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はてなキーワード: 感性とは

2017-07-24

おやこ劇場こども劇場)の評判について

おやこ劇場という団体があります簡単に言うと、親子での観劇などの活動をする為の団体です。が、活動観劇に限りません。

ウィキペディアを参照してください。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%82%84%E3%81%93%E5%8A%87%E5%A0%B4

おやこ劇場(おやこげきじょう)(こども劇場(こどもげきじょう)という名称場合もある)は、親子で舞台芸術を鑑賞し、また他の親子とともに色々な活動をすることなどを通して子供たちの感性を豊かに育てることを目的とした団体である。全国に、同様の団体が多数存在し、基本的団体存在する地域名前に含んでいる。任意団体であるものが多いが、NPO法人格を取得している団体もある。基本的には毎月親子で会費を払って加入し、2ヶ月に1回程度、舞台鑑賞の機会を持つことが多いが、それぞれの地域特性に合わせて会費、運営方法は異なる。運営参加者自身の手によって行われており、特定宗教政治団体との関係性はない。略称は「おやこ劇場」「こども劇場」「劇場」など。

googleでおやこ劇場検索すると、「勧誘」「宗教」「共産党」というキーワードサジェストに登場します。

調べてみると、このような観点でおやこ劇場を見る人もいるのだなあと思いました。

私も、とあるおやこ劇場と関わりがありますが、こちらでは特に宗教」とか「共産党」という雰囲気はありませんでした。

ただ思い出すのは、子ども関係のチラシに混じって、戦争戦争法案?)反対的なチラシが恐らく一種類、事務所に置かれていたのを思い出しました。場違いではありますが、それにしたって、一種類程ですし、劇場の入会の時や普段活動で貰った事は無かったので、おやこ劇場特定政治主張や活動に結びついている感じは受けませんでした。仮に、週刊金曜日でも置いてあれば話は別かもしれませんが、そんな物は当然置いてありませんしね。朝日新聞毎日新聞新聞赤旗も置いてありません。

会誌を読んでも、左翼的というかその様な活動実績も、政治的書籍紹介も見た事がありません。

誰かが持ってきた日の丸の置物があった事もありました。

というわけで、割とネット右翼寄りの私でも感じるのはこの程度でした。

本棚こち亀だったか電車男だったかが置かれていましたが、あれについてはどういう経緯で置いてあるのか分かりません。

私が関わっているおやこ劇場は、県か県知事から表彰されているおやこ劇場ですから運営が変であれば問題になるかもしれませんね。

2017-07-21

https://anond.hatelabo.jp/20170720125708

本当、自殺だけはしないで欲しい。容姿も良いし、文章うまいし、感性が鋭いし、若いし、生きてさえいたら、いくらでも幸せになれる。生きてさえいたら、いくらでもやり直せる。死んだらだめだ。

2017-07-20

https://anond.hatelabo.jp/20170718164617

やる気や我慢強さの問題じゃなくて

それをつらいことと感じる感性?の有無かな

程よく時間が空いたのでそろそろいいかと思う。

引越し業者(全国規模のブラックで有名な所)に見積もりに来て貰った時のこと。

部屋に飾ってあった艦これフィギュアを見て

「あー、これ映画になりましたよね。僕まだ見てないんです、中々アップロードされなくて」

笑いながら二十代前半と思われる営業は、そう言ったのだった。

自分自身、法的にグレーなことや、明らかに黒だけど足がまずつかないだろうと言うことをやっている。

から彼の行為自体批判はできる立場にないが、引っ越し見積もり客相手に間をつなぐ話題として使えてしまう程度に、その行為を軽いものと考えてるってのは結構カルチャーショックだった。

自分だったら匿名じゃない場では話題にすら触れようとしないけど、これが基本無料世界で育ってきた人間感性なのだろうか。

インスタグラムがいま一番会えちゃう出会い系だとわかってきておばちゃんは心配

今、インスタグラムってすごく出会いやすいと思う。私も加齢で体型がゆるんできたので、憧れの人を見つけたくてインスタグラムでボディメイク系のアカウントを探してしばらく使ってたんだけど、すごく無防備世界でびっくりしている。

出会いたい人にはすごいツールだし、そういうのちょっと…という人は気をつけて。その判断は任せる。

何が起きてるか観測範囲を見る限りでのできごとを伝える。

で、ここからの流れは推測だけど、

  • 男性が好みの女性を見つけて「いつもトレがんばってるね!かわいいね♡」みたいなDMを送る。
  • 女性はその文面に一瞬で「キモ!」判定にならなければ、送り主を見に行くかもしれない。
  • 行った先がちゃんとトレしてる人だったら、「かっこいい!抱いて!」ってなってもおかしくない。自分筋トレ女子から筋トレっていう共通点があればすごく近づきやすいし、体のよさもわかる。性格や真面目さもある程度わかる。
  • 女性が「いいかも♡」って思ったら、きっとしばらく筋肉褒め合い大会をして、そのまま「会おっか!」ってなるハードルが低い。

私はそういうの興味ないので出会い系サイトとか使ったことないんだけど、無料で使えるめちゃくちゃ普及しているアプリで、ここまで性的に好みな相手へのリーチができるのって、今までのSNSになかったと思う。で、びっくりしている。

私のような既婚子持ちって明記してあるアカウントにもいっぱい出会い系メッセージが来たので、そっ閉じして、今は鍵付きで女性同士でひっそりやってる。

ジムとかサーフィン行ってたりする、いわゆるパリピな人たちには当たり前の出来事なのかもしれないけど、ずっとネット民を静かにやってきたインドア系おばちゃんはとても驚いたよ。

私はネットでの出会いには特にいいとも悪いとも思ってなく、今の旦那Twitterで知り合って「このひとの言葉感性好きだなー」って見てて、数年後に実際会って、さらに数年経って結婚たから誰のことも何も言えないんだけど、やっぱりTwitterで知り合うには強烈なクラスタ属性(というか共通趣味というか)か、文章力がないと、なかなかそこまで至らないんじゃないか毎日自撮りアップしてる子とかを除けばね。

それに比べてインスタは視覚で「おお、好み!」って思う人が、先方のアルゴリズムサジェストされてくるのよね。インスタはどうしたいんだ?出会わせたいのか?これはおばちゃんだからスルーできたけど、若い女の子たちが一番使う情報収集ツールがインスタらしいし、ちょっと心配だ。大人はさ、好きにやってくれたらいいんだけどさ。不倫修羅場化したって自分のしたことだし…

で、オチ特にないんだけど。ひとまず思ったこととしては、自分の子供に対しては表現ツール制限をかけるんじゃなくて、こういうことがあるよ、で、嫌な人はこう対処しよう、っていうのを教えようと思った。

2017-07-19

https://anond.hatelabo.jp/20170719064948

「何も考えずに楽しめる」ことを相手に求めるあたり、

その社会学者と同じくらい拗らせてると思う

(というか社会学者ならその手の見方するに決まってんじゃん、てのは置いといて)

なんとなく楽しめることを自分なりに必死言語化しようとしてる

学者さんサイドの方がむしろ好感持てるし

自分意見が全てじゃないのは学者なら当然わきまえてるでしょ

 

もし審査員社会学者偏重してるなら、

ういういびつな構造生み出した企画側を責めるべき

 

あと元増田みたいに「なんとなく」作品評価される世界ってのも心底気持ち悪い

名作映画には大抵技術的な裏打ちもあるし、それを無視してひたすら

「楽しければいい」って感性になると文化絶対に停滞する

フィーリングですべて決まるなら

シコらせるまで感情を高めるエロ系が正義になるわ

2017-07-17

https://anond.hatelabo.jp/20170717175615

ジャニーズってナヨナヨしてみえるけど男らしさでガチガチ世界って感じがする

他の男性アイドルでもそうじゃなかろうか

日本女性感性だと肉ダルマに対する拒絶が激しいっていうだけで精神の部分では男性らしさを期待されてる場合の方が多いよね

2017-07-13

リベラルはもう二度と「性教育の推進を」なんて言わないでほしい

『ゆらぎ荘の幽奈さん』炎上の件。

  

年齢制限によるゾーニングは、「子供に見せないように大人配慮する」と、「子供が見ようとするのを大人妨害する」という2つの方法があるんだけど、どっちに主軸を置くつもりなんだろうか?

この配慮妨害は、たしかに重なりあう部分もあるが、明らかに性質が異なる。配慮積極的にやってよいが、妨害というのは自由侵害なのだからいくら子供に対してであっても必要最小限に行われなければならない。

  

ジャンプを読んでいるのがあくま子供主体性の発揮だということ、それはもっと重視されてよい。

巻頭カラーで載せているのは配慮を欠いていた」という指摘は可能かもしれないが、子供は以前からこういう漫画掲載した雑誌だということを分かったうえで買っている。そして今後購読を続けるかどうかも、子供たちの選択にかかっている。

大人がこれに自主規制を求めるのは、配慮ではなく、どちらかと言いうと妨害になっているということを自覚してほしい。

無論、妨害はやむを得ないという自覚を持って活動しているならば、それはそれで一つの立場と言えるだろうが……。

  

  

  

ところで、たしか少年ジャンプの読者層は高校生~成人が多く、残りは中学生だったりするので、小学生(とくに10歳以下)となると、ほとんど読んでいないはずだ。これを一律に"子供"扱いすることには違和感がある。

  

そんなこんなで思ったんだけれど、子供主体性をあからさまに軽視しているリベラルは、二度と「性教育の推進を」なんて言わないでほしい。

貴様らには性教育を通して子供主体性の発揮を求める資格がないと思う。

  

例えば避妊性病予防について教えたり、その知識を持たないと自分加害者被害者になってしまう恐れがあると教えるのが性教育の内容だ。要するに、「コンドームを使いなさい」という主体性子供要求するものである

性教育は、決して子供たちがセックスをやることを推奨するものではないが、一方で、もしセックスをするならコンドームを使えと教えているわけだ。これは子供にも主体性があることを所与の前提としなければ成立しない。

  

リベラルは、エロ本18禁しろと言っていたり、ジャンプ漫画過激だと言っているが、18歳未満がコンビニ等でコンドームを買えるということをどう思っているのだろうか?

子供セックスをやることは望ましくないから、子供へのコンドーム販売自粛するべきだろうか?

勿論、エロ本ジャンプを買うことは遊興にふけることであって、コンドーム防衛のためだから、その価値を同列に論じるべきではない。しかしながら、遊興と防衛を分離して考えることもできないだろう。遊興のごとくセックスをやってしま子供、それに付き合わされる子供にこそ、この防衛手段へのアクセスを開いておくことが必要からである

  

「遊興的に性愛を楽しむことは不要だ」と決めつけて忌避する禁欲道徳は、性教育に反対する者たちの主張に説得力を与えてしまうようにも思われる。

なぜなら、反対派の主張は、「子供は無理にセックスをやる必要はない。純潔を保つことが一番の防衛だ」というものからである。この「遊興をしないならば防衛必要ない」という話は、ミクロで見るかぎり妥当になっているケースも多いと思う。

  

(※この論点は「リベラル宗教保守区別がつかない」というエントリで補足したので、そちらをトラックバックから読んでください。)

  

  

  

追記(2017/7/14 21:10

ブコメで突っこみを頂いたけれども、リベラル側の主張は、たしかに、「エロは許す。性暴力女性蔑視は悪だからさない」というものだった。

しかし、私がいつもリベラルに感じている苛立たしさは、まさしくこの点における洞察力の欠如である

  

どうやらリベラルは、エロを性暴力女性蔑視から分離できると考えているらしいが、それは誤りだ。具体的には下記リンクエントリで、「エロと野蛮さは切り離せない」の章を参照されたい。

一つ言えることは、お行儀のよいエロ表現なんか絶対に楽しくないってことです。

人権平等という正しい理念を詰めこんだエロ表現があるとすれば、おそらく私はそれを(ポルノ的な意味では)評価できないし、その偽善には吐き気を催すほどの不快感に見舞われるでしょう。私にとってのエロとは、どこまでいっても女性蔑視暴力性と切り離せないものです。

お行儀のよいエロは、ジャンプを読んでいる子供にもウケが悪そうです。子供不謹慎もの下劣ものが好きなのだし、性描写もそっちの方向でなければ楽しく受容されないでしょう。エロが野蛮さと結合してこそ楽しめるという子供感性は、なまじそれを否認してみせる大人より正鵠を射ています。この感性のあり方は否認せず、内心の自由として尊重し、一方でこの野蛮さを制御する文明的な理念について子供に啓発することができるならば、多分それが最適解だと思います

  

『【表現規制】『ゆらぎ荘の幽奈さん』炎上の件について』

https://anond.hatelabo.jp/20170712001904

エロが野蛮さと結びついているのは、漫画というフィクションだけに限らない。

しろ現実世界における男女のセックスにこそ、「とにかく女とヤリたい」とか、「彼氏に嫌われたくないからヤル」とか、そういう心理が含まれる。いくら相手への愛情があってもこの傾向は不可避だし、それどころか愛情希薄なままセックスをやることもあるわけだし、エロは野蛮さと切り離すことができない。

リベラルが言っている「差別暴力のないエロもある」などという綺麗事は、まったく現実を見ていないお花畑だ。大切なのは、そのようなお花畑信仰を捨てて、エロ差別暴力と不可分であること、それはフィクションでもリアルでも同じなのだという前提に立つことだ。

  

我々がリアルでやっている普通セックスが、レイプやDVと地続きであるということを認める覚悟もないリベラルは、ひどい偽善者か、そうでなければ呆れるほどに自己反省を欠いている。性欲はポリコレに反するようにして湧き上がってくるものだし、エロは、社会正義に叛逆するような侵犯に至高の価値を見出さんとする意志なのだ。つまり、「ルールなんか無視して遊興をやりたい!」というのがその本質だ。

性教育法律は、これに対して、最低限のルールを守りなさい、理性を働かせなさいと要請するものである。そして逆説的だが、このことは、エロ差別暴力とは切り離せないと自覚する(させる)ことによってこそ初めて可能となるのだ。

例えば男がコンドームを使うというのは、セックスが女を傷つけるものだと自覚し、理性でその悪を制御することだ。これは男が女を誤って妊娠させる行為について、「悪だからダメ」と決めつけて忌避するのではなく、「悪だから制御せよ」という前提を採用しておかなくては実行不可能だろう。もし「悪だからダメ」という前提の方をとるならば、セックスをやらなければいいわけであって、これは「遊興をしないならば防衛必要ない」という宗教保守論理である

リベラル表現物に対して「悪だからダメ」という潔癖な基準採用するのは、この宗教保守論理を補強してしまうのではないかと思う。そのように潔癖な考え方では、とてもではないが、性教育の推進を訴えることなどできないのではないか

性教育は、セックスが性暴力・性被害と密接に結びついている危険ものだという現実認識から始めなければならない。人があえてその危険を冒そうとする意志こそがエロティシズムである性教育はこの意志を野蛮だから無くせだの、悪いことだからダメだのと言って忌避するものではない。そうではなく、それ自体はやむをえないからと是認した上で、だからこそ安全制御するための方法を教えるものなのだ

  

再追記(2017/7/14 23:10

これは前回の記事で書いたことなので省略するけれども、「エロ問題ない」と言っているリベラルの嘘つきぶりには、もう本当にハラワタが煮えくり返りそうだ。

あの漫画が今回炎上したのは、確かに性暴力女性蔑視という文脈があったかもしれないが、それは後付けの理屈であって、第一義的にはその絵がエロいからである視覚に訴えかけてきて我々の感情を揺さぶる絵だからこそ、そこにある性暴力女性蔑視という観点が際立ってくるのだ。

これはエロと、性暴力女性蔑視との不可分性をあらわしている典型例だ。リベラルはそのことに無自覚すぎて、しかも両者を分離できると平然と言ってのける人も多い。私はその欺瞞ぶり、鈍感さには堪らない苛立たしさを感じている。

  

(※詳細は上記リンク先で、「エロからこそ批判されている」「差別表現には問題があるが、エロ表現にも問題はある」「作中で性被害肯定的に書いたことは問題本質ではない」等とした章を参照せよ。)

下手糞プロ絵師です

下手糞絵師

https://anond.hatelabo.jp/20161224005345

昔の記事らしいけどコメント込みで読んで思ったことを書く。

当方スペック

フリーランス絵描き

マイナーラノベ小説の表紙とか描いてる

最近ソシャゲ仕事多め

商業デビューから数えて10年くらい(専業になって3年)

最近の若手が上手すぎて死にそう

基本、絵描きのご馳走は評価ですよ

コメントから

pptppcpptppc 描くこと自体好きな人は描き続けて上手くなるし、上手くなれば評価されてより描きたくなるって正のスパイラルになるけど、増田のように評価原動力だと前述とは逆の負のスパイラルに陥る。「好き」は才能だよなと

出、出〜好物上手成奴〜〜〜〜www

まわりのイラストレーターを見ると絵が上手い人は評価に対して本当に貪欲だよ。

当たり前だけど世の中のニーズに合わせられる人がどんどん人気が出るし、できることも増えていく(=上達)。

逆に評価を気にしないで好きに描いている人で上手い人は私の印象ではほぼいない。

評価を気にする姿勢ってださいから、みんな表明はしないけど、気にしてない人なんて見たことない。

ていうか絵描きなんて大なり小なり絵が好きなんだから、「好きだから上手い〜」って比較できないんだよな。

絵が上手い人=絵が好きな人ではなくて、めちゃめちゃ練習した人なのよ。

そして評価って頑張る上で最強の動機なわけですよ。

絵を描くのって超大変なので、そこで褒められると舞い上がるくらい嬉しい。

私がデビューしたときも特段上手いわけでもない。

ただ、ややマイナージャンル内で相対的には描けた方だった。

その時は会社勤めだったし絵で稼ぐとか全然考えてなかったけど

仕事もらえるのってある意味で褒められるの最上級なとこあるから

そっから評価欲しくて流行りの絵をめっちゃ研究したのよね。

なんやかんやあって専業にまでなったけど、やっぱこれ普通に褒められたくて頑張ったからだと思うのです。

なので上達って単純に「好き」とかってよりも、頭使っていか流行キャッチアップするかとかも大事だったりする。

要するに仕事力ですね。

それって相対的自分に足りないものを見る力が必要なのよね。

まあ才能はあるよ。空間把握、感性、手の運動能力…が異常に高い人はいる。

ただ絵やアート世界ってすごく感性だけで見られがちだけど他の仕事とそんな変わらない。

元増田が悔しい思いをしたり褒めて貰いたいという気持ちは極めて普通

しろそういう気持ちがすごく強くてかつ勉強熱心な人間トップクリエイターになるのだと思う。

私も会社いたころは「増田さんてモチベ高くて…」って皮肉まじりで言われてたけど

フリーになって周りの作家みてると自分ハングリー精神の足りなさにビビる

もっと貪欲に描いていかないとなーとあらためて思った。

のび太ってしずかちゃん不倫したのかな

ジャイ子結婚する未来を変えてしずかちゃん結婚してもセワシが生まれるって、セワシのび太不倫してしずかちゃんに生ませた子供血筋からと考えたら辻褄があう。

アーティスト感性があって性格のいいジャイ子結婚して、美人しずかちゃん不倫して子供をうませるって、のび太もすごいな。

2017-07-12

https://anond.hatelabo.jp/20170712170115

二次元ポルノ規制があるなんて話始めて聞いたか特に意見はない。

ただ、ポルノエンタメに属するような話と同性愛者の権利生き方のものに関わる問題が同列に語れるなんて考えもしなかったわ。

そういう感性の人が首を突っ込んでくるわけね。本当やめて欲しいとしか言いようがないわ。

からかい上手の高木さん』がつまらない理由

http://natalie.mu/comic/news/240412

アニメ化おめでとうございます


でも個人的はいまいちで、ちょっとまらないんです。

絵も好みだし何故つまらなくおもうか考えたんですけど、たぶん、

男性向けの「やっかい女の子のショー」なのに所詮男性が描いてるからです。

それってババ抜きを1人でやってるようなつまらなさがある。


同じ趣向(やっかい女の子のショー)の漫画って

古見さんは、コミュ症です。』とか『今日のユイコさん』とか色々あるんですが

みんなやっかいさがほんとうにチョロくて、わかりやすくて、コントローラボーで、つまらんのす。

私も男なので、同じ男が妄想した女の子像のやっかいさなんて全部わかっちゃうし見え透いちゃうんですよ。



逆に世の中には「見え透いてて男の都合に完全マッチした少女」の造形合戦と言う世界もあって(もっとアッパー系のラブコメとかエロ漫画とかに多い)

そういうのはそれとして楽しめるし別に不満ないんですけど

でも「やっかい少女ものにはちゃんとしたやっかいさが欲しい。

もう少し真剣勝負不安感とかストレスが欲しい。

全部はわからないブラックボックス感とか。

それで「男とは別の感性がある少女」とか「不安のある関係」を描いてくれるのはやっぱり女性作家なんですよね。

から女性感性をうまく自制心や人柄でコントロールしてエンタメとして出してくれる作家は最強。


(自らも男性でありながら男性読者の想像を絶する少女が出せる作家が居たら、

 姉や彼女女友達が沢山居てその人達を虚心坦懐に物凄く真摯に観察と取材をした人か、

 もしくは彼女いない歴=年齢でものすごい濃度の独自妄想を積み重ねてきた人かのどっちかだと思う。)


高木さんてわざわざ1回未来編やって

高木さんと主人公がゴールインする結末まで確定させたんですよね。

あれは読者へのサービスで、実際高木さんファンはきちんと確定させた未来安心感のある関係を望んでるんだと思う。

男性である作者と男性である読者の心や欲求が通じ合ってて、あれはい世界だと感じる。


ただ自分場合

そうじゃないものを望んでしまうんだよな。

そしてだいたい「そうじゃないもの」を出してくれるのは女性作家で。

(たとえば『富士山さんは思春期』も作者が「多分あの2人は別れますよね」とか言ってたそうで。)


からだんだん妖怪少女漫画男になってきてしまった。

男性目線でやっかい少女(ではないけど)を見てる漫画として

ジョージ朝倉の『夫婦サファリ』のニチカちゃんとか最高です。

ダンスール』のヒロインの都ちゃんの中学生にして湿気をまとっていく感じ(無闇なガチ欝とかではないのに)とかもすごいっす。


まあ人が楽しんでる高木さんとかに文句言ってないで

こうやって自分にあう漫画を探せばいいだけなんですよね。

失礼しました。


追記

nao0990 未来のあれは連載終了後に放り込むべきだったとは思う。

「読者をからかう」というネタを思いついて描きたい衝動制御できなくなったんだろうなと踏んでる。

いやいやおことばですがそれは違うと思いますよ!

高木さんの作者とファンは同じ感性人達で、作者とファンの心が通じ合う良い輪が出来ていて、

あれはファンが期待するとおりのサービスをしたんだと思う。


まりあ世界は私のニーズとは逆の、不安感とかストレスとかのない世界であって、

作者は改めてそれを請合った、品質保証したということだと思います

から終了後に放り込むべきとかは間違いかと。

表現規制】『ゆらぎ荘の幽奈さん』炎上の件について

一向に前へ進まない反表現規制派の議論 『ゆらぎ荘の幽奈さん』批判への反論価値がないわけ : 九段新報

http://blog.livedoor.jp/kudan9/archives/51659690.html

このブログを読んだ感想です。

各章が独立していた内容なので、どこから読んでくれてもかまいません。

  

表現への批判表現規制はどう違うのか

要するに、今回の件の批判者の主張は「少年誌にふさわしくない」と「このような構造表現は好ましくない」の2点に大別できます。そしてこれへの真っ当な反応としては表現媒体販売場所の適不適に関する議論か、どこまでの表現なら現状の媒体可能かといった議論しかありえません。

まず一点目の「少年誌にふさわしくない」という批判について。

  

被害肯定的に描いているのは、たしか問題表現です。しかし、それを少年漫画に載せるのが不適格なのかと言うと、簡単な話ではありません。

例えば正義のために暴力をふるうアンパンマンも、私刑肯定的に描いたという意味では問題表現だと言えます。また、サザエさんでは家事育児女性仕事とされていますから、これも女性差別肯定していると解釈することができます。こうなると、あらゆる漫画問題表現を見出すことが可能であって、どこで線引きをすればいいかは難しいです。

そもそも少年ジャンプに載せたらダメなのか、巻頭カラーで載せたかダメなのか、それとももっと読者層の年齢が高めの漫画雑誌に載せることもダメなのか。ジャンプ編集部判断を迫るのではなく、批判者たちも責任を持ってその提案をすることが望ましいです。

  

それに、出版社に対して自主規制を求める活動というのは、仮に権力者ではなく私人がやっていることだとしても、一歩まちがえると危険を伴います

例えば「LGBTは不快だから表に出てくるな」「反戦漫画子供に読ませるな」という"批判"をしている人たちだっているでしょう。かつて性描写暴力表現を潰そうとしていたPTAも今回の騒動とおなじ手法で、やたら大声で騒ぎ立てて世論をかきたてたり、出版社に要望を出してその世論忖度させるという手口だったんじゃないですか。昔のことはよく知りませんけどね。そして、これが公権力と結託すると恐ろしいことになります

自主規制の是非については、あくまでもケース・バイ・ケースですが、「世論に押されて自主規制に追いこまれるのも表現規制の一形態だ」という理解は持っておくべきだと思います

  

  

  

つぎに二点目の「このような構造表現は好ましくない」という批判ですが、これは非常に厄介です。かりに『ゆらぎ荘の幽奈さん』を年齢層が高めの雑誌移籍させたとしても、この批判を免れることはできません。

  

このブログ主さんは触れていませんが、「このような構造表現は好ましくない」というのは単に論評をしただけではなく、「好ましくないかゾーニングしろ」「好ましくないから内容を変えろ」という含意があることも多いです。

オタク規制されそうになったり、ゾーニングを求められたりして、いつもピリピリしているんです。だから作品名を名指しされてそんな批判を浴びせられると、オタク側が過敏に反応してしまうのは仕方ない気がします。

  

また、批判者は作品内容を論評するにとどまりません。「こんな好ましくない表現のある漫画を作ったり消費している奴らはクズだ」という侮辱をされることもあります

オタクはこの侮辱に対して、どのように応答すればいいのでしょうか? 頭を下げて、「この漫画は性被害肯定的に描いた作品です。こんなものを楽しんでいる私たちは罪悪な人間です」という懺悔をおこなえばよいのでしょうか? さすがにこの対応を求められるのは屈辱的だし、ハラスメントではないかと言いたくなります

もちろん批判に応答する義務はないですから黙殺しておくのが一番だと思いますけど、それはそれで「オタク社会的責任果たしていない」という攻撃材料を作ってしまいそうです。

  

(ところで、『ゆらぎ荘の幽奈さん』の件とは異なりますが、成人指定がかかっているエロマンガに対しても、「このような構造表現は好ましくない」という批判をすることが可能です。しかし、その批判を名指しでやることは、嫌がらせ以上の意味があるのでしょうか。製作者側も好ましくないと思ったから成人指定にしているわけですし、仮にその批判を向けられたせいで炎上案件になってしまったら困ります。)

  

  

  

表現規制において、右派だけを脅威とするのは誤り

また規制を進めようとしているのはフェミニストではありません。第一日本国内フェミニストはそこまでの政治権力を持ち得ていません。日本において議会多数派ほとんどの場合右派(というか極右)が占めており、規制も彼らの手によるものです。

もしフェミニスト規制を進める権力がないのだとすれば、オタク側はフェミニストから批判に耳を傾ける必要がなくなります権力のない者からいくら批判を受けたとしても、こちらは黙殺か冷笑をしておけばいいんです。

ただし実際には、自民党表現規制をおこなおうとするときリベラルフェミニスト等の左派勢力がそれに加担・黙認する恐れがあります。こうなってしまうと、民進党社民党共産党いくら反対をしたくとも、その足場が揺らいでしまます

  

オタク普段、左派勢力から批判ちょっとはまじめに聞き入れておかないと、いざというとき彼らに助けてもらえなくなるのです。

リベラルフェミニストは、オタク自分たち批判を聞き入れようとしなかったり、自民党山田太郎を支持している姿を見ると、激怒するでしょう。そうなると次は報復感情が芽生え、批判を押し通すために権力を頼ろうとするのが当然のなりゆきです。

その意味リベラルフェミニストは、自民党右派勢力ほどではないですが、オタクにとって油断ならない存在です。

  

もっとも、オタクが彼らの批判を聞いたところで、批判は次から次へと出てくるし、あげくのはてに土壇場で裏切られる可能性があります

自民党表現規制をやるとすれば、その大義名分は、「性暴力肯定している漫画けしからん!」「こういう漫画流通しているのは女性差別だ」というものになるでしょう。左派政党はともかくとして、その支持者たちがこの問題自民党に加担するのは、けっこう容易に想定できる事態だと思います

例えば自民党が、「少年誌から健全な性表現(=女性蔑視を促すもの)を追放する」という法案を出したとすると、それは今回の騒動ジャンプ編集部自主規制を求める人たちの目的合致するものです。このときリベラルフェミニストが「自主規制には賛成だが法規制には反対だ」という峻別をする人ばかりだとは限りません。

  

あーね、あとは、「リベラルオタクの支持を集めそこねたのは、リベラルがクソすぎる責任もあるのに、その反省はないのか」とか、「"表現の自由戦士"みたいなオタク像ばかりを見ていて、このブログ主現状認識おかしいんじゃね?」とか、いろいろ言いたいことはあるけれど、そこは私もろくに把握できていないので語るのはやめておきます

  

  

  

エロからこそ批判されている

批判者はエロから批判しているのか?そういうわけではありません。

このブログ主は、『ゆらぎ荘の幽奈さん』が批判されているのはエロからではないと言っていますが、それは違います

絵としてエロいものからこそ、我々の感情をゆさぶり、批判やり玉に上がっているのです。その証拠に、私刑暴力肯定している『ジョジョの奇妙な冒険』等は、エロくないか批判やり玉にあがりません。

  

今回のような批判が起こっているのは、この漫画の絵がエロく見えるからに他なりません。

もし視覚的には欲情を誘わない絵柄とか、エロくは見えない描写方法採用していれば、女性蔑視・性被害うんぬんという指摘があったとしても、それが大勢の人たちを巻きこむ炎上案件にならなかった可能性が高いです。

  

  

  

差別表現には問題があるが、エロ表現にも問題はある

今回の件で、はてなTwitterリベラルは「エロ問題ない」と繰り返していました。

しかし、私はそう思いません。

リベラルが褒め称えるような"エロ"ならば、それをどんどん子供に見せてよいですか? それを公衆に向けて掲示することは、ポリコレに沿っていると言えますか?

そんなはずがありません。どれだけ適切に描こうとも、やはりエロゾーニング対象にするべきです。

  

ところで、欧米基準に従えば、二次元三次元区別せず、「児童水着姿をエロティックに描くことは児童ポルノだ」という論を立てられると思います

今日日本リベラルフェミニストはまだこの基準採用していないようですが、萌えキャラは童顔ばかりだし、それが水着姿になっている漫画はアウトだという意見が主流になる日が来るかもしれないですね。

  

  

  

作中で性被害肯定的に書いたことは問題本質ではない

一言でいえば、「意図的がどうかにかかわらず女性被害を受け、それを肯定的に書いている」ことが問題視されています

女性が性被害を受けることをを肯定的かいたというのは、じつは問題本質ではありません。

例えば『ゆらぎ荘の幽奈さん』で、胸を強くさわられた女子が痛がっていたり、そのことで心が傷ついたシーンが描かれていれば、何も問題はなかったということでしょうか。

  

そういえば、この前に炎上していたクジラックス漫画について、リベラルフェミニストがどう思っているのかを知りたいです。

あの漫画ポルノとしては珍しく、レイプ正当化できない悪として描ききっていました。つまり、「レイプ被害者を傷つける暴力だ」「レイプをやる奴は卑劣犯罪者だ」という認識を貫徹していたのです。

作中での性暴力の取り扱いが肯定的否定的かということだけに注目していると、レイプ=悪という認識を徹底させたこの漫画が一周まわって健全だということになってしまます

参考:「クジラックス漫画って、むしろポリコレ的に正しいでしょ?」

https://anond.hatelabo.jp/20170619174431

  

  

  

被害を娯楽として消費しないことは可能

これは私見になりますが、萌えという欲情を誘う絵柄で描いた漫画である以上、性被害は抜きどころです。

  

ストーリー上でいくら否定的ものとして描いていたとしても、それは性的消費の対象となります

キャラが性被害を受けているとき、その肉体が露出していると、男性読者はそれを見ながら欲情してオナニーするのです。

胸や性器露出がなくても、その瞬間の女キャラの顔の表情を見るだけで、男性読者はきっとオナニーすることができるはずです。女キャラが恥じらいの表情ではなく、嫌がっている表情を浮かべているとしても、それはそれで抜けます

これではどうやっても、「女キャラが性被害を受けている場面を男性読者が娯楽的に消費する」という構図を脱することができません。

  

この構図をなくしたい場合萌え系の絵柄の漫画では、性暴力・性被害を作中で取り扱うことをやめるのが一番です。

また、該当箇所の絵を省略して、そういうことは文字で伝えるという方法もあるかもしれません。(しか男性読者は、作中では省略された性被害の場面を勝手妄想するし、あるいは性被害をうけた女性という属性に興奮し、それをオカズにしてオナニーすることができるでしょう。)

  

  

  

エロと野蛮さは切り離せない

フェミニストが彼らの言うところのエロ批判するのは、主に女性の軽視、蔑視搾取、モノ化といったことを肯定助長すると認識しているからです。フェミニストエロを憎んでいるように彼らに見えるのは、彼らの認識するエロ女性独立した人物としてみなさなものであるからです。その前提をクリアするのであれば、むしろ女性独立の証として肯定するフェミニスト大勢ます

この指摘は、いちいちもっともな話だと思うんですが、「そんな批判をされても知らんがな」という反発をしたくなります

  

フェミニスト女性独立の証として肯定するエロとは、どれだけ素晴らしいものでしょうか? "女性の軽視、蔑視搾取、モノ化"を解消したとしても、今度は女性男性に向かってそれをやり返すだけです。

例えば女性自分の好みで男性自由に選ぶということ、それは女性の権利です。しかし、その権利行使するとき女性は、きわめて動物的な性欲を発揮しています。金、地位容姿、安定感、人格、優しさ、そこには微塵もポリコレなどというもの存在しません。

パートナー人格や優しさを求めるのは人間的な営みだと言われそうですが、じつは全然そうではありません。女性恋愛において男性に求める人格や優しさとは、それはそれですごく動物的なものです。まるで獣のメスのようにオスを選別しているのです。女性恋愛セックスで感じる幸福も、すべてはこの獣性に支えられています

いずれにせよ女の性欲も、男と変わらず獣のそれと同然なのであって、どこまでいっても身勝手で汚らわしいものなんです。性欲は、社会正義を求める意志とは根本的に矛盾しています

こうなると結局、エロの正しいあり方というのは分からなくなります表現物において女性キャラクター主体性を重視すればポリコレに適するかといえば、すでに述べたとおり、決してそうではありません。

  

一つ言えることは、お行儀のよいエロ表現なんか絶対に楽しくないってことです。

人権平等という正しい理念を詰めこんだエロ表現があるとすれば、おそらく私はそれを(ポルノ的な意味では)評価できないし、その偽善には吐き気を催すほどの不快感に見舞われるでしょう。私にとってのエロとは、どこまでいっても女性蔑視暴力性と切り離せないものです。

お行儀のよいエロは、ジャンプを読んでいる子供にもウケが悪そうです。子供不謹慎もの下劣ものが好きなのだし、性描写もそっちの方向でなければ楽しく受容されないでしょう。エロが野蛮さと結合してこそ楽しめるという子供感性は、なまじそれを否認してみせる大人より正鵠を射ています。この感性のあり方は否認せず、内心の自由として尊重し、一方でこの野蛮さを制御する文明的な理念について子供に啓発することができるならば、多分それが最適解だと思います

  

  

  

そもそも誰のため、何のためにゾーニングをするのか?

少年誌といえども、子供はその本を自発的に選んで買っているわけです。これを「少年誌にふさわしくない」と批判して自主規制に追いこむのは、子供権利を奪っているのではないかという疑念があります

  

これはゾーニングにおける根本的な問題ですが、「子供の目に入らないように大人配慮する」と、「子供自発的に見ようとしているもの大人妨害する」を混同してはダメじゃないかと私は考えています。この配慮妨害は重なる部分がありますが、前者が積極的におこなうべきものであるのに対して、後者抑制的におこなうべきものでしょう。

今回は巻頭カラーから目立っていて、その点は大人配慮をせずに子供に見せつけたと言えるかもしれません。しかし、子供はこの雑誌が以前からこういう作風漫画を連載したものだと知ったうえで購入しているのですよね? それがあくまでも子供主体性の発揮だということは、議論の際にもっと考慮に入れるべきだと思うのです。

(なお、確か少年ジャンプの読者層は高校生~成人が大半、残りは中学生だったりするので、小学生の10歳以下となると、ほとんど読んでいないはずです。それを一律に"子供"扱いすることには違和感があります。)

2017-07-11

みんなどんどんお金を使って世の中の景気を良くしていこうぜ

俺はお金を貯めるのが好きな変な感性の持ち主だからあんまり使いたくないけどみんな使ってお金を回してよ

https://anond.hatelabo.jp/20170711114911

発端を勘違いしててすまんな。

でもTwitter拡散されて多くの人に不健全エロと思われるようなイラスト税金で駅に貼られて、地元に全く不快感が無かったってのはないと思う。

あとTwitter拡散して老若男女の目に触れて問題ないと思った役場も凄い感性だ。

すぐ撤回したのはエロだと感じてたからだろうに。

面白いけど疲れたから次はもうしなくていいやって言うのは、面白さと疲労を天秤にかけたからそういう感想になると思うんだ。

でも自分にはそれが多すぎてなんか常に疲れてる。

体力の無さから来るのかもしれないし、感性が鈍いのかもしれない。

2017-07-10

https://anond.hatelabo.jp/20170710200845

そういう世間評価されてないものを通ぶってわざわざ好むような、いわゆる中2の感性の人たちから評価されたくはない、むしろそこを抜け出そうとしてる高2をあえてターゲットにしたいということなんだろうな。

おじさんたちの感性死にすぎ

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20170625161236

予告しかみてないけどつまんなそうとか、ジブリ劣化コピーとか、宮崎駿の周辺映画に対する感想ときになるとどうしてアホ感想テンプレを考えなしに用いて安心していられるのか…

今はニュースをどうやって集めるのが正解なのか

個人アンテナサイト→ほぼ死滅感性の古いゾンビサイトが身内びいきで変なの集めてるだけ。

まとめサイト→まだ使ってる奴おるん?

大手メディア芸能関係にウェイトが偏りすぎて重要ニュースが隠れる。とはい総合的には一番マシなので使わざるを得ない。

海外メディア海外なら大丈夫という謎の盲信をしているのはただの外国語コンプレックス国内と大差なし。

メディアアンテナサイト→集計の関係ヘイトオタクネタに偏りすぎ。憎しみと肉染みで覆われている。

もういっそNHKの10分ニュースだけ見て最重要な所だけ抑えときゃ良いんじゃねーのかなって。

2017-07-09

https://anond.hatelabo.jp/20170709202711

そもそも初心者お勧め」なんていう、何の参考にもならないものを当てにしてはいけない。あれは書いた人間が好きな作品リストだ。

ブランド名は敢えて上げないが、大体の察しは付く。物語好きなら、学園ものは敢えて避ける方が無難(ただの学園モノに見せかけた例外は勿論ある)。

ならどうやって探すか?の話だが、結局は自分直感を信じるしかない。例えば、好きな作品を書いたライターからといって他の作品も同じように面白いとは限らないからだ。エロゲのプレーは100の石の中から玉を見付ける作業とも言える。

といっても何の手がかりもないまま探すのは流石に困難。そこでErogameScapeなどのレビューサイトで、自分の好み、ジャンル感性に合いそうか?で探していく。もし外れた場合も諦めず次へ行こう。そうしていく内に、このブランド作風からするとこれは多分こういうのだとか、このライター原画家の組み合わせなら鉄板だとかが見えてくる。

よきエロゲライフを。

https://anond.hatelabo.jp/20170709085553

百合可憐ものだ」っていう定義一義的すぎるし、「男は可憐ではない」も感性狭すぎるのでは

BL百合ヘテロ概念を揺るがしたり調和したりしつつ、裾野を限りなく大きく広げていくことができるジャンルのはず

これまでに両者が接したことがなかったわけでもない

今後ともぶつかり合いながら影響を与え合っていくだけ

本題からはズレるけど、実際に一部の描き手は被っているわけだし、お互いを敵視するのは顕名じゃないですね

まー、でも百合BLっていってもTS男子×TS男子ですらなく、ただの純男×純男なんだから百合」はやっぱ違うんだよな

出版者の担当がアホ

2017-07-08

如何にしてプロデューサーアイドルから離れたか

それらがまだ、モバマスと呼ばれていた頃、わたしプロデューサーだった。

あってないようなストーリーイベントはひたすら連打連打連打の絵に描いたようなポチポチゲー、しかし綿密に設定されたプロフィールから描き出される彼女たちは確かにアイドルであり、そこに可能性を見た。

しかしわたしは結局、よきプロデューサーにはなれなかった。

緑の悪魔

いわゆるコンプガチャ規制後も、名物の月末ガチャ地獄様相だった。

不毛なことは分かっていたのでたまの10連1回以上は手を出さないようにしていたが、精神的に辛いことが有った際に(担当アイドルではなかったが)ストレス解消も兼ねて出るまで回したところ15万少しかかってやっとSR1枚。ボイスがつき始めた頃だったのでそれはそれは満足度は高かったが、冷静に考えればこんなのは狂気しかない。わたしの心はほんの少し傷ついた。

そして来てしまった約束の時、担当アイドルSRならばそこに撤退文字はない。

しかし40万ほどかかって他のSR複数枚出ても肝心の1枚は出ず、撤退文字を見ることになった。フリトレで入手した1枚と自力で引いた1枚、それは同じ電子データかもしれないがプロデューサーにとってはやはり違うのだ。わたしの心はまた少し傷ついた。

地獄イベント

月末ガチャ爆死の副産物として大量のドリンク(いわゆる課金アイテム)が来たこともあり、担当アイドルSRが上位報酬イベントを一度走ろうとしたことがある。が、濡れ手で掴んだ泡程度のドリンク貯蔵では上位報酬なんて夢のまた夢でしかなかった。

イベントを走っているプロデューサー配信動画を見たことがあるが、ブラウザモバマスを開きひたすらクリック蛇口から流れる湯水の如くドリンク消費を延々としていく狂気映像だった。もちろん理論上はこうするしか上位にいく方法は無いことぐらいわかっている。が、理解していも知りたくは無かった。

後日の話になるが、モバマスイベントを「軽く」走った人が「今回は安く上がったので出費は差し引き8万ぐらい」と言っていてガチャでもないのにそこまで掛かるのかと思うと同時に、むしろ10万未満で確実に取れるならむしろ安いのでは?と気付いてしまい、やはり狂気世界だと知った。わたしの心はより深く傷ついた。

地獄モバマス経済圏

多くのプロデューサーは言う、モバマスとは経済であると。

上記のように、たまのガチャを回して爆死したりイベントを走れず報酬取れなかったりするのはこれを理解していないからだ。

たとえば強いカード、新しいカードほど人気で高価だと思われがちだが実際には相場確定までには波がある。

またイベント特効がつくカードイベント中は人気だがイベントが終了すれば人気が落ちる。

まりいずれも、安いとき仕入れ高いときに売れば差益を得ることができる。実に商売の基本と言える。

そしてガチプロデューサーは同僚とのドリンク/カード融資・交換を存分に活用してイベントを走るので上位ほど実際の出費は多くない(※仮想通貨アイテムアイドルを"資産"と呼ぶ界隈の感覚であることに注意)。

わたしの心はやはり傷ついた。

約束された勝利(だったはず)のアニメ

レアニは株主総会

しかし、スーパーポエム大戦が見たいとは言ってない。わたしの心は微妙に傷ついた。

悪ノリ運営

正直、それまでにもちょっと「ん???」と思うことは幾つかあったのだが、美嘉とみりあの絡みネタ声優から逆輸入ネタだと知ったとき、全てに納得がいったと同時に全てに引いた(アイマス界隈では声優から逆輸入は珍しくないらしいがそういう問題ではない)。

なるほど、作っている側がこういう感性から新田美波シングルドラマパート執拗に「ラクロス連呼させたり、みくにゃんのファンやめますネタをぶっ込んできたりするわけだ。わたしの心はひどく傷ついた。

さようならシンデレラ

あれからアイドル達は大きく成長し、コンテンツとしてもすっかり一級品になってしまった。

結局のところアイドルコンテンツというのは、自分応援している実感がモチベーションになるのだろう。

もう、わたしの出る幕もなければ支えたかったアイドル遠くへ行ってしまった。わたしの心はすこし晴れやかになった。

ブロガーPVを稼ぐために使う卑怯タイトルパターン

1.◯◯まとめ、とか 〇〇一覧

大抵全然まとまっていない。一部抜粋ぐらいのレベルなのに、堂々と“まとめ”とか書いちゃう

2.(特定アーティスト)のファン歴◯年の私がオススメする楽曲

さも初心者のために書いているかのように見えるが、実際は単なる「自分が好きな曲特集

3.〇〇PVを達成した方法をなんちゃら

ただの自慢記事再現性皆無。

4.〇〇を暴露する

全然暴露になってない。想像範囲内。

5.ネタバレ

著作権さん「…」

6.~すぎる

全然すぎてない。適当。ちょうどよい。


7.~すぎて笑える&泣ける&ヤバイビビる

全然笑えない。泣けない。ヤバくない。ビビらない。ブロガーたちの感受性良すぎ。感性ガバガバになりすぎてて笑える。

8.イケハヤ

とりあえず批判しておけばホッテントリ入り。コスパ良し。

一体どうして結婚などという縛りゲーに手を出せるのだろう

結婚価値観の異なる異性と生活を共にする。考えただけで鳥肌の立つ制約だ。なんでそんなものに手を出すのだろう。さっぱりわからない。みんなは一体どんなモチベーションを持ってるのか。

まず最初に思い浮かぶのが性欲。だけど普通に風俗で満たせるし、というかゴッドハンドエロコンテンツ妄想が最強だし(風俗嬢プロの姉ちゃんよりも断然。まして素人にこれを超えられるとは到底思えない)、で結婚にこだわる必要性がない。

奥さんを支えたいという庇護欲?人間なんて複雑で面倒な生き物を選ばなくてもペットを選べばいい。ペットなら複数持てるし。

奥さんを支配したいという征服欲?Sじゃないのでよくわからん

漠然とした寂しさ?趣味コミュニティに顔出せばいくらでも紛らわせるし、そもそも趣味なので寂しさを感じてる時はほとんどない。

将来的に楽するために子どもが欲しい?そういう投資をするよりは自分投資した方が安上がりだと思うけども。

・・・てな感じで、わざわざ結婚という面倒くさそうなモンに手を出す必要性必然性というものがさっぱりわからない。なのに世の中には結婚してる男女で溢れてるし、してない人達の中にもそこ目指して進んでる人が多い。不思議でならない。何がそんなに面白いんだろうか。この趣味は依然として大人気を続けているから、その根源を知りたいというか、気になって仕方がない。調べても答えは見つからないし、訊いても適当にぼかされたり感性理解不能なこと喋られたりしまいには変人扱いしてきたりするし、で未だにわからないでいる。

とりあえず試そうかなとも思ってるんだけど、手軽に試すにはコスト高すぎし、相手も人なんで「もういいです」でやめるわけにもいかないだろうしで試すわけにもいかず。ふーむ。

2017-07-07

フリーターの姉がコミュニケーション苦手すぎて心配になる

姉がいるんだけど、びっくりするほどコミュニケーションが苦手。というか取れない。

からそうだったので特に気にしていなかったが、

しかすると何かしらコミュニケーションを困難にさせている性質があるのでは、とふと疑問に思った。

そういった障害?や精神状態のようなものってあったりするのだろうか。何か知っていたら教えて欲しい。

姉について
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