/20190408105540

の続き

 

目指せWING優勝

かなりWikiを読み込んだ。

キャラとしては無料10連でサポートアイドルViサポートキャラが多く出たので、とりあえずVi特化でプレイすることにした。

イカれたメンバーを紹介するぜ!

・【彩りファッションドール大崎甜花 3凸 (超かわいいし、超つよい。すき。)

・【娘・娘・金・魚】幽谷霧子 4凸(超かわいいし、超つよい。だいすき。)

・【虹待ちレインドロップ有栖川夏葉 4凸(超つよい。きらいだよ、ドキドキする。※理由は後術)

・【指先の煌めき】白瀬咲耶 無凸(超つよい。好きか嫌いかでいうと大好き。)

・【克服の特訓】風野灯織 2凸(餃子枠)

 

1週間目はラジオ出演を連打してファン数とメンタルを稼ぐのが良いらしい。

また、プレイするうちにWING優勝するだけなら日にちに結構な余裕ができるという事もわかり、約束で目当てのものが来なくても受けて取り戻せることに気がついてからパイタッチまで安定していけるようになった。

 

2週間目はオーディション一回受けて後は好きにレッスン。ここでメンタル250、Vi300を目指すと書いてあるけど大体そうなる。

3週間目もオーディション1回受けて、もし流行Vi1位が来たらもう一回受けてWING出場条件を目指す。メンタル300、Vi400後半を目指すと自然SPたまるので甜花ちゃんVi上限突破スキルを取得する。

4週間目はかなり余裕があり、3週間目にオーディション受け終わっていたら完全フリー

そして、WING出場だけど、ここからが本番。

 

WING準決勝。ここで流行1位がDaだった場合、天に祈りを捧げながらラストアピールをとるしかない。取れなかったら死。

VoViが来たら勝ち確定。最初Voが1位のときVoを殴れば勝てることを知らなくて何回も「結局流行運ゲーじゃねぇか、クソが!」と言ったかは覚えていない。

 

WING決勝。ラストバトルなんだけど、ここで流行1位がVoだったら負け。運ゲーじゃねぇか、クソが。

DaViだったら勝ちなので、2/3で勝てるけどもWING準決勝はその1/3を引いてもラストアピール1個取れれば勝てるぐらいなのに決勝はラストアピールを2個とらないと勝てないとかい鬼畜

夏葉が嫌いなのはVo流行1位で圧倒的な性能差でVo審査員を殴り、ラストアピールまで殴り抜けていくのがあまりにも「夏葉」というキャラを現していてつらい。このライバルに夏葉のシルエット当てたスタッフ、”解り”が深い。

 

それを何回かやって、ようやく慣れてきたのでTrueを目指す事に。

 

True攻略

メンバーは上と一緒。

このシャニマスのすごいところは、「俺は餃子を焼きたくてシャニマスを始めたのだから、他の子には一切興味がない。」としていても、サポートメンバーを使う都合上、

「あ…甜花ちゃんすき…」となったり、「霧子と恋鐘尊い…」となったり、「夏葉と樹里これ百合だよね。」となったりで、追うキャラが増えてしまうということだ。

餃子カードイベント限定らしいので、餃子を目当てに王将に入ったのにニラレバ炒めを食べてそれにハマってしま人間のようになってしまった。

 

1週間目と2週間目は上と同じ動き。

大事なのが3週間目。シャニマスは「流行」がゲーム難易度の大部分を握っているので、True必要な条件のファン数を増やす期間を如何にしてとるかが重要になってくる。

それに気がついたのは何回もTRUEを取り逃し、大凡30%でTRUEファン人数を満たせるが、70%で流行に負け「結局運ゲーじゃねぇか、クソが。」と涙を飲んだ時に、他の人のプレイを見ていたときであった。

3週間目に「ファン人数20万人」を目指すというのがどうやらTRUEエンドの安定条件である

 

シャニマスは1週8回行動であり、1回行動毎に流行が動く。流行の動きに規則性はほとんどなく、ほぼランダムである

3週間目、4週間目の16回の行動は「ファン人数1万人から50万人を目指す期間」でとれる選択肢は「(3週間目のみ)4万人増やす」「5万人増やす」「10万人増やす」の3択である

ここで3週間目に、規定人数の「5万人」のみを目指すとなると4週間目の8回で「45万人増やす必要が出てきて」最短でも5回かかるようになる。

一見、5/8割り当てればいいだけなので楽に思えるが実際は流行システムのせいで「10万人を取得する」を安定化させることが難しい。流行規則性がほとんどなくランダムなので8回のうち、流行1位が来てくれるのがだいたい3回ぐらいになり、結局30万は3週で増やせるとして、5万人をミスなく3回成功させても余裕ができるのは2回のみである

 

これを3週間目に「4万人」「5万人」「5万人」「5万人」で4回受けて「20万人」に出来た場合、前述したように4週間目でだいたい3回くるはずの流行1位でやればいいだけなので、非常に安定して50万人を稼げるようになり、4週間目に約束をいれられても対応できるスマートさも併せ持つ。

もし、「4万人」「5万人」「5万人」で3回しか受けられない「15万人」でも、4週間目の行動にそもそもの余裕が出来ており、4週間目の「5万人」は流行2位でもとれるため進行を阻害することがない。

これをわかってから、50万人は安定してとれるようになった。

 

で、結局たどり着いたのはWING優勝での準決勝Da1位、決勝Vo1位だった時の運ゲーを退ける運になってしまった。

ただTrueクリアするとSR以上のキャラで1回だけガチャ10回分の石を貰えるので暇があったら無料10連で出てきた子のTrueをみてガチャを引くという事をしている。

 

無料10連延長

なんと5/13まで無料10連が延長されるようです。

ここでSRキャラ引けばまた10連分の石がもらえるようなものなので無料10連こんなにしちゃっても大丈夫なのか…?(困惑

2018-04-06

anond:20180406140622

吉田沙保里「本当に助平な人が集まるんですか? 俄かには信じがたいですが… ちなみに私、シャニマスの白瀬咲耶ちゃんより体重軽いのよ」

2016-03-30

http://anond.hatelabo.jp/20160330201225

アルミ版はねーわ。

残された剣道部員の気持ちは一顧だにせず、剣道という競技への愛着リスペクトもないサイコパス穂乃果。

それを全肯定する海未。

小狡いだけのにこ。

複数IPアドレス使って不正投票する真姫。

本筋はアニメ版のようなドラマ的展開もなく淡々と進むだけ。

まり売り上げのことは言いたくないが、巨大コンテンツの割に漫画は大して売れてないのも当然といえる。

そもそも反響が良ければ編集部だってあんなに休載させんよ。


長々と恨み言を書いてるようだけど、結局は公野版はつまらないから人気が出ず、アニメ版面白かったから人気が出たというだけの事でしょ。

現実から目を逸らすなよ。

いくら京極花田アニメファンを罵っても、アニメがこれだけ大ヒットした結果の前では滑稽でしかねーよ。

今連載してるスクールアイドルクエストなんて、本来ならμ'sロスの受け皿になってもいいくらいなのに、話題にすら上らないのは何で?

単純につまらないからだろ。

公野作品評価できるのなんてシスプリキャラコレの咲耶巻くらいだわ。

一理なくもないですが団体戦ならともかく個人戦でやってた穂乃果がそこまで剣道部員の気持ちを気にする必要があるのかというのもありますね。

また、高校では当初から廃校阻止のために剣道頑張ってた描写もありますし、一方その点で海未が穂乃果を叱咤していましたから、最終的に肯定という結果になっても全肯定ではありませんでしたよ。

まあ、SIDの海未なら同じことがあっても全肯定してしまいそうな感じはありますね。

それに、既存部活は元々自分勝手に入って勝手に辞めるものともいえますが、μ'sの活動場合は穂乃果が始めて勧誘もしたわけであり、辞めるとき自分で畳むのは悪くないかもしれないですが

アニメ1期でことりのことに心痛めたからって即辞めるのは短絡的で、他のメンバーへの無配慮で辞めてしまった意味ではもっと話にならない突っ込み所で、そちらの方がサイコパスというかなんらかの問題ありだと思いますよ。

しかし、その点においてもどちらかといえばとってつけたような留学展開に疑問が生じる方が先で、元から親友ことりと海未の様子を気遣わない状態で突っ走ってきていたので、そんなこのキャラならそうなるかという不思議な納得はあるともいえたかもしれませんね。


小狡いだけのにこというのもよく分かりませんが、アニメ版と違って幼少期からアイドルになりたがっていたためにアイドルになるための研究努力があるためにスペックが高いことや、

アイドルという存在への思い入れ見解の深さがキャラ作りが重要とか言いながら決めぜりふだけで、キャラ作らず素の性悪面を見せてることが多いアニメ版と比べものにはならないと思いますよ。

またアニメ版は小狡いどころか穂乃果を襲撃してアイドルやめろと脅迫したり、ファーストフード店食べ物盗んだりと悪党レベルですが、小狡いのはダメだけどただ単に悪いのはOKということでしょうか。

そういう余裕のある悪戯っぽさみたいなものがあって真姫などを弄ってたのがアニメ前のにこの人気ポイントの一つです。

一方で、無能すぎて悪いことを言ったりやったりするけど小狡くはなりたくてもなれない方がいいというのはそのキャラ作品の道具的なネタ要員としてしか見てないからじゃないでしょうか。

2期で小悪魔とか言われてましたがむしろ悪党という感じですね。

不正投票も細かいポイントですね。その程度である日常系作品ですら普通にありそうなネタですが…。

そういう点に突っ込み出すと、アニメ版では絵里が無断で動画撮影投稿をしていたとかい突っ込みが生じますし、恐らくそのようなことを問題視していると思って書いたのでしょうが自分はその点は便宜上そこまで問題視してませんね。

どちらかといえば公開した動画馬鹿にされればいいという悪意があって投稿したことの方が問題ですけれどね。

元々廃校阻止という目標の点では穂乃果と絵里の思いは同じだったわけですし、結果動画馬鹿にされたら音ノ木坂の評判ダウンにもつながるのではと考えると自分目標達成にとっても痛手になる可能性がありますしね。


本筋は淡々と進むだけ?あれで淡々と進んでるというならどうあればドラマ的なんですかね…。

逆に「アルミ版はアニメ版よりも展開がシリアスシビアだ(だから苦手)」という評判はよく見ていたのですけれど、いろんな考えの人がいるんですね。

メンバー集めにしてもA-RISE存在にしても地元に根ざした学校地元の生徒たちが~という元々のコンセプトからして王道的で理想的でしょう。

そういう意味で穂乃果・海未・ことり・凛・花陽・絵里が幼馴染で元から知り合いという設定の方が自然ですよね。

逆にアニメ版メンバー集め展開をやりたい脚本側の適当な都合で同学年以外は知り合いでない状態にされましたが、地元云々のコンセプトも破壊したようなものですね。

アニメ版ファーストライブは印象的なシーンですがそれの元になった可能性があるシーンがアルミ版にあります

アニメ版のように講堂みたいな立派な場所でやったりパフォーマンス自体は見事だったりすることはなく、

アルミ版のファーストライブは屋外でラジカセ音楽を流しながら踊りを見せるだけというチープなもので、初めてのライブで緊張したこともありミスも出て観客や通りすがりの見物人は十数人ほどいましたが馬鹿にされて見世物のように終わるという辛いものでした。

穂乃果たちは自分たちのふがいなさに号泣しますが、その様子を見てそれまでいつも一緒だった親友の海未が立場を変えて協力に踏み切るというのはそこまで不自然だったでしょうか。そして淡々と進む展開ってそういうものなのでしょうか。

その後もアニメの突発的で感情的なやりとりを駆使しての展開とは違って、元から絵里と穂乃果たちは友達であることもあり勧誘平和的でありつつ一進一退状態ですが、その絵里が希などの勧誘には協力したりすることであるとか、

にこと真姫がそれぞれ個人的事情や思いを抱えているために、アニメ版ラブライバーもμ'sもメンバーみんなが作品奴隷であるべき的な思想好きな人にとっては嫌うポイントでしょうけれど、

本来キャラからするとにこと真姫が他のメンバーから独立した部分を持っているのも自然ですし、そこが後々生きてくるドラマ性を演出しているとも思います

SIDではにこは既に独白でもμ'sの価値を認めていますけれど、そういう方向性に向くまでのにこという意味では自然でむしろこうでなくては最高のアイドルを目指すにこらしくないと思いますが…。

アルミ版では元々のルックスに加えて実力も伴っているために穂乃果からいきなりセンター待遇勧誘を受けたりしていましたが、

アニメ版でも1期でセンターにこだわる描写があり、予習していたために未予習だけど才能有る他のメンバーと同等の成績を残す話がありましたね。

そこも残念に歪められた扱いで悲しいですが、それでも一応予習していることを知らない他のメンバーから褒められる描写がありました。

一方、2期4話でもセンターにこだわって写真加工云々の描写がありましたが、全体的にその扱いは何言ってるんだコイツというだけの状態でしたし、扱いや設定がおざなりすぎて擁護できませんね。

それが好きという人はアイドルでなく芸人か何かを好んでるんだと思います。元からそういうキャラならまだしも。

余談ですが後にその2期4話の元ネタgleeにあってその影響で弟まで加えられたことが分かり、呆れるしかありませんでしたね。


アニメ版のようなドラマ的展開とありますが、表面的な部分で遠くに合宿しに行ったりスクールアイドル集めたり優勝したりすることがドラマ的なんでしょうか…。

ただ、内面的な動向などに目を向けないでドラマ的かどうかを測るのであれば確かにアルミ版はあまりドラマ的ではないかもしれませんね。旅行とか大会海外には行ってませんし。

そういう方にとっては確かに劇場版のようなとりあえずニューヨーク行ったり大人数で何かやったりというのがドラマ的で理想的だったかもしれませんね。


ところで、アルミ版を批判するとしたら凛と花陽が加入する際のあっさりすぎて何も物語性がない所とかを批判した方がいいと思いますね。

そこは自分も幼馴染設定を生かしているともいえますが、もう少し何か欲しい所があります。いつか描く予定があったのかもしれませんが。

ただアニメ版では留学云々があったことり以外は基本的にμ's加入後は穂乃果のおまけや補助役に成り下がってしまうのに対して、

アルミ版ではにこや真姫などが個人的事情を抱えていることで、それぞれがある程度精神独立を保ちながら集まってる状態です。

一方アニメ2期では(gleeパクリらしいですが)とってつけたように、

普通高校生なら似た者同士で集まると思うけど、私たちは違う。 時間をかけてお互いのことを知って、お互いのことを受け入れあって、ここまで来られた。」

とか言わせてましたが、原案と違い幼馴染が少ないのに殆どメンバーが加入した時点で問題解決して受け入れあっているメンバー状態でそれを言ってもな、という感じですね。パクっておいて個性的問題ですが。

また、逆に穂乃果とは幼馴染の海未やことりとの方が一悶着ありましたね。

原案アルミ版は元々そういう要素を重要視してるわけではないですけれど結果的に、にこ真姫希という幼馴染枠外の3人の存在がそういう描写を強めるキーになれる要素を抱えてますね。


漫画は大して売れてないんでしょうか、そのあたりは詳しくないですが、アニメや動員数に比べたらそうでもそれなりには売れてると思いますよ。

少し調べてみたらなんちゃってファンおすすめする原作SIDレイプSIDコミカライズより売れてるらしい情報が出てきました。

公野版はつまらないから人気が出ずと言ってますが、そもそもアニメ化までに段々と人気や売上数は伸びてきていたんですよ。

雑誌CDは買わないと見たり聞いたりできませんし、雑誌は買っても注目作品以外は流し読みということも多いですから知名度が足りていなかったと思います

実際にアニメ化以降に知ったファンでも初期の楽曲PVの良さを褒めてる人は多いじゃないですか。昔は質が悪いから人気が出なかったと言うのであればその人気を評価する指標CD売上から言っているんでしょうから、売れなかった時のCD楽曲PVの質のことも批判してみてください。現実を見るならそこだと思いますよ。

そのようなわけで、知名度を得るためにアニメ化大事だったんです。知名度さえ得られたら評価が得られるだけのクオリティが元々あると思っていたからこそ嘆いているのであり、そういう所からいって、売れたから許せとか過去のことは滑稽と言うことこそ滑稽ですよ。まさにそこが問題点なわけですからね。


スクールアイドルクエストがμ'sロスの受け皿になってもいいくらいというのも、ちょっと謎の過大評価ですね。話題にすら上らないというのもどこ基準か分かりませんが思ったより話題になってるように感じますよ。

劇場版以降、作品展開に異議を唱えるファンが多少増えてきて、アニメ1期2期の頃よりはSIDとかアルミ版について語る人が増えてるような印象すらあります

売上が出たか面白いというのも問題があると思いますよ。何にでも悪くても売れやすものと良くても売れにくいものはあるわけですし、そもそも原案ラブライブ!場合はあの系統アニメ化してたらどうなっていたかというのを今では確かめようがないわけで、元の楽曲などを流用して、他作品盗作を駆使して、商品は売れたから全部これが正解というはいかがなものでしょうか。

どうせならキャラ声優楽曲も全て原案無関係オリジナルのものであればよかったのですがね。

ところで、アニメゆるゆりは1期2期はアニメオリジナルも含んだ内容で人気が出たものの、原作作風や一部のキャラを歪める内容なども含んでいたこから原作ファンに不評な部分もあり、原作作風を生かして制作会社も変更された3期は原作ファンから賛美されているようです。一方で1期2期を制作した動画工房や各種スタッフファンからは3期は微妙という評価もあるようですが。

自分ゆるゆり原作最近までまともに読んだことはありませんでしたが1期2期は誤魔化しを多用したくだらなさのある作品だと思っていました。それでもキャラ描写原作ラブライブほど破壊してはいませんから、それなりに好きでしたけれどね。

その中で3期を見たら1期2期とは違う落ち着いて安定した面白さがあったので調べてみたら原作により近いのが3期だと知って、そういうことがあったのかと思った次第です。

ゆるゆりシスプリのように後に原作に近い映像化作品が生まれるのであれば少しは溜飲も下がるのですが、ラブライブはあれだけ利益を生みながら原案ファンには還元せずに終わるというのも残念なところです。


長くなりましたが売上で勝った負けたとかそういうことを言いたいのではなく、公野版のままアニメ化していたら今ほどは売れてなかったかもしれませんが、それなりに売れていたのではないかとは疑いなく思っています

あのように始まった作品で、特に矢澤にこなどは中でも人気が出ていたキャラでその方向性作品を期待するわけです。それを横入りしてきたもの邪魔されて道を断たれてしまったことが可哀想ですし、十分な売上は生まれていたと思うので残念に思います


公野作品評価できるのなんて~とありますがそもそも、あなたが公野先生アイデアをあまりきじゃないだけなのではという感もあります。勿論あなたからしたら自分アニメラブライブを嫌いなだけとなるのでしょうけれど…。

せめてアニメアニメ、その他はその他の設定で独立させているならともかく、アニメ化以降アニメ以外のゲームはおろか、PVCDドラマアニメ設定に統一されていったことも問題ありますね。

自分は今さら何がどうなるとか、どうなってほしいとかはあまり考えていませんが、ただそういう思いの存在作品が終わる間際に書き残しておこうというだけです。

http://anond.hatelabo.jp/20160330021338

アルミ版はねーわ。

残された剣道部員の気持ちは一顧だにせず、剣道という競技への愛着リスペクトもないサイコパス穂乃果。

それを全肯定する海未。

小狡いだけのにこ。

複数IPアドレス使って不正投票する真姫。

本筋はアニメ版のようなドラマ的展開もなく淡々と進むだけ。

まり売り上げのことは言いたくないが、巨大コンテンツの割に漫画は大して売れてないのも当然といえる。

そもそも反響が良ければ編集部だってあんなに休載させんよ。

長々と恨み言を書いてるようだけど、結局は公野版はつまらないから人気が出ず、アニメ版面白かったから人気が出たというだけの事でしょ。

現実から目を逸らすなよ。

いくら京極花田アニメファンを罵っても、アニメがこれだけ大ヒットした結果の前では滑稽でしかねーよ。

今連載してるスクールアイドルクエストなんて、本来ならμ'sロスの受け皿になってもいいくらいなのに、話題にすら上らないのは何で?

単純につまらないからだろ。

公野作品評価できるのなんてシスプリキャラコレの咲耶巻くらいだわ。

2013-06-05

オタクが抱えている闇

最近黒歴史晒すのが流行っているみたいだから書いてみる。

http://anond.hatelabo.jp/20130604092611

私も増田のように、周囲にはオタクであることは隠していた。

私はオタクだけど、厳密にいうと腐女子ではない。

BLも読むけど、それほど興味がない。

どちらかといえば、男性オタク寄りの嗜好だと思う。

買う同人誌男性向けばかりだし、エロゲもやるし、コミケはいつも三日目常連

どうしてこうなったのか、いつからこうなのか分からないけれど、

とにかく子どもの頃から二次元キラキラした可愛い女の子が大好きだった。

多分、原体験的にはセーラームーンとかそのあたりだと思う。

本格的にオタクにのめりこんだのはゲームきっかけだった。

FF7にハマって、純粋に1ゲーマーとして楽しんでいたのだけど、

ある時書店FF7の、でも公式ではない絵が表紙になった本を見つけてしまった。

今もあるか分からないけど、同人誌情報が載った雑誌でした。

とにかく、まだネットも発達してなかったので情報に飢えていた私は買ってしま

驚愕する。そこには私の知らない世界が広がっていたから。

当時のFF7の人気BLカップリングセフィロス×クラウドだったと思う。

とにかく、そういう目線で楽しんでいる人が衝撃的だった。

あと、うっかり飛翔系のアンソロを見てしまトラウマになったり、

とにかくBLが駄目になってしまった。

巻末にイベント情報が載っているページがあり、

近所のこともあって私は行ってみることにした。

そこには、更に知らない世界が広がっていた。

地方即売会は、本よりもグッズメインなのは今も変わらないのだろうか。

よく知った漫画アニメキャラ描いたカラフルな便箋やラミカバッジ

なにより、楽しそうにコスプレする人たち。私は夢中になりました。

おこづかいを削って、月に一度くらいは参加するようになった。

そうしているうちにイベント会場で、顔はしってるけど話したことはない

同級生と仲良くなり、お互いヘッタクソな絵で交換日記を始めた。

学校スケブを持ち込んだりもした。

とにかく、人とオタク話しができるのが楽しかった。

だが、そういうコミュニティの中でも私は浮いてしまった。

当時、私が好きだったのは電撃G'sマガジンで連載されていた企画や

深夜にやっている美少女アニメばかりだった。

シスプリ咲耶が大好きで、学生証にブロマイドを入れていた。

セラフィムコールが好きで、ビデオを録画して擦り切れるほど見た。

とにかく、二次元可愛い美少女が好きだった。

からBLを当然のように嗜む腐女子の輪の中で、私は異端だった。

男同士の絡み絵を描く中で、美少女おっぱいやお尻のほうが良いとは

とても言えなかった。自分おかしいんだと思っていた。

次第に疎外感と孤独感をこじらせてしまい、そのコミュニティとは

高校進学を機に離れてしまった。

しかしたら、コミケで本とか出してるのかもしれない。

高校時代はとにかくオタクから離れていた。

こっそり深夜アニメを見たり漫画を見たりするのは止められないし、

2ちゃんスレを見て感想を書き込んだりもしていた。

友達がいたけれど、孤独オタクをこじらせていた。

大学に入るとエロゲに手をだすようになって、それはますますひどくなった。

表向きは少し漫画が好きなキャラで通していた。

それでも分かる人には分かるらしくて、オタクコミュの人から声をかけられても

あなたとは違うんです。」的な対応をしていた。

楽しそうにしているオタクコミュの人を小ばかにしていた。

いつももっさりした髪型と服装で、自由に使えるお金は全部グッズに使うような、

携帯ストラップにどうどうとアニメイトガチャガチャの商品をつけるような、

そういう類のオタク嫌悪していた。

そういう鬱憤を晴らすかのように、エロゲの内容というか性癖もどんどんこじらせていった。

一般的にグロゲーと言われる類のものにも手を出し始めていた。

有名どころだと、沙耶の唄やさよらならを教えてが好きだった。

この頃からコミケに行くようになり男性向け同人誌を買いあさった。

徐々に、自分性癖おかしいことに気付き始めた。

ロリリョナなんかまだ良い方だった。

痴漢・搾乳・孕ませ・ntr近親相姦・欠損・カニバ・・・

挙げればキリがないけど、とにかく反吐が出るほど悪趣味になっていた。

もう、美少女かわいいだけでは済んでいた頃には戻れなくなっていた。

その頃、みさくら軟骨先生シスプリ同人誌「瓶詰姉妹」に出会い

思春期に患ったシスプリ熱も際熱して更に重症に。

「あーりーあーしーこー(ry」を見た時の衝撃は今でも忘れられない。

そんな感じで、内面だけは立派なキモオタに成長した私はその趣味

誰にも晒すことも話すことなく四半世紀以上生きてきてしまった。

その間、ずっと女なのに女の子萌える自分って頭おかしいんだろうなーと

本気で思っていた。精神科に通った方が良いのかもとすら思った。

もう止めたけれど、とあるきっかけでツイッターをやっていた。

そこで仲良くなった人の中に、私と同じように女だけど男性けが好き、

エロゲもやる、そういう人がちらほら居ることを知った。正直、すごく感動した。

こんな性癖をこじらせた頭のおかし人間自分以外にいないと

思い込んでいた私には、そういう人が他にも確かにいることが奇跡に等しかった。

何回か一緒に即売会イベントにも参加した。ものすごく楽しかった。

生きている内で、あんなに楽しい事はなかったと今でも思うくらいには、

しかったし、誰かと趣味を分かり合えることが嬉しくてたまらなかった。

同時に、どうしてこういう機会があったかもしれないのに、

同属嫌悪をして自らドブに捨ててきた自分が嫌になった。

何より、昔の自分と違って自分趣味公言しても許される環境

他人と気軽に付き合える若い子たちに嫉妬しか湧かなかった。

流行の服に化粧や髪型ネイルもしっかりした彼女たちは、

とても可愛らしくて、一見してオタクには見えなかった。

大学時代に見たもっさりとしたオタクしか知らなかった私には、

着飾った綺麗なオタクというのは脅威でしかなかった。

よく見れば、今や自分の方があのころ嫌悪していたもっさりオタクなんじゃないか

これまで、必死自分を隠して生きてきた私ってなんだったんだろう・・・と。

そう思い始めてしまい、恥ずかしさと悔しさでいっぱいになった。

そうこうしているうちに私生活が忙しくなってしまい、ツイッターも止めて

オタク的なことから離れざるおえない状況になってきた。

見られては困るような押入れにしまいこんでいたエロゲ同人誌ほとんど処分した。

でも漫画を読んだりアニメを見たり、そういうのは止められない。

多分、生活が落ち着いたらまたコミケにも行き出すと思う。

でももう、同じような趣味の人と繋がることは二度とないと思う。

どこにいても何をしてても、思春期に味わったような疎外感や孤独感は拭えない。

腐女子の輪にも入れないし、かといって男性オタクには決してなれない。

どっちつかずな存在の私のような女オタクは、これからもひっそり生きていくしかない。

何が黒歴史かといえば、オタクのくせに同じオタク勝手に見下して同属嫌悪をして、

自分から楽しむ機会をドブに捨てていた自分の行動に対して後悔しかかばない。

もし来世があるのなら、今度は男に産まれてただの萌え豚としてブヒブヒいいながら、

頭にバンダナ巻いてとらのあなとかまんだらけとかに誰かと一緒に行きたい。

2007-05-27

シスプリの12人の妹

どこかの日記シスプリの名前を見て急に懐かしくなった。

repureだっけ?作画すげーとか演出がよかったのを覚えているけど、咲耶可憐と凛々、春花くらいしか思い出せなかった。

今は人気の柚木さんや、今はどうしているかわからない、もっちーやら、いて全員の名前と声優くらい覚えていたのに

なんでだろう、忘れてしまっていた。

 
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