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はてなキーワード: 内弁慶とは

2021-03-04

anond:20210304181002

私利私欲というか、国益のために行動してないからだよ

日本の政治家はみんな自分の懐にいくら入るかとか、内輪揉めばかりやってる

内弁慶なので、中韓挑発にはまんまと乗っかって煽り返すことはできるが、

米露に対してはヘコヘコするばかりで、北方領土まで献上しようとしている

国防として大問題であって、北方領土尖閣諸島竹島日本固有の領土であって、

武力解決をするかは保留するべきだが、そこは主張し続けないと国が滅ぶ

国益重視というなら、ある意味では中国を見習うべきだ

彼らは強かで、貪欲で、国際法を破るような卑劣で、強欲なわけだが、

真面目に世界征服してやろう、地球全土を中国の統制下に置いてやろう、

中央政府が思っているからこそ、南シナ海東シナ海を制することで、

米国との戦争に備えているわけだし、ロシアプーチン戦略核使用には前向きで、

第三次世界大戦シナリオロシアロシアちゃんと描いている

フクイチの事故とき米軍普段から核戦争を想定しているので、

それに沿ったシナリオで行動していた

日本自称ロボット大国()であったのに、何の役にも立たなかった

君主とは、王とは、

国民の一部を犠牲にしても、側近を全員殺してでも、

理想的には自分の命さえも投げ打って、

国を存続、反映させ、領土を拡大し、経済を回す、

民に家や家族を与え、仕事を与え、兵役を与え、常に隣国から攻撃に備える、

国のトップにはそういう義務がある

そういう志がある政治家がこの日本には完全に不在である

トップ聖人君子である必要はない

寧ろ腹黒い、タヌキやキツネでもいい、

見かけは民に好まれやすいように見かけだけでも質素に見せた方がいい、

私服を肥やしているように見えると民の反感を招き、無駄な反乱が起き、それを沈静化するコストがかかる

国内が混乱すると隣国から攻撃対処できない

高価な家具のある自宅で優雅に犬を愛でる動画Twitterにアップするなどもってのほかである

民に親しまれたければ、見かけだけでも質素に見せろ

そして、戦争に参加しろ戦争に勝てば領土は拡大する、兵として参加した民には拡大した領土から土地を分け与える、

そこで家族を作り、農業商売しろ、金を回せ、もっと生活を楽しく潤いのあるものしろ

この国には君主たる政治家が一人もいない

ちゃん戦争ができる国に、米国から独り立ちした自立した国にならなかった、日本という国自体ニートなのだ

から、この国はいずれ滅ぶ

当然の報いだろう

戦って資源を奪い合って勝ち取るガッツがない国が生き残れるわけがないのである

2021-02-21

家族が苦手だ

アラフォー子持ち。

コミュ障で家ではあまり会話したくないタイプ

外でコミュ障なりにちゃんとするから疲れちゃって、暗闇で本当はポツンとしてたい。

私は姉妹子供の頃から家では無口だった。

一人部屋が与えられてからは部屋で過ごした。

繊細な子供として扱われてたと思われるが、妹がいたので家は平和だった。

大抵のことはすんなり出来たので育てやすい子として扱われた。

母親真逆の妹に手を焼いていた。

妹は幼少期は内弁慶で、高校ぐらいからはコミュ力が上がり家でも外でもよく喋り笑う子供だった。

母親とべったりで、正直助かってた。でも寂しかったんだと思う。

大人になり妹とは価値観の違いで、冠婚葬祭程度の付き合いとなった。

なんか会うと疲れる。コンプレックスが刺激される。

久しぶりにこの前母親と3人で食事をしたが相変わらずだった。どうやって会話に入ったらいいのかわからない。

母親は定期的にこっちに来るが、あっちから連絡が途絶えたら私から連絡することはないだろう。妹とも冠婚葬祭以外はやっぱりしんどい

社会人となり家を出て、結婚して子供を産んだ。

喋らないのは教育に悪いし、幼少期は頑張ったが、思春期を迎えると子供もあまり喋らなくなったので、こちらも遠慮なく無口復活させた。(ほどぼどに)

仮面ライダーが好きだった頃と違い、すきなものを一緒に楽しむことも少なくなり、家で何を話したらいいのか、どうやって接したらいいのかわからない。自分の子供なのに、一緒にいると疲れる人になりつつある。

旦那とは他人なので逆に楽かもしれない。

うまく行かなくても血の繋がりを意識しなくていい。

友達は選べるけど家族は選べないという言葉を聞いたときに、青天の霹靂のようだった。

別に毒親でもないし、自分コミュ障のせいなんだけど、血の繋がりが重い鎖のように感じる。

離れたら離れたできっとさみしいのに、一緒にいてもしんどくって、笑い方なんて忘れつつある。外みたいにすると休まる場所がなくてしんどいし。でも家族と接するたびに家族が苦手な自分がくるしい。一人で死にたい

2020-12-29

anond:20201229021044

衝動でいきなり猫引き取ってきたりしたことあるし、もしかしたらADHDかもなーなんて思ったりする。

とはいえ「よく物忘れする」「説明めっちゃ下手」「一度こだわると変なところまでこだわる」けど、病的ってほどじゃない。

ADHDというよりはまだ「個性性格」の範疇かなって思ったりはする。

まあこれも私という他人物差しから実際はわかんない。

ただ家にお客さんが来たり、客人と会うとすぐ隠れたがるし挨拶もしないコミュ障で、家族の前でだけ愚痴内弁慶から

やっぱどっかしらおかしいのかなーとは思ってる。

2020-12-06

母にはiPadを、父にはSwitch

まだ先の話だが親が定年したら母にはiPadを、父にはSwitchを贈ろうと思っている。2人とも同い年なので同じ年に定年になるはずだ。

母は自分で楽しみを見つけるタイプなので50を過ぎてから2.5次元舞台にハマったり女子向けソシャゲで遊んでたり趣味が多い。ソシャゲ動画を思い切り楽しんで欲しいので大きな画面のiPadを贈りたい。

父は若い頃こそゲームをしたり映画を観たり推理小説を読んだりしていたが今では休日は日がな一日テレビを観ている。映画もたまには嗜んでいるようだが、以前は難解なミステリサスペンスを好んでいたのに今はなぜかJKが観るような少女漫画原作イケメンラブコメ映画をよく観ているらしい。そして観たテレビ映画に「たいして面白くねえ」と不満を漏らしイライラしている。どうやら難しいことを考えるのが苦手になってしまったようで小説も読んでいない。ゲームも新しいものについていけずPS1のもので止まっている。最近はそのPS1も埃を被っている。もう動かないのかもしれない。

もともと内弁慶気質だった父がテレビイケメンラブコメ漬けになってからモラハラ家族に対する配慮のなさが加速した。父と母の口論しょっちゅう(だいたい父が癇癪を起こす)だし自分ももう長い間父とまともに会話をしていない。趣味や好きなことを持っていない人間他人攻撃することでしか面白さを感じられなくなるということを聞いたことがあるがまさにそんな感じだと思った。

そんなことをぼんやり考えている中、映画版の「光のお父さん」を観た。ブログ版やドラマ版をすでに観ていたのでエンタメに特化した光のお父さんだなぁ、という感想を抱いたが面白かった。

自分も幼い頃から父の影響でFFDQを遊んでいた。今の父からは考えられないが自分がまだ字が読めない頃はスーファミコントローラーだけ持たせてもらい、父が横でテキスト音読しながらゲームをしていた。今でいうフルボイス実況みたいなものだ。フルボイス実況全部父。

そんな思い出があるから今の父に失望しつつも「光のお父さん」のようにまた一緒にゲームをしたいという気持ちもある。自分オンラインゲームは苦手だしきっと父もハマらないであうから、父が定年したらSwitchDQ11Sを贈りたい。DQ11は原点回帰というか昔のドラクエ好きな人にほど刺さる作品だと思う。父が定年する頃にはまた次世代機が出ているかもしれないが、ひと昔前のゲーム機が父には似合っていると思う。

またいつか父と冒険できる日が来るといいのだが。

2020-12-02

anond:20201202103828

男女逆だと割とありそうな話

俺は出来るが口癖のプライド高い男と結婚したけど実際はメンタル弱くて内弁慶ですぐ鬱で失職して働いてないくせに愚痴だけ言う、みたいな

出来るやつが好きだったのに騙された気持ちなら離婚すればいいと思うよ

2020-11-24

anond:20201124110318

仕事ストレスが顔に出る」とか

「こいつは寝起きの機嫌がむっちゃわるい」とか

「片付けが雑」とか

こんなのだれにでもある欠点じゃん。そんなところよりもっと本質的なところみなきゃだめでしょ

例えば片付けが雑だったとしても「こういうところ直してね」って言って反省できる人ならそれでいい

しろ片付けが丁寧だったとしても、「こんなこともできないの?人間として終わってるよ、死ねば?」っていちいち攻撃するタイプなら問題

そして後者タイプ結婚するまでその攻撃性を一切見せない、内弁慶ってそういうもんだから

  

寝起きがどうとか言ってる時点で人の本質を見てないよ

結婚してるんだかしらないけど相手の人ものすごく負担かけてない?

2020-11-02

anond:20201102112442

いや、収入は半々。どちらもフルタイムで定年まで働いてる。

ただ内弁慶コミュ障で我が強い。どちらもそれなりに。

制度やら圧力やら無ければ結婚出来なかったタイプだろうなと思っている。

2020-10-31

自覚がない発達障害の親を病院に行かせる方法

父親がおそらく重度の発達障害なのだが、自覚がなく困っている

たから見てるとおそらくソーシャルスキルは軽く池沼入ってるレベル

発達を自覚して病院に通い専門家指導を受けてほしいのだが、いかんせん本人にその気がない

もう60歳をすぎて今更自分池沼でしたなんて認めることもできないだろうし、

かといって自分は年々目に見つくようになるポンコツぶりに面倒見る気が減退する一方だ

父は発達障害なんて概念すら存在しない時代日本の片隅のど田舎で生まれ育ち、

壊滅的なソーシャルスキル社会の日陰、会社では万年窓際として過ごしながらも、

高度経済成長と、残っていたお見合い制度に助けられてまあまあ普通人生を送れてしまったが、

会話が成り立たない度合いは壊滅的だ

横断歩道は青信号確認して渡りましょう。警察署は次の交差点を左に曲がったところです。

この程度の情報交換であれば理解可能なのだが、それ以上に複雑かつ情緒時間概念が登場してくると脳がパニックを起こすようだ

例えば、夕飯の席で仕事の話が出たとする。

父は今会社でどんな仕事をしているのか?と聞くと、

自分会社事業は何をやっていて、それが社会的にどういう機能を持っているのか?なんて話を延々と続ける

そうではない。一日中デスクに座っているのだとか、営業でどこそこの街に行っているのだ、とか、普段昼飯は何を食べているのだ。とか、

そういうあなた個人が何を考えて何を見て何をしているのかを話題にしているのだが、それが理解できないようなのだ

何か抽象概念意味機能しか意識することができず、生きている自分個人感覚感情を感じていないのか、もしくはアウトプットできないようで、

ひたすら電車時刻表を暗記しているサヴァン症候群の子ものようだ

"自分が"社会会社の中で何を求められて何をすべきなのか、という視点が一切ないので会社でも入社から定年までずっと役立たずの窓際だったようだ。

さらに厄介な事に、外では非常に憶病で大人しい人間だが、家の中では粗暴な内弁慶なので、

脳みそパニックを起こすとキレて怒鳴り散らすため、もう正直あんまり関わりたくないが、

自分としては今からでも少しづ自分障害自覚して、ソーシャルスキルを身につけていって欲しいのだが、

いくらこっちが行ったところで自分の足で病院に行くことはないだろう

専門家家庭訪問をしてくれるようなサービスはないだろうか?なんなら強制的病院連行してもらっても自分としては一向に構わないとすら思っている。

2020-10-10

anond:20201009105459

この母親典型的内弁慶だね

叔母や他人には幸せで裕福で他人支援する懐の深い妻として見られたかったんだな

そのための道具として増田を使ってたけど親戚にバラされてプライドを潰されて頭に来たのだろう

父親最近よく見る家庭の優先度が低いタイプだな、家庭は放っておいても死なないし都合が悪くなったらたかる道具としてしか見てない

増田しかしたら貰われっこじゃない?家に他人がいるとゴミみたいに扱うんだよね

2020-10-06

anond:20201006131748

それは本当に思う。けど自分に向き合えば向き合うほど、本当に根っこからつまんねー人間しかないって感じるんよね。

仕事もまあまあの会社に勤めてはいるけど、そこに寄生していかに長くダラダラしつつ給与を掠め取るかしか考えてないし、

趣味自分の中ではあくまちょっとした気分転換って位置づけに落ち着いててレベルもそんなに高くないくせして、マナーの悪い他の人にはイライラちゃう典型的内弁慶だし、

ああ、こんななら人と話してもつまんないだろうなって感覚を強化するだけで終わっちゃう

2020-09-25

anond:20200925111921

第三者からみればそうなるかもしれんけど、当事者同士だとそんな簡単いかないことが多いんだよ。家庭内トラブルって第三者が思うほど簡単ではないから。仕事みたいな常に証人がいるグループとは違うからね。例えば、言いたいことは言えって思うじゃん。でも一度家族になったり婚約まで行くと言っても話を聞いてないことが多々ある。左耳から右耳に抜けてくみたいに言われたことを覚えてない。夫婦の指摘って仕事と違って金に直結しないからなおさらその傾向が強い。

男性でも女性でも結婚をゴールと考えている人は一定数いてそういう人って話しても翌日には忘れて同じことを何度も何度も繰り返したりするんだよ。最悪だと結婚したら相方はもうどうでもよくなって友人は大事にするけど配偶者の扱いは軽い内弁慶みたいになる人もいる。そういう家庭だと片方が疲弊していって、当の本人は「わかんない」ままという状態ができる。これって話し合いがどうとかじゃなくて、双方の生きてきた環境がまったく違うから起きる現象からどうにもならないことが多い。今回の件も妻側が何もしてないから悪いってみんな思い込んでるけど。

家庭や友人や恋人に恵まれいじめられることもなく順風満帆に育ってたりすると指摘されても翌日には忘れて同じことを繰り返したりするし、それなりに苦労を繰り返してきたひとは「どうしてそんなことも分からないの?何度言えば分かるの?」って何度も思ったりする。夫婦でこういうケースってかなり見たことあるから「これで解決でしょ?はい正論」っていう説教に対してはかなり見通しが甘いし不要説教さらなるトラブルを呼ぶこともある。何が言いたいかというと結果的には増田の成長を促すより、増田が決めた「離婚」を優先すべきだと思う。他人の言うこと聞いて従ってたら最悪破滅する。

2020-08-22

場面緘黙症かもしれない私が呪い言葉から解放された話

高校生とき先生に言われた言葉をはっきり思い出せなくなった。

それは私がこれまでの人生で言われた中で、一番心に傷として残っていた言葉だった。

シチュエーションは今でも覚えている。


高3の夏休み、午前中から始まる夏期講習を前に早く登校し、私はいつも早朝から自習室勉強をしていた。

早く来すぎると昇降口が空いていないので、偶然外にいる先生を呼んでくるか、昇降口前で待つことになる。

校庭にも先生は見当たらないので、私は待つことを選んだ。

職員室は外から入れるものではなかったと記憶している)

10分、15分ほどたっただろうか、苦手な先生が開けにきた。

先生は、鍵を開けると私に対してぶつぶつ言い始めた。

まず、呼びに来ればいいのに、と。


それから、私がずっとクラスに馴染めずにいることを、靴を履き替える私を背に話し続ける。

そして、私の将来について、人格否定のようなことを言われたと記憶している。

そのあと私は、誰もいない自習室で悔しくて小さく声を上げながら号泣したのを覚えている。


あれから10年たったことに気づいた。

そりゃ10年もすれば忘れるかという思いと、10年もしないと忘れられなかったのかという思い。

あの言葉は私にとってプラスのひとかけらもなかった。


はっきりとした言葉を思い出せなくなった。

それだけで私は心が軽くなり、ツイッターにも書きなぐれないこの思いを、勢いだけではてなにしたためることにした。



私が場面緘黙症かもしれないと思ったのは、今から5年ほど前だろうか。

自分が喋れないことはずっと引っかかっていたが、学生時代は、私は人見知りだ、社会不適合者なんだと単純な言葉で片付けていた。

自分と見つめ合うことが多くなった社会人数年目で、病気じゃないんだろうかと検索した先に、やっと見つけた答えだった。

正確に診断されたわけじゃない。

しかも、今となっては周囲との人間関係の築き方が学生時代とは異なるのもあって、うまく社内でやっていけている。

私の人生は、先生の言った通りにはならなかった。


ただ、私は場面緘黙症のような症状に追加して、自己肯定感が低いという特徴もある。

自分が発する言葉は必ず誰かに否定される。自分の発した何かは周囲に受け入れられるはずがない。

自分の声が、体が嫌い。自分は周りより劣っている。自分の行動は相手にとって不快しかない。

声を発する怖さ、体を動かす怖さ、学生時代は常にこうした劣等感と恐怖感が渦巻いていた。

その症状がいつからかと聞かれると、物覚えついたときからが答えになるかもしれない。


家や兄弟相手では活発に意見し、動き回っていた。

内弁慶ともいうかもしれない。

ただ、周りがいう、人見知り、恥ずかしがり屋、そんな言葉で片付けられるレベルではなかった。

とくに幼稚園小学1,2年生のときは、先生とは首を縦か横にふるか、傾げるかのコミュニケーションしかとらなかった。

Whatで聞かれたときのみ、答えを言った。

人見知りの次元を超えていた、と思う。


小学6年生のとき担任に言われた「この中には、まだ殻を破れない人がいる」という言葉に対して、

あ、私かと思ったと同時に、殻をかぶっているつもりなんて毛頭ないのにと感じていた。


数人の友達がいることもあったが、高校までの学生時代の大半は1人で過ごしていた。

1人のほうが楽だったし、喋れない自分否定する気分にならなくてすむから

でも、症状が改善することはなかった。


先生緘黙症という言葉を知らなかったのだろう。

それを一度も言われることはなかったし、真面目、大人しいの一言で、親にも伝えられていたと思う。

ただ、緘黙症状は、兄にも弟にもあったのを私は知っている。

兄は小学生のときはいつも1人だったし、クラスでも馴染めていないのを私は知っていた。

私と帰りが同じになっても、絶対に話さないのが暗黙のルールのようだった。

弟は友達ができることもあったようだが、学校から持ち帰ってきた紙には、「なんで喋らないの?」と書かれていた(クラスのみんなから言葉をもらう何かだったと思う)。


母親が数年前に正式ADHDであることが診断されたが、うちの血筋はどうやら精神疾患になりやすいらしい。

現に兄弟のうち半分が、統合失調症発症している。

統失の話はまた別として、家庭内環境問題か、遺伝要因から緘黙症状が引き起こされたのかもしれない。

インスタグラムで、自分の子供が緘黙症であることを公表しているアカウントを見つけたが、

どうやら「普通」の家庭なようなので、もしかしたら要因はまた違うのかもしれないけれど。


幸い私は、大学生社会人と成功体験を積み、周囲に自分性格理解してもらえる機会が増えたのもあって、

普通の「人見知り」くらいになったし、コミュニケーションも以前と比較してとれるようになった。

ネットでは普通にやり取りができていたし、中学生以降はネットを通じて日々の思いを発信していたので、その影響も大きいかもしれない。


緘黙症状は人によって違うし、その人それぞれで改善方法きっかけも違うんだと思う。


子供を産む年頃になった今は、子供場面緘黙症になったらと考えることもある。

でも、親や周囲が気づけなかったことを私は気付けるかもしれない。

それだけでよしとしよう。

そう思い出し、思いながら、朝から気持ちよく洗濯物を干した。

2020-08-04

家族呪い

さいころから我が家特殊だった。幼児自分の置かれた環境を「普通」だと思い込みがちだが、思い込めないほどよその家庭とはすべてが違っていた。

特殊な点その一。母の精神状態が悪く、常に暴力暴言の嵐であった。

その二。私以外のきょうだいの仲も悪かった。私が生まれる前からいさかいは絶えなかったらしい。あるときなど喧嘩包丁と金バットを持ち出してきた。

この状況を「普通」と思い込めるほど、残念ながら私は愚かではなかった。

幼少期は夫婦喧嘩が多かった。そのたびに私はわざと泣き、二人の気をこちらにそらして仲裁の真似事をしていた。

きょうだいがなにか自慢げに「――はこれできるか?」と言いながらなにかを披露してきたときにはできないと答えた。やってみろと言われたらわざと下手に披露した。なにをきっかけに激昂されるかわからなかったからとにかくニコニコしながら過ごしていた。

怒鳴り声は嫌いだ。身体がすくんでしまう。腕を振り上げられるのも嫌い。咄嗟に顔をかばいながら縮こまってしまう。

きょうだいにはよく「――は人にかわいがられるのがうまい」と言われた。たぶん、本当にそうなのだろう。だが私が思うに、顔色を窺って相手の機嫌を損ねないような媚びたふるまいを自然とするようになったのは、絶対に家庭環境由来だ。

小学校の間は母の精神状態は治らなかった。時には下着姿で真冬ベランダに締め出され、時には土下座をさせられて背中を踏みつけられた。塾の成績が落ちた、口答えをした、単に虫の居所が悪かった……結局は暴力理由なんてない。

その状況で父は特になにもしなかった。だが、私にとっては暴力をふるってこない、怒鳴らないという時点でプラスだと感じていたので父にはなついていた。父も私をかわいがった。遊びに連れて行ってもらったり、父自身の話をしたり。父は話すことが上手だったため楽しかった。母と居るよりは何百倍も。

中学にあがると母に腕力で勝てると思う瞬間が何度かあった。逆襲を察知したのか、母自身精神状態比較的落ち着いたのかはわからないが、暴力は減った。そのころにはきょうだいも進学等で家を離れ、両親と私の三人で暮らすこととなっていた。

大学に進学した。絶対実家から離れたかったため遠方の大学を選んだ。喉元過ぎれば熱さを忘れる。「今回こそは大丈夫かもしれない」とうっすら期待をもって、たまの帰省に挑んでも、毎回実家に着いて1日もたてば「帰ってこなきゃよかった」と思った。このころにはなついていた父に対しても猜疑心が生まれていた。大学学費を頻繁に滞納し、不必要な高級品はすぐに買う。支払いは父方の祖母がもっていたらしい。昔は母と比較してマシだから暴力をふるわないから、味方になってくれるから、という理由で父のことが好きだったのだが、改めて思い返せば昔から父はずっと経済DVをしていたのだ。味方だったのは口先だけ。中高の学費すらも払われておらず、祖母が払っていた。本当はずっと見えていた事実だったが、父だけは味方だと信じたいあまり私自身が見ないふりをしていたのだ。

そんなこんなで、今現在「家族」バラバラだ。両親は同居しているが、子どもたちはそれぞれ実家から離れた場所に住んでいる。盆や正月でも集まることはない。単体で会うことはあるが、全員集合など冠婚葬祭以外ではありえない、という状況だ。

今まで書き連ねてきたことを読めば、わが「家族」最初から機能不全状態だったことはよくわかるだろう。だからこそ憧れの「家族ごっこ」がしたいのかもしれない。白羽の矢が立つのは、なぜかいつも私だ。

きょうだいは私とは会いたがる。他のきょうだいとは絶対に会わないくせに。父は私と会うと酒を酌み交わしたがる。そして酒のつまみに他のきょうだいのことを「本番に弱い」「内弁慶」などと評し、嗤う。私のことは「本番に強い」「勢いがある」「いい性格をしている」と言い、ほめる。

みな私のことを「彼氏を尻にしいて振り回しているだろう」「仕事バリバリやっているだろう」「仕事場でも一番美人だろう」と言う。「どの場所にいても一番強く美しい存在であること」を、なぜか期待されている。

一度酒の勢いで「なぜ母と結婚したのか」と父に聞いたことがあった。答えは「自分の優秀な遺伝子を残したかたから、遺伝的にも本人も優秀な母と結婚した」。グラスを落とすかと思った。「結果として子どもがみんな優秀に生まれたか成功」と笑っていた。幼少期の、あの辛い暴力の日々は父のエゴからまれたのだ。だけど父は母の暴力にはほぼ無干渉だった。私を救ってくれなかった。ふざけるなと酒をぶっかけて暴れだしたかったが、20年以上培ってきた相手の機嫌を損ねないような媚びスキルが発揮され、笑ってその場をやりすごしてしまった。

父が私に固執する理由は、わかる。成功であるきょうだいたちの中で、私が一番父の性格に近いのだ。自信家で、楽しいことが好きで、したたか。父は自分クローンを作りたかった。厳選結果、私が6Vのうえに見事性格一致!厳選成功おめでとう。今までたくさん父の趣味の話も共有したし、私の媚びスキルも相まって父の好きなものは私も好きになったものね。糞くらえ。私は私だ。

きょうだいは父の毒性に気づいていない。単に向き合おうとしていないだけかもしれない。私自身「母よりマシ」という気持ちで長年覆い隠していたのだ、仕方ないという気もある。

父は話をするのが本当にうまい。実際、頭もよくて物知りだ。それに憧れを抱いてしまうのか、きょうだいは父の価値観を内在化しているように感じられる。だからこそ「父にそっくりで、父に愛されている私」を評価してしまうのだろう。私が評価されることできょうだいは確実に割を食っていたのに。そして父の思う「私」は現実の私とは若干の剥離があって、さながらファムファタルのような人物像となっている。甘えた、自由奔放、無邪気、魔性。なんと、この崩壊しきった「家族」を生きるための媚びスキルで覆われた状態こそが真の「私」だと思われているのだ。笑えてくる。わずかながら存在した、幼少期の楽しかった記憶すら今となってはむなしい。昔から家族のだれも私のことを理解していなかったのだ。

家族にまつわるもの、全部気持ちが悪い。この人生は一体なんだったんだという気にすらなる。父、きょうだいは私に対する理想化をやめてほしい。母の精神性についてはいまだに何一つ理解できず、母自身どんな歪みを持っているのか底が見えなくて気持ち悪い。

極力実家には寄り付かないようにしている。きょうだいとも関わりを持っていない。現在の住所も誰にも教えていない。実質縁切り状態とも言えるかもしれないが、お前らの行動は最悪だった!二度と会わない!と宣言したわけでもなく、しれっと無言で距離を置いているだけにすぎない。なにかあったときには連絡が来るし、実家に帰らざるを得ないこともある。

いつまで媚びスキルでやりすごす段階にいるの?と自分自身に対して思うのだ。毒親機能不全家族に対する勉強もした、今まで言語化できなかった苦しみをこうして文章化するまでに至れた。甘えたふりでかわす必要、もう無いんじゃないの?怒りの感情だって、泣いてわめいて拗ねたふりでごまかすんじゃなくて、言葉にして、ちゃんと伝えて、一回区切りをつけようよ。……そんなことはできるのだろうか。だが、家族との区切りをつけないと、私自身に成れないような気もするのだ。

家族呪いだ。血のつながっているだけの他人なのに。「良い家庭」で育った子と会話すると否応なしに私の置かれた環境がどれだけ異常だったか実感させられ、みじめな気分になる。ふとしたとき自分言動が父や母のそれと酷似していたことに気づき、ゾッとする。染みついたものは変えられない。でも変えていくしかない。

いつか死ぬまでには呪いから解き放たれることを願っている。

2020-07-27

anond:20200727152435

ジョブではないけど、「響けユーフォニアム」は身の回りの吹部経験者に愛されているように感じる。

個人としては、数人スタープレイヤーがいるくらいで全国行けるような土壌は北宇治にはないし、滝先生指導もあまりにもあんまりなのに、つるっと全国行っちゃってなんだかなって感じちゃってるけどね。まあそれは俺の母校が内弁慶強豪の万年支部大会まりで、全国の壁コンプから余計にそう思っちゃうだけなんだろうな。

現役高校生の私の話

長い分を書くのが苦手だから変な文になるかもしれない。


私は交友関係が狭い。

リアルでも、ネットでもだ。

ネットではツイッターFFと絡むは絡むが空リプちょっと飛ばすかたまにリプライするか、くらい。オフ会とかもしないし通話すらしない。ゲームも一緒にしない。ラインとかインスタの交換も全くしない。

アカウント複数つのが苦手だから2つほどしか持っていない。交友関係を増やすことなんて滅多にできない。

リアルでは人見知り、コミュ障内弁慶ときて、仲良くなったと思ったら口が悪くなる。愚痴とかじゃなくてその子に意地悪を言ったりする。好きなのに。

こんなんだから自分が他の人には好かれてるって思えなくて仲良い人でも自分から壁を作ってしまったりする。

でも私は相手のことが好きだから「嫌われてるかも?」って思っただけですごい病んでしまうし、ずっとその子のことを考えてしまう。

カッとなったら自分のことを止められなくて、本人に見えるとこでわかるように文句を言ったりする。言ったあとでしばらくしてから冷静になった時、物凄く後悔する。

人間関係が下手だな・・・

我ながら面倒臭い性格をしてるなって思う。




ここからが本題?

リアルで仲良いって思った人のツイッターを調べてネト垢を見つけたら「私のことを話してないかリアルの友人と繋がってないか、どんな人とリプをしているのか、どんな人と繋がっているのか、今どんなものが好きなのか、etc」これらを調べあげて把握しないと気が済まなくなる。アカウントを見つけたその時はどんなに数が多くても最初つぶやきまで遡る。で、それをやったあと必ず罪悪感に苛まれる。

そこまで見つける能力が高いわけでは無いので運良く見つけることが出来たら、って感じになるけど。

リアルの人のネト垢を知ってしま関係が悪くなってしまったリアルの友人もいる。

例として、言い合いになったことがあった。たまたまの子のネト垢を何個か知っていた私は言い合っている最中複数のネト垢を何度も何度も更新して私のことを言ってないか?って確認した。

言い合いが少し落ち着いた頃にみたら、明らかに私の文句を言っていた。

それを見て怒りと悲しみが襲ってきて、カッとなって自己防衛するように本人に見えるところでそれに関係することを尖って言った。

それがきっかけでその後も色々あって関係が完全に悪化して今や絶交って感じ。

あとで物凄く後悔して「まだ仲良くしていたかった」「大好きな友達だった」って泣いた。今でも凄い後悔してる。

SNSツイッターだけじゃない。インスタグラムもだ。インスタでは投稿ストーリー監視。誰といつどこで遊んだのかもなんとなく把握してる。繋がってない別のアカウントもその子と仲良い他の子フォロー欄とかを漁って見つける。

仲良い子が普通にの子と遊んでたら勝手嫉妬して「なんで私とじゃないんだろう?」って勝手に病んでる。

の子ストーリーで楽しそうな様子を見て病む。

独占欲が強いんだと思う。私は相手を大好きだけど相手は私のことが好きかわからなくて不安になる。「私のことが嫌いで、あの子と遊んでるんだ」って被害妄想が爆発。

本当にそんな感じ

こんなことを続けてた日にふとネトストという単語が耳に入ってきた。意味は知っていたし怖いなって思ってた。

「私、ネトストしてない?」

気付いた・・・

今まではきもいおじさんとかが可愛い女の子SNSとかを調べあげてたりして住所とかも特定する、そういう類のものだと思っていた。

でも気付いた。私のしていること、ネトストでは?

途端に自分が物凄く恥ずかしくなった。恥ずかしくなって病んだ。

でもそれが習慣付いていて毎日SNS監視している。数時間おきに。

リストにも入れているがリストを覗いた時いたアカウントプロフィールの飛んでまた漁る。ずっと繰り返し。

罪悪感と恥ずかしさとネトストなんてもうやめたいという気持ちでいっぱいいっぱいになってるが、やめられない。

これはネットの友人にもだ。

ツイッターで知り合った人は他のアカウントを探し出したり、FF確認したり、インスタのアカウントをみつけだしたり。そんなことの繰り返し。大して仲良くもないのに好きな人が私以外の人と仲良くしてると嫉妬している。たかネットの人に何執着しているんだ、って感じ。

リアルの友人に比べたらまだ軽いけど。

そんなことを繰り返している自分気持ち悪くて大嫌いだ。このままではだめだってわかってるけど止められない。罪悪感で泣く。

こうやってここで書き綴っても結局変わらなくて、また同じことを繰り返すんだと思う。

以上です。

2020-07-23

父親性格が悪い

父親ものすごい内弁慶で、人前に出たときは借りてきた猫のように大人しいが、

アルコールが入って家族しか周囲にいなくなると、人や物事をすぐにバカにしだす。

笑えたり個性的視点がある毒舌ならまだ興味深いが、往々にして酷くつまらない。

少ない人生経験ネットでお手軽に接した情報から導き出された凡庸偏見だ。

父親はおそらく発達障害で、社会性が著しく低い

障害者なら障害者らしくハンデキャップを貰って生きていれば良かったのだが、

不幸なことに一応健常者としてラベリングされ、周囲もそう認識してしまったゆえに、

ノロマ頭が悪い上に性格も悪い人と認識されてしまったようで、これまで生きてきて他人との付き合いでは往々にしてひどい目にあってきたようだ

それもあって、年を取るごとにどんどん人付き合いを切っていき、今では家族ぐらいしか会話をしたがらない。

電話が鳴っていても出たがらないし、来客が来ても出たがらない。友人はいない。

それならそれで例えば電話に出ないなら契約解除すればいいと思うのだが、それは嫌がる。

使わないけど現状が変化するのが嫌いなようだ。発達障害者らしい。

人付き合いが嫌いで、性格も悪い父なので、喋る相手家族しかいないわけだが、

なんせ口にする話題テレビを見て、芸能人や知らない一般人悪口なのだから家族としても付き合ってはいられない

適当に流して黙殺するか、我慢できなくなったときは、反論したりお前の発言は気分が悪いから黙ってろと言ってみたりするのだが一向に治る気配がない。

まあとっくに定年引退するような年まできてしまったのだから、今更治るわけもないのだが。

そんなこんなで今の今まで続いてきたが、最近気がついたのは、おそらく毒舌父親なりの一種コミュニケーション努力なのかもしれないと思い始めた。

出不精でコミュ障で頭が悪く性格ネガティブ父親普通に話をしても話に中身がなくて家族であっても死ぬほどつまらない。

そんな父が人から反応をもらえる唯一の方法は、ひどい悪口を言うことなのかもしれない。

悪口を言ってる相手は、相手不快にさせてもかまってもらえるからだ。

そう思ったからといって、これからは優しく接してあげようなどとは微塵も思わないのではあるが。

あーめんどうくさいなー。趣味でも作ってSNSで人と繋がって外に居場所作ればいいのにな。

もう今さら無理なんだよね。このまま家で酒のんネットをぼけーっと眺めて、家族以外とは誰とも接することもなく、

植物のように立ち腐れて死んでいく人生がお望みなんだろうね。見ててイヤんなるなー。

2020-05-16

anond:20200516180803

あー関谷あさみの千と万おもいだしたわ・・・

あれも同じようなエピソードあった

内弁慶の子がしどろもどろになって電話で注文して届いてウマーってやってたところに父親一言ネットでも注文できるんだけどね、と

2020-05-15

オンライン授業ですら何の質問もしない学生諸君

自分質問したことを他の学生に知られるのがイヤだ、って、おまえら恥ずかしがり屋の内弁慶か。シャイアンか。

2020-05-08

非モテ問題と被るけど、「女が弱者男性様の俺を選ばない!」と言う人はそもそも友達すらいないんじゃなかろうか。

自分モテた試しはないがそこまで女に執着したことがないので、女に逆恨みする形で「俺を選ばない女が悪い」となる人の気持ちがわからなかったのだが

先日、岡村隆史氏が指摘されていた

という一連の流れを「この人とは友達になりたくないな…」と増田文章を読んでいて思い出した。

孤独死男性に圧倒的に多いという記事もよく見るが、

熟年離婚奥さんに逃げられた高齢男性と接していると、とても独り善がりな上にカーストを前提とした価値観で人と接しようとするせいで

から煙たがられて避けられる…というパターン孤立を深めていくのをよく見る。

実際には男性役割を降りていない増田文章からも「女(他者)は俺に●●するのが当然であり、俺の意のままに従わない奴が悪い!」という思考が見える。

とにかく私が男性役割を降りて障害者になったことで良くなったことは何もない。収入が増える見込みはないし。世の女性たちが求めているのは強い男性だ。男性社会で勝てる男が求められている。

また、「年収の低さ」と「男性役割を降りたかどうか」は無関係であることの証左になっているように思うのだが、

もう少し他者自由に生きることに寛容になった方が周囲と折り合いを付けやすくなるんじゃないだろうか。

もちろん、岡村氏や増田死ぬまで今のままでいることを止める権限は俺にはないし、

どう生きようが日々積み重ねた結果を受け入れるのは己自身しかないのだが。

anond:20200507171805

2019-12-10

anond:20191210140709

見た目的自分より弱い奴にしか説教できない典型的内弁慶雑魚オジ

成人女性はいいカッコしたがるし、男性は基本キョドる

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