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はてなキーワード: クッキーとは

2021-05-03

anond:20210503190948

要は精製した脱脂きなこだろ?

糖質制限してんのかなんかは知らんけど。

 

きなこ レシピ でggt

2021-05-02

たけのこの里を初めて食べた。

形以外はきのこの山と同じだと思ってたのだけれど、たけのこの里は土台がクッキーだった。

美味かった。

anond:20210502164443

我が儘だなあ、もう。クッキー食べて我慢しとけ。🍪

2021-05-01

anond:20210501194749

そういう日あるよ。とりあえず脱水になるとやばいから、水分は取っておいてね。あと小さいクッキーとか、ちょっとだけでもかじるとか。食べられそうなもの常備しておくと、そういう日も安心かも。

anond:20210501120927

営業って色んな所に電話かけて浄水器とかウォーターサーバーを売ればいいだけでしょ

そんで運よく売れればラッキークッキーもんじゃ焼きーってだけの仕事じゃん

2021-04-21

海外クッキー生地をそのまま食べる文化

ちょっと理解できない

いくら火を通した小麦粉だって言われても

小麦粉が入った生地を焼いてないって思うと無理だよなぁ

アイスみたいにして食べてるのを見るけどそもそも粉っぽくて美味しくなさそう

どんなもんなのか気になるけどやっぱ自分では食べたくない

2021-04-19

コロナ一年 全裸生活

テレワークになったので全裸生活し始めた。

ここにその全裸生活の記録を残しておく。

なぜ全裸生活をしたのか

時は来た。それだけだ。

健康面への影響

全裸生活健康に良い!ミニマリストマインドフルネスダイエット!みたいな文言があちこちに踊る。非常に怪しかった。

しかし結果として俺は5kg痩せ、身体の見た目もよくなり、姿勢改善した。

部屋の中にちょっとした鏡を増やし、ふとした時に自分の体を意識することができるようにしたのも奏功したのかもしれない。

服装でのごまかしがなくなるので、自分本来の姿を直視し続けられるようになる。

また、地味にすぐに体重を計れるというのも大きい。体重を計るときは服の差分をなくそうと「同じ服装」とか「いちいち服を脱いで計る」とか「お風呂前に」と工夫するが、全裸だとそんな工夫はいらない。ただ体重計に乗るだけだ。

「今のごはんでこれだけ増えるんだな」「小腹減った時はこんなもんなんだな」とすぐわかる。手軽さに勝るものなし。体重毎日計るのに苦労していた昔の自分が嘘のようだ。

うんこ問題

便意、即、排便

この究極のリズムを体得できるのは全裸特権だ。

パンツマンですら成しえない圧倒的なスピード感に世の便秘マンは慄くだろう。

15秒でうんこは終わるのだ。つまりスマホをもって入る必要がなくなり、スマホも綺麗に。

トイレ掃除全裸なら「服が便器の水で汚れないように…」と気にする必要もない。終わったらシャワー入ればいいだけだ。

またお腹を締め付けないので便通が良くなった。

トイレ行きたいけどベルト外してズボンおろして…ってめんどくさいか我慢…」ということもなくなった。

うんこ問題

うんこした後にそのままソファかに座るの?と抵抗がある人はいるだろう。

ふわふわのクッションの上にうんこ直後に座れるのか、疑問にも思うだろう。

だが問題はない。

便意、即、排便を体得すればすなわちうんこのキレが良くなっているということとなり、肛門は意外と清潔を保てる。

これは完全にイメージ問題なので、現実的うんこソファについちゃうということはない。

どうしても気になるという人は、おしゃれなブランケットを一枚用意すればいいだろう。

その一枚を外付けの服のように使う。

椅子に敷いたり、ソファに敷いたり、郵便配達対応に体に巻き付けて出たり、夏は汗を拭いたり、体温調節に使う。

布はオシャレな良いものを使う、これが全裸の鉄則。

寒くない?

当然寒いので、身体を温める食事意識的に採るとか、部屋の暖房ケチらないという方法をとる必要がある。

次第に身体が順応して風邪は引きにくくなる。

とはいえ、俺は「真冬の半そでアイス」な北国に住んでいるので、そもそも部屋の断熱性能が極めて高い。

なので夏を旨として作られた本州型住居では大変かもしれない。

全裸生活でかなり節約ができるので、浮いた部分をまずは暖房に回す、とした方がいいかもしれない。

修行してるわけじゃないから、我慢はいけない。

清潔になる

汚れたら拭くし、汗かいても蒸れないからそんな臭わないので清潔を保てる。

毛が気になったらすぐ剃れる。

手を洗う感覚シャワーを浴びる。

蒸れた下着と服に、臭いと菌とバクテリアを飼っている常人にはない清潔さがある。

生活圏内の布が減るのでホコリが減るのもメリット

毛が落ちやすくなるのでは?

着ようが着まいが毛は落ちる。

全裸生活すると掃除に気が向くから、むしろ落ちている毛を発見する機会は減る。

そんな気になるなら剃ればいい。髭剃りの勢いで胸毛が逸れる。それが全裸

あらゆる毛を剃ってみるのもいい。全裸なので服に当たってチクチクするということもない。

寝心地は変わるかもしれないが。

服がいらない

部屋着、パジャマの類が不要になり、収納が空く。

外出着のみ必要になるので、ちゃんお金をかけていい服を着れる。

コンビニに行かなくなる

コンビニに行くのに服を着るのが面倒になるので、行かなくなる。

自炊の機会が多くなる。

お茶とかコーヒーは自宅に備蓄することになる。

クッキーくらいはすぐ作れる。買う必要はない。

これを楽しめる人には最適だろう。

チャックの締め忘れが死に直結する危機

全裸生活の数少ないデメリットの筆頭がこれだ。

全裸なら徹底して全裸なので、外出中も下着を履くことはない。

全裸・オン・ズボン生活だ。下着による蒸れもなくなり、むしろ清潔感は増す。

しかしこれは諸刃の剣

そもそも普段からズボン履かなくなるので、たまにズボンをはくと色々と迂闊になる。

その代表が、チャックの上げ忘れだ。

常人なら「あの…開いてますよ…」と耳打ちされて「あっ…」で済むが、全裸はそうはいかない。

全裸生活者はチャックが開いていると通報逮捕収監人間の終わりが見えてくる。

そこで、ズボンのチャックは全て縫い付けて開かないようにしておく。

サイズがきつめの場合は、2/3くらいまでしか開かないようにしておく。トイレは座ってすればいい。おしっこした後はちゃんトイレットペーパーで拭き取ればズボンは汚れない。

汚れで言えば小便器でを使う方がよほど汚れるのだから

あとはお腹の冷えに注意して下痢を防ぎ、括約筋を締めて緊張感をもって姿勢よく歩く。一石二鳥である

ズボンはこまめに洗う。たまの洗濯なんだからたいして辛いこともない。

よく考えたらたいしたデメリットにもならないな。

生理問題

筆者は男なので、彼女へのヒアリングによる。

生理の予感が来たら素直にパンツを履く。煩わしいがこればかりは仕方ない。

パンツを履くと同居人も『生理か』と察するので親切になる」

とのこと。

彼女パンツを履いたら家事は全部俺がやるようになる。

彼女パンツを脱いだら俺は少し楽をする。

彼女も何も言わなくてもいいし、俺も気が楽だ。

油はねて熱くない?

油はねごときは大したことはない。耐えろ。という身も蓋もない結論にはなるが。

実は全裸料理は大変お勧めだ。

「体に油がはねて熱い」ということは、つまり普段からそれだけの油を身体に浴びている」ということになる。今までは服が油を吸収してごまかされていただけだ。

身体に当たる分の油が、周辺にも飛び散っていることになる。

から料理中に油がはねて熱い、というのは「これ終わったらキッチン周りを軽く拭こう」という動機付けにもなるのだ。

全裸の体が汚れセンサーの働きもしてくれる。

全裸料理するとキッチンが綺麗になるという現象が起きるわけだ。

全裸キッチンを見る機会があれば見てみるといい。だいたい綺麗のはずだ。

それと、調理器具レシピを見直すのもお勧め

炒め物はなるべくやめてオーブンで焼くとかすると、油も減らせる。

深い鍋を使えば油はねも軽減できる。

揚げ物は服を着ててもやらないんだから別にどうということもない。

セックスレスにならないか

ならない。

しろセックスの頻度は上がっている。

とはいえ、これは個人差は大きそうだ。うちはそうだというだけ。

日常生活スキンシップの頻度が上がるので、精神安定にもいい。

セックスしたいなぁというときは、おしゃれな下着を履いたり香水を付けたりする。全裸よりもセクシーになる。

それとキンタマが蒸れないので、精子死ぬことがない。よって精力は上がる。

生産され過ぎて辛くなる時もあるが。

朝、ブランブランしたままキッチンかに行くの?

行く。

水でも飲めば収まる。そんなもんだ。慣れる。

夢精は?

シーツをこまめに洗うからそんなに気にならないんじゃないか

それにセックスをするのでそんなに溜まらない。

オナニーも即座にできるので夢精はしてない。

運動がはかどる

特に筋トレストレッチがはかどる。

身体のどの部位が動いているのか、収縮しているのかダイレクトにわかるので、トレーニング意識高まる

ちんちんキンタマポジショニング最初は苦労するかもしれないが。

エアロバイクに乗るときブランケットをかけよう。

オシャレはちゃんと楽しめる

部屋着が無くなることで、意外な方面にオシャレの意識が向く。

部屋にいる時でもネックレスブレスレット、腕輪、アンクレット、トライバルな腰ひも、指輪を付けるようになる。

純粋楽しいので。狐のお面とかつける時もある。楽しい

タトゥーにも興味が湧いてくる。

でかくごついアクセサリーとかも付けると楽しい

外出着は普通に着るが、全裸生活アクセサリーの傾向が変わるので、人によってはオシャレの方向性は変わるかもしれない。

俺たちは羽織ポンチョをよく着るようになった。

また、部屋で使うブランケットシーツもこだわるようになり、シーツサテン織りのものを使っている。

彼女は反物に目覚め、反物を中古で買ってきてそのままブランケットのように使っている。

めちゃくちゃ綺麗だ。

反物をそのまま巻き付けて着物のように見せる着装という方法普通にあるらしく、それを勉強したりもしている。

ボディペイントは楽しい

タトゥーだとちょっと消せないのが辛いので、ボディペイントをやってみた。

これが面白い

水性マーカーとか100均の絵具でできるので楽しい

耳なし芳一ごっこをやったのが最高。

芳一はチンコにも書いてもらったってことになるが、意外と可能であるという結論に達した。

筆によってキャンバスが大きくなるからだ。

全裸の映り込みに注意

インスタやSNS写真を上げる時、鏡面ステンレス全裸が映り込む危険がある。

部屋のもの撮影するときは注意だ。

いかがでしたか

全裸になることにより、一番変化を実感したのが部屋の清潔さだ。

部屋が服のようなものなので、出来る限りきれいに保とうと意識が向く。

机を拭くくらいの気軽さで体も拭ける。

シャワーは手洗い感覚

体が触れて不愉快場所を作らなくなるので、整理整頓も上手くいく。

体感として、部屋に占める布の割合が半減するので臭いも籠りにくくなったように感じる。

コロナ禍では宅急便も「ドアのところに置いといてください」が通用するようになったので、全裸生活を始めるには最適の時代だろう。

始めろとは言わないが、始めてもいいかなという人はやってみてもいいと思う。

合わない人はいるだろうが、合う人には合う。

裸になろうぜ。

2021-04-14

だまされるなよ

混ぜて焼くだけ!簡単スイーツレシピ!ってあるじゃん

スポンジケーキクッキーも混ぜて焼くだけなんだよ

まりそういうことだよ

2021-04-13

エスプレッソマシン(bialetti)で抽出後のコーヒー豆の残りかすを乾かしたのが大量にたまってるけど

いまいち使いみちがない。

円形のクッキー缶に半分ぐらいたまってる。

実は中に虫でもいるんじゃないかと思ってる。

2021-04-11

クッキー

僕は上海シャンハイだって何べんも知ってるよ。」みんなが丘へのぼったとき又三郎がいきなりマントをぎらっとさせてそこらの草へ橙だいだいや青の光を落しながら出て来てそれから指をひろげてみんなの前に突つき出して云いました。

上海東京は僕たちの仲間なら誰たれでもみんな通りたがるんだ。どうしてか知ってるかい。」

 又三郎はまっ黒な眼を少し意地わるそうにくりくりさせながらみんなを見まわしました。けれども上海東京ということは一郎も誰も何のことかわかりませんでしたからお互たがいしばらく顔を見合せてだまっていましたら又三郎がもう大得意でにやにや笑いながら言ったのです。

「僕たちの仲間はみんな上海東京を通りたがるよ。どうしてって東京には日本中央気象台があるし上海には支那中華ちゅうか大気象台があるだろう。どっちだって偉えらい人がたくさん居るんだ。本当は気象台の上をかけるときは僕たちはみんな急ぎたがるんだ。どうしてって風力計がくるくるくるくる廻まわっていて僕たちのレコードちゃんと下の機械に出て新聞にも載のるんだろう。誰だっていいレコードを作りたいからそれはどうしても急ぐんだよ。けれども僕たちの方のきめでは気象台測候所の近くへ来たからって俄にわかに急いだりすることは大へん卑怯ひきょうなことにされてあるんだ。お前たちだってきっとそうだろう、試験の時ばかりむやみに勉強したりするのはいけないことになってるだろう。だから僕たちも急ぎたくたってわざと急がないんだ。そのかわりほんとうに一生けん命かけてる最中気象台へ通りかかるときはうれしいねえ、風力計をまるでのぼせるくらいにまわしてピーッとかけぬけるだろう、胸もすっとなるんだ。面白おもしろかったねえ、一昨年だったけれど六月ころ僕丁度上海に居たんだ。昼の間には海から陸へ移って行き夜には陸から海へ行ってたねえ、大抵朝は十時頃ごろ海から陸の方へかけぬけるようになっていたんだがそのときはいつでも、うまい工合ぐあい気象台を通るようになるんだ。すると気象台の風力計や風信器や置いてある屋根の上のやぐらにいつでも一人の支那人の理学博士子供助手とが立っているんだ。

 博士はだまっていたが子供助手はいつでも何か言っているんだ。そいつは頭をくりくりの芥子坊主けしぼうずにしてね、着物だって袖そでの広い支那服だろう、沓くつもはいてるねえ、大へんかあいらしいんだよ、一番はじめの日僕がそこを通ったら斯こう言っていた。

『これはきっと颶風ぐふうですね。ずぶんひどい風ですね。』

 すると支那人の博士が葉巻をくわえたままふんふん笑って

『家が飛ばないじゃないか。』

と云いうと子供助手はまるで口を尖とがらせて、

だって向うの三角旗や何かぱたぱた云ってます。』というんだ。博士は笑って相手にしないで壇だんを下りて行くねえ、子供助手は少し悄気しょげながら手を拱こまねいてあとから恭々しくついて行く。

 僕はそのとき二・五米メートルというレコードを風力計にのこして笑って行ってしまったんだ。

 次の日も九時頃僕は海の霧きりの中で眼がさめてそれから霧がだんだん融とけて空が青くなりお日さまが黄金きんのばらのようにかがやき出したころそろそろ陸の方へ向ったんだ。これは仕方ないんだよ、お日さんさえ出たらきっともう僕たちは陸の方へ行かなけぁならないようになるんだ、僕はだんだん岸へよって鴎かもめが白い蓮華れんげの花のように波に浮うかんでいるのも見たし、また沢山のジャンクの黄いろの帆ほや白く塗ぬられた蒸気船の舷げんを通ったりなんかして昨日の気象台に通りかかると僕はもう遠くからあの風力計のくるくるくるくる廻るのを見て胸が踊おどるんだ。すっとかけぬけただろう。レコードが一秒五米と出たねえ、そのとき下を見ると昨日の博士子供助手とが今日も出て居て子供助手がやっぱり云っているんだ。

『この風はたしかに颶風ぐふうですね。』

 支那人の博士はやっぱりわらって気がないように、

『瓦かわらも石も舞まい上らんじゃないか。』と答えながらもう壇を下りかかるんだ。子供助手はまるで一生けん命になって

だって木の枝えだが動いてますよ。』と云うんだ。それでも博士はまるで相手にしないねえ、僕もその時はもう気象台をずうっとはなれてしまってあとどうなったか知らない。

 そしてその日はずうっと西の方の瀬戸物の塔とうのあるあたりまで行ってぶらぶらし、その晩十七夜のお月さまの出るころ海へ戻もどって睡ったんだ。

 ところがその次の日もなんだ。その次の日僕がまた海からやって来てほくほくしながらもう大分の早足で気象台を通りかかったらやっぱり博士助手が二人出ていた。

『こいつはもう本とうの暴風ですね、』又またあの子供の助手が尤もっともらしい顔つきで腕うでを拱いてそう云っているだろう。博士はやっぱり鼻であしらうといった風で

だって木が根こぎにならんじゃないか。』と云うんだ。子供はまるで顔をまっ赤にして

『それでもどの木もみんなぐらぐらしてますよ。』と云うんだ。その時僕はもうあとを見なかった。なぜってその日のレコードは八米だからね、そんなに気象台の所にばかり永くとまっているわけには行かなかったんだ。そしてその次の日だよ、やっぱり僕は海へ帰っていたんだ。そして丁度八時ころから雲も一ぱいにやって来て波も高かった。僕はこの時はもう両手をひろげ叫び声をあげて気象台を通った。やっぱり二人とも出ていたねえ、子供は高い処ところなもんだからもうぶるぶる顫ふるえて手すりにとりついているんだ。雨も幾いくつぶか落ちたよ。そんなにこわそうにしながらまた斯う云っているんだ。

『これは本当の暴風ですね、林ががあがあ云ってますよ、枝も折れてますよ。』

 ところが博士は落ちついてからだを少しまげながら海の方へ手をかざして云ったねえ

『うん、けれどもまだ暴風というわけじゃないな。もう降りよう。』僕はその語ことばをきれぎれに聴ききながらそこをはなれたんだそれからもうかけてかけて林を通るときは木をみんな狂人きょうじんのようにゆすぶらせ丘を通るときは草も花もめっちゃめちゃにたたきつけたんだ、そしてその夕方までに上海シャンハイから十里も南西の方の山の中に行ったんだ。そして少し疲つかれたのでみんなとわかれてやすんでいたらその晩また僕たちは上海から北の方の海へ抜ぬけて今度はもうまっすぐにこっちの方までやって来るということになったんだ。そいつ低気圧だよ、あいつに従ついて行くことになったんだ。さあ僕はその晩中あしたもう一ぺん上海気象台を通りたいといくら考えたか知れやしない。ところがうまいこと通ったんだ。そして僕は遠くから風力計の椀わんがまるで眼にも見えない位速くまわっているのを見、又あの支那人の博士が黄いろなレーンコートを着子供助手が黒い合羽かっぱを着てやぐらの上に立って一生けん命空を見あげているのを見た。さあ僕はもう笛ふえのように鳴りいなずまのように飛んで

今日暴風ですよ、そら、暴風ですよ。今日は。さよなら。』と叫びながら通ったんだ。もう子供助手が何を云ったかただその小さな口がぴくっとまがったのを見ただけ少しも僕にはわからなかった。

 そうだ、そのときは僕は海をぐんぐんわたってこっちへ来たけれども来る途中とちゅうでだんだんかけるのをやめてそれから丁度五日目にここも通ったよ。その前の日はあの水沢臨時緯度いど観測所も通った。あすこは僕たちの日本では東京の次に通りたがる所なんだよ。なぜってあすこを通るとレコードでも何でもみな外国の方まで知れるようになることがあるからなんだ。あすこを通った日は丁度お天気だったけれど、そうそう、その時は丁度日本では入梅にゅうばいだったんだ、僕は観測所へ来てしばらくある建物屋根の上にやすんでいたねえ、やすんで居たって本当は少しとろとろ睡ったんだ。すると俄かに下で

大丈夫です、すっかり乾かわきましたから。』と云う声がするんだろう。見ると木村博士気象の方の技手ぎてとがラケットをさげて出て来ていたんだ。木村博士は瘠やせて眼のキョロキョロした人だけれども僕はまあ好きだねえ、それに非常にテニスうまいんだよ。僕はしばらく見てたねえ、どうしてもその技手の人はかなわない、まるっきり汗あせだらけになってよろよろしているんだ。あんまり僕も気の毒になったか屋根の上からじっとボールの往来をにらめてすきを見て置いてねえ、丁度博士がサーヴをつかったときふうっと飛び出して行って球を横の方へ外そらしてしまったんだ。博士はすぐもう一つの球を打ちこんだねえ。そいつは僕は途中に居て途方もなく遠くへけとばしてやった。

『こんな筈はずはないぞ。』と博士は云ったねえ、僕はもう博士にこれ位云わせれば沢山だと思って観測所をはなれて次の日丁度ここへ来たんだよ。ところでね、僕は少し向うへ行かなくちゃいけないか今日はこれでお別れしよう。さよなら。」

 又三郎はすっと見えなくなってしまいました。

 みんなは今日又三郎ばかりあんまり勝手なことを云ってあんまり勝手に行ってしまったりするもんですから少し変な気もしましたが一所に丘を降りて帰りました。

   九月六日

 一昨日おとといかだんだん曇って来たそらはとうとうその朝は低い雨雲を下してまるで冬にでも降るようなまっすぐなしずかな雨がやっと穂ほを出した草や青い木の葉にそそぎました。

 みんなは傘かさをさしたり小さな簑みのからすきとおるつめたい雫しずくをぽたぽた落したりして学校に来ました。

 雨はたびたび霽はれて雲も白く光りましたけれども今日は誰たれもあんまり教室の窓からあの丘の栗くりの木の処を見ませんでした。又三郎などもはじめこそはほんとうにめずらしく奇体きたいだったのですがだんだんなれて見ると割合ありふれたことになってしまってまるで東京からふいに田舎いなかの学校へ移って来た友だちぐらいにしか思われなくなって来たのです。

 おひるすぎ授業が済んでからはもう雨はすっかり晴れて小さな蝉せみなどもカンカン鳴きはじめたりしましたけれども誰も今日はあの栗の木の処へ行こうとも云わず一郎も耕一も学校の門の処で「あばえ。」と言ったきり別れてしまいました。

 耕一の家は学校から川添かわぞいに十五町ばかり溯のぼった処にありました。耕一の方から来ている子供では一年生の生徒が二人ありましたけれどもそれはもう午前中に帰ってしまっていましたし耕一はかばんと傘を持ってひとりみちを川上の方へ帰って行きました。みちは岩の崖がけになった処の中ごろを通るのでずいぶん度々たびたび山の窪くぼみや谷に添ってまわらなければなりませんでした。ところどころには湧水わきみずもあり、又みちの砂だってまっ白で平らでしたから耕一は今日も足駄あしだをぬいで傘と一緒いっしょにもって歩いて行きました。

 まがり角を二つまわってもう学校も見えなくなり前にもうしろにも人は一人も居ず谷の水だけ崖の下で少し濁にごってごうごう鳴るだけ大へんさびしくなりましたので耕一は口笛くちぶえを吹ふきながら少し早足に歩きました。

 ところが路みちの一とこに崖からからだをつき出すようにした楢ならや樺かばの木が路に被かぶさったとこがありました。耕一が何気なくその下を通りましたら俄にわかに木がぐらっとゆれてつめたい雫が一ぺんにざっと落ちて来ました。耕一は肩かたからせなかから水へ入ったようになりました。それほどひどく落ちて来たのです。

 耕一はその梢こずえちょっと見あげて少し顔を赤くして笑いながら行き過ぎました。

 ところが次の木のトンネルを通るときざっとその雫が落ちて来たのです。今度はもうすっかりからだまで水がしみる位にぬれました。耕一はぎょっとしましたけれどもやっぱり口笛を吹いて歩いて行きました。

 ところが間もなく又木のかぶさった処を通るようになりました。それは大へんに今までとはちがって長かったのです。耕一は通る前に一ぺんその青い枝を見あげました。雫は一ぱいにたまって全く今にも落ちそうには見えましたしおまけに二度あることは三度あるとも云うのでしたから少し立ちどまって考えて見ましたけれどもまさか三度が三度とも丁度下を通るときそれが落ちて来るということはないと思って少しびくびくしながらその下を急いで通って行きました。そしたらやっぱり、今度もざあっと雫が落ちて来たのです。耕一はもう少し口がまがって泣くようになって上を見あげました。けれども何とも仕方ありませんでしたから冷たさに一ぺんぶるっとしながらもう少し行きました。すると、又ざあと来たのです。

「誰たれだ。誰だ。」耕一はもうきっと誰かのいたずらだと思ってしばらく上をにらんでいましたがしんとして何の返事もなくただ下の方で川がごうごう鳴るばかりでした。そこで耕一は今度は傘をさして行こうと思って足駄を下におろして傘を開きました。そしたら俄にわかにどうっと風がやって来て傘はぱっと開きあぶなく吹き飛ばされそうになりました、耕一はよろよろしながらしっかり柄えをつかまえていましたらとうとう傘はがりがり風にこわされて開いた蕈きのこのような形になりました。

 耕一はとうとう泣き出してしまいました。

 すると丁度それと一緒に向うではあはあ笑う声がしたのです。びっくりしてそちらを見ましたらそいつは、そいつ風の又三郎でした。ガラスマントも雫でいっぱい髪かみの毛もぬれて束たばになり赤い顔からは湯気さえ立てながらはあはあはあはあふいごのように笑っていました。

 耕一はあたりがきぃんと鳴るように思ったくらい怒おこってしまいました。

「何なに為すぁ、ひとの傘ぶっかして。」

 又三郎はいよいよひどく笑ってまるでそこら中ころげるようにしました。

 耕一はもうこらえ切れなくなって持っていた傘をいきなり又三郎に投げつけてそれから泣きながら組み付いて行きました。

 すると又三郎はすばやくガラスマントをひろげて飛びあがってしまいました。もうどこへ行ったか見えないのです。

 耕一はまだ泣いてそらを見上げました。そしてしばらく口惜くやしさにしくしく泣いていましたがやっとあきらめてその壊こわれた傘も持たずうちへ帰ってしまいました。そして縁側えんがわから入ろうとしてふと見ましたらさっきの傘がひろげて干してあるのです。照井耕一という名もちゃんと書いてありましたし、さっきはなれた処もすっかりくっつききれた糸も外ほかの糸でつないでありました。耕一は縁側に座りながらとうとう笑い出してしまったのです。

   九月七日

 次の日は雨もすっかり霽れました。日曜日でしたから誰たれも学校に出ませんでした。ただ耕一は昨日又三郎あんなひどい悪戯いたずらをされましたのでどうしても今日は遭あってうんとひどくいじめてやらなければと思って自分一人でもこわかったもんですから一郎をさそって朝の八時頃ごろからあの草山の栗の木の下に行って待っていました。

 すると又三郎の方でもどう云うつもりか大へんに早く丁度九時ころ、丘の横の方から何か非常に考え込んだような風をして鼠ねずみいろのマントをうしろへはねて腕組みをして二人の方へやって来たのでした。さあ、しっかり談判しなくちゃいけないと考えて耕一はどきっとしました。又三郎はたしかに二人の居たのも知っていたようでしたが、わざといかにも考え込んでいるという風で二人の前を知らないふりして通って行こうとしました。

又三郎、うわぁい。」耕一はいきなりどなりました。又三郎はぎょっとしたようにふり向いて、

「おや、お早う。もう来ていたのかい。どうして今日はこんなに早いんだい。」とたずねました。

「日曜でさ。」一郎が云いました。

「ああ、今日は日曜だったんだね、僕ぼくすっかり忘れていた。そうだ八月三十一日が日曜だったからね、七日目で今日が又日曜なんだね。」

「うん。」一郎はこたえましたが耕一はぷりぷり怒っていました。又三郎が昨日のことな一言も云わずあんまりそらぞらしいもんですからそれに耕一に何も云われないように又日曜のことなどばかり云うもんですからじっさいしゃくにさわったのです。そこでとうとういきなり叫さけびました。

「うわぁい、又三郎、汝うななどぁ、世界に無くてもいいな。うわぁぃ。」

 すると又三郎はずるそうに笑いました。

「やあ、耕一君、お早う。昨日はずいぶん失敬したね。」

 耕一は何かもっと別のことを言おうと思いましたがあんまり怒ってしまって考え出すことができませんでしたので又同じように叫びました。

「うわぁい、うわぁいだが、又三郎、うななどぁ世界中に無くてもいいな、うわぁい。」

「昨日は実際失敬したよ。僕雨が降ってあんまり気持ちが悪かったもんだからね。」

 又三郎は少し眼めをパチパチさせて気の毒そうに云いましたけれども耕一の怒りは仲々解けませんでした。そして三度同じことを繰り返したのです。

「うわぁい、うななどぁ、無くてもいいな。うわぁい。」

 すると又三郎は少し面白おもしろくなったようでした。いつもの通りずるそうに笑って斯こう訊たずねました。

「僕たちが世界中になくてもいいってどう云うんだい。箇条かじょうを立てて云ってごらん。そら。」

 耕一は試験のようだしつまらないことになったと思って大へん口惜しかったのですが仕方なくしばらく考えてから答えました。

「汝うななどぁ悪戯ばりさな。傘ぶっ壊かしたり。」

それから? それから?」又三郎面白そうに一足進んで云いました。

「それがら、樹き折ったり転覆おっけあしたりさな。」

それから? それから、どうだい。」

「それがら、稲いねも倒たおさな。」

それから? あとはどうだい。」

「家もぶっ壊かさな。」

それから? それから? あとはどうだい。」

「砂も飛ばさな。」

それから? あとは? それから? あとはどうだい。」

シャッポも飛ばさな。」

それから? それから? あとは? あとはどうだい。」

「それがら、うう、電信ばしらも倒さな。」

それから? それから? それから?」

「それがら、塔とうも倒さな。」

「アアハハハ、塔は家のうちだい、どうだいまだあるかいそれから? それから?」

「それがら、うう、それがら、」耕一はつまってしまいました。大抵たいていもう云ってしまったのですからいくら考えてももう出ませんでした。

 又三郎はいよいよ面白そうに指を一本立てながら

それから? それから? ええ? それから。」と云うのでした。耕一は顔を赤くしてしばらく考えてからやっと答えました。

「それがら、風車かざぐるまもぶっ壊かさな。」

 すると又三郎は今度こそはまるで飛びあがって笑ってしまいました。笑って笑って笑いました。マントも一緒にひらひら波を立てました。

「そうらごらん、とうとう風車などを云っちゃった。風車なら僕を悪く思っちゃいないんだよ。勿論もちろん時々壊すこともあるけれども廻まわしてやるときの方がずうっと多いんだ。風車ならちっとも僕を悪く思っちゃいないんだ。うそと思ったら聴きいてごらん。お前たちはまるで勝手だねえ、僕たちがちっとばっかしいたずらすることは大業おおぎょうに悪口を云っていいとこはちっとも見ないんだ。それに第一お前のさっきからの数えようがあんまりおかしいや。うう、ううてばかりいたんだろう。おしまいはとうとう風車なんか数えちゃった。ああおかしい。」

 又三郎は又泪なみだの出るほど笑いました。

 耕一もさっきからあんまり困ったために怒っていたのもだんだん忘れて来ました。そしてつい又三郎と一所にわらいだしてしまったのです。さあ又三郎のよろこんだこと俄かにしゃべりはじめました。

「ね、そら、僕たちのやるいたずらで一番ひどいことは日本ならば稲を倒すことだよ、二百十日から二百二十日ころまで、昔むかしはその頃ほんとうに僕たちはこわがられたよ。なぜってその頃は丁度稲に花のかかるときだろう。その時僕たちにかけられたら花がみんな散ってしまってまるで実にならないだろう、だから前は本当にこわがったんだ、僕たちだってわざとするんじゃない、どうしてもその頃かけなくちゃいかいからかけるんだ、もう三四日たてばきっと又そうなるよ。けれどもいまはもう農業が進んでお前たちの家の近くなどでは二百十日のころになど花の咲いている稲なんか一本もないだろう、大抵もう柔やわらかな実になってるんだ。早い稲はもうよほど硬かたくさえなってるよ、僕らがかけあるいて少し位倒れたってそんなにひどくとりいれが減りはしないんだ。だから結局何でもないさ。それからも一つは木を倒すことだよ。家を倒すなんてそんなことはほんの少しだからね、木を倒すことだよ、これだって悪戯いたずらじゃないんだよ。倒れないようにして置けぁいいんだ。葉の濶ひろい樹なら丈夫じょうぶだよ。僕たちが少しぐらいひどくぶっつかっても仲々倒れやしない。それに林の樹が倒れるなんかそれは林の持主が悪いんだよ。林を伐きるときはね、よく一年中の強い風向を考えてその風下の方からだんだん伐って行くんだよ。林の外側の木は強いけれども中の方の木はせいばかり高くて弱いからよくそんなことも気をつけなけぁいけないんだ。だからまず僕たちのこと悪く云う前によく自分の方に気をつけりゃいいんだよ。海岸ではね、僕たちが波のしぶきを運んで行くとすぐ枯かれるやつも枯れないやつもあるよ。苹果りんごや梨なしやまるめろや胡瓜きゅうりはだめだ、すぐ枯れる、稲や薄荷はっかやだいこんなどはなかなか強い、牧草なども強いねえ。」

 又三郎ちょっと話をやめました。耕一もすっかり機嫌きげんを直して云いました。

又三郎、おれぁあんまり怒ごしゃで悪がた。許せな。」

 すると又三郎はすっかり悦よろこびました。

「ああありがとう、お前はほんとうにさっぱりしていい子供だねえ、だから僕はおまえはすきだよ、すきだから昨日もいたずらしたんだ、僕だっていたずらはするけれど、いいことはもっと沢山たくさんするんだよ、そら数えてごらん、僕は松の花でも楊やなぎの花でも草棉くさわたの毛でも運んで行くだろう。稲の花粉かふんだってやっぱり僕らが運ぶんだよ。それから僕が通ると草木はみんな丈夫になるよ。悪い空気も持って行っていい空気も運んで来る。東京浅草のまるで濁にごった寒天のような空気をうまく太平洋の方へさらって行って日本アルプスのいい空気だって代りに持って行ってやるんだ。もし僕がいなかったら病気も湿気しっけもいくらふえるか知れないんだ。ところで今日はお前たちは僕にあうためにばかりここへ来たのかい。けれども僕は今日は十時半から演習へ出なけぁいけないからもう別れなけぁならないんだ。あした又また来ておくれ。ね。じゃ、さよなら

2021-04-09

anond:20210409164504

「お望みなら」ってハナクソの入ってないクッキーなんかゲロマズで食えねえんだよクズ

ハナクソのコクも知らねえくせにクッキーを語ってんじゃねえよ発達障害が。

キャプテンアメリカが憎い

私はキャプテンアメリカが大好きだった。

筋骨隆々で、パワーで敵をなぎ倒す姿が大好きだった。

ダサい盾と、ダサい衣装すら愛おしく大好きだった。

キャプテンアメリカクッキーを焼いたり、キャプテンアメリカのクッションを購入するほど好きだった。


大好きなMCU。何度見ても面白い

見直すことでMCUへの愛情が増す一方、キャプテンアメリカへの嫌悪感が増していった。


初回のシビルウォー。私は映画館で4DXで鑑賞した。

揺れながらトニーのわがままうんざりしていた。この時の私はキャプテンアメリカ盲目的に信じていた。

キャプテンアメリカ感情移入しすぎていたのだ。

キャプテンヒーローとしての責任を果たそうとしているのに、邪魔をするトニーと考えていた。


だが、今はどうだろう。冷静に考えて欲しい。

街一つを簡単破壊する力を持った人達が、野放しになっていたら危機感を覚えないだろうか。

アベンジャーズヒーローとして戦わなければ、さら悲惨なことになったのは事実だ。

だが、戦場がソコヴィアという遠い地だったために危機感を感じなかっただけではないか


ある日突然日本戦場になることも考えられる。

その時に何も制約を持っていないヒーローたちが現れて、人類を守るという行為理由日本破壊して回ったらどう思うだろうか。

せめて決められたルールは守ってほしいと思うのではないか


ここまで考え、アベンジャーズのために、人類のために、ヒーロー国連管理してもらい、

みんなが納得できるように活動できるようにしようとしたのがトニーなのだ


キャプテンアメリカはどうだっただろうか。

管理されたくないと仲間を連れてアベンジャーズを抜けただけである

人類危険視されているのに、空港飛行機破壊ワンダに関しては一般人の車を次から次へと落として破壊していたではないか


ここまでは考え方の違いなので、まだフォローする余地があると思う。

だが、最終的にキャプテンアメリカが何をしたか覚えているだろうか。

トニーの父親を殺したバッキーと、トニーの父親が作った盾で、被害者であるトニーを叩きのめしたではないか


さらに最新作のファルコン&ウィンターソルジャーでも、キャプテンアメリカ人間性象徴するエピソードがあった。

シビルウォーでは、キャプテンアメリカは追われる立場にあり、盾を国に没収されていた。

その盾をキャプテンアメリカに盗んで渡してくれたのは、シャロンカーターである

キャプテンアメリカのために、シャロンは国から盾を盗み、渡したのである

キャプテンアメリカは感動し、シャロンキスをするという印象的なシーンがある。


ファルコン&ウィンターソルジャーでは、シャロンのその後が明かされる。

幸せ暮らしていると思っていた。指パッチンで消えた人類の半分を助けたヒーローと両想いになっているシャロンなのだから

だが、現実は違った。キャプテンアメリカのために国から盾を盗んだ罪が消えずに逃亡生活をしていたのだ。


この時キャプテンアメリカは何をしているのだろう。

インフィニティストーンを返却した後、自分勝手理由でペギーカーター楽しい人生を送っていたのだ。

シャロンキスをしていながら!!!

100歩譲ってペギーと暮らすのは許そう。

だが、過去に戻ったキャプテンアメリカシャロンを助けることはできたのではないか


このとき私の中でキャプテンアメリカへの憎しみが最高潮に達した。

今までは気づかないようにしていたキャプテンアメリカへの憎しみが心の中から溢れ出てきた。

今まで違和感を感じていたが、何とか抑え込んでいたキャプテンアメリカ負の感情がとめどなくあふれ出てきていた。

私はキャプテンアメリカが憎い。

2021-04-07

「要するに○○って××と同じでしょ?」

そりゃ要したらシェークスピアもカチカチ山もエヴァもなろうも全部同じだろ。

パンクッキーうどんパスタ小麦粉から同じって言うのか?

それはただの味音痴だろ?

まりお前は違いのわからない音痴で、そんな発言ドヤ顔してる場合じゃないんだよ。

もういいから黙って座ってなよ。

共感性羞恥でこっちが死にそうだよ。

anond:20210407123118

チョコクッキーミルクだ。これで解決したな。もう困ってるなんていうなよ。

2021-04-06

ゲームアプリあんまりハマらない理由

最近競馬ゲームアプリが周りで流行っていて、少なくとも私の周りでは猫も杓子も競馬うつつを抜かしている。少し前までは精を込めて米を作っていた様な気がするが…やはりギャンブルは恐ろしい。

冗談はさておき、最近みんなが競馬に夢中になっていて、ひどく疎外感を感じる。当然周りからアプリインストールを勧められるのだが、どうにも気が進まない。そもそもゲームアプリはあまりやっていない。今やっているのは、パンを焼くゲームと、クッキーを焼くゲームくらいで、有名どころのアプリほとんど入れておらず、ここ数年は専らswitchプレステゲームばかりやっている。

疎外感を感じている割には、あまり昨今のゲームアプリにやる気を見いだせないのはなぜだろうと考えてみて、おそらく「一番になるのが難しいから」だろうと結論づけた。

負け続きの人生だったからか、「一番」というものに強い執着を抱いている気がする。ゲームしろ他の趣味しろ、一番になれるものは、可能な限りなっておきたい。幼少期にあまりゲームを買ってもらえず、一つのゲームを隅々まで遊び尽くていたのにも関係があるのかもしれない。ゲーム中にライバルとなるプレイヤー存在しようがしまいが、「一番」をとりたいというのが心情だ。

ハード機器ゲームで一番を取るのは、例外もあるかもしれないが、毎日ログインしたり、限定キャラのために周回を重ねる必要がない分ゲームアプリよりは簡単だろう。物によっては莫大な時間を要するケースもあるだろうが、ハード機器ゲームでは一回きりの努力で済む。イベントの度に努力を求められるのは大変だ。正直言うとさっさとテッペンとって次に行きたい。

まとめると、「大抵のゲームアプリはどんなに時間を費やしたり課金をしても一時的しか一番になれないのでやる気が出ない」という事になった。これはオンラインゲームにも言えることで、めまぐるしく環境が変化する対人ゲームなども苦手だ。

ただ一人はもっと苦手なので、結局のところ、みんなもパンクッキーを焼いてほしい。

2021-03-30

anond:20210330113547

昔はチョコレートにもなんか高級チロルみたいに歯にくっつくねっちゃりしたのが入ってて売れ残ってたけど、最近なくなってきた。

この10年ぐらいで、昔だとねちゃねちゃのやつが入ってたポジが完全にガナッシュ入りに変わったと思う。

クッキーも売れ残るやつの後継ポジが出たらかわりそう。メレンゲ焼いたやつのかわりにスノーボールとか。

クッキー缶ってさ

6種類くらい入ってると必ず2種類くらいハズレのやつあるじゃん。何でなの?

食感がカサカサのやつとか、メレンゲ焼いたやつとか。完全にハズレ枠だよな。

職場でよくクッキー缶貰うから休憩室とかに置いておくんだけど毎回2〜3種類が沢山残って人気のやつが即無くなるわけよ。こっちも開けた瞬間にもうわかるのよ、どれが一番先に捌けるか。

それに比べて専門店で買うチョコレートってハズレなくない?コロナ禍で今年のバレンタインは例年より沢山チョコレートに金をかけた。専門店結構高いやつを7つくらい買ったけど「あ。これハズレ枠だなぁ…」ってやつは一個もなかった。勿論好みもあるけど職人技はこれでもかってくらい詰め込まれていて満足感もすごい。バレンタイン特集も終わり、クッキー缶を吟味していてこれ気づいてしまった。

クッキー缶も全種類で勝負しろ

2021-03-29

K・A・I・Z・E・N T・E・I・A・N

一度投稿ボタンを押したら、そのIPもしくはクッキーからは30~90秒は投稿サーバー側が拒否するみたいにした方がいいと思う

というか普通はそれくらいしてるもんだと思った

anond:20210329154404

2021-03-27

あるよね

流石にレンダリングが遅すぎると思ったら、

PCスリープモード節電モードに入ってるだけだった

しね!(直球

でもまああるよね、youtubeブロックしてもブロックしてもユーチューバーチャンネルおすすめされる!くそがッ…とか発狂してる人が

実はyoutubeクッキーを定期的に掃除した性で完全ニ自業自得だとか

あるよね

2021-03-21

anond:20210321231519

静岡小学校卒業式で配られる紅白饅頭の、赤が入ってなくて女性蔑視じゃないかって大騒ぎになったんだよね。しか校長インタビューで、「女性饅頭なんか食わないでしょ」と答えて炎上謝罪会見でも「一般的女性ケーキクッキーなどの洋菓子を好むので、卒業式饅頭を配ることに問題意識があった」と斜め上の弁明をして火に油を注いだんだ。

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