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2018-08-02

ブルーダイヤを勧めたい

粉洗剤は、ブルーダイヤを勧めたい。

洗い上がりさっぱりほのかに香る洗剤の香り

しかし、近所に全く売ってない。

私のようなブルーダイヤ難民がいるのでは…と洗剤コーナーでいつも考えている

2018-07-29

anond:20180729184213

でも、ほのかボケーっとした顔で意外とヤバい行動するとことか、渚と対照的なフワっとしたアクションとか、マジな時に声張り上げるシーンとか最高じゃない?

2018-07-25

黒蜜ところてんウマー

スーパーに入荷してた。

ところてんほのかな酸味と黒蜜の組み合わせはなかなかイケる。

というか、正直に言って三杯酢は苦手だったのよね。ゴマ青のりカラシと追加で付いてるのあったけど、入れると苦手度アップ。

もずくとかは三杯酢で食べると美味しいんだけどね。

2018-07-03

うどん蕎麦

天つゆのような少し甘めの出汁で食べるかき揚げうどん蕎麦が旨いと思うのだ。

そして立体的なかき揚げは、氷山のように出汁の外に出ているプレーンな部分のサクサク感と、少し出汁に浸かった部分のサクとろ感、そしてしっかり出汁に浸かってもはやトロトロになったぐじゅぐじゅ感が奏でる絶妙ハーモニーは、至高の幸福感をもたらしてくれるのだ。

食べ始めは無論七味唐辛子を入れない。

初期状態のまま食べるのだ。

かき揚げ出汁に浸からなければ話にならないが、浸かり過ぎてもダメだ。

そして食べ進めるうちに状態は変化してゆき、前述の三態が偶然にも最高の比率で揃いグラデーションが織り成された瞬間に七味唐辛子を投入することで僥倖が訪れる。

七味唐辛子の量は「その時どう思ったか?」だけを基準に決定されるものであるべきなのだ

迷いにより僥倖を逃すことは、なんと言う不幸であろうか。

意識してはならない。

かき揚げ状態人為的に作られたものであってはならない。

集中すべきは「食べること」ただ一点である

その上で瞬間的に現れる絶好のチャンスを逃すことも許されない。

そしてその好機がこの世界に顕になった瞬間、すでに数秒先の未来脳裏に浮かんでいるはずである

すなわち、ほのか香りと味わいを求めているのか、多めの刺激が必要なのか、あるいは挑戦とも言える程度の辛さを欲しているのか、それは事前に決まっていることである

これは決定論である

すべての運命に抗い逆らうことはできないのである

従うことでのみ、その先にある幸福をも手に入れることができるのである

たかも瞬間は偶然であるかのように述べたが、実は必然である

「瞬間」は必ず訪れる。

逃すな、諦めるな。

君たちは、必ずうどん蕎麦を美味しくいただくことができるのだ。

十二月二十四日。昼頃からちらほらと雪が舞いはじめ、夕方深沢君があろえを引き取りに家に訪れるころには本格的な雪模様となっていた。

 彼は恋人を連れていた。私やあろえも何度か会ったことがある元気のいい女の子で、あろえを見ると、かわいいかわいい、と喜び、あろえはすかさず同じ言葉を返す。

 まだパーティには少し早かったので、家にあがって貰ってお茶を出した。深沢君の恋人あろえのために今日来てゆく服を選ばせて欲しいと言い、あろえと一緒に二階に上がって行った。

 すぐに、二人の話す楽しげな声が聞こえてくる。

彼女あろえと話をするのが上手ですね。驚きました」

「勘がいいんですよ。それにしても、凄いですね。ツリーも立派ですし」

 部屋のクリスマスの飾り付けを見回しながら深沢君は言う。

 あろえがすっかり工作魅せられてしまって、この一週間、頼みもしないのに毎日輪飾りばかり際限なく作っては笑顔で私のところへ持って来るので、飾り付けないわけにはいかなかったのだ。

「習慣になっちゃったんですね。クリスマスの後も、きっと作りたがりますよ」

 深沢君はおかしそうに目を細めた。

「そういえば、今年は学生最後クリスマスイブなのに、プライベートに使わないでいいんですか?」

最後からこそ、学校のみんなと過ごしたいなと思ったんですよ」

 少し寂しそうに言う深沢君は、年が変わり春になれば大学卒業してしまう。そしてその後は実家に帰って中学校先生になることが決まっていた。評判の良いボランティアである彼は、きっと良い先生になるだろう。

ちょっと早いけれど、お疲れ様でした。深沢君のおかげであろえは色んなことが出来るようになりました」

「いや、僕なんか全然したことしてませんよ。本人や周りの人がみんな頑張ったからです。いつも力不足を感じてますよ」

 深沢君は照れくさそうに頭を掻いた。

「もし中学校がクビになったら、帰って来てくださいね

 私が言うと、深沢君は困ったように笑った。

 やがて着替えを終えたあろえ階段下りてくる。選んでもらった服は組み合わせのセンスが私なんかよりもずっと良くて、同じ服なのに普段よりずっと可愛いく見える。

 そしてあろえたちが行ってしまうと、家の中が急に静かになってしまった。考えてみたら家に居るときはいつもどこかにあろえがいた。一人ぼっちになんて一体いつ以来になるのか、はっきりと思い出せない。

 シャワーを浴びて、体を洗う。丹念に洗う。そんな自分ちょっと恥ずかしい気もするが、それは考えすぎというもので、こんなの何も特別意味などない大人の女性として当たり前の身だしなみだ。そうに決まっている。下着だって、一番良さそうなやつを選んでやるのだ。やるのだ。

 それからメイクをして、髪の毛をセットして、着てゆく服をもう一度選び直していたら、いつの間にか時間がなくなっていた。だいぶ余裕を見ていたはずなのに。月島君が車で迎えに来る予定になっている。私は慌てて服を決め、コートまで着込み準備を済ます。そして椅子腰掛けると変に緊張してしまって今度は一秒がやたら長い。時計のカチカチする音が、普段よりずっとスローテンポに聞こえる。表の道路を車が通るたびに、彼じゃないかと思って立ち上がりそうになる。

 やがて訪れた彼の車に乗る。見知った街なのに、どこをどう走ったのかさっぱり覚えていない。駅の近くにあるその小さなイタリアンレストランの前で車から降りたとき、はじめて、自分たちがどこへ向かっていたのかを理解した。

 月島君の大きな背中を身ながら店内に入ると静かで品の良い音楽が聞こえてくる。席に座ってまもなくシャンパンが運ばれグラスに注がれる。細長いグラスのピンク色の液体の中を底から水面に向かって気泡が泳いでいる。私たちは小さくお互いのグラスの縁を合わせて、一口含む。

 美味しくて、ラベル確認したらどこかで聞いたような銘柄だった。高いのだろうか? そう思うとやたらと緊張してしまって、あとは何を食べているのかさっぱり解らなくなってしまった。

 食事がほぼ終わって二本目のシャンパンゆっくり飲みながら、高校時代の話をしていた。月島君が野球部で汗くさい放課後を過ごしていたとき、私は美術部でテレピン臭くなっていた。

 あの頃月島君が付き合っていた女の子の話を仕向けると、彼は仕返しに私と仲の良かった男の子について尋ねて来た。随分大昔のような気がする。世の中の何もかもをわかったようなつもりで、そのくせ何もわかっていなかった青臭い時代の話だ。

あのころも随分大人だっていう印象があったけど、八坂さんはいまでも大人な感じがするね」

「それは老けてるってこと?」

「じゃなくて」

 月島君は酔いでほのかに赤く染まった頬を弛緩させた。

 いい年して、こんなデートなんかでのぼせ上がって、何を食べているのかもわからなくなってしまう私が、大人の筈はない。せっかくこんなに高い料理を頂いたのに。

 もし私がそんなふうに見えているのなら、それはただ大人のふりが上手いというだけのことだろう。いつも幼くてわがまま自分にてこずっている。そんな話をしたら、

今日はのぼせてくれてるんだ」

 彼は少し驚いた様に言い、私は自分失言に気が付いた。

「化粧室行ってくる!」

 恥ずかしさにいたたまれなくなってハンドバッグを掴むと、慌てて席を立った。鏡に向かうと、私の顔は月島君よりもずっと赤くなっている。蛇口をひねり流れる水で手を冷やし、深呼吸をして気分を落ち着ける。お酒なんか飲んだのは今年のお正月以来だから殆ど一年ぶりだ。ふわふわして楽しい気分だ。これはお酒のせいだけなのだろうか。

ケーキがまだ残ってたんだって

 戻ると、テーブルの上には美味しそうなケーキが乗っている。

「でも、もうお腹一杯だわ」

「そうだね。包んで貰おう」

 月島君はウェイターを呼び止め、ケーキは下げられた。

「雪が、だいぶ強くなって来たね。この分だと明日除雪車が要るな」

 彼の視線につられて窓の外を見ると、羽毛の様な雪がゆっくりと舞い落ちていた。雪かきとなったら、スコップを新しく買わなければならない。去年のは、あろえおもちゃにしてどこかになくしてしまった。今年はよく教えておかなければ、また同じことを繰り返すだろう。

「妹さんは……」

 彼が、ふと呟いた。

「え?」

 顔を向けると、月島君はまっすぐに私の顔を見つめている。

「妹さんは、今日は何時までに迎えに行けばいいの?」

 ボランティアの人が明日まで面倒見てくれる、と答えかけて、彼の真剣な表情の意味に気が付いた。もし、私が今日は迎えに行かなくてもいい、と言ったなら、それが自分のどんな意思を示すことになるか、解ってしまった。

 私の表情がこわばったのを見て、月島君は表情をゆるめ、グラスを手に取る。私に考える時間をくれたのだ。ほっとする。

 しかし、どうしよう、どうしよう、そればっかりが頭のなかでぐるぐる回って上手に考えられない。

「あ、預かってくれてる人に訊いてみるね」

 無理矢理愛想笑いを作ると、携帯電話を手に取った。心臓の鼓動が早くなり、顔に血が集まってくるのがわかる。緊張しすぎだ。まったく予想しなかったわけじゃないんだ、別に拒む理由もないんだ。私は今さら何をうろたえているの?

 自分を納得させる時間を稼ぐつもりで、電話をかけた。

 五回コールしたところで、深沢君が電話に出る。

八坂さんですか?」

 彼の口調はいつになく硬かった。

「そうですけれど、あろえは何もしていませんか?」

「いや、何もないです。大丈夫です。安心してください

 何か変だ。

「もし何かあったのなら、教えてください」

「本当ですよ。ただ、突然の電話だったからびっくりしちゃって……」

 とてもそうとは思えなかった。確かに彼の口調はもう普段通りに戻っている。だけれど違和感は拭い得ない。だいたい、楽しく過ごしているにしては彼の声の後ろが妙に静かだ。どこにいるのだろう?

 月島君と視線が合う。思わず真剣な表情になってしまった自分申し訳なく思い、目をそらしてから会話を続ける。

「何かあったんですね。それで、私に言えないってことは、あろえに何かあったんではなくて、あろえが何かしたんですね?」

まいったな、本当にそんなんじゃ……」

「いま、どこにいるか教えてください」

 私が強い口調で言うと、彼は言葉を詰まらせてから

「すいません、僕は柿崎病院に来ています

病院……。あろえはどこにいますか?」

「一緒にいます

 それだけ聞くと私は電話を切り、月島君と向かい合った。

「ごめんなさい」

「気にしないで」

 彼は首を振ると、すっと立ち上がる。

「妹さんに何かあったんだね。行こう。俺もついて行くよ」

ありがとう、でも、一人で行くわ。一人の方がいいから」

「そうか」

「きょうはごめんなさい。誘ってくれて嬉しかった」

「うん」

 彼の微笑からからさまに失望が読み取れて、胸が苦しかった。新しいコートとブーツが、やたらと硬く感じる。

 タクシーで向かう途中、深沢から電話があった。

大丈夫ですからゆっくりしていてください」

 そんなことが出来るわけない。私はもう病院に向かっていることを告げる。そう遠い距離ではないから、すぐに到着した。

 一カ所だけ明かりの灯っている救急玄関に回ると、入り口のところに深沢君が立っていた。普段着のままで上着を身につけず、ズボンポケットに手を突っ込んで肩をすくめながら、寒そうに白い息を吐いている。声をかけると、

「中だと携帯が使えませんから

 震える唇で言った。

 彼は救急車に乗ってここへ来た。怪我人は、彼の恋人だった。コンクリートの上で転倒して、腰を打った。骨には異常がなかったけれど、いますぐに起きあがるというわけにもいかないらしい。痛み止めを飲んで、ついさっき寝付いたそうだ。

階段に雪が積もっていて、足を滑らせたんです」

 はじめはそうとしか言わなかったのを問い詰めると、やはり、あろえが原因だった。階段上りかけた彼女の服を、あろえが急に引っ張ってバランスを崩させたのだ。そして結果として階段から転落した。

「僕たちが不注意だったんです。あろえちゃんが人を呼ぶとき服や腕をつかんだりすることがあるのは、ちゃんと知っていたはずなのに」

 湯気のたつ紙コップで両手を温めながら、彼はそう言った。

 行為自体子供もよくやることだが、あろえの体格は子供のものではない。身長深沢君の恋人と同じか、ことによるとあろえのほうが少し高いかもしれない。そんな人間階段の途中でいきなり引っ張られたら、注意していたとしても、転倒は不可抗力だったはずだ。

 私はぞっとして背筋が冷たくなる。もし一歩間違えていたら、もっと酷い結果を導いてことは容易に想像出来た。

申し訳ありません」

「いや、頭なんか下げないでください。こっちこそ、せっかくのクリスマスだったのに、こんなことになってしまって」

「そんな」

「僕がついていたのに。あろえちゃんは、ただいつも通りにしていただけなんですよ。それなのに。やっぱり僕は、向いていないんでしょうね。今日は僕はここで夜を明かしますよ。八坂さんは帰った方が良いですよ。ちゃんとした時間あろえちゃんを寝かさないと」

 彼は元気づけようと笑ってくれたが、普段ほどの力がない。そしてコップの中身をすすった。

 自信を失い落ち込む彼を初めて見て、覆い隠せない彼のショックを知った。私は何も声をかけるべきだと思ったけれど、いまの私の役割から何を言ったらいいか解らなかった。

 あろえ病院の長椅子腰掛け絵本を読んでいた。傍らには若い看護師が座ってそれを見守っている。

「姉です」

あなたがお姉さん? この子、さっきまで落ち着かなかったんだけれど、この絵本が気に入ってくれたみたいで、ずっと真剣に見てるの」

「そうですか、面倒みていただいてすみません

自閉症なんですってね。こんなに大きい子、家にいる間ずっと面倒見てるのは大変でしょう。パニックが起きたときとか、大丈夫なの?」

「まあ、なんとか。妹は腕力はそんなにないですから

「親御さんも家にいないんですってね。大変ねえ」

「………」

「出来れば、ちゃんと話し合って一緒に面倒みたほうがいいですよ。やっぱり、身内の人が一致団結しないと。でも、そうは言っても簡単はいかないのよね。大変ねえ。綺麗な格好して、あなた今日どこか出かけていたんでしょう?」

 同情されて私は、より一層みじめな気分になった。あろえは、すぐ傍で自分のことについて話されているのにも気が付かず、絵本を見つめている。自分が何をしたか、ちっとも理解していないのだろう。

あろえ、もうやめなさい」

 あろえは、顔をあげた。

「帰ります。もうやめなさい」

ダメです」

 言ってから視線絵本に落とす。

「やめなさい」

 強く言っても、あろえは返事をしない。

「聞こえないの?」

「きこえないの」

「よっぽど気に入っちゃったんですね。もう少しだけここに居ますか?」

 いつのまにか深沢君が近くに来ていた。私たちは、いまこの状況の彼にまで、気を遣わせてしまっている。恥ずかしくなった。

「いいんです。ほら、やめなさい」

ダメです」

 その返事にもう耐えられなくなって、私は絵本あろえの膝の上から取り上げた。奪い返そうと伸ばしたあろえの手を掴む。

あろえ、帰りますよ」

 あろえは私の口調からようやく異変を察したのか、不安な表情を浮かべ、

あろえかえりますよ」

 口の中でぼそぼそと呟いた。私は取り上げた絵本看護師さんに渡す。

八坂さん……」

 深沢君が心配げに見ている。

今日は本当にすみませんでした」

 私は頭を下げてから、まだ絵本に未練を残し見つめているあろえの手を強く引いた。

https://www.saibunkan.co.jp/lechocolat/soft/ka_swan/images/preswan.htm

2018-06-26

アットコスメタグに「香害」が出来ていた

今日気がついたのだけど、アットコスメ口コミタグに「香害」というのが出来ていた。

すでに「ローラ メルシエ」の「ボディ バター」など数点についていた。

ボディショップのあれとか、ロクシタンのあれとかの口コミ投稿しようかと思う。

ロクシタンは昔はもっと自然な感じだったのに本当に残念。

ほのかに香って、いさぎよく立ち消えるほどの香りの方が後ろ髪引かれて印象に残るのにね。

最近のは暴力的に嗅がされて、いつまでもしつこく残るから、悪印象しか残らないし、

二度とそういう香りの人には遭遇したくない。

なにより、化粧品それぞれが香ったら、香水のお洒落が出来ない。

TPOに合わせて香りをまとえる香水ってすごく良いと思う。

もちろんこれもつけすぎたら「香害」になるから点で2箇所につけるほどにとどめるべきだけど。

 

以前のように、柔軟剤はきちんと柔軟にする機能のみ、ボディバターは保湿機能重視、みたいに

余計な過剰な香りをつけない本来製品に戻して欲しいと切に思う。

2018-06-02

市役所前

コイツちょっと病気気味で、なんでもそのまま喋ってしまうんですよ、と男は連れのペンギンを撫でた。

「ほんとうに?おまえ、ペンギンなのに喋れるの?」

膝を曲げてペンギンに目を合わせた。

ヘミングウェイペンギンが言った。

わたしは辺りを見回したが、ヘミングウェイは見当たらなかった。つぎに彼の短編に似た話があったか思い出そうとしたが、わたしのなかで彼はカーヴァーと混ざっていたし、そのどれにもないように思えた。

「博識なんだね」

ペンギンの首と胴の継ぎ目あたりを撫でたが、どこが継ぎ目かはわからいかった。羽毛はざらざらしたと固く、ほのかに暖かかった。

ペンギンは首をうなだれた。

ヘミングウェイペンギンが言った。

わたしはざらざらを撫でた。海で生きるための身体だと感じた。ペンギンは悲しそうに見えたが、表情なんてある生き物でもなかった。

2018-05-30

そういうことだったのか!

anond:20180311121813

去年からやたらカレーに凝っている元増田です。


前回の近況報告からネット情報を参考に「色と辛味を抜いた自作カレー粉」を調合し、それをガラムマサラとして使ってみたりした。

しかし、とうとう

「このレシピで本当に美味しくなるのか?」

という疑問を持つに至ってしまった。

そもそもこのレシピは、ガラムマサラカレーパウダーの他にも、様々な調味料等を隠し味として使っている。

しかし…レシピの目玉であるガラムマサラの分量(4人分の鍋に小さじ2)以外、全て適量という、今思えば超上級者向け内容なのだ

で、それを読んでるお前はどこの店でシェフやってるの?って話になるわけだ。

まり、駆け出しの魔術師見習い上級魔導師向けの本を読んで自爆している可能性を、ここに来てようやく考慮に入れ始めたと。

1年も延々作っていておせーよって感じ。


そこで、このレシピの具体的情報を探し回り、先日ようやく別ルートから、ごく普通レシピ並に細かく分量が書かれた版を入手した。


レシピを読んでみて驚いた。

隠し味のうち、牛乳が大さじ1、その他の調味料が小さじ1と微妙な効かせ方に収まっているのに、デミグラスソースが大さじ2って、それもう隠し味じゃねーし

かにコクと旨味の強化には最高のソースだ。何しろプロガチで作ったら一週間延々炊き込むんだから、味の濃さは半端ではない。

したがって入れれば入れるほど美味しくはなるのだが、反面この味が突出すると「ハヤシライスカレーライス」みたくなってしまう。

そこで、カレーパウダーガラムマサラ(各小さじ2)を乾煎りして加えることでカレー香りも増強して「ハヤシ臭」を打ち消し、自然な形で旨味を取り込むと、そういうことだったのだ。

しかカレーパウダーだけだと完全に欧州カレーになってしまうので、ガラムマサラインド系エスニック風味をブレンドし、ハイブリッドオンリーワンを目指したと。

よく考え抜かれた、恐るべきレシピだ。


さて、そのようにして作られたカレーの味だが…普通カレーでありながら、びっくりするほど大人カレーだった。

単調でない旨味、程よいコク、爽やかな後味、余韻を引く辛み、それらが上品にまとまっているのは、まさに大人の風格。

なおカレールーは例の「リンゴハチミツ」を押し出した、日本一売れていると言われ、ともすると子供向けとも揶揄される、まあ「よくあるカレー」の素である

それを踏まえると、「子供向け」「よくある」感がどこにも残っていない、もはや換骨奪胎と言っていい仕上がりぶりには驚嘆するしかない。

この仕上がりに、ニンニクを炒めて香りを移した油や、バターでじっくり炒めた飴色タマネギインスタントコーヒー等が一役買っていることは容易に想像がつく。

即ち、ルー野菜肉以外の材料がその力を総結集した結果だろう。

このレシピはそんな偉業を実現していたのだ。


ちなみにガラムマサラは、一番最初に使い、その辛さにひっくり返ったメーカーのものについて、唐辛子を抜き、黒胡椒の量を大幅に減らしたものを「辛みスパイス」ならぬ「香りスパイス」として売っていたのを使ってみた。

最初のは確かに辛かったが、香りのもの結構好きだったから。

結果、とても上品な風味を活用できたので、今後はこれ指名で行く予定。

カレーパウダーフェンネルフェヌグリークが配合された「よくわかってる」メーカー製品採用。これまた大人っぽい仕上がりに大活躍である


最後に、ビーフカレーレシピということなので、肝心の牛肉の部位について。

カレーだと、中落ちロースもしくは中落ちカルビ、俗にゲタと呼ばれる、肋骨の間の肉が最高に美味しい事に気付いた。

骨が近いので、肉の味が超濃厚なのである

はいオーストラリア産なので大して脂身のない代物を使っているが、些細なことだったり。

これをカベルネ・ソーヴィニヨンを使った赤ワインに一晩漬け込み、更に鍋で炒める前にコニャックを振りかけることで、口に入れるとほのかブドウの風味を伴った旨味が踊り出して、なんとも愉快なひとときになる。

まあ中々売ってないので、その時はオーストラリア産サーロインステーキをぶつ切りにして使うかも。


色々紆余曲折があったが、ようやく安定して美味しいカレーを作れそうである

2018-05-05

部屋で二人きりになることイコール「なにされてもOK」じゃない

例のアイドルの件で色々騒がしい。

今回の件の当事者さんのことはなにもわからないので、自分の思ってることだけ書く。

例え話をしますね。

つきあっていない男と女がいる。

女は男の家に誘われた。

女は男にほんのりとした好意を持っている。

「二人きりで、いい雰囲気になったら、最終的に性的行為に至るのも、ありかも」くらいの気持ちで、女は男の家を訪ねることにした。

――だとしても。

だとしても、だ。

男が女の同意なく、むりやり唇を奪ったなら(あるいはそれ以上の行為を強いたなら)、それは性暴力だ。

真摯な愛の告白が前段階にあれば。

もしくは、楽しく弾んだ会話の末に、ゆっくり距離を詰め、逃げたければ逃げられる穏やかさでもたらされたキスであれば、女も嬉しく受け入れたかもしれない。

でも、行為に至るまでのなにもかもをすっ飛ばし、家にひとりで来たことを性行為合意勝手解釈して暴力をふるわれて、嬉しく感じるだろうか?

いやまあ、そういう扱われ方が好きな女性いるかもしれないけど、少なくとも私はいやだ。

そんなことされた時点で、男に抱いていたほのか好意などすっ飛ぶ。憎悪する。

例え話の、さらに例え話になるけど。

なにかを買うつもりで店に行ったら、横柄な店員勝手商品を見繕われて品物を押しつけられて金を奪われて、財布もって店に来たってことは買う気だったんだろ、と言われて、同意するだろうか。

にこやかな店員にじっくり相談に乗ってもらい、納得して選んだものを買うのと、同じことだと思えるだろうか。

もちろん男女のことと店での買い物はまったく違うんだけど、でも、そんな感じのことだ。

男の性欲は女と違って我慢できない?だから女が不用意に煽ってはいけない?

いや、我慢できますよね。できないなら女性がビーチで下着同然の露出度水着姿でなんていられないよね。そんな姿を見せたとたんに、生理的欲求に突き動かされた男に襲われるもんね。

そんな事態にならないってことは、男は「いまは女を襲ってはいけない状況だ」と認識できれば我慢がきくってことでしょう。

まり「女と二人きりで自宅にいる状況」を「襲っていい」と認識してるからそういうことになっちゃうんでしょう。それは間違ってるので、認識を変えてください。

世の中に残酷人間はたくさんいることも、女が男の家を一人で訪ねることにリスクがあることは知ってるよ。

けど、こうした事件があったときに女の自己責任を声高に言う人は、女の信頼を裏切る男の罪深さについては気にも留めないんだろうか。

裏切る不誠実より、裏切りを警戒しない浅はかさの方が重い罪なんだろうか。

自分だって他人を裏切って自分だけいい目を見たいから、自己責任自己責任って連呼するんだろうか。

暗澹とする。

2018-05-01

ふとした瞬間の生々しいフラッシュバック

今日スーパー銭湯へ行き思う存分風呂満喫した。

風が心地良いだろうと思うから露天風呂へ行ってみた。

人もまばらで、岩造りの浴槽に浸かると一気にリラックスして肩に風を感じて幸せだった。


ふと、浴槽の水面から上に出ている岩に触れて感触を確かめたくなった。

そっと手を伸ばすと、岩はゴツゴツとしていてほのかなぬくもりを感じた。


その瞬間、私の脳裏風俗店で触れた女性感触と温感が蘇った。

薄暗い部屋の中で僕の右手が触れたのは紛れもない人間の肉体だったのだという記憶が鮮明に再現した。

茶色く豊かな頭髪に鼻を近づけて感じたほのかシャンプーのよい匂い、部屋中にこだまする浴槽に水の溜まっていく音、遠くにぼんやりと見える金色風呂椅子、なにもかもがその瞬間のままだ。

僕は女性にただ触れて、それ以上の感想を持つことができなかった。興奮も、感激もなかった。

だた、女性もまた肉体をもつ人間だという衝撃だけが心に残ったのであった。


生々しいフラッシュバックは懐かしさ以外に何の感情も起こすこともなく、露天風呂を出た僕はスーパー銭湯を後にした。

2018-04-10

給食ごはん牛乳あわせるなんてとんでもない!!って人いるけど、自分はまったくの逆だな

しろ給食のおかげでごはん牛乳という食べ合わせ出会えて感謝してる

ドリアっぽいというか普通にうまいんだよな

味気ないごはん牛乳ほのかな甘みがつくというか

2018-04-08

アラサー女だけど初めて高級化粧品を買った

今まで私はドラッグストアに売っている安い化粧品しか使ったことがなかった。 敏感肌なのでファンデーションは何を塗っても1時間ほどで痒くなってしまう。そもそも私はソフトウェアエンジニアで、会社には人よりPCスマホのほうに興味がある人ばかりなので、仕事に行くのにキッチリしたメイクをする必要がない。どうせ誰も見ていない。

社会人としての最低限の身だしなみとして、日焼け止めパウダーちょっとはたくくらいで日々のメイク義務的に終わらせていた。

きっかけは友人の結婚式だった。普段のほぼすっぴん状態で、結婚式のようなフォーマルな場に出ることはできない。

そこで、少ない貯金おろして初めてデパートの一階にある化粧品売場に出かけた。目的外資系とある高級ブランドファンデーション。なぜかというと、若かりし頃に親戚の結婚式に出たとき、式場でメイクしてもらったのがそのブランド化粧品だった。そして、そのブランドファンデーションは、私の敏感肌でもまったく痒くならなかったからだ。その某ブランドなら大丈夫だという確信があった。ただ、そんなに必要と思えないモノに高い金を出すことを渋っていたので、今まで買うことはなかった。

友人の結婚式がなければ一生縁がなかったであろうキラキラした空間に初めて足を踏み入れた。

きっちりメイクした威圧感のある店員さんたち、おしゃれな女性客たち。高級ブランド化粧品お金持ちのマダムが使っているというイメージがあったが、意外にも20代、30代が多く、10代の女性たちもちらほら見かけた。

目的ブランドの売り場に近づき、化粧品を眺めていると店員さんに「何かお探しですか?」と声をかけられた。ジーンズカーディガンカジュアル服装で行ったのにちゃんと話しかけてもらえた。それだけで少しうれしかった。

フォーマルな場に出るためのキッチリしたメイクをしたいと伝えると、あれよあれよという間に鏡の前の椅子に座らされた。店員さんが見繕ってくれた、私の肌色に合うファンデーションをその場で試してくれた。コスメカウンター椅子に座っている間は異様に緊張していた。変な汗が出てくるので店員さんがしてくれたメイクが崩れないかすごく心配だった。結局大丈夫だったけれども。

ファンデーションだけ欲しいと伝えてあったのにチーク口紅も塗ってくれて、あっというまに華やかメイクの見慣れない私が鏡の中にいた。

ほのか化粧品香りがする。高級な香りだ。それまで化粧品匂いは苦手だと思っていたけど、自分で付けてみると案外気にならなかった。満員電車で強烈に香る女性が色々付けすぎなだけなのだろうか。それともブランドが違うだけなのだろうか。自分でつけると気にならなくなるのかもしれないから、それは気をつけたい。

ともかく、一式メイクをしてもらった私は目的ファンデーションを手にして店を出た。お金を使ったあと独特の奇妙な満足感があった。

後日、試しに仕事へ行く時にその化粧品を使ってみた。一日付けていても全く肌が荒れなかった。感動した。今まで1000円〜3000円ほどのファンデーションを気まぐれに買ってはいものの、どれも痒くなってしまってすぐに落としていた。しかし、この某ブランド化粧品はすごかった。値段もやたらと高いが質もいいということを、その時ようやく理解した。夕方になっても肌が汚くならないし、荒れることもなかった。(でも、どう考えてもパッケージに2000円以上かかってると思う)

その後ネット化粧品に関する情報収集をして、ベースメイクリップは良いものを使ったほうがいいという意見を多く見かけた。そして、同じブランド口紅も買うことにした。数週間後に同じ店に行き、店員さんにフォーマルな場でも使える色のリップを探していると伝えて、いくつか見繕ってもらった。二回目なので私も慣れてきた。手入れをまともにしていないカサカサの唇を綺麗にしてくれて、「唇は皮膚の入れ替わりが早いのでこまめにスクラブすると良いですよ」と教えてもらった。知識が一つ増えた。

それまで数百円の安い口紅しか付けたことがなかったが、この高級リップもすごかった。とにかくつけ心地が物凄くいい。スルスルとすべらせるだけで唇に色が着く。リップベタベタして気持ち悪いと思いこんでいたが全然ベタベタしない。つけても不快感が全くないのだ。そして色が落ちない。安いリップはこまめに塗り直しが必要だが、これは数時間たってもきれいな色のままだった。そして何より、見た目が豪華なので持っているだけで気分が高揚する。(でも、どう考えても半分はパッケージの値段だと思う)

その後、そのブランドファンデーションリップメイクして街に出かけた。お金持ちではないので他の部分は安い化粧品を使った。しかし、一部でもちゃんとしたブランド化粧品を使っているというだけで気分が高揚し、自信が湧いてきた。人混みは苦手だが、その日は人の多い場所でも気にならなかった。これがメイク威力なのかと思った。アラサーにして、ようやくそのことに気がついた。これが女子力なのか……。

友よ結婚おめでとう。そしてありがとう

君のおかげで私は少し、大人になることができた。

2018-04-02

選ばれしピザ

伊藤ハムのチルドのベーコンピザが好きすぎて定期的に食べたくなる。

これだけ食べて生きろと言われてもイケるレベル

こいつの素晴らしさを全人類が知るべきだ。

具やソースの量と塩辛さがちょうどいい。

そして何より、粉っぽくて薄っぺら生地が旨い。

そのイタリアピッツアっぽさは他社のパン生地みたいなチルドピザから頭一つ抜けている。

安いと200円しない程の価格なので、一般的ピザ想像すると具は少ないかもしれない。

それでトッピング追加して食べる人もいるようだが、個人的にはそのままでいい。

なぜなら折りたたんでブリトーのようにして食べるにはベストからだ。

コンビニブリトーと比べるとやや安いのに大ボリューム

ただしオーブントースターで4分焼く手間は掛かる。

けれどその分、泡だったチーズほのかな焦げが醸し出す風味は抜群だ。

サイズがちょうどトースターに1枚まるごとすっぽり収まるサイズなのでカットの手間もない。

焼けたら紙トレイにさっと移して、そのまま皿代わりにできる。

これは他社のような発泡スチロールトレイだと憚られるところだ。

トレイは捨てるのも簡単だ。

ゴミ箱に収まるよう折るにしても破るにしても容易なのは助かる。

発泡トレイだとパキっとした瞬間にクズや油分が飛び散ってしまう。

前述のスタイルで食べればあまり皿に垂れることはないが、紙ならそっと内側へ閉じ込められる。

とにかく完璧なのだ。完全食ならぬ完璧食だ。

栄養的にも、この低価格炭水化物だけでなくタンパク質も取れるので優秀だろう。

ついでに果物ジュースでも飲んでおけばより完全に近づける。

こんな良いものはない。

ちなみにワタクシ、これを西友で今まで買っていた。

だが無くなって、代わりに西友PBベーコンピザに取って代わられた。

だがコレも製造伊藤ハムで、モノは全く同じであった。

伊藤ハムの同シリーズピザの中でもPB化されていないフレーバーのものもあった。

これはすなわち、このベーコンピザが選ばれし食品だという証左に他ならないだろう。

2018-03-27

昼ごはん

*のこりもも唐揚げ自分で作ったの)

*小さめのピザ2枚

綾鷹

 

 

最近綾鷹にごりほのか出会えないなあ

桜が咲いてて嬉しかった

春ですね

2018-03-17

anond:20180316125608

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2018-03-04

anond:20180304010935

わかる!綾鷹おいしいよね

程よい苦み、良い香り、後味すっきり

にごりほのかお気に入り

2018-02-20

祖母トイレの尿臭

祖母トイレ後の尿臭がキツイ

直後じゃなく、時間が経っても残り続け?のだ。

毎日自分トイレ掃除をしているが、洗剤を尿臭防止系にして少しは和らいだものの、アンモニアスメルはほのかに残る。同じものを食べていても歳をとるとあんなにキツイものなんだなぁ…(80代後半)

どうにかならないものかとスーパートイレ用品を物色していたら、目に入ったのが便器内に直接スタンプするブルーレットタンピー

一度使ったことはあるが、遊びに来ていた姪が「お花だ!」と使った直後に口にしてしまい、危ないからと以来全く使っていなかった。

姪も幼稚園になり、そこら辺の分別はもうついただろうと思い、試しに祖母が使うトイレにスタンピーしてみた。

なんということでしょう

あの毎日トイレ掃除をしてもしつこく消えなかった尿臭が、微塵も感じない!

感動した!!!

飲食店カラオケ店全てのトイレにスタンピーを押して回りたい気分だ!!!

それからというもの、スタンピーの詰め替え用を常にストックする生活となった。ブルーレットのスタンピーは、青と緑に比べてフローラルタイプピンクは同じ値段でも持ちが長く書かれてるのにも気づいた。

今度はスクラビングバブルトイレスタンプもどんな感じか試してみたい。

ありがとうタンピー

これからもよろしくスタンピー

2018-02-10

もこっちってなんであんなに色気があるんだろ

パッと思いつくだけでも

喪女的色気、少年的色気、小動物的色気、自意識過剰色気、天然色気、同性へのほのかな恋色気、結局どヘテロ的色気、規範への過剰適応的色気、不良的色気

これだけのものがあるわ。

これは主語デカくないと思うんだが、

存在のなかで一番色気があると思う。

2018-02-09

anond:20180208143535

すんごいキモいこと書くけど、俺昨日増田女性と久しぶりに話したんだ

雑談的な感じだけど2,3回トラバついてさ

めっちゃ緊張したと同時にほのかなうれしさを感じたね

にじみでる女性らしさが増田行間からたちのぼっていて、

ほんとになんか画面ごしなのに緊張して、

あー俺久しぶりに異性(母親のぞく)と話してるわーと感慨深くなった

スナックつれていかれたときの気分を思い出したよ

30超えた童貞からちょっと話すだけでもう免疫ねーなって思う

こないだのねほぱほでトップオタの話で陰キャだったけどTOになったおかげで自信ついて恋人できて今度結婚しますみたいなのみて、

金銭的なアレはあるけど、アイドルオタクのほうがコミュにけーしょん能力あるんだなとか思った

俺は基本ひきこもって一人用やりこみゲームしてるだけだし

2018-02-03

ウナギは魚に含まれるのか

先日、おっさん数人で年甲斐もなくはしゃぎまわるように遊んだ時の話

晩飯を何にするか話し合い、疲れているのでがっつりと食べたいが、焼き肉は重すぎるということでうなぎ屋が「正解」だという結論に至った。

すると、おっさんの中の一人がポツリ

「俺、魚ダメなんだよね・・・。」

それを聞いたとき、俺に衝撃が走った。

ウナギは確かに魚だ。

だが、俺はこれまでの人生で、ウナギかば焼きを食べるにあたって「ウナギが魚である」という認識を持ったことはなかった。

恐らく、ウナギかば焼きが魚料理のあっさりとしたイメージに反しているからであろう。

小骨の存在ほのかな風味こそ魚の体裁をしているものの、あのタレの旨さと身のジューシーさ、食後の満足感は魚のそれとは一線を画している。

俺がうなぎを食べるときの気分は肉料理を食べるときのそれに限りなく近かったのだ。

そのおっさん子供の頃から魚が嫌いで、うなぎについても食わず嫌いで食べずに生きてきたようだった。

そこで、上述の「ウナギ文脈」を伝えて説得を試みたが、その甲斐なくうなぎ屋は却下された。

「正解」を見失った俺たちは、回らない寿司屋妥協することとなった。

ウナギは魚である。このことに気づかずに生きている人は恐らく少なくはないだろう。

2018-02-01

[]

今回はガンガンオンライン

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 喪129

和解きっかけが、それっぽい説得とかじゃなくて、エロゲーだっていうのが笑えて良かった。

一家全員やってる』とかい表現は強力すぎる。

でも実際問題価値観の異なる人間和解するために大事なことって、結局は相互理解なとこあるからね。

そのためには、まず腹を割って話さなきゃ始まらない。

その点では、強いインパクトを与えることでアクセルを踏ませた主人公ファインプレーといえなくもない(本人にそのつもりは全くなかっただろうけれども)。

ラストの不穏な語りに対する感想ノーコメント

本作の、謎の性癖をこじ開けようとしてくる感じ、個人的に掴みづらくて感想に困る。

魔法陣グルグル2 第64章

レイドのククリに対するほのか好意を感じ取り、レイドが以前に選んだ服装で新・魔王となるデキルコのいじらしさ。

かつて共に戦った仲間が一転ラスボス候補になるという、RPGでいえばシリアスかつ激熱シーンなんだけれども、妙な微笑ましさがある。

あと、見開きでまんまとギョッとしてしまった自分のチョロさよ。

魔王は本作において最も寓話的な側面の強いキャラだけれども、今回も涙ひとつ洪水にするとかスケールが大きいね

余談。

さら観終わったんだけれども、2017年版のアニメグルグルも案外よかったなあ。

話は駆け足ぎみながら、ネタの取捨選択はしっかりしているし。

旧作の方は丁寧だけどもっさりしていたというか、「いくら原作からあるネタはいっても、そのネタアニメにしてもビミョーというか、伝わりにくいんじゃないか」っていうのも散見されたけれども、そういう部分はすっぱりカットしているか、分かりやす表現にしてあったりだとかで。

まあ、私の旧版アニメ記憶がおぼろ気だから安易比較は出来ないけれども、少なくともリメイクとしては及第点だし、グルグルを薦めるときにこのアニメから初めてもいいとは思う。

個人的には本作はリメイクよりリブートじゃないかなあと思っているけれども、まあ瑣末な問題だよね。

はあちゅう と 三原ほのかって似てない?

さっき気付いた

2018-01-27

金曜日の夜にうれしかたこと(続編)

自分の唾液が付いた当たり棒をレジ係に直接的に渡すのも失礼だと思い、

ドイツ製の洗剤であるフロ○シ○を使ってほのかオレンジ香りを漂わせるという

工夫を施して、ベッドで就寝しました。ところが、今から時間前、昼にベッドから起きだしてみると、

食器乾燥カゴで干していた当たり棒がなくなっていたのです。

ガーン

なんということでしょう。衝撃でした。心当たりはただ一つ。

昨夜宿泊した婚約者です。予想は当たりです。キッチンの護美箱に収納されていました。あえて、護美箱と呼んでいます

その収納から回収し、次亜塩素酢酸系でアルカリ性

カビキラ○で完璧に消毒したこと自明の理です。

これから、交換に行ってきます。ルンルン。

追記: 固有名詞を伏せ字にしているのは特定商品ステマとならないように配慮しているからです。

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