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はてなキーワード: ボーカルとは

2019-03-21

anond:20190321181213

こういう考え方になるのは多分単一民族国家からだろうなあと思う。

ホッテントリに入ってた、アメリカボーカルブースを買った人の記事とか読むと外国人感性についての良い参考になると思う。

anond:20190321155446

天国地獄も神も仏もいない!そんなものはない!

でも考え方によっては存在してるようなフリぐらいはできる。

おまえの髪の毛が超ロン毛に見えるようにすることもできる。

裸の王様がV系のボーカルであるようにふるまうこともできる。

でも裸の王様が服を着てる=裸じゃない。

そういうことで。裸の王様でさえ着れる服があるけど、サイズ違いどころかその服が現存し得ない。

化学元素元素記号の新しい元素が見つかるレベルでなら、お前がモテる薬の元となる新たなる元素発見されることは無きにしも非ずなのでそのレベルではありえるかも・・・・しれない。

anond:20190321151418

おまえは車に応用情報もってんだぞ!って合格証明書をはって京都の外れを59キロで走って。

天下一品ラーメンに到着してベッキーのぼりに柏手打って入店して。

僕はゲスの極み乙女。に似てるって言われてるんですけど、そこまでボーカルじゃないので。

似てるだけです。スーラータンチャーハンひとつ

って注文すればいいだけじゃん。大変だなおまえ。毎日

2019-03-18

Secret Story

パット・メセニー・グループアルバム最高傑作は何かと聞かれたら、人によって答えはバラバラになるだろう。

初期から現在まで本当に名盤がたくさんあるのだ。だがメセニーソロ名義も含めた上でベストは何か?

という聞き方をすれば答えは簡単だ、Secret Story一択になる。

発売からそろそろ30年経つが全く古びれず、聞くたびに新たな発見がある。

何度聞いても飽きが来ないアルバムなんてそうそ出会えるものではない。

1992年に発売されたこアルバムはどんなコンディションのときに聞いてもハマる。

構成生命力に満ち溢れた明るい曲が並ぶ前半の後、矢野顕子ボーカルが短く入るTrack10の As a Flower Blossoms (I Am Running to You) を転機に

暗く悲しいものに変わっていく。メセニーが失恋を機に作ったアルバムだというから、恋の始まりから終わりまでを描いているのだろう。

最終Trackの曲名は Not to Be Forgotten (Our Final Hour) である。「忘れないで(私達の最後時間)」だ。

恋に喜びや悲しみがあるのは人生と同じだ。俺はこのアルバムには人生が詰まっていると思う。

もっと大げさに言えば音楽のすべてが凝縮されていると言っても過言ではない。

Secret Story2007年リマスター版が発売されている。その際、未使用曲が5曲収録されたボーナスディスクが追加された。

1992年版は76分の収録なので収められなかったものと思うが、この5曲、とても優しく温かいである

追加された曲名はそれぞれ

Back in Time

Look Ahead

Understanding

A Change in Circumstance

Et si c’était la fin (As If It Were the End)

となっている。タイトルだけでもわかるだろう?未発表曲なんてのは普通はたいてい蛇足なのだ

だが15年の時を経て日の目を見ることになったこれらの楽曲は悲しいまま終わった恋のアルバム

困難を超えて未来を見つめ歩きだそうというという希望に変えてしまった。

1992年版にこれらの曲が含まれなかったのは果たして尺の問題だけだったのだろうか。

ひょっとしたらまだメセニー自身失恋から立ち直りきれていなかったのかもしれないと邪推してしまう。

海外輸入盤Amazonで1500円で買えてしまうので今すぐ買え。

1992年しか持ってない奴は買い直せ、その価値がある。

2019-03-15

マクロスフロンティア劇場版を見た(後)

anond:20190315022042 の続き。

劇場版マクロスFサヨナラノツバサ

ストーリー

本当にTVからガラッと変わった。途中まで、ギャラクシー侵入作戦が始まるところまではだいたい同じだった。しかし正直なところ名前髪型クーデターに失敗する噛ませ犬だと舐めていたレオン三島まさかここまで有能であったとは。TVから反省会を繰り返したのか三島よ。本作におけるTV版との分岐点はできる三島とついに人の心をインストールしたグレースである。まあ最終的にやっぱり三島死ぬけど。

そして何より本質的な違いは二つ。オズマによる自分を演じることへの肯定と終盤のランカシェリル役割の裏返り。この二つの変更点により驚くほどすんなりとシェリルメインヒロインに固定された。

劇場版役割と設定が整理されストーリー単純化したことで、TV版の中盤までの流れ(病に弱るシェリルシェリルに惹かれるアルトスターダムを駆け上がるランカから終盤への流れ(シェリル行方不明ランカからアルトへの告白)が一気にスムーズになった。というかTV版でも密かに思っていたけど、明らかにアルトくんシェリルのこと好きだよね!そうじゃないといくらなんでも終盤のあの展開はないよね!!つまりあの矢三郎めがいなければ(主にシェリルが)あそこまで苦しむことはなかったのだよ!!!

ちなみに好きなシーンは、アルトに会えなくなってもいいのかと優しく問うグレースと答えに詰まるシェリルアルトの病室での包丁を巡る不器用な二人のやりとり(イチャイチャ)、放課後オーバーロウイントロに合わせて閉まっていくマクロスクォーターの外装。

ところで劇場版ではオミットされたTV版終盤でのランカシェリル:バジュラと交感できる声をしているせいでミンメイの再来と政治的に担ぎ上げられ生体兵器としての運用に疲れていくランカ、病に犯されながらも自分にできる最大のこと(ランカの代わりに死を覚悟して歌う)を選ぶシェリル、という無駄に重い展開も増田はかなり好き。特に歌ったら死ぬことに気づいているから最終決戦の前にアルト恋人ごっこは終わりと告げる(= 強がる)シェリルとそれを聞くアルトのシーンがとても好き。そういえば劇場版はこの「今は答えないで。歌えなくなってしまうから」部分はランカセリフになっていたな。どっちのシチュエーションでも振られる流れだよなあ。

バルキリー

冒頭のバジュラの巣の攻略大気圏内でのマクロスクォーターサーフィンマニューバ、やたらと陽気で軽そうだがシリーズファンからするとこれ以上ない安心感が得られるYF-19からの声、S.M.S大隊によるマクロスキャノン斉射、そしてアンタレス1との熾烈なドッグファイトなどなど見所だらけだった。増田が一番グッときたのは、実はバジュラの巣攻略戦での隧道内のブレラの操縦テク。このシーンは狭い隧道を先行するブレラをアルトが追いすがるという形なのだが、驚くべきことに狭い上にバジュラも向かってくるのに、ブレラは一度も変形を行っていない。可変戦闘機バルキリーセオリー様式美ともいう)通り、垂直方向への移動や複数体のバジュラの掃討にガウォーク変形で対処し即座にファイターへの変形で高速移動を行うアルトに対して、ブレラはファイター形態のままインプラント特有反応速度をもって、機首の向きをわずかに調整することでノンストップでバジュラの殲滅と移動を行うのだ。マクロス様式美否定するような非常に地味ないぶし銀描写がよかった。

三角関係!決着!

TV版の不満点であった超時空二股エンド。アルトくんはっきりせいやと前の感想に書いたが、劇場版ではズバッとアルトくんの男らしい告白三角関係に決着がついた……ついたのだけど……ついたのだけど、だけど、

思いが通じ合って両思いになった恋人たちが次の瞬間に離ればなれになるなんて、そんなことは望んでなかった!

ただ思い合う二人がイチャイチャしているところを見たかっただけなのに……

初見ときはこのエンディングで完全に固まった。そしてエンドロールの「dシュディスタb」(願いは叶うとヒロインズが歌う)を聞いてすわビターエンドの先のハッピーエンドかと沸き立ったのだが、生命維持装置に繋がれて昏睡しているシェリル脳内想像ライブという可能性に思い当たりより消沈した。しばらくアルトシェリルのことを愛している設定でTV世界に戻ろうかと考えていたのだが、絶対に救いはあるはずだと考えて二週目へ。そしてなんとか一つのこじつけに思い当たった。

そう、眠り続けるシェリルは眠り姫のモーチフであり、王子様(アルト)のキスで目を覚ますのが必然であるのだ。TV版ではシェリルランカの両方から唇(一部R18)を奪われていたアルトであるが、運命付けられたように劇場版ではシェリルにされた頬へのキスしかない。これはもうそういうことだろう。運命だよ。よって増田の中では、アルトくんが(アイくんとかで)なんとかしてフロンティアシェリルのもとへ戻ってきてシェリルの目を覚ましたあと、二人で幸せになることが確定しました。多分アルトの病室での一幕のように互いにからかいあってイチャイチャするのだろう。よかった……。

サヨナラノツバサでも「禁断のエクシリアからまり、二人の掛け合いと会場のバタバタ具合が楽しいGet it on光速クライmax」、めちゃめちゃイントロが格好よく演出もパーフェクトな「放課後オーバーロウ」、そしてエンディングお祭り「dシュディスタb」と素晴らしい曲ばかりである。ただ、劇場版代表する曲となると「ダイアモンドクレバス」だろう。イツワリノウタヒメでのバジュラを呼び寄せてしまたことや、ギャラクシー軍のミッション開始の合図だったこと、墜落したフロンティ教会跡など劇中の要所で美しくも悲しいこの歌が効果的に使われていた。

それから見ていて気になったのがライブ演出演出といってもすごく手のかかったCGの方ではなくて(これもすごかった)客席の後ろからステージを映すカメラワークカメラ歌手を追うPV型ではなく観客との一体感を深めるライブ型の演出選択したのは興味深い。ミュージックシーンがPV中心からライブ興行中心へ転換しつつあったことと関係しているのかもと考えた。なお増田PCモニターで見たからそこまで臨場感はなかったのだけど、当時劇場で見た人は自分ライブに参加している感覚を味わえたのだろうか。またサイリウムなどを持ち込んで応援上映のようなことができたのだろうか。

そしてもう一つ気になったライブアルカトラズ刑務所での「星間飛行からの流れ。何と言っても慰問ライブに参加していた/できなかった囚人たちが声を合わせてこの歌を合唱するのだ。正直はじめはなぜランカ中島リーさん以外の声を入れてせっかくの星間飛行邪魔するのかと思った。ただ、よく考えるとランカリー星間飛行を聞きたいのならばCDPVなりを聞けば良いことに気がつき、そこでようやくこのシーンがマクロス伝統である歌の力を素朴な形で描写していることに気がついた。

増田理解としてはマクロスメカニズムというのは武力と歌の相互補完にある。武力では暴力は防ぐことができても心(世界)を変えることはできない。歌は心(世界)を変えることができるけど暴力に対しては無力。しかしその二つが合わさることで等身大人間奇跡を起こすことができる。そのリアリティSFをコアに持つマクロスメカニズムであり、非対称なこの関係性に三角関係が加わることで豊かなドラマが生まれてくるのだと思う。

この歌の力という面からフロンティアという作品を見ると、二つの場面が思い浮かぶTV版の星間飛行ライブと先ほど挙げたライブ@アルカトラズだ。前者は言わずと知れたゼントラーディ部隊の反乱を歌とキラッ☆のみで熱狂の海に沈めた伝説ライブである。このライブ演出は、最初は戸惑っていた兵士たちが曲が進むにつれ武器を投げ出し鼻血を噴きそして最終的にクァドランが肩を組んで踊るという実にアホなものだが、歌が心を変える様子をこの上なく描いていた。アルカトラズライブはというと、先に書いた通りランカを知っていた知らなかったに関わらず荒くれ揃いの囚人たちが自ら歌を口ずさみ心を一つにする。これが星間飛行のすごさであり歌の力であるのだ。なおこのライブ、この後のクランアジテーションから囚人たちと看守たちの大乱闘Get it onに乗せて始まるというやっぱりアホな展開になるのだけど、やっていることは単なるテロである。そして最後の「ランカちゃん〜」と「ジェリ゛ル゛さ゛〜〜ん゛」のコールに吹き出すのである(何度見てもこの部分で笑ってしまうのだけどエキストラなのかな?)

蛇足マクロス7のこと

増田マクロス7のサウンドブースター演出違和感を持ったのは、サウンドブースターにより視覚化・数値化された歌が武器ビーム兵器バリア兵器)のように使われていたから。それと力と歌をバサラ一人が担当するのにも関わらず王道マクロスフォーマットストーリーが作られていたため、最終的にバサラ一人で世界平和へ導くという一人の人間を超越した行いをさせてしまたことも同様。作品テーマとして武力否定ラブアンドピースを狙っていたのは理解できるのだが、武力の代わりとしてサウンドブースターというまた別の武力を持ち出し、バサラ一人に全てを背負わせたため普通若者の織りなす物語というセオリーを壊してしまったように見えた。洗脳されたバロータ兵を初めから出すのではなく、初めは市民トラブルを歌で解決するというような入りかたでもよかったのかなと思う。


最後になぜ増田シェリル派なのかというとプロフェッショナルであることの誇りと責任さらにケー鯛(口からアンコ出る)を愛用するセンスを持ち、泥水をすすっても生き抜く根性があり、たとえ死を迎えることになっても自らの役割を全うする覚悟をまとい、でも支えを失うと心が折れそうになる繊細な所があり、そしてアルトくんをからかう姿がとても楽しそうなシェリルが好きだからです。


次はIIかデルタを見る予定。アイドルものと聞いてあまりデルタには興味が湧かなかったのだけど、たまたまワルキューレの歌を聞く機会があり、メインボーカルの声にぶっ飛んだので俄然興味が湧いた。アイドルものであのガチ音圧の人がメインを張るってかなり攻めてると思うのだが、どういう狙いがあるんだろ。

2019-03-14

作品に罪はない」論が理解できない

あ、もちろんピエール瀧に関連しての話ね。

逮捕されてから作品が見れなくなってることに対して、みんな簡単に「作品に罪はない」って言いすぎじゃね?

俳優として出演してた作品封印されてるのはおかしい、作品に罪はない」これは理解できるのよ。

ドラマ映画が誰の持ち物かっつたら、普通に考えりゃ監督演出プロデューサーか、もしくは主演俳優のものだ。だからちょっとした脇役で出てた作品が見れないのはどうなのよとは思う。

でもさ、アーティストとしては別じゃん?

電気グルーヴ作品は瀧のものでもあるわけでしょ?(メインは卓球だとしても)

で、ここで作品封印すんなって言ってる人は、「作品人格は別物」って言うんだけど、いやいやそれおかしくない?

人格作品って簡単に切り分けてんの? それって無理ゲーじゃね?

作品ってさ、その人の経験とか行動とか知識とかが反映されるもんだろ。

ってことは、作品人格(≒経験とか行動とか知識とか)はある程度は関係あるって言えると思うんだよな。

ヤッてたころのマッキー作品覚醒剤の影響抜きでは語れないよな?

ロストプロフェッツCDボーカル幼女レイプしたって知ってから素直に聞けなくなったわ。

絶歌は? 永山則夫は? 作品人格関係ないって言えるの?

作品と、それを生み出した人間を切り分けられるわけなくね?

から、瀧が主導して作った作品は、ほとぼり冷めるまで封印されてもしょーがねーと思うんだが、みんなは違うのか?

あ、「ドラッグは罪じゃない」説の人はご自由にどうぞ。

2019-03-13

カホン欲しい増田住まい資本他(回文

カホンが本当に欲しいと一瞬思ったけど、

さすがにドラムセットとかは買えないし、

ほないこかさんのドラムばりのあのリズム感は私には絶対無理だわ。

からカホンだけでも買ってみることはできるわね!って思ったけど、

きっと届いて封を開けて、

ポンって叩いて一瞬で飽きそうな気がするわ。

あとあれも欲しいわウッドブロック

これもポコポコ叩いて、

すぐに私のパーカッショニストに憧れる欲を満たしてくれそうよ。

だって楽譜読めなくても

叩いたら簡単そうに見えるそれがパーカッションで陥りやすいところよね。

でもウッドブロックは買って飽きたら使い道ないけど、

カホンなら椅子にできそうじゃない、

って言ったらカホン作る人に怒られそうよね。

でもなんか出来そうな気がするんだなぁー、

クタクチクタクって

ウッドブロックで壊れた時計の音を再現している

ロイアンダーソンのシンコペーテッドクロックは。

って言ったらウッドブロック演奏家の人に怒られそうよ。

でも壊れかけのレディオ

歌で表現している徳永英明さんも凄いわよね。

有名なクラリネットをこわしちゃったは

ドとレとミとファとソとラとシとドの音が出ないって言うんだから

本当に壊れてるのかもね。

オー!パッキャラマード!!!

で、サントスアンナちゃん率いる、

昔いたガールズバンドボンボンブランコ

ボーカル以外の他のメンバー全員みんなパーカッションという、

これもこれでスゴかったわよ。

でもこれで溜まっていた私のパーカッションの話したい欲は収まったわ!

ドラマースティーブムーアさんのドラムの叩きっぷりをみると元気になるわ。

うふふ。


今日朝ご飯

野菜サンドだけにしました。

と言うのはなんか昼夜食べ損なっちゃいそうな気がして、

朝に一気に1日分をコンビニで買ってみたという、

なんかチャレンジャー気分です。

でも気合い入れて夜食買ったときに限って早く帰れたりするので

逆に早く帰りたいとき夜食買うようにしてます

あんまり関係なさそうだけどね。

今日デトックスウォーター

リンゴパイナップル

パイナップル缶詰のね。

久しぶりに缶詰使ってみたけどやっぱり便利ね、

私にとってはちょっとシロップ甘すぎるけど、

直に使うパイナップルの方が

やっぱり圧倒的に風味がいいわね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2019-03-11

人気のあるバンド解散後に別のバンドを組んで元のバンドの人気を超えることって絶対にないよな

ボーカルソロ転してーならそこそこあるけどさ

2019-03-01

MZMのアンジョー重要

超いい歌歌ってるMZMってミュージシャンがいて毎月かっこいい曲あげているんだが、2ヶ月連続ボーカルのアンジョー抜きでラップのコーサカの曲をあげてる。それで正直びっくりするぐらい心に響かないの。



今月なんてかしこまりさんとのコラボ作曲バーチャルねこさんっていう単体で最高クラスの人たちのコラボ曲なのに出来上がった物がまったくグループ感がなくて互いに互いの個性消しあってる非常に残念な仕上がりだと思った。


正直普段動画だとどっちかというとアンジョーって存在感なくて、コーサカの引き立て役ポジションなのに歌になるとアンジョーメインのコーサカサブになるっていいコンビだと改めて感じた。


来月はアンジョーとコーサカでエモい曲頼む。

2019-02-27

テメエら、一度でも本気で『おーん?』って言ったことあるのかよ?!

って、面影ラッキーホールボーカルが言ってました。。

ぼ、僕はそんな事思ってません、、、

2019-02-23

二度と聴きたくないは傷ついた

ボカロPです。長々と失礼します。

まりにも曲を聴いて貰えないので、一曲だけ友達に聴かせてみた。

結果、お前の曲はキャラソンじゃないから二度と聴きたくない、と言われてしまった。

意味が分からないので、説明してもらった。

まず、動画キャラ絵がない時点で駄目らしい。

このキャラ絵とは、パケ絵やオリジナルキャラクターの絵を指す。

風景写真のみを使ってたので撃沈。でも絵っていらなくないか。そんなに必要

それに絵師ってどうやって出会うんだよ。相場いくらなんだよ。完成までの所要時間は何日なんだよ。

ああ、描いてもらうのも借りるのも気が重い。こんなクソ曲に何で絵を提供しないといけないんだ、と思われるに決まってる。

世の中のボカロPは絵を借りたり描いたりして凄いな、俺には無理だ。

次に、そのボカロが歌う必要性が感じられないと駄目らしい。必要性を感じるものを総じてキャラソンと言っているようだ。

ボカロの為の曲ではなく、単にボーカルボカロなだけの曲が嫌。自分で歌えってなるんだと。

オリジナルキャラクターを使う曲は、ボーカルボカロなだけの曲ではないのか、と確認した。愛情があれば問題ないらしい。よく分からない。

お前の曲はボカロに対する愛情を感じないか自分で歌え、とも言われた。

愛情か。愛着ならあるぞ。大事大事ボーカルシンセだ。なくなると困る。愛情愛着、何が違うんだろう。

流行りの踏み台扱いと思われてるのだろうか。人間に歌わせる気はないんだけど。

ついでなので、聴かないと決めている曲についても質問してみた。

まず、名前を知らないボカロの曲は聴かないそうだ。

俺の使ってるボカロを、知らないから人気ないだろとか言いやがったぞこいつ。許さない。

でも、これを読んでくれた人がパッと思い浮かべられるボカロではないというのは確かだ。

最後に、知らないPの曲は絶対聴かない。伸びていてもスルーするそうだ。

期待の新人より信用出来る古参、らしい。

この友達は、今後二度と俺の曲を聴いてくれないのだけは分かった。聴かせる気もない。

2019-02-20

うるさい音楽が好きだ

いわゆるハードロックとか、メタルとか。

ギターがぎゃんぎゃん、ドラムがどかどか、ボーカルはわーわーしていて、それをうまくまとめるようにベースどんと鳴る。

趣味でやっている俺なんかじゃこのギターソロ絶対に弾けないなと思うのも好きだ。

彼女が家に来た時に、メタルを聴いていた。確かSEX MACHINEGUNSだった。(ジャパメタが好きなのだANTHEMとか。

彼女スマホで何か音楽を流しながら、「増田君が聴いてるのなんかうるさいね、きらい」と言った。

彼女は嵐の曲を聴いていた。

俺は嵐の曲もキャッチーで好きだったわけなのだが、その一件から、変な反抗心が芽生えてしま

嵐の曲をなんとなく嫌いと思うようになった。

いや、本当はいまも嵐の曲だって好きなんだが。

から、うるさいのはわかるが、きらいとまで言わなくていいじゃないか

2019-02-13

anond:20190213094141

できるよ

自分が流してるボーカル付き楽曲認識誤爆してペポって鳴るくらいだから

本来はまず起きないようになっているのだが、スマートスピーカーの置き方や反響関係で稀に誤認識するようだ

2019-02-12

昔、相席屋に通っていた思い出

昔、独身だったころに(といっても2年ほど前だが)相席屋によく行っていた。

相席屋出会えない、と世間では言われていたが、おれの場合は毎回必ず出会っていた。

というのも、終電間近に来店するからで、そこで相席となる女性は、当然すでにべろべろに酔っ払っていた。

そして飲み始めてほどなくしてたいてい「終電がない」と言い出すので「じゃあホテル行こうか」となるのである

ホテルに行くと当然セックスする。これをよくしていた。20回は通ったんじゃないかと思う。

一緒に行く相手はKくんと決まっていて、彼はBUMP OF CHICKENボーカルっぽくてイケメンだった。

お互いにセックスしか目的がなかったので、あうんの呼吸でそれぞれ分かれてホテルに連れ込んでいた。

彼とは最後相席屋に行って以来、顔を合わせていない。元気だろうか。彼から相席屋に行こうと誘われることはなく、こっちが誘うばかりであった。

相席屋でいっしょになる女の子は、ちょっとギャルっぽいフリーターばかりだった。あるいはアパレル店員とか。

向こうもセックスのことしか考えていなくて、ほとんど会話らしい会話もせず(向こうはべろべろだし)、すぐに抱きついたりしておっぱじめるのだった。

彼女らは今なにをしているのだろうか。まだ相席屋に行っているのだろうか。

とてもインスタントな性欲解消の場所だった。相席屋出会えない、と言われているのが不思議だった。こんなにお手軽な場所はないと思っていたのだ。

しかし、しばらくすると飽きてくるのだった。どの女性セックスしても同じように感じるようになった。

同じころ、会社の同僚に誘われて登山をした。山は落ち着き、身体から息切れとともに何かが浄化され、すっきりした気分になった。

植物や石に興味を持ち、大地の歴史に思いをはせるようになった。山は相席屋セックスするギャルと違って、表情豊かで一つ一つ違った歴史を背負っていた。

おれは山の奥深さに魅了された。そのうち相席屋にも行かなくなった。セックスするよりも、山に登って気持ちをすっきりさせたかった。

登山仲間の女性山小屋セックスすると、彼女妊娠した。「そうか」と思い、結婚することにした。それが今の妻である

2019-02-11

ゼロ年代って

「次のブームは何だ?」っていう時代だったよね。表面的な消費経済はガーッと回ったけど、文化的には軽薄でクソな時代だった。

ZARD「負けないで」が売れるんだぜ。。。音楽的にも歌詞的にもボーカル的にも面白みのない曲なのに…。もちろん坂井泉水が悪いのではない。ビーイング商業主義とハナから長期継続させる気なんてない逃げ切り前提のセンスのない雰囲気マーケティング犠牲者なんだよ、彼女は。

悲劇なんてない。あるとすれば、自分文化を作っていけない我々自身のあり方が悲劇だ。

2019-02-01

anond:20190201130554

ボーカルの人音痴だよね?? 音痴の人ってなんで(本人は)気持ち良さそ〜うに歌うんだろうな。吉幾三とか

2019-01-29

オタクサークル飲み会女性ボーカル曲を歌った結果

周りドン引き特に女性

男が歌ったらあかんやつだったのか、、、

すごい好きな曲なのに

あの人たちの中ではこの曲はもう私のイメージがついてしまって二度と受け入れられないだろうな

好きな曲に申し訳ないことをしてしまった

私がドン引きされるのはいいけど

そのことが悲しい

ごめんなさいsiaさん

2019-01-28

ブギーポップ視聴者が笑えない糞ラノベアニメ2

anond:20190128015927

 投稿可能文字数感覚として染み付いていたし、十分に注意もしていたはずだった。だがそれでも、死神のワイヤーの速度に煽られる形で、つい記事の一つが一線を超えてしまった。

 もちろん、短縮や分割をした上で投稿し直すことは可能であり、取り返しのつかないミスではない。だがどのみち、今のような記事のままでは黒帽子を退けるイメージが〝増田〟にはどうしても湧いてこなかった。一瞬とはいえ立ち止まったことで、その現状を自覚してしまったのだ。

 手の止まった〝増田〟を前に黒帽子は、今度こそ必殺の一撃を放とうとでもいうのか、妙にゆったりとした動きでワイヤーを構える。

「……………………!」

 迫りくる「死」を前にして、これまで匿名ダイアリーという修羅空間支配してきた圧倒的な異能が、限界を超えて稼働する。

 その果てで、遂に〝増田〟は起死回生の一手にたどりついた。

「!」

 打鍵音がひとつながりに聞こえるほどの神速で記事執筆し、投稿した。

『口笛を吹いて現れる黒帽子死神だけど、笑顔の素敵なJK飛び降り自殺に追い込んだ時の思い出を語るよ』

 投稿するやいなや、凄まじい大炎上が巻き起こった。100、200、300、500……みるみるうちに1000ブクマの大台を超えて炎上、すなわちバズは拡大し続けている。

 それは、たとえどんな「設定」であれ強固に定着させるのに申し分ないほど巨大な「承認」だった。

「――というわけさ。こんな形で浮かび上がることになるとは、僕も思っていなかったがね」

 澄んだボーイソプラノが〝増田〟、いや、「黒帽子の〝増田〟」の口からこぼれる。

「ほう?」

 一応は声を上げたものの、黒帽子はこの特異な状況――自分と寸分たがわぬ姿をした〝増田〟を前にしても、ほとんど驚いた様子がなかった。

 だが、これで少なくとも戦闘力に関しては互角のはずだ。仮に相討ちになったところで、〝増田〟の方は「設定」が消えるだけ。〝増田〟は勝利確信した。

「それで君は――『僕』は、どうするのかな?」

 そこで黒帽子は、なんとも奇妙な顔つきをしてみせた。笑っているような泣いているような、左右非対称の表情だった。

増田〟は、いつの間にか自分の顔も、鏡写しのように同じ表情を浮かべているのを感じた。

「もちろん、こうするのさ。なにせ自動的からね」

増田〟の意思とは無関係に口から言葉が吐き出される。そして、黒帽子の〝増田〟の右手が持ち上がり、肩の上あたりで止まった。

(……?)

「仕上げはよろしく頼むよ、『僕』」

 そう言うと黒帽子の〝増田〟は、さよならをするように右手を軽く振った。その直後、耳元で空気を切る音がしたかと思うと、

!?

 ワイヤーが〝増田〟の首にしっかりと絡んでいた。しかも、そのワイヤーは目の前の黒帽子ではなく、〝増田であるはずの黒帽子自身右手から伸びているものだった。

 なぜこんなことにと考える暇も与えず、ワイヤーは〝増田〟の首の皮を、肉を、骨を切り裂き、黒帽子自身の「設定」を破壊した。

 あまりにもあっけない「自殺」だった。

「……!?

 黒帽子の「設定」を失い混乱する〝増田〟の首に、今度は前から飛んできたワイヤーが巻き付いた。遂に「本体」を捉えられた今、もはや〝増田〟に逃げ場はない。

 黒帽子のワイヤーは、これまでのように一気に切断することはせず、しかし着実に〝増田本体の首をギリギリと締め付けていく。

「……! ……!」

「『自分』をないがしろにして、死神なんかに頼るからそうなるんだよ。お別れだ、〝増田〟君。いや、〈アノニマスダイアリー〉……」

 黒帽子が、世界の敵としての〝増田〟に名前を付けた、まさにその時、ワイヤーの圧力がとうとう限界を超え、〝増田〟という存在に決定的な傷を付ける音が鳴った。

 それが、〝増田〟の耳にした最後の音となった。



「…………うぅん?」

 土曽十口(つちそ・とぐち)は、パソコンデスクの上にだらしなくうつ伏せになっていた上半身を起こした。

 締め切っていたはずのカーテンが何かのはずみでわずかに開いており、そこから差し込む朝日に目を灼かれる。不健康生活をしている女子大生には、その爽やかな光は眩しすぎた。

 どうやら、ネットをしながらいつの間に寝落ちしていたらしい。付けっぱなしにしていたヘッドホンからは、午後から日暮れにかけて軽い夕立ちが降ったことを歌う、ハスキー男性ボーカルの声が流れている。

「んんー……痛っ?」

 しつこい眠気を振り払うように大きく伸びをしていると、首の周りに妙な痛みを感じた。

 スマホのインカメラ確認すると、寝ている時にヘッドホンコードからまったのか、首をぐるりと一周する赤い痕がついていた。それは、本来平凡な容姿のはずの十口が人混みの中でも目立って浮いてしまいそうなぐらい、はっきりとした線だった。何かの目印のようでもある。

「うわ、この痕しばらく残りそう……」

 あるいは、一生消えないのかもしれない。なぜかそんな風にも思えた。

 それから急に、2年になってからサボりがちで4年間での卒業が怪しくなっている単位のこと、入学直後に一度参加して以来まったく顔を出していないサークルのこと、この前の正月帰省しなかったせいでしつこく電話をかけてくる両親のことなどが、一度に思い出された。

――なんで突然、こんな当たり前のことばかり? たしかに、私自身の問題ではあるけど……

 そんなことを考えながらふとディスプレイに目を向けると、ブラウザには最後に開いていたらしいニュースサイトが表示されていた。見るともなくページをスクロールしていく途中、

株式会社はてな倒産

 という文字が目に入った。

「……」

『岩……海氏の来社時にお茶を出さなかった事実が明らかとなり……』

消息筋によれば、この一連の動きには二人組の犯罪者通称“ホーリィ&ゴースト”の関与があるとも……』

「…………」

 しかし、それを見てももはや十口の胸には何の想いも湧き上がってはこないのだった。いや、もともと「想い」などというものは無かったのかもしれない。

 ただ、自分がひどく無駄なことに時間を費やしていたような、途轍もない徒労感だけが泡のごとく浮かび上がったが、それもすぐに弾けて消えた。

「……よし!」

 無理やり声を出して、十口は気持ちを切り替えた。

 今までがどうであれ、これからは充実した実生活を目指して生きていけばよい。そのために必要な指針も既に示されているのだから

 すなわち、

『十分な睡眠

『適度な運動

瞑想

『1日350グラム野菜

 この4つだ。

 それらを実践すべく、まず第一歩として十口は、人生時間無駄に奪うだけの箱であるパソコンの電源を――ためらいもなく落としたのだった。

“Boogiepop Anonymous:The collapse of the HATENA Empire”closed.
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