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はてなキーワード: 変人とは

2017-10-22

少女終末旅行面白いのは本当に普通の人の話だからなのかも知れんな

創作物キャラクターって特別な人が多すぎるから急に普通の人の話を投げ込まれると、豪速球の中に混ぜられたスローボールに対するが如くやすやすストライクを明け渡してしまうんじゃないのかなと。

ましてアニメともなると主人公やその周りの人間特別な何かを持っている事が多い。

天才変態集団の中の凡人というキャラの立て方がされている主人公はちょくちょくいるけど、その回りにいるのは変人なのだから普通の人と普通の人の掛け合いをすることはない。

かに打ちこんでいる訳でもなく、自分の信念に基いた行動を取るでもなく、特別かわいいかったり個性的でもなく、異常な世界で生き残れているという所以外は本当にただ普通な2人の物語から物珍しく映るのではないだろうか。

あの世界で物語を成立させるにたる異状性を持っているのは世界観だけだ。

あの2人はケッテンクラートで旅をしてこそいるが、たまたま乗っているのが軍用の半装軌車で軍人の格好をしている事以外は、どこにでもいそうな何の物語性も持っていなそうな少女2人である

2017-10-15

俺は独り身で親戚づきあいも平気で行くしなあ

から変人扱いだから結婚プレッシャーとかほとんどなかったw

最高に気持ちが盛り上がった相手に結局選ばれなかったのをひきづってて

最終的に結婚はできなかっただけ

俺も必死で生きてんです

自分のほうが幸せだとか決定通知されても困惑する

2017-10-12

疲れた会社辞めたい!と言えない30代~40代退職しない本当の理由

inoueのスキルアップブログです。


疲れた会社辞めたい!」と本気で言えない30代~40代が、それでも会社退職しない本当の理由は怖いからなんです。

何が怖いかって、仕事を失うと収入がなくなり、生活ができなくなると思い込んでいるから。

ましてや、家族がいる人は余計にこの怖さが何倍にも膨れ上がります借金をしている人なんかは当然のごとく、会社を辞めたことを考えただけで冷や汗が止まりません。

本気で「疲れた会社辞めたい!」と言えない30代



どんな会社で働いているにしろ、心の中では誰しも本気で「疲れた会社辞めたい!」と叫んでいます

中には「この会社最高! 辞めるとか有り得ない!」という変人いるかもしれません。

しかし、大多数の人達は今の会社に満足せずに、とにかく今の生活を守るためだけに時間を浪費しているのが現状です。


その会社で成長できるのか?



今働いている会社で、人として成長できるのか?とか個人で稼ぐ能力が身につくのか?を考えてみて下さい。

もし、それぞれがNOなら今すぐ会社を辞めるべきです。

今すぐ辞めるといってもなかなかすぐに辞めれる人は早々いません。そんな行動力があれば、すでに幹部候補までに出世しているか起業して独立していることでしょう。

成長なくして人生は豊かになりません。

「いつか、いつか」と思って人生に対して危機感が薄れている人は、気がつけば5年、10年が経過し何も得てない自分に溜め息すら出ない状態になりますよ。


終身雇用年功序列が終わったのに…

いまだに就職すれば人生が安泰すると思っている愚か者がいます

数十年前に崩壊した終身雇用年功序列を信じて、会社にこき使われて使い捨てられる運命を信じていない人がまだまだいます

時代の変化を受け入られずに、「何とかなる」とか「周りの人間たちを見ていてもまだ自分大丈夫だ」と妄信して生きています

これから時代個人の力で稼げないと生きていけません。

いつまでも会社依存している人はマジで人生詰みますよ。!!!


本気で「疲れた会社辞めたい!」と言えない40代




現在30代の人は生きていれば、あっという間に40代になります

40代人生の後半期スタートなので、それまでの人生経験ものをいう年代40代までに個人能力や成長度合いを上げてこなかった人は残念ながらこの年代でほぼ人生が決まるでしょう。

人生においてごまかしがきかないのは30代からですが、この「ごまかし」を勘違いしている人が私を含めてかなりいます


ごまかしがきかない人生とは?



ごまかしがきかない人生というのは、取り返しがつかないという意味にも似ています

極端な話、10代で警察にご厄介になったとしてもまだ何となくやり直せる状況が作れます

しか犯罪内容にもよりますが、30代~40代でご厄介になるとその後の人生は狂いだします。

もちろん、絶対にやり直せないということはどんな年代でもないですが、まず精神的にキツイでしょう。体も健康を維持しているとは思えません。


健康な体作りは自己責任



30代以降は本当に健康な体のありがたみが身に染みる年代です。

30代になっても暴飲暴食や喫煙をしている愚か者は、40代になる前に人生が終わるかもしれません。

今でこそ喫煙者は少なくなってきましたが、低所得者層ほど喫煙をしているというデータがあります

私は元喫煙者でしたが、低所得者にはなりたくないので煙草を30代に突入してから辞めました。健康のことも考えてのことでしたが、意外とすんなり辞めれるものです。


疲れた会社辞めたい!と言えない30代~40代退職しない本当の理由のまとめ



以上のことから、「疲れた会社辞めたい!」と言えない30代~40代退職しない本当の理由は、考えなければならないことや悩んでいることがたくさんあるからなんです。

10代~20代でも考えなければならないことや悩んでいることはたくさんありますが、30代~40代に比べると「質」が違います。あと責任と。

それでも、それを言い訳にして自分自身スキルアップをサボってはいけません。

サボればサボるほど人生が苦しくなりますからね。

学生身分で今の状況に甘えている10代も、毎日スマホゲームや勝ったり負けたりのパチンコ三昧で現実逃避している20代しかり。

雇われ店長長時間労働人生無駄に消費している人も、一生出世できなくて収入アップも見込めない会社で働いている人も、ここらへんで考え方を改めなければマジでヤバいですよ。

疲れた会社辞めたい!」と言えない状況の完全なる思考停止状態になる前に、

まずはブログを1年間書くのもいいかもしれませんね。


疲れた会社辞めたい!と言えない30代~40代退職しない本当の理由最後まで読んで頂きありがとうございます

2017-10-11

anond:20171011171449

しろ独身者が既婚者を見下すのがデフォの世の中になりそう

多数派ってのは強いものから

男も独身の方が多いわけだから既婚者を少数派として見下すようになるだろうし

社会システム多数派独身者優遇する前提で作られるようになるだろうし

政治家だって独身者優遇しないと当選できなくなるわけだし)で

本当に結婚するのは変人以外いない世の中になりそうだ

2017-10-07

しかしこう世の中プログラミングプログラミング言いだすとすっかり白けてしまったわ

休みパソコンに向かってなんかやってんでしょーとかいって変人扱いされてた頃のほうが過ごしやすかった

2017-10-05

アンジェと今の乙女ゲのキャラも違うけど

ときメモ(初代)も、その後のエロゲブームの時のエロゲとか今オタク向けに出てるアニメラノベとかと比べると

出て来る女の子は割とまともな性格(まあ紐緒みたいな変わり種もいたけど、オタク狙いというよりはギャグ的な変人さだし)していたし

主人公容姿パラメータ一定数以上でないとデート誘っても逃げられる」とか

「一人の女の子に嫌われると噂が広まって全員に嫌われる」とか

そういう女のめんどくささも表現されてたよなあ

藤崎詩織なんて今オタク向けアニメに出たら袋叩きにしかならないんじゃないか

ミリオンセラーだったんだよねあれ、オタク以外にも多数売れたってことだ

最初にヒットするものは割と非オタ一般人にも受け入れられる内容だが、それが終わって売れなくなるとニッチ化する

→内容もニッチに向けてどんどん先鋭化する→一般人ついていけなくなる、って経緯なんだろうな

2017-10-01

幼稚な母親

仕事をやめて子が保育園から幼稚園に転園した。

母子共に初めての幼稚園

保育園と全く違ってびっくり。

民度の低さ?にびっくり。

あいさつしない母親多すぎ!

LINEやってませんって言っただけなのに敵意を向けてくる人何?

集団で盛り上がってると思ったら、他の母親悪口

ほぼ初対面なのに、踏み込んだ質問ばかりして自分のことは言わない人何?

他の人達と違う意見を言っただけで変人扱い。

女子中学生みたいな母親達。

こんな人達ママ友?とかいうのなりたくない。

こんな幼稚なママ友?いらない。

駐車場井戸端会議するのやめてくれないかな?

子供がたいくつして駐車場走り回ってたり、道路へ出たりしてヒヤヒヤする。

散々おたよりで注意されてるのに何故やめないの?

喫茶店とかママ友宅でいくらでも話せばいいのに。

友達がいない人の末路とは?長い人生において友達は1人くらいでちょうどいい件


永遠に友達がいない人の末路は寂しいものですが、それはそれでまた1つの人生


こういうことを書くと結論がないだとか矛盾しているだとかほざく人がいますが、そういう人が一番友達がいないのです。

長い人生において友達は1人くらいでちょうどいいということ。

別にいなければいないでそれは悪いことではありませんし、孤独を楽しむ方法はたくさんあります

大切なこと自分の力で人生を楽しんでいくということ。確かに何かを共有できる友達は大切ですし、できる限り維持して付き合っていきたいもの

無理に付き合う必要もありませんが、やはり気を使わない友達存在はありがたいものです。


友達がいない人の末路を悲観しないこと




学生時代友達の多いことが1つのステータスみたいなものもありました。

今思えばくだらないことですが、友達が1人もいないと変人扱いされた人もいたことでしょう。

性格が悪くて友達がいないのであれば自業自得ですが、それ以外の理由なら別に友達がいなくても気にする必要はありません。

友達は無理をして作る必要もありませんし、タイミングに合わせてやってきます

かにそのタイミングを気がつかずにスルーすることもありますが、本当に必要出会いならば必ずどこかでまた出会いますからね。


友達が生涯1人だけでもいれば御の字




大人になればなるほど友達を作る機会は減っていきますが、今はSNSという便利なツールがあります

SNS(ツイッターフェイスブック等)を利用すれば世界中人達と繋がれますし、趣味嗜好が合った人と出会ます

性格何となく合わなければそのままスルーもできますし、そこまで気難しく考える必要はありません。

出会いというのは本来このような感じでいいのではないでしょうか。

最初は仲が良くても時間が経つにつれてすれ違っていく。逆もまたしかり。だからこそ、様々な出会いを楽しみつつ、依存し合わない関係を持っていきたいものです。

友達は生涯1人いればそれで御の字なのですから


長い人生において友達がいない時期もある





友達が常にいる人生は素晴らしいものですが、長い人生において友達がいない時期もあります

友達がいない時期が長くても気にしないこと。

何に対して気にをするのかがわかりませんが、友達がいない時期は孤独を楽しむという絶好のタイミングです。

孤独を楽しむことができれば、長い人生を楽しむにおいてこれ以上のスキルはありませんからね。習って習得できるスキルではありませんし、こればっかりは経験思考改革しか習得できません。

長い人生において友達がいない時期もあると理解しては、友達がいない時期も自分なりに楽しむ方法を考えていきましょう。


友達がいない人の末路とは?長い人生において友達は1人くらいでちょうどいい件のまとめ




私自身はありがたいことに楽しい友達がいる人生を今現在は歩んでいます

人生を振り返ると友達がいない時期もありました。

それでも今現在が楽しければそれはそれで1つの楽しい人生ということ。過去を振り返ることは大切ですが、振り返りすぎるとそれはそれでまたよくありません。

何ごともほどほどが大事ですし、友達関係にもそれは同じようにいえること。

友達がいない末路をそこまで悲観することはありません。

友達がいようがいまいが人生が楽しければそれで充分ですからね。

2017-09-28

anond:20170928104350

なんで?

そもそもうまくいってる夫婦ってリアルじゃ見た事ないかリアリティないわ。

例えどちらかが大満足してても、もう片方は我慢してる。


元増田制度で添い遂げる夫婦なんて相当レアになるだろうし、世間一般ではただの変人というか珍獣扱いにしかならないと思う。

テレビなんかに取り上げられてすげーとなるけど、自分がそうなりたいとかは大多数が思わないというか。

2017-09-27

夢のない文系

夢のない理系(https://anond.hatelabo.jp/20170922053438 )という記事話題になっていたけど文系も夢ないよ!

理系の人はまだ大学院に進んで学問を極めようとか普通に選択肢にあるかもしれないけど文系だったらそもそも大学院に行く選択肢ない。

大学院はよほどの変人人生あがってて暇でしょうがない人くらいしか行かないんじゃないかな。あーでも法科大学院とかMBAとかは行く人まあまあいるのかな。

文系だったら、学者になる道はまず無いでしょ。

じゃあ法学部行って弁護士になるか、って人も一昔前だったらいたと思うけど最近弁護士が増えすぎてて司法試験受かっても大手事務所就職できなかったら悲惨で露頭に迷うって色んなとこで言われてて夢ないでしょ。

東大にいる友達最近東大生はせっかく文1受かっても最近はわざわざ法学部行って大変な勉強する人少ないって言ってた。勉強が楽で就職も強い経済学部が人気らしい。

弁護士でも目指さない限りだいたいの人が学部就職ちゃう就職しかないんや!

で、就活就活でなかなか大変。

大学で何勉強たかとか就活全然関係いから、みんな大学時代から就活に有利になるように色んな活動に励んだり励むフリしてる。

なんでか全然わかんないけど留学行くと就活に有利だからって1年だけ交換留学行って経歴かさ増ししたり、なんかよく分からないベンチャー意味があるのかよく分からないインターンに参加したり、はたまたもっと名のあるNPOとかNGOとかなんらかの社会的団体で働いたり、別に本気で救う気もないのに海外ボランティア行ったり。

あ、サークル頑張るとかバイト頑張るとかもあるwww

普通に大学勉強してまったり生きてたらだめで、みんな自分を大きく見せようと必死。いっぱいES出して小学生学力テストみたいなWebテストいっぱい受けて(東大生に受けさせて)グルディスで目立つように頑張って人間性くらいしかからなさそうな抽象的な質問ばかりの面接をいっぱい受けて、落ちる!

帰国子女ってだけの子がいっぱい受かってたり美人ってだけの子がいっぱい受かってたりするのを見ると何なんだろうってなる。おまけに理系院生も何を血迷ったか受けに来て勝ち目ないっつーの!

運良く良い会社に入れたら入れたでそれまた大変だよ。給料良いとこって激務なとこ多くてほんとに大変。

夜中まで仕事して、飲み会行って、飲み会から帰ってきてまた仕事!みたいな。飲み会も激しくて稼いでもすぐなくなっちゃう。

飲み会行かないと怒られるしノリ悪いと出世に響くっぽいから頑張って周りに合わせなきゃいけない。最初のうちは楽しいけどだんだん面倒くさくなってくるよw表には出さないけどw

まー今は給料良いとか言われてるけど今後どうなるか分からないし将来は不安

なんか面白いことないかな〜〜〜〜〜

2017-09-26

プロブロガー目指す人のイタさ

プロブロガー目指してブログ始める人って、平凡で目立たない自分必死個性付け・キャラ付けするじゃん。

高校で目立たない子が変人アピールしてクラスメイトの関心惹こうとしてるの見てるみたいで、とっても痛々しいの。笑

2017-09-25

読めない友人

学生時代、私は風変わりな人が好きで、変人と周りから呼ばれてる友人が多かった。

何をしでかすかわからなくて一緒にいて面白いから

ナンセンスだなあ、とか、うわ〜そのシャツダサいな〜とか感じながらも行動をともにしていた。

そんな友人たちの共通点が、何をしでかすか分からないが故に、たまに恐怖すら感じるときがあること。

雨の中突然傘を投げ捨てて道路に飛び出し、車を急停車させて「ほら、渡れるよ」と呼ばれたとき狂気を感じた。

自分には考えられない美意識だとか感性を持った人は見ていて面白い

たとえそれが狂気であっても。

ああ、この人を本気で怒らせてしまったらどうなってしまうんだろう。

北朝鮮が公開した『アメリカボコボコにする動画』がヤバすぎると話題 / ネットの声「クソみたいなクオリティ」「もうちょっと頑張れよ」 – ロケットニュース24

https://www.google.co.jp/amp/rocketnews24.com/2017/09/25/960042/amp/

この動画を見てナンセンスだなあと思ったのと同時に、その友人たちのことを思い出した。

ダサいけど、奥底に何を考えてるのかわからない奇妙な雰囲気がざわついてる。

友人たちは今元気にやってるだろうか。

2017-09-17

anond:20170917172552

新聞配達はなくなるだろう。現実田舎新聞は昼に配達される。そのうえ、新聞置き場(集会所)まで自分で取りに行かなくちゃいけない。新聞配達員がいないからだ。

そんな新聞買わなくていいだろうと思うが田舎者人間関係のしがらみで買わざるをえないのだ。新聞を買うのを辞めたら変人扱いされる。

逆に「新聞取るのやめようぜ」って話になれば一気に村ごと新聞を取らなくなるのだが、まだそこまで行かない。10年もしないうちに頑固者いなくなるから新聞取る世帯が一気に減る。

どうしても新聞紙が読みたかったらコンビニまで買いに行けばいいし、それ以前にニュースネットのほうが早くて情報が多い。動画も観られる。

課金するならインターネットのほうがいい。

2017-09-11

[] #36-1「幸せな将来」

俺の住む町には変人が多い。

身近なところでは、使い勝手の悪い超能力を持っているタオナケ。

いつも耳栓をつけているミミセン。

変装が得意なドッペル。

特にヤバいのは、荒唐無稽存在シロクロだ。

シロクロは年齢不詳、というかほとんど不詳。

分かるのは白黒のツートンカラー服装を好むことと、俺たちの仲間であるということだけだ。

そして類は友を呼ぶってヤツなのか、そんなシロクロの住まい最近新たな変人が加わった。

その人物自分ガイドと名乗り、未来からやってきたと言っている。

風貌からして"それっぽい"し、不思議アイテムをたくさん持っているし、俺は本物だと思うんだけど大半の人は信じない。

兄貴いわく「どちらにしろロクでもない奴だから、いたずらに関わるな」ということらしい。

どういう意図で言ったのかは、よく分からないけど。


その日も仲間たちとシロクロの家で遊んでいると、ガイドは何かをせっせとせっせしていた。

俺たちの存在に気づくと、いつも隠そうとするので何をしているかは知らない。

「何してるの?」

「い、いや、キミたちに言うことじゃないよ。どうせ信じちゃくれないだろ」

しかけてもこの調子だ。

ガイドはこの時代世間の風当たりに酷くやられたらしく、軽い人間不信に陥っていた。

それが気の毒に思えて、俺たちは兄貴忠告無視してガイドを慰めることにした。

「そんなことないよ。信じるさ」

ガイドにとって、この言葉はよほど堪えたらしく感極まってしまった。

その素直な反応に、俺たちも朗らかになる。

「う、嬉しいよ。キミの兄とは大違いだ」

しか兄貴のことを悪く言うものから、そんな気持ちはすぐに引っ込んだ。

仲間たちも兄貴には懐いていたから、ガイドに対して怪訝な表情をしていた。

「身内のことを悪く言わないで欲しいな」

ドッペルが俺の声真似をしてガイドに言った。

代弁するなら、せめて自分の口で言えばいいのに。

「あ......ああ、ごめんね。ボクの時代では、血の繋がりによる関係性はあまり重要視されなくてね」

「そうなの?」

「うん。ボクの時代では、子供は生まれてくる前段階で様々な審査を受けるんだ」

審査って、どんな?」

「細かく言えば色々あるけど、子供の将来が安泰かを判断するため、ってのが原則としてあるね......あ、そうだ」

ガイドはおもむろにアイテムを取り出す。

それはスマホに似た形をしていたが、やや不格好な四角形になっていた。

「生まれてくることが確定していない段階の子なら、このアイテム人生を覗き見ることができるよ」

(#36-2へ続く)

2017-09-10

わかった、わかったわかった

俺が普通の人とはちょっと違う、浮いたやつだってのはわかったからさ

何がおかしいのか、指摘してくれ

このままだと、レールから外れたままだ

なんで、あなた笑顔でやり過ごすのさ

影でいろいろ言うなら、直接指摘してくれ

そうしないとわからないんだからさ、俺みたいな変人

2017-09-08

天才キャラ定義

頭のよくない作者が書く天才と頭のいい作者が書く天才は違うとツイッター拡散されていた。

色々と意見はあるのだろうが、後者代表格が森博嗣の書く天才だという呟きが散見した。

何が違うかというと、前者は「IQ300、学校試験は全問正解、自他共に認める天才ICPOが協力要請する天才

後者は「言動に知性がにじみ出る派手な設定いらず」

ココでネット民が言う「森博嗣の書く天才」とは作者のキャラの中でも有名な「犀川創平」のことだと思うのだが

犀川が出ている出版物は全て読んでいる読者からすると

犀川は誰がどう見てもIQ高いし、多分学校試験は全問正解だったし(入試勉強いらずで難関私立合格していた)、自分はともかく他人が認める天才だし、ICPOではないが公安が協力要請する天才なので、前者にも当てはまると思う。

小学生ときプリンピア読破している犀川先生はやはりキャラ設定盛っている。

勿論後者の「言動に知性~」も当てはまると思う。

犀川言動殆どは知性と冷静と観察で出来ている。

犀川非凡なのだが、なんとか常識人に見せ現代社会適応しようと頑張っている天才であるので、ぱっと見凡人にも見えてしまう。

(隣りにいる令嬢が派手すぎて目立たないだけでもある)(よくよく知るとおかしい人だと気付かれてしまうが)

ドラマで付け足された「言動変人」とかアニメで付け足された「ファッションセンスが壊滅的」という設定は原作犀川には見られない。センスはあまりなさそうだが、無難な服を着ている様子で特に突っ込まれている様子は無い。ちょいダサくらいでとどまっている。不潔でも無い。

例えば交友関係も、突然ただの中学時代同級生とかに会いに行くし、親友も居る。嫁の保護者にも気に入られている。広くはなくとも狭くは無くコミュ症でも無い。

従来の探偵像とは明らかに違うという感覚は確かに今もある。

初期シリーズ原作の中で天才テーマにした作品がある。アニメ化ドラマ化も漫画化もされていない話で『笑わない数学者』という本だ。まず実写でやるには金がかかるのと、アニメ漫画にするにも、作品の裏に込められてる謎が難解で下手な脚本を書くと馬鹿がバレるので難易度が高く避けられているのだろう。トリックの都合上、この話の犀川は少しIQが低くも感じるのがミソだ。

そこで犀川天才変人浮世離れしている(意訳)と語るシーンがあった。しかし実際はそうでもなく、結局その天才自分より頭悪いと思い孤独を感じるような話だったように思う(感想)。

犀川創平というキャラクター探偵キャラ界隈のなかでも特に天才だと思う」という意見には同意する。

その犀川越しに見ると、天才を生み出すには最初に書いた『前者』と『後者』どちらかではなく、どちらも組み合わせることが必要になるのではないだろうか。

なお、

四季さんは、天才とか云々なしにしてもはや神様みたいになっているので、ちょっと当てはめて話すことができなさそうです。

2017-08-29

Netflixデスノート

連続物のドラマかと思ってたら映画だったわ。

原作を知ってたら、むりやり1時間40分にしたからこうなっちゃんだろうなってわかるけど、キャラクターの描き方が薄くなってるから、初めて見る人にはよくわからない話になってるんじゃないのかな。

Lの変人さとかすごさとか、あんまり描かれてないから、探偵虎の穴みたいな施設で育成されたとかって話がでても唐突な印象しかもたなそう。

2017-08-18

https://anond.hatelabo.jp/20170818175253

どこの町内・マンションでも何故か最低一人は居る変人や。気にすんな。

2017-08-11

https://anond.hatelabo.jp/20170811110644

コミケのことを、とらのあなアニメイトのようなショップと同じようなもんだと思ってないか

お金を稼ぐために描いている大手は目立つし、

そういう人たちの同人誌の売り方を見てるとその発想が出るのはわかるが

基本は手にとってもらえるかかどうかわからないものを、無い金と無い時間捻り出して

それでも形にしたい、っていう変人たちが集うイベントだぞ。

効率を求めるようなものではないと思う。

2017-08-09

40代大学非常勤講師でも後悔はない

都内私立入学して「大学教授」と呼ばれる職業の人たちと出会い、憧れ、あんな風になりたいと思った。どうすれば大学教授になれるのかと思い、職業ガイドみたいな本を読んで、博士号を獲らないとなれないと書いてあった。姉に話すと猛反対され、就職することにした。猛勉強をして新聞記者になった。給料は良かったし、いわゆる「社会的地位」も高い。どこへ行っても「記者様」扱いをされる。でも、この仕事に興味は湧かなかった。新聞記者になればどんな有名人にも会える。総理大臣にも会える。権力好きな人新聞記者は向いている。自分はそういったことに興味はなかった。偉い人に会いたいとか、有名人に会いたいとかそういう欲求が少なかったから、新聞記者仕事に夢を感じなかった。出世することにも関心はなかった。組織の中で上に行くことにどういう意味があるのか、それで心が満たされるのかと言えば、そんな風には思えない。多分、自分変人の部類に入るのかも知れない。いわゆる「お勉強」が好きだったし、多分「お勉強しか向いている分野がなかったから、社会人としてのスキルとかそういうのは身につかなかったし、身に着けたいとも思わなかった(社会人失格とか、社会不適合とか言われれば、受け入れる)。多分、大学自由雰囲気が好きで、そこに身を置きたいという欲求けが続いたんだと思う。

30代になって会社を辞めて「お勉強」する目的海外留学した。最初語学学校で、そのあと修士課程に入って、博士課程に入って気づくと40代になっていた。博士号はまだ獲ってないし、お勉強研究は別物なので、実はあんまり研究には向いていないのかも知れないけれど、博士論文テーマは一応決まったし、想像していなかったようなきっかけで研究予算をもらえたので、「研究しなければならない」という逼迫した立場になったけど、研究については今まで怠けていたとも言えるので、自分を訓練するいい機会になったと思って毎日資料を読んでる。

留学を始めたばかりのころは新聞社給料が良かったか貯金がなかなかの金額になっていて、それで賄えた。修士課程博士課程では返さなくていい奨学金がもらえた。運が良かったと思う。今は奨学金はなくなって、貯金も底をついたけど、大学非常勤で何コマ担当させてもらえるようになって、大学生と同じか、それよりもうちょっといい生活ができる。40代収入としては笑えるほど低くて、普通の人なら絶対にやらないと思う。大学大学生相手仕事をしていれば、自分生活水準が低くても気にならないか自分収入の低さはあまり気にならない。非常勤講師でも初めて講義をさせてもらえた時は感動した。自分大学生だった時に憧れた職業の最底辺の隅っこの下座も下座とはいえ、入り込めたと思うと泣けてきた。あと、口座に「給与」が払い込まれることにも泣けてはきた。「給与」を受け取るのは、新聞社を辞めて以来のことだった。最近担当するコマ数が増えた。体力的にはそれだけ厳しくなるけど、生活費は楽になる。大学生と同じ生活をするのなら、少し貯金できるかもしれないくらいにはなった。後で聴いた話によると、少子化なので今後は新規採用はしない。とのことで、それでも時々辞める人はいから、結果として今すでに隅っこに入っている自分担当が回って来たということらしかった。運が良かったと思う。もうちょっと遅く博士課程に入っていれば、非常勤講師にすらなれなかった。非常勤講師アカポスとすらも言えないくらいの立場だけど、自分はそれになれたということにやはり今書いていていても感動してくる。

40代大学非常勤講師といえば悲惨人生典型例のように言われる。無駄高学歴で、驚くほど年収は低く、いつ切られるか分からいからだ。そういうのが悲惨で耐えられないという人は、大学院には行かない方がいい。理系企業に雇ってもらえるけれど、文系博士大学教師になる以外に道は残されていない。文系博士には「著述」という道はあるけど、著述はけっこうしんどい上にあまり金にはならない。それでもいいやと思える人にしか勧められない生き方だけど、自分大学という場の雰囲気に馴染みやすいと思うから、それでもいいやと思える。教授様になれるとは思っていない。老後のことも分からない。ある人は「詰んでいる」と言うかも知れない。でもやっぱり新聞社にいるより、今の方がいい。姉の反対がなければ人生の途中で新聞社就職することはなかったと思うし、それがなければ学問世界キャリアもっと積むことができて、もしかしたら教授様も狙えたのでは...と思うこともある。でも、会社を辞めて自分の願望を目指したのは次善の策だったと思う。あと、新聞社にいた時は贅沢な生活はできた。でも、今の生活の方が自分の好きな空間にいられる分、別の意味で贅沢できていると思うし、美味しいものを食べたり、高い服を買ったりするのは若いうちにさんざんやったので、今はあんまりそういうことにも興味はない。贅沢は若いうちにやっておいた方がいい。年を取ると無駄に目や舌が肥えて来るので、無駄な贅沢をしてしまうと思う。若いうちに贅沢しておけば、飽きが来るのでちょうどいい。

今後のことだけど、取り敢えず博士号は獲っておきたい。その後のことは分からない。いずれ帰国したいとも思う。帰国してアカポスに就けるほど甘くはないと思うから、生き延びるという点では今の大学にしがみつき続けるのがベストなのかも知れないけど、もし切られたら帰国するしかないなあとも思う。帰国したらどうしようか...ということは全く分からない。先が見えないという意味ではしんどい生き方かも知れない。でもやっぱり、牛のようなのろい歩みでここまでやれたことは正直に嬉しい。

2017-07-28

人生をやり直したい人に朗報!今すぐ本気で1年間だけブログを書くことで解決する

ただ何となく生きているだけの刺激も何もない毎日。そんな人生をやり直したい人に朗報です。

今すぐ本気で1年間だけブログを書くことで解決します。

ブログを舐めてはいけません。現にブログを書いて人生をやり直せた人はいますし、私自身もそのうちの1人。

過去ブログを何とか8ヶ月間だけ継続して書いてきた人も、今ではブラック企業から抜け出しては今現在新たな境地で、人生を楽しみながら過ごしています

そんな素晴らしいブログ効果無視してはいけません。

具体的な方法はどのようにしてブログを書いていき、人生をやり直すことができるのでしょうか。

人生をやり直したい人のブログの書き方

今の時代インターネットがあれば、どこでもブログを書いて全世界に発信できる時代

そんな恵まれ時代ブログを書かない選択はありません。もちろん、人生をやり直す方法ブログだけではないですが、現にブログ人生をやり直せた体験があるので書いていくだけです。

まずは無料ブログブログ継続の難しさを知る

文章を書くのが苦手な人は結構多いものですが、そんな人でも数ヶ月書き続けていくと慣れてくるものです。

文章を書く能力人間ならば誰でも備わっている力ですので、気軽に書いていきましょう。

ブログなどを全く書いてこなかった人でも、半年もすれば本当に読みやす文章を書いています。もちろん、正しい知識必要ですが、継続すればするほど上達は早いものです。

そこで、まずは無料ブログブログを書いていっては、ブログ毎日継続することの難しさを知っていきます。余程の変人ではない限り、いきなりブログを1年間毎日継続することは不可能です。

どこかで必ず挫折をくらいます。その挫折を乗り超えてこその人生のやり直しですが、1度や2度くらい挫折してもまたそこから頑張ればいいだけですからね。

ブログを書くことに慣れたら収益化を考える

ブログ継続するコツはいろいろとありますが、大半は「お金を稼ぐ」ことでしょう。

ブログを書くことによって、お金を稼ぐことができればほとんどの人は継続できます金額にもよりますが、月に5万円以上稼げるようになると逆にブログを辞めにくいもの

中途半端に数千円や1万円くらいがずっと続くと、ブログを辞めてしまう人は多いです。

とにかくブログ人生をやり直したいのなら継続することです。これは何もブログだけに限ったことではありませんが、本当に継続は力なりですよ。

人生をやり直したい人に朗報!今すぐ本気で1年間だけブログを書くことで解決するのまとめ


人生をやり直したい人は、今までの失敗談を逆に「ブログネタ」にすること。

別に失敗は恥ずかしいことではありません。同じ失敗を繰り返すことは少し恥ずかしいことですが、それでも挑戦する勇気は立派。

明らかに失敗を怖がって何もしない人よりかは数倍マシですからね。

まずはダメもとでブログを1年間だけ書いてみましょう。きっと人生は変わっていきます

2017-07-27

発達障害に分類されないただの変人なら受け入れられていたかっていうと全然そんなことはなかったと思うんだよなあ

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