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2018-12-11

ポッポフードコートジャスコの話

ポッポ記事を読んでいて、昔通っていた地元ジャスコのことを思い出した。

https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/noriki-washiya/18-00388

そのジャスコは3階建てで、広めの敷地なかにくねくねした車の誘導路と、屋上駐車場があって、立派なエントランスがあった。

3階にはゲームセンター本屋アイスクリーム屋あたりがあった。他は思い出せない。たぶん子供グッズとか雑貨とかがあったんだろうと思う。2階は何一つ思い出せないので、多分服関係だろう。

自分はそのゲーセン本屋が大好きだった。

ゲーセンでは50円の綿菓子マシンや、じゃんけん階段を上るゲームや、「じゃんけんポン!ズコー」の10円もしくはメダルゲームや、今思い出すとスペースハリアーらしきものや、アーケード版のマリオなんかがあった。とにかくうろうろしながら人のプレイを眺めていた。100円のお小遣いをもらって、10単位でどれに使おうかとすごく悩んでいた。

本屋も好きだった。図書券を握りしめて、いろんな漫画を眺めながらどれにしようかと悩んでいた。ジャンプコミックスが390円だったのを覚えてる。図書券で買い物をすると、お釣り現金で帰ってくる。その小銭を握りしめてゲーセンに行くんだ。楽しくて仕方なかった。ドラえもん大長編ズッコケ3人組をよく買っていた。あと何故だか分からないが、コボちゃん単行本を買い揃えていたのを思い出した。あれはなんでだったんだろう。他に読むモンあるだろうと当時の自分文句を言いたい。

そして1階には専門店街と、スーパーと、フードコートがあった。

フードコートは、当時の記憶からしてもしなびた感じだった気がする。けどメニューや店構えはポッポほとんど一緒で、ポテトフライや、ラーメン焼きそばソフトクリームたこ焼きフランクフルトあたりがおいでおいでしているように見えた。ソバうどんメニューにあった気がするが興味はなかった。買い物が終わって、帰る動線フードコートが目に入るようになっていて、いつもそれを横目に見ながら帰っていた。

ごくごく稀に、親になにかを買ってくれることがあった気もするんだけど、何を食べたのかはほとんど覚えていない。いろんなものが美味しく見えていたはずなのに、なんでだろう。

フードじゃなくてフードコート。あの空間けが、ただただ鮮明に思い出せる。あの時にガキだった自分がいたジャスコは、「ちょっと特別」がそこかしこに詰まった、ほんとうに楽しい場所だった。

今はその店はない。

近所にはでっかいイオンができて、その前後に閉店してしまった。建物自体も取り壊されて、跡地にはマンションと平屋のオークワが建っている。さっきストビュー再確認たから間違いない。

あの空間に、もう行けないと改めて感じると、なんだか急に悲しくなってしまう。もうないと思ってしまうと、どうでもよかったものが、急に大切だったものみたいに感じられるやつだ。たかだか20数年前の話でしかないんだけど、まさかフードコート記事でこんなこと思い出すとは思わなかった。誰かわかってほしいなと思ったけど、誰も分かってくれないと思ったか増田にたくさん書こうと思った。

日見風景も、30年ぐらいしたらあの日ジャスコみたいに思い出せるのかな。明日もがんばろう。

2018-12-10

2018年・買って良かった物/悪かったもの

買って良かった物

ThinkPad X1 Carbon

軽いしWifiも4G LTEも繋がるし、バッテリーはオレの使い方だと5営業日持つし、仕事捗るし、軽いし、良かった。

どこでも仕事できるし、とってもいい。

biglobe携帯電話契約

安くなったし、メイン回線と、PC用と安く2sim持てるし、よかった。

スーツケーススフィアピナー55(機内持込可)

RIMOWAとかカッコイイよな~とか悩んだけど、軽くてタフで、安いし十分。ヘコんだりしないしね。

ポルシェケイマン

NAは力が無いと言われてるけど個人的には速いと思う。

MTで、お出かけにも使えるし、なにより仕事疲れた後に走らせると全てを忘れられる。

ツインバードの安いパン焼き機

焼きたてウマ杉。

[エースジーン] ace.GENE リュック クロスタイドs 3WAY

リュック通勤、快適すぎ。X1カーボンも丁度入るので良い。

窓断熱シート

部屋の熱、逃げ無すぎて嬉しい。

LINDBERG メガネ

軽くて最高に良い。

耳栓多数

全てのカバンに入れておくことで、いつでも耳栓出来る。

買わなくても良かったかも知れないもの

クラシックギター

YAMAHAの。エレキと同じくらいの難易度かと手を伸ばしたけど、ポジションからして難しい。これはレッスンに行かないと、見に付かない。

今のところ、置物になってしまっている。

過去、買おうと思っていたけれど、思いとどまったことが正解だったかもな、と思ったもの

高性能デスクトップPC

去年は、PUBGとかやりたい、仕事も家からやれるし!と息巻いていたが、我慢した。

結果的に、忙しくて遊んでる暇は無かったし、遊んでいたら色々な成長機会を失っていたと思う。目もこれ以上悪くできない。

パスタマシン

こねる時間なかったかも。あと、捏ねたら食べて太ってたかも。

2018-12-06

anond:20181206144635

はー? ソースオープンされている(少なくとも複製権許可されている)ものターゲットマシン用のビルド環境さえ用意できれば、ソフトウェア無料コピーを作れるのと同じことなんですケド? お兄さん、そこんところ理解してないの?

新生児向けのクイズマシンを開発したのだが

新生児は「あー」「アー」「あぎゃー!」の3種類しか言葉を話さないのでクイズに正解しているのかよく分からない

2018-12-03

anond:20181203112115

知らんけど、今より警備が緩かったころはプリクラマシン強制的に進入してくるタイプ痴漢がそこそこいたらしい。

今のプリクラコーナーが女性専用になっているのはその名残。

2018-12-01

"rm -rf /"

約 3,280,000 件 (0.31 秒)

このコマンドマシンが軽くなるぞ

2018-11-30

8700kマシンも持ってるけど、webする程度ならmacmini 2011で十分なんだよなぁ

消費電力がバカみたい

NTT就職したいだけの人生だった

別にNTTじゃなくても労基法とかの法令を遵守する有名大企業ならどこでもよかったんだが

非コミュアスペ自分就活連戦連敗で卒業まであと数か月でようやく決まったもの

労基法違反しまくりパワハラ三昧の無名中小しか就職できんかった

みなしを含めても残業代の支払い実績は四捨五入しなくてもピッタリのゼロ円だし(もちろん残業時間ゼロじゃない)

休日出勤でも割増しどころか時間分の賃金すら一円たりとも出ない

かといってボーナスは出ないことが多いし基本給が多いわけでもない

開発環境こそ8コアCPU・SSD1TB・メモリ32G・ディスプレイ4K×2)とマシな方だが

開発環境にかける金あるなら給料に回してほしいとしか思わん

いくら開発環境が良かろうと上司取引先の気まぐれで朝令暮改仕様変更が繰り返され

怒鳴られながら深夜まで穴掘って埋める作業を繰り返すむなしい毎日を過ごしてる自分から見れば

きっちり残業代もらってる優良企業エリート社員たちがマシンスペックが気に入らないとか愚痴ってるのは自逆風自慢にしか見えない

ブサメン童貞の俺がセックスマシンになれた方法

まず出会い系用のプロフィール作成

内容よりも写真職業設定が重要

写真プロに撮ってもらって職業は女に人気のものにする

医者だとつっこまれるので商社おすすめ

バカな女は商社がなにやってるところかわからいから突っ込んでこないwww

女とのデートまではクラウドワークスとかSNSニートを雇って一日一時間千円渡して女の相手をしてもらう

デート前に一回軽く通話しといて相手の警戒心をときつつ当日即ホテルに行ける下準備

たったのこれだけwww

これだけで常にセフレ3人をキープするセックスマシーンになれた

女って本当ばかだわ

人権スペック問題の流れで危惧してること

「ウチは32GBメモリ積んだマシンディスプレイ3枚で作業できるよ!」みたいなこと言って、

一方で給料は300万程度で残業超する企業が台頭してくる件。

俺の前職だよ。

あのNTT退職エントリーズはお前らとは違う雲の上の存在なわけ。

人権スペック云々言っても、そもそも給料ワークライフバランス人権が守れてない企業に口をはさむ余地はないんだよ。

分かったか、前職。

私は、6年働いたNTT退職した。

私は、2012年にマスタ卒業生の新しい卒業生によってNTT研究センターに入り、それは6年の間世話の下にあった。

それは、研究センターで同じ年、より優れ、ジュニア、およびボスに恵まれて、私は本と主題を読み、勉強されて、パワーが完全に節約されて、外での祝福で、また場所で外部の発表によって組み立てない経験をすることが可能であった。

どうもありがとう

あなたが、会社の中のNTTで私がしていたことについて言うことができる何かがすべて出力される。従って、私はここで意図的に触れない。

NTT研究センターについて。

NTTセンター客観的研究するのを見る時には、それが、それがどうであるであるかが説明されている。

とにかく、それは人に恵まれている。彼は採用の拡大のために、高価なものも持ち、グーズベリーエリート神秘的なパワーによって可能性を確かめて、豊富学生入力から雇用される。すばらしい男が同じ年を見て、あなたが、見て、理解する必要はない時に表情のためここにある時および私が話す 私は 納得できる能力を持っている。ボスは観察エリアの失敗のほとんどどの話も聞かず、私だけが言った時には、それはいつもよいボスに恵まれていた。おお、私が見回った時には、私は永久に他を中傷し続けて、また毒を散乱させる声の大きい人があった…。

研究予算機器豊富であること(国 相対的 で)少量、会社、私が危険を冒す時に、驚いた市場価格である製品の中、研究のために雷が鳴り、私は倒れて、あなたは、それらに、他のものが外に行くことができない研究をさせることができる。, また、外でソフトウェア開発パワーに注文をし、個人によりされえないパワーを示すことが、操作上の契約によって可能である の、持っている that 必要 時。

それは研究のために普通である 考え方のその2語の言葉 また、「そして、どのようにするかがそれによってするか 利益お金 ?」によってonにおいて目が密接に疑われる 。それが柔軟で、一般に私が企業研究を言う時 NTT研究センター場合のもの 「私は、どのように得るかを考えていないけれども、それは、これを持つこのフィールドの中で最も速く世界であるかもしれない。」 。「一番上の学究的なミーティングは通過する。」 壊れ、金格言が、すべて (それはまた、部門依存する。)直ちに気にする 自由から 勉強できて 重労働重要性を理解している感謝している組織 ことなしでのあなたが、フラッシュするための何かを求めることができる時 。もしたとえ「私達は未来を5年遅くしている。」と言い続けているセクションがありさえしてもあなたが望むならば。1年、未来4年遅れ「作られている」、それが変わらないことが美しいこととして その間中 毎年 、およびそれ 通った。

例えば、また、もちろん、結果、様々、主題ビジネス製品としてのもの判断が見られる 重要寄与 そのような形(イベントおよび技術的な訴えによってプラットフォームに行く)による活動は、また、寄与と思われる。

私は、いつも、最初はいつも私がめざす結果を見るだけではなく、研究は、その注意も、そのプロセスによって外に出て、考慮する副産物に変える暖かな組織である

合法意識が少し高くそんなにであることとスタッフがきついと感じていること、およびもの by which even 夜遅く FURETTSUの開発のまわりの残業zanmaiのための保持される労働 次に軽い すでにおとぎ話世界について話すために来る でさえ。今すぐすぐ私がそのような話に出会うケースを全然持ちさえしない。完全な状況が全然ない時には、深夜勤はまた起こらず、たとえそれが起こっても、遅い夜勤手当は堅く支払われる。数倍、もしあなたが、時々労働組合をうろつくことを好んでいて 中の驚きによる職場 22時 ならば、夜遅くツトムを静かにしている人がないかどうかにかかわらず確認し、私に参加しすぎるけれども、私は偶然そのような場所で一度も出席しない。もしまた、もちろん、物が可能ではなく 錆バランス 、, 後で支払いがグルーピー から により検出されて、支払われる でするならば that 。もしそれらが最近はであったならば、私達は、また、週末および仕事メール答え)においてそれが会社システム接続されることが、「休日仕事」とみなされているべきである仮定し 少し実行された 、それは過去の年間の数のレコード比較された、そして、それは会社の中で大幅に再考されて、私はトラブル似の意味によって重大な経験を持っていたけれども、これは、合法意識が作り上げられうる仕事でもある。

研究員のほとんどは柔軟な作動時間システムであり、私が、結果、私がオフィスに来る時間を見さえする時について尋ねない、たとえそして、残業説示がまたすたれなくあり続けていても、そして、1番目の平均的な勤務時間が大きい7.5時間より低く、最もよいものは、それが問題ではないことである。私も持ち、それらは朝に弱く、基本的に、1人の人がプロジェクトであり、毎月の残業は、出席夕食時計外の近くで正午にマイナスの40時間についてであった、しかし、その原因を全然作らなかった給料カット全然持たない。

店頭売りの本と主題は、また、基本的に、研究環境として読み、それは、静かに読むために、場所によって並みはずれて、また祝福する(入手可能な部屋)。コンピュータが、予算においてあなたが望むのと同じくらい多く強い何かも供給できて、私が住んでいた コアi7 8700+64GBメモリー+2 GTX 1080+30インチディスプレイ としてLinuxを贅沢な環境に含めている。

お金についての承認と不賛成があるけれども、悪くない支払いは支払われる。きちんと働く時に、日本大学院大学卒業した同じ世代の平均的な給料が超過であること、および賃貸あなたにおける生活により補助金も借りられたかもしれない時。課長クラスに昇る時には、年間収入10,000,000超過はZARAにおいて出る。従って、貧しい教授よりそれが理学部の上昇ルートとして祝福したといわれていることができる。仕事はもちろん容易ではないようである

NTTと呼ばれるパブリシティ価値は、また強く、私は自己紹介についてトラブルに遭っていない。なぜなら、国だけでなく外国の国でさえ、まわりで、ビジネス関係する日本および深い国におおよそ通じているかである。それが親世代から見た時には、「私の子孫はNTTのために働く。」と言うことが、数度まで強力で、それは、また、それがそう歓迎したこと議論するために、彼らがtheに何かであらせると伝えていた、私は、もちろん議論するための何かを持っている。)

NTT研究センターで、義務を、そのような感覚によって、打ち明け話を持つ同じフィールド必要自身ほとんどと人に提案することが可能である、そして、私は、私が、大きく勉強し、名前アカデミックに吠えさせたい人の代わりをしたい就職先を推奨する。それは奇妙に高い拡大を持ち、それは研究プレゼンテーションによってインタビューである。従って、化学によって落ちる物もあるかもしれない、しかし、私は、新しい卒業生がすべての人々であると思う 試験を受けている記念であり、あなたに入ってほしい 。入力座席手書きはまた不要である。従って、私はアレルギー手書きに救われる。

私がNTTを辞任したという2つの理由

いつ なぜするか あなた 言う 私 そのような祝福された環境からそれを辞任する ?

1.支払いの成長率は厳しい。

時間平均が、7番目の年の間入口で6,530,000円の私の年間収入会社員の支払いとして最初に書かれたこととしての数値として注意を引き付けることができるよりうまく、上に暖めることの多くをけなすために(すべてを含むボーナス使用料補助金)。それは、それがよく、私が、ライフのためにそれがここから熱心に上がるかどうかを一方では言う時に私が管理プロモーションとして小さいゲートを通り抜けない限り8,000,000円であるかどうかにかかわらず、私がラインについてぐらつき続けていることである

そして、決して、すべてのものが、人を等しく管理する仕事もの by which にすることができた後に、私は考えることができないたとえ傍観者観点でそれが見られていても、マネジャー仕事自身のための楽しみのように思われなかった。

会社トレーニングしているライフ計画にそのような年間収入予想価値に出席する時に金融計画であるような講演者からNTTの状況を考慮する間、もし「もしそれが30,000,000円を越えるプロパティであるならばあなたアパートを買い ライフ 、まったく厳しくなるならば、従って、私は、that."の下の見積りをするために勧めて、私はアドバイスを静かに受け取った。数度 ても 自身 それほど高価ではない than that もちろん 家に住んでいる に満足ゆくように生きていることができることに、, それがすることができなかった で合意した後に小さい家を建てるライフにおいて夢を見なさい。長距離の整流をする ファミリーによってそこに生きている東京限界 。もちろん、すでに、そのような選択をした数千人の人々が、大都市圏にもいて、それらを全然けなさな意図全然ないけれども、またライフにより良い条件によって住んでいる多くの人々がいる。

ライフ計画1を達成するために、現在収入固執して以来、考慮する 悔いだけの老齢と会うためになる危険自覚は保持されている。

TOまたはもしそれについて話しているならば、ニュースは適時に、すぐに外に出て、NTT研究センターが取り扱い改良に努力をするように思われる。

私は見て、NTT側は苦く、彼らは、才能で、GAFAにより侵害されているNTTであると思うようであるGoogleアップルFacebookアマゾン)。

サワダ大統領は、研究において人的資源の足止め計画としてそれを特別ものとして認めさせていたプロフェッショナル人的資源に高価な報酬を与えるために、会計年度19に賃金制度の程度が改良されると断言した。215,060円大学卒業はマスタのコース仕上げであり、上述の会社研究開発仕事初任給は、237,870円である

これはもちろん歓迎されるけれども、この調子では 根本的な解決策に来ないthat which 下問題である

2.内部の社会絶望しなさい

リストの1番目に近づく絶望が、セキュリティ環境であり、NTTが、日本ICTテクノロジーが前提として導かれる観点であるので、たとえ私が誤りをし、犯しても、私が、セキュリティ紛争を引き起こす理由に行かないという決定がある。私が特にオリンピックについて言う時に、私が金パートナーでもある および。

大規模なセキュリティ出来事が起こった時には、損害額の見積りは無形の損害を物質的に測定し、知られず、数千億のユニットが登られるかどうかも知らない。また、もちろんの実行されたセキュリティ方針A be何か厳密なガード そのスケールの損害を避ける 、および思われない計画が果たし 理由においてとりわけ次々に与える 、それは、会社の中で、 管理ゾーン(の「全体の研究オリンピックセキュリティ方針理由のためのRAREに停止するかもしれない」 Ote-machiを呼んだ。に従っておよびたとえ実際、それがそうであっても、どうぞ私 驚かない でささやいてください。

研究員は、しばしば、NTT研究センター研究員が販売会社とひどくそれぞれ使うコンピュータも調整し、供給し、研究員は、設立されて、助けなしで例外なしの手によって供給したコンピュータセキュリティセットアップシリーズをする必要がある、そして、私は決めて、リテラシーのためのあるの一日中それには静かにかかる(私は、NTT研究センターの人々の多くが、「 1日に終わらないDARO w」とTSUKKOMIを、これが書かれる時に入れていると思う。)またさらに 人 低い理由でもない研究員によっていつもLinux動作に入ることは見て ように 私および供給マシン会社Windowsまたはシステムとの関係独立して進み VM 、それはMacだけから使われうる、そう、増加にてほしくなりなさい。会社システム更新および労働環境での再考は繰り返されて、それは見て、それは現進歩的form.のため残酷ポジションに完全に変わる

私は、制限が厳しいこれであると思う 別々に、ほとんどすべて 日本大企業が見回る所でどこでも私が自身と似ていたことを議論する何か を持っている 。

そのようなセキュリティ方針自身、する意思、それが釣り合いがとれたこと、状況 that ITリテラシー 十分なけれども である人 下のレベルのこの多く それが本当のパワーを把握し、管理判断をしているより多く への絶望的なもの、私は退職し、それについてとどまり、いくつかの動機であった。

セキュリティ4GBおよびそのような非人道的環境およびここにある証拠に、セクションを押している仕事があっただけでなく、研究センターを除いた位置ソフトウェアを開発するために、メモリー静かがHDDを使った。私がIMADOKIのエンジニアである時にメモリー4GBがブラウザだけにより完全に使い果たされることけれども従って、スワップが食を起こさないこととソフトウェアを送ることとではないこと、および環境起動だけのためそれに贅沢な時間かるという事実メモリーSSDの数万円、排水溝の数百万円のために、彼がMM操作をやめるかどうかにかかわらず、可能性 that 自覚を持つことができない人 がありさえし、方向をけちくさくしている。魅力的ものが、「メモリーが128MBの世界であったので、管理ゾーンアクティブ世代の時のPCは、現在、4GB、およびルートなしで、莫大な容量が、発言発情するのを見るものであるかもしれない。」と言うという事実によって。別の眺めとして、私が見る 私が確信する それは企業似なので、大きいかもしれず、私は来た。

そのような話は、一般に、労使関係の間で最もよさをめざして協議されるべき問題であり、私は労働組合の机を通して適切に不満を言うべきである。そう、日本でさえ、一番上のクラスのため、私がこの効果"を大きい労働組合の机に請願した場所によって無遠慮に拒絶された 私は、ソフトウェアエンジニアだけを非常によく扱う理由に行かなかった。協会が、契約社員 あなた相対的に冷たく扱ったおよび の取り扱い改良を通じて車隊システムによって全体の改良の計画を立てていた 有限な雇用再雇用の人 現在 。もしソフトウェアエンジニア職場改善されたならば、投資と貸付金のための財政資金が少なく、全体は改善できなかった。」もし私が会社利益についてパートナー労働効率依存するというアイデアのすべてが廃棄されるならば通過する理由、およびaのためそれが見たことによってパートナー すべてのメンバー について口論せずに独立イベントとして起こる投資のための財政資金と貸付金を共有する組織の最高の提案、私が見る 私が確信する それは企業似なので、大きいかもしれず、私は来た( 1つの手段方法の2番目の時間)。

さらに、私が様々に言いたいケースがあるけれども、組織理論NTT方法が様々に複雑であることおよび漠然としている愛玩用理論混乱という事実。従って、実際会ういつでさえ私が尋ねたい。

そのような感覚のため、お金、夢、およびプライド(それは個人主体であった。)出発NTT研究センターを失ったkumagi。

Googleでは、今月、変わる宛先が5番目から検索のチームに関与した。それは、次に出力することを予定した。従って、どうぞ注意してください。

2018-11-29

Core 2 Duo搭載、メモリ2GB、HDD160GB、電源を繋いでいなければ5秒と待たず

数日前、NTTで働いていたものの不満がありGoogleに移るという若手と、30年前にNTTで働いていたものの不満がありMicrosoftに移ったというベテランの話がバズった。

特に若手の方の話にあった「他のところではメモリ4GB、HDDPCで開発業務を行わされている」という話があり、プログラムを書くことを生業にしている者からすれば当たり前といえるスペックを、ちゃんとしっかり当たり前のものとするべきという主張があった。

全くもってその通りであるコンピューター減価償却期限が会計的に4年と定められているため古いものを使わざるを得ないなどという擁護など、言い訳にもならない。コンピューターに金をかけるというのは投資であるたかだか数万円分のスペック強化が生み出す労働生産力を考えれば安いものである。4年間「使わなければならない」ものではない。あくま減価償却の都合上そういう計上になるというだけの話に過ぎない。

そもそも最近はそれこそ深層学習を用いた各種手法を用いたサービス開発とか最先端研究的開発を行うのでない限り、コンピューター要求されるスペックの上昇幅は明らかに鈍っている。私は4年半ほど前に当時としてはそこそこ良いスペックCPU:当時のCore i7メモリ:16GB、SSD:256GB、GPU:760GTX)で構築したPCをいまだに現場第一線級で使っている。もちろん今新しいコンピューターを構築すればさらなる快適な環境になるだろうが、使用しているリソースとして重要なのは特にメモリの容量であり、16GBもあれば十分だ。なんなら1万円ほど投資して追加でメモリを取り付けて容量をさらに倍にすれば何の問題もなくなる。

スペックにかける数万をケチたことで将来またコンピューターを揃える必要が生じて数十万を失い、コンピューターにかける数十万をケチたことで人件費として数百万円を失っているのである。愚かとしか言いようがない。確実に負ける投資に勤しむ会社にはそのうち倒産という未来が待っているので、楽しみにしていると良い。

さて、某大手SIer企業の話をしたいと思う。

就活の一環としてインターンに参加した某大手SIer企業業務の一部を実際に担当するタイプインターンだったが、データ流出などへの対策として自前のコンピューターの持ち込みは固く禁じられ、会社から一台のコンピューター支給された。

Core 2 Duo搭載、メモリ2GB、HDD160GB、電源を繋いでいなければ5秒と待たず電池が切れるノートパソコンである

(^o^)

もう一度言う。Core 2 Duo搭載、メモリ2GB、HDD160GB、電源を繋いでいなければ5秒と待たず電池が切れるノートパソコンである

\(^o^)/

搭載OSWindows 7であったことだけがせめてもの救いといえるかもしれない。筐体には昔なつかしのVista Ready的なシールが貼ってあった。いとワロス

インターンからこの待遇だった可能性もある。そりゃ突然大勢学生を受け入れるために最新鋭のコンピューターをたくさん用意することはできないだろう。だから普段倉庫に置いてあるような古いコンピューターを急遽持ち出してきたと考えれば、このスペックにも納得がいく。だが近場の人(正社員)の机にちらほらと似たスペックPCが置いてあることに気が付き、私は絶望的な気分になった。

嘘だろう?

働き方改革」のためにITソリューションの導入を支援したりして大手企業からたくさん金を貰っているんだろう?

システムの開発をしているんだろう?ついさっきの説明では社員さんは自信満々にシステム開発の話をしていたぞ?なんか手を動かしてる感じの話しぶりだったぞ?

これでどうやって開発をするというのだ?まさかメモ帳ソースコードを書いているのか?

頭の中でぐるぐると色んな思いが渦巻きながらも、予め構築していた外行き用のシミュレート人格を使って当たり障りのない会話をこなし、インターンの日々は過ぎていく。その間、開発など一度もしなかった。彼らは開発をしているのではない。開発の管理をしていたのだ。

まあエクセルポチポチとマスを埋めることと下請け電話をかけて圧をかけるのが主たる業務ならこの程度のスペックでもいいかもしれないなと思い、インターンを終えた。私はSIer業務をあまりにも知らなかった。後に聞いたのだが、彼らは会社説明会で「文系でも大丈夫!」などと言ってたという。それはそうだろう。特に強い専門性を帯びた仕事ではない。エクセル電話が使えればOKだ。これが就活で人気企業とされ、高給取りとしても知られる企業実態かと死んだ魚のような目でオフィスを眺めながら思った。

そして彼らのような会社企業IT導入に深く噛んでいたりするのだ。そういうことを業務としてやっているという話を聞いた。

4GBもメモリが載っていたらマシである。彼らから見れば立派なハイスペックマシンだ。何しろ彼らが普段使っているマシン化石なのだから

下請けは彼ら上流を基準にして開発環境を構築しているようだった。何しろ彼らは下流に開発環境リスト要求して細かく干渉しているのだから、相当強く突っぱねられる社長がいないところはされるがままであろう。結果としてあふれかえるのがゴミ改めクソスペック……ゲフンゲフン、上流のSIer推奨の開発環境だ。

SIerこそがこの国のITの発展を妨げているという話を聞いた。その理由は、大した技術もない奴らが金を巻き上げる構造固定化されてしまうからだそうだ。

今回見てきた企業特別ひどいところだった可能性はある。たまたま大外れを引いた可能性は十分にある。サンプル数が1なのに一般化して他を罵倒するのはよくない。

から対象SIer全体ではなく、対象を今回インターンに行った会社に限り、上記の言説を少し改めようと思う。「大した技術知識も無い奴らが金を巻き上げる上に『IT専門家ヅラ』をして知ったかぶりを繰り返し、業界全体の足を引っ張っているから」、ITの発展が妨げられているのだ。

健全の極みである。とっとと潰れてしまえと、心の底から思う。だが金はあるからうそうつぶれはしないのだろう。忌々しいものである

暇だから書いた。

タイムカードを切って役職者のデスクの前を

視線を合わせないように俯いてスーッと通り過ぎる。

上司と目が合えば嫌味の一つや二つ言われるに違いない、、、」

特に悪いことをしてるわけではない

定時で上がっただけなのに私は小走りで

逃げるように

会社を後にする。

入り口に続く古びた階段を降りていると

市の防災無線スピーカーから

夕焼け小焼け」が聴こえてきた。

早く帰ろう。

退屈だ、大体のことに興味が持てない。

冷めた日常を押し流すように

強めのアルコールを喉に流し込めば

朝になるまでの数時間は気がまぎれる

そしてまた 現実を突きつけられる日々

仕事最中に見せた 年の離れた

後輩の冷ややかな目

を思い出すと憂鬱になる。

鳴り響く 換気扇の音 機械モーターが唸りを

あげる

休みの間だけ消灯された薄暗い工場の中で

一人、スマホ時間を潰す。

最低限の会話と最低限の仕事をこなして

終わりを告げるチャイムが鳴れば帰路につく。

毎日 こんな感じ 季節関係なく

しかし確実に歳はとり、 老ける。

シワが増え 記憶力と体力も低下していく

白髪が混じりの44歳。

考えたくもない。

今日自分誕生日特別な日だし…

意味のわからない事を理由にして

この日も上司に定時で上がることを告げた。

正直、気分が高揚していた

私は途中、コンビニで缶ビールつまみ

買い、さらテンションが舞い上がる。

アパート玄関を開け、急ぎ足で

リビングへと向かう。

夕食を広げると同時にテレビの電源をつけた。

映し出されるスタジアム

サッカー日本代表親善試合が始まっている。

誰にも言ってないが最近の楽しみがこれだ

点が決まると独りで雄叫びをあげる。

お酒が進む進む。

前半戦が終わりハーフタイムになって

一息ついた時、我に帰った、

「俺が応援したところで何があるのかな。」

「ただ1人で叫んでいるだけではないか。」

たまにあるのだ、

そんな時はアダルトビデオでも見ればいい

ひとりの時間は十分過ぎるほどあるんだ

そう思い、ブックマークしてあるエロサイトの中からDMM文字クリックした。

しばらくページを眺めるが

すぐに手が止まっていた。。

違うなぁ、何か違う、何かこうなんとなく虚しい 虚しくて涙が溢れてきた

泣いても 仕方がないのはわかっているが

こんな年にまでもなって、いつまでも同じことを繰り返している自分が情けない。。。

こんなはずじゃなかったなぁという思いが

込み上げて涙が次から次へと溢れて止まらない。 無理して住んでいる家賃が高いアパート

無理して新車で買った車。

すべて偽物の願望で、空虚な心を埋める為に過ぎない。

顔を上げて洗面台に写る、幼いじじい どうしようもない。 声を上げ奇声を上げ咽び泣く。

疲れては果てて、感情を抑えきれなくなり

睡眠薬を口の中に放り込み、アルコールで流し込んだ。

横になって体を震わせた

そして胎児のように丸くなった。

ポケットに手を伸ばすと、不思議だ、

入れた覚えのない家族写真が出てきた。

そこに写っているのは

まだ幼い頃の私と弟と父、母

あぁ、この頃に戻りたいなぁ。

意識が遠のく。やり直したいなぁ。

まれ変わりたいなぁ。

そんな感情けが頭のなかをぐわんぐわん回っている。

しばらくして

隣の部屋に置いてあった携帯の着信音が珍しく鳴っていることに気づいた。

のそのそと音のなる方に近づき、なんなら出る前に切れてほしい思いとは裏腹に

着信音は鳴り続けた

液晶に映し出された名前をみて一瞬戸惑う。

スキーでも行かないか

また昔みたいに県外に泊まりでさ! 」

「おう、久しぶり…いいねスキー……」

声に出してはみたが頭の中で

反射的に面倒という文字が浮かんだ。

二つ返事でOK電話を切り後悔が始まる。

思えば相手要求に対してつい良い顔をしてしまうのが昔からの癖だ。

数年前、自分含め友人三人でスキー行ったのだが自分以外の二人はちょくちょく会っているようで

旅行中ずっと内輪ネタで盛り上がっていた、

そこにどう入っていけばいいかからあんまりいい思い出はない。

翌日

スキーの為になまった体に鞭を入れようと地元フィットネスクラブに向かった。

土曜の昼過ぎと言うこともあり、閑散としている

受付と着替えを済ませ

トレーニングルームに入ると、おばさん二人と

鏡の前で、20代後半らしき女性ストレッチをしているのが見えた。

自分もとりあえずランニングマシーンの電源を入れペタペタと歩いてみる。

視界に入る女性ヨガか、太極拳かよくわからないがとにかく気になって悶々とする。

顔に出ないように心がけるが、むっつり顔になっているのが自分でもわかる。

下心を振り払うようにマシンスピードを上げた。

30分くらい走っただろうか、顔と背中に汗が滴っているのが分かる。鏡に映る自分はいつもより爽やかに見えて

この際ストレッチをしている女性に声でもかけてやろうか!と考えた。

「おつかれさまです!! 体柔らかいですね!」

「どうも!綺麗だしスタイルいいね!」

「よかったら一緒に走りませんか?」

適切な言葉が見つからない。

女性こちから声をかけるなんて今まで経験が無いに等しい。

つのまにかおばさん達もいなくなって

トレーニングルームには自分とその女性だけだ。

あと一回り若ければチャンスだったかもしれない。

こっちに向かってくる男性が目にとまる。

目で追う男性は真っ直ぐ女性に「おつかれ」と声をかけた。

女性笑顔で「おつかれ」と返す。

私はすぐにマシンを降りて気付れないように二人の様子を伺った。

すぐに二人が親密な関係なのが見て取れた。

危ない危ない

その男性の体つきはがっしりとしていて

まるでスーパーマンのようにきらきらと輝いていた。お似合いなのだ

そう悟ったら一気に恥ずかしくなった。

着替えてジムを出てそのまま

側に隣接している公園のベンチに腰掛けた。

ベンチに座る自分の後ろ姿を想像したら

また涙で視界がぼやけてきた。

どのくらい時間が経とうが構いやしなかった。

予定も何もない土曜の昼過ぎに汗だくのおじさんがただ独り、意味もなく命を消費している。

人としてこの世に生まれ 私は何を残せているだろうか?

目を瞑り、答えのない答え探しの時間に入った。

仕事中、工場内にはよく虫が侵入する。

それは蜂やハエムカデだったり季節ごと様々だが、見つけたら容赦なくシューズで踏みつけ

その死骸をつまんで作業台の上に乗せる。

拡大鏡を取り出し、潰された虫の変わり果てた姿をまじまじと見つめていると段々気持ちが楽になる。

少し経って死骸に問いかける

「お前は何の為に生きていた?

私に殺された気分はどう?死んだら生まれ変わったりする?」

返事はないようだ。

自分社会にとってどのような存在なのか

鬱陶しければこの虫けらのように

強者から沙汰される運命なのだろうか。

いや既にされているのかもしれない。

目立たず大人しく弱々しく

誰にも見つからないように

生きてきたのに、存在自体が認識できなくなって今じゃまるで透明人間のようじゃないか

行き交う人はすり抜けるように私のことなど見てはいない。それは自分が望んだことでもあるが

一方で人から賞賛されたい 認められたい

そんな気持ちも心の片隅に顔を出している

これからどんな事をして、何を食べてどんな生活を送れば 世間からいいねを貰えるのか。

近頃、SNS承認欲求がどうこうとか言われるが

案外私と同じ悩みを抱えているの人も多いか

しれんなぁ。」

なんだか前にも同じこと考えた気がする

はぁ、ため息をする癖がついたせいか自分でも

びっくりするほど撫で肩になった。

指先がとても冷たい。帰ろう、

荷物トランクに乗せ自宅へと戻った。

間接照明が照らすダイニングキッチンの隅に小さく丸くなり、ぼんやりと薄暗い部屋を眺める。

俯いて視線スマホに落とし

出てきた検索欄に「女性と話す方法」と入力したページを無表情で黙々とスクロールしていくうちに。ガールズバーに行こうと思った。

あれこれ考えたがスナックキャバクラは下心が

丸見えだし気が引ける

その点ガールズバーなら洒落てる気がするし

何より健全だと思ったからだ。

次の週

また一言も会話せず同じような金曜日が訪れた

前より孤独感や焦燥感不安目眩吐き気が増した気がしたがなんとか踏ん張った。

上司に「今日は体調が悪いんで定時で上がらせて下さい」と告げ会社を後にした。

いつもならまっすぐ、アパートに帰り

スーパー惣菜品と缶ビールつまみ

空いた時間ゲームアダルトビデオで埋めるのだが、今日は久々に実家に帰りたくなった。

雑草が伸びきった庭に車を停め、玄関の鍵を開けた。

ドアを開けると空き家という感じはしなかった。

まだ生活感で溢れているせいか、つい最近来たようなそんな感じがした。

父も母も数年前に亡くなり、四つ離れている弟も

県外で暮らしている。

数年ぶりに二階にある

自分の部屋にも入ってみた。

部屋に刻まれた傷やシミは確かに自分記憶と重なる。

しばらく、ぼんやりと立ち尽くしていたが、市の防災無線から流れる夕焼け小焼け」

メロディー

自然と帰らなくてはいけない気持ちにさせた。

部屋を出る前に押入れから家族写真を取り出してポケットに入れた。

早く帰ろう。今日サッカー親善試合がある!

意気揚々と小走りで階段下りていく。

繰り返される日々

(冒頭に戻る)

2018-11-26

anond:20181126155104

ワイは買ったことないから知らんけど、グラフィックメモリが凄いと凄い映像を作れたりするからワークステーションは少なからず嘘商品ちゃうで。多分。

今のワークステーションって呼ばれてるマシンがどういう類の作業してるかマジで知らん絵けどな。

レンダリングならレンダーファームせとかだったりするんだろうし。

2018-11-24

anond:20181124210814

お前がクズだろ!!!

お前が新人の分も仕事しろ!!!

先輩上司は後輩のために仕事しろ

お前は死ぬまで仕事だけしろ

先輩上司はそのためだけに生きる

ワーキングマシンになれ!!

分かったなクズ野郎

2018-11-23

anond:20181121200448

e-Sportsの各競技はすべてワンメイクレースみたいなもんって事?それなら理解できる。

>そしてオリンピック永久に無理やろなぁ

わざと誤解してるのか?

レーシングマシンの性能差を少なくするのがワンメイクレースだが、

eスポーツでは使用デバイスの性能を抑えない。

ロジクールスポンサープロゲーマーなら、ロジクールマウスキーボードを持参して戦う。

「無理」とほざくなら、それなりの根拠を述べてみろ。

2018-11-21

anond:20181121223803

こんなんノーガードマシンぐらいしか効かないだろう。

学習のためにこういう資料は貴重だと思うんだが。

こうやって枝葉のどうでもいいところ叩くのは警察切符稼ぎとかと変わんないよ。

2018-11-20

小説書いてみました、どうでしょうか?

タイムカードを切って役職者のデスクの前を

視線を合わせないように俯いてスーッと通り過ぎる。

上司と目が合えば嫌味の一つや二つ言われるに違いない、、、」

特に悪いことをしてるわけではない

定時で上がっただけなのに私は小走りで

逃げるように

会社を後にする。

入り口に続く古びた階段を降りていると

市の防災無線スピーカーから

夕焼け小焼け」が聴こえてきた。

早く帰ろう。

退屈だ、大体のことに興味が持てない。

冷めた日常を押し流すように

強めのアルコールを喉に流し込めば

朝になるまでの数時間は気がまぎれる

そしてまた 現実を突きつけられる日々

仕事最中に見せた 年の離れた

後輩の冷ややかな目

を思い出すと憂鬱になる。

鳴り響く 換気扇の音 機械モーターが唸りを

あげる

休みの間だけ消灯された薄暗い工場の中で

一人、スマホ時間を潰す。

最低限の会話と最低限の仕事をこなして

終わりを告げるチャイムが鳴れば帰路につく。

毎日 こんな感じ 季節関係なく

しかし確実に歳はとり、 老ける。

シワが増え 記憶力と体力も低下していく

白髪が混じりの44歳。

考えたくもない。

今日自分誕生日特別な日だし…

意味のわからない事を理由にして

この日も上司に定時で上がることを告げた。

正直、気分が高揚していた

私は途中、コンビニで缶ビールつまみ

買い、さらテンションが舞い上がる。

アパート玄関を開け、急ぎ足で

リビングへと向かう。

夕食を広げると同時にテレビの電源をつけた。

映し出されるスタジアム

サッカー日本代表親善試合が始まっている。

誰にも言ってないが最近の楽しみがこれだ

点が決まると独りで雄叫びをあげる。

お酒が進む進む。

前半戦が終わりハーフタイムになって

一息ついた時、我に帰った、

「俺が応援したところで何があるのかな。」

「ただ1人で叫んでいるだけではないか。」

たまにあるのだ、

そんな時はアダルトビデオでも見ればいい

ひとりの時間は十分過ぎるほどあるんだ

そう思い、ブックマークしてあるエロサイトの中からDMM文字クリックした。

しばらくページを眺めるが

すぐに手が止まっていた。。

違うなぁ、何か違う、何かこうなんとなく虚しい 虚しくて涙が溢れてきた

泣いても 仕方がないのはわかっているが

こんな年にまでもなって、いつまでも同じことを繰り返している自分が情けない。。。

こんなはずじゃなかったなぁという思いが

込み上げて涙が次から次へと溢れて止まらない。 無理して住んでいる家賃が高いアパート

無理して新車で買った車。

すべて偽物の願望で、空虚な心を埋める為に過ぎない。

顔を上げて洗面台に写る、幼いじじい どうしようもない。 声を上げ奇声を上げ咽び泣く。

疲れては果てて、感情を抑えきれなくなり

睡眠薬を口の中に放り込み、アルコールで流し込んだ。

横になって体を震わせた

そして胎児のように丸くなった。

ポケットに手を伸ばすと、不思議だ、

入れた覚えのない家族写真が出てきた。

そこに写っているのは

まだ幼い頃の私と弟と父、母

あぁ、この頃に戻りたいなぁ。

意識が遠のく。やり直したいなぁ。

まれ変わりたいなぁ。

そんな感情けが頭のなかをぐわんぐわん回っている。

しばらくして

隣の部屋に置いてあった携帯の着信音が珍しく鳴っていることに気づいた。

のそのそと音のなる方に近づき、なんなら出る前に切れてほしい思いとは裏腹に

着信音は鳴り続けた

液晶に映し出された名前をみて一瞬戸惑う。

スキーでも行かないか

また昔みたいに県外に泊まりでさ! 」

「おう、久しぶり…いいねスキー……」

声に出してはみたが頭の中で

反射的に面倒という文字が浮かんだ。

二つ返事でOK電話を切り後悔が始まる。

思えば相手要求に対してつい良い顔をしてしまうのが昔からの癖だ。

数年前、自分含め友人三人でスキー行ったのだが自分以外の二人はちょくちょく会っているようで

旅行中ずっと内輪ネタで盛り上がっていた、

そこにどう入っていけばいいかからあんまりいい思い出はない。

翌日

スキーの為になまった体に鞭を入れようと地元フィットネスクラブに向かった。

土曜の昼過ぎと言うこともあり、閑散としている

受付と着替えを済ませ

トレーニングルームに入ると、おばさん二人と

鏡の前で、20代後半らしき女性ストレッチをしているのが見えた。

自分もとりあえずランニングマシーンの電源を入れペタペタと歩いてみる。

視界に入る女性ヨガか、太極拳かよくわからないがとにかく気になって悶々とする。

顔に出ないように心がけるが、むっつり顔になっているのが自分でもわかる。

下心を振り払うようにマシンスピードを上げた。

30分くらい走っただろうか、顔と背中に汗が滴っているのが分かる。鏡に映る自分はいつもより爽やかに見えて

この際ストレッチをしている女性に声でもかけてやろうか!と考えた。

「おつかれさまです!! 体柔らかいですね!」

「どうも!綺麗だしスタイルいいね!」

「よかったら一緒に走りませんか?」

適切な言葉が見つからない。

女性こちから声をかけるなんて今まで経験が無いに等しい。

つのまにかおばさん達もいなくなって

トレーニングルームには自分とその女性だけだ。

あと一回り若ければチャンスだったかもしれない。

こっちに向かってくる男性が目にとまる。

目で追う男性は真っ直ぐ女性に「おつかれ」と声をかけた。

女性笑顔で「おつかれ」と返す。

私はすぐにマシンを降りて気付れないように二人の様子を伺った。

すぐに二人が親密な関係なのが見て取れた。

危ない危ない

その男性の体つきはがっしりとしていて

まるでスーパーマンのようにきらきらと輝いていた。お似合いなのだ

そう悟ったら一気に恥ずかしくなった。

着替えてジムを出てそのまま

側に隣接している公園のベンチに腰掛けた。

ベンチに座る自分の後ろ姿を想像したら

また涙で視界がぼやけてきた。

どのくらい時間が経とうが構いやしなかった。

予定も何もない土曜の昼過ぎに汗だくのおじさんがただ独り、意味もなく命を消費している。

人としてこの世に生まれ 私は何を残せているだろうか?

目を瞑り、答えのない答え探しの時間に入った。

仕事中、工場内にはよく虫が侵入する。

それは蜂やハエムカデだったり季節ごと様々だが、見つけたら容赦なくシューズで踏みつけ

その死骸をつまんで作業台の上に乗せる。

拡大鏡を取り出し、潰された虫の変わり果てた姿をまじまじと見つめていると段々気持ちが楽になる。

少し経って死骸に問いかける

「お前は何の為に生きていた?

私に殺された気分はどう?死んだら生まれ変わったりする?」

返事はないようだ。

自分社会にとってどのような存在なのか

鬱陶しければこの虫けらのように

強者から沙汰される運命なのだろうか。

いや既にされているのかもしれない。

目立たず大人しく弱々しく

誰にも見つからないように

生きてきたのに、存在自体が認識できなくなって今じゃまるで透明人間のようじゃないか

行き交う人はすり抜けるように私のことなど見てはいない。それは自分が望んだことでもあるが

一方で人から賞賛されたい 認められたい

そんな気持ちも心の片隅に顔を出している

これからどんな事をして、何を食べてどんな生活を送れば 世間からいいねを貰えるのか。

近頃、SNS承認欲求がどうこうとか言われるが

案外私と同じ悩みを抱えているの人も多いか

しれんなぁ。」

なんだか前にも同じこと考えた気がする

はぁ、ため息をする癖がついたせいか自分でも

びっくりするほど撫で肩になった。

指先がとても冷たい。帰ろう、

荷物トランクに乗せ自宅へと戻った。

間接照明が照らすダイニングキッチンの隅に小さく丸くなり、ぼんやりと薄暗い部屋を眺める。

俯いて視線スマホに落とし

出てきた検索欄に「女性と話す方法」と入力したページを無表情で黙々とスクロールしていくうちに。ガールズバーに行こうと思った。

あれこれ考えたがスナックキャバクラは下心が

丸見えだし気が引ける

その点ガールズバーなら洒落てる気がするし

何より健全だと思ったからだ。

次の週

また一言も会話せず同じような金曜日が訪れた

前より孤独感や焦燥感不安目眩吐き気が増した気がしたがなんとか踏ん張った。

上司に「今日は体調が悪いんで定時で上がらせて下さい」と告げ会社を後にした。

いつもならまっすぐ、アパートに帰り

スーパー惣菜品と缶ビールつまみ

空いた時間ゲームアダルトビデオで埋めるのだが、今日は久々に実家に帰りたくなった。

雑草が伸びきった庭に車を停め、玄関の鍵を開けた。

ドアを開けると空き家という感じはしなかった。

まだ生活感で溢れているせいか、つい最近来たようなそんな感じがした。

父も母も数年前に亡くなり、四つ離れている弟も

県外で暮らしている。

数年ぶりに二階にある

自分の部屋にも入ってみた。

部屋に刻まれた傷やシミは確かに自分記憶と重なる。

しばらく、ぼんやりと立ち尽くしていたが、市の防災無線から流れる夕焼け小焼け」

メロディー

自然と帰らなくてはいけない気持ちにさせた。

部屋を出る前に押入れから家族写真を取り出してポケットに入れた。

早く帰ろう。今日サッカー親善試合がある!

意気揚々と小走りで階段下りていく。

繰り返される日々

(冒頭に戻る)

小説書いてみた。

小走りで階段を駆け下りる。

上司に見つかったら何言われるかわからないな、、、」

特に悪いことをしたわけではないが

定時で上がる時は俯きながら逃げるように

会社を後にする。

外に出ると防災無線スピーカーから

夕焼け小焼け」が垂れ流されていた。

退屈だ、大体のことに興味が持てない。

冷めた日常を押し流すように

強めのアルコールを喉に流し込めば

朝になるまでの数時間は気がまぎれる

そしてまた 現実を突きつけられる日々

仕事最中に見せた 年の離れた

後輩の冷ややかな目

を思い出すと憂鬱になる。

鳴り響く 換気扇の音 機械モーターが唸りを

あげる

休みの間だけ消灯された薄暗い工場の中で

一人、スマホ時間を潰す。

最低限の会話と最低限の仕事をこなして

終わりを告げるチャイムが鳴れば帰路につく。

毎日 こんな感じ 季節関係なく

しかし確実に歳はとり、 老ける。

シワが増え 記憶力と体力も低下していく

白髪が混じりの44歳。

考えたくもない。

今日誕生日特別な日だから

自分しか知らない情報理由にして

上司に定時で上がることを告げた。

正直、気分が高揚していた。

帰りの途中、コンビニで缶ビールつまみ

買い、さらテンションが上がっていく

アパート玄関を開け、急ぎ足で

リビングへと向かう。

夕食を広げると同時にテレビの電源をつけた。

映し出されるスタジアム

サッカー日本代表親善試合が始まっている。

誰にも言ってないが最近の楽しみがこれだ

点が決まると独りで雄叫びをあげる。

お酒が進む進む。

前半戦が終わりハーフタイムになって

一息ついた時、我に帰った、

「俺が応援したところで何があるのかな。」

「ただ1人で叫んでいるだけではないか。」

たまにあるのだ、

そんな時はアダルトビデオでも見ればいい

ひとりの時間は十分過ぎるほどあるんだ

そう思い、ブックマークしてあるエロサイトの中からDMM文字クリックした。

しばらくページを眺めるが

すぐに手が止まっていた。。

違うなぁ、何か違う、何かこうなんとなく虚しい 虚しくて涙が溢れてきた

泣いても 仕方がないのはわかっているが

こんな年にまでもなって、いつまでも同じことを繰り返している自分が情けない。。。

こんなはずじゃなかったなぁという思いが

込み上げて涙が次から次へと溢れて止まらない。 無理して住んでいる家賃が高いアパート

無理して新車で買った車。

すべて偽物の願望で、空虚な心を埋める為に過ぎない。

顔を上げて洗面台に写る、幼いじじい どうしようもない。 声を上げ奇声を上げ咽び泣く。

疲れては果てて、感情を抑えきれなくなり

睡眠薬を口の中に放り込み、アルコールで流し込んだ。

横になって体を震わせた

そして胎児のように丸くなった。

ポケットに手を伸ばすと、不思議だ、

入れた覚えのない家族写真が出てきた。

そこに写っているのは

まだ幼い頃の私と弟と父、母

あぁ、この頃に戻りたいなぁ。

意識が遠のく。やり直したいなぁ。

まれ変わりたいなぁ。

そんな感情けが頭のなかをぐわんぐわん回っている。

しばらくして

隣の部屋に置いてあった携帯の着信音が珍しく鳴っていることに気づいた。

のそのそと音のなる方に近づき、なんなら出る前に切れてほしい思いとは裏腹に

着信音は鳴り続けた

液晶に映し出された名前をみて一瞬戸惑う。

スキーでも行かないか

また昔みたいに県外に泊まりでさ! 」

「おう、久しぶり…いいねスキー……」

声に出してはみたが頭の中で

反射的に面倒という文字が浮かんだ。

二つ返事でOK電話を切り後悔が始まる。

思えば相手要求に対してつい良い顔をしてしまうのが昔からの癖だ。

数年前、自分含め友人三人でスキー行ったのだが自分以外の二人はちょくちょく会っているようで

旅行中ずっと内輪ネタで盛り上がっていた、

そこにどう入っていけばいいかからあんまりいい思い出はない。

翌日、

スキーの為になまった体に鞭を入れようと地元フィットネスクラブに向かった。

土曜の昼過ぎと言うこともあり、閑散としている

受付と着替えを済ませ

トレーニングルームに入ると、おばさん二人と

鏡の前で、20代後半らしき女性ストレッチをしているのが見えた。

自分もとりあえずランニングマシーンの電源を入れペタペタと歩いてみる。

視界に入る女性ヨガか、太極拳かよくわからないがとにかく気になって悶々とする。

顔に出ないように心がけるが、むっつり顔になっているのが自分でもわかる。

下心を振り払うようにマシンスピードを上げた。

30分くらい走っただろうか、顔と背中に汗が滴っているのが分かる。鏡に映る自分はいつもより爽やかに見えて

この際ストレッチをしている女性に声でもかけてやろうか!と考えた。

「おつかれさまです!! 体柔らかいですね!」

「どうも!綺麗だしスタイルいいね!」

「よかったら一緒に走りませんか?」

適切な言葉が見つからない。

女性こちから声をかけるなんて今まで経験が無いに等しい。

つのまにかおばさん達もいなくなって

トレーニングルームには自分とその女性だけだ。

あと一回り若ければチャンスだったかもしれない。

こっちに向かってくる男性が目にとまる。

目で追う男性は真っ直ぐ女性に「おつかれ」と声をかけた。

女性笑顔で「おつかれ」と返す。

私はすぐにマシンを降りて気付れないように二人の様子を伺った。

すぐに二人が親密な関係なのが見て取れた。

危ない危ない

その男性の体つきはがっしりとしていて

まるでスーパーマンのようにきらきらと輝いていた。お似合いなのだ

そう悟ったら一気に恥ずかしくなった。

着替えてジムを出てそのまま

側に隣接している公園のベンチに腰掛けた。

ベンチに座る自分の後ろ姿を想像したら

また涙で視界がぼやけてきた。

どのくらい時間が経とうが構いやしなかった。

予定も何もない土曜の昼過ぎに汗だくのおじさんがただ独り、意味もなく命を消費している。

人としてこの世に生まれ 私は何を残せているだろうか?

目を瞑り、お得意の答えのない答え探しの時間に入った。

仕事中、工場内にはよく虫が侵入する。

それは蜂やハエムカデだったり季節ごと様々だが、見つけたら容赦なくシューズで踏みつけ

その死骸をつまんで作業台の上に乗せる。

拡大鏡を取り出し、潰された虫の変わり果てた姿をまじまじと見つめていると段々気持ちが楽になる。

少し経って死骸に問いかける

「お前は何の為に生きていた?

私に殺された気分はどう?死んだら生まれ変わったりする?」

返事はないようだ。

自分社会にとってどのような存在なのか

鬱陶しければこの虫けらのように

強者から沙汰される運命なのだろうか。

いや既にされているのかもしれない。

目立たず大人しく弱々しく

誰にも見つからないように

生きてきたのに、存在自体が認識できなくなって今じゃまるで透明人間のようじゃないか

行き交う人はすり抜けるように私のことなど見てはいない。それは自分が望んだことでもあるが

一方で人から賞賛されたい 認められたい

そんな気持ちも心の片隅に顔を出している

これからどんな事をして、何を食べてどんな生活を送れば 世間からいいねを貰えるのか。

近頃、SNS承認欲求がどうこうとか言われるが

案外私と同じ悩みを抱えているの人も多いか

しれんなぁ。」

なんだか前にも同じこと考えた気がする

はぁ、ため息をする癖がついたせいか自分でも

びっくりするほど撫で肩になった。

指先がとても冷たい。帰ろう、

荷物トランクに乗せ自宅へと戻った。

間接照明が照らすダイニングキッチンの隅に小さく丸くなり、ぼんやりと薄暗い部屋を眺める。

俯いて視線スマホに落とし

出てきた検索欄に「女性と話す方法」と入力したページを無表情で黙々とスクロールしていくうちに。ガールズバーに行こうと思い立った。

あれこれ考えたがスナックキャバクラは下心が

丸見えだし気が引ける

その点ガールズバーなら洒落てる気がするし

何より健全だと思ったからだ。

次の週

また一言も会話せず同じような金曜日が訪れた

前より孤独感や焦燥感不安目眩吐き気が増した気がしたがなんとか踏ん張った。

上司に「今日は体調が悪いんで定時で上がらせて下さい」と告げ会社を後にした。

いつもならまっすぐ、アパートに帰り

スーパー惣菜品と缶ビールつまみ

空いた時間ゲームアダルトビデオで埋めるのだが、今日は久々に実家に帰りたくなった。

雑草が伸びきった庭に車を停め、玄関の鍵を開けた。

ドアを開けると空き家という感じはしなかった。

まだ生活感で溢れているせいか、つい最近来たようなそんな感じがした。

父も母も数年前に亡くなり、四つ離れている弟も

県外で暮らしている。

数年ぶりに二階にある

自分の部屋にも入ってみた。

部屋に刻まれた傷やシミは確かに自分記憶と重なる。

しばらく、ぼんやりと立ち尽くしていたが、市の防災無線から流れる夕焼け小焼け」

メロディー

自然と帰らなくてはいけない気持ちにさせた。

部屋を出る前に押入れから家族写真を取り出してポケットに入れた。

早く戻ろう。悲しくなる前に。

小走りで階段下りていく。

※繰り返される日々

(冒頭へ戻る)

2018-11-19

おじさん

1

小走りで階段を駆け下りる。

上司に見つかったら何言われるかわからないな、、、」

特に悪いことをしたわけではないが

定時で上がる時は俯きながら逃げるように

会社を後にする。

外に出ると防災無線スピーカーから

夕焼け小焼け」が垂れ流されていた。

退屈だ、大体のことに興味が持てない。

冷めた日常を押し流すように

強めのアルコールを喉に流し込めば

朝になるまでの数時間は気がまぎれる

そしてまた 現実を突きつけられる日々

仕事最中に見せた 年の離れた

後輩の冷ややかな目

を思い出すと憂鬱になる。

鳴り響く 換気扇の音 機械モーターが唸りを

あげる

休みの間だけ消灯された薄暗い工場の中で

一人、スマホ時間を潰す。

最低限の会話と最低限の仕事をこなして

終わりを告げるチャイムが鳴れば帰路につく。

毎日 こんな感じ 季節関係なく

しかし確実に歳はとり、 老ける。

シワが増え 記憶力と体力も低下していく

白髪が混じりの44歳。

考えたくもない。

今日誕生日特別な日だから

自分しか知らない情報理由にして

上司に定時で上がることを告げた。

正直、気分が高揚していた。

帰りの途中、コンビニで缶ビールつまみ

買い、さらテンションが上がっていく

アパート玄関を開け、急ぎ足で

リビングへと向かう。

夕食を広げると同時にテレビの電源をつけた。

映し出されるスタジアム

サッカー日本代表親善試合が始まっている。

誰にも言ってないが最近の楽しみがこれだ

点が決まると独りで雄叫びをあげる。

お酒が進む進む。

前半戦が終わりハーフタイムになって

一息ついた時、我に帰った、

「俺が応援したところで何があるのかな。」

「ただ1人で叫んでいるだけではないか。」

たまにあるのだ、

そんな時はアダルトビデオでも見ればいい

ひとりの時間は十分過ぎるほどあるんだ

そう思い、ブックマークしてあるエロサイトの中からDMM文字クリックした。

しばらくページを眺めるが

すぐに手が止まっていた。。

違うなぁ、何か違う、何かこうなんとなく虚しい 虚しくて涙が溢れてきた

泣いても 仕方がないのはわかっているが

こんな年にまでもなって、いつまでも同じことを繰り返している自分が情けない。。。

こんなはずじゃなかったなぁという思いが

込み上げて涙が次から次へと溢れて止まらない。 無理して住んでいる家賃が高いアパート

無理して新車で買った車。

すべて偽物の願望で、空虚な心を埋める為に過ぎない。

顔を上げて洗面台に写る、幼いじじい どうしようもない。 声を上げ奇声を上げ咽び泣く。

疲れては果てて、感情を抑えきれなくなり

睡眠薬を口の中に放り込み、アルコールで流し込んだ。

横になって体を震わせた

そして胎児のように丸くなった。

ポケットに手を伸ばすと、不思議だ、

入れた覚えのない家族写真が出てきた。

そこに写っているのは

まだ幼い頃の私と弟と父、母

あぁ、この頃に戻りたいなぁ。

意識が遠のく。やり直したいなぁ。

まれ変わりたいなぁ。

そんな感情けが頭のなかをぐわんぐわん回っている。

しばらくして

隣の部屋に置いてあった携帯の着信音が珍しく鳴っていることに気づいた。

2

のそのそと音のなる方に近づき、なんなら出る前に切れてほしい思いとは裏腹に

着信音は鳴り続けた

液晶に映し出された名前をみて一瞬戸惑う。

スキーでも行かないか

また昔みたいに県外に泊まりでさ! 」

「おう、久しぶり…いいねスキー……」

声に出してはみたが頭の中で

反射的に面倒という文字が浮かんだ。

二つ返事でOK電話を切り後悔が始まる。

思えば相手要求に対してつい良い顔をしてしまうのが昔からの癖だ。

数年前、自分含め友人三人でスキー行ったのだが自分以外の二人はちょくちょく会っているようで

旅行中ずっと内輪ネタで盛り上がっていた、

そこにどう入っていけばいいかからあんまりいい思い出はない。

翌日、

スキーの為になまった体に鞭を入れようと地元フィットネスクラブに向かった。

土曜の昼過ぎと言うこともあり、閑散としている

受付と着替えを済ませ

トレーニングルームに入ると、おばさん二人と

鏡の前で、20代後半らしき女性ストレッチをしているのが見えた。

自分もとりあえずランニングマシーンの電源を入れペタペタと歩いてみる。

視界に入る女性ヨガか、太極拳かよくわからないがとにかく気になって悶々とする。

顔に出ないように心がけるが、むっつり顔になっているのが自分でもわかる。

下心を振り払うようにマシンスピードを上げた。

30分くらい走っただろうか、顔と背中に汗が滴っているのが分かる。鏡に映る自分はいつもより爽やかに見えて

この際ストレッチをしている女性に声でもかけてやろうか!と考えた。

「おつかれさまです!! 体柔らかいですね!」

「どうも!綺麗だしスタイルいいね!」

「よかったら一緒に走りませんか?」

適切な言葉が見つからない。

女性こちから声をかけるなんて今まで経験が無いに等しい。

つのまにかおばさん達もいなくなって

トレーニングルームには自分とその女性だけだ。

あと一回り若ければチャンスだったかもしれない。

こっちに向かってくる男性が目にとまる。

目で追う男性は真っ直ぐ女性に「おつかれ」と声をかけた。

女性笑顔で「おつかれ」と返す。

私はすぐにマシンを降りて気付れないように二人の様子を伺った。

すぐに二人が親密な関係なのが見て取れた。

危ない危ない

その男性の体つきはがっしりとしていて

まるでスーパーマンのようにきらきらと輝いていた。お似合いなのだ

そう悟ったら一気に恥ずかしくなった。

着替えてジムを出てそのまま

側に隣接している公園のベンチに腰掛けた。

ベンチに座る自分の後ろ姿を想像したら

また涙で視界がぼやけてきた。

3

どのくらい時間が経とうが構いやしなかった。

予定も何もない土曜の昼過ぎに汗だくのおじさんがただ独り、意味もなく命を消費している。

人としてこの世に生まれ 私は何を残せているだろうか?

目を瞑り、お得意の答えのない答え探しの時間に入った。

仕事中、工場内にはよく虫が侵入する。

それは蜂やハエムカデだったり季節ごと様々だが、見つけたら容赦なくシューズで踏みつけ

その死骸をつまんで作業台の上に乗せる。

拡大鏡を取り出し、潰された虫の変わり果てた姿をまじまじと見つめていると段々気持ちが楽になる。

少し経って死骸に問いかける

「お前は何の為に生きていた?

私に殺された気分はどう?死んだら生まれ変わったりする?」

返事はないようだ。

自分社会にとってどのような存在なのか

鬱陶しければこの虫けらのように

強者から沙汰される運命なのだろうか。

いや既にされているのかもしれない。

目立たず大人しく弱々しく

誰にも見つからないように

生きてきたのに、存在自体が認識できなくなって今じゃまるで透明人間のようじゃないか

行き交う人はすり抜けるように私のことなど見てはいない。それは自分が望んだことでもあるが

一方で人から賞賛されたい 認められたい

そんな気持ちも心の片隅に顔を出している

これからどんな事をして、何を食べてどんな生活を送れば 世間からいいねを貰えるのか。

近頃、SNS承認欲求がどうこうとか言われるが

案外私と同じ悩みを抱えているの人も多いか

しれんなぁ。」

なんだか前にも同じこと考えた気がする

はぁ、ため息をする癖がついたせいか自分でも

びっくりするほど撫で肩になった。

指先がとても冷たい。帰ろう、

荷物トランクに乗せ自宅へと戻った。

4

間接照明が照らすダイニングキッチンの隅に小さく丸くなり、ぼんやりと薄暗い部屋を眺める。

俯いて視線スマホに落とし

出てきた検索欄に「女性と話す方法」と入力したページを無表情で黙々とスクロールしていくうちに。ガールズバーに行こうと思い立った。

あれこれ考えたがスナックキャバクラは下心が

丸見えだし気が引ける

その点ガールズバーなら洒落てる気がするし

何より健全だと思ったからだ。

次の週

また一言も会話せず同じような金曜日が訪れた

前より孤独感や焦燥感不安目眩吐き気が増した気がしたがなんとか踏ん張った。

上司に「今日は体調が悪いんで定時で上がらせて下さい」と告げ会社を後にした。

いつもならまっすぐ、アパートに帰り

スーパー惣菜品と缶ビールつまみ

空いた時間ゲームアダルトビデオで埋めるのだが、今日は久々に実家に帰りたくなった。

雑草が伸びきった庭に車を停め、玄関の鍵を開けた。

ドアを開けると空き家という感じはしなかった。

まだ生活感で溢れているせいか、つい最近来たようなそんな感じがした。

父も母も数年前に亡くなり、四つ離れている弟も

県外で暮らしている。

数年ぶりに二階にある

自分の部屋にも入ってみた。

部屋に刻まれた傷やシミは確かに自分記憶と重なる。

しばらく、ぼんやりと立ち尽くしていたが、市の防災無線から流れる夕焼け小焼け」

メロディー

自然と帰らなくてはいけない気持ちにさせた。

部屋を出る前に押入れから家族写真を取り出してポケットに入れた。

早く戻ろう。悲しくなる前に。

小走りで階段下りていく。

※繰り返される日々

(冒頭へ戻る)

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