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はてなキーワード: 作詞とは

2019-05-15

原爆を許すまじ

浅田石二作詞木下航二作曲

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ふるさとの街やかれ

身よりの骨うめし焼土(やけつち)に

今は白い花咲

ああ許すまじ原爆

三度(みたび)許すまじ原爆

われらの街に

 

ふるさとの海荒れて

黒き雨喜びの日はなく

今は舟に人もなし

ああ許すまじ原爆

三度許すまじ原爆

われらの海に

 

ふるさとの空重く

黒き雲今日も大地おおい

今は空に陽もささず

ああ許すまじ原爆

三度許すまじ原爆

われらの空に

 

はらからのたえまなき

労働にきずきあぐ富と幸

今はすべてついえ去らん

ああ許すまじ原爆

三度(みたび)許すまじ原爆

世界の上に

2019-05-08

よこはま・たそがれ」「誰もいない海

よこはま・たそがれ」の作詞者の山口洋子

誰もいない海」の作詞者の山口洋子同姓同名の別人という話

たぶん以前もどこかで聞いて知っていたはずなんだけど

すっかり忘れていたので新鮮な気持ちで「へー」と思ってしまった

2019-05-07

[] #73-2「娯楽留年生」

ラボハテ』っていうロボットメーカーが、以前から力を入れている企画があった。

それが『魔法少女プロジェクト』とかいうヤツだ。

「誰でも魔法少女に変身して、素敵な力を使える」っていうふれ込みらしい。

プロモーションの一環で、俺の住む町にも魔法少女がいる。

時おり、町で自警活動やらアイドルの真似事をやっているのを見かけるが、そんなに大したもんじゃない。

やってることは大掛かりだが、実際にはキツい格好をした少女アンドロイド遠隔操作しているだけ。

使える魔法超能力の応用に過ぎない。

変身しているというよりは、ゲームキャラクター現実で動かしているようなものだ。

この町にいる魔法少女だってアラサー女性ボランティアでやっている。

ロクな企画じゃないし、企業としてもどうかと思う。

技術的にはすごいことをやっているのかもしれないが、夢のある話とは言いにくい。


ラボハテも手ごたえを感じていなかったのか、プロジェクト認知度をより上げるために新たなプロモーションを打ち出す。

そうして『キュークール』というアニメ放送された。

キュートでクール女の子たちが主役のアニメで、魔法少女に変身して様々な事件解決するのが主な内容だ。

主役以外にも、老若男女なゲストキャラも変身して「誰でも魔法少女に変身して、素敵な力を使える」ことを強く宣伝している。

ある種ノスタルジーを感じる作りと、現代的なテーマが一部の大人たちにウケて、にわか話題を集めているらしい。

バイト仲間のオサカが、そう言っていた。

子供向けじゃないねあれは。いや子供騙しって意味じゃなくて中々に侮れない作りって意味だけど。一昔前の女子向けアニメオマージュした演出が多くてでも話のテーマ現代社会問題を扱ってて話題性がある。あれは子供向けアニメの皮を被った大人向け作品だ」

こんな調子に、聞いてもないのに隙あらば語ってくる。

「お前がその作品を好きなのは十分伝わったから、その辺にしないか。その口を動かすエネルギーバイトのために温存しておこうぜ」

「いや別にキュークール』好きじゃないよ」

「えぇ?」

「まず基本子供向け作品だという視点で作られていない。エンターテイメント性が希薄子供が置いてけぼりだ。大人しかからないようなネタは昔のアニメにもあるが大筋は子供でも理解できて楽しめるように作られていることも多いのにそういった噛み砕きが『キュークール』には足りない。現代的なテーマ選びや話作りも説教臭くて陳腐だとすら言える。画一的ソーシャルアジェンダ推し進めようっていうエゴ押し売り感が酷い」

ほんと、こいつはどんな作品だろうがわざわざ観て、やたらと熱心に話したがるよな。

そうまでして語らせる、何らかの魔力でもあるのだろうか。

カタリノ夜

作詞:ナツニ 作曲DK.HONMA 歌:ポリティカルフィクション

大人のために作られた 子供向けなんかに

僕は簡単に 想いを重ねたりはしない

「善良デアレ」と責める この界の基本構造

イージジャスト! イージーダウト! イージードーン! 

想像していたよりも ずっと未来は堅実的だね

彼らもしばらく 普通になる予定はなさそうさ

 

そして今日ビート坂に乗り 無口な他人ネットで語るよね

からLOLI LOLI ダメから

虚構でも 許さな

暴力 暴力 エロだけは

オリジナル作品貫いて

あの意図だけ 心の清涼剤

忘れてるね

ドンミー ドンミー ツヨクヨワイ女性

ドッチ ドッチ カタルヒトリノ夜



「……つまり自分が言いたいのはそういうことさ」

「どういうことだ。なんだその歌」

「あれこの歌をご存じない? ジェネレーションギャップ

俺とタメのくせに、何を懐古ぶってんだコイツ

(#73-3へ続く)

2019-05-05

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その1

 連休使っての旅行計画に精を出すうち、気づけば既にリアタイから周回遅れを食らっている今日において今更1話感想なんて…とは思いつつ感想を書くことにした。1~2話までしか観ていないので、3話以降を既に見ている諸兄においては「何言ってんだこいつ」程度の温情を頂ければ幸いだ。なおニコニコ動画コメントツイッターの実況などは敢えて見ずに書いてみた(このあと見るつもり)。ニコ動で観てると、感想だんだんネットミーム紹介文」みたくなっちゃうの難しいよね。

 それっぽく並べてあるけど、作品の優劣は付けてない。容赦して。

 

2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2

2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その3

2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その4

配信情報について

~独占…対象サービスしか配信してない

~のみ見放題…対象サービスでのみ全話見放題。その他のサービスでは有料配信

~のみ最新話無料対象サービスでのみ最新話見放題。その他のサービスでは有料配信

言及なし…複数サービスで全話見放題/最新話無料

 私はTVアニメを観ない(BS見れないし、TOKYOMXもAT-Xも受信できないし)ので、配信情報はこれ以外の手段について書いている。

感想(上の作品ほどモチベ高め)

キャロル&チューズデイ

Netflix独占

 クリスマスまれ(多分)と火曜日まれ(多分)の二人が火星大都会で一緒に音楽する青春ドラマ。「カウボーイビバップ」等でおなじみナベシン監督の新作。制作ボンズ。 本作で特に目を引くSF描写。都会の中心部はいかにSFっぽい高層ビル群な街並みなんだけど、周辺に90年代アメリカみたいな町並みが広がってたり、往来する人も含め朝昼晩と色んな表情がある。「大都会だけど金持ち貧乏人、ホワイトカラーブルーカラーが入り交じる都会感」に強いリアリティがあるところが好き。細かい所だと、飲食店の注文が全部スシロー方式店員呼ばなくておk)なのに、作中の客がみんな店員呼びつけてクレーム入れてたのリアルすぎて笑った。設定こそSFだけど、現代舞台にしても成立するような話をあえてSF世界で展開するっていうのもリアリティを強める要因っぽい。そんなSF描写の中でも好きなのが「家出ってどうやるの?そんなこと、聞ける人もいなくて。色々とググってみたけど、やってみたら意外と簡単だった」という冒頭のモノローグ。ゆうて火星の話ってことは実質ファンタジーみたいなもんかな、という先入観があっただけにこの一言だけで「実はこの世界リアル世界と地続きで、しかも遠い未来というわけでもなく、とりわけ若者像はほとんど変わっていないんだよ」というSF世界であることがわかる。似たようなシーンだと、セッション後「私達のはじめての曲が完成しました!イエーイ!」つってインスタにセルフィをアップするシーン。作中何度も語られる「何も特別ではない、リアル世界にもたくさんいる、何者でもない誰か」て感じをよく表してる。本作の脚本はみんな大好き赤尾でこなんだけど、私はやっぱり彼女の関わる作品に登場する女性が一番好きなのかもしれない。先のクールで言えば「同居人は猫~」「3D彼女」が赤尾でこ脚本ハルって女の子だよね?特に同居人脚本赤尾でこx絵コンテ佐山聖子タッグによる挿話がたくさんあってめっちゃエモかった。

 1話では「二人がなぜ音楽をやっているのか」という部分が中心で、音楽への初期衝動を丁寧に描いてるのが好き。「ふとラジオから流れてきた曲を聞いて涙が出てきた」とか、路上演奏してるけど歌はなく(ハミングだけ)「ただの音の連なり」を演奏してるだけ、とか。本作に限らず「初めて新入生に軽音部が自己紹介がてら演奏を見せるシーン」とか「生まれて初めてライブハウスライブを見たシーン」とかめっちゃエモいよね。

 セッションも、最初はお互いにそれぞれの初期衝動を持ち寄って始めるんだけど、お互い探り探りから徐々にノッてきて、歩み寄っていく過程がすごく丁寧。途中でやり直してみたりとか、お互いに相手を見つめながらテンポや歌を合わせる感じとか。

 それにしても演奏シーンがやばい最近演奏シーンに3DCGを駆使してダイナミックな動きを表現する作品が増えてるけど(ピアノの森とか)、本作は演奏シーンに限らず多くが作画アニメーション。ボンズすげえ。ギターの弦を押さえる運指見てるだけで一日が終わりそう、別のカットも、手元だけを映すんじゃなくてチューズデイの上半身全部作画してるし(大抵の楽器は全身使って演奏するものなので、彼女ギター演奏中は体をかなり動かしている。本作はそれを作画で丁寧に表現している)。

 加えてギター作画が凄まじい。まずギターケースを開けるときアニメーションから既にヤバイ。あえて楽器の持つ神秘的な雰囲気とか、艶やかな反射とかを作画表現してるのは京アニだけだと思ってた。

 SF大都会ストリートの子と一緒にストリートミュージックを、お嬢様ファッションに身を包んだ子がアコギ演奏するっていうギャップは、案外「全力でアコギ演奏シーンをリアルに描きたい」という発想からスタートしてたり?

 そしてギターの音ワロタ。開放弦でベヨェーンしたときのボディが響く感じとか、ギターに指が触れたときのギュインッまでちゃんと入ってるし、セッション中なんかギターの音に限らず、服の擦れる音「彼女たちが演奏してる部屋の空気の音」が(おそらく)全部入ってる。演奏シーンは文字通り空気が変わった。

 「え、歌くっそうまいやん」と思った人も多いと思うけど、本作はCV別に担当アーティストがいる。英語圏オーディションをしたらしく、この人たちがまたとんでもなく歌がうまい。もうハミングの時点でめっちゃうまいってどういうことな・・・

 音楽で言えば劇伴はMocky。R&BやJAZZの人で、軽快なベース音がたまらない。ついビバップ菅野さんを思い出しちゃう。それにしても、音楽テーマ作品とはいえ劇伴が多彩すぎる。1話を通して音楽アルバム聴いてるみたい。

 歌で言えばED作詞作曲編曲Benny Sings劇伴から一変してPOPS。カートゥーンっぽい絵と相まってかわいい

 

さらざんまい

すんでのところでFOD独占を無事回避

 浅草日常アニメ。「さらざんまい」の意味は、ざっくりいえばユニバース感覚のこと。それにしても「さらざんまい」というネーミングセンスよ。幾原邦彦監督による新作。制作は「ユリ熊嵐」に引き続きラパントラックで、本作は共同でMAPPAが参加している。ピングドラムユリ熊嵐で印象的なピクトグラム担当した越坂部ワタルや、その2作で劇伴担当した橋本由香利が本作にも参加していて、「チーム幾原邦彦」が確立されていく感じがある。

 俺が本物のかっぱをみせてやるよ!(by幾原邦彦公式ラジオ番組が毎週配信されていて、MC諏訪部順一まさか監督制作大丈夫ですか?)とのこと。曰く「かっぱと尻子玉は切っても切れない関係。なのに尻子玉を描かないかっぱ作品が多すぎる」というわけで、本作では尻子玉が重要なモノとして描かれている。これが本物のかっぱだそうです。噂に聞いてはいたけれど、かっぱに尻子玉を抜かれるというのはかくも恐ろしいことだったのか。ちなみにエンタ中の人は「尻子玉が抜かれるときの気分は、痛み8割気持ちよさ2割くらい。あと恥ずかしい」という気持ちで演技したとのこと。ノイタミナプロデューサーからの「勘弁してください。ノイタミナですよ?」という柔らかい拒否を押し切って作られた尻子玉搾取シーンは割と必見。

 1話は「かっぱとは?尻子玉って?」を中心にまとまったお話ピングドラムユリ熊嵐と比べてとっつきやすい感じがある。公式あらすじも

中学2年生の矢逆一稀、久慈悠、陣内燕太の3人はある日、謎のカッパ生命体“ケッピ”に出会い、無理やり尻子玉を奪われカッパに変身させられてしまう。『元の姿に戻りたければ“ある方法”でつながり、ゾンビの尻子玉を持ってこい』ケッピにそう告げられる3人。少年たちはつながりあいゾンビの尻子玉を奪うことができるのか?!」

といった感じでかなり分かりやすい。とはいえ本質ピングドラムユリ熊嵐に続く群像劇、というか愛憎劇なので結構しんどい系ではある。非常に愛が重い。ピングドラムストーカーっ子にドン引きした視聴者は多いと思うけど、要はあんな感じ。作画部分でもキャラの表情、特に主人公のアップがすごく綺麗(中性的な顔っていう感じがよく出ていて好き)で、より群像劇みが強い。冒頭の主人公が走るお芝居すごい。

 ユリ熊嵐と比べると、あっちが「隔世」なのに対してこっちは「現実世界浅草)」という舞台設定の違いがある。描かれる浅草描写もすごくリアルで、いわゆる「世界的な観光地」ではなく「昔ながらの下町っぽさ」に焦点を当てている感じがすき(背景:スタジオパブロ)。ぐちゃぐちゃした看板まで再現してて、三ツ星カラーズ並みに生活感がある。そして登場する場所が、地元民ならではのチョイス。監督自身若いから浅草で遊んでたらしく、その頃のイメージを元にアニメ舞台浅草に決めたらしい。浅草寺などの観光地より雑踏(街を歩く人、通勤の車とか)によって街の雰囲気を描いているところとか、生活圏にあるテーマパークこと「花やしき」が出てくるとことか、地元民らしい描き方だよね。

 そして例の尻子玉(尻子玉と書いて「よくぼう」と読む)搾取から始まる一連のシーン。みんな何回くらい観たんだろう。MAPPAが関わってるだけあって凄まじいアニメーションに仕上がっている。劇中歌とともに欲望搾取~浄化までシームレスに続くシーンの中毒やばい過去作と比べ、初めから終わりまでキレイにまとまってて完成度が非常に高い。「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」のレヴューと似たような感動を覚えた。またアクションをするのが人間ではなくかっぱやモンスターなので、より一層爆発力というかファンタジー感が加速しているのも好き。

 挿入歌でいうと、ユリ熊嵐と一変して本作はほぼ登場人物男性なのが印象的で、挿入歌も今の所ボーカルが全員男性特に2話挿入歌カワウソイヤァ」がすごい好き。余談だけど、アフレコ時点であのシーンはアニメ化用の実写映像資料だったらしい。ちょっと観てみたい。

 EDは「青春ブタ野郎」OPでおなじみThe Peggies。青ブタもこれもしんどい群像劇なので、このバンドサウンドがすごく合っている。

 ところで、最後の「フィクションです」的なキャプションは一体どういう意味なんだろう。「まあ、かっぱなんて存在しないんですけどねwww」とか「実際のかっぱはこんなんじゃないんですけどね、へへへ」とか?かっぱが非実在みたいなメッセージに見えるから不適切じゃない?

 

鬼滅の刃

 ゴブリンスレイヤー英題は”DEMON SLAYER”。エミヤさん家に引き続き、ufotable肝いりの新作(ユーフォーテーブルって読むのね、初めて知った)。テーマは「動く浮世絵」とのこと。大正時代日本舞台に、鬼殺しをするお話制作体制的にはufotableアニメテイルズオブゼスティリアザクロス」の布陣。舞台こそ違えど、壮大なファンタジーっぽく仕上がっている感じは似てる。特に壮大なBGMの使い方とか、映画かな?これ絶対映像に合わせて作曲してるやつでしょ(やってるってラジオで言ってた気がする)。オケ雅楽までなんでもありな感じが聴いてて楽しい

 近代日本舞台にしたアニメの中でも特に地方(山の中)が舞台アニメといえば「ゴールデンカムイ」が似てるかも。背景美術でいうとあっちは「美しい自然を感じる」っていう印象なんだけど、本作は背景が全体的に黒っぽくて薄灰色支配された不吉な感じ。闇=鬼の領分、みたいな緊張感がある。そういう意味では「どろろ」に近いのかも。金カムは実質ゆるキャンなので、自然の描き方は趣向がかなり違う。金カムが「自然怖い」なのに対して本作は「鬼怖い」だし。野生の動物が登場しない感じからもそういう意図があるのかな。

 で、何その背景の書き込みユーフォーテーブルの背景(たぶん自前)って、エフェクト自然に盛り込んで多角的に映す演出をするけど絵っぽさを残してるというすごい技術を使ってるよね。2話の修行シーンとか特にやばかった。主人公が背景の中にちゃん存在して、立体的に生えてる木々の中を疾走しているようにしか見えない。でもキャラデザはテイルズオブゼスティリアザクロスと違い、輪郭線に特徴がある平面的なデザインになっている(浮世絵みたいな感じ)。そんなキャラ縦横無尽に画面を駆け巡るアクションシーンすごくない?最近だと「スパイダーバース」とか。あれは更にすごかったけど。

 1話ゴブリンスレイヤーで言うところの前日譚で、「鬼って何なん?」みたいな話が中心。いわゆる妖怪等と違い、鬼がゴブリンくらい生き物してる。金カムではヒグマ神様化身みたいな扱いで人間を襲ってたけど、あれくらい怖い。おまけに人並みに考える上に喋るしほぼ死なない。散発的に現れる感じはゴブスレで言うところの「落ち延びたはぐれゴブリン」なのかな。強烈なヌルヌル作画ゆえ、鬼がとても肉肉しくてキモい。「甲鉄城のカバネリ」のカバネくらいキモい

 そんな厳しい世界を生きる主人公CV.花江夏樹)の、鬼気迫るセリフ息遣いめっちゃ好き。ゴブスレさんは鎧に身を包んで常に平坦な口調だったのに対して本作の主人公はすごく感情表現豊か。「4月は君の嘘」を見てから彼の演技が大好きなので、またアレを見れるのが嬉しい。演技で言えば、鬼頭明里演じる禰豆子かわいい基本的山田たえ状態なんだけど、呼吸やうーうーだけで感情の起伏(非常にピーキー)や体型の変化を表現する感じとかめっちゃ好き。特に2話の見せ場では音楽アニメーションによる強烈な緩急も加わってすごいことになってた。ご飯我慢するシーンすごいよね。癒やされる。

2019-04-29

i☆Risちゃんはすごいという話

私はi☆Risオタクです。

これを読んでいる人にどうしてもi☆Risちゃんライブに来てほしいので、書きます


まず、何も知らない方へ。

i☆Risアイリス)とは「アイドル声優ハイブリッドユニット」です。

メンバー6人が女性声優として個々で活動しながら、アイドルとしても全力でライブを行うことをコンセプトとして結成されたユニット

声優アイドル売りやアイドル声優デビューとはひと味違い、どちらも本職です。

ここでは「アイドルとしてのi☆Risちゃん」を主に書いていきます

簡潔にメンバーを紹介します。

さきさまこと山北早紀(やまきたさき)さん。

最年長リーダーでおっとりしていますが、ギャグのキレがすごくて変わってる人。グリーン担当

ゆうちゃんセリコこと、芹澤優(せりざわゆう)さん。

その人気は間違いなく一番。表情のくるくる変わるパフォーマンスは見ものです。ブルー担当

みこと茜屋日海夏あかねやひみか)さん。

本名です。存在美術のビューティウーマン筋肉量優勝のダンスリーダー。パープル担当

わかちーこと、若井友希(わかいゆうき)さん。

歌唱力がエグい。作詞作曲もこなi☆Risの愛され末っ子で、ダントツちいちゃい。レッド担当

みゆたんこと、久保田未夢(くぼたみゆ)さん。

あざとかわいさで右に出るものはありません。一本芯の通ったっょぃプリンセスオレンジ担当

ずっちゃんこと、澁谷梓希(しぶやあずき)さん。

声優アイドル以外にもマルチ活躍、なんかイケメンいるなと思ったらこの人。イエロー担当

以上この6人でi☆Risです。個性的ですね。覚えやすいと思います

ちらっと画像見てもらえばわかると思うんですけど、美少女なんですね。顔面偏差値が高い。顔が良い×6。

今年の7月7日で結成7周年を迎え、メンバー一人も欠けず増えずで7年間フルスロットル活動してます

こんなに可愛い子揃いなんですけどなんと、パフォーマンスヤバイです。



○歌が上手い

歌が上手いです。

この6人は7年前のアニソンヴォーカルオーディション、のちにWake Up,Girls!Run Girls,Run!を生み出したオーディション第一合格者です。

キラキラしたアイドルソングから扇情的ダンスミュージックまで、楽曲の幅は広く、どんな曲も表現します。

特に元々歌手志望の若井さんは、2月放送されたTHEカラオケ☆バトルで好成績を残すほどの歌唱力

ハモリの精度は声優ユニットでも随一。何億回聴いても圧倒されます

歌の上手さを感じられるオススメ曲をまとめておきますので、お時間あればぜひ聴いてみてください。

Goin'on(11thシングルGoin'on」、2ndアルバムTh!s !s i☆Ris!!!」収録)

・My Bright...(若井ソロ、2ndアルバムTh!s !s i☆Ris!!!」収録)

・Daily Berry!!(3rdアルバム「WONDERFUL PALETTE」収録)

卒業式(16thシングル「Changing point」収録)



ダンスが上手い

ダンスやばいです。

所詮声優でしょアイドルでしょと言われることもありますが、そのパワフルさたるや業界人も驚くほど。元々ダンスやってる人たちだと思ってた、という方もよく見かけますが全員が未経験でした。

振り付けほとんどの曲を同じダンサーの方が担当されており、メチャクチャかわいくてこっちが照れるような振りから、キレッキレのかっこいい振りまで見飽きることがありません。フォーメーションの変動も気持ちいいです。

メンバー全員が出演するアニメプリパラ」のライブイベントでは、演じるキャラクターに合わせて同じ振りでも動きが変わっていたりして、表現へのこだわりもすごい。

特に今年の「i☆Ris 5thLiveTour FEVER」はやばいです。声優アイドルユニットなのに、ダンスオンリーパートがあるんです。もはや表現団体です。

かわいい女の子が歌って踊る姿、見ているだけで元気になりますね。

avex公式YouTubeダンスMV(通常のMVではなく定点カメラで全体のダンスの動きを見ることができるもの)が上がっているので、ご覧になってみてください。全部良いのでオススメは決めかねますが、「ドリームパレード」のラインダンスは必見です。



ライブに来てほしい

歌が上手いならCDを聴けばいいし、ダンスが見たいなら動画円盤再生すればいいですよね。

でも、i☆Risちゃんの最大の魅力って「生のライブ」なんです。

生で聴く声の圧力。生だからわかるパワフルな動き。大きなステージの上で身体いっぱい表現している女の子たち。その目で見なきゃわかりません。

なんてったって彼女たちはアイドルですから、その表現ファンに届けてくれますファンの目を見てくれます

一度でもレスをもらったら抜け出せません。あんなにキラキラ笑顔で指を差されたら一生の思い出になります

抵抗があるのはわかりますちょっと調べればi☆Risオタクは厄介多いみたいなのたぶん出てきますよね。

実際、アニメオタク敬遠するイェッタイガーとかジャージャーとか当たり前にあります前奏などで入れるコールのこと)。

私も初めてライブに行くとき絶対そんなの言わないと思ってました。何言ってるかわかんないし、謎すぎてきもいし。

ライブ自体、ど田舎地方民の私にとってそれは都会の人のものでした。一年に一度ツアー地元に来てくれるときに行ければ十分だと。

しかし、ツアーに行って、武道館ライブに行って、リリースイベントに行ってまたツアーがあって……現場に行く回数が増えるたび、もっと行きたい、もっと彼女たちを応援したい、現場楽しい!と思えるようになりました。

今となっては月2以上のペースで推しに会いに行ってますし、コールに関してはメンバー肯定的なのもありライブを盛り上げるひとつ文化と考えています

それほど楽しいんです。「また来たい」と思わせる力が、彼女たちのパフォーマンスにあるんです。


最後に。

声優としての実力を伸ばし、個々が忙しくなってきた今、i☆Risとして単独ライブがあるのは4月6月ツアー期間と11月デビュー記念など、ほんのわずかです。

まりi☆Risライブに行くなら今がチャンスなんです。

来年も当たり前にツアーがあると思っていたら、もしかしたらないかもしれない。このご時世、いつ活動が終わってもおかしくはありません。

もし行きたいと思っている方がいるのなら、来てください。

チケットとれます。探したら余らせてる人が良い席を譲ってくれることもありえます

曲を全部覚える必要はありません。コールも覚えなくて大丈夫です。推しが決まってなくてもいい。余力があれば、今回のツアー過去公演のセットリストを予習しておくとより楽しめるかもしれません。

今、全力で輝いているi☆Risに会いに来てください。

よろしくお願いします。



i☆Ris 5thLiveTour FEVER

5月4日(土) 宮城公演(日立システムホール仙台) 15:00〜/19:00〜

5月6日(月) 大阪公演(ZeppNamba) 15:00〜/19:00〜

5月11日(土) 愛知公演(日本特殊陶業市民会館ビレッジホール) 15:00〜/19:00〜

5月19日(日) 北海道公演(Zepp Sappopo) 14:30〜/18:30〜

5月25日(土) 神奈川公演(関内ホールホール) 15:00〜/19:00〜

6月1日(土) 東京公演(中野サンプラザ) 15:00〜/19:00〜

2019-04-16

大阪ベーブルース掛布雅之 説を検証

「悲しい色やね」(1982年

最終的に、本楽曲曲名を「大阪ベイブルースから「悲しい色やね」に変更して売り出された。

ベーブルース

大リーグ代表する「左打ちの」「強打者

掛布雅之 阪神タイガース (1974 - 1988)

阪神タイガースの四番打者「左打ちの」「強打者

歌詞の「大阪の海」は元々「尼崎の海」だったとする噂が根強くある。康自身尼崎南部海岸から見た大阪イメージから作詞したと発言している

大阪の海は 悲しい色やね

悲しみをみんな ここに捨てに来るから

尼崎なら海に何でも捨ててそう。納得。

左打ちの強打者としてバース名前を挙げる声もあるが

悲しい色やね 発表の1982年には入団していない。

ランディウイリアムバスRandy William Bass, 1954年3月13日 - )は、アメリカ合衆国オクラホマ州ロートン生まれの元プロ野球選手内野手)、政治家

1983年から1988年までNPB阪神タイガースプレー。6シーズンに渡る在籍は、ウィリー・カークランド、マット・マートンと並び球団歴代外国人野手としての史上最長記録である現役引退後、2004年から2019年1月3日までオクラホマ州議会の上院議員民主党)を務めた。

2019-04-10

anond:20190410090540

設定として公式に出てくるかどうかじゃなくて、

そもそもアーティストが「放課後ティータイム(あるいは桜高軽音部)」だって言ってるの。

そもそもww劇中にwww作詞してるシーンとかwww出てこないやつなんですけどwっw」って言われても、

それは全員が気にすることじゃない。

バンドやってる子達が、その劇中に登場する自分たちバンド名義で出してる曲がOPになってるっていうのを

自分たちで作ったものではない」と考える人って、全体として少ないんじゃないの?

俺はOPED聞いた時に、唯と澪が歌ってるって思ったよ。

そういう話なんだけど。

2019-04-05

けいおんは何がすごかったの?

例えばハルヒは同時期の深夜アニメと比べて段違いの作画の良さやEDダンスとかエピソードシャッフル話題性があったし、らきすたニコニコ黎明期ランキング合致してオタク層にヒットしたって後から説明できるけど、

けいおんがヒットした理由はなんかぼやっとしてるんだよな。

日常系というジャンルで見ると先行していたけどそれ以前に無かったかと聞かれればあったし、ストーリーは要所のイベントで盛り上がるけどめちゃめちゃ語るかってほどでもない。

絵柄の可愛さ?癖が無くて受け入れやすい所が受けた?けいおん以降萌えスタンダードが尖った絵から丸っこい感じにシフトしたなぁとは思う。

楽曲の良さ?近い所だとマクロスFの曲もヒットしていたけど、アイドルでもプロ歌手でもない女子高生作詞作曲して歌っているって所が受けた?

ライブシーン?確かに手書き作画演奏は良いけど、全体から見ればそこはメインじゃないしヒットの直接的な要因では無い気がする。

色々考えたけど、平均点以上の要素が重なって見やすくとっつきやすい所が広い層に受けて、さらに当時勢いを増していた2ちゃんねるまとめサイト(名前を出すのも嫌ななんたらおんとか)のまとめが加わって「けいおんってすごいんだな。みんなが見てるから俺も見よう」くらいの人も取り込んでヒットしたんじゃないかなぁと思いました。終わり

2019-03-28

[] #71-6「市長市長であるために」

「……分かりました。話を聞かせてください」

「では移動しながら説明しよう」

こうしてウサク指導の下、市長の本格的な選挙活動が始まった。

「箱いっぱいの票のため」

歌:ウサク 作詞:リチャード、マジでシャーマン 作曲ロボットバーターちゃうやん


襟を正せ 背筋を伸ばせ

やれること やっていこう

まずは

服を少し変えるのだ 見る人の目も変わるだろ

服装が違うだけでも イメージ変わる

色はワンポイント 明るめに

トレードマークをつけろ

己が着るのは制服じゃない

笠に着ろ 金があれば

声の高さが違うだけで 言葉が耳に残るだろ

抑揚を少し変えるだけ イメージ変わる

喋りは短く 簡潔に言え

要点だけ覚えてもらう

普段祭事で声を使い分け

低く (低く)

高く (高く)

脳に擦り付けてやれ

振る舞いを細かく固めれば イメージも形作るさ

やれることからやり続ければ 票も集まるさ




選挙において、重要なのは印象だ。握手はしっかりと、目を見て話せ。真摯気持ち相手の触覚と視覚に焼き付けるように」

とにかく少しでも良い印象を与えるために、ウサクの指導は一挙手一投足に及んだ。

から説明を聞いていてなるほどと思えるものもあれば、エビデンスがあるか怪しい心理的方法論もあった。

「何か学生時代にやっていたこととか、今でも趣味程度にやっていることはあるか?」

「昔、体操をかじっていたので、その名残で運動するくらいですかね」

「よし、演説パフォーマンスのためにいくつか技を練習しておけ」

「ええ? それって関係のない、タダの見世物じゃないですか」

貴様まさか坦々と喋っているだけで人々が自分を気にかけてくれると思っていないか? 皆に良い印象をもってもらうなら、それくらいのことはやれ」

「わ、分かりましたよ……はあ、まさか市長でいるためにこんなことするハメになるとは」

しか市長は少しでも票に繋がるのならばと、訝しげに思いながらも技術を吸収していった。

(#71-7へ続く)

2019-03-17

平成の終わりに

なにか大事件が駆け込みできませんように

そのためにもピエール瀧逮捕必要だったのかもな

追記

俳優一人の影響力過大評価しすぎでは?

内田裕也の死で上書きされたけどそれまでの1週間弱テレビでは席巻してたでしょ

少なくともマスコミ業界はいい飯のタネと余計な仕事が増えたって激震ではあった

それで日本は少しかき混ぜられた

あと内田裕也トドメだったのかな

ロック界の2大巨頭(作詞作曲ほぼできないロッカー)の相次いでの「死」は平成の終わりにいいかもしれない

あともうひとりは武田鉄矢かな

あいロックじゃないけど

2019-03-14

ファン気持ちより世間の目なんですか?

ってソニーミュージックにリプしてた奴見たけどあっっっったり前田クラッカーだろ。

電気グルーヴを好きだからこそ、生温いこと言ってる奴が許せない。

コカインの入手先を辿ったらどんな反社勢力があるか分からない以上、会社立場作品出荷停止だよ、当然だよ。

「やりすぎ、戻って来る場所を作ってあげてほしい」なんて言うなら、まずは意地の悪いクレーム風評被害からアーティストを遠ざけるために露出を抑えて火種を小さくするのがいい。

トラブルがあってから慌ててCD買う奴に何を期待出来る?

「あの歌詞もこの歌詞ドラッグキメて作ったんだ」とか言われるのがオチだ。しか作詞石野卓球だったりするんだ。クソ。ちゃん歌詞カード確認して物を言え。

簡単に「出荷停止するな」とか言うけど、そんなのアーティスト事務所契約の時点で「有事場合作品流通を停止する」とか当然書いてあるんじゃないの。

曲であれ映像であれ、作ったり演じたりしてある本人と作品は切り離されるべきだとは思うけど、あんまり会社に無理を言ってやるなやと思ってしまう。

出荷停止になったCDメルカリで値段高騰してるのは仕方ないね

会社社会的立場を守るためのやり方が古いわけではないと思うけど、少なくともメルカリ登場後の時代用にアップデートされてない。

アップデートする必要があるのかもよく分からない。

2019-03-02

anond:20190302035842

業界」が男で構成されてるし、そもそも間内でよいしょしようぜって企画から当然

90年代作曲賞田中公平が2つ、10年代作詞賞に畑亜貴が2つあったりして賞として何の価値もないってのが丸わかりだから

anond:20190302121004

ググったら顛末が出てた

作詞作曲不詳 編曲のみクレジットしてたのを ゴミ

作詞作曲俺 編曲もお前じゃない、って訴えて 一時期ゴミの主張が通って「作詞作曲ゴミ」ってことになってたけど

その後の調査アメリカ民謡作詞作曲不詳 ってのが判明して「日本語訳詞者ゴミ」に切り替えられたみたい

これは幸運にも作者不明を解明できたけど、そういう幸運がない作品は、いったもん勝ちのゴミが得をする仕組みなんだな。

平成アニソン大賞は結局男性審査員しか居ないのが失敗だった

それがとても平成という感じだった気もする

動画を見ていたら「平成アニメ史の文脈」と、やはり「萌え」に拘っていて選んだらしく

その上でどうやらコナンサザエさん枠に入れられたのだろうが初期のコナンだけでどれだけ語れるだろう?と思うし、女性が居たら多分入ってたなと感じる。当時じゃなく今のコナンで見てないか?ちびまる子を入れない理由も納得できなかった。まる子は日常萌えアニメだろう?国民的なのが嫌ならせめてコジコジ入れろ。ジョニーとハレハレのBLソングカジヒデキが歌ってるんだぞ。さくらももこ作詞センス無視するのは感心しない。

Catch You Catch MeがEDテーマという誤植も結局はCCさくら女児向け作品なのが影響しているのではないか(大きな男性友だちの声が大きかったが、実際のところ当時少女に人気がありBLに落ちる人間を作っていたし、現在は成人女性がメインターゲットだ)選考者達はそこまで思い入れ無いので、あのインパクトのあるOPEDと書くことにも疑問も抱かなかったのだろう。最後まで訂正されなかった。

少女漫画のザ少女向け枠で唯一入ったのがウルトラリラックスというのも、とても男性的。分かるけど、だけど気になるママレードボーイ入ってない時点でやり直し。視聴率16パーセント怪物アニメなんだしネタ的にも入れておけ。横山裕が好きな曲だからジャムでも出しとくべきだった。掴み失敗だ富田さん。最近だとトレンドにあったフルーツバスケットOP選考に出たかも怪しい。インパクトならAgapeよりforフルバだろう。あの頃の少女漫画アニメの繊細過ぎる系譜をきっと知らない人達だろう。夕方りぼんアニメ話題にあげるなら全部チェックしろ。その後に入ってる少女向けアニメの曲も「男性に受けた」が前提になっている。ワンピるろ剣だけ入れてジャンプアニメを入れなかったのは腐女子からの逃げでは?るろ剣の「そばかす」も違うんだよ!そんな当たり前なの聞いてないんだよ。ここでは「微笑みの爆弾」を入れるべきなんだよ分かってない。それは違うか。キンプリ入れたほうがよかったなーアッハッハ~じゃなくて銀魂入れれば納得されてたのではないか。「平成アニメ史の文脈」をなぞるのであれば。

でもラインナップを見た感じ、頭にも書いたがこれぞ平成という感じがする。

男性がメインで作った文化の「萌え」でしか語れなかったテレビアニメ2ちゃんねる男性目線しか語られなかった時代という空気が出ていて、とてもいいと思いました。

平成ニコニコ組曲を作りたくて選出した曲って感じですね。褒めては無いです。

2019-02-14

歌を作りました「てkじっさd」

さぁいこうrgjヴぃおjghvr、へ

そしてじふぉgvねいdgdがいdjヴぃ攻めてくる

jんfvは、基本的には優しい

でもfkふぉおぢkは、fvdkn

fvんfぢいおdfvj

vにrsdbvにfdv!!(fじおdしfじぇ)

gjふぇrkじふぇりぅg(gじりgjrちおgj)

さぁいこう ねいvgrhjぐヴぃえrぢいfn

そうさ、dふぉgmヴぃrfcbがvんvf攻めてくる

でもvgりskkは、ふぃいんぢc

mdふぉmskdvmけdf

vにrsdbvにfdv!!(fじおdしfじぇ)

gjふぇrkじふぇりぅg(gじりgjrちおgj)


さぁ、はやく誰か歌えよ

作詞は俺だから収入よこせ

今年は眉村ちあきの年になる

俺も一ヶ月前まで知らなかったんだけど今年は眉村ちあきがどんどん有名になって多分年末日本芸能界とか音楽業界の動向に多少興味のある人なら大体知ってる存在になるだろう。

肩書きは「弾き語りトラックメイカーアイドル」で、作詞作曲して打ち込みもしてアイドルとしてライブやってる女の子なんだけど、強みは①楽曲個性的かつキャッチーDTM技術的なところをどっかで学べば楽曲提供だけでもプロとしてやっていけそう、②歌がすごく上手くてなんかカバーばっかやるディーバ歌手として歌唱力だけでもプロでやっていけそう、③言動がすごく面白いのでタレントとしてだけでもプロでやっていけそう、という単体で十分なスキルや魅力が3つも備わっているところ。

まあYouTubeでいくつかのミュージックビデオと、ファンが上げてるライブ映像ライブ基本的自由に撮ってアップしていいらしい)を見れば大体わかってもらえると思う。

ピッコロ

https://youtu.be/glKK1hbAUwU

東京留守番電話ップ

https://youtu.be/BoFi8kphf1w

ジョージアのwebCM(即興弾き語り

https://youtu.be/Xy3PHyAbMcc

多分眉村ちあきアイドル界を席巻することで、「あれ、これからアイドルって作詞作曲して歌もめちゃくちゃ上手くないとだめなの?」みたいなショックを受けるアイドル志望者も出るかもしれない。そのくらい規格外存在だと思う。

あとアイドルって結構握手会とか嫌々やってる人も多いと思うけど、眉村ちあき休みの日にファンを呼び出して公園遊んだりするくらいある種のワーカホリックというかアイドル活動が好きみたいなのでその辺も世間に衝撃を与えるのではないか。というかこのままメジャーになるとそのうち人が集まりすぎたりしてトラブルが発生しそうで心配

自分会社を作ってファン株主にしたりっていう活動も目新しい感じだけど、そういう仕掛けを抜きにしても独自の発想と才能でビッグになろうという起業家精神を感じるのでその辺ははてなけが良いと思う。今のところ眉村ちあき名前ホッテントリで見かけないのが逆に不思議なくらいだ。

メジャーレーベルと契約したのでこれからどんどんメディア露出が増えるから別に俺が増田に書かなくても売れると思うけどどうせならそうやって売れる前にファンななったほうが観てて面白いと思うんだよね。

というわけでアーリーアダプター死語)なはてなーは是非眉村ちあきをチェックして、30曲入ってるアルバム「ぎっしり歯ぐき」を買おう!

2019-02-09

新宿西口の「私の志集」さんをモチーフにしたカラオケ動画見つけた!!!

志集さんはこんなに野暮な女じゃないと思うので腹立たしいストーリーだとは思うけど,

これを作ろうと思った人の気持ちわかる。志集さんって不思議な魅力があるよなあ。美人からかなあ。

それにしても「いちご白書をもう一度」って名曲ですごい。ユーミン作詞作曲だなんて初めて知ったけどさすがだわ〜https://www.youtube.com/watch?v=4dVUYUf_VvA

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