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2019-08-15

N国党立花氏がブッ壊すモノとマツコ氏について

長くなったので文章の結びを先に記す。

  

立花氏はNHKを本当に壊そうとは思っていないだろう。彼はNHKを彼の中にある公共放送としてあるべき姿に変えようとしているのだ。今は「ぶっ壊す!スクランブルだ!」と言っているがこれは小泉・橋下を下敷きにしているだけの立花劇場の一部であって、「ぶっ壊す」や「スクランブル」の本質NHKの大幅な値下げと集金人という徴収体制破壊なのだろう。ではどうやって実現するのかと言うと、彼が自身動画で度々主張している事ではあるが

  

NHK上層部人事権総理大臣に握られているので政権与党忖度せざるを得ない問題

広告会社NHK癒着による世界スポーツイベント放映権が高騰している理由

NHKの元職員広告会社等の関連企業天下りしている問題

その他様々な内部不正枕営業等々

  

まりNHKを取り巻く政治と金と女の問題を正せば結果はついてくるというのが立花氏の狙いなのだと思う。でもまだ彼はこの話をテレビではしたがらない。「それは『かしこ』(関西で賢い人って意味かな?)の話ですわ」とケラケラと笑いながら「ぶっ壊す!」とはぐらかす。

  

もっとも今の状況でマスコミでそんなことを言おうなら尚更相手にされるはずがないので、現在勢力の拡大に努めているのだろう。立花氏は金と交際関係オープンにしているが、それ故に揚げ足をとる過熱取材が始まる前に路線を変更して、政治家然としてとして振舞った方が安全だと思うが、そうなると没個性となり確実に露出が減ってしまうので難しい所だ。

  

ここから開始

  

数年前より立花氏を見て来た者からすると、最近立花氏は無名バンドが1発当ててメジャーになっていくような寂しさもあるが、私は支援者でも支持者でもないので純粋に興味の対象として見ている。自分と違う考えをしている人の意見を聞くのは楽しい。ちなみに私がNHKに興味を持ったきっかけは、学生時代古本屋で見つけた本多勝一の本であったが今回は関係ないので語らない。

  

さてマツコ氏は今までタレントとして優れたバランス感覚武器に、世間的に叩きやく反論の出来ないモノを叩き、本当の権力者弱者とされる世論上の強者には言い淀んで明言を避ける芸風で人気を博してきたのだが、今回は立花氏に対して対応を間違えた感がある。

  

今回のN国党の躍進について一部のマスコミが「有権者がふざけて投票した、冷やかしで投票した」からだと批判しているが、立花氏は約100万票を集めた政党代表であり国会議員であり、今まで一部は他の党にマニュフェストとして存在はしたが軽んじられていた民意を掘り起こした当事者でもある。

  

そんな彼の支持層批判する事は選挙のたびに「政治を変える為に投票に行け」と呼びかけながら、いざ意図しない結果が出てしまうと「馬鹿投票に行くな」等と手のひらを反す一部のダブスタ野郎と同じなのだ

  

『例えふざけてようが1票は1票なのである馬鹿の1票は価値が低いと言うのであれば、それは人権問題だ。』

そもそも宗教的気持ちが悪いのがダメなのであれば、もっと先に叩くべき政党があるだろ』

『既に権力を持ってしまった相手は叩けないのか?』

『それともNHKとは個人所属事務所利害関係にあるから叩けないのか?』

テレビ大金を稼ぐ事によって権力側になってしまった』

  

と、容易に扇動できる話題に(世論迎合する形で弱い相手しか叩かない)毒舌キャラで噛みついてしまったのが今回のマツコ氏の失敗なのである。今までのマツコ氏なら野党議員に対しては「でも国会議員でしょ?私、怖くて何も言えないわ」とお茶を濁しそうなものだが、立花なら勝てると踏んだのだろう。散々マツコ氏を弱い相手しか叩けないと書いてはいるが別に彼を侮辱しているわけでもないし、毒舌タレントやそれを有難がるマスコミに一石投じてやろうなんて思ってはいない。そういう人間からテレビで引っ張りだこなのである。彼らはタレントとしてビジネスマンとして素晴らしい。何でもかんでも噛みつく人間だと危なくてテレビに出られない。

  

幸いな事に立花氏は投票した有権者謝罪して欲しいと言っているので、マツコ氏は有権者にの形式上コメントを出して「でも立花は嫌いだ」と明言したらいい。相手にもこういう逃げ道をちゃんと用意している所が立花氏らしいというか、誘導するのが上手いなと思う一方。当のマツコやテレビ局は見え透いた手に気づいていてもプライドが許さないのだろう。

  

立花氏は過激言動やエネルギッシュな行動力を持った厄介おじさんであるが、謝罪した人物に対しては振り上げた腕をすぐに降ろす浪花節おじさんでもあるので、早く終わらせた方がいい。

  

マジで番組内で「有権者馬鹿にするつもりはなかったのよ。気分を悪くしたらごめんなさいね。でも立花さんの事はあまりきじゃないわ」と言えば終わる。それだけの話だ。

  

そもそも謝罪等しなくても番組に呼んでマツコと話せば、彼のトーク術で立花氏はある程度満足して帰って行くと思われるので、今回の問題は先に手を上げておきながら反論の機会も与えずにその上コメントをなかなか出さなかった番組側にも問題を拗らせた原因はある。タレントを都合よく使うだけではなく、問題が起きたらきちんとケアする事も必要なのではないか

  

もっとも、問題を長期化させN国党の露出が増えれば増える程、立花氏の思い通りだ。「悪名が轟いた所で」という人もいるだろうが、N国は露出が増えれば勝ちだと本気で思っている。今現在政見放送に出演し選挙活動を行う事を目的県知事選立候補している。まず自分達を知ってもらえないと戦えないと腹をくくっているのだ。

先日もN国党が選挙妨害を受けたとして、逃走する妨害者を私人逮捕した動画ネット上で物議を呼んだが、たぶんN国はもっと話題になって欲しいと、出来ればニュース番組で取り上げて欲しいと思っているだろう。

  

そして彼らは数週間で終わる選挙供託金やその他の選挙費用を失うより、例え民事裁判が長期化して負けても売名や広告収入が増えた方がコスパが良いと思っているだろう。政治には金が必要だというのをハッキリと言えるのが立花である。そういう意味では広告収入NHK裁判を行っている人のサポートに充てると早々に宣言した立花氏はやっぱり上手い。金を必要以上にもって形上の強者にならないように心がけてる。

  

今後アンチ立花氏による広告剥がし運動が激化するのは想像に難しくないが、考え無しで立花氏が動く事は考えづらいのでその点も何か策があるのだろう。

  

一方、今回の件で立花氏に失望したという声もあるが、この人は以前からこうである。N国を知っている人からすると常識であるし、支持している人からも「もうちょっと大人対応をして欲しい」という声は根強くあるが「我々は命をかけているのだ」と聞く耳を貸さない。

  

そもそも立花氏をはじめN国の党員は今まで時間を持て余した無敵の人からストーキングされたり脅迫電話を受けたり選挙妨害日常的に受けてきたので、さっさと物理(刑罰のある法)で殴る方が早いと攻撃力に極振りしてきた歴史が今の彼らを形作っているのだろう。

  

今まではそれでよかった。なぜなら彼らはメディアから完全に無視された存在だったからだ。でも今後はそうもいかない。一度潮目が変わればどんな些細な言動や行動も致命傷になりえる。ここは金持ち政治家がカップラーメンの値段を知らないだけでブッ叩かれる国なのだ

  

また立花氏については何度も「元交際相手立候補させている」という批判が行われてるが、立花氏は「当時のN国なんていう無名で変な政党から立候補してくれるのなんて、彼女しかいないですよ」とカラッと笑いながら答えているが、今後はそうもいかいかもしれない。今後は立花氏の過激言動と合わせて、氏があえてクリーンである証明としてオープンにしている金と女性話題をおどろおどろしく報道されていくのではないかと思う。

  

立花氏も今はまだ意に反する報道等に対して抗議活動を行う事が出来ているが、これが全メディアに飛び火してしまったら立花氏やN国党のリソースでは対応しきれない事は明らかである。そうなってしまえばいよいよ「NHK問題はどうしたのか!スキャンダラス話題ばかりだ」と批判が加速していくだろう。そうなると最初に書いた問題が日の目を見ずに消えていくことになる。

  

とここまで書いた所で、既に私も立花氏に夢中になっていることに改めて気がつかされた。

立花孝志は怖い男である

2019-08-05

私の父が食パンだった頃

母はコッペパンでした。若い頃はふっくらしてモテたそうです。

兄はフランスパンなのですが、硬すぎる性格芸術家という職業のせいかモテません。

姉はクリームパンなのですが、甘い性格と甘い声で毎日新しい人を連れて歩いています

弟はカレーパンなのですが、誰に似たのか毒舌がすごいです。3日くらいに一度顔に白色の苔みたいのが生えます。たぶんカビです。

妹はアンパンなのですが、母に似たのか、幼稚園では大人気で子供のくせに男の子を周りにはべらせています最近大学生くらいの男の人と交流があるようです。

祖母乾パンなのですが、昔から乾いた性格で今も変わらず、ケラケラ楽しい毎日を送っています

祖父みそパンなのですが、祖父が入ったあとのお風呂がこの頃香ばしくなりました。昔はもっと芳しい感じだったようです。

最後に、私は人間でした。

なぜこの家庭から私は生まれたのでしょうか。

2019-06-22

[]タピオカミルクティを売る元ヤクザJK

俺は今はやりのタピオカミルクティー屋を営んでいる。

近くに学校がいくつかある駅前商店街で、客は若い女の子を中心にたくさん来る。行列こそできないが、客足が途切れることはない。

「夜なのに暑いな」

俺は独りごちてシャツの袖をまくった。もう長袖も限界の季節だ。

俺の両腕にはヤクザだった頃に入れた紋紋がびっしり入っている。その頃ももうそんな時代でもないのに、言われるがままに入れてしまった。

後悔はしていないが、未だに面倒がつきまとう。

今は長袖を着て隠しているから、こんなにイカツイおっさんタピオカミルクティーを売っていても、怖いもの知らずの女子高生子供達にはクマ着ぐるみの様な扱いをしてもらえるが、さすがにこれはマズいかもしれない。

接客担当を雇うべきだろうか。

そんな事を考えながら、人通りの途切れた夜の街でクマタピオカミルクティーが描かれたブラックボードを店内に片付けていると、後ろで足音が止まった。

「あ、あの!」

振り返ると女子高生が縮こまって立っていた。

「ごめんな、今日はもうおしまいなんだ」

「違うんです! 私をこのお店で働かせて欲しいんです!」

そう言って、長袖シャツの手を腹の位置で祈る様に組み合わせるのを見て思い出した。

あんた、角のコンビニの子か」

彼女5月暑い日に長袖を着ていた。

「クビになっちゃったんです。お父さんがお金貸せって怒鳴り込んできて……みんな怖がっちゃって……でも、クマ店長さんなら」

客の女子高生くまのプーさんみたいに呼ばれてる事を俺はこの時初めて知った。

「親父さんはカタギなのか?」

コクリと頷く。

「じゃあ俺なら親父さんにビビったりしねえわな」

「……はい。お願いします!」

彼女が頭を下げた。

「俺は、雇い主兼用心棒ってワケか。ウチの店は小せえカウンター路面店からあんまり涼しくねえけど大丈夫か?」

彼女が袖口を押さえた。足も真っ黒なタイツだとその時ようやく気づいた。

「私、寒がりなので大丈夫です」

「じゃあ明日放課後から頼むわ」

「私、フルで入れます!高3だし、受験しないか学校別に行かなくても…」

「行けよ。どうせ客だって放課後しか来ねえからさ」

「でもそうすると」

「時給はとりあえず1300で良いか?」

「え? そんなに?」

目を丸くする彼女に再度確認すると、おずおずと頷いた。

「じゃあ明日からよろしくな、お嬢さん


お嬢毎日閉店までよく働いた。学校休みの日は開店から晩まで。

お嬢、たまには休んでも良いんだぜ? 別にだって毎日開ける必要はねえんだ。この店が年中無休なのは、俺がタバコ代と晩酌の酒代位しか金と時間の使い道がねえからなんだしよ」

レジの釣銭を確認していたお嬢の顔が曇る。

お酒飲むんですか?」

毎日オールグランダッドを一杯だけな。俺の流儀でね。多くても少なくてもいけねえ」

「あ、そういう飲み方もあるんですね」

お嬢は棒銭を持ったまま珍しいものでも見る様な顔で俺を見ていた。


親父さんはお嬢が入って1カ月後にやって来た。

足元があやしい男が店の前を行ったり来たりしていた。ひどく老けて見えた。

そのアル中の男が再度通り過ぎた所で、俺はゴミ袋を持って店の前に出た。

戻って来ようとした親父さんと目が合ったが、おどおどと引き返して行ってしまった。

用心棒らしい事は何1つしていないが、役目は果たせた様だった。


夏休みになり、お嬢太鼓判を押すので、タピオカ入りフラペチーノとやらも売り出したら、店には行列が出来た。

なかなかに儲かったが、ブレンダーにかける手間が掛かるので、目が回る程に忙しかった。

冬になって、2人でホッとした。正直もう二度とやりたくない。


それから半年経った3月1日、店のシャッターガンガンと叩かれた。

開くとお嬢が居た。制服の胸には白い花。

「この貼り紙何ですか?」

シャッターに貼り付けておいた紙を目の前に突き付けられた。

「見た通りだよ。店はもう閉めたんだ。元々このビルの建て替えまでの1年の契約でね」

「私、卒業しても働くって言ったのに!」

「店は別の所でやる」

お嬢の顔が若干ほころんだように見えたが、続けて隣県の駅名を言うと、それは消え失せた。

立地の条件や雰囲気はここと似た様なものだが、電車で1時間半の所だ。近くはない。

「じゃあ、もう……」

鉛筆ビル店舗の上の2、3階のアパートと丸ごと借りれたんだ。俺と副店長の寮にしようと思ってな」

「そう……ですか」

「どう思う、副店長?」

「え⁉︎ 私?」

「他に居るか?」

「良いんですか⁉︎ あ、でも……お父さんが」

「親父さんにはコレで手を切らせるさ」

銀行の分厚い封筒彼女ボンっと渡した。

お嬢が受け取らなかったボーナスだよ。フラペチーノで稼いだ金なんだからあんたのもんだろ」

話はつけられるだろう。そういうのが得意な知り合いの力を借りても良い。あの手の男は力関係に敏感だ。

「お店いつからやりますか?」

ボロボロと溢れる涙を一生懸命拭いながら彼女が訊く。

引っ越したらすぐ出来るよ」

「じゃあ! 今年は5月からフラペチーノやりましょう」

「……勘弁してよ」

聞いただけで疲れるとボヤいた俺の隣で、涙も乾かない彼女ケラケラ笑っていた。

2019-06-15

anond:20190615185648

良い悪いは別として、完全に別として

ぶん殴ってくる奴はぶん殴るだけの筋力を自分で身に着けてるし

こちらに殴り返されるリスクも一応追ってるわけで

もちろんだからといって決して許される訳では無いけど

誰かが殴ってる様子を安全から遠巻きに見てケラケラ笑ってる女の方が醜悪に見えるのは当然というか

女性を殴ってはいけません」という社会規範のお陰で遠巻きから強い顔を出来るのに

そういう馬鹿女が社会に対してあーだこーだ批判してたらやっぱり腹立つよ。

2019-05-17

下心と軟禁貧困情弱商法 中編

https://anond.hatelabo.jp/20190517192300

これの続き。

階段を上がると5畳くらいのダイニング?キッチンみたいになってた。

そこから2部屋とトイレに繋がってる。

そこに1人用の座椅子座椅子ソファみたいなのが置いてあり、テレビメタルラックに設置されてて、PS2薄型PS2、変なDVDプレイヤーみたいな感じでごちゃごちゃしてた。

部屋は汗が乾いた匂いがしていてちょっと気持ち悪くなった。

1人用の座椅子に座らせられて、彼女ソファみたいなのに座った。めちゃくちゃパンツ見えて大変だった。

そもそも階段上がってる時点で結構ガチガチ勃起しており、これから始まるエロい展開に胸を膨らませつつもズボンの膨らみがバレない様に必死だったのに。おかわり。

コーヒー尿路結石になってから飲まないようにしてると告げ、コンビニで買った紅茶を飲みまくってた。

開口1番「4000円くれるとモニョモニョ(聞き取れず)」

最初理解出来なくて、聞き返してしまった。何故なら仕切りに「設定してくれるから1000円上げる」と言ってたから。てっきり4000円くれるのかと思ってしまった。

階段登る時に玄関の鍵かけてなどと言われたのでなんとなくそんな予感はあったけど、怖いので鍵はこっそり開けて置いた。

父親は知っていたのだ。

娘が男を連れ込んでなんか対価を得ている事を。思い返すと寧ろ協力してた様に思う。

から鍵はきっと合図なんだと思った。だけど最悪の事態を考えて開けて置いたのだ。

取り敢えず買春はなーとか思ってやんわり断ってた。だってディタッチとかが無かった。

そうこうしてると何を考えたのか、急に流し台の下にある炊飯器からカピカピのご飯を茶碗山盛りによそった。

これから行為するかもしれないのに白ご飯!?ってめちゃめちゃ驚いた。

彼女はそのまま白飯うめーとか言いながらおかずも無しに白ご飯を貪り食べてた。

どういう状況か飲み込めず、発せた言葉

「おかず食べないの?」

これが上手いんだよとワイルドな返事が帰ってきて、そこでやっと帰りたい気持ちが上回った。

4000円という価格設定といい白ご飯だけといいPS2といい貧困ヤバイんだな。教育大事だなと股間を膨らませながら世の中の底辺のヤバさに改めて直面したのだ。

恥ずかしながらここは都内でも底辺が多い地域なのだ

だけど家の近くにこんな貧困があるとは思ってなかった。家周辺は地域全体からみても割と裕福な家庭が多い感じだったのでとても衝撃を受けた。

リアル万引き家族かよ。

彼女は年齢は20代前半、というのを聞いたのでひょっとしてと父親の年齢を聞いたら自分の1個下だった。うわーやべぇ。

「君は魅力的だけど、そんな父親より年上のこんな豚みたいなおっさんなんて連れ込んじゃダメだよ」

なんて股間を膨らませながら言うの辛い。

だが彼女は信じられない程馬鹿だった。

多分3文節以上は理解出来ないのだ。

試しにちょいちょい失礼な事を長めの発言に混ぜてみたのだけどケラケラ楽しそうに笑うだけで全く理解出来てなかった。

更には彼女は恐らく軽度の統合失調症だった。

兄にLINEで連絡したら写真も送れるじゃん?て聞いたらLINEが入ってない。

インスタやTwitterなどのSNSもやってなかった。tiktokすら知らなかった。

理由データ監視されるから

から最初に兄に折り返し掛けようとした時に異様に怒ったのだ。

唯一使ってたのはLINEカメラだった。

これもキャンセルするとデータがアップされちゃうから気をつけてなどと言ってた。

他にも会話が飛びまくる。

繋がってない。言ってる事がちょっと前のと反転する。

とにかくそ可能性に気がついたら可哀想になってしまって、勃起してるのに気持ちを抑えるので頭がおかしくなりそうだった。

だってずっとパンツ見えてるんだもん。

ピンクの横シマパンツ。手の届く範囲で。

統合失調症を患ってるとしたら下手に手を出してしまうと後々ヤバい事態に発展しそうだし、何より近所なのだ。怖い。

なんとか穏便に帰らないとな、なんて思っていたら30分はあっという間だった。

でそろそろ帰ろっかなぁって言ったら、強めにダメ!って怒られてしまった。

そもそも部屋を見回してもモデムらしきものはないので、兄はどうやってネットに繋いでたんだろ。というか母親が帰ってくる5時って言ってたしひょっとして30分と言うのも「4000円でエロいことしよう」の意味しか無かったのかも。

そう言えばプラスチック姉さんも似た様な話あったな。

おうち帰りたいな。

なんて考えてたら家からLINE通話が。いつまで経っても俺が帰って来ないので母が連絡してきたのだ。

ちょっとまだ帰れそうに無いとだけ告げて通話終わらせると誰?と返ってきた。

お前は俺の彼女かよ。

仕事から」と嘘を付いても5時まで待てと。後3時間

穏便に帰るのは無理かもなーなんて思った時に、ひょっとしてこれ軟禁なんじゃね?って思ってしまってめちゃくちゃ焦る。

階段自分の方が近いので全力でダッシュすれば逃げ切れそうだった。

彼女はつい最近まで事故か何かで入院してたのだ。

脚も痛いしって泣いてたしな。

でも100%騒ぎになるし状況的にもこっちが不味そうなのでそれは本当に最後の手段にしたかった。

まあ仕事が詰まってるのは本当なので急いで帰りたいんだけど、時間待って穏便に帰れらならそれでも良いかも。

こんな体験普通出来ないし。

で腹を決めたので怪我の原因を聞いてみたら「恐竜に襲われた。」と。まあ言いたく無い事もあるだろう。

可愛いんだからYouTuberやったら?って言ったらYouTuberが何か分かってなかった。

なので自分に似てるデブYouTuber動画を見せたらもうびっくりする位食い入るように見てた。見終わるまでスマホ返して貰えなかった。

これも貧困なのかも。そう思うと強く出れない。

パンツ見えてるし。

全然半分じゃなかったので続きます

面白いオチは無いので期待しないで。

2019-03-21

それってお前のせいじゃないか

少し前の同窓会で、怖い話を聞いたので書き残す。

冗談か嘘だといいんだけど。

その怖い話とは、知人の昔話だ。

彼は小学生の頃、可愛いクラスメイト(以降A子とする)に恋をした。

偶然にもA子の髪の毛を手に入れた彼は、おまじないをすることにした。姉の部屋におまじないの本があったらしい。

A子が自分を好きになりますようにっておまじないをすればよかったのに、彼はこんなおまじないをしたんだそうだ。

A子が男の子たちから嫌われますように。

多分、恋のライバルを蹴落とす系のおまじないだったんだと思う。

A子が自分以外の男から嫌われたら、自分を好きになってくれるとでも思ったんだろう。

小学5年から高校3年まで、毎日そのおまじないをしたんだって

まじないのおかげか、A子は彼氏も出来ずにいたそうだ。

で、彼は大学進学のために上京大学恋人を作って結婚子供ふたり出来た。

最近、彼がA子について調べたら、まだ独身だったそうだ。

「A子、30代半ばにもなって、まだ独身なんだって。きっと顔は良くても性格が悪かったんだな。告白しなくてよかった!」

なんと彼は、A子に執拗におまじないをかけたのに、告白どころか話しかたこともなかったんだ。

まじないのことを恐る恐るきいたけど、

「おまじないなんか効くわけないだろ。もうA子とは関わりないし、結婚出来ないのは自業自得!」

ケラケラ笑っていた。

A子は今でも、全く記憶にない男に呪われているのかもしれないと思うと、とても怖かった。

2018-12-14

の子は突然ドロップアウトしてしまった

俺がいた大学は、一年生のときに週に幾度となく英語の授業があった。今みたいにSNSで事前に友達を作れるような時代じゃなかったので、入学してから友達作りは大抵英語クラスメートが中心になっていた。出身地や好きなアイドルなどの共通点を持ったグループが徐々にクラス内で出来上がっていくなかで、その子はずっとひとりぼっちだった。中国地方出身の、笑うとえくぼができるおとなしい女の子女子高生のノリで騒いでいた周りの女子とは違って、どこかミステリアス雰囲気を醸し出す子だった。男子校出身だった俺はその独特な雰囲気に魅了され彼女メアドを交換しようと試みたが、根っからの臆病な性格邪魔をしたため男子コミュニティの中から眺めているだけだった。

「あの子、再履修らしいよ。休学していたんだって

一ヶ月が過ぎたある日、昼飯を食べていたときに悪友が俺に話しかけてきた。コミュ力が高かった友人は最初の一週間で全ての女の子と一通り話をしてみたらしい。ふーん、と俺は適当に相槌を打ったが、友人は「やべえよな、必修の語学で再履修のぼっちだぜ?俺らはあんな奴みたいにはなりたくねえよな」とケラケラ笑いながら話を続けた。俺は少しだけむっとしたが、すぐに次の話題に切り替わったので咎めることもしなかった。

それから数日がたち、あの子は次第に授業に来なくなった。友達グループがほぼ固定化してきた時期だった。授業に来たとしても、教室の隅の方でひとりぼっち。授業に集中している様子もなく、ずっと本を読んでいた。今考えると、話しかける絶好のチャンスであったことは間違いない。しかし、俺は男子友達グループの居心地の良さに負け、ついに声をかけることができなかった。それから3週間がたち、ついにあの子が授業に来ることはもう二度となかった。ほどなくして退学したという噂が飛び交った。

いつかのテレビの街頭インタビューで、年配の方が「挑戦しなかった後悔は年を取ってから押し寄せてくる。あのとき失敗してもいいかもっと挑戦するべきだった」と話していたことを思い出す。もしあのとき勇気を振り絞って声をかけていたら、何か状況は変わっていたかもしれない。交際関係に持ち込むことは無理でも、あの子にとって気軽に話せる友達になれたかもしれない。

でも俺には「メアド交換しない?」の一言をかけるちっぽけな勇気がなかった。

2018-09-08

最近日本って自然災害ばっかりですね。ざまーみろ、ざまーみろと言わせてください。

栄養状態が悪くて弱視になり、

でも、盲学校に行くほどではないのに、

全盲になったわけでもないのに)

親が金目的で全寮制の盲学校に入れ、

夏になり級友ふるさとに帰る中、

邪魔から帰ってくるなと言われ、

そんな中で自分口減らしのため、

金のために親に売られたのだなと分かったあの日

私も未熟な人間なのでしょうね。

あの日

あの日から他人の不幸がうれしくて、うれしくて仕方ないのです。

ケラケラ笑っちゃいます

嬉しくて嬉しくて。(つまらない人生だと嘲笑したければしてください。)

心の底から、ざまーみろと言いたくなるのです。

いいのです。どうせ道徳的な高みに達したり、人間的な完成なんて目指してません。

秋葉原加藤事件で、東京芸大美人学生が死んだときには本当にうれしかった。

ざまーみろ、ざまーみろと飲めない酒でひとり祝杯をあげた。

殺人地震強姦心中児童虐待

そんな被害者にざまーみろと言いながら、

記事を切り抜きスキャンした上で、記事スクラップしつづける。

ざまーみろ、ざまーみろと、何度もつぶやいた。

関西空港で取り残された3000人全員餓死すればいいのにと心底願いましたが、叶いませんでした。

悔しいという感情を禁じえません。

話は遡ります

あの日

私はあの日の日付を覚えています

9月9日でした。なぜかそれだけははっきり記憶しています

から、この時期になると何だか涙が出てきます

しっかりと視力のある私の目から。メクラ扱いされた私の目から

親に売られたルサンチマンだけのゴミだと言っていただいて結構です。

実際そうなのでしょうから

でも、相模原事件だけは、自分のなかで、「ざまーみろ」という言葉は浮かばなかった。

しかしたら、それが自分にとっての蜘蛛の糸なのかもしれません。

手遅れかもしれませんが。

2018-07-24

anond:20180724172210

やはりはてなーマリアナアレルギーはすごいなー、想像以上だなー

育児めっちゃ楽しくなるしストレスも軽くなるからすごく良いのになあー

子どもケラケラ笑いあって、一緒に真剣に遊んで、マンチでお腹すいてご飯食べまくっておしまい、て感じ

2018-07-09

妻が賞味期限を守らない

納豆とか卵は大丈夫

ただ調味料関係が駄目。

我が家に新品面して置かれている味塩こしょう賞味期限2014年だった。

私はファーオ!と叫んで妻にいった。

「四年前に賞味期限迎えてんじゃん!」

妻は、

大丈夫かなと思って」

ケラケラ笑いながらいった。

私は台所の下にあるラー油、塩、こしょう等々の賞味期限を調べた。

全て切れていた。

でも確かに今までなんともなかったけども……。

増田達も家にある調味料賞味期限見たほうがいいぞ。

はいいけど、子供が出来る前に直させないと。

2018-07-08

安倍がー を連呼する人々

オウム真理教松本智津夫処刑されたことについて、ジャーナリスト江川紹子

「真相解明されていないと言ってる人は裁判記録読め。あと『精神鑑定受けないまま執行された』というのはデマ」

ってコメントをしてたので、その真相解明されてないと言う人の発言を拾うと多くが

真相究明されてない」「安倍がー(云々)」

真相は闇の中」「安倍がー(云々)」

オウム真相隠滅」「モリカケ安倍がー(云々)」

なんだか、みんな 「安倍がー」 を言いたいだけなんじゃないかと思ってしまう。 こういう人たちは、その辺で

箸が転がっても 「安倍がー」 と叫びかねない。女子高生なら普通ケラケラ笑うシーンなんだけど。

みんな安倍総理が大好きなのかな? 好き過ぎて「安倍がー」と叫ばずには居られない恋の病みたいな。

2018-06-11

簡単に人のコレクション欲しがるやつって何なの?

自分はある漫画作品ファンで、子供の時からその作品のグッズを集めている。

友人(結構グループでは遊びには行く程度のやつ)も同じ作品が好きで、その子漫画を持っている。

の子を家に呼んだ時に、私が集めていたその作品ポスターが載った掲載雑誌を見せてあげた。

といっても自分から見せると言ったのではなくて本棚にあったのを友人が見つけてみたいと言ったから見せただけだ。

「え!すごい!!こういうのもあるんだ!!」と友人は目を輝かせていた。

「ねぇ!これいらなくなったらちょうだい!」

いらなくなるわけねえだろって感じなので「ごめんねー、あげられないんだ」

と言ったら「くれないなら破る!!(笑)」「悔しいもん!」といって破るしぐさを見せた。

わず「やめてよ!!!破らないで!!!!」と本気で怒鳴ってしまった。

「あ、ごめん、、、」と気まずそうに言った。

でもそのあとも「あれくらいで怒るなんて怖いわーw」とばつが悪そうにへらへらしていた。

後日もそのことをグループのみんなに言いふらしていたらしい。

増田趣味のものに触っただけで怒鳴った」ってさ。

みんなに弁解したら理解してくれたけど同類のやつはケラケラネタにしてた

二度と家には呼ばない。

2018-06-08

ライスラーメン

注文する時に、

「半ライスラーメン下さい」

って言ったら先輩に、

ラーメンがおかずなの?」

と言われて確かそうですねと2人でケラケラ笑った。

そして、

「いつもそんなもんばっか食べてちゃ体に悪いんじゃない?」

と指摘。

今日の夜は先輩おすすめの美味しいご飯屋さんに連れて行ってもらいます

2018-05-26

電車で「この人痴漢ですww」って冗談で言う女友達とか彼女いるやん

あれやめてほしい。めっちゃ焦る。「痴漢じゃない!捕まったら◯◯の友達ですって言うから」って言うと「知らない人ですって言う」と返されてさらに焦る。

その焦ってるの見てケラケラ笑ってやんの。いやいや、マジ焦りだからコレ。笑えないわ。

勘違いしたバカタックルとかしてきたら、本当にシャレにならないし、マジでやめてほしい。

おにいさんとの約束だよ!

2018-05-16

気軽に「漫湖怪獣プッシーって上手くない?」とかってネタ振ったら一緒にケラケラ笑ってくれるくらいの彼女が欲しかった。

人前じゃ間違ってもそんなこと言わんけど。

2018-04-29

人と目を合わせる合わせない、ゼリーの食べ方...そんなんでケラケラ笑える仲の知人が二十歳すぎてからできるなんて羨ましいな。

2018-04-27

自宅で看取るのが自分には辛かった話

父方の祖母が亡くなって数年経つのだけれども、未だに亡くなる前夜のことを忘れられなくて軽めに死にたくなったりするのでとりあえず書いてみようと思う。

一人暮らしで、痛いのずっと我慢して、病院に行った時にはもう手遅れだったんだよ、癌だった。みんなに心配かけるからってずっと痛いの我慢して、結構怒っちまったんだ。なんで言わないんだよって、でもまあ分かるんだよね。そんで困ったみたいな顔でニコニコしてる、わたしのおばあちゃんはそういう人でした。

そこから結構頑張ってくれて、もしかしたらもう癌なんて嘘みたいになくなってて、わたし風邪引いて熱出して一週間くらい寝込んだ時にうどん作りに来てくれて部屋まで運んでくれたりなんかして、この先あと五年くらい穏やかにいつも通りに生きてくれるんじゃないかなって思ってたんだけどそうはいかなかったね。

煮てくれたうどん食べてわたしが復活したのと入れ替わるくらいのタイミングで体が動かなくなっていった。

おばあちゃんは大抵一階のリビングにいつもいたのね。自室は二階にあって、足腰鍛えなきゃって言いながらいつも自分で登っていってたんだけど、それができなくなって、階段に座って一段よじ登って休んでまたよじ登ってを繰り返さないと上の階に上がれなくなってた。

おばあちゃんちの一階を身内が自営業店舗として使ってるもんで昼間は常に誰かしら家にいたことと、別の身内に医療従事者がいたおかげで、在宅で最期まで生活していくためのサポート体制が幸いにも整ってたの。それで介護用のベッドを二階の部屋に置いて、みんなで昼夜交代ばんこでお世話しながら亡くなるまでの二ヶ月くらいずっとそこで生活するようになった。

ベッド導入してからほとんどそこから動けなくて、もうだいぶ食べれる量は少なかったんだけどそれからさらに少なくなり、起きてる時間が短くなり、大好きだった肉も飲み込めなくて、食べられたと思ったらお腹が張っちゃって苦しんで(大腸ガンだった)、時季には早いスイカちょっとなめて美味しいねってニコニコして、そのうち一番美味しいのが冷たくひやしたお水で、ってなって、亡くなる一週間前くらいからは一人じゃ立ち上がれなくなるくらい衰弱しちゃったの。

それをみているのがとても辛かった。最期まで家に居てくれて、ずっと一緒にいることができたのはすごく嬉しいことだったけど、大好きな人がどんどん弱っていって否応無く死に向かってる姿を見続けるのがとても辛かった。夜になると誰か一人家族がついてるようになんとなくしてて、そんで夜になるとなんかさ、色々考えちゃったりするじゃない。わたしはこの人がわたしにしてくれたことを何一つ返せないまま、逝かせてしまうのだなとか、ずっと死なないで生きててくれてると思ってたなとか、考えたってどうしようもないんだけどそんなことばっかり考えてた。

それで、亡くなる前日の夜、わたしが夜のお当番の日だったから、おばあちゃんち泊まって部屋にずっと一緒に居たんだけど、なんかもうすごい苦しそうだったのよ。そんなに苦しそうにしてることがそれまでなかったってくらい。呼吸するときの音がすごくて、たぶん痰が喉に絡まっちゃってそれで音が立ってたんだと思うんだけど、風の強い日の外みたいな音がするの。で、まぶたを閉じるための筋肉が弱くなっちゃったのか、その辺分からないんだけど、半目みたいな状態になってて、口もポカンあいていて、なんか、こんなこと思いたくないって思いながら、今まで大好きでずっと一緒にいた人が、突然知らない生き物になってしまったような気がしてしまって、そうしたらもう怖くて怖くてたまらなくなった。

そんで、わたしバカだったから、家族の誰かに助けを求めるとか、そういうことを考えつかなくて、わたしが当番なんだからわたしがこの夜を乗り切らなきゃいけない、朝になったら父がこっちに来てくれる、それまで我慢しなきゃいけないって思ったんだよ。我慢しなきゃいけないって思っちまったんだよなあ。我慢だよ我慢。そんなこと思いたくなかったっていうか、そういうことを大好きな人に対して思ってしま自分発見してしまって吐きそうになった。

辛いのはお前じゃなくてばあちゃんだろって。思うように頑張ったんだけども、どうしても恐怖が拭えなくて、そのうちおばあちゃんの顔も見られなくなっちゃって、同じ部屋にいるだけで震えが止まらなくなってしまって、逃げちゃったんだよな。部屋から逃げて、階段のフチにすわって、現実逃避みたいに友達ライン爆撃して、朝まで震えてた。

部屋から呼吸してる音は聞こえてくるから、ああまだ生きてる大丈夫だ、って思って、確認しに部屋に行きたいんだけど、おばあちゃんの顔を見るのがどうしてもどうしてもできなかった。部屋に向かおうとすると足が震えて呼吸が乱れんの。何があんなに怖かったのか分からないのだけど、今これを打ちながら、思い出してちょっと震えている。死んでいく人の姿を見るのが初めてだったから、それで怖かったのかもしれないなと、今は思うようにしている。

呼吸が苦しくて、でも頼りの孫は自分をほっぽって部屋の外に行ってしまって、そうして自分が死に向かっていて、こんなのは想像しかなくてもしかしたら意識なんかなかったのかもしれないけども、あの六時間くらいの間のことを思い返すと、今も眠れなくなる。

父が帰ってきて、おばあちゃんの部屋に入るなり、『(医療従事者の親戚)に電話しろ!!痰が詰まって溢れてる!!』って怒鳴って、そのときのもうなんか、自業自得っつーか、わたしがやってしまたことなんだけど、絶望感。それと父がちゃんと状況を回すことのできる人間として機能していて自分の役目がなくなったことに対する安心感。それがものすごかった。

結局そのあと母とその医療系の親戚が一時間くらいで来てくれて、わたし申し訳なさとか情けなさとか、おばあちゃんは勿論なんだけどそれと同等くらいの父に合わす顔のなさとか、色々ないまぜになって、ずっと一階のリビングで項垂れてた。わたし以外の三人がずっとお世話してて、それで、9時ごろになって、お母さんがオムツ替えようとしたときに、おばあちゃんは亡くなった。

亡くなったこ自体わたしのせいじゃないしそもそも意識はなくなってたはずだよ、人が死ぬってこういうことだからあんまり気にしないで、って医療系の親戚が慰めてくれたんだけど、なんかもうその夜のことが未だにフッと蘇って、どうしようもなくなるときがあるんだよ。

わたし、おばあちゃんとサヨナラするときには、ちゃんありがとうって伝えて、大好きだ、またいつか会おうねって伝えようってずっと思ってたけど、そんなこと言えなかった。二階で母親が『おばあちゃん様子がヘン!!』って叫んだとき、すっ飛んでって、「ごめんなさい!」って叫ぶことしかできなかったんだよ。最期謝罪なんて聞きたくなかったろうな。どうしよう、自分のせいでおばあちゃんが死んでしまう、それしか頭の中になかった。

こんなはずじゃなかったんだよ。そんで、もしかしたら、入院してたなら、こんなことにならなかったんじゃないか、とか最低なことも思ってしまう。痰の吸引ってされる方はすごく辛いって聞くけど、少なくとも自分がずっと可愛がってきた孫が、自分が喉に痰をつまらせてるのを見捨ててどっか行っちまうなんてこと体験させなくて済んだんじゃねえかな(そりゃそうだ)とか思っちゃうのよ。

そういうわけで、昨日の夜もハッと思い出して眠れなくなったので、文章に起こして懺悔にしてみようと思った。もうすぐ三回忌なんだ。ホント合わせる顔がねえ。でもおばあちゃんは、バカだね〜そんなわけないじゃん〜、ってケラケラ笑ってくれるような人だった。分かんないけどね、もしかしたらメッチャ恨まれてるかもしれない。そう思う方が楽なんだな。でもあの人はそういう人じゃなかった。どこまでも自分本位だけれど、ちゃんと会って謝れる機会がもうないってとてもしんどいわたしはおそらく一生死ぬまで、この夜の記憶を引きずって生きていくんだと思う。自分との折り合いがつかない。そしてもうこれを家族の誰に言うこともできない。おばあちゃんの死に対して、みんながみんな思うところがあるわけだから自分でどうにかしないといけないんだよなあ。

2018-04-20

オタク普段から汚い言葉を使って他人を見下し叩き攻撃し追い詰めてケラケラ笑ってる(個人情報特定、自宅特定などよくやってる)。そういう態度を改めないと、自分が困ってる時に誰も助けてくれないよ。ネット見てるとほとんどのオタクは態度がでかくて無礼。初めて知り合うのにいきなりタメ口だし、初めてのやりとりでいきなり見下してきたり中傷してきたりする。とにかくそういう態度を改めるべきだ。こんなことやってるうちは世間には認められないだろう。とにかく幼稚な人間だなというのがオタクの印象。もっと人間として成熟してほしいね

2018-04-09

ブサイク女の子が昨日

痴漢に逢った、といった。冗談だと思って、ケラケラと笑ってしまった。その子は、むすっとした顔をして、そんなにおかしいことかと聞き返してきた。それでようやく、この子は嘘じゃなくて、ほんとに昨日、痴漢に逢ったつもりなんだとわかった。

ブサイク女の子痴漢に逢うっていう行為は、僕にとってはあまり現実感がない。ブサイク女の子痴漢って、不思議な組み合わせだと思う。かわいい女の子カップラーメンを食べているのに似た、不釣り合いさだ。

とくに、その子はめっぽうブサイクなのだ。肌なんて少しの滑らかさもなく、切れ目の瞳は能面人形みたいだ。普通女の子じゃない。

からこそ、痴漢なんて淫靡な響きの言葉との組み合わせが、面白かったのだ。

の子痴漢をされている姿想像すると、クジラが空を飛んでるような非現実さがあって、笑ってしまう。

恥ずべき犯罪の話だけで、こんなに楽しい気分になるんだから女の子ってすごいのだ。

anond:20180408164714

2018-04-08

かわいい女の子晩御飯

カップ焼きそばを食べる、といった。冗談だと思って、ケラケラと笑ってしまった。その子は、むっとした顔をして、そんなにおかしいことかと聞き返してきた。それでようやく、この子は嘘じゃなくて、ほんとにカップ焼きそばを、晩御飯にするつもりなんだとわかった。

かわいい女の子カップ焼きそばを食べるっていう行為は、僕にとってはあまり現実感がない。かわいい女の子カップ焼きそばって、不思議な組み合わせだと思う。おっさんぬいぐるみ抱いて寝ているのに似た、不釣り合いさだ。

とくに、その子はめっぽうかわいいのだ。肌なんて少しのくすみもない白さで、大きな瞳は人形みたいだ。普通かわいい女の子じゃない。

からこそ、カップ焼きそばなんてガサツな食べ物との組み合わせが、面白かったのだ。

の子カップ焼きそばをすすっている姿想像すると、クジラが空を飛んでるような非現実さがあって、笑ってしまう。

焼きそばの話だけで、こんなに楽しい気分になるんだから女の子ってすごいのだ。

2018-04-07

anond:20180407152129

お前自身がしょーもないと思っているのに

ケラケラ笑うはずがない

anond:20180407150246

小柄で、俺のしょーもない話にケラケラ笑ってくれる子

2018-04-04

夫の転勤について行かないことにした

私は関西で、とある工芸品の製造、また製造技術を使った研究機関メディアサービスを行う工房技術職をしている。

この仕事を始めてもうすぐ5年になる。

新卒で入った販売会社事務職を心労で辞め、次に就いたのが先述の仕事で、人情に厚い師匠(社長)、本当の母親の様に接してくれる師匠の奥さんをはじめ、個性的な人ばかりだが温かい雰囲気が私を迎えてくれた。

怒られながら少しずつ仕事を覚え、今では製造工程の一部を任せて貰ったり、幾つかお得意様の窓口をさせて貰えるようになった。「増田さんがやったんだし大丈夫でしょ」と言ってくれるお客様仕入れ先ができた。

今でも毎日師匠から怒られているが、給料クラフト系の技術職(下っ端)にしては有り得ない程いただけているし、幸せ仕事をさせて貰えてると感じている。

夫とは、今の会社転職して間もない頃に出会い、数ヶ月の友達期間を経て交際を始めた。夫は関東人間だった。

出会って数年過ぎた頃、夫から「僕は転勤するかもしれないけれど、結婚してほしい」との言葉を受けた。私は「貴方を愛しているが、仕事も愛している」と返した。話し合いは平行線になるかと思えたが、いつ巡ってくるか(それこそ3年先か10年先かも)分からない転勤のことばかり気にして、最愛の人との結婚を諦めることほど馬鹿らしいことはない、というのが、2人の共通認識だった。結局私達は結婚した。その時に考えればいい。それで良いと思った。

会社の皆は本当に喜んでくれて、特に師匠は「もし子どもが欲しいなら何でも言って欲しい。育休も時短も早退も、考えるのは俺の仕事子どもを連れてきても働ける方法はもう色々考えてあるからな」と言ってくれた。涙が出るほど嬉しかった。

夫の転勤が決まったのはその直後だった。

夫と同居して10ヵ月、結婚式を挙げた翌月だった。まさかこんなに早く来るとは流石に思っていなかったので、私達は酷く動揺した。

バタバタと2週間で転勤先の家を決め、荷物をまとめた。連日連夜取引先や社内の送別会に行かざるを得ない夫と、きちんと話し合う時間はとれなかった。私達は手短に話をした。

「僕はこれから東京に帰る。君はこれからどうする?」

仕事を辞めれる訳ないでしょう」としか、私は言えなかった。

弊社の同業は全国5社にも満たない。その殆ど縁故採用などの特殊ルートで雇っており、会社ごとにノウハウがかなり違っている。私の仕事は「潰しがきかない」。また工房でモノを触ることで成り立つ仕事のため、リモートワークや内職もできない。つまり「出社することでしか働けない」。そして何より、今の給料と温かい社風、伝統を大切にする心の優しいお客様を捨ててしまうことに耐えられなかった。

夫の転勤も仕事のことだ。私と暮らすためだけに、苦労して入った大企業を捨てることはできないだろう。まぁ無理だよね、とお互い言い合った。

入場券を買い、京都駅ホームで夫を見送った。自分で選んだ道なのに、夫がいなくなる実感が急に湧いてきて私は泣いてしまった。セコい女だ。夫はいものように「まぁ仕方ないよ」と笑った。

ところが夫が新幹線に乗り込み、ドアが閉まった時私は見てしまった。私に見られないよう隠れていたけれど、顔を真っ赤にぐしゃぐしゃにして大粒の涙を流す夫の姿が確かに見えた。今までに見た事のないような悲痛な表情だった。

今、その顔を思い出しながら増田を書いている。

この家で、10ヵ月夫と暮らした。小さなことでも一緒にやるだけで大イベントになった。お互いの生活スタイルが混ざりあっていくのが面白おかしくて、関西弁が移った標準語の夫、標準語みたいになってきた関西弁の私がお互いの話し方にツッコミを入れたりした。夫が隣でケラケラ笑ってるだけで生き辛さがスルリと流れていくような感じがした。愛する人との生活はこんなにも深く広く、心を豊かにしてくれた。

私は今の仕事が好きだ。子どもを育てながら少しずつ技術を磨いて、もっと色んなお客様の手助けができればと思いながら仕事をしてきた。前職で失った自尊心を蘇らせてくれた会社の皆に恩返しがしたかった。それに、「夫が転勤する」と話すと「いつ仕事辞めるの」と聞いてくる両親や友人達イラついてもいた。なんで女ばかり男の人生に合わせなければならないのと。

本当にこれが正解だったんだろうか。夫の顔をああしてしまったのは、私が「辞められる訳ないでしょう」と言ったからだ。夫が今の仕事を大切にしているからだ。

子どもができたら、夫はその子とも離れ離れになる。夫はまたあんな顔をするんだろう。そう考えるととても辛い。

本当は夫のそばにいたい。でも仕事を捨てられない。夫、師匠、奥さん、上司、後輩。その全てが温かくて、離れられない。

なんか大事ものが抜け落ちてる気がしてならない。夫は私ではなく別の人と結婚するべきだったのではないか。私が夢を諦めるしかないのだろうか。

2018-03-29

インスタうぜぇ。

高校同級生みんなインスタのストーリーで喜んでやがるクソ

別に俺は陰キャではないけど陽キャでもない中間でインスタすれば陽キャまで行ける気がする

でもインスタで喜んでるやつまじきめー

あれじゃん 友人との繋がりにビクビクしてるクソじゃん

くそしょうもねぇストーリー上げて、くそくだらねぇ写真をアップして、ケラケラ喜んでやがる

それでさ、大人になって「インスタ楽しかったよなー」とかほざくんだろ。なんだよ。インスタに首掴まれて一生付き合ってろよ。インスタに追いかけられる青春なんて青春とは言わないね

って言う俺が1番ビクビクしてんのかな。

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