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はてなキーワード: 独白とは

2017-11-14

anond:20171114142435

日本ドラマ映画なんて全部そうだよ

から十まで全部ナレーション独白と心の声で説明する

はてなブックマーカーを見てもわかる通り世の中には読解力のない馬鹿が多いからな

2017-11-06

なぜLGBTOKロリコンNGなのかガチ説明する

先日BBCの「若い小児性愛者の告白」という記事を読んで、色々と思うところがあった。これまで自分が考えてきた性的少数者人権についての考えを整理するために、今回初めて増田として日記を書いてみようと思う。

「子供に手は出さない」 若い小児性愛者の告白 - BBCニュース

この記事を読んでもらいたい人
僕が主に言いたいこと
前提の整理

本題に入る前に、議論の前提とする事柄を整理する。

前提1: 人権とその運用ルールについて

日本では、あらゆる人間には基本的人権が生まれながらに備わっている、という思想憲法で表明している。今回の議論関係がありそうなのは平等権」「自由権」あたりだ。それぞれが意味するところはWikipediaでも読んでほしい

(なお、人権よりも別の規律が上位に来る国ではこの前提は成立しない。そのような状況は今回の議論範疇ともしない。)

雑に説明すると、人間は誰しも生きる権利(生存権)があり、差別なく平等に扱われる権利(平等権)や、欲しいものを手に入れたり、やりたいことを自由にやってよい権利(自由権)がある。基本的には、これらの権利は最大限尊重されなければならない。

もちろん、この権利運用には例外があって、それはある人の権利他人権利侵害するケースだ。こういった場合は、より重要度が高い権利の方が保護され、重要度の低い権利制限される。あるいは、場合によっては両者がバランスよく制限される場合もある。この権利制限必要最低限度でなければならない。

こういった訳で「人のものを盗んで自分の物にしたい」「他人を意のままに傷つけたり、命を奪いたい」「相手同意なく暴力セックスしたい」といった自由は、他人権利を奪うため制限されるし、その決まりを守らなかった場合罰則もある。当然ながら、こういった自由よりも、その自由によって侵害される他者権利の方が、より保護する優先度が高いと考えられているためだ。

反対に、もし他人権利侵害していないのに、生存権平等権自由権などが制限されていたとしたら、これは是正されなければならない不当な権利侵害と言える。もしそのような立場に置かれている人がいたら、彼らにはその不当さを訴え、本来正しい状態是正してもらうよう主張する権利もある。

ここまでの話を端的に整理すると、次のようになる。……【前提A】

このため、ある権利制限が正当なものか不当かであるかを判断するには、例外規定した「2」の条件にあたるかどうかを検証すれば良いということになる。……【前提B】

前提2: 性指向性自認性的少数者定義範疇

性的少数者について特に問題となる概念として、自分本能的に欲しいと感じる性の対象が何であるかを表す「性指向」と、自分がどういった性別人格であるかを表す「性自認」がある。

性的少数者定義

「性指向」と「性自認」は「肉体的な性別性自認が一致しており、かつ異性愛である」という組み合わせが最も多い。この多数派の性指向性自認の組み合わせから外れたパーソナリティを持っている場合、その人は性的少数者である。……【前提C】

一般的性的少数者と言われている分類(いわゆるLGBTに含まれもの):

この中でも、両性愛者やアセクシャル比較多数派世界に溶け込みやすく、他の性的少数者に比べて存在が表面化しにくいとも言われている。

また、様々な理由からまり性的少数者としては分類されにくい小児性愛動物性愛、対物性愛といった性指向存在する。

一般的ではないが性的少数者定義合致する分類:
性的少数者の「矯正」は不可能

性的少数者の性指向性自認多数派と同じ状態になるように矯正しようとする試みが過去になされてきたが、成功しなかった。(多大なストレスで鬱になったり、自殺する場合もあった。)現在では性的少数者根本的に矯正することは不可能と考えられている。

なお、なぜ性的少数者が生まれるのかについては、先天的後天的両方の仮説がある。しかし、そのどちらかなのか、どちらのケースもありえるのかなども含め、原因は明らかになっていない。

このように、性指向自分意思によって変更できるものではなく、また、どういった原因によって性指向が決まるのかも明らかになっていない。……【前提D】

(ちなみに、性自認に肉体の方を適合させたり、半陰陽の人をどちらかの性別に寄せる、といった物理的なアプローチ可能である。)

指向性癖区別

特定の物・衣装行為に興奮する(フェティシズムSMプレイなど)などといった性癖と性指向言葉の上では区別される。しかし、時代によって何がどこまで正常/異常に分類されるかはとても曖昧になっている。

そこで、今回の議論では、ある人の性的な興味を形づくる根幹的な事柄であれば、その内容を問わず指向として尊重する立場をとる。……【前提E】

例として、異性愛者にとっては相手が異性であることは欠くことができない根幹的な事柄であるため、異性愛は性指向一種であるとする。

また別の例として、ある男性ケモナーで、ある種の動物性愛的とも言えるポルノを好んでいたとしても、実際の恋愛では人間女性交際結婚可能場合、必ずしも動物性愛が根幹をなしていないので、性指向としての動物性愛ではないと見なす。

逆に、もしこの男性にとって動物性愛が根幹を成しており、人間との交際結婚が全く考えられない場合、彼は動物性愛の性指向を持っていると見なす。

正常と異常

指向性癖の内容を問わず、正常/異常、良い/悪いの価値判断は行わない。ただし、その性癖他者他者権利侵害せずには成立しないもの(プレイではなく実際のレイプ行為など)については制限必要という立場をとる。

本題

前提が長くなったが、ここから本題となる。

なぜLGBT権利が認められつつあるのか

現行の社会の仕組みは性的多数派を前提とした仕組みとなっており、本来多数派と同様に保障されていなければならない権利制限されている。これを、多数派と同等のレベルにまで回復してほしいというのが、権利是正を求めるLGBTたちの主張として共通していることである

【前提A・B】に立ち戻ると、LGBTであっても可能な限り性的多数派と同等の権利が認められなければならないが、その権利他者権利侵害する部分については制限しても良いということになる。

では、上記のような事柄を認めることによって、他者権利侵害される場合はとはどういうときだろう?

同性愛者がはびこることによって、異性愛者がレイプされるかもしれない」

という懸念は不適当と言える。現状も異性愛者同士によるレイプ事件は起こっているし、同性愛者の権利回復したとしても、同意なくレイプして良いという特権を認める訳ではない。もしそのような事件があれば適切に処罰されるだろう。

LGBT不快感を持つ人々の権利侵害される」

というのは認められない。単に嫌いだから不快から、見なれないからという理由だけでは権利制限する根拠とはならないからだ。今まで生活していて、体臭が非常にキツかったり、顔立ちが全く気にいらなかったり、もの凄く性格が合わない不快な人と会ったこともあるだろうが、だからといって犯罪をしている訳でもない彼らから権利剥奪して良いかというと、全く関係がないのは明らかだ。

男性に見えるトランスジェンダー女子トイレに入ったり、その逆が起こるのは嫌だ」

というのは議論余地がある。男性から女性へのトランスジェンダーの人がありのままに生きたいという権利と、異性からトイレを見られたくないという権利が衝突しており、何らかの解決がなされるべきだろう。

最後問題のように細かい部分では利害の調整が必要な部分はあるにせよ、大きく見れば、LGBT権利回復することによって、他者権利が大きく侵害される場合というのは想像が難しい。【前提A・B】で説明した運用ルールから考えると、彼らの権利回復しない積極的根拠を挙げるのは難しい。

小児性愛性的少数者

【前提C】の条件によるなら、小児性愛者は性的少数者として考えて差し支えないと思う(ただし、単に小児性愛的な嗜好を好むだけで、その人の性的興味の根幹を成していない場合性癖範疇とする。これも【前提E】のケモナーの例に同じ)。

LGBTの例と揃えると、小児性愛者の権利多数派と同等な状態というのは、以下のようなものになるだろう。

LGBT事情が異なるのは、現代では子どもと成人間恋愛性交渉子ども人権侵害する行為とされている点である

【前提B】を鑑みれば、これは権利制限する十分な正当性があると見なせてしまう。同じ性的少数者でありながら、これほどまでに明暗が分かれてしまうのが悲劇である

という部分が認められることはほぼあり得ないだろう。

小児性愛者は差別されている

それでは、小児性愛者の権利制限されて当然なのであろうか。

しかに、子どもに対する直接の危害や、児童ポルノ製造は明確な犯罪行為であり、被害者の子もの権利侵害する行為である。そのような事件に対する世間の目はとても厳しい。

しかし【前提D】で述べたように、性指向自分選択できるものではなく、また、矯正可能ものでもない。異性愛者や同性愛者がたまたまそう生まれしまったのと同等に、小児性愛者もただそう生まれしまっているだけだ。子どもと実際の恋愛セックスに及ぶことはは制限せざるを得ないが、自身の性指向社会から否定されながら生きたり、その性指向理由にして社会的差別を受けるいわれはない。

なので、この権利可能な限り回復されなければならない。

LGBTと違うのは、ただその性の対象を実際に得る自由がないというだけで、それ以外の部分においては本来同様の権利回復が行われなければならないだろう。下へ、先ほどのLGBTの例と対応させてみる:

小児性愛者がはびこることによって、子どもレイプされるかもしれない」

という懸念は不当である。現状も異性愛者同士によるレイプ事件は起こっているし、小児性愛者の権利回復したとしても、子どもに手を出してよいという特権を認める訳ではない。もしそのような事件があれば適切に処罰されるだろう。

小児性愛者に不快感を持つ人々の権利侵害される」

というのは認められない。単に嫌いだから不快から、見なれないからという理由だけでは権利制限する根拠とはならないからだ。今まで生活していて、体臭が非常にキツかったり、顔立ちが全く気にいらなかったり、もの凄く性格が合わない不快な人と会ったこともあるだろうが、だからといって犯罪をしている訳でもない彼らから権利剥奪して良いかというと、全く関係がないのは明らかだ。

これが詭弁かどうかをよく考えてみてほしい。

小児性愛者への適切な寛容さとは

それでは、理想的小児性愛者と社会関係とはどのようなものになるのだろう。

私は、同性愛者やトランスジェンダーであることが、効き手が左効きであることと同じくらい何でもないことになることが理想だと考えている。小児性愛者についてもそれくらい「ふーん、それは大変だね…。」と言えることになるくらいが良いと思う。

そして、この考え方は小児性愛者以外の理解を得られにくい性指向にも適用されるべきだ。

争点となりそうな事柄

LGBTですら権利回復がままならない状況で、小児性愛者の権利回復までは遠い道のりと言わざるを得ない。また、具体的に小児性愛者と社会の間でどういった適切な関係がありえるかもまだ分からないところがたくさんある。それは、特にポルノの扱いについてだろう。

なぜ小児性愛者へライトがあたらないのか

言うまでもなく、世の中では犯罪と直結したイメージを持たれやすいことだ。このことを危惧してか、本質的に同じ問題があるにも関わらず、私が知る限り小児性愛者の権利回復を主張する団体は見たことがない。

また、この投稿でも前提が長くなっているように、問題を端的に説明できないことから、短絡的に児童への性犯罪容認しているととも捉えられかねない危険があり、公に意見を主張することもまだ難しい。

しかし、LGBT問題が同じである以上、いつかは必ず議論されなければならない。その意味でも、今回のBBC記事はかなり先進的なものである評価したい。

最後

お読みいただきありがとうございます。僕自身バイゲイの間くらいのセクシャリティですが、ほとんど葛藤なく生きてこられてきました。ただ、周囲にはセクシャリティについて大きな自己否定感を経験した友人や知り合いも多いです。BBC記事での独白が、そういった方の抱えていた気持ちほとんど同じような内容に思えたのが、この投稿を書こうと思ったきっかけです。また、もしご自身過去や、身近なところに児童性犯罪被害を受けている方がいらっしゃった場合不快かもしれず申し訳ございません。

2017-10-19

担当まだ?」と言えないって話

はてな匿名ダイアリー、私はアイマス系で知った口です。

越境とかライブコールとか色々皆考えているんだなぁと見てましたが、最近自分で少し悩んでいることがあるので吐露がてら書いてみようと思います独白に近いものですから読みやすさもクソもない、ただの思った事を書き綴ったものです。

そもそも悩んでるってほど重いものでもありませんが。

「うちの担当アイドルSSRはまだですか?」

担当のイベ早く」

公式アカウントなんかのリプで見かけたりするこれ。

アイマスはどのコンテンツアイドルが多いですから、順番の遅い子も早い子もいます。当然、自分担当アイドルが早いに越したことはない……のかもしれません。

ただ、私の悩みというのがこの「もっと出せ」みたいなのを思った事がないんです。

私はミリオンライブ篠宮可憐P、SideMで華村翔真Pをしています

ミリマスやエムマスをされてる方ならわかるかと思いますが、二人ともそう順番の早い方でも機会に恵まれている方でもない、と担当としては思っています。もちろん、異論はあると思いますが。

ミリシタのSSR追加や曲追加、エムステSSRにしてももう少し、或いは当分かかることでしょう。

ただ、私はそれに文句がないんです。文句どころか、意見も何も。

「お前の担当アイドルは恵まれてるから文句がないんだ」という意見もあるでしょうが、そうじゃない場合仮定して進みます。もしその意見の通りであれば、それだけの話です。

公式からの扱い、或いは私たちプロデューサーの中でも共通認識ってあるじゃないですか。

何か新しいことやものが始まるとき、まず信号機の三人からってことが多いと思います

で、その三人に続いて「まぁこアイドルだろうな」みたいな流れがあるわけで。もちろんそこは人によって差異があると思います

そうやって展開を考えていったとき、私は私の担当アイドル自然と後ろの方に考えていることに気付くんですよね。

「うちのは当分来ないだろう」「いつも通り最後の方だろう」「最後は言い過ぎにしても早くはないだろう」みたいな。

もちろんそこには今までの経験、悪く言えば公式からの扱いの差を考慮してるんでしょうが、私が悩んでいるのはそれを自分が「当然」と思っていることなんです。

の子に比べてグッズが少ない。出番が少ない。そう思っても「まぁ○○だしそんなもんか」と思っている自分がいて、最近それでいいのかと悩んでいるわけです。前提というか、最早諦念に近い物を自分に感じてしまって、プロデューサーとしてそれでいいのかと。

ミリシタの話になりますが。

確か百合子の「透明なプロローグ」のMVが公開されたとき、怒りの声を上げているプロデューサーを見かけました。

「うちの担当アイドルじゃあ力不足だって言いたいのか」と憤慨していたわけなんですが、私はその情熱に感心してしまったんです。

だって百合子ですよ? 透明なプロローグですよ?

当然そのプロデューサーさんの担当アイドル百合子に劣るとか言いたいわけではなくて、私が「百合子か、そうだろうな」と受け入れてしまったところに抗議の声(?)を上げていることに驚いてしまいました。私は可憐百合子、或いはそれぞれのLTP曲を比べたときに「MV公開なら百合子だろうな」としか思えませんでした。可憐じゃ力不足だって言いたいのか、なんて微塵も感じなかったんです。

先のミリシタMV然りタイトル然り、私がそうならないそう思わないのは単純に自分担当アイドルが恵まれいるからなのかもしれません。その場合はそこで話は終わりです。

ただ、もしそうじゃないとして、それなのに私が憤慨も異論もないのは担当プロデューサーとしてどうなんでしょうか。

声を上げたプロデューサーさんのように(もちろん過激発言は慎むべきだとは思いますが)、待遇改善を求めたりするべきなのではないでしょうか。

或いは現状から脱却すべく、広報なり布教なりなんらかの行動を起こすべきなのではないでしょうか。

担当プロデューサー」を名乗る手前、こういうった現状に不満を漏らす――漏らさないまでも、少しは考えとして抱くべきなのでしょうか。

色々考えていますが、まだわかりません。何せ私は現在担当アイドルが持つ「そういう位置」に全く不満はないんですから

それでも、それだからこそ自分プロデューサーとしてこれでいいのかとどこかで悶々としている次第です。

2017-09-22

anond:20170921124805

「フフ」と、その娘たちを微笑ましく見下ろして

分かってないなあと独白しよう。

2017-09-02

顔面コンプと、平野啓一郎世耕弘成ケラリーノ・サンドロヴィッチ

容姿ディス、失礼千万承知で書く。

から勝手に顔だけで近しさのような何とも言い難い感情を抱いてた人らが、こんなに普通の顔だったっけか、と新聞インタビュー写真二度見してしまうようなことがここ最近立て続けにあった。

平野氏、別に島田雅彦みたいなんではないけど穏やかでとっつきやすそうな丸顔になってたし、世耕氏はどことなしすっきりしてオタク感薄れてるし、ケラ氏はアク強いカエルイメージが優しそうなおっさんに後退トランスフォームしてた。

ベニントン訃報から久しぶりに洋楽ニューススクロールしてたら気のいい兄ちゃんといった風情の黒髪、誰これ?うおっピート・ウェンツぅ?フォールアウトボーイの。ゴスって絶対顔面コンプあるよなー、デブの方はよく見りゃイケメンだもんなと失礼にも思っていた10数年前から遠くここまできて、近所の三十路の善人感をスナップされたその笑顔をしばしぼんやりと眺めてしまった(その後引っ張り出して聴いた、シュガーウィーアー…)。

イケメン見てあーあ!と思う怒りのないまぜになったやっかみと同様に、才能も努力もあまりに及ばないであろうこの人らに、顔面は同じようなもんなのに!という嫉妬感じてたのだろうか?いやむしろハラハラしていたんだと思う、この顔を出して、非難されないだろうかという、それこそ自分強迫容姿コンプ内面勝手投影した思いで。メディアで顔見るたびちょっとドキっとしてたもんな。

そして非難されてほしいという、再矯正自罰みたいな気持ちもあったんだと思うわ、今にして思えば。誰も彼をも自分の中で基準容姿だけにおいて、知らず可・不可に選り分けていたんだな。

容姿ディスが日常の親の下でだいぶん強迫観念的に自分卑下してて、無駄卑下してるのは分かってたけど、周りの反応見るにそれが不当なものとも思えず、鏡の前、電車の窓に映る姿でいつまでもうだうだ己の顔を眺めていた10代、20代だった。髭と眼鏡髪型で誤魔化し隠して防御して、今じゃいつの間にか気付けば鏡を見るのは顔洗う時と歯磨く時ぐらいに減っていった。ヒゲ可の職場でよかった。

もし今自分高校生なら年中マスクしてる自信がある。ガエル・ガルシア・ベルナルの顔に生まれたかったと今でもふと思う。

宇多丸氏の映画評論下品で、本人ごと嫌いなタイプだったんだが、CSミニ番組で、10代の自分について、不細工運痴で冴えない俺は映画館に座ってこの暗闇にこのまま溶けていきたかったという回想独白してたの聞いたとたん急激に好感度が上がったし(だが評論は好かんまま)、変態仮面の人、誰だっけ、鈴木亮平か、俺は顔で勝負するタイプじゃないんだと若いころ悩んだ末に悟ったとインタビューで語ってたり(いやいや明らか男前っしょとは思うが)、こう自信ありげな人が容姿について自覚してる過去吐露してるの見ると誰であっても切なくなってしまう。

年取るとみなよい顔になるということもあるのか?人前に出ることが多いから顔がキリッとしてくるのか?写真に写るからには美しく撮るためのお膳立てにたけた様々な人が周りにいるのか?いろいろ謎。

社会的成功も、人を魅了する才能の生んだ果実の数も、美しい伴侶(世耕氏は知らん)も自分にはないが、単に彼らも自分も同じ分だけ年をとって、努力多寡はあるかもしれないが足掻きはして、美醜より他に考えないといかんこと山のようにあって、人生でいろんな人間の顔を見てきて、皆よい顔に見えるようなここに立っているのか?まあこんなことたらたら書いてる時点で自分コンプ吹っ切れてはないんだが、10数年前の、今よりずっとずっと悩んでたことと、他人を無闇に顔だけでジャッジしてたことを思い出して、なんかしんみりしたので書いた。いや違うな、「思い出す」ほどには離れてたのかと思って、そこにしんみりしたんだ。

この人らの仕事性格も知らずに顔面だけうんぬんするなとか、この人らは別に不細工ではないでしょとか、偏見内面化を上乗せしたルッキズムの極みとか、能力があれば顔は関係ないなら能力ない不細工はどうやって尊厳保ってんだよとか思われるかもしらんが、それでも持ってる自分なりの自尊心コンプとの長い葛藤というか、言及するために挙げてしまった、許してくれ

2017-08-16

https://anond.hatelabo.jp/20170816120145

どんなだったら炎上しなかったのか考えてみた。

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(子供の頃のエピソード)

普段は家に帰って来るのが遅く、顔を合わせない親父。でも、時々家に部下を呼んで飲んでいるのを見て、親父が部下から慕われていることが少年には理解できた。

(現在エピソード/職場)

怒られて落ち込んでいる部下から、飲みに誘われる。

「ごめん。今日子ども誕生日なんだ。また、今度な。」

(現在エピソード/自宅)

全力で子ども誕生日を祝う。お祝いは成功。妻と子供幸せそうな寝顔。

ふと気づくと部下から携帯メールが。『お子さんの誕生日に誘ってすみませんでした。』

子どもの頃みた親父の、頼られてた姿を思い出す。

独白《優しいパパ。時代かもしれない。でも、俺は親父と同じことを出来ているのだろうか。》

妻と子どもの寝顔を見て、我に帰り、風呂に入る。

キャッチコピー《さ、洗い流そ。》

気を取り直して笑顔で妻と子どもの横で眠る

(翌日)

部下を飲みに誘う。

「昨日はごめんな。」

飲みの場で、部下から、奥さんが妊娠していることを告げられる。

部下「これからは、子育てのこともいろいろ相談させてください。」

昨日の誕生会の写真を見せて部下と語り合うエンド。

2017-08-02

からその提言無意味だろって

市場はとっくに決定してるのに

しょーじき皆さんの言ってる男性女性性ってタームの正味すらよくわからないんだけど

(ぼくが不勉強なんじゃなくて、誰もちゃんと決めてないでしょ?)

たぶんなんらかの社会に対するスタンスのことだとして、

その男性性も女性性もそれなりにみんな最適化して取り入れてるんじゃねーの?


そこに今更エマワトソンときが「開放されよ!」っていったって、

具体的に何がどうよい方向へ変わるの?

現状だってみんな誰かに強制されてるんじゃないじゃん?

個々に利益の為の最適化をしたあとの状態が現状の男性女性性の度合いなのでは?


何と闘うのよ?

誰も救うとは言ってねーんだよ「自分の力で一緒に闘ってみようよ」って話だよ

闘う?何と?

是非具体的に言って欲しい

何とどのように闘って打倒すると何から救われるのですか?

先に予言しておくけど答えは返ってこない(答えられない)

適当なことを気分でふわっと提言しないで欲しい



自らの在り方を自らの手に取り戻すための運動でそれを他人に委ねてどうする

求められてもいない「闘い」を一方的提言しておいて

それに賛同も取り付けないうちに「他人に委ねるな!」ってすげえ脳だなあ

よくわかんないんだけどさ

現状既に自分の在り方なんか自分で決めてねーか?みんな

モテカワゆるふわファッションにするのもすっぴんひっつめ眼鏡にするのも当人選択だよね?

前者はなんか出会いとかあるかもしれないけど後者時間や神経の節約になるよね

ほら自分の在り方自分で決めてるじゃん既にみんな


「囚われすぎ」ってどこからだよ?

「でもエマ・ワトソンはいい男とばっか付き合ってんじゃん」って

いいんだよべつにエマ・ワトソンは男らしさや女らしさを評価することを否定してるわけじゃないんだから

それに囚われすぎることで苦しむことは辛いよねって程度の話だよ

なんだそりゃw

その提言なんか意味あるの?

「これ以上からは囚われすぎ」ってなんか定量的定義できるの?

あなたは男らしすぎ」「あんた女らしさオーバー」ってなんかあるの?


繰り返しになるけど、男らしさや女らしさをどの程度自分体現するかなんてことは

体現するためのリソース体現することにより得られるリターンを各自で計って

勝手各自最適化してると思うのよ


そしてたぶんそれは社会環境によって影響はされる

例えば日本在住男性よりアメリカ在住男性の方が筋トレ時間を割くわけよ

アメリカでは筋肉ある方が男からも女からも人気出るから

たとえばそこで「あなた筋肉つけすぎ」って言ったって

その人なりのリソース配分選択の結果が「1日2時間筋トレしてムキムキボディ」だったら

それを「男性性に囚われすぎ」とかっていうのは大きなお世話じゃん?

その男性なりに、ムキムキな自分が好きとか、ムキムキなおかげでモテるとか、いろいろあるんだろうしさ

筋トレの辛さに負けたら勝手にやめるだけだし

エマなんかどこにも必要ないよ


まとめ

・既にみんな自分の在り方は自分で好きにしてない?

・「男性性(女性性)に囚われすぎ」とは具体的にどのような基準によってそう判定されるの?

・「一緒に闘おう」とは具体的に何とどうやって闘うこと?闘いの勝利条件と得るものは?


元増田はこの質問に一つも答えられずに

アブアブ誤魔化すか無言で逃げるか逆ギレしてくるかだと思うんだよね

(この予想を覆してきっちり答えてくれたらとても嬉しいけどそうはならないだろう)


エマ提言って言ってる意味がわからない(定義不明定量性欠如に満ちてる)し

なんかしらの社会を変える実効性もない(いいこと言ってる風で自分気持ちよくなってるだけ)し

害もないけど益もなんにもないよね

あの提言をなんかすごいことのように取り扱ってる奴がいたらまず間違いなくそいつは思考力が低い…



はてなフェミ関係の皆さん

asterpleo タイトルはあれなんだけれどこの増田の方が正直しっくりくる。男らしさや女らしさみたいなのからみんな逃れたらいいのになとは思うのでそこは少し違うかな。美醜とか気にしなくなったら楽になったよ。

もうぶっちゃけ

タイトルはあれなんだけど」じゃなくて、タイトルが一番気に入ってんだろ?

この件の各種ブコメ見ると大体分かるよ

昨日のめちゃくちゃなドラえもん解釈エントリhttps://anond.hatelabo.jp/20170731215907でも賞賛が集まってたのは

男を人格的に侮蔑する内容だったからなだけじゃん


男が憎いも女が憎いも朝鮮人が憎いも日本人が憎いも全部いいと思うんだよ人間だし

ただそれに大義名分とか学問ぶりっことかつけて大仰に説明しようとすると一生を棒に振る

「私の人生にこういうことがあったので男が嫌いです」って独白ポエム書いて発表した方がよっぽど魂が救われると思うよ

「私の人生こういうことがあったので日本人が嫌いです」「こんな理由朝鮮人が嫌いです」でもね

みんな正直なポエムを書いてみるべきだよ

正直に全部書いてみたら整理が付くことある

「あれ?そこまで恨むほどのことはみあたらないな」ってなることもあるし

「こう書くとみみっちく見えるけど自分にとっては重大事だったんだ」って再確認してもいいし


学問風のふりをして個人的憎悪でやってる奴が多すぎる

それはブコメ眺めてるだけでもわかる奴おおいよ

ウヨでもサヨでもそういう動機社会学とか政治とかやるのやめたほうがいい

個人的なことは個人的ポエムで整理つける方がよっぽどいい


どう?この提言

エマのフワフワ提言の百倍価値のある役に立つ提言だよほんとにやれば

https://anond.hatelabo.jp/20170801021357

2017-07-31

別に際し以下独白

好きだ、とも愛している、とも一度たりとして言われたことはなかったし、言ったこともなかったけれど、自分には昨日まで結婚しようとしていた人間がいた。

出会いは両手で数えきれないほど前で、いつだってふらっと連絡が来て海を眺めながら酒をのんだり、今日は気分じゃないからって理由で突然約束を断られたり断ったりした。

こっちも急に予定がなくなったときに呼び出してみたりはしたけれど、いつだって上から目線の君に折れるのは自分で、ほとんどこっちから誘ってうまくいった試しなんてなくて、それでもそんな君に「付き合ってあげている」自分自身が大好きだった自分は、どんどん傷ついてすり減って行く心に気づけないまま、消耗していった。

お互いの恋愛事情は、ある程度までは知っていた。お互い異性と旅行に行ったり、デートしたりってことは知っていたし、君がよくわからない界隈に顔突っ込んでは荒らしてるのも第三者から聞いてたけれど、それに対して何か言える立場じゃないのはわかってたから、あくまで友人として、1人に決めた方がいいなんてなんの身にもならないアドバイスなんかしたりして、今考え直すと全部術中にハマっていたんだなって思うけれど、当時の自分に今の結果を伝えたところで、未来は何も変わらないんだろうってことはだれよりも自身認識している。

好きだ、とは言わなかったけれど、結婚指輪の話も、新婚旅行の話もした。

愛してる、とは言わなかったけれど、新居も子どもも老後の話もした。

やめ時はいくらでもあった。もうやめとけ、脈なしだって友人は口を揃えて言っていたし、せめて君の親友に、「もう一生逃げられないよ、あれは呪いだ。」って言われたあの夜に覚悟を決めればよかった。

お互いあまりにいろんな部分が似通い過ぎていて、友人というよりかは、いつしか映し鏡みたいだった。趣味も一緒だし、愚痴を言えば共感しあえるし、行きたいところも、考えかたも全部溶け合って、それはどんどんマイナスの方向へ進んでいった。それすらも騙されていたんだって、騙されてる人間は本当に気がつかないもんなんだな。

好きだったし、愛してはいたけれど。

いつかまた、対等になった君と1からはじめられるように、吐き出しておこうと思う。

ありがとう

2017-07-29

[]

今回はふんわりジャンプ

だいぶ前に一度だけ感想書いて以来。

色々と新連載も出てきたし、改めて現時点での総括みたいなものを書こうかな。

いくら感想書きやすものだけピックアップ

ひゃっきんぐらし

ある意味でふんわりジャンプ象徴するノリかもしれない。

本筋の100均商品の使い方とか情報を(あくま漫画という枠組みの範疇ではあるが)過不足なく説明しつつ、毎度挟まれる緩いオチ

逆にふんわりジャンプのコンセプトに忠実すぎて浮いている節すらある。

テーマ自体は言うことがないというか、こういうの生活ちょっとした彩り加える系の話の“とっかかり”としては十分な内容だと思う。

大亜門ドンときいてみよう!

大亜門先生が色んな経歴の人にインタビューするルポ漫画

太臓もて王サーガ』描いてた作者が、近年ではこういった作品に関わっていると思うと妙な気分だ。

基本強くツッコまないノリなのがモヤモヤする。

そりゃあフラット評価するならば善悪で語れないことではあるんだけれども、批判賞賛もしにくいものをただ受け入れるスタンスって個人的ストレスを感じる。

ましてや大亜門先生作品知っている身としては、毒にも薬にもなりうるテーマなのに、それに振り回されている印象がある。

教えて 劉老師! 2カ国語声優の日

語り手が実在する中国人声優なんだけれども、選出ネタとしてはどちらかというと声優としての話ではなくて、中国日本の文化ギャップとかが描かれている傾向。

毎話最後のページにあるワンコーナーも、その印象を強くする。

あくまで一人の中国人オタク日本留学してきたエッセイ漫画くらいのノリで読んだほうが、不必要な期待を持たずストレスフリーで読めるかも。

ぼくたちLGBT

LGBTが題材だから重苦しい話かなあと思って読んでみたら意外とカジュアル作風で、あまり気を張らず楽しく読めるノリのものが多くてよかった。

自体は作者やその知り合いの実体験に基づいてはいものの、読者の精神負担を与えるような卑屈感は少なくて、複雑な感情だとか難解な問題だとか、そういったもの一方的に突きつけてきたりはしない。

個人的にはLGBTだとかに限らず、マイノリティ存在を何か腫れ物に触るような、傍から見れば面倒くさいと思われるようにするよりも、不当な扱いでもしない限りはこういう風にポップに描いたほうがむしろ変な軋轢を生まなくて良いと思う。

僕に彼女が出来るまで

現代における恋愛の難しさを、恋愛下手な作者が四苦八苦しているところを俯瞰して見つつ楽しむ感じかな。

いかんせん作者の実体験に基づいた話なのもあって、未消化気味な結果になりがちなのが難点。

なんで難点かっていうと、作中で大小さまざまな失敗(と作者が思っているもの)が描写されるんだけれども、これはあくまで作者目線での独白で語られる結論が主なんだよね。

客観的にみて明確な是非を判断できるか難しいものなのに、何らかの解答があること前提で話が進むのがモヤモヤすることはありそう。

ここ増田でも、たまに自分人生観についてエピソードなり絡めて語る人いるけれども、あれを絵つきで読んでいる感覚に近い。

なので、あくまで「実体験に基づく漫画」として楽しんで読むスタンス大事かと思う。

古今東西、「事実に基づく物語」ってのは話半分で、エンターテイメントと割り切って享受したほうがむしろ健全

2017-06-06

やっぱり女の独白系やこんなに辛かったの系の話はみんな大好きなんだな。

2017-05-14

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今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 51話

引火しないから、実質ただのパンチの連打で引導を渡さなきゃいけないってのが物悲しいなあ。

ましてや、それで殴る相手相手だし、その最中夢想しているのも悲壮感が増しているね。

何の因果自分の昔の写真を見てしまっているが、その時の独白アグニのこれまでの動向を象徴しているともいえる。

アグニ一見すると自分意志で行動し続けているが、その実は周りの環境人間たちに翻弄され続け、そこでもがいていることのほうが遥かに多かったからねえ。

それは大なり小なり他の登場人物たちも同じだったけれども、アグニはなまじ非凡な力があった故に、余計に理想現実ギャップに苦悩している気がする。

そのせいで自分意志に伴った言動判別ができていないのかもしれない。

さて、ストーリー的にはクライマックスが近い印象だけれども、ここから更に二転、三転させるのだろうか。

マッチョグルメ 8話

最初読み切りの一発ネタを、短期はいえ連載するのは無謀だと感じたし、ましてや飽和状態グルメというジャンルに片足突っ込むのは見切り発車にも感じたけれども、まあそれなりに工夫していたんじゃないかと。

最後テーマ真正からアンサーを出したというか、上手いこと纏った印象すらあるね。

グルメ漫画としてみると今日び満足に足る描写ではなかったし、マッチョ描写に関しても水準はいってても惹かれるほどではなかったけれども、それらを添え物にしつつ『食の本質』をテーマにして描いていると解釈した上で読むなら、割と面白い作品だったと思う。

あくまで、ちょっと斜に構えつつ、一歩引いた場所から見た場合での評価だけれどもね。

フルチャージ!! 家電ちゃん 49話

登場人物機械メインな世界観で、今回は人間との違いを側面的にテーマにしたエピソードにしていて興味深い。

このあたりはメタ的に見れば、アイたちが分かりやすキャラ付けにされているだけで、作劇上の都合と言ってしまえばそれまでではあるんだけれども、それを考慮してもまあ悪くないエピドードかなあと。

人間のズルさというか、一貫性のなさというか、複雑さというか、したたかさというか、その性質の違いを機械人間とで差別化している感じ。

まあ、今回そういった人間翻弄されるのが、同じ人間であるヒロトってのが可笑しさにも繋がっているわけだけれども。

2017-05-09

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今回はモアイで読んだ、イブニング新人賞感想

深海のICMP(第34回イブニング新人賞 奨励賞

うーん、説明マンガだ。

作者は必要だと思っているから書いているんだろうけれども、わざわざコマ外に注釈つけてまで説明する必要性は私には感じられなかったかなあ。

まあ、このあたりの(作劇上必要な)情報の過不足については、裁量の良し悪しが分かれるところではあるけれども。

個人的には、読み切りなのでそこまで情報に精彩を求める必要はないと思っているし、あってもむしろ邪魔だとすら感じるんだよねえ。

そんなことしなくても、絵だけで表現できる力量はあると感じたので勿体ないなあ。

あと、単純にプロットにそこまでドラマがないから、余計にそのあたりの描写けが上滑りしている印象。

捨てロボ(第34回イブニング新人賞 奨励賞+編集部特別賞)

画力は今回の受賞作の中でも間違いなく下位だが、物語作りにおける取捨選択が上手いと感じた。

すごくテンポがいい(早すぎるともいえるが)。

それでちゃんと起承転結描いて、主人公自身問題も平行して解決させていくのはやろうと思って中々出来ることじゃないと思う。

ただまあプロットにそのまま絵をつけているだけというか、描きたいとこだけ描いているって印象で、その結果「間」がないというか全体的に漂う粗の多さが気になることは否めない。

水族館の夜(第34回イブニング新人賞 奨励賞

集団の中で確固たる価値観でもって振舞っている一人の女性に対する羨望を、自分や周りを鰯になぞらえて表現している主人公独白や描き方がいい感じ。

そして、それが所詮主観美辞麗句で語ったものしかなかったということを突きつけるような、後半あたりから牙をむき始める展開が興味深い。

自分や周りを魚に例えるなら鰯。じゃあ彼女は?」という視点に向けることで、前半では見えてこなかったテーマの裏を見せてくる構成には感心した。

これもある種の叙述トリックかもしれないなあ。

うちのへそ曲がり!!(第34回イブニング新人賞 大賞)

思春期の息子を持つ家族模様の一ページを、母親目線で丁寧に描いているね。

プロットだけ抜き出すと、ドラマや他の漫画でも使い倒された、すごくありがちな話で前時代的だとすら感じる。

ただ、それをこの時代に丁寧に描ききっているという点は評価したい。

こういった話をシンプルにしつつも過不足なく、絶妙バランスで描くって簡単そうで意外と難しいことだと思うので。

難解な感情だとか複雑な題材を用いていないのも、かえってストーリーを受け入れやすくしていて個人的ポイント高い。

子供の頃、フィクションで登場する大人にそこまで感情移入できなかったのが、自分大人になって改めて作品に触れてみると理解できるみたいな感覚を味わえた。

2017-05-07

死ぬことで想い人に遺す凄まじく強烈な念

一橋大学アウティング事件でそんなことを思った

フラれたなら引き下がるかと思いきや、

それでもなおアタックを繰り返した

この段階でまず強烈な執念を感じる

そして自殺した、

この自殺は、もしかしたら、想い人に対して最大限の念を伝えるものではなかったのだろうか?

ハンターハンター31巻終段に、キルアの兄・イルミの、キルアに対する歪みきった愛情の科白と独白がある

『「うん」と言ってくれれば

オレは喜んで死ぬよ?』



キルアは生涯苦しむだろう

オレはキルアの心の中で

永遠に生き続ける…!!



相手の罪悪感に託つけて、

自らの歪みきった愛情触手を、

相手の心の奥底に絡ませる

この話を読んだ当初は、

イルミの異常性を際立たせるための演出かと思っていたが、

案外、

現実世界でもこういうこと平気でやるヤツっているのかもしれないな、

そうふと思った


※本増田感想は冒頭の某事件とは一切無関係ということになっております

2017-05-06

たまに増田に書くエントリがいつも100ブクマ以上つくのだが理由が分からない

 俺はたまに暇な休日の夜なんかには酒を飲んでのんびりネットを眺めたりしているけど、ついつい酒が進んだときなんかには眺めてるだけに飽き足らずに

増田に思いつくままに何かを書いたりする。

それはなんということもないぼんやりとした文章だし、そのとき俺が思いついただけのとりとめのない独白しかないのだが、

そういうのが次の日になるといつも100ブクマ以上ついたりしている。俺はそういうブクマ二日酔いの気怠さの中で、不思議気持ちで目を通す。

 文章特に読みやすくもないし、これといってコンテンツとしての目新しさもなく、もちろんイデオロギー的な確信があるわけでもない、はっきりって糞みたいな情緒の発露でしかない。

だけどブクマだけは伸びる。それはだから俺にとっては謎でしかない現象だ。

お前ら自身はそうした文章を何気ない気持ちブクマするんだろうけど。そんな何気なさが100も集まればそれは何かになるのだろうか。

 

2017-05-04

不倫が親にバレた

父親からなじるような声で電話がかかってきた。

はてなブログで、不倫卒業したいブログを書きはじめてまだ二週間。

不倫ネタ以外のエントリーも多いが、身バレしないようにだいぶカモフラージュしていたが、たまたま良かった出かけ先の話を母として、私もそれをブログに書いていたから、母が検索したら引っかかってきたらしい。

始めて二週間の、独白ブログなんて検索しても、そうそう出てこないもんじゃないの!?と思ったが、両親共に、記事の内容や文体から私だとほぼ確信している様子。

どうしよう…。

と思ったら、目が覚めた。夢だった。

でも、正夢になったらどうしよう。

2017-04-03

http://anond.hatelabo.jp/20170402231456

悲しいか否定的意見肯定的意見よりも鋭く心に刺さるもの

不特定多数意見があつまる匿名ダイアリーには、あなた独白は不向きかもしれません。

恐らく星を沢山集めるあなたを優しく包み込む意見よりも、あなたあなた否定する意見にばかり目が行ってしまうことでしょう。

まずはしっかりとした専門の方に相談するのがおすすめです。

対話をすることで、あなたの心のモヤモヤが少しずつ解きほぐされていくことでしょう。

2017-03-29

会社の同期とやっちゃった。ほか

土曜だった。もともと適度に仲の良い男の子と、ふたり日本酒をしこたま飲んだ。

会社のことを話したり話さなかったりした。

ダーツに行き、レッドブルウォッカを飲んで、ビリヤードに移動して、気づいたら、休憩用の椅子駅弁みたいな体制になっていた。

だめだめ、と思いながらキスをされた。

合意のもとラブなホテルに移動した。

実は彼は1つ歳下だ。

歳下とするのは初めてだった。

言葉遣いは下手だけど、ちんこはやっぱりよかった。

あと、身長が高いだけあって立派であった。

若いから夜のうちに2回もできてしまった。すごい。

その前の週、某ベンチャーCEOとやっていた。

今週末は、某ベンチャーCFOと小旅行に行くことになった。

わたしには、付き合って6ヶ月の彼氏がいる。

まだまだラブだ。でも飽きてきたのは否めない。

5ヶ月半、浮気せずにがんばったのになあ。

タガがはずれてしまった。

同期くんには付き合って4年の彼女がいる。

わたしも同期くんも、お互いのことを恋人にしたいわけではないが、また食事に行ってセックスをするだろう。

わたしはなにがしたいんだろう。

ただの独白だよ。

2017-03-27

絵で描いてることを説明してしま漫画

グルメ系の漫画で例えば何か美味しいものを食べたとすると、それに対してツッコミ役系のキャラが「至福の表情~!?」とかツッコミのような説明を入れてしまう。

独白で「なんておいしいあずきアイスなの!」とか言うのはいい。孤独のグルメみたいなものだな。

ひどいものになるとナレーションで長々と説明してしまう。これはこれで講談調の芸になりうるのだが、くどかったり見ればわかるようなことを説明してしまってる場合が多い。

どうも最近この手の絵で描いてることを文で重ねて説明してしま漫画が多いように思う。

一番最初にそれが気になったのは「日常」だな。ギャグの笑いどころになってる部分を、そこにわざわざ矢印をつけて注目させようとしたりしてしまっている。説明過多なギャグほど寒いものはない。今どこが面白かったかというと~などとギャグ説明するのはスベリ芸だ。

特にシュールギャグ別に万人に伝わらなくても一部の人間にだけ気づかれれば十分だし、構図やコマ割りでそれとなく注目させるのは漫画家技量だろう。

ここまでならただ漫画が拙いだけだが、最近ギャグ漫画4コマを見るとこれがすっかり手法化してしまってるように見える。つまりこれがギャグの基本パターンであり、これが笑えない読者はメインの層ではもはやない。

これはバラエティテロップの影響かなという気もする。自分としてはくどいし解釈の幅が狭められるし、解釈誘導されるのがそもそも不快だったりする。読者の理解力舐めすぎじゃないか

作家側のモチベーションとしては絵の表現力に不安があってついネームでも説明してしまうというのもあるのだろうが、それよりは手法化というおもむきの方が強い気がするなあ。

2017-03-26

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今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 45話

やる気のないコマ割は、まあ今に始まったことではないから置いといて。

今回の見所はやはり後半の展開。

まあ正直、今回の第一印象は「ウダウダやっといて最終的に“これ”って、どうなんだろう」って感じだけど。

アグニは頭では理解しているつもりだったが、復讐心は燻っているってことなんだろう。

43話の感想で、「何かしら演じている人物は間違いをしているってことを示している」みたいなことを私は考察したけれども、アグニ演者として脱却した結果の行動が今回のだとするならば、一概にそうでもなさそうだなあ。

アグニの心の中にいる妹が言うには、ドマは演技をしているってことらしいので、その演者断罪するという意味解釈することもできなくはないけれども。

はいっても、妹との対話シーンは実質アグニの自問自答みたいなものなので、これはアグニ自身がそう思っているってことだから、そこまで信頼性に足るものではないが。

やっぱり本作のテーマは「演技」が主体で、善悪は抜きにしても「演じ続ける」か「そこから脱却するか」といったことを中心に語っていくんだろうかね~。

僕のヒーローアカデミア すまっしゅ!! No.68!!

本編でやるとセキュリティがザルすぎるってなるので、スピンオフギャグマンガならではのシチュだよね。

黒霧のコスプレは相変わらず笑わせに来ているが、もうこの漫画での扱いの方向性が定まった感があるなあ。

死柄木がオールマイトやデクの言葉イライラしたり、逆に爆豪の言動に満面の笑みをしたりするのとかは、死柄木の特徴を上手くデフォルメしているなあと思った。

オニマダラ 25話

ありゃ、終わったか

最後主人公セリフ脱力感が凄まじい。

総括としては、最初から最後まで大味な漫画だったなあ。

まあ、何がダメかっていうと行き当たりばったりな展開、演出だと思う。

そして、それがほぼワンパターンなんだから読者は飽きるに決まっている。

「ここで、このキャラを無残に殺す」だとか「登場人物が突飛な言動をする」などといった展開はここぞという時にだけやるから意外性があるのであって、それを毎回やればウンザリするだけだよね。

俺を好きなのはお前だけかよ 3話

主人公役割がしっかり物語への理解を助けて、漫画面白さにも起因しているところは評価したいところ。

やり取りもところどころラブコメ典型踏襲しつつも、あくまでそれを茶化している漫画だということを思い知らせる主人公独白や、素っ頓狂なネタが合間に挟まれるのも本作の個性が出ていると思う。

それにしても今回でタイトル回収きたかあ。

友人とヒロイン二人の仲を取り持つコメディ寄りのラブコメというだけでもプロットとしては魅力的なのに、そこに更にエッセンスを加えて、話がどう展開するか分からなくなってきたなあ。

気持ちとしてはこの「どう展開するか分からない」というのはワクワク感の方が強いけど、話の運び方次第ではテーマが定まらないことにもなるし、現状そこらへんは個人的に警戒気味。

2017-03-13

キノの旅日本語

日本語というか作文なんだけど、ちょいちょい変なところがある気がする。例えば1作目の1Pで…

僕は弱くて駄目な人間だ→この旅で人を殺すこともあると思うけど旅を愛してる

という独白がいきなり出てきて、ずいぶんサイコ主人公だなあ、作者が文章コントロール出来てないだけだよなあ笑と思った。

他にも校正とかほとんどしてないんだろうな、という違和感のある作文/日本語がままあったと思う(捨てたので参照できず)。

Twitterを眺めていると、キノが良い日本語だ、とか、キノ日本語を学んだという人たちがいたので書きたくなった。

2017-03-11

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http://anond.hatelabo.jp/20170310234231

家族にまつわるポエジー。

特異な家庭に生まれ落ちてしまった、ある女性独白

家庭のしきたりと社会良識との間に引き裂かれた心の葛藤を描く。

ちょっと長いので、簡単にあらすじを振り返っておこう。

あらすじ

私は、四人家族の長女で弟が一人いる。両親は十年以上前離婚しており、母に引き取られた。

しかし、離婚後も父とは同居している期間が長く、今でも時々会う関係である

私の心の葛藤は、高校進学当時から始まる。

家庭の懐事情自分学力を考えて、私は行きたくもなかった高校に進学してしまう。

奨学金を充ててまで卒業する価値が見出せず、両親の反対を押し切って退学するが自力での進学を約束する。

無事に高卒認定合格したものの、弟の受験考慮して、進学を一年遅らせることになった。

しかし弟は受験に失敗し、加えて二年後に一家離散の旨を母から知らされ、

大学進学を断念せざるを得なかった私は、結局姉弟ともに専門学校に進学するしかなかった。

バイトをかけもちしながら、なんとか二年で卒業し、私は家を出たが、弟と母はその後も家で暮らしていた。

要するに、私は一家離散を口実に家から追い出されただけだった。

一人暮らしが行き詰まった時、母に家に戻らせてくれるように頼んだことがあった。

話し合いの時は泣きながら許してくれたのに、後になって弟がダメだという理由で断られてしまった。

結局、困った時に助けてくれたのは、母が散々悪く言っていた父だけだった。

しかしその父にすら、ついさっき「家族の中で私だけが異質」扱いされてしまう。

見どころ

理不尽家族要求に応えながら、なんとか自分らしく生きてきた人間の苦労と努力が溢れている。

残酷現実に打ちのめされながら、それでも家族を大切にしたいという熱い理想を感じないではいられない。

狂気狂気のなかでは正気である」と言えば、「私」の苦しみは伝わるだろうか。

2017-02-19

[]2月18日

○朝食:なし

○昼食:とんてきカレーサラダ

○夕食:ご飯、納豆(二つ)、減塩野菜たっぷり味噌汁フリーズドライ)、ツナ缶

調子

はややー。

休日なので、洗濯! 掃除! を適当にこなして、そこからゲーム

と思ってたんだけど、買い物ついでにプレイしたポケモンGOが楽しくて、ついつい色々歩き回ってしまい、

へとへとになってしまった。

そのせいで、三時間ぐらいお昼寝してしまって、そこまでゲームはできてない。

●XboxOne

○HaloWars2

チュートリアルをこなして、さっそくプレイ開始。

が、この日記を書いた段階では、ほとんどムービーしかないミッション1をクリアしただけ。

やる気はめっちゃくちゃあるので、どんどんプレイしていきたい。

ミッション1

いきなりセリーナ独白からスタート

Halo4ときコルタナと同じく、セリーナAIの耐久年数によるアレでなにかあったらしい。

だめだ、これは悲しすぎる、前作のストーリーの積み重ねだけじゃなくて、Halo4とHalo5の積み重ねのそれも相待って、とっても悲しい。

それからアークアークってHalo3のあのアークだよね? ヘイローを全部起動できるやつ)に降り立って戦闘、なんだけど

絶望感がぱない!

前作でエリート相手無双したスパルタンのレッドチームがたった一人のプルート蹂躙されるのは、今回の戦いが相当に厳しそうで、テンションがたぎる!

DS

世界樹の迷宮

プレイ

3DS

すれちがいMii広場

プレイ

バッジとれ〜るセンター

ログボでポケモン台は揃えた。

なにげにコンプまであと「ビビヨン台」でリーチなんだけど、なかなか出てくれないね

ポケとる

ログボとデイリー要素のみ。

iPhone

ポケモンGO

レベル10からレベル15に上がるぐらいまでプレイ

あくポケのヤミカラスもゲットできて、いい感じ。

なにか目標を決めたいけど、悩み中。

戦闘要素はあまり興味ないから、収集部分でなにか自分なりの目標を決めたいところ。

ポケモンコマスター

ログボのみ。

2017-02-18

息子に吃音症の兆候が出ている

数日前に、急に話せなくなったとのこと。

しゃべろうとしてもなかなか言葉が出てこないらしい。

例えば、

  • 私:「何食べたい?」
  • 子:「お、お、お、お、お、おすし

という感じだ。連声型の吃音ということになるのかな?

12歳になるまで、言語の発達に関しては特に気になることはなかったので、夫婦ともに少々パニックになった。発症後4分の3は時間解決するらしく、様子を見るしか無いのだが、要因が脳などの疾患だったら話が変わってくるので何はともあれ病院にて脳波MRAなどの検査を受けた。検査の結果では特に問題はなく、原因は分からないが、まずは一安心だった。

安心ではあるけども、これから短期・長期は分からないが、吃音と息子は付き合わなければならない。

親としては、まずは息子を取り巻く環境改善を考えるが、特に要因がわかっているわけでも無いので、「何かを否定する」わけにも行かない。早寝早起きとか、身体的/精神的な疲労をより取り除ける方向に生活習慣を改めるぐらいか。あとは、無自覚ストレスをかけるようなことをしていないか自分を慎重にふりかえりつつ、今後の言動に注意するとか。

そして大きな課題は息子自身人間関係だと思っている。担任先生学校には、現状を共有するとはいえ、それだけで不安要素が取り除けるわけでもない。息子に関わる人達に全て説明できるということでもないし。大人も含めてかもしれないが、子供同士ともなればますます、こちらが正解だと思っているような対応をみんながみんなとってくれるという期待はできない。

となるとやはり、息子はある程度、覚悟というと大げさだが、ある種の開き直りの心境でいたほうがいいだろうと、こんな話をした。

  • 私「大きな病気とかじゃなくてよかったけど、とりあえず原因ははっきりしてない」
  • 子「心因性とか?」
  • 私「そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。見てもらったのは脳が中心だし、実は声帯に傷とか腫れとかかもしれないし、喉や顔の筋肉かもしれない。心因性も含めてわからないということよ。」
  • 子「‥‥」
  • 私「ピッチャーが急にストライク入らなくなる時あるやろ、そういう状態ピッチャーストライク投げたいのに入らない。お前は話したいのに声が出ない。どっちも何が原因かわからない。」
  • 子「なるほど」
  • 私「実際ピッチャーは、足の先から指の先まで体中のありとあらゆる所を連動させて投げているわけや。で、話すという行為も実際には、思いつくだけで、脳から神経、声帯、喉、舌、唇、顔の筋肉とありとあらゆる所が連動しているから、どこかがバランス崩すだけで思ったようにいかなくなるわけや。で、お前は今、話すという行為にやや問題が出てる」
  • 子「うん」
  • 私「だから、イニングが変われば戻るのか、次の試合になれば戻るのか、投げ込みで戻るのか、むしろノースローが良いのかとか、探り探り対処していくことになるのよ」
  • 子「わかった」

腑に落ちたのか、納得している表情に見えた。

  • 私「で、だ。お前が後ろで守ってて、ピッチャーストライク入らなくなった時に、なんて思う。なんて声かける?」
  • 子「『うたせていいよー』とか『楽に楽に』とか」
  • 私「他にも、苦労しているピッチャーに、どんな声かかる?コーチとかどんな声かけてる?」
  • 子「『バッター集中』とか『難しいところ投げなくていいとか』」
  • 私「『ど真ん中投げときゃいい』とか?」
  • 子「うんうん、そんな感じ」
  • 私「ちょっと考えてみると、ピッチャーが思ったところに投げられない状態だったら、打たせようにも打たせられないし、ど真ん中にも投げられないわけだ。『そんなこと言われても』と思ってるかもしれないよな」

ここから子供は返事ぐらいだったので、テキスト上は独白

  • 「で、それに近いとこが、お前にもこれからあると思う」
  • 「周りの人にしてみたら、話すことなんて当たり前で、声をだすのに苦労するなんて想像もつかないわけよ。『普通に話せばいいよ』なんて言われると思う。普通に話すのが大変なのに。」
  • 「でも、それは、決してお前を追い詰めようとして言ってないの。お前のためと思って言ってるの。お前の苦労することを、お前のためにと思って言うんだから皮肉だけど。」
  • 「お前だって自分がこうなるまで知らなかったことなんだから、周りの人はお前の苦労は知らないのよ。知らないなりに親切で言ってるから、親切で言ってくれているということは受け入れるようにするようにしような。」
  • 「その上で言ってる内容については、知らないで言ってることだからと、あんまり真面目に受け取らないようにな。知らないことで不用意に言われた言葉に対して、お前がエネルギーを費やすことはないから」
  • 「そうじゃなくても『楽にして』とか『力まないで』とか、お前の精神状態次第ではマイナスに聞こえるだろう。『それで何とかなるなら苦労しない』とか思うときもあるだろう」
  • 「それも、周りの人たちは決してお前を追い詰めるつもりで言ってないことを理解して、いちいち真正から受けてしまわないようにな」

一通りのやり取り後は息子も納得した表情のように見えたし、かみさんも同じような表情をしているようには見えたそうだが、一度話したぐらいでなんとかなるほど甘いものではないだろう。

一過性解決してくれれば、それにこしたことは無いけれど、付き合いが長くなる可能性もふまえて、家族で考えていかないとなあ。

2017-02-07

こんなバカ独白を見せられたせいでショックで傷つきました

はい あなたには無理です

2017-01-02

著作権無視は真の問題ではない

NAVERまとめが叩かれた理由はなんだろう。

それはただ1つ。

『てめーは俺(ネチズン)を怒らせた』

これだけである

NAVERまとめ場合

GoogleYahoo検索結果を浅く信用度の低い情報汚染し、ネチズンを怒らせた」

が具体的な理由となる。

著作権問題やそれについての塩対応などはただの燃料。

火種隠れ蓑と言ってもいい。

真の火種である検索結果汚染による日々の怒りの蓄積」さえなければそれら燃料が問題になることはなかった。

例えばTogetterを見てみよう。

あれは他者ツイート勝手にまとめ、アフィ収入で荒稼ぎできるゴミみたいなサービスだ。

しかし誰もあれを叩かない。

こう言えば世間的には、

「まーグレーかも知れないけど…ねぇ?」

といった反応だろう。

喜々として叩くものはいない。

なぜなら、Togetterは誰かにとって価値あるタイムライン個人独白の保存として主に使われるからだ。

まとめられたツイート発言者が非匿名であることも含め、一定価値がある。

から叩かれない。

NAVERまとめ基本的信憑性の低い価値のないゴミブログ引用元だ。

から叩かれる。

別の例として「ボケて」というサービスを見てみよう。

あのサービス著作権という概念は無いに等しい。

ユーザー勝手にやってるだけ〜」を口実にやらせたい放題だ。

管理者である「ゆーすけべー」なるオッサンiTunesポッドキャストまでやり、少なくとも世間様に顔見せできないとは微塵にも思っていない。

しかしあのサービス炎上することは決してない。

それは、検索結果を汚染するというレベルに至ってない為だ。

ページのメインコンテンツをすぐ消費でき、信憑性論点ではなく、たまに見て笑うこともある。

から叩かれない。

NAVERまとめがその性質上、信用度の高い良質の情報源となりやすシステムであれば、たとえ著作権を軽視していても全く問題なかったのである

それを分かっていないから「NAVERまとめ拡散するのはやめよう」とブコメでいきなり言い出すはてブ民が出てくる自体に陥る。

日本人著作権に敏感なように見えるが、その実ただ気に入らないやつを叩くための大義名分として振り回すだけである

人の著作物で金儲けを目指す諸君には是非その事を理解ダブスタ日本人たちの手綱を取って世の経済を回して欲しい。

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