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はてなキーワード: ペナルティとは

2021-05-07

anond:20210507142654

殺人鬼が増えないように殺人した場合ペナルティをつけるって話だろ

予め殺害しておく云々とかいいだすの馬鹿すぎて草

2021-04-28

カンニングだのペナルティだの芸人の方が検索汚染しまくってるよな

身近な物品の芸名だと親近感が湧いて人気を得やすいみたいなライフハックがあるのかしらんけど

オリエンタルラジオ中田さんを見習いなさい

2021-04-17

JR東日本をやめた7

休日

年間休日は114日と少なめ。

基本的には土日祝日休みだが2ヶ月に1回程度は土曜が出勤日になる。

有給は初年度から15日貰えるし有給の消化率も高いためそこまで休みは少なく感じない。

工事は夜間や休日に行うことも多く、工事間中休み変則的になる。

平日が休みになると役所に行ったり、買い物に出掛けて空いていたりと、思ったよりも時間有効に使えた。

支社のオフィス勤務だと所定労働時間が 7:30 から 7:40 に増える分、年間休日も5日増え土日は完全に休めるようになる。

またフレックス勤務やリモートワークも取り入れている。

ペナルティ

会社に入り現場に配属されると2つのことをアドバイスされる。

遅刻絶対にしてはいけない。

職務乗車証や名札、社章は絶対に無くしてはいけない。

この2つを犯すと職務乗車証を没収される。

そのため、社員はみな定期券入れにはウォレットチェーンを付けている。

(つづく)

2021-04-16

anond:20210415194726

大学モラトリアムだよ。

モラトリアムとは支払猶予からきた心理学用語だよ。

養育費社会に返さなくていい時間学費で買えるところだよ。

 

日本コンテンツ大国教育大国である

そこで0歳から育つと「正義属性」で「平等大好き」な「全体主義者」で30歳くらいまでいってしま

他人を出し抜いてでも金を稼ぐ」「個人主義」「個性を生かして自分だけの楽しみを見出す」「自由恋愛」という人間がなかなか育たない(実際はそれらも悪属性ではないのに悪属性とみなされる)。

ある程度まではそれも必要であって、犯罪率低下、識字率向上、健康文化的生活ができるなどの美点がある。

高校で十分全体主義をまなんだあと個人主義のほうがいいときづいて学歴社会から飛び出せるやつはいい。そのままほっとけ。

だが大学は未熟な人間にとっての「他人を出し抜いてでも金を稼ぐ(アルバイトしてみる)」「個人主義他人と違う講義をとる)」「個性を生かして自分だけの楽しみを見出す(サークル活動)」「自由恋愛」を大したペナルティなく試行できる最後のチャンス。

特に日本人は体が未成熟なまま成人を迎える人もおおい(ネオテニー傾向)。

そういった人は大学でしっかり大人になるのをまってから社会にでないといけない。

研究機関としてももちろん機能するが、人間研究者としてまともに使い物になるのは30くらいから。

からドクターコース博士課程)なども儲けられてるんだよ。

2021-04-15

弱者男性で「無敵の人」なので、信号のない横断歩道では強行で渡るようにしている

我が地域では、信号のない横断歩道歩行者が待っていたとしても、車が停止することはほぼない。法律違反がまかり通っている現状だ。

そこで俺は乗車拒否された炎上した車椅子の人がごとく、問題改善への強硬手段として、車が減速する気ゼロで近づいてこようが、無理やりにでも横断歩道を渡るようにしている。どうせ弱者男性で生きていても死んでいても同じなのでやっている。

もちろん、明らかに轢かれるような距離ではやらない。ここで渡ったら減速せざるを得ないだろうな、という距離ゆっくりめに歩く。車は仕方なく減速し、止まる。ときにはクラクションを鳴らす車もいる。そういうときは更にゆっくり渡る。俺がちんたら歩いている横を、高校生とかオバちゃんとか、小学生が通り過ぎていく。これでいいのだ。

もし俺が負けて轢かれたら、それも悪くないと思う。どうせ生きていても死んでるようなもんだし、信号のない横断歩道での事故発生という記録が残ることで、たとえば警察は多少は取締に目を向けるかもしれないし、一人くらいのドライバーは「ここで事故だって。やっぱ横断歩道は止まったほうがいいのかな」と思うようになるかもしれない。ならなくても、俺を轢いた法律違反ドライバー警察の世話になり、罰金なり俺への補償なりのペナルティを与えられるのは気持ちが良い。

2021-04-14

JR東日本を辞めた5

通勤

会社としては通勤時間90分程度までは受け入れるべきと、住宅手当などより考えていると思われる。

また時間に非常に厳しい会社であると感じた。たとえ1分でも遅刻してしまうと、職務乗車証が使えなくなるペナルティがある。

そのため会社に始業時間の30分前に着いていることが普通となっている。

病気で突然休むときも、起きたらすぐに、遅くとも通常家を出る時点までに会社に連絡しなければならない。

駅員などで欠員が出ることはサービスに大きな影響があるため致し方ないが、技術系としては不必要に厳しいと感じた。

通勤には私鉄も一応使える。

JRを利用するよりも15分通勤時間が短縮されることが目安。

乗り換え駅と案内していない駅で乗り換えさせられることがある。

例えば、赤羽赤羽岩淵は遠くて連絡定期券は発行していないが、ここが乗り換え駅になる。

定期券のチェックも厳しく、継続の印がないと問題になる。新規場合、払い戻してJRを利用していないか疑われる。

継続マークにこのような使い方があるとは思いにもよらなかった。

(つづく)

2021-04-10

弱者男性だけど、義務押し付けられなければそれでいいよ

・男が力仕事しろ

・誰もやりたがらない時は男がリーダーシップを発揮しろ

とか、最近だと「男の方が力が強いのは自明から、男が力仕事をしないといけないのは差別ではなく区別だ」という書き込みを見て衝撃を受けた。

個々人の男性腕力があるのかどうか、という話以前に、能力があるからといって義務押し付けいいわけがないんだけど、男性相手だとそれが平然と行われている部分があると思うし、ほんとしんどいからやめてほしい。

追記

女性が力仕事をしない男を結婚相手に選ばない=義務 というよくある弱者男性ロジックでなければ、同意する。

女性特定属性男性を選ばないのは個々人の好みの問題だと思っているので、そういう意味での義務ではなく、もっと直接的な義務押し付けというものを想定している。

ただ南北戦争時の女性の「戦争に行かない男とは私たち結婚しない」キャンペーンのように、あきらかに性的ペナルティを与えることで自分たちの都合の良いように行動させようという場合義務押し付けになると思う。

2021-04-08

弱者男性っているの/誰なの」樹形図(暫定版)

弱者男性をめぐるイメージは人によって違う。当事者の間でも批判する人々の間でも違う。それぞれの人の中で意味が違うもののために、あるいは違うものに対して、十字砲火が続いてわけがからないことになっている。無理に定義をしようとすれば、それだけで違う立場人間同士がもめ始める。というわけで、いろいろな記事増田ブコメの数々を参考にして、自分が把握できた範囲で「弱者男性っているの/誰なの」の広がりを示す樹形図作ってみた。ぜんぜん「漏れなくダブりなく」ではないし、要約も雑だし、論理的おかしい部分もあるけど、あくま自分用のメモとして。



「いるよ派」の色々な主張を見てみたところ、まず「属性弱者派」と「関係弱者派」という大きな流れがあり、それぞれの中では「経済弱者派」と「性的承認弱者派」が突出しているように感じた。両方を意識している「総合弱者派」の中にも、弱者男性所得が低いか女性とも関係を持てない(性的承認の不足は経済力の低さの二次的結果である)という見方経済最終審級派)と、所得やその他の属性がどうであっても、女性他者関係を持てていないこと自体弱者男性の生きづらさの核心だという見方関係最終審級派)がいる。前者には「所得さえ充分に高ければ、容姿や年齢が社会的に不利だったとしても女性との関係を持てる(持てた)可能性はある」という含みがあるが、後者は、所得多寡とは必ずしも直結しない独立した問題として、関係承認の不足をとらえている。荒っぽくまとめると、弱者男性は「貧乏で、結果として非モテでもある男性」か「非モテで、その一因が貧乏にもある男性」のどっちかとして語られがちだ。

なお、弱者男性論と絡めて登場しがちな「KKO」(キモくて金のないおっさん)という概念提唱した田比岡(一柳良悟)氏は、KKOについて語るときにまず『根源的なさみしさ』に言及していた。https://togetter.com/li/825742 彼は「金だけの問題にすると、そこから抜け落ちてるキモい人たちはどうなるんだ、っつうことが言いたいわけで」「根源的なさみしさは、それ単体で、お金を払って引き取ってもらえるものではないのよね」とし、「キモくて金のないオッサンの経済的な困難でない部分、すなわち公的客観的定量的なところではないところ」を考えたい、としていた。これを更に言い換えてみると「キモくて金のないオッサンの〈私的で、主観的で、定性的なところ〉」となり、しかもそれは田比岡氏の中では「根源的なさみしさ」と紐づいている。何となく男性性という殻の中にある柔らかく傷つきやすい部分の機微に触れるような感じで、これはまだ我々の社会がうまく言語化しきれていない要素のように見え、個人的にはもっと知りたいと思う。

あと「弱者男性」についてのイメージは、個々人がどの時期に、どのルート弱者男性という概念に触れたかによって大きく異なる可能性があると思った。歴史的にみると、弱者男性論はもともとは赤木智弘氏がフリーターという就労状態から立ち上げた洞察で、基本的には「属性弱者派>経済的弱者派」に近い論調だったが、一方で関係への渇望も滲んでいた。それがどこかの時点で非モテ論と結びついて「関係弱者派」的なニュアンスが深まっていったように見える。最近非モテ上昇婚・負の性欲・インセルエマ・ワトソンなどが「弱者男性」という言葉とともに論評されてたりして、弱者男性概念性的承認との結び付きがより強まっている印象がある。こういう歴史的変化も、弱者男性をめぐるイメージ錯綜を招いているように感じた。

何か思いついたらまた追記するかも。

弱者男性っているの/誰なの」樹形図(暫定版)

弱者男性をめぐるイメージは人によって違う。当事者の間でも批判する人々の間でも違う。それぞれの人の中で意味が違うもののために、あるいは違うものに対して、十字砲火が続いてわけがからないことになっている。無理に定義をしようとすれば、それだけで違う立場人間同士がもめ始める。というわけで、いろいろな記事増田ブコメの数々を参考にして、自分が把握できた範囲で「弱者男性っているの/誰なの」の広がりを示す樹形図作ってみた。ぜんぜん「漏れなくダブりなく」ではないし、要約も雑だし、論理的おかしい部分もあるけど、あくま自分用のメモとして。



「いるよ派」の色々な主張を見てみたところ、まず「属性弱者派」と「関係弱者派」という大きな流れがあり、それぞれの中では「経済弱者派」と「性的承認弱者派」が突出しているように感じた。両方を意識している「総合弱者派」の中にも、弱者男性所得が低いか女性とも関係を持てない(性的承認の不足は経済力の低さの二次的結果である)という見方経済最終審級派)と、所得やその他の属性がどうであっても、女性他者関係を持てていないこと自体弱者男性の生きづらさの核心だという見方関係最終審級派)がいる。前者には「所得さえ充分に高ければ、容姿や年齢が社会的に不利だったとしても女性との関係を持てる(持てた)可能性はある」という含みがあるが、後者は、所得多寡とは必ずしも直結しない独立した問題として、関係承認の不足をとらえている。荒っぽくまとめると、弱者男性は「貧乏で、結果として非モテでもある男性」か「非モテで、その一因が貧乏にもある男性」のどっちかとして語られがちだ。

なお、弱者男性論と絡めて登場しがちな「KKO」(キモくて金のないおっさん)という概念提唱した田比岡(一柳良悟)氏は、KKOについて語るときにまず『根源的なさみしさ』に言及していた。https://togetter.com/li/825742 彼は「金だけの問題にすると、そこから抜け落ちてるキモい人たちはどうなるんだ、っつうことが言いたいわけで」「根源的なさみしさは、それ単体で、お金を払って引き取ってもらえるものではないのよね」とし、「キモくて金のないオッサンの経済的な困難でない部分、すなわち公的客観的定量的なところではないところ」を考えたい、としていた。これを更に言い換えてみると「キモくて金のないオッサンの〈私的で、主観的で、定性的なところ〉」となり、しかもそれは田比岡氏の中では「根源的なさみしさ」と紐づいている。何となく男性性という殻の中にある柔らかく傷つきやすい部分の機微に触れるような感じで、これはまだ我々の社会がうまく言語化しきれていない要素のように見え、個人的にはもっと知りたいと思う。

あと「弱者男性」についてのイメージは、個々人がどの時期に、どのルート弱者男性という概念に触れたかによって大きく異なる可能性があると思った。歴史的にみると、弱者男性論はもともとは赤木智弘氏がフリーターという就労状態から立ち上げた洞察で、基本的には「属性弱者派>経済的弱者派」に近い論調だったが、一方で関係への渇望も滲んでいた。それがどこかの時点で非モテ論と結びついて「関係弱者派」的なニュアンスが深まっていったように見える。最近非モテ上昇婚・負の性欲・インセルエマ・ワトソンなどが「弱者男性」という言葉とともに論評されてたりして、弱者男性概念性的承認との結び付きがより強まっている印象がある。こういう歴史的変化も、弱者男性をめぐるイメージ錯綜を招いているように感じた。

何か思いついたらまた追記するかも。

弱者男性っているの/誰なの」樹形図(暫定版)

弱者男性をめぐるイメージは人によって違う。当事者の間でも批判する人々の間でも違う。それぞれの人の中で意味が違うもののために、あるいは違うものに対して、十字砲火が続いてわけがからないことになっている。無理に定義をしようとすれば、それだけで違う立場人間同士がもめ始める。というわけで、いろいろな記事増田ブコメの数々を参考にして、自分が把握できた範囲で「弱者男性っているの/誰なの」の広がりを示す樹形図作ってみた。ぜんぜん「漏れなくダブりなく」ではないし、要約も雑だし、論理的おかしい部分もあるけど、あくま自分用のメモとして。



「いるよ派」の色々な主張を見てみたところ、まず「属性弱者派」と「関係弱者派」という大きな流れがあり、それぞれの中では「経済弱者派」と「性的承認弱者派」が突出しているように感じた。両方を意識している「総合弱者派」の中にも、弱者男性所得が低いか女性とも関係を持てない(性的承認の不足は経済力の低さの二次的結果である)という見方経済最終審級派)と、所得やその他の属性がどうであっても、女性他者関係を持てていないこと自体弱者男性の生きづらさの核心だという見方関係最終審級派)がいる。前者には「所得さえ充分に高ければ、容姿や年齢が社会的に不利だったとしても女性との関係を持てる(持てた)可能性はある」という含みがあるが、後者は、所得多寡とは必ずしも直結しない独立した問題として、関係承認の不足をとらえている。荒っぽくまとめると、弱者男性は「貧乏で、結果として非モテでもある男性」か「非モテで、その一因が貧乏にもある男性」のどっちかとして語られがちだ。

なお、弱者男性論と絡めて登場しがちな「KKO」(キモくて金のないおっさん)という概念提唱した田比岡(一柳良悟)氏は、KKOについて語るときにまず『根源的なさみしさ』に言及していた。https://togetter.com/li/825742 彼は「金だけの問題にすると、そこから抜け落ちてるキモい人たちはどうなるんだ、っつうことが言いたいわけで」「根源的なさみしさは、それ単体で、お金を払って引き取ってもらえるものではないのよね」とし、「キモくて金のないオッサンの経済的な困難でない部分、すなわち公的客観的定量的なところではないところ」を考えたい、としていた。これを更に言い換えてみると「キモくて金のないオッサンの〈私的で、主観的で、定性的なところ〉」となり、しかもそれは田比岡氏の中では「根源的なさみしさ」と紐づいている。何となく男性性という殻の中にある柔らかく傷つきやすい部分の機微に触れるような感じで、これはまだ我々の社会がうまく言語化しきれていない要素のように見え、個人的にはもっと知りたいと思う。

あと「弱者男性」についてのイメージは、個々人がどの時期に、どのルート弱者男性という概念に触れたかによって大きく異なる可能性があると思った。歴史的にみると、弱者男性論はもともとは赤木智弘氏がフリーターという就労状態から立ち上げた洞察で、基本的には「属性弱者派>経済的弱者派」に近い論調だったが、一方で関係への渇望も滲んでいた。それがどこかの時点で非モテ論と結びついて「関係弱者派」的なニュアンスが深まっていったように見える。最近非モテ上昇婚・負の性欲・インセルエマ・ワトソンなどが「弱者男性」という言葉とともに論評されてたりして、弱者男性概念性的承認との結び付きがより強まっている印象がある。こういう歴史的変化も、弱者男性をめぐるイメージ錯綜を招いているように感じた。

何か思いついたらまた追記するかも。

弱者男性っているの/誰なの」樹形図(暫定版)

弱者男性をめぐるイメージは人によって違う。当事者の間でも批判する人々の間でも違う。それぞれの人の中で意味が違うもののために、あるいは違うものに対して、十字砲火が続いてわけがからないことになっている。無理に定義をしようとすれば、それだけで違う立場人間同士がもめ始める。というわけで、いろいろな記事増田ブコメの数々を参考にして、自分が把握できた範囲で「弱者男性っているの/誰なの」の広がりを示す樹形図作ってみた。ぜんぜん「漏れなくダブりなく」ではないし、要約も雑だし、論理的おかしい部分もあるけど、あくま自分用のメモとして。



「いるよ派」の色々な主張を見てみたところ、まず「属性弱者派」と「関係弱者派」という大きな流れがあり、それぞれの中では「経済弱者派」と「性的承認弱者派」が突出しているように感じた。両方を意識している「総合弱者派」の中にも、弱者男性所得が低いか女性とも関係を持てない(性的承認の不足は経済力の低さの二次的結果である)という見方経済最終審級派)と、所得やその他の属性がどうであっても、女性他者関係を持てていないこと自体弱者男性の生きづらさの核心だという見方関係最終審級派)がいる。前者には「所得さえ充分に高ければ、容姿や年齢が社会的に不利だったとしても女性との関係を持てる(持てた)可能性はある」という含みがあるが、後者は、所得多寡とは必ずしも直結しない独立した問題として、関係承認の不足をとらえている。荒っぽくまとめると、弱者男性は「貧乏で、結果として非モテでもある男性」か「非モテで、その一因が貧乏にもある男性」のどっちかとして語られがちだ。

なお、弱者男性論と絡めて登場しがちな「KKO」(キモくて金のないおっさん)という概念提唱した田比岡(一柳良悟)氏は、KKOについて語るときにまず『根源的なさみしさ』に言及していた。https://togetter.com/li/825742 彼は「金だけの問題にすると、そこから抜け落ちてるキモい人たちはどうなるんだ、っつうことが言いたいわけで」「根源的なさみしさは、それ単体で、お金を払って引き取ってもらえるものではないのよね」とし、「キモくて金のないオッサンの経済的な困難でない部分、すなわち公的客観的定量的なところではないところ」を考えたい、としていた。これを更に言い換えてみると「キモくて金のないオッサンの〈私的で、主観的で、定性的なところ〉」となり、しかもそれは田比岡氏の中では「根源的なさみしさ」と紐づいている。何となく男性性という殻の中にある柔らかく傷つきやすい部分の機微に触れるような感じで、これはまだ我々の社会がうまく言語化しきれていない要素のように見え、個人的にはもっと知りたいと思う。

あと「弱者男性」についてのイメージは、個々人がどの時期に、どのルート弱者男性という概念に触れたかによって大きく異なる可能性があると思った。歴史的にみると、弱者男性論はもともとは赤木智弘氏がフリーターという就労状態から立ち上げた洞察で、基本的には「属性弱者派>経済的弱者派」に近い論調だったが、一方で関係への渇望も滲んでいた。それがどこかの時点で非モテ論と結びついて「関係弱者派」的なニュアンスが深まっていったように見える。最近非モテ上昇婚・負の性欲・インセルエマ・ワトソンなどが「弱者男性」という言葉とともに論評されてたりして、弱者男性概念性的承認との結び付きがより強まっている印象がある。こういう歴史的変化も、弱者男性をめぐるイメージ錯綜を招いているように感じた。

何か思いついたらまた追記するかも。

弱者男性っているの/誰なの」樹形図(暫定版)

弱者男性をめぐるイメージは人によって違う。当事者の間でも批判する人々の間でも違う。それぞれの人の中で意味が違うもののために、あるいは違うものに対して、十字砲火が続いてわけがからないことになっている。無理に定義をしようとすれば、それだけで違う立場人間同士がもめ始める。というわけで、いろいろな記事増田ブコメの数々を参考にして、自分が把握できた範囲で「弱者男性っているの/誰なの」の広がりを示す樹形図作ってみた。ぜんぜん「漏れなくダブりなく」ではないし、要約も雑だし、論理的おかしい部分もあるけど、あくま自分用のメモとして。



「いるよ派」の色々な主張を見てみたところ、まず「属性弱者派」と「関係弱者派」という大きな流れがあり、それぞれの中では「経済弱者派」と「性的承認弱者派」が突出しているように感じた。両方を意識している「総合弱者派」の中にも、弱者男性所得が低いか女性とも関係を持てない(性的承認の不足は経済力の低さの二次的結果である)という見方経済最終審級派)と、所得やその他の属性がどうであっても、女性他者関係を持てていないこと自体弱者男性の生きづらさの核心だという見方関係最終審級派)がいる。前者には「所得さえ充分に高ければ、容姿や年齢が社会的に不利だったとしても女性との関係を持てる(持てた)可能性はある」という含みがあるが、後者は、所得多寡とは必ずしも直結しない独立した問題として、関係承認の不足をとらえている。荒っぽくまとめると、弱者男性は「貧乏で、結果として非モテでもある男性」か「非モテで、その一因が貧乏にもある男性」のどっちかとして語られがちだ。

なお、弱者男性論と絡めて登場しがちな「KKO」(キモくて金のないおっさん)という概念提唱した田比岡(一柳良悟)氏は、KKOについて語るときにまず『根源的なさみしさ』に言及していた。https://togetter.com/li/825742 彼は「金だけの問題にすると、そこから抜け落ちてるキモい人たちはどうなるんだ、っつうことが言いたいわけで」「根源的なさみしさは、それ単体で、お金を払って引き取ってもらえるものではないのよね」とし、「キモくて金のないオッサンの経済的な困難でない部分、すなわち公的客観的定量的なところではないところ」を考えたい、としていた。これを更に言い換えてみると「キモくて金のないオッサンの〈私的で、主観的で、定性的なところ〉」となり、しかもそれは田比岡氏の中では「根源的なさみしさ」と紐づいている。何となく男性性という殻の中にある柔らかく傷つきやすい部分の機微に触れるような感じで、これはまだ我々の社会がうまく言語化しきれていない要素のように見え、個人的にはもっと知りたいと思う。

あと「弱者男性」についてのイメージは、個々人がどの時期に、どのルート弱者男性という概念に触れたかによって大きく異なる可能性があると思った。歴史的にみると、弱者男性論はもともとは赤木智弘氏がフリーターという就労状態から立ち上げた洞察で、基本的には「属性弱者派>経済的弱者派」に近い論調だったが、一方で関係への渇望も滲んでいた。それがどこかの時点で非モテ論と結びついて「関係弱者派」的なニュアンスが深まっていったように見える。最近非モテ上昇婚・負の性欲・インセルエマ・ワトソンなどが「弱者男性」という言葉とともに論評されてたりして、弱者男性概念性的承認との結び付きがより強まっている印象がある。こういう歴史的変化も、弱者男性をめぐるイメージ錯綜を招いているように感じた。

何か思いついたらまた追記するかも。

弱者男性っているの/誰なの」樹形図(暫定版)

弱者男性をめぐるイメージは人によって違う。当事者の間でも批判する人々の間でも違う。それぞれの人の中で意味が違うもののために、あるいは違うものに対して、十字砲火が続いてわけがからないことになっている。無理に定義をしようとすれば、それだけで違う立場人間同士がもめ始める。というわけで、いろいろな記事増田ブコメの数々を参考にして、自分が把握できた範囲で「弱者男性っているの/誰なの」の広がりを示す樹形図作ってみた。ぜんぜん「漏れなくダブりなく」ではないし、要約も雑だし、論理的おかしい部分もあるけど、あくま自分用のメモとして。



「いるよ派」の色々な主張を見てみたところ、まず「属性弱者派」と「関係弱者派」という大きな流れがあり、それぞれの中では「経済弱者派」と「性的承認弱者派」が突出しているように感じた。両方を意識している「総合弱者派」の中にも、弱者男性所得が低いか女性とも関係を持てない(性的承認の不足は経済力の低さの二次的結果である)という見方経済最終審級派)と、所得やその他の属性がどうであっても、女性他者関係を持てていないこと自体弱者男性の生きづらさの核心だという見方関係最終審級派)がいる。前者には「所得さえ充分に高ければ、容姿や年齢が社会的に不利だったとしても女性との関係を持てる(持てた)可能性はある」という含みがあるが、後者は、所得多寡とは必ずしも直結しない独立した問題として、関係承認の不足をとらえている。荒っぽくまとめると、弱者男性は「貧乏で、結果として非モテでもある男性」か「非モテで、その一因が貧乏にもある男性」のどっちかとして語られがちだ。

なお、弱者男性論と絡めて登場しがちな「KKO」(キモくて金のないおっさん)という概念提唱した田比岡(一柳良悟)氏は、KKOについて語るときにまず『根源的なさみしさ』に言及していた。https://togetter.com/li/825742 彼は「金だけの問題にすると、そこから抜け落ちてるキモい人たちはどうなるんだ、っつうことが言いたいわけで」「根源的なさみしさは、それ単体で、お金を払って引き取ってもらえるものではないのよね」とし、「キモくて金のないオッサンの経済的な困難でない部分、すなわち公的客観的定量的なところではないところ」を考えたい、としていた。これを更に言い換えてみると「キモくて金のないオッサンの〈私的で、主観的で、定性的なところ〉」となり、しかもそれは田比岡氏の中では「根源的なさみしさ」と紐づいている。何となく男性性という殻の中にある柔らかく傷つきやすい部分の機微に触れるような感じで、これはまだ我々の社会がうまく言語化しきれていない要素のように見え、個人的にはもっと知りたいと思う。

あと「弱者男性」についてのイメージは、個々人がどの時期に、どのルート弱者男性という概念に触れたかによって大きく異なる可能性があると思った。歴史的にみると、弱者男性論はもともと赤木智弘氏がフリーターという就労状態をもとに立ち上げた切り口で、基本的には「属性弱者派」のうちの

経済的弱者派」に近い論調だったが、一方で関係への渇望も滲んでいた。それがどこかの時点で非モテ論と結びついて「関係弱者派」的なニュアンスが深まっていったように見える。最近非モテ上昇婚・負の性欲・インセルエマ・ワトソンなどが「弱者男性」という言葉とともに論評されてたりして、弱者男性概念性的承認との結び付きがより強まっている印象がある。こういう歴史的変化も、弱者男性をめぐるイメージ錯綜を招いているように感じた。

何か思いついたらまた追記するかも。

で、健常者の皆さまは今日の朝も駅員さんにお礼言うよな?

駅員さんや車掌さんの絶え間ない努力によって、電車に乗せてもらってるんだから必ずお礼言うよな?

言わないわけないよな? ん? っていうか昨日は言ったか? 言ってない? え?

なんで君らは言わなくても問題なくて、車いすの人は必須なの?

健常者の皆さまが中心で、車いすの人は乗れないのが当然だから? 乗れないのが当然なのを配慮してあげてるからお礼を言えってこと?

じゃあ、健常者の皆さまが中心でいられる根拠ってなに? ねえ? おしえてよ? そんで、世界の中心の健常者さまが、車いす障害者に対して善人面して「お礼もできないゴミ」とか言ってるの見たけどどうして? ちなみに書いてないだけで言ってるかもしれないけどさ?

そもそも、外に出る車いすの人は、ありがとうすみませんを一日何十回もくり返して生きてる人が多いんだけど? そういう辛さも含めて「お礼もできないゴミ」って言ってるって事だよね? 車いすの人なんか悪い事したかな?

あ、そうか、障害者は生まれてきたのが悪かったのかな? 生まれてきちゃったペナルティなのかな? そういう考え方ならしょうがいね

ちなみに、障害のある人は人数自体少ないから、ネット障害者側の意見なんてめったに見ないわけだけど、そういう非対称性がある上で健常者はネットで好き放題言えてるっていう自覚はある?

俺は車いすでも何でもないけど、当事者簡単反論できない非対称性蔓延している中、当事者の人たちに話も聞かずに好き勝手言うのって非人道的だとは思わない? ねえ? どう? 教えてよ? 後学のためにさ?

あ、あと、今日は駅員さんにお礼言う?

anond:20210408003917

まあ女性でも「童貞くさい」とか「お前みたいな男はモテない」みたいな「モテ」をペナルティにして罵倒してくる人間はいるけどね。

罵倒元の属性に関わらず、男性義務押し付けようとする人間非難したい。

2021-04-07

SEOって画期的だとおもってたんすよ 13年ぐらい前までは

昔はまぁ自分ゴミを量産しててタウンページから企業データを抜き出したのをWEBサイトでまとめて被リンク貰ったり、逆に被リンク貰って結構ページランク上がったなってタイミングリンクを売ったりしてた悪徳SEO会社なんだけども、

それ以前、そうまさにタウンページってどうなってたかしってるか。

引越社って思いつくの何がある?

・アリさんマーク引っ越し

アーク引越センター

アート引越

まぁこんなもんでしょ。共通点わかるよね。全員「ア」から始まるの。

これはなんでかっていうとあいうえおソート五十音順)でダウンワークは載せてるから「アー」ってつけることで一番先頭にきて電話されやすいっていう判断ね。

そのせいでダウンワークオーガナイゼーション末期は「アーアーアーアンシン」とかいうもう誰も勝てねぇレベル会社名(サービス名)まででてくる始末。

そういう状況がクソだったのでWEBサイトちゃんと作って長く運営している会社が上がってきやすSEOってのは神だと思ってたんだよ。まぁそういう事思いながら自分ゴミを垂れ流してお金もらってたわけだが。

で、まぁ、俺のやってた手法ペンギンアップデートっていうのが来て使えなくなった。(簡単に言うとわざとらしくてユーザー利益をもたらさなSEOペナルティにした)

その時はもう毎日のように至るところに借りてたレンタルサーバーアクセスしてはゴミを削除するって事をして、まぁサービスとしては真っ当に運用してた3個ぐらいを残して無数のゴミデータ抜き出しただけのやつ、ワードサラダブログとか)は潰して、そういうSEOからは足を洗ったわけだ。

で、取引先をいきなり失うわけにもいかないんで「新しいSEO」とかいってなんとか食いつないで今は全く別のサービスしてるんだけど、

結局今のSEOに即した形でユーザーの役に立たない事をするやつはいるんだなーって思った。

抜け道のないSEOなんて理想はやっぱGoogle的には(追求してるとはおもうけど)無理な話で、今でもたまーにSEOに関してブログを読むけど企業の方が莫大なサイト運営しつつ順位動向を確認できるんだからSEOアルゴリズムに関して得られるデータが多くて速い。(あとこの前、自信満々にサジェスト汚染御社サービスを上位にしますっていう営業きてビビったね。)

 

攻略サイトに関しては現在は5chが攻略情報握ってる場合のほうが多いのでやっぱり5chを逐一チェックして自分確認しつつすすめるのがいいんじゃねーかな。

Twitter検索かに頼るのもちょっとおすすめ大手を振っておすすめ出来ないのはそこにも企業(というかアフィリエイター)の罠が潜んでいて5chまとめとかに誘導させられるから。最も中身スカスカ企業wikiよりもある程度ちゃんとまとめられてるアフィリエイターまとめブログのほうが情報の質が良い場合もあるんだけどね。

「女をあてがえ」論者は藁人形じゃなくて実際にいるよ

「女をあてがえ」論者は藁人形じゃなくて実際にいるよ。以下に具体例を出してやる。

赤木智弘

弱者男性論の元祖ともいえる赤木智弘は、2006年に「私は男女平等実践として「私を養ってくれるお嫁さん」を募集します」「応募がなければないで、「男女平等なんて言ったって、本当に平等にしようなんて誰も考えていないじゃないか」ということを実証したことになります」と言っていた。

http://journalism.jp/t-akagi/2006/07/post_136.html

島本

饅頭が「「女をあてがえ」論者マジでいるのだろうか」「フェミニズム女性自由にしたせいでオレらが結婚できなくなった」と主張している人って本当にいるの?」と問いかけたときに、「僕です」と名乗り出た 島本 @pannacottaso_v2 というTwitterアカウントがいる。「『アンチフェミは女をあてがえと言ってる』というの、全くそのとおりだしそれの何が悪いのかさっぱり僕にはわからない」「『女を充てがう方法』として税制を使えと言うてるわけです、我々は。それを『直接じゃないから充てがえと言うてるわけではない(徴税というペナルティを被れば拒否する権利はある)』みたいなのはただのレトリックだと自分は思う」と主張している。ちなみに彼は2回「僕です」と白饅頭リプライしたが、返事をもらえなかった。

https://togetter.com/li/1121535

■黒屋ぶるー

非モテに女をあてがえ」と主張している 黒屋ぶるー @kuroya_blue ​というTwitterアカウントがいる。彼は「「非モテに女を宛がう」で僕自身が想定してるのは男の年収改善(それが女の年収低下を意味することは否定しない)と独身者への社会的圧力の強化、マッチングの強化で結婚やすくしようというもの」「人口維持を目的とするなら「非モテに宛がわれる女性にあるメリット」はズバリ人口維持でしょ」と主張している。

https://togetter.com/li/1408490

弱者男性差別をなくそ

弱者男性差別をなくそう」というTwitterアカウント @tufozi2 がある。「共学が諸悪の根源」「自由恋愛が諸悪の根源」「やはり自由恋愛は廃止してお見合い制度を見直すべきであろう」「それが女性幸せもつながる」と主張している。

https://twitter.com/tufozi2

黒猫使いの鈴木

すもも @sumomodane が「そもそも「男に女をあてがえ」って言っている人、いるんですか?」と問いかけたときに「私とかがそうですね。」と答えた黒猫使いの鈴木

@kuronekomasters というTwitterアカウントがいる。「基本的には、戦争絶滅を望まないなら、あてがえ論をベストと考えます」「妥協点として30くらいまでに自由恋愛で結婚できないなら国や自治体選択肢提示離婚可能だが繰り返す」と提案している。

https://twitter.com/kuronekomasters

すもも

上で出てきたすもも本人は自分弱者男性だと思っていないし、自分が「男に女をあてがえ」論者ではないと自認しているが、一方で氏は「女性上昇婚志向の高さは男性モテ関係している。男性にとって女性上昇婚志向高まることは結婚しにくさにつながる」「女性高望みをやめることは社会的メリットにもなる。①日本少子化対策になる、②男性幸福度を高められる、③日本男女平等度を高められる」「現在未婚者において経済的理由結婚できない人が多いため女性高望みをやめればマッチング機会が増えるだろう」「日本男性幸福度が低い。それは未婚男性幸福度が低いことが寄与している。日本では家族以外の共同体希薄なので未婚男性孤立やすい。女性高望みをやめマッチングが増えれば男性幸福度高まるだろう」とも言っている。つまり女性高望みをやめて強者男性以外も選ぶようになれば、今は結婚できない日本男性結婚できるようになり、家族共同体を持ち、孤立が解消され、幸福になる、と主張している。自分には、これは弱者男性外部から見た「あてがえ」論の変形に見える。

https://note.com/sumomodane/n/nda55d2cf494e

少なからアカウントが、マッチングシステムを変えたり(自由恋愛→お見合い女性側の価値観のものを変える(上方婚志向下方婚の許容)ことで、弱者男性非モテ男性(上に挙げた人達ほとんどはこの2つをはっきり区別していない)が女性マッチングされる機会が増える、増やせ、と言っている。また彼らの一部は、自分の主張が「あてがえ論」だと明言している。

ここで挙げたのは一部の例で、はてな他で非モテについての議論が盛り上がっていた時代には、こういう論調は(かなり極端な側には属していたが)そう珍しいものでもなかった。増田過去検索してみれば同じような意見が出てくるだろう。今回炎上をめぐって「『女をあてがえ』論者は存在しない」とか「藁人形だ」という意見を目にするが、事実はそうではないし、白饅頭やすももがそう言いだした時にも実際に「女をあてがえ」論者が名乗り出てきている。

おれは性的承認問題を抜きにして弱者男性の話をしたい人達がいるのは理解できるけど、彼らが「性的承認問題重要視し、その問題の解消のために制度的な解決を求めている弱者男性達」をいないことにするのはよくないと思う。弱者男性界隈が弱者男性内部の多様な声を抑圧してたらマジで救いがなくなる。まずは「女をあてがえ」論者が存在すること自体は認めて、彼らを弱者男性論の中でどう位置づけるのか、真面目に考える必要がある。少なくともこのエントリを読んでまだ「『女をあてがえ』論者は藁人形だ」という人間がいたら、そいつ事実より先入観や願望を優先して、弱者男性内部の多様な意見封殺するやつだ。言うならせめて「弱者男性みんなが『女をあてがえ』論者ではない」とか「チェリーピッキングだ」ぐらいにしとけ。わかったな。

おまけ:米国インセル界隈では「女をあてがえ」という主張は割と普通にある。保守派論客のRoss Douthatは、インセル問題提起を受けてニューヨークタイムズコラムで堂々と「セックスへのアクセスが困難な人々にセックスを再分配しろ」と言っていた。これも弱者男性の外部から見た「あてがえ」論だろう。

https://www.nytimes.com/2018/05/02/opinion/incels-sex-robots-redistribution.html

2021-04-02

anond:20210401193642

そういう悪い方向で平等になってしまった国の場合は、ペナルティで減点するルールにすればいいのに。

望ましい方向で平等になった国だけをちゃん評価する指標にして欲しい。

2021-03-31

anond:20210331141538

消したい→消すくらいならRMTしたい(キャラ育ってるしペナルティにも俺にくるわけじゃない)→RM業者が儲けるのが腹が立つ→まあいいか次の無料ガチャ石配布キャンペーンまでねかしとこ

 

毎年こんな感じの俺が北よ

2021-03-30

anond:20210330114417

英語でもPlease refrain from~(ご遠慮ください)って言われて「遠慮」しなかったらペナルティくらうけど

2021-03-28

anond:20210328105549

ヒット数が少ない方が強いんです(独自ルールでは4件か5件が一番強い)~~~~なお0件はペナルティ

2021-03-18

anond:20210318185512

契約上入居人数一人の部屋で半同棲しているのを知られたら貸主にペナルティを課されるリスクもあるので、

私もそのペナルティを気にしています。部屋の広さ的には3DKでそもそも1人で住むような前提の部屋ではないのですが、契約上はずっと一人のままなので。

早く追い出すのがいいと思うが、相手は既に自分の元の家を解約したのかな?

相手は元々が実家暮らしでした。なので実家に帰ればいいと思うのですが、

「帰ったら親に暴力振るわれる、自殺するかも」とか言い出して来月としたところがあります

私自身も相手引っ越したらそのあとに別のところに引っ越そうと思っています

一人だと広すぎるので。

友達家族に来てもらったり、職場相談したり、レンタルおじさん

友達はあまり多くなく、家族とも疎遠ではありますが、職場人間関係結構良好なので助けてくれる人はいそうです。

でも、何をしてもらえばよいのでしょうか……

anond:20210318175937

とても悲しくて読んでいてやり切れない。

相手の貴重品を窓から投げ捨てて物理的に追い出していない時点でかなり優しいと思う。

契約上入居人数一人の部屋で半同棲しているのを知られたら貸主にペナルティを課されるリスクもあるので、早く追い出すのがいいと思うが、相手は既に自分の元の家を解約したのかな?

同じ家にいて相手のことを思い出してしまったり、相手逆恨みされて追い出した家に来られたりする可能性があるのなら引っ越した方がいい。

自分が先に出て行くのが難しいと書いているが、友達家族に来てもらったり、職場相談したり、レンタルおじさんを利用したりするのはどうか?

あと財布とか通帳とか印鑑かには気をつけて。

同棲相手同棲以前から私物勝手メルカリで売っていた

追記

予想以上に読まれているようで驚いていますありがとうございます

頂いたブコメトラバはあとでゆっくり読ませていただきますが、

私の書き方が悪かったようで一部誤読されて居られる方がいらっしゃるようなので補足させていただきますと、

私=男、同棲相手=女 です。

追記2※

起きたらますますまれていて驚きました。みなさまありがとうございます

昨日は増田で吐き出したからか、早い時間眠ることが出来ました。

これだけでも書いて良かったと思います

はてなは私を人間と認めてくれず、毎回の如くはてラボ人間性センターに飛ばされるのはストレスですが……)

いただいたご意見、ご提案ありがとうございます

多くて個別にお返しするのは難しいですがいくつかお返しします。

増田が引っ越せ

については、もともと追い出した後に自分も引っ越す予定でした。

ただ、今の物件原状回復等を考えた際に追い出してからの方が効率が良いと考えたのと、

私が引っ越しても相手居座り続けた場合にどういう扱いになるかわからなかったというのがあります

この物件は借りた当初から2人で暮らしておりましたが、契約時は入居人数を1人で契約しており、

それがバレた際のペナルティのようなものがどうなるのか想定出来ていません。

そこらへん併せて弁護士相談してみろっていうのはそうかもしれないです。ちょっと調べてみます

お金に関しても、同世代よりは稼いでいるとも思いますが、使う金額も多く、お恥ずかしながら多くあるわけではありません。

カードローンとかで借りることも考えてはいます。少し我慢すれば一気に返せるとは思うので。

また、物件最近オンライン内見出来ることは知ってますが、

自分の目できちんと内見して決めておきたいというのがあり、(正確に言うと壁を叩いておきたい)

その場合は長時間家を空けることになるので不安というのもあります

一応自分の部屋に工事無しで鍵をつけられるのを取り付けて鍵をかけられるようにはしたので、

部屋に入られる心配は余り無いと思ってはいますが、

共用部や2人の物置部屋として使っていた部屋の物等は現在でもかなり不安です。

来月中とか遅すぎる

これはその通りかと思います

まり会話をしたくないのですが、今月中に出ていくよう言いたいと思います

死ぬ死ぬ詐欺みたいなことをされるので、強く出れなかった部分もありますが、

私に迷惑をかけないなら死ぬも生きるも好きにしろ論法で行きたいと思います

相手の親に連絡して~~

相手の親との面識はありませんし、仮にあったとしても恐らくこの選択肢はありません。

というのも、相手父親には暴力振るわれて嫌と思ってるみたいですが、

母親にはべったりでよく2人で食事したり遠出したりしており、

今回の件も母親相談しているようです。

一昨日位の夜に夕食と酒を買いに行って、帰ってきてから洗面所で手を洗っていた際に相手から声をかけてきたのですが、

その際に言われたことは「私の母親がここに住むので名義変更みたいなこと出来ないか」です。

一切無視していましたが、親を含めてやばすぎるだろ…と思いました。

ですが、相手がどこまでをどのように親に伝えたのかは不明です。

しかしあのべったり具合を見ると、「メルカリで売ってるのバレちゃって出て行けって言われちゃった」的な感じで

説明してて、その上で「母親がここに住むから名義変更」とか言ってきてたとしてもなんら私の中に違和感はない程度には信用できないです。

なぜ最初に気づいた時点で縁切りしなかったのか

本文に書いたように、

・以前から私の推しのグッズをメルカリやグッズショップ安価で売っているのを見つけては購入して私に(タダで)くれていた

・私の推しを売るようなことはしていなかった

引っ越し時の箱にそのまま入れて眠らせていたようなグッズ類であることが多かったため、眠らせておくよりは…という意識もあった

というのもありますが、

家事等を率先してやってくれていて、かなり任せていた部分があった

・なんだかんだで一緒の生活は楽しかった

というのもあります

すごく怒っている気持ちは当然あるのですが、

では一緒に住んでいた期間はどうだったのか?と問われると間違いなくそれは楽しかったと言えるのです。

多分、恋人とか同棲とかそういうのを抜きにして、

「たまに一緒に出掛けるオタク友達」くらいの関係性だったらすごく良かったんじゃないかと思っています

追記2終わり※

ーーー

ちょっと精神状態よろしくないので変な文章が見られるかもしれません。

また、増田に書くのも初めてで、長文自体まり書く機会が無いため、乱文乱筆になるかもしれませんがお許しください。

心のやり場をどうすればいいのかアドバイスいただけないでしょうか。

お互いある程度好きなコンテンツが被るオタク同士だったので2年以上前同棲を始めました。

同棲相手メルカリヘビーユーザーで、売り・買い共に相当数行っているということは以前より知っていました。

ある時、ふとしたことから私の同棲前に集めたグッズがメルカリに出品されていることに気づきました。

ただ、私はこの時は特に相手咎めるようなことはしませんでした。

その理由として、以下のような理由がありました。

・以前から私の推しのグッズをメルカリやグッズショップ安価で売っているのを見つけては購入して私に(タダで)くれていた

・私の推しを売るようなことはしていなかった

引っ越し時の箱にそのまま入れて眠らせていたようなグッズ類であることが多かったため、眠らせておくよりは…という意識もあった

とはいえ、そのまま野放しというのもどうなのか…という意識もあったため、たまに思い出したかのように、

「私の私物メルカリ勝手に売ってるっしょ?」的なことを言うようにしていました。

それ以降売るのをやめるならやめるでそれで良し、「実は売ってました、ごめんなさい。」と言ってくるならそれはそれでよし、と思っていましたが、

「そんなことしてない」と言うだけで、特に辞める気配はありませんでした。

私も四六時中その相手メルカリページを見るようなことはしておらず、思い出したらチラ見するくらいのものでした。

ある時、とある物が無くなっていることに気づきました。

それはゲームセンターとある音楽ゲーム一定プレイすることでランダムで一つもらえる缶バッジで、

私の推しキャラを手に入れたくて3つ入手したものなのですが、推しが出なかったため自室の机の袖によけておいたものです。

同棲相手が私の推し缶バッジをどこからか入手してきて私にくれたので、その時に以前とった3枚は…と思い出して探したのです。

かに机の袖によけていたはずなのに、無くなっている…と気づいてすぐに、同棲相手に「ここに置いてあった缶バッジ知らない?」と声をかけたのですが、

「知らない」という言葉が返ってくるだけで、私も「どこか別のとこからフッと出てくるかも」という感じでその場は流したのですが、

ふと、「もしかしてメルカリに出品されているのでは?」と思いメルカリを見に行くと、案の定出品されていました。

「知らないって言ってたのに…」とかなりイラついて不機嫌にはなったのですが、

その時は出品者ページを余り詳しくは見ていませんでした。

が、その翌日再び見に行くと出品されていた缶バッジが消えており、過去のSOLDの物が目に入ってしまいました。

それはとある雑誌付録として付いているグッズ類で、私の推しではなかったもの推しと同じユニットメンバーのグッズです。

そして、それは頂き物でした。

頂いたのはもう5~6年程前のことで、当時関わっていたプロジェクトを離れることになった際の送別会の際に頂いたものです。

私はそのプロジェクトにいわゆる特定派遣で関わっていたのですが、その中の一部分野に詳しくなり過ぎた結果、私専任のようになってしまった分野の業務がありました。

ある時、「案件も増えつつあるのに一人しか出来ないようではまずい、チームを作ってチームで対応出来るようにしよう」という話が出て、私がそのチームのリーダーになり、同時に私の下につけられた人が居ました。

当時25くらいの私よりも恐らく年齢は10ほどは上で、私が高卒なのに対しその人は大卒、私が特定派遣なのに対してプロパー社員でした。

プロジェクトの参画時期とその分野の業務知識くらいしか当時私が勝っているようなものはありませんでした。

にもかかわらず、その人は私をリーダーとしてきちんと立ててくれ、ミスを指摘しても素直に謝ってくれる人でした。

チームリーダー的なことをするの自体が初めてだった私に対してさっとフォローしてくれるようなこともあり、

年齢や学歴やその他諸々が自分より下な私に対して内心で思うところは多々有ったのではないかと思うのですが、

少なくとも私には一切その素振りを見せたことが無い人でした。

豪快に話して豪快に笑うような人で、私は彼を気のいい兄ちゃんのように思い、そして尊敬していました。

そしてその人の前職は上記の「とある雑誌」を刊行している会社でした。

私は別にオタクであることを大っぴらに話はしないものの隠してもいなかったので、彼と雑談している際に前職の事を聞いてすごく驚き、色々聞いた覚えがあるのですが、

その際に「付録の余りとか貰えたりするぞ!」と言っておりすごく羨ましがったことがありました。

彼はその時の会話を覚えており、私がプロジェクトを離れる際に前職の友人に声をかけ、余りの付録を貰ってきてそれを私にくれたのでした。

お酒の席だったこともあり、

めっちゃ嬉しいけどこの中に推し居ないですwwwwwwww」

「じゃあ交換にでも使えwwwwwwww」

的な会話をしたのですが、結局その当時は交換は見つからず、そのままにしていました。

彼とはプロジェクトを離れた後も頻繁ではないですが、ちらほらやり取りがあり、また呑みにも行ったりしていたのですが、

私がプロジェクトを離れて約2年後くらいに交通事故で亡くなりました。

その話をプロジェクトの別の知り合い経由でしばらく経った頃くらいに聞いて、すごく悲しかったのですがその際に

「あの貰ったグッズもう交換に出せないな」と思ったことをよく覚えています

そしてそのグッズがメルカリに出品され、そしてSOLDになっていました。

私はすごく怒り、そして怒鳴り、その場で別れる旨と、家から今月とは言わないから来月中には出ていけということを伝えました。

その際に「メルカリに出品しているのに気づいてないと本気で思ってたのか?」ということを言い、相手は「もうしません」を繰り返していたのですが、

私の気持ちは完全に冷めており、関係を元通りにするのは絶対に無理と思っています

結局、来月中には出ていかせることにし、今現在は同じ家内に居てもほぼ会話をしない状態になっています

同棲相手厚顔無恥にもまるで何事も無かったかのように声をかけてくるのですが、一切無視しています

ただ、私の気持ちというのはこの同棲相手勝手に出品したことへの怒りは勿論あるのですが、

・なぜメルカリ私物が売られていることに気づいた時点で縁を切っておかなかったのか

とか、

・どうしてもっと頻繁にチェックして売られる前に気づけなかったのか

とか、

・どうして他のグッズと一緒の場所に保管して同棲相手に見えるようにしてしまったのか

等、後悔も多々湧いてきてこの気持ちをどうしていいのかわからなくなっています

私のこの気持ちをどこにぶつければ良いのかわからなくなってずっとぐるぐるしています

同棲相手が悪い。というのはあるのですが、上記のように後悔もあり、気持ちの全てをぶつけていいとは思えていないし、

恐らくその踏みとどまりは正しいことだと思うのです。

そのうち時が経てば風化するのではとも思っているのですが、現状は同棲相手存在を知覚する度に憤懣遣る方無いのです。

恐らく彼が生きていたのなら「あの貰ったグッズ、同棲相手メルカリ勝手に売られちゃいましたwwwwwwwwすみませんwwwwww」的な話を呑みの席でして、

彼も恐らく爆笑しながら「嘘だろwwwwwwwww」的な事を言い、根掘り葉掘りあったことを聞いてきて、すごく楽しい時間があったのだろうなと思うのです。

そして、なんだかんだでこのグッズが売られた件は許せていたのでは無いかと思うのです。

しかし、彼は居ないのでそうはなりません。

この気持ちをどうすればいいのかわからないのです。

まり頻繁にお酒を飲む方ではないのですが、最近はずっと夜になるとスーパーお酒を買ってきて飲んでいます

そして、大喜利ギャグアニメを見ながら笑っているのですが、布団に入ると眠れず朝5時頃みたいな状況です。

私の方が先に出ていけば……と思われるかもしれませんが、

部屋の名義も私で私一人のみ住んでいることになっており、家賃の支払いも全て私、インターネット電気水道ガスの名義も費用も全て私。

家具家電もほぼ私の物という状況で、そもそも収入

年代の平均年収よりも割と高い金額を頂いている正社員の私と、

週1~2レベルバイトするフリーターというありさまで、私の方が先に出ていくというのがかなり難しい状況です。

また、この件があってからはいつ私の物が盗られるかという不安もあり、ホテル等に一時的に出ていくというのもしたくありません。(現在コロナの影響でフルリモート勤務になってはいます仕事もあり、朝10時くらいから働いています

どなたか、この現状で、なにか心を落ち着かせる良い方法を教えていただけないでしょうか。

長文乱文失礼しました。ここまで読んでくださった方いらっしゃいましたらありがとうございました。

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