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2019-04-20

2ちゃんねる話題になってるらしいぞ!

仕事場とか飲み屋でこんなことで騒いでる奴を見るたび

これが老害か…と冷ややかな目で見てる

2019-04-18

anond:20190418114534

ファミマヤマト営業所取り置きダメなの?

ワイは結局日中に来てもらっても困るし、仕事終わる時間がマチマチ(といっても、最悪8時にはあがれる)で、仕事場の近くにヤマト営業所があるからそこで指定して帰る時に取りに行ってるよ。

2019-04-17

仲間感出してる画像が苦手ってすごい共感した

仕事場でもゲーム仲間でも周囲がこれやり始められたらちょっともにょっとする

仕事仲間、ゲーム仲間を大事に思うのとはまた別

なんかこう恥ずかしい

厨二病見た時と同じ感覚かもしれない

anond:20190417095214

そもそも嫌われることのなにがそんなに怖かったのか。

拒絶される恐ろしさってのがあるんだろうけど、学校ってその辺、死活問題からなー。

仕事場好き嫌いを出すと回らないというのがあるから気が楽。

学校にいたら、絶対喋ってなかった人種とも普通に喋ってたりするしなー。

2019-04-16

人生再結成第弐世代(リデザインドチルドレン)

『令和もいよいよ終りを迎え……』

その男は、隣の部屋が大音量で流してくる報道番組の音を薄い壁越しに聞いていた。

この時間は彼の人生において最も想像力多様性に満ちており、彼にとっては睡眠労働に並ぶ三大娯楽の1つであった。

今日ラッキー星座は……それでは御機嫌よう』

いかなければ」

彼はそそくさと服を脱ぎ、仕事場へ向かう。

出勤時間わずかに5秒。

ドアノブをひねり、便座に座り、備え付けのチューブを咥え目隠しをつける。

目隠しから伸びたイヤホン自動的に耳に絡まっていくと、トイレのドア越しに労働讃歌が流れていくのが聞こえるも、すぐにその音はかき消されていく。

「かった」

時報よりも早く動き出す自分という人間の優秀さを噛みしめる。

噛みしめるとは言ったが彼には生まれつき歯はない。

誕生以前より伽藍堂であり続けた口腔に、ネットリとした液体がゆっくりと流れ込んでいく。

目隠しの裏に浮かんでは消える美辞麗句は、彼の人生が如何ほど価値のあるものかをしきりに伝え、それに彼は心の中でうなずく。

何度も何度も心の中で彼はうなずく。

自分存在価値の偉大さを噛みしめるたび、生まれてきたことそのものへの感謝がとめどなく溢れ出る。

そうして心で頷きながらも彼が頑なにその首を動かさないのは、流れる液体の嚥下を妨げないようにしようとする忠誠心によるものでもあるのやも知れぬが、それ以前に彼がそのような動作により肯定を現すことさえも知らないかである

彼らの人生にあったのは、この狭い便所と狭い寝床だけである

そこに備え付けられた人生再結成第弐世代向け労働器具を除けば、彼に情報を与えるもの本来存在し得なかったはずなのだ

彼の部屋がたまたま高多機能細胞保有排便製造監督者控室のすぐ隣にあったこと、それが幸運であったのかは知るよしもない。


人生再結成第弐世代についてどう考えますか?街の人に聞いてみましょう?』

『「いやー羨ましいですよ。生まれつき何も知らないなら自分人生に疑問を持つこともないですからね」』

『「あの人達のおかげで私達は健康に暮らせているんだから感謝しないといけないと思っています」』

『「前テレビで見ましたけど、本当に大人しいんですよね。うちの子もあれぐらい素直だったらなと考えちゃいますウフフwwww」』

専門家に聞いてみました』

『「人生設計第一世代が失敗した原因を調査した所、他者自己比較することによる過剰な劣等感が、彼らの反社会性に大きく影響していることが分かったんですね。そこで考えられたのが、現在のように、生まれつき完全に情報遮断してあげ、完全に外界と隔離してあげた状態で何らかのごく単純な労働に就かせてあげるという形なんです。これでしたら、自分他人を比べてしまうこともありません。単純労働力の不足した日本という国を立て直しつつ、それを担う世代幸福人生を送ってもらう。この2つを両立するにはこれ以外の方法はなかったと言えるでしょう。」』

2019-04-04

Gigazine紛争について経緯を読み解く

前提として

まともな会社なら揉めてる建物ショベルカーでいきなりぶっ壊したりしません。それは置いておきます

結局地代払ってなかった

先日の論点整理増田anond:20190401153412から勝手引用

さて,山崎氏所有権取得原因が遺贈であるから借地権譲渡について,地主の承諾またはこれに代わる裁判所許可があったかどうかは問題となりうる。

もっとも,本件では遺贈の登記からも10年以上が経過しており,(仮に地上権取得時効が成立しないとしても)地代の支払い等の事実から黙示の承諾があったといえるであろう。

この件で地代を払っていたのかは非常に重要な点である

しかし、地代は払っておらず、遺贈について地主の承諾もこれに代わる裁判所許可ももらってない様子であるのが下記ブログから分かる。

Gigazine編集長母のブログ 2019.4.3 http://keisui.com/20190403-architect-29369-keisui/

父がなくなって以後、地主は一度も地代請求をしてこなかった。だから、あの倉庫は全て私達のものだと理解していた。


借地権賃借権地上権

借地権には賃借権地上権の2つがあるが、地上権ならば地主の承諾なく遺贈で権利を承継できる。

賃借権地上権については母ブログでも説明している。http://keisui.com/20190227-architect-28915-keisui/

ブログ 2019.2.25http://keisui.com/20190225-architect-28894-keisui/

売り主のおじいさんに再度確認に行ったら、記憶がどうもあやふやで心もとない。ただ地上権は成立していたことだけは断言してくれたが、証拠はない。

昭和50年代だと、今とはかなり事情が違っていたらしい。それでも、地主建物の所有者が違う場合いくら28年間も売り主が住んでいたとはいえ建物だけを黙って売ることは出来ないので地主の許諾を取りに行ったそうである建物だけの売買のこの場合建物には地上権が付いていたという事である契約書を作って売買に立ち会った司法書士保証してくれた。

売主も司法書士地上権があると証言しているが、借地権の間違いではないのだろうか。(証言者の勘違いなのかブログ主の勘違いなのかは不明

論点整理増田にある通り、建物登記があれば当然に借地権は認められる。

そして賃借権借地権からこそ建物売買について地主の承諾をもらいに行ったように思えるのだが。

私は未だに地上権概念がよくわかっていない。やっと息子から借地権地上権のよく分かるサイトを見せられて納得したのである

Gigazine編集長賃借権ではなく地上権を承継したと認識している様子である

それでやっと父があんな小さな建物にかなりの金額を払ったことがよくわかったのである地上権登記地主側にその義務があるが、買い主側は自分では出来ない。それで父は怒っていたのだということがわかった。

そこで父は、20年計画を立てて、20年後に登記してもらうことを地主約束したようである確信はないが、父の愚痴を聞かされていた限りではそうなるのかなあと思う。その後20年間、父は税金を払い火災保険をかけ続けたのである地代も払えと地主から言われ、地上権を確保するためにそれも実行していたのである。そして、がんに侵されていたた父は、やっと20年目に言われるまま再びお金を払ったらしい。

これでやっとこの土地地上権を確実に手に入れたと思ったが父ではあったが、やはり地主地上権登録無視したようである。ガンの末期にまで進んでいた父は、裁判をする気力もなく、その後まもなく他界してしまったのである

父は最後に、その問題不動産寿命の長い私の息子に託したのである。あちらこちらに「この家は壊すな。この家は地主に返すな。」と書いたものが出てきて、実際にも私や息子に「この土地永遠にのものだ。」と言いながらこの世を去っていったのである

借地権地上権なのか賃借権なのかで編集長祖父と先代地主は揉めていた?(地上権云々の記載は推測であり確信は無いと書いてあるが)

20年目に言われるまま支払ったお金というのは借地契約20年だったので更新料を支払ったのではないかとも思えるが。

20年後なら土地を売ってもよいと言われていた可能性もある。

ちなみに他の借地人が土地を買った時のエピソード

地主女性は、地元でも評判の悪い方で、1例をあげると、何十年も自分で建てた家に住んでいて土地も買いたいと言ってきた借地人に対し、地主自分の言い値で1円も負けずに現金で買わせた挙げ句領収書を書いてほしいと頼まれても「なんでそんなもん書かなあかんねん。」と言って絶対書かなかったという伝説の持ち主である

(母ブログ2019.4.3 より。あくまで伝聞であり本当のことか分からないけどね。http://keisui.com/20190403-architect-29358-keisui/


祖父勘違い

そもそも編集長祖父建物購入時に“借地権付”建物を購入したと認識していなかったのではないか

ブログ2019.2.22http://keisui.com/20190222-architect-28880-keisui/

父のこの建物に関しての取引は、私が結婚して家を出てからのことであるので立ち会ったことがない。しかし、実家に帰るたびに父は晩酌をしながら地主に関しての愚痴をくどくど話していたのをよく覚えている。

その内容は、「あの家は全部俺が金を払ったのに、地主は違うといって地代を払えと仕事場へやってきては客や従業員の前で言い続けた。それで根負けして地主お金を払い会社商品倉庫として使っていた。弁護士相談して話し合いをつけるつもりだ。」というものから、少し経つと「あの土地はやっと俺のものになる。正義は勝つ。」などと言って泣いていたのをよく覚えている。ガンで亡くなる直前には、「あの建物を使うときだけ地主の婆さんがうるさいから金を払ってやれ。使わないなら払う必要はない。」と言っていたのである。その時は何かよくわからないままに、いやいや愚痴に付き合っていたというのが事実であった。今にして思えば。もっと詳しく聴くべきだったと悔やまれる。後悔先に立たず。

借地人が地主地代を払うのは普通のことであるが、編集長祖父は当初土地ごと買ったと勘違いしていたのではなかろうか。

地代かいう筋の通らんものを長年支払わされた!という祖父愚痴を聞かされていた娘・孫と、借地人が地代を払おうとしない!という地主愚痴を聞かされていた娘が今になってこんなに揉めているものと思われる。

しかし新展開!

ブログ2019.4.3 http://keisui.com/20190403-architect-29358-keisui/

地代も払わなかったという地主の言い分に対する反論としては、あの土地を父が地主彼女から買っていたということである。その証拠も出てきた。

只この時点ではその証拠を明かすことはできない。警察にだけ話すつもりである

地上権ではなく土地所有権を取得していたという新展開。

証拠とは何か?買ったならなぜ登記されていないのか?

次の展開がとても楽しみでゲスね。

2019-03-30

幸せを探すのが下手な自分

なんで、自分より能力のある人の尻を追いかけてるのかな?

辛いけど頑張ってへばっちゃう人と、要領よく出来ちゃった人ではレベルの上がり方が違うのに比較したってなんの解決にもならないのに。

生活のために頑張ってる人と、この仕事をやっても苦になら人を比較したってストレスだって違うだろうに。

人見知りと人気者を比較したって、持って生まれセンスの違いだろうに。

人より不満のガスが溜まりやすくて、ガス抜きしないと生活出来ないんだから

人とスピードが違うに決まってるじゃないか

性格だって、元が人間のクズのような正確で何処に行っても白い目で見られていたような奴で、

自分でも仕事を辞めたらニートになるって言うくらいどうしようもなかったのに、

一応人と普通に接していられるようになったじゃないか

なんで、管理職になれない事を何時迄も引きずってるのかな?

数年前から自分目標を顧みず、会社評価の為に仕事して、

結局成果は人並み、目標は未達で評価されない日々が続いていつまで立っても上に行けなかったじゃないか

それで、フリーランスになって独りで探す道を選んだんじゃないか

なんで、楽な仕事をする人が偉いと思うのかな?

今まで会ってきた、上司や上の階級の人が楽そうにしていたことがあった?

もちろん、要領よくやる人だっていたけど、自分より歳を取っている人の方が自分より働いていたのをなんども見てきたよね。

効率化出来なかった事を悔やむのは仕方ないけど、楽に稼げなかった事で自分卑下しだしたら楽な方にしか考えられなくなるじゃないか

なんで、お金がない事、社会的地位が低い事をひきづってるのかな?

そもそもクズ能力が低い事を自覚していないマイナス状態からスタートしたんだから

当然じゃないか

目の前の幸せを数えて、手が空いたらもう一つ取っていけばいいじゃないか

家で母さんの飯食えて幸せじゃないか

仕事場の周りが静かだし、起きて30秒の事務所幸せじゃないか

つの間にか仕事相談きてて幸せじゃないか

頭下げてもらえる人間じゃないか

2019-03-22

乙女人日昇之譚

暁の薄光、絡みつく葦の藪、もう動かない重い体、迫り来る野猿の牙

もう助からない――覚悟を決めた私を救ったのは、遠方から刺す一本の矢だった。

髪を凛々しく結い陽の光を背に弓を持った彼女

美しい、太陽化身のものだった。

 

※ ※ ※

 

大丈夫?このあたりは野猿が多いから気をつけてね」

彼女は私に歩み寄りながら話しかけてきた。綺麗な長い手が差し出される。

 

「あたし、アマティアラツ。ティアラでいいわ。あなたは?」

「私は…ミア。名前のない、単なるミア(女の子の意)よ」

「ミアじゃ誰かわからないじゃない。何か名前つけてよ」

ティアラはそう言って本当に可笑しそうに笑った。

 

「じゃあタワヤミア(か弱い女の子の意)。みんなからそう言われてるし」

「ふぅん、じゃあこれからヤミアね。そう呼んでいい?よろしくね」

 

そう言ってティアラは私の手をとった。

帰り道の空はもう明るく、風も柔らかい

あんなに恐ろしかった葦の大草原も、ティアラと手をつないていれば何も怖くなかった。

 

※ ※ ※

 

ティアラは私の持っていないものを全部持っていた。

スラリと伸びた手足に長身笑顔は明るく太陽のよう、

男性顔負けに馬を駆り、弓を引けば国一番の腕前、おまけに血筋首長の娘だ。

それでいて決してお高く止まったりはしない。

国に来たばかりの私にも気さくに接してくれた。

 

「かっこいいよね…」ティアラの話になると、

ワカピルミアは顔を上気させ、止まらず語り続けるものだった。

機織りのときさえ時折手を止め話をしはじめ、よく怒られる。

「身近にあんな人いたら結婚する気なくなるわ…ハードルあがるもの

そういえばそろそろ婚礼祭りの時期だった。

 

婚礼祭りは毎年、春分の日が過ぎた最初新月の晩に行われる。

暗闇の中、年頃の男性たちが夜通し歌い踊り続け、

朝の明けるのを待って最も技巧みとされた男性から順に気に入った女性に声をかける。

今年の祭りではそろそろティアラ祭りの輪に座る年頃だろう。

彼女はどんな男性夫婦になるのだろう。想像もつかない。

 

※ ※ ※

 

機織り小屋から帰るとき物見櫓でくつろぐティアラを見た。

今日はいもの凛々しい結い髪ではなく、髪をおろし化粧を施した

大人の女性の姿だった。赤々とした夕日に映える、美しい姿だった。

話をしたくなった私は、櫓に這い登った。

 

「そろそろ大人の格好もしなきゃって婆ちゃんがね、婚礼祭りもあるし」

ティアラは照れながら言った「変でしょ?」

「ううん、おしゃれしたティアラもすごく綺麗!」私は本心からそう言った。

ティアラお祭りに出るんだ…どんな男性が来るんだろうね。ドキドキするな。」

「ふふ、ああいうのって大体相手は決まってるのよ。特にあたしみたいに堅苦しい血筋だとさ。今年は海の民が踊りにくるじゃない?あそこの男と結婚するよ。」

 

その話を聞いて私は正直驚いた。海の民といえば荒くれ者で有名で、

人を招けば国を奪いに来ると警戒されていた。彼らと祭りをするとは。

「ほら、こないだ向こうの国から来たお嫁さんが3人、みんな女の子を産んだじゃない?あれが和解の印になったのよ。優しい女の子が生まれたから、侵略意図はないんだって。」

「ええ、何かおかしくない?それ、あらかじめ『女の子が生まれたら海の民に侵略意図はない』って言ってからまれたのならわかるけど、順番逆ならなんとでも言えるじゃない…」

「ヤミアのゆーとーりだね。あたしもそう思うよ。」ティアラは寂しそうに言った「でもしょーがないじゃん。首長の娘が我儘言うとみんなが困るんだし。」

 

ティアラはふと欄干に足をかけ、夕暮れに矢を放った。いつもの凛とした所作だった。

「もう弓遊びも終わり。あたしも大人にならなくちゃね。」

ティアラは弓をしまった。

「ヤミアもお祭りに来てね。目一杯おしゃれしてるから。」

そう言って櫓の梯子を降りていった。あたりには薄墨色の夕暮れ空だけが残っていた。

矢の行き先はわからない。

 

※ ※ ※

 

ほどなくして海の民の男性たちが国にやってきた。7日7晩逗留し、

婚礼祭りに参加するという。国は急に騒がしくなった。

 

「海の民、ガサツで嫌い…」ワカピルミアは口を尖らせた。「畑荒らしたり、そこらじゅうでお酒飲んだり…こないだ神殿で酔っ払って吐いたんだって。」

「まあ、風習の違いとかあるんじゃないの?」私は答えた。「畑とか手伝いたかったけど間違っちゃったとか。」

絶対そんなの違うって。昨夜なんかほとんど裸で踊って」

「おしゃべりをやめなさい!」

またワカピルミアが怒られた。私にとばっちりが来ないように目を伏せて機織りに勤しむ。

事件はそんなときに起きた。

 

「綺麗どころがいっぱいじゃねえか!家に閉じこもって何してんだい?」

天井から大声が響いたかと思うと上から人馬が舞い降りてきた。否、人馬ではない。総面の馬皮の衣装を纏った海の民の男性だった。

機織り小屋は騒然となった。ワカピルミアは恐怖のあまり足腰も立たなくなっている。

私もどうしたらいいかからず、あちこち右往左往するばかりだった。

 

無礼者!」凛とした声を張って助けに来てくれたのは、やっぱりティアラだった。

一瞬で男性に飛びかかったかと思うと、手に持った機織りの梭を

喉元に突きつけ組み伏せた。

「厳粛な仕事場荒らしおって!ただで済むと思うな!」

ティアラが凄んだ。その時、後ろから声が聞こえた。ティアラ祖母、大婆様だった。

 

アマティアラツ、やめなさい。」

「大婆様…でも、こやつは機織り場で狼藉を…」

「だからといってあなた乱暴をするのですか?嫁入り前の娘でしょう?」

ティアラはしぶしぶ立ち上がり、男性を開放した。男性は立ち上がるとティアラをしげしげと見つめた。

「元気のいい女は嫌いじゃないぜ?お前が首長の娘か?気に入ったよ。」

男性が馬の衣装を脱いだ。髭面の中に鋭い眼光が光る。

「俺は海の民の首長の子、ツツァ。祭りでは俺の踊りを見てくれ。」

ツツァと名乗った男性は、小屋の出口に向かいながら言い放った。

「惚れ直すぜ。」

 

※ ※ ※

 

婚礼祭りの前日、酒を出し鶏と豚を屠り、国中が大忙しだった。

夜もふけると男性たちの踊りが始まる。海の民たちはもろ肌を脱ぎ帯をほとんど腰下まで押し垂れ、情熱的に踊る。ほとんどの観客は、普段の海の民の狼藉を忘れ夢中になって見ていた。

特にツツァの踊りは自負するだけあって力強く美しく、ティアラも本当に惚れ直すのではないかと思った。

 

そういえばティアラはどこにいったのだろう。夜更け過ぎから姿が見当たらない。

 

あたりを見回すと、松明を持って広場の外れに行く姿が見えた。

私は直感した。ティアラだ。祭りの真っ最中に何をしに行くのか、追いかけた。

行先は薄暗い洞窟で、ティアラは石扉を閉じて閉じこもってしまった。

 

ティアラ、そんなところで何をしてるの?」私は問いかけた。

「ヤミア?追いかけてきたの?」扉の向こうでティアラが答えた。「今は一人にして…」

「何言ってるのよ、あなたがいないとお祭りが終わらないじゃない。」

「でも」ティアラが聞いたこともない弱い声で答える。「ツツァと一緒に暮らし続ける自分想像できない…」

 

石扉の前で私は立ち尽くした。もう夜が明ける。ティアラがここにいるとみんなに伝えるべきだろうか。

 

※ ※ ※

 

時が過ぎ、一人また一人と異変に気づいた。

そろそろ夜が明ける頃なのに、空が暗いままなのだ

いつまでも明けぬ朝を目の前に、国の人々は誰彼となく噂をはじめた。

海の民の心が悪かったからだ。神聖祭りを汚したのだ。

 

異変にはツツァも気づいていた。悪い噂に負けぬよう、一層情熱的に踊る。

しかし、その横でもうひとり、力強く踊る者がいた。

桶を伏せ足を踏み轟かせ、背をそらし高らかに歌い踊る。あたりは暗く、何者かはわからない。

 

みなはその者の踊りに夢中になった。

不吉な噂を忘れ、誰もが今宵の一番の踊り手を決めた時、日は東の空の中からわずかずつ姿を現した。奇跡が起きた。みなはそう信じた。

日の出日食が重なる時、観察上は空の中から日がさしたように見える

「日は昇った!嫁を貰い受けに行く!」一番の踊り手は高らかに叫ぶと、

広場を立ち去り離れの洞窟に向かった。

ツツァは目を凝らし一番手を見た。まだ薄暗く姿ははっきりと見えないが

小柄な少年のような体躯だ。あんな踊り手に負けたとは。

 

洞窟の中にティアラは座っていた。いつまでもこんなところでいじけてはいけない。

それはティアラ自身がわかっていた。夜が明ける前に広場に戻ろう。そんなことを考えていた矢先、

扉の向こうから再びヤミアの声が聞こえた。

 

ティアラ、出てきて。みんなが待ってる。ツツァより美しく、情熱的な踊り手があなたを迎えにきたよ。」

そんな者がいただろうか。ティアラ半信半疑で石扉を開けた。

外は薄明るく、ようやく人の姿がわかるようだった。

開けて見えたのは、海の民の男たちのように胸をはだけ、帯を腰下まで垂れたヤミアだった。

「私が踊ったの。みんな私が一番だって認めたわ。」

 

番手を追いか洞窟の前にたどりついた観客達は騒然となった。

あの激しく、美しく、情熱的な踊りを踊っていたのは、海の民ではなく、

まして男性ですらなく、か弱いタワヤミアだったのだ。

 

「ヤミア、あなたが踊ったの?!」ティアラは思わず声をあげ、そしてたまらないという表情で笑いはじめた。

「どうして笑うのよ…」

まさかあなたがこんなことできるなんて…もうあなた、タワヤミアなんて名前似合わないわ。今度からウンツミア(迫力のある女の子の意)とでも名乗ったら?」

「それもいいわね」私は今までで一番力強い笑顔で笑った。そして、ティアラの手をとり洞窟入り口を出た。

 

「ねえ、ウンツミア。朝ってこんなに明るいのね。それにあんなに恐ろしかった洞窟への道も、あなたと手をつないていれば何も怖くないわ。」

ティアラは私にそう言った。私も同じ気分だった。

 

anond:20190319235433

 

多大なるインスピレーションを与えてくれた id:guinshalyブコメ感謝

2019-03-21

女性不信

https://telling.asahi.com/article/12206563

最近ある女性に持つ好感が恋心に変わった瞬間から避けられてる感を覚え、やはり私は恋愛対象じゃないんだなとしょげて5日凹んだ。

こないだの野郎に奢られにいってラッキーみたいな下心に無防備な妻についての日記とか見かけてもしょげたりした。

冒頭のあの記事見てとどめ刺された感じにしょげた。行動に責任を持ちたくない女性決断責任を持たない男。ブコメ。なるほど。僕は無責任。変わんなきゃね。

好きな人、好きを分かち合って浮気してった人からあなたは優しすぎた」と言われる。優しさは方便本音性的な魅力の無さ。過去一線を越えるは傷ついた人、都合よく扱う人。経験の浅い人、自尊心の低い人。立ち直って、あるいは満足して、去っていく。まぁそんな悲観も自己中な被害妄想だけど。

まともな人が屑を好きになる様を見ることほど世の中を憎ましく感じる瞬間はない。紳士魔性の女に誑かされるのと同じなんかではない、紳士は淑女が好きだ。淑女が屑を好きになるのが許せないんだ。いい男が駄目な女を好きになっていい女を嫌いになるか?僕もこんな屑なんだから屑になれたらよかった。

結局は回りくどい強引さ、一般理解され難いこだわりがあり、それが相手を消耗させる。

本当は理解されたい、認められたい、魅力を感じてもらいたい。でも世の中はそんな風にはできていない。

理解者に出会えてないだけーみたいなセリフを言うなら、その出会いを掴みとれない僕はやはり選択を誤っている。結婚したいのはあなたみたいな性格〜みたいなこと言われて、残念ながらこんなズタボロに消費されてもうそんなままでいられないから、どっちにも転べず、魅力のない糞になってしまった。

根はどうせ変わらん。雑に扱ってみて成功などしても余計世の中に絶望するだけなのは目に見えてるが、このままでも朽ち死に行くのみ。回りくどさを反省して、強引さを何度か試して、失敗しつつも学んでいき、女性がキュンとくる糞みたいな乱暴さを偽りの皮から被って、そのうち本性から屑になるんだ……。

言葉にするもんじゃないだろうが、論理的にはそうなんだろなと。魅力なるものを多少は獲得していきたい。どうせ好きな人のことを大事にしないなんてことできない。乱暴さを身につけながら大事にすることが望まれる。多少はね。だから屑になっていることに無自覚になる必要がある。

自尊心がズタボロなんだけど、それでも美人さん(浮気性の人)や美人さん(屑彼氏最近別れた若い子)に声かけてもらえたりしてるのは嬉しい、けど、根っこから僕のことは性的消費でしかないんだなと伝わるので、なんか余計に落ち込むんだよね。高学歴やら名誉ある職種やらを褒められても、そりゃそういうの鼻にかけたい欲がある非モテだけど、褒める人はステータス好きな人だけだし、そういう人は僕のことは好きじゃないのわかるし、中身がこれなのわかってるから余計虚しくなるので最近は隠す。上手く使えないねそういうの。好きな人からの好きがほしいただの欲望、恋に餓えた。仕事場人間関係も芳しくなく、落ち込んだ。5日凹んだ。

28にもなり、齢とともに獲得される落ち着きや自信のある態度は、優しさとは違う。僕の信じた優しさは建前でしか認められず根っこを否定されてるんだろう、だからこの歳になってもこんななんだ。齢とともに得られたブキを丁寧に磨きながら、魅力的な振る舞いを得ていこう。

何歳になってもアップデートできる人間になるっていうこだわりがあるものの、齢とともにやっぱふがふがしてくるね。親見てるとアプデできるタイプではないかもだが、まぁでも、頑張ろ。

チラ裏投稿して整理できて満足し、うじうじしたって気は引けないし、立ち直り、今日も「きたくっくー🐔」だとか「文鳥世界(,,◜ ω◝,,)」とか当たり障りのないツイートしてぶんちよの癒し画像やら上手く撮れた空の写真やらあげながら柔らかい姿に戻る。はぁ〜〜遺伝子ミスった。かあちゃんごめん。

2019-03-18

anond:20190317212717

これなんかわかるんだよな。もっと別の症状かもしれないけど

高校当時はさ、写真1枚だけでも十分な空想ができてたし、そこに魅力を感じていたのだけど、今はそれができない。恐らく記憶が薄れて来たというのが大きいんじゃないかと思うけど、成長して芸能人とかAVとかも含め多くの異性を知ってしまったというのもある。

記憶問題というと、当時は、狭い世界の中で、別に仲良くなくても同じクラスで四六時中一緒という異常な環境にいたわけで、こんな発言するだろうなとか一挙手一投足が具体性を持って再現できていて、そこには紛れもない知り合いの虚像存在していたので、空想物語性を持って捗っていたのだけど、それがいまや断片的な記憶しかなく、頑張って想像してもどうもリアルイメージが描けず、結果、ハリボテがただエロい格好をしてるだけといういまいち抜けない状況に陥る。特に年を食ってくるとただのエロ画像なんて見飽きてるわけで、そこにある物語で抜きたいわけよ。いやもう、実は抜くのすら不要で、そこにある物語に没頭したいわけよ。でも描けない。高校当時はいきなりテロリストが攻め込んできたとか、異能の力に目覚めたとか、学校異世界転生したとかいろんなフィクションを想定して、知り合いの異性との物語を絶えることなく紡ぎ出していけたのに、今それをやると知り合いの性格がみんな同じような感じになって、というかどこかのアニメで見たようなキャラクター性格に似通ってしま全然面白くない。多くの世界を知って、より緻密に空想世界を描画できるようになってしまったのも災いしてる。飽きてるのもある。異界の化け物にとらわれて、なんか微妙衣服のはだけた知り合いを異能の力で救い出す、とか、またそのパターンかよと。しかも救い出してから関係性の構築に全然リアリティないよと。というかお前、歳がおかしいだろうよと。もっとこう大人になって仕事場取引先として昔の知人に出会って、その後、じわじわ仲良くなってきゃっきゃうふふとかないのかよと。いやもう全然面白くないよそれ。仕事とか空想世界に出してくるなよ萎えからしか全然リアリティーないじゃんその空想。異性の大人になった姿、うまく想像できてないじゃん。そのOL姿や振る舞い、どうせどっかのAVから引っ張ってきたやつじゃん。というか昨日見保険営業のやつじゃん。

もう一つは、やはり知り合いの異性の相対的優越性が低下してしまったという事実100人しか異性を知らない状態で、クラスで一番や二番目に可愛い異性とか、それはもう空想も捗ったわけだけど、芸能人とかも含め1000人の異性を知った状態で、しかもそこに時間軸もかけあわされ、今可愛い誰々、当時可愛かった誰々、とかと比較し始めると、どうしても知り合いの異性の評価相対的に低くなってしまう。頑張って空想をはじめても、いやそれもっと誰々さんの方が盛り上がるんじゃね、そもそもリアリティもそっちの方があるんじゃね、とかノイズ邪魔をする。じゃあ、その誰々さんで空想しようとしても、学生の時みたいに濃密な時間を一緒に過ごしてるわけではないから、やはりリアリティがない。そもそも最近AVの方々のレベルが高過ぎて、そっちの方がいいじゃんとかなって、そっちならわざわざ空想する必要ないじゃんとかもうね。

で、そんな症状に陥って既に何年も経ってるのだけど、何かできないかと思って、例えば高校中学の時みたいに盲目的に誰かに夢中になれないかと、アイドルとかを検索したりもした。アイドルオタになれば、十分な空想ができるだけ相手を知ることができるんじゃないかと。別にエロいことを考えてるわけじゃない。先にも書いたけど、そこにある物語に没頭したいだけなのよ。でもこれもうまくいかなかった。まず動機が不純というか曖昧というのもあるけど、これだと決めた異性が見つからない。というか歳を食い過ぎてアイドルはみんな同じような顔に見えるし、じゃあ三十代くらいの芸能人はというと、ちょっといいなと思う人はいても、演じる役や流行、出演する番組にあわせてすぐ茶髪パーマにしたり濃いメイクしたりファッションを変えてきたりして、想像一貫性を持たせられない。途中でこれじゃないなとなるケースも多々。何年も見た目を変えず揺るぎなく自分の好みに合致する異性なんてまず存在しない。

と、長々と書いたけど、最近は就寝前の想像力を持て余して、国際紛争とか異能の力で解決したりしてるわ。

2019-03-07

さっき「コズミックフロント」観てたら、

かなり体格のいい女性天文博士PC複数台置いてあるデスクの下にルームランナーを置いて

すごーくゆっくりした速度で動かしてその上を歩きながらデスクワークをしていてこれ最高にいいな!と思った

体型からし病気などの問題があって改善のためにしてるのかもしれないけどエコノミー症候群防止にもいいし

めちゃくちゃ合理的じゃないかと思って感心した それができる裁量彼女にあってこそかもしれないけどいいなあ

最近は立ってデスクワークしてもいい仕事場日本でもほんの少しだけどできてきたみたいなニュースみて

でもただ立ってるだけも結構足に悪いんだよなあと思ったからなかなか衝撃的かつ羨ましい光景だった

2019-03-01

好かれやす旦那

私の主人の名前意味は「誰とでも仲良くできますように」

妻の私から見たら親が名前に込めた願いの通りになってるなあと思う。

夫婦というディープ関係なので時には旦那にムカつくこともあるけれど、

初対面の人からいきなり饅頭を渡されたり、

初対面の人が馴れ馴れしく(図々しく?)主人に話しかけたり

職場では飲み会に誘われまくり

友達からも好かれて

後輩も旦那には話しかやすいらしい(これは第三者に聞いた)。

仕事場での評価も高いらしい(本人曰く。実際に若くして出世はしている。)

すごいと思う。

尊敬するところがある主人と結婚できたこと、今の私の立場幸せなんだと思う。

今はまだ子なし夫婦なので父親としての旦那はどうなるのかわからない。

子供ができる前はラブラブだったのに、子供ができてからの夫がクソ過ぎて地獄を見ている奥さんが世の中にはたくさんいることを知っている。

世間から見たら好かれやす旦那

どんなパパになるんだろうか。人に好かれやすいなら子供にもなつかれるんだろうか。

私は子供にはパパっ子になってほしい。

2019-02-28

遅刻常習犯犯罪者扱いされた

俺は家を出る時間をto doリストアラーム管理してる

んで仕事場遅刻常習犯のやつがい発達障害から言い訳してるやつがい

んで、最寄駅が同じだからto doリスト共有してリスト完了してなかったら連絡してやろうかと

提案したが人権侵害だと犯罪者扱いされた

何が発達障害だよ

単に怠けたいだけじゃねーかと確信した次第

発達障害理由遅刻してるバカはいじめてよし

以上

2019-02-26

わたし美人です

どのくらいのレベル美人かというと、27歳の時に会社ちょっと大きめのイベントがあって普段着ないスーツをビシッと着て化粧もばっつりして支度完了した瞬間「…こんな美人仕事場にいてはいけない…!」と思って化粧をこすって半分落としたレベル美人です。

美人それなりに大変。あなたはどのレベル

2019-02-23

実家を出るとどのくらいお金かかるの?

いい歳した社会人ですけど実家に住んでますだって仕事場から近いんだもん。

家賃光熱費として3万だけ渡してます

食費だけは全て自己負担です。

私が一人暮らしを始めた場合、月にどのくらい支出が増えるでしょうか?

計算過程がわかるように答えてください。

また、一人暮らしを始める際に様々な家電調達する必要がありますが、それにはどのくらいかかりますか?

あなた適当想像で答えてください。

2019-02-20

anond:20190219221003

数ヶ月前、仕事場外国人のお客さんに「いらっしゃいませ」って言ったら、「ッシャーヤセー」って返されて、そうか会ったらいらっしゃいよりこんにちは的な事を言うのが普通だよな、と思ったりした。

2019-02-13

anond:20190213113359

金貯めといて定年迎えた時に古い一軒家を買ったらいいでしょ。

あるいは、買うなら一軒家。

マンションって、築30−40年で巨額修繕費必要になってくる。

管理組合がきちんとして、積立をしているところならともかく、そうでないところはさんざん紛糾して、働かなくなった状態で巨額出費を迫られる。

投資用じゃない、終の棲家としてマンションは役に立たない。

対して、定年後に一軒家を買うのなら、仕事場とかの成約がない。だからバスルートがきちんとしている安い物件を選べばよい。

一軒家でも修繕は必要だが、自分のペースでできるし、最悪壊れたまま放置可能

バスルート沿いにするのは、いつか運転できなくなる日が来るかもしれないから。

2019-02-12

仕事場男女平等は無理だろ

同じ男同士でも体力があるやつは強い。仕事は頭の良さも大事だが頭の良さがある一定値を超えた後は体力勝負だ。男でも体力のある奴が勝っていく。

女なんて平均的に男に比べて体力が低いのだから平等仕事ができるわけがない。男に勝てるのは男に勝るほどの体力があるとか、もしくは色があるとか、そういう時だけだ。

それなのに世間は無理に男女平等っぽくしようとしている。どれだけ多くの女が女だというただそれだけの理由でチャンスが与えられてきたか。そしてその影でどれだけの男の未来が潰されていったか

男女平等ではなく女性優遇の世の中だ。それを女は認めたくない。クソみたいな世の中ですね。

2019-02-10

海外企業に務めてるが日本からテレワークしたい

上司に言ったら、

「無理。それやるならお前の四分の一の給料で働くインドとかの奴らをオフショアチームに入れた方がマシ」

と言われた。

かにウチですでにやってるオフショアインド人たちは普通にタスクこなしてるしまぁそうなりますか〜と引き下がったんだが、

よく考えるとそもそも今の時点で俺が彼らに勝ってる要素はどこにあるんだろう?

彼らも英語を使えるのに。

俺も特段英語が出来るわけでもないのに。

俺が勝ってるのってこの国のオフィスにまで毎日通勤できるという一点だけ?

それってそんなに重要なんだろうか?

毎日仕事場に来て、ミーティングちょっと参加するだけなのに。

緊急対応的なことだってSkype使えば対面と変わらない気がするし。

別に全部オフショアでも問題ない気がするが。

補助金とかの話だろうか?

2019-02-08

恵方巻食べたらうんに見放された

事の発端は2月2日。この日と次の日はお休みである

時間もあることから、近所で有名なしょっぱいラーメン屋まぜそばを食べたこから始まる。

追い飯が50円という良心的なお店なのだが、水がセルフサービスなので、水などいらん、このしょっぱさと戦えと言われているように思う。

で、水なしでたいらげるも追い飯が出てこず、ただただしょっぱいだけのまぜそばをたいらげることとなる。

大人対応笑顔で店を後にし、パチンコへ。

パチはver99を基本に打つ。特に単発あたりが連続している台を狙うのだが、座る台座る台大外れ。

こういう時は水分補給がおろそかになる。

手持ちの軍資金が少なくなったこともありver297の地獄少女を座ったら、速攻であたり、しか連チャン赤字解消、3000円の黒字でその日を終える。晩飯コンビニおにぎりで済すます

翌日気分が良く、節分だけど絶対恵方巻食わねーぜと心に決め、またパチンコに勤しむ。例によってver99を打つが全然だめ。

前日、大ハマリした台たちは、その後爆裂したようでなんとも虚しい感じがする。

また、水分補給をせぬまま、台を渡り歩く。最後に座ったミリオンアーサーでお宝ゲット。二日間で7000円の勝利である

これに気を良くしてしまい、スーパー恵方巻きを買ってしまう。なんという意志の弱さ。

極上恵方巻というのがあったので、俺様にぴったりじゃないかとまるごと一本、え、とんかつ巻きもあるの、じゃーハーフで。

え、何これ、サーモンがはみ出てるじゃん、すげーということで海鮮巻もハーフで購入。

人は小さな額でゆとりが出たと思ったら、おかしな行動をするもんだ。

そして水を買い忘れたので、むしゃむしゃとひたすらかぶりつく。口の中に乾きを感じながらも、え~い、ままよと食い尽くす。

翌日は、仕事仕事場ではかなり水分補給をする。一日3リットル目標である

この日はめずらしくお昼にお弁当を買う。まだ、気持ちが大きいままだ。

そして、夜は友達たこ焼き屋。お好み焼きがまだあるということで、頼むと、今日はこれで終わりだからたこ焼きもサービスでくれた。

捨てるわけには行かないのでたらふく食う。

翌朝お腹がはっている事に気がついたので、朝と昼を抜くことにする。そういやお通じないなぁと気にするがよくある事なのでスルー。夜は吉野家で特盛ガッツリ

その晩、突如として腹痛に見舞われる。

はじめは原因がわからずもがき苦しむが、そういやあの恵方巻が外に出てない、

こりゃー便秘だ。

この瞬間、うんに見放されたことに気がつく。

その後もうんに見放されたまま、今に至る。

この歳になって、はじめて、便秘で苦しむ人の辛さがわかった。

2019-02-05

拝み屋郷内 花嫁の家

ホラー小説を読みたい気分だったので人気のこの作品を読んでみたのだが、あまりにひどい文章なので序盤でリタイアした。

「実話怪談」という体裁のはずなのだが、華美な単語意味もなく回りくどい言い回しで飾りすぎていて、「実話感」がゼロ

本の一話目は体験者の一人称で語られるのだが、もうこの時点で読む気がなくなってしまった。

わたし立花昭代から椚木昭代になったのは、昭和五十五年の九月。

山々に生える樹々が赤や黄色に色づき始めた、季秋のある晴れた日のことでした。

わたしが契りを結んだのは椚木家の家督息子で、名を武徳といいました。



ひどい。なんなら笑える。

昭和55年(1980年)で「契り」って。「山々に生える樹々が赤や黄色に色づき始めた」って。イデオンとか金八先生がやってる時代に、おまえだけ戦後か。

しかも著者(主人公)の職業が「拝み屋」なもので、「中禅寺秋彦にあこがれる中学生が書いた小説」のようだ。

この話は「家の周りでなんか生き物が吼えてて不気味」という内容なのだが、それに「月に吠える」(萩原朔太郎)と名づけるセンスにもゲラゲラ笑った。実話怪談だぞこれ。

そのすぐ後で、著者が巻き込まれ事件も語られるのだが、ここもひどい。

著者に助けを求めてきたシングルマザーが、深夜に娘を家に置き去りにしてきたことに気づくってだけなのに、なぜこうも回りくどいのか。

と、そこへ突然、何かとてつもない違和感を覚える自分がいた。

初め、違和感の正体がなんなのか分からなかった。が、千草が私の仕事場へ訪れるまでの経緯をひとつずつ思いだしていくにしたがい、ようやくはっとなって蒼ざめる。

「娘さん、今誰に見てもらってるんですか?」

そこで千草も「あああっ!」と悲痛な叫びをあげることになった。



普通小説でもトロくさい文だが、何度もいうけど、実話怪談なのであるドキュメンタリーなのである

しかも著者本人は服装にも無頓着な色黒のおっさんである

似合わないことはなはだしい。

こんな調子はずれの文章をみんなよく真面目に読んだり怖がったりできるなと、そっちの方がよほど不気味だった。

好評はサクラであることを願う。

2019-02-03

名古屋四日市

四日市 メンズエステ」でツイッター検索してたら

名古屋四日市」という面白い言葉を見つけたのだけど

そのツイートブクマすると、俺が「四日市 メンズエステ」で検索してたことがバレちゃうから増田に書きました

関係ないこと書きますけど、俺の仕事場HDDは30GBなので俺の勝ちです

朝のコンビニ

仕事場ちょっと先は繁華街

仕事前にコンビニに寄ると職人風の男性ATMの前で延々モゾモゾしている。

ATMから離れると、ニコニコした黒服風の男性が寄ってくる。

男「○○円しかないっすよ」

黒服クレジットカードとかは?」

男の方はかなり酔っているのか呂律が回ってない感じ、、。

黒服の男は飲み代の取り立てだろうか?

終始にこやかってのが実に怖い、、、。

そんな日曜日の朝。

2019-02-01

ストーカーのまねごと

たまに前の仕事場怪文書や怪メールを送りつけてるんだけど、そういう人知らない?

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