「シイ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: シイとは

2021-05-08

平清盛に置き換えてみた

池江 璃花子 on Twitter: "いつも応援ありがとうございます

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/rikakoikee/status/1390638021943316482

ブコメが酷いので平清盛に置き換えてみたりしといた。

出家できるのに太政大臣してる平清盛との対比。

平清盛置換バージョン

「そうか、君らアスリート国民がどんだけ死んでも自分たち競技勝利と栄達だけが大事なんだな」ってリプつけにいかないと

「そうか、君ら平清盛農民がどんだけ死んでも自分たち仕事生活と栄達だけが大事なんだな」ってリプつけにいかないと

自分利己的な小人物」との告白だね。辞退は金メダルよりも価値があると思うので、シンプルに勿体ないと思う。

自分利己的な小人物」との告白だね。出家叙勲よりも価値があると思うので、シンプルに勿体ないと思う。

軽蔑する。何もできない?太平洋戦争徴兵された兵士か何かか?拒否したら憲兵に殺されるのか?

軽蔑する。何もできない?源平合戦徴兵された足軽か何かか?拒否したら奉行衆に殺されるのか?

飲食演劇その他色んな職業の人だって人生賭けてて、コロナと戦うために色んな犠牲払ってる中で、アスリート無罪は俺は受け入れられない。自分意思も示さずってのは無責任すぎる。誰だって頑張っている。

飲食演劇その他色んな職業の人だって人生賭けてて、末法思想と戦うために色んな犠牲払ってる中で、平清盛無罪は俺は受け入れられない。自分意思も示さずってのは無責任すぎる。誰だって頑張っている。

競技団体が動くべきだとは思うが、選手も誰一人何も言わないのはオカシイと思うよ??スポーツ団体にも税金は使われてるし、ワクチン医療ボランティアの話に何も思わないと??

帝が動くべきだとは思うが、平清盛も誰一人何も言わないのはオカシイと思うよ??朝廷公家にも年貢は使われてるし、飢饉鎮護国家の話に何も思わないと??

矛盾するようだが、例えば池江選手個人」に「辞退しろ」と迫るのは絶対反対する。ただ、この五輪に全面賛成する選手は、俺は唾棄すべき存在だと思うし、仮にメダルをとっても軽蔑する。

矛盾するようだが、例えば平清盛個人」に「出家しろ」と迫るのは絶対反対する。ただ、日宋貿易に全面賛成する平氏一門は、俺は唾棄すべき存在だと思うし、仮に宋銭をとっても軽蔑する。

自ら行動してみろバージョン

平氏一門の官位上昇を物語として消費された上に源平合戦マスコットのような存在にさせられてしまたことはとても気の毒なのだが、「平家にあらずんば人にあらず」というのは自分の影響力を過大評価していると思う

アスリート朝廷でいえば平清盛に過ぎない、辞退したら食っていけない、というブコメには賛同できない。公家が反朝廷活動をしていたら出家すべきだ。しか日宋貿易朝儀ですらなく一つのイベントに過ぎない。

平清盛が「平家にあらずんば人にあらず」というのは自分の影響力を過大評価していると思う

匿名戒名晒すだけで出家になるかもよ?

出家できるのにしない平氏一門は「反朝廷活動」じゃないの?さっさと切腹してね。

最後に置き換える必要もなかったバージョン

平清盛なのはわかるけど、平清盛でもやれることはあると思うぞ。

そうだな


anond:20210508032456

ねえねえネトウヨさあ、いつになったら中国ダム決壊するの???

秋になる前には三峡ダム決壊して中国は滅ぶってあれだけウッキウキだったのに、あの話はどうなったの?ねえ?

ダムが歪んでるだの、すでに放水して沈んだ村が1つや2つじゃないだの、あんだけ陰謀論垂れ流してたのにもうダンマリなの?

ネトウヨなんだから「本当は三峡ダム決壊しているが中国共産党隠蔽している」くらいのことは主張しなくちゃ駄目じゃない。

中国コロナ対策だって共産党隠蔽しているんでしょ?ネトウヨ的には。

経済成長中国共産党が全部改竄してたことになってるんでしょ?

あなたたちネトウヨの大好きなウツシイニッポンを超えて中国世界2位の経済大国にのし上がって世界中に影響力を持つようになっても、

中国共産党経済成長捏造してるってことにして明日にも中国は滅ぶ、って陰謀論を頑張らきゃ。

古い伝統が大好きなんでしょ?もう20年以上続いている由緒正しい中国すぐ滅ぶ論をしっかり守ってくれなきゃ困るよ。

しっかりしてよ、ネトウヨさん。

受験生に置き換えてみた

anond:20210508032456

池江 璃花子 on Twitter: "いつも応援ありがとうございます

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/rikakoikee/status/1390638021943316482

ブコメが酷いので受験生に置き換えてみたりしといた。

入試辞退できるのに受験する受験生との対比。

受験生置換バージョン

「そうか、君らアスリート国民がどんだけ死んでも自分たち競技勝利と栄達だけが大事なんだな」ってリプつけにいかないと

「そうか、君ら受験生国民がどんだけ死んでも自分たち学歴合格人生けが大事なんだな」ってリプつけにいかないと

自分利己的な小人物」との告白だね。辞退は金メダルよりも価値があると思うので、シンプルに勿体ないと思う。

自分利己的な小人物」との告白だね。入試辞退は合格よりも価値があると思うので、シンプルに勿体ないと思う。

軽蔑する。何もできない?太平洋戦争徴兵された兵士か何かか?拒否したら憲兵に殺されるのか?

軽蔑する。何もできない?太平洋戦争徴兵された兵士か何かか?受験拒否したら憲兵に殺されるのか?

飲食演劇その他色んな職業の人だって人生賭けてて、コロナと戦うために色んな犠牲払ってる中で、アスリート無罪は俺は受け入れられない。自分意思も示さずってのは無責任すぎる。誰だって頑張っている。

飲食演劇その他色んな職業の人だって人生賭けてて、コロナと戦うために色んな犠牲払ってる中で、受験生無罪は俺は受け入れられない。自分意思も示さずってのは無責任すぎる。誰だって頑張っている。

競技団体が動くべきだとは思うが、選手も誰一人何も言わないのはオカシイと思うよ??スポーツ団体にも税金は使われてるし、ワクチン医療ボランティアの話に何も思わないと??

大学が動くべきだとは思うが、受験生も誰一人何も言わないのはオカシイと思うよ??大学にも税金は使われてるし、ワクチン医療ボランティアの話に何も思わないと??

矛盾するようだが、例えば池江選手個人」に「辞退しろ」と迫るのは絶対反対する。ただ、この五輪に全面賛成する選手は、俺は唾棄すべき存在だと思うし、仮にメダルをとっても軽蔑する。

矛盾するようだが、例えば受験生個人」に「辞退しろ」と迫るのは絶対反対する。ただ、入試に全面賛成する受験生は、俺は唾棄すべき存在だと思うし、仮に合格したとしても軽蔑する。

 

 

今年の3月は何事もなく受験が執り行われましたね^^

何十万人もかかわる一大イベントだったわけですが、来年は中止すべきかな?

社員に置き換えてみた

池江 璃花子 on Twitter: "いつも応援ありがとうございます

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/rikakoikee/status/1390638021943316482

ブコメが酷いので平社員に置き換えてみたりしといた。

リモートワークできるのに出社してる平社員との対比。

社員置換バージョン

「そうか、君らアスリート国民がどんだけ死んでも自分たち競技勝利と栄達だけが大事なんだな」ってリプつけにいかないと

「そうか、君ら平社員国民がどんだけ死んでも自分たち仕事生活給与けが大事なんだな」ってリプつけにいかないと

自分利己的な小人物」との告白だね。辞退は金メダルよりも価値があると思うので、シンプルに勿体ないと思う。

自分利己的な小人物」との告白だね。出社辞退は給与よりも価値があると思うので、シンプルに勿体ないと思う。

軽蔑する。何もできない?太平洋戦争徴兵された兵士か何かか?拒否したら憲兵に殺されるのか?

軽蔑する。何もできない?太平洋戦争徴兵された兵士か何かか?出社拒否したら憲兵に殺されるのか?

飲食演劇その他色んな職業の人だって人生賭けてて、コロナと戦うために色んな犠牲払ってる中で、アスリート無罪は俺は受け入れられない。自分意思も示さずってのは無責任すぎる。誰だって頑張っている。

飲食演劇その他色んな職業の人だって人生賭けてて、コロナと戦うために色んな犠牲払ってる中で、平社員無罪は俺は受け入れられない。自分意思も示さずってのは無責任すぎる。誰だって頑張っている。

競技団体が動くべきだとは思うが、選手も誰一人何も言わないのはオカシイと思うよ??スポーツ団体にも税金は使われてるし、ワクチン医療ボランティアの話に何も思わないと??

会社が動くべきだとは思うが、平社員も誰一人何も言わないのはオカシイと思うよ??会社社員にも税金は使われてるし、ワクチン医療ボランティアの話に何も思わないと??

矛盾するようだが、例えば池江選手個人」に「辞退しろ」と迫るのは絶対反対する。ただ、この五輪に全面賛成する選手は、俺は唾棄すべき存在だと思うし、仮にメダルをとっても軽蔑する。

矛盾するようだが、例えば平社員個人」に「リモートワークしろ」と迫るのは絶対反対する。ただ、出社に全面賛成する平社員は、俺は唾棄すべき存在だと思うし、仮に仕事で成果あげても軽蔑する。

自ら行動してみろバージョン

病気から回復物語として消費された上に東京五輪マスコットのような存在にさせられてしまたことはとても気の毒なのだが、「私は何も変えることができません」というのは自分の影響力を過小評価していると思う

アスリート会社でいえば平社員に過ぎない、辞退したら食っていけない、というブコメには賛同できない。会社反社会的活動をしていたら退職すべきだ。しか五輪会社ですらなく一つのイベントに過ぎない。

社員が「私は何も変えることができません」というのは自分の影響力を過小評価していると思う

匿名会社晒すだけでリモートワークになるかもよ?

リモートワークできるのにしない社員会社は「反社会的活動」じゃないの?さっさと退職してね。

最後に置き換える必要もなかったバージョン

社員なのはわかるけど、平社員でもやれることはあると思うぞ。

そうだな


追記

こういう奴出ると思った。この平社員の「会社」は海外から選手だけでも9万人近く受け入れようとしてるのを、何故か前提としてすっ飛ばしてる。ただの社員とは違う。五輪は今絶対にすべきことか?

リモートワークできるのにしていない社員東京だけで9万人どころじゃない。

テレワーク導入率は緊急事態宣言時で64%ぐらい。平時だと50%台前半だ。

あくま会社単位の率なので社員数まではわからないが、

東京都の労働人口は812万7千人の単純に10%分だと80万人は制限できるんだが?

何故かそういう前提すっ飛ばしてるよな。

出社は今絶対にすべきことか?って話だよ。

他人叩く前にまず自分からやろうぜ。

選手社員に置き換えるなら、その勤める会社も「人命を犠牲にして利益をあげようとしている」を前提にしないと

から、多少効率が落ちようがリモートワークしない事が「人命を犠牲にして利益をあげようとしている」行為なんだと思うだが?

2021-04-28

anond:20210428174206

19世紀に生きたボディビルダーエッセンはある日、脇の下で肉を挟んだら素晴らしい肉団子が出来るのではないかと考えた。そこでエッセンは突如官能的な様相で脇毛を剃り、よく捏ね上げた豚牛混合:5:5の肉を使い試行錯誤を繰り返した。この作業は彼が50になるまで続けられ、エッセンの右に出るものなし、という尊称から騎士称号もないのにサーをつけて呼ばれることになる。しかし彼の称号と肉の味はまるで関係がなかった。

ともあれサー・エッセン氏の作ったミートボールヨーロッパ各地に広がり、日本へと伝来、石井食品へと伝わるとイシイミートボールとなる。




以上だ。




P.S.なお、元柔道家であり現格闘家石井慧が連敗した際、そのビッグマウスに似合わない負けっぷりから「イシイミートボール」と呼称されたことは記憶に新しい。

おかしいんだよな

コロナの死亡者がようやく大台にのったとかクソみたいな考えで、インフルより大したことないとか言ってるような老害とかは頭がオカシイんだろうな。誰とは言わんけど、いい年してそんなことしか言えない爺って終わってるわ。

2021-04-20

鬼滅の刃、400億円超えとか言うけどさ

観に行ってる奴、狂ってるの?友達居るの?

いやね、5回まではギリ分かる。でもそれ以上観る映画じゃない。何見るの?流石に5回以上観たら注目するポイントも無くなりそう。

1000円ちょっとで2時間、6回見て1回無料とかで実際は安く済むとか言うけど、じゃあ飲食持ち込んでないよね?2時間飲食なしで観れるなら良いけど。

マジでオカシイよ。発達障害って奴?鬼滅の刃ってそういう奴が好む作品だとは思ってなかったけどな。流行ものに乗っかって適当に味わって適当に消費する奴らが好む作品だと思ってたか興行収入の伸びもすぐ停滞すると思ってた。

大丈夫オタク未成年。もう人付き合いとか捨て去ったの?

2021-04-17

anond:20210417172719

ラッシーサービスがない代わりに、食ってる途中に店の奥にいるネパール人の店主が厨房からチラチラ様子見てきて、「美味シイカ?(´・ω・`)」みたいに顔文字付きで聞き取れる程度のカタコトで訊ねてくる店か?

2021-04-15

IKKOに良くならん

なんで1週間のほとんどを仕事に費やしちゃうわけ?

週3程度の労働で心身ともにしゃっきり仕事に取り組みたいやん

聞いてるか?松下幸之助

みんな仕事でヘトヘトだって嘆いてる癖に一向に良くならん

冷静に考えたんだけど

週5で最高8時間労働ね!その代わり高給にするね!から始まったらさ、

普通じゃあ給料下がるけど週3で5時間労働でも大丈夫カナ?^ー^

にならない?

最低8時間労働にすり替わるの頭オカシイだろ

厚生労働省は「一週間に25時間以上働いたらオフィスサソリを放ちます!」くらい宣言してくれよ

(オトナの保健室)正しい性知識、届けたい:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/DA3S14871030.html

助産師で「性教育ユーチューバー」」

イラストつきのトイレットペーパー製作している(会社代表

現場での工夫や葛藤を聞きました」

こちらは無料会員が読める会員記事です。」

個人の印象)マサカ、おめーら「保健室」ってタイトルで気軽さを演出して、お安く雇えてPV稼げそうなシャベリ手引っ張ってきてアヤシイ記事を書かせているんじゃねーだろうな?

2021-04-13

anond:20210413144929

ワイは『三大欲求』の中に「眠気」が含まれてないのはオカシイと常々おもってるやで...

2021-04-11

合理的配慮信頼関係崩壊した

JRは伊是名夏子さんのおかげで事前に連絡を求めるようになったみたいだね。スバシイ成果だ

お互いの信頼関係善意で精一杯手伝っていたものが完全に裏切られた訳だから

当然の結果なんだよなあ。

2021-04-10

チー牛と口ゴボとアデノイド顔貌あたりの話

チー牛って流行ったじゃん

「あれ俺だわ」みたいな人そこそこ居ただろうけど、俺もその一人だった

あの絵の中で一番特徴的だったのは個人的に口元だと思う

あれはアデノイド顔貌だ、みたいな話がどっかで出てたので、アデノイド肥大なのかどうか調べに病院行ったわけよ

そしたら「そんな事ないですよ、正常ですよ」って言われてよくわからなくなった

 

あの口元が形成される一つの要因に口呼吸があるらしいんだけど

口呼吸の原因の一つがアデノイド肥大というだけで、チー牛=アデノイド顔貌っていうのは早計らしいと言うのがわかった

そもそもあの口元は巷では「口ゴボ」と言われているらしく、複数の原因がある

 

大体の原因は

出っ歯

・骨格

口呼吸(アデノイド顔貌)

らしい

 

出っ歯は程度によるが歯科矯正で治る人も居るみたいだった

ただこれも曲者で、歯科矯正インビザラインとワイヤーがあって、更に抜歯ありとなしがあり、結局どれがいいか判断が付きづらい

そもそも原因を特定するのにまずはレントゲンを撮る必要があるし、総合的に診断してくれる病院を探すのが大変そう

でもとりあえずインビザラインは始めやすいからチー牛が流行りはじめたあたりからやってる、大体100万円

結果が出るのに1,2年掛かるからやきもきしてるんだけど、最近インビザラインの加速装置というアヤシイ製品を見つけたので購入した、定価20万円

 

骨格なら整形が必要しかった

皆嫌いだよね整形、なんか個人的には最近別に良い気がしてきたけど、これは宗教問題だね

ダウンタイムがすげー長いのと周りにモロバレなので、メンタル強い人とかそうとうコンプレックスこじらせてる人じゃないとできないよね

あと高い、150万とかそういうレベル

 

口呼吸はどうやって治すんだろう?俺は鼻の通りが悪いか口呼吸に成りがちだけど、鼻呼吸周りを治す必要があるんだろうか?

 

派生として顎にシワがよってボコボコになってブサイクみたいな人がいるけど(俺)

ボトックス解決した(1回5万円)

 

口ゴボの人=チー牛=ダメンズ陰キャ みたいな印象あるけどアレなんなんだろうね

例えば全員がアデノイド肥大だったら、頭に酸素が行き渡ってなくて性格に偏りが出るとか言えそうだけど

原因が複数あるのだとしたら、あとは口ゴボの人はブサイクモテいか陰キャに成りがちって仮説くらいかなあ?

スポーツマンで口ゴボの人って居るっけ?ガタイがいいと印象が良くなるのかな

2021-04-08

日本に来て10年目のヨロッパ人が思うこと。

ときどき英語混じりのブキッチョな日本語になるけどスマソ。。

はじめに断っておくと僕は日本を愛してるし、日本の文化や日本人が大好きだ。

愛ゆえの反動というか、不快に思う人が居たらはじめに謝っておく。


日本窃盗が少ないって言うけど、人の傘や自転車は平気で盗む。

傘や自転車は盗まれたほうが悪いって前提で社会が成り立ってる。オカシイヨ!泥棒泥棒だよ!


携帯電話光回線勧誘電話営業、ドアチラシ、公共放送契約訪問営業が多い。

ロッパではこれらの電話訪問営業違法デスヨ!ilegal!


携帯電話契約プランが複雑でわかりにくい!

これ完全に情弱を騙してお金多く取ろうとしているよね?

ロッパにそんな会社無いですヨ。。。そんなのことに気を使って生きなきゃいけないってすごい無駄日本無駄なこと好きね!

Netflixだって接続してないなら解約したらってお知らせメールしてくれるし、おもてなしの国日本でそんなサービスある?ナイヨネw


・老人が多い

朝の満員電車スーツ姿の老人(骨折しないか?)

タクシーに乗ればハンドル握る手も震えるようなドライバー事故らないか?)

ハンバーガーショップでも高齢クルー接客してる(2階の席まで持ってこれるの?膝大丈夫?)


税金が高い

サラリーマンだと3割、消費税で1割、合計4割も取られてる。ヨロッパで4割取る国はあったら50歳から年金生活が送れるよw


弱者男性人権がない。

KKOキモイ、金ない、おっさん可哀想だ。アメリカヨーロッパでは絶対ありえないね

日本根本制度設計が間違ってる。その結果がKKOだ。

弱者がより弱者いじめ楽しいか?俺は楽しくない!


以上!

2021-04-07

anond:20210406154303

せやな無自覚なだけで細かい宗教作法があるわな

成人してから親戚のお葬式にでたとき

お経の種類や焼香の作法宗派が細かくきまっていることにきづいて(葬儀社に聞かれて親が知っていたなどで)驚く事が多い

ただ一番通底にあって信者数が大きいのが「科学教」だ

義務教育で1+1=2からちゃんとおしえるしアップデートもするので

血を輸血するとタマシイが汚れるから手術できない、とか

から酵素をとって加工した食べ物を食べてはいけない、とか

そんなわけのわからない非科学的な宗教をみると

自分はああいった宗教なんてとても信じていきていけない」とおもって無宗教を名乗るだけ

2021-04-06

anond:20210406013045

あ?なるわけねーだろ、この冷静沈着で知られるオレちゃんがよォ……

キカセてくれョ、その一番オイシイ"味"ってやつを……

2021-04-04

anond:20210404122237

個人の感じ方に差があるのはどうにもならないので、

大事なのは「一発アウトはやめてくれ」だと思ってる。

スーパーマリオだって残機3くらいあるやろ。

「私にはそういうのはやめてくれ」「わかった」で済むようにしてくれ。って話。そういうマナーとか法律というか、雰囲気というか。

それは性別関係なしにそうやろ。

ハゲをイジられることがオイシイと感じる人もいればキレ散らかすほど嫌な人もいる。

anond:20210404094327

私は独身だ。「結婚すると」という仮定の話を持ち出しただけなのに、既婚扱いしないでもらいたい。

結婚で得るものなど何もないのに、結婚税とやらを払わなければいけないのはオカシイという主張が理解できないのかな?

2021-03-30

m会社代表して お前の頭がおかしいって言ってくれてありがとう

個人からほんとうによわい個人からしょうがない

お前の頭がおかしいって言ってくれてありがとう

でも間違っていた場合頭がオカシイのはあなたから

しょうがない

まぁ私だろう

レイプした相手にごめんねというやつのことは僕は知らない

映画倍速で見ない人ってむしろ凄いよね

昨日はお昼休み仕事終わった後に名作映画を2.5倍速で3本見て進撃の巨人とか呪術廻戦のアニメ最新話見て

合間の時間カオマンガイ作って外国語勉強副業プログラミング作業をやったね

それでも倍速で浮いた分の結構あるから余裕を持って無駄ゲームまで楽しんじゃったよ

時間が浮くとはなんとスバシイことか、身を持って体感してるよ

もしかして倍速使わない人って、映画1本を徹夜して見てるのかな?w

うーん、頑張ってるんだなぁ……w

2021-03-25

anond:20210325134420

あーーーーー

アナタ読解力スバシイデスネ

そういや隣が朝から始めてムカつくみたいな話しあったな

2021-03-22

又三郎

風の又三郎

宮沢賢治


どっどど どどうど どどうど どどう

青いくるみも吹きとばせ

すっぱいかりんも吹きとばせ

どっどど どどうど どどうど どどう

 谷川の岸に小さな学校がありました。

 教室はたった一つでしたが生徒は三年生がないだけで、あとは一年から六年までみんなありました。運動場もテニスコートのくらいでしたが、すぐうしろは栗くりの木のあるきれいな草の山でしたし、運動場のすみにはごぼごぼつめたい水を噴ふく岩穴もあったのです。

 さわやかな九月一日の朝でした。青ぞらで風がどうと鳴り、日光運動場いっぱいでした。黒い雪袴ゆきばかまをはいた二人の一年の子がどてをまわって運動場にはいって来て、まだほかにだれも来ていないのを見て、「ほう、おら一等だぞ。一等だぞ。」とかわるがわる叫びながら大よろこびで門をはいって来たのでしたが、ちょっと教室の中を見ますと、二人ふたりともまるでびっくりして棒立ちになり、それから顔を見合わせてぶるぶるふるえましたが、ひとりはとうとう泣き出してしまいました。というわけは、そのしんとした朝の教室なかにどこから来たのか、まるで顔も知らないおかしな赤い髪の子供がひとり、いちばん前の机にちゃんとすわっていたのです。そしてその机といったらまったくこの泣いた子の自分の机だったのです。

 もひとりの子ももう半分泣きかけていましたが、それでもむりやり目をりんと張って、そっちのほうをにらめていましたら、ちょうどそのとき川上から

「ちょうはあ かぐり ちょうはあ かぐり。」と高く叫ぶ声がして、それからまるで大きなからすのように、嘉助かすけがかばんをかかえてわらって運動場へかけて来ました。と思ったらすぐそのあとから太郎さたろうだの耕助こうすけだのどやどややってきました。

「なして泣いでら、うなかもたのが。」嘉助が泣かないこどもの肩をつかまえて言いました。するとその子もわあと泣いてしまいました。おかしいとおもってみんながあたりを見ると、教室の中にあの赤毛おかしな子がすまして、しゃんとすわっているのが目につきました。

 みんなはしんとなってしまいました。だんだんみんな女の子たちも集まって来ましたが、だれもなんとも言えませんでした。

 赤毛の子どもはいっこうこわがるふうもなくやっぱりちゃんとすわって、じっと黒板を見ています。すると六年生の一郎いちろうが来ました。一郎はまるでおとなのようにゆっくり大またにやってきて、みんなを見て、

「何なにした。」とききました。

 みんなははじめてがやがや声をたててその教室の中の変な子を指さしました。一郎はしばらくそっちを見ていましたが、やがて鞄かばんをしっかりかかえて、さっさと窓の下へ行きました。

 みんなもすっかり元気になってついて行きました。

「だれだ、時間にならないに教室はいってるのは。」一郎は窓へはいのぼって教室の中へ顔をつき出して言いました。

「お天気のいい時教室はいってるづど先生にうんとしからえるぞ。」窓の下の耕助が言いました。

しからえでもおら知らないよ。」嘉助が言いました。

「早ぐ出はって来こ、出はって来。」一郎が言いました。けれどもそのこどもはきょろきょろ室へやの中やみんなのほうを見るばかりで、やっぱりちゃんとひざに手をおいて腰掛けにすわっていました。

 ぜんたいその形からが実におかしいのでした。変てこなねずみいろのだぶだぶの上着を着て、白い半ずぼんをはいて、それに赤い革かわの半靴はんぐつをはいていたのです。

 それに顔といったらまるで熟したりんごのよう、ことに目はまん丸でまっくろなのでした。いっこう言葉が通じないようなので一郎も全く困ってしまいました。

あいづは外国人だな。」

学校はいるのだな。」みんなはがやがやがやがや言いました。ところが五年生の嘉助がいきなり、

「ああ三年生さはいるのだ。」と叫びましたので、

「ああそうだ。」と小さいこどもらは思いましたが、一郎はだまってくびをまげました。

 変なこどもはやはりきょろきょろこっちを見るだけ、きちんと腰掛けています

 そのとき風がどうと吹いて来て教室ガラス戸はみんながたがた鳴り、学校のうしろの山の萱かやや栗くりの木はみんな変に青じろくなってゆれ、教室のなかのこどもはなんだかにやっとわらってすこしうごいたようでした。

 すると嘉助がすぐ叫びました。

「ああわかった。あいつは風の又三郎またさぶろうだぞ。」

 そうだっとみんなもおもったときにわかにうしろのほうで五郎が、

「わあ、痛いぢゃあ。」と叫びました。

 みんなそっちへ振り向きますと、五郎が耕助に足のゆびをふまれて、まるでおこって耕助をなぐりつけていたのです。すると耕助もおこって、

「わあ、われ悪くてでひと撲はだいだなあ。」と言ってまた五郎をなぐろうとしました。

 五郎はまるで顔じゅう涙だらけにして耕助に組み付こうとしました。そこで一郎が間へはいって嘉助が耕助を押えてしまいました。

「わあい、けんかするなったら、先生ちゃん職員室に来てらぞ。」と一郎が言いながらまた教室のほうを見ましたら、一郎はにわかにまるでぽかんとしてしまいました。

 たったいままで教室にいたあの変な子が影もかたちもないのです。みんなもまるでせっかく友だちになった子うまが遠くへやられたよう、せっかく捕とった山雀やまがらに逃げられたように思いました。

 風がまたどうと吹いて来て窓ガラスをがたがた言わせ、うしろの山の萱かやをだんだん上流のほうへ青じろく波だてて行きました。

「わあ、うなだけんかしたんだがら又三郎いなぐなったな。」嘉助がおこって言いました。

 みんなもほんとうにそう思いました。五郎はじつに申しわけないと思って、足の痛いのも忘れてしょんぼり肩をすぼめて立ったのです。

「やっぱりあいつは風の又三郎だったな。」

二百十日で来たのだな。」

「靴くつはいでだたぞ。」

「服も着でだたぞ。」

「髪赤くておかしやづだったな。」

「ありゃありゃ、又三郎おれの机の上さ石かけ乗せでったぞ。」二年生の子が言いました。見るとその子の机の上にはきたない石かけが乗っていたのです。

「そうだ、ありゃ。あそごのガラスもぶっかしたぞ。」

「そだないでああいづあ休み前に嘉助石ぶっつけだのだな。」

「わあい。そだないであ。」と言っていたとき、これはまたなんというわけでしょう。先生玄関から出て来たのです。先生はぴかぴか光る呼び子を右手にもって、もう集まれのしたくをしているのでしたが、そのすぐうしろから、さっきの赤い髪の子が、まるで権現ごんげんさまの尾おっぱ持ちのようにすまし込んで、白いシャッポかぶって、先生についてすぱすぱとあるいて来たのです。

 みんなはしいんとなってしまいました。やっと一郎が「先生お早うございます。」と言いましたのでみんなもついて、

先生お早うございます。」と言っただけでした。

「みなさん。お早う。どなたも元気ですね。では並んで。」先生は呼び子をビルルと吹きました。それはすぐ谷の向こうの山へひびいてまたビルルルと低く戻もどってきました。

 すっかりやすみの前のとおりだとみんなが思いながら六年生は一人、五年生は七人、四年生は六人、一二年生は十二人、組ごとに一列に縦にならびました。

 二年は八人、一年生は四人前へならえをしてならんだのです。

 するとその間あのおかしな子は、何かおかしいのかおもしろいのか奥歯で横っちょに舌をかむようにして、じろじろみんなを見ながら先生のうしろに立っていたのです。すると先生は、高田たかださんこっちへおはいりなさいと言いながら五年生の列のところへ連れて行って、丈たけを嘉助とくらべてから嘉助とそのうしろのきよの間へ立たせました。

 みんなはふりかえってじっとそれを見ていました。

 先生はまた玄関の前に戻って、

「前へならえ。」と号令をかけました。

 みんなはもう一ぺん前へならえをしてすっかり列をつくりましたが、じつはあの変な子がどういうふうにしているのか見たくて、かわるがわるそっちをふりむいたり横目でにらんだりしたのでした。するとその子ちゃんと前へならえでもなんでも知ってるらしく平気で両腕を前へ出して、指さきを嘉助のせなかへやっと届くくらいにしていたものですから、嘉助はなんだかせなかがかゆく、くすぐったいというふうにもじもじしていました。

「直れ。」先生がまた号令をかけました。

一年から順に前へおい。」そこで一年生はあるき出し、まもなく二年生もあるき出してみんなの前をぐるっと通って、右手下駄箱げたばこのある入り口はいって行きました。四年生があるき出すとさっきの子も嘉助のあとへついて大威張りであるいて行きました。前へ行った子もときどきふりかえって見、あとの者もじっと見ていたのです。

 まもなくみんなははきもの下駄箱げたばこに入れて教室はいって、ちょうど外へならんだときのように組ごとに一列に机にすわりました。さっきの子もすまし込んで嘉助のうしろにすわりました。ところがもう大さわぎです。

「わあ、おらの机さ石かけはいってるぞ。」

「わあ、おらの机代わってるぞ。」

「キッコ、キッコ、うな通信簿持って来たが。おら忘れで来たぢゃあ。」

「わあい、さの、木ペン借せ、木ペン借せったら。」

「わあがない。ひとの雑記帳とってって。」

 そのとき先生はいって来ましたのでみんなもさわぎながらとにかく立ちあがり、一郎がいちばんしろで、

「礼。」と言いました。

 みんなはおじぎをする間はちょっとしんとなりましたが、それからまたがやがやがやがや言いました。

「しずかに、みなさん。しずかにするのです。」先生が言いました。

「しっ、悦治えつじ、やがましったら、嘉助え、喜きっこう。わあい。」と一郎がいちばんしろからまりさわぐものを一人ずつしかりました。

 みんなはしんとなりました。

 先生が言いました。

「みなさん、長い夏のお休みおもしろかったですね。みなさんは朝から水泳ぎもできたし、林の中で鷹たかにも負けないくらい高く叫んだり、またにいさんの草刈りについて上うえの野原へ行ったりしたでしょう。けれどももうきのうで休みは終わりました。これからは第二学期で秋です。むかしから秋はいちばんからだもこころもひきしまって、勉強のできる時だといってあるのです。ですから、みなさんもきょうからまたいっしょにしっかり勉強しましょう。それからこのお休みの間にみなさんのお友だちが一人ふえました。それはそこにいる高田さんです。そのかたのおとうさんはこんど会社のご用で上の野原の入り口へおいでになっていられるのです。高田さんはいままでは北海道学校におられたのですが、きょうからみなさんのお友だちになるのですから、みなさんは学校勉強ときも、また栗拾くりひろいや魚さかなとりに行くときも、高田さんをさそうようにしなければなりません。わかりましたか。わかった人は手をあげてごらんなさい。」

 すぐみんなは手をあげました。その高田とよばれた子も勢いよく手をあげましたので、ちょっと先生はわらいましたが、すぐ、

「わかりましたね、ではよし。」と言いましたので、みんなは火の消えたように一ぺんに手をおろしました。

 ところが嘉助がすぐ、

先生。」といってまた手をあげました。

はい。」先生は嘉助を指さしました。

高田さん名はなんて言うべな。」

高田三郎さぶろうさんです。」

「わあ、うまい、そりゃ、やっぱり又三郎だな。」嘉助はまるで手をたたいて机の中で踊るようにしましたので、大きなほうの子どもらはどっと笑いましたが、下の子どもらは何かこわいというふうにしいんとして三郎のほうを見ていたのです。

 先生はまた言いました。

「きょうはみなさんは通信簿宿題をもってくるのでしたね。持って来た人は机の上へ出してください。私がいま集めに行きますから。」

 みんなはばたばた鞄かばんをあけたりふろしきをといたりして、通信簿宿題を机の上に出しました。そして先生一年生のほうから順にそれを集めはじめました。そのときみんなはぎょっとしました。というわけはみんなのうしろのところにいつか一人の大人おとなが立っていたのです。その人は白いだぶだぶの麻服を着て黒いてかてかしたはんけちをネクタイの代わりに首に巻いて、手には白い扇をもって軽くじぶんの顔を扇あおぎながら少し笑ってみんなを見おろしていたのです。さあみんなはだんだんしいんとなって、まるで堅くなってしまいました。

 ところが先生別にその人を気にかけるふうもなく、順々に通信簿を集めて三郎の席まで行きますと、三郎は通信簿宿題帳もないかわりに両手をにぎりこぶしにして二つ机の上にのせていたのです。先生はだまってそこを通りすぎ、みんなのを集めてしまうとそれを両手でそろえながらまた教壇に戻りました。

「では宿題帳はこの次の土曜日に直して渡しまから、きょう持って来なかった人は、あしたきっと忘れないで持って来てください。それは悦治さんと勇治ゆうじさんと良作りょうさくさんとですね。ではきょうはここまでです。あしたかちゃんといつものとおりのしたくをしておいでなさい。それから四年生と六年生の人は、先生といっしょに教室のお掃除そうじをしましょう。ではここまで。」

 一郎が気をつけ、と言いみんなは一ぺんに立ちました。うしろ大人おとなも扇を下にさげて立ちました。

「礼。」先生もみんなも礼をしました。うしろ大人も軽く頭を下げました。それからずうっと下の組の子どもらは一目散に教室を飛び出しましたが、四年生の子どもらはまだもじもじしていました。

 すると三郎はさっきのだぶだぶの白い服の人のところへ行きました。先生も教壇をおりてその人のところへ行きました。

「いやどうもご苦労さまでございます。」その大人はていねいに先生に礼をしました。

「じきみんなとお友だちになりますから。」先生も礼を返しながら言いました。

「何ぶんどうかよろしくねがいいたします。それでは。」その人はまたていねいに礼をして目で三郎に合図すると、自分玄関のほうへまわって外へ出て待っていますと、三郎はみんなの見ている中を目をりんとはってだまって昇降口から出て行って追いつき、二人は運動場を通って川下のほうへ歩いて行きました。

 運動場を出るときの子はこっちをふりむいて、じっと学校やみんなのほうをにらむようにすると、またすたすた白服の大人おとなについて歩いて行きました。

先生、あの人は高田さんのとうさんですか。」一郎が箒ほうきをもちながら先生にききました。

「そうです。」

「なんの用で来たべ。」

「上の野原の入り口モリブデンという鉱石ができるので、それをだんだん掘るようにするためだそうです。」

「どこらあだりだべな。」

「私もまだよくわかりませんが、いつもみなさんが馬をつれて行くみちから、少し川下へ寄ったほうなようです。」

モリブデン何にするべな。」

「それは鉄とまぜたり、薬をつくったりするのだそうです。」

「そだら又三郎も掘るべが。」嘉助が言いました。

又三郎だない。高田三郎だぢゃ。」佐太郎が言いました。

又三郎又三郎だ。」嘉助が顔をまっ赤かにしてがん張りました。

「嘉助、うなも残ってらば掃除そうじしてすけろ。」一郎が言いました。

「わあい。やんたぢゃ。きょう四年生ど六年生だな。」

 嘉助は大急ぎで教室をはねだして逃げてしまいました。

 風がまた吹いて来て窓ガラスはまたがたがた鳴り、ぞうきんを入れたバケツにも小さな黒い波をたてました。

 次の日一郎はあのおかし子供が、きょうからほんとうに学校へ来て本を読んだりするかどうか早く見たいような気がして、いつもより早く嘉助をさそいました。ところが嘉助のほうは一郎よりもっとそう考えていたと見えて、とうにごはんもたべ、ふろしきに包んだ本ももって家の前へ出て一郎を待っていたのでした。二人は途中もいろいろその子のことを話しながら学校へ来ました。すると運動場には小さな子供らがもう七八人集まっていて、棒かくしをしていましたが、その子はまだ来ていませんでした。またきのうのように教室の中にいるのかと思って中をのぞいて見ましたが、教室の中はしいんとしてだれもいず、黒板の上にはきのう掃除ときぞうきんでふいた跡がかわいてぼんやり白い縞しまになっていました。

「きのうのやつまだ来てないな。」一郎が言いました。

「うん。」嘉助も言ってそこらを見まわしました。

 一郎はそこで鉄棒の下へ行って、じゃみ上がりというやり方で、無理やりに鉄棒の上にのぼり両腕をだんだん寄せて右の腕木に行くと、そこへ腰掛けてきのう三郎の行ったほうをじっと見おろして待っていました。谷川はそっちのほうへきらきら光ってながれて行き、その下の山の上のほうでは風も吹いているらしく、ときどき萱かやが白く波立っていました。

 嘉助もやっぱりその柱の下でじっとそっちを見て待っていました。ところが二人はそんなに長く待つこともありませんでした。それは突然三郎がその下手のみちから灰いろの鞄かばんを右手にかかえて走るようにして出て来たのです。

「来たぞ。」と一郎が思わず下にいる嘉助へ叫ぼうとしていますと、早くも三郎はどてをぐるっとまわって、どんどん正門をはいって来ると、

お早う。」とはっきり言いました。みんなはいっしょにそっちをふり向きましたが、一人も返事をしたものがありませんでした。

 それは返事をしないのではなくて、みんなは先生はいつでも「お早うございます。」というように習っていたのですが、お互いに「お早う。」なんて言ったことがなかったのに三郎にそう言われても、一郎や嘉助はあんまりにわかで、また勢いがいいのでとうとう臆おくしてしまって一郎も嘉助も口の中でお早うというかわりに、もにゃもにゃっと言ってしまったのでした。

 ところが三郎のほうはべつだんそれを苦にするふうもなく、二三歩また前へ進むとじっと立って、そのまっ黒な目でぐるっと運動場じゅうを見まわしました。そしてしばらくだれか遊ぶ相手がないかさがしているようでした。けれどもみんなきょろきょろ三郎のほうはみていても、やはり忙しそうに棒かくしをしたり三郎のほうへ行くものがありませんでした。三郎はちょっと具合が悪いようにそこにつっ立っていましたが、また運動場をもう一度見まわしました。

 それからぜんたいこの運動場は何間なんげんあるかというように、正門から玄関まで大またに歩数を数えながら歩きはじめました。一郎は急いで鉄棒をはねおりて嘉助とならんで、息をこらしてそれを見ていました。

 そのうち三郎は向こうの玄関の前まで行ってしまうと、こっちへ向いてしばらく暗算をするように少し首をまげて立っていました。

 みんなはやはりきろきろそっちを見ています。三郎は少し困ったように両手をうしろへ組むと向こう側の土手のほうへ職員室の前を通って歩きだしました。

 その時風がざあっと吹いて来て土手の草はざわざわ波になり、運動場のまん中でさあっと塵ちりがあがり、それが玄関の前まで行くと、きりきりとまわって小さなつむじ風になって、黄いろな塵は瓶びんをさかさまにしたような形になって屋根より高くのぼりました。

 すると嘉助が突然高く言いました。

「そうだ。やっぱりあい又三郎だぞ。あいづ何かするときっと風吹いてくるぞ。」

「うん。」一郎はどうだかわからないと思いながらもだまってそっちを見ていました。三郎はそんなことにはかまわず土手のほうへやはりすたすた歩いて行きます

 そのとき先生がいつものように呼び子をもって玄関を出て来たのです。

お早うございます。」小さな子どもらはみんな集まりました。

お早う。」先生はちらっと運動場を見まわしてから、「ではならんで。」と言いながらビルルッと笛を吹きました。

 みんなは集まってきてきのうのとおりきちんとならびました。三郎もきのう言われた所へちゃんと立っています

 先生はお日さまがまっ正面なのですこしまぶしそうにしながら号令をだんだんかけて、とうとうみんなは昇降口から教室はいりました。そして礼がすむと先生は、

「ではみなさんきょうから勉強をはじめましょう。みなさんはちゃんとお道具をもってきましたね。では一年生(と二年生)の人はお習字のお手本と硯すずりと紙を出して、二年生と四年生の人は算術帳と雑記帳と鉛筆を出して、五年生と六年生の人は国語の本を出してください。」

 さあするとあっちでもこっちでも大さわぎがはじまりました。中にも三郎のすぐ横の四年生の机の佐太郎が、いきなり手をのばして二年生のかよの鉛筆ひらりととってしまったのです。かよは佐太郎の妹でした。するとかよは、

「うわあ、兄あいな、木ペン取とてわかんないな。」と言いながら取り返そうとしますと佐太郎が、

「わあ、こいつおれのだなあ。」と言いながら鉛筆をふところの中へ入れて、あとはシナ人がおじぎするときのように両手を袖そでへ入れて、机へぴったり胸をくっつけました。するとかよは立って来て、

「兄あいな、兄なの木ペンはきのう小屋でなくしてしまったけなあ。よこせったら。」と言いながら一生けん命とり返そうとしましたが、どうしてももう佐太郎は机にくっついた大きな蟹かに化石みたいになっているので、とうとうかよは立ったまま口を大きくまげて泣きだしそうになりました。

 すると三郎は国語の本をちゃんと机にのせて困ったようにしてこれを見ていましたが、かよがとうとうぼろぼろ涙をこぼしたのを見ると、だまって右手に持っていた半分ばかりになった鉛筆を佐太郎の目の前の机に置きました。

 すると佐太郎はにわかに元気になって、むっくり起き上がりました。そして、

「くれる?」と三郎にききました。三郎はちょっとまごついたようでしたが覚悟したように、「うん。」と言いました。すると佐太郎はいきなりわらい出してふところの鉛筆をかよの小さな赤い手に持たせました。

 先生は向こうで一年の子の硯すずりに水をついでやったりしていましたし、嘉助は三郎の前ですから知りませんでしたが、一郎はこれをいちばんしろちゃんと見ていました。そしてまるでなんと言ったらいいかからない、変な気持ちがして歯をきりきり言わせました。

「では二年生のひとはお休みの前にならった引き算をもう一ぺん習ってみましょう。これを勘定してごらんなさい。」先生は黒板に25-12=の数式と書きました。二年生のこどもらはみんな一生

2021-03-21

anond:20210321153329

こういう書き方してるヤツってやっぱ頭オカシイのしかいないんだなって

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん