「あっちこっち」を含む日記 RSS

はてなキーワード: あっちこっちとは

2017-06-25

電車とかで爪ちゅーちゅー吸ってるやつ見ると吐きそうになる

きたねえ手であっちこっち触るんじゃねえよブタが。

歳いくつなんだよブタが。

2017-06-20

https://anond.hatelabo.jp/20170620084444

火の鳥
攻殻機動隊
AKIRA
沙耶の唄

高尚ぶりたいオタク用のチョイスセット。10年前から変わんないね

沙耶の唄AIR持ち上げてるやつなんて「俺泣くためにやってるから。シコ猿のお前らとは違うから。」とかあっちこっち喧嘩売って回ってたのもう忘れたのか。

2017-05-31

腐女子という生き方をする時の内圧や外圧の話

http://anond.hatelabo.jp/20170530031948

これ書いた奴です。色々と反応を頂きまして、ありがとうございます

元々の話とは直接は関係ないけどそれなりに前から不満に思っていたあたりにちょっとかすった結果愚痴愚痴言った部分について思ったより反響がありました。そっちなんかい、と。

でも確かに読み返したらまあツッコミ受けるのも当然でした。大変失礼しました。

その上で、受けたツッコミのものはだいたいあってるけどそれが全てだとは思わない、という話をします。

腐女子内ゲバBL好きではない女オタの圧力否定しません

ちょっと内容が被ってるので個別引用はしないのですが、ツッコミ受けた部分のメインは「腐が隠れてた主因は男じゃない」という話で、「内圧だろ?」「同じ女オタだろ?」ということを言われています

まあその通りだと思います

内部圧力は確かにひどいと思います別に彼女たちに悪気があるとは思ってません。でも.htaccess使ってきっちり検索避けした上で、トップページだけはサイト名前CP検索かけたときにはひっかかるようにしていて(ジャンル名やキャラだと到底ひっかからいかひっかかっても何万とあるサイトの中で何千位とか何万位なので実質誰も気付かない)もちろんトップページには二次創作公式関係なくてホモの取り扱いだから苦手な人は気をつけてね、ってそこまでやっても、「トップ検索避けにひっかかる」から無料レンタルサイトだとかブログだとかでタグでおまじないだけしてるような人からアドバイスとして「検索避けした方がいいですよー☆」なんて言われたりするようなそういう世界でしたが、それを悪意だと思ったことはありません。心から善意だと確信しています無知って罪だなぁとは思いましたが。

そして出る杭は打たれるのもよくわかります。どれだけ多くのマナーサイトが当時存在していたか。よーく知ってますマナーサイトという名の俺ルール掲示サイトでしたが。そんなものあっちこっちサイトリンクされてるそういう世界です。マナー一読お願いしますとか平気で書かれてる世界です。毒吐きネットマナー宗教パンフ程度の信憑性しかないって自らのサイトに書いてるのにマナーサイトとしてリンクされていた世界です。

お前ら皆エセルフィン信者かよ。世も末だな。

腐女子自身BLという題材を取り扱う後ろめたさから隠れたがってたのも知ってます私自身当時はこんな秘密親にだって言えないと本気で思ってました。今じゃ親の前でBL同人誌平気で読めます私自身はクソですが産まれたのが今の親の元でよかったと心から思ってます。家が家なら家族会議モノです。趣味理解ある両親は宝です。

まあそんな世界ですので、内部圧力も主因が内部にあることも正しいと思ってます

主因が別だから他の原因は無視できるとは言ってない

じゃあ男オタから圧力は一切なかったんでしょうか。男オタは腐のことはスルーしてた?一部頭のおかしいのはいたけどそれは無視できる量?

んなこたーない、と私は思ってます。少なくとも、私の観測範囲では男オタは「腐女子の内圧に便乗して腐女子を追いやろうとしていた勢力腐女子問題を語る上で無視できない程度にはいた」(それが主原因だとは言ってない)という認識です。

すんごい分かりやすい話がこれ。

https://togetter.com/li/14332

これを見て「この人の考え方は特殊なんです」とは思わない。全体の割合としての多い少ないはあれど、「無視できるほど少数の声」なんかじゃないと思ってる。

オタクだらけのPixiv」にあって、「男にとっちゃBLグロなんだから出て行けとまでは言わんが隔離しろよ」って平気で言ってしまう。

男は自分好きな物しか興味がない? そこらでエロ絵が出てきても何も問題にならない? 色々と煩いのは女だけ?

まあ、嘘だッ!! ってなりますよ。

絵がサムネで見えてるからアウト、っていう話はありますけどそれこそR18ならともかく年齢制限ないものってクッション必須ですかね? というかタグはついてるんですよね、これ。だって「腐タグだらけな問題」ですから。それこそ嫌なら弾けばいいのに。Pixivというオタクサイトなので公式と誤解がどーとかパンピーの目に触れるこーとかっていうのは根拠が薄いと思いますし、実際この時の論点はそこじゃないですし、当時は今ほどは規模が膨れ上がってませんでしたし。

そういう場所別にエロってわけでもないけどBLからグロ隔離しよう、って普通に言う人がいる。

その根拠には「だって元々隠れてたじゃん」とかもある(つまり元々の内部圧力が彼らの行動を助長させた)とは思うけど、だから無罪! セーフ! とはならんでしょう。

それこそジャンプの腐が増えてからジャンプはつまらなくなった論とかあるじゃないですか。

実際そんなのはただの言いがかりだと思いますし、男オタクが全員そういうこと言い出すとかは繰り返しますが思ってません。ちょっと変なのもたまにはいるよね、ってだけです。

でも量が量なので「たまに」いるだけでも割と無視できない数になることがあります

たぶん「俺の居場所を踏み荒らされた」という認識があるんじゃないか

元々「俺の居場所」というのが幻想場合もあるし「踏み荒らされた」のが幻想場合もあるわけですが。

で、その外敵をどんな奴だと見たらなんか裏でこそこそやってた奴らじゃねーかと。

元々日陰者だったのになんで今更表に出てきて俺らの場所を踏み荒らしてるんだと。それは別に最初から「俺らの場所」じゃない場合もあったりするんですけど。

当然ながら実際に腐が迷惑かけたこともそれこそ沢山あるでしょう。一方的に男オタが悪いなんて言うつもりはないです。本当にないです。お互い様です。

文化の異なるコミュニティがあれば衝突はいくらでもおこるよねって話でもあるような気はします。

じゃあ元記事では何が言いたかったのか

実際の意図がどうだったにせよ、尊重するといいつつ雑に扱われているように感じられてしまったので、ちょっと雑じゃないですか、その雑理論が通るなら一部の男オタの暴走を雑に男オタのせいって言えちゃいますよ、みたいなとても感情的な反発でした。

今回の論文事件本質は「自分作品の在り様をコントロールしたいVS法律上問題ないんだから面倒な手間は省いて楽に研究したい」だと思ってるので、それはそれとして明文化してたら楽だよね、っていう話をするのと腐女子コミュニティ特有問題なんだからあなたたちこそ文化衝突回避のために頑張んなさいよ、って言われた(ように感じた)のだと話が違うというか。

腐女子自分たちコミュニティを守るために自主的自分たち性質可視化できるように行動するのと、全然関係ないとまでは言わないけど根幹とはずれているものを一緒くたにされてだからお前ら頑張れ、って言われるのとじゃ違うというか。

本題と関係ない話をした理由はだいたいそんな感じです。

あと今書いててふと思ったのですが今回のアレを「プライバシー侵害」と思ってる人どのくらいいるんでしょうか。「一度公開したものである以上引用されても法的に問題がないのも理解しているし向こうが「悪い」とは思っていないが苦労して創り上げられた作品の扱われ方があまりにも雑だったのでふざけんじゃねぇと思っている」人割といませんかね。私はそう思ってますけど。

追記

http://anond.hatelabo.jp/20170530073632

腐を極端に嫌う男オタク(当然ごく一部の過激派)の存在を知って「男オタこわちか」となってより自衛した時に「腐女子勝手に怖がっただけ」とはならないと思うんですよね。

もちろんそれは主因ではないと思いますし、同属から攻撃の恐怖の方が割合が高いと言われたらそりゃないんじゃないとは思いますが、無視できるほど軽いとも思わないです。

2017-05-29

ちょっと思うところあって個人の目から見た腐女子ルールの移り変わりとそこにいた私の変化について書いてく。諸説あるから私の渡り歩いてきたコミュニティはこんな感じだったという話で

2000年前後

ヤフー検索個人サイトとかゴロゴロ出てきてた時代最初はそんなに検索避けうんたらガーガーうるさくなかった気がするけど、だんだん検索避けマナーって話になっていったような。

ちなみにこの頃は家にインターネットなんてなかったので学校PCとかで同人サイトあさってた。多分言うところで言えば殺されると思う。でもそこに別に特に疑問は思ってなかった。たぶん最初BLがなくNL中心に、年齢制限のない可愛らしいファンアートを漁ってたというのもある。

(このへんの二次創作ユーザーにおけるNLから問題ないという高慢な考え方は今思うとどうなんって思うけど)

それに先生と仲良くなって放課後とかに許可もらって本当に「遊ばせて」もらってた(授業中に変なサイトいってたわけじゃない)から別に趣味でネサフして何が悪いのって思ってた。

今思うと先生同人サイトネサフさせてもらえるまで仲良しになってたコミュ力すげぇな当時の私、って思う。今同じこと絶対できない。

2000年代前半

うっかりBLに染まってしまった。そしてBLサイトを漁るようになった。そのあたりから検索避けマナーだと「みんながいいだした」。見るサイトマナーサイトバナーを見るようになった。無断リンク禁止という言葉を見るようになった。とても素直で純粋だった(今は見る影もない)当時の私は素直にそういうものなんだと思い、検索避けマナーだし無断リンクはとても悪い事なんだと考えるようになった。

BLは隠れないといけないんだ!作者の目に触れてはいけないんだ!!って思ってたし、検索避けしてないサイトをなんて非常識なんだろう!って思ってた。インターネット原則とかそういうものは全く知らなかったしハイパーリンクのなんたるかなんて存じ上げませんでした。

2000年代中盤

ある一つのサイト出会う。知ってる人もいると思う。「ガラマニ」さんである

そこで受けた衝撃はもう本当にものすごかった。こんな世界があるのか、こんな考え方があるのかと正に雷に打たれたような衝撃と言っても過言ではなかった。

確かに言われてみればその通り、と思わされることはいくつもあった。

そこからそもそも検索避けって何だろうとあっちこっち調べて回って、検索避けというものに対してとても色々な考え方があるんだ、とようやく知る事ができた。

恥ずかしい、隠れたい、という気持ちはとても分かるけど、だからっていたずらにマナーマナーだと隠れるだけじゃなくて、何のために隠れるのか、原作者の方にお目こぼしを貰って二次創作を楽しむ立場人間として何をするといいのか、色々と考えるようになった。

けどやっぱり世の中の流れは検索避けマナー無断リンク禁止に傾いていた、と思う。

2000年代後半

オンラインブックマーク禁止とかそういう話が出てきた。この頃はもうそれがインターネットという広い世界からしてみればおかしな話だと分かっていた。

無断リンク禁止がとても我侭な発言だと理解していた。けれど他に都合のいい場所なんてないこともとてもよく分かっていた。

現実ではこんなに仲間と繋がることなんてできない。ネット世界くらいでしか趣味について話せない。今ネットを経たれてしまったら精神的に死んでしまうかもしれない、というくらい、ネットコミュニティに異存していた。

からこそおかしなことはおかしなことである上で、それでも他に代替手段のないこの世界でどうやったら折りあいをつけていけるのかいつも考えていた。

からネット上のルール理解した上で、検索避けであったりを使いながら、禁止ではなくて誠心誠意お願いをしながら、どうにかこうにかそれなりにBLを楽しんでいた。

この頃は検索避けしすぎるのどうなの、と言い出す腐女子は増えだしていた。検索避けは必ずしもマナーではないという考え方は、だんだんと珍しいものではなくなっていった。

2010年前後

Pixivが有名になった頃。検索避け的にどうなの、という話はあったけど結局のところ今ではこの通り、超大型サービスになっている。

そう、当時Pixivは私の周囲の検索避け好きな人達にとっては敵だった。あんBLが誰にでも見られてしまうようなもの、というくらいの扱いだった。

でも結局個人サイトはどんどんなくなって、二次創作が見たければPixivに行け、という時代になった。結局なんだかんだ言って「たくさんの人と触れ合える」ことは魅力だったんだろう。

けれどやっぱり隠れたい、マナーが、と言う人はいて、Pixiv内にどんどん腐女子独自ルールが作られていった、みたいだ。というのも、私はそのころPixivはやっていなかった。

その頃はまだ時間も元気もあったので、サイトという自分の城を更新していたし、活動主体文章だったから。

それにやっぱり、まだBLが大多数に晒されるのは怖かった、というのもある。あんなところに行っては誰に見られるか分かったもんじゃない、とビクビクしていた。

検索避け独自ルールはそれでも根強く残っていたけど、もうなんだか最初の主張から比べるとなぜ検索避けするのかの大義名文すらどこかに行ってしまっていたように思えた。

このころの検索避けは、単に自衛手段だった。

・それ以降~最近

SNSだの何だの発展が早過ぎてむしろ流れをはっきりと思い出せない。

Twitter最初周りでは「オタクの集まりでどんなヘンタイ発言も許容してくれる」みたいな扱いだったのに今やマナーがどうだとかやっぱり腐女子ルールができた。

腐は鍵垢に篭れとさんざん言われたし、オープンBLの話をするとマナー違反だと言われた。

時代が「二次創作って黙認だよね」とか「公式二次創作OK作品も増えてきたよね」って中でそれでもBLはなんだかケガレみたいに扱われているところがある。

サイトはどんどん閉鎖していき、結果二次創作サイト向けのマナーも語られることはなくなっていった。

かわりにツイッターでのマナーピクシブでのマナーが語られるようになった。でもマナーは結局のところわたしたちのかんがえたさいきょうのマナーしかなかった。

結局のところ「検索避け」は今でも少しずつ変化しながらマナーとして語り継がれている。

http://anond.hatelabo.jp/20170527185142

まず腐女子にもいろいろと派閥というか考え方というか立ち位置があってそれぞれで主義主張は違うことは理解して頂きたい。

ネットにそれなりに詳しくて無断引用禁止とかアイタタなこと言ってる腐を苦く思ってる腐はそれはそれで一定数いる。

というかクソみたいに沸きあがってる人もいるけど、むしろ多くの人達は「現実を正しく理解している」からこそ引用は防げないとか法的に問題ないものから逃げるためにマイピクにしたり非公開にしたりサービス移行を検討したりしていると思ってる。

その上で、別に私は丁寧に扱ってくれるなら別に自分作品を無断で引用しようが研究に使おうがそれが適法ならどうぞどうぞって思ってるのでPixivから移動するつもりはない。

でもあんなクソみたいな雑な扱い方されたら法的には問題ないですけどこっちとしてはこんなんでも色々とない頭でひねりだした作品なんで考えて下さいませんかねぇって愚痴は零すし必要なら声をあげる。

その結果私の主張が受け入れられるかどうかはまた別の話。受け入れられないならまあそれはそれ。そのかわり明日逃げてても文句は言うなよっていうだけの話。

で、それはそれとしていくつか言われていることについてそれはどーなのと個人的に思ってる話をする。あくま個人的に思ってる話を。別に腐女子代表面したいわけじゃなくて私が考えた(正当性があるかは知らん)話を。

―――――ここから元増田の話とは無関係に今回の事件への数々の反応に対して思ったこと―――――

腐女子ネットリテラシー低いという話について

腐女子ネットリテラシーが低いんじゃなくてネットリテラシーが低い人でもネットが使えるようになって、その中には当然腐女子もそれなりの数いるってだけの話で、腐はバカとか腐は法律理解できてないとかそういう話じゃないと思う。

そもそも今回論文に出てきた作品にはNL(異性での恋愛を取り扱った作品)もあったわけで。

機械とかそういうの好きな人割合ってやっぱり男性の方が多いかな、とは思うので「男性より女性の方がネットリテラシーが低い人が多いのでは?」という話についてはまあそうかもしれない統計取ってるわけじゃなく自分の周囲を見ての感覚)とは思うけど公を閉じた空間勘違いしてやらかした例なんてそれこそいくらでもあって、だからこそバカッターとか言われたりとかあったりするわけで。

考えるべきは腐女子ネットリテラシーの低さじゃなくて、ネットリテラシーが低くてもネットが扱えてしまうこの状況でどうやって教養平均値を上げていけばいいかとかそんなことを考えた方がいいと思う。

腐女子法律理解度低いという話について

これも別に腐女子がどうという話でなく法律に関して一般人が疎すぎるという話だとは思うけど、ただ、二次創作という法律に密接に関わってくる活動をしておきながら別にそういう活動をしてない人と同程度の理解度なのはどうなん?って言われると仰る通りです。

とは言えこのあたりは技術進化スピードが早過ぎていろいろと整備がおいついてないという話でもあると思う。昔は自分作品を発表するってすごくハードルが高くて色々と調べないとできなかったけど、今は別に深く調べなくても手軽に作品を発表できるし、そもそも色々なネットサービスが「手軽にあなた作品を発表できますよ!」って手軽さをウリにして顧客獲得しようとしてるところだってある。

で、企業勧誘してくるけど別に法律については教えてくれない。個人的にはもうちょっと企業だって社会貢献していいんでねぇのと思うけどまあそれを言ってもどうしようもない。

というか二次創作の中に腐作品があるだけで二次創作全部腐ってわけでもなくて、著作権を知らずに作品公表してしまうことの危うさはそれこそ社会全体に通じる問題なのでは。

もっとこう、やさしい著作権入門みたいなそういうサイトがあったらいいんだろうなあと思うし昔はそういう話を取り扱っていた個人サイトさんとかあったりしたんだけど、そんな個人善意に頼んだものだといつか限界が来て終わるだけなのでこのへんはもうそういう組織的な何かをつくらないと難しいのかなあと思ったりする。

―――――ここから元増田記事への言及―――――

慣習の可視化について

「そんな無茶な」としか言えない。腐女子っていうのはあくまでその人の属性しかなくて、その属性の人が皆同じコミュニティ所属してるわけじゃない。

というか腐女子コミュニティなぞ幻想だと思う。同じ腐女子の間ですら「隠れるべき」という人と「そもそも隠れる必要はない」という主張の人がいたりするわけでして。私は割と「隠れる必要はない派」に近い。

腐女子同士が一定の大きさのコミュニティを作ったり、コミュニティ同士にゆるく繋がりがあったりはするけど男オタクだって別にオタクコミュニティってでっかいコミュがあってそこに男オタクみんな所属してるわけじゃないじゃん。

もちろん同じ属性を持つ者同士だから集団としての特徴とかはあると思うし、そういったもの研究するのは楽しいと思うし有用だろう。

けど、普通わたしたちが説明できるのは「わたしたちの周囲の極めて小さな集団について」なのだ

今回仮に私がそれをしたとすると、私の周囲の腐女子コミュニティって元増田の例で言えばだいたいBの考えを持っている人達ばかりなので今沸きあがってる人達がなんで沸きあがってるかって言われても「知らんがな」としか答えられない。

慣習の可視化をするには間違いなく「研究」が必要になる。オタクコミュニティ出身者の方が比較理解度が高いという観点から腐女子の人に研究者になってほしいなチラチラッ っていう話なら理解はできる。

ひっそりやってますという意思表示について

私はそんなものをしたことはない。「むやみやたらに騒ぎ立てません」とは思っているけれど。

このあたり前述の隠れるべきか隠れる必要はないかという話になってくるのだけれど、二次創作にも公式ガイドラインに沿って作られた真っ白なもの特にガイド出てないのに作られたグレーのもの公式からやめてくれって通達のきちゃった真っ黒なやつと、色々ある。

で、公式が黙認してくれてるタイプグレーゾーン二次をやるときは(別に公式ガイドラインに沿って活動してても同じだけどグレーの時はとくに)公式が嫌だなって思ったときには止めてくださいって言えるようにしておくのが公式への一つの礼儀かと考えている私にとっては公式の目に触れないように隠れることについては「ガチで探すことができないくらいに完璧に隠れるならいいけど中途半端尻尾はみでてる奴はただ自分可愛いだけなんじゃないの」って思ってる過激派別にからってそういう人達晒したりはしませんよ、もちろん)なので。

もちろんだからって作品が何も知らない人の前にいきなり飛び出てくるような環境はもちろんよろしくないと思う。だからこそPixivという「超大型で探そうと思えばすぐに見つけて探せる場所に、でもゆるーくゾーニングされていてきちんと使えばいきなり何も知らない人の前に公式だと誤解を与えるような形で作品を表示するようなことはないシステム」を有り難く利用させてもらっている。

R18設定は単にするべきゾーニングはするべきってだけの話で「ひっそりやってる」んじゃない。むしろPixivというサイトを「適度にオープンから」使っている。

が、腐女子の中には確かに「ひっそりやってますという主張のつもりでR18とつけている」人もいるらしい。正直この感覚はさっぱりわからない。分からないけど事実としているようなので仕方ない。

立場Bが求めているのが一方的配慮ではないかという話について

そもそも私はそうは思わない。今回の論文の人が派手にやらかしたのは事実だし、それを足がかりに倫理について研究が進めば皆ハッピーになれるよね、って思うけど、それはあくまで「この人がやらかしたこと」。

からこそ私は今後もし私の文章を使って何か研究したいって人がいたら別に無断で使うことに文句は言わない。でも雑に扱われたら文句は言う。

というか自分作品研究に使われてどう思うかなんて個々人で感覚の違うことに「腐女子ルールを明文化して下さい」っていうのがそもそもえーっていう。

じゃあ一人一人「私は気にしません」「私は気にします」「腐女子全体ではNGですが私はOKです」とかやるの? 無理でしょ。

私は「配慮して下さい!」なんて言わない。でも雑な扱いに対して怒る自由はある。そして怒った結果受け入れられるかは別の問題。それでおしまい

それこそが言論の自由ってやつなんじゃないんです?違うの?

今後されるか分からない研究のために予め自分作品研究に使うためにはどうしたらいいかガイドラインを作れって言われてもそれこそこっちにそんな労力押しつけられても知らんよ、としか

そんなクソ面倒なことしないですむように折角法律引用ルール作ってくれてるのにさあ。

ガイドラインを作る理由とは

いちいち説明が面倒なときである

ガイドラインぺっとはっときゃ「これ見て下さい。その上で分からないことがあれば質問して下さい」と言えば説明の手間が省けるからである

まり、「ガイドラインがあれば便利だよね」と思えるなら作ろうという動きになるし、「別にそうでもないよね」と思えばそんなものは作らない。

で、今回ガイドライン作ったら面倒が解消されるの?って言われたら、現時点では私はそう思ってない。なぜなら腐女子というなんか大雑把で実態がどこにあるのかよくわからんコミュニティの中に明文化できるほどのルールがあるとは思えず、かと言ってある程度明文化できるくらいの集団に小分けにしたらガイドラインの量が膨大になって作る労力に見合ったリターンがあるとは思えないかである

「いやそんな大層なもの作っていらんからこれについてだけ教えて貰ったらいいんですよ」って言うならその「これ」っていうのをはっきり教えてもらえたら私ならまあ考える余地あるかなと思う。

ガイドライン存在しないのでもっと大きなルール法律とか)に従って対処しますね」っていうならそれでいいと思う。

あなた作品研究対象にしてもいいですか?」って聞かれたら何に使いたいか聞いてOKだと思えばOKって言うしNGだと思えばやめてほしいって言う。

断っておくけれど私は間違いなく腐女子しまあとても大雑把な分け方をすれば腐女子コミュニティ所属すると思うけど、私の考え方が腐女子の平均だとは露ほども思ってない。というか私みたいなやつばっかりだったら今回みたいな騒ぎ起きてませんから

(でも今回の騒ぎについてはいらんことしてくれたおかげであっちこっち騒ぎは起こるわ筆を折る人も出るわ迷惑なことしてくれたなこの野郎(ビックパンテラおこサンシャインヴィーナスバベルキレキレマスター)くらいには思ってる。思ってるけどそれは私が勝手に怒ってるだけで死人に鞭打つような可愛そうなことはやめとこうと思ってる)

かと言ってこの膨大な腐女子という集団の中には私みたいな奴もそれなりにいるはず(母数が多ければ割合が少なくても数は増える)なので「こういう私みたいな奴もいるんだけどどうやって腐女子のオキテを明文化すりゃいいのよ?」っていう話である

2017-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20170519204649

でも前に週刊誌にすっぱ抜かれた時は小太りの男と一緒にいたみたいだから

あっちこっち味見した結果、ああいウルトラマウントできる相手を選んだんだろう

別にいい子でもなく、皇室と言えどただの狡猾で欲張りな典型的日本女だったというだけ

2017-04-26

http://anond.hatelabo.jp/20170426181225

そりゃ「財務局安倍ちゃんやアッキーナに気を遣った訳じゃない」って話でしょ?

籠池がこんな調子あっちこっちに色々な「お偉いさん」の名前を出して圧力かけてたタヌキだって判ってる今その話を出す意味ってあんの?

つーかかばった上で背中から撃たれたら撃たれた方の責任なの?

2017-04-23

奈良観光は3時間で十分と書かれてるって本当?

海外から観光客向けICカード乗車券関西ワンパス」の利用状況が4/18に発表され、滞在時間中央値)では奈良県の4.7時間関西一短かった。

これを聞いて思い出すのが、2014年2015年奈良市長の発言としてあっちこっちで取り上げられた「海外ガイドブック奈良は3時間で十分と酷評報道

仲川市長は「奈良外国ガイドブックには『3時間で十分』と書かれ、通過する観光地になっている。『シカと大仏しかない』とされる現状を脱却したい」と意気込むが、効果的な打開策はまだ見えない。

http://www.sankei.com/west/news/140528/wst1405280062-n1.html

読売All About News Dig週刊東洋経済日経WebComputerReportTOブックスも同様)

いったい本当なのか。産経新聞公開質問状に対する回答によると、市長奈良県の古い調査書を見ただけで、ロンリープラネットなどに書いてあるらしいとしかからないという。

奈良市長の発言根拠は、平成18年の「奈良県外国人観光客実態調査結果報告書」に書かれた内容に基づいていると確認しています報告書では、『ロンリープラネット』等には、奈良観光旅行の紹介を滞在時間程度あれば可能と紹介されており、これを払拭するために観光ルートを紹介した情報発信の取り組みが必要と指摘されています

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=232107930333531&id=126514210892904

しかし、実際にはロンリープラネットにそのような記述はなく、市長根拠としている県も新聞で見ただけ。

報告書名前を挙げた有力な案内書の当時の版を「奈良の声」が確認したところ、「2日かけるのが望ましい」となっていた。県によると、当該の記述新聞記事から引用で、案内書そのものは確かめなかったという。(中略)県観光プロモーション課によると、引用元新聞記事は残っておらず、当時の担当者はどの新聞にどのように書いてあったか具体的なことは覚えていないと話しているという。

http://voiceofnara.jp/news431.html

そこで、奈良県図書情報館協力のもと、産経新聞大阪府下版日経新聞朝日新聞毎日新聞読売新聞産経新聞奈良面、奈良新聞奈良日新聞を調査したところ、該当する記事は見つからず。仕方がないので、地道にガイドブックを一つひとつ確認していった結果、唯一Frommer's Japanには3時間記述があったけど、時間が十分でなければ3時間であって、3時間で十分ではなかった。

If you don't have much time, the most important sites to see are Todaiji Temple, Kasuga Shrine, and Kofukuji Temple's Treasure House, which you can view in about 3 hours.

http://www.frommers.com/destinations/nara/attractions/overview

2017-04-11

http://anond.hatelabo.jp/20170411132918

揚げ足をとる(→ミスにつけこんで皮肉を言ったり、やり込める)つもりはありません。

他の表現を全部チェックして、ツッコミ入れる気もありません。

ただ、1行目が変なのは残念だ、と思うのです。

あっちこっち引用されてる、見出しにもなってる場所なので。

ファンの方などは、日本語が変でも気にならないかもしれませんが。

私は気になってしまいました。

きちんとした人というイメージもあったので。

もやもや、っとしてここに書きました。

2017-04-06

所得で高いマンションに住みマクドとか高級料理食ってるやつのオワコン

ネットカフェやドヤを渡り歩いたり

家賃2,3万の家を借りてあっちこっち

放浪してる人や生活保護受けてる人の方が充実感がある

金持ち人生は終わっている

2017-03-20

飛行機

まり乗ったことはないのだけど、飛行機が好き。

コクピットから撮影した離陸の映像、機内から撮影した離陸の映像。見ていると心が癒される。

エンジンの音が好き。

夕暮れ時の滑走、誘導灯がとてもきれいだと感じた。

飛行機の窓から見える町も。

お金がないし、旅行がしたいわけでもないので、飛行機にはなかなか乗れない。

電車みたいに気軽に乗れたらいいのにな。

空港もいい。人が行きかうだけの、あの生活感のない感じ。

から降りてきた人、これから空へ飛ぶ人があっちこっちにいるのかと思うと、なんだか楽しい

空を見て、飛行機を見つけると嬉しくなる。時々、座薬みたいに見える。

死んだら三途の川を舟で渡るという。飛行機あの世に行きたい。

まれ変わったら、鳥になりたいな。

現代人に生まれてよかったことは、歯科技術の向上と、飛行機

人間は、どんなにがんばっても道具なしで飛べない。

落ちることはできるけど。

飛行機が好き。

2017-03-09

怪しい日本語翻訳文書≠非日本語母語話者による翻訳

翻訳仕事を片手間にやってる。単語文字数単位ではなく拘束時間単位で、多分単価は安いんだけど、本業の傍らでやってるだけだし、とりあえず実績を付けるためにやってるので待遇の面ではそれほど不満はない。が、泣きたくなるのは前任者の翻訳をリバイズしている時。何故かって言うと、私視点では「ありえないくらい」酷いから。流石に機械翻訳レベルではないが、英語がそんなによくわからないなりにテキトーに訳しているという感じ。

今覚えてる限りだとこんなんがあった。

Fall under the spell of ○○ → ○○の秋……

いやあ…fallは確かに「秋」だけどさあ、それだと意味おかしくなるでしょ…

で、だ。テキトーに訳しながらも、なんとか日本語に移し替えているのならまだ好感が持てる。まあ、日本語的に読める文章でも間違ってる部分はどちらにせよ全部直さないといけないので私は楽にならないんだが、これは実質的杞憂

なぜなら日本語としてもヒドイから。私も日頃日本語でコミュニケーションしてないから、文章力に絶大な自信があるわけではない。でもなあ、流石に仕事での翻訳に「子供っぽい」文体を使おうとは思わない。いや、誰もやらんとは思うけど、私の目の前に広がっているのはまさしくそんな「子供っぽい」翻訳文なんだ。

で、ね…この「お子様文体」で書かれた、原文が存在しない文章存在に私は本気で頭を悩ませてる。最高に厄介なのが、問題クライアント説明しにくいってとこ。日本語文の「子供っぽさ」を「公正」に他の言語翻訳できる自信は、私には、ない。スラングを使うことも考えたが、スラング必要以上に文体を歪めてしまうから問題なのはギリギリ許容されうる範囲内での言葉遣いの拙さであって、スラングのようにそもそも許容範囲外の拙さではないってとこなんだ。

はいえ、原文も酷いと言えば酷い。英語ネイティヴが書いてる(らしい)から文法的には間違っていないんだけど(ただしところどころにtypoが残ってて何故か私が指摘してる)構成がマズくてわかりにくい。

まず、虎頭蛇尾というか、文章の後半に関係代名詞や分詞構文(って言うんだっけか?)でアレコレ「本来の文とは関係が薄い内容」付け足すので、文として意味不明になっている。何とか意図想像して訳せないことはないが、できれば添削してから翻訳に回してほしい。

更に、内容的繋がりが薄い文章が一つのパラグラフに押し込められている。パラグラフの長さ的にはまあ許容範囲?とかそういう観点なの?うん、でもね、違う、そうじゃないんだ。内容があっちこっち行っちゃう文章は読むのが大変なんだよ。

本業が忙しくなってきたからこの仕事は辞めるつもりだけど、一つ得られるものがあったとすれば、それは「怪しい日本語翻訳文書が非日本語母語話者による翻訳とは限らない」という知見を得られたこと。

それまでの私は、日本語ネイティヴ翻訳を行うなら、当然ある程度の水準以上の文章を出力するものだと思っていた。ただ、様々な理由により、読むに堪えないレベル翻訳文書が、日本語ネイティヴから回ってくる、と言うこともあるのだということ。

これを防ぐには、(どこの馬の骨ともわからない)個人を直接雇用するのではなく、内部で品質チェックを行う(であろう)翻訳事務所を通すべきだと思う。

思うんだけどさ、そういえば大昔、これとは別件でクソみたいな翻訳文書をほぼ丸ごと添削して翻訳事務所に送り返したこともあったなぁという珍事を思い出した。

2017-02-04

私が風俗に堕ちてから

タイトルからも察して欲しいけど、下ネタやそれ以上の言葉が飛び交うので嫌な人はブラウザバックして帰ってください。

今や風俗を始めて半年近く経つ。

辞めようと思ってもずるずると続いていってるし暇なので書こうと思った。

きっかけはお金が底を尽きたからだった。

当初勢いで引っ越してきたはいものの、クレカ請求や諸々の出費で口座の残高が4桁になっていたのだ。

こう言ったら失礼だけどちゃんとまともな仕事に就きたかったし今でも仕事は探してはいるのである。ただ、良さそうなのが見つからないだけで。

最初は軽い気持ち添い寝的なリフレに入ろうとした。未だにこの世界のことは正直よくわからない。

だけど、話を聞いていくうちに"裏オプション"という存在がある事を知ったのであるオタクだったしなにより2ちゃんが好きだった私は少しばかりこの裏オプの事を聞き齧ってはいたけど、実際に聞いた時はゾッとした。

いや、冷静に考えたら添い寝で済まされる訳ないのにね。何を思っていたんだろう。

今やJKリフレなんかもある世界で、風俗夜の世界でおばさん達が戦うためには他人ちんこを扱かなければならないのである

JKの子達の所にも裏オプションがあるのかどうかはわからない。けど、少なくともあっちこっちの店が沸いて競ってるわけだからオプション必要なんだと思う。

じゃないと客が来ないし。

リフレって何となくソープピンサロなんかよりも軽いなんて思ってたけど全然変わんなかった。

彼氏以外のちんこに触る自分が酷く穢れたように思えた。

どれだけ彼氏が出来ても処女を貫き続けていた。いつか本当に好きな人が出来るかもしれないなんて夢のように思っていたから。

最初の日のことは今でも忘れない。

終わったその日は、ただただ悲しくなってご飯も食べてないのに吐いてた。渡されたお金を小さく畳んで握りしめて帰った。

身体を触られて、ちんこを握りしめて擦って手にいれたお金わたし明日の生きる為のお金だった。

彼氏の精液ですら汚いと思ってた私によくこんな仕事ができたと今でも思う。

しんどくてしんどくて毎日泣いていたし、ご飯も全然食べないから体調も崩しやすくなってた。

そのまま仕事を続けてたら、いつの間にか身体を壊してしまってた。ご飯も食べないせいか電車代とお茶代以外で使うことなかったお金

だけど、一人で生きていくには全然足りないそれを使ってご飯を買って無理やり口に入れるようにした。

じゃないと、働けなくなるから

働けなくなると、生活ができない。

仕事を探したくても、働いたあとの今月分の、お金を貯められる程は貯金もできてなかったからだ。

いつしかそんな悪循環に嵌っていってた。

私の容姿や体型は酷くブスだったし、そのせいもあって毎日収入は低いのだ。

テクニック以前にデブスに救いはない。

せめて愛嬌のあるポチャちゃんになりたかった。

まあ何を言っても後の祭りであって、自分に出来ることを頑張ろうとしていたら、そのうちちんこを見ても何も思わなくなっていた。

正直、お客さんはいい人ばかりだった。いいお兄さんばかりで変なおじさんが当たることもなく本当にラッキーだったんだと思う。

優しくしてくれたし、初心者ってこともあっただろうけど変なことをしてくる客もいなくてみんな紳士的だったから、どうして彼女が出来ないのかわからいくらいだった。

家族に助けてもらえばいい。なんて言う人もいるかもしれないけれど、私の家庭はちょっと特殊を極めていたせいもあってか私は家を出たと同時に絶縁状態だった。

どこに住んでいるかは、妹にしか教えてなかったしその妹にも住んでる区域しか教えなかった。

うそれだけで察してほしい。

これはまたいつか匿名投稿できたらしたい。

家族の助けも何も無い場所で私は自由を手に入れたけれどあまりにも犠牲は大きかった。

人生どうなるかわからないよなと言いながら私はまた誰かのちんこを抜くのだろう。

溜まったお金を見ても思うことはなくなったけれど、そろそろ上がらなきゃという思いがずっと頭の片隅にあるのにいつまで経っても辞めるときっぱり言えない自分が酷く嫌になるのに、気がついたらまた明日になってる。

こんな毎日をあとどれ位過ごすのだろうか。

私が風俗に堕ちてから

タイトルからも察して欲しいけど、下ネタやそれ以上の言葉が飛び交うので嫌な人はブラウザバックして帰ってください。

今や風俗を始めて半年近く経つ。

辞めようと思ってもずるずると続いていってるし暇なので書こうと思った。

きっかけはお金が底を尽きたからだった。

当初勢いで引っ越してきたはいものの、クレカ請求や諸々の出費で口座の残高が4桁になっていたのだ。

こう言ったら失礼だけどちゃんとまともな仕事に就きたかったし今でも仕事は探してはいるのである。ただ、良さそうなのが見つからないだけで。

最初は軽い気持ち添い寝的なリフレに入ろうとした。未だにこの世界のことは正直よくわからない。

だけど、話を聞いていくうちに"裏オプション"という存在がある事を知ったのであるオタクだったしなにより2ちゃんが好きだった私は少しばかりこの裏オプの事を聞き齧ってはいたけど、実際に聞いた時はゾッとした。

いや、冷静に考えたら添い寝で済まされる訳ないのにね。何を思っていたんだろう。

今やJKリフレなんかもある世界で、風俗夜の世界でおばさん達が戦うためには他人ちんこを扱かなければならないのである

JKの子達の所にも裏オプションがあるのかどうかはわからない。けど、少なくともあっちこっちの店が沸いて競ってるわけだからオプション必要なんだと思う。

じゃないと客が来ないし。

リフレって何となくソープピンサロなんかよりも軽いなんて思ってたけど全然変わんなかった。

彼氏以外のちんこに触る自分が酷く穢れたように思えた。

どれだけ彼氏が出来ても処女を貫き続けていた。いつか本当に好きな人が出来るかもしれないなんて夢のように思っていたから。

最初の日のことは今でも忘れない。

終わったその日は、ただただ悲しくなってご飯も食べてないのに吐いてた。渡されたお金を小さく畳んで握りしめて帰った。

身体を触られて、ちんこを握りしめて擦って手にいれたお金わたし明日の生きる為のお金だった。

彼氏の精液ですら汚いと思ってた私によくこんな仕事ができたと今でも思う。

しんどくてしんどくて毎日泣いていたし、ご飯も全然食べないから体調も崩しやすくなってた。

そのまま仕事を続けてたら、いつの間にか身体を壊してしまってた。ご飯も食べないせいか電車代とお茶代以外で使うことなかったお金

だけど、一人で生きていくには全然足りないそれを使ってご飯を買って無理やり口に入れるようにした。

じゃないと、働けなくなるから

働けなくなると、生活ができない。

仕事を探したくても、働いたあとの今月分の、お金を貯められる程は貯金もできてなかったからだ。

いつしかそんな悪循環に嵌っていってた。

私の容姿や体型は酷くブスだったし、そのせいもあって毎日収入は低いのだ。

テクニック以前にデブスに救いはない。

せめて愛嬌のあるポチャちゃんになりたかった。

まあ何を言っても後の祭りであって、自分に出来ることを頑張ろうとしていたら、そのうちちんこを見ても何も思わなくなっていた。

正直、お客さんはいい人ばかりだった。いいお兄さんばかりで変なおじさんが当たることもなく本当にラッキーだったんだと思う。

優しくしてくれたし、初心者ってこともあっただろうけど変なことをしてくる客もいなくてみんな紳士的だったから、どうして彼女が出来ないのかわからいくらいだった。

家族に助けてもらえばいい。なんて言う人もいるかもしれないけれど、私の家庭はちょっと特殊を極めていたせいもあってか私は家を出たと同時に絶縁状態だった。

どこに住んでいるかは、妹にしか教えてなかったしその妹にも住んでる区域しか教えなかった。

うそれだけで察してほしい。

これはまたいつか匿名投稿できたらしたい。

家族の助けも何も無い場所で私は自由を手に入れたけれどあまりにも犠牲は大きかった。

人生どうなるかわからないよなと言いながら私はまた誰かのちんこを抜くのだろう。

溜まったお金を見ても思うことはなくなったけれど、そろそろ上がらなきゃという思いがずっと頭の片隅にあるのにいつまで経っても辞めるときっぱり言えない自分が酷く嫌になるのに、気がついたらまた明日になってる。

こんな毎日をあとどれ位過ごすのだろうか。

2017-01-30

どうも!DeNAです!仕事ガチャ馬鹿から金を集める事とインターネットゴミをバラまく事です!!

これからあっちこっちブログから記事を盗んで楽して儲けようと思います!!よろしくお願いします!

2016-11-15

http://anond.hatelabo.jp/20161115004941

街中に知らない言語が並ぶのは僕は嫌だよ。ストレスだよ。知らない言語を沢山は見せられたくない。

http://b.hatena.ne.jp/entry/308240855/comment/sangping

極端な例で考えてみればわかる。

海外に行けば不安を感じるし、学んでも居ない言語に囲まれれば不安になって当然。

そういう状況にだんだんと近づいて、街を歩くだけで知らない言語で知らないうちに何かかの情報伝達がなされている状況になる。

あっちこっち英語やら中国語やら韓国語やらアラビア語文字が並んでて嫌になるよ。大久保

2016-11-14

もしヒラ

今回の結果は思い通りにならなかったが、黒人で勝って、女で勝ったとなれば、彼らは味をしめたはずだ。

さしずめ次は子飼いLGBTか。

ファーストレディーかいうのも政治的に正しくなさそうなので、この際廃止する。

しかし、どんな候補も、2期勤め上げればそれ以上は使えない。

マイノリティを囲い込んで得た優位を、より盤石なものにしなければならない。

そのためにはさらなる弱者必要だ。

批判するだけであっちこっちから棍棒部隊がやってくるような、有無を言わさぬ弱者が。

2016-10-16

電通過労死村上春樹

自分若い頃、よく「自分の殻を破ってこそ一人前だ」的なことを言われた気がする。

その「殻を破る」とは、例えば宴会で一気飲みして記憶を失うほどになるとか、度胸試し的なものだった気がする。

そんで自分はなかなか殻が破れなくて、社会人として生きていく自信ないなぁと思ってた。

しかし今になって、そういったものへの嫌悪をみんながネットで表明するようになって、あれは決して絶対的ものではなかったんだなと思った。

そんでたぶん、「自分の殻を破る」の延長線上にあるのが、中川さんやトイアンナさんの記事など電通過労死に関連する記事に書かれていることなんだなと思った。

http://jnakagawa.blog.jp/archives/1061586847.html

http://toianna.hatenablog.com/entry/2016/10/15/102629

要するにあれは社会人として一人前というより、組織人として使い勝手が良いか指標だったのかなと思う。


そんでふと、ほぼ同時期に話題になってた村上春樹のことを思い出した。

ノーベル賞を取れない理由として、政治性やメッセージ性がないからと分析されているのを読んで、なんとなく彼の「卵と壁」を思い出していた。

http://anond.hatelabo.jp/20161014174630

「卵と壁」になぞらえるなら、電通などの企業社会は「システム(壁)」で、卵は個人だ。過労死した高橋まつりさんだ。

卵は壁に叩きつけられ、自我の形を無くし、壁に吸収されることを余技なくされた。

村上さんやその他の大勢自分の殻を護ったままクリエイティブでいられる例もあるのに、殻を破らないとクリエイティブになれないと刷り込まれていたのかも知れない。

(そんで殻を破った電通的なクリエイティブより、自分の殻の中の世界表現している人のほうが今の時世では共感を得やすい気もするし)


ということで、何年も前に村上さんはこういったことを言っているのだけど、婉曲的で控えめがゆえに「メッセージ性」としては弱い。

なぜ弱める必要があるかというと、メッセージ性が強く、世の中を動かそうとする意図を持ってしまうと、自分が「壁」の側になってしまいかねないからかもしれない。

ノーベル賞権威であるから壁の側だ。そして彼が卵の側でいる限り、政治的ではあり得ない。


話があっちこっち行くけど、個人的には村上さん方向でクリエイティブでいたほうが今後未来があるのではないかという気がする。

今の私たちが、昔はしょっちゅう戦したりハラキリしたり野蛮だったんだなぁと思うように、組織自我尊厳を奪われ、過労死させられるなんて昔の日本野蛮だったんだな、って世界になるよう、若くて賢い人たち、がんばってください。



※あ、私もがんばります

2016-09-23

奈良イベントロゴ住民訴訟の件だけど。

これハフィポスに出る前からニュースでやってて憤慨してたんだけど。

http://www.huffingtonpost.jp/2016/09/22/is-the-nara-logo-design-too-expensive-_n_12130574.html


まともなプロ仕事なら、「単なる絵」ができあがるまでにね、

いろんな人が多くの時間を割いて関わってんのよ。

まずイベントならイベント性格ターゲット分析して、

こういう感じのものにしようとコンセプトを出す。

クリエイター以外にもいろんな人がこの段階で関わる。

場合によってはいろんなロゴデザイン資料を集めて

(下っ端デザイナーあっちこっちをかけずり回って探す)、

あーでもないこーでもないをやる。

コンセプトとデザイン方向性が決まったら

それを複数人デザイナーに下ろし、

デザイナーごとに1020も、場合によっては何十案もデザインする。

デザイン案が上がったら、

アートディレクタークリエイティブディレクター

その中から適切なもの複数ピックアップし、

それぞれにディレクションを入れてブラッシュアップする。

それでできた数案のロゴ案をクライアントに見せる。


ちゃんとしたところでちゃんとロゴデザインしようとしたら、

最低でもこれくらいの段取りを踏む。

高名なアートディレクターは得てして

時間があればあるほどブラッシュアップに注ぎ込むから

複数の下っ端デザイナー徹夜する日も少なくないだろう。

広告制作業がブラック業界なのは周知の事実だが、

こういう作業に対して「単なる絵」には30万円が妥当とか宣う

ウンコナメクジなやつが幅を利かせているお陰で、

デザイナーたちがどれだけ徹夜を重ねる日々を送ってもろくな稼ぎにならない。


「見張り番・生駒」の首魁たる阪口保県議サイトを見てみよう。

http://www3.kcn.ne.jp/~hayaku/

ウンコだっさいサイトである

デザインなんてまったく理解していないのであろうことが一目瞭然である

恥ずかしげもなく「ロゴは単なる絵」と言い切ってしまえるような

クリエイティブ業に対する評価ウンコさがうかがい知れる。

子どもたちに借金を残さない」のは結構だが、

そのために広告業界ブラック労働デザイン提供すべきとでもいうのだろうか。

政策Not Found。ごあいさつNot Found。ご意見Not Found

脳味噌の中身もNot Foundでないことを祈る。


「見張り番・生駒」のサイトはこちらである

http://www.geocities.jp/miharibanikoma/

この市民組織は、行政による違法・不当な行為是正住民主体行政が実現されることをめざします。

又、住民監査請求住民訴訟などの法的な手段行使しながら住民税金無駄に使われていないか監視していきます

無駄”とはなんぞや?

イベントの規模に比して妥当発注であったかの精査なら理解はするが、

“ただの絵には30万が妥当”などというウンコしか視界に入ってなさそうな意味不明基準

広告制作業の事業が成り立たないウンコレベル低価格規定することは

行政による違法・不当な行為」に当たらないと強弁するつもりだろうか。

自分たち目的のためなら他が不法・不当に搾取されても構わないのがこの市民団体スタンスだろうか。

ていうかね、こういう自分たち正義に目が眩んで世間知とバランスを欠いた「市民団体」にはうんざりなんだよ、

狭い正義を振りかざしてまっとうな生業を営んでる人間ウンコまき散らしてんじゃねーよくせーな。

2016-09-22

ここがダメだよ、日本将棋連盟の新ウェブサイト

※以下の内容は【悲報連盟サイト改悪される 2 http://echo.2ch.net/test/read.cgi/bgame/1474089061/ の810、821、822、824、830、833、844から

日本将棋連盟ウェブサイト http://www.shogi.or.jp/

このウェブサイトは何のために作られたのか?

色々と突っ込むわ。

まず、サイト目的が明確ではない。

将棋なら、相手玉を取ることが最優先の目的だと認識していないと、訳の分からない将棋を指すことになる。

サイトを公開する目的は何か?

短期目標

所属棋士連盟の売り込み。※新規開拓

・対局や棋士情報発信。※顧客管理

長期的目標

将棋の普及。

これだろ。

掲載する情報吟味されているのか?

ヘッドのメインメニューの一番右に連盟概要があるけど、こんなのはフットメニューサイドメニューいいわけ

「よーし、連盟概要を読むぞ」と思って、サイトを見る人間が何人いるのかと。

連盟概要」の隣が「支部指導員」になっている。

気持ちは分かるけど、それ目当てでサイトに来る人間は何%なのか考えたか

概要支部への入会募集も、リピーターには重要じゃない。

それよりも、最新の対局情報イベント情報の方が大事だよ。

10回目にサイトを見たファンにとって、概要指導募集が一番目立つところにあると邪魔なんだよ。

もっと知りたいことがある。

支部指導員」の次が「棋士会館案内」、そして、「情報公開」だけどさ、そんなに会館の4階が対局室で、3階が事務室だという情報が、サイト訪問者にとって大事かね?

会館案内をクリックしたら一番上に、そういった情報があるけどさ。

そもそも、会館案内はヘッドメインメニューにしていいのか?

次の「情報公開」もさ、「え?ここまで、概要指導募集要項に、会館案内と、ずっと情報公開しているけど・・・(戸惑い)」、となるよ。

重い!メニューおかしい!

それと、とにかく重いんだよ。

もっと軽くしろ

そして、ヘッドのメインメニューマウスを当てたら、子メニュー一覧が出るようにしろよw

情報公開」にマウスを当てたら、

財務処方」

「定款」

活動報告」

と、一覧が出るように子メニューしろよ。

概要情報公開も、いちいちメニュークリックして次のページに行かないと駄目だろ。

メニューまで作ると、これはこれで複雑になるからしなくていいが、メインメニューを親にして、子メニュー一覧が表示されるようにするのは基本だよ。

そして、繰り返すが、メインメニューの中身が、サイドメニューフットメニュー問題ないモノが多い。

本当にこれを一番上のメインメニューにして良いのかね?

対局情報(終了した対局の結果、これからの対局スケジュール)とか、所属棋士情報(成績、勝率、棋風、キャリア等)とかさ、もっとメインメニューにするものがあるだろ。

メインメニューに「所属棋士情報」を作って、居飛車振り飛車党か、攻め棋風か受け棋風か、年齢、キャリア所属リーグ、成績等で検索できるようにするとかさ。

「30代男で居飛車で攻め棋風のプロ」で検索すると、条件に該当するプロが出て来る。

そのプロ棋譜ようつべソフト将棋で見れるようにするとか。

左美濃急戦で検索すれば、その対局をソフト再現したようつべ動画一覧が出て来るとか。

そうやって、「このプロの棋風いいねファンになろうかな」というふうになるんじゃないの。

概要とか3階は事務室ですとか、それがそんなに大事かね?

ヘッドに重要度の低いメインメニューがあるわ、マウスを当てても子メニューが表示されないので、いちいちクリックして次のページに行かないと駄目だわ、

そしたら、次のページの表示がこれまた重いわ。

疲れているところに、メインメニューの下の画像の下に中央メニューがあるwww

またメニューかよw

メニューはこうしろ

メニューの基本は、

ヘッドメニュー → 重要度の高いメニュー ※数多くしすぎない。本当に重要ものだけを厳選する。

サイドメニュー → 重要度の低いメニュー

フットメニュー → 一番下までスクロールした人のために、ヘッドメインと同じメニューを置くと、いちいち上まで戻らずに済む。※これは下手くそなりにしている。 

          そして、重要度の低いメニューがあれば、それも置く。※サイドメニューを使わない場合とかに。

メインメニューのすぐ下に、またメニューを置かない。

そうならない為のメニューだろ?

メニューを上手く構築できていないから、無駄に縦長のサイトになっている。

メニュースクロールする手間を省く為のものでもある。

縦長トップページのど真ん中に、素人の書いたコラムアイキャッチ画像付きで置かれている。

そんなに素人コラム大事かね?(苦笑)

左にサイドバーを置かない場合なら、

ヘッドメインメニューを5個以内

 子メニューを作り、メインメニューマウスを当てると一覧が出るようにする

アイキャッチ画像サムネスクショみたいなもの)付きのボックスを、3つくらい並べて、今一番伝えたい情報を置く。※断じて素人の書いたコラムじゃないw

今だったら、羽生と糸谷の対局結果、対局に対するプロ棋士の論評、羽生と糸谷のインタビュー内容とか。

これでアイキャッチボックスの1つは埋まった。

こんな感じで、今、最もホット情報を置く。

素人コラムとか、棋士会館の3階が事務室だとか、そういう重要度の低い情報はここに置かなくていいからなw

そして、サイドメニュー重要度の低い、概要財務諸表といった情報を置く。これも子メニューつけてな。

最後フットにヘッドと同じメニューと、それ以外の重要度の低いものを置く。

例えば、素人の「将棋ライター○○の観戦記」とか。

トップページはこんなもんでいいんだよ。

トップページをゴチャゴチャするな!

トップをゴチャゴチャしてどうするんだよ。

このゴミサイトは、素人コラムはど真ん中にアイキャッチ画像ボックスに置かれている。

これ、メインメニューの次に目立つわな。

メインメニューは既に言ったように重要度が低いものが多い。

そして、次に目立つアイキャッチボックス素人コラム

そして、フットの一番下の方に、小さなさな文字で、「プロ棋士女流棋士へのお仕事依頼」のメニューがある。

いやあ、一番下っすね。しかも、文字がすげー小さいっすね。

あのさあ、棋士を売り込むのがサイトを公開する目的の一つなんじゃないの?

アマゾンだって「この商品レジに入れる」ボタンは、目立つところに置いてあるだろ?

なんだ、この目的認識していないゴミサイトは。頭悪いのか?

素人コラムは大きなアイキャッチ画像までついてど真ん中に置いているのに。

中継サイト一番も素人コラムより小さな文字だ。アイキャッチ画像も無し。

場所素人コラムより下ね。

まあ、こういう中継サイト一覧をトップに置いているのも汚くて下手くそなんだけどね。

そういうのをヘッドメインメニューに「中継サイト一覧」として置かないと。

サイトマップをなんとかしろ

それと、サイトマップね。

一番上にあるけど、小さいわ。

そんなところにメニュー置かなくていいから、サイトマップをヘッドメニューに置けよ。

これは基本中の基本だぞ。

サイトマップは本て言えば目次な。

俺は初めてのサイトに行けば、まずサイトマップを見るぞ。

特に、こんなゴミサイト場合は、もうサイトマップを見ないと迷子になるw

とにかく、メニューあっちこっちありすぎ。

そうやって散らからないようにメニューで整理するんだろ?

メニューを使う目的も分かっていない。

終わりに

連盟ももうちょいまともな業者に頼めよ。

なんで素人将棋コラムがど真ん中のアイキャッチボックスで、プロ棋士への仕事依頼やプロ棋士の対局中継一覧が下に追いやられて、しかも小さな文字なんだよ?

おかしいのか?

ほんまプロ棋士ファンを舐めとんの。

お前ら素人コラムにそれだけの価値があると思ってんのか?

自分ブログにでも書いとけ。どアホ。

2016-09-15

考えただけでキーボード入力とか飛行機を操縦とかすげーって思うけど

その技術が下々におりてきたとして、ADHD持ちだけどちゃんと操作できるのかな?ってちょっと気になった

多分あっちこっちに注意散りまくりだと思うんだけど

2016-09-09

くたびれはてこさんは結局歩み寄ることはなかった

http://b.hatena.ne.jp/entry/300675145/comment/kutabirehateko


だめだこりゃ

このままだとこの人もあっちこっちで人を罵倒しながら生きる人になるね。

しか自分ブログ記事で他の人を傷つけたことを指摘されておきながら開き直っててもう付ける薬はないや。

2016-08-05

ゴジラと刺し違えたのは誰か(ネタバレ)

自分今日見てきてので、一つ書く。

シン・ゴジラカタルシスは散々言われ尽くされてる事だが、ゴジラブレス攻撃第一波に尽きる。

主人公側(政府側)のステートマシン図を書きたくなるような目まぐるしい報告と対応も凄かったが、

その凄さは恐らく「敵が無能だと強さ引き立たない」という理由演出されたものであり、

あくまフォーカスの中心はゴジラ攻撃にある。


観終わった後も「あの攻撃だけでももう一回見たい」という気持ちが強く、

多分DVDダウンロード権を買うことになるだろう。

で、あの攻撃の何が凄かったのか数時間考え続けて、一応の結論自分の中で出たので、書き留めておく。


まずあのブレスが設定上どういう位置づけかという点だが、あの攻撃は、波動砲ガミラス視点)だったのだ。

発射に至るまでの溜めの長さといい、ゴジラ自身制御しきれない巨大なリスクを伴った手のつけられない破壊力といい、

存在感として波動砲位置づけと見た。

庵野つながりで巨神兵ブレスと見ても良いのだが、巨神兵との違いは、巨神兵が最終的に大海嘯に押し切られて自滅するのに対し、

ゴジラ攻撃は押し切られない事。

とにかく撃ったら終わる無敵兵器位置づけなので、巨神兵よりは波動砲に近い。

(とはいえ、後述するように最後は「ガス欠」が敗因なので、そこは巨神兵と同じと言える)


で、ブレス攻撃第一波に物語上の位置づけについてだが、

見てる人は皆同じことを思っただろうが、今回のゴジラブレスを吐くまで攻撃らしい攻撃を全くしないのである

町の中をのたくってあっちこっちを押しつぶしたのと、煙の中から橋をちゃぶ台返しした事以外は、実に忍耐強いというか、攻撃をしない。

神心会のデンジャラスライオン加藤清澄パンチされまくっても欠伸してる夜叉Jrのように、まるで何もしない。

ゴジラ攻撃するのは「有効攻撃」をされた時だけなのである


これは別にゴジラが「攻撃しなければ無害であり、本当は戦いたくないのだ」などという甘っちょろい事を意味してるわけではない。

第一形態から第四形態に至るまでずっとそうだが、

ゴジラは移動するだけでも甚大な被害を発生させる存在であり、「放置しておくと増大するリスク」そのものなのだ

いるだけでも迷惑だが、取り除くために行動するなら痛みとリスクを伴う癌細胞。それが今回のゴジラだ。

から有効攻撃を食らうまではゴジラ攻撃しなかったのだ。

今回の映画政府側は何度となく「民間人被害が出るけど攻撃するか」を問われるが、

ゴジラ最初からブレス撃ちまくりながら侵攻してきていたら、その葛藤は描けなかっただろう。


で、テーマ上の都合は上記のとおりとして、

ゴジラの都合に立ってなぜ攻撃しなかったのかを考えると、ブレスの「奥の手」としての悲哀が見えてくる。

ゴジラの負けが決まったのがいつかという点を考えると、それはあのブレス攻撃が終わってゴジラ活動停止した時だろう。

あの攻撃で「ガス欠」という決定的な弱点を晒ししまった事で、

主人公側はゴジラ血液凝固剤を投与するための道筋が見えてしまった。


確かに「止め」を刺したのは血液凝固剤を飲ませた事で、その点はショボく見えるのだが、

重要なのはそれより前に無人機による波状攻撃によって放射能を撃たされて、意図的に再度ガス欠にさせられてしまった事で、

あの状態になったらもう血液凝固剤でも口の中に爆弾でもバンカーバスター釣瓶撃ちでもなんでもできるわけで、

止めの手段問題ではない。

ガス欠がバレた時点でゴジラの勝ち目はなくなっていたのだ。

その意味で、勝負が決したのはゴジラが奥の手であるブレスを使わせれた第一波が全てだった。

からあのブレスシーンは凄かったのだ。


ということで表題ゴジラと刺し違えたのは総理大臣

総理ゴジラブレスで死んだが、ブレスを撃たせたことでゴジラの死も決まった。

神羅カンパニーミッドガルキャノンvsダイヤウェポン戦と同じで、あのブレスシーンは、総理以下内閣首脳とゴジラが刺し違えたシーンだったと考える。

あの総理大臣は2つ印象的なシーンがあり、一つはゴジラ第3形態の時に巻き添えになる民間人を見過ごせず、攻撃中止を決断したシーン。

もう一つは米軍によるゴジラへの攻撃東京の空が赤く染まっているのを見ていたシーン。

特に前者の方は、直後のゴジラのしばしの停止とも相まって、日本政府の弱みを敵の眼前に晒したシーンであり、総理のその後の敗北を強く暗示する物だった。

ゴジラ鎌倉に再上陸した後東京に向かい登場人物が「なんでこっちに来るんだよ」と嘆くシーンがあるが、

その理由は、あそこで攻撃を止めたことが一因なのだろう。

要は、民間人を救おうとしたことで勝機を逸したと同時に「人がいる場所なら攻撃されない」と舐められたわけである

その事が、熱核攻撃というリスクの拡大再生産と、最終決戦での主人公民間人に巻き添えが出ようが何だろうが攻撃する決断につながったのであり、

またゴジラ東京駅活動停止した理由も、人の多そうなビルの近くが一番攻撃されにくいという判断によるものかもしれない。


攻撃するべき時に攻撃できなかったことで、リスク東京消滅の寸前まで大きくしてしまった総理

一方で、ゴジラの死因となった総理でもある。

決断力あり過ぎに描かれていると非難も多い日本政府だが、それは彼らが死んだ時に「その後」の日本政府人材欠乏ぶりを際だたせるためのものだろう。

実際、農林大臣総理就任した時の頼りにならない感は強烈だった。

だが同時に、あそこで死ぬ総理は、ゴジラと刺し違える総理なので、無能に描かれるわけが無かったのだ。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん