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2020-05-24

anond:20200524122622

目上の人を表彰するのはマナー違反です。

ましてや唯一至高のお方を表彰するなど不遜も甚だしい。

2020-05-23

自分上司や先輩になれる人間じゃない

自分会社を辞めたのはこれが一番大きかったのかもしれないな。

10年近くサラリーマンをしてきて、転職も数回した。

何処へ行っても厄介者みたいに扱われ、転職してもうつ病になり。

耐えても耐えても顔に出やすかった。

はけ口が無くて心をすり減らし、顔から覇気がなくなっていた時期もある。

仕事場に根が張ってるような生活だった。

別にその頑張りを周りが評価してくれていない訳じゃない…。

別業種の同僚は頼りにしてくれたし優しかった、その会社から委託された仕事をこなした時も頑張りは見てたと言ってくれた。

会社から表彰してくれた事もあるし、社長が声をかけてくれた事もある。

でも、それだけなんだ…。

階級が平社員より上の光景が望めないから、ふと気持ちが切れてフリーランスになった。

部下やサポートに立ち回るのはうまくなった経験フリーで生きている気はするが、世間的にメインは張れないという壁。

人として歳を重ねて辛くなるばかり。

今でも、悔しいしそれが棘になって食い込んだまま取れないでいる。

育てる部下がいるとはどんな気持ちなんだろうとか…

会社を支えるというのはどんな気持ちなんだろうとか…

慕われるというのはどんな気持ちだろうとか…

そういえば人に教えるときに事前に何度も頭でシミュレーションしてる時がたまらなくワクワクしてるなとか…

他人日記まとめサイト出て来る部下と上司群像劇が、自分にはおとぎ話のように見える。

当たり前の事が、劣ってる自分にはとても羨ましいんだ…。

2020-05-17

実際のところは、表彰を何度も受けることさえあれというレベル

なんで解雇予告なのかわからないって感じだからな。

その後コロナまで大不況だし よくわからんけど

2020-05-15

anond:20200515220912

公約1「桜を見る会をやります

公約2「暴力団を呼びます

公約3「1万人呼びます

公約4「反社会度合いの強い人を税金接待します」

公約5「日本人を多く殺しそうな人を表彰します」

公約6「文句を言った官僚痴漢濡れ衣を着せて、島流しします」

公約7「黙らない官僚自殺した状態発見されます

公約8「都合が悪い書類は後からシュレッダーします。障碍者勝手にやったことで政治家に火はありません」

2020-05-10

人を愛することのむずかしさ

人を愛するためには自分を愛する必要があって、それはとても難しいよ。って話。

人生を振り返る。

小学校では「お受験」をしていた。

受験勉強に忙しく、友達遊んだ記憶が全く無い。

女の子と遊んでいた記憶もあるけれど、受験成功して地元から離れることになって以来、その人とは会ってない。

辛い勉強甲斐あって、進学校である中高一貫校入学した。

中学校では虐められていた。

理由は入部した運動部活躍できなかったから。

毎晩泣いて帰宅していたことを覚えているし、毎日ぼんやりと死に際について考えてた。

最終的にこの運動部引退間際に活動停止になったこともあり、その流れでやめることとなった。

高校では勉強だけしていた。

仮にも進学校だったのもあって、成績が良いとそれなりの地位にいれることを学んだからだ。

人と関わること無く勉強に熱中したおかげで、いい大学に入ることが出来た。

大学でも勉強だけしていた。

大学というところは便利なところで、勉強だけをしていても白い目で見られることが無い上に褒められることもある。

ある意味では現実逃避にうってつけな環境だった。おかげで興味のある進学先へ行くことも出来た。

大学院では研究だけをしていた。

この世がひっくり返るほどの発見はできなかったものの、卒業時には表彰されるほどの名誉を得た。

研究者の道もあったが、生きていくお金が欲しかったため、自分テーマに最も近い民間企業就職をした。

企業でも同じく勉強をしている。

大学ギャップがあるとは聞いていたが、自分としてはやることは同じだと思った。

からないことがあれば人に尋ね、知識を補強するために勉強をし、そして自分の成果を発表する。

なんのことはない、単調な作業

30目前になると、周囲の人が結婚し始める。

から心配されたのもあって、結婚を考えるがうまく行かない。

色々な本を読むと、そこそこ順調だと思ってた自分人生は失敗だらけだったことに気づく。

そして「自分は進んで人生選択したことがなく、劣等感払拭するために生きている。」ことにも気づいた。

小学校受験生活は親に強制されたこと。

中高の学生生活では虐められないために生きていたこと。

大学大学院では現実逃避のために勉強研究に熱中していたこと。

今の企業へ入った理由も、何かがやりたいわけでなく、自分の得意なフィールドであれば最低限虐められることはないだろうとの考えがあったこと。

全ての選択受動的であり、また常に「見えない何か」に怯えた生活をしてきていた。

結局、自分自分のことを愛していないし、愛そうとも思わない。

劣等感でグズグズで、何かになろうと努力をするもゴールが曖昧なので成ることも出来ない。

自分を愛することが出来ない以上、どんな人と会っても自分を売り込む気になれず、恋愛結婚は失敗する。

この話にオチはないし、これから未来におそらく劇的な展開も起きない。

「見えない何か」から逃げ続けつつ、生きていける道を見つけた以上、自分はこの道を外れることを過度に恐れている。

もし外れたことを考えると恐ろしいし、それこそ決断せず逃げることしか出来ないからこそ、

中学校の頃に戻りたくないからこそ、このように決断しない人生を歩んできてしまったのだから

2020-05-02

anond:20200502173002

弱者強者が石をぶつけても許すのが世間だろ

 

大学野球部がホームレス集団で追いかけて石をぶつけて殺しても

誰が犯人特定しようとする人が犯罪者

たぶん犯人は不起訴執行猶予か最大でも罰金刑なんだろうな

 

朝日大野部員差別 岐阜ホームレス死亡事件で余波

https://www.chunichi.co.jp/s/article/2020050290085701.html

 

世間でのこの事件の扱いを見ていると、犯人の方々が取調室で寿司を食ってビールを飲んでいてもおかしくないね

帰ってきたら市民全員で胴上げして表彰

たぶん名誉岐阜市民

ホームレスだったら殺していいと日本人の全員が思ってるからきっと微罪

罰金刑でも「とてつもなく重い判決」と報道される

 

事務次官無職の息子を40回以上さして殺して保釈無罪だったから今回も保釈無罪だろ

生産性がない属性のやつを殺す分は事務次官でなくても殺人権を持っていて

ホームレスの前では大学生はもれなくライセンストゥーキルを持ってるんだ

2020-05-01

岡村発言の気味悪さについてみっつほど吐き捨てたい

男尊女卑とか職業蔑視とかは既にあちこちで言われているので、それ以外のみっつの気味悪い点について吐き捨てたい。

経済的な高みの見物で想像力のないこと、ダブルスタンダードが強くありそうなこと、芸能人立場の変遷を感じていないこと。

もしこれがコロナとは関係ない別のタイミングで「これだけパパ活が盛んになってきたってことは、手っ取り早くお金を得られる

味を占めた女の子が多数風俗に流れ込むってことで、それが楽しみなんですよ」とかだったなら、そこまでじゃなかっただろう。

芸能人に詳しい訳ではないけれど、割と今まで応援してきたのを裏切られた気持ちでもうやめようと思うので、その区切りだ。

まずひとつめ。

彼には、たぶん困窮してやりたくない仕事でもするしかない状況に追い込まれることがない自信があるのだろう。

そんな安全から自分の楽しみのために、他人がそうなるのを待ち望むいやらしさという高みの見物感が気味悪い。

その点を、他の仕事に置き換えて考えてみる。それに相当する上手い例が思いつかないのだけれど、こんな感じか。

コロナのせいで事業が行き詰まった社長さんは、政府が助けきれない場合はもう首をくくるしかないわけですよ。

そうしたら、僕がいつも見ている大島てるサイトが活気づくじゃないですか、それがとても楽しみです。」

会社倒産しないまでも、大規模リストラ仕事にあぶれる人たちがコロナ後には激増しますね。

僕は人間観察が趣味なんですけど、ハロワ悲壮な顔をした人たちが溢れるのを心待ちにしています。」

フリーター仕事も減るし、派遣切りもたくさんあって、きっとホームレスがあちこちに増えていきます

ホームレス支援チャリティかめちゃめちゃ気持ちがいいし、それを励みにコロナを乗り切ろうと思うんです。」

これが面白いと思って、ウケる筈だと発言したということは、こんな感じで笑う人が想定されているのだろう。

「あっはっは、ありえねぇわ、才能も財力もない下級市民ってそんなにツライのかよwwwww」

ハロワ蔓延する悲壮感ってwwwww まあ俺ら関係ないけどなwwwww」

彼のファンには派遣中小企業社長はいないとでも思っているか、それとも日本の現状に対する想像力がないか

コロナのせいで顧客が離れ、事業が立ち行かなくなったら、家族どころか百人から従業員が路頭に迷うから

金策に駆け回り、眠れないほど対応に頭を悩ませ、明日の活気を得るべくラジオをつける人は想定されていない。

派遣で働いていた友人から倒産したら会社に入れなくなったと聞いて、うちもそろそろヤバいんじゃないか

会社私物を持って帰り、不安な面持ちで岡村さんから元気をもらおうとチャンネルを合わせるファン想像されない。

くそこまで想像力共感力もなくいられるものだと、世界の半分を切り捨てているような、その点がとても薄気味悪い。

そしてふたつめ。

どんなにやりたくて好きでやっている仕事の中でも「こんちくしょう」って思うことがある反面、

やりたくてやっているのではない仕事だって「やっててよかった」と思う瞬間だってあるので、その話ではないし、

誰もが好きな仕事についているとは限らないし、どんな仕事にもそれを「やりたい人」と「やりたくない人」はいものだし、

やりたくなかったけどやっている人だって第三者から憐れまれるとプライドから胸を張ったりするものだし、その話でもない。

もし彼が二十代の頃に結婚して娘を授かっていたとするなら。ミルクを上げたら吐いてしまオロオロしたり、

パパのお嫁さんになるなんて言われたり、急に高熱を出して病院に駆け込むのにおんぶした背中燃えるようでハラハラしたり、

やがて友達がきたときはパパ顔出さないでなんて言われたり、そうして長年大事に育てた娘さんがいたとして。

その彼女が「パパ、あたし手っ取り早く稼ぎたいからしばらく風俗で働きたいんだけど」と相談してきた場合を考えてみる。

「おぉ、いい考えだね。パパも若いからずっとお世話になったなくてはならないお仕事だ。応援するよ」とは絶対に言わない。

そんなダブルスタンダードが透けて見える。「お金ならパパがあげるからそれはやめなさい!」と叱りそうな感じがするではないか

持つ者、裕福な者、チャンスを手にできた者と、そうでない者の断絶に加え、その境界の向こうとこちらで基準が違うのだ。

ダブスタファンからするとそれをありありと見せつけられたのだが、全く自覚のないダブスタ持ちは気味悪いものである

そしてみっつめ。

芸能人には立場の変遷みたいなものがつきまとってしまう。河原乞食見世物伝統芸能になるような流れがある。

デビュー当時は音楽性に着目されず変なカッコの色物バンドみたいな扱いだったXジャパンも年月が経つにつれて

YOSHIKIが国際的活躍したり文部大臣表彰を受けたりする。それにつれて世間からの期待も変わっていく。

これだけコンプライアンスが言われる時代に、そのことが全く見えていない成長のなさというのが気味悪くうつってしまう。

ちなみにコンプライアンスとは法令を遵守するだけではなく世間からの期待に反することをしないことまで意味に含む。

深夜放送だったり地下アイドルだったりの時代があっても、世間に認められるにつれて期待も高まってしまうのだ。

その変遷に適応するように人は成長、あるいは変化していってしかるべきなのだが、それが感じられない気味悪さだ。

49歳だとういけれども、同じ49歳のTOKIO城島茂コロナ関連ではジャニーズ支援活動について

「実際に現場で闘っていらっしゃる医療関係者の皆さまに何かできないかなと思いまして…」との談話があるし、

同じく49歳のT.M.Revolution西川貴教は「地方の友人から、開いてるパチンコ店行列が出来たり、離島など行楽地に

人が集まってきて困っていると連絡が来ました」とつづると「島には高齢者も多いうえに医療施設脆弱、唯一の交通機関

しかない島では、感染確認されたら生活物資も届かなくなります自粛期間を延長させない努力をどうかお願いします。」

ツイートしている。長年芸能活動をして、きちんと世間や、自分の持つ影響力と向き合って発言しているように感じられる。

さいごに。

謝罪もしたのに、他の番組降板まで求めるのは行き過ぎとの声もある。

しかし、メジャーで全年齢を対象としている番組に、そのような本音を持ち、そのような本音抑制もしない人が求められるだろうか。

から視聴者に寄り添い貧富の格差を感じさせず、ダブスタもなく、立場をわきまえた上に品位もある人を求めたいのが実情だろう。

その点では、言いたいことを言わないようにしろというのではなく、そんなことを言いたくなってしま根底から変わらねばならないとの

ニュアンスで語った矢部発言にはその点でとても賛同できる。だから結婚しろとは論理の飛躍がある無理難題ではあるのだが。

芸能世界に身を置きながら、世間の期待に応えられなくなっているのなら、潔く身を引けばいいのにと今は思っている。

もう彼を応援することはない。ファンが一人はなれたところで、痛くもかゆくもないだろうし、なにも伝わらないだろうけれども。

2020-04-23

新型コロナを恐れるのは傲慢無知人間

マスク議論他人に移さないように、他人迷惑かけないように

リスク軽減、できることは最大限やるべき、マナーetc言う

傲慢だ。そもそもウソだ。

本音自分リスクを低減したいだけ。

蔓延した結果自分に到達するのを避けたいだけ。

素直に「俺に伝染すなボケ」ならまだ心地よいが。

社会全体のため」なんて欺瞞不愉快だ。

マスク効果エビデンスあんのか?

オマエ普段はやたらとソースデータエビだの言ってんじゃん。

マスク他人強制しうるほどのソース出せよ。

いまさら情緒持ち込むなよ、可能性がわずかでもあるなら。あ?なに言ってんだ?

 

可能性?

あん自動車運転するじゃん。

自動車事故亡者は年間3000人

自動車利用はその加害者になる蓋然性自己容認している。

おまえ3000人殺しに加担してんだよ。毎年。平気で

自分事故を起こさない、関係ない?

はい、これを傲慢と言うのです

ダブスタじゃん。

俺がマスクして何人の命が救える?あ?俺は車持ってないぞ。

データを出せデータを、ソースを、数字ベース論理的思考しろボケ

てめぇのセリフだぜ

 

ウイルスによる死者は新型コロナ以前から年間10万人程度はいる。

インフルだけで1万人。

知らないだけ。

 

誰が殺してると思う?

オマエだよ、社会だよ、無自覚にオマエがウイルス運んでるんだよ。

風邪の初期症状があるだけで会社学校を休むか?

学校皆勤賞は表彰すらされる、多少の熱でも登校するのは美談とされる。

そのウイルスクラスメイトに移し、クラスメイトは自宅療養中にバァちゃんに移す。

抵抗力の低いばぁちゃんあっさり死ぬ

皆勤ちゃんクラスメイト微熱が出ただけ。自分ウイルスを運んで殺した自覚ゼロ

大好きだったおばぁちゃんが死んじゃった、えーん、とか言ってんの

てめぇが殺したんだよw

皆勤賞を諦めれば救えた命

はい、これを傲慢と言うのです。

 

しか現実社会はこれを許す。

てか気づかない

社会ってそういうもんだ

それでいいのだ。

ときには人を殺すほど迷惑をかけていると自覚謙虚に生きればそれで十分。

 

無知

人は無数のリスクの中で生きている、知らないだけ。

自分ゼロリスクの中で生きている、リスクコントロール可能

自分は適切にコントロールしているという過信がある。

そこに得体のしれない制御不能リスクがやってきた、てな気分なのだろう。

勝手にテンパっているだけ。

いやいやいや、制御できるてるつもりなだけで

オマエの人生作用しているリスクはそれぞれ単に小さすぎるだけで、

制御できているのではなく、

そもそも気にする必要がないリスクなのだ

運が悪けりゃ引っかかる、制御なんてしようがないのだ。

 

今日まで生きてこれた、これは自分判断が正しかった証拠

適切にリスク回避してきたからだ、という傲慢無知

 

新型コロナはそれとは違う格段高いリスクなのだという。

え?ソースは?

2020年4月23日時点で感染率も感染力も致死率も全く不明

不明から恐れなければならない、という

無知の極み。

 

推定値は様々出ているが、最大見積もってもザコウイルスである

具体的にリスク係数を計算した?

してねぇじゃん、

普段ソースデータだ言うてる人間

ここに至ってムード情緒で恐怖を抱いてる

イメージビビってるだけ

ボケ

計算しろ

 

30代男性

新型コロナで死亡する確率

0.0000001%以下だ(適当数字計算するまでもないので)

気にするな

人生の誤差にもならん

交通事故死ぬ確率はこれのゼロ3コ取らなきゃならんが

平気で外を歩くじゃねぇか。

 

毎年流行インフルエンザ、風邪

これ全部未知のウイルスですが?

既知のウイルスとまったく同一の遺伝子ウイルスではない。

大雑把にはN1H1とか香港型だ、AだのCだの分類されるが、

 

人類、ヒトは同一種だが個体ごと全然違う、肌の色も違う。

子供ができれば両親とは全く別の特徴が出ることもある。

トンビが鷹を生むもある。

 

インフルも同じ、というか増殖ターンが早く、RNAウイルスは他の細胞再利用して増殖するメカニズムのため変異が起きやすい。

DNAのように転写エラーが起きても修復する機能が無い。

 

ともかく、インフルにしても風邪ウイルス)にしても去年までとは微妙に違う

その小さな変化が人間に致命的なダメージを与える変化かもしれない。

この確率は低くはない

20年から30年スパンで強力なインフル流行るが、つまりその程度の周期や確率であり、

世界的に人やモノの移動が爆発増大している現代では影響範囲は広がっている。

 

ある程度感染が広がらないとどの程度対処すべきウイルスなのかなんてわからん

風邪患者で出るだけで即座に都市封鎖か、

もしくは放置してある程度死ぬ社会コストと割り切るか

毎年、後者じゃん。

 

なんで急にビビりだした?

「新型」コロナなんてキャッチャー名前が付いてるからだ。

外国では武漢中国を冠して恐怖を煽る。

うん、マーケティング名前って重要やねって話だ。

ともかく、

 

政府対策に至った意思決定根拠となる数理モデルを示していない。

数式を出せ数式を。

それぞれの係数を出せ係数を。

あるけど難しすぎて庶民には理解できんだろうからいちいち見せるものではない。

とでも言うのだろうか、知らんが

 

てか感染率すら不明モデル構築できるはずがない。

 

感染率がどの程度

接触濃度がどの程度で罹患するか

これウイルスにより違う、粘膜接触罹患する、ヘルペスエイズ

簡単空気感染する凶悪エボラ

いろいろある。感染モデルの想定は変わる。

致死率も不明

 

ロックダウンするのはいいが、根拠となる数理モデルを示すべきで

想定感染率の係数がこれ

死亡率がコレ

計算すると結果この程度の死者が見込まれる、

ロックダウンすれば理論上この程度に低下を見込める

経済的にお得である

 

そういうデータエビデンスをなにも示してない。

怖い怖い、ムード情緒だけで行動してる。命最優先、ウソ

 

から、解除もできない

どこまで到達したら経済的損益分岐点が折り曲がるかわからんのだもん。

想定も予測もできない。

恐らくはムード情緒、飽きた、諦めて解除になるんだろうが。

 

想定値を出し、出した人間責任を持つべきで

10万人死ぬいや40万人だ、もっと死ぬ、煽れば儲かる連中が煽ってる

いくら煽っても損をしない連中、無責任

医学分野の人間は今後予算取りに有利になるのは確実。

そらみたことか、だから研究を充実させ次の準備に、余剰ベッド、呼吸器、各種機材、備蓄医薬品、いるでしょ?さぁ予算よこせ。

そりゃ恐怖を煽るわ。

だれもこの利益相反に気づいてない。バカかと

 

社会が壊れる?

経済が死のうが命は助かるだろ?

まさかアナタは命と金を比べるのですが、論外です、話になりません。非道です。

 

じゃぁてめぇ車なに乗ってる?レクサスか?ベンツか?あ?

って話だわ。

自分利便性のために他人殺す人間がよく言うわ

道交法ちゃんと守ってる?

信号で止まる、って程度だろ?

我が国道交法70条を完全遵守で運転するのは不可能です。物理的に。

車道走ってる自転車、追い越すわね、ありゃほぼ全部違反だ。

検挙しない、黙認してるだけ。やったら道路破綻するから政策的に黙認OKにしてる。

衆参両院で、条約整合とるため条文は設けるが使っちゃダメ附帯決議つけてる。

付帯決議行政司法が法的に拘束されるわけではないので取り締まりはできるのだが。

やったら自動車工業からクレームくるのでやらない。昭和42年に通達も出した、平成に入ってこっそりっ撤回したが。

小池自動車工業会の雇ったスナイパーに暗殺されたくないので都内自動車禁止条例はつくらない。

年間数百人救えるが、小池はこっちは見殺しにするんだと。わけわからん、命ファーストちゃうんかと。

まぁいい、自転車軽車両から追い越せると勘違いしてるアホが多いが。

「他の条文を全部守りつつ追い越せるなら追い越してもいい」なんだが

勝手に、追い越してもいいんだから他の条文を破っても追い越してもいいのだ。

解釈してんのな。アホか。

ちなみに、交通死亡事故の50%は道交法70条違反が原因な。

ちなみに、日本では一切違反取り締まりを行っていない(黙認)が、

先進外国では普通にやってます

 

まぁいい話を戻す。

うそう、命ファーストリスクコントロールねぇ

 

単純ヘルペス脳炎の死亡率は15%。

単純ヘルペス母子感染する。

一度でも感染すると細胞奥で休眠するので根治不可。

新コロどころの怖さではないよね。

あら怖い。

 

だけどそんなの誰も感染しないんでしょ?

根絶されてるんじゃないの?

昔の病気とかじゃないの?

俺には関係ない

だって誰もそんな話しないし

テレビで聞いたこともない。

怖いものならテレビが教えてくれるはず。

 

OK

一度でも感染すると抗体ができる

調査した

ランダム抗体検査をすると40代で90%感染してる。

細胞奥で眠って活動再開のチャンスを狙ってる。

活動して脳に到達すりゃ15%アウト、死ぬ

35%は重篤後遺症

 

不衛生な外国の話でしょ?

いいえ、日本の話です。

たぶんオマエもキャリアだ。

 

ほうら、怖いね

知らないだけやで。

 

対策簡単

一度全員検査して、陽性と陰性に分ける

陽性者は相手が陽性であることを確認するまでキスセックスダメ

HSV2型はセックス感染する。

イメージでいえば、あまり頑張らないエイズウイルス

 

陰性者とセックスするとき同意書を求める

「私とヤレばほぼ確実にヘルペス感染します、QoLは低下し死ぬ場合もあります。それを承知でイタします」

同意書なしでヤレば殺人罪傷害罪謝罪と賠償

 

エイズ患者が黙ってヤレは殺人罪になる。

同じこと

 

やるか?

 

やんねぇだろうが。

 

なんで徹底対策しないと思う?

 

経済性だ

 

医療公衆衛生経済合理性バランス取らなきゃしょうがねぇの

金ぶっこめば救える命なんていくらでもある。

一般人は知らねぇだけ、教えないだけ

からやらねぇの

やっちゃダメなの

社会破綻するから

 

臓器移植がその顕著な例で

初期は倫理問題議論された、曽野綾子とか委員会にいた頃か。

ちゃうちゃう生命倫理なんてどうでもいんだよ。

臓器移植なんて始めたら日本の皆保険なんてソッコー破綻すんだよ

経済性悪すぎなの。そんだけの話。

ありゃ医療リソースを超絶食うの。

結果として一人救うが百人見殺しになる。

アメリカ方式しかならない。

いちどやり始めたら歯止めは効かない

最初は、移植者も提供者も限定する、まぁ今ココなんだが。

若い人だけ、余命が見込める人だけ

ところが、早晩、

救える命があり技術も薬もあるのに、なぜやらない、

命を取捨選択するのか、命ファースト議論になる。

から最初からやらない、超限定する。日本はまだなんとかココで留まってる。

いずれ臓器移植ではない別の方法救命できる技術開発に予算を使う。

その方がマクロ経済合理性が取れるのだ。

 

そういう事はあまり国民には議論に参加させない。

アホは理解できないからだ

救える命がぁ、ナントカファーストでぇ、言う、ボケ

 

まりだ、話をまとめると、

我々が生きるということは、時には人を殺し

自分は無数のリスクの中でかろうじて運良く生きられている、ありがとう

という謙虚さと感謝と知性があれば

コロナ恐れるに足らず、

あぁいつもの

それで終わる

 

コロナを恐れる人間は、傲慢無知

 

ともかく、

俺がコロナ騒動で見えたのは

教育の不備

民主主義終焉だわ。

衆愚極まる

 

書くの飽きてきた、以上

匿名しか書けねぇチキンな俺wwwwwww

2020-04-22

女児をかくまうとか老婆を背負って病院とか

上級でも役人でもない人間がやっても誘拐犯や詐欺師扱いされるだけ

表彰されるのは上級国民と公務員だけ

2020-03-18

役所電話したら「表彰式で今人がいない」と言われた

は?

ふざけんなよ。

俺たちの税金はお前らを身内で讃え合わせるために払われてるわけじゃねえぞ?

こう言うこと言うと「でも、それが市長クラス仕事から〜」とか言い出すトンチンカンがいるけどよお、俺が聞いた内容が正しければ単に公務員同士が公務員同士で褒めあってるだけで町内会すら参加してねえらしいぞ。

まり、ソイツらは俺たちが税金で雇ってやってる時間に「身内が身内に褒められるためのイベントに身内を駆り出して、そのあい仕事を止めていた」んだぜ?

許せるかよ。

許せねえよなあ?

アホかよ。


「ははー市長から賞状を頂けて感涙の極みーー」

「おお、なんと羨ましい」

「そちたち、誠の忠臣よの。これからも励むが良いぞ」

市長敬礼!」

「ビシッ!」

「ほほほ、そちたちこそ公僕の鏡であるぞ」

とかやってる間によお、公共事業の調整は遅れるんた。

それで余計な税金がかかったら、それは民間人が払うんだぜ?

市民が不便を被る時間が伸びても、お役所は「メンゴメンゴ(うっせーなー)」で済むんだぜ?

マジで糞だよなあ。

許せねえよ。

2020-03-13

弟の自己肯定感を奪ってきた

anond:20200313103330

これをすまん……すまん……と思いながら読んでいた。増田は長女である

元増田姉御さんとは確実に別人なのだが、まるで自分に当てられたかのように深く突き刺さる。

他ならぬ私が、弟の自己肯定感を奪って生きてきた姉だからだ。

エピソードは色々あるが、ともかく「優秀なお姉ちゃん」として育ってきた。

中学までは成績はクラストップ、部活レギュラーだった。

一方、弟は中学最初テストで大きくしくじり、親にこっぴどくしかられる。

習い事は弟と共通して通ってきたものが多いが、

ピアノ子供教室首席まで登りつめた姉の傍ら、弟はすぐに放り出し、珠算水泳階級でも姉を上回ることはなかった。

同じ高校受験したが弟は落ちてしまった高校受験、などなど。

その度にこちらの意思とも関係なく、弟は姉と比較され続けた。

特に象徴的なエピソードがある。

弟が小学校低学年のとき自由研究として地域文学コンクール俳句を応募することにした。

ところが後に理系となる弟には文学的興味が全くなく、作業は難航。最終的に頼まれて私が9割考えたものを持っていくことに。

ところがその俳句が、なんとあろうことかコンクール入賞してしまったのだ!

私も同コンクール小説部門で受賞した為、兄弟受賞と囁かれ、共に授賞式にもいった。

このとき感情といったら、「やってしまった……」というほかない。

「元はといえばお前が自分で考えず人に頼んだりしたからだ」と非を責めることは出来る。

が、そういう問題ではない。私が弟の自己肯定感を奪ってしまったのだ。

弟はその後も自分のものでない功績で人に誉め続けられた。学校表彰され、成績表に書かれた。

本当は自分のものではないのに。

果たしてどんな気分だったろうか。




幸いなことに、弟はその後THE末っ子気質パリピコミュ強に進化した為、彼が深く思い詰めるようなことは起こっていない。

私が高校時代勉強より芸術に傾倒し、どうしても行きたい専攻が難関校になく低学歴で終わったこと、

弟と私の得意分野が芸術的な文系コミュ強な理系真逆であること、

弟もまた高校以降優等生になったこと、

親と確執を持ったのが自分の方であったこと、

など数々の状況に恵まれ、今でも週末一緒に遊べるような良好な兄弟仲でいられている。

だが、ふとした時に「増田の方が俺よりずっと優秀だからね」とか寂しそうな顔で言われると、つけた傷がまだ残っていることに気付かざるを得ないのだ。

君のが数学が出来て学歴も良くて友達も多いのに何言ってんだ。もっと自分のいいとこ見てろ。

anond:20200313123058

ないぞ

プレゼンしてお目通しいただいたとか

なんらかの表彰を受けるとかでもない限りな

2020-03-05

女子競技とかさ、最初エロい目で見るんだけど

気がついたら競技のものに興味が移って、最後は勝った負けたの部分で手に汗握るようになるよな

表彰式の時はまたエロい目に戻ってるんだけどさ(笑)

2020-02-21

命のビザ映画だったらクルーズからユダヤ人だけ特別に出してあげる

それが感動の場面として描かれてイスララエルから表彰されるんだ

2020-02-20

スニーカーの似合う芸能人表彰されたらしいけど

マッチの姿は見当たらなかったな

とっくに殿堂入りしてるのか

2020-02-17

在宅勤務ガーとか言ってるので再投稿

2018-08-22


テレワーク導入支援表彰しとるで

在宅またはサテライトオフィスにおいて就業するテレワー クに取り組む中小企業事業主支援するための助成金制度 です(1企業当たり最大 150 万円)。 助成金の申し込みに関する相談テレワーク相談センター で受け付けています

▼「テレワーク推進企業厚生労働大臣表彰(輝くテレワーク賞)
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000183964.html

テレワーク普及促進関連事業厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/shigoto/telework.html

2020-02-10

anond:20200210170453

客を楽しませるために作れば必ず賞が取れるなんて言い方はしてないやで

映画は賞を取るために作るんやなくて客を楽しませるために作るんやで

は賞レースを気にした昨今の映画業界姿勢批判してるんやと思うで

客を楽しませるために作ったら賞が取れるんやで

と賞レースのは楽しませた作品表彰って意味が消えていないと反論しているのであって、楽しませるために作れば必ず賞が取れるという文脈ではないやで

それに対して

客を楽しませることと評論家受けするのは別だぞ

というのはどこに対しての反論なのか意味不明やし

客を楽しませるために作っても賞を取るとは限らないんやで

文章理解できてないやで

2020-02-09

anond:20200209195216

1時間20分で釈放しているんだから、今回の件は有能だな。表彰してもいいぐらい。

2020-02-08

ノーベル農学賞を新設して欲しい

そして大根表彰して欲しい

2020-02-01

https://anond.hatelabo.jp/20200130144933

まだ大丈夫だけど

たすけてT_T こういうときにはヘルプは来ない

 

今来ないで!(客先と調整中ですごい繊細)というときヘルプは来る(初期のチームになじむ支援ができない:その稼動を客先調整にくれ)

 

何年もかけてプロジェクトを育てていった。サンプルプログラム作ったり、社内で表彰されたり

 

ただ人数拡大は、増やせばいいというものじゃないう。

 

遊んでる人がいる!みたいな事故が起きると(じっさいは、プロジェクトになれてもらっている)

悲惨

一気に崩壊する

 

ほんといま、そのときと同じで

自己判断でHELPされるのは ありがてーんだけど

助けてくれっていうのが続いて

からなくなった

から最後ノウハウ書いてる

たぶん、助からない。

2020-01-30

声かけパターンについて話す

一人で回転寿司を食べてたら隣のおじさんが「僕と同じようなの食べてますね」って声をかけてきた。性的に消費されたと感じる。 - Togetter

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1461533

これを読んでいた

私としてはこのブコメ

“「ずっと見てたよ」ってメッセージを知らない人から突然投げかけられたらそりゃ警戒するし

 防衛のために相手意図を何とかして読み取ろうとする気持ちもわかる。そこまで叩かんでもいいのではと思う。”

くらいの感じで読んでいた 事実こう言って声をかけてくる人はすごく多いので あとこれ

“これはおじさんが回転寿司下流側に座ってたら分かる話。おんなじもん取るのかよっていう”

 の可能性もまああるよね回転ずしなら、と思ってなるほどとなった それから

“その人が誰にでもフレンドリータイプ可能性を排除できない。私は同じタイプではない&正直同様の嫌悪感はあるので慇懃無礼距離を保つと思うが、

 上記の通り他の可能性を排除できないので性的消費は決めつけ過ぎ”

というのもまあわかって、ただそのフレンドリータイプ可能性を排除できないからこそ痛い目にあってる人間もいるのでちょっと書こうと思う

私もこのブコメの人のように日常の色んなシーンで声をかけてくる人がただフレンドリータイプなのかも、

もしくは本当に困っている状況の人なのかも(道や駅を訊くパターンなど)と思ってその場合

その人をさらに困らせたり助けないのはよくないなと思ってなるべくにこやかに対応するようにしているんだけど

残念ながらその最初の段階ではその人が性的意図をもって近づいてきているのか本当に困っているのかはよくわからないのだ…

大抵はしばらく話しているうちにこれはいけると思うのかだんだん本当に言いたいことがでてきて強引になってくるので

そのときになってああこの人は困ってる人ではなかった、またひっかかってしまったと思って逃げるのに本当にものすごく苦労することになる

今まで飲食店バーレストラン等)、駅や路上書店美術館図書館等で声をかけてきた男性はチャラい若いから立派なスーツのおじいさんまで様々な人がいたけど

結果としては6割くらいがナンパや女相手セクハラトークしたい人、強引な性的関係を結ぼうとしてくる人という感じだった

飲食店では隣に座っている人、もしくは別の席にいた人が突然隣に座ってきて声をかけてくる感じが多くて

「ずっと見てたけど」を枕詞に何飲んでるの?お酒好きなの?俺も好きなんだけど詳しいから教えてあげるよとかその肴にはその酒合わないよとか

マジで失礼な人だと一人で飲みに来るくらいさみしいの?とかずっとしゃべり続けてさすがにムリで黙ってると

そういう女の方がベッドで熱いんだよねーとかクソみたいなことを言う人もいる

逆にニコニコしてるとこういう女はさあでもベッドで冷たいんだよwとか他の客に向かって言われるパターンもあってさすがにそのときはキレた

寿司屋ではさすがに経験ないけどやっぱり突然に本来安心していいと思えるような空間で「ずっと見ていたけど」みたいな意図を含む発言をされるとびっくりするし

黙って楽しく飲み食いしてるだけだったのにその間ずっと物色されていたのか、ということがわかってしまう上に

それはその人にとってはおかしいことではない、ということも同時にわかってしまうので警戒はしてしまうと思う

書店図書館でも同じことがあってやっぱり「ずっとハヤカワのところにいましたね、ぼくハヤカワ好きなんです、あなた小説好きなんですか」と声をかけてくる男性がいたし

図書館ではわざわざ読んでた本を手にとって見てこういうの好きなんですか、ぼくのおすすめの持ってきてあげますねって言ってぐいぐい来る人もいた

美術館でも突然隣に現れては画家の話に詳しいんだという風に講釈が始まってずーっとついてきて黙っていればキレる年配の男性かい

やっぱり枕詞みたいに「ずっと見てたけど」みたいなことを言うんだけど私一人でこんなに何人も遭遇してるのだから

他の女性も多分同じパターンで声をかけられてるのかなと思うしそれを断ることや断ろうとすることで発生するかもしれないトラブル予兆にびくびくしてるだろうな…というのは思う

私はごく普通に一人でごはん食べたり一人で本を見たり絵を見たり道を歩いたりしたいだけなんだけどなんでそれを邪魔されなきゃならないんだ…というのは思うし

それを警戒してすげなくしたり嫌な思いをしてこんなことがあったんだよ…と人に相談したり書いたりすれば世知辛い、不親切、不寛容意識過剰などと言われるし

フレンドリーな人なのかもと思って実際には違ってひどい目に遭った結果にしたってそれを誰かに言ったりどこかに書いたりすれば

お前の警戒が足りなかった、よく考えないからだ、あなたの方に隙があった、モテ自慢かwとかあれこれ言われいやじゃあどうすればいいんだよ…という気分に陥いってしま

警戒しても親切にしてつけ入られてもどちらに転んでもただ一人で行動してただけの女の側が文句言われるのか…と思ってうんざりしてしま

とか思ってもやっぱりほんとに困ってた場合助けないのはよくないから何か尋ねてきたその人が「普通の人」の可能性を信じてやっぱり応対するし

それで未だに不快な目にあっては今回は負けだ!おれはおれの賭けに負けた!とか頭の中で落ち込んでもう誰にも言わない 家族にもそうやって言われてきたしまた言われるのわかってるから

道や駅でも普通に駅のホーム場所や行き方を聞いてきたおじいさんがいて、とてもニコニコフレンドリーな老紳士という感じで

他の地方から来て勝手がわからないと本当に困った様子で言うのでそうなんだろうと思って相手をして駅のコンコース内まで案内したところで

あなたのような方にはお礼をしなければどうしても気が済まない、といって無理矢理カフェに引っ張られてまあそこまでは強引な親切な人かもしれない…と思って困りながらも

奢られるのは固持して自分コーヒーを買って話につきあっていたらだんだん自分自慢の話になっていって表彰式等の自分栄光の数々を写真で見せられた挙句

貴方のような親切なお嬢さんは私のような地位のある人間関係を持つ方がいいですよ、このあとお時間あったらホテルに行きましょうそしましょうって

腕とられてめっちゃ困ってるのに周りの人が助けてくれないパターンとかあってあの時は本当に困ったし逃げるのも苦労して

いかけられていたらどうしようと思って(これは他のパターンでも同様だけど)しばらく怖かったみたいなパターンもあって

まあこういうことが日常の人にとってはあの一言は十分ピリついてしまセリフだということはちょっと知ってもらいたいな…と思った

ここまで書いてきてあからさまに私が女だとわかる文章を書いているので

トラバにいろいろ関係ある事ない事あれこれつくと思うけど(過去もたくさんついたので/性別をぼかしたときにはつかない)

これが現実世界での路上や店や公的空間でも起こっていると思ってもらうとわかりやすいかなあ

しか特別なにかの主張とか発言とかしてるわけではない場面で ただ食事してたり買い物してたり絵を見てたりする場面で

そういう理不尽現実があるので元ツイートの人がその男性の発言トリガーにしてあれこれ考えや経験フラッシュバックして

性的消費」という言葉につながってしまったのかなというのは何となく理解できる気がするというか、全然不思議ではない話だと思った

もちろん声をかけてくる人の中には単純に料理の話がしたいとか好きなこの店の話がしたいとか絵の話がしたいとか道を訊きたいという人もいて、

でもそういう人は初めから料理や絵やどういうところが面白いと思うか、という「対象のよさ」についてしか話すことはなくて

私がどういう人間かとか見た目がどうとか詮索してこない人ばっかりだったし話の主体最初から「僕」になることがない人が多かったと思う

(その中には今でもつあいのある趣味友達のような人たちが何人かいてそれはい出会いだったと思う)

強いて前者のような人たちと見分ける方法があるとすればこういう部分なんだろうけれど、

相手に別の意図がある場合相手最初はその意図を隠してることが多いし、

それでも漏れ出るものを見つけようとすれば件のツイートの人の様に反応してしまうことは仕方ないのかもしれないと思う

なんにせよ人が何か一人でしてるときにその邪魔をしないでほしい、という至極当然のことは男も女も変わりないように思うのだけど、

それが破られたとき特定属性人間がとる態度についてどうであれ批判されていい、という空気はやっぱり変ではないのかなあと思うのだった

2020-01-27

anond:20200126163254

まり優秀な社員なら給料上げてでも採用したいけど

所属しているカス社員には払いたくないからどうしましょうって事?

社内資格とか勤務実績良好者の表彰制度を作って該当者の給料上げたら? 

2020-01-22

ゲーム規制から考える「勉強」の意味

「親は子供勉強させる」というのは今も昔も親にとっての共通課題であるように感じる。それはなぜだろう。

物事を極端に単純化してみれば「生物至上命題生物を絶やさないことである」と捉えることもできる。そのためには生命現象を停止させることができる様々な脅威への対策必要になる。生物の長い歴史の中で脅威への対策は「多様性」だった。いろんな脅威に対応できるいろんな個体がいれば、そのうちのいくつかは生き残り、また多様性を生み出して新たな脅威に備える。適者生存による自然選択である

人類はある種この「生物多様化」というトレンドの極端な例外であると言える。なぜならば、人類は高い「知能」を使って脅威を事前に発見し、回避する術を手に入れたから。これまでは平たく言ってしまえば「数撃ちゃ当たる」的なスタンスで脅威に立ち向かってきた生物は自ら脅威を取り除くことができるようになった。つまり人類の最大の武器は「知能」あるいは「知性」であり、これを最大化することが生存の最適戦略であるというのは納得できる話で、故に「親が子供勉強させたい」というのはごく自然欲求であるように感じる。

では「勉強とはなにか」ということを真面目に考察する必要があるわけだが、現代日本人が「勉強」という単語を聞いて想起するのはそれこそいわゆる「勉強であるように思う。それは義務教育の小中学校で行う、教師から生徒への一方的知識の詰め込みだ。このやり方は一見効率はいいし、それらの知識を体得することで未来が明るいことが(実際にはそうでなく集団幻覚としてであっても)約束されている場合には子どもたちも「やる気」にはなるとも思える。しかし、現代においてそれは成り立たない。世界の裏側の(厳密には世界の裏側は海である確率が高いが)人たちの様子が光の速度で伝わってくるレベル地球全体が高度に繋がった時代では最適戦略も変わって来る。

どういうことか。人類の知性が想定しうる脅威は急速に個人の力で対策できるものではなくなっていったのだ。社会形成した人類は一つの脅威に立ち向かうために複数人協調して脅威に立ち向かうことを余儀なくされ、今では数百や数千人を動員する必要があるプロジェクトがざらにある。たとえばがん研究に携わっている人間の数は見積もることすらできるかどうかわからない。研究のためのデータ提供する勇敢な患者さんや一線で活躍するために琢磨する学生たちも含めればゆうに万の桁を超えるだろう。そんな環境の中で生き残るためにはどうすればいいのか、「成功するというのは一体どういうことなのか」についてもっと真剣に考えた方がいいのではないかと思うことがある。

成功定義できない親が「成功のために勉強しろ」と宣うのはちゃんちゃらおかしいのではないだろうか。そもそも小中学生の親程度の年齢で自分人生が、あるいは自分人生観が導いた結論としての成功定義が、本当に子供にとっての「成功なのだろうか。まもなく30に差し掛かる私は統計的にはあと50年ほどの時間が残されている。今子供を産んだらその子小中学生になっている頃に私は40前後計算になる。そこまできてようやく人生の折り返し地点。終身雇用だったとして退職まで残り25年。それまで勤めている会社があるのかどうか、国があるのかどうか、自分の生き死にすら保証されない中で、成功定義付けて恐らくは自分より未来を生きる子供押し付けていいのだろうか。どんなに私ががんばっても遠い国の主宰ボタンを一つ押しただけで、私達の知る世界は消えてしまうのかもしれないのに。

では私はどう思うのか。私は一番大事なことは「勉強がしたい、あるいはしないといけないと自覚した時に、それを全力でサポートできること」だと思う。一口に「勉強」と言っても色々ある。私はずっと科学が大好きで、アメリカの優秀な中学校表彰される程度には科学に関するあらゆる知識を吸収する探究心があった。でも逆に、いわゆる「文化系」の科目は大の苦手、というか大嫌いだった。国語歴史地理、こういった科目には一切の興味がなかったし常に成績が悪かった。きっとそういう人は多いんじゃないだろうかと思う。学校で教えている教科でなくてもいい。たとえばスポーツだって勉強だ。見ている分には非常に単純なマラソンだって勉強しなくてはならないことがたくさんある。その証拠に私はマラソンでより早く走るために何を勉強したらいいのかすらわからない:まずそこから勉強しなくてはならない。

ゲームだってそうだ。私が一時期ものすごくハマっていたリーグ・オブ・レジェンド勉強しなくてはならないことが山ほどある。キャラクター武器、そしてゲームプレイに影響を与える様々なギミックの数値を知り、それを最適に組み合わせて実行に移さなくてはいけない。私はこういったことが得意だったので、最初は上達が早かった。でも次第に自分の才能(熱心に取り組んで考えて成長する力)が足りないことに気がついた。世の中には私よりはるかに上手にこれをこなすことができる人たちが存在する。そしておよそ5年間、毎日時間とのめり込んできたゲームをある日突然全然遊ばなくなった。せいぜい数週間に一度、まとまって友人たちとわいわいとやるくらいになった。そして私はいわゆる「勉強」を始めた。それまで大学を通してやってきたプログラミングに割く時間が圧倒的に増えた。この時私は周りからゲームしろ!」だなんて言われなかった。だからすんなりと離れることができた。

最後に一つ、個人的なエピソードについて語りたい。私は高校二年生最初の学期の時に物理赤点を取った。当然両親には怒られた。しかし次の学期には期末試験で学年二位の点数を取った。なぜか?当然、両親に怒られたからではない。自分が好きだと自負していた物理という科目で赤点を取ったのが悔しかたからだ。私は自分勉強方法見直して、物理という科目への向き合い方を徹底的に変えた。その結果、ものの数ヶ月で私は学年トップを争えるようになったのだ。実際にはクラスの進度に歩調をあわせていたのでもっとくその域に達していたのだと思う。その経験から私は「何かをしたいと、本当に、心の底から思うのなら、それはきっとできる」と信じるようになった。だから逆に、焦っても仕方がないのだとも思うようになった。勉強というのはそういうものなんだろうと、私は思っている。

もちろん、これもまた私が個人的に経験した一つの成功体験でしかない。これが普遍的真実であるとは思わない。残念なのはそのことに気がついたのは私が指導してきた数人の後輩たちを凹ませてしまったあとだったことだ。私は、こういう原則でいるがために、完全に自主性に任せて「できない」ことを「やらない」ことだと決めつけていた。実際には取り組むための「きっかけ」が必要なんだという基本的なことにすら気づかずに。自主性に任せてどんどんと探求する意欲を芽生えさせるためにどうしてあげたらいいのか、私にはまだわからないし、あるいはそうすることが本当にいいことなのかどうかもわからない。だから私は現時点で子供を産んで育てるということをしようとは思っていない。でももし、また誰かが私に学びたいと申し出てきたのであれば、それがプログラミングだろうとゲームだろうと、私はその人がやりたいことに熱中できるようになるきっかけを探す努力をできるようになりたいと思っている。

2020-01-08

anond:20200108221802

https://anond.hatelabo.jp/oytc/20200108の補足その1

休載作家の体力

この座談会でも語られているが、鳥嶋はとにかく作家休載に厳しい。

かに慢性的休載されると読者としても雑誌が「欠陥商品」に感じられることがある。

しかし、では休載させないために何をしているのかというと、作家へのケアフォローではなく圧迫だったりする。

居酒屋チェーン社長ビックリ作家酷使をしてきている。

鳥山明桂正和が鳥嶋担当時代を振り返ったインタビューや対談を読むと、このようなエピソードがある。

 以後、これほどのことは無かったが似たような状態は何度も経験している。

 インタビューで「振り返り「倒れればよかった……(笑)」とまで語っている(『ランドマーク』)。

  • とうとう腱鞘炎になり絵が上手く描けなくなった鳥山明に対し、ペンを持って名前を書いてみてと言い、名前が書けるなら絵も描ける」という謎の理屈で休養を与えなかった。

  休みを申し出ると鳥嶋は「ふざけんな。連載漫画家が休むというのは筆を折るというのいっしょなんだからな。お前辞めんのか。辞めたくねぇだろ。点滴でも打ってこい!」激怒してそのまま仕事をさせ、千葉から東京まで打ち合わせに来させていた。

  点滴を打って上京する桂に対しては「大丈夫だ、気合気合い!」と対応

  連載表彰式も休ませずに出席させ、そのとき桂は顔色が悪すぎて「蝋人形みたいだぞ」と周囲から指摘される。

  千葉に帰った桂は医師から電話病院に行き即入院肺炎と診断される。

  入院して2日後、病院に来た鳥嶋に「お前さぁ、自己管理がなってない」と怒られる。

サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプでの桂正和発言より)

この件など、人道的な問題もさることながら、初期に体力を回復させておくのに比べ、結果として休載が長くなり、ダメージが大きくなったしまっているのだから打算的にいっても大ミスである

この辺り、鳥嶋の「そもそも編集仕事がなにかといえば、カッコいい言い方をすると「愛するが故に厳しく」なんですよ」という発言言葉だけということがわかる。

あと、論理的イメージがあるが、純粋根性論の人であることがわかる。

体育会系ではない根性論なのだから性質が悪い。

このようなエピソードからわかるように、鳥嶋のメソッドが成果を上げたのは、鳥山桂が筆の速さに加え、超人的体力の持ち主だったという比重が非常に大きい。

鳥嶋桂はたまたま生き残っただけあって、途中リタイアしていてもおかしくないエピソードがいくつもあるのだ。

鳥山桂は、あの頃の酷い話と半分笑い話にして話していて、恨み節ニュアンスは文面からはわかりにくいものの)

(休まないことと叩き込まれたがゆえに、鳥山作家として精神的肉体的に燃え尽きてしまったという側面もある)

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