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はてなキーワード: 豹変とは

2017-12-06

anond:20171206205645

結婚後に豹変した」とか言ってるのはメクラのバカ女だけで

まともな人間からすれば見ただけでわかるようなヤベえ男やクズ結婚してるだけ

って話だろ

この程度の話を1から説明されないとわからないお前みたいなバカからすると

まともな人間からは見え見えのクズもそうと見抜けないのだろうけど

anond:20171206204651

まり結婚した後豹変する人間を見抜けるかどうかはわからないってことですね

anond:20171206175703

結婚すると豹変するモラハラ男を見抜いた経験がないのに見抜けると信じてるのは不思議ですね

2017-11-28

自己中のクズ男

人間エゴは「自分さえよければ他人はどうでもいい」というのが本質ですよね?

その彼も自分気持ちよくなるための道具として女を利用していたのだろうと思います

 

もっと酷ければDV男に豹変してたかも?

自己中のアホ男を切った貴女賢明だと思います

2017-11-26

https://anond.hatelabo.jp/20171125180126

ほとんど同じ経験をしたことがあるので増田の参考になればと思いつくままに筆を取る。

シチュエーションは少し違うけど、ほとんど全く同じ経験で、こんなことが普通に起きてる世の中だと思うと女性活躍なんてできねぇよバカがと悲しくなった。

願わくば増田のような女性や、女性を部下や後輩に持つ男性にもこういうことが結構普通に起きるんだってことを理解してもらいたい。

・前提として、何があっても増田は悪くない。ましてや2年目ならば尚のこと上司や先輩が守らないといけない。既婚者と飲みに行って非がある?そんなわけないでしょ。どちらかというと嫁入り前の独身女性を飲みに連れまわす方が非があるだろう

わたし場合は人事に話が行ったことで自社、先方の人事を巻き込んだ話になった。しばらくしておっさんは一生会わないようなところに左遷になったし、先方の社長や人事も謝罪にきた。

・もちろん上司には報告も必要だが、上司が人事に報告しないような上司ならば直接人事に報告もすべき。それで上司ペナルティを科されても、責任逃れだからもうしょうがない。

営業だけで完結しようとすると増田のように今後も顔を合わせるようになるかもしれない。人事は営業面ではなく自社の社員を守ることが仕事なので少し違う観点で取り扱ってくれるはず。

・こういうことをするおっさんはきっと同じことを別の人にもやってると思う。最初わたしもおおごとにしたくなかったけど、後日余罪が他にもあったと聞いた。おっさんに罰を与えるのではなく、他の被害者を出さないためにも、出来ることな最初から積極的に人事を巻き込んだ方が良かったと思った。

・世の中のおっさんは、娘のように可愛がってくれるおっさんと、自分まだイケてる勘違いして可愛がろうとするおっさんがいる。少しでもあれ?って思ったり、後者おっさんには極力近づかない。直感って本当バカにできない。

・もし人事も機能しないのであれば転職した方がいい。何があっても守ってくれない人事がいる会社など辞めちゃいなさい。まだ若いんだからいくらでも生きる道はある。

・少しでも気持ちが落ち着かないなら、早めにカウンセリングなど受けた方が良い。

・直後は絶望感で死にたいと思うだろうけど、きっといつか風化するはず。でも無理はしないで、出来る範囲日常に戻ると良いと思う。

・そんなおっさんに会うなんて運が悪かったと思われるかも知れないが、別のおっさんに同じような被害に遭った子を他にも知っている。そのくらいの確率で同じようなセクハラが起きている。男から見ると普通おっさんも、いつ豹変するかわからない。もしかしたら自分父親や息子がそういうことをするかもしれないし、娘が被害に遭うかもしれない。一緒に働く部下や後輩が被害に遭わないように注意を払って欲しい。

まりにも状況が酷似していて、他人事とは思えず、おばさんは心から心配しています。出来ることなドライブに連れ出してラーメンでもご馳走して一緒に泣いてあげたい。大丈夫だよ、心配しないで、増田は間違ってないからね。

場所のなさを実感した件

わけあって転勤族をしている。

わけとはつまり、深刻な人間不信だ。

全国の一箇所に住む方々の気持ちがわからない。

怖くない?

ずっと同じ場所、ずっと同じ職場、怖くないですか?

私はある日上司が、同僚が、友達が、突如豹変して、居場所がなくなる恐怖に怯えている。

から大手就職して転勤族になった。

特に秀でた技能もなかったし。

総合職なら何年か毎に異動ができる。

そもそも人間不信になった原因は

大学時代ブラックゼミに居たことによる。

理不尽教授にやられたゼミ生達は1人また1人と姿を消したけど、研究をしたかった私は残り、かつブラック具合についていけなかった周りを非難した。

ざっくり言うと、洗脳されてオーバーワークする自分に酔って、まともな友人達をこき下ろした。

体を壊し洗脳が解けた頃は時すでに遅く。

教授も、教授指導を信じた自分も信じれなくなった。

それから

なるべく広い世界に行きたい、上司が外れでも何年かするとチェンジができるところがいいと、就職活動をした。

運良く今の会社に入れて、一年目はまずまず、だったと思う。

初めての直属の上司適当さの目立つおじさんで、いい加減だけど当初は害がなかった(ような気がする)

2年目からは全てがおかしくなっていった。

上司は突如奥さんに逃げられ、揉めに揉めた結果の熟年離婚(したらしい)

毎日深酒をしてから出勤してくるので、およそマネージャーとは呼べない働きぶりだった 会議も報告も覚えていない そのせいで不都合が起きるとすぐキレる

大きな会社から、人事がここ数ヶ月で起こった異変対応してくれるはずもなく

結果として私は、上司のつぎに偉い肩書きのおじさん(A)に監督されるようになった

私はよく上司にキレられていたので(一番若手で当たりやすかったんだろう)

Aは最初親切に、押し付けられたクレーム対応を手伝ってくれた

自分の娘も就職したばかりで、私を見ていると娘が苦労しているみたいで心配

そう親身に言われて、あっさり信用してしまった

どんな相手だろうと

仕事帰りだろうと

2人きりで外食なんてしてはいけなかった

そこで致命的な何かがあったわけじゃないけど

一度スキンシップをされてしまうと

触られるのや

生理彼氏について聞かれるのは

日常になってしまった

ある日限界がきて「セクハラですよ」と伝えると

「娘と一緒のコミュニケーションをしただけなのに。もう仕事はみてやらない」

と、激昂され、無視されるようなった

悪口もたくさん吹聴された

たまーに言われる

もっと酷い目にあった人はい

もっと辛いパワハラセクハラがある

貴方は強くならなきゃって

そう言ってくるのも

教授上司もAも

男性だったか

私は気づいたら重度のミサダリーになっていた

三年目になれば転勤希望が出せる

はやく逃げたい

どこに行っても無駄かもしれないけど、こんな時のために、この会社に入ったのだ

やがて希望は通り、引っ越し必要な転勤が叶った

みんな私の事情は知らない

知らない!知らない!ここでは私は明るい若手社員になれる!

最初は嬉しかった

新しい上司はまともに見える

でも最近、とても怖い

今の上司はいつまでまとも?

同僚はいつまで優しい?

いつ、次の場所にいけるんだろう

期限がないものを信じられない自分がいた

私には帰りたい場所がない

実家は色々あって居づらい(地元ではカースト最下位だった)

ちょっと前までは「あの頃に戻りたいな〜楽しかったな」という時間

暇さえあれば会いたい友人(B)がいた

Bは大学時代親友で、私はBの家でダラダラと過ごすのが好きだった Bは私と同じくらい不器用で無神経だったが、優しくて可愛い子だった

しかし、ここ半年くらいでBはどんどん変わっていった

お互い良い年をした女だ

俳優やらバンドやらにハマってとんでもない散財もする

それと同じくらい当たり前に、彼氏をつくることもある

(私はミサダリーになってからはないけど)

でも、今までBは変わりなく、軽いフットワークで遊びに来てくれたし

私もよくBのもとへ遊びに行っていた

それが今の彼氏が出来てから

回数は減ったし

愚痴なのか惚気なのか、よくわからない話が中心になった

Bは彼氏に対し客観性0になっていた

その頃既に男性に恋する感覚を忘れてしまっていたので、わかる〜とはならず、むしろ若干引いた

Bと彼氏の将来が固まってくるにつれ

Bは人生の『居場所』を作り始めたんだと、置いていかれた気分になった

結婚すればBはもう転勤や転職をしたいと言わなくなるだろう

変わらない旦那さんと、変わらない街で地道に生きていくに違いない

それは凄いことだ

ただ私は

土地に根差して生きることが恐怖でしかいか

彼女は遠い遠い存在になってしまった

これは私の勝手妄想なんだけど

ずっとBも独り身だったら

1人じゃどうしようもなくなった夜

大学時代にしたみたいに

しょうもないB級映画DVDTSUTAYAで借りて突撃したら

招き入れて一緒に爆笑してくれるんじゃないかなって

要するに

私にとっての彼女

人生で唯一、頭から信じられる『居場所』があった頃の象徴みたいな存在だったのだろう

Bが出て行き、ガランとした部屋で

もう帰りたい場所がなくなったと気づいた

変化や期限がなく続いていく関係などないとわかっていたのに、なんとなく、彼女だけはずっと自分に都合の良い存在でいてくれると思い込んでいた

もし1人が寂しければ、誰かが傍にいる居場所が欲しければ、私は再び信じなくてはならない

隣の人は私を傷つけはしない

私は人を苛立たせてるわけじゃない

大丈夫きっと大丈夫だと

それが出来ないので

次の転勤はいつだろうと待っている

社内の評価出世やりがい

そんなの二の次

同じ場所、同じ人達と生きていく恐怖を

紛らわす働き方しかできない

仕事に対して冷めすぎと言われてしまったけど、もうどう情熱をもって働いたらいいかからない

そんな自身ポンコツ具合に絶望しつつ

真っ当な道を歩み始めた友人に、尊敬感謝を伝えたい

2017-11-04

anond:20171104214700

ここんとこ性格悪い妹増田が現れて殺伐としていたのだが、あんたのおかげでいい日曜日が迎えられそうだよ。

弟かっこいいし、父上もかっこいい。そんな二人を誇れるあんたもかっこいいよ。

いじめっ子の親も君子豹変で好感が持てる。きっといじめっ子もちゃんと育ったことだろう。

anond:20171103152623

話の通りなら親の豹変が不可解だな

2017-11-03

https://anond.hatelabo.jp/20171102152338

このまえanigokaボコってたのと同じ人かな?w

突然豹変して厳しく殴り殺すのすこ

2017-10-24

anond:20171024103945

AV規制論者と一緒だな

自分の手駒になりそうなやつに擦り寄って、

それが手駒にならないとなると豹変して攻撃しだす

2017-10-21

都会は怖い

人は多いし店も多いし

車は多いし電車はたくさん走ってるし

道はあちこちにあってすぐ迷子になるし

ビルはどれがどれだかわからないし

広い駅なんてどこに何があるのかすらわからないし

何かをちょっとでも間違えるとそこは地獄へと豹変する

怖い

2017-10-12

自分の悪い言動あいつが悪いから、といった人、大抵他の人にも同じような言動をしている事例をなんども観測しているので、怒られるような言動普段からしてて怒られたら相手のせいにする自覚のない当たり屋、と判断してよさそう。

普通にやりとりしてるうちは態度を変える気が全くなくて、だいたい相手が本気で怒るんだなと思ったら態度豹変させるのも見てきたので本当にそういう「手合い」なんだなという気持ち...。

2017-10-10

AVを約200本見た感想

二次元にも飽き、童貞を拗らせた勢いで、ふと今まで見る気もしなかったAVとやらを見始めてみた。

SFの世界では「SFを語るなら最低1000冊読め」というし、AVも取り敢えず100本程度見てみるかということで気付いたら200本ほど見ていたので、気付いたことを纏めてみたい。

観点エロゲ業界との比較になってしまう点は御容赦願いたい。

発売本数が異常に多い

DMMの発売日カレンダー http://www.dmm.co.jp/mono/dvd/-/calendar/ を見て欲しい。10月の一ヶ月ではなく、10日間分でこの数である

エロゲのように月末金曜日に集中したりせず毎週まとまった数が出ている。これだけ出るということはそれだけ儲かるということなのだろう。

特典付きの限定版が存在する

やはりエロゲ同様、AV業界コピー対策で特典を付ける時代なのかと思ったのも束の間、特典付きがあるのはほんの極一部の作品に留まる。

しかエロゲとは違い、特典付きであっても価格は特典無しと同額である

特典として付くのは直履き(ということになっている)下着とその着用チェキ生写真などが多く、いずれも外付けによる添付となる。下着はどう見ても3つセット1000円みたいなエロくもなければ高級感もないもので、やはり特典に金を掛けられない背景が伺える。

価格が安い

収録時間約120~140分程度で価格は2500~3000円程度。10本買っても3万円で足りてしまう。

エロゲでは登場キャラが増えるとそのコストが価格に反映されるわけだが、AVでは登場する女優が増えても価格は変わらない。つまり女優一人あたりのギャラを下げている(=企画女優)という事実に何とも言えない闇を感じる。

トールケース内には円盤のみ

広告の1枚でもあるのかと思ったが大半には何も無い。メーカーによって葉書広告が入っているぐらいで、小物に拘るオタク向け商品との違いを感じさせる。

主流はDVD

映像作品にも関わらず未だにリリースの中心はDVDで、BDはヒットが狙える大物女優向け、となるようだ。BDのプレス代はDVDの数倍以上と聞くので、AV業界といえどもそうそう手は出せないらしい(このためBD-Rを利用したBD版をリリースするメーカー存在する)。

HD画質に慣れてしまうと、DVDの映像は非常に汚いとしかいいようが無いが、HD版を見たければネット配信版を見ろと言うことになるらしい。なるほど道理である

リセールバリューが異常に高い

発売日当日に売価の半額ならまだマシ、1/4以下に買取値が下がることもままあるエロゲ業界の常識と違い、発売から一ヶ月経過しても60~70%買取を謳う中古屋が幾つか存在する。

これを利用すれば1枚1000円程度で最新作を次々と流し見ていくことが可能なので、何かの課題や統計でAVを200本見たい時には便利だと思われる。

DMM動画配信版は罠

既に廃盤となった作品でも見られるのは良いが、DMMの配信は全てDRM付きで専用プレーヤかブラウザ再生になる。モバイル環境では専用アプリだが、やはり評判がよくない。

まともなプレーヤの開発力がない会社は下手なDRMを付けるのは止めて頂きたい。

総集編(ベスト版)は罠

タイトルに「4時間」とか入っているアレ。一見、お得そうに見えるが実態は旧作からの寄せ集め再編集であり、一定のポリシーで集めたといっても重要なのは量より質なのだ

間違っても手を出してはいけない。

ジャンル分けを信じてはならない

発売される全てのサンプルをチェックするのは不可能なため、どうしてもジャンル分けに頼らざるを得ない。が、各通販サイトジャンル分けは恐らく人力であり、ジャンルけが正しい保証は何処にもない。

パケ裏の写真は信じてはならない

パケ裏に掲載されるサンプル画像には二種類ある。動画からの切り出し画像と、カメラで撮影したサンプル用画像の二種だ。前者の場合なら同じシーンが本編に存在するはずだが、無い場合がある。またシーン自体は有っても、汁を後から書き足したというケースもあった。切り出し画像のままでは見えないので致し方ないとはいえ、世が世なら捏造と叩かれてもおかしくない。

モザイクの下を信じてはならない

いわゆる汁系作品の場合、どうやら「偽汁」を使っているのではないか?という疑念が持たれることが多いようだ。これに対する製作者側の回答は、スタジオに定点カメラを設置し早回しした映像を「本物証明」として本編末尾に追加というものだった。モザイクの生んだ弊害と言える。

発売延期はある

さすがにエロゲのように半年単位で飛ぶことはなく、精々一ヶ月か二ヶ月程度である。逆に、一部メーカーは発売日一週間前に入荷してそのまま販売されることから発売日に関しては割とルーズ業界らしい。

SODはやはり格が違う

業界大御所みたいな適当なイメージで、どうせ万人向けの無難で面白味の無いものを出してるのだろうと勝手に思っていたが、むしろメーカーにはできない、金の掛かる企画ものを積極的に手がけているように見える。特にスタジオセットに関しては、雰囲気作りを含めて他社とは一線を画すものが有る。コストダウンを図るなら真っ先に削られる箇所であるだけに、ここに金を掛けられるのは大きい。

大抵の若手女優制服が似合う

年の頃でいうと25、6あたりだろうか。コスプレ感はあるが、JK制服を着れば大概それらしく見える。対して男優はどういうわけか、オッサンが無理して学生服着てるとしか見えなくて見苦しい。若手の男優であっても、全く似合わない。これが三次元限界らしい。

熟女イメージよりも上

熟女イコール30代だけど見た目は殆ど20代」という二次元感覚とのギャップが最も大きく、白髪が交じり始めた年代女優も当然のようにいる。熟女ジャンルはまだ私には早かったようだ。

スレンダー巨乳はいない

いわゆる巨乳を売りにした女優の場合、その重さを支える相応の身体もまた必要なのは自明の理と言える。現実は非情である

女優演技力経験値による

若手もしくは新人に近い女優の台詞はほぼ棒読みなのに対し、年齢が上がるか出演数が多い女優はきちんと演技としての声が出ている。嬌声を上げる演技はみんな上手いのにね。

大抵の女優は飲めない

プロ中のプロなのだからてっきり、誰もが普通に飲めるものだと思っていたがAVにおける演出を鑑みる普通は飲まないらしい。これは二次元弊害だろう。

高度に発達した性交餅つきと見分けが付かない

熟練クラスと思われる女優の場合、アクロバティックな体位を取りながらも腰の動きから声を上げるタイミングカメラの回り込みを意識した視線まで男優と完全に息を合わせており、奈良は中谷堂の高速餅つきを思わせる。

男優の刺青が目に付く

目に付くというと語弊があるが、10本見て3~4本に一人はいる感覚だ。もちろん、桜吹雪のような刺青では無く、鎖だかシダ植物だかのような小さいものを足や腕に入れているだけだが、イメージ問題で余り良い印象は無い。できれば隠して貰えないものか。

見慣れた男優が出てくる

男優の名前とかは全く知らないが「またこの人出てる…」になった男優が2人できた。そのうちの1人は何処かの尊師を思わせる容貌で、特定ジャンル作品には引っ張りだこのようだがあまりインパクトが強すぎて日常生活で特定されないか他人事ながら気になる。

男優はそれなりに手を抜いてる

(設定上)言葉ではオラついてる男優でも、激しいプレイの場合は途中明らかに力を抜いたり休めたりしていて、当たり前だが女優を労っていることが伺える。

実写であっても映画のようにCGや特殊効果による激しい刺激に慣れすぎた目には物足りなさを覚えてしまうわけだが、これは実に恐ろしいことだ。

男優は手入れしている

気付きたくも無かったが気付いてしまったので一応。いわゆる素人の汁男優と違い、本職は下の毛を短めか無いぐらいにまできちんと手入れしているようだ。

登場するマッサージシェアおかし

あのマッサージ器、世界で一番、本来の用途で使われない製品だと思われる。

タイトルが長い

先ほどの発売予定リストを見ても分かるようにラノベ並に長い作品が多い。状況や台詞、シチュエーションをそのまま入れている為だが、もう少し考えて欲しい。「胸糞注意 中学卒業後そのまま土建屋に就職して現在同棲中のギャル彼女をネットビジネスとやらで成功して超絶金持ちブリーになった奥村君に圧倒的な経済力の差を見せつけられカネの力でクドかれてねとられてしまった時の話です 夏樹まりな」とか「彼女にフラれた僕を不憫に思った母ちゃんとコンドームをする約束でセックス!無反応だった母ちゃんがコンドームをこっそり外して生ハメしたら痙攣して何度も絶頂「すぐ良い娘が見つかるわよ」から「誰にも渡すもんですか」に態度が豹変し腰振り騎乗位が止まらない 推川ゆうり」とかはタイトルではなく完全に文章だ。

タイトルを信じてはいけない

そんな長いタイトルも決して真に受けてはいけない。シチュエーションに関する内容なら未だしも、プレイ内容に関する文言は注意を要する。具体例を挙げると「エロ痴女ナースは口内射精がお好き」という作品シリーズナースというシチュエーションは正しいが後者の口内射精自体は皆無(全て舌上射精)という有様だった(有名な地雷らしい)。その他、体位を示す語がタイトルに入っている場合も同様に注意を要する(全てがその体位であるわけは無く、酷い場合は途中5分だけだったりする)。

特定ジャンルについて

ジャンルについて。AV業界も「右向け右」というやつなのか、売れたシリーズがある場合は各社同様なものを出す傾向らしくだいたいのジャンルで似たような作品が出ているようだ。

姪っ子

エロゲ業界でいうところの近親もの的なジャンルのようだが、エロゲでは滅多に見かけない姪っ子という辺りがAVらしい。やはり男優の年齢(「お兄ちゃん」とは言い難い)によるのか、DVD購入層の主流が50代と言われる正に姪がいそうな年代なせいなのかは定かでは無いが、興味深い。

疑似炉理

上記の姪っ子ものともやや被るが、スレンダー女優を起用してローティーンに見せかけたジャンル。ジャケ画像を見ると物凄く幼く見えてお巡りさんを呼びそうになるが心配ご無用静止画特有トリックです。髪型衣装メイクを駆使しても、やはり顔つきというものは特徴があり、表情や角度でやはり大人に見える。身長140cm台の女優を起用して体格差による演出も見られるが、やはり疑似としか言いようが無い。ちなみにこの手の作品に出る女優はだいたい目星が付くらしく、名義を変えていても熟練の変態紳士に聞けば成人女優であることが容易に確認できるようだ(尚、某団体が某報告書で低身長の成人女優による演出を批判していたようだが一体何が問題なのか全く謎である)。

ジャケ画像で用いられるトリック(?)として、オイルを塗りたくるのはなかなか上手いと感心した。肌の質感がオイルによって誤魔化されるので、何となく若々しく見えるようだ。

AVデビュー

各社が毎月、いや毎週、AVデビューを冠するAVを出すって大丈夫かこの国はと思っても無いことを口にしそうになるシリーズ。さすがに一度デビューした女優が他社で名義を変えて再デビューということは無さそうだが、女優一人一人にあれこれ売り文句や設定を考えて売り出すのだからまあ大変そうである

尚、枕詞に付く「元看護婦」「元声優」「元コスプレイヤー」「元地方局女子アナ」についてはいずれも設定で、事実確認できる例は殆ど無いらしい。「元芸能人」「元国民的アイドル」については(定義によるが)事実らしいが。

素人

素人新人AV女優の違いとは何か?と問われたなら、作品に対する姿勢であると私は答えるだろう。

素人に求められるのは女優に無い文字通りの素人感であり、新人AV女優に求められるのは擦れてない新鮮さなのだ(AV女優になる時点で擦り切れているのはさておく)。声の出し方一つとってもやはり女優女優素人素人なのだと教えてくれるジャンル

コスプレもの

増田激怒した。必ず、かの邪智暴虐の監督を除かなければならぬと決意した。増田には情事がわからぬ。増田童貞である。マスを掻き、右手の友と遊んで暮して来た。けれどもコスプレに対しては、人一倍に敏感であった。

AVのコスプレものと言えば「コスプレなのに何で脱がすんだ」「は?今時脱がすコスプレものなんてねーよ」というやり取りが昨今の定番らしい。幾つかのシリーズ物を見る限り、最後まで脱がさないものと最後に脱がしてしまうもの、それぞれ確認したためどちらの主張も正しいと言える。

王道(?)のコスプレイヤーもの(序盤に適当な撮影会風シーンが入る系統)の他に、最近ではオタサー姫もの(テンプレみたいなオタク風男優がコスプレさせる系統)が台頭しているらしく、やはり各社似たようなものだ。

しかし、敢えて言いたい。

AV女優コスプレであるならまあいい。が、コスプレイヤーという設定でコスプレされるのには妙な腹立たしさをつい覚えてしまう。ウィッグ被って服を着てカラコン入れたらコスプレだろ?という考えが透けて見える。否、断じて否。コスプレ特有の、キャラに似せようと盛ったメイク無しに何がコスプレか。どんなに似合って可愛く見えても、一般女性的なメイクのせいで台無しであるのが非常に勿体ない。是非とも制作陣には、コスプレメイクあってのコスプレであることを理解してほしい。

原作コラボ

これはDMMでのジャンル名だが、要は二次元同人誌漫画のAV実写化ものを指す。たまにサークル宣伝してたなあという記憶はあったが予想外に多く、原作不足というやつなのか二次元からの流入を期待しているのかいまいち狙いが読みづらい。試しに見た限り、やはり「メディアの違いを理解せよ」案件と思われる。

露出もの

山林や海岸といった「まあ不可能では無いな」ものから、明らかなスタジオを利用したもの、さらにどう見ても本物の店舗を利用しているとしか思えないものまで多彩だが手間が掛かるためか少数派ジャンル

どうやって撮影しているのか全く分からず以前、増田で聞いた(https://anond.hatelabo.jp/20170506185119作品もこれに当たる。

もう書いてしまうと「爆乳J-CUPロリっ娘こにたんとイク ガチさすらい露出ゲリラ紀行 小西みか」 http://www.dmm.co.jp/digital/videoa/-/detail/=/cid=ktkp00025/ のことだった。

サンプル動画冒頭に出てくる場所池袋のここ https://goo.gl/maps/yR1t8cB6cLM2 であることを特定し、ラーメン屋の実在も確認できるがどうやって撮影したのかがやはり疑問だ。

AVはIVとは異なり、AVにはAVの、IVにはIVの良さがある

IVについて。当初IVはエロの無いAVみたいなものだと思ってしまっていた。200本は見ていないが、20本ほど見たことで大凡を理解できたと思う。

最も大きな違いは完全主観男性の登場は皆無かあるとしても手ぐらい)、モザイクは徹底して無し、の二つだろう。特に前者は大きく、傍観者としての立場になるAVとは完全に異なる。AVにも主観ものは存在するが、その性質上、下半身等がカメラに写ってしまうため違和感がある。後者については、僅かでも透ける可能性があれば必ずモザイクをかけるAVとはやはり対照的で、ギリギリでも見えなければ良いんだろうと全力で主張している。

IVの良さはモデル身体を文字通り舐め回すようなカメラワーク女性的な魅力を映す点で、逆にAVの良さはやはり情事を中心として成立している点だろう。

しかしIVもまた奥が深く、IVという呼び名は極めて大きな括りであることを痛感した。研究途上だが、IVは大きく3つに分類されるように思われる。

着エロ

男性(の性器)が登場しないAV、が適切な表現と思われる。乳首普通に見え、女優グラビアモデル等の20代後半から30代?ぐらいだろうか。大人玩具も当然のように登場するし、疑似性交的なシーンもある。

グラビアアイドル

(数年の鯖読みを考慮しても)ハイティーンに見え得る女優だが乳首は徹底的に隠す。これでもかという程に隠す。ここまで隠されると何故かそれが物凄く価値のあるものに思えてくるから巧妙な心理戦と言える。着エロのような直接的な表現はなく、運動と称したシーンが中心。バランスボールバナナ若しくはアイス等の棒状物体舐め、水着、謎の液体マッサージ、と何かの教科書にでも載っているのかという程に構成表現も似通っており、女優自身の魅力を引き出せないと苦しい。

笑顔なんて、笑うなんて、誰でも出来る」と言ったアイドルがいたが、特にこのジャンルでは笑顔が本当に重要だということを教えてくれる。撮影者との信頼関係が醸成されていないのか明らかに緊張して固まっていたり、笑えてはいてもあからさまな作り笑いで擦れた感が出ていたりすると途端に見るのが辛くなる。

それだけに、一定以上の可愛さと自然笑顔の上手さがあると非常によいわけだが、やはりと言うべきか何故かというべきか、普通以上に可愛いと思われる子ほど早々に引退する傾向があるようだ。

ジュニアアイドル子役タレント

恐らく一番誤解を受けているだろうジャンル子役として売り出す中で作成されるようだがイメージを損なうようなシーンは全く無いようだ。

推測になるが、グラビアアイドル年齢詐称を駆使することでジュニアアイドルと称し、本来重なるべきでは無い二つのジャンル境界を曖昧にして暴利を貪ろうとした一部業者が諸悪の根源のように思われる。

過去の作品を調べると、ある時期から年齢を入れたタイトルが途絶えていることが伺え、自滅というか正に策士策に溺れる状態だったのではないか。

終わりに

いかがでしたか

お勧め作品は気が向いたら書きます。

2017-10-08

見た目がタイプすぎて嫌いになれない

世間知らず、恩知らず、無神経。

しまいにゃ論文の盗用する。

でも見た目がタイプすぎて嫌いになれない。

現在片思い中。そんなどクズ野郎にでも超美人で面倒見のいい彼女がいる。

毎日毎日略奪タロット占いしてこの彼女から奪い取れないか画策してるけど惨敗

クズの裏面を知ってる周りからも「そいつはやめとけ」の大合唱

しか彼女はこのドクズのいい面しか知らない。

結婚したら豹変するんだろうなとは思いつつ彼女がうらやましい。

略奪したいと思っている時点でこっちもドクズか。

さっさと次の相手見つけないとな。でも顔がタイプすぎて何しても好きと思ってしまう。

見た目って魔力。

2017-10-05

新卒で優良上場企業に入ったけどブラックだった話。<1>

中堅関西私立卒業24OLです。

上場しており、勤続年数も長く、

綺麗な財務表を持つ

ホワイト商社に入ったにも

関わらず

新卒で入った会社ブラックだった。

長くなるが、どのようにブラックだったのかを書いていく。

研修

某●〇〇新薬さんにあったような

洗脳研修があった。(HP口コミサイトにはそのような記述はなかった。)

仕事内容

説明会で聞いた仕事内容と実際の仕事内容が全体的にかなり異なる。(ただし、嘘を言っているというよりうまく肝心な仕事の肝になる部分を説明していないだけ。最終面接では、少し仕事内容が明かされた。)また、私の配属となった部署では新人を入れる前にコストダウンという名目システムをかなり難易度の高いものしており、新人をいれたのはベテランシステム操作についていけなくなったという理由もあった。つまり簡単にいうと、面接では幹部候補だ、なんだとあおりつうめんどくさい複雑なことをやってもらう係として呼ばれたわけだ。

・配属部署

入ってから知ったが、

部署ごとに利益をでているでていないにかなり差があり、配属されたのは利益が全くでていない部署だった。(社外秘情報だった)そのため、自分や同期たちが部署に配属されたのは、約10年ぶりだった。

離職率

勤続年数〇〇年以上という言葉にいつわりはなかったようだが、私が配属になった部署では

本部長が配属されてから2年で若い人が3人3年以内で退職していた。人がばんばん辞めると社内でも評判の部署だったのだ。勿論、会社HPにはそのような記述はなかった。

・同じ課の上司たち

直属の課長株主会社からの異業種出向組であり、時々全く見当はずれの指示を新人である自分にとばしてきた。また異業種出身プライドが高く、会社カラーにあっていないこともあわさって社内からかなり評判が悪かった。普通指導員や間の管理職が間に入りフォローしないといけないところなのだが、指導員はアスペ気味で、「上司命令絶対だけど、異業種出向組課長の言うことをきいてミスしたのはあなたが何も考えないで仕事をしていたからでしょ?」のような言葉がけしかできないタイプの人だった。同じ課の営業事務さんは50過ぎ独身の超ベテランであり、仕事を教えているようにみせてたまにわざと間違ったことを教えたり、教えてくれなかったりすることがあった。例えば、ある業務イレギュラーなことがおこり、それについて質問し指示されたように仕事をするとなぜか多部署に回ってから修正がくる。その一連の流れをたまたま近くで聞いてきた本部長がフォローしてくれたのだが、それは基本中の基本であり、どう考えても意図的に嘘を教えわざとミスをさせたとしか思えない指示だった。ちなみに、教えてもらってないことが、なぜか教えてもらったことがあることになっていて怒られたり(一度は指導員が指摘し庇ってくれた)、彼女の隠していたミスで私がミスたこともあった。

・同じ部署上司たち

記述の通りかなり離職率の高い部署であり、その主な原因を作っている名物部長のことを私は心の中でパワハラ部長と呼んでいた。はたまた名前から想像いただけると思うが、終始パワハラをしている昭和の歩く化石のような人だ。配属して2週間も経たないうちに、私もその洗礼をくらった。上記で説明した営業事務さんに仕事を教えてもらい、初めてこなした受注処理で2,3点ミスをしたのだ。

ここで突然パワハラ部長が先にふんぞりかえったまま叫び始めた。「なんでそんなに簡単なこともできないんだ、頭がおかしいのか、代わりはいくらでもいるからさっさと辞めろ、この役ただずが、ブスのくせに仕事もできないのか」

驚くべきことに彼は一度スイッチが入るとまることをしらず、小一時間ほどずっと叫び続けていた。彼の中でターゲットになっている人間が2,3人おり、運の悪いことに標的となってしまった。波はあったが、結局私が退社するまで続いた。

・同じ課の先輩たち

先輩たちといっても、時代遅れ遺物たちがうごめく若手が少ない部署であったため、30代の先輩が6人しかいなかったが、様々な人がいた。(そのうち1人は私が在職中に退職し、3人は私と同時期に中途で入社された方だった。)仕事が抜群にできるかっこいい人もいれば、ミスが多くても愛嬌カバーする人もいた。共通していたのはみんながみんなほとんどストレスチェックでひっかかり、6人中2人が精神科に通っていた。そして、業務中死んだ目で上司会社の不満を述べ、新人をいびりながら仕事をしていた。正直、いくら仕事ができる人でもこんな風になりたいと思えるような人は一人もいなかった。

・同期たち

基本的に当たり障りのない気の良い奴ばかりだったのだが、一人どうしても相容れない存在の同性の同期がいた。簡潔に言うと、その同期は私と全く同じポジションを配属希望としていたのだが運悪く別部署に配属になった。女性の皆さんにはとてもなじみのあることだと思うが、女性同士は男性よりも分かりにくく出る杭を許さないことが多い。彼女は配属発表をさかいに少しずつ豹変して言った。彼女浪人しており、私より一つ年上だったのだが、二人きりの時だけマウンティングしかけ、年上先輩ヅラするようになっていった。彼女が理性をたもてていた営業研修までは陰湿嫌がらせのみだったが、(基本私はスルーするか、彼女距離をおくかだった)彼女営業成績がおもわしくなく、私にぼろ負けした後は周りの目を気にせずわたしメスゴリラのように鼻息荒く私を威嚇するようになっていった。そして営業研修後の本社研修で、同期や上司がいる前で「誰と寝たねん、それか誰の娘やねん」という暴言をはき、その横暴さと私たち関係性が会社で広く知られることとなった。これは書くか書かないか迷ったが、ここまできたら勇気をだして書いてみようと思う。研修中、彼女の部屋に呼ばれ、言われるがままにコテで髪を巻いてもらった。すると、突然、髪を引っ張る時にデコゴン、と熱いままのコテデコをなぐられた。あ、ごめん大丈夫?と軽く謝られたのでながしたがデコには2週間ほど火傷の跡が残ってしまい、2日ほどヒリヒリした痛みが消えなかった。コテで殴られた次の日が彼女誕生日だったため、私は同期に声をかけドッキリサプライズパーティー企画していた。私は色々と彼女に言いたいことはあるが、せっかくの誕生日だし、同期なのだから長い付き合いになるかもしれないし、謝ってくれたのだから昨日のことは水にながそうと思い何事もなかったかのように彼女に接していた。そんな彼女が私の顔を見ていった一言は、「〇〇ちゃん、デコどうしたの?大丈夫??」だった。

いや~忘れるわけないよね。びっくりするよねほんとにもう。おそらく、コテデコを殴ったのはわざとで、で自分コテで殴ってできたキズだってわかってて、でも自分誕生日パーティーかつ他同期の前では何も言えないということをわかって、いったのだろう。

・社内いじめについて

空気が読めず嫌われているおじさんが、ある朝会社に来ると新しく採用された人のためのスペースを作るどさくさにまぎれて、机と椅子荷物が隠されていたという事件があった。

そのような環境の中で大学出たてのぺーぺーが働くとどうなるかというと、もうひたすらにやんだ。周りの大学の先輩や友達相談にのってもらい、「この会社ちょっとやばい、3年我慢して逃げよう」と考えてはいものの、まともな指示をしない教えてくれない上司たち、呪詛のような言葉をひとり叫び続けているパワハラ部長、足を引っ張る同期に、必死仕事に食らいついたもののしだいにこわれていき、ミスを連発するようになった。(パワハラ部長には、ひどい時には通りすがりに「早く死ね」と言われることも何度かあった。)

そんな中、同場所別課の課長さんが私の様子を見かねて、別の部署に異動を働きかけてくれた。小さなオフィスだったため、良くも悪くもお互いが話していることは筒抜けでありそのため私も状況を把握できた。正直かなりホッとした。ある時、たまたま偶然飲み会で私の異動先の課長ら(A)と一緒になり、少し話す機会があった。その際に話題になったのが、私の異業種からの出向組上長だった。

「おれ、あなた上司嫌いなんだけど。挨拶されたことないからさあ。失礼だよね。」

ほぼ一言目がそれである

ここで私が悩んだのは、上司悪口を一緒になって言うか、現上司自分の身ができるだけ危うくならないよう、かばうかだった。正直、現上司仕事ができる様子はないし、変な指示をとばしてくるし嫌われてるし非常に上司として迷惑だ。でも50を過ぎて違う業界で急に管理職なんて苦労するのは当たり前だし、パワハラ上司を筆頭にまともな上司が少ない中、まだ私にニコニコとまともなフォローをしてくれるほぼ唯一の味方だった。そして私は考えた。もしかして、Aは私を試しているのではないのか?だって、現上司のことあからさまに悪口いうようなやつ、欲しいか自分悪口言われると思うんじゃないの?この会社暗黙の了解で競合の悪口他者に言っちゃいけないってあるし、きっとそうだ。

思考を巡らしたあげく、私は

挨拶をしていないというのは知らなかった、私や部署の人には挨拶してくれる。でも挨拶を本当にしていないならそれはショックだ。たまにこういうことを他の人からも言われるが、どうしていいかからない。」

となんとも容量の得ない

返答をした。

頭の巡りがわるい私が考えた当たり障りのない、返答であったが、翌日わたしが耳にしたのはAが私を気に入らない、いらないと言っているという話だった。

私は知らなかったのだが、異業種出向組課長を受け入れるに当たって業務良好だったのにも関わらず異動させられたのがAだったらしいのだ。つまり、異業種出向組課長のことは、私は何が何でも悪く言わなければならなかったのだ。

私はついに思った。

ダメだ、頑張ったけど

この会社での人生詰んだ、終わったわ」と。

そして私は決意した。

「1年きっかりで次決めて辞めよう」

決めてからは行動が早かった。

逆求人サイト(学歴資格、在籍企業情報登録すると企業スカウトしてくれるサイト。つまりこちから応募するのではなく、向こうからオファーがくる)に登録し、面接し、内定がでた。正直多少条件は前よりも落ちる。でも、やった!!逃げられる!!とは

思ったのだがその際かなり精神的にまいっており威勢良く「次決まったから辞めますさよなら」と会社自分決断に自信を持って宣言する度胸はなく、実際は

プルプルと生まれたての子羊のようにふるえながら「向いてないと思うのでもう辞めたいです、

無理です」と消え入りそうな声で訴えるだけで精一杯だった。

当時は自分では冷静に正常に思考できていたつもりだったが、かなりガタがきていたのだろうと思う。まともな自分であれば突っぱねられたはずが、

「1年で辞めたら、この先ずっとなんで1年で辞めたの?って言われるよ」

「君はすごく必要人間だよ。これからもこの部署でこの課で頑張ってもらいたい。」

「同い年の息子がいる、娘のように思っている」

異業種出向組の課長の歯の浮くようなあることないこと綺麗事言葉にだまされ、私はきまった内定を蹴り、慰留してしまった。

続く

2017-09-28

https://anond.hatelabo.jp/20170928233750

元首相の野田佳彦先生自分のことを「君子豹変す」と表現されていましたし(皮肉)、君子たる民進党議員の皆様方は豹変するのがデフォルトなんでしょうよ(皮肉

2017-09-24

彼氏から同僚に乗り換えようか迷ってる

私25歳

彼氏26歳

同僚男28

 

彼氏に対して恋愛感情を抱いたことはない。

ただ、人として悪しく思ったこともない。

穏やかで天然でよく笑う人だなーと思ってた。

アタックを受けたとき、まあ悪い方向には行かないだろうと思って付き合った。

実際、別れに発展するような大喧嘩は一度もなく、付き合ってもう5年になる。

 

同僚とは知り合って2年。

私は4月新卒入社・彼はその年の10月に中途で入社してるので、年次で言えば半年後輩。

同僚はとても仕事ができる。フットワークが軽くてノリが良い上に、忖度説明が抜群に上手い。

去年、そういうところをすごく尊敬してる、と本人に伝えた。その数週間後に告白された。

彼氏いるから断った。でも彼氏にはない新鮮さに惹かれて、セフレというかキープというか、そういう感じになっていた。

…んだけど、つい先日「付き合ってほしい。それが無理ならもう会わない」と泣かれた。

 

同僚といるほうが楽しいんだよね。

でもその楽しさが、付き合った後も続く自信がない。

釣った魚に餌やらないタイプだったらどうしよう。豹変したらどうしよう。

同僚が私に冷めたらどうしよう。

 

彼氏と同僚の一番の違いは、嫌いなものに対する対応

彼氏は嫌いな人やもののことを陰で見下して馬鹿にすることでストレス発散する。

私と言い合いになったときも、私を見下すような発言をする。

私と彼氏が大喧嘩をしたことがない理由もそこにある。彼の私への態度は、さながら「じゃじゃ馬娘の面倒を見るお父さん」である。私との意見の相違は、彼の中では「お馬鹿がなんか言ってる、許してあげよう」と処理されるのだ。

同僚は嫌いなものからそっと離れる。転職もその一例。

から、同僚にもし冷められたら一瞬で振られるんだろうなと思ってる。

振られるのは寂しい。

 

だったら彼氏と続けたほうがいいのかな…

2017-08-24

https://anond.hatelabo.jp/20170823211553

コウモリ野郎って罵倒語だと思ってたんだけど、由来からすると違うんだよな

卑怯なコウモリ

何度も人に背く者は、やがて誰からも信用されなくなる。だが初めに争いを起こした獣と鳥が、その渦中で生き残ろうとした蝙蝠を責めて良いのだろうか

蝙蝠と鼬

状況に合わせて豹変する人は、しばしば絶体絶命の危機をも逃げおおす、ということを弁えて、いつまでも同じところに留まっていてはならない

イソップ寓話

2017-08-13

泣くということ

まとめる気もなく思考の跡を自分がクソな人間であることを暴露しつつ。

幼稚園年中の時に

「嘘泣きするな」と先生に叱られた。

私(もしかしたら他の子も)はクソ野郎だったので、

泣くことで相手を謝らせ自分正当化(もしくは無害化)するという手段に出ることがあり、それを叱られた。

泣くことで相手を謝らせる作戦祖母の怒りを避けるために編み出した方法である

実に小賢しい。実にズルい。

祖母は怒った結果私達が泣き出している時に誰か人が来ると世間体からか私達に非があっても態度を豹変させて私達に謝った)


先生の教えは人の顔を見て泣くなということを意味していると私は解釈した。



中学の時、自分は最悪な人間だったので、

部活引退解放からひとりだけヘラヘラしてて、友達に怒られたのだが(当たり前だ)、

その時言われた

「なんで泣かないの?みんな泣いてるよ!」

というセリフがとても頭の中に残っていて、その時、失礼なことしたなと思うと同時に、

この友達はみんなが泣いてるから泣くの?って思った。

(私のことがムカついていたから泣いた可能性もあるなと今は思うんだけど)

個人的部活強制加入と辞めるの不可で継続強制はやめた方がいいと思う。

下関国際野球部ブコメにもあったけど「逃げた」という表現もやめた方がいいと思う。


十二国記の風の万里黎明の空というファンタジー小説の上巻300ページ目に、

「人の泣くのにはふたつあるんだなって。自分がかわいそうで泣くのと、もうただ悲しいのと。自分がかわいそうで泣くのは子どもの涙だよな。だれかなんとかしてくれって、涙だからな。…(後略)」

っていう厄災孤児セリフがあって、結構影響受けた。

ただ悲しくて泣いたエピソード(人々がいた風景がなくなってしまった)で戦災孤児が言ったセリフ

子どもの涙も流すとも言ってる。

対比で描かれている人物自分がかわいそうで泣いていた見た目は16実際は100歳くらいの女の子で、

100年近く抑圧から抜け出せなかった抜け出そうとしなかった子で、自分を慰める涙ばかり流してた。

他の人も同じくらいもしくはそれよりつらい人死んで泣けない人がいるのにずっと泣いてるのはカッコ悪いよっていう話。

※ちなみに彼女主人公ではないけど彼女合わせて3人の女の子が成長する物語

居たい環境地位からのズレと自己憐憫の話。


ラジオで某ミュージシャンが泣いたことがあって、作るのつらくてつらくてしょうがない、しかも結果出ないって言う。

(あれを聞くと頑張ってほしいけどつらいならやめたいなら無理強いさせたくないと思ってしまうのだが)




泣くのって他人から見た美醜が結構関わる行為で、

泣くのはダサい汚いズルいカッコ悪い男らしくない恥ずかしいっていう言説と美しいって言説がある。

他人が泣くのは、腹立たしいこともあり、美しく感じることもある。

他人存在意識して泣くとかそういうんじゃないただ感情に任せた涙が甲子園にはあるけど(他人は確実に存在していて消費してるけど)、

そういうのって世の中どのくらいあるのかっていうことと、

他人存在意識して(共感を求めて)泣いたとしても、

理解共感できる涙と共感出来ないダサい涙があって、

少なくとも子供の涙(自分を慰めるための涙)とただ悲しくて泣く涙というような、

カテゴリー分けするのは単純には無理だし、

美醜を感じることはあれど、それも立ち位置や前提となる状況についての知識によって異なるため、

共感文脈だなと思うように今なったとこ。

甲子園も美しいけどかわいそうで間違ってるから改善すべきという人もいるし(子ども意思目標大人子どもに負うべき責任バランス


とりあえず、常に他人の目を気にしてカッコ悪くないように泣く泣かないを決めている(他人の目を見て感情を圧し殺す)と、

病気になるからやめた方がいいと思う。

助け(共感)が欲しいときに泣けないと死ぬ

自己憐憫も時には必要だ。

社会簡単には泣くことを許さないけど、泣いて反応が帰ってくるまでは、社会が何が恥ずかしいことだとしていて、何が恥ずかしくないとしているかからないし。

※ちなみに海外では結婚式で泣く日本の男は面白いBSのCOOLJAPANでやってた。海外大変。メンタル病む。

生きているということは他人から観測されることなので他者存在からは縛られる。


泣く泣かないに関わらずダサいはいる。

ということはダサいは泣く泣かないによらないのか。

泣くのはダサいかっこいいの最終段階のダメ押しか。ダサいかっこいいは過程

これだな。


そして泣くことを恥ずかしいことだと考えたことすらない人は、わりといい人生送ってる気がする。

目標地位を達成するためには泣きたくなること=恥をかくことは何度もあるはずだから

失敗して泣くのが恥ずかしいがために目標に挑戦しない頑張らない人なんてざらにいると思うんだけど、もったいない

から、恥という概念に関連する行為範囲が狭い人は自由だ。

以上まとまりなく。


追記

小説は毒にも薬にもなります

社会不安障害になりそうな文章だな。

2017-07-21

学生結婚非常識なのか!?って話

大学院在籍中の後輩が学生結婚するという知らせが届いた.

彼とは二年ほどご無沙汰だったのだが, これが非常にできる後輩で, 名ばかり先輩の私は, 学生時代常にケツに火がついた心持ちだった. 緊張感と競争心を掻き立ててくれた彼には頭が上がらない.

そんな優秀な彼が学生結婚ということで, もちろん私は全力で祝福しているのだが, 彼の心中はどうにも全てが順風満帆というわけではないらしい.

それは, 遠い親戚や私の同窓達の面々のなかで, 一部批判的, 風当たりが強い人がいるというものが原因らしい.

私は正直驚いた. 今まではとても良好な関係を築いてきた(私もその同窓たちとは面識がある)はずなのに, 学生結婚したらいきなり態度が豹変, 批判的になることなどあるのだろうか. なぜだろうか. と.

私は(ちょっと悲しいことに)学生結婚という話題に全く縁がなく, ワードを聞いたことがある程度だったので, お節介だとは思うが少しネット情報収集をすることにした.

すると出るわ出るわ. 学生結婚を認めない大人たちの厳しい意見

反対意見の中でも, はやまるなというアドバイスから, 本人たちの人格否定, 具体的な貯金額の条件まで. 私の調べ方がまずかったのか, ネットでは反対意見多数派のようだ.

経済面問題か. と考えた.

後輩は大学院に在学中だが, 嫁さんの方は独立しているし, もちろん所謂できちゃった結婚ではない.

両親と親しい親族はみんなお祝いムードらしい.

結婚を期に, 後輩本人の研究就職へのモチベーションも高まっているそうだ.

彼が就職できないリスクについても話し合っての決定らしい

う~ん. 特に私には絶対にやめておけとまで言う材料は見当たらない.

しろ子供が出来たとしても, 両親の支援を受けながらだとしても, 本人たち(両親含め)が同意し, 支え合って努力しようと思っているのであれば特に問題はないのではないかとすら思えた.

そうやって幸せになっている事例をいくつか知っているし, 高卒同窓たちは, 金がない自由がないといいつつ, 子どもたちとの笑顔いっぱいの写真を送りつけてくる.

一般的に考えて」「非常識」「ありえない」「甘えるな

という批判的な同窓たちの考えについて小一時間頭を悩ませた結果行き着いた私の答えは

「俺も来月から婚活しよ」

だった. という話

2017-07-15

2017春アニメ総括「正解するカド」と「月がきれい

録画して見るタイプなので今さら感があるネタ申し訳ない。2017春クールオリジナルアニメという共通点があるこの2作品。両方とも観終わった。

カド」はがっつり金かけて作った感もあり結構期待していた。ストーリーも、ザシュニナがおいしい話を持ってきて人類を懐柔し、後々豹変するんだろうなぁくらいまでは予想していたのだが、おもしろくなるはずの「豹変後」の展開がグダグダすぎてとても残念でした。以上。

「月が」は、恋愛ものでこのタイトルを見たときは、「ネット3大デマ個人的感想です)として有名な漱石のあのエピソードタイトルにしちゃったの? プププ」とか思ったのだが、そこでやめなくてよかった。そんなくだらん話はどーでもいい名作でした。最終回エンディングはいいオッサンなのに号泣してしまった。そしていろいろググったら、EDLINEのやり取りに仕掛けがあったとは!

「月が」は、この3連休最初から見直すぞー!

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