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はてなキーワード: ナルシストとは

2022-05-19

anond:20220519044434

ナルシストだなぁ、確実に。

等身大自分を受け入れられないから「自分は素晴らしい」と思い込む。他人に対して自分を大きく見せようとする。

anond:20220519043754

優秀かどうかは客観的評価によるもの

自分のこと優秀と思い込んでても現実齟齬が出て精神病むだけでは。

なんていうのかなそういうの。ナルシスト

anond:20220519041358

お前の言う子供のナルシズムとは違うけどナルシストって

自己肯定感が低いが故に等身大自分が受け入れられず、「自分は素晴らしい」と思い込まずにはいられない・・・っていう病気なんだよな。

外側から見れば誰よりも自信があるように見えるのに、内面を掘り返すと誰よりも自信がないのがナルシスト

2022-05-04

anond:20220504213626

理由教えてやろっか?

お前は本を読みたいんじゃなくて、本を読んでる自分に酔いたいんだよ

単なるナルシスト欲を満たしたいだけだから、本を読むっていうエネルギー使う行為に取りかかれないだけなんだよ

オシャレなカフェにでも言って、雰囲気強制されるしかないだろ

お前はそういうタイプクズなんだよ

2022-04-15

anond:20220415110051

鬱病体験記とかかいちゃう人は元々バリバリ働いてて自我肥大してる人だからな。

ある意味ナルシスト。たぶん話盛ってると思う。

そいつの周囲の人間からの評判聞きたい。

2022-04-11

anond:20220411180503

まあナルシスト系だね。

ナルシスト作品ファンは嫌われて孤立するから漫画しか場所がないんだけど、自意識は過剰だから

増田までしゃしゃり出てくるんだよな。

作品ファン増田まで出しゃばってくるのってたわわとかこういうのばっか。

 

作品ファン増田まで出しゃばってこない。

現実で嫌われてる奴のための居場所用の福祉作品みたいな作品ファンマナー悪いんだよな。

2022-03-30

スラムダンク大人になったら「モテ男必至の人物」3選

スラムダンク大人になったら「モテ男必至の人物」3選 本当にモテるのは流川でも仙道でもない…!?

2022.03.30

スラムダンク大人になったら「モテ男必至の人物」3選 本当にモテるのは流川でも仙道でもない…!?の画像

画像は『SLAM DUNK 完全版』(集英社)第11巻・書影より

 90年代の『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載され、少年少女たちの心を熱くさせた井上雄彦氏の『SLAM DUNK(スラムダンク)』。言わずと知れた珠玉の名作だ。

 ところで『SLAM DUNK』といえば、アイドル級のモテ男たちがたびたび登場するのも見どころのひとつ。湘北の流川を筆頭に、山王工業の沢北、陵南の仙道など、女子たちの黄色い歓声を浴びまくるエースたちに憧れた読者は多いはずだ。

 たしかに彼らはそれぞれ類稀なる才能を持った魅力的な人物である。ただし、それはバスケットにおいては……の話。年を重ねてみると、女性男性を見る視点も変わってくるものだ。

 そこで今回は『SLAM DUNK』の登場人物で、大人になったらモテ男になるであろう人物勝手ながらお届けしたいと思う。

海南大附属高校「神 宗一郎」

 まずはじめに“モテ男認定”をしたいのが、海南大附属の長身スリーポイントシューター「神 宗一郎」。

 湘北の赤木、陵南の魚住、同じ海南大附属の牧、山王河田など、ごついゴリラ顔or渋いおじさん顔の登場人物が多い中、神の繊細なルックスには単純にひかれるものがある。そして189センチ、71キロのすらりとしたモデル体型は、細マッチョ好きの女性にはたまらない。

 しかし、神がモテるであろう理由は外見だけではない。もともとセンター志望で海南大附属に入部した神。ひょろひょろとした体型のため、体格の良い牧や高砂などのチームメイトにふっとばされる日々が続き、高頭監督からセンターはとうていムリ」と指摘されてしまう。

 高校生には酷な言葉だ。しかし、その日から神は1日500本のシューティング練習を欠かさず努力し、押しも押されぬ全国レベルの名シューターに成長する。

 穏やかな容姿から想像もできない内に秘めた闘志と粘り強さ。困難があっても即座に対応できる決断力。相手チームを分析する冷静な洞察力。後輩の清田をかわいがる面倒見の良い先輩感。実際にこんな男性がいたら、女性が放っておくはずがない。

湘北高校「木暮 公延」

メガネくん”と桜木花道から慕われる湘北の副キャプテン木暮公延は、ルックスバスケットスキルにおいても、正直、主役になれる存在ではない。だが、実は『SLAM DUNK』の陰の立役者であり、誰より大人の男だと筆者は考える。

 流川桜木など、優れた才能を持つ後輩たちにいずれポジションを取られることが分かっていながらも「湘北は強くなる」と、チームのためを思って成長を喜べる器の大きさ。いつでも優しく親身になって後輩に指導を行う姿。また、キャプテン赤木を根っからポジティブさで支え続ける忍耐力。湘北バスケ部を潰しに来た不良の三井に向かって「根性なしのくせに何が全国制覇だ…」と、物怖じせずに言い放つ勇気も持っている。

 そして、忘れてはいけないのが、インターハイ出場がかかった最後試合「湘北vs陵南戦」での活躍大事局面で、きっちりスリーポイントを決める勝負強さもあるのだ。木暮が個人練習をしている風景はあまり描写されていないが、毎日コツコツと練習してきたからこそ、大一番で力を発揮できたことが想像できる。

 さらには、部活に没頭しながらも成績優秀。とにかくデキる男なのだ社会人になった木暮の姿を、ぜひとも見てみたい。

■翔陽高校「藤真 健司」

 最後は、翔陽の選手監督である藤真健司を紹介したい。強豪・翔陽の歴史の中で唯一1年生の時からスタメンエースの座に君臨する実力、さらさらヘアーで童顔の甘いルックスなど、もともと十分に女心をくすぐるポイントを持っている藤真。

 そんな彼の最大のモテ要素は、エースであり監督という重責を担った、デキる男ぶりだろう。どのような経緯で翔陽の監督になったのか具体的には描かれていないが、専任監督がいないからこそ、やむを得ず監督の大任を引き受けたのかもしれない。

 エース監督という特別感。普通だったら、同世代からのやっかみがあってもおかしくない。しかし、藤真が試合に出場するだけで、花形をはじめ大柄な選手たちが一気にまとまり、チームの士気が上がる。

 さらに、翔陽の男子部員たちが藤真のプレイに熱い声援を送り、一生懸命応援をしている姿を見る限り、同性から絶大な信頼を得ていることが分かる。これは偏見かもしれないが、たとえば山王工業の沢北のように実力はあってもナルシスト気質だと、同性からはあまり好かれない気もする。彦一の姉、相田弥生が藤真に対して目をハートにしていたが、そのあたり彼はまさしく「要チェック」な存在なのだ

 学生時代スポーツのできる身体能力が高い男子に惚れる女子は多い。しかし、大人になってみると、やはり内面の良さがモテにつながるのは必至だ。今あらためて『SLAM DUNK』を読み返したら、昔とは違ったキャラクターが気になってくるかもしれない。


完全にこの人の趣味で草

ウィル・スミス

暴力はいけないと思うが、家族のために動く事すら否定してくる輩はクズだと思うね。

一部ではナルシスト女性を低く見ているとか意味の分からないことを言ってるけどさ、

コイツラって家族バカにされてる笑っちゃうようなゴミしかいないんじゃないの?

2022-03-19

サドってなんだ マゾってなんだ

学生時代、よく「お前はマゾだよな」みたいな話を呑んでる時にとかに言われた。

どんなふうに思われてるのか知ったこっちゃないし、詳しく聞くのも嫌なので笑って済ませていたのだが本当は言いたい。お前の勘違いだ、と。私はナルシストドSなんだ。

お得なんだナルシストドSは。自分がひどい目にあってるのもゾクゾクするんだ。逆にひどい目に合わすのもゾクゾクするんだ。ドSから

結局どちらも私のコントロール下にあってこその快楽なので予想外の事はされたくないししたくない。そんな奴をMとか言えるか?言えないだろう?

と、思っていた。だが、ある街のその界隈で有名な女王様お話をする機会があった。

酔っていた私は上記のような事を話した。それを聞いた女王様はこう返した「増田さんと同じことを言うお客はいっぱいいるよ」と。

なんなら「そんな事言ってる奴をなんにも思い通りにさせないようにしつつ満足させるのが楽しい」とまで言っていた。

私はドSじゃなかった。きっと私も女王様プレイしたらされるがままにヒーヒー言わされてしまうんだろう。

それなら聞きたい。サドってなんだ。マゾってなんだ。

そんな話をしたくてしょうがないのにコロナ飲み会は開催しづらい。なので忘れない内にここで吐き出す事にしたのだった。

2022-03-10

90年代バンドブームってあったんだけどさ

あほとんどは無難な人たちだったんだけど、一人だけ氷室京介GLAYカバーを一人でやってる人がいて、

音とかは事前に打ち込んであって、ライブハウス自分ひとりで歌ってる人がいたのはびびった。

とんでもないナルシストで、観客の反応いっさいお構いなし。自分世界に入っていた。

歌はボリュームがでかくてがなり立てる感じでお察し。

あいう人は今トラック運転手とかしてんだろうか。

2022-03-05

anond:20220305003049

いちいち他人様が自分に対して何かしら感情が浮かべてるはずとかうぬぼれるのもたいがいにしとけ神様気取りのナルシストがよ

世界はお前中心に回っていないことを自覚して弁えろ

2022-02-11

anond:20220211230028

あー。満たされてるけど不幸だ。って言いたいやつか。

めっちゃナルシストやな。

2022-02-10

anond:20220210133544

というか本人がその「スーパースター羽生結弦」を演じるのが楽しいんだと思うわ

ナルシストって言われりゃまあそうなんだけどさ、演技競う競技自分嫌いなやつがテッペン取らんやろ

厨二っぽくて苦手って意見もあるけど、日本人いつも謙虚でおもんないか

たまにああしてイキるやつ出てくるくらいが楽しい

あれで毎回ビリケツじゃカッコ悪いが、結果もそこそこには出てるしね まあでもも引退かな…

anond:20220210124457

もうおしまいだよアイツはwwwwww

くっそ生意気ナルシストのガキがこれで失敗してようやく黙ってくれると嬉しいwwwwwwww

失敗して選手生命終了の怪我するオチwwwwwwww

北京オリンピック悲劇として永久に語り継がれるレベルwwwwwwwwwww

ここから金メダルなんて絶対無理無理wwwwwwwwww

ひゃーはははははwwwwwwwwwww

おしまいだよおおおおおwwwwwwwwwww

最下位で終われーwwwwwwww

2022-02-08

生きるのを延長し続けていたら結婚していた

 東京オリンピックが閉幕したら死のうと思っていたのだが、あれよあれよという間に結婚していた。妻と出会ったのはほんの数ヶ月前のことだったのにも関わらず。

 この北京オリンピックも盛り上がりを見せてきたところで、自殺願望もとりあえず重箱の隅に仕舞いこんでおける水準になっていることに気が付いた。

 経緯を増田簡単に書き残しておくことで、誰か必要としている人に届けば良いと思う。

 

 僕はかなり重度の自殺願望の持ち主だ。

 いや、正確に言い表すのならば、「自殺願望の持ち主だった」。

 元々、どこから湧き出てくるか不明死にたい気持ちの源泉を抱えて生活してきた。精神強者にはあまりわかってもらえないことなのだが、「生きていること自体自傷行為」なのである

 学生時代挫折絶望の繰り返しで、それなりに死んでしまいたくなることはあった。なんとか資格で食っていける学位を命からがら取得し、赴任地や所属といった諸々の見通しがたった後は、気を紛らわすような生きて行くための指標を見失い、ずっと「一体、これから俺は何のために生きていけばいいのだろうか?」と迷子になりかけていた。

 俺には、生きるためのタイムライン必要だった。

 趣味でも、恋愛でも、誰かこの人に尽くす為に生きてゆきたい。そういった、生きる痛みを和らげ覆い隠すだけのわけが必要だった。

 私にはこれといった趣味がない。何か気分がいい感じに紛れるモノを探す努力もしてみたが、一向に見つからなかった。元々根は不真面目な社会不適合者なので、昇格昇進を目指して仕事に打ち込むことも出来なかった。恋活はじめいわゆる婚活と呼ばれる活動にも参入してみた。だが、案の定からも愛されることは無かった。

 誰からも求められず、自分は何のために生きているのかわからないまま大阪で過ごす日々は、着実に心身のHPを削っていった。

 婚活出会う女とやり取りするうちに残りギガも減りゆき、やはり自分のように価値のない人間が愛されるにはネットだけでなくリアル対面が必要なのだと思うようになった。そして、遠隔でもいいから分かりあえるパートナーと生涯を共にしたいと熱望するようになった。

 いっそのこと手っ取り早く障害者手帳を取得し、ハートフル割でTwitter婚活に専念しようかと考えた。しか手帳申請する前段階の診断書ゲットで躓き、身動きが取れなくなってしまった。

 処方薬の大量服用を試みた。失敗した。目が醒めたからだ。次はもっと致死率の高い量と血中濃度計算しようと誓った。

 いずれにしても、「実行できなかった」。自殺願望を持つ者の中でも、思い描くことと実行することには大きな隔たりがある。「俺は本当にいつでも死ぬことの出来る人間なんや!」という思いを確かにし、ずいぶん勇気づけられた僕は、急な断薬をすることにした。

 サナトリウム的な保養所に連絡してサポーター氏と減薬調整を進め、彼らから「お前の寛解を認める」という言葉が得られたのは、雪がとけゴールデンウイーク目前となった頃で、私は44歳になっていた。

 「寛解」という言葉の軽々しさに、「これが誤診だったらいいな」と執着心を捨てきれずにいた僕だったが、そこから次元を上昇するかのように幸福が立て続けに起こった。

 

 元職場上司菓子折りを持って過去を詫びにきたり、身内が出産したり、別の身内が学会表彰されたり、海外の親戚が帰国し、その勢いで一族での花見をやったりした。短い期間に懸賞連続で当ったことも、一度や二度ではない。

 そのわりに仕事がうまく行くようなことは無く、再開した婚活でも坑精神薬の服用歴があり厳密には完治したといえない僕のような人間を愛する異性なんているはずもなかった。

 そうして悶々としているうちに、疎遠になっていたそういう友人たちのうち何人かと交流を再開するようになった。しかし僕の心の隙間は一向に満たされる気配はなかった。

 もう何をやってもこの人生はなるようにしかならないと悟り、私は何を思ったか一匹の保護犬を引き取ることにした。ミニブタ飼育もはじめようと思い付いた。

 

 そんな折、婚活仲間として意気投合し、一緒に遊んでいるうちに希死念慮を打ち明け合うようになり親しく付き合っていた友人から連絡が来た。私の数少ない、大事親友だ。

 それは、「一緒に死のう」という申し出だった。「さもなければ一人で死ぬ」という話だった。

 

 私はその申し出を断固拒否した。その代わり、友人と

 

 

 文章はここで途切れていたので、今こうして続きを入力している。

 私は友人にとって特別存在になることができた。それだけでもう、苦しんで生きた甲斐があったというものだ。そしてもう私の生きる意味も役目を遂げた。

 ここから先にあるのは、更に苦しく孤独未来しかないと思った。私自身の心ももう、本当に限界を迎えていた。

 もういつ死んでもいいと思っていたが、最後にせめてやり残したことを全て終えてからにしようと思った。




 さら文章はここで途切れていたので、今度は私がこうして続きを書き込んでいる。

 文章推敲をしていると、近所に住んでいるというフォロワーの方から連絡をもらい、会うことにした。

 私は彼女のことを何度も見たことがあった。見るに耐えうる程度には美しく、刺身の上にタンポポを載せるような仕事をしている人だった。

 彼女は、「あなたファンです」と言った。何故か僕が近くに滞在していることを知っていたのだという。そして彼女は、「私は、あなた人生責任を負う覚悟があります」と言った。

 だが、僕は自分で言うのも何だがわりかし顔の造形が整っていて陰キャコミュ障傾向にあるが自殺願望希死念慮から起死回生を図った逞しいマッチョである彼女のようなどこか気が抜けていてポンコツで味のある(一応誉め言葉だが彼女文意が伝わるか定かではない)女が、僕のことなど好きになる知能を持ち合わせているはずはない。分かり切っていた。

 しかしまあ、騙されても奪われるものなど無い私は、彼女の言うがままデートを重ねた。そうして数か月経った頃、気付いたときには結婚し、主夫になっていた。息子と娘も誕生した。

 人生塞翁が馬みたいな感じだ。こうなるのには奇跡のように途方もない強運が必要なのは間違いないが、しかし一つ言えることは、私は、「ぎりぎりまで生きるのを延長していた」ということだ。

 私はこの人生をもはやどうでも良いと思っていたが、ひとまず「とりあえずこれをやる」というものを探し、生きるのを何度も延長した。

 死ぬ前に、小説を書き上げようと思った。コロナ対策をしつつ旅に出ようと思った。ブログを書こうと思った。ふわっちInstagramをやろうと思った。とりあえずなるべく他人と会おうと思った。

 そうして何度も何度も生を僅かずつ、ほんの少しずつ延長していなければ、妻が私を見つけることは無かっただろう。

 そして妻の人生もまた尋常ものではなく、私に共感を覚えるような深い悲しみを抱えている人だった。そして全てのタイミングピックアップしたパズルの破片のように奇跡的に当てはまりネットの海から掬い上げられた。

 自分のことを特別にして求めてくれる誰かに愛され生きることは、思っていた以上に私を楽にしてくれた。

 妻は、私がナルシストニヒリズム主義でいることを許してくれるし、妻にとって私は、今のところ良い主夫として何とかやれているみたいだ。来年の春には新しい職場で働くことが決まっている。きっと能力者扱いされると思うけれど、なろう主人公程度には大丈夫だろうと思えるくらいにはなった。

 

 私は、自殺願望を抱えて暮らして長い。

 だから死にたいなんて甘えだとか、問答無用に生きるべきだとか、大事な人が悲しむだとか、生きてることに感謝しろだとか、そんなトンチンカンなことを言うつもりは金輪際ない。

 一度「死ぬルートに入った人間を掬い上げるのは本当に困難だし、何の代償も支払うことな他人人生を救うことなんて、基本的には誰にも出来ない。

 だけど、もしこれを読んでいる人の中に死にたいと思っている人がいたら、死ぬ前に、何か言い訳をしてみて欲しい。

 あのYouTuber配信するから今日はとりあえず夜までは死なないだとか、映画を見まくって、芸術に触れて、ときには創ってみて、食って寝て、会いたい人に会って、未練が残らないように、ギリギリの本当にギリギリまでやることを見付けて、やり尽くして、それでも未だ死にたいと思うのなら、好きにしたら良いと思う。

 その最期の一瞬までに、これを読んだあなたのことを誠実に見てくれている誰かがいて、手を差し伸べてくれることを切に願う。

 そしてあなたの大切な誰かが自分の前から去ろうとしているときは、遠慮がちに手を差し伸べてみて欲しいと思う。

 人間人間を救うことは出来ないけれど、それでも人間を救えるのは、人間しかいないので。

2022-01-20

いつも思うんですが、なぜキャンセルした企業議論蚊帳の外に?

anond:20220119185456

いつも思うんですが、なぜキャンセルした企業議論蚊帳の外になるんでしょう?

だって抗議に淡々対応すれば炎上なんて収まるものなんです(少数のアンチはともかく)

なのになんで企業はあっさりキャンセルしてしまうんでしょう?


話は変わるんですけど最近youtubeで元雨上がり決死隊宮迫博之オリエンタルラジオ中田敦彦とのネット番組で問い詰められていたんです

開店しようとしている焼肉店・牛宮城が迷走に迷走を重ねてるが大丈夫なのかと、お笑い動画も上げず再生数も登録者数も落ちている、内装工事の為に大切な高級時計を売ろうとしてファンが悲しんでると

矢面に立った宮迫博之ビジネスパートナーは、中田敦彦反論しながら宮迫博之のことを究極的にナルシスト、とか、この人おかしい、とか、お金を出さなくても良いのに止めても勝手に男気を見せようとする、とか散々な言い方をしたんですよね

そこで中田敦彦内装工事を全部する必要はないと、店の関係者を説き伏せて高級時計の売却を止めさせるんですけど

きっと宮迫博之完璧な店にしたいという思いが強すぎたんです。だからから見ればバカみたいな男気を演出して店を盛り上げようと空回りしてしまったんです


もしかして今回のような抗議に屈してキャンセルしてしま企業も同じなんじゃないかって思うんです

皆に愛される企業になろうとするあまり、一旦抗議を受け止めて考えるよりまず発売中止の行動をしちゃうんです

それは他の企業も同じで、政治的思想に流されているんじゃなくてただ純粋に皆の為に愛される為にと思ってるだけかもしれないんです


中田敦彦宮迫博之に大切な時計を売らないようにこう言い添えるんです

「”やっぱり”力ですよ」と

まり「”やっぱり”やめた」「”やっぱり”考え直す」ように促したんです

サンリオのように抗議を受けた企業も”やっぱり”でしばらくして考え直したり、もっといい売り方を思いつくかもしれません。(例えば発言をヘンテコなものとして宣伝するとか)

でも抗議者は怖いから中々決断できないのかもしれません


でも僕には表現封殺する抗議者に共犯者がいるように見えます


表現の自由を守る派」の人たちです

一度抗議に屈したら、今度は目の前の「表現の自由を守る派」の人たちが烈火の如く怒っている

その怒りの対象自分らではなく抗議者側だと分かっていても、板挟みになった企業から見ればどう見えるんでしょうか?

自分らに味方する激しい怒りでも、これでは”やっぱり”踵を返すのも躊躇してしまうんじゃないでしょうか

から表現の自由を守る派」こそニコニコ明るくしなきゃいけないと僕は思うんです

抗議者が怒っていればいるほど自分らこそニコニコしないと、相手の怒りをあおってしまます

自分自身も怒る事が目的になってしまうんです

2022-01-08

anond:20220108122300

「〇〇としか」で終わる人間はだいたい自分に酔ってるナルシスト(俺調べ)

anond:20220108031004

口先だけは達者とかお前自身じゃん

自己嫌悪かよ

まったく

ナルシストになれ

2022-01-06

anond:20220105131933

「何度も言うけど~」「前にも言ったけど~」「だーかーらー、~」どの前置きも凄まじく自意識過剰ナルシストだなって思う。

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