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はてなキーワード: ラジオ番組とは

2019-06-14

ラジオ番組によって、たとえリクエストで曲をかけるにせよ毎度同じ曲のローテーションになるのがいつも不思議。やっぱり局によって忖度があるのかな。たまに別の番組聴く流れる曲が全く違っていて新鮮だもんな…

2019-05-17

以前テレビで若手企業家が、東北地震ときソフトバンク孫さんが100億寄付するって言ってるのを見て、かっこいいと思って企業家になったとか言ってるのを見た。

それで昨日、Youtube違法アップロードされてるラジオ番組を聞いてたら評論家みたいな人が「あの100億は寄付されてない。あんなもん言ったもん勝ちだ」とか言ってた。

まあ、若手企業家が育ったんだからいいじゃないか

2019-05-05

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その1

 連休使っての旅行計画に精を出すうち、気づけば既にリアタイから周回遅れを食らっている今日において今更1話感想なんて…とは思いつつ感想を書くことにした。1~2話までしか観ていないので、3話以降を既に見ている諸兄においては「何言ってんだこいつ」程度の温情を頂ければ幸いだ。なおニコニコ動画コメントツイッターの実況などは敢えて見ずに書いてみた(このあと見るつもり)。ニコ動で観てると、感想だんだんネットミーム紹介文」みたくなっちゃうの難しいよね。

 それっぽく並べてあるけど、作品の優劣は付けてない。容赦して。

 

2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2

2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その3

2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その4

配信情報について

~独占…対象サービスしか配信してない

~のみ見放題…対象サービスでのみ全話見放題。その他のサービスでは有料配信

~のみ最新話無料対象サービスでのみ最新話見放題。その他のサービスでは有料配信

言及なし…複数サービスで全話見放題/最新話無料

 私はTVアニメを観ない(BS見れないし、TOKYOMXもAT-Xも受信できないし)ので、配信情報はこれ以外の手段について書いている。

感想(上の作品ほどモチベ高め)

キャロル&チューズデイ

Netflix独占

 クリスマスまれ(多分)と火曜日まれ(多分)の二人が火星大都会で一緒に音楽する青春ドラマ。「カウボーイビバップ」等でおなじみナベシン監督の新作。制作ボンズ。 本作で特に目を引くSF描写。都会の中心部はいかにSFっぽい高層ビル群な街並みなんだけど、周辺に90年代アメリカみたいな町並みが広がってたり、往来する人も含め朝昼晩と色んな表情がある。「大都会だけど金持ち貧乏人、ホワイトカラーブルーカラーが入り交じる都会感」に強いリアリティがあるところが好き。細かい所だと、飲食店の注文が全部スシロー方式店員呼ばなくておk)なのに、作中の客がみんな店員呼びつけてクレーム入れてたのリアルすぎて笑った。設定こそSFだけど、現代舞台にしても成立するような話をあえてSF世界で展開するっていうのもリアリティを強める要因っぽい。そんなSF描写の中でも好きなのが「家出ってどうやるの?そんなこと、聞ける人もいなくて。色々とググってみたけど、やってみたら意外と簡単だった」という冒頭のモノローグ。ゆうて火星の話ってことは実質ファンタジーみたいなもんかな、という先入観があっただけにこの一言だけで「実はこの世界リアル世界と地続きで、しかも遠い未来というわけでもなく、とりわけ若者像はほとんど変わっていないんだよ」というSF世界であることがわかる。似たようなシーンだと、セッション後「私達のはじめての曲が完成しました!イエーイ!」つってインスタにセルフィをアップするシーン。作中何度も語られる「何も特別ではない、リアル世界にもたくさんいる、何者でもない誰か」て感じをよく表してる。本作の脚本はみんな大好き赤尾でこなんだけど、私はやっぱり彼女の関わる作品に登場する女性が一番好きなのかもしれない。先のクールで言えば「同居人は猫~」「3D彼女」が赤尾でこ脚本ハルって女の子だよね?特に同居人脚本赤尾でこx絵コンテ佐山聖子タッグによる挿話がたくさんあってめっちゃエモかった。

 1話では「二人がなぜ音楽をやっているのか」という部分が中心で、音楽への初期衝動を丁寧に描いてるのが好き。「ふとラジオから流れてきた曲を聞いて涙が出てきた」とか、路上演奏してるけど歌はなく(ハミングだけ)「ただの音の連なり」を演奏してるだけ、とか。本作に限らず「初めて新入生に軽音部が自己紹介がてら演奏を見せるシーン」とか「生まれて初めてライブハウスライブを見たシーン」とかめっちゃエモいよね。

 セッションも、最初はお互いにそれぞれの初期衝動を持ち寄って始めるんだけど、お互い探り探りから徐々にノッてきて、歩み寄っていく過程がすごく丁寧。途中でやり直してみたりとか、お互いに相手を見つめながらテンポや歌を合わせる感じとか。

 それにしても演奏シーンがやばい最近演奏シーンに3DCGを駆使してダイナミックな動きを表現する作品が増えてるけど(ピアノの森とか)、本作は演奏シーンに限らず多くが作画アニメーション。ボンズすげえ。ギターの弦を押さえる運指見てるだけで一日が終わりそう、別のカットも、手元だけを映すんじゃなくてチューズデイの上半身全部作画してるし(大抵の楽器は全身使って演奏するものなので、彼女ギター演奏中は体をかなり動かしている。本作はそれを作画で丁寧に表現している)。

 加えてギター作画が凄まじい。まずギターケースを開けるときアニメーションから既にヤバイ。あえて楽器の持つ神秘的な雰囲気とか、艶やかな反射とかを作画表現してるのは京アニだけだと思ってた。

 SF大都会ストリートの子と一緒にストリートミュージックを、お嬢様ファッションに身を包んだ子がアコギ演奏するっていうギャップは、案外「全力でアコギ演奏シーンをリアルに描きたい」という発想からスタートしてたり?

 そしてギターの音ワロタ。開放弦でベヨェーンしたときのボディが響く感じとか、ギターに指が触れたときのギュインッまでちゃんと入ってるし、セッション中なんかギターの音に限らず、服の擦れる音「彼女たちが演奏してる部屋の空気の音」が(おそらく)全部入ってる。演奏シーンは文字通り空気が変わった。

 「え、歌くっそうまいやん」と思った人も多いと思うけど、本作はCV別に担当アーティストがいる。英語圏オーディションをしたらしく、この人たちがまたとんでもなく歌がうまい。もうハミングの時点でめっちゃうまいってどういうことな・・・

 音楽で言えば劇伴はMocky。R&BやJAZZの人で、軽快なベース音がたまらない。ついビバップ菅野さんを思い出しちゃう。それにしても、音楽テーマ作品とはいえ劇伴が多彩すぎる。1話を通して音楽アルバム聴いてるみたい。

 歌で言えばED作詞作曲編曲Benny Sings劇伴から一変してPOPS。カートゥーンっぽい絵と相まってかわいい

 

さらざんまい

すんでのところでFOD独占を無事回避

 浅草日常アニメ。「さらざんまい」の意味は、ざっくりいえばユニバース感覚のこと。それにしても「さらざんまい」というネーミングセンスよ。幾原邦彦監督による新作。制作は「ユリ熊嵐」に引き続きラパントラックで、本作は共同でMAPPAが参加している。ピングドラムユリ熊嵐で印象的なピクトグラム担当した越坂部ワタルや、その2作で劇伴担当した橋本由香利が本作にも参加していて、「チーム幾原邦彦」が確立されていく感じがある。

 俺が本物のかっぱをみせてやるよ!(by幾原邦彦公式ラジオ番組が毎週配信されていて、MC諏訪部順一まさか監督制作大丈夫ですか?)とのこと。曰く「かっぱと尻子玉は切っても切れない関係。なのに尻子玉を描かないかっぱ作品が多すぎる」というわけで、本作では尻子玉が重要なモノとして描かれている。これが本物のかっぱだそうです。噂に聞いてはいたけれど、かっぱに尻子玉を抜かれるというのはかくも恐ろしいことだったのか。ちなみにエンタ中の人は「尻子玉が抜かれるときの気分は、痛み8割気持ちよさ2割くらい。あと恥ずかしい」という気持ちで演技したとのこと。ノイタミナプロデューサーからの「勘弁してください。ノイタミナですよ?」という柔らかい拒否を押し切って作られた尻子玉搾取シーンは割と必見。

 1話は「かっぱとは?尻子玉って?」を中心にまとまったお話ピングドラムユリ熊嵐と比べてとっつきやすい感じがある。公式あらすじも

中学2年生の矢逆一稀、久慈悠、陣内燕太の3人はある日、謎のカッパ生命体“ケッピ”に出会い、無理やり尻子玉を奪われカッパに変身させられてしまう。『元の姿に戻りたければ“ある方法”でつながり、ゾンビの尻子玉を持ってこい』ケッピにそう告げられる3人。少年たちはつながりあいゾンビの尻子玉を奪うことができるのか?!」

といった感じでかなり分かりやすい。とはいえ本質ピングドラムユリ熊嵐に続く群像劇、というか愛憎劇なので結構しんどい系ではある。非常に愛が重い。ピングドラムストーカーっ子にドン引きした視聴者は多いと思うけど、要はあんな感じ。作画部分でもキャラの表情、特に主人公のアップがすごく綺麗(中性的な顔っていう感じがよく出ていて好き)で、より群像劇みが強い。冒頭の主人公が走るお芝居すごい。

 ユリ熊嵐と比べると、あっちが「隔世」なのに対してこっちは「現実世界浅草)」という舞台設定の違いがある。描かれる浅草描写もすごくリアルで、いわゆる「世界的な観光地」ではなく「昔ながらの下町っぽさ」に焦点を当てている感じがすき(背景:スタジオパブロ)。ぐちゃぐちゃした看板まで再現してて、三ツ星カラーズ並みに生活感がある。そして登場する場所が、地元民ならではのチョイス。監督自身若いから浅草で遊んでたらしく、その頃のイメージを元にアニメ舞台浅草に決めたらしい。浅草寺などの観光地より雑踏(街を歩く人、通勤の車とか)によって街の雰囲気を描いているところとか、生活圏にあるテーマパークこと「花やしき」が出てくるとことか、地元民らしい描き方だよね。

 そして例の尻子玉(尻子玉と書いて「よくぼう」と読む)搾取から始まる一連のシーン。みんな何回くらい観たんだろう。MAPPAが関わってるだけあって凄まじいアニメーションに仕上がっている。劇中歌とともに欲望搾取~浄化までシームレスに続くシーンの中毒やばい過去作と比べ、初めから終わりまでキレイにまとまってて完成度が非常に高い。「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」のレヴューと似たような感動を覚えた。またアクションをするのが人間ではなくかっぱやモンスターなので、より一層爆発力というかファンタジー感が加速しているのも好き。

 挿入歌でいうと、ユリ熊嵐と一変して本作はほぼ登場人物男性なのが印象的で、挿入歌も今の所ボーカルが全員男性特に2話挿入歌カワウソイヤァ」がすごい好き。余談だけど、アフレコ時点であのシーンはアニメ化用の実写映像資料だったらしい。ちょっと観てみたい。

 EDは「青春ブタ野郎」OPでおなじみThe Peggies。青ブタもこれもしんどい群像劇なので、このバンドサウンドがすごく合っている。

 ところで、最後の「フィクションです」的なキャプションは一体どういう意味なんだろう。「まあ、かっぱなんて存在しないんですけどねwww」とか「実際のかっぱはこんなんじゃないんですけどね、へへへ」とか?かっぱが非実在みたいなメッセージに見えるから不適切じゃない?

 

鬼滅の刃

 ゴブリンスレイヤー英題は”DEMON SLAYER”。エミヤさん家に引き続き、ufotable肝いりの新作(ユーフォーテーブルって読むのね、初めて知った)。テーマは「動く浮世絵」とのこと。大正時代日本舞台に、鬼殺しをするお話制作体制的にはufotableアニメテイルズオブゼスティリアザクロス」の布陣。舞台こそ違えど、壮大なファンタジーっぽく仕上がっている感じは似てる。特に壮大なBGMの使い方とか、映画かな?これ絶対映像に合わせて作曲してるやつでしょ(やってるってラジオで言ってた気がする)。オケ雅楽までなんでもありな感じが聴いてて楽しい

 近代日本舞台にしたアニメの中でも特に地方(山の中)が舞台アニメといえば「ゴールデンカムイ」が似てるかも。背景美術でいうとあっちは「美しい自然を感じる」っていう印象なんだけど、本作は背景が全体的に黒っぽくて薄灰色支配された不吉な感じ。闇=鬼の領分、みたいな緊張感がある。そういう意味では「どろろ」に近いのかも。金カムは実質ゆるキャンなので、自然の描き方は趣向がかなり違う。金カムが「自然怖い」なのに対して本作は「鬼怖い」だし。野生の動物が登場しない感じからもそういう意図があるのかな。

 で、何その背景の書き込みユーフォーテーブルの背景(たぶん自前)って、エフェクト自然に盛り込んで多角的に映す演出をするけど絵っぽさを残してるというすごい技術を使ってるよね。2話の修行シーンとか特にやばかった。主人公が背景の中にちゃん存在して、立体的に生えてる木々の中を疾走しているようにしか見えない。でもキャラデザはテイルズオブゼスティリアザクロスと違い、輪郭線に特徴がある平面的なデザインになっている(浮世絵みたいな感じ)。そんなキャラ縦横無尽に画面を駆け巡るアクションシーンすごくない?最近だと「スパイダーバース」とか。あれは更にすごかったけど。

 1話ゴブリンスレイヤーで言うところの前日譚で、「鬼って何なん?」みたいな話が中心。いわゆる妖怪等と違い、鬼がゴブリンくらい生き物してる。金カムではヒグマ神様化身みたいな扱いで人間を襲ってたけど、あれくらい怖い。おまけに人並みに考える上に喋るしほぼ死なない。散発的に現れる感じはゴブスレで言うところの「落ち延びたはぐれゴブリン」なのかな。強烈なヌルヌル作画ゆえ、鬼がとても肉肉しくてキモい。「甲鉄城のカバネリ」のカバネくらいキモい

 そんな厳しい世界を生きる主人公CV.花江夏樹)の、鬼気迫るセリフ息遣いめっちゃ好き。ゴブスレさんは鎧に身を包んで常に平坦な口調だったのに対して本作の主人公はすごく感情表現豊か。「4月は君の嘘」を見てから彼の演技が大好きなので、またアレを見れるのが嬉しい。演技で言えば、鬼頭明里演じる禰豆子かわいい基本的山田たえ状態なんだけど、呼吸やうーうーだけで感情の起伏(非常にピーキー)や体型の変化を表現する感じとかめっちゃ好き。特に2話の見せ場では音楽アニメーションによる強烈な緩急も加わってすごいことになってた。ご飯我慢するシーンすごいよね。癒やされる。

2019-03-07

チケット当たると不安増田すまん亜太る他亜特鶏知(回文

おはようございます

ちょっと行ってみたかった人のライブコンサート

別に本命追っかけてるから行くの諦めてたんだけど、

そしたらチケット販売サイトのお知らせで

応募抽選当選した人ご招待!ってのがあったのね。

ダメ元で応募したら当たっちゃって、

それはそれで嬉しいんだけど、

チケット余ってるからそんなことになってるんじゃないの?って

逆に不安になるわ。

当たったのは嬉しいのは嬉しいんだけど、

なんだか複雑ね。

きっとその人も完売御礼って言いたいはずよ。

ラジオ番組とかもお便り出して即読まれると、

他にお便り来てないのかよ!って不安になるし、

お便り送っても読まれなくなるぐらいが安心よね!

なんだか裏側を知ってるつもりになって本当のことは知らないけど、

そんな裏側のことを考えると

安直には喜べないわよね

でもチケット当たったか

それはそれで楽しんでくるわ!

当たったことに喜びましょう!

楽しんで行ってくるわ!

うふふ。


今日朝ご飯

なんか忙しいのを口実に言いたくないんだけど、

買い損ねちゃったので

とりあえずヒーコーだけ買ったわ。

ホッツヒーコーで私甘いの苦手なので、

ヒーコーに限ってはブラックです!

格好つけてるわけではないのよ。

デトックスウォーター

訳ありミカンが安かったので、

買ってみたんだけど、

2袋中2個ミカンがカビっててガビーンって感じだわ。

ぎゅうぎゅうに袋に入ってたら分からないわ、

よく見たんだけどね。

もうミカンオフシーズンなのかしら、

わっちゃうわね。

そんな搾りたてコタツみかんレモンを搾ったダブルオレンジパンチよ。

暖房乾燥するから

水分補給はしっかりね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2019-03-02

夜の校舎の窓ガラス壊せる人は、なんで壊せるのだろう。

夜の校舎の窓ガラス壊せる人は、なんで壊せるのだろう。


壊す前に「これを壊したら、朝礼があって、やったやつはだれだーみたいなことを聞かれる」と思わないのだろう。


実家暮らしの29歳(休職中)の男は考えていた。


今日は男が大好きなラジオ番組イベントがある。芸人10年間続けた深夜ラジオイベント

男はそのイベントライブビューイングを見に行く予定だったのだが、そんな日に限って風邪を引いていた。


一日ぶりに入る風呂の中にスマートフォンを持ち込み、そのイベントレポートをチェックしていた。

楽しそうだ。

とても楽しそうだった。

楽しそうで憎かった。


風邪ひいてても行けばよかった。。」

そう思いながらスマートフォンを脱衣所に置き、洗い場の椅子に座る。

目の前の鏡には自分の顔。髭をそっておらず、風呂を入っていなかったせいか髪の毛も脂ぎっており、とても醜い。


ふと鏡を殴って割ってしまいたい、と考えた。殴って割ればどれだけすっきりするのであろう。

ただ、殴った後はどうなる?

鏡の中の醜い男はいなくなるが洗い場の男は消え去らない。

その異音に気付いた家族風呂場にきて何があったかを聞くだろう。

そのあとは「お前はもっとできるぞ、応援してる」と言われるだけの煩わしい家族会議があるんだろうな。


そんなことを考えてしまい、男は鏡を殴るのをやめた。



直後に、男は強い強い息苦しさを感じていた。

そして、もし今の考えが間違えだったら、鏡を殴ってもよかったんじゃないか。と考えていた。

もし、あの時の心配が実現しなかったら、大嫌いだった水泳部をやめて自分でもばかげた夢だと思っていたプロレスラーになるための努力をしてもよかった。自分の好きなように生きることを恐れないでもよかった。


わずかな時間だが永遠に感じる息苦しさの直後、男は殴ってみようと思った。思いっきり殴ってみようと思った。

男は殴った。鏡ではなく、鏡の横の壁を。

プラスチック製の壁面だからなのか、分厚い下敷きを殴ったような感触があった。

壁の奥に空洞があるようで、思いもよらない大きな音が鳴った。

男は音に反応して親が来るかと心配したが、来ない。こんなものだ。

壁を殴れた自分を誇らしく思えた。だがこんなものだ。


男は決めた。来週アメリカで行われるプロレスイベントに行くことを決めた。

自分海外旅行を行ったことがない男は、そう決めたのだ。

2019-02-23

[]2019年2月22日金曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
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2019-02-21

アイドルハラスメントヤンタンというラジオ番組について

迷ったけれど、書かせてほしい。

モーニング娘。'19の佐藤優樹というメンバーの、ヤンタンMBSヤングタウン明石家さんまパーソナリティラジオ番組)での発言が、ニュースになっている。

以下にまとめ記事があり、ホッテントリ入りしたので見た人も多いかもしれない。

https://news.careerconnection.jp/?p=67494

ヤンタンHP https://www.mbs1179.com/yando/

私は2011年に9期メンバーが加入してからファンです。

ウィキペディアによると、1999年4月以降このラジオハロー!プロジェクト在籍のアイドルが起用されるようになったそうで、このラジオハロプロ所属アイドル達のバラエティ能力が鍛えられているという評価もあるようだ。事務所としても大切にしたい番組なのも理解できる。

が、私はほとんどこのラジオを聞いたことがない。いわゆる推しメンバーが出演しているときにも、まともに聴くことができなかった。

なぜなら、この番組常態化しているセクハラと、そのセクハラを笑ってうまくあしらう力を求められ、必死にがんばる女の子たちの姿が、どうしてもつらく、受け止めがたいものからだ。

中でも特に聴いていて苦しくなるのが「癒せません」というコーナーである

コーナー名からは推測しにくいと思うが、これは、出演している女の子が、リスナー投稿してきた「セクシー」なセリフを言わされ、その出来を明石家さんま村上ショージ評価するというコーナーである

そのセリフが、あまりにもひどいのだ。

明らかに扇情的で、性行為中のセリフしか思えないようなセリフ女の子が言わされ、芸能界大御所で、父親よりも年上であろう男性たちから「上手い」「下手」「もっと色っぽく」などと笑いながら評価されている。

言わされているのが成人でも明らかなセクハラパワハラだと言いたいが、これを公共電波で言わされているのは多くの場合未成年女の子である

彼女たちは、いつもとてもがんばっている。それがつらい。

ちなみに冒頭で紹介した2月16日放送で、記事にはなっていないが佐藤は「癒せません」のコーナーの際には「嫌だー」「犯罪ですよ犯罪」と騒ぎ立て、さんまは「たしかにな、完全にセクハラやわこれ」「こんなこと言え、いうて言わしてるコーナーやからな」と、やや自嘲気味に笑いながら答えている。

しかさんまは「でもリスナーのみんなが喜ぶからな」と続け、それに対し佐藤は「もっと違う喜びかたがあります」と反論する。

私は佐藤同意する。

観測範囲の知り合いのファン(主に女性)も、このコーナーを苦手・嫌いだという人が大半だと感じる。

一方で、一部のファンから一定需要があるのだろうことに、ファンの間にも深い断絶を感じてつらくなる。

はっきり言えば、私はハロプロアイドルに、このラジオには出てほしくないと思っている。

全体としては和やかであたたか雰囲気の中で、女の子たちが空気のようにセクハラに晒されていることが、どうしようもなく不安でいたたまれない気持ちになるのだ。

せめて、このコーナーだけでも廃止してほしい。

セクハラを笑って受け流すのが良い女だなんて、これから時代を生きる女の子たちに思わせないでほしい。

「癒せません」、ハロプロコアなファン以外は知らないだろうから、こうやって増田に書くことが、ある意味セカンドレイプになってしまうのではないかという葛藤もある。

から、もし検証のためにセリフだけ確認したとしても(検索すれば出ると思う)、音源は聴かないであげてほしい。

代わりにもしよかったら、今のモーニング娘。公式楽曲youtubeで聴いてみてください。

全員とってもかっこよくて美しい女の子たちです。

「束縛はさせない 私は私よ」「自由な国だから 私が選ぶよ」と高らかに宣言する女の子たちに、どうかその通りに羽ばたける環境を与えてほしいと思う。

https://www.youtube.com/watch?v=CO3orpe6140

2019-02-17

完全に仕上がってる! “ラブライバー田村淳ラジオ番組Aqoursと初対面し自分を見失う - ねとらぼ https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1902/16/news033.html

擦り寄ってくるな的な事は言わないけど、ロンドンブーツ1号2号って最近お笑いとしてナニかやっている??

2019-01-29

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その3

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2 からの続き )

 

マナリアフレンズ

 ハイファンタジー世界学校生活Cygamesお抱えの新規アニメスタジオCygamesPicturesによる初制作アニメCygamesアプリ神撃のバハムート」のアニメ企画を立ち上げた頃から自社制作を構想し始め、神撃のバハムートイベントマナリアフレンズ」をアニメ化することに。ところが諸事情放送が延期され、ついでにスタッフ刷新制作スタジオ雲雀→CygamesPicturesに)という紆余曲折を経て、今期ショートアニメとして放送開始。d'アニメストア等配信サイトでは2分程度のショートアニメが追加されたロングバージョン配信されている。ショートアニメの内容は、主人公お姫様に仕えるパラディン君が主人公物語

 本作の監督は、百合姫Sの漫画原作アニメこのはな綺譚」で監督を務めた岡本英樹。お察しの通り百合アニメ。非常に丁寧な作画演出によって主人公の心情を非言語的に描くハイクオリティ作品魔法学校舞台なので魔法使うシーンもあるけど、そういう特殊効果なんかも綺麗。埃がキラキラしてるの良いよね。

 主人公の心情を描くシーンで一番好きなのが、図書館での騒動が終わったあとの会話。「あの、他になにか手伝えることがあれば…」という主人公セリフに「大丈夫」という優しい拒絶からの、突っ立ってる主人公に目配せもせず黙々と業務に戻る司書さん。トボトボ帰る主人公のロングのバックショットは、彼女の心情が痛いほど伝わるシーン。ピアノが中心の優しい音楽が心に響く(音楽渡邊崇)。

 今期のアニメの中でも特に背景がすごい(背景:草薙)。基本的学校の校舎くらいしか映らないけど「さよならの朝に約束の花をかざろう」みたいなハイファンタジー世界みを強く感じる。いかにつくり手が(神撃のバハムートの)世界観を大事にしているかがわかる。もうね、騒動収束後、主人公が帰ってきた食堂の静寂感が最高に美しい。

 

みにとじ

 2018年アニメ刀使ノ巫女」大ヒット御礼につきショートアニメ化。登場人物のうち半分はゲームアプリからなので、ストーリーを追うならまずはアプリDLしてみてね!

 ノリは「てーきゅう!」みたいな高速コントアプリネタアニメネタも拾ってくれるシナリオ好き。細かい事だけど、アニメでは登場しなかった夏服に衣替えしてて、制作陣の愛を感じた。

 

上野さんは不器用

 「生徒会役員共」横島ナルコ先生中学生時代10分位のショートアニメ。きたないシモネタ全開のラブコメ

 中学生うしのラブコメを描いた作品でいうと「からかい上手の高木さん」を思い出すけど、高木さん(理性的積極的だけど表面上は慎ましい)と西片(直情的、積極的だけど恥ずかしがり)に対して、上野さん(直情的、理性が限界を迎えている、きたない)と田中(鈍感、打っても響かない)みたいな。特に田中の響かなさが好き。キャラデザ的にもっと感情表現を豊かにできるポテンシャルがあるのに、どんなにちょっかいを出されても表情がほぼ(´・_・`)で笑う。西片の反応が面白すぎてからかいエスカレートする高木さんに対し、いくら打っても全く反応が返ってこない田中のせいで理性が限界を迎え、どんどんからかいが雑になる上野さん。何故か、からかう側が追い詰められていく。からかい上手の高木さん2期おめでとう。

 

私に天使が舞い降りた!

 動画工房による、ロリコン大学生幼女(小5)のラブコメ幼女原作百合姫コミックス

 動画工房は先の10クール幼女主人公アニメ「うちのメイドがうざすぎる!」を放送してたけど、本作と幼女の描かれ方がかなり違う。うざメイド主人公幼女が成長する姿を、ロリコン変態が見守るハートウォーミングコメディだったのに対し、本作は原作百合姫ゆえ、幼女の描き方が完全に恋してる人から視点幼女立ち位置も、うざメイドロリコン変態奇行に対して主人公幼女が何らかのリアクションを返す形式で進むコメディなのに対し、本作は幼女の愛らしい行動に対して主人公ロリコンが悶絶するという流れ。まさに恋。物語基本的主人公の家の中で進み、家の外を描いた背景だけが淡い感じ(背景:スタジオオリーブ)になっているのが、「秘密の園」とか「楽園」とか「家の外は外界」みたいな雰囲気に包まれている。そういえばタイトル天使って言ってるし。

 動画工房作品コミカルヌルヌルしたアニメーションが印象的な作品が多いけど、本作は比較的おとなしい。幼女こそ元気ハツラツだけど、主人公あんまり動かない。一方で静かなアニメーションはすごく丁寧で、特に髪の毛の演技は主人公の心が揺れ動く様子が伝わってくる感じが良い。2話の「好きな子が迫ってきて、間近で見た髪の毛があまりに綺麗だったのでつい視線を集中してしまう様子」を描いてるところが好き。

 本編とあん関係ないけど、母ちゃん電子タバコ持ってるシーンがすごく自然なの良いよね。最近だと「ひそねとまそたん」で小此木さんが喫煙スペースで吸ってたっけ。

 

えんどろ~!

 ディスガイアの2週目。STUDIO五組制作)xかおり(監督)xあおしまたかし脚本)xなもりキャラ原案)によるオリジナルアニメいい最終回だった

 インタビュー記事監督曰く「前のめりで正座しながら観なきゃいけない……というよりはTVの前でゆったりだらっと、大人の方はお酒を飲みながら観ていただけると嬉しいです(笑)。」とのこと。割と何でもありのファンタジー日常アニメ。ゆるい。このすばよりゆるい。監督繋がりで「ゆゆ式」っぽいノリ。

 飯塚晴子キャラデザ好き。原案こそなもり先生だけど「クジラの子らは砂上に歌う」に近い、柔らかい色味とデザインになっている。ちなみにクジラの子微塵もゆるくないアニメ

 物語勇者パーティvs人生2周目の魔王による戦いが中心なのだけれど、魔王の方に感情移入ちゃう作りになっている。魔王マジ不憫。なので、魔王ががんばる→勇者が苦戦する→やったか!?→なんか主人公補正で勇者パーティが勝つ(オチ)という、勇者パーティーの成長物語が一転して「今回もだめだったよ…」というコントになってるのが面白い。ノリが「秘密結社鷹の爪」に似てるかも。デラックスボンバーオチ)とか。

 やっぱ音楽すげー好き。音楽は「となりの吸血鬼さん」に引き続き藤澤慶昌。このすばもだけど、日常パート音楽戦闘パート音楽が両方良い(このすば音楽甲田雅人)。シリアスパート向けの音楽日常パートネタとして使うセンスよ。

 EDはメイ役・水瀬いのり個人名義による楽曲。ほんと歌うっまいよね。「僕らが目指した」の部分が意図せず脳内再生される。

 

ドメスティックな彼女

AmazonPrimeVideo独占

 「ガーリッシュナンバー」の監督が送る、クズの本懐ディオメディアって、エロい女の子を描くアニメ作りがちだよね。本作は(3話まで)原画をほぼ自前でやってて、かなり気合が入っている模様。背景もスタジオちゅーりっぷだし。

 クズの本懐はいろんなクズ同士の物語なので相関図がカオスだったけど、本作はひとつ屋根の下なのでかなりわかりやすい。わかりやすい?1話関係性の判明までだったけど、恋愛モノのお約束っぽい展開(が若干こじれた感じ)。

 主人公と瑠衣が割とリアル高校生しててかわいいSchool Daysの誠くんみたい。青春テーマではあるけれど、徐々に先生や瑠衣が心を開いていく様子を丁寧に描いていく部分が重要テーマなのかな。先生彼氏と話す時、声がワントーン低くなるの凄く良かった。

 天津の向さんアニメ出演おめでとー!指折るぞ

 

バーチャルさんはみている

 草。Vtuber文化祭制作株式会社リド…株式会社ドワンゴ株式会社KADOKAWA、株式会社カラー株式会社インクストゥエンターアソビシステムホールディングス株式会社が共同で2018/12/14に設立した、Vtuber特化した事業をする会社とのこと。本作は同社のアドバルーンみたいな感じ?

 各Vtuberそもそもツールが同じじゃないと共演できないという技術的ネックがあった的な話を聞いたけど、そこらへんを克服したと言う意味画期的なのかな。「へー、こんなことできるんだー」っていう、知らない人向けのショーケース的側面が強そう。

 内容はアドリブでわちゃわちゃするのではなく、(ある程度ベタ踏襲して)作ったショートコント。色んなVtuberが出演するが、全員が全力でやりきってくるところを見ると流石プロフェッショナルエンターテイナーって感じ。

 ニコニコ生放送では各話の放送前後で生配信をしていて、そこにVtuberが直々に参加している。本編上映中もコメント参加してたり非常にアットホーム内輪ノリ楽しい。割とこっちが本編な気がするくらい、作品を通して身内ネタ豊富Vtuber界隈の空気を描いた作品っていう意味もあるのかな。

 Vtuber全く知らない勢の印象として、現時点でVtuberゲーム配信が主戦場なので、こういう動画形式は彼らの魅力が一切伝わらないんじゃ?という感じなのだけれど、一方で株式会社リドとしてはそこに頼らない、別の戦場を探しているのかなぁとも思う。簡単に言うとバーチャルアイドルが活躍する場所づくり。Vtuber歌番組VtuberニュースコメンテーターVtuber写真集Vtuberラジオ番組Vtuberコント番組(これ)、Vtuberスポーツ大会とか作られてそう。

 

ガーリー・エアフォース

 空軍版「蒼き鋼のアルペジオ」。マクロスシンフォギアでお馴染みサテライト制作オリジナルアニメ…ではなく、電撃文庫ラノベ原作アニメ

  未知の脅威(メカ)と、脅かされる日常、そして突如現れた、謎の戦う少女メカ)っていうサテライトらしさを感じるシナリオ。ちなみに河森正治デザインのロボは出てこない。監督脚本シンフォギアの人。シンフォギアと比べると、主人公は多感なお年頃の少年なのでラブ要素があるっぽいけど、ライブ要素は無いみたい。

 サテライト制作だけあって、戦闘シーンはやっぱりすごい。戦闘機が戦うアニメなので敵も味方も見た目は実在戦闘機だが、コックピットバターが作れるレベル超人的なハイスピードバトルを繰り広げている(乗ってる少女特別な訓練を受けているんだよーっていうくだりは2話以降で)。直線的にカメラの手前→奥に移動から急旋回で直角に曲がりカメラに向かって飛んでくるミサイルとか、めっちゃサテライトっぽい。

 特に2話は(アルペジオのイ401よりもおしゃべりな)戦闘ちゃんとのデート回だけど、同時に「人間らしさ」「兵器らしさ」の間にある存在としてのアイデンティティを掘り下げていくキッカケになっていて面白かった。

 

けものフレンズ2

 2期。制作ヤオヨロズから別の会社トマソン)に。OPは引き続きおーいしおにいさん。

 1期で「フレンズって?」「ジャパリパークって?」「ヒトって?」「セルリアンって?」等あらかたネタを彫り尽くしたので、そこら辺を知っているテイで話が進む。序盤の展開は1期と同様「見たことのないフレンズ主人公)がサーバルちゃん出会い、パーク内を観て回る」っていう感じ。ノリは軽め。1話あたりに登場するフレンズがまだ少ないので、もっとたくさん出てくれないかな。

 1期から続投してるのはPPPアルパカ等。カラカルアプリシナリオでお馴染み。彼らがどの世界線のフレンズかは明言されていない(1期はアプリと同じ世界線)が、強いて言えば1期を見てから2期を見ると非常に悲しくなるので注意(ここは1期「ろっじ」においてアニメサーバルアプリサーバル関係を描いた、早起きのシーンを踏襲してるのかな)。

 1期と同じBGM使ったり(音楽立山秋航)、同じ構図を使ったり、「すっごーい!」等節回しが健在だったり。1期を通じて「けもフレらしさ」がアップデートされている感じがある。らしさといえば、些細な仕草にも動物だった頃の仕草が反映されている仕様けもフレらしさを強く感じた。特に2話のジャイアントパンダレッサーパンダめっちゃかわいい。あとAとBパートの間にちゃんと本編もあるよ。へー。

 吉崎観音が言ってた「けものフレンズ原作実在動物で、すべてのけものフレンズプロジェクト二次創作」を思い出す。プロジェクト自体ずっと続くと良いね

2019-01-15

anond:20190115114126

あるラジオ番組で、DJが「いつも本名でお便りをくれる○○君が、今日匿名希望で送ってきてくれました。」と言って、ハガキを紹介していた。

みたいなのが

https://matome.naver.jp/odai/2148083780912305001

にあるよ

2019-01-14

ガルラジが面白いけど、アニラジアワードはクソだって

しかし他を圧倒するほどの新鮮さも異質さもなかった。

だけれども、そもそもラジオというパッケージにおいて、他を圧倒することなんてありえない。

全てのラジオが等しくそれなりに新鮮で異質で面白い

ガルラジがなにやらすごいという記事が何本もあがっていたので、早速聞いて見た。

色々と表現の仕方はあるだろうけど「ラジオを題材にしたボイスドラマ」としてクオリティが高かった。

かに面白い

コンテンツ供給されるのなら、今後ついていこうと思うし、DJCDが出るなら買いたいと思う。

特にチーム御在所が俺は気に入っている、おねロリだし。(「オフパコかもとドキドキしながら行ったら女子小学生がいた」っての、完全にメスガキにわからせられるパターンだけど主人公女性だと、こうなるの、まさに男性原罪、みたいな話しを広げるか悩んだけど、オチ男性原罪だとマジの人たちに怒られそうだからやめます

ただ、これが何か新しいものか? 今までにない異質なものなのか? と聞かれると言葉に詰まる。

これは去年、俺の生活をかなり侵食したVtuberに関しても同じ。

もちろん、細かい部分を見れば面白いところ興味深いところ拙いところ旨いところ色々あると思う。

けど、どれも、ほんのちょっと調味料にすぎず、元の料理の味を大きく変えているとまでは思えなかった。

結局、主に音声を楽しむパッケージを『ラジオ』と呼ぶのであれば、まさにラジオが心地いいという話だ。

こういっちゃなんだけど『ラジオ』が面白いのなんて当たり前なんだよ。

今現状、毎週聞いているラジオを追うだけで精一杯で、かつそれに満足している人に、新たに推せるだけの強烈なパワーがあるのか? という疑問だ。

これに関しては自身を持って言える「ガルラジに他を圧倒するほどのパワーはない。そしてあらゆるラジオ番組は他を押しのけることはできない」

結局、ラジオっていうのは喋る人のパーソナルな部分を伝えるパッケージなんだよね。

そして、そのパーソナリティの魅力というのは、すなわち人の魅力で、じゃあ人の魅力って代替できるものじゃないんですよ。

こんなの当たり前な話で、「俺にとっての『榎本温子』に変わりなんていない」こんなのあったりまえの話しでしょ。

もちろん、じゃあラジオってパーソナリティーが全てなの? と聞かれれば絶対そんなことがなくて。

ディレクターさんがいて、構成作家さんがいて、いろんな人が関わってできるチームプレイももちろん重要なんだけど、

言ってしまえば、このディレクターさんや構成作家さんや他のスタッフさんたち全員も含めて一つのパーソナリティーなんじゃないかなと。

からもう、極論なのは承知で言うけど「ラジオ他人に勧めることが愚か」とすら思えてしまった。

全てのラジオ平等面白いんだよ!!!!!!

からアニラジアワードなんてもので、評するなんて論外なんだよ!!!!!!

ラジオ関西を仲間外れにするのをやめろ!!!!(仲間外れにしたわけではないと思うよ)

BBstationも仲間に入れろ!!!!!(???

アニラジアワード表彰されなかった全てのラジオ番組全ておもしろいんだよおおおおお!!!!!

つぶせつぶせ! 声優アワードと一緒にこんなのなくしちまえばいいんだよ!

(さすがに「ヨナヨナ」のどこがアニラジだ! という意見はもう寒いので言いませんが、「ヨナヨナ」があって「スターダストボーイズ」がないのは、アニラジアワードスタッフポアロ鷲崎派だから、は言い続けようと思います

2019-01-09

2019-01-04

声優オタクをやめた理由

年が明け、2019年が始まった。早速有名人たちのご報告が飛び出している。

僕は昨年いっぱいで声優オタクをやめてライトファンとなったのだが、やめる前からこのことは記事にしようと思っていた。

上手く、綺麗に、見やすくまとめようと思ってたんだけど、気持ちの整理がついていないのでごちゃごちゃで分かりづらい文章になると思う。それでも書きたいので書く。

ちなみに僕のざっくりとしたオタク略歴は、ゆるゆり ⇒ 七森中ごらく部 ⇒ 大久保瑠美さん(以降大久保さん) ⇒ 青春学園GirlsHigh↑↑(以降ガルハイ) ⇒ 原紗友里さん(以降原さん)という流れ。

オタク定義は人によると思うけど、僕が思う声優オタクというのは、出演番組へのメール投稿、出演イベントへの参加、ファンレターを送る、プレゼントを贈る、イベント舞台出演時に祝い花を贈る、年賀状寒中見舞いを送る、グッズとかCDを積む、などをやっている人。


声優オタクをやめた理由


ご報告が怖すぎた

ご報告と言っても色々。この場合は、熱愛報道後の声明結婚妊娠出産など。

声優として、人間としてを超えて、異性として好きになりすぎてしまった。

これまでの共演者とのご報告があったらキツイ

推しペットになりたいとか気持ち悪いことを考えたときもあったが、目の前で推しとその恋人とのセックスを見せられたら生き地獄だなと思った。

メインで活躍しているコンテンツ共感できなかった

大久保さんならFateFGO(違いは分からない)、原さんならアイマスデレステデレマス(違いは分からない)。

推しが出ているので、当然アニメや関連動画番組ラジオ番組を視聴した。ライブビューイングにも参加したものの、全く共感できなかった。

関係ない別のコンテンツなのにFateとかアイマスのことを持ち出すオタク達が嫌だった

実質〇〇〇〇とかキャラ名前とか。なんなんだよ飯屋って。

僕の好きな歌で「好きになれないものを見つけたら わざわざ嫌わなくていい そんなもののために時間割かず そっと離れればいい」という歌詞があるのだけど、こっちが離れているにも関わらず好きになれないものが目についてしまうので、とても不快だった。

ファンサービスが少ない

お渡し会、ハイタッチ会、サイン会など、直接触れ合ったり話せる機会。いわゆる接近。事務所方針とか本人の好き嫌いとかあると思うけど。そもそもアイドルではなく声優なのでやらなくてもいいのかもしれない。でもどうしても接近が多い声優と比べてしまう。

原さんは朗読劇や舞台の時の物販に立ってくれる時くらい。会うたび好きになってしまうので逆に全くない方がいいのではとも思ったがそれも悲しい。大久保さんは接近は皆無。

ファンレターやプレゼントや祝い花を撮影して自身ブログにアップすることがほぼ無い。事務所の決まりなのかもしれないけど。そういうファンサービスをやってくれる声優オタクが羨ましかった。

単純にお金を使いすぎたし、その見返り(お礼とか)を求めすぎた。

この世に推し存在しているだけでありがたいという境地には達せなかった。

大久保さんがインスタグラムを始めてくれたのは嬉しい。

他の声優活躍を素直に喜べなくなった

この人よりも自分推しの方が凄いのに何で?推しを出せよ推しを、ということが多くなりイライラすることが多くなった。

それまで楽しめていた推しコンテンツが楽しめなくなった

観たい!聴きたい!送りたい!から、観なきゃ…聴かなきゃ…送らなきゃ…という義務感に駆られるようになった。

自分理想を押しつけてしまい、以前は全て肯定していた推し意見に対し、批判的な考えに至ることが増えた。



ガルハイ感のある番組が現れることはなかった

今思えば、始めてメール投稿をして声優オタクになるきっかけとなった番組ガルハイが終わった時点で声優オタクはやめるべきだったのかもしれない。でも急すぎて辛かったので難民と化し半ば惰性で推しを追ってしまった。

声優オタクを始めてからやめるまで約3年ちょいだった。飽き性の僕にしては続いたほう。

他の番組のノリがイマイチ合わないときが多々あった。まりさゆりオフラインセッション(以降オフセ)もそう。なんなんだよシンデレラ一門って。

単独でのラジオ番組もしくは動画番組があればまた違ったかもしれない。大久保さんはあるけど。

推しを増やせなかった

単推しガチ恋勢をやめられなかったのが運の尽き。

地方民なので他の声優アイドルイベントなどに行きにくい。

2次元2.5次元ときたので3次元オタクになるのかと思ったが興味が湧かなかった。


探せば他にも出てくるかもしれないが、大体こんな感じ。こうして書き出してみると、独りよがりでどうしようもないクソキモオタっぷりが浮き彫りになったなー…。


声優オタク活動で達成できなかったこ

いやらしい言葉を盛り込んだメールや軽めの下ネタ採用されなかった。

そういうノリの番組がもう無いのだからしょうがないのかもしれないが。誰か達成したら教えてください。メールじゃないけど、随分前にオフセで原さんがバイアグラという単語を口にしたときは驚いた。

私生活垣間見れるようなメール採用されなかった。

大久保さんは自分からそこそこ話していたこともあったと思う。原さんは謎が多かったがすでに実家暮らしではなく一人暮らしっぽい。誰かあぶりだせたら教えて下さい。まあもしやばいこと言ってしまってもカットされるか。今となってはどうでもよいことだけど。たとえ恋人同棲していても。

さらなる遠征をしてみたかった。

イベントに行くのは主に東京だったので、それ以外の全国各地に新幹線飛行機などを使って行ってみたかった。

今思いつくのはこのくらい。達成できたことに関しては、これまでのまとめで書いたと思うので割愛


グッズについて


駿河屋に売り払った。安心買い取りを依頼したのだが、見積もり依頼時に出てこない商品は全て詳細を調べて手入力した。向こうとのやりとりも含めてくっっっそめんどくさかったものの、その甲斐あってかそこそこの値段になった。部屋も片付いたし金に困っていたので助かった。

何より推し名前検索したときに表示される商品件数が増えて達成感があった。

0円のものや買い取り不可のものは近所のブックオフに持ち込んだ。とてもスピーディーだった。

2018年末に発表された、原さんとアパレルメーカーとのコラボアイテムについては買うかどうか迷っている。


現状と今後について


番組を観ないなど、他界覚悟推しに関する情報をなるべく遮断し、推しのことを考えない日々を送っていたら、推しへの尊さが減ってきてだいぶ心が楽になってきた。いずれ太陽地球くらいベスト位置まで離れてその距離を維持したい。

オフセのおまけ放送おふしかいにて、原さんが「そのコンテンツを思いっきり過剰摂取すれば卒業出来るよ」と言っていたのが印象に残っている(この回はオタク卒業というテーマだった)。確かに僕は過剰摂取したのかもしれない。

応援される側からすれば、ファンなんてただの数字しかないし赤の他人なので、熱狂的なオタク10人いるより、ライトファン100人いた方がいいんじゃないかと思う。例えばだけど。熱量ありすぎると向こうも怖いだろうし。

嫌いになったり飽きたわけではないので、ライトファンとして番組を観たり聴いたりしていきたい。

今後もしご報告が来ても、推し恋人と心を通わせて気持ち良いセックスが出来ているならそれでいい、と心の底からお祝いできるようになりたい。


さて、空いた時間で何しようかなー(晴れやかな表情)。

ネットは広大だわ

2019-01-06

匿名ラジオ

匿名ラジオは、オモコロライターでお馴染みのARuFa目線の人)とダ・ヴィンチ・恐山仮面の人)がトークするラジオ

youtube公式チャンネルであがっている。

これがすごく面白かったのでその魅力を紹介したい。

個人的には数多の面白記事で有名なARuFa目当てで聞き始めたのだが、実は、オモコロ記事だけでは計り知れなかった恐山トーク能力もすごいラジオだった。もっとクールで冷めたタイプかと思ったら、ノリノリで話を盛り上げてくれる。

ARuFaの話し方は、意外にリア充系というかテンションが高い勢い系で、意味がわからない面白ネタボンボンぶつけてくる。

普段記事スタイルから、丁寧に組み立てて話を進めるタイプかと思ったら、ものすごく適当なことを放言していくスタイルだった。

頭がブッ飛んでいるのは各方面証言からも本当のようで、急に突飛なことを言いだして恐山が引きながら突っ込みを入れるやり取りが天才

ARuFa個人でも話が面白いのは間違いないのだが、適切なパートナーがいないとラジオ番組としては成立しないタイプかも。

恐山は、知識が広く言葉選びのセンスが抜群で、与えられたお題の中で面白い展開を探っていくタイプ

小説家でもあるため想像力も豊かで、こちらがついて行ける範囲で巧みに話を膨らませていくのが非常に上手い。

滑舌に少し難はあるが、ARuFa破天荒暴走を的確にいなしたり、コンビとして物凄くうまくラジオをまわしている。

恐山独特の才能が良くわかるのが、#34「この世で一番かっこいいアルファベットを決めよう!」の回。

アルファベットだけでこんなに笑える話を展開できるのかとビックリした傑作。

持ち込み企画なので冷静に理論武装してくるのかと思えば、「第五位、J。一角で書ける割に、かっこよさがすごい!」「Uは正直恋人としては、無い」など変幻自在コメントをしてくる。

文字にすると伝わりづらいが、音声で聞くとそのおっとりした口調もあいまってわず笑ってしまう下らなさ。

こんなしょうもない話に同じ温度で付き合い、ランキング結果に一喜一憂してはしゃぐARuFaも流石。

といっても、基本はアニオタ思考ラジオなので、オタク文化に親しみがない人にはいまいち良さがわからいかも知れない。

逆にいうと、アニメ系に親しんだ人なら抱腹絶倒できるトークスタイルである

#101「世間知らずのお嬢様になりきれば、つまらない夏も楽しくなる!」」の回では、

お嬢様視点を実演する恐山が、独特のたどたどしい口調でチョコバナナを「ショコラバナーヌ・・?」と呼んでみたり、さらっと「花火が見えないのであの公園を買収いたします」「ベトコンの再来ですわ!」というセンテンスを挟み込み、

#109「それは決して叶わぬ夢、お姉ちゃんが欲しい!!」の回では、

ARuFaの出したガサツな姉、甘々な姉などの欲しいお姉ちゃんパターンの他に、速攻で「ギャルねえ。」という回答を出していて、的確すぎる言葉選びに感動すら覚える。二人の掛け合いのテンポ感は是非実際に聞いていただきたい。

#29「理想的な将来のビジョンさらけ出そう」で、将来は探偵事務所を開き、猫を探していた女子中学生助手に雇って、解決した事件顛末小説にして暮らしたい、

というボンヤリ妄想天才かと思った。

匿名ラジオあるあるネタシチュエーションを語るパターンが多いので、恐山が女役を演じる機会も多いのだが、これが妙にしっくりはまるのも個人的にツボ。

#65「子ども質問にすぐさま適当に答えよう!」の、謎の女児すぎやまみ小学三年生は最強の当たり役だと思う。

これに対して急に「泣いてみて。」と言い放つARuFaも頭がおかしくて好き。

二人のトークはどれを聞いても笑えるが、ただラジオの初期ではまだお互いに探り合っていて当意即妙の掛け合いにはなっていないので、初期も面白いのだが最初は#20以降を聞いた方が確実だと思う。

月ノ美兎(!)などのゲストを呼ぶ回もたまにあるが、二人だけでグダグダ話をしているときの方が特有安心感があって面白いので、最初に聞くのはあまりオススメしない。

(※この回では恐山がまったく発言せず、女性ゲストが出るから緊張したんだね~とコメント欄でからかわれていたのだが、あれは口内炎のせいで喋れなかったんですよ!と大声でブチ切れる次週のトーク死ぬほど面白い。怒った恐山は貴重)

個人的初見の人にすすめるなら、アニメあるある話を展開する、

#32「ラストバトルでOPテーマ流れる演出は最高」が聞きやすいかと思う。アニメ好きの人だったら誰もが「あるある!」と共感しつつその語り口に笑えるはず。

萌えアニメに特化した回なら、

#93「アパート管理人になったら、どの部屋にどんな萌えキャラが住んでほしい?」

がツボを突きすぎててすごい。

ARuFa妄想の完成度が研ぎ澄まされていて、考えた幼馴染の名前が「ひなた あおい」、酒飲みのお姉さんが二階の部屋に住んでいる、ロリ双子などのダメ暴走っぷりに、オタクならば俺もこの会話に参加して~!と悶絶するはずだ。

同じアニメ系統だと、

#13「一度は言いたいセリフ『とにかく服を着てくれ~!』」

#89「さえないオタク眼力だけで不良をビビらせろ!『殺す眼』のコーナー!」

などがある。

さらに二人のトーク関係性がわかってきたところで聞くと最高に気持ち悪くて面白いのが、

#127「モテモテになるために『俺様キャラ』になってみよう!」なので、これは後の楽しみに取っておくことをオススメしたい。

既存作品商品から妄想する形式の、

#75「ちびまる子のクラスメートサバイバルした時の必勝法とは?」

#86マリオ主催する立食パーティに誘われたらどうすればいいの?」

#44「エナジードリンク、どれも同じ味じゃない?」

#35「決定!野原しんのすけ達と飲み会をする時に最適な席順」などは、それぞれの作品を知っているほどこんな語り方もありなのか、と興奮する面白さだと思う。

マックグリドルソーセージエッグショタキャラっぽいという話からARuFaが「レースのきん○ま袋」を想像して一人で勝手爆笑してる#103「マクドナルドハンバーガー友達になるならどれ!?」も、マクドナルドに行ったら思い出し笑いしてしまう内容。

オタク系以外のトークももちろんオススメ

二人の愛すべきダメさがよくわかる、

#31女子高生集団、後ろから追い抜くの怖過ぎ問題

#108「行かない旅行の予定だけを立てるとすごい楽しいね!」は、放課後友達グダグダ話を聞いている雰囲気楽しい

いい歳した大人2人が、理想友達について延々と話し合う様がシュールな#63「全人類から好かれる『最強の友達』を作り上げよう!」も傑作。

妄想で作り上げた恐山の友人に、ARuFaまでもが惹かれていく流れが楽しいしよく考えると異常だしでとても素晴らしい。妄想友達と4人で遊びに行くオチ恐山が見せるリアクションの巧みさにも笑った。

仲の良い友人がふざけあっている空気が満載、ついでに二人の演技力も満載の、#52「祝一周年!忘れもしない、あの日起きた大事件を振り返ろう!」もこういう系統楽しい

オモコロ記事に親しんでいる人なら、マンスーンがゲストで登場する、#118「モテるために自分の『ヤバい部分』を他人から指摘してもらおう!」が聞きやすいかもしれない。

ARuFaモテない理由を知人にアンケートし、その調査結果を元にARuFaをイジる内容。勝手にこんなことをすると恐山が「ARuFaさんにビンタでビン殺される」可能性があるため、年長者のマンスーンが参戦。オタク属性が強いためか、二人のトークスタイルにも一番馴染んでいるゲストでこの回もいい味を出している。

#77「ごめん!ARuFaお腹壊しちゃった!」も、お腹を壊したARuFa恐山トイレ越しに4、5分会話するだけのラジオで、いかにもオモコロっぽいテイストかも。

「なんなんですか本当に!もう帰りますよ」「いや帰んないで帰んないで、近くにいてくれ」「気持ちわる」等のやり取りが聞ける。

ARuFaの持つ能力の異常さが後半で判明する、#88「確信はないけど『恐らく自分が得意なこと』に挑戦してみよう!」もオススメ

本来存在しない「けいおん!」の曲を即興で作って披露するのだが、普通にクオリティが高すぎるし良い曲だしで何度も聞いてしまう。

他にも、ループものアニメでよくある演出動画に活かす回もあったりして、ラジオを聞き込んでいくとARuFaの芸達者ぶりがよくわかる。

母親が弟の○○○をARuFaランドセルに入れた話をヘラヘラ話すのも気が狂いすぎててやばい

これがタダで聞けるのは本当にすごいことだと思う。

1本あたり10分~30分程度で聞きやすいので、是非聞いて欲しい。

2018-12-19

北海道と縁もゆかりもないのに北海道ローカルタレントになっている人

北海道に住んでいるが、北海道にもそれなりにローカルタレントがいる。

大体は北海道出身で、そのまま北海道タレントになった人たちなのだが、中には「なんで北海道出身じゃないのに北海道ローカルタレントに?」といった人たちもおり、北海道ローカル番組CMに出演しても違和感がある人達がいるので紹介したい。

オクラホマ

大泉洋事務所所属するお笑いコンビ

お笑いと言っても、北海道に住む我々は漫才だのコントだののネタを見たことがなく、夕方北海道ローカルワイドショー地元の飯屋のリポートしてる様子か、深夜の大泉洋番組にチョロっと出演している様子しかたことがなく、よくわからない存在である

北海道ローカルタレントなのに関西弁で喋っているので違和感バリバリで、なんでこの人達北海道ローカルタレントなの?と疑問を持ちやすいが

もともと二人共北海道大学学生大学時代北海道に住んでおり、大学卒業後そのまま北海道タレントになったそうである

それならまだ納得がいく。

近年はHTBが朝から夕方まで北海道ローカル情報番組ワイドショーをやっており、毎日から夕方まで出ずっぱりである

ほぼHTBワイドショーしか見ないことから中学高校生にとってはお笑い芸人というよりもHTBアナウンサーという印象しかない。

が、大泉洋番組チョコチョコ出演しており、半日HTBに出演しているので知名度はそこそこある。

元祖イモト最近ブルゾンちえみみやぞん日テレ番組しか出演していない「日テレ専属芸人」となったように、HTB専属タレントといった印象である

かみむらしんや

北海道ローカルお笑いタレント

お笑いといっても、北海道に住む我々は漫才だのコントだののネタを見たことがなく、深夜のパチンコ番組風俗情報一社提供すすきのの夜のお店紹介番組で司会をやっている様子しかたことがなく、よくわからない存在である

北海道ローカルタレントなのに関西弁で喋っているので違和感バリバリで、なんでこの人北海道ローカルタレントなの?と疑問を持ちやすいが

もともと吉本興業で裏方として働いており、吉本札幌事務所を作るにあたって札幌吉本勤務となり、徐々に自分が表に出たいと思うようになり吉本から独立し、札幌個人事務所設立しそのまま北海道ローカルタレントとなったようだ。

よく北海道ローカル深夜番組に出ているのだが、上記のとおりパチンコ打ってるかすすきのキャバクラを紹介してるか札幌の飯屋で飯食ってるかだけで、お笑い芸人といった印象は全くない。

自身事務所には一応北海道出身の芸人がおり、所属芸人と共に一時期深夜にドッキリ企画などをする「しんや家族」という純粋バラエティ番組をやっていたが、そのクオリティがあまりにも低く、一切話題になることなく即番組終了となってしまい、また「パチンコキャバクラの人」になってしまった。

しかし、北海道の各テレビ局が深夜に放送している北海道ローカルパチンコ番組キャバクラ番組ですら東京から有名なタレント芸人を呼ぶようになってしまい、北海道ローカルタレントを使わなくなり、ローカル深夜番組からも姿を消してしまった。

10年以上続いていた「よるたま」という、風俗情報一社提供すすきのキャバクララーメン屋などの飲食店を紹介する番組をクビになり、武井壮AV女優が「ケツで風船何個潰せるか」「視聴者の性の悩みを聞く」などのバラエティ企画をする「武井壮のよるたま」という、すすきの情報が一切ないただのバラエティ番組リニューアルされてしまった。

武井壮AV女優下ネタ丸出しのセクハラ発言をしてはしゃいでいる様子は、北海道民に衝撃を与えた(番組内で武井壮自身も度々「この仕事東京の人に知られたくない」とコメントしていた)。

しかし、またかみむらしんやメインの番組へと元通りになったが、即終了してしまい、現在すすきの紹介番組自体がなくなってしまった。

現在は徐々にテレビ出演も復活し深夜のパチンコ番組ゴルフ番組をメインとしており、2017年からギャンブルキャバクラ関係ない純粋お笑い番組しんや一族」という番組を深夜に開始したが、

その内容が「アスクゲート」という、近年北海道ビルを片っ端から購入して急成長している不動産人材派遣会社社長と共にかみむらしんや北海道の飯屋を巡り、飯食ったあとに出演者同士でカードを引き、ドクロを引いた者が全員分を奢るというだけの絶望的につまらない内容で、飯食ってる最中トークですら絶望的につまらなく、一体誰が見ているのか謎である。おそらくこの番組を見ているのは北海道で俺一人だけだと思う。

完全にスポンサーアスクゲートの出たがり社長接待しているだけの番組である社長テレビに出てくる意味が全くわからん

もう20年近く北海道深夜番組に出続けているが、北海道内での知名度は全くなく、「かみむらしんや」と言っても誰にも通じない。顔を見せても「…誰?」という反応である

長年北海道ローカルタレントをやっていてそれなりにテレビ露出があるのに不遇すぎて可哀想になってくる。

丑三つ時のパチンコキャバクラ番組なんて誰も見ていないという証拠である

藤岡みなみ

上記二組はまだ北海道ローカルタレントやっている理由はわかるのだが、まったくわからないのがこの人。

完全な北海道ローカルタレントというより、半全国区タレント、半北海道ローカルタレントといった立ち位置

サンミュージック所属で、普段東京タレントやったりバンドやったりしていて、元々はカンニング竹山ダンディ坂野など、サンミュージック所属芸人バーターとしてしかテレビで見ることは無かったのだが、

2010年代になり唐突北海道ローカル番組に起用されるようになり、そのうち北海道ローカルCMなどにも出演、STVラジオ北海道ローカル看板番組まで持つようになった。

自身北海道ローカルラジオ番組藤岡みなみのおささらナイト」はラジコ地方番組も聞けるようになった影響から2015年頃に全国的話題になり、全国のラジオオタクが毎年買う雑誌ラジオ番組表」のランキング「好きなラジオDJ・AM部門」で1位を獲得した。

この頃はJUNKオールナイトニッポンなどでも「北海道面白いラジオ番組があるらしい」と言及されるほどだったが、最近はあまり話題を聞かなくなった。

北海道出身でもなく、別に縁もゆかりもないのだが、何故か北海道を全面に押し出しローカル番組に出演しているので、違和感しかなく、また、北海道ローカル活動するようになった切掛も全く謎な、謎しかない人である。顔は可愛い

森田

最高にわからない人である

元・お笑いコンビタイムトラベラー」の人。タイムトラベラーとして、雷波少年麺ロードの旅」出演。その後、オンエアバトルなどに出演するがパッとせずコンビ解散2000年台後半は千葉県松戸ローカルタレント松戸ケーブルテレビ限定)として活動していたようだが、2010年代になり唐突北海道旭川市移住旭川市限定ローカルタレントとなる。

旭川市は、北海道第二の都市といわれるが観光地など動物園しか無い田舎で、地元放送局などコミュニティFM地元ケーブルテレビしかなく、旭川タレント活動など無理がある。

しかし、その両方に出演し、旭川焼肉屋大手門」の広告塔となり、旭川ローカルタレントとして活動している。地上波では全く見ない。

東京出身であり、全く北海道と縁もゆかりもないのだが、何故北海道の、しか札幌ではなく旭川移住し、旭川限定タレント活動しているのか謎である

北海道タレントとして食っていくなら地上波ローカル番組に出演できる可能性のある札幌に住むしかないのに。

どう考えても旭川タレントだけで食っていくのは無理であり、普段何をやっていて、何で稼いでいるのかまったく謎である

先月からYouTube自身チャンネルをやるようになった。あまり面白くない。

旭川に住んでいても地元コミュニティFM地元ケーブルテレビ番組を見る人は少なく、北海道どころか旭川市内でも完全に知名度がない。

知っているのは北海道内でも俺一人だけだと思う。

ブログをやっているが、片っ端から旭川市内の飯屋を巡ってレビューしているだけ、

自身ウィキペディアページは本人が書いているのではないかと思うほど妙に活動経歴が詳しい。そして書き方がなってない。

旭川市メディア

旭川市放送局はコミュニティFMケーブルテレビしか無いと書いたが、

地元旭川市紙メディアはけっこうあり、旭川市限定雑誌でも「グラフ旭川」「北海道経済」「メディアあさひかわ」と3誌もある。

田舎なのに地元雑誌がこんなにある街はかなり珍しいだろう。

しかも、その中でも「北海道経済」「メディアあさひかわ」は経済誌と言いつつも中身は地元ゴシップ醜聞記事ばかりであり、

スーパー○○の社員給料未払いと告発したところそのスーパーしか使えない商品券給料として渡された」「市役所備品デジカメ女性職員の裸写真飲み会破廉恥騒ぎ」「○○病院はヤブ医者ばかり」「○○高校校長不倫で校内分裂状態」(記事では全て実名記載)と怪文書オンパレードで、つまらない田舎を生き抜くにはちょうど良い暇つぶしになる。

役所人間どころか一般人醜聞誹謗中傷無責任に書き散らした雑誌が市内のコンビニ・スーパーのどこでも購入できるのがどうかしている。

旭川には「3・6(さんろく)街」と呼ばれる繁華街があるのだが、そこの店を「市民の憩いの場」と妙に持ち上げる記事も多く、地元ラブホテル風俗広告もやたらと掲載されており、

3・6街にはある合言葉を言えばホステスをお持ち帰りできるパブがある。詳しくは言えないが読者諸兄は自身で探してほしい」などといったアホみたいな記事も載ってて最高に楽しいので、

この件についてはまた別途詳しく記述したい。

2018-12-14

anond:20181214072512

好きなら好きでいいんだけど、もう新譜も出ないしメンバーエピソードも増えないのに

毎週ビートルズのこと話してるラジオ番組があるのを知った時に

そういうところが苦手なんだよ…ってぞわぞわした。

2018-12-07

もっと投稿して

TBSラジオ

伊集院光とらじおと」および「有馬隼人とらじおと山瀬まみと」に

もっとみんな投稿してくれ

お陰で私のクッソくだらない投稿採用されてしまった

今まで5回送って3回採用されている

おそらく我々が考えているよりはるか投稿が少ないと思われる

もっとまともな投稿があるはずなのに私のが採用されるなんてどうかしている

AMラジオ番組としては珍しく、この番組専用の投稿アプリがあるので、思いついた時にスマホから簡単投稿できる

その週の募集テーマゲストもすぐわかるようになっていて本当に画期的な試みだと思う

本当にみんな頼む

番組の質をあげるためにも番組スタッフ伊集院光のためにも投稿してあげてほしい

2018-11-28

リアルタイム配信コメント

もう何か月も前のことだけど、あるラジオ番組反省会と称して放送後にニコ生で延長放送的なことをやっていたんで、観てたの。

視聴者は15人前後アニメの話にぽつりぽつりとコメントが返ってくるのを眺めていたんだけど、

観ていないアニメの中のことばって、当然わかんないじゃないですか

から「○○って何?」って軽い気持ちで返してみたら、「ぐぐれ」的なコメントが一気に8つ返ってきたの。

15人しかいない中、8つだよ?

そんな、人の気持ちをえぐるコメントしたつもりないんだけどな。

「ごめんぐぐるわ」って返してブラウザ閉じました。

 

ぐぐっていません。

2018-11-14

ラジオ番組の聞き逃し機能

一部オフになってる番組あるじゃん

あれ結局は動画サイト違法録音をみんなが聞きに行くだけで

聞き逃し機能オフにしてる意味ないよね

2018-10-19

anond:20181019105353

スポンサー無しのラジオ番組もそこそこあるんだが、あれって出演料とか出るんかね。

2018-10-09

anond:20181009103318

まあそうかもしれないが、例えばフェミ大人気の荻上チキなんかは完全に見た目もキモヲタ趣味キモヲタのそれ(ラジオ番組勝手けもフレの曲を流したりした)だが

一応フェミ側に立った理屈を述べる位の能力はあるわけで。

フェミに「理屈」なんてないので、「一応フェミ側に立った理屈を述べる位の能力」などあるわけがない。

もし「私はフェミ理屈がわかるオタク」みたいなやつがいたとしたらそいつ十中八九オタクの皮をかぶったフェミニスト。

anond:20181009102830

まあそうかもしれないが、例えばフェミ大人気の荻上チキなんかは完全に見た目もキモヲタ趣味キモヲタのそれ(ラジオ番組勝手けもフレの曲を流したりした)だが

一応フェミ側に立った理屈を述べる位の能力はあるわけで。

オタクからと言ってそれをやらないのは甘え。

荻上チキに出来てるんだからお前らにだって出来るはず。やれ。

2018-10-05

ラジオ番組投稿で「突然ですが」って言うやつが

本当に突然だった試しは、ただの一度もない。

2018-10-03

anond:20181003144409

というか、いいお小遣い稼ぎくらいにはなれたんじゃない?

DJやったりして新人の子ラジオ番組してたらいいんだろうし。

2018-10-02

anond:20181002103556

1年ごとに切り替わる新人枠のラジオ番組も成長見れていいよな

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