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2018-11-18

舞台チケット取るシステム、何とかならない?

キャストタイトルだけ発表されてる状態で、配役も雰囲気も何一つ分からないままチケットとってね^^とか(ジャニーズ舞台にありがち)

謎の雰囲気映像pvとし出して、みんなきてね^^とか

もう少し具体的な内容が分かればとるんだけど・・・みたいなこと多すぎ。

行くまでに多少の情報解禁はされるけど。

チケット取る前に知りたいんや!

そうすればもっと色んな舞台に気軽に行くかもしれない。

数千円払って好みでなさすぎたらショック。

稽古映像などチケ取りの前に公開してくれ。

2018-11-12

稀勢の里稽古充実とはなんだったのか

ほんとこいつヘタレだよな

2018-11-11

anond:20181110170216

ではせっかくなのでゲスな興味にも応えて行きたい。

と言いたい所だが、盛り上がりそうな下世話なネタ無いな…誰か知ってたら代わりに話して欲しい。

ちなみにうちの劇団男子より女子の方が多い。

俺の知らない内に気付いたら劇団結婚してる人が何故か異様に多いので、多分密かに距離縮んでる男女は多いんだとは思う。

俺がゴシップに疎いのは、俺が鈍感or既婚者だから蚊帳の外に置かれてるor巻き込まないよう気遣われてるからかも知れない。

実体から言うと、劇団外で恋人配偶者が居る人間は、劇団内の男女関係心配されたりモヤモヤさせるので覚悟してくれ。

特に恋愛ものなんかやった日には地獄である

芝居やってる方は趣味とは言え皆ガチで取り組んでいるか気持ちを作れ、気持ちを作れと言われる。演出からガンガン厳しい言葉が飛んでくる。

キャスト同士の関係作りも大事なので、稽古の間だけは擬似夫婦や擬似恋人にならなければ芝居の出来に深刻に関わる。(確かに親密にもなる。作品作りの為っていう共通目的もあるしね)

が、劇団無関係恋人から見ればたまったモンじゃない訳で。

俺は一度そこで板挟みになり、すごーく中途半端な関わり方をして、結果的劇団にも嫁さんにも迷惑をかけた後悔から最近キャストはあまり引き受けず裏方スタッフ仕事中心でまったりやっている。

結婚ちゃうと忙しいしね。

ただ芝居は歳をとっても続けられる趣味なので、いつかまたキャストに復帰したい。

あとは演劇人は演技の上手い人が露骨モテてる印象はあるなぁ。

2018-11-10

趣味演劇をやったら面白かった事あれこれ

アマチュアだが劇団に入って演劇をやっている。やってみて面白かった事を挙げていく。

・顔はメイクでどうにかなる!

俺は男だが、人の容姿メイクでこんなにも別人に変身できるのかとビビった。

イケメンにもブサイクにもなれるし老いたり若返ったりもなれる。

いや、乱暴感想だとは思う。メイクと言っても舞台メイク日常メイク全然別物だし、メイク映えするかしないか個人差があるのも解る。

でも普段化粧なんかしない男からすると、メイク面白ぇ!っていう衝撃を味わえた。

あと顔面コンプレックスが無くなった。

地顔の造形に拘って悩むのが下らなく思えた。

思うんだけど、何で男は化粧しない文化なんだろう?男がファンデ塗る程度でも気持ち悪がられたりするよな?

眉毛描くだけでもちょっとイケメンになるやん。男性メイク流行れば顔面コンプから救われる人もいるんじゃないだろか。

・1人の架空人物に向き合い続けるのが面白い。

素人劇団なので役者稽古に数ヶ月かけるんだけど、数ヶ月の間ずーっと同じキャラクターに向き合い続ける事になる。

最初は、ソイツがどんな理由でそんな台詞を吐くのか、どうしても心情が理解できず納得できない台詞が一つや二つ、必ずある。

一言を言うのがすげー大変だったりする。

たった一言に納得できないだけで、そこの芝居がマジで上手くいかなくなるのだ。

から稽古し続け、想像し続け、内面を考え続ける。

それやってると、理解できなかった台詞理解できるようになる。というか自分の中で辻褄が合う解釈が出来上がって、その台詞必然性が生まれるっつーか。

そうすると初めて芝居に血が通った気になり、意味不明だった他人に歩み寄り同一化できたような気になる。

そこで、この脚本書いた人はここまで深く考えていたのか、スゲーな!!と物書きへの畏怖を覚える。

今まで映画小説漫画を鑑賞してても無かった経験だ。

異世界に没頭できる。

稽古面白いけど、一番面白くて気持ちいいのは舞台の本番。

リアル大道具小道具衣装メイクと照明と音響の力で、そこが現実ではなく芝居の中の世界になり、自分は別人に変身し、作った感情リアルに胸に湧く。

これが凄く気持ちいい。

訓練して人力で脳内VRやってる、みたいな感じだ。

テレビ映画ゲームも無かった昔の人達でもこういう体験はできたんだなぁ…

・他のキャストの演技が自分に影響する

他のキャストの演技が上達すると、それに呼応して自分の演技が上達する事が往々にしてある。

相手台詞に力が宿って自分に届き、それまで出せなかった感情を引き出して貰う事がある。

逆にこちらの台詞にも力が宿って相手の芝居が変わる瞬間がある。

これがなんつーか、日常には無いコミュニケーションであり濃い感情のやりとりって感じなんだ。凄く面白い。

・不平等なんだけどそこがいい

例外もあるけど、男の役は男が、女の役は女が、老人の役は老人が務める、みたいに、自分性別や年齢や容姿、あらゆる面で配役が制限されまくる。

これが会社の人事採用だったら大問題だ。不平等まりない。

それに演技の上手い人よりもハマり役の人が主役に選ばれる事もある。

でも、主役が美味しくて脇役が不遇って訳じゃ無い。物語に登場する人物老いも若きも男も女も悪人も善人も色んな役所にそれぞれ作り込む余地があり旨味があって、各人が一生懸命になる。

しろ嫌われ役とか小心者の役の方が面白かったりする。またどんな大根役者にも必ず「ソイツにしかできない芝居」がある。

顔やスタイルや頭や性格がいい人が正義かい一元的価値観とは違った、もっと多面的人間の魅力に目を向けないと芝居が完成しない。

前より人間に優しくなれた気がする。

ほか、スタッフのやり甲斐とかも本当は語りたいけどこのへんで!

2018-10-29

メタルマクベスdisc2を終えて。

メタマクdisc2が終わってしまいました。

失意失意失意のたまねぎっていうよりは、もう観れないという事実をまだ受け入れられていない…ので、結局まとまらないけどダラダラと感想を書いていくことにする。

中盤くらいまでの感想っていうかなんていうかなものは以下参照。①って書いてるけど②はないw

https://anond.hatelabo.jp/20181005225652

しかしここから終盤に向けてメッッッッチャ演者表現が変わっていったので驚いた。自分で読み返して浅いなあ…と思うけど、これだけすごいものを見た記録はやっぱり残しておかねばという気持ちになりました…はてな記法とかよくわからないのでとにかく読みにくいと思われますがご容赦ください。

ランダムスター

ランディ本質、「殺しが好きだから」戦う、っていうところへの迫り方がとにかく終盤すごかった。たぶん、なぜ戦うのか本当に最後最後あたりまで気付いてなかったんだと思う。きっとランディの中では、とにかく王になるため=夫人の願いを叶えるためで、王になってから王位を守るために戦っていて、夫人ランディに戦う理由を与えてくれていた。なのに夫人のための「王位」に固執するあまり魔女予言に振り回されて、最後にはあれだけ執心していた夫人ではなく魔女たちに気持ちが傾いてしまう。メタマクベス予言現実のものにしてくれるから魔女予言を叶えるマクベス自分を同一視して、結局はなんのために戦ってるのかブレブレになってくるんですよね。ランディ殺意たまねぎには本当に魂がなくて、ただ「殺しが好きだからだってことに、夫人が死んだあとに鋼鉄城のバルコニーでようやく気付く。王になるために、家族のために戦ってきたんだと信じていたのに、自分本質を否応なしに突き付けられて、だからレスポールからの問いかけに「殺しが好きだからに決まってるだろ!!!!」って言ったときそれを認めざるを得ない自分がいて、だから泣いたのかなあ。ここずっと笑ってる表現だったのに、ある日突然泣く表現に変わって、それでやっと私の中でランディというキャラクターストンと落ちた感じがした。

夫人がいることで、本質を隠して「家族のため」だと言えたのに、夫人がいなくなってしまってそれが言えなくなってしまった。夫人けがランディ存在肯定してくれていたんだと思う。

ランダムスター夫人

大きなことがしたかっただけで、実態は味気なかったことに気付くのが早い。もうちょっと、もうちょっと余韻に浸ってほしかったの!!

夫人は、野望ばっかりでかいワガママ自己顕示欲の強い女だと思ってたけど(自己顕示欲は強いけど)、もっと根深かった。と、いうことがどんどんわかるようになっていった…大原櫻子恐ろしい…

大きなことがしてみたかったけど、自分では成し遂げられない。そのためにランディ必要だったんだけど単に道具としての存在ではなくて、自分の身代わりであり自分存在肯定してくれる、っていうあの夫婦はしっかりお互いがお互いを必要としていたんだなって今となっては思える。夫人名前もなく、夫人が何をしたところで功績は形には残らないけど、ランディには目に見える評価がある。だからその妻である自分にも同じ評価が与えられている感じがしたけど、結局はそれはランディのものであって、自分はその妻でしかない。それに気付いたから味気なかったのかもしれない。手に入れたものはやっぱり自分のものではなかった。だからランディだけは自分のものであってほしかったのに、ランディの心はどんどん魔女に傾いていって、ランディの目には自分が映らなくなっている。ランディマクベスならその目にもう一度自分が映るためにはローズになるしかなかった。ローズになろうとして、夢の中では自分ローズなのに、目がさめるとランダムスター夫人であることに気付いてしまう。だから眠りたかったのかもしれない。地獄は暗い、地獄寒い、のところでランディが現れて、そこできっと夫人は目覚めていたのにあえて「マクベス、もう寝ましょう」と言ってローズになりきって、ランディは一緒に眠ってくれると思っていたのに起きたらまた1人だった。そこで本当にランディ自分のことを必要としていないことに気付く、もう自分存在肯定してくれる人はいない、1人になりたくない、っていう思いが自分への殺意に繋がっていったのかなあ。最後殺意の歌、自分お腹をドスドス刺す仕草が本当に痛々しくて悲しくて、合間に入る笑い声が、ああもうこの人は死ぬんだなってわかって、もう、とにかくもう辛くて泣けた…

こんなにもお互いを必要としていた夫婦だったのに壊れるときは一瞬で、しかもそれが魔女たちのお遊びだったのかと思うとやりきれなくなって病む。←私が

からもう夫人死んでよかったねみたいな気持ち

レスポールJr.

やっぱり最後まで共感はできなかったけどw、Jr.の行動は全てが希望だった、っていうとちょっと語弊がありそうだけど、Jr.としてはきっと全ての行動が未来希望へ向かったものだったんだと思う。いろんなことがあったけど、それらを絶望にしてしまうともう立ち上がれなくなってしまう。絶望にはしない。だから実際はどうあれ、あれだけ希望を背負った存在だったのかなって。結局やってることは復讐だけど。でもその復讐の歌ですら希望を感じさせられたから、私の中では明けない夜〜も明るい光が射していた。

ランディを倒せば未来があると信じて、それを自分が切り拓くことで父やランディに殺された人への弔いになると信じていて、最後屋上で死を悟ったときも、なんとなく光りがさしてる感じがしたんだよなあ。だから最後の雷はJr.の全てを賭けた希望の光だったと思う。

ここからジャニオタの語りになるけどw、原嘉孝という存在新感線の3番手を担えるなんて、そんな奇跡みたいなことがあんのかよって感じで、レスポールJr.を演じているということそのものがまず希望の光なんですよね。原嘉孝、まだジャニーズとしてバックつけて歌ったことないんですよ。信じられる?!?!それが新感線舞台センター張ってたくさんダンサー引き連れて歌って踊ってんだよ?!?!?!私は信じられなかった、初日は。初日の明けない夜〜の曲中ほんとに息止まりそうなくらいドキドキして、隣の友達の手握りしめて(その節はご迷惑かけてすいません)、曲終わりでやっと涙出てきて。だけど原嘉孝として見て感動したのはそのときだけだった。本人もいのうえさんに「当たり引きましたね」(←よくぞ自分を選んでくれましたね、の意)と言っていたらしいですが、本当にその通りで。どうやってオーディションのチャンスが巡ってきたとかそこらへんのことは置いといて、なるべくしてなったレスポールJr.なんだって納得せざるを得なかった、見れば見るほど説得力があった。原嘉孝レスポールJr.は別の人だけど、ジャニーズJr.としての原嘉孝希望の光だったから、それがレスポールJr.として体現できたんだと思う。

よしたか最高にかっこいいよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

関係各位の皆様!!!!!!今後とも原嘉孝よろしくお願いしま!!!!!!!!!!!!!!!!!!

パール

顔がかっこいい。中の人50歳ってやっぱり嘘だと思う。でも後半ちょっと疲れも出てきたのか、微妙に老けた気もしてそれもたまらなかった。パール王様心底お美しい。好き。

しかパール王はなぜ反乱軍に出てきたのか。余計な正義感燃やしたせいで自分の国をぶっ潰したの本当に罪深いと思う。このタイミングESP国に仕掛けなくても、きっと遅かれ早かれフェルナンデスは滅びてただろうね…でもJr.マーシャルを匿ってくれて剣まで教えてくれてありがとう。お前の優しさが反乱軍を支えてくれた…。

パール王の1番好きなとこは、グレコJr.を送り出したあと、「行くぞ!!!」って走り出したときの顔の前になびく後れ毛。あの若干の後れ毛残した人ほんと天才だと思う。

マーシャル

マーーーーーーーシャル!!!!!!愛しのマーシャルちゃん!!!!!!!!!!disc2で誰にハマってたって、たぶんマーシャルに1番ハマってたwまず顔と身体がどちゃくそタイプ。オープニングの綺麗は汚いのとき上裸だからずっと見てた。時には双眼鏡も使って見てた。たまらなかった。ラストシーンボロボロの服もめっちゃえろかった。マーシャルちゃんの脇腹が私の性癖ガンガンにくすぐった。。。

っていうクソみたいな感想になって本当に申し訳ない。しかマーシャルJr.のやりとりかわいかったなあ。

マーシャルはとにかく弱くて、いつも誰かに守られていて、でも平和な?頃はたぶんそれが当たり前で。古着屋の店長になりてえって夢をヘラヘラ語りながら父ちゃんに愛されて、それで十分だったんだと思う。だからこそ、目の前で愛する父ちゃんが殺されたとき絶望はどれほどのものだったんだろうって計り知れない。しか自分にできるのは逃げることだけ。そもそも自分が弱いから、父ちゃん自分を守るために戦って、そして死ぬあとで書くけど、ローマンあんなに幼くして母のために命を賭けるんですよね。でもマーシャルは逃げろと言われたら素直に逃げる。誰とも戦ったことがないから。ローマンは、父を謀反人扱いされて王が間違っていることもわかっていて、なんとなく「誰かと戦う必要性」に気付いている。けどマーシャルは、父ちゃんが殺されて初めて、何にも抗えない自分、弱い自分に気付く。きっと泣きながらバイクに乗っていたでしょう…だから鋼鉄城で弱々しくもJr.より先に剣を抜いたことがすごく驚きで。ああマーシャルもついに復讐の炎が…と思ったけど結局最後までアホっぽかった。ありがとうマーシャルJr.バカあ〜〜〜〜〜〜!!!!のかわいさが語り尽くせない。連日産んだ。

Jr.マーシャル

いくら父親同士が友達とはいえランディタメ口きいてるマーシャルやばいし、幼馴染だからって王の息子であるJr.タメ口きいてるマーシャルやばい。でもそれが成立しちゃってるのすごい。きっとマーシャルは幼少期からすぐ泣いて、いじめっこからJr.が守ってくれて、いじめっこ達とケンカしてJr.ボコボコにされてマーシャルくそほど怒られてるけど結局変わらない。

ローラが殺される前、Jr.フェルナンデスにいるっていうのは聞いてて、殺し屋達に追われながら行き先はフェルナンデスしかないって思って必死バイク走らせてフェルナンデスになんとか辿り着いて。Jr.は1人でフェルナンデスに行って、味方だとはわかっていても心許せる人もいないし王位継承者としてのプライドもあってたぶん泣かなかった。そこに自分と同じように父を殺されたマーシャルが現れて、そこで初めて泣いて、2人でわんわん泣いたと思う。だけどJr.が泣いたのはそのときだけで、マーシャルにも「もう泣くな」って言って、(マーシャルはその後も何度も泣いたと思うけど)剣の稽古を2人でパール王につけてもらって。

っていう二次創作みたいな設定作って泣きながら見てた。結局最後までJr.マーシャルを守って、マーシャルは王になる。レスポールJr.王位継承者と見せかけて、ずっとずっと人生を賭けて未来の王マーシャルを守り続けてきたんだなあ。

ローマン

この幼児、すごい。世の中の流れをよくわかってて、自分の生きる世界がどうなるのかも悟ってる。あん子供からきっと自分世界はほぼ父と母だけのはずなのに、父がその場にいない状況で母を守るのは自分しかいないって、なんで思えるんだろう。父ちゃんは助けにくるって絶対の自信をもってる。1回致命傷を与えられて、「ちくしょう父ちゃんの…バカ…」は、自分の死を受け入れてる。でも母の死だけは受け入れられない。自分には間に合わなかった父に対しての「バカ」で、母には間に合うはずだとまだ信じてる。だから最後の力を振り絞って、少しでも時間を稼ごうとして「母ちゃん逃げてー!!!」って叫ぶ。悲痛の極み。もうここ私の涙腺爆発してる。力尽きて、命が消える瞬間に母の殺される叫び声を聞くんだよ。これ以上の絶望あるか?!?!ほんとにグレコ何やってんだよふざけてんのか?!?!って毎回新鮮に思う。「俺はバカだ…!!!」ってほんとにな!!!バカやろう!!!!!!!!あとこのシーンの象徴は、夫人と息子が死んだ以外に城の景色が何も変わってないところにあって。殺し屋を全員殺して夫人を背負ってグレコが現れたとき、あまりに静かで。風に揺れる木々の音と、鳥の声と、水の音と、いつも過ごした何も変わらない景色がそこにはあって、なのに家族はもういない。家族の声は聞こえない。それがあのバルコニーに立ち止まる数秒に全部こめられてて、あまり残酷ランディの残虐性もそうだけど、こんなにもあっさりと人を絶望に落とす残酷さをランディがまったく気付いてないんだろうなっていう罪深さも感じる。

そのあと現れたJr.グレコ復讐を訴えかけているのに、マーシャルは父を殺した殺し屋達の首を目の当たりにして、どうしていいかからなくなって崩れ落ちる。「Jr.…」って消えそうな声で縋って、たくさんの絶望を背負っても、それを希望に変えるために立ち上がるJr.のパワーがすごい。やっぱり王ではなく、王を守る戦士だったんだなあとあらためて。



そんな感じではまりにはまったメタマクベス disc2でした。ストレート悲劇だと最初は思ってたけど、終わってみればハッピーエンドだったかもと思わせてくれたdisc2。ひとつ後悔してるのは、disc1を1回しか見ていなかったことだーーーーもっと比較してあれこれ言いたかった。2を愛しながら3も見ようと思います

ありがとうdisc2楽しかった。

言いたいことはまだまだある気がするけどまとまらないので終わります

まだメタマク観てない人!!!!!!disc3だけでもいいから観に行って!!!!!!!!!!!!

2018-10-25

推し出演2.5次元舞台キャスト変更で感じたこ

これタイトルで何の舞台か即分かるだろうけど。

推しが出ている舞台の大幅なキャスト変更があったわけだが、とある一人の新キャストの演技についてかなり違和感を覚えている部分がある。

新作のメインキャストが発表された時、「やっぱりキャストスケジュール的に変更多いな」っては思ったけど、覚悟してた事だし、これ以前にキャストが一人しか変わっていなかった事自体奇跡

キャストには何の恨みもない。

しろ長く続いている作品なだけあって、途中参加は何かと苦労が多いだろうと心配応援気持ちがあった。

んでつい先日その新作を観劇してきたわけだけど、演劇は毎度の事ながら見応えあって満足した。

ダンスも、よくこれだけ少ない時間の中で踊れているなあと、新キャスト努力には拍手

ただ自分の中で全体を通して一つ引っかかる部分が記事先頭で書いたとあるキャスト俳優の演技。

マイルドに言えばしっくりこない。

はっきりズバッと言えば、抑揚のない一本調子な演技。

ただ難しいのは、別に演技が下手ってわけではないってこと。

こういう舞台って初演で見たキャストイメージが色濃く付くから、ただ単にキャスト変更で違う人物キャラクターを演じていく事に自分嫌悪感を抱いているのだと思った。

でも違かった。

自分はこのキャラを演じる新キャストの彼の演技を、別舞台でいくつか見たことがあった。

からこそ感じるんだけど、何度も繰り返すようだが、彼の演技は一本調子

演者でもない大変さも知らない自分がこんなこと上から目線で書くのもおかしいと思うけど、それを言ったら誰もちゃんとした感想なんか言えないよね。

だって足を運んで観劇する側はお金を払って期待して行くわけだし、あそこがどうだった、ここが良かった悪かったって意見する権利はあるはず。

じゃなきゃ観といて良いとか悪いとかの感想も持ち合わせなかったらそれこそ観劇意味でしょ。

例えば面白くないと感じた舞台について我が推しに「面白かったよー!今日も格好良かったです!」みたいなアホらしいリプライを送るお花畑

これこそ観劇無意味を感じる。

まあみんな推しに好かれたいか本音は隠すんだろうけど。

彼はどの舞台でどのキャラクターを演じている時も、不思議なぐらい彼そのものしかなくて逆に天才だなって思った。

全然褒めてないけどね。

なんていうのかな、話し方が今まで他舞台で演じてたキャラクターどれも全く一緒って感じで、今回の自分推しが出てる舞台でもその調子だった。

彼が出ているシーンがくる度に酷い違和感に苛まれ観ているだけなのに凄く疲れた(笑)

「君は一体誰を演じているの?」と疑問に思うぐらい。

とゆうかキャラクターが死んでる、あれ。

ハッキリ言ってしまえば容姿雰囲気だけでいうと、この新キャストの彼のほうが元のキャラクターに近くて合ってると思う。

(前キャストさんの容姿が悪いってわけじゃない)

それに前々から個人的に顔立ちも綺麗で好きだし。

しっかし演技のほうになると…迷わずキャスト俳優のほうが何百倍も上手。

これは変わってみて気づけた事だから自分としても何とも言えないけど、その役の前キャスト俳優いかに演技が上手だったのかを思い知らされた。

きっとキャラクターを演じる上で容姿大事

だけどファン舞台を観に行く理由ってただ推し顔面を拝みたいってだけ?

それでOKだったら、自分推し一言も喋らずただ2、3時間ボーッとしてるだけのイベントにでも行けば?って感じ(笑)

自分だったらそんなイベントに金払いたくないね

少なくとも個人イベントでない限りはお芝居を見たくて行くわけだよ。

役者本人も稽古の成果を発揮するために舞台上に立つんだろうし。

自分推しでさえ、ひたすら滑舌が悪く台詞聞き取りづらい部分があって、顔は好みだけど演者としては…うーん…と思う部分があるぐらい(笑)

いくら推しが好きでも悪い部分はちゃんと悪いって思える。

ただ滑舌以外の面でいえばどの舞台に出ている時もしっかり違う役としてはめ込んでいて素晴らしいなと思う。

作品ごとに色を変えたお芝居をしてくれてるし。

それがどれだけ滑舌が悪くても推しをまだ推したいと思える理由

贔屓のつもりはないけど、やっぱりキャラクターあってこそだから

それはさておき議題の彼。

自分としては彼を「新キャストとして認めない」なんて事は絶対ない。

ただどうしてもあの1色にしかまれない彼の変わり映えのない演技に、観ていてどこか疲れてしまう部分があり、前者と見比べてしまうという辛さ。

おそらく彼を本気で追いかけているオタクさんたちは盲目フィルターか何かで理解し得ない部分もあるかと思うので、これは彼のオタクではない自分観点での意見

いわゆる部外者意見とでも思ってもらえれば。

だって自分推し否定されたら認めたくないし、きっとどこが悪いなんて感情そもそも抱かないだろうしね。

ツイッター観劇感想あげてる人たちのツイート見ると「〇〇くんが完全に〇〇(キャラ名)にそっくりでびっくりしました!」とか「〇〇くんの演技が〇〇そのもので好きになりました!」みたいなの多くて、たぶんこれ彼の他の作品の演技見てない人達感想だと思う。

たことあってこの感想なら凄い。

自分にはどの作品も同じ一つのキャラクター演じてるようにしか見えない…

しいていうならウィッグとか洋服とか容姿の違いだけで分けてるみたいに感じる。

ここまで書いてこの記事見た人がどんな感情抱くか分からないけど、勘違いしないでもらいたいのは冒頭でも書いた通り、決して演技下手といっているわけでもアンチでもない。

そしてこの作品に関わる前から知っていたし、なんなら人柄の良さとサバサバした部分に好印象を持っている。

観る側は芝居について素直な感想を持ち意見する権利があると思ってる。

から回りくどい書き方だけど、彼の事を嫌いになってほしいわけではないし、あくま個人意見から、この文にあるようなイメージに囚われる必要はない。

彼の演技は熱意があって表情もいいしダンスも筋が良かったから、努力は認めてあげたいし、なんならそこの部分に関してはキャスト変更の時から心配なんてしてなかった。

ただこんな自分のようなクソオタクから見ても、一本調子な演技をしていていつまでものし上がっていけるような甘い世界じゃないと思うし、自分と同じ意見を持った人も少なからずいるだろうから、今後の成長に期待したいところかな。

言及してくれた人には感謝してます。読んでもらえるだけで有難い。

文にもある通り主観だし言いたい放題文ですよ!笑

そのつもりで書いてます!笑

2018-10-18

ファンから傍観者になった話

とある2.5次元舞台の話をします。

私が現在進行形で一番好きな作品2.5次元舞台化して、

舞台も、中の俳優さんも含めて好きになって、

お金を絞り出しつつ追いかけて、

今年の夏、最推しキャラを演じてくださっていた俳優さんがキャス変した。

それがなかなか認められない。

(以下、キャス変した俳優さんをAさんとします。)

認められない、というのは少し違うかもしれない。

新しいキャストさんもきっとキャラを大切にしてくれるし、新しいカンパニーで仲良くやっているはず。

それを応援したいとは思う。

ただ、残ったメンバーと新しいメンバーが楽しそうに、また一生懸命稽古に取り組んでいるのを見ると、「Aさんのいないカンパニー」を目の当たりにするようで、辛くなる。

最近は緩和された気がするけど、最初は、Aさんがいた頃の写真を見るだけで思い出をぶり返して辛かったし、新メンバー含んだビジュアルが公開されるとツイッターを閉じていた。

今日から、キャス変があってから、初めての舞台続編が始まる。冬にも続編が、あとダンスステージもあるらしい。

そのどれにも、行くつもりはない。

これは金銭面と環境の変化もある。去年まではなんとかして行っていたけど、色々あって難しい。

(よくもまあ東京まで飛んだし、物販のトレブロで推しコンプを目指したなとも思う。心が幸せになったからいいのだが。)

けど果たしてライビュが、気軽に行ける場所であったとして、行っていたかは分からない。

ついでに、リツイートで回ってくる、ゲネプロ関連の記事ミュートしてしまった。

「最推しキャラクターを演じてくれる方」は、今も、これからだっている。2.5次元舞台でのこの作品が続く限り。

でも、私が好きだったのは、「最推しを大切に演じてくださるAさん」であり、「Aさんのいるカンパニー」だったらしい。

キャストさんがどうこうではなく、Aさんの存在が大きくなりすぎたみたい。

Aさんは今は別の舞台稽古中だ。

どうして、と言ってはいけないことを思ってしまいそうになる。

けど多分、その舞台を完全に遮断することはできない。

それで繋がった大切なフォロワーさんもいるし、残ったメンバーは今でも好きだ。

けどファンになれない、消費者でもない私は、傍観者になりつつ、過去作の円盤に縋ろうかと考えている。

必ず特別版で買っていた円盤(もはや箱)。これからは増えることはないと思う。

2018-10-17

2.5次元コンテンツ燃えさかっている話

引用抜粋お断りしますリンクタイトル貼付は可です

※ふわりと批判も書きましたが、新キャストに期待していますし新作公演も観に行く予定の人間が書いた記事です

燃えている燃えさかってるよねこれは燃えているよね燃えていますね。

2.5次元コンテンツ、つまりあんステあんさんぶるスターズ! オン・ステージ)」のことです。「あんステ」はアプリゲームあんさんぶるスターズ!」がメディアミックスして生まれ2.5次元舞台シリーズ総称。これまでに4作舞台公演があったほか、2018年9月に「あんステフェスティバル」として初のライブ公演がありました。

アプリゲーム略称は「あんスタ」、そのメディアミックス2.5次元舞台シリーズ略称が「あんステ」です。ちなみにキャラクターバーチャルモデルが踊り声優さんが声をつけたライブイベントは「スタライ」、声優さんが登壇してのライブイベントは「スタステ」です。

今回燃えているのは「あんステ」です。主に運営キャスト変更に関する部分への苦言が目立ちます

本題の前の基礎知識として、あんステ原作であるあんスタは夢ノ咲学院舞台としたアイドル育成ゲームであり、舞台に登場するのはアイドル達です。アイドルは数名でユニットを組み、主人公位置の「Trickstar」、学院王者fine」、次点に君臨する「紅月」などのユニットがあります

燃料その一として、9月あんステフェスをもって「fine」と「紅月」の初代キャスト卒業という発表がありました。あんステはそれまでに事務所都合や引退等、事情事情でのキャスト変更はあったものの、まだまだ演じ続けられるという意志のあるキャストを交代させるということはありませんでした。しかし、卒業という形を取るというのはそれがシリーズ方針になるのだろうということで、ひとまず納得がいきました。ただ卒業キャストの人たちの言葉の端々から運営から卒業の打診や説明について十分になされていないのではないかという印象を抱きました。

fineフェス前にキャス変があり、弓弦役が野嵜さんから渡邊さんに変わっています。彼は続投です

つづいて燃料その二として、あんステフェス公演後の応援上映会(東京京都で各複数回実施)のプログラムがあります。これは、大千秋楽映像での応援上映後、キャストトークがあるというプログラムでした。当初はその二本立てだった予定なのですが、ここにキャラクター扮装をした新キャストのお披露目の時間が追加されました。この辺りで運営の采配の悪さにいらいらしてきた人が多かったと思います卒業キャストトーク回もあるにもかかわらず、まだなじんでいないキャラクター扮装で客前に立たなければならないというのは、新キャストにとってもかなりのプレッシャーではなかったかと思います。実際観に行ったときはかなり皆さん緊張されていて差し出されたマイクにも気づかないくらいかちんこちんになっていましたし、客席も卒業公演の応援上映で大洪水になった顔と卒業キャストトークでめちゃくちゃつらくなった頭を抱えて、(そうか次はこの人たちか)と寂しさと不安を抱えて力なく舞台を見つめることしかできなかった人が多かったのではと察します。最高の状態キャラクターを演じてくださった卒業キャスト最後の最高のパフォーマンスを見た後で、どうしてキャラクター扮装の新キャストを見なくてはならないのか、ということに腹を立てた人もいたようです。

わたし東京の新キャスト披露初回と、京都の土曜昼の回に行きましたが、新キャストさんは緊張されながらもコメントされていて、悪い印象は抱きませんでした。どの方も緊張への対処コメントの仕方を考えられたと思いますし、内容が回毎で違っていたか、同じだったか、どんな様子で話したか、などは、緊張しているだろうけど、がんばってほしいなあと思うくらいで、批判対象として言及するまでもない程度に感じました。

個人的には新しい解釈キャラクターを見るのが楽しみな気持ちでいますし、卒業キャストの全員が原作キャラクター生き写しだったわけでもありません。卒業キャストそれぞれが自分の演じるキャラクターと向き合い、自分なりに最大限表現した結果が私たちに受け入れられているというだけの話です。だけの話といっても、そこが何より大切な部分であり、卒業キャストの素晴らしかった点であるのですが……。新キャストさんにはぜひ自分なりのキャラクター解釈を見つけていってほしいと思うのです。

さて、第三の燃料です。応援上映会がすべて終わり、翌日に新作のキャスト発表が行われました。新作の登場ユニットは「fine」、「紅月」、「Ra*bits」、「Valkyrie」の4ユニット総勢13名。fine、紅月からは弓弦(渡邊さん)が続投&6人代替わりで新キャスト(うち渡邊さん演じる弓弦はフェスからのキャス変)、Valkyrieは初登場のユニットなので2人が新キャスト、そしてRa*bitsは4人が続投(うち奥井さん演じる光はフェスからのキャス変)と思われていました。しかし、そこでもう1人キャス変がありました。Ra*bitsの創(櫻井さん)がそのとき初めてあんステ卒業と明かされたのです。正確にはあんステ運営ツイートだけでは新作のみの代役か、キャス変かが判断できませんでした。しかし同日投稿された櫻井さんのブログにて、あんステを実質卒業することが綴られていたのです。

あんステフェスという大きな舞台で、fineと紅月はユニット卒業という発表を受け、そうした脚本演出で演じ、新曲パフォーマンスをすることができました。私たちは会場で、彼らがこの曲を歌うのはこれで最後なんだ、と思って聴くことができましたし、彼らも最後という立場で歌ってくれていると想像することができました。しかし、Ra*bitsの創に関してはそうではありませんでした。櫻井さん演じる彼が、この次もRa*bitsの1人として舞台に立ってくれると信じて、これからもっと楽しみだなと幸せRa*bitsの演技やパフォーマンスを見ていました。

他の多くの2.5次元舞台キャスト変更は、そうしたサイレントものが大半なのかもしれません。しかし今回の場合卒業という制度があり、その対象となる役者キャラクタークローズアップされた演目となっていました。それだけに、櫻井さん演じる創のサイレントキャスト変更に対して、ファンは不意を突かれたものと感じたのです。運営はなぜもっと早く発表して、ユニット単位での卒業演出は難しかったとしても、せめて彼のフェス出演をわたしたちに「これが最後なんだ」という特別な目で見させてくれなかったのか、と。

そんな中、ある新キャストの方のツイートが悪い意味で注目されてしまったのは、不運かつ、ご本人の良くない手だったなと思います

この話題の前提として、わたし応援上映会での彼のあいさつを聞いて、新キャストさんのなかでもえんぴつみたいに(※)緊張せずにゆったりあいさつしてくれる方がいてこちらもほっとするな、と感じていました。

※(緊張した自分たちが)えんぴつみたい、というのは新キャストさんの1人がツイッターで呟かれていた内容。かわいいです。好きです

会の後、レポなどを検索していて毎回同じ内容だったというのを知っても、あ、緊張していなかったわけではなくて、もしかしたら緊張ゆえにああして話すことを決めて板の上で口ごもることのないように「演じて」いたのかなとも思いました。個人的には、そんなに悪い印象ではなかったのです。

しかしながら、ツイッターでは悪い印象がそこそこ広まっていました。実際に行って聞かれた方が不満などを呟くのは自由だと思いますしかし、ただでさえここまで書いてきたような内容で敏感になっていたあんステファンはその不満を拡散させ、ご本人の耳に届くようになってしまいました。ご本人がここでそういう意見もあると受け止め、無言をつらぬいて公演で示すか、あるいはツイッターでひとこと、意見を受け止め稽古に励む旨コメントすればよかったのではなかったか、と今では思いますが、実際には後者を選んだようでいて、その文末で荒っぽい表現を使うことを彼は選びました。彼に対して悪い印象のなかったわたしでも、あの表現を目にしたときは、なんでこんなことを言われなくてはならないんだろう、とぞっとして傷つきました。それだけ多方面暴力的に伝わってしま表現であると考えます。本当に良くない手を使われたと感じました。

こうしたあたりが、燃えさかりの理由であったり、経緯であったり、心情であったりするかと思います燃えるのはわたしとしては理解できます。ただし、いまだにご本人に悪罵を投げつけているアカウントが多いのは、それはまた悪質であると感じます。傷ついたから、間違っているか相手を無闇に無制限に殴っていいというのは大きな間違いです。それに彼の発言に訂正や謝罪を得たいならば、彼自身ではなく、事務所姿勢推し量る方が優先されると思います悪罵ではなくあくまで冷静に問い合わせることで、あのツイートファンやお客さんに向けたものとして適切であったか、ご本人や事務所に考えていただけたらいいなと思います

この頃炎上をよく目にしますが、叩けると思った相手に群がる匿名アカウント疲弊させられることは本当に恐ろしいなと思います。少し話がずれますが、正直あんスタ公式スカウト予告やイベント予告にぶらさがるツイートもかなり程度が低いですよね。恐怖です。

散漫な文章になってしまいましたが、わたしMoM、観に行きます仙台千秋楽良席をつかみに行きます。初回公演も絶対とってやります。演じるうちにみるみるうちに変容していくキャストさんが観たいからです。わたしフェス横浜初公演で初めて渡邊さんの弓弦くんの歌を聴いて、がんばれ! なんとか歌いきってくれ! と思ったド緊張転校生だったのですが、応援上映神戸千秋楽の彼の歌を聴いて、本当にすばらしく声が伸びるようになっていて感動したのです。そういうキャストさんが観たいのです。それにマリオネットは私の推しの友也(宮崎さん)が大活躍なはずです。絶対観に行きます

まだまだサイレントキャス変の恐れのある舞台に震えていますが、ひとまず自分の考えをまとめられて落ち着きました。なんとかMoM、いい公演に成ってくれたらいいなと思います(誤字ではありません。今は不安要素が多すぎるので)。日程・キャパが予定されていた刀ステからの流用という噂は本当なのでしょうか…… たしかにそれっぽいけど……

本当に散漫になってきましたが、新キャストさんたちが演じるキャラクタースカウトで出しているのを見るのが本当に好きです。にこにこしてしまます。でも課金はほどほどにして、無理せずキャラクターを好きになってもらえたら嬉しいなと思います。色々な解釈で演じられるキャラクターが好きです。新作、とても楽しみにしていますチケット無事とれますように……!

2018-10-01

二世やめたーい

宗教っていうほど宗教してないけど二世

まりとかはないけど、年に数回超退屈なお話を高い金払って聞かされる。つまらん。

護身術みたいなのもやらされて、帯取るシステムもある。だるい

私が生まれた時に最後の帯まで取るお金振り込んだって両親が言ってた。やめてほしい。誰も頼んでない。

集中稽古とか勝手に入らされて、お金無駄になるから×日お稽古行きなさいって言われた。

から仲良かった人(この人は私より深刻な二世らしい)と会えそうだったのに、おじゃんになった。店の予約まで取っておいたのに。

名前も両親じゃなくてその宗教大先生?とやらが付けたらしい。

両親のことは好きだから、どうせなら2人につけて欲しかった。そういうの誰も頼んでないってば。

私のためらしいけど、正直言って迷惑だしお節介

私の人生のため?将来のため?

知らないよ、そんなの。だって私の周りのみんなは稽古にも講座にも行ってないのに、幸せそうに生きてる。

両親には必要なのかもしれないけど、私には必要ないしむしろ邪魔だ。

それに、結局役に立ったか判断するのは私のはず。

普通の子なら楽しみにその×日を待って、一生懸命おめかししてお出かけするはずなのに、私は道着持って1人で出かけなきゃいけない。なんで私?

まれ場所間違えたなって正直思ったし、普通に泣いた。

本当にだるい。そんなのに何十万も使うくらいなら、もっとかのことに使ってくれ。私のためにはならないし、ほんと無駄遣い。

あなたのためだから行ってきなさい」とか。信じるものを選ぶのは私一人で十分。

私がその予定をどんなに楽しみにしてたのかも知らないし、夜にこうやって1人で悩んでることも知らない。本当に腹が立つ。

ちなみに中学三年生です。反抗期真っ盛りだね、いえーい。

まれてるのに孤独なのは多分これのせい。

誰と仲良くなっても二世ってことで薄い壁を感じる。

からって友達に言えないし、相談できる人もいない。

親に言う勇気もない根性無しだから、結局どうにもならない。

ので、こういう所に愚痴ってる。ごめんね

2018-09-30

日本師弟関係がなぜ理不尽暴力的になるのかについての覚え書き

身毒丸』について検索していた時に見つけた、

折口信夫への旅 第1部 ~小説身毒丸」をめぐって(歌舞伎批評家山本吉之助)

http://www.kabukisk.com/geitohito33.htm

という折口信夫身毒丸解説文の中に、日本師弟関係がなぜ理不尽暴力的になるのかについての興味深い示唆があったので、

もしかして既によく知られていることかもしれないが、自分は初めて知ったので、覚え書きとして残しておこうと思う。


日本師弟関係

最近ではそういうことはだんだんなくなって行きましたが、日本師弟関係はしきたりがやかましく、厳しい躾(しつけ)をしたものでした。まるで敵同士であるかのような気持ちで、また弟子や後輩の進歩を妬みでもしているかのようにさえ思われるほど厳しく躾していました。

例えば最も古い感情を残している文楽座人形遣いなど、少しの手落ちを咎めて、弟子を蹴飛ばしたり、三味線弾きは撥で殴りつけたりした。

そういうことは以前はよくあった。そうした躾を経ないでは一人前になれないと考えられてきたのです。

なぜ、そうした、今日の人には無理だなと思われるような教育法が行なわれてきたかということが問題になります。(中略)

それはある年齢に達した時に通らねばならない関門なのです。(中略)

子供または弟子能力を出来るだけ発揮させるための道ゆきなのです。それに耐えられなければ死んでしまえという位の厳しさでした。』

折口信夫座談会日本文化の流れ」・昭和24年12月)


■例えば…

七月に入り一座は泉州のある村の盆踊りに迎えられますが、源内法師は身毒丸の踊りに若い女たちの面貌がチラついていることを認めて、その晩、師匠身毒丸自分の部屋に引きずっていって「龍女成仏品」に一巻を渡し「芸道のため、御仏のため、心を断つ斧だと思って、血書するのだ」と厳しく命じます

しかし、出来上がったものを持っていく度に師匠はこれを引き裂きます

「人を恨むじゃないぞ。危ない傘飛びの場合を考えてみろ。もし女の姿がちょっとでもそちの目に浮かんだが最後、真っさかさまだ」と師匠は言います

身毒丸は血を流しながら一心不乱に写経を続けますが、身毒丸脳裏には彼の踊りに熱狂する若い女たちの面貌がなかなか離れません。

一心不乱に写経を続ける身毒丸の姿を見ているうちに師匠の頬にも涙が流れてきて、五度目の写経を見た時には師匠にも怒る気力は失なわれていました。


春琴の教え方は 非常に厳しく、

あかんかかん、弾けるまで夜通しかたかて遣りや」と佐助を激しく叱咤し、

時には「阿呆、何で覚えられんねん」と罵りながら撥で頭を殴り、佐助がしくしく泣き出すこともしばしばであったと云います


芸道小説としての「春琴抄」~谷崎潤一郎・「春琴抄」論

http://www.kabukisk.com/geitohito72.htm


『昔は遊芸を仕込むにも火の出るような凄じい稽古をつけ往々弟子に体刑を加えることがあったのは人のよく知る通りである

本年〔昭和八年〕二月十二日の大阪朝日新聞日曜のページに「人形浄瑠璃の血まみれ修業」と題して小倉敬二君が書いている記事を見るに、


摂津大掾亡き後の名人三代目越路太夫の眉間には大きな傷痕が三日月型に残っていた

それは師匠豊沢団七から「いつになったら覚えるのか」と撥で突き倒された記念であるという


また文楽座人形使い吉田玉次郎の後頭部にも同じような傷痕がある

玉次郎若かりし頃「阿波鳴門」で彼の師匠大名人吉玉造が捕り物の場の十郎兵衛を使い玉次郎がその人形の足を使った、

その時キット極まるべき十郎兵衛の足がいかにしても師匠玉造の気に入るように使えない

阿呆め」というなり立廻りに使っていた本身の刀でいきなり後頭部をガンとやられたその刀痕が今も消えずにいるのである


しかも玉次郎を殴った玉造もかつて師匠金四のために十郎兵衛の人形をもって頭を叩き割られ人形が血で真赤に染まった。

彼はその血だらけになって砕け飛んだ人形の足を師匠に請うて貰い受け真綿にくるみ白木の箱に収めて、時々取り出しては慈母の霊前に額ずくがごとく礼拝した

「この人形折檻がなかったら自分は一生凡々たる芸人の末で終ったかも知れない」としばしば泣いて人に語った。』

谷崎潤一郎:「春琴抄」)


日本古代の、理不尽に怒る神と無辜民衆との関係

自分にはこのような仕打ちを受ける謂われはない」という強い思いです。その場合・何に対して彼は意地を張るのかということが問題になります

世間に対して意地を張る場合もあると思いますが、あるいは神に対してという場合があるかも知れません。


ここで神に対して意地を張るということは、神に反抗するという意味ではないのです。

そのように考えるのは近代人の捉え方でして、古代人の場合には絶対者である神に対して反抗するという発想は考えられ ません。

自分に対する神の仕打ちが不当であると感じた時に、古代人は自らの清らかさを神に示すように控え入るのです。

「神よ、この清い私を見てくれ」というようにです。

まり表面 上は畏れ入っているのですが、内心には自分に対する神の仕打ちは不当であるという強い思いがあるように思えます

(中略)

神に対して自分が清い(あるいは正しい)ということを示そうという気持ちを失ってしまえばそれは不信仰ということになります

から理不尽な神の仕打ちに耐えて・彼がそれでもひたすらに生き続けることは「神よ、この清い私を見てくれ」ということになるのです。

それは神に対して意地を張るということでもあ ります


折口信夫座談会神道キリスト教」において次のようなことを語っています

折口は憤りを発することが日本の神の本質であるします。

神の憤りとは人間がいけないからその罰として神が発するものではなく、神がその憤りを発する理由がどこまでも分からない。

神がなぜ祟るのかその理由が分からない。

このことが重要である折口は言うのです。


神が憤るのは人間がいけないからだ・人間が何か悪いことをしたから神が怒ったに違いないと考えるのは、道徳倫理が完成した後の時代の人々の感じ方なのです。

既成の道徳基準があれば、人々はそれに照らし合わせて・神がこれほど怒ったのにはこんな理由があったに違いないと後で納得できる説明を付けようとします。

しかし、道徳がまだ成立していなかった古代人には照らし合わせるべき倫理基準などまだなかったのですから、人々には神が怒る理由など全然想像が付きませんでした。

古代人にとって神の怒りは唐突で・理不尽で、ただただ無慈悲ものに思えたのです。


『神の怒りに当たることと言う怖れが古代人の心を美しくした』(折口信夫・「道徳研究」・昭和29年)


古代人にとって神の怒りはただただ理不尽ものでした。

そのような理不尽な怒りを神はしばしば・しか唐突に発しました。

例えば地震台風洪水旱魃・冷害などの自然災害がそのようなものです。


このような時に古代人は神の怒りをみずからの憤りで以って受け止めたのです。

みずからの憤りを自分の内部に封じ込めて黙りました。ただひたすらに耐えたのです。

そうすることで古代の人々はみずからの心を倫理的に研ぎ澄ましていったのです。

「神よ、この清い私を見てくれ」と言うかのように。


古代人の 生活というものは、風雪災害飢饉病気など、現代人が想像するよりもずっと過酷で・辛く厳しいものであったということなのです。

そのような時に古代人は神の理不尽かつ無慈悲な怒りを強く感じたのですが、そこをグッと持ち耐えて自己を深い内省と滅却に置くことはまこと殉教者以上の経験したことになるのです。

折口はそのような過程から道徳のようなものが生まれて来ると考えました。


貴種流離譚というもの民衆に与えた印象というものは「身分の高い人が落ちぶれて哀れな姿になって・・」というものでは決してないのです。

民衆貴種流離譚に見たものは神の与えた理不尽かつ過酷な試練に従順に耐える殉教者の姿なのであり、それは過酷な生のなかに生きる民衆自身の姿と も自然に重なって来るわけです。

民衆貴種流離譚を愛したのはそれゆえなのです。


神は別に何もするわけではないのです。

しかし、神がたまらなさを感じて涙を流してくれるならば無辜贖罪者は何かしら救われることになる・ 実はそのことだけで十分なのです。

これが古代人が神に対する時の態度です。


源内法師は身毒丸無慈悲折檻を強いながら、それに抵抗することなく・懸命に師の言いつけを実行しようとする身毒丸の健気さ・ひたむきさのなかに無辜殉教者の姿を見たのです。


最近ではそういうことはだんだんなくなって行きましたが、日本師弟関係はしきたりがやかましく、厳しい躾(しつけ)をしたものでした。

まるで敵同士であるかのような気持ちで、また弟子や後輩の進歩を妬みでもしているかのようにさえ思われるほど厳しく躾していました。(中略)

子供または弟子能力を出来るだけ発揮させるための道ゆきなのです。

それに耐えられなければ死んでしまえという位の厳しさでした。』

折口信夫座談会日本文化の流れ」・昭和24年12月)


折口がこのように語る時、折口日本伝来の師弟関係なかに理不尽に怒る神と・神を信じてその仕打ちに黙々と耐える無辜民衆絶対的関係をそこに重ねて見ているのです。


神はしばしば理不尽な怒りを発して、我々に謂れのないひどい仕打ちします。

我々には神の意図することがまったく理解できません。それはただただ理不尽ものに思えます

しかし、それでも神をひたすら信じ・神の指し示す道を黙々と歩むということことです。

過酷仕打ちを受けてもなお神を信じて神に従う人を見る時、神はそのような人々に対して賜らない愛おしさを覚えるであろう。慈悲の涙を流してくれるであろう。願わくば我々を悲嘆のなかから救い上げてくれるであろうということです。

折口はそのような気持ちから道徳のようなものが生まれてくるというのです。


そこには正しいとか・間違っているという倫理基準など存在しません。

善とか悪というのは道徳が成立した以後にある基準なのです。

あるとするならばそれは「清い」とか・「清くない」という感覚的(あるいは生理的な)基準です。


源内法師と身毒丸理不尽に怒る神と無辜民衆との関係無意識のうちになぞっていることになります


まり


神の理不尽な怒り(地震台風洪水旱魃・冷害や飢饉病気など)

→「自分にはこのような仕打ちを受ける謂われはない」と思う

→それでも神をひたすら信じ・神の指し示す道を黙々と歩む

 「神よ、この清い私を見てくれ」


これが、古代の神と民衆関係であり、師弟関係はこれをなぞっていると。


なるほど、自分がそういう目にあうのはいやだけど、ドラマ物語で接するとなんとなく納得してしまうのは、そういう古代から宗教的感覚が今も心の中にあるからなのかもしれない。

2018-08-28

‪えすりのゲームシステムって運も結構あると思うんだが(稽古相手の出現率とかイベント公演発生率とか)

その割にイベントptまりづらくないかって印象あるし

あと達成報酬‬ですらptラインが高い感じがするというか

spのゲージ数も少なすぎると思うし(なんで5なんだろ)

いくら効率良いやり方やったとしても効率悪そう感というか

そんな印象がある

自分が細かいシステム把握してないだけが故なのかな〜〜

みんなどうプレイしてるんだろ

みんなすごいなー

2018-08-21

役者の演技が下手なのは、何も役者だけのせいじゃない

anond:20180821141938

中学生でも演技ができると書いているように、時間をかけて適切な演出稽古をできる環境があれば、誰でも人に見せられるレベルの演技はできるものだ。

(もちろんできない人だっているが)

ではなぜ日本映画ドラマ役者が下手かといえば、要するに適切な演出稽古や、脚本の読み込みがされていないからだ。

何事もそうだが、練習を重ねれば当然うまくなる。

しか練習には時間がかかる。そして現場では時間をかけることに一番金がかかる。一番の費用人件費なのだ

監督や主演俳優など、特に金のかかる主要メンバーで長時間の打合せをして、基本から鍛えて演技のレベルを上げるという全世界で当然の作業が、金のない日本現場はできないのだ。

昔ながらの役者も、今の現場の悪い点として監督演出や指示を出さないことを挙げている。

そうやって適当な演技で済ませた方が、作業効率もいいし楽なのだ

(ジブリブラック企業かという話もあったが、創作で楽をするというのはこういう結果になりがちだから悩ましい話)

こうして、大声を出したりやたらと手を動かすことが感情表現だと思っているようなひどい演技が出来上がる。

だが、大御所を除く映画監督給料が一本平均100万、役者映画よりCMの方が何倍も稼げるという話を聞くと、あまり彼らを責める気にもなれないのだ。

テレビ局資本映画で、言うことを聞いて適当仕事をした方が金も入るし顔も売れるということならば、仕方がないと思う。

同じ役者でも演出する人間が変われば演技がまるで変わる例としては、シン・ゴジラ進撃の巨人がわかりやすい。

ちなみに歌舞伎の影響云々については、オリエンタリズムへの憧れで見誤っている意見のように感じる。

逆に、下手な演技を許す日本映像界に、伝統芸能へのリスペクトなどを感じるだろうか?(上記シン・ゴジラ野村萬斎を起用しているが)

見栄の所作など、今尚息づいている伝統もあるとは思うが、それ以前の問題が大きいので基本的には関係ないだろう。

2018-08-17

「あの夏」の終わり方

“あの夏”、から一年唐突ですが、どういう思いを抱いて彼らを応援しているのか、を自分語りとして綴ることにします。(お友達は一部既出ですが・・自分なりに整理をしました)いろんな巡り合わせだったり偶然を運命を呼ぶことにしたわたしは、森田美勇人Love-tuneTravis Japan)出の美勇人なのだな、と思います

2016年出会いの春、それはLove-tuneが結成された季節です。少クラガムシャラ、そして兄ガチャに嵐バック。2014年からあらちかを筆頭に、まがいなりにもTravis Japan意識していた人間としては、みゅうとくんが公式グループ兼任することも、顕嵐くんがいつのまにかそこでマイクを持っていたことも、待って待って…と思うばかりだった。

だけど顕嵐くんが、輝くべき場所で輝けるのならそれは素敵だよとなぜか腑に落ちていて。目線を合わせずに背中を委ねる宮近くんとはもう長い付き合いだったこと、骨折しながら青山劇場に通ってTravis Japanで居てくれたこと、「やっとA・RA・SHIを歌えました」と言ってくれたこと、グループの顔として存在しようとしてくれたこと。だいすきな顕嵐くんがいくつもあるけれど、アイドル阿部顕嵐”としての最善の道を邁進しようとする生き様が、彼らしいなんてふうに思った。“あらちか”が隣同士でなくなってしまうのにはどこかズキッとして、終わりを迎える日を「宮近ももってけドロボー!」なんてまだまだ傷心を誤魔化すように、それっぽく野次をとばしてみたりした。2016年を振り返る際に、意思を持ってトラジャへ合いの手を入れる顕嵐くんが瞬間咎められる姿に、心のめそめそは止まらなかったけれど、それぞれのファンとの関係大事にする彼らの優しさだったんだろうなあ、と思う。(銀河劇場でコンテを狂舞する顕嵐くんを、博品館Shall we dance?する宮近くんを、同時に観れちゃうんだ あらちかはず〜っとドリームだよ!)

そんな事実が対比として、8人になったTravis Japanを引っ張ろうとさらに踊りだしたみんなのみゅうとくんに、どうしてもTravis Japanでいてほしくて、青山劇場さよならをして終わりかにみえTravis Japanが、兄組・弟組別から改めてグループとして動きだしたTravis Japanに、そのままのグループでいてほしくて、そんな勝手な願掛けでブーメラン呪いをかけはじめた。

両方の登場場面で現れた出ずっぱりな少クラ美勇人くん、嵐についたら翌日はえびバック、ドリボに出たら幕間で稽古、次はえび座で…、DIGITAL BOYSセンターで笑って、アイランドゲストガチャも最もバック選抜される名実休みのなかった美勇人くん。木星から金星へ、その場でジャケット羽織ってTravis JapanからLove-tuneへ変幻する美勇人くんにハートは奪われたし、仮面ライダーって実在するんだ、と思った。精神的な切迫を考え出すとキリがなかったのに、呼ばれるうちが華、なんてやっとのお休みダンス留学なんてしちゃう。誰よりアイドルをして、歌って奏でて踊りまくる美勇人くんがいて、もう充分すぎるほど君を見つめていたし、たくさんの衣装を着まわす姿を思わず数え「今はどっち?」と離れて行きそうな彼への、典型的な重い女な執着心を抱き“リア恋枠”を称したのは、心の奥底でこうなる「いつか」を恐れて、1mm責任や傷を負わないよう距離を図っていたのだろう。「いつか」来る「いつか」を知ってしまったとき自分を最大限傷つけないよう「担当」と呼ばない逃げ道に立って、大好きなのにすべてを100%応援できない、身勝手自分肯定していた。それでも、2つの顔を邁進する美勇人くんのやさしさや強さが憎いくらい眩しくって憎むことなんて滅相もなくて、ほんとうはずっと、「いってきます」を言うと「いってらっしゃい」を「ただいま」に「おかえり」を返してくれる、Love-tuneというTravis Japanという君だけの特等席はあたたかすぎるほど輝きに満ちていたのに。

2017年ジャニーズJr.祭り、会いにいったTravis Japanは7人になっていた。アイランドで氷のような張り詰めた美麗さを纏った宮近くんはだからだったと合点してしまうことが切なくて、“兄組”という4人の青春尊大だったし、僅か数ヶ月前「やる気スイッチTravis Japan」だとメンバーの顔を振り返っては破顔するキングオブTravis Japanな最年長が、今「なんで?」とついつい息巻いた。それでも彼は過去否定することなく夢を夢のままにせず歩みだしたし、親友たちは今でも存在をたくさん生かしてくれるのに、今も昔も変わらず己を武器にするところ本当に拡輝でヒロキだね〜。舞台の上で、今も踊る姿を演じる姿を大きな笑顔をみつけられること、希望しかないよ。

ユニットと肩を並べたこステージで、魅せようと一体に燃え盛るTravis Japanは7人でも最高に情熱的だった。唯一オリ曲を持っていないのが切なくて虚しくてたまらなかったけれど、「本物のアーティスト」になるべく温存された玉虫衣装を纏ってソークレ・スパノバを踊る彼らのため心臓は動いたし、『山の手外回り』を選曲して、大阪では2番の「御堂筋線」を歌う姿はなんの誇張もなく天才的で愛くるしかった。

Love-tuneでありTravis Japanである森田美勇人は、キレッキレのNaFで世界観に引き込んだと思ったら、マスピではセンターをぶっちぎって腰を回すし、パリマニで花道闊歩してCha-Cha-Chaで低音ラップする人一倍な出演に膝から崩れ落ちてしまう。そんなふうにTravis Japanへの信奉と美勇人くんへの好きが目の前に打ち寄せる。ついつい神経質になる私を宥めるかのように、トラジャのジャケットのうえにらぶのジャケット羽織ったり、らぶのジャケットのうえにトラジャのそれを羽織ったり、同じくらいの交互にする美勇人くんはとてもやさしくて。横アリラスト開演前、早売りとして流れてきた「どちらも100%」「最後の一人になってもTravis Japan」の言葉と、そう言ってくれた事実、今となっては真偽は分からないけれど、心のやらかいところお陰で君に染まっていて、ただ単純に嬉しくて愛しくて天日干ししたお布団みたいにあったかかった。

ジャニーズJr.なのに」と卑下せず、「ジャニーズJr.から努力を選んだ。ベースラップダンスも、誰よりカッコいい美勇人くん。両グループのまんなかを歩いては、どちらでも0番になれた美勇人くん。ほんとうに最後まで、どちらも100%だった、美勇人くん。衣装を変える度、曲が変わる度、変身する美勇人くんは、ほんとうのみんなのスーパーヒーローで、仮面ライダーだった。ジャニーズ銀座では、森田美勇人Love-tune)と森田美勇人Travis Japan)のフォトセットが別々に発売されたこと。グレちゃってたくせに、「もりたさんきょうだいでまわしてる」なんてひらがなで言うこと。出演公演数を知っても、昔の方が、なんて何食わない顔をすること。トラジャを引っ張って、らぶを底上げして、全部を抱きながらアイドルで居てくれて、本当にほんとうに凄い美勇人くん。トラジャが冬の帝劇に呼ばれたこと、ついにオリジナル衣装オリジナルの曲をもらったこと。多分、あと寸前のところで、影に覆われてしまわなかったのは、舞台班だったはずが、毎週の少クラコンサートに、やっとおんなじ土俵に立てたのは、美勇人くんが、Love-tuneTravis Japanでいてくれたおかげなのかな、と。そういう、守り抜き方をしてくれたんだ、と思いたくて。美化しすぎだと怒られてしまいそうだけど、もう大丈夫なところまで、守ってくれたんだ、と思えて。

あの夏、つまりはキントレトラジャ単独公演。美勇人くんのために悪戯っ子みたいに踊った弟組、美勇人くんのために揺れる最後の“白”、涙を包み隠すような如恵留くんの『時を刻もう』。雨が降り続けた六本木で、“今さら「なんで?」ってなんて言わないよ”なんて、まさになしめちゃんの『雨』。「最後はこれしかないだろー!」なSupernova。“明日になれば全てが嘘だとしても i wanna rock your world” 。泣いちゃった宮近くんと、「そのままでいてくれーー!」なうちゃんあんなに泣きじゃくったのは最初最後の夜だったし、すべてのエネルギーが注がれた救世主は、それでも逞しく踊り続けるから、強くて儚くてそして美しかった。「お仕事がんばって!」と笑っていうアイドルないつも通りすぎる美勇人くんは6人へ拍手をしたし、体力の限界まで踊りきるTravis Japanはただ格好よくて前しか向いていない、宇宙で一番熱いグループだった。6人の『夢のハリウッド』をお披露目したのに「オリジナル曲」と言わず、命の限り7人だったジャニーズJr.アイドル森田美勇人くんとTravis Japanと“あの夏”、がずるすぎるくらいに愛しくて愛しくて大大だーいすきなんだ!『夢のハリウッド』は間違いなく、7人のTravis Japanが掴み取った曲だったし、今も7人のための曲だね。

翌日からの、Love-tuneTravis Japan合同公演に当たり前のように森田美勇人Love-tune/Travis Japan)でいたことが当たり前だけどカッコよすぎて、やり抜いたオーラスCan do! Can go!でEXシアターを一周する姿は、やっぱりファンのためにしか生きていなかった。帰路にて不意に、「あっちの立場じゃなくてよかった」と聞こえてしまたことが悲しくて、そしてひどく羨ましかった。嫌いになれればどんなに楽か、なんて思ってしまうけれど、みゅうとくんは最後最後まで一途に筋を通し続けちゃうから、誰よりファンのためのそんな生き方から、嫌いになれるわけなんてないよ〜〜。

立ち会うことになった『Love-tune Live 2017』、後ろのカッコの中身が減ってしまってもキラキラに輝いて「好きなんだよ」「泣かないで」と恋させてくれる罪なアイドル森田美勇人くんが、たしかに泣けるくらい好きだった。デザインしたネイビーとホワイトTシャツを、半分ずつに繋いで着こなすみゅうとくんは、誰のことも置いていかない100%アイドルでさー!

Love-tuneは、完璧すぎるからずるい。熱を呼応させる高い求心力も、まんなかで指揮する最小最年長を含め、もはや二次元バランス個性も、魂から魂へ奏でる音色も。なのに努力できる才能、幸せを作る力と信念と、思わず恋する運命共同体な笑顔バンドだけじゃないダンスだけじゃない、7人じゃなきゃLove-tuneじゃないLove-tuneに、ときめかないわけがないし、勝ち負けではないと言いながら私自身が完敗だった。出会う順番やこんな欠点のなさにも理由をつけて、「私なんか応援しなくたって完成されているじゃん」と卑屈になったり、当たり前ながら当たり前に「ファン」する方に引け目を感じて縮こまったり、羨んでしま自分がどうしても存在してしまったけど、そんなどうしようもない気持ちも、好きを表す賞賛ひとつにしていいのかな、なんて。

そんな頂点で、アクセントになればとなにより踊って奏でる素晴らしいみゅうとくんは、お茶目に熱い愛を沸かすし、使命を果たしてくれたみゅうとくんによって、どこかで「言ってはいけないこと」と決め込んでいた無意識解放され、言っていい言葉になった。「Love-tuneが好き」を、わたしも言うことができる!Travis Japanで魅せる美しい美勇人くんも、Love-tuneで魂をぶつける勇ましい美勇人くんも、ほんとうのほんとうは、ちゃんと大好きだった。それ以上にも歴史のある人だけど、語らずにも区切りをつけて、今をありったけ生きてくれている今の美勇人くんを、「好き」だと言っていたい。

Love-tune Liveから約一週間後の『ABCジャニーズ伝説2017』。日生劇場客席には、みゅうとくんが見学にいた。ステージにいるTravis Japanは5人になっていた。アグレッシブダンスとお顔を一目見れば、“気になる存在”になってしまう最年少。笑いをとりにいく姿勢も、軽快にMCを回すキーマンだったのも、突然いなくなったのも、こっちが「オマエのそーいうとこ嫌い」だもう!!!大嘘)夢ハリの増えたパート自分のものにする宮近くんやうみちゃんTravis Japanのまっすぐな瞳を見ては、涙が溢れてしまうばかりだったけど、“5人でも大丈夫”なことを高らかに宣言するように、透明な空気を纏いピカピカと輝きを魅せるそこはまさにハリウッドだった。見せ場のアドリブ、ここぞとばかりなのえしめを呼んでひっちゃかめっちゃかするうみちゃんはよくぞやってくれただし、ショータイム完璧美勇人くんへ指差しウィンク・指の隙間から時を超え5starsする宮近くんは客席一番後ろへ目配せをして、楽しそうに嬉しそうにこれでもかと“Dance for you”するTravis Japanがたまらなく愛おしかった。

命が減っても不死鳥のように生き続け、魂を磨き上げるTravis Japanは、真っ先に火を灯したい至高のエンターティナーだ。悔しい悲しい切ないでドロドロになってしまうのに、一瞬でその汗と笑顔に魅了されてしまうから、嬉しくて楽しくて最高の「生きる」をもらってしまう。わんぱくどろんこはちゃめちゃなのに、パフォーマンスとなるとキリッとお澄ましをして曲の世界へ誘う青年たち。どうしようもなく愛おしくなるし、彼らのパフォーマンスになにより心が揺れ動いて、ドクドクと血は巡り、体温が何度だって上がる。誰もわるくなくってどうしようもできなくって、それでもちゃんと、彼らは幸せを描いていた。

「報われてほしい」と言われることも少なくないけれど、過去もずっと今もずっと、“誰も歩いたことない道を歩く”Travis Japanは、出会った私はしあわせだったんだよ〜。Love-tune美勇人くんを、100%好きだと言い切れない自分が負い目のままだったけど、美勇人くんを好きなTravis Japanを、Travis Japanを好きな美勇人くんを、まだずっと、好きでいいんだ、と幸せの渦に巻き込まれているようで。

そうして美勇人くんの誕生日更新されたジャニーズWebボイスは、数ヶ月前に私もリクエストした、ちゃんTravis Japanだった証をプレゼントしてくれたみたいなあの一言だった。

それからというもの、季節はすぐにめぐり巡ってしまうけれど、思えばしあわせなことしかなかった。何かが幕を開ける始まりの度、いつかまた、戻ってくれるんじゃないか…また誰かを失ってしまうんじゃないか…と淡い期待や不安を抱いてしまうはずが、Travis Japanは、一生一緒の最強シンメを迎えて7人になった。大事記憶や脆さに蓋をしながら、ファン確認をしながら、颯爽と次のステージにいるらしい。もう彼の戻れる場所はなくて、探すのはやめようと誓った晩秋自分場所自分でつかみ取れ、帝国劇場Travis Payneの構成振付を高らかに踊りつづけた新春。Endless SHOCKカンパニーの一員、豹変したように踊るこの2人がメンバーだなんて恐ろしい程だとまるで裏切られた立春横アリドリームステージ、「オレたちの第2幕」。7人の新生Travis Japanの汗と笑顔しあわせの鐘に涙・始まりまりの春。初めての7人でのツアー双眼鏡の中でISNを踊る宮近くんがやっぱり宝石みたい、電光石火3年前を思い出した初夏。

今までのわたしは結局自分のしあわせしか考えていなかったけれど、ジャニーズJr.祭り2018を通して、ちょっとみゅうとくんのしあわせを考えられる大人になったんじゃないかなぁ。みゅうとくんを抱きしめ迎えてくれるLove-tuneがいることが嬉しくて嬉しくて、マジパネェ太郎さんがとなりにいるなんてめちゃくちゃ心強くて。見学席へみゅーと!みゅーと!とピーチクパーチクするトラジャは変わらずでなんだか懐かしくなって、YouTubeに連載にセルフィーに…。彼らにとっても私にとっても“初めて”を大事に育むれっきとしたグループトラジャがもうとびきりな非日常を運んでくれているし、代わり映えしない毎日から救ってくれるのはLove-tuneなんだよ。長い長い春休みだけど、わたしTravis Japanを好きなこと、Love-tuneを好きでいられること、みゅうとくんがアイドルを生きた最高の証で、大事ギフトだって思います

こうも好きだと、1週間後には誰かトラジャの担当となる可能性が大いにあってしまうけれど・・(笑)今度は私が信じる番、天下無敵な最強スーパーアイドル美勇人くんがステージで輝ける日、心の底から願って信じて待ってます!!!ダンスバンド中途半端でいたくないという美勇人くん、どうかたくさんの努力と才能、大輪笑顔を咲かすことができますように。平成最後のこの夏、Travis Japan世界で一番熱く平和に夢へと駆け抜けられますように。諸君最高で最強なドキドキわくわくを今年、これでもかと両手に抱えられたらなあと思うよ。

Travis Japanだった9人も、8人も、7人も、6人も、5人も。そして、Travis Japanが、森田美勇人くんが、大大大好きだ!世界中の愛を届けられるように、踊りつづけるDancerでね。上書きするわけではないけれど、長かった“あの夏”をついに終えれる気がしている。今年は、どんな夏がどんな君たちが待っているんだろう。絶対絶対、楽しもう!ね〜〜!(賛成〜〜!)

2018-08-13

今夜から義父と私の三日間戦争が開戦する

今夜から3泊4日で妻の実家滞在する。ストレートに言ってしまえば義父との会話が苦痛なので、私の考え方や振る舞い方を変えるアドバイスを頂きたい。

義父は義父なりに私とコミュニケーションをとってくれようとしている。それはもちろん分かるのだが、他人から聞きかじった誤った情報自分の信念をベースに話をする。極端に言えば、自身が正しいと思ったことが正しい、と考えるタイプ水素水に手を出してしまうような人物だ。

これは私の想像だが、そういう人物自尊心が強い。なので、話してる内容が明らかに誤りの場合でも、指摘すること自体相手自尊心を傷付けかねないと思い、「そうなんですねぇ~」と受け止めてしまう。

(もちろん妻実家経済的ダメージが想定される場合は別だ、例えばソーラーパネル設置などはやんわりと止めた。)

ただ、そういう私の態度が良い印象を与えないらしい。「本音で語ってくれていない」、「心を開いてくれていない」、そう映るようだ。

でもさでもさー、本音でぶつかり稽古するじゃん?

正しいか間違ってるかで言うと、結構おやじさん間違ってること多いから指摘しちゃうじゃん?

関係性悪くなっちゃうっしょ。。妻の手前それは避けたいわー。。

多分、私のコミュニケーションの捉え方に難がある可能性は理解している。「増田、そういう場合もっとこうすれば良いぞ」というご助言賜りたい。

迷える義実家ステイ民の助けにもなるだろうからよろしくお願いします。

2018-06-22

https://anond.hatelabo.jp/20180621151900

声の仕事まわりどうなってんの? 食えないの? に対しての私見

 

声の仕事

司会、ナレーションアニメゲーム)、外画と色々あるけど、必要スキルは全部違う。

もちろんかぶる部分もあるけども、同じぐらい違う部分もある。

 

最初結論だけ。曲がりなりにも芸能界なので厳しい。

声優アニメ、外画、アイドル)

 志望者は夢に夢見てる人が殆どで、9割が他の道へ行く。ギャラ安い。売れっ子でも生き残るのに必死

ゲーム

 無名はギャラ安いし、仕事も少ない。人気・実績が仕事と高い報酬に繋がる

ナレーション

 売れっ子が強すぎて参入ハードルの高さパない声優で売れてる人が参入狙ってたりする。稼げる

・司会

 鷲崎健さんという特異点を除けば、アナウンサー登録制アルバイトみたいな感じ

・その他小規模のやつ:

 ギャラが安い。食えない

 

声優養成

事務所経営する私塾みたいなもん。

営利目的のとこが多くて、最初舞台役者と同じ内容の稽古

同じ養成所に通ってても「舞台稽古を4年やってマイク前は一度もない」とかもある。

最初からマイク前で勉強するところもあるけど、そういうとこは初心者にはきつい。

結局演技だから、動いた方が勉強やすいんだ。天才は別。

ナレーション勉強するか、どれぐらいやるかは養成所・講師による。

あと「思ってたのと違った」「本当にやりたいことじゃなかった」「これで食っていくほどの熱はない」って離れる人が8割ぐらいいる。

ちなみに最後の「熱」に関しては、気づかなかったり直視できなかったりで、養成所に何年も通ってたり、実際に声優仕事をしてたりで、離れるまで期間がかかる人も多い。

まー元々本気の人が少ないってこと。人気声優になるような人はまずやる気が違う。天才は別。

 

声優系の専門学校

養成所よりミーハー向け。完全営利目的私塾養成所と違って履歴書に書ける。

あと養成所と違うのは「日数」「最初からマイク前の稽古がある」「歌の稽古がある」「費用が高い」「なにか特典がある」とか。

養成所は「週1日3時間」とか「週3日 1回2時間」とかだけど、専門学校学校法人から、週5で朝から午後まで。

大手事務所養成所で「週5の朝から午後まで」のとこがあるけど、そこは学校法人

特典は「声優ラジオCMに出演」「有名声優講義」「卒業時に十数の事務所から人が来てオーディション」とか。

ちなみに専門学校出身の人気声優は少ない。

人気声優になるような本気の人はちゃんと調べて「養成所行ったほうがいいな」って判断するから

 

声優アニメ、外画、アイドル

志望者が100人いたら数人は、事務所にお試し所属できて声優仕事ができる=なれる。

今は声優ブームで零細事務所がいっぱいあるから、お試し所属レベルなら倍率は低い。

養成所の最上位学年的なクラス10~30人)で1位ならいけるかもしれない。

ただ、零細事務所だと事務所側が仕事とってこれないかも。

最初仕事内容は、その他大勢(ガヤ)で、次は通行人Aとか予算のないソシャゲ

そこから抜け出せなくて、事務所クビになったり、自ら辞めるのが9割。

もちろん、お試し所属したけどガヤ仕事すらもらえない人もいる。

声優だけで食えるレベルまでいくと、数万人で1人いたらいいね、ぐらい。

食い続けるレベルは更に少数。

そして、死ぬまでできる仕事から売れっ子死ぬまでの仕事確保に必死

新人・若手はガンガンでてきてガンガン消えていく。

基本的にギャラはランク制。主役でも、ガヤでも、ランクが一緒ならギャラも一緒。

アニメ、外画一本いくらって感じ。詳細はWikiで見て。

イベントまわりのギャラ決めは芸能人とかとあんまり変わらない。

 

ゲームパチンコ

やってることはアニメを一人で収録するようなもん。

人気声優はギャラが高いし、無名は安い。

ワンワールドにつきいくらってのもある。

 

ナレーション

かい仕事からテレビCMまで様々。

ナレーションをしてる人も専業ナレーターから声優からアナウンサーから舞台役者から芸能人からと様々。

だけど、ナレーション収入が主軸の人は極々少数。

声優と同じくトップ層が全然変わらない上、アニメゲーム・外画より収録に時間がかからないので売れっ子は本数をこなせる。

トップ層のシェアが高いので、参入ハードルアニメ・外画声優より全然高い。

「年を重ねることで出る説得力」とかいうよくわからんのも存在するので、若年層には更に厳しい。

ただし、声まわりの仕事で1,2位を争うほど稼げる。

ちなみに演技とナレーションは、違う部分も多いのでナレーションができない売れっ子声優も多い。

 

司会

声優業界だと二人。一人は鷲崎健さん、もう一人はアナウンサーの方。

まあ片方アナウンサーから、実質一人みたいなもん。詳細はぐぐってほしい。

それ以外のイベント結婚式登録制アルバイトに近い。

司会専業で稼ぐのは、将来性とか考えると無理がある。

鷲崎さんは色々特殊なので別。

2018-06-14

金太郎はザコ

子供時代は山姥の母や熊でお馬稽古等々スター性があるキャラをしているが、最終地点が武士の部下って尻すぼみもいいとこだ。

しか源頼光四天王の一人って、せめて天下人の一の部下くらいにはなれやザコが。

2018-05-26

身長181cm体重88kgの男だけどぶつかってくる奴いるよ

https://anond.hatelabo.jp/20180526105703

ツイッター新宿駅に悪質な奴がいると投稿されていたが

あれ本当に「私にやってきたら返り討ちにしてやるのに」と思ってる人間には来ないんだよなぁ

ほんとクソだわ。自分が勝てそうな逆らわなさそうな人を選んでるってのが心底気持ち悪い

いや来る来る。来るよ。

体重90kg近い俺にも来るよ。

まあ俺が弱そうな童顔とかなのかもしれないけど。


俺にぶつかってくるような奴は女を狙う奴よりホンマモンからこっちも日大フェニックスのような気迫が必要

ぶつかろうとしてる奴はわかるので接触の瞬間に腰を沈めて重さを増しながらガツンといく。

ポンと飛んで勢いよく尻もちついて目を回した奴も居た。

ぶつかってくる奴に若い男は皆無で全員いい歳したおっさん

朝っぱらでも普通にいる。

すれ違いざまに足を掛けるような動きをするおっさんも一度居たが

足の辺りを掴んで同体で倒れこんでやったら肘を床にぶつけていためたようだった。

「何してんですかー 気を付けてくださいよ!」と被害者であることを強調して放置して立ち去った。


で、なぜ挑んでくるやつがいるのかというと

もちろんまず相手が頭おかしいけど俺にも狙われる心当たりはある。

混んでるところで前の人の後ろに付いて列で歩いてる人間は当然こういうのに狙われにくい。物理的に。

でも俺は歩くの速いし追い越し車線的なところを歩くのよ。(俺だけじゃなく一定数の人が通ってる道)

それが対抗方向の追い越し車線から邪魔に感じられて(これはお互い様なんだけど)

その時にいらいらした頭おかしおっさんがぶつかりに来るんだろうね。


から女性でやけにぶつかりおっさんに遭うなって人は

そういう多くの人の流れからはずれた車線を歩いてることが多いかもしれない。

女にぶつかってストレス解消したいような奴からしてもそういうとこ歩いてると狙いやすくなると思う。

危険を感じてる人はいったん人の列の中にいる方がいいかも。

女だけを狙う計算した卑劣おっさんも居るけど

俺にぶつかってくるようなほんとに頭おかしくなってるらしいおっさんも居るから



関係ないけどぶつかり合いって男の子だよな。

俺は通勤ラッシュでぶつかりおっさんとぶつかるようになってから

相撲とかアメフトが何で面白いのかわかった。

その一瞬に相手ポテンシャルを全身で測れるようなところがある。

デッドリフト140kgノーギアでセットを組む俺は無謀なおっさん相手に無敗だ。


浅い肩のぶつかり合いでも肩の筋肉があると向こうが一方的に痛いし、

互いに体重を吸収するような深いぶつかりあいでも臀筋や脊柱起立筋が強いと相手けが飛ぶ。

総合格闘技解説が言ってた「腰が強い」「腰が重い」ってそういうことなんだなって。

目的にやってたウエイトトレーニングがそんなところに繋がるとは。


宮川君とか井上コーチぐらい体の充実した20代スポーツマンが来たら叶わないのだろうが

そういう若い年代でぶつかりに来る奴は居ない。

やっぱストレスなんだね。

追記

動画今見たんだけど、結構若い男っぽい?

しかもものすごいホーミングしてたわ。

これは俺にぶつかってくるおっさん動機全然違う案件だね。

ほぼ関係なかったすまない。


読んで思ったのだが、体を鍛えてぶつかるよりも相手の勢いを利用して転ばす合気道的なものの方が、路上肩ぶつけ勝負では有利なんじゃなかろうか

合気道知らないからなんとも言えないけど

ぶつかりあい体重筋肉以上の武器が有るとはあんまり思えないな。

合気道体重筋肉より有利に働くファクターなら力士アメフト選手もみんな合気道やると思う。


お前が避けないからじゃねえかな

違う違う

半歩ずつよけるようなところであからさまに向こうだけよけない

それどころかこっちにくるくらいに勢い出してぶつかろうとする奴がいる

というかよけ切れずにぶつかっちゃうのとわざとやってるのぐらいわかるわ

しろあいつらはわざと対向者に突っ込んで、驚いてい大きく避けて体勢崩したとこを突き飛ばすわけ

俺はもう手前でもそういう奴の雰囲気や顔に気付くようになったので

直前まで気付かない顔でいてガンといくわけ


いまこれ書いててわかったけど

おっさんからすると体制不十分の俺に全力不意打ちするつもりなんだろね

から体格や筋力で負けてるのに強気でぶつかってくる

俺は気付いてるので思いっきり正面衝突になる

おっさんガンと崩れるかポンと飛ぶ


一緒に倒れ込んでどうこうできる位なら避けろって。

できねえって

すれ違いざまに足を出してきたんだぞ

俺が1人でけっつまづくかおっさん巻き込んで転ぶしかなかった状況

ていうか足出してきた奴と一緒に倒れて怪我させたとして何の落ち度が有るんだ

俺はあのおっさんの肘が折れてたとしても罪悪感はない


しかもわざわざぶつかってきそうな所を選んで歩いてると。ぶつかって来るのを待ち構えるのも悪質だろう。相手はわざとかもわからないのに

これも同じ誤解だが

俺が言ってるおっさんは悪意百パーセントで間違いない奴だよ

あの動画見れば故意なのわかるだろ

俺にぶつかるのはああいホーミングではないけどあれと同じぐらいには意図的な動きだし顔もそういうつらしてるよ

そんで俺は早足では有るけどことさら人の迷惑になるようなとこはあるいてない


これ何言ってるのか伝わらない人がいるとすれば

都心部ラッシュのことがわからないんだろうな

どういう状況かとかどんな悪意に満ちたおっさんいるかとかしらないか想像を絶してるんだろう

信じられない話を聞いて語り手の方が異常者に感じるというあれ


keisuker 流れから外れて歩いているということは、相手が避けない限りぶつかりに行くしか無いのでは・・・?これは迷惑

混んでる駅のホームと言うのはたとえば左端のゆっくり車線とその右側に追い越し車線とがぼんやりとあるわけ

俺はその追い越し車線を歩くことが多い

勿論俺だけが独立して変なとこ歩いてるんじゃなくてその車線を歩く人はいっぱいいる

で、どんなに流れに沿ってあるいても狭いし動線差してるとこは無数にある

こういうのもしらない人はそもそもからないので

ぶつかる機会が無数にあるっていう状況理解できないんだろう



ただ俺が言ってるようなおっさんは2年に1人ぐらいだよ遭遇率

毎日毎週ペースでこんなおっさんに遭ってたら怖いわ


再追記

dddhayo こういうのってわざとぶつかりにいくやつと根っこが一緒だと思うわ。くだらない男の意地

いやいやいやw

北朝鮮制裁する側が同じ」ぐらい無茶苦茶だろ

だいたい俺がやらなかったら収まるわけでもなく、おっさんの性根が治らないままいろんなとこでやり続けてるだろ

それこそもっと細い兄ちゃんとか老人とか女とかに

不届きものが怖い目に遭ってやめるってケースは多々ある

そんな増田書いてる奴もいたじゃん


お前というかお前らがやってるのはぶつかり稽古って感じで微笑ましいな

ゲームで言うなら野良対戦

うそ

なんか殺伐とした感じに見えたかもしれんけど

結構コミュニケーション感持つとこあるよ

がっぷりぶつかると相手の全てをスキャンしたみたいな感覚ある


再々追記

追記にはあるけど、せめて元動画見てから書けば良かったのに。明らかに恰幅の良い若い男が右へ左へ動きながら狙いを定めてるよね。

恰幅のよい…?

ひょろっちく見えます

背はあって170ぐらいだし肉全然ついてないじゃん

あれは平均より弱そう


ksd5656 ぶつかる奴は社会性が低い。殺されようが、刑務所入ろうがどうでもいいと思っている奴はおる。喧嘩は、勝とうが負けようが損するのは社会性高い方。格闘技とかどうでもよく。

弱そうな相手狙って反撃されないと思ってイキる奴は相手が引かないと気付いたらすぐビビるけど

俺にぶつかってくるようなのはストレス度が高いから基本ビビらないね

深夜の酔っ払いも気が大きくなってるからビビらないことがおおい

からぶつかりで雌雄を決しないといけない


rameninngenn マッソーで武装しているボクにもわざわざブツかってくるヤツはゼロではないけどブツかった側が無様に背中からひっくり返ることになるのでボクにブツかるのはオススメしないよ。

ひっくりかえるぐらいの体格差あるのにぶつかってくる奴は実際いるんだよね

それを言いたかった

こずるい計算もしないぐらいイライラしてるのがいる

2018-05-13

胴着は脱色するし防具はくせえし籠手は納豆臭いするし

部室は臭い竹刀の手入れめんどいしOBOGのパワハラうざいし

知らんジジイ偉そうだしかかり稽古つらいし面つけてると水飲みずらいし

爪いてえし足いてえし大会の時荷物めんどくさいし臭い

剣道は本当にオワw

2018-05-05

国技館国技について思ったこ

おととい、両国国技館でやってた稽古総見を見てきた。

私はこの日、力士相撲を取っている姿を、生まれて初めて生で見た。

そして、ポジティブネガティブ両方の感想を持った。

この増田では、ネガティブ感想のほうを2つ書いてみようと思う。

といっても、たいしてネガティブでもないんだけど。

まず、国技館の1階の座席がメインターゲットであるジジババに優しくない。

1階席はフェルトみたいな生地が張られた1畳分くらいの座敷に靴を脱いで上がるようになっているんだけど、四方を鉄の柵で区切られていて、足腰の弱ったジジババが入りづらいし、背もたれも何もないので、朝一(なんと7時)から来てるジジババは、後半「腰が痛い、足が痛い、尻が痛い」とかわいそうだった。

2階のような椅子の席をもっと増やしてあげてほしいと思った。

そして、ぶつかり稽古の時の白鵬行為に、世間ズレを感じて残念に思った。

会の後半、突然遠藤白鵬のぶつかり稽古が始まった。遠藤白鵬の胸を借りるかたちで、両者の気迫を感じる熱いぶつかり稽古だった。しかし、途中スタミナが切れて立ち上がれない遠藤を、白鵬は足で蹴って鼓舞したのだ。

いっきりではないが、何度も足で遠藤背中を蹴っていた。

暴力あんなに騒がれた後なのに何やってんだと。

ここは嘘でもいいから、ファンの前では暴力を想起させる行為はしちゃダメでしょ。

相撲協会さん、バリアフリー非暴力もっとがんばってください!!

2018-04-10

anond:20180410112155

一行目から関西弁強くてかなんわあ。うちもまだまだ日本語勉強が足りてないいう事なんやろなあ。ためになるわあ。

稽古付けてくれておおきにな。

2018-04-05

言うほど相撲協会って害悪か?

https://i.imgur.com/7Zrep11.jpg

https://i.imgur.com/Fk3jbcq.jpg

名古屋時津風部屋新弟子である17歳の少年稽古時間中に心肺停止状態となり死亡する。

 ↓

消防本部遺体の様子から不審死の疑いを通告したが、相撲部屋懇意医師は急性心不全と診断。警察事件性は無いとして処理する。

 ↓

相撲協会は遺族に無断ですぐに遺体火葬し白骨化しようと企てる。(死亡診断書があれば法的に可能である

 ↓

葬儀場の職員が、 遺族親戚が一人も立会わない火葬は極めて異例であることから相撲部屋へ連絡。

 ↓

相撲部屋葬儀場に「構わないから一刻も早く火葬するように」と催促する。 職員遺体に刻まれた無数の外傷を発見し、不審に思う。

 ↓

職員新潟にいる少年の両親に連絡して、「相撲部屋親族不在で火葬を行おうとしているが問題ないのか」と確認する。

 ↓

両親は愕然とし、電話相撲部屋に抗議して火葬の中止を求めるも、相撲協会は「既に日取りも決定済みなので取り消せない。迷惑なことを言うな」と激怒

 ↓

父親葬儀場に連絡して火葬を取りやめさせ、遺体新潟搬送させる。

 ↓

遺体は両親と涙の対面をした。付き添いは葬儀屋の職員だけで、相撲関係者は誰一人訪れなかった。

 ↓

両親は度重なる不信感から新潟大学医学部遺体公費承諾解剖を実施させ、暴行死の事実が発覚した。

少年稽古人間関係過酷から部屋を脱走したこと時津風親方が憤慨してビール瓶で額を殴り、さら複数の部下に暴行命令したという。

危険なぶつかり稽古少年に対してのみ執拗強要し、少年が倒れると蹴りを入れ、金属バットで殴打するなど集団リンチを繰り返していた。

事件取材に訪れたマスメディアカメラマンへも時津風部屋力士暴行した。

 ↓

時津風親方を始め数人の力士が逮捕されたが、現在に至るまで日本相撲協会としての謝罪反省は一切行われていない。

2018-03-29

anond:20180329174859

例えば上泉伊勢守から柳生石舟斉へ伝承された新陰流稽古スタイルとして、

本日教えることは、前日教えた技を破る技」

ということを日々続けていきます

同じ流派の中でも、既存技術を破る方法を絶えず模索しています

どこも同じだと思います。でなければ生き残れないと思います

他流を破る技の研究競争です。

と、言うことは時代が下がれば下がるほど研究は進み、新しい流派が強いのでは?となりますが、ある日気がつく剣士がでてきます

無外流の辻月丹です。

この人は、「技術的なことはほぼ均衡。なので、勝敗を決するのは心持。」と考え、形などをあえて残さず心法の心得だけを後世に残しました。

形を残さないということは、他の剣士研究されないということです。

強い・弱いは個人問題だと思いますが、一番進んだ考えの流派は無外流だと思います


蛇足ですが、上泉伊勢守柳生石舟斉にその後の新陰流の体法のベースとなる「脱刀法」を編み出すことを頼み、石舟斉が完成させることができたので、皆伝免許宗家を譲りました。なので、両者は同じ流派で少しだけ後代の方が研究は進んでいます人物スケールは、間違いなく先代の方がおおきかったでしょうけど・・・・・。

2018-03-18

anond:20180317194121

それな。

多くの子供って勉強とは学校なり塾なりで教わるものだと思い込んでいる。そういう子供保護者もそうだし。

講義自分ステップアップする為のイベントで、メインは家庭学習であり日々の研鑽こそ大事なのだって、どうしたら気付いてもらえるんだろう?

最近、今年小1になるうちの子供があるお稽古ごとの道場に通い始めた。

私がそのお稽古ごとをちょっとやってたので(今も師匠についていないだけで毎日練習を続けている)、基礎中の基礎だけはこの二 、三ヶ月で子供に教えたんだけど、ほんと必要最低限の事しか教えてない感じ。

道場代表は、今入門クラス10ヶ月前に入門した子達(小学生が6人くらいいる)しかいないので、今入門したら一人だけ稽古についていけず、嫌になってしまうのではないか?と、入門を渋ったんだけど、試しに対戦させてみたらうちの子クラスの子全員をあっさり倒してしまったので、入門出来る事になった。

それで、入門から子供について稽古の様子を見学しているのだけれど、入門クラスの子供達の様子がかなり悲惨だ。一番出来る子でも、私がうちの子にたった二三ヶ月で教えた基礎も覚束ない。なのに講義の進度はもっと先まで進んでいて、大会出場経験は何度もあるという。

そのため、子供達の中には負け癖がついているというか、出来ない状態を当たり前だと思い込んでる子がいる。講義の時も試合の時も目が死んでしまっている。私はそれを勿体ないと思う。

入門レベルで躓くというのは才能なんか関係なくて、単にやるかやらないかに尽きると思う。何で自分はこうも出来ないのか?と自問自答している子がいたけど、その答えはいたってシンプルなのであり、

「それはあなたが入門教室しか勉強せず、教室の外では完全にお稽古の事を忘れ去って暮らしいるからだ」

という事。

私も子供の頃にいくつか習い事をやっていてしかもどれも見事な落ちこぼれ具合だったからわかるんだけど、子供にはこの簡単過ぎる真実が中々わからない。親や先生がどんなに口が酸っぱくなるくらい言ってもわからないんだよね。

大人から見るとそんな子供達の様子は本当に勿体無く口惜しく感じる。ちょっとやる気出して毎日練習に取り組めば実力は飛躍的に伸びるのにね。

日々の自己研鑽大事だと気付くのはもっと年を取って柔軟な頭を喪ってから。後悔したってもう遅いってなってからだ。

2018-03-05

客寄せパンダ舞台は2度と行かないと思った訳

今回私が観劇した舞台アンフェアな月について、眠れないので長くなるが感想をまとめたい。

アンフェアシリーズと言えば、やはり篠原涼子イメージが強い人が少なくないのではないかと私は思う。

今回舞台化に際して主演の雪平夏見にキャスティングされたのは篠原涼子ではなく、元AKB篠田麻里子だった。

私はドラマ版が好きだったが篠田麻里子が演じることに特に嫌悪感がある訳でもなく、原作舞台化するんだ!面白そうだなー!と思っていた。

そして、チケットを取った。

友人が私の観劇の5日ほど前に同舞台に行っていたが、感想を聞くと、まあ、面白かったよ。と微妙な反応だったのが気になってはいたが、推理サスペンス物なのでネタバレを気にしてるのかと思っていた。

しかし、いざ舞台が始まると友人の薄い反応の意味が分かった。

舞台はまるで小説を読んでいるかのような演出で、ページを繰る表現や場面説明文書合唱など魅入られるものがあった。(この合唱シーンは某自転車競技舞台を思い出させた)

演技について上から目線になってしまうのが申し訳ないが、役者の演技も緊迫した様子がストレートに伝わってくるような迫力のある表現だった。

そして、主演の篠田麻里子TVで見ていたアイドル時代の可愛らしい姿とは打って変わって、クール合理的なカッコいい雪平夏見を演じていた。そのギャップに驚いたし、好印象を持った。最初は。

しかし、物語が進むにつれて、ん?と思う部分が見え始めた。

篠田麻里子滑舌の悪さだった。

台詞も多かったが、スピードに任せたような喋り方で所々言葉が潰れ、台詞がきちんと聞き取れないことが幾度かあった。

小説を読んでいるかの様な演出からこそ、滑舌の悪さを感じる度に思考が止まってしまうのでとてもストレスに感じた。

私のよく行く界隈でも、台詞が聞き取れない事や滑舌の悪い役者はいる。贔屓目に見てもこれは…と思うこともある。

(実際、引退して米国留学した某戦隊俳優や某大手音楽タレント事務所ストイック筋肉トレーニング俳優は見返してもやばい)

けれど彼らの多くは素人なので目を瞑ろうと思う。しか彼女は人前で話す、歌うことに関して場数をこなしているはずである

稽古以前はもっと酷い状態で、指導によって改善した方なのか。

はたまた気を遣って演技指導も控えめにしたのか。

なぜこのクオリティで本番を迎えてしまったのか甚だ疑問である

加えて、後半になるにつれて台詞合唱が揃わなくなり、他の演者も噛むようになりと余計に残念な印象を受けた。

ちなみに私が観劇した日は公演9日目、翌日が大千穐楽だった。そして友人が観に来た時も噛み噛みだったらしい。

ここで一つ言っておくが、私はアイドルが嫌いなわけでは決してない。

アイドルだって演技が上手い人は素直に上手いと思う。元super girlsの前島亜美は凄かったし、乃木坂の三人姉妹は観たいと思った。

素人目に見ても役者の実力差は歴然で、篠田麻里子滑舌の悪さは悪目立ちしてしまっていた。

から私はきっと彼女はただの客寄せパンダで、制作側はこの舞台クオリティにさほど関心がないのかもしれないと考え悲しくなった。

舞台エンディングを迎え、3度目のカテコになった。ここで驚いたのがパラパラとスタオベが始まった事だ。

内心、この出来でスタオ!?ましてや大千穐楽でもないこの回にスタオ!?と思っていたので立たなかったが、周りに合わせるように立つ人も見られた。

私は、スタオベは本当に良かった、感動した、この想いを舞台上の彼らに届けたいと思うからこそのものだと思う。

そして、この舞台からそこまでのものは貰わなかった。

と、まあこれはただの個人的感想なので、とっても良かった!また続編があれば観にいきたい!と感じた人も絶対にいるはず。

これはただの感想愚痴と、明らかに客寄せパンダ舞台には近づかないぞという決意表明です。

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