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2018-02-18

anond:20180218094516

おめでとう増田

おめでとう増田

まれてきてよかったな増田

おめでとう増田

長生しろよ!

藤木英雄の「危惧感説」は今…?

anond:20180218082007

未来に起きるかもしれない犯罪被害を防止するために、大部分は全く無関係であろう特定属性国民権利制限する」という政策は、相当慎重であるべき

女性専用車両のものに反対ではなくとも、そのロジックが一旦社会公認を受けるのならば、ロジックのもの独立的に転用されて範囲を広げていくのは自明なわけで、このように影響範囲が大きそうな問題は慎重に見定めたい、場合によっては反対したい

まさにそう。

 

未来犯罪を取り締まるタイムマシン警察

日本法律は、最近の「テロ等準備罪」の新設によって、根底から大きく変わった。

これは、過去現在未来時系列事件を考えて、今まだ発生していない犯罪未来に生じる可能性があるの犯罪に備えて、事前に逮捕処罰できるように、日本刑法を変更した。

このアイデアは、法理論において「新・新過失論」「危惧感説」などと呼ばれている。

 

危惧感説

日本第一人者は、天才・藤木英雄先生だった。

 

藤木英雄

藤木 英雄ふじき ひでお、1932年2月20日 - 1977年7月9日)は、日本刑事法学者。元東京大学法学部教授法学博士従四位勲四等旭日小綬章

東大首席卒業。在学中に司法試験国家公務員試験とを首席合格、俗に言う「トリプルクラウン」(東大法学部司法試験国家公務員試験の全てにおいて首席)を達成。

孤高の天才は、わずか45歳で早世された。藤木先生長生きしていれば、日本もっとましな国になっていたかもしれない。(残念)

 

藤木の刑法理論の特徴は、社会の発展に伴い新たに噴出する法律問題について、実務家の需要とその背後にある市民社会的要請に応えて、いち早く解決示唆を与え理論構成するという点にあるとされている。

藤木先生なら、「痴漢冤罪」「女性専用車両」等の問題について、どのような解決方法提示されたであろうか?と想像する。

 

戦後の数ある刑法学上の論争の中で、実務上最も重要な意義をもったのは過失責任を巡るものである

藤木は、高度成長期において非伝統的な犯罪が多発するという状況に際して、新たに企業側の過失責任拡張することで、被害に苦しむ市民を救わんと尽力し、新過失論を一歩進めて「新・新過失論」・「危惧感説」を提唱した。

危惧感説が登場する以前の新過失論は、逆に伝統犯罪交通事犯に対する過失責任限定意図していただけに、画期的な転換といえる。

危惧感説は、後に板倉宏らの一部の学者検察官の支持を得て、森永ヒ素ミルク中毒事件採用されるに至ったが、北大電気メス事件( 札幌高判昭 51.3.18 高刑集 29.1.78) では明確に排斥されており、学会でも一般的な支持は得られなかった。

当時の藤木先生の卓越した洞察に、時代が追い付けなかった。しかし、今は違う。

 

危惧感説

「過失論」→「新過失論」→「新・新過失論」(危惧感説)の変遷は、なぜもたらされたのか?法理論歴史概観したい。

危惧感説

新過失論は客観的な結果回避義務違反社会的相当性からの逸脱)を重視するため、相対的主観的予見可能性には重点が置かれないことになるが、それでも、漠然たる不安感・危惧感では足りず、ある程度の具体的な予見可能性必要であることを前提としていた。

これに対して、危惧感説(きぐかんせつ)や新々過失論(しんしんかしつろん)と呼ばれる考え方は、社会的に不相当な行為をした以上、何らかの危険があるかもしれないという漠然とした不安感・危惧感がありさえすれば過失犯は成立するとする。

このような考え方は、公害事件薬害事件のような未知の分野について、広く過失犯の責任を問うべきであるという動きとともに提唱された。

しかし、これは、結果的予見可能性要件否定することになり、責任主義に反するとの批判があり、現在では支持されていない。

危惧感説は、元々は公害事件等で苦しむ庶民を救済するためのアイデアだった。損害の因果関係がある程度明確になっていて、将来の健康被害が見越される場合企業に対して汚染物質流出を止めさせることが必要だった。

しかし、このアイデア欠点は、現在はまだ起こっていない事件未来に生じる事件について予め取り締まることは、責任主義に反する、権力暴走につながる危険性をはらんでいること。

タイムマシンに乗って、未来を見ることができない限り、有罪判断が正しい保証はどこにもない。(1)正しさを担保する仕組み、(2)間違っていた場合リカバリー、等用意すべきシステム煩雑だった。

 

テロ等準備罪の欠陥

このアイデアを、上記(1)(2)等の必要な準備をやらないまま、使った法律が「テロ等準備罪」だった。(「公害」を「テロ」に置き換えた)

藤木先生が生きていたら、当然(1)(2)の不備を指摘され、アメリカ立案者に対して、必要要件提示改善提案できたであろう。

残念ながら、現代日本人法学者では、アメリカ政府要求に対して、短期間で代替案を提示することができなかった。

テロ等準備罪は、アメリカの指示によって作られた法律であり、利害関係国際政治に関わる大きな問題だったので、日本独自方針では決定できなかったことは止むを得ない。

 

しかし、「痴漢冤罪」「女性専用車両」の問題は、日本国内問題として、アメリカの指示を待たずに、日本人希望を反映させることができるだろう。

まり上記(1)(2)の不備を廃し、論理的整合性の取れた法律を作れるはずだ。

 

藤木先生が残した宿題

アメリカ法律家は知性が低いので、彼らには「危惧感説」を実用化するための論理構成はできない。

藤木先生仕事を引き継ぎ、多様化する利害関係を快刀乱麻で解決できるのは、やはり日本人しかいないのではないか

欠点だらけのアメリカ式テロ等準備罪」とは違った、安全かつ実用的な日本式痴漢防止法」を作れるのではないか

日本法曹界法律家諸君には、人々の幸福を守るために健闘していただきたい。

 

cf.

2018-02-17

anond:20180217223124

増田は違うのかもしれないけど、家族にしてみたらのんびり長生きしてほしいと思うよ…

そんなに長生きしたいか

どうしてもやりたいことがあるならわかるけど、

そういうことも特にないのになんとなく時間を潰して生きている老人たちを見ると本当にそう思う。

しまずに死にたい、というのはよくわかるんだけどな。

2018-02-16

anond:20180215145409

晩年」というほど長生きしとらんがな(ツッコミどころはそこじゃない)。

2018-02-15

ODやめらんない

22歳

会社つらいけど周りと比べればつらくない定時で帰れるし

でも根本的に社会生活向いてない でも生きるには金いるし別にいまは死にたくない

でも別に長生きしたくないしどうにかナウを生きるにはどうしたらいいかなて思ったらODにいきついた

とても幸せでおだやかになる週一でおだやかになる

これを目標に1週間を頑張っている ヘパリーゼ肝臓ケアおこたらないしOD始める前より健康的になった 数値も問題がない

とても嬉しい これでいいと思う

これでいいと思うんだけどどうしたらいいかわかんなくなるときもある

今はたのしいおだやかな気持ちで文を打ってるよ

自分がよければいいんですよね それが一番

いまが幸せがずっと続けばずっと幸せだもんね

ありがとうございます あとは耐性つかなければな

耐性こわいから週一なのね

毎日こんな気持ちで過ごせたら周りにも優しくなれるしストレスフリー聖人君子になれるのにな

ありがとうございました

早めに仕事リタイアしたいんだけど…

貯金はどのぐらい必要かな?現状では月々の手取り27万円ぐらいで、結構次の給料日時点で10万円ぐらい余っててそのまま貯蓄用の口座に移すことが多い。たまに出費の多い月もあるので毎月確実に10万というわけにはいかないけど、この他に銀行で積み立て定期をやっていて、年間50万円ずつは確実に貯まるようにしてある。この他にボーナス時にあまりお金を使わなければ夏・冬それぞれ30万円ぐらい貯められる。家の管理費修繕積立金光熱費を含めた月々の生活費が、約17万ぐらいというところか。

40代後半…というかアラフィフで50代に入ってから退職すると退職金を割り増しにしてくれるので、その恩恵にあずかりたい。が、退職して自由になると旅行に行ったりいろいろ使いたいところがあるので、今貯蓄しているより早いペースで取り崩すことになってしまいそうだ。退職金は分割払いもしてくれるらしいけど、あんまり50代のうちに使い過ぎると良いことがないような気がする。

たまに4,000万円とか5,000万円貯めていて「仕事辞めたい」とか言う人がいるけど、あれは全然遊ばずにひたすら仕事一筋に生きて貯めたんだろうか。貯蓄額としてはご立派だけど、特に遊びに行くこともなく、家と職場を往復しているうちに貯まってしまったのだとすればちょっと寂しい気がする。そしてそれだけ貯金があっても、年金を受け取れるようになるまでそれを取り崩して食いつなぐという生き方人ごとながら不安を感じる。

決して自分収入は低くないと思っているし、自宅マンションのローンを完済しているので、当面住むところの心配はしなくていい。ただ、私自身が老いていくとともに家も老朽化して売り物にならなくなるので、自分自力生活できない身体になって施設などに入るときまで持ってくれないと困る。そしてこのご時世なので退職金年金がどのくらい出るかも心配だ。現状では自分の安定志向自由になりたい願望の間でうろちょろしている感じ。どの程度貯金してから辞めれば悠々自適人生が送れるのか知りたい。

正直あんまり長生きは望んでいない。50代はじめに退職したら10から15年ぐらい自由満喫して、後はあまりしまずにあの世に行ける方法があればそうしたい。が、うちの家系女性陣は長生きで、父方の祖母100歳、母方の祖母が90歳だ。すでに二人とも足腰を悪くして特養とか老人施設に入っている。そういうところは色々面倒を見てくれる代わりに月々の支払いもそれなりなので、介護必要身体になって生き延びてしまうと大変だなぁと思う。

あ~結局どうしたらいいんだ。ずるずる仕事を続けることになりそうな予感もあるけど、ただそれだけで60歳までを生きるのは悲しすぎると思う。なるべく体力のあるうちに仕事から解放されて自由になりたいのだ。面識のない親戚で似たような形で仕事を辞め、海外に飛んでしばらく向こうで働いていたけど、日本に戻ってからはろくな収入もなく実家暮らしをしていると聞くと、「やっぱり辞めない方が良いのかなぁ…」と悩む。この堂々巡り、どうにかならないだろうか。

2018-02-14

家書

息子へ

おまえにこの手紙を書いたのには3つの理由がある。

1. 人生幸福も災難も無常だ。いつ死ぬかは分からないので早めに言っておきたい。

2. 私はおまえの父だ。私が言わなければ、誰も言ってくれない。

3. この手紙は私の悲惨な失敗体験から得たものばかりで、おまえの人生に役立つだろう。

今後の人生において、以下のことをよく覚えてほしい。

(1)おまえを悪く扱う人のことを気にしない。私とお前の母親を除けば、誰もおまえによくしてあげる義務はない。だからおまえによくしてくれる人を必ず大切にし、その人への恩を忘れてはならない。

(2)世の中には、居なければ困る人は存在しない。所有しなければ困る物は存在しない。お前が愛しているすべてを失っても人生は何とかなるものだ。

(3)命は短い。今日も浪費しているこの命は、明日にはもう消えるかもしれない。命を大切にしたいのであれば、命を楽しむ時間を増やすとよい。長生きよりも早く楽しむことが大切だ。

(4)愛情一種感覚に過ぎない。時間や心境と共に変化する。最愛の人がおまえから離れた場合、慌てずに時間を待つがいい。時間がおまえの心を洗い清め、おまえの苦痛を和らげてくれる。恋に憧れ過ぎないこと。失恋を悲しみ過ぎないこと。

(5)確かに多くの成功者はあまり勉強していない。しかし、これは勉強しなくても成功できることを意味しない。勉強で獲得した知識はおまえの武器だ。人はゼロから富を築くことができるが、何の武器も持たないと無理だ。これを絶対覚えておくのだ。

(6)私の老後はおまえに頼るつもりはない。おまえの老後は私に頼れる訳がない。おまえが成人して独立した時点では、私の責任は終わった。今後、バスに乗るのかベンツに乗るのか、春雨スープを飲むのかフカヒレスープを飲むのかそれは、全部おまえ自身責任だ。

(7)おまえは自分に信用を守ることを要求できるが、同じことを他人要求できない。おまえは人に優しくすることができるが、同様なことを人に期待してはいけない。おまえが他人を扱うように、他人がおまえを扱うとは限らない。これを理解できないと人生苦痛が溜まるばかりだ。

(8)私は26年間、宝くじを買ってきたが、未だに三等賞にも当たっていない。リッチになりたいならば努力して仕事せよということだ。この世にはただのランチなどない。

(9)おまえと私は一回限りのご縁だ。お互いの縁がいつまで続くかは分からないが、共に過ごす時間を大切にしよう。お互い愛があろうがなかろうが、来世にもう出逢うことはない。

http://www.soubunshu.com/article/408018185.html

https://anond.hatelabo.jp/20180213003853

40代だし他の女欲しいとかの欲求だいたい一緒だけど、なかなか叶わないし

体もあちこちガタ来てるしそんな長生きしたくないわ。50で死んでもいいわ。

2018-02-12

anond:20180212133818

人口ピラミッドが寸胴になるって事は老人がより長生きするって事で高齢者のみ先細るって主張と真逆なのでは

2018-02-11

anond:20180211211914

安藤百福氏は亡くなるまで毎日1食以上(開発時40代は1日3食以上)チキンラーメン食べて96歳まで長生きしたからねえ

まり神経質にならずに食べるのがいいのかもね

凄い自殺の話を聞いた

さっき表に出てたら、通りかかった近所の婆さんと立ち話になって。

ま、当たり障りのない話をしてたんだけど、その婆さんが「もう80だからいつ死んでもおかしくないね」みたいなことを言うので、「いや、いまは百歳ぐらいふつうですよ」なんて話したら。

「私の家は、代々長生きなんだよ。

 母親父親も90代後半まで生きたし、そのお祖母さんは百まで生きた。

 百歳になったとき、白い帷子を自分で縫って、きちんと枕元に畳んで、

 両手を合わせて床に入り、そのまま何も食べずに死んだ。

 武士の娘だったからね」

みたいなことを言った。

どっかの記事で、医療関係者高齢者自分から食を絶ってしまう話を書いていた。人工栄養で生かすかどうかみたいな話だったと思う。

そういう消極的自殺がいいこととは思わない。むかし、高齢者負担を減らすために姥捨てとか、あるいはこの話みたいに百歳を節目に死を選ぶとか、そういうことがあったってのも、えらい暗い話だと思う。

けれど、自分の中にも、自分の死期は自分で決めたいという気持ちは、どこかある。

なんか、衝撃的だった。

anond:20180211134548

まらん飯食ってせいぜい長生きしてろ

そういう奴に限っていざ病気になったらこ検査だのあの治療法だの金食い虫になって家族医者迷惑をかける

俺は食いたいもん食って40代で誰にも迷惑かけずにコロッと素早く死ぬから余計なアドバイスはやめてくれよな

少子高齢化って結局全部女が悪いんじゃないの?

子供が減ってるのは当然、女がわがまま子供を産まないせいだし、

老人が増えてるのは当然、女が不必要長生きしすぎてるせいだよね。

両方とも女のせいじゃん。男は何にも悪くない。

子無しなの医療福祉を食いつぶしてる老婆andその予備軍さん達さあ・・・

どれだけ社会迷惑かけてんの?

2018-02-10

昭和夫の妻です

バズりまくって怖くなり元記事を消してしまいました すみません

夫バレじゃないです

今夜また話し合いをもち、少々進展したので深夜授乳しながらご報告いたしま

お互いの人生の優先度と仕事スタンスについて

もちろん子供第一優先

しかし、子供依存した毒親にはなりたくないので、自分のやりたい仕事絶対諦めない

さらに、ネットにあった家計シミュレーションを出して、私が今から専業主婦になった場合悲惨な老後の家計状況を見せて、私が働かないはありえないことも伝える

今の働き方だと長生きできないのは薄々感じている

家庭も大事にしたい

どうにかしたいけど、どうにもならない

(あとはデモデモダッテモードなのでこれ以上は割愛)

スケジュール共有について

昨日の夫の言い分、仕事に口出しするなもあながちおかしな主張ではないと思い直した

結局のところ、私が知りたいのは、夫が今客先外出なのか、内勤しているのかだけということ

なぜならば、子供関係緊急事態を迅速かつ確実に伝えたいか

客先ならLine(移動中にスマホ見れるので)

内勤なら会社アドレスにも連絡を入れる

ができる

これがわかればいいので、毎朝Line今日の勤務状況(内勤or外出だけ)を一言入れるを試してみるで一応決着

お互いの職場の立地を鑑みると、保育園に呼び出されて迎えに行くのは基本私になるのは仕方ないと思っている

しかし、そのあとも回復するまでずっと私が休むのはキツいのでここは分担or外部リソース活用したい

速報で状況をシェアして、ある程度社内調整の目処を立ててきてから帰って夫婦対面の相談に入ったほうが手戻りはない

夫もこれなら納得してくれました

ベビーシッターについて

金銭的なこともさることながら、留守の家に人を入れるなんて...

とあまり乗り気ではない様子

じゃあ、どうすればいいと思う?代替案出してね、と丸投げした

ついでに、ここの情報をだして、

http://dual.nikkei.co.jp/article/113/69

ゼロ歳児はざっくり一年で30日は休む

これを全部わたしが被ったら有給休暇足りないし、そもそも職場での信頼もなくなりますよ?

ということも伝えました

互いの実家は遠すぎて頼れないです

夫が宿題やってきたらまた書き込みます

2018-02-09

anond:20180209182019

呼吸のたびに、活性酸素が取り込まれて、細胞を壊してしまうからですよね。

からゆっくり吸ってゆっくり吐くことで、呼吸回数自体を減らすと長生きできるとか。

2018-02-08

anond:20180207221936

単純に「不動産投資やれや」とか言うつもりはないけど、さすがにその額寝かせておく&給与所得税金も引かれる・・・は勿体ないゾ。

なんか事業やろうぜ。

その方が、色々この先買い物していくモノの効率・・・税金含めたトータルの効率は良くなる。

あと、人間長生きするようになっているので、わかっているだろうが完全アーリーリタイヤには足りない。

2018-02-07

長生きが幸せ象徴みたいなのやめない?

増田に便乗するけど

長生き=幸せ が正であるという風潮やめないか

 

俺の今まで出会った80歳以上は現役率0%でみんな持病抱えるから毎日薬うちこんで走るポンコツ

自分で歩けないし自分のことさえ忘れた寝たきり痴呆症ばっかだぞ

彼らの見せる笑顔は、乾いた笑いと諦めに満ちている

正直な感想毎日が「しんどい

でも当然死ぬのは怖いか死にたいと思わない、思えない

 

中には家族暮らし日々楽しく生きている老人もいるだろう

だが彼らは老人の中でも「選ばれた人」だ

エリートでない君が、老人になってエリートになれる確証はどこにある?

悲観的な予測もっとするべきだ

孤独死は君にとって無関係ではなく、君の未来予測範囲内にある

 

何が悲しいって、彼らは「長生き=幸せ、正しい」と洗脳されきっているので、

死の準備もできないし、綺麗に逝くことも、自分から選択できない

今、若い君たちは全く実感がないと思うが長生きすれば老いという問題100%向き合う必要がでてくる

テレビ健康食品保険でいう「生涯現役」は詐欺師言葉

そんな奇跡自分に訪れるとは絶対に思わないように

それよりもジャンボ宝くじを当てることに集中してくれ

 

死を受け入れられない、受け入れる準備ができない洗脳は本人も不幸だし、周りも不幸になる

尊厳死が未だに認められない

現時点で超少子高齢化社会になるのが確定している日本だが未だに尊厳死が取り入れられる気配がない

癌になっても不治の病になっても寝たきりになっても認知症になっても

本人自ら死を選択できない、したいと思わせない世の中になっている

また、それを支持することも許されない社会になっている

これは全て医療関係者が作り出した社会であり日本の超高齢化社会日本医療が作り出した社会といっても過言ではない

もはや組織的な点から日本医療日本政府健全化を求めていくのは難しい

 

意識改革必要

我々市民潜在的欲求を持つべきだ

人間らしく死にたい

ごく当たり前の希望

正しい希望でもある

これを捻じ曲げてきたのが長生きこそが唯一の正解であるという洗脳教育

日本人はいい加減、長寿信仰社会に終止符を打つべである

幸福長生き」を求めることは悪ではない

しかチューブに繋がれた苦痛は悪だ

まずは長寿信仰をやめて、尊厳死を支持してほしい

かにさなくていい、心の中で十分だ

 

なぜ日本宗教がないのか、信仰が弱まっているのか

それは死を受け入れさせないようにするためにある

そういった政策をしてきたが、もはや過去のことだ

これから我々がしなければいけないのは信仰に頼らずいかにして死の準備をするか

その方法模索していく必要がある

 

anond:20180206144645

2018-02-05

あー

結婚したい

いや、絶対結婚してやる

人生の半分くらい好きでいるんだから、きっと死ぬまで好きに違いない

何度断られても、結婚したい、結婚しようって言ってやる

幸せにするし、幸せにしてもらうんだから

から長生しろよ、おっさん!!!

anond:20180205005755

くそだと思っている父親と言い争っている時点で、アウト。親よりも大人にならないと。なんで議論なんかしてんだ。家族で言い合うことほど意味がないことはない。健康長生きしたら勝ちだよ

2018-02-04

https://anond.hatelabo.jp/20180204115400

金持ちになりたいなら、金持ちのやってることから学ぶべきという話。

知識と、ライフスタイルと、人脈。

今のライフスタイルを変えるつもりはないけど、金持ちになりたいっす、みたいな話は無理でしょう。タバコ吸ってるけど長生きしてえ、みたいな話。

長生きしたくない

介護するのもされるのもやだ

60くらいでぽっくりがベスト

2018-02-03

anond:20180203135323

ある程度歳行ったら、体脂肪が多少あったほうが長生きできるんじゃなかったっけ

2018-02-01

年金制度の不合理性と「長寿病」

年金は不公平な制度だと思うを読んでの感想

年金制度が生まれた当時は逆だったか問題なかった。

早死が普通世界において長生きは病気一種

「運悪く」長生きしてしまった人に対して現金給付を行おうとするのが年金だった。

換言すると、年金とは長寿病に対する医療保障である

そう考えれば,長寿病が起きなかったことによる早死による掛け捨ては健康保険場合と同様に問題ではなくなる。

長寿普通になった現在では、年金受給長生リスクに対する保障ではなく、将来への貯金と同様に考えられている。

従って長生きしないと掛け損と思ってしまう。

そして明日のことも分からず,長生きできないかもしれないのに年金保険料を支払うことは全く不合理に感じられる。

整理すれば、長生き「してしまう」ことと長生き「できない」ことによる掛け損の発生のどちらをリスクとして捉えるかが昔と今の違い。

それを踏まえた上で、平均寿命を超えて生きることを人生におけるリスクとして年金受給開始年齢を大幅に引き上げることが合理的年金制度のあり方の一つかなと思う。

anond:20180201154841

自分認識では、本人の公平性に重点が置かれた制度というより、「親と子供家系を切り離して、働けなくなった親の世話を子供に全依存させない為の制度」という認識

年金なんかやめちまえ」となると、親が現役世代に一切公にも増田にも頼らなくていいほどの財をなしていればいいが、そうでなければ増田長生きした親を養うために働かなくてはならなくなる。

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