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はてなキーワード: 出身地とは

2018-05-01

anond:20180501094156

わかる。

出身地職業趣味等ひと通りのこと聞いたら後が続かないんだよね。

会うまでいってるんだから普段SNSでの話題があるのでは。

よくある話なんだろうけど

ここ3年間、片思い相手のことを世界一愛している。相手には家庭があり、アクションを起こしてはいけない、気持ちを伝えることももちろん許されない。

私がこれから享受する予定の人生における幸福ポイントすべて使い果たして構わない。彼と彼の大切な人達世界一幸せだと感じられますように、楽しいことは出来るだけたくさん、悲しいことなるべく起こりませんようにと暇さえあればなんの効力もない、頭の中の神様への祈りを繰り返すだけの毎日だ。

一目見た瞬間、名前も知らずまだ一言も交わさないうちに私この人のことを好きになる!と雷に撃たれた。何様だと我ながら思うが、彼は、面食いの私がそれまで幾度となく恋してきたいわゆる"イケメン"とは程遠い。それでも言葉を交わす度好きな気持ちは募るばかりで今に至る。

なんでこんなに好きになっちゃったんだろうなぁと答えの出ない疑問を何度も考えてきた。しか最近ひょっと、あることに思い当たった。

彼らを構成するほんの一部分に過ぎないが、彼と私の父には共通点がちょこちょこあるのだ。ファザコンかな

出身地誕生日干支血液型。兄妹構成性別込み、両親の職業(珍しい組み合わせだと私は思っている)。同年代学生時代家族構成のある変化。飼っていたペットとその種類。職業複数趣味。そして漢字表記こそ違うが名前パートナー名前それから子供名前

このくらいの共通点、世の中のどんな2人でも探せばまああるものだとも思う。というか図に乗らないよう、必死に思っている。あくまでも父との共通点であって、私自身との共通点じゃないし...

それでもこれまでの会話を思い出しては同じところを指折り数えて、ドキドキするのを止められなかった。答え合わせができた!とつい興奮してしまった。

叶わないけどもしかするとこれも1つの運命かもって、このバカに夢だけどうか見させてねー

2018-04-27

anond:20180427152140

山口といえば安倍出身地ということはとか言い出す奴が出てくるに1000ラード

2018-04-25

anond:20180425144758

ほんと田舎の人は視野が狭いんだよね。

からうちの会社では、地方出身の人はちょっと採用を見送らせてもらったりもしてる。

出身地の地名ちょっとよくわかんない所だったりすると、一発アウト。

2018-04-16

anond:20180416075417

出身地は興味ないから覚えられないけど

人の名前漢字にしないと覚えられないことに気づいた。

名前を教えてもらって、呼んで、

ゲームみたいに頭上に「漢字の」名前が表示されている意識をしたら早く覚えられることに気づいた。(ひらがなだと覚えられない)

大学生になってよく話す相手に何回も自己紹介してもらっても2週間覚えられなかったのは何だったのか……て思っちゃうね。

もっと早く気づきたかった。

人の事を出身地しか覚えられないやつおる?

まあ俺のことなんだけどさ。

名前覚えるの苦手なんだよ。

でも初対面の人と話していくのにどこ出身かってのだけは印象に残るんだよね。

からかもしれんけど、例外的地名名字の人は覚えられる。

例えば「小松さん」だったら、「おっ、F15やんけ!」的な。

2018-04-04

Tさんのこと

2月雪国免許合宿に行った。仮免合格したのちの、二段階のカリキュラムには、複数人教習というものがある。教官1人、生徒3人で路上に出て、生徒が交代で運転するというものだ。そこでTさん出会った。Tさんはかなりの長身の細身で、イケメンと言うほど華やかな印象はないが、スラッとしてきて目を惹く容姿をしていた。一緒に合宿に申し込んだ中高時代友達であるSちゃんと私、Tさんの3人が複数人教習の固定のメンバーだった。最初の頃はまだ軽く挨拶を交わす程度で、特に話したりすることもなかった。2回目の複数人教習のとき若い教官だったこともあり、4人で和気藹々と話しが弾み、私たちTさんは打ち解けた。その教習(というよりドライブに近い)では交代で運転しながら私たちは雑多に話をした。

出身地のこと、大学のこと、Tさん就職先のこと、お互いの簡単恋愛事情担当教官が先月結婚したばかりのこと。

免許合宿は大抵、友人と2人か3人で来ることが多いのだけれど、Tさんは珍しく一人で来ていた。就職前のラストチャンスと思い申し込んだと言う。

その後の複数人教習やシュミレーターの実習でも、この時の教習ほどたくさん話すということはなかったが、互いに敬語で、教習所内ですれ違った時は程よい距離感挨拶世間話をしたりした。

無事、最終日に卒業検定合格し、帰りの新幹線でSちゃんと私は偶然にもTさんの後ろの座席に座った。

Tさん大宮で降りると話していた。私たちの降車駅は東京だった。疲れていた私は乗ってすぐに新幹線の中で眠りこけていた。別れは突然だった。

大宮に着く少し手前で目を覚ました私は、Tさんが下車の準備をしているのに気が付いた。Tさんは軽く後ろを向きながら準備していたので、私が目を覚ましていたのに気付いて少し笑っていた。

間も無く大宮に着いた。お疲れ様でした、と互いに挨拶を交わし、Tさんは、二週間の合宿にしてはやたらと荷物の少ないボストンバッグ一つを持って新幹線の出口へと歩いて行った。それが最後だった。もう二度と会えないんだな、とまだ覚めきってない頭でぼんやり思った。

目を覚ましたばかりの私は、ぼやけた頭で呆然としていた。こんなにも呆気ない別れがあるのかと。急に胸を刺すような切なさと喪失感で心は埋まった。LINEは交換しなかった。後悔はしてない。交換したところで、東京に戻ったあと、ふたたび会う約束をするとも思えなかったし、この場で完結する関係なんだと感じ取っていたから。そのぐらいの距離感関係高校同級生も、しばらく会ってなくてもLINEがある。連絡しようと思えばいつでも出来る。一時的にでも毎日顔を合わせていて、仲良くなった人と、これっきりのサヨナラというのは私の人生で初めてのことだった。

不意に涙が溢れそうになった。お手洗いに立ったら、ポロポロと涙が頬を伝った。自分で、自分に驚いた。身の回り出来事で泣くなんて高校卒業式以来だった。

座席に戻っても、涙は止まってくれなかった。Sちゃんはそんな私の様子を見て、何事かとびっくりしていたけど、しまいにはもらい泣きをしてうっすら涙を浮かべていた。私より先に目を覚ましていたSちゃんは、次の駅でTさんとはさよならなんだな、とずっと考えてたとポツリと言った。私もSちゃんTさんとは実質1週間だけの付き合いだったが、かなりの親しみの情を抱いてたんだなと別れてから気付いた。もう少し一緒に過ごしていたら好きになっていたかもしれないな、とも。私たちTさんについて知っているのは名前、年齢、都内に住んでいること、就職先の業種、それくらい。互いの長い人生の中で、ほんとうに、ほんの一瞬だけ交わっただけの関係。それでも、私はTさんにこれから記憶の中にいて欲しいと願う。別れの時の切ない気持ちをふと思い出すのだろうな、とも。

2018-04-02

同期の程度が低すぎる

胸糞悪くなったのでここで吐かせて欲しい。私はさきほど入社式研修初日を終えて、会社独身寮に帰ってきた新社会人である

新入社員は50人ほどで、ほとんどが男性。そのうち10から20人ほどが独身寮に入る。独身寮と言ってもワンルームマンションのような完全個室である基本的プライベート空間で暮らす。

そんな寮だから、昨日まで同期どうしの交流は皆無で、今日初めて同じ寮に入った彼らと顔見知りになった。

お偉い役員らの貴重なお話を聞くだけの一日だった。まあでも、これでお金勝手に入ってくるなら楽なものだなと思いつつ、流石に疲れが溜まっていた。

会社側がセッティングした懇親会(つまり飲み会)のあと、同じ寮住まいの同期で帰ることになった。

50人ほどいる同期にはおとなしいタイプが多く、そのためか飲んで騒ぐようなとあるグループが目立っていた。

自分も程々に酒を飲み、酔いを回らせて彼らとも喋り、それに疲れたら違う面々と出身地趣味話題で親睦を深める。

そんなやかましいグループの多くは、聞くところによるとほとんど寮住まいらしい。若干憂鬱になりながらも、それでも同期なのだから、仲良くなるしかない。

帰りは、ある程度の距離を置きつつ、彼らの話に相槌を打ちながら帰っていた。

彼らに同調できずにいた同じ寮のおとなしめな同期らは、彼らのあとに続く形で帰り道を辿っている。時々話に参加しようとするが、すぐに内輪ネタ(懇親会でもうそこまで仲良くなったらしい)に戻され、続かない。

懇親会と同様に、私はあまり喋らない彼らに話題を振って、なんとかその場をもたせていた。

きっと口下手なことを自覚していて、それでもなんとか仲良くなろうとしていた。

電車内では完全に喋るグループと喋らない個人という構図ができており、電車を降りたあとでもそれは変わらなかった。

先頭でぺちゃくちゃ喋りながら寮へ向かって歩く彼ら。そしてその後をとぼとぼと追いかける、そのまた彼ら。

そんななか、先頭にいたとある一人が

「後ろにいるやつら、なんで付いてきてんの?」

と叫んだ。いやいやそれはないだろ。

一生懸命仲良くなろうとしているのに。同期だろ?

そもそも、もう大学生じゃない。グループごとに固まって行動する大学生活は終わったものだと思っていた。

さらに、気に入らない人間排除して自分たちだけで楽しめるような時間は終わったはずだと思っていた。

自分社会人に対する認識いかもしれないけど、少なくともそういう発言はい大人がするべきじゃない。

そしてその暴言に彼らは笑って同調していた。

もう無理だと思って、私はその場から逃げた。近くのコンビニに寄ってくるからとか適当理由を吐き捨てて、逃げた。正直私も最低だ。

おそらく彼らの中では、突然機嫌を悪くしてその空間を離れた私も同じ軽蔑対象になっているだろう。

もう明日から会社行きたくない。正確に言えば、同期に会いたくない。

大学ではグループこそあったものの、学科全体が分け隔てなく気軽に話し合える雰囲気で、とても心地が良かった。あの頃に戻りたい。

同じ大学生という期間を経て、どうしてこうも変わり果てた境遇に行き着くのだろうか。

ああ、出社したくない。

2018-03-30

夫のはてぶアカウント見つけてさ

ひょんな事から夫のはてぶアカウントを見つけた。

はてぶアカウントという表現が合っているかは分からない。

夫のブコメを見る事が出来るようになってしまったのだ。

なぜそのアカウントが夫だと分かったのかというと、あるアニメ作品についてのブコメからだ。

もう古いそのアニメ出会った時から夫が好きな作品だった。

とても好きな作品なので、それについての記事についブコメをしてしまうのであろう。

きっかけは私がそのアカウントブコメスターをつけてしまった事からはじまる。

「この人、夫みたいな事言ってるな」とスターをつけ、ついでに過去ブコメものぞいてみた。

するとブコメから読み取れる出身地政治についての考え方、働き方、今やっているゲーム家族構成などが夫とドンピシャなのだ

もともとはてぶを見ているのは知っていたし、アカウントもあると思っていたので「これ夫だ!」と確信した。

言われてみればアカウント名もそれっぽい。

怖いもの見たさで夫のブコメのページをブクマして、時々チェックしている。

面白いものではてぶはツイッターよりもよっぽど本音が出ている。

表で言えないような批判趣味嗜好の暴露ペラペラしている。

今のところ浮気の報告や変な犯罪告白みたいなヤバいブコメは見ないけど

今後うっかりそんなのを見つけたら今後どう接していこう。

「俺かもしれない」と心当たりのある人はそっとアカウントを変えて欲しい。

私がチェックしなきゃいいのだけど。

これで例のアカウントが実は夫に境遇がメチャメチャ似てるだけの他人だったらそれはそれで面白い

2018-03-29

Wikipedia記事性別が明示されない

歴史上の人物などの記事性別が明示されない。

本文にたまたま彼女」「娘」「妻」などと書かれていれば女性と察することができるが、

そのような記述がなければ性別を把握することは難しい。

生年や出身地テンプレとして記述されることが多いのに、性別記述されないのは何故か。

Wikipediaポリシーなのだろうか。

anond:20180329133747

ソシャゲで(今やってない)

ギルマスが、出身地の話になって、自分ちはお店やってるので、

夏にでもなったら皆いらっしゃい、オフしようなんて仰ってました。

行ってないけど。




そういう流れを作る人がいたら、出来るのかな?

2018-03-26

久しぶりに出身地方言を聞いて、懐かしくなって地元を走ってる昔の電車動画とか探して視聴してしまった。

懐かしさと寂しさが溢れてくる。

2018-03-25

anond:20180228235610

速水奨関西出身なのに、なぜか、関西弁が不自然で、出身地ばかりで決まるもんじゃないとも思う。方言の上手い役は、上手い人がやればいい。

2018-03-23

anond:20180323115819

かに時事ネタのものが、かなりめんどくさい。

ただ、地上波テレビだけの人は、ほんのわずかだけ、「しょせんメディアで見てるだけ」という謙虚さを見つけられるんだけど、虎ノ門ニュース見てる人はそれがゼロ

自分は人が知らないことを知ってるぜ!」ってオーラ全開で話してくるめんどくささと言ったら。

できるだけ違う話題になるように、旅行の話とか出身地の話とか食べ物の話とか振るようにしてる。

セックスレス理由

女性さんって恐ろしいくらいに打算的やん結婚において

まり顔も背丈も匂いも好きじゃないけど稼ぎが良くて出身地横浜次男ならOKみたいな

そりゃセックスしなくなるわな

悲劇なのはだいたい男側が、自分性的に認められてると根本から勘違いしてるところだ

2018-03-19

東京ブルーブラッド現象と呼んでいる

エセ東京人自分らの借り物の東京文化高潔ものとするため

他県の文化を本当の東京人よりも非常に興味を持ち話題にするが

東京文化の優位性価値観絶対に崩そうとしない現象

俺はこれを東京ブルーブラッド現象と呼んでいる(単純にいうと東京至上主義

 

エセ東京人

正確にいうと親や自分東北や他県出身者で

実際は東京に住んでいない、もしくは23区内でない東京都は名ばかりの田舎に住む

東京23区祖父母の代から住んでいて現在東京23区に住んでいる本当の東京人ではない

単に勤務地が東京なだけで普段ライフスタイルは他県か田舎ベッドタウンで寝起きする人形のもの

エセ東京人大事にしているアイデンティティ

要するに他県の文化方言馬鹿にするところだろう。

 

よく九州四国名古屋中国地方大阪馬鹿枠として文化の笑いものにするのを好むのに

東北ズーズー弁やダサすぎる埼玉美的感覚(熊谷除く)、鹿児島(ごめん千葉と間違えた)の何もない意味でのクソど田舎

なんてまるっきりネタとして取り上げられない

なぜなら視聴者自分らを自称東京人だと自負しているが仮にも生まれ故郷

馬鹿にされたくないわけがない(ごめんこれも間違えた、バカにされたいわけがない)

群馬馬鹿にして群馬県民が割と本気度たかい感じで切れるのはエセ東京人に仲間入りできないギリギリ(余裕で)アウトだからだろう

 

まあ、とかく出稼ぎ労働者集合痴である東京において

故郷を見捨ててきた彼らの拠り所は、東京文化しかなく

東京文化信仰するためにも「未開で野蛮な異教徒」が必要であり

その標的として西や南の人間が使われ、自分らの出身地であり、東京労働者供給してくれている東北は使われないといったことだ

青い血なんてどこにもないのに、自分労働者流れるのは高潔なそれだと思い込んでいる現象

 

anond:20180318161326

2018-03-18

anond:20180318144402

世の中には研究してはいけないジャンルというのがあるんだよ。

人種と知能の関係とか、

出身地障害関係とかと同じで、

趣味発達障害関係

そいうタブー一種なんだろう。

2018-03-09

街コンなんかクソだってずっと思ってた

街コン婚活パーティーには何度か行ったことがあるんだけど、面白いと思える相手がいなくて、せめて趣味が合えば楽しいかもと思ってこの前、映画好きな人が集まる街コンってやつに行ってきたんだ。

男性20女性15くらい集まっていた。

開始すぐはまだよそよそしくて、首から下げた名札に書いてある好きな映画一覧とかを見ながら探り探り話しかけていた。

みんな、ちゃんと『はずさない』チョイスをしていた。ララランドとか、レオンとか、ショーシャンクの空にとか、みんなが知ってて共感できるものカルト映画だけを書く人はいなかった。こういう場で知識をひけらかすことがかっこ悪いことだってちゃんと分かっている人達だった。それが私は今回本当に素敵なことだと思った。

話していくうちに、相手の深さを知る、これほど楽しいことがあるか。

とてもワクワクした。

今まで参加していた年齢しか括りのない街コンでは、まずは共通点を探すために年齢、出身地仕事の話をした。しかも何度も何度も、全員に情報が行き渡るように。死ぬほどつまらない上に相手の人となりはよくわからなかった。

この会であった人たちのことは、映画の好みしかからなかった。職業も、住まい学歴収入も分からなかった。でも素敵だと思う人がたくさんいたし、また会いたいと思う人が何人かいた。別に見た目が特別好みだったわけではないけど、居心地の良さを感じた。

女の子とも仲良くなって、一緒に映画にいく約束をした。

去年まで必死婚活をして、ペアーズやら街コンやら色々やって、ステータス相手を見ることに疲れ切っていたし、はなから恋愛対象として相手を選ぶことがしんどくて、それらがどうしようもなくストレスで、今年は一旦婚活休もうと思っていた。

でも新しい友達や刺激が欲しいなと思って趣味コンに参加してみたけど、こんなに楽しいとは思わなかった。まあ、彼氏になるかはわからないし恋心とか芽生えてないけど、気楽に飲みに行きたくなるような人が何人か出来るのって、いいよね。

2018-02-27

出身地千葉ですって言うと、あー...ってなるのやめれ

しかになんもねーけどさ、まるで俺が悪いみたいじゃねーか。

あと、どこ住んでるの?って聞かれて答えた時も同じように反応すんのやめてくれ。

2018-02-26

ビミッ!

39歳、独身、男、彼女なし、フツメン会社員

日常生活出会いが無いので、マッチングアプリを使って何人かの女と会ってみた。たいてい一回会っただけで、そのあと何となく続けてるLINEも次第に間があいて、二回目はない。

パターンとしては、Rettyの【行ってよかった】中目黒デートに使える人気20店みたいなレストランを予約して、なんとなくお互いの仕事やら恋愛やら出身地やらの話をして、最後デート代を払ってまたねってバイバイ。お別れしたあとは、ごちそうさま、楽しかった、またご飯行こう、のLINE

だけど、実際にそのあとに2回目、もう一度会う=何らかの進展が期待されると考えると、そこまで思えるような人はほとんどいない。2回目があれば、3回目、4回目って想像すると、そこまで興味がわかない。

これって続ける意味あるのか?と自問しながらも、まあ、でも、他にすることもないし、しばらく続けていたら、2回目会ってみたいな、って子に出会った。

一般的な女の人って、初回会うのに、そこそこおしゃれなレストラン予約して、当然、待ち合わせに遅刻しないことを期待しているだろう。でも、その子とは予約もしてなかったし、遅刻もした。その挙句僕はスタバに行こう、と提案したのだが「コーヒー飲めない」「お腹空いてる」「あそこに見えるマイアミガーデン(チェーン店)に行こう」

イタリアンってサイゼリヤだろうがそこそこおしゃれなレストランだろうが、値段の差ほどは味の差はないってのが僕の実感ではあるけれど、最初デートマイアミガーデンって、その印象だけでひく女子もいると思う。というか、変に気取ってマイアミガーデンっていう提案すらないと思う。

まず、これでわずかながらに驚いた、マイアミガーデンに。

さらに驚いたのが、そんなマイアミガーデンのパスタを全力で完食して(スープパスタスープがなくなるほど)、その子最後に「美味っ(ビミッ)!」って言ったんだ。そんな子は不必要なくだらない体裁とかを気にしない子なんだなって思った。

また「ビミッ!」って聞いたみたくて、今度の金曜日に2回目のデートに誘ってOKをもらった。

3回目はわからないけど。

anond:20180225105423

人権週間とかで「差別は辞めましょう」とか言いすぎたせいで、「差別=サベツ=わるいこと・除外行為拒否行為・ひどい待遇を強いる」みたいになってる。

この意味では「”不当に” & "優劣を付ける"」ということだ。

原義に照らせば、ビジネスでよく聞く「競合他社との差別化」とかと同じく、「扱いに差をつけること」であって、不当性はもちろん優劣ってのもちょっと違う。差別化戦略はもちろん高級化とかもあるけど、逆にシンプル化を訴えるっていう戦略もあるわけじゃん。

たとえば学歴差別っていうのは厳然とあって、一般には高卒よりは大卒を、中卒よりは高卒優遇している。逆に人種差別は、人種間で扱いに差を付けてる。

男女トイレ差別にならないのは、基本的には、男女でほぼ利用が同じことが想定されてるとかがあるよね。

護衛艦ではWAVE(女性海上自衛官)の風呂トイレ生活空間見方によっては扱いに差を付けてるわけだし、合理的理由はい差別化されてるよね。悪意とか不当性とかばかりに着目しすぎると、差別かどうかが主観的要素にの立脚ちゃうし、優劣に着目すると「女性専用車両だって混んでるんですよ!むしろ女性専用車両のほうが混んでるときだってある!」とかいう主張に付き合わないといけなくなる。

アファーマティブアクションについては「格差是正のためには良い差別積極的にする必要がある」って話だし、障害者福祉政策だって「彼らだけが優遇されてる!ずるい!」みたいな意識もつ健常者の主張を見ることはママある。

別に足りない部分があるんだから優遇されるべき部分は優遇されてしかるべきだし、いわゆる障害者トイレ最近だれでもトイレって言うことがおおいけど)を見て「広いトイレでずるい!」とかまで主張する人は少ないように、内容と態様が過大でないなら、彼らが優遇されることは良いコトだと思うよ。

まとめると女性専用車両は、それが優遇かどうかはともかく「一部の属性をもって扱いに差を付けている」という意味では差別にあたるよね。差別って用語が気に入らないなら区別・分離ほか自由用語でいいけど、扱いに差をつけていることには違いが無いよね。ただそれは必要性があってしていることで、あらゆる完全な差別をなくすとか言い出すと障害者福祉学歴による差・オリンピック競技成績による差その他あらゆる優劣をなくすとかいうわけわからんことになるのなのだぜって話だと思う。

原因は、「差別」って用語を「差別=悪!」って思い込んじゃう人ではなく、そういう文脈で使ってきた日本当局や各国政府の「差別はやめましょう」とか言う言葉足らずな発言だよね。「人種差別はやめましょう」「門戸・出身地差別もやめましょう」「女性に対する雇用政治参加差別も辞めましょう」と明言した文脈でのみ使うべき。

から女子に対する「出産に対する優遇(=男性との雇用上の扱いの差別化)」「売春被害防止の為の特別な扱い」ほかは肯定される。育児休業については最近は男女格差をなくそうという運動も大きいし、制度上は差別がないはずだけどね。

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