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はてなキーワード: 作曲者とは

2019-10-10

GLAYが何も歌わなくなった

 GLAYは、社会が最悪になるか、盛り上がる都度、ドハマリの曲を次々に出し、特に若者に受けた95年以降は

最高で、最高曲が、BELOVEDやREVIEWに合計24曲収録され、不朽の名作となった

 97年に、もう女性を傷つけたくないなどの意味を歌う「happiness

 その後の驀進も凄まじいものがあり、若者受験競争が都会で花開いた98年にはマーメイドを出し

「今は安らげる場所に背を向けて胸に眠る武器をとり合図で天国を打て」などと歌い

 「生きてく強さ」「ピュアソウル」で絶頂期、2005年にはストリートライフで秋を歌い

2007年、ネットが最悪になったときには「答えは僕らの負けだ」「よくをかきせきをどかないつけが未来を黒く塗りつぶしてる」

「あの時代に 誰もが夢を あの憧れに届くと信じてた あの笑顔に囲まれていた」

 などと歌い、そのときそのとき、極めて効果的な曲を出し、グレイこそまさに、平成中期の若者正義で、若い奴らはみんなグレイが最高と知っていた

 ボーカルのテルはただの北海道高卒で、力仕事ハツリヤしかしてなく、作曲者タクロー本来はむさい男なのに、

この4人集団若者に怪しまれることなく、平成中期に一貫して至当の曲を出しまくったのは、ただのはつりやや、男の4人組でしかない

社会底辺メンバーの、素晴らしい歌舞伎ぶりだった

 そして現に今でも多くのスーパー従業員女性にその曲が愛され、支持を受けているグレイだが、昨今の様々な最悪事象に対し

もう何も歌わなくなった

 音楽業界では、2012年に、家入レオがBlessyouで、「愛なんていつも残ごくでもう祈る価値ないよ」と歌ったが最後

それ以来、聞く価値のある曲は出てなく、最悪がないなら出ないのも分かるが、こんだけ世の中が滅茶苦茶になっているし希望もないのに

誰も効果的な歌を歌わなくなった

2019-10-05

Vtuberキャラソンについて

わたしはある作品とあるキャラクター(Sとする)が大好きである

わたしとあるVtuber(Cとする)が好きだった。

今日、そのCさんが、Sのキャラクターソングをカバーした。

好きなものが2つ合わさって最強!

……と思ってた。

実際、動画公開後のわたしはCさんを推せなくなっていた。

1年以上にわたって応援し続けていたのに、

今までが嘘だったかのように、

急に冷めてしまった。

なんでこうなってしまったのか、自分の心の整理のためにも考えてみる。

【他のカバー曲との違い】

今回カバーされた曲は、

キャラクターソングである

わたしの大好きなキャラクター歌唱曲である

という点が他のカバー曲とは違う。

キャラクターソングというのは多かれ少なかれ、そのキャラクターチューニングされた曲調や歌詞を持つ。

Sが大好きで仕方がないわたしは、この曲がリリースされたとき歌詞を読みながら何度も再生し、Sがどのような思いで唄っているのかなどと想像し、それはもう一生分では済まされないほどの涙を流した。

その曲はライブでも披露され、わたしスポットライトの中で輝く声優さん笑顔に、Sが追い求めた笑顔を重ね、目を真っ赤にし頬を濡らした。

まりわたしにとって、この曲はあまりにもSとの結びつきが強かった。

それが理由なのか、Cさんが歌うその曲は、とても素敵で幸せな気分にはなるけど、どうしても、どうしても「でもあなたの曲ではないから」という汚い感情が拭えなかった。

エモーション」のための餌にされるのが、死ぬほど嫌だったのだ。

コンテンツへの姿勢に関するギャップ

Vtuberというのは良くも悪くも、これまでのコンテンツに比べて「身近」に感じやすいということが特徴であろう。

そのせいで、無意識のうちに、わたしたちは「二次創作における引き際」がVtuberわたしたちにおいて、同じラインにあるだろうと勘違いしてしまうのだ。

わたしたちは二次創作イラスト小説などは描いたり書いたりするが、

公式キャラソン自分の声でカバーして動画サイトにアップしよう!」

考える人は非常に少ない(いないわけではない)のである

このような二次創作に関する意識ギャップ(権力の差)が、突然明るみに出たため、わたしはそのショックで動揺してしまっているのかもしれない。

【まとまんない】

結局のところ、おそらく運が悪かっただけなのである

わたしたまたまSへの愛が強すぎて、Cさんがその曲をカバーしても心に響かず、

また、二次創作に対する姿勢があまりにも違うことにショックを受けてしまっただけなのだろう。

わたしはもうCさんは推せないけど、彼女は心優しく、たまに傷ついて立ち止まってしまうから、この文章彼女の目に入らないことを祈っています

でも、一言でいいから、

オリジナルを歌っているSへの感謝言葉があったら、

作詞作曲者へのリスペクト言葉があったら、

少しは違ったのかもしれない。

やっぱりわたしの心のどこかから

「その曲はSのための曲なんだよ」

そんな厄介オタクの声が聞こえる。

2019-08-03

いつまで追悼しているの?

ニコニコ活動していたある作曲者が亡くなった時、動画は追悼のコメントで溢れかえった。

それはいい。気持ちはわかるし、好きだったのなら追悼すべきだと思う。

俺もコメントこそ書かなかったものの心の中で追悼したし、残念だなと思った。悲しくもなった。

でも、未だにやってるのが気に食わない。

彼が亡くなったのは4年も前だ。

動画のみならともかく、メドレー動画などにも必ずその人の曲のところで「〇〇さん…」と湧いて出る。

残念に思う気持ちは同じだが、もういいだろう。もう俺たちは散々ご冥福をお祈りしたじゃないか

声優歌手が亡くなった時もそうだ。

その声優の出ている作品、その歌手主題歌を歌っている作品などで未だに「○○さん…」のコメント

もう大概にしろ

何が「○○さん…」だ。本当に追悼しているのか。馬鹿にしてるんじゃないのか。

はいい加減にその曲を、そのアニメを、創作物として純粋に楽しみたいのに、そればっかで作品の話が一切なくなった。

亡くなった方だっていつまでもしまれているより作品を楽しんでほしいと思ってるはずだ。

京アニ作品も今後そうなるんだろうと思って凄く嫌だ。

ノリで追悼するな。

2019-07-05

高音厨音域テスト

https://twitter.com/kimura_yp/status/1146765386982940672

ボカロ界隈で半端に炎上してる案件

何が起きたか簡単にまとめると

『高音厨音域テスト』っていう人気曲の作曲者が、YouTube収益通らず愚痴りまくってTwitter炎上

Vtuber歌い手だけ広告収入稼いでズルい、あいつらクレジットすら記載しねぇ。俺は何故かYouTube収益化を認めないから金が入ってこない。

からノンクレジットで歌った奴ら晒すわみたいなことした。

今回問題になった曲は、作曲者自身で言ってるけど

https://twitter.com/kimura_yp/status/1146801882880339968

JASRAC登録しててYouTube契約してるから権利的には≫別にノンクレジット自由カラオケしてもOKだった。

そしてそもそもJASRAC登録されてるような曲のクレジット記載する文化は、インターネットカラオケ界隈にはどこにも存在してなかった。

クレジット記載する文化のもの存在しないことにショックを受けたことと、自分愚痴を混ぜて余計な混乱招いたことで

作曲者自身は今朝しっかり自分の非を認めて謝罪したわけなんだけども、

何故かこれに便乗して駄目押しVtuber界隈を叩こうと躍起になり始めている一部ボカロ界隈。

2019-05-26

飛行機で偶然見た映画音楽がすごく良くて

サントラ買おうとしたらどこにも売ってない。

どうしてもほしいと思い調べていると、

Facebook作曲者を見つけた。

飛び込みメッセージしたら

なんと売ってくれることになった

どうも音声ファイルは全部一つになってるから

分割し聞きやすいようにRemixしてくれた

マジで嬉しい

ほんと聞き入ってる。最高だよ

感謝してもしきれない

何度も聞く

2019-05-02

anond:20190502193928

作曲者が目撃して「やめてください><」ってなるのを想像した

2019-04-27

俺のヒプノシスマイクは死んだ

ヒプノシスマイクにとても夢を見ていた 女尊男卑面白いラップミュージック面白い音楽言葉で左右される世界、なんて面白いんだろう!ジェンダー論に興味があるしラップミュージックが好きだ 二次元女性向けとされたジャンルでどう展開されてゆくのか、楽しみで仕方なかった

しばらく経って まず、コミカライズ女尊男卑設定がガバガバの浅慮なものだと知った 幻滅した ラップミュージック代替わりしただけの「兵器」だと知った 心底、幻滅した なにもワクワクしなかった 絶望さえした シナリオライターは、きっとジェンダー論に興味も無ければ、ラップミュージックも好きではないと思った

ならば、ならば愛した男たちの、そのコンテクストバックグラウンドはどうだろう?最も焦がれた男は、母親父親を殺して自殺したという悲惨環境にも関わらず、よく笑い、妹の誕生日にはフルコース手料理し、珈琲の淹れ方に拘り、タワーマンションで暮らす男だった

心底、幻滅した 殺してやりたいとさえ思った

プロジェクト始動時に公開された、あの殺意に満ちた声色はどうした?もう背水の陣だと言わんばかりの、鬼気迫る台詞回しはどうした?おい、その目の前の男は、心底執着して、憎んで、殺してやりたいほど、何も、微塵も、譲れない、宿敵なんじゃないのか?どうして、そんな他愛ない言い争いをしている?

じゃあ、もういい わかった 賢い消費者なので、手にする商品を選ぶことができる 大丈夫 見たくないものは見ないし、要らないものは手に取らない それでいい 楽曲は、歌は、言葉だけは正しいだろ それだけがわたしの中のほんとうであって、正義大丈夫 そうして、4/24を待った

終わった そう思った 俺のヒプノシスマイクは終わった、死んだ!

正直TDD楽曲の時から引っかかりは感じていた 作曲者アニソン畑の人間なこと、伝説グループ代表曲だというには、少しばかりポップなチューンだということ いや、それもただ、ささいなこと、ささいなことだった 目を瞑れた Hoodstarのサビが急にブロードウェイになるのも構わなかった 目を瞑れた

TLでstellaの感想を読んだ!心底、心待ちにした トレーラーすら聞かなかった 全ての楽曲の中で、最もPCCSが好きだ、愛している!世界もっと面白いはずだと、そう親愛なる共犯者が言ったので!だったら彼らの作る曲は、歌は、紡ぐ言葉は、いつだって奮い立たせると 本気でそう思った

絶望した これが絶望というものだとわかった

まず語りから入るのがダメだった ポエトリーラップですらない、ただのキャラクターとしてのセリフ ダメだった だってそれはラップミュージックというか、アートというか、キャラクターソングであって、それは、音楽というか、キャラクターセリフではないか

うその時点で興味は八割失せていた 彼らのなにを聞いてもダメだった 心が、受け付けなかった もうこれは、ダメものだと そう思ってしまった

それでもTLの親愛なる彼らは楽曲を絶賛した Stellaは最高!やっぱり楽曲は信じられる!アルバム、ハズレ曲なんて一つもない! 目を疑った 嘘だろ、わたしにとっては、どれも当たってない

ああ、終わった もう本当に、「呼ばれていない」 そう思った

以前から度々友人と話していたことには、わたしらは「呼ばれていない」のだと 客層ではない ヒプノシスマイクビジネスだ 彼らの求める顧客層というのは、掛け軸を五万で買う人間であり、バトルとなれば何十万と金を掛けて票を投じる人間であるのだ

そもそも論アーティストとして彼らを見ている姿勢こそが、楽曲アート性を求めることそのものが、わたしが、ダメなのだ、呼ばれていないのだ、わたしは、ヒプノシスマイクの客に、なれなかった

悲しい 悲しいなあ だってよかったじゃん、楽曲 なんだよ 今更そんな、そんなことする?なんで、なんでキャラクターにするんだ なんで だってチグリジアだって、PCCSだってBBBだって、デスリスペクトだって、よかったじゃあないか、なんで、なんでだよ、あんな良い曲だったのに、なんで、なんでだ、

でも、あのね、これは「女性向け二次元コンテンツ」なんだよ、アーティスト視することそのものが間違いなんだよ、わかるだろ、キャラクターソングじゃないか!と憤ることが、嘆くことが、それこそがそもそも間違いなんだよ、わかるだろ、顔と声の付属品なんだよ、曲は なあそうだろ?

なんかもう、脱力だよ もう何もいいや あーあ

2019-04-04

俺がASIAN KUNG-FU GENERATIONを「すごく人工的な雰囲気が良い。近頃のアーティスト自然だと人だとか調和だとか、そういうブームに現れた現代バンドだ。」と思ってたら

反原発運動をし始めて俺の評価が全くの無とかしてアジカン聞かなくなってしまったようなもんだろ。

 

それに比べたら作曲者右翼ぐらいべつにいいじゃん。

2019-03-26

青春を共に駆け抜けたボカロPが消えてしま

自分人生の一部とも言えるものが消えてしまうのは苦しくて悲しくて怖い。わたしは二度とこんな気持ちを味わいたくない。

その上で、これを書き遺さなくちゃいせない、と思った。

これは2019/03/25に書き残した記録だ。

私はVOCALOIDが好きなオタクで、曲を聴くようになってから早……もう何年だろう……12年程度が経つ。

その中でだいたい7年ほど、私がファンを続けた作曲者がいる。いた。

これを仮に「A氏」としたい。彼女過去一つ目の名義で楽曲投稿していて、ある日円満引退

その後、B氏(肉親)とC氏(幼馴染)に誘われて、楽曲グループ「I」を立ち上げた。

そんな彼女(ら)は、ある事件きっかけ(これはあまりはっきり言わなかったが、たぶんそうだと思う)に活動を停止。

2019年3月いっぱいで楽曲イラストも全て削除してしまうそうだ。

私は悲しんだし、そのある事件を心底恨んだ。無論誰が悪いとは一概には言いづらい話ではあるのだけど、これは、その告発だ。

事の発端は「I」メンバーの一人である「B氏」が個人用の(鍵)アカウント(「I」公式アカウントとは一切リンクなし、名義も違う)にて、

「A氏の過去の名義」で出された、「再販しないと明言されていたCD」とほとんど内容が同じCDフォロワー無料プレゼントしていたこからだった。

ちなみにこのCDは「A氏」が過去の名義だった頃にお世話になった方などに個人的に配布したもので、販売などはしていない。

元はと言えば「A氏」が「もう頒布する機会もないから」と廃棄しようとしていたCDもったいないからファンに届けようという理由で配布されたのだが、

アカウントだと配布しきれない&欲しい人のもとに届かないと考えた「B氏」は鍵を外して検索にも乗るようにして配布。CDは無事欲しい人に送られた。

……ここまでならいい話なのだ。ちなみに私はCDをもらってないけれど、この話を聞いたときは「お二人の人柄がにじみ出ている……」とほっこりした。

が、そうは思わない……ようするに、「自分には入手機会がなかった、不平等だ」と声を上げた人もいたのだ。

ここからの詳しい経緯はアカウントツイートの削除などもあって自分はあまりよく追えていないのだけれど、ざっくりまとめるとこういうことらしい。

配布に気がついたあるファンたちが、公式アカウントに設置されていたマシュマロ(匿名メッセージ送信サービス)に「欲しくても再販されないし手に入らないものをこっそり裏垢で配るのってどうなんですか?」と送信

その後、「B氏」は個人アカウントで「やだ、監視されてる」と意味深ツイートをしたのち削除。これがなぜか先のファンたちの逆鱗に触れ、スクショを撮って晒されるなどする。

この後にあったDMのやり取りはなんだか支離滅裂でよくわからなかったので割愛します。

(「B氏」はこのスクショを撮って晒された行為について、「私のアカウント別にいいけれど友人に書いてもらったアイコンが晒されるのが我慢ならない」などの発言をされていました。これもまずかったみたいです)

そしてそのままプチ炎上に発展、「I」公式アカウントマシュマロ

ファンだったんだけどファンやめます、でも近々開催予定のイベントには行きます

というとても恐ろしい内容のメッセージが届き、「I」イベントへの参加を取りやめることになってしまいました。

そして「A・B氏の両人」が体調不良と「趣味としての楽曲作り」を続けられなくなってしまったために、「I」活動停止。今まで作った作品を見るのも精神的な負担になるから作品も全て削除してしまうらしい。

……つらい。あまりもつらい。

かに「A氏」、「B氏」にも非がなかったとは言い切れない。

しかし、ここまでことを大きくして、活動停止、引退作品消去まで追い込んでおいて、当の本人たちは話が大きくなった頃には垢移行してログアウトして逃亡していました。

許し難い行為です。もともとファンなんかではなかったのでは、と疑いたくなるくらいには許しがたい。こんなに悲しい気持ちにされたのは生まれて初めてだ。

14歳から21歳までの多感な時期を共に過ごしたアーティスト暴力的に奪われたのに泣き寝入りするしかないなんて、あまりにも酷すぎる。

ようやく自分お金を稼げるようになったから、これからアルバムCD絶対購入しよう、なんて思っていた矢先にこれなんだから

これは確かに告発だが、同時に感情メモなので、話が支離滅裂になっているかもしれない。すみません

でも、「こんなことが起きました」というのを誰かに知って欲しかった、目に止めて欲しかったので書き残しました。読んでくれてありがとうございました。

幸い、当事者たちが「作品DLして個人用として楽しんで頂く分には構わない」と言ってくれたので、私は楽曲たちとは別れずに済んだ。

だけど、新曲は二度と投稿されない。物語の続きは紡がれることがない。

私の心は空虚なままだ。

2019-03-10

WUGありがとうとごめんなさいを伝えたい

3/8、SSAWUGファイナルライブがあった。

恥ずかしながら、泣いてしまった。

3/9、開封できずにいたBEST MEMORIALを開封した。

それを開封するとWUGが終わってしまうと思って開封できていなかった。

CDPCに取り込み、MVBD再生しながら今までのことを考えると涙がまた溢れてきた。

CDを買ったのは6枚くらい。殆どレンタルで済ませてしまった。

単独ライブに参加したのは最後の1回だけ。もっと参加すれば良かった。そんな後悔だけが残る。

そんな自分気持ちにけりを付けるために綴っていきます

いろいろぐちゃぐちゃでも気にしないで!

WUGを知ったのは劇場版の7人のアイドルからだった。

友人Aに誘われて(経緯はあんま覚えてない)公開初日に見に行った。

そこで片山美波ちゃんがすごい好きになった。

チアガレ!の"ただ怯えすぐ背を向けた"の部分、

そこのかっこよさと可愛さ、そこに惚れたんだと思う。

劇場限定アニメBDに惹かれ、田中美海さんのサイン付きを頼んだ。

アニメでは、極上スマイルでおおっ!と思った。

自分の好みにバッチリとハマった。

調べてみると、作曲者アイカツで知った田中秀和

WUGの曲が大好きになったのはここからだと思う。

アニメOPEDを購入した。

CDに付いてきたイベントへの応募番号。少し迷ったが応募することにした。

見事当選し、イベントに参加できる運びとなった。

キャンペーンで、お渡し会に参加することができた。

お渡し会で会ったのは、田中美海さんと高木美佑さん。

彼女たちに実際に会ったのはそこが最初だった。

僕は、彼女たちにイベントに参加する、応援していると伝えた。

ありがとう、待ってるといった言葉を受け、ライブへの思いは高まっていた。

あれは忘れもしない2014年4月26日のこと。

イベントへの思いが高まっていたこともあり、友人B宅に泊まって東京へ前のリすることにした。

イベントの前日は特に用事もなかったこともあって、幕張メッセで開かれていたニコニコ超会議に行くことにした。

そこから友人宅へ行く際、少し腹痛を感じた。後々考えれば、この時から予兆はあったのだろう。

その日の夜、体調に不安を感じた僕は早めに休むことにしたが、収まらない腹痛、どんどん湧き上がる気持ち悪さ。

熱を測ると39度を超えており、スマホを使い必死で熱を下げる方法を調べていた。

2014年4月27日イベント当日。

体調は更に悪くなっており、熱は全く下がらなかった。僕はイベントへの参加を諦めざるを得なかった。

僕は約束を守れなかったという思いでいっぱいだった。

ここからWUGに対して後ろめたさみたいなものを感じるようになった。

この時泊まりに来て高熱を出すという本当に何をしに来たかからない僕を手厚く看病してくれた友人Bにはとても感謝している。

夜も遅くに買った来てくれた冷えピタポカリスエット病院まで連れて行ってくれたこと。布団を汗で汚してしまっても文句も言わなかったこと。

感謝してもしきれない。

しかし、友人Cが誘ってくれたアニサマ2014において、彼女達のライブを見ることができた。

僕としてはリベンジのような思いで参戦したアニサマ2014。

トラブルがありつつも素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた彼女たち。

その光景に僕は胸を打たれた。

次に彼女達のライブを見たのはたまたま行っていたワンフェス2015Sであった。

そこで聞いた少女交響曲。これがまたハマった。

新作の映画をやることを知ったのはここだった。

今度は1作目の映画を見た友人Aを誘い、前編後編を映画館に見に行った。

少女交響曲Beyond the Bottom。共にカッコイイ曲で自分の好みにバッチリだった。

しかし、その後単独ライブに行く機会は無かった。タイミングが合わなかったと言えば言い訳になると思う。

そして2018年6月15日解散の発表。

解散までに単独ライブに行かなきゃなという漠然とした思いだけがあった。

2018年12月。もう残り回数も少ない。そんなとき、部屋の掃除をしていると行けなかった単独イベントチケットを見つけた。

そのとき地元愛知WUG単独ライブが初めて開催されるのを知った。

これは行かなければならないと思ったが、時すでに遅し。友人と相談している間にチケット完売していた。

悔しさが募る。せめて最後に1回くらいはと思っていたのに。

その後発表されたSSAでの解散ライブ。すぐに応募した。

チケットを取ることができたわけだが、最後単独ライブだけ参加していいのだろうか。そんな後ろめたさがあった。

そして2019年3月8日ファイナルライブ当日。

とてもよかった。それと同時にもっとイベントに参加するべきだったと後悔した。

不安を吹き飛ばす13000人の動員。彼女達のライブにはそれ以上の力を感じた。

こんなに多くの人に愛されていたんだな。

翌朝、ホテル土曜日フライトを聞きながら帰宅の準備をしているとまた涙があふれてきた。

もっともっと彼女たちを知るべきだった。

もっと彼女たちを伝えてあげたかった。

あの時こうしていれば。後悔が胸の中でずっとぐるぐるしていた。

Wake Up, Girls!のみなさん。お疲れ様でした。

単独イベントに参加できずごめんなさい。

ライブほとんど参加できずごめんなさい。

ラストライブは最高でした。素晴らしい歌とダンスありがとうございました。

今まで彼女たちを支えてくださったワグナーのみなさん。ありがとうございます

あなた達の応援彼女たちがここまで頑張れてきた原動力だったと思います

作曲に携わった皆さん。素晴らしい曲をありがとうございました。

これから自分にできることは少ない。

でも、こんなグループがあったんだよって多くの人に知ってもらいたい。

身近な人から伝えられればと思う。

この行けなかったチケット大事に保管しておこうと思う。

https://i.imgur.com/JgV5qf9.jpg

今度、宮城に行ってみようかな。

2019-02-09

カノン進行を大逆循環と呼ぶことについてを書いたが、パッヘルベルカノンのようなほとんど無名だった曲が後世の神アレンジで有名になるということを考えたい。パッヘルベルカノンが有名になった経緯というのは謎に包まれている。参考:【訃報】流石だったよなパイヤールhttp://lavender.5ch.net/test/read.cgi/classical/1366627357/ 他の曲ではヴィヴァルディ四季なんかもとてもバロック時代との作品とは思えないので後世の味付けで有名になったのだと思う。そういう曲は結構あるはずだ。

そもそもクラシック指揮者はどういうところで評価されるのかを考えると、曲の発掘という面もあるとおもう。フルトヴェングラーカラヤン、C. クライバー小澤征爾などもそういう発掘曲があるのだと思う。ヴィヴァルディ四季場合を調べると、イ・ムジチ合奏団が有名で日本レコードがすごく売れたらしい。合奏団が有名なケースもあるようだ。

ネットではカノンのJPOPへの影響が拡散されているが、現代での過去曲の評価作曲者評価が上がることになる。演奏指揮より作曲者評価が上なのは正当な評価だろう。実際パッヘルベルカノンのような美しい同度3声カノンをかける作曲者現代にいるとは思えない。でも場合によってはすごいのは誰なのか評価が安定しない事もありえると思った。

2019-01-06

バズったら宣伝するって風潮

バズったので宣伝します!って風潮マジでやめろ。

いつからこの風潮が出来たんだっけ、2018年初頭くらい?

 

大体こういうツイートツイート元の宣伝内容に沿った宣伝をするのが普通だろ。

なのにアニメキャプだのネットの拾い画でバズってお前の宣伝かよ。

マクドナルド宣伝している所にモスバーガー宣伝すんのか?

つーかお前誰だよって感じ。「ちょお前人気者じゃんw」ももうそんな面白くないよ。

というか冷静に考えてみてくれよ、お前そのやってる事はバスの外装に無許可自分ツイート張り付けてるもんだろ。

渋谷の細い通り道ステッカー貼りまくってるDQNと変わらないぞ。

クリエイターもそれで本当に良いのか?良いんだろうけど。

 

こんなツイート見なくて良いから俺の〇〇を見てくれって別にお前の〇〇興味ねえからだよ。

から宣伝すんだろ!ってお前はバスの外装に(ry

作曲者は「はぁ…なんで曲は聞いてくれないのに…」とかツイートしてたけど興味無いからだよ。

頭冷やせ。自分プロモート方法考えろ。

 

承認欲求満たしたいならせめて自分の好きなコンテンツ付加価値を加えろ。

絵描き二次創作でやってるようにな。

作曲してるならアレンジだの作りなよ。いい宣伝になるよ。

写真撮ってるならテーマ決めて撮りにいきなよ。

そうでもないのにバズって宣伝すんな。するならそのコンテンツしろ

 

再三言っても無駄だろうがサービス終了まで叫んでやるよ。

バズったので宣伝します!ってのやめろ。

2018-11-15

SHISHAMO明日も」の転調は計算されてると思う

SHISHAMO明日も」の転調の件、確かに“初聴”ではギョッとする転調だった。

 

ただ、この転調、サビの入りも終わりも、セオリー的進行から一つぶっこ抜いた形になっていて、

セオリーを知った上で、意外性を出しているように見える。

 

この件に関して、作曲者本人が「理論は分からないし、無自覚にこうなっちゃいました」的なコメントを出しているが、

ぶっちゃけ計算してると思うし、本当に無自覚ならなかなかのやり手だと思う。

2018-11-12

好きな曲を見つけて、同じジャンルのものを探してもピンとこない。

同じ作曲者のものもそんなに好きなわけじゃない。

ただあの曲だけが好き。

そういう風に音楽を好きになるから自分にとって好みの曲を探し出すのが困難だ。

幸い、この作曲者の曲はほとんどみんな好きだな〜という人が一人だけいるから、不安は感じないけど。

2018-11-05

MISIAすげえ

何気なくググったらオルフェンズEDライブ動画あったから見たけど歌唱力やべえ

CD音源以上ってどういうことだよ

やすごいのは最初からわかってたわ

MISIAで一番好きな曲は包み込むようにっていうくらい最初インパクトが今でも強いし

当時はなんかすげえ高い声出せるっていうのが売りだったけどいつのまにかそんなこと言われなくなったしそんな売りがなくても普通歌唱力で圧倒できるすごさのある歌手だった

ブリシングは正直いまいちきじゃない

ああそれにしてもオルフェンズの涙いいわ

アニメEDでなぜか飛ばせないEDってあるけどオルフェンズはまさにそれだった

オルフェンズ1期だけは全部みたけど一度も飛ばせなかったわ

まさかガンダムMISIA・・・最初驚いたし

それにしても包み込むようにはやっぱりいいわ

大好き

ぐぐったら

作詞作曲者である島野聡は、自身男性2人組『Love Lights Fields』のメンバーとして活動していた時にこの曲を製作し、レコーディングも試みられていたが、同グループボーカルだった園田利隆歌声で発表する事に納得がいかず断念。いつかこ楽曲を歌いこなせる歌手に巡り会うまでと、封印していたのだという

だって

すげえわ

2018-10-25

おぼえられないのよ

クラシックの1曲1曲に、タイトルつけてくれないか

運命』『木星』『子犬ワルツレベル

もう超ウルトラ単純明快なやつをさ!

ストリーミングサービスで、たまに聞いたりするんだけど

『violin concert A minor opなんちゃら』みたいなタイトルばっかりで、軽く死ぬ

適当に選んだコンピレーションアルバムだと、作曲者すら表示されてないし

書いてなくてもこのくらい聞いて分かれよ、フフン…って

業界のそういう姿勢が、俺のクラシック離れを起こしてるんだからな!!

2018-09-15

曲と歌詞は不可分

ネット上の歌詞論評など見てると、歌詞は曲とは独立した要素として論じられてるモノが散見される。

でも、歌詞と曲は不可分なモノだ。

めちゃめちゃ分かりやすい例で言えば、

こ「なーーー」ゆき(粉雪)

見つめ「あーーー」うと(TSUNAMI)

「だーーー」れも触れない(ロビンソン)

のように、音を伸ばす部分で“a”の音を当てたりする。

スピッツの「チェリー」という曲のサビは、「あ↑いしてる↓」という本来言葉アクセントメロディガッチリ合っている。

他にもミスチルの「名もなき詩」のサビ「あ↑るがまま↑」など、この言葉のチョイスが気持ちのいい響きを生み出していることに気づく。

他にも、コードメロディの流れと、歌詞中の物語が連動していたり…「曲」という制限がある中で言葉をチョイスしていき、曲の持つ力を何倍にも膨らませるのが歌詞役割だと私は思う。

例が偏ってしまったが、作曲者作詞者でなければならないと言いたいわけではない。

作詞専業でも凄い人はいる。たとえば「チャラヘッチャラ」とか専業の人じゃないと出てこない歌詞だと思う。

ただ、作詞というのは文学的感性技術に加えて音楽的な感性必要とされる仕事であることは間違いない。

ちなみに歌詞に対して曲をつけるという作業に関しては私は全く知識がないのでそこを突っ込まれると弱い。

昔は普通に行われていたらしいが。「木綿のハンカチーフ」などは代表例だが、その楽曲としての完成度の高さには驚嘆せざるをえない。

https://anond.hatelabo.jp/20180915133312

2018-08-31

ネコふんじゃった

猫踏んじゃったねこふんじゃった)は、作曲者不詳、世界中で親しまれている曲

 

闇が深い

2018-08-23

anond:20180823203630

いろいろあるが・・・前衛的なものを出してもしょうがないだろうから、それを省いていくつか。

クラシック

題名Music for Piano

作曲:Irving Fine

作曲年:1947

ttps://www.youtube.com/watch?v=4l0Rxc3MFHA

日本では全くといっていいいほど知られていない作曲家。海外でも再演には恵まれていない。この曲は多くの有名作曲家を輩出したナディア・ブーランジェに献呈された曲。


題名Prélude en Ré♭

作曲:Lili Boulanger

作曲年:1912

ttps://www.youtube.com/watch?v=fT8fJMyOJRw

上の曲で献呈されたナディア・ブーランジェの妹による作品24歳にして夭逝


題名:Sonatine

作曲:Bela Bartok

作曲年:1915

ttps://www.youtube.com/watch?v=raIdacyJtf4

バルトーク民族音楽研究者であったり、かつて存在した国際連盟精神的協力委員の側面を持つ学者肌な作曲家。クラシック音楽を聴かない人でも、日本では劇的!ビフォーアフター使用曲で有名だろう。


現代音楽

題名:Phrygian gates

作曲:John Adams

作曲年:1978

ttps://www.youtube.com/watch?v=-7r8XV1bylY

久石譲が好きだと言うので、おそらくは抑えていると思いますが。題名通り、フリギア旋法に基づいている作品ミニマリズムの反復的な影響を残しつつも形式を重んじ音楽の変化が明確に感じられる作品


題名Piano Sonata

作曲:Erkki-Sven Tüür

作曲年:1985

ttps://www.youtube.com/watch?v=TpUGPptpq1o

北欧作曲家は比較的調性を感じさせる穏健な作風であるため、氏の作品日本でも演奏に取り上げられることが現代音楽にしては多く、受容が進んでいる。ウケが良いのは間違いなく3楽章


題名Piano Etude I "Frozen Heat"

作曲藤倉

作曲年:1998

ttps://www.youtube.com/watch?v=-xwjS8mi8Qo

私が書くより本人の弁を直接読んだほうがいいだろう。

ttps://www.daifujikura.com/un/lw_frozenheat.html


ゲーム音楽

題名フィールド 昼(仮題)

ゲームゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

発売年:2017

ttps://www.youtube.com/watch?v=xGi23M_5lXg

ゼルダの伝説時のオカリナ以降作品ごとにフィーチャーされる楽器が代わるが、今作はピアノがメイン。ゲームの多くでピアノの音が聞かれる

この音楽インタラクティブミュージックであり、いくつかの音型、強弱などの要素を組み合わせて演奏される。ソース元の動画あくまで一部分であり、ゲームに耳を傾ければもっと多くの音楽が聞こえてくる。楽譜に起こすならば20世紀前衛音楽を参照する必要があり、正直に言うとこれを現代音楽カテゴリに入れてしまいたい気持ちを抑えてゲーム音楽の枠に押し込んでいる。


題名遺跡(仮題)

ゲームゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

発売年:2017

ttps://www.youtube.com/watch?v=bRB1WlOE6Eg

こちらはインタラクティブミュージックではない。私も書き起こして弾いてみたがこれは未経験者でも少しの練習で弾ける程度に易しい。ピアノをフィーチャーした作品とは言え、純然たるピアノ曲は数えるほどしかない。これはその中の一曲


題名:"β"4

ゲーム:サガ・フロンティア

作曲:浜渦 正志

発売年:1999

ttps://www.youtube.com/watch?v=96FG6hvr-DE

この曲はサガ・フロンティア2で使用された曲を作曲者本人がまとめあげた作品集の一曲清新和声感と統一されたモティーフからゲーム音楽の枠に留めておくには惜しい格調高い作品として仕上がっている。これに限らず、全曲オススメ


リストを挙げると解説を書きたくなるのでこれにてゴメン

URLがh抜きなのはそのまま投稿すると拒否されるからなんだぜ

anond:20180823203930

ありがとうAIという作曲者を知った。

色々手掛けているね

音源サイトで公開してるから片っ端から聞いてみるよ

聴きやすいね

2018-08-19

そろそろ膨大な音声ファイルの整理

休みが終わったころに思いついて アホだけど、楽曲データを整理しようかな?itunesが凄いことになっているので。バグなのかなんなのか分からないけどファイルitunesに取り込まない。幸いPOD野郎が使える旧いプレーヤーなので、これを機に整理することとする!!ローマは一日にして成らず。のんびり実行あるのみ。

クラシック音楽が中心であるタグ付けの仕方を統一すればいいのではないか基本的には各作曲家代表的交響曲交響詩協奏曲歌劇網羅する方針で。

PCでは、作曲家名のフォルダーを作り、その中に楽曲データをぶち込む。タグ付けすることで整理。タグは以下の方針

💿

 アルバム

Albumに作曲者が入らないように。なるべくシンプルにする。言語もできれば英語表記で。ドイツ語フランス語が混じらないように。略称が使える場合はそのようにする。例→ Sym, PCon, VCon, VcCon, Ov, SPoem etc......

 作曲者

ファミリーネームが先頭、コンマかなにかでファーストネーム。ミドルとか含めない。ファミリーネームだけで識別可能場合はそれだけ。両方が必要場合の方が少ないだろう。例としてはBachとかStraussとか。ここでも非英語などでアルファベットについてるアクセント記号は、除去する方向で( ^ω^)・・・エスツェットも)。

 アーティスト指揮者)名

アーティスト指揮者は別タグなので、分ける方向で。略称が使える場合はそうする。例→ BPO、WPO、CSORCOLSO、MPhilなど

 その他

トラックなどはきっちり振り直す。

 参考文献

https://ameblo.jp/find-doc/entry-10985773023.html

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