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はてなキーワード: 心理学とは

2017-08-21

https://anond.hatelabo.jp/20170821232307

意見ありがとう

流行のそれはいきなりそこから入るんだね。

こういう心理学自己啓発のものって色々読んだことあるんだけど、どうにも腑に落ちないところがあって実践できてない。

結局は「価値観を変えろ」「プライドを捨てろ」という結論にたどりつくだけで…。

名著はたくさんあるのに、

かつて心理学標榜し、今は文学しかないアドラーはないわw

2017-08-18

https://anond.hatelabo.jp/20170818094223

つの案だけど、マインドフルネス本をその人の机の上に置いておくのを一つ進める。

発達障害というか、頭の中がぐちゃぐちゃになって、優先度が立てられないんだよね。そういうタイプの人は。

マインドフルネスは一片頭をリセットしなおすので、そのぐちゃぐちゃになった頭を整理整頓やすくなる。

マインドフルネス自体は一つの心理学研究だが、あの辺は霊感商法や怪しい自己啓発セミナーも手を出し、自分たち商売につなげようとしてるから、本だけでいい。

https://anond.hatelabo.jp/20170817103305

結局、心理学共通性による親近感の話じゃないのかな

ただ、昔からバイク乗り同士なら〜とかの謎の信用はあったと思うけどね

特にオタクっていう人が対人スキルっていうか、視野が狭くてそれを是とする風潮あるのはわかるよ

2017-08-15

https://anond.hatelabo.jp/20170815074955

あーなんか「セックスを推奨してるように読める」だけじゃなくて全体的に話が印象ありきになってるな

こちらがそちらが一番聞きたい部分にちゃんと答えられていなかった、ってのは認めるけど

そちらの

現状の教育が過剰に忌避してるとは思えない。

あんたが具体的にあげた項目は性行為作法以外全部現行の教育現場でやってるって言ってるじゃん。んでそれは流行りの同意プロセスと似たような話だと思うんだけど、コミュ力ありきで察しろみたいな記事しかないけど教育現場でどう教えるつもりなのかが俺はしりたい。

実践的な性教育って教育範疇超えちゃうよね。

このへんの発言も単なる主観の域を出てないよね。少なくとも「実践的な性教育教育範疇を超える」という増田理屈自分にはピンとこない。このまま話し合っても平行線になるし、自分意見の論拠となるデータをちゃんと提示しあって「なにを拠り所にしてそう考えるか・そう主張するのか」を踏まえ直すべきでは?

まずこちから先に提示するけど

自分意見形成過程で見聞きした情報、ないし見聞きした情報と同種の内容が掲載されているサイト。とくに「現状の性教育が不十分である」とする論拠、それから後で書く増田の「実践的な性教育セックス講習ではない」の根拠ととなっているのは1と5。

1ははてブでもホッテントリに上がるくらいブクマがついていたからもしかすると増田も読んだかもしれないけれど、この記事の中に「1990年代は熱心だった日本性教育」という項目があり、次のように書いている。

1990年代は熱心だった日本性教育

 実は、日本学校教育現場でも性教育に熱心だった時期はあった。「性教育元年」と言われた1992年からの約10年間がそれだ。1980年代エイズパニックきっかけとして、「エイズ感染予防のためにも性教育必要」と言われるようになり、学習指導要領改訂。「理科」や新たに始まった「保健」を通じて小学校段階から「性」を本格的に教えるようになった。

 流れが変わったのは、2000年に入ってからだと言われる。

きっかけは、厚生労働省所管の財団法人母子生協会が中学3年生向けに作成した冊子「思春期のためのラブ・アンド・ボディBOOK」の回収騒動だ。冊子にはコンドームの装着方法ピルの紹介などもあり、2002年頃、国会で「中学生の性行動をあおっている」といった激しい批判を受けた。冊子は結局、全面回収されてしまう。

 この当時、国会地方議会マスコミを主舞台として「過激性教育学校でまん延している」「教室性交渉方法を教えていいのか」といった批判が激しくなり、「性教育元年」と呼ばれた動きは教室から姿を消した。

 ここを読めば、現在性教育についての内容が行政の取り組みの段階から過去教育と比べて後退的であるということが分かる。また3の記事でも00年代初頭の性教育へのバッシングについての言及があり、ここでも同様の見方を取ることが出来る。

 「性教育の不十分さ」の可能性については増田自分とそれほど意見が違っていないようだから、ここはそのまま承服してくれるだろうと思う。

 次に5について。これは日本オランダアメリカタイといった実践教育を行っている国との教育内容の比較で、この中からオランダアメリカの部分を引用する。

オランダでは~(中略)~思春期を迎える前の時期から性は食事睡眠と同じように日常生活の一部であり、ごく自然で当たり前のことだと教えられます小学校によっては高学年でバナナを使って実際に避妊具を被せる実習を行うこともあるようです。

~(略)~

このように、オランダ若者は性に関する十分な知識を身につけているため、10代の出産率と中絶率が世界の中でも極めて低くなっています

アメリカでは大きく3つのパターンにわかます

○「総合性教育セクシュアリティ教育)」…性を生物学心理学社会学など多角的にとらえて1人の責任ある人間としていかに行動するかを教え、避妊妊娠中絶同性愛否定しません。

○「禁欲教育」…結婚まで性交せずに禁欲生活を送ることがいか重要かを教える教育です。

○「総合性教育禁欲教育プラスしたもの」はどちらか一方に比重が置かれる場合があります

(強調部分はいずれも元サイト準拠)

これ以外のタイでも、これらと同様に単に性機能避妊方法と言ったごく狭い範囲に教えるのではなく、対人関係人権視点と言った多角的目線で“性”を捉えることを重視している、といったような記述が成されている。

 それで、この1と5を踏まえて言えるのは、まず日本性教育世界はもちろんのこと“過去日本にさえ”遅れているということ。また、これだけ行き遅れている状態性教育についてのカリキュラムを多少なり進展させたところで、それが踏み込みすぎになることはあり得ない、とも言える。

 また、コンドーム仮想利用まで教育にとり入れることを容認しているオランダ出産率、中絶率の低さから言っても「踏み込んだ性教育が、乱れた性風紀を生み出すことと直結することはない」というのも明らか。これで自分

セックスという行為存在自体肯定的に捉えつつ、それはそれとしてセックスする前に必要不可欠な知識はしっかり頭に入れてからやってね」

が単にセックスを推奨するものではない、ということを理解してもらえると思う。

 そして最後増田の言う性教育には限界がある、という主張に対する反論として、先に引用したアメリカ性教育についての文章(抜粋なのでできれば元サイト文章も)を読んで欲しい。

 アメリカ場合特殊で、「同性愛避妊中絶」といった部分までひろく教えるところ、現状遅れているとされる日本さえ先進的に見えるくらいにガッチガチの「反中主義禁欲主義」を掲げるところと、州によって性教育カリキュラムに天と地ほどの差がある。つまりこれは性教育過程で教えるべき知識・教えるべきでない知識」「性教育限界がどこにあるのか」というのは、単に教育者側・行政者側の主観によってしか取り決められていないってこと。

 ともすれば、性教育限界説なんていうのは単なるまやかしで、本当に拠るべきは「性教育限界がどこにあるのか」なんていう主観いくらでも変わるものではなく、「実施した性教育が、実社会にどのような結果をもたらしたか」のはず。そしてその「踏み込んだ性教育実施した結果」は、オランダのそれを見れば分かるように、充分に好意的に捉えていいものになってる。

 はじめの増田記事自分含めたくさんのブクマが集まったのもこの増田のはじめに書いたように

実践的な内容に踏み込めば踏み込むほど、教育とはかけ離れていく

教育とかけ離れれば、それはもうセックス講習

っていう、主観しかない「実践的な性教育セックス講習と同義」「実践的な内容に踏み込む教育とは違うものになる」という理屈立てをさも自明の理であるかのように書いたからなんだよね。

で、自分含めみんなその理屈立てがそもそもおかしいことに気づききれないまま

コンドームを使いましょう

避妊薬を使いましょう

くらいまでならまだ教育範疇だけど

どちらもない時はシックスナインしましょうなんて言いだしたらもう教育はいえない

の部分に突っ込んで、「オーラセックス知識必要」「オーラセックスの話になる意味がわからない」といったように、概ね「踏み込んだ性教育をするべき」という意見にまとまっているはずなのに、各発言にばらつきが出てしまったわけだ。

それで、この辺の話を踏まえたうえで改めてトラバ言及するけど

元増田でも言ってるんだけど

実践的な性教育って教育範疇超えちゃうよね。じゃあ、結局性教育ってどうすればいいんよ

ってのが俺の趣旨なんだけど、言いたいことだけ言ってる感すごくない?

 まず自分質問をする前に、増田自分でさんざん挙げている「教育範疇」というものについて定義する必要がある。明確な定義けがなされなければ増田意見は単なる主観の域を出ないし、主観ありきの出発点で話を始めている以上、そのレールに乗ったまま自分が何か意見を挙げても増田が「それは教育範疇じゃない」と言えばそういうことになってしまう。これはこれまでのトラバ増田が「どう読んでもお前の意見セックスを推奨しているとしか読めない」と主張した、またそう主張し続けることができたことから言っても明らかだ。

 しかしながらそこで「教育範疇とは何か」を定義づけするにしても、先に挙げたアメリカオランダといった他国性教育の例を見れば明白なように、教育者行政者側の視点いくらでも変わり得る「教育範疇」に絶対的基準などないし、もし絶対的基準というものがあるのだとすれば、その基準にもとづいて性教育カリキュラムを制定すればいいわけで、増田の「性教育には限界がある」という主張は成立しなくなる。

 ただ、こう書いて「煙に巻いただけで、さんざん自分質問したことには答えてくれていない」と言われるのは嫌だから元増田

コンドームを使いましょう

避妊薬を使いましょう

くらいまでならまだ教育範疇だけど

どちらもない時はシックスナインしましょうなんて言いだしたらもう教育はいえない

 ここの部分を例に挙げて自分意見を述べておく。

 自分主観と、これまでに引用した記事の知見に拠るなら、妊娠リスク回避しつつ性的快感を互いに感じ合うというのは未成年に依らず性的機能を保持しているあらゆる男女で行われていることだし、別に自分オーラセックス存在を例示するのは何も問題があるとも思わないし、自分はそれが「教育ではない」とは思わない。

 ただ、オーラセックスでも性病感染リスクはあるわけで、「そうするようにしましょう」とまで言うべきだとも思わない。原則として「妊娠したくない(させたくない)、妊娠しても出産できない状況下では、妊娠リスクを伴う性交渉は最大限避けるように努めるべきだ」としつつ、避妊手段や口淫などの性器同士を直接触れ合わせずに性的快感を感じ合う手段を例示する(実際にそういった手段を行うかの判断は生徒側に任せる)のが理想的だと考える。

 どうだろう、増田意見に沿うかはさておいて、ひとまず確かな一意見提示として読んでもらえたなら幸いだけど。

2017-08-16 14:29追記: 全体的にタイプミス意見として明瞭でない部分があったので、論旨は維持しつつ一部文章を手直しした。なんか返信もらえなかったけど、それはそれとしてひとまず読んでくれたのならよかった。

2017-08-13

グーグル思想残響室(Google’s Ideological Echo Chamber和訳) 中編①

性格の違い

女性は、平均して、より

また留意すべきことは社会構築主義者の主張に反して、調査が示唆するのは全国レベルジェンダー平等男性女性性格特性心理学的相違を引き起こすということだ。なぜなら、社会がより繁栄し、より平等になるに従って、男女の生得傾向の違いがより現れてくる余地を得るからであり、性格特性の男女の違いにおいて存在するギャップがより広く現れてくるからだ。私たちジェンダーギャップが性差別により生じると仮定することを止める必要がある。

男性地位へのより高い衝動

私たちはいつもなぜ女性指導地位にいないのかと問うが、なぜそんなにも多くの男性がその地位にあるのかとは問わない。これらの地位はしばしばストレスの多い長時間労働必要とするし、バランスのある充実した人生を求めるのであれば大した価値はない。

地位というもの男性が値踏みされる際の一番の判断基準であり[4]、多くの男性地位のために犠牲が多く、満足の少ないこの種の職業に駆り立てる。注意すべきことに、技術職と管理職において身入りが良いがストレスの多い職に男性を導くのと全く同じ衝動が、男性炭坑採掘ゴミ拾いや消防士のような人気のない危険職業に導く。また、職業関係死のうち93%をも引き起こす

ジェンダーギャップを減らすための非差別的方法

以下でここまでに概略した男女の特性分布差についていくつかのことを述べるとともに、逆差別に頼ることな技術職における女性登用を増進するためにこれらを解決する方策提案する。グーグルはすでにこの分野において進歩しているが、これらの提案を列挙しておくことは有益だろうと思う。

哲学的には、男性女性平等な分け前を訴えるためだけに技術職に勝手社会工学を行うべきではない。これらの変革のそれぞれについて、それがなぜグーグルの役に立つかという原理原則に基づいた理由必要だ。つまり私たちグーグル最適化すべきなのだグーグル多様性ががその理由の一部となるような。たとえば、今現在、より長時間働き、よりストレスを受け入れようとする人は必然的出世するが、これをあまりに多く変えようとすれば、悲惨な結果となる可能性がある。また費用と便益を考慮すれば、グーグル資金調達は有限であるため、その配分は一般に認められているよりも、よりゼロサムであることを心にとどめておくべきだ。

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さらに分割。

グーグルの思想的残響室(Google’s Ideological Echo Chamber和訳) 中編②

2017-08-12

スカッジャパンかい個人的クソ番組

CM見て思い出した。

フジテレビスカッジャパンという番組している。

家族が割と好きらしく、月曜日は必ずこの番組が始まるくらいに帰宅するが、いつもこの番組が流れている。

のだが、わたしはこの番組が嫌いである。

学生のころ、興味本位学校課題子供向けヒーローヒロイン物のアニメ特撮作品簡単論文を書いたことがある。

それを踏まえても心理学的な方面から見てまあほとんどの子供はああいった構成ストーリーは好きだろう。(この場合の子供というのは、ちょうど就学直前から中学生になりたてくらいを指す)

(社会的に)日常を脅かす敵がいて、迷惑被る人がいて、ヒーローがやつける、いわゆる勧善懲悪パターンアンパンマン典型的だ。

で、重要なことだが、勧善懲悪文字通り悪を懲らしめることであって、悪人リアル正義鉄槌を下すことではない。これとても重要

アンパンマンプリキュアも、悪人を半殺しにしたり村八分みたいな社会的抹殺はしないのだ。

ルパン三世 カリオストロの城 とか もののけ姫 とかあれも悪人をやつける系の誇張パターンだが、結局悪人は何かしら失っている(命とか地位とか)

半沢直樹とか花咲舞とか池井戸潤原作ドラマとかも思い出してみて欲しい。悪い側の誰かにリアル正義の鉄槌が下されてはいないだろうか。

ここまでで思うことがある。

悪を懲らしめるストーリーは万人ウケする。これは幼少期の刷り込み以来だからしかたない。が、さすがに幼稚過ぎないか

ところで、わたしスカッジャパンのなかでも最も嫌いなのが胸キュンなんたらというコーナーである

正直、あれは大人の見る映像作品ではないし、お茶の間に流すな。というレベル不愉快である

これに関しては、ちょっと二次元臭い要素が大きいのが問題なのだ

モテモテの男に恋するヒロイン、それを妬んで影で虐めるヒロイン、助けてくれる男。そして告白ハッピーエンド

まりに安っぽい。

まり王道

このテンプレートは誇張版が過去流行ったのを覚えているだろうか。

そう、ケータイ小説である

レイプ妊娠いじめ暴力といった暗い話を盛り込み、10年ほどまえにちょっとした社会現象になっていたあれである

もっとまえだと中学生日記とか。

これも上記同様子供っぽすぎて見ているこっちが製作者の精神年齢を疑いたくなるひどいものだが、もっとひどいのは、先ほど述べたケータイ小説少女漫画ティーンズロマンス小説を読んで育った女子しか対象にしていないようなクソストーリーである

この番組不愉快の根源は現実味が皆無で本当に子供しか喜ばない純然たる勧善懲悪モノであることだろうと思う。

2ちゃんねる生活板とかのウソっぽいキチトメまとめのほうがよほど現実味があってまだエンターテイメントとして優れてるかな。まあどんぐりの背比べだけども。「アンパンマン頑張れー」ってな感じで外野が騒いでるような雰囲気コメントは同レベルだし。

こんな番組作るくらいなら月曜のこの時間歌番組でもやってくださいって思います

精神年齢低すぎて不愉快だし、視聴者舐めきってるとしか思えないから本当にさっさと打ち切ってほしい。

2017-08-05

明日幸せ科学する」

https://anond.hatelabo.jp/20170729215932

モチベーション 3.0を読んでみて頭に浮かんだのは少し前にバズってたBooks&Appsの「仕事において「裁量がない」時の精神的負担は、想像するよりも遥かに大きい。 | Books&Apps」や

小島アジコさんが「労働価値。【寄稿】」で書いてる

人間コントロールへの情熱を持ってこの世に生まれ、持ったままこの世から去っていく。

まれから去るまでの間にコントロールする能力を失うと、惨めな気分になり、途方に暮れ、絶望し、陰鬱になることがわかっている。死んでしまうことさえある。

で、モチベーション 3.0 でいうと「自律性」「内発的動機づけ」、上のURLでいうと「コントロール」「裁量」、ざっくりくくると「自発性」が何かキーとしてあるのかなと思って、

上の文は「明日幸せ科学する」という本の一節ということなのでこれも読んでみた


この本は「脳がする未来予測(先見)は錯覚を起こす」という事実を読者に理解させるために膨大な研究事例を用いて説明する感じの本で、

多分タイトルは「明日幸せ科学する」じゃなくて「なぜ脳は未来を見誤るのか」のほうがよかったのではってくらい幸せについてほぼ書いてないので幸せについて書いてあるんだと思って読むとすごい肩透かしを食う

(原題は Stumbling on Happiness (幸せにつまづく) で、幸せになろうとして (より幸せ未来想像して) 行動しているはずなのにいつもうまくいかないのはなぜか、みたいなニュアンスがある気がする)


ただ「人の未来予測が書いてある通りこんなにあてにならないなら、将来が不安でも実際にはそんなでもないかもな」という救いが得られるのと、

「人はよりよい未来よりコントロールすること自体が心地いい」っていう視点を得られるので日頃の生活幸せを考えるための材料としての役には立つ気がする


あと研究事例が「明日ポテトチップスを食べたらどれだけ楽しめるか予測させた研究」(A群は空腹の状態で、B群は満腹の状態で、C群は満腹の状態でA群の報告を見た後で)とかわりと変わってて、

心理学研究ってこんなんずっとやってるの…」みたいな変な面白さがある

(どの研究事例に対してもずっと「ある研究」「ある研究」って言ってて参考文献が無いので嘘の可能性もある…原著には参考文献載ってる?)

2017-08-04

嫌われる学問ってあるんだね僕は心理学が嫌いだよ

嫌いな理由は言ってないことを読み取る学問からだね

そう言われてみると言ってないことを読み取る学問なんてごまんとあるね

まあたしか

https://anond.hatelabo.jp/20170804125440

それ言うたら心理学経済学トンデモ学者が山ほどいるやん

学問はそれ以前の素養というか観念的なものへの理解とか倫理観とか常識があってこそ積み上がるもんやで

2017-07-31

https://anond.hatelabo.jp/20170731174702

心理学の超超古典解釈エディプスコンプレックスというのはハマりやすいかも。そういう意味でも、時代に完全に乗り遅れちゃってる感はある。

2017-07-26

https://anond.hatelabo.jp/20170726031924

科学的な観点で述べると、ボーダーとの性の相性は良いよ。心理学研究の元のフロイト研究女性ヒステリーオーガズムについてからスタートだったのだから

子孫を残すための進化重要行為としてのセックスなのだからマジレスすると、性的な満足を与えられていないのでボーダーを拗らせることになる。

2017-07-23

https://anond.hatelabo.jp/20170723095852

典型的な「悪しき心理主義」の人ですね。

心理学系の人ってこんなんばっかやな。

なんで心理学系の人って王道現代精神医学を学ばないんだろう。不思議

2017-07-22

それ、自己言及パラドックス

ここにも、クレタ人はウソつきって話や自己言及パラドックスゲーデル不完全性定理彷彿とさせる。

心理学的には、ダブルバインドって言葉説明されるような事柄だよね。

−『はてな民は、何でも否定をする』

−『はてな民曰く、そんなことは無い』

矛盾してるでしょ。元増田言及されてるけど

ダブルスタンダードだよね。

なので、これについては、増田議論しても進展しないよ。

https://anond.hatelabo.jp/20170722085629

2017-07-21

女性に興味を持つ理由

https://anond.hatelabo.jp/20170721202601

を読んで

理由心理学的な立場から説明すると, どうやら自身コンプレックスを持っている年代女性特に興味をひかれやすいという.

さて, 同年代, 年上, 年下と想定して, どの年代女性に興味をひかれるだろうか.

異常にストライクゾーンが偏っているような,

換言すれば, 楽しく過ごせなかった年代がある, 若しくは, 母親を溺愛しすぎている(コンプレックスを持っている)人間は, ここにはいないと思うが.

何をしていてもむなしい

それを埋めようとして仕事一生懸命取り組んだり、飲みに出かけたり、趣味に没頭したりするが、どれだけやってもむなしさが消えない。

心理学的に「無価値感」というらしいが、まさにその無価値感が消えないのだ。

どんなに仕事に打ち込んでも、本当に自分は何らかの価値を生み出せているのだろうかと考え続ける。

ガールズバーラウンジに行って気に入った女の子としゃべってみても、心の底からは楽しめていない。

趣味ドライブに出かけて運転を楽しんでいても、頭の中は常に無価値感でいっぱいである。

どれも終わったあとにまた無価値感が戻ってきて、元の木阿弥なのだ

ものの本によれば、考え方を変えればラクになれるようだが、簡単にできることならば心療内科精神科必要ないだろう。

あるいは、何かを成し遂げることができれば、この無価値感は消え去るのだろうか。

思い返すと、高校生の頃が最も人生で輝いていた時期だと感じる。

自信とやる気に満ち溢れ、ある意味万能感すらあったかもしれない。

しか大学に入ったくらいから急激に失速し、社会人となった今ではあらゆることに(なんなら生きていることそのものに)自信が持てず、ただただ自分を守るためだけに生きている。

死んでいないだけで、生きているとすらいえないかもしれない。

死にたいとまでは思わないし自傷行為もないが、生きることはもはや苦痛しかない。

何が原因でこうなったのだろう。

2017-07-20

反復反応

そんな言葉あったっけ?と思って調べたけど心理学分野では見つけられなかった

反響言語のことかしらん

https://twitter.com/chantea_school/status/788766621271597056

激しく同意

心理学的にも「反復反応」としてある。

クローズエンドでは、マイナス性質の聞き方をしてあげた方が、悩みや苦しみを言いやすくなる。

教師が、授業中の問いで「わかった人?」じゃなく「困ってる人?」と工夫して聞くテクニックも近い原理

2017-07-19

この世界が一つの国だったら今より幸せ

なかなか面白い話だと思う。

政治経済はもちろん地理世界史哲学心理学にも造詣がある人なら色々考えることができるだろう。

政治的に見れば、独裁民主か、小さな政府大きな政府か、みたいな話もある。

経済的には、関税もなければ為替もない、経済格差はあるものの顕著ではない。産業空洞化みたいなこともない、そうなると地産地消は進んでいくだろう。

経済格差がなくなった時、先進国の人は今より幸せでなくなるかもしれない。人件費が平均化されるわけだから

鎖国時代日本がその状態だったのかもしれない。

心理学マニアみたいな

あんまり人間深淵を覗くと病むからプロ精神科)に任せた方がいいよ。

障害ってそれなりに社会生活が送れるかどうかってやつなので、性格が悪いとか良いとかそういうんじゃないよ。

社会生活がそれなりに送れていれば病院行く必要なんてないんだよ。

それなりに送れていても辛かったら誰かに相談して(知り合いや精神科だけじゃなく選択肢としては労働局とかも?)

自分だけじゃ客観的判断下せないこともあるだろうし。

2017-07-16

さっきTwitterテニスインタビューアーがナチュラル差別をしているってツイート見たんだけど

ナチュラル差別していることが問題じゃないんだよな。差別を表明していることが問題

人間誰しも差別的感情は、本能として持ちうるんだけど、それを表明することがまちがっている。

ここら辺を勘違いして発言してる人は、自分が一切の差別的感情を持たないとでも言うんだろうか(ここら辺は心理学的にも、「自分が一切差別を持たない」と発言した人でさえ脳の反応からすると差別的バイアスがかかっている結果が出たりしているしな)。

まぁ何れにせよ公の場で発言するときは、ちゃんと考えろってことだよな

藤沢数希の経歴(自己申告編)

https://anond.hatelabo.jp/20170716144346

ダイヤモンド社

なぜ投資プロは~06年

藤沢 数希(ふじさわ・かずき)

国内の某大学理数系学科卒業後、欧米研究機関にて計算科学の分野で博士号を取得。世界的なジャーナルに多数の学術論文掲載される。欧米大学院でしばらく教鞭についた後、某外資系投資銀行クオンツとして就職現在国内外ヘッジファンド等のクライアントや社内のトレーダーのために、金融工学を駆使した計量モデル研究・開発に従事している。

外資系金融の終わり~12

藤沢数希ふじさわ・かずき)

欧米研究機関にて、理論物理学の分野で博士号を取得。科学者として多数の学術論文を発表した。その後、外資系投資銀行に転身し、マーケット定量分析、トレーディングなどに従事。おもな著書に『なぜ投資プロサルに負けるのか?』『日本人グローバル資本主義を生き抜くための経済学入門』(ダイヤモンド社)、『「反原発」の不都合な真実』(新潮社)がある。

日本人グローバル資本主義を~11

藤沢 数希(ふじさわ・かずき)

欧米研究機関にて、計算科学理論物理学の分野で博士号を取得。科学者として多数の学術論文世界的なジャーナルに発表する。その後、外資系投資銀行に転身し、経済動向の予測リスク管理、トレーディングなどに従事している。おもな著書に『なぜ投資プロサルに負けるのか?』(ダイヤモンド社)がある。言論サイトアゴラ」のレギュラー執筆陣のひとり。

理数系計算科学から理論物理へと、

クオンツからマーケティング・トレーディングに変わってる。

新潮社

反原発」の不都合な真実12

藤沢/数希

欧米研究機関にて、計算科学理論物理学の分野で博士号取得。その後、外資系投資銀行市場予測リスク管理経済分析従事しながら、言論サイトアゴラ」に定期寄稿する

藤沢数希 フジサワ・カズキ

理論物理学研究者外資系金融機関を経て、作家。「金融日記管理人。著書に『なぜ投資プロサルに負けるのか?』、『日本人グローバル資本主義を生き抜くための経済学入門』、『「反原発」の不都合な真実』、『外資系金融の終わり』、『ぼくは愛を証明しようと思う。』などがある。

損する結婚儲かる離婚17

藤沢/数希

理論物理学研究者外資系金融機関を経て、作家。「金融日記管理人

藤沢数希 フジサワ・カズキ

理論物理学研究者外資系金融機関を経て、作家。「金融日記管理人。著書に『なぜ投資プロサルに負けるのか?』、『日本人グローバル資本主義を生き抜くための経済学入門』、『「反原発」の不都合な真実』、『外資系金融の終わり』、『ぼくは愛を証明しようと思う。』などがある。

リスク管理リスク分析(本帯)とある

アゴラ

財政破綻でもうける方法~13年

藤沢数希ふじさわ かずき)

理論物理学コンピューターシミュレーションの分野で博士号取得。欧米研究機関研究職に就いた後、外資系投資銀行に転身。以後、マーケット定量分析経済予測、トレーディング業務などに従事。また、高度なリスクマネジメント技法恋愛に応用した『恋愛工学』の第一人者でもある。月間100万PV人気ブログ金融日記』の管理人ツイッターフォロワー数は7万人を超える。

アベノミクスの終わり~13年

藤沢数希ふじさわ かずき)

理論物理学コンピューターシミュレーションの分野で博士号取得。欧米研究機関研究職に就いた後、外資系投資銀行に転身。以後、マーケット定量分析経済予測、トレーディング業務などに従事。また、高度なリスクマネジメント技法恋愛に応用した『恋愛工学』の第一人者でもある。月間100万PV人気ブログ金融日記』の管理人ツイッターフォロワー数は7万人を超える。

リスクマネジメントを売りにしている。

幻冬舎

ぼくは愛を証明しようと思う。~15年

物理学Ph.D. 海外研究機関計算実験研究外資系投資銀行でトレーディング業務などに従事した後、作家投資家として独立日本アジア欧米諸国恋愛市場で培った経験学生時代より研究を続ける進化生物学理論さらには、心理学金融工学リスクマネジメント技法を取り入れ「恋愛工学」という新しい学問を創出。日本有数の購読者数を誇るメールマガジン「週刊金融日記」では恋愛工学の最新の研究論文が発表され、メンバー間で活発に議論が行われている。名実ともに日本最大の恋愛研究コミュニティである。 著書に『なぜ投資プロサルに負けるのか』『日本人グローバル資本主義を生き抜くための経済学入門』『外資系金融の終わり』(以上、ダイヤモンド社)、『反原発不都合な真実』(新潮新書)など。

藤沢/数希

物理学PhD。海外研究機関計算実験研究外資系投資銀行でトレーディング業務などに従事した後、作家投資家として独立日本アジア欧米諸国恋愛市場で培った経験学生時代より研究を続ける進化生物学理論さらには、心理学金融工学リスクマネジメント技法を取り入れ「恋愛工学」という新しい学問を創出

計算実験とある。ここでもリスクマネジメントとある

自称投資銀行クオンツマーケティング・トレーディング実際はアムロ銀行バックオフィス

自称物理学だが専攻はシミュレーション計算実験を利用した計算科学

リスクの扱いが売り。

実際にやってることは屁理屈と出鱈目な数字を並べ、都合良い悪い点でチェリーピッキングしてるだけ。質の低い扇情屋。

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