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2022-06-08

anond:20220607141101

それはおおむね00年代の話ではないかなあ。90年代後半はもっと素朴で、ITバブル辺りでモラル面が悪い方向性に舵を切ったという感じだったような。

2022-05-27

anond:20220526220512

トラバ見ていて、氷河期世代ITバブルで今から見れば簡単スキルで高年収だったって言うのは、株価は底値で買えば絶対儲かるってのと同じで、バカじゃねーのと思う。

じゃあ20年後から見て、今がチャンスなのって何なのさってことよね。その時代にわかるわけない。

元増田は、40代転職面接落ちまくり世間を恨むのなら、自分で稼ぐしかないのよ。ぬるい間接部門で十分な給与がほしいなんてのは甘えだと言われても仕方がない。

何もスキルがなければ起業はできないだろうけど、保険営業とかフルコミット仕事はいくらでもあるんじゃないの。

誰かから給与をもらうんじゃなくて、自分で稼ぐんだよ。獲物を取れなきゃ飢えるのは当たり前だ。稼ぐ旦那を狩れなかったなら、生きる糧は自分で稼ぐしかない。

2021-11-24

anond:20211124172545

リターンが高い資産リスクも大きい。

リターンが低い資産リスクが小さい。

どこまでリスクをとるか自分できめたらいい。

ITバブル崩壊ときポートフォリオの組み方で、10年より短い期間でもとの価格に復帰できるって話。

リスクをいっさい取りたくないなら、元本保証定期預金で積立してideco税金優遇だけうければいい。

長期の資産形成キャピタルゲインがいいというのは眉唾

たとえばiDecoとかで退職くらいまでロックされている状態

いざ引き出そうってなったとき暴落してたら話にならないよね。

ITバブル崩壊から元の値に戻るまで10年以上かかってるから10年以上引き出せないことになる。

だったらインカムゲインで得る配当を再投資し続けたほうがずっとマシだとおもうんだけどどうよ?

2021-11-04

バイト日記

 私が出勤した時、女子フリーターアルバイト(18歳)さんが、シフトリーダーに、ほにゃららガールズバーってどう違うんですか? それって18歳でも勤められます!? と食い気味に質問していた。

 女子フリーターアルバイトさん、当店に勤め始めて一年くらい経ち、最近劇的に身なりや化粧品お金をかけるようになってきたんだけど、コンビニバイト代では物足りなくなってしまったんだろう。以前は手荒れ防止にニベアクリームを塗っていたのが、最近は高そうなジェルのようなものと高そうな保湿クリームを使うくらい、細々とした物にもお金をかけている。大丈夫かなこの人……と思ってたが、やっぱりそっちの方面に行ってしまうのか。

 相談を受けたシフトリーダーはというと、承認欲求拗らせ系メンヘラ希望不倫、という人(自分の行った悪事を一々人に喋らないと気がすまないタイプ)で、若い頃は当然のようにキャババイトをし、当然のように病み、当然のようにでっかいタトゥーをその身に入れたらしいが、いまだ人生に懲りることなく闇を突っ走り続けているようだ。まぁ、若い人にそんな相談をされたら……全力で背中を押すんだな。

 個人的には、21歳の身空で中年オヤジから面と向かって「ババア」呼びをされ、ちょっと肥ればあだ名が「雌豚」になるような世界に、10代のうちから入らなくてもいいんじゃねえかなと思う。

 私やシフトリーダー若い頃は、若者お金どころか職すら持っていなかったものの、時代ITバブルが終わるくらいの頃だったので、まだマシだったけど、今みたいなおおかたの人達お金を持っていない時代、カモはちょっと背伸びして稼ぎたい奴らじゃん。江戸時代花魁みたいなデススパイラルにハマるだけで終わるって。

 とか思ったんだけど、真面目オブ真面目に見える私は、裏社会に片足突っ込み希望人達には悉く好かれないので、勿論発言権もない。

 やたら忙しい日だった。客足の切れ間に女子フリーターアルバイトさんに接触を試み、なんとか例の夜職バイトのことを考え直すように説得できる流れに出来ないかなと思ったけど、そんな場合ではなかった。何でこんなに人来るの今日……うんざりだ。

 最近オーナーが公私ともにとても忙しいらしく、仕事大事な連絡すら滞りがち。また「もうお店畳みたい病」をぶり返すんじゃないかと私は危ぶんでいる。当店、結構売上が良いらしくて、お陰で私どもアルバイト達もなかなかいい時給を貰えている。オーナーが店を畳むとなれば、同条件の転職先は見つからなさそうだ。それはやだな。

 オーナーがてんてこ舞い状態で、もしかすると普段オーナーがやってる業務を誰かが代行しているのかもしれないが、夕勤の私には知るよしもない。だが、ここ最近廃棄ロスことなど全く気にしていないかのような無茶苦茶な量の納品が続いていて、これは昼勤の意識高いパートさん達か、あるいは本部社員オーナーが忙しい時助っ人に来る)の仕業なのではないか? と私は想像しているのだが、真相不明

2021-10-30

anond:20211030011429

メディアに出て注目を集める才能と、IT産業で功績を残す才能は違うから分けて考えないとな

前者の才能はあった

ライブドア全盛期はITバブルだから堀江と同じような時流に乗った経営者はたくさんいたが

堀江知名度がずば抜けているのはメディア映えする言動ができるという才能だろう

でも功績というと特筆すべきところはないな

特にITの分野でいえば二番煎じでほぼ全ての事業を外している、ライブドア利益ほとんどはファイナンスだった

しいて言うならホリエモンIT成金社長というキャラクターを作り出したことが功績だろうな

堀江世間の中にそういうキャラを作ったことで、ネオヒルズ族マコなりや、胡散臭い、なんか金持ってそうな、情報商材ビジネススキームが成立したと言えるだろうから

anond:20211029193254

ライブドアIT企業社長やってた時は

2流のヤフーみたいな、手広くやって全部イマイチ会社だった

サービス面でも技術面でも新しいものもなく、

たまたまITバブルに上手く乗っただけの人だった

功績など何もない

2021-09-23

最近読んだブロマンス?とすごいBL

 ブロマンス? の方はもうずいぶん前に出版されたものなのでネタバレするけど、すごいBLの方は22日に出版されたばかりなので、極力ネタバレしないようにがんばる。では、ブロマンス? の方から

復活祭』(馳星周

 同作者による小説生誕祭』の続編。本作も『生誕祭』と同じく彰洋と麻美ダブル主人公。この二人が憧れの人・美千隆に振り回されつつ、お金儲けのためにそれぞれ奔走する。

あらすじ

 『生誕祭』の終盤、美千隆に裏切られて復讐しようと思ったものの、けちょんけちょんに打ちのめされてしまった彰洋。だが、逃亡先の北海道まで、美千隆が探しに来てくれたことにより、懲りずに美千隆に着いていってしまった。

 それから十年。彰洋は自身と美千隆しか従業員のいない小さな会社に勤めて、退屈だがそれなり楽しい雌伏ときを過ごしていた。

 そんなある日、美千隆が復活を宣言する。時代ITバブル最盛期。バブル景気なんて長続きする訳がない。こんどは土地の代わりに株を転がし、大金をせしめて一抜けし、今度こそ二人で夢の王国を作るぞ! マンハッタンにでっかいビルを建ててやるのだ!

 一方、やはり十年前に美千隆に切り捨てられて落ちぶれ名古屋に逃亡した麻美は、東京に舞い戻り、バーの雇われママに身をやつしていた。ところがあるときバーオーナー麻美儲け話を持ち込んで来る。それはIT企業の若手起業家を騙して一攫千金を狙うというもので、しかターゲットとなったIT企業をあの美千隆が狙っているというではないか麻美は一生遊んで暮らせる金をせしめるため、美千隆に復讐するために、彰洋の元恋人である早紀を巻き込み、立ち上がるのだった。

増田感想

 『生誕祭』ではブロマンスというよりはポチとその飼い主みたいな関係性だった彰洋と美千隆だったけれど、今回は彰洋が成長し美千隆が少し老いたのもあって同じ夢を追う同志、ブロマンス感があった。

 美千隆が過去に彰洋に言った「マンハッタン自社ビルを建てるのが夢」「弟が欲しかった」という言葉が、彰洋をだまくらかす方便かと思いきや案外本心だったのかもしれない? と、胸が熱くなる一方で、王国キング美千隆についに焼きが回った感じもあり……もはや自身には生き目はなく、夢は弟分の彰洋に託すのだろうか?……と、ちょっと切なくなる感じ。

 最高に滾るシーンは美千隆が渾身の演技で麻美を騙す場面。麻美が金と美千隆に執着する理由は安定と愛情が欲しいからではなく、美千隆の隣で同じ夢を追いたいからだと看破してみせるところ。

 結局のところ美千隆の相棒になぜ彰洋はなれて麻美にはなれないのか、それは才能の問題ではなく性別問題しかない。麻美にはどんなに努力しても越えられない壁を彰洋なら軽く飛び越えられる。最初から分かり切っていたが見ないふりをしてきたことを、当の憧れの人、美千隆に見破られて涙を流す麻美。実にエモい。引き立つブロマンス!! そう、私ら女にはどんなに願っても届かない夢ですな!

 でも最終勝者は少年の心をいつまでも喪わないおっさんズではなく、現実的堅実的に復讐計画を練り実行に移した早紀だったというのが痛快だった。愛よりも友情よりも堅実。金に溺れた詐欺師どもより研ぎ澄まされたハンターが最強だなんて、かっこよすぎる……。

 国外逃亡する羽目になった彰洋と美千隆がこてんぱんに打ちのめされてだめだめなコンビに成り下がるというオチまで着いて、憧れのブロマンスに泥を塗りたくる黒い快感に目覚めてしまった。

コヨーテ Ⅳ』(座裏屋蘭丸

 数多のBLの中でもかなり人気のあるタイトルエロエロだけどストーリーに骨があって絵もすごく綺麗。少女漫画のようなキャラストーリーが人気な商業BLのなかでは、異色かなぁ。

あらすじ

 バーピアノを弾いて暮らしているマレーネと、マレーネピアノを聴きに通うリリーは両片想い。だがいくらマレーネアプローチしてもリリーは応じてはくれない。それは二人が男同士だからというより、リリーの正体が人狼からなのだった。

 リリーが突然発情期に入ったところにマレーネ居合わせたのが縁で、二人は結ばれることになった。ところがマレーネは、実は人狼迫害するマフィアガーランド一家の跡取り息子ヨシュ・ガーランドだった。

 マレーネリリーと急接近したころ、ガーランド一家当主人狼殲滅に狂い、唯一の血縁である孫のヨシュを呼び戻す。かくしてマレーネガーランド人狼の抗争に不本意ながら巻き込まれることになった。

 一方、人狼の側では、ガーランドとの抗争が70年前に起きた人狼虐殺事件のような惨事の引き金になることが危惧されていた。抗争の激化から、ついに群れのリーダーであるキーファーは、ガーランド解体作戦を決行すると宣言する。そして、ガーランド幹部暗殺部隊メンバーとして、リリーことコヨーテ指名された。コヨーテに割り当てられたターゲットは、ガーランド一家の跡取りヨシュ・ガーランドだった。

増田感想

 す、すごいものを読んでしまった……! というのが、4巻を読んで最初に思ったこと。正直、3巻までは普通に面白い映画みたいな話だなぁと思ったくらいだったけど、BLでここまで描くの!? 描かせてもらえるの!? と驚いた。まあ、これほどの画力漫画構成力をもった作家からこれが許されるんだろうなとは思う。

 BLなのでラブとエロは盛りだくさんだけれど、隙あらば骨太物語描写をしてしまうのがすごい。逆にいえば、BLってストーリー台無しにしてでもラブ描けエロをかけっていうジャンルなんだろうな……。

 人狼ガーランドの抗争の歴史と背景がちゃんと描かれている。そのことに驚きというか、一般ジャンル漫画ではむしろそれが普通なのかもだが、よく描いたよなぁ。

 今回はメインカプのマレーネリリーだけでなく、アレンキーファーなど脇役キャラ活躍人物描写豊富で良かった。ドミニクがいいキャラしていてかなり好き。

 BLにはあまり出てこないし、これまでの座裏屋先生漫画にはほぼ出て来なかった女性キャラがけっこうなインパクトを持って登場するのがいい。ミミちゃん! 私の推しのミミちゃん!!

 猛烈に続きが気になるところで終わってしまったが、たぶん、5巻が出るのは1年後くらいだ。それまで頑張って生きねば……。

 座裏屋先生の『シャングリラの鳥』もなかなか気になる展開なので、続きが待ち遠しい。すげえ連載を2本同時進行している座裏屋先生すごすぎる。

 

 

2021-08-30

anond:20210830015632

就職氷河期世代ITバブル崩壊した2000年以降も含んでるし、想像できないかもしれないけど90年代一般家庭にはインターネットなんか無かったわけで、いくらバブルと言っても雇用の数はそんなに大したこと無かっただろう。そもそもバブルアメリカでの話だしな。

anond:20210829092913

就職氷河期ITバブルダダ被りな点について誰か解説してほしい。

金融系・メーカー系・通信系のシステム会社とかSIerには40代がめちゃくちゃいる。

はてなにいるIT系って新興Web系ばっかりかもしれんけど。

2021-05-02

超時空要塞マクロスが嫌い

大昔の話なのでうろ覚えになるが、

工学社Computer fanという雑誌でYS11氏、shi3z氏、mitamex氏とかが対談した記事があって、

(YS11氏は某有名フライトシミュレーターの作者で今はカーネギーメロン?mitamex氏はゼンリン?shi3z氏は説明必要がないかenchantMOONの人w

しかshi3z氏がマクロスが好きだとかで、それに対してYS11氏だったか忘れたが誰かが俺はマクロスが嫌いという話があって、

今日になって自問自答してみると、俺もマクロス嫌いだわ、と思った

何が嫌いっていうか、その前にマクロスの話を米国が作ったらどうなるか考えてみると、

絶対歌姫、それも一人で戦況が変わるとか、そんな話にはならんと思うんだよなあ

チャック・ノリスでもカート・ラッセルでもスティーブン・セガールでもいいけど、もっと暴力を前面に出す気がする

ただ、脳筋すぎるのもネタとしてはマノウォーみたいで面白いが、現実味があるかというと違う

ある程度はリアリティがないとハッピートリガーでつまらない

歌姫特定周波数を出すと侵略してきた異星人が混乱するので、その隙を突いて総攻撃とかそんな感じだろうか

仮にこれから6年以内に本当に台湾有事が起こるとして、

中国日本アイドルとかAV女優とかアニメとかで戦争をやめるだろうか?日本攻撃しないだろうか?

今になってもゼントラーディメルトランディ地球人歌姫一人で簡単に寝返るのがギャグしか思えない

もちろん、劇場版庵野氏も参加した今からしても異常に緻密な描写だったり、ワカメ影だったり、

ヴィジュアル的に圧倒されるので、なんか情報量で無理矢理感動させるというか誤魔化された感があるのだが、

自分は今になって観ても、ラストの「愛覚えていますか」でどこか白けてしまうのだ

端的に言うなら、自分文化文明なんて簡単に蛮族に破壊されると思っている

高度な兵器より大量のコピー品のカラシニコフと死を厭わない大量の兵隊で、知性なんてものは野蛮な暴力に覆されてしま

自分はどちらかといえばインテリ側の人間なんだろうけど、ずっと昔からそう思っていた

ITバブルシリコンバレーが注目されるようになって、ヤンキー寄りの友人に、

「これから知的労働時代だ」

とか言われたのを今でも覚えているのだけど、

あのとき知的労働側の人間なのに妙に違和感があったのだけど、今ははっきり答えられる

ティム・オライリーに言われなくてもシリコンバレーはとっくに終わってるし、

コンピュータ業界はなんというか、つまらない世界になったと思う

https://yamdas.hatenablog.com/entry/20201109/the-fall-of-silicon-valley

老人がデジタルデジタル価値を認める時点でもう終わってる

まったくイノベーティブでないし、硬直化して抑圧的な受験勉強のような世界

受験勉強のような世界で「シリコンバレー流とは…」とか如何にも意識高そうな顎髭の馬鹿が語り出すが、

その本人が硬直的な発想に囚われているという自覚がない、

いや、顎髭くんは寧ろ意図的にそういった受験勉強的なルールを利用しているのかもしれない

進学塾産業とかと同じだ

私は詰め込み教育には肯定派だし、受験勉強も大切だとは思っているが、

製品を開発する、世の中に何かを生み出すにはその先があるのだ

受験勉強のような世界だけで終わっている人間では意味がない

それは受験勉強というゲームが得意なプロゲーマーしかない

話が脱線したので元に戻すと、その知的産業()もこの様なのだ

トランプアドバイザーだったバノン氏はフェイクニュースを流布したり、白人至上主義者を扇動したりしたが、

彼の語っていたフォース・ターニング、米国流の世代論みたいな話だけは面白く思えた

端的に言えば、コンドラチェフの波のように戦争や大きな災いが一定間隔で繰り返すような話ではあるが、

オカルト経験則の側面があるとはいえ、単純に考えても戦争を忘れた世代戦争を起こすのが歴史の常である

というのは自分はあると思っている

左の人間からすると、人間はそんなに愚かではないとか平和主義を掲げるのだろうけど、

自分たちはともかく、向かってくる敵、侵略者はそんなことは当然お構いなしである

バノン氏がフォース・ターニングを取り上げ、タイミング良く?コロナ禍になった

気持ちが悪いほどの縁を感じている

蛇足になるが、考えてみればマクロス一条輝リン・ミンメイではなく早瀬未沙を選択する話だった

自分はシンエヴァを観ていないのだが、これってシンエヴァマリエンドと似ているようにも思える

輝は最初早瀬のことをオバサン呼ばわりさえしていたわけだが、なんだかんだ現実的な解に落ち着くのだ

というか、ミンメイ一人で戦局が覆るような非現実的戦争を描いておきながら、

一方で恋愛結婚間に関しては極めて保守的というか、現実的に描いている感がある

マクロスはこのギャップを狙った作品であるのかもしれないが、

前にも書いたが、若いうちから諦め良く、俺にはミンメイより早瀬だな、みたいに考える若者

シンエヴァにただ納得するような若者にならないでほしい

https://logmi.jp/business/articles/324263

どうせ現実は、なんて考え方は、上述リンクに書かれているように高度経済成長期の発想だ

若いうちはマクロスやシンエヴァに納得なんかするな

夢を求めて何が悪い、限りない欲望を求めて何が悪い、それぐらいの野心を内には秘めていてほしい

あと、それを安易に口外するバカにもならないでほしい

といっても、この国は今になっても昭和平成の発想を引きずったままだ

令和になり、コロナになり、これから戦争を想定しなければならないのに、この国の政府自衛隊もアホばかりだ

自民党緊急事態条項を盛り込みたいか改憲したいというが、

私は基本的第三次世界大戦を想定して、国が国民への命令権を強めるというならば、賛成ではある

しかし、仮に改憲して強力なロックダウンができるようになっても、

その同じ口でオリンピックパラリンピック強行開催したいとほざいている

誰が二枚舌の人間を信用するだろうか

ベアソウスガモリイシハラ、クソばかりではないか

日和見ポピュリズム自己承認欲求を満たしたい、ユーチューバーみたいな政治家ばかりではないか

こんなんでこれから来るべき戦争なり、これから時代に生き残れるとは思えん

もういっそ中国支配されればいいとさえ思えてくる

中国支配されれば、宗教政治思想などはすべて粛清される

胡散臭い新興宗教、頼りにならない国民に向き合わない自分利益しか考えない政治家、くだらんラノベ、全部シベリア送りである

ロシア中国支配されないと、この国は目が覚めないのだろうか

というか、昨日まで鬼畜中!鬼畜露!とか叫んでた大人が、

次の日にはギミチョコ!ギミチョコ!になるだけなんだろう

もうこんな茶番はやめにしてほしい

毎日、嫌々でも世情を知るために一度はNHKニュースWebを見るが、

それだけでもウンザリする

政府が駄目、自衛隊というか軍隊オカルト陰謀論で駄目、国民も駄目、

ベトナム戦争中国が勝って、アメリカが負けたのをもう忘れたのだろうか?

みゆタイタニックの中で内輪揉めや脱出ボートの奪い合いで消耗していく

アソウやスガはもうワクチンを打ってるとしか思えない

ワクチンを打ってるから政治献金パーティーだのバイデンとの会食だのしたがるんだろう

そうでなかったら単なるバカである

医療関係者よりコッソリ先にワクチンを打ったかバカか、どちらかでしかない

なんか今日までの不満をだらだら書いてしまって消そうと思ったけど、とりあえず放流するかな

コロナになって仕事もなくなったし、体調もおかしいし、ニュース不愉快だし、

買い物に行けば家族連れや老人が店内で溢れかえっていてコロナ関係なくレジも長蛇で不愉快なので買わずに帰ってきた

もうウンザリ

2021-02-15

実体経済ガーってよく聞くけど、昔から、儲かる人は儲かるし、貧乏人は貧乏人なんだよね。実際、日経新聞に「3社に1社が今期上方修正 上場企業回復早まる」なんて記事も出てるし。

朝鮮戦争特需でも高度経済成長期でも日雇いホームレス (乞食ルンペン) はいたし、バブル期も、ITバブル期も、それを実感できない人はたくさんいたわけで。「みんな」の家計好転するなんてことは、これまでもなかったと思うよ。

「私が実感できないか実体経済乖離している!」というのはちょっとねぇ。昔は、それを「ヨソはヨソ」で受容できていたのが、今は日本お金持ちとも、世界の首脳ともSNSで対等に会話できちゃう (少なくとも一方的言及できる) 時代から我慢できないのかな。

2021-01-30

anond:20210130123154

はんはん

5年位ぐらい前からIT業界不況のためかなり深刻な状況に陥ってた。急な人の流入を受け入れ続けたというのがあって、傷んでいたところに

不況があり、おいうちのコロナだったので

これはギブアップ状態

そこにいわゆるITバブル勘違い経営層というのがあらわれつづけ

なんというか、呆れ返る状態

2021-01-04

受身形はあと何年続くだろう

その昔、主人公って言ったらクールで、女もツンツンしていてその女をクール男が落としてゆくという物が多かったが、それはそれで男の憧れだった。しかしそれは男像という憧れであって、状態に対してではなかった。バブルを消化して’00年を超えると男像は急速に求められなくなり、受け身少年に対して少女が舞い込んでくるというご都合が受けいれられるようになった。つまり理想像から状況・利得へと変化していった。この変化はITバブル崩壊し、美学から金への渇望がより強まったかからではないかと考えている。ストイックなかっこよさやクール超人的な主人公等身大ではなく、だめな自分日本を重ねて、だめでもいいか女の子ください、という即物性へとシフトした。

このオタク文脈のなかで、そんな夢のある話なんてあるわけ無いでしょ、というシリアスうつ病患者庵野シンジなどでオタクに釘を差しつつ自虐したが、今日の『天気の子』まで受け身男子女子にちやほやされる系列は人気のままだ。いいかいかと言われたら欲求需要問題なので多分なくならない。そういう夢を全年齢の男が見てしまう。『君の膵臓を食べたい』などは少女の設定が守ってあげたい設定で、しか少女からグイグイ来るホステスパターンだった。いくらなんでもやりすぎだろうと思っていたら普通に受け入れられていて 草 失笑せざるを得なかった。

個人的恋愛エンタメ駆け引きと甘苦く悲しい感じでもいいと思うが、どうも女が転がり込んできてイチャラブになるのが素早く売れる秘訣らしい。鮭が自動的に川に戻るがごとしである。鮭は勝手イクラを腹に抱えて食べられるために戻ってくるのだ。別段フェミ応援しないが、我ながら男のだらしなさがよく出ているとは言える。

2020-12-19

日本半導体産業年代記

以前にこんな日記を投下した半導体業界人増田です。

https://anond.hatelabo.jp/20200813115920

https://anond.hatelabo.jp/20200813164528

久々に日記を書きたくなったので、今回は方向性を変えて年代記風の記事を投下してみます

私自身は業界の全盛期である80年代~90年代前半を経験しておらず、当時の状況を記述するのに十分な知識がないため、その時代については省いています

ということで、私がこの業界に入ることになる少し前の90年代半ばから物語を開始します。

工場呼び名企業の再編によって変わる事が多々あるので、原則立地で表記している。

1990年代半ばごろ 時代の転換点

80年代後半に栄華を極めた日本半導体産業であったが、日米貿易摩擦の影響で一時に比べて勢いを失っていた。

また、韓国企業の台頭により得意分野のDRAMの雲行きが怪しくなり始めたのもこの時期である

(余談だが、日本半導体衰退の原因としてよく話題に上がる韓国での週末技術者バイトさらに昔の話である。このころにはすでに強力な競合に育っていた。)

とはいえ世界的にみると日本の電機メーカー資金力・技術力ともに上位であり、一時的不況を乗り越えさえすれば再び繁栄が訪れると誰もが信じていた。

そんな時代背景の元、日本企業貿易摩擦に対抗しつつ、さらなる勢力拡大を図るため、自動車産業成功例に倣い世界各地で現地生産を進めることで変化に対応しようとしていた。

北米進出歴史
企業進出設立
NECカリフォルニア州ローズビル1981
富士通オレゴン州グラシャム1988
三菱ノースカロライナ州ダーラム1989
日立テキサス州アービング1990
松下ワシントン州ピュアラップ(National Semiconductorより買収)1991
東芝ヴァージニア州マナサス(IBMとの合弁でドミニオンセミコンダクタ設立) 1996
欧州進出歴史
企業進出設立
NECリビングストン1982
日立独 ランツフルト1990
三菱アーヘン1990
富士通ダーラム1991
アジア進出歴史
企業進出設立
NEC中国首鋼集団と合弁工場設立1991
三菱台湾力晶半導体(Power Chip)と提携DRAM技術供与1994
東芝台湾華邦電子(Winbond)と提携DRAM技術供与1995
沖電気台湾南亜科技(NANYA)と提携DRAM技術供与1995
日立新日本製鉄及びシンガポール開発庁と共同出資シンガポール工場建設1996

1998 ~ 2002 終わりの始まり

Windows95ブーム終焉による半導体のだふつき、アジア通貨危機後の韓国メーカーのなりふり構わぬ安値攻勢、ITバブル崩壊による半導体需要の激減と、短期間で何度も悪化する半導体市況。

次第に半導体産業は将来性を危ぶまれるようになり、成長分野から社内の『お荷物』とみなされるようになっていった。

かつて半導体事業の中核だったDRAMは、優位性を失い韓国企業覇権を譲り渡してしまった。

資金面でも徐々に脱落するメーカーが現れ始める。はじめについていけなくなったのは、バブル期事業多角化を進めて半導体新規参入した鉄鋼メーカーだった。

続いて総合電機各社も規模縮小に向かう。世界中に作った半導体工場投資の回収ができないまま次々と閉鎖されていった...

工場の現地化の試みは失敗に終わり、10年程度という短い期間での工場立ち上げ・閉鎖はマンパワー資金の浪費に終わった。

こうして各社は体力を削られ、余力を失っていくのだった。

1998

新日本製鉄館山半導体工場台湾UMCに売却

三菱北米拠点ダーラム工場を閉鎖

日立北米拠点アービング工場を閉鎖

松下北米拠点ピュアラップ工場を閉鎖

富士通欧州拠点ダーラム工場を閉鎖

1999

新日本製鉄シンガポール半導体工場株式日立に全額譲渡

NKK綾瀬半導体工場キヤノンに売却

富士通DRAM撤退

NEC日立DRAM事業統合を決定。エルピーダメモリ設立

2000

神戸製鋼、米TIと合弁の西脇半導体工場を米Micronに売却

日立台湾UMCと合同で初の300mmェハ(従来の主力の直径200mmのウェハから2.25倍の面積になり、ざっくりいえば同じ工程数で2倍程度のChipが取れてコストを削減可能現在に至るまで主流のウェハサイズ。)を使用する工場トレセンティテクノロジを常陸那珂設立

2001

東芝DRAM撤退北米拠点ドミニオンセミコンダクタを米Micronに売却。

ソニー熊本に300mmのイメージセンサー工場建設

2002

NEC欧州拠点リビングストン工場を閉鎖

富士通北米拠点グレシャム工場を閉鎖

NEC、非メモリー半導体事業分社化NECエレクトロニクスを設立

2003 ~ 2007 反転攻勢

繰り返す半導体市況の激しい変動も落ち着きを取り戻し、待ち望んだ好景気がやってきた。

90年代後半から不況で体力を消耗した日本企業だが、いまだ技術力は健在。

からブームとなっていた『選択と集中』を合言葉に、各社の得意分野に集中投資だ!

パソコンではアメリカ企業に後れを取ってシェアを失ったが、液晶プラズマをはじめとするテレビDVDレコーダーデジカメ等、日本お家芸である家電デジタル化が進展する今こそ最大のチャンス!

さらに、世界中で規格が共通化された第三世携帯電話が普及すれば、圧倒的な先進性を誇る日本携帯電話が天下を取れるのだ!半導体復活の時はついに来た!!!

製造業国内回帰の波に乗り、生産性に優れる300mmウェハの工場をどんどん建てて再起をねらうのだ!

2003

日立三菱ロジック半導体事業統合世界三位半導体メーカールネサステクノロジ誕生

富士通、米AMDNORFlashメモリ事業統合Spansion設立

エルピーダ三菱電機からDRAM事業譲渡日本の残存DRAM事業が集約。新社長を外部招聘し、反転攻勢開始

東芝四日市に300mm対応NANDFlash工場四日市第3工場建設開始

東芝大分に300mm対応の先端ロジック工場建設開始

NECエレ、鶴岡に300mm対応の先端ロジック工場建設開始

ソニー長崎に300mm対応の先端ロジック工場建設開始

2004

ルネサス三菱時代から欧州拠点アーヘン工場を閉鎖

エルピーダ東広島に300mm対応DRAM工場建設開始

東芝大分の300mm工場が稼働

NECエレ、鶴岡の300mm工場が稼働

富士通桑名に300mmの先端ロジック工場建設開始

Spansion会津若松に300mm対応NORFlash工場建設を発表

松下魚津に300mmの先端ロジック工場建設開始

ローム浜松に300mm工場建設

2005

エルピーダ東広島の300mm場が稼働

東芝四日市第3工場稼働

ルネサスUMCからトレセンティテクノロジの持ち株を買収。完全子会社

ソニー長崎の300mm工場が稼働

富士通桑名の300mm工場が稼働

松下魚津の300mm工場が稼働

2006

東芝四日市に300mm対応NANDFlash第4工場建設開始

富士通桑名に300mm新棟を建設開始

エルピーダ台湾力晶半導体と共同で台中DRAM工場建設

2007

Spansion会津若松の300mm工場が稼働

東芝四日市の300mm第4工場が稼働

富士通桑名の300m工場新棟が稼働

2008 ~ 2015 暗黒時代

2000年代日本企業の反転攻勢は、リーマンショックで終わってしまった。

日本の電機業界が成功を夢見たデジタル家電韓国勢との競争に敗れ、携帯電話でも海外展開に失敗した。

90年代から繰り返し計上してきた赤字と、2000年代の大規模投資を経た今、半導体工場への投資継続する資金的余力はもはや残っていなかった。

不採算部門とみなされるようになった半導体事業設備投資が止まり建設されてからわずか数年で時代遅れとなってしまった。

これ以降は、東芝NANDFlashメモリや、ソニーイメージセンサーといった競争力を維持している分野、また旧エルピーダDRAM工場といった外資資金を得た分野のみが投資継続されることになる。

2008

ルネサス日立時代から欧州拠点、ランツフルト工場をLファウンドリーに売却

日立シンガポール工場シンガポールチャーターセミコンダクタに売却

ソニー長崎の300mm工場東芝に売却

ローム沖電気半導体事業を買収

2009

Spansion倒産

2010

ルネサスNECエレが合併世界第三位半導体メーカールネサスエレクトロニクス発足。フィンランドノキアからモデム部門を買収。

東芝四日市に300mmのNAND製造第5工場建設開始

米TI、Spansion会津若松の300mm工場買収

2011

ルネサスエレ、NEC時代から北米拠点ローズビル工場を独テレフンケンに売却

ルネサスエレ、1400人リストラ

東芝四日市の300mmの第5工場が稼働

ソニー長崎の300mm工場東芝から買戻し

オン・セミコンダクター三洋電機半導体事業を買収

2012

エルピーダメモリ倒産。米Micronが買収

ルネサスエレ、7500人リストラ

富士通岩手の200mm工場デンソーに売却

2013

東芝四日市の300mm第5工場2期工事開始

ルネサスエレ、ノキアから買収したモデム事業から撤退さらに2300人リストラ。またNEC時代中国の合弁を解消し撤退

富士通マイコンアナログ事業を再建したSpansionに売却

2014

東芝四日市の300mm第5工場2期分稼働。200mmの第2工場を300mmに建て替え

ルネサスエレ、年2回のリストラで約1000人削減

Panasonic半導体工場をまとめてイスラエルTower Jazzに売却

ソニールネサスエレから鶴岡の300mm工場を買収

富士通桑名の300mm工場台湾UMC出資受け入れ

2015

ソニー東芝から大分の300mm工場を買収

ルネサスエレ、1800人リストラ

富士通PanasonicSoC設計部門統合、ソシオネクスト設立

2016 ~ 再編ひと段落?そして現在へと続く道

この時期に至ってようやく主要半導体メーカー工場再編が一通り完了し、現在につながる枠組みがほぼ出来上がった。

リーマンショック後の大規模再編で日本企業世界地位はかつてないまでに低下し、国内工場においても外資系の傘下に入るところが増えた。

現在半導体の先端工場継続投資できる日本企業は、イメージセンサーに強いソニー東芝メモリ事業を引き継いだキオクシアだけである

はたして日本半導体産業は今後どうなるのだろうか?再び世界に飛躍する日はやってくるのだろうか?

2016

東芝四日市の第2工場建て替え完了大分岩手の200mm工場分社化ジャパンセミコンダクターを設立

2017

東芝本体粉飾決算あおりを受けてメモリ事業分社化東芝メモリ設立四日市に300mmの第6工場建設開始。さら北上市に300mm新工場建設

ルネサスエレ、米intersilを買収

2018

東芝メモリ四日市の第6工場が稼働。多国籍連合ファンドパンゲアから出資を受ける。

富士通桑名の300mm工場台湾UMCに売却。また、会津若松の200mm工場も米オン・セミコンダクターに売却。

2019

東芝メモリ、キオクシアに社名変更北上工場稼働

Panasonic、残ったマイコン等の事業台湾Nuvotonに売却して半導体から撤退

ソニー長崎に300mm新工場建設開始

Micronエルピーダから買収した広島工場拡張

ルネサスエレ、米IDTを買収

2020

キオクシア、北上に300mm第2工場建設開始

東芝本体SoC部門撤退で770人リストラ

2021

キオクシア、四日市に300mm第7工場建設開始予定

2020-11-30

anond:20201130054727

アラサー世代

いまの日本社会の歪みの象徴としてパソナ竹中平蔵が挙げられるけど、この状況は個人が為せるものでないというのは理解できる。

かと言って、じゃあどうする?も見えてこないのがいまなんだよなあ…

2000年ごろにITバブルが沸き立って日本産業が再び世界イニシアチブを取れるかとなったが、現実は知っての通りGoogleAmazonの台頭、MSApple復権アメリカ一人勝ち

大学入った頃かな?IT夢物語終焉ITバブル崩壊もほぼ同時期に起こっていると感じた。

自分就活の頃(2012〜2014)は日本ITSIWEBボロボロで、SI中の人間になった今も状況は芳しくないと感じている。

やっぱ投資でも一発当てて、何も考えないようになるのが一番幸せなのかなあ。

anond:20201129142614

しか2000年ごろの組み換えでITバブル株を入れすぎたせいで日経平均はそれ以前に比べて過小評価されているといわれている。

ちゃん分散投資してた人なら指数以上のパフォーマンスを出してる。

2020-07-26

anond:20200726004600

横だが、堀江IT企業社長としての評価はその動画のとおりだと思うよ

オンザエッジ→ライブドア時代たまたまITバブルの後押しもあって成り上がったが、

一流テック企業を育て上げるには完全に能力不足だった人

ライブドア時代企業転がし以外に目立った事業を育てられてないのが何よりの証拠だし、

今のロケット事業だってロクに成果残せてないんだから

外部向けの広告塔としてはともかくとして、企業技術力を伸ばしていく能力はまったくない

まあ外向けのキャラ強気ビジョナリーを演じているけど、

内心堀江自分センスの無さ、伸びるIT技術を見分ける能力は2流以下であることを自覚してると思う

やろうと思えば出所後にもう一回IT世界で挑戦もできたけど、やらなかったからな

やっても勝てないということが自覚していたんだろう

以上の理由から俺は堀江未来予測技術評はまったく参考にならない、道化戯言と思ってるが、

世の中には、堀江には先見の明があり、堀江提言社会膾炙することが、日本ITレベルを向上させると思ってる人たちが

たくさんいるんだよな。全員バカだと思う。

2020-06-27

プログラミングは一生安泰のスキルではない

プログラミングという言葉アフィブロガー御用達になって、SNSプログラマーを名乗るのが憚られる感じの昨今。

プログラミング勉強すればフリーランスで一生困らないみたいなこと書いてあるけど、そんな夢のスキルじゃないよ。

それなりにベテラン()を見てきたけど、結局はマネジメント層になれなければ会社にしがみつくことになる人が多い。

なぜなら概念レベルでの流行というものがあるから

これはvueかReactか、javaRubyかみたいな話じゃなくて、もう少し基本的な部分。

例えば大きいのはオブジェクト指向クラス/インスタンス概念

他には、ガベージコレクタ例外処理マルチスレッドデリゲートラムダ式、非同期処理、バインディングとビューモデルイテレータ、null安全

プログラミングを学んでる人には当たり前かもしれないけど、これらは十数年かけて徐々に当たり前になっていった。

ITバブルブイブイ言わせていたけど、これらをうまく扱えないベテラン結構いる。

固定長メモリポインタとmemsetで全てをまかなってきた層や、静的なモジュールで全部の画面を作ってたVB屋とか。

若いころは勉強すればいいと思うだろうが、理解はできてもそれを流暢に使いこなし適合するのは意外と難しい。

プログラムの中でその人の担当箇所だけいまいち読みにくくて、取り回しの悪いものになってしまう。いわゆるstaticおじさんというやつ。

これはベテランイラストレータシナリオライターが、デッサン構成力はあっても、なんか古臭いものが出来上がってしまうのに似ている。

こうなると若いチームメイトや新しいプロジェクトから敬遠される。

もちろん、COBOL案件が未だにあるように、レガシー資産を利用した仕事で腕を振るえる場所結構ある。

ただそういった環境既存人材企業にがっちり掴まれてることが多く、後から見つけて入り込むのは簡単ではない。

なので今いる場所仕事があるならば、それを失わないようにしがみ付くことになる。会社員であろうと個人事業主であろうと。

立身出世できなければ社畜。結局ほかの会社員と一緒だよ。

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