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はてなキーワード: 感性とは

2019-01-19

自分語りが嫌い」って言うけどさあ

それ「自分はこういう感性を持った人間です」って語ってるわけだろ

自分語りしてんじゃん

増田とかtogetterとか見てるとイライラしてくるな

大衆意見なんて目にするものじゃないな

もっと個人の尖った感性作品化しているものに触れるべきなんだよなあ

こんなとこ見てると脳が死んでゆく

日本の子供の皮膚感覚で、あ、この人素晴らしいと思えなければ意味がないんだよ

 俺の少年時代もそうだった。学校教科書を書いた人は、皮膚感覚で、あ、この人すげーわ

って思ったか勉強したわけで、じゃなかったら、勉強はしなかったし、普通に学校から逃げてるだろ。

日本人的で現実的性的に生きていてしかも深くて愛や正義があって芯の強い人と、子供が皮膚で

看破するから動員を得るわけで、お前みたいなオヤジじゃ無理だ

死んだ方がいい。多くの子から嫌われている。お前なんぞが日本支配する資格はない。

くだらん人間からな。日本の子供は極めて感性が鋭いから、偽物と本物は即座に見抜くんだよ。

お前はただの汚いオヤジジジイか、偽物だと看破されている。

知らない小さなジャンルの学級会の話

自分野次馬根性暇人であるというのは理解した上で書く。文章書くのも下手なので読みづらいと思うけど吐き出しのために。

先日たまたまとあるさな界隈で揉め事が起きているのという話を聞いた。その人もその界隈の人間ではなくツイッターフォロワーから愚痴か何かを聞いたらしい。

内容は、その界隈のとある2名(A、B)が公式ロゴを使ったグッズを作成し、公式タグ(#ジャンル名)を使ってツイッターにグッズの写真投稿

その後、同じ界隈のCが「それは著作権的にいかがなものか」「公式タグを使ってそう行ったことをするのは良くないのでは」「著作権を知らないのか」と言った言葉を少々口が悪い言い方で、AとBのツイートRTした後に批判したらしい。

個人的に、AとBの行為グレーゾーンだが公式タグを使うというのはあまり賛成できないと思った。もし自分ならFF外なら見かけてもスルーFF内なら作った人と距離を置くと思う。自分同人を行なっているが、公式ロゴをそのまま作品に使ってしかもそれをインターネットにあげるのは怖い行為だと思っている。(ちなみに今回のABCはAとBが仲良し、Cはどちらとも相互ではないようだった)

その後、RTされた二人がCの発言を見たらしくAがショックを受けツイートを消す。そしてそれにBが怒り出した。というところまで人づてに聞き、Bのアカウントを見てみることにした(正真正銘野次馬である)


BはCのいろんなツイートRTしては批判、Cはそのジャンル内で上位ランカーだったようだが(ゲームジャンルらしい。今回初めて聞く名前だった)「以前にも似たようにRT後の苦言で界隈の空気を悪くしていた、同じ行為で今回Aを傷つけたのは許さない。」とBはCのこれまでの口の悪いツイートなどもRTして空中リプライ批判した。

怒っているわりに空中リプライで笑ってしまった。なぜリプライを送らない。

途中、Cのお仲間?らしい人も何人かRTしては煽りのようなツイート(「お仲間なら助けるべきでは?注意するべきでは?なぜしないのか」)をしていたが、お仲間認定された人達ツイート内容は「C粘着されてるの?」というものこそあれど、そのほかは関係のない普通ツイートばかりでABが行なった行為に関するツイートは一つもなかった。が、Bは「Cお仲間は集団で私達を笑っている」と怒り心頭だった。

この間Cからのそれに関する言及、Bへのリプライともになし。


ここまで見てきてBの行動言動があまりにもおかしかった。はっきり言って厨二病と言わざる得ないツイートが多く、それも面白くて観察していた。

そのうち、Bは質問箱を設置して意見を求めた。するとCへの苦情、Bの反撃の仕方への苦言、Bへの煽りなど様々な文が送られていた。Bはそれら一つ一つに持論で回答。その持論も個人的にはずれているように思えた。

その中に「Cと同じやり方をするのは良くない」というものもあったが「そうしないとこれが嫌な事だとCは気づかない」と回答していた。Cが界隈の空気を悪くしてる事を怒ってたのでは?同じことして界隈の空気悪くしてどうするんだろう。しか関係ない人のどうでもいいツイートRTするのは同じ行為なのか?そしてなぜリプライしないんだ。Bはこの行為がCへの抗議になっていると本当に思ってるのだろうか。謎ばかりだった。

Bが質問箱を使って踊っている最中、そのジャンル公式が「公式ロゴ使って作品作って公式タグ付きでツイートしていいですよ」と発表した。びっくりした。こんな炎上とも学級会とも呼べないくらいの小さな話に公式は回答を出すのか。すごいジャンルだ。そしてその内容にもびっくりだ。許可出すのか、公式が。すごいな。

正直この手の事は問い合わせがあったら問い合わせの個人に返答、そしてジャンルによっては許可が出ない可能性も大きい。許可が出なかった場合が怖いので公式に凸などしない(今まで善意スルーしてたものに問い合わせがあると公式はNOと言わざるをえないから)というのが自分経験してきたジャンルだった。この狭い小さな界隈では公式ファンとの距離がとても近いんだなと感じた。

そんな公式の発表があってからBの勢いはました。Aに謝れ、Cの今までの行動は界隈にとって悪い事だったんだ、自分達は元々公式許可を得て作成していた(これは公式発表があった後言い出した)

それらをツイートしてたが相変わらずCにリプライする様子はない。

そしてとうとうCはBをブロックしたらしい。なるほど自分の部が悪いとわかったので逃亡したのか、と思ってさらに見ていたらどうやらAには謝罪リプライをしたようだ。その後AとCでDMで話したようで詳しくはわからないがCがまた失言でもしたのかAの固定ツイートが「謝罪いりませんは許したではありません」のような内容に変わっていた。そしてCは鍵をかけていた。

Bはその後もAに謝れやらなんやら言っていたが、途中からそれまで荒々しかった口調が突然丁寧になり「Cの行動をなぞる事でCにこの行為を嫌なものだと分からたかった」「自分は界隈をより良くしたい。公式タグファンアートのないジャンルは衰退する」と述べた。(個人的にはイラスト2次創作物に公式タグをつける人は苦手なのでこの感性はよくわからない)

あと「自分対話を望んでいる。Cは一方的ブロックしないで欲しい」とも言っていたが、ではブロックされる前にリプライ送って抗議するべきでは、と思いながら見ていた。何がしたいのだろうこのBは。部外者自分からはCと同じ界隈を荒らし人間みえる。

Bへの質問箱には「C一派は昔から声が大きくて迷惑していた」などという内容や、Cの動向を教えるいわゆるユダなんかもいたがBは変わる事なく現在も「対話を望んでいる」「貴方の行いは良くない」と空中リプライで一人で踊っている。


と、一連の知らない界隈の学級会?をBを中心に覗いてたわけだが内容見る限りCはランカーで課金もかなりしてるようだがそれを盾に口調がきつかったり言い方がひどく、かなり危ない人物であり自分が同じジャンルでも近づきたくはないなと思ったが、Bもどう見ても危険人物だ。それなのに質問箱にはBの行動を応援する声もあってすごい界隈だなと思った。

Bは途中、「RT先でバカにするのはいじめと同じだ」と言っていたがツイッターRTから批判なんて良くみる光景だがこの界隈は違うのだろうか。質問箱にも「Cに指摘すると自分が標的にされそうで怖かった」なんて文章も来ていたがAに謝罪文を一方的しろ送ったCはまだ会話ができる人間に見えた。この界隈の人達は今までCをたしなめた事があったんだろうか。RT後の批判に怯え、Cを不快に思うならなぜブロックするなりやめてと言うなりしなかったんだろう。自分感性が違いすぎておもしろいとすら思った。

途中、読んでいてBの厨二病加減にムズムズしてしまい、C寄りな内容になったかもしれないがCもBも同じ穴のなんとやらのようだ。…今時「自分を怒らせたら怖いぞ」なんて言葉吐く人いるんだな。

この話はCの鍵垢逃亡によって終わるんだろうが、今だにBは対話しよう対話しようとTL上でCに呼びかけている。

しかたらこの小さなジャンルの学級会?に続きがあるのではと思ってしまう。

暇つぶしになるのでもう少し見ていようと思う。

2019-01-18

ついに終わるね、HUGっと!プリキュア

ツイッターでは多くの賞賛を浴びる「HUGっと!プリキュア」。通称ハグプリ

ツイッターをやっている人なら一度は目にしたことがあると思う。

テーマは「子を守る母親」「ヒロイズム」「子育て」「お仕事」。

シリーズ15周年の記念の作品で、過去プリキュアも登場すると銘打ったそこそこにデカプロジェクトだった。

私はハグプリが、ものすごく苦手だ。

というか嫌い。あんなに賞賛される意味全然からない。

半年から早く終わってって念じてたけど、ようやく終わるのめっちゃくちゃ嬉しい〜〜!!!ありがとう月日!待ってた!

大きく分けてハグプリの嫌いなところが3つくらいある。

1つめはジェンダーの取り上げ方のド下手さ

2つめは「子を守る母親」「子育て」の触れ方

3つめはシリーズを通した穴

1つめのジェンダーの取り上げ方のド下手さ

これは若宮アンリという男のキャラクターに深く関わってくる。

若宮アンリフィギュアスケート選手で、自分に似合う服を着る。それは女物であろうと男物であろうと関係ない、と本人も述べている。

男の子らしいとか女の子らしいとか、そんなのくだらないというジェンダーレスな考えを持っているという印象だった。

若宮アンリにつねに突っかかってくる男がいた。これが愛崎正人。彼はジェンダーレスという考え方がないというよりは、規則に則った服を着ない若宮アンリを心底毛嫌いしていた。愛崎正人はこれはこうあるべき、それはそうあるべきなど、一般的な固定概念に強く縛られがちな人間で、右向け右、大衆には溶け込むべきといった考え方を持っていたはずだ。だから若宮アンリが持つ個性的感性理解することが出来ず、あいつは変だ。頭がおかしいなど決めつけ、蔑んでいた。これは妹のえみるに対してもそうだった。

ある事件きっかけで、彼は考えを改め、アンリの考えを認める。

とまぁ文面上はこんな感じなのだ

ただこれだけのことなんだ。なのになんか、描き方がマジで気持ち悪い。

まず若宮アンリ、途中からキャラブレし始める。女の服装も男の服装も、どっちだっていいじゃん自分に似合うもの着ればという認識のはずだった。それがなんか知らないが途中から若宮アンリ女子っぽい格好しかしなくなる。

別にダメじゃないんだけど、それは若宮アンリに似合う格好というより、制作意図としてアンリくんは女の子みたいな格好もできちゃう子だから…みたいな裏の思考が見えてきて違和感しかなかった。結局女の子になりたかったの?でもそんな表現してないよね?お前僕は僕だっつったろ?

あと、若宮アンリがどっかで「お前の勝手な考えで、僕のことを縛るな」みたいなセリフを切羽詰まった状況で叫ぶ。これはね、私はいセリフだと思う。ただね、若宮アンリ、めちゃくちゃ自由に生きてるじゃん。自分の好きな格好をしてるし、自分自分他人他人みたいな生き方をしてる。縛られたことっていつ?

このセリフ実際に縛られて長年苦しんだ奴の言うことでしょう?いままで散々好きに生きといて何逆ギレしてんの?って思った。

いやそりゃ好きに生きててもいろいろ縛られることはあるだろうし苦しんでるって表現あったでしょ!って言われたらそれまでだけど、それ悪者に捕らえられてから判明しただけで今までそんなそぶりみせてないのに急に理解しろよ!は勝手だろ…お前の勝手な考えで視聴者解釈を縛るなよ。

まぁ若宮アンリまでならギリギリ許容範囲で許せるんだけど愛崎正人、こいつの立場がもう最悪。最初右へ習えしか出来なかった子が、他者の違いを認めていくって流れだけならいいのに、なんか変に若宮アンリベタベタし始める。え?今までの友達どこ行った?怖いくら若宮アンリに盲信しはじめる。別にここまで急激にキャラ変する必要ある?私の目からしたらもう友情という範囲を超えて、恋慕や愛情の域まで行ってしまったのだ。言い方が悪いかもしれないが若宮アンリ自分の虜にしてしまう、つまりは愛崎正人×若宮アンリカップリングみたいな状態に落ちてしまった。

愛崎正人は嫌いだった人間個性を認めた、という範囲で話を収めておけばいいものを、愛崎正人は愛情を持って若宮アンリの個を享受したみたいなとこまでいってしまった。

これ、大分意味合い変わってくるよね?

だって結局トランスジェンダーLGBT問題って、これはこう、それはそう、みたいなステレオタイプ人間が、自分理解できない範囲のことを理解できないからいろいろと弊害があるはずなのに、それを個として認めました、じゃなくて、愛を持って接すること、こちらの世界に引き込めば彼らもわかるでしょみたいな話にすり替わっちゃったみたいにみえるんだけど?

愛崎正人は若宮アンリに対してあんなに盲信的になんなくても、一友人としてそこそこの距離を持ってれば説得力も増すのに、いやそうじゃなくない?って違和感が凄まじい。

そしてツイッター上ではその違和感に触れる人があんまりいなくて、声でかい人が「正人の愛」とかいうから地獄が…広がり…

次、2つめの「子を守る母親」「子育て」の触れ方

オーイこれ主軸なんだからもうちょっと真面目に触れてくれ〜!

子を守る母親という軸、[はぐたんを守るはな、さあや、ほまれ]という枠に当てはめるべきなんだろう。けど、普通そう見せかけといてバックボーンでは[はな、さあや、ほまれと3人の母親]の構図、それぞれの家庭環境と支える母親を見て、プリキュアの3人がどんな母親としてはぐたんを育てていくのか、みたいな描き方するんじゃないの!?全然うからびっくりしちゃった!笑 所々でしか出てこない母親たち。えみるの母親なんて放任主義のご家庭!って見せてるつもりなんだろうが、あれは放任主義なのではなく【放置】でしかない。見守っていないと感じた。そんなことねーよ!って意見があるかもしれないが、そんな熱心な視聴者でもない私にそう思われてる時点で脚本が死んでると思う。ただ、いじめにあったはなに寄り添った母親の図は良かった。良かったんだが、それ以上何かが活かされることがありませんでしたね笑笑 肝心の[はぐたんを守るはな、さあや、ほまれ]の図も普通怪物から抱っこして守ってただけだったね。

あと子育てかいってるけど子育てにおいて大変そうな夜泣きとか周辺環境との確執とか全部ハリーがやっときました!みたいな感じになっててはなたちなんもしてないように見える。ただ適当時間にやってきて3時間くらい「はぐたんきゃわたん♡」って言って大量に写真撮ってキュアスタグラム?にあげて帰ってくってどんな毒親だ?ゴミ屋敷と〇〇プードルと私じゃねーんだぞ

3つめシリーズを通した穴

本当はもっと突っ込みたいところがいっぱいあるのだが一つ一つ触れてたらキリがないが、とにかく全体を通した流れが悪すぎる。

だいたいどのシリーズも、〇〇プリキュアといえばなんだった?と聞かれたらこれかな、って言い表わせることができるが、ハグプリは一体なんだったのかわからない。

というかキャラクターによって存在感の薄さがひどい。さあやとか認識してる女児ちゃんといるのだろうか?パップルさんのほうがよっぽど存在感あった気がしてならない。本来ならばスポットを当てなければならないキャラクターに全くスポットが当たらず、前述したジェンダーLGBTの他、企業タイプの悪役、結ばれぬ恋、アンドロイド父親の絆、未来人との友情など、俺が描きたい最強の〇〇みたいなのを全部詰め込んだ同人誌ハグプリなのだ。残るものが何もないどころか、ツイッターで出回った名言(笑)以上に得られるものがなーーーーんにもないのだ。最近のでいうとえみるが声を失ってしまうというえみるとルールー回、えみるが実際に声が出なくなってしまった期間が本当に3〜4分くらいしかなかったから、声を失う必要性があったのかよくわかんなかった。短すぎて伝わらないプリキュア脚本選手権か?多分2話に分けてりゃもうちょい効果あったかもだけど、時間なくてできないなら部分切るべきだったと思う。同人誌じゃないんだから取捨選択くらいしてくれ。仕事でしょ!本当にあれ止める人いなかったんだろうか。寒いしつまんないし本当苦痛だった。一年も観てきて、主人公野乃はなという人物のこと、ぜんぜんわかんなかった。こんなこと初めてで悲しくなった。

最近の方のプリキュア酷評されていたので私の記憶にあるのはハピネスチャージプリキュアなんだけど、もはや酷評すらも跳ね除けて逆にあれはあれで評判良かったんじゃないか錯覚するほどまだネタにできるタイプの酷さだった。当時神死ねって思ってたけど神のおかげで逆に楽しめてたみたいなとこあった。ありがとうな神。もーーハグプリ、よかったところがマジ全編通して良かったとこが作画安定くらいしかない。

最後にだけどツイッターで「プリキュアでは企業の悪役、初めてなんです!」っつってドヤってたやつマジでふざけんなよ

今回のシーズン、あまりに酷すぎて最後まで見た自分のこと褒めたい。よく見通した!えらいぞ!よーやく終わってくれるHUGっと!プリキュア!!!嬉しいー!!!!!楽しみだなぁ〜トゥインクルプリキュア

anond:20190118163230

これもコミュニケーション能力一種なので、よっぽど感性が尖ってるセンスか際立って優れてる、とかじゃなきゃ説明できないデザイナー自然淘汰されていくよ

2019-01-17

無題

自分の性欲マジで死ねと思う。

そう思っておきながら性欲の向いてる相手に向かって性欲向けてごめんなさいみたいなLINEした自分馬鹿すぎるしキモすぎる。

マジで死んでくれ。

.

性欲があったところでいいことはほとんどない。

勉強にはぜんぜん集中できなくなる。

自分に自信が全然ないのでモテようと努力することがバカバカしく感じる。

からバカガイジだ言われて育ってきたせいもあるだろうけど自分バカガイなのはよく知ってる。

幼稚園から中学まで新潟でも横浜でも虐められて育ってきたからそれくらい知ってる。

ASDの診断がギリギリつかなかっただけでスコア平均値より高かったことも知ってる。

僕はギリ健ブスハゲメガネガイジ以外の何者でもない。

何者でもないから、他の何者かになりたくて勉強している。

だというのに。

性欲が邪魔をする。

ASD気味で集中力がないのに人一倍性欲が強いせいでブーストがかかってる。

.

お前はそこそこの大学に行けたんだからウダウダいうなと言われた。

旧帝以外の大学しか文系で、一体どれほどの価値のある勉強が出来るというのか。

そもそも一浪国立落ちの人間存在価値はあるのか?

これから時代法務要因はまっさきにAIに取って代わられるというのに。

東大でもない人間に一体何ができるというのか。

院でロンダするっつったってそこまで能力のある人間じゃねえ。

人間じゃねえから努力するしかねえ。

今僕はどれだけの努力が出来ているか

考えているか

動いているか

諦めてないか

全部ノーだ。

動けよ。今すぐ動けよ。

あらゆることを悲観視して味方のいない狭い部屋に閉じこもってんじゃねえよ。

外に出ても味方なんかいねえけどよ。

.

死にたい

比喩でも冗談でもなく普通に死にたい

もっとカジュアルに死へ向かう支度をしたい。

もっとカジュアルに死へ向かう議論をしたい。

僕が家族に与えてきた損失やこれから社会に与える損失を勘定して、一番マシなタイミング死にたい

しかしたらそれが今かもしれないんだから考えるなら早くしたい。

でも仕事学業サークルに家のことにでそんな時間は全くないんだよな。

帰ってきてもすぐに寝るだけ。

移動時間も本を読んでる。

勤勉か? でも大抵そんなに集中できてないんだよな。

浪人してる間に外界に触れてなかったか感覚バカなっちまったのか

ちょっと気を抜けば三人の女性が頭ン中をグルグル出てくるんだよな。

そのうち一人はもうこれ以上性欲を向けたくない相手もっと理性的な話をしたい相手からどうにかして浮上しないように努めてるけど、

それは即ち他二人の女性を無理やり脳内召喚する行いなわけで、

結局あとになって妄想が終わった後に僕のメンタルが受けるダメージの総量は変わってないんだよな。

しろあの二人へ向く僕の気持ちが精鋭化されすぎてあまりにも怖い。

多分もう最初みたいに、出会った時にあった属性のみの状態に向いてた自分感性感覚を取り戻すことは絶対に出来ない。

意識があまりにもかけ離れた姿に変容してしまった。

.

んなこたどうでもいいんだよ。

ともかく僕は死にたいんだ。消えてなくなりたい。

でも絶対からも歓迎されないだろうし、人が死ぬということがあれだけしんどかったのに、死してなお人様に迷惑をかけるのは絶対に嫌だ。

なんなら全部の人間関係を清算しきってから知らない国に高跳びして蒸発してしまおうか。

多分そんな度胸も行動力もないからこんなところでウジウジしてんだよな。

明日かに殺されねえかな

.

他人に性欲を向けてる人間死ぬほど嫌いだ。

双方合意の上だったらまだいいがそんなことは大抵ないだろう。

興味のない他人から向けられる恋愛感情ほどキモものはないらしい。

クズの本懐に出てきた。

あれ作者女の人だよな。

多分女の人ってそう言う風に思うんだろうな。

というか、女の人が本来人間としてのあるべき姿(視界が性欲で汚れてない精練生き方が残されてる生き物)であるわけで、そういう目を通して見た世界だと、やっぱり知らん人に性的眼差しを向けられるのは気持ち悪くて当然なんだろう。

.

大事に思っている友人が男性性の暴力的な部分に打ちのめされて泣いていた。

僕は何も声を掛けることができなかった。

彼女彼女女性性という性別のみを勝手に消費されたことを極めて遺憾に思う。

今すぐそいつを殺してやりたい。

痴漢なんかする人間は全員死ねばいいと思う。

勝手赤の他人女性性のみを見つめて暴力的に消費しようとする愚かな連中だ。

理性の機能していない愚かなジャップオス共だ。

では僕はどうだろう。

僕はジャップでオスだ。

同意のない相手一方的に性欲を持っている歩く公害だ。

異性に一方的に性欲を持つとか生きてる価値ねえだろ。

死んでしまえ。

.

ヘイトスピーチは魂の殺人だが僕が女性に向ける性欲も魂の殺人だろう。

僕は加害性のある人間が嫌いだ。

男性性には加害性がある。

から僕は僕が嫌いだ。

このエントリを貼り付ける先には男性だっているが、彼らと話している時はあくまで男同士の会話であって、そこに性欲がどうこうと介入するものではないだろう。

僕は性欲に汚れた瞳を通さないで話す気さくな男性が友人として好きだ。

から彼らもまた性欲を持つ同じ男性なんだと思うと胸が苦しくなる。

僕は自分の加害性を自覚してるんだから自分は早く死んでしまえと思う。

潜在意識を理性で押し込めることなんか人間には出来ないだろう。

それが出来るような立派な人間たちが社会トップだったら、上級国民接待舞妓が出てきたりなんかしねえんだよな。

不倫だなんだで文春砲を打たれることもない。

どれだけ頭脳を磨いたって、どれだけ高尚な研究に打ち込んだってジャップオスはジャップオスなんだよな。

気持ち悪い。

.

ガルチャンかどっかで、去勢したオカマでもジャップオス特有の加害性が抜けてないと純女バカにしてるところを見た。

うん、男で産まれた時点で負けなんだなって思った。

負けというか産廃というか。

女性を産むために出てくる1/2のロス。

効率悪いなー最初から女だけ生んでくれよ。

男に生まれるくらいなら最初から殺されとけばよかった。

女に産まれたかった。

あるグッズのデザインが苦手でオフ会が辛い

ジャンルにはまりオフ会も何度かさせていただきました。

みなさん親切で、楽しくて、時間爆速で過ぎていく。

とあるグッズの撮影時間以外は。

おもち

おもちである

正しくは「もちもちマスコット」。通称おもち。

女性向けジャンルで発展しているグッズ(※今調べたら男性向けジャンル女性向けジャンルに比べて圧倒的に少ない)。俵型になったデフォルメキャラクターに、フェルト上の手足がついているぬいぐるみ。気になった方は調べてほしい。

ジャンルではこの通称「おもち」がめちゃくちゃな覇権グッズで、オフ会では一人で10個近く持ってくる方もいる。手作りのお洋服を着せたり、きれいなリボンを付けたり、並べたり積んだりしておもいおもいに写真撮影をしている。

私はこの「おもち」のデザインがどうしても苦手で、「かわいくないなぁ」と思っている。こればかりは個人感性なので許してほしい。口には出していないから。

グッズはいろいろあるけど

キャラクターデフォルメグッズは世の中にたくさんある。

例えば、キャラクターイメージカラーにお洋服をあわせた「ちゅんコレ」(通称ちゅん)。

丸いフォルムに顔や髪形だけをプリントした「おまんじゅうにぎにぎマスコット」(通称おまんじゅう)。

この二つは、とってもかわいいと思っている。

キラキラしたデフォルメに小さな体をつけた「ぬい」(ぷちぬい、など派生あり。正式名称はわからない)は、可愛いとも思わないが、特別おかしいとも思わない。

本当に「おもち」のあの独特の目が、俵状のデザインが、ただ理由もわからないけど苦手。申し訳ないけど、気持ち悪いなとすら思う。

主役はむしろおもち

ただ、みんな、オフ会で会う人は私以外みんな、この「おもち」を連れてくるのだ。かわいい洋服を着せて。おふとんをかぶせたりして。わぁかわいいですね、ケーキと一緒に写真撮っちゃいましょう♡ ってのはもう当たり前のことだ。

私はそうですね~!かわいい~!と言いつつ、「おもち」が写っている写真データオフ会後にデータ消去している。

みんながかわいいかわいい、という、私達の推しデフォルメしたおもち…

それをかわいい、と思えない罪悪感がすごい。

そしてかわいくないので視界に入ってくると疲れてくる。「友人の姉の旦那さんの弟夫婦の間にうまれ赤ちゃん(つまり他人)」を見せられる不快感に近い。

オフ会楽しい

主役は彼女たちが愛情をこめてあつめている「おもち」であることは否めない。写真撮影自分たちの顔は写さないが、おもちは写す。これは私たちアラサーなので、ネットリテラシー無駄に高すぎて「知らない人に写真を撮らせると出会い系サイトかに勝手に使われるリスクがあるのでは????」と思ってるからかもしれない。話がそれた。

そして私がおもちを持っていないと知ると、2つあるのでお譲りしましょうか?と言われたりする。みんな本当に親切ないい人なのです。でも本気でいらない。いらないのです。

おもちが覇権ではない別のジャンルに移動しつつある

オフ会で会った人が嫌で、そのジャンルを移動してしまった人はいるだろう。

私はあった人はみんな大好きなのに、おもちに耐えられずに移動してしまった。書いてみるとバカみたいな理由である

オフ会に行って、このジャンルについて直接語り合ってますます大好きになった。オフ会に行かなければ、今も好きでい続けるのは難しかたかもしれない。

このジャンル出会った方々は素敵な人たちばかりだ。今後もコラボカフェにいく予定を立てた。会えるのはうれしいが、おもちもいるんだろうなぁと思うと今からすでに少し気が重い。

そんな折に、別ジャンルCD友達に借りたところ、思いっきり沼に落ちた。

そのジャンルは「おもち」もあるのだが「おもち一強」ではなく、「くまめいと」「ちゅん」のように、動物モチーフぬいぐるみ洋服を着せる文化のほうが強かった。

さらにありがたかったのは、「アクリルキーホルダー」「フィギュア」「イメージグッズ」などグッズの種類が多岐にわたりオフ会をやっても全員持ってくるものが異なり(何も持ってこない人もいた)、「おもちを持っていない?こんなにかわいいのになぜ?」という空気が全くなかったのだ。

もともと私は「一人で黙々と楽しむ」ことが苦手なオタクなのだと思う。

いいアニメを見れば同志と語り合いたいし、展示会があればSNS感想を上げたい。一人で行動することはできるが、感情を一人でとどめておけないタイプだ。

なのでオフ会にも軽率に参加してしまう。同人活動をしていないので、オフ会は本当に貴重なチャンスだから逃したくない。やっぱりそこで「楽しかったけど、申し訳ない」と思いながら参加するよりも、「また何度でも気兼ねなく集まりたい」と簡単に思えるほうに、流れてしまうのです。

anond:20190114180529

これが俗に言う「解釈違い」というものですね。好きな作品の全てを見る必要はないし色んなメディア展開がされているなら好きな媒体だけ追いかけたら良いと思うけど、自分と違う感性の人を否定するのは違うと思うのでお互いの目の前からそっといなくなりましょう。

2019-01-16

anond:20190116105645

歌に関しては逆かも

昔は今で言う米津みたいな音楽クソ浅いと思ってたけど、

ああ~~若いわァ~~尊いわァ~~~~みずみずしい感性ってやつだわあ~~~って感じになった

昔の歌手でも若いころの曲のほうが好きになった

ソフマップグラドルと付き合いたい

どんな感性を持っていればあんブサイクグラドルになろうとするのか体験したい

2019-01-15

これを読んでもキズナアイとらのあなをお前らは擁護するの?

asahi_temple

松本人志セクハラ発言!」と騒ぐ人、炎上商法の人ならあざとさがエグいがまあわかる。

マジな人、人の一回の失言程度でそれだけ騒いでしま自分感性を嘆いた方がいい、

あなたのその発言が世の中をどんどんつまらなしている。心を狭くしている。


bEpm3SuPjw5nKgc

どういうことだろね。多分男性だよねこの人。

いつもいつも女性差別関連の話題になると出るこういう人達自分自身が世界をつまらないまま

にしていると気付きなよ。問題発言冗談とかユーモアギャグだの言って楽しめる感性の方が

時代にそぐわないから指摘されるんだよ。

もうやんなっちゃうな。この国。恥ずかしがりもせず公言するぺドフィリア共がわんさかいるし、

まともな大人ならセクハラ問題発言おかしいと思って批判するのにお笑いにして楽しむ人

沢山居るし、女が虐げられるAV見てちんこしごくゴミ身の回りに潜んでいる。

大体フェミニズムやろうとしてる人間邪魔してる奴らさ、

偉そうに鑑定士したり男性差別や他の問題に目を向けないなんて差別者だ!なんてほざくけど。

フェミニズムに反対してる時点でお前ら全員差別者からな。

女も男も関係ないぞ。

フェミニズム女男平等に向けた女性権利向上の運動だ。

2019-01-14

声優ライブを楽しめないコンプレックス

先日、好きな作品声優ライブがあった。

私はその作品が大好きで、人生の半分以上をオタクとして過ごしてきたけれど間違いなく一番好きだと言えるキャラクターがいて(以降推しと呼ぶ)、楽曲も全部好きで、これからもずっとその作品の、そして推しファンでいたいと思っている。

そんな中での声優ライブ声優の方々がキャラクターになりきって?歌って踊る。ファンサービスをする。喋る。キャラクターの声で。キャラクター連想させるような衣装を着て。ライブにはキャラクターイラスト名前が使われたムービー流れる声優同士でキャラクターのもののように絡んだり、話したりすることもある。

ライブが終了すると、Twitterタイムラインは現地やライブビューイングに行った人達感想で溢れた。

「〇〇(声優)が××(キャラ)にしか見えなかった」

「△△(声優)がこんなことを言って、**(声優)と絡んでいた。推し(△△が演じているキャラ)と推し(**が演じているキャラ)が絡んだ」

「☆☆(声優)がこんな風な振り付けで踊っていた。♪♪(☆☆が演じているキャラ)はそんな風に歌って踊るんだね」

友人も言っていたし、フォロワーフォロワーも、好きな絵師も、字書きも、別件でかけた検索の先の知らない人たちも、みんな言っていた。みんながこのライブ楽しいと言い、絶賛していた。みんな本当に嬉しそうで、楽しそうだった。

正直に言おう。私は声優ライブが苦手だ。

推しや好きなキャラクターたちの声優が、推しや好きなキャラクターのように振る舞うのが苦手だ。

この作品声優ライブは何度か開催されていて、前回のライブとき私は現地に居た。

友人が「応募したらチケットが当たったから一緒に行こう」と誘ってくれたのだ。

初めての声優ライブ。どうやら声優として扱うことはダメらしいので(声優名前を叫んだりなど)、推しうちわ推しのキンブレシートを作った。声優に「推しくんこっち見て」「世界で一番愛してる」なんて書いてあるうちわを見せてどーすんだとも思ったが、とりあえず作った。ありがたいことにアリーナ席で開演を待つ。

推し声優が出演していた。推し声優を見た。推し声優の歌を聴き、踊りを見、トークを聴き、推し声優推しうちわ推し名前が入ったキンブレを振った。推し声優が歌う。喋る。推し名前で呼ばれて嬉しそうに笑う。

嫌だと思った。推しじゃないと思った。推しと同一視なんて絶対出来ないと思った。推しのように振る舞わないで欲しいと思った。声だけ推し提供して欲しいと思った。別にその声優容姿がどうのとかそういう訳じゃなく(むしろ容姿は良いと思う、顔面が好みなタイプだ)、そういうのじゃなくて、ただ圧倒的に「違う」と思った。そのライブで、推しなんてどこにもいなかった。

だって、私の推し推し声優は違う生命体じゃないか。ただ、声を提供されているだけじゃないか推し声優がこんな風に踊ったからといって、私の推しがこんな風に踊るとは限らないじゃないか運営から用意されている以外の言葉推し声優推しっぽく喋っても、それって声優言葉じゃないか。それは、私の推し言葉じゃない。推し声優推しのように喋っているだけだ。

推しは「2次元に生まれ2次元存在している」のだから3次元人間がなりきろうとすることに違和感を覚えた。私は2次元存在する推しを好きになった。生身の人間を介して推しを見れなかった。

(考えてみたら昔からコスプレとかも苦手だったし、この作品舞台化されているけど舞台推しときいたことは一度もない)


なので今回のライブは行かなかったのだけど、まあ〜出てくる出てくる「声優キャラ」という感想。そして出来上がる、声優ライブを楽しめないとファンじゃないという風潮。

だめなんだ、どうしてもだめだった。言い方は悪いが、本当に申し訳ないのだが、声優推しの真似事をしている姿が。

でも世間はそれを良しとする人の方が多くて、それを許容しなければまるで推しのことを愛してないかのように見られる。現に数人に「声優推しとしてみれないから、今回のライブは見送る」と打ち明けたが、その大半になぜ?と問われたり(なぜもなにもないよ)、少し不満そうな顔をされたりだとか、そんな感じだった。

だって声優ライブを楽しみたかった。ただでさえ不定期な供給、楽しめるものがある方がいい。推しについて悩む時間より、推しを好きと思える時間が多い方がいい。

皮肉ではなく、純粋に羨ましいのだ。声優に何も感じない人達が。声優ライブを当たり前に楽しめる人達が。

私も声優からファンサを貰って喜びたい。声優声優が絡んでいるのを見て、声優の踊りを見てはしゃぎたい。生歌を聴いて「推しが歌ってる」と思いたい。

私には""声が一緒""というだけで声優から推しを感じることは出来なかった。感性が足りない?のだろうか。欠陥があるのだろうか。2次元に生まれ2次元存在する推しからこそ、それしか認めたくないと思うのはおかしいのだろうか。

まさかこういった形でコンプレックスが増えるとは思わず、あまりに不意打ちすぎて笑ってしまった。

声優ライブ、いつか楽しめるようになりたいな。

あと友人、せっかく連れて行ってくれたのにこんなことを思ってしまってごめんなさい。声優推しとは思えなかったけど、好きな楽曲ペンライトを振れたのは楽しかったです。あれ?もしかして、楽しみ方これか?

2019-01-12

anond:20190112173411

チンポ的、もとい進歩的を自認してる人でも

価値観の根っこが古臭いままって人はいるよね

幼少期にビルトインされた価値観は容易には転回できないのである程度は仕方ないんだろうけど

からこそ古臭い感性のおきもちには安易に従ってはならないということになる

2019-01-11

昔は感受性が豊かで才能があるとして色々な会社死ぬほど愛されていたし

 お前の書く文章は美文だセンスがある逸材だなどと散々言われて幸福絶頂だったが

クソみたいなところに拉致されて訓練うけたせいで、感情としては、生前のものとは比較にならないほど

醜悪執拗憎悪しか無くなったし、繊細で豊かな女性感性かいって平成を彩った才能も何もかも

もう無いし、あるのは貢献したのに裏切られた憎悪しかない。他には何も残っていない。

2019-01-10

anond:20190110171833

感性がずれてる奴が分かる! ・・・ということは、

感性がずれていない一見さんには分からない!! かもしれないじゃないか

はっきり言ってやれよ。

俺は感性がずれてるから分かりますけど、他の人はどうなんですかねって。

デザイナー尊厳を傷つけず「クソUIですよ」って伝えるのにはどうすればいいの?

例えば、セブンコーヒーみたいにボタンが「L」とかなっていて一見してなんの「L」かわからない時。

それでデザイナーに「このLのボタンおしたらどうなるんですか?」って聞くとこれこれこういう事になるとは言ってくるんだけど、

「これ、僕はわからなかったんですけど、一見さんはわかりますかね?」っていうと「君は感性ずれてるから(笑)」みたいに煽り返される。

 

そんで、効果測定してみると案の定「このLが何のボタンかわからない」と言われるので、デザイナーさんにリテイクをお願いすると、渋々と「Large(大)」みたいなボタンデザインにしてくる。

でも、そういうやり取りを全く忘れてたかのように次の案件でも同じく「S」って一見してなんのことかわからない説明不足なボタン実装する。

もう、いっその事「UI勉強してはどうですか?」と言いたいんだけど、25の若造がって思ってる50前後おっさんから多分言っても無理だろうなぁ…。

コリーヌには田村玲子と似た魅力があるなあ

とかぼんやりと思っていたからか、

適当比較してしまったのでメモ

彼女らの食欲は寄生生物王家の装備のような、

独特なものの影響を受けている点で似ている。

コリーヌは人間をも食の対象として捉えているかのようなことを

冗談めかして言っているが、ひょっとしたら冗談ではないかもしれない。

グラブルとのコラボの話で、

こちらを食べようとする猫人間みたいなの(人格存在)を

逆に食べようとしていた。

コリーヌが人間を食べたいが食べないのだとして、

それでも食から強い喜びを得ているならば、

仮に現実菜食主義者のような方針で生きても、食から強い喜びを得られるだろう。

コリーヌのいる世界は、プリンや餅が感性存在であるどころか、

人格存在でありうる世界なので、個別判断にかかる費用が大きすぎるかもしれない。

こちらを食べようとしたものを殺した場合にはできるだけ食べるとかか。

anond:20190110103717

素直に今どきの感性には付いていけないと認めるべき。

アレは素晴らしい。

風すげー

風の音がうるさい夜だからなんとなくちっちゃい頃を思い出した

いつだったか、窓の外から風の音がォオオオォオォオォって聞こえてくるのを幼心に畏れを抱きながら聞いていたよ

ぬらりひょんの孫に出てきた「恐れ」でも「怖れ」でもない「畏れ」って概念はこんな感じなんだろうなーと、字面独断偏見だけで感じていたのを思い出しちゃう

今はもう歳だけ食ってバイトガソリンスタンドから風吹いてたところで寒いじゃねぇかこの野郎しか思わなくなったけど

たまにこうやって過去に置いてきた感性が蘇る夜もございます

明日バイトだ、風弱まってるといいな

2019-01-07

あの頃の個人サイトは誰かの墓標

今年の3月ジオシティーズサービスが終了するので、懐かしのサイトに消えてしまうには惜しい作品群を自PCローカルダウンロードしている。

から10~15年ほど前までは、特に二次創作の界隈において、自分作品を発表するには個人サイトを持つ必要があった。

サイトコンテンツには絵や小説と言った作品の他に、自分の内心を赤裸々に、ありのままに、あるいは誇張して、もしくはかなり淡々と書いた日記を置く人が多かった。

今思えば黒歴史、今でも藻屑としてウェブ大海を漂っているのならば、いっそ消して欲しいと思う人もいるのではないかと思う。

実際、個人サイトを持っていた私の友人の大半は、死ぬ前までには完全消去したいという意見の方が多かった。

私自身はどちらかと言えば、いつかいつでも誰かが見て喜んでくれるかもしれないから残しておきたいという意見であるが、その気持ちもとても分かる。

今回、ジオシティーズサイトの他に、リアル友人のサイトも保存した。

ジオシティーズではないけれど、そもそも個人向け無料ホスティングサービスが下火も下火だから、数年以内に消えてしまうだろう。

からその前に保存した。

友人は今から10年ほど前に若くして病気で亡くなった。

肝っ玉の母ちゃんになって沢山の孫に囲まれた婆ちゃんになるのが一番似合うだろうに、死んでしまった。

イラストも物凄く上手くて、他人には絶対にない独特すぎるくらいのセンスを持ち合わせていた。

とても親孝行常識もあって料理が上手で、加えて他にはない感性を持っている彼女の死は本当に早すぎた。

友人は前述でいうところの、死ぬ前にサイトを完全消去したい派の人だったのだが、結局今現在でも友人のサイトは残っている。

レンタルサービス日記サービス終了してしまったのでもう見ることができないけれど、極彩色イラストの数々はまだ残っている。

友人の創った世界観はまだインターネットの中にあって、まだ私はそれに触れることができる。

友人が生きていたその時に何を思っていたか、その想いをなぞることができる。

それを嬉しく思うし、私にとっては救いである。

だけど友人は何を思うだろうか。恥ずかしいと言うだろうか、許してくれるだろうか、黙ってパソコンの電源を消せと言うかもしれない。

私に取って友人のサイトは、彼女が過ごした城であり、墓標である

折に触れて、友人のサイトを訪れている。何でも無いときでも、何かあるときでも訪れている。

私にはそんな資格はないのかもしれないけれど、懐かしんでいる。

友人が死んでしまたこと、その事実を受け入れて思い出になってしまたことをもの悲しく思っているけれど、

まだみんな学生だったあの頃、周りの友人らがみんなサイトを持っていて、私信飛ばしまくってああだのこうだの言っていて、

すごく下らないけどものすごく面白かった頃のことは今でも思い出せる。

その頃のことを直接駄弁れないことは、やはり悲しいと思うのだけれど。

よく分からない嗜好

特に吹奏楽管楽器経験者に多いのが、クラシック音楽でも近現代大好きって人。

悪いけど意味が分からない。

そりゃ近現代の曲は豪華絢爛だけど、歴史的には色物なわけでしょ。

てか、弦の豊かな響きをベース管楽器ティンパニが彩りを加えるという、ベーシックな編成の古典派の楽曲ちゃん演奏出来る人向けの、いわば応用という位置づけじゃん。

古典的な曲ばっかりじゃ心底疲れるから、まあ色物もたまにはアリかなーというのは分かる。

でもそうじゃなくて、近現代ばっかり好むって、なんだかホンモノを知らないB級グルメファン?とか思ってしまう。

吹奏楽編曲でお目にかかる機会が多い事を加味しても、随分好みに偏りがあるよなーと感じる。

どうしてそんな感性が育つのか、教えて欲しい。

2018-12-31

逆張り行為マジで不毛だと気づいた

過去自分と、何人かの友人に対してのメッセージです。

誰もお前が何を好きで何が嫌いかなんてたいして興味ないし、その理由なんてそれ以上に興味ない。

「好みの問題だよね」で済む話で無意味マウント取ろうとして結果的衒学的になっちゃって憐れに思える。

大衆迎合しない俺はお前よりも優れた感性を持っている」とでも言いたいのだろうが、別にお前の趣味趣向は残念ながら俺の人生になんの効果ももたらさないし尊敬するきっかけにもならない。宗教政治の話をでかい声で喚き散らしてる人間とやってることは大差ないことに気づこうな。

逆張りやるとお手軽にマウント取れるし満足感も出るよね。うんうん、わかるよ。でもね、どうでもいいんだよ、お前の感性なんて。

友人関係趣味コミュニティなんかで当然価値観の共有をすべきタイミングはあるだろうけどわざわざネガティブ意見を発表して起こさなくて済む衝突や嫌悪感を生み出す必要あるか?

俺はお前らをダサいと思ってるよ。何も言わないけど。

地雷の表明くらいにしか受け取ってないし、お前が見下してるようにこっちもお前は馬鹿というラベルづけしながらお前と付き合い持ってるからその辺はよろしくな。

論理的または体系的、構造的に逆張り(あるいは結果的逆張りになってるだけなのかもしれないが)の理由説明できるならこっちもその人間価値間を理解する余地があるし不毛ではない、あくま意見交換の切り口にできるかもしれないけど、自己満足以上の何ものでもない馬鹿丸出し無知蒙昧な脳死逆張り行為無辜の民に巨大な糞の塊を投げつけてるという自覚を持ってほしい。

まあ無理だろうけどね。がんばれ。

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