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はてなキーワード: クッキーとは

2022-05-12

はてなプライバシーポリシー見たら怖かった

https://policies.hatena.ne.jp/privacypolicy-ja

当社はユーザーIPアドレスクッキー情報ユーザーが閲覧したページ、ユーザーの利用環境などの情報ユーザーブラウザから自動的に受け取り、アクセスログとしてサーバーに記録します。

これ、おそらく「はてな」のアプリ内の話だと思うんだけど

PCブラウザはてな拡張機能入れっぱなしにしてると勝手に取得して送信するのかな?

いか拡張機能削除しちゃった

2022-05-07

道で信長を拾ったんだけど

こいつすげーチッコイんだな。150センチくらいしかない。16歳くらいか

なんか初手で名乗りながら刀振り回してイキってきてビビったけどバイクで突進した後腹パンで一発やったわ。

いまは落ち着いてきたのでローズネットクッキー食わしてやったら笑顔になってきたわ。

食器にうるさそうだったけどミッキーのコップでガマンしてもらってる。

音楽はニジューとかよりAdoとかのほうが好きみたいだな。


追記

思いのほかトラバブクマあつまったな。信長も喜んでるわ。みんなサンキュー

あれから時空警察とか区役所相談してとりあえず市営住宅学校の手配が決まるまではうちで預かることになったんだが、

親はうちの養子になるかみたいなことを言ってる。本人もまんざらでもなさそうって感じ。

ケンカで負けたからワイの舎弟になってもいいとまで言ってるがどうもワイの妹のことが好きっぽい感じがするからなんか複雑ですわ。

そういえばTV見てたらIKKOのことを一向宗勘違いしてどんだけ~って言いながら突撃するのかって言って怯えてたわ。

あとエビフライエビフリヤって言うのは何回言ってもなおらないからもうあきらめた。


追記

実在信長の子孫の人についての記述をしてたんだけど、さきほど我が家タイムスクープハンターの人が来て注意されたから消した。

本人と遭遇したりして万が一半透明とかになられても困るからな。

でもYouTubeとか見ても特に半透明になったりしてないみたいだからたぶん信長はゆくゆくはもとの時代に戻っていくことになると思う。

向こうの時代に戻ってもあまり危ないことせず健康に過ごしてほしいわ。


追記

信長を見てて思うのはこいつメチャクチャ頭いいなってこと。微分積分のこと教えたら目の色変えて勉強しだしたからな。あとは化学も。

いったい何を考えてるのかわかんないけど、ワイにはこんなのが何の役にたつのサッパリからすごいよな。

信長過去に戻すために協力してくれてる義太夫教授って人も感心してた。

ブコメタイムパラドックスについての指摘があるけど、義太夫先生いわく現代科学ではあまりよくわかってないみたい。

過去に飛ぶのはすごく厳しいいろんな条件がいるらしいんだ。

みんなもよく知ってるかもしれないけど、時間を止めることは割と簡単みたいなんだけどなぁ。


追記

「帰したら光秀を粛正するかも」ってブコメがあるけど、歴史についてはいずれバレるだろってことで、内心怖かったけど教えたんよ。

信長のやつ、割と淡々と聞いてたんだよな。

「このあとほぼ天下統一するんやで!」って逆にこっちのほうが興奮しながら説明したんだけど「まぁ当然だぎゃー」みたいな感じ。

くぅーカッコイイやないかい。

もちろん本能寺で光秀に殺されるかもしれないってことも教えたけど、

「今の時代日本史教科書にそう書いてるんだから、どんなに気を付けても殺されるのは決まってるだろ」

みたいに淡々説明されて、アホなん?みたいな扱いされたぞ。やっぱ死生観とかだいぶ違うんやなって思った。

そのへんは義太夫先生にも色々教わったみたいやね。

『実は本当は信長は別の何物かによって殺されてて、未来に行ってそれを知ったことにより過去に戻った後はその原因を排除したけど、

今度は光秀という別の要因が出てきて結局は殺される。俺たちの歴史はそうやって変わってしまった後の歴史から光秀に殺されたこしかからない。』みたいな。

光秀がなんだか不自然な感じでいきなり謀反を起こしたように思えるのも、そのへんの歴史復元力?みたいなものの影響なのかもしれないな。

もっと詳しい話もしてたんだが、義太夫先生の話はおれも横で聞いてるんだけど正直難しすぎてあんまわかんないのでこんくらいで勘弁してくれ。

そういえば義太夫先生過去に戻る話をしたあといつも「まぁ、時計台ジゴワット必要ないわけなんですね、ハイ」みたいなこと言ってニヤってするんだよな。

何のネタかわかんないかスルーしてるわ。


追記

好きなゲームについてのブコメがあったけど、やっぱ信長の野望とかハマると思うやん?全くそんなことないんだなコレが。

あれから学校にも行きはじめて友達もできて、みんなでフォーナイト?とかばっかりやってるみたいだな。ちなシムシティしかやらん俺は秒で戦力外にされたで。

あと将棋はもともと知ってるから当然強い。藤井くんとかの棋譜も見たら喜びそうと思って見せたんだけど、チラ見した段階で「まぁ儂が楽勝だぎゃ」とか言ってんの。まぁ強がりやろな。

スマホも当然持たせてて、グループLINEとかで手下?に勉強教えてあげたりしてるみたいやな。indeedで募兵しそうになったのは止めたけどな。

業務スーパーがもはや業務スーパーじゃなくただのスーパー名になってるのと同じように、

ネット通販でよくある訳あり商品も、訳あり商品っていう商品になってる感がある

訳ありクッキーを買ったがクソまずかった

割れとかがあるらしいがそんなこと関係なしにクッキーとしてまずい

2022-04-30

森永ムーンライト美味すぎ

たまたま食べる機会があったのだけどなんだこれめちゃ美味い

たぶん過去にも食べたことはあるはずだけど全く覚えてない。そのくらいフツーのクッキーなんだけど、ものすごく美味いフツーのクッキーという感じ

強いて言えば卵の風味が強い?けどわざとらしさはない。そういえば少し黄色味がかったボディだ。

こういう、研ぎ澄まされたフツーっていいよね

欧米人ランチ質素すぎ

欧米人 ランチ 弁当

とかで検索するとわかる

野菜ねえのかよ

クッキーかよ

みたいなツッコミばかり

親友との別れ、再会、その後、

幼少の頃、俺には親友がいた。


そいつ出会ったのは30年以上前幼稚園の年長の時だ。俺たちはすぐに仲良くなった。

未熟児早生まれだった俺は人一倍体が小さく、何をするにも周りに遅れを取っていた。いじめられることも多かった。

そいつはそんな俺にいつも付き合ってくれた。何をするにも二人一緒だった。


幼稚園卒業し、俺たちは同じ小学校に進学した。

一緒に行った入学式。校門で一緒に写真を取り、ドキドキして列に並び、名簿を見た。

俺たちは同じクラスだった。


学校では毎日一緒に校庭を走り回った。

放課後は補助輪の取れたばかりの自転車を漕いで、お互いの家を行き来した。

家に遊びに行く前には必ず電話をした。

当時は携帯電話も無かった時代だ。きっと電話の前で待っていたのだろう。

電話をかけるといつもすぐにそいつが出た。


「今から行っていい?」「いいよ、早く来てね!」


そいつの家は商社の社宅だった。

社宅の庭で、よくボール投げをした。縄跳びをした。鬼ごっこをした。かくれんぼをした。

休みの日、ドラゴンボール映画に行った。二人で特典のジャンボカードダスを片手に、20円のカードダスを回した。

「キラ」を見せあい、自慢し合った。


ある時、そいつの家でファミコンドラクエ2をやった。

まだ小学校2年生になったかならないかの頃だ。どうすればいいかからなくて困っていた時、なんとなく俺が言った一言


「その緑のやつ話しかけたら仲間になるんじゃない?」


知っていたわけじゃない。ただの偶然だ。

でもその緑のやつ、クッキーという名のサマルトリアの王子は本当に仲間になった。


「すげー!」「なんでわかったの?!」


俺は仲間になったこと、役に立てたことが嬉しくて泣いてしまった。



2年生の夏を過ぎた頃、残念そうな顔をした親から告げられた。

そいつが転校するということを。行き先は海外だということを。帰ってくるのは6年後だということを。

俺は泣いた。嫌だと喚いた。7歳の子供にとって、6年は永遠に近い時間に感じられた。


冬になり、最後の思い出作りに、お台場船の科学館に行った。

しかった。俺とそいつは手をつないで館内を回った。もうすぐ会えなくなるなんて信じられなかった。

船の舵の前で、2人で一緒に写真を取った。それは宝物になった。


3月、ついに別れの日が訪れた。俺は成田空港まで見送りに行った。


バイバイ」「手紙書いてね」「6年後絶対会おうね」「約束だよ」


窓の外、そいつを乗せた飛行機はすぐに見えなくなった。



5年生の頃だ。

俺には障害のある伯母がいる。障害は軽度ではあるが、少し言葉不自由だ。

クラスメイトが、その伯母の口真似をしだした。

俺は子供ながらに、これは絶対に許してはいけないことだ。人として怒らなければいけないことだ、そう思った。

そして口真似をされたら、瞬間湯沸かし器のように怒り、殴りかかった。


当時の俺は学年で一番体が小さく、力も弱かった。

殴りかかられても怖くもなんともなかったのだろう。皆面白がって伯母の口真似をするようになった。

その度に俺は泣き、顔を真っ赤にしてそれを言ってきたやつらを追いかけた。


辛かった。親や教師には言えなかった。泣いて帰って来ても、「チビと言われた」と嘘をついた。

その時自分を庇い、寄り添ってくれる友人や大人は一人もいなかった。


俺は思った。そいつが、親友がいればこんな辛い思いはしなかったはずだ。

泣いている俺に寄り添ってくれたはずだ。皆に止めろと言ってくれたはずだ。

だって俺たちは親友なのだから


そいつから手紙が届いた。手紙にはシールが同封されていた。

俺はそのシールを、自分にとって一番大切なものだったスーファミ本体に貼った。

シールにはにっこり笑ったイラストと、「ゆっくり育っていくんだよ」と文字プリントされていた。

なんて返事をしたかは覚えていない。



時は過ぎ、中学2年生になった。

ついにそいつが帰ってきた。同じ学区内。同じ中学校だ。

その頃はもう周りも悪いことだと気づいていたのだろう、伯母の口真似をされることはなくなっていたが、

未だ、からかい対象になることも少なくは無かった。

俺はそいつと早く会いたかった親友と再会すればきっと人生はまた楽しくなる、そう思っていた。


始業式の日、ドキドキしながら学校に向かいクラス分けの名簿を見た。

そいつと同じクラスだった。

始業式が終わり、教室に戻った。そいつはそこにいた。

教師からの紹介が終わり、下校の時刻になった。俺はそいつのところに行った。


「久しぶり!!」「久しぶり!!!」「やっと会えた!!!!」


俺たちは手を取りあって再会を喜んだ。

だが、俺のそいつに関する思い出は、その場面が最後だ。



俺は、帰国した後のそいつの家がどこにあったのかを知らない。

どんな音楽を聴いていたのかを知らない、どの野球チームが好きだったのかを知らない。

休日服装を知らない。どこの高校に進学したのかも知らない。

そいつが誰と仲が良かったのかも知らない。いや、どうしても思い出せないんだ。


そいつは昔とは変わっていた。カッコつけたがりで、多少勉強ができることを鼻にかけ、

スクールカースト上位グループに絡みたがる、いわゆるキョロ充になっていた。

いや、それは俺の負け惜しみかもしれない。実際にそいつリア充だったのかもしれない。


そいつ部活も同じテニス部に入った。俺がいるから入ったと、初めにそう聞いたような気がする。

俺は部活に熱心では無かったが、それでも何回も一緒に練習しているはずだ。

他校に試合に行っているはずだ。一緒に合宿に行っているはずだ。

でも俺にそいつと話した記憶は、笑いあった記憶は、共に時間を過ごした記憶は、一つも残っていない。


何故そうなってしまったのか。拒絶したのはどちらだったのか。恐らく、お互いに失望していたのだろう。

俺は当時、歩み寄らなかったのはそいつだと思っていた。自分気持ちは変わっていないと思っていた。

でも本当は拒絶したのは俺だったのかもしれない。変わってしまったのは俺だったのかもしれない。

いけ好かないやつになってしまった、そう思うことで、自分プライドを守っていたのかもしれない。


俺の部屋の、シールの貼られたスーファミが置いてあった場所は、その頃にはもうプレステに代わっていた。



先日の話だ。登録しただけで何も書いていないFacebookに気まぐれにログインした。

そいつ名前を見つけた。そいつも何も書いていなかった。

友達申請ボタンは押さなかった。



俺はそいつ小学生時代を共に過ごしたかった。

ドラクエVをやって、隠し部屋のヘンリーを見つけて、「あいつ仲間になるんじゃない?」って言い合って、

そして人生で一番辛かったときに、そばにいてほしかった。

そうして育んだ絆の上にこそ、「それ以降」が続いてほしかった。



今でもドラクエで誰かが仲間になった時の音楽聴くと、少し涙が出そうになる。


「あの緑のやつ、話しかけたら仲間になるんじゃない?」「すげー!」「なんでわかったの?!」


俺には幼少の頃、親友がいたんだ。


2022-04-27

anond:20220427124413

主 = そのクッキー焼いた娘 = アプローチされなかった過去を思い出してる

今思えばフラグだったって事あるよな

大学イラスト描いたりするサークルで、学園祭に出すイラスト同人誌編集をしてた時、後輩の女の子が焦げたクッキーをつまんでた。

話を聞くと、友達と交換するって言う事で練習したけど、見事に焦げちゃったらしい。

何となく1個貰って、なんだよ美味いじゃんってポリポリつまんでたら、それ以来めっちゃ懐かれた。

PC作業してたらちょこんと横に居たり、イベント前の徹夜作業明けで部室で仮眠してたら後輩のジャケットがかけられてたり。

イベント前日に売り子で着る予定のメイド服着てて、俺をマスターにみたててめっちゃメイドさんごっこする始末。

お茶とか淹れてくれたり、メイド服のまま学食いっしょに行ったりしてた)

今思うと超絶フラグだったし、なんでアクションしなかったんだ俺。すげー後悔してる。

めっちゃ良い子だったし一緒にいて楽しかったのに・・。

2022-04-26

このクッキー

トイレの猫砂の香りがする……

美味しいけど……

紅茶味のクッキーなのに……

リンゴ香りの猫砂の香りがする……

2022-04-20

サク山チョコ次郎って要するに「平べったいきのこの山」だよな。

ビスケット部分をクッキーにした「サク里チョコ太郎」も作るべきでは。

anond:20220420162303

いまベッドに寝転がってスマホ見ながらでけー袋に入ったクッキー食ってる

堕天使ナイトルーティンたことないけど多分こういうことしてると思う

天使は多分清潔な椅子腰掛けきれいな姿勢ムーンライト食うと思う

2022-04-18

ベッドのとなりに置いて、朝起きたらパッと食べれるモンないかな。パンはいちいち買うのめんどいし、カロリーメイトとかクッキーみたいなやつで

2022-04-16

何となく仕事辞めたら何も出来なくなった

3年前、8年努めた会社何となく退職した。

年末年始しか休みがほぼ無いブラック企業だったけど人間関係は良好で、仕事もやり甲斐があったし体調も問題無かった。

ある日ネットで、ニートが楽しそうに日々謳歌しているという内容の記事を見た。

毎日好きな時間に起きて、好きな物を食べ、好きな事をして、好きなだけ寝る、という何ら生産性の無い内容だった。

アホくさと思いつつ、社会経験豊富自分ならこのニートより楽しい事を、あんな事やこんな事する妄想をしていた。

妄想で終わらせておけば良かったのに次の日に退職届を提出していた。

その時はまだ、専門性の高い仕事だったから1年位遊んで暮らしてまた働けばいいやと軽く思っていた。

辞めてからの1、2ヶ月は、バイクツーリングしたり、飲食店巡りをしたり、新しい趣味を探したりして充実していたが今思うと無理矢理ニート期間を楽しもうとしていたのかも知れない。

3ヶ月〜半年からは引き篭もることが増えた。

夕方に目が覚め、ウーバーイーツで倍ダブチを食べて、夜明けに眠るのがルーティンだった。

冬以外は裸で過ごし、頭の痒みが我慢できなくなったらシャワーをあびた。

堕落生活だったが、焦燥感自己嫌悪とは無縁だった。

まだ余裕と思っていた。

1年が過ぎた。この頃はなろう小説を読み漁り、田舎スローライフ妄想するのがたのしかった。

主食は相変わらず倍ダブチだった。

体重100㎏を超え、貯金が百万を切り、そろそろ働くかと思いはしたが、コロナ流行りだしたため就活先延ばしした。

堕落生活だったが、焦燥感自己嫌悪とは無縁だった。

まだ余裕と思っていた。

1年半が過ぎた。この頃から昔の出来事フラッシュバックするようになったが基本的には楽しかった事で、たまに黒歴史を思い出す程度だった。

目減りする預金残高を多少気にしてウーバーイーツを辞めた。

主食業務スーパーの1㎏400円のクッキーだった。

貯金が70万を切ったが、コロナが猛威を振るっていたため就活先延ばしした。

堕落生活だったが、焦燥感自己嫌悪とは無縁だった。まだ余裕と思っていた。

2年が過ぎた。

この頃から死んだ母の記憶フラッシュバックするようになった。

公園で一緒にシーソーをし、ゴーカート競争し、街灯のない雪が積もった道を手を繋ぎながら歩く光景をよく見た。

役所保険減免手続きをするさい、人と目が合わせられず、舌が回らず、思考が纏まらなくなったことに気付いた。

貯金が50万を切ったが、自分みたいな人間は誰も採用しないだろうと思い就活先延ばしした。

焦燥感自己嫌悪まみれでも自堕落生活は辞められなかった。まだ何とかなると思っていた。

2年半が過ぎた。

この頃からよく被害妄想が始まった。

小学生の頃周囲に実は嫌われていたとか、

友達のあの時の行為嫌がらせだったとか、

あの時職場で小声で話していた同僚は自分の陰口を叩いていたとか思うようになった。

から数年ぶりに連絡があった。定年退職する報告とその会社のお局と再婚する報告だった。

前妻の物が気に触るらしく、自分に母の遺品やアルバムを送ってきた。

体重が120㎏になり100m程歩くだけで息が切れるようになった。

このままではまずいとママチャリを買ってサイクリングしようとしたが購入初日パンクしやる気がなくなった。

貯金が30万を切ったが、面接会場に行くことさえできないと思い就活は諦めた。

焦燥感自己嫌悪まみれでも自堕落生活は辞められなかった。もうどうにもならないと思っていた。

3年が過ぎた。

重い腰を上げて家の大掃除をした。

メルカリジモティー不用品回収を利用し、10年過ごした家にはアイロンテーブルと毛布一枚と貴重品を入れる金庫と日記以外何もなくなった。

換気扇はいつも雀が巻き込まれるし冷蔵庫のしたには誰かの気配を感じるようになった。LED勝手に調光するし養命酒がいつも空になっている。

思考おかしくなっているのを自覚しているのにもしかした本当の出来事と思っている自分もいる。

今日退職記念に買った日記最後のページを書いた。

3年前とは別人で笑ってしまった。

最初万年筆をつかい内容もその日した事や感じたことを綺麗な字で、漢字で書いていたのに

途中からは、クリップペンシルやホワイトボードマーカーでその日見た夢や妄想を汚いひらがなカタカナで書きなぐっていた。

日々、脳が縮小していく。

言葉が思い浮かばず、声がかすれる。

人の目が見れず、人の目が気になる。

食事は量を重視し、家畜のように太る。

家の掃除をしただけで、運動した気になる。

自分がこんな醜悪な生き物に成り下がるとは思ってもいなかった。

自分反面教師にしてほしいから書く。

・辞めてもすぐに就活しろ

・人と関わり続けろ、毎日会話しろ

散歩でも良いか毎日運動しろ

食べ物は気を遣え、カロリー制限しろ

・金=精神力から大事しろ

ニートなんか人生経験の足しにもならん

 理由無く無職になるな

プライドを捨てるな、恥を捨てるな

・歯を磨け、毎日磨け

・酒を飲むな、タバコは控えろ

ニュースを見ろ、ラジオでもいい

不要な月額サービスは解約しろ

タクシーをすぐ使うな

保険税金は必ず払え

 金がないなら役所に行って相談しろ

後は思いつかん。

最後タバコ吸ってくる

じゃあの

2022-04-15

ぼーっと腐女子を眺めてるとエスプリが効いててちょっと面白い

とあるweb漫画が連載XXを迎えて祝賀ムードなわけよ

 

公式イラストかグッズの写真を挙げたら抽選サインプレゼントキャンペーンを張った

すると、一部の腐女子が不平不満を数人でぶち上げ始めた

イラストが得意な人ばかりじゃない!」

クッキー編み物料理等でお祝いしてもいいじゃない!」

公式不公平だ!!」

これ読んでて第三者は「ぷっ」となるわけよ

グッズを買わない、下手糞なイラストも挙げたくない

要はサインが欲しいだけの腐女子愚痴ってる

 

「見返りがなければお祝いする気はない」という強欲を隠して公式のせいにして浅ましい

 

腐女子は頭おかしいな、と思って見てたらイラストも描く腐女子クッキー焼いてお祝い始めたのよ

完全に当てつけである

誰も祝うなと言ってるわけじゃないか勝手クッキーでも編み物でもやって祝福したらいい

狭い界隈だけど互いに牽制しあってて目に見えない緊張感を感じる

女学級会っ感じ

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