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はてなキーワード: 表彰とは

2018-06-14

異世界スマホ』を「スマホ太郎」と命名した人って誰なのかな?

まりにも的確すぎて、たまに思い出してちょっと笑ってしまう。

素晴らしいので表彰したいんだがどうやって探せばいいのかわからない。

2018-06-10

anond:20180609225244

いや本当になってないよ。少なくとも韓国は。

かなり昔の話になるけど、仁川市で小学生達に反日絵(日本爆弾が落ちて人が死んでいく絵を含む)を教師が描かせて、優秀作品地下鉄の駅に貼りだして、市長表彰ってことがあった。

http://shiratorijun.blog4.fc2.com/blog-entry-22.html

これ、日本ならヘイトスピーチ禁止法があろうとなかろうと、子供ヘイト殺人作品を描かせるなんて大問題になるはず。

ところが、当時の韓国では「子供の微笑ましい話題」として報道されて、誰も間違ってるんじゃないか批判すらしなかった。

もし反日ヘイト批判的な人がそれなりにいるならさすがにこんなイベント自体開かれないはずだし、地下鉄利用者が抗議するはず。

最近慰安婦像問題でも同じように反日ヘイトスピーチ普通に野放しだったし

まりにもヘイト日常化しすぎていて、自分たちヘイト行為をしていると認識できなくなってるんだよ。

から批判自体が出てこない。

本来は仕返しではなく韓国のありかたをしつこく道義的批判し続けることが望ましいんだが、日本の政治家もメディアもそれを避けていたからな。

是枝監督の件は多くの人に誤解されすぎ

http://www.kore-eda.com/message/20180607.html

Twitterとか見ると変な部分に突っかかって是枝監督に怒りをぶつけてる人が多い。

多分元の文章をまともに読んでないせいだと思うので、きちんと整理しておきたい。

祝意」ってなに?

一般的には「喜びを祝う気持ち」のことを指すけれど、文脈を見ると

国会参院文科委員会野党議員が「(是枝に)直接祝意を表しては?現場をとても鼓舞する。総理に進言を」と文科相に問いただしているやりとりを目にし、更にその後「林文科相文科省に招いて祝福したいという意向を示した」と伝えられたとNHKニュースで目にしました。

実は受賞直後からいくつかの団体自治体から今回の受賞を顕彰したいのだが、という問い合わせを頂きました。有り難いのですが現在まで全てお断りさせて頂いております

まりどこかに呼ばれて表彰、みたいなことは断るよ、ってだけの話なんだよね。

是枝監督は「おめでとう」を受け入れられない人?

デマ

実は受賞直後からいくつかの団体自治体から今回の受賞を顕彰したいのだが、という問い合わせを頂きました。有り難いのですが現在まで全てお断りさせて頂いております

顕彰の問い合わせ」に対して「有り難い」って書いてあるじゃん

何を勘違いしたのか

から仕送り貰って、大学卒業したり優秀な成績残した時に親からおめでとうと言われた際に「親から言葉は受け入れない」とか言ったら批判されるよね。

からの「おめでとう」を断るのがカッコイイとか、それが許されるのは反抗期まで。 成人でもみっともないと言われるのに、還暦近い人がそんなの言うとか流石に度を越している。

から給料貰っておきながら、国家も歌わず日の丸に敬意を示さないどっかの教員連中も同じ精神構造なんだろうね。いつまで経っても反抗期の子供なんだよ。

ママからのおめでとうを受けたらマザコンと思われママの言う事何でも聞くと思われるのが嫌だから、って感じですかね。


こういう感じで、ツイッター上は変にひねくれた発言が多い。

親と子供関係に例える人なんか特に多いが、その例えは明らかに間違っている。

文化庁は親ではないし、お金の出処は税金または文化庁への寄付であって"親"が汗水たらして得た金ではない)

から何らかの助成をもらっている人間が、公権力批判するのはいけないこと?

まず、「告発目的とした映画ではない」と発言していることは知ってもらいたい。

この「公権力批判」というもの。人によって想定してることがぜんぜん違うんだけど。

公権力のもの否定する」というようなアナキスト思考ならともかく、「社会問題点を指摘する」レベルのことは独裁政権以外なら誰だってやっているよね。

以下の文にあるように、是枝監督が「映画を撮りながら考えていたこと」は「それほど目新しいものではない」。

単身者孤立」とか「自己責任論」とか、多くの日本人がすでにテレビ新聞ネット上で共有している。

助成金もらっているからってこのレベルのことも言ってはならない、なんてことはないはず。

取材の中で「何故社会からこのような“不可視の”家族が生まれると思うか?」と作品の背景としての社会的、政治的状況を聞かれた。その告発目的とした映画ではないことを前提に自分の考えを述べた。あくま私見としてではあるが。今回僕が話したのは「共同体」の変化について、であった。日本地域共同体が壊れ、企業共同体が壊れ、家族共同体三世代が一世代単身者が増えて脆くなっている。この映画で描かれる家族のひとりひとりはこの3つの共同体地域」「企業「家族」からこぼれ落ち、もしくは排除され不可視状態になっている人たちである。これが物語の内側。そして孤立化した人が求めた共同体ひとつネット空間であり、その孤立した個を回収したのが“国家主義的な価値観(ナショナリズム)であり、そこで語られる「国益」への自己同一化が進むと社会排他的になり、多様性を失う。犯罪社会貧困が生むという建前が後退し、自己責任という本音世界を覆う。恐らくあの「家族」はそのような言葉視線によって断罪されるだろう。…ということも話した。これが背景。これは『映画を撮りながら考えたこと』という拙書でも既に述べている考え方である。まぁそれほど目新しいものではないだろうことは自覚しているが。

http://www.kore-eda.com/message/20180605.html

2018-06-09

[] 新橋駅女子大生誘拐事件対策=目潰し

戦後日本人って、喧嘩の弱いモヤシばかりになってしまった。

駅で女子大生が助けを求めていたら、みんなで犯人を取り押さえろよ?

もしも俺がその場にいたら、俺1人でも犯人ボコボコにして、女子大生を助けていただろう。

 

喧嘩頭脳

喧嘩で勝つには、腕力不要

頭が良い方が喧嘩で勝てる。

 

どんな大男でも簡単に倒せる方法がある。

それが「目潰し」だ。親指を相手の目の中に入れるだけ。簡単だし、体力も大していらない。

 

正当防衛から裁判になっても無罪になる。むしろ犯人逮捕の協力で警察から表彰される。

日本は、学校の体育の授業で、護身術、目潰しを必修化した方が良い。

 

田岡 一雄(たおか かずお、1913年3月28日 - 1981年7月23日)は、日本ヤクザ実業家山口組三代目組長。

間内では喧嘩相手の目を指で突く手口で恐れられ、「クマ」と呼ばれた。

 

喧嘩のやり方は、山口組三代目の田岡一雄氏を見本にしたら良い。

目潰しをマスターしたら、どんな奴が相手でも喧嘩ビビらなくなる。マジお勧め

 

anond:20180609175817

2018-06-07

児童虐待で公が介入しろと言うけど

神戸大学院生のケースみたいなヤバそうなのはスルーされて安全そうな親が濡れ衣隔離され虐待を防止したと表彰されるだけ

殺人事件の半分は家庭内で身内間で起きるのだから個人住宅内部にも監視カメラの設置義務を作るのが正しい

プライベート空間から特別扱いするから不幸な事例を防げない

2018-05-30

上司


最初の頃は「怖い人」だった。

入社前、若手の先輩が内定者と社内の人の懇親飲み会を開いてくれた時、今の上司出会った。

大学生フォーマルな装いとしては就活スーツくらいしか持っていなかった私は、何を着て行くべきか散々迷った末、先輩の「普段通りの服でいいよ」との言葉を信じ、ジーパンとセーターで参加した。それが本当にいつもの装いだった。

のちに上司となるその人は、パリッとしたスーツを着たキャリアウーマンで、周りがおじさんばかりの中、負けずタバコを吸いお酒を飲んでいた。こういうバリバリした人もいる会社なんだなあ、と思った記憶がある。

飲み会も終盤になった頃、上司は吸っていたタバコを消しながら、「その服装社会人と飲むにはカジュアルすぎる。それくらい気遣いをしなさい」と言った。

正直、先輩の言うこと違うやん、社会人こええ、と思った。

この会社大丈夫だったかな、と不安になった。

入社後はしばらく関わりはなかったが、案件相談をすることがあった。「あの人は厳しい」という噂を聞いていたので、いつもビクビクしながら相談していた。

毎度、その場限りの解決策ではなく、私の提案内容に一歩踏み込んで「もっと営業として自分で動かないと」と、檄を飛ばしてくれていた。上司でもないのにそこまで首を突っ込んでくれる人はいなかったので、珍しいなと思っていた。

二年目になって直属の上司になった。それからは、もうひたすら怒られた。最初半年くらいは様子見でそこまで怒られなかったものの、何か相談するたびに一点は怒られた。やる気あるのか、本当に決める気あるのか、お前は記憶する気があるのか、バカなのか、お客様のこと考えてるのか、それで相手が満足すると思うのか。

怒られるたびに周りが聞き耳立ててるように感じるのも辛かった。上司ほど仕事に熱意を持てないことが苦しかった。営業仕事イエスだけでは進まない。相手に無理を言ってお願いしたり、嫌がられてるものをなんとか進めなきゃいけないこともある。そんなとき私は人に嫌われるのが嫌で逃げてしまうが、上司はそんな弱さを許さない。やりきるところまでやりきって、それで案件に負けるなら仕方ない。やりきる前にやめてしまうのは何も意味がない。私が日和った案件上司最後まで取り組むこともあった。


一度マジギレされた後、自分フロアにいられず他のフロアで先輩に愚痴をこぼしていたことがあった。わたし営業向いてないのかもしれないです。毎日怒られてるし。そういう私に、同じく上司の檄をくぐり抜けて来た先輩は、あの人がそこまでいうのは育てたいと思ってるからだよ。と諭してくれた。そのとき上司から電話がかかって来て、さっきは感情的になってしまたことの謝罪と、アドバイスの要点を再度伝えられた。上司のような大人でも感情的になること、またそれを反省して改めて電話してくれたことに驚き、なんだかツンデレのような対応に笑ってしまった。


上司の下で働いて三年目、相談した際10回に1回は褒めてもらえるようになった。考えが足りなくても、とりあえず行動力を生かして客先にひたすら行ったりする姿勢評価してもらえた。相変わらずアポの日付を間違えたり、持ってく契約書を忘れたり、粗忽者としかいえないようなミスで怒られることもあった。

四年目、大きな案件が取れた。今まで上司に80%力を借りていてやっていたが、その案件は30%くらいの力を借りて、残りの70%は自分で決められた案件だった。初めて、ではないが、心から大きな笑顔で褒めてもらえた。契約書をもらって来たときにはやったね!と両手を広げて抱きしめてもらえた。ふくよかな胸元が暖かかった。そういえば母にももう何年も抱きしめてもらってないな、女性に抱きしめてもらうなんて何年ぶりだろう、そんな風に思ったのを覚えている。

その案件以降運が続き、大きな案件複数取れた。私だけの力ではないが、度々表彰されることで自分仕事ができるような気になって来た。昇格もさせてもらった。気づけば後輩もできて、それなりに数字も持つ、中堅どころになっていた。

同時に、慣れてしまった仕事について物足りなさを感じて来た。もっと大きな挑戦がしたい。その思いが強くなった。

からいずれ他の部署で挑戦してみたい話はしたことがあった。今の部門でやりきってからしろ、と頭ごなしに否定する上の人もいた。上司にその話をした際には、真剣に聞いてくれた。自分でいくつか異動先を交渉し、新しい部門に移ることになった。

異動するいまになって、この想いを書き留めておこうと思ったら、上司のことしか出てこなかった。上司存在自分会社人生の中でどれだけ大きかったか、今更になって思い知った。

上司とはプライベートな話はほとんどしない。電車の移動中も案件やチームメンバーのことばかり話している。社内で人と距離を詰めるには、プライベートを少し曝け出したほうが仲良くなりやすいが、上司にはそれは関係ない。仕事距離感で、純粋仕事の結果、仕事姿勢評価してもらう。それが心地よかった。自分が、”若い女性”として、何かを許してもらったり軽んじられたりすることもある中、上司はそういった甘えはなかった。人として、営業として、評価をしてもらっていた。


上司からは、営業とは何かを教えてもらった。人を育てるとはどういうことかを教えてもらった。人の叱り方を教えてもらった。諦めないとはどういうことか、やりきるとはどこまでやるのかを教えてもらった。大きな案件に取り組むチャンスをもらった。給与も上げてもらった。昇格もさせてもらった。後輩育成のチャンスももらった。


私は上司に何が返せたのか。数字ベテランに比べれば全然できないし、まだまだ未熟なところも多く、相変わらず逃げてしまうこともある。今朝も怒られた。後輩とは仲良くなれるものの、育てたとは言い難い。ダメな部分をあげればキリがないが、完璧になることもない。そう思って新しい挑戦をすることを決めた。もらったものほど返せてないのは痛いほど実感している。それでも自分わがままを通して異動を決めた。だから、これからの頑張りで返すしかないのだと思う。

こんなに面倒見のいい、厳しくも優しい上司の下で働けることは、もうないのだと思う。その機会を棒にふる自分馬鹿だと思うが、それでも他に行きたいと思ったのは自分だ。自分で決めたことだから自分で納得するまで、今度は上司に教えてもらったことをとことん他の場所実践しながら、結果を出せることころまで、頑張り抜きたい。

言葉にしきれないが、本当に上司のことを尊敬している。いつか私が部下になったら、あなたのようになりたい。上司のものになることはキャラクター的にできないけど、あなた哲学を受け継いで、愛に溢れる、影響を与えられるような人になりたい。

から感謝と、尊敬を伝えたい。改めて頑張ろうと思う。

上司


最初の頃は「怖い人」だった。

入社前、若手の先輩が内定者と社内の人の懇親飲み会を開いてくれた時、今の上司出会った。

大学生フォーマルな装いとしては就活スーツくらいしか持っていなかった私は、何を着て行くべきか散々迷った末、先輩の「普段通りの服でいいよ」との言葉を信じ、ジーパンとセーターで参加した。それが本当にいつもの装いだった。

のちに上司となるその人は、パリッとしたスーツを着たキャリアウーマンで、周りがおじさんばかりの中、負けずタバコを吸いお酒を飲んでいた。こういうバリバリした人もいる会社なんだなあ、と思った記憶がある。

飲み会も終盤になった頃、上司は吸っていたタバコを消しながら、「その服装社会人と飲むにはカジュアルすぎる。それくらい気遣いをしなさい」と言った。

正直、先輩の言うこと違うやん、社会人こええ、と思った。

この会社大丈夫だったかな、と不安になった。

入社後はしばらく関わりはなかったが、案件相談をすることがあった。「あの人は厳しい」という噂を聞いていたので、いつもビクビクしながら相談していた。

毎度、その場限りの解決策ではなく、私の提案内容に一歩踏み込んで「もっと営業として自分で動かないと」と、檄を飛ばしてくれていた。上司でもないのにそこまで首を突っ込んでくれる人はいなかったので、珍しいなと思っていた。

二年目になって直属の上司になった。それからは、もうひたすら怒られた。最初半年くらいは様子見でそこまで怒られなかったものの、何か相談するたびに一点は怒られた。やる気あるのか、本当に決める気あるのか、お前は記憶する気があるのか、バカなのか、お客様のこと考えてるのか、それで相手が満足すると思うのか。

怒られるたびに周りが聞き耳立ててるように感じるのも辛かった。上司ほど仕事に熱意を持てないことが苦しかった。営業仕事イエスだけでは進まない。相手に無理を言ってお願いしたり、嫌がられてるものをなんとか進めなきゃいけないこともある。そんなとき私は人に嫌われるのが嫌で逃げてしまうが、上司はそんな弱さを許さない。やりきるところまでやりきって、それで案件に負けるなら仕方ない。やりきる前にやめてしまうのは何も意味がない。私が日和った案件上司最後まで取り組むこともあった。


一度マジギレされた後、自分フロアにいられず他のフロアで先輩に愚痴をこぼしていたことがあった。わたし営業向いてないのかもしれないです。毎日怒られてるし。そういう私に、同じく上司の檄をくぐり抜けて来た先輩は、あの人がそこまでいうのは育てたいと思ってるからだよ。と諭してくれた。そのとき上司から電話がかかって来て、さっきは感情的になってしまたことの謝罪と、アドバイスの要点を再度伝えられた。上司のような大人でも感情的になること、またそれを反省して改めて電話してくれたことに驚き、なんだかツンデレのような対応に笑ってしまった。


上司の下で働いて三年目、相談した際10回に1回は褒めてもらえるようになった。考えが足りなくても、とりあえず行動力を生かして客先にひたすら行ったりする姿勢評価してもらえた。相変わらずアポの日付を間違えたり、持ってく契約書を忘れたり、粗忽者としかいえないようなミスで怒られることもあった。

四年目、大きな案件が取れた。今まで上司に80%力を借りていてやっていたが、その案件は30%くらいの力を借りて、残りの70%は自分で決められた案件だった。初めて、ではないが、心から大きな笑顔で褒めてもらえた。契約書をもらって来たときにはやったね!と両手を広げて抱きしめてもらえた。ふくよかな胸元が暖かかった。そういえば母にももう何年も抱きしめてもらってないな、女性に抱きしめてもらうなんて何年ぶりだろう、そんな風に思ったのを覚えている。

その案件以降運が続き、大きな案件複数取れた。私だけの力ではないが、度々表彰されることで自分仕事ができるような気になって来た。昇格もさせてもらった。気づけば後輩もできて、それなりに数字も持つ、中堅どころになっていた。

同時に、慣れてしまった仕事について物足りなさを感じて来た。もっと大きな挑戦がしたい。その思いが強くなった。

からいずれ他の部署で挑戦してみたい話はしたことがあった。今の部門でやりきってからしろ、と頭ごなしに否定する上の人もいた。上司にその話をした際には、真剣に聞いてくれた。自分でいくつか異動先を交渉し、新しい部門に移ることになった。

異動するいまになって、この想いを書き留めておこうと思ったら、上司のことしか出てこなかった。上司存在自分会社人生の中でどれだけ大きかったか、今更になって思い知った。

上司とはプライベートな話はほとんどしない。電車の移動中も案件やチームメンバーのことばかり話している。社内で人と距離を詰めるには、プライベートを少し曝け出したほうが仲良くなりやすいが、上司にはそれは関係ない。仕事距離感で、純粋仕事の結果、仕事姿勢評価してもらう。それが心地よかった。自分が、”若い女性”として、何かを許してもらったり軽んじられたりすることもある中、上司はそういった甘えはなかった。人として、営業として、評価をしてもらっていた。


上司からは、営業とは何かを教えてもらった。人を育てるとはどういうことかを教えてもらった。人の叱り方を教えてもらった。諦めないとはどういうことか、やりきるとはどこまでやるのかを教えてもらった。大きな案件に取り組むチャンスをもらった。給与も上げてもらった。昇格もさせてもらった。後輩育成のチャンスももらった。


私は上司に何が返せたのか。数字ベテランに比べれば全然できないし、まだまだ未熟なところも多く、相変わらず逃げてしまうこともある。今朝も怒られた。後輩とは仲良くなれるものの、育てたとは言い難い。ダメな部分をあげればキリがないが、完璧になることもない。そう思って新しい挑戦をすることを決めた。もらったものほど返せてないのは痛いほど実感している。それでも自分わがままを通して異動を決めた。だから、これからの頑張りで返すしかないのだと思う。

こんなに面倒見のいい、やさしい、母性溢れる、厳しくも優しい上司の下で働けることは、もうないのだと思う。それを棒にふる自分馬鹿だと思うが、それでも他に行きたいと思ったのは自分だ。自分で決めたことだから自分で納得するまで、今度は上司に教えてもらったことをとことん他の場所実践しながら、結果を出せることころまで、頑張り抜きたい。

言葉にしきれないが、本当に上司のことを尊敬している。いつか私が部下になったら、あなたのようになりたい。上司のものになることはキャラクター的にできないけど、あなた哲学を受け継いで、愛に溢れる、影響を与えられるような人になりたい。

本人の目に触れないところだが、感謝と、心からあなたが好きですと伝えたい。改めて頑張ろうと思う。

2018-05-23

投票民意を反映」って反映する気無いだろ

反映のしかたが間接的過ぎるし、頻度も少なすぎる

それより民意が即見える化するような政治掲示板があればいいんじゃないか?省庁ごとに板があって、書込み数とgood/bad投票数が勢いとして数値化されて関心度合いがわかるわけよ

国民はこっちに興味があるのに国会では全然関係ないことばっかりやってますねぇとか一目瞭然だったりしてさ

また勢い上位で疑問噴出するトピックスがあれば国会で取り上げられるとか面白い

書き込み投票にはマイナンバーログイン必要で、コテハン使用できない。これにより使用者同士では個人特定応援アンチ行為が容易にできないようになってる

ログイン書き込み投票獲得に応じた表彰ボーナスを出してもいい。逆に荒らし行為は裏で即特定されて書き込みスレ建てが制限される

いやこれなんで無いんだ?最高に民主的だろ

2018-05-21

スーツがお釈迦になったっ!

あれは宇宙人が敵だから救助無理としてもナイフだったら周囲が協力すれば助けれるはずだろ 

細やかな事件でも努力タラ交番表彰してたたえる制度にしてほしいなあ

2018-05-19

anond:20180518184020

10年ほど前に横浜駅で駅員をしていました。

増田マッサージしたのは他社線だろうなと思うけど。

講習受けてます。たぶん増田が受けたのと同じものです。新人研修消防施設に行って教わりました。

AED、新しい職場についたら場所確認して上司にどこにあったか報告するということも研修の一貫でやりました。

一ヶ月に数人はなんかしらで救急車を呼んでたとおもいますので、駅は対応慣れしてました。

なので、駅の対応は「まじかよ」という感じです。バイトの多い会社だとあまり勉強させないのかもしれませんね。

また、当時駅員が心肺蘇生をして救急から表彰されるということがありました。たまたま電車で移動中に倒れるお客様がいらっしゃり、行ったそうです。

なので、救急対応にも「まじかよ」という感じです。…人によりけりなのでしょうか。

増田表彰もののすごいことをしたと思いますよ!

2018-05-14

anond:20180419100232

ウマ娘のウイニングライブは、

現実競馬のウイニングラン(口取り式も含むか)に相当するものだが、

実際の競馬ファンなら知ってのとおり、それは観客へのアピール表彰式を兼ねた、ちょっとしたセレモニーにすぎない。

現地にいる観客が盛り上がるだけのもので、そういう意味ではなるほどライブと同じだ。

ウイニングランが楽しみで競馬場に行くという人も少ないだろうし、

どうしてもやらなければいけない必要性必然性もない。

もちろんコンテンツとしては楽曲を売りたいというところからウイニングライブというものを考え出したのだろうが、

しろ元増田のほうが「アニメライブをやるなら重要コンテンツとして売らなきゃいけない」という先入観を持っているように思える。

anond:20180514165316

活躍した子一人を表彰なんて小学校低学年のお遊びでやるのが間違いだろ。

普通そういうのは多様な評価基準を作ってうまい子もそうでない子も貰えるようにする

表彰の難しさ

少年野球チーム(低学年)で、子どもたちのやる気を出すために、毎試合毎にMVPを決めて、その子ヘルメットシールを貼るというのをやってるんだけど、スタートして10試合くらい経過して運用がなかなか難しいなと言う気持ちになってきた。

子どもたちの技術に差があるので、MVP対象になる選手が2〜3選手に偏ってしまいがち。

一方で、何かしら理由をつけてその他の子にはると、上手い子は「なんで自分じゃないんだ」ってなるし、下手な子は「今回は自分の番ですね」って感じで本来趣旨とずれてしまう。

本来趣旨に則って、活躍した選手に渡していきつつ、たまにそうでもない子にも理由をつけて渡していくのが正解なんだろうけど、難しいわ。

2018-05-12

○○屋と付くのに○○を売ってない店多すぎ

○○をちゃんと売ってる店は表彰されるべき。

2018-05-05

anond:20180505194858

女生徒A「なんか、作文が炎上してるよー?」

表彰生徒「あんなの本気で思ってるわけないじゃんw。先生ちょろい」

女生徒A「だよねーw」

女子力についての作文が表彰された子、いじめられないか

今の中高生まとめサイト見てる奴多いからな

可哀想

2018-04-13

土俵女人禁制を解くには何が必要か?

相撲協会とそれを支持する側の人達に取っては相撲神事であり、それを理由女性土俵への立ち入りを禁じてきた

土俵日本に数多ある女人禁制の神域に準じた扱いが必要、と考えていると解釈していいだろう

土俵女性が立ち入ればその有難味が失われると『信じている』訳だ

これを女性差別であるという批判だけで変えるのは、難しいと思う

なぜかというと、根底にあるもの宗教的価値観から

こういう相手にただ理屈を説いても「理屈じゃないんだ」という返事が返ってくるだけだ

ではどうするか?

俺は宗教的アプローチ必要になるのだと思う

まり土俵女性が立ってもOK、祟ったり、罰を当てたりもしませんよ」という神様の言質を取ったという体裁必要だと思う

相撲土俵がどの神様管轄になるのかは分からないが、一応神事自称する以上はそういう神様がいるのだろう

その神様を祀っている神社にお願いして「土俵女人禁制は解除しておk」という神託を得る儀式を整える

そしてその神託を受ける形で相撲協会土俵女人禁制をやめるという流れだ

御神木を切る際に、なんやかんやと儀式をやるのと似たようなもの

女性土俵に上げても、その有難味は失われないという宗教的権威による裏付けが得られるのであれば、

おそらく相撲協会もその支持層も、少なくとも表立って女人禁制に反対するのは難しくなると思う

かに強硬に反対する人に対する場合は、その人自身よりもその人が反対する理由に対してアプローチすべきだ


土俵女人禁制を無くす事は、その為に支払うコストに見合う行為なのか?

長々と書いてはみたが、個人的には土俵女人禁制を廃する必要がそれほどあるとは思えない

どの様な方法を取るにしても、お金と労力と時間を浪費する事になるだろう

それらは相撲協会組織改革に用いた方が、より効果的だと思う

舞鶴市長が倒れた際の現場関係者対応は確かに酷かった

しかし、ああいったケースへ対応する事に、女人禁制を廃する必要は必ずしも無いと思う

男性医師救命士を協会専属で雇って土俵際に配置し、力士も含めた関係者にも対応訓練を行う事で急病者への対応改善できるはずだ

力士の怪我の頻度も考えれば、大相撲医療体制もっとテコ入れ必要で、それは土俵女人禁制を廃することよりも優先度が高いと思う

表彰の件にしても、表彰する人間男性でも女性でも土俵以外で行う様にすれば良いだけのことではないだろうか

力士相撲を取る事以外の事を、土俵の上でやらない方が土俵宗教的権威はむしろ高まる様な気もする

相撲協会には女人禁制を廃するといった宗教的象徴的な部分よりも、まずは組織改革医療体制といった現実的問題への対処を頑張って欲しいと個人的には思っている

2018-04-09

「女を土俵に上げたくない」という相撲協会思想信条自由尊重

差別だろうが伝統だろうが神事だろうが、しょせんは一団体がそう言っているだけというだけの話で、外部から強制できるたぐいのものではない。

しろ問題は、そういった団体に対して国や地方公共団体がどのようにかかわるべきか、でしょう?

表彰挨拶ときですら、単に女性であるというだけで土俵に上げないという対応は、男女平等を旨とする日本国憲法精神にそぐわないのだから政府地方公共団体はそういった団体とは一定距離をおくべき。内閣総理大臣杯の授与などもってのほか

2018-03-21

anond:20180321123628

怒りって承認欲求が満たされない時に湧いてくると思うので

表彰されるレベル選手はそんなに怒りに駆られること自体殆どないのかもしれません

2018-03-17

anond:20180206162625

生物的には可能だけどこれは驚くねー

今の時代に2代続けて10代で生むのは大したもんだよ

から表彰されてもいいくら

2018-03-16

2020年卒予定のそこのお前へ

シュー活うんちマン

(どっちのうんちでSHOW!! Vol.28535)

1353年9月2日

文責:ちんちん

うんち vs うんち

対戦結果:

482948294820948 対 895で見事うんちの勝利





1. 就活情報ゲ~

就活とは、「良質な情報」を利用して「正しく動く」奴が勝つゲームねんど。

a) 「良質な情報について」

「良質な情報」:内容の正確さ+自身キャリア価値観構成に影響を与える

から情報信憑性が高い順に

インターンシップ:直接来社してオフィス社員を見れるので雰囲気が直で知れるので一番会社のことを直で知れる。この雰囲気きっもと思ったらその直感は正解で、受けなければいいんだ。大体こーゆ感じの人とはうまくやてけるが、こーゆーのんNGって嗅覚があると思うけど、それが一番わかるのは実際インターン行って雰囲気を知ることなんだ。あと他インターン生とのコネクションを作っておくことで就活情報を交換し合えるし、他インターン生のいいところをパクリまくって自分も優秀な人材になろ~とするインセンティブが生まれるンダ

OB訪問社員生の声を聴けるので裏表を聞き出すことができる。ただし特に気になる企業については特に複数人に聞いて確証性を上げること。

ちゃんとしたニュースニュースから企業の体質・雰囲気垣間見れることができるっっちゃ

Ex) 某社での過労死事件

→この件から想定されうる要因や職場環境

仕事第一プライベートで気晴らしをするなんてレベルじゃないほどのハードワーク、プレッシャー

・そーゆーどあほうなことするレベル倫理観持った奴のあつまり。どんなけ仕事有能で社会的地位が高くても人間としてはどあほ~の集まりあほ

・そーゆーことがまかり通ってしまう社内環境/文化相談できる環境・自浄作用がない、そしてヴォイスアウトは限りなく難しく、またしたとしても黙殺されてしま雰囲気

まーこんな感じ。

まともな就活セミナー/説明会セミナー形式になるといーことしか言わんけどまー社員もいるし雰囲気垣間見れる。ごみみたいなマナー講座とか有料の奴に行くくらいならうんちぶりぶりしてたほうが有意義。ぶりッ貯

教授に聞く:先輩がどんな就活してたのかとかいろいろしってるはず。失敗例も含め聞き、自分ならどう乗り越えることができるか追体験すること

企業HP採用用のHP普通HP両方):見えない部分はあるにしろウソは載ってないので。もちろんよく映える部分しか載せてないのでそこには注意すること。

キャリアセンターOB訪問先を知ったりES添削してもらったり面接練習してもらったり。ただし企業を紹介してもらうときはあまりあてにしない。人によって知識や相性にばらつきがあったり、しょーみキャリセン的には就活浪人さえせずに最悪就職さえすればいいだけなので自身の思い描くキャリアに沿った企業提示してくれるとは限らない。

まともな口コミサイト就活サイトなどのwebページ(詳細は後述):ごみサイトも多いので注意

就活に関する情報玉石混交すぎてぱっぱらぱ~って感じなので、なるべくインターンOB訪問を重ねるなどして自身の「足」を動かした情報を最優先すること。

・ちなみになんでうんちみたいな情報があふれてるかってゆーと就活で儲けようとしてうんちマンがいっぱいおって、そいつらがインターネットにうんち情報を垂れ流しにしてるので良質な情報アクセスするのは難易度が高い。「就活」でググってみるといかにパッと見有名でSEOに強いだけのすっかすかの情報トップに表示されて時間の浪費かがわかる。まーじで小手先就活マナー(笑)とかどーでもいいっつー乃

結論:なのでうんちには触れないこと。くさいし

おすすめサイト:まあまあ良質な情報があったり有意義サイト

オファーボックス自己prとか入力したら企業から選考オファークルド企業自体はあん大手どころはこないけど、ES書く練習になるから絶対利用するべき

外資就活トップ大学がよく受ける外コン、外銀、日系大手などの企業情報インターン情報就活レポートがのってる。この辺常駐してる学生雰囲気に慣れてついていける人材になれば、日本企業ならどこでも内定とれるんだ。

Vowkers:社員口コミサイトの中で比較的まともなとこ。

Onecareer:大手企業インターン説明会など

Goodfind:ベンチャーインターン説明会など

WantedlyIT系企業を探したいならここ。

b) 「正しく動く」ことについて

自身の思い描くキャリアに合ってるであろう企業内定をもらうことがゴール。

それを成し遂げるために必要だと感じることだけをすればいい

もっけー言うけどわけわかんねえビジネスマナーノックは2回?3回?はどっちでもいいんじゃしばくぞ)とかほんとに社員が書いてるのかあやc口コミサイトでその会社を推測したりとか、他就活生と比較して悩むとか、そんなことしてたら就活で儲けようとしてるどあほうのいいカモ。人の苦境につけこんで商売しようとしてるどあほうにはうんちを授けよう。(ペタッ

業界職業なんて今から決めたり悩む必要は全くない。インターン選考時はおもろそ!って思ったところに受けまくって範囲を広げまくって、選考中/内定後に絞る作業に移ればいい。免許取る前にどんな車乗ろうかな!?。。って悩むのに時間かけんのってあほらしすぎ(面接時とかES時の業界志望理由とかはそれっぽい事言おう。どーせ企業側に就活生の将来の幅を狭める正当性なんてねえっちゃ。

・いろんな人の人生追体験して、おもろそうな人生イメージを膨らませる。本とかウェブインタビュー記事とかあるやろ。それを読んで自分はどのアンテナに反応する人間なのか知る。どんな仕事してる時が人生おもろそうか考える

2. 社会必要としている人材

日本では新卒一斉採用という謎方式メジャー。まじ会社にとってのメリット謎。しかし凡人にとっては大変ありがたく、専門性特になくても、新卒カードさえあり、その「会社」が必要としている専門的人材でなく、「社会全般必要としてそうな人に成りきれればてーげーの企業にいけるど。勝ち。(もちろん専門的スキル必要会社部門も多々ある)

→「社会必要としている人材」に思われる/見られるように意識

⇒じゃーそれってどんな人材だよ??

社会必要としている人材=基礎学力+対人スキル+何かを成し遂げた実績(おれがかんがえたむてきのほ~て~しき)

・基礎学力

あほなやつは取りたくないもん。だからほとんどの企業ではWEBテストとかやってる。対策は容易。

これが本当のSPI3だ!

ってゆー系のspi本3周くらいしたらよゆー。この努力を惜しんで内定ほしいとか言うてるどあほうは、筆記試験通ってないけど路上運転ばっちりやから免許ほpって言ってるどあほう。必要最低条件。

・対人スキル

円滑なコミュニケーションがとれるかどうか。TPOに応じた適切な言葉キャッチボールがとれるか。

まあこーゆーコミュニケーションとかマナーとかは、インターンとかOB訪問、なんなら本選考面接を通してどんどん実践してミスして恥をかくことでじわじわうまくなっていくもの。わいは素をぶつけてみようという思いで臨んだ社長面接で落とされて、tシャツビーサン面接行ったらあかんのか・・!!という大切な気付きを得た。感謝感謝ぐわあ~。とにかく失敗して恥をかい内省することを繰り返す。

・実績

いかに崇高な入社後のビジョンとイケイケな自己PRとかしてても、でそれにたどり着くために在学中にあなたは何やってきたんすか?ってのを証明するために必要なのは何かしらの実績であったり結果がいる(体験だけではインパクトにかけるから何かしら外部のお墨付きがほしい)。

じぶんでなんとかする。1から100レベル盛るはいーけど、0から1はシンプルな虚言癖マンになるので、小さくてもいいから使えそうなネタを集める。自分の好きな事を突き詰めてそれを外部に認めてもらう(表彰とか)だけでいいのさ

就活とは

かになりたいという単なる「手段」であって、「目的」であったり「ゴール」ではない。

→どんなことやりたいか?という理想イメージを膨らませまくり、それにたどり着くまでの道程しかない。

→ただその道程にいろんな”気づき”であったり”出会い”がある。( ̄+ー ̄)

期限はあるものの引き返したりいろんな道をキープして楽しむことができるんだ!たのP!pppppppppppp

・どの軸が自分にとって適切か考えよ~

ワークライフバランス収入・働きがい・職種業務内容・勤務地・潰しが効くかどうか・・・などいろんな軸があるので自己実現するために近そうなそれらの最大公約数となる企業からばしばし受けていく。べつにイチブジョジョーしてるからとか、ホワイティ~な会社っぽそうだからといって自分にとってよさげなんかとはなんら関係ない。世間バイアスを一切排除し、自己実現するために使えそうで快適なハコ(会社)を見つけてそこに居座るための作業くらいのイメージ。ちなみにわおいは「おもろそうなとこ」っていう軸だけで就活してたら選択肢が3個くらいしかなかったんご

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あとがき1

わいは見事就活にしくじり今はハケンやってるんご

みんなも頑張ってな!!

あとがき2

ここに書いてることが使えるかどうか、自分のドタマでかんがえよ〜。使えそうなとこだけ切り取って、違うよなあっとことはボコボコに叩いて議論すればいいじゃん?

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