「女子校」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 女子校とは

2018-10-12

アラフォー処女の秘め事1 一歩踏み出す前夜までの道のり

内容的に、匿名しか書けないのでこちらに。

タイトル通り、アラフォー処女である

よくある「男性と付き合ったことはあったけど最後までは…」

というやつでなく、生粋処女

男と手をつないだことすらない。

いない歴=年齢。

周りの友人も似たようなものなので、あまり気にしてこなかった

のだが、そのうちの一人が婚活の末、結婚

心がザワザワし始めたこの頃。

子供ギライなので、結婚のものに興味は薄いのだけど、

体験がない事へのコンプレックスは、多少芽生えた(今頃?)。

きっかけは、外国人帰国子女に囲まれ仕事していた

頃のことだ。

周りとも打ち解け仲良くなったのはいいのだが、

外国特有オープン話題に、ボロが出まくり

LGBTやらセックスやら、すごいオープン

(私がいたところだけなのか?)

喋ってないのに、ほぼ全員、私が処女だと気づいていたという事態に。

で、直接何か言われたわけじゃないけど、ところどころで

ちょいちょい馬鹿にされるような発言が。。

自分語学力仕事パフォーマンスにただでさえ

引け目を感じてたのに、そこまで言われると、もう撃沈。

どさくさに紛れて容姿まで馬鹿にされたりね(怒)

すっかりいじけて任期が終了になった。

元々は、恋愛至上主義ではなかった。

しろ目標があってそれに向かって突っ走って生きることに

生きがいを感じていて、居ない歴とかもほぼ気にしてなかった。

なのに、私がやっとつかんだ憧れの仕事の場で、

そんなところで馬鹿にされるのか!と悔しかった。

仕事で見返すにも、実力が足りな過ぎた。

自信がボロボロになってた私は、笑って流すしかできなかった…

処女非処女の差って、たった一回でしょ?

彼らの価値観の中では、一回挿しておけば、私は馬鹿にされる

ことなかったわけでしょ?

心底、バカバカしい。

そう思う。

極端な話、ビッチが神なわけ?

処女を捨てたいと思ったことはない。

守ってるわけでもないが、どうでもいい男を受け入れるために

からスイカ出す痛みに耐える自信がないだけ(笑)

ただ、そう思っても心の中で湧き上がる好奇心がある。

実は、女性AVなどを見るのも嫌いじゃない。

雑誌体験談とか、ドキドキこそこそしながら読んだりする。

いつも思う。

「そんなに気持ちいいのなら…」

自分で試しに触ってみたけど、やっぱり良く分からない。

他人が脇腹つつくだけで飛び上がるほど感じるのに、

自分だとものすごい萎える。

やっぱり他人

ここで処女のしかかる。

世の中に女性風俗があることを私はすでに知っている。

イケメンがしてくれるのも聞く。

「本番はないよ」

お店のHPでは、イケメンがにっこり笑って言う。

なら、安心かもしれない。

怖いのは妊娠病気、痛み。

相手に無理強いするイケメンはいまい。

でも、、、

大学の時、尊敬するシスター

「魂は汚さないでください」っつってたのが

頭の中によみがえる。

援助交際に対する警鐘だった。

魂が、汚れる…

体より重いよね。魂。

どうしよう、男は無理・・・

したっけ、レズビアン風俗に行った

女性エッセイを読んだ。

ついでにレズ風俗店の店長エッセイも。

そうか、女ならありか?!

女子校出身で、ボーイッシュな先輩に淡い

恋心を抱いたこともある。

未だにショートヘアの凛とした女性を見ると

「素敵★」とポーっとなったりする。

私が知らないだけで、そっちの気もあるのかも?

と思ったけど、レズ動画見た時、ダメだった。。

私と同じモンついてるね。

特に胸の大きい子だと余計無理。

自分も大きい方なので、見慣れてるし、触りたいという

欲求はない。

下着付けるときいつも触ってるし(カップに押し込めるため)。

ボーイッシュナインちゃんならいけるのかな?

男装女子とか?

でも、脱いだら同じよな。

やっぱ男か??

うーん、うーん・・・


そんな風にずっと堂々巡りを繰り返してきた。

昔は彼氏ができて、どんなに痛くても我慢して受け入れようと

思ってた。

でも今は、彼氏ができる気がしない。

35を超えた時、はたと自分老いを感じたから。

40過ぎてもきれいな人はきれい

だけど、20でもモテなかった私は?

そこまで来たとき、思った。

女として、一度も気持ちいいことを知らずに死ぬのは嫌だ。

ただ、痛みには耐えられない。

ありていに言えば、挿入なしで気持ちよくなれれば。

頼める男友達なんてそもそもいない。

出会い系はさすがにリスクが大きすぎる。

それに、どうせお金を払うなら、イケメンに限る!!

地元にも女性向けのマッサージもあったけど、

セラピストの顔が非公開。

しかも24歳以下のみって、どんなやねん!

(男向けだったらあり得ない注釈でしょ)

で、都内に目を向けていくつか目星をつけた。

出張ホストメンズセラピストか。

悩み始めて3年。

その間、彼氏どころか気になる男もできなかった。

(周りは既婚者か犯罪レベルの年下だけ)

もう名実ともにアラフォー

40になってもダメだったら、と思ってたけど

たぶん40になったらホストだって嫌がるかもしれない。

私は、平成最後の秋に、決断を下した。

2018-10-04

女性理系学部に進学すると損をするかもしれない

けれども誰かが損な役を引き受けないと時代は変わらない。

勤務地が東京文系就職を諦めることをエリートから始めなければいけない。

就職に不利な文学部美大に進学させることをエリート女子校

進路指導教師は諦めさせる必要がある。

2018-09-30

[]2018年9月29日土曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
009616465171.540
0148322067.136.5
02328402262.688
03232700117.443
04222993136.033
0591234137.157
06192116111.446
07298100279.364
08172865168.539
09476225132.461
1066650998.641
1171620787.443
1288785489.347
1310716370153.045
1412513963111.751
15115913879.545
1612514089112.752
1710611332106.965
181681669299.443
191701504188.547.5
201311093983.537
211521198178.838.5
221801667392.648
2322623847105.545
1日2172234955108.246

頻出名詞 ()内の数字単語が含まれ記事

人(262), 自分(208), 話(101), 人間(94), 今(87), 増田(83), 問題(80), 金(69), 相手(67), 必要(63), 普通(62), 日本(60), 感じ(59), 好き(57), 女(53), あと(53), 仕事(52), 理由(51), 前(49), LGBT(48), 社会(47), 言葉(46), 親(45), 会社(44), レベル(43), 他(43), 理解(42), おっさん(42), 男(41), 最近(41), 頭(41), 時間(40), 場合(40), 関係(39), 意味(38), KKO(37), ネット(37), オタク(37), 気(36), 子供(36), キモ(35), 嫌(35), 最初(35), 一番(34), ー(34), 存在(33), 差別(32), しない(31), 勉強(31), 結果(31), 扱い(31), 目(30), 次(30), 人生(30), 別(30), 全部(29), 逆(29), 表現(28), 心(28), 文章(28), 批判(28), 気持ち(28), 台風(27), 映画(27), 上司(27), 手(27), 発言(27), 世界(27), 間違い(27), 昔(27), ダメ(27), 状態(27), 他人(27), 議論(27), バカ(26), ゲーム(26), 確か(26), 誰か(26), 場所(26), いや(25), しよう(25), エンジニア(24), 無理(24), 今回(23), 年収(23), 人たち(23), 漫画(23), 自体(23), 大学(23), 意見(23), 金持ち(23), 時代(23), 今日(22), では(22), 全く(22), お金(22), 先(22), 家(22), 時点(22), 結局(22), 作品(22)

頻出固有名詞 ()内の数字単語が含まれ記事

増田(83), 日本(60), LGBT(48), KKO(37), キモ(35), 安倍(20), じゃなくて(20), 東京(18), わからん(16), 可能性(16), マジで(15), フェミ(14), いない(14), なんだろう(14), gyazo(14), お気持ち(14), 普通に(13), 杉田(13), ソシャゲ(13), にも(12), hatena(11), 元増田(11), 杉田水脈(11), 沖縄(11), スマホ(10), アメリカ(10), twitter(10), なのか(10), 基本的(10), OK(10), …。(10), ヘイト(9), 資本主義(9), ラノベ(9), 1人(9), ネトウヨ(9), 社会人(9), はてなー(9), この国(8), ポリコレ(8), キモい(8), 論理的(8), 自民(8), 自己責任(8), 自分自身(8), キチガイ(8), 何度(8), 差別主義(8), 脳内(7), ガチャ(7), 満員電車(7), 外国人(7), いいね(7), 金(7), いいんじゃない(7), ブクマカ(7), 2018年(7), ブコメ(7), s(7), 生産性(7), 小川(7), 一年(6), オワコン(6), ちんこ(6), GDP(6), 1年(6), 精神的(6), 具体的(6), 総理大臣(6), 安倍政権(6), るか(6), 夫婦(6), 漫画家(6), な!(6), あいつら(6), チンコ(6), ガチ(6), 柴田(6), サイコパス(6), メンヘラ(6), 自民党(6), 社会的(6), 自分たち(6), Twitter(6), キモカネ(6), ポル・ポト(6), fb(6), 中国(6), ???(6), プレイ(6), 赤の他人(6), 笑(6), 問題提起(5), どんだけ(5), Web(5), ゼロサムゲーム(5), ブックマーク(5), DV(5), アベ(5), D(5), 女子校(5), a9(5), ブクマ(5), article(5), e4(5), 立憲民主党(5), c5(5), 健常者(5), ニコ動(5), 消費者(5), 100%(5), 積極的(5), はてなブックマーク(5), 2人(5), f5(5), b(5), AI(5), 定期的(5), dc(5), マイノリティ(5), である(5), 一日(5), 犯罪者(5), 30代(5), 安倍支持(5), A(5), 個人的(5), 1万円(5), 偏差値(5), ワロタ(5), 安部(5), X(5), 表現の自由(5), 100万(5), 知らんけど(5), アプリ(5), 低能先生(5), e(5), 表現規制(5), f6(5)

投稿警察もどき日中に再投稿された本文の先頭20文字 ()内の数字投稿された回数

新潮 (3), うんち (2), ワロタ (2), slackに日付と導入した環境メモ(2), そうだよ(便乗) (2), 多分アメリカゾンビ映画が飽和してる(2), プログラミングは必修科してはならない(2), それしか知らないの? を貫き通せない(2), 私が囲碁を学んだ過程を基に、どのよう(2), 芸能人名前が思い出せないかサプリ(2), 読んだよ。 クソリプは気にしなくてい(2), まりんとメラン (2), 通勤時にやるなら駅メモおすすめ ボタ(2)

頻出トラックバック先(簡易)

登場人物失明するアニメ漫画を教えてください /20180929101214(33), ■趣味クラシック音楽ですという人をtwitterで見かけるが /20180929083005(20), ■エンジニアって言葉臆面もなく名乗るひとたち。 /20180928210705(18), ■安倍支持だけど杉田は流石に勘弁してくれ /20180928042947(16), ■高齢処女ディルドで自力処女した話 /20180929132837(14), ■合成育ガチャ作業ゲーじゃないソシャゲない? /20180928003107(12), ■今度こそ、増田でも絶対わかる囲碁入門#1「基本ルール」 /20180929165823(11), ■文言を「ぶんごん」と読んだ総理大臣クラスバカ上司wwwww /20180929104425(11), ■オタク死滅 /20180929074000(10), ■なんで女性茶髪OKなの? /20180929101207(10), ■みんなCOMPって知ってるの? /20180929111831(9), ■ソシャゲとかマジくだらないwww /20180928232022(8), ■ /20180929145811(8), ■今日40歳になったよ /20180929122326(6), ■anond20180929223633 /20180929223728(5), ■キモおっさんって自分で選んでそうなったのに /20180929232001(5), ■「予定の調整」って面倒くない?100年前から変わってなくない? /20180928111404(5), ■好きでもない人と結婚した結果 /20180929222937(5), ■anond20180928130429 /20180929131322(5), ■フィクションの中の犯罪行為 /20180929095953(5), ■ついにニコ動が死にかけ? /20180929022647(5)

増田合計ブックマーク数 ()内の数字は1日の増減

5656063(3030)

2018-09-29

anond:20180929195212

奨学金」って国公立行く人にだけ出るのかと思ってたんだ。

親せきが事業失敗して、うちの親にも被害があったんで

父は私が生まれときからずっとカネカカネカネ言ってたし。

4大行かせるお金がないと言いながら、パチンコで年200万くらい使ってたらしい

日記出てきて、なんかもう唖然としてる。

親を信じずに、自分もっといろいろ方法を考えればよかったのかも知れません

仰るように、親の言いなりでした。

でも10代なんて、今ならWeb情報たくさんあるけど当時はなかったもの

親がケチで4大行かせないとか、恥でしかないし。

【私が苦しんだのは、父の言動コロコロ変わったこと。すべて父の言うなりで叶えたのに、そのたび新しい苛めを繰り返したこと

高校

公立しかダメ」→「男子いかダメ」→「女子校いけ」(言われると思ってなかった)→「私立は金食い虫」(最初公立に行かせてくれてたら安かったのに)

大学

「4大進学クラスでいいじゃないか折角成績で入れたんだし」→「短大クラス?いいじゃないか4大進学クラスで」→「4大推薦もらった」「女は4大行くと生意気になる、付属短大へ行け」

毎回裏切られたのに、毎回信じる私もアホだったなと。

社会

「お前を愛してるのは親だけ、他人は人の失敗を嗤う。」「両親だけが子供を愛している」

震災とき、水を運んでくれたのは、父ではなく、会社の同僚(同年代)でした……。やさしいのは、どっちだったのか。

anond:20180929192518

一応ね、小中と、

公立しか行かせられない(経済的に)」

そろばん塾?みんなが行くから行きたい?ダメダメ授業でやるだろ」やるから先にならうんだよみんな

「わしの時代参考書もなかった、参考書買ってやるだけ有難いと思え」

ジェネレーションギャップ?もうおじいちゃんのお守みたいなものだった。わがまま

保育所いってる時から近隣の男の子も混じって遊んでると父が機嫌悪くて。

兎に角共学が嫌みたいでした。

公立女子校がないし。クラス担任は私がいける公立を勧めてくれたんでほっとして

父に話したら「ダメダメ!そこまあんまり歴史がないしなにより男子が多い!」

結局「女子校なんてどこも同じ、まじめで早く帰ってきてほしい」と言われ

から一番近い女子校に……。

もともと男子が苦手だったので(なんか野蛮な気がしてただけで別に誰とも喧嘩してなかったけど、年賀も貰ってたし)

父にとやかく言われないことが第一だったので、「公立いけたのにな」

高校はそんな訳で進学クラス希望してなかったけど成績で入れた。2年の時進路希望があり付属でいいなら短大進学コースクラス

行っても良かった。(逆は成績が悪いと来れない)私は短大でも良かったんで相談した。4大クラスは好きな美術が無かったので。

「4大進学クラスでいいじゃないか」「毎週制服で日曜に学校にいって業者試験受けるのもずっとだよ、4大行かせてくれるの?」「そのクラスでいい」

こんどは大学受験の話で先生が「この4大推薦どう?」嬉しかった。業者テストで全国10位にもなったことあるので

そのことを喜んで話すと「断れ。」「4大進学クラスで、希望の4大推薦だよ何が悪いの?」「女が4大行くと生意気になる。それにわしはもう

定年したい。退職金で、いまの建売の家の借りたお金を払うから、正直お金はない。悪いが4大推薦は断ってくれ」

「お前が20歳で短大卒で働けば、わしと交代。」

泣いた。高校進学の時も公立に行けと脅されてたのに、最後最後男子がおおいからと裏切られて。

こんどは休みの日もテストに通ったりもして、美術の授業もなかったのに、4大の推薦も断れとか。狂ってるよ。

先生は「4大進学クラスにいて、4大の推薦断る子なんて初めてだ。本当にいいのか?考え直せや。あなたの成績で、他の子に推薦を譲ることになるよ。」

クラス比較的仲の良いK子の名前をきいた。彼女に私の成績で下駄をはかせて、推薦にするという。

父がお金がないという限り、4大は諦めねばならない。

数日間は悔しくてお風呂で泣いた。

正月、K子から年賀状が来た。胸が潰れそうだった。

もちろんK子は受かった。

anond:20180929192042

「お前は女子校に行かせる。」

「女が4大にいくと生意気になるしとうがたつ」

そういう錯誤な親もいることも知って欲しいです。

いじめ

高校女子校だったけどついぞいじめなんて見なかった。進学校だったし。

基本的に、いじめを始めるのはバカな奴だ。普通に勉強ができないバカと、常識とかそういう方のバカ。どっちの時もある。一度始まったいじめを止めようとしないのは、バカも頭いい奴も関係なくみんなそう。わたしはいじめ始めたりするバカじゃなかったけど、それっぽいのを見て見ぬ振りするゴミではあった。巻き込まれたら面倒だったし。

中学では不潔で太った男の子が煙たがられていた。ウェイっぽい男の子たちにはかなり弄られてたし、あれってほとんどいじめだったなって思う。わたしも話しかけられたら嫌だわーって思ってた時点で完全に同類ゴミだったし。けど一応、親は金持ちが多いタイプ学校だったし、体裁気にするタイプ人間ばっかりで、同時に馬鹿ばっかりってわけじゃなくて、激しいいじめには発展しなかった。あの男の子も、友達いたし。不登校はいたけど、別にいじめってわけじゃなかった。病気で来づらくなって、そのままフェードアウト。こればっかりはどうしようもないよね。

小学校。ここではけっこうあったな。小学校から中学校、ほとんどメンバーは変わらなかったのに、なんでなんだろう。やっぱり子どもの頃ってみんなバカだったんだなって思う。

低学年の時、わたしいじめっぽいことをされた。ちょっとしたこときっかけで、変なあだ名つけられて、みたいな。よくあるやつ。その頃ピークで体も弱かったか学校あんまり行ってなかったし、もともとそんな友達もいなかったし、そこまで気にしてなかったけど。ただ普通にしかたかなっては思う。

高学年になって、薬効いてきて体も元気になって、学校にもちゃんと通い出して、相変わらずそのあだ名は続いていた。話しかけてくる人もいない。あんまり気にならないのは相変わらずだった。ただ掃除時間に、言い出しっぺの子が近くにいたときうっかり机倒したら、その子が泣いた。わたしがキレて倒したんだと思ったらしい。先生にはわたしが怒られて、ほんと理不尽だなあって思ったけど、それもあんまり気にしてなかった。次の日いじめっぽいものが終わった。友達もできた。今考えても、子どもバカなので仕方ないことだったと思うし、別に恨んだりしてない。

中学からは誰からも反感買わないようなキャラで生きてるし、作ってるわけじゃなくてもともとそういう性格だったんだろうなって思う。その後いじめられてる人見ても、助けようとか全く考えなかった。気の毒になーとは思ってたけど。またいじめられるのが怖かったからとかじゃなくて、単に関わるの面倒だったから。いじめっ子はバカだしいい子ではないと思うけど、いじめられっ子がいい子とも限らないよねぇ。

いじめってそらよくないことだけど、なくならないだろうなぁ。

別にオチとか意見とかなくて、ただただ思い出したから書いてみた。

2018-09-26

お彼岸

現実トレースするような夢なんて見たことがなかった。

年齢も性別も何もかも、自分じゃない「視点」で世界が展開する。

あり得ない美しさ。

たこともないそこへ。

映画より絵画より奇想天外な夢。

たいがいは、目覚めたとき現実がっかりはしないけれど

夢の世界のほうがずっと美しく自由だと感じていた。

現実逃避としての夥しい読書映画の賜物)


父が亡くなってもう5年にもなるのに

それから夢に、時々父が来る。

まり「どこの誰でもない私」ではなく

現実の私を夢でも視るようになった。

パースおかしいやたら広い、アニメのような教室

昼下がりなのか、夕方なのか、もう夜なのか判らない。

女子校育ちなのに、教室には2-3人の男子がいる。

(この人たちは知らない。かれらも私を知らないかもしれない)

帰り支度をしている。

その寂しそうにしているその人物に、

一緒に帰ろうか?と声をかけた

すると俯いて佇んでいた人が泣きそうな、何とも言えない表情をして

嬉しいような、感動したかのような、目を潤ませてこちらを見た。

一緒に帰ろうか。

あ、なんで声をかけたのかわかった。この人はお父さんだ。

働き盛りの頃の記憶の中の父だ。

凄く嬉しそうだった。

そして申し訳なさそうだった。



一緒に帰ろう、お願いだから

そういって東京

私の独り暮らしを、

強制的に終わらせて、連れ帰ったのも父だった。

私は帰りたくなかった。

東京暮らしから、帰った時

一番うれしそうで、嬉しいと言って踊ったりする父。

東京にいたとき

母が寂しがっているから、母が寂しいと言っていると

毎日電話かかってきたけど、

私を強引に連れ帰って、帰ろうと言ったのは父だった。

一番喜んでいたのも、父だった

お彼岸なので私の夢の中に、帰ってきたのかな。

台風が来るようだけれど

お供え物を買いに行ってこようかと思う。

落ちも何もない。


お帰りなさい。

2018-09-17

陰キャハロウィン

私の学校私服女子校なので、ハロウィン当日の昼休み放課後仮装をした女子廊下が埋まる。みんな各々着飾ってメイクもして、王道ハロウィンコスからアニメキャラまで千差万別かわいいコスプレで友達写真を撮ってはしゃいでいる。

私は「そうじゃない」側の人間だ。友達からもらったお菓子を食べながらがらんとした教室スマホを弄ってる方。陰キャの中の陰キャ

別にからっていじめられたり差別されたりするわけじゃないし、私もそれなりに満足していたけど、いままでずっとそっち側だったか最後くらいハロウィン仮装をしたい、はしゃぎたい、という気持ちが湧いてきた。

でもそれは私にとって「選ばれし方」の特権だ。そこまでかわいくない、友達も大していない女が変にかわいいコスプレとかするの、イタくない?という変な自意識が働いて、まだ衣装すら買えずにいる。さりとてネタに走って笑いを取れるほどの面白さもなく、カワイさと面白さで完全に板挟みだ。

本当はみんなそんなに気にしてないって分かってるけど。多分そんなに悲惨なことにはならないんだけど。でも気にしてしまう。あ〜どうしよ。

2018-09-09

anond:20180909125629

 《先生の子供を孕む刑》それが麻衣ちゃんに下された罰です。麻衣ちゃんは二週間先生性交をし続けました。それも完全公開で。すぐさま実験施設ひとつが完全にふたりの閨房として改造されました。私たちはというと、先生麻衣ちゃんセックスを見届ける観客として一日中二人を見守る役をさせられました(先生は見られて興奮するタイプなのです)。誇り高い麻衣ちゃんがそんな恥辱に耐えられるはずもありません。しか麻衣ちゃんは二週間ひたすら先生性交をし続けました。プライドが高いがゆえにそのような恥辱には耐えられないはずですが、むしろプライドこそが彼女を支えていたのかもしれません。麻衣ちゃん先生に負けたくなかったか性交を受け切ったのです。実際先生は三日も経つと体力も限界に達してふらふらに見えました。しかし彼もまた国会議員として高いプライドを持つ者であり、ついに二週間耐久性交をやり遂げてみせたのです。憎しみ合うふたりの間には何か他のものが生まれていても不思議ではありません、が、それは私の勘違いです。訪問最後先生が車に乗り込むときになり、麻衣ちゃん先生男性器に隠し持っていたフォークを突き立てたのです。すぐに麻衣ちゃんは取り押さえられ独房に入れられました。スーツが血だらけになっていた先生がその後どうなったのかはわかりません。麻衣ちゃん独房自殺しました。私は彼女のことを忘れません。

 同居人がいなくなり寂しくなりました。美少女狩りは日本各地で行われているようですが、良質の絶頂エネルギーを産出できる美少女は限られているため、すこしかわいい程度ではいけないのです。日本人材はいつも乏しく、朝鮮半島超兵器危機は間近に迫っていると大人たちは焦っていました。

 本来なら私は高校三年生。私の青春兵器開発のために消えました。今更どうしようというのでしょう。失った時間は返ってきません。二学期が始まるな、そう思ってすぐのことです。先日、北海道大地震が襲いました。研究所も揺れに揺れてちょっとしたパニックになりました。研究所電気は完全に途絶えました。不安の中で私は麻衣ちゃんのことを思っていました。彼女ならどうするかと。彼女なら私に脱走しようというだろうと思いました。脱走防止用の入り口機関銃が起動しない今しかないと。私は大地震パニック状態と夜陰に乗じて研究所を抜け出しました。もちろんあのワンピースの姿でです。二年ぶりに壁の外に出てだんだん私は自分感情というものが復活してくるのを感じました。押し殺し、存在しないものとして扱っていた私の感情人間らしさ、尊厳というものが鬱勃と私に沸き起こってくるのを感じます

 私は山の中をひたすら走りました。真夜中でしたが、走って走って、転んで、また走って、とにかく走り続けました。涙が止まりません。とにかくがむちゃらに走って走って走りまくりました。やがて時間感覚がなくなったころ、私は前方にたいまつのような明かりを見ます。こんな山奥に人が、こんな時間に、と不思議に思いましたが、やっと見つけた手がかりなので明かりの方へ向かいました。近くまで来ると人影に呼びかけましたが、彼が振り向いたとき私はしまったと思いました。未開部族だったのです。毛皮をまとい奇妙なお面をかぶった未開人は私に気づくとうぉううぉうと唸り声を上げて警戒のポーズを取りました。私は早口で何かまくしたてますが、当然未開人には理解されません。未開人はたいまつを掲げて、大声で私に何かを訴えています。彼らの言語についての知識がまったくない私には何も理解できません。しかし、彼がこういったのだけは聞き取れました。

「さあたああんだあぎぃ!?

サーターアンダーギー!」

 私は全力で「サーターアンダーギー」と叫びました。未開人はぶるっと身震いすると、その場でひざまずいて私に対して祈りを捧げ始めました。顔を上げてとお願いしても彼は祈り言葉を唱えたままです。肩に手を乗せると、ふごぉという音を立てて未開人がひっくり返りました。彼の持っていたたいまつで山火事になりそうなところでしたが、なんとか私が奪い取ってやりました。

「さあたああんだあぎぃ!?

サーターアンダーギー!」

 未開人は手を振ってついてこいというようなジェスチャーしました。脱走の興奮も収まり、冷静になってみると体はもうぼろぼろで体力の限界が近づいていました。私はまた麻衣ちゃんのことを思いました。国会議員先生にも負けなかった麻衣ちゃんのことを。私も今倒れるわけにはいきません。自由になるんだ、そう強く念じました。闇夜の中をどれくらい歩いたのか、しばらくすると未開人の集落らしきところにたどり着いていました。まさか未開人がいるとは思ってもいませんでした。この辺りはもともと政府政府とつながりのある裏社会管理下に置かれていて、結社研究所が作られてからはなおさら一般人が立ち入ることはありませんでした。この時代にまだ未開部族日本にいたのかと、まさかこんなところに未開の土地があったのかととても驚きました。しかさらに驚いたことに、集落には文明人の先客がいたのです。黒のライダースジャケットデニムパンツ登山靴ではなくイタリア風の革靴、縦長の登山用のリュックという格好で、髭を蓄え、未開人とコミュニケーションを取っていました。話を聞くと彼は諸事情あって芸能界引退した後、旅に出てこの場所にたどり着いたとのこと。髭を蓄えだいぶ顔つきは変わっていましたが、私も彼をテレビで見たことがあります

「酒に酔った勢いトラブルを起こしてしまってね。とても反省しているよ」

 星がとてもきれいでした。未開人たちは粗末な小屋から出てくると私を取り囲みました。彼らが「さあたああんだあぎぃ!?」というと、私は「サーターアンダーギー」と答えます。すると彼らはひざまずいて私に祈りを捧げます。とにかく私は「サーターアンダーギー」といいました。私たちコミュニケーションはその程度のものでした。しかしすべてがそれで通じていたのです。

 元芸能人は今は佐藤と名乗っているといいました。

「いい名前ですね」

「いい名前だ」

 文明人がふたりと未開人が多数、原始的キャンプファイヤーのような火を囲んで私たちは穏やかなときを過ごしました。夏の夜は明けかかっていましたが、安心しきった私はいつの間にかその場で眠りに落ちていました。起きた頃には正午近かったでしょうか。佐藤さんのGPS時計によれば午前十一時近くになっていました。昨夜のうちに私の状況はなんとなく話してありました。佐藤さんも最初は信じてくれなかったようですが、事細かな説明を聞いていて、それに私の着ていたわいせつ衣装というのも説得力があったのでしょう、やがて佐藤さんは私の話を信じるといってくれました。

「これからどうする?」

警察に行きます

警察グルに決まってる。警察になんて行けばきみは研究所とんぼ返りさ」

「それじゃ、どうすれば」

「俺の別荘に行こう」

 佐藤さんは放浪生活の末に北海道のこの地が気に入り、莫大な資産を使って郊外に別荘を作ったのだそうです。山を降りると佐藤さん所有のベンツが停まっていました。私のこの格好では万が一人に見られたとき大変だからと、佐藤さんはレインコートを貸してくれました。大地震からまだ半日も経っていませんでしたが、ひと気のない道路平和のものといったように見えました。北海道全域が大停電だなんて私はそのときまだ知りませんでした。見送りに来た未開人たちが手を振ってくれました。屈強な男たちの数人は車を追いかけてきました。が、すぐに彼らの姿も見えなくなりました。田舎道をずっと行き、文明人の暮らす町を目指します。佐藤さんは地震のことが気がかりな様子でした。

「少しでも人の役に立って罪を償いたいんだ」

 うとうとしているといつの間にか周りの風景が変わっていました。そこここに人の気配、生活のにおいがします。人の世界に帰ってきたんだと思いました。佐藤さんは別荘に一人暮らしのようでした。地下一階、地上三階建ての独身男性ひとりには広すぎる豪邸です。居間には高そうなギターベースが飾ってあり、大型のテレビ映画館並みの音響設備が客人を圧倒します。もっと停電中なので電化製品はすべてガラクタ同然となってはいますけど。冷蔵庫ももちろん止まっていて、缶ビールチーズがぬるくなっていました。お酒はやめられなかったのだと知ると少し残念に思いました。

「行き先が決まるまでここを拠点にするといい。使っていない地下室はきみの自由にしなさい」

 佐藤さんは着替えを持ってくるといって螺旋階段を上がって行きました。数十万はしそうな白い革張りのソファに座ってほっと息をついて待ちます。思えば性奴隷としての二年間は私をすっかり変えてしまいました。この世の地獄を生き延びた人間として、これ以上悪いことは起こりえないという確信があるからです。もはや私は些細なことで動じる少女ではないのです。かといって自分大人かといわれればそれも違う気はしますが。特殊すぎる体験によって自分少女でも大人でもない何か非人間的な存在になってしまったように感じられます。少しずつ元の社会に順応していけたらと思います

 足音が聞こえてきました。螺旋階段から降りてきた佐藤さんは学ランに着替えていました。

「これに着替えなさい」

 手渡されたのは女子校の冬服と使用感のある白い下着でした。制服の方はよく見れば女の子なら一度は憧れる東京の名門女子校のものでした。なぜ佐藤さんがこんなものをと訝りながらも、今着ている衣服と呼ぶにはあまりにも特殊デザインである研究所の服よりはましであるというのも事実ですから、私は素直に制服に着替えました。佐藤さんは私の着替えを目の前で見ていました。本来なら私は男性の目を気にして着替える場所要求するべきだったでしょう。しかし私はまだそういった当たり前の羞恥心を取り戻すところまでは精神回復していませんでした。

「すごくいい……」

 佐藤さんの表情が変わりました。そして私ににじり寄ってきました。

佐藤さん……?」

 私は頭を両手で押さえられ、思いきりキスされました。佐藤さんの髭が当たってちくちくします。

佐藤さん!」

 佐藤さんは鼻息を荒くして口の中に舌を入れようと試みてきますわずかの抵抗はあったものの私は突入を許し、彼の舌と私の舌が絡み合いました。佐藤さんは獣のような激しい息遣いになり、慣れた脚の捌きで私を床に押し倒しました。馬乗りになった佐藤さんの日焼けした顔はまるで本物のヒグマのようでした。芸能人として現役だったとき肉体派として人気を博した佐藤さんの筋肉は見せかけではなく本物で、私はそれまで研究所の男たち相手では感じたことのない凄まじい力で蹂躙されました。抵抗無意味、ほんの少しの希望もない、体の内側から動きを止められている、そんな圧倒的な侵略でした。顔を舐めまわされた後、佐藤さんの舌は首を経由して鎖骨に向かいますそれから優しい手つきで、しか抵抗永遠に諦めさせる圧倒的な力で、私の上半身はむき出しにされました。佐藤さんはブラの上からかめるように乳房を揉み、やがて耐え難い欲望の高まりに動かされて荒々しくブラも外し(少し痛かったです)、乳首に噛み付いてきました。

「痛いです」

 左の乳に、右の乳に、行ったり来たりむしゃぶりついてくる佐藤さんはもう理性が吹き飛んでいるようでした。それから連続的な淀みない動きで佐藤さんの右手が私のスカートの中にするりと入り、下着の横から中指(だと思います)が膣へと入ってきました。

「ん、んっ」

 佐藤さんの右手の動きは熟練職人技といったもので、私の急所を的確に捉えてきます。獣としての本能に目覚めた佐藤さんは私の微妙息遣いの変化や体の動きからその場所を割り出しているようでした。素早く、的確に、効率的に私を攻め落としていきます自分の顔が真っ赤だとわかりました。体がほてって、頭がぼうっとしてきました。膣はじゅくじゅくで、私の頭の中もとろとろに融けてしまいそうです。

佐藤さん、佐藤さん」

 絶頂に達すると私は痙攣し、泥の中に沈みました。私が行動不能に陥っていると、佐藤さんはソックスを脱がせて指一本一本に多量の唾液を垂らしながらしゃぶりつき、それから下着を脚からするりと脱がせて、ちゃぷちゃぷ音を立てながら性器にむしゃぶりついてきました。私はもう声も出せません。されるがままで自分がどこまで行ってしまうのか、それはすべて佐藤さん次第でした。学ランを着ていた佐藤さんはついに脱ぎ始めました。といっても上半身そのままで下半身だけずり下げたという格好です。完全には脱ぎませんでした。佐藤さんのふるふると怒張した男性器が現れました。黒々した血管に野性味を感じる極太の一物でした。あんなに大きなもの身長百六十センチ程度の私に入ってきたら、私の股は裂けてしまうかもしれない、一瞬不安がよぎりました。しかし考える間もなく佐藤さんの男性器が私を貫いていました。

 感じたことのない衝撃でした。経験したことのないほど膣が押し広げられ、その刺激によって女性としての機能が目覚めたのか、膣もまた佐藤さんの一物に吸い付き、快楽を根こそぎ享受してやろうと超反応しました。私のすべてが脈打ち、快楽に耳を傾けています。どんな小さな快楽の芽もしっかり開花させてやろうと、私の全身のすべてに研ぎ澄まされた超鋭敏な感受性が宿りました。

 芸能界トップで鍛え続けてきた佐藤さんの腰振り運動はまさに本物。修羅場を潜り続けた一流の元芸能人からこそ、誰が相手でも最高の戦果を得るのです。妥協はありません。激しいコミュニケーションの中で私は何度も絶頂に達しました。最後佐藤さんは膣の中で射精するのではなく、紳士礼儀として顔にかけてくれました。私は佐藤さんの優しさに包まれていました。疲弊しきったふたりは荒々しい息遣いでしばらく床に横たわっていました。お互い全力を出し合って快楽を貪ったのです。

 その後、私たちはあまり会話をしませんでした。佐藤さんは私を地下室に連れて行くと、停電中で真っ暗な中に放置しました。鍵がかかる音が聞こえました。激しく愛し合ったふたりに何が起こったのか、理解が追いつきませんでした。佐藤さんはその日顔を見せませんでした。

 何時間経ったでしょうか、次に佐藤さんが顔を見せたとき、外は明るくなっていました。食事として渡されたのはカロリーメイト四箱と二リットルペットボトルでした。

佐藤さん」

炊き出しに行ってくる」

 そういって佐藤さんは地下室に鍵をかけて出て行ってしまいました。まだ電気は復旧していないので地下室は真っ暗です。カロリーメイトの箱を手探りで開けて、袋を切って、もさもさと食べ、二リットルペットボトルに直に口をつけて飲みます。食欲はあまりありませんでした。

 私はまた監禁されていると理解しました。佐藤さんは「行き先が決まるまでここを拠点にするといい。使っていない地下室はきみの自由にしなさい」といっていましたが、あれは私を安心させるための罠だったのでしょうか。拠点というのはそこから外へと行動し、補給や休息のために戻ってくるから拠点なのです。拠点に引きこもる場合、それを拠点はいわないでしょう。ここから出たい、私はそう思いました。しかし地下室には鍵がかかっていて私の力では脱出不可能です。まただ、どうして私の人生はこうなんだ、そう思って絶望しました。しかし涙は出ません。私はまた無意識のうちにこの状況に順応しようとしていました。

 真っ暗闇の中でうとうとして寝てしまったでしょうか。ふと気づくと激しい打撃音が聞こえます。何かを打ち壊すような荒々しい野蛮な音です。複数の巨漢が暴動を起こしているような、そんな音が地上から響いてきます。何か声が聞こえます。さあた、ぎぃ。あん、さあ。だあぎぃ。

サーターアンダーギー!」

 私は状況を理解しました。未開人たちが私を取り戻しに来たに違いありません。とてつもない嗅覚と体力、人間の潜在能力には恐れ入ります。私は力の限り「サーターアンダーギー!」と叫びました。すると文明人が失ってしまった身体能力を今でも保有している未開人の聴覚が聞き取ったのでしょうか、彼らもまた、あの舌足らずな「さあたああんだあぎぃ!?」で応答してくれたのです。未開人たちの声が大きくなり、打撃音も大きくなります。数分間の格闘の末、未開人たちは佐藤さんの別荘に突入しました。私は「サーターアンダーギー!」と叫び続け自分位置を知らせます。未開人たちは地下室への扉を見つけると石斧で破壊にかかりました。それはあっという間の出来事でした。すぐに扉は打ち壊され、光が差しました。すぐさま二十代と思われる三人の屈強な未開人が顔を出しました。彼らは部族の中でエリート戦士なのでしょう。着ている毛皮も一等のものです。

「さあたああんだあぎぃ!?

サーターアンダーギー!」

 戦士たちは私の前でひざまずき、祈りを捧げました。私は彼らをひとりひとり抱きしめました。

ありがとうあなたたちは恩人。とにかくここを出ましょう」

 佐藤さんの別荘を出た私たち四人は人目につかない場所を選んで移動しました。佐藤さんがいっていたように私は警察に出向いて事情説明保護を求めることもできません。文明人のすべてが敵に見えました。

 逃走の中で私はスマートフォンを拾いました。ブラウザを起動してみると「はてな匿名ダイアリー 名前を隠して楽しく日記。」とあります。これしかないと私は思いました。三人の未開の戦士たちに見張りを頼み、私は今この文章を書いています。私は誰かにこの事実を知ってほしいと思いました。日本では野蛮な人体実験が行われていて、美少女たちが日々絶頂エネルギーを抜き取られているということ。その結社には国会議員などが関わっているということ。朝鮮半島を消し去るほどの破壊兵器製造しているということ。

 味方はあまりにも少なく、敵は権力も数も備えています。私に勝ち目がないことはわかっていますしかしどこかの誰かにこの話が伝わってほしい、そして頭の片隅で覚えておいてほしいと願います日本平和未来のために犠牲になっている美少女たちがいるということを。

2018-09-02

[]竹葉久美子やさしいセカイのつくりかた」全6巻

天才児で飛び級したけどトラブって女子校に赴任した若き主人公

天才児だけど親にキモいと言われたことがトラウマになって普通の子のように振る舞うようになってしまった女子

前の担任わいせつ行為されそうになったけど実は純朴なギャル女子

巨乳オタク女子

男とっかえひっかえだけど本当の好きを探してる女子

5人がそれぞれ抱えてるものと向き合ってもがきながら解決していく話

ブコメで見かけて、へえ面白いんかと思って読み始めたらなんかデジャブ・・・

これずっと昔に読んだことある!と思ったけど、最後まで読んだ記憶はなかったからとりあえず全部読んだ

正直最後予定調和というか、ここまでひっぱって結局これかよとも思ったけど、

キャラの掘り下げがその分ちゃんとされてたからよかった

全体的に典型的女性作家が書く絵柄なんだけど、なんかエロい

巨乳オタク女子マジでエロかった

2018-08-30

女子校出身者の苦悩

私は中・高・大と女子校(女子大)だ。

ご覧の通り思春期というものを同性しかいない空間でまる10年過ごしてきた。

そんな私は「恋愛」というものに対して欠落しているところがあるのではと感じる。

周りの友だちは人並みに恋愛をしているが私はそういった経験が一度もない。

異性を好きになったこともない。ましてやデートキス身体を重ねあう…といった経験は生まれてこのかた一度たりとも経験したことがない。

別にそれらの事が特別羨ましいだとか憧れているとかではないが、それらの経験20数年してこなかった私はどこか女性としても人間としても「欠落」したとこがあるのではないかと思っている。

女子校に進んだことは後悔していないが思春期という人にとって大切な時期を同性しかいない空間で過ごしたのは正しかったのだろうか?

友だちと恋バナしたり、自分家族、友だちじゃない人を想って悩んだりすることがあったりと周りの女の子たちが当然のようにやってきたであろうことをしてこなかった私はやはりどこかおかしいのではないだろうか。

こんな他人からみたらバカバカしい悩みにここ最近はずっと頭を悩ませている。

2018-08-25

anond:20180825112845

猫はまだ猫カフェとかあるし野良猫愛でたりとかもあるけど、犬は実家で飼ってなかったのに大人になってから突然好きになる事はあまり無さそうだから

実家で犬飼ってたかどうか=実家の裕福度の差じゃないか、と一瞬思ったけど

それなら女性も変わらない筈だもの

或いは男性収入実家力の影響を大きく受けるけど女性はそうではないとか?

(親金持ち男性学歴高かったり親の後継いで高収入だったりするけど

女性高学歴でもそれが高収入に結びつきにくいとか、お受験でも進学校ではなくお嬢様女子校を選ぶ親が一定数いるとか

後継ぎとして選ばれないとかいう傾向はありそう)

2018-08-16

anond:20180816102733

しずか 中の上ぐらいの中高一貫女子校からMARCHぐらいでタラレバいってるうちに未婚

出来杉学力上位男子校でこじらせて未婚

くっつかないと思う。

2018-08-08

じゃあついでにスヌーピーミュージアム悪口言う

無意味ディスるなと言われたので、実際に行って悪かったとこ書く。

・展示がショボい

原画がポツンポツンと置いてあるだけで、別に有名なシーンとかないし、淡々としてて熱心なファン以外は良さが分からない。

初見面白いアトラクション的な物が皆無。

ふわふわの柱とかをSNSで自慢するくらいでは。

経路も短くてすぐ土産ショップ突入する。

しかも逆流できない。

・実質お土産

異様に完成されたデザインのグッズがたっかい値段で売っている。入場料がショバ代でしかない。

なので、クールスヌーピーグッズを集めたい人は行く価値がある。

ちょこっと記念に子供が喜ぶ物とかはない。

カフェ…このやろう…

入場券買わないとカフェを利用できないと思われがちだが、実は入り口の真横からテラスの出店へ行けて、注文可能

ちなみに入場券は事前に日時指定で買っておかないと、当日券は出るか確約されてない。

結論:「行ってよかった~」と他人にイキる予定が無いなら入ると高い。出店をちょこっと覗くのはあり。

あとクッソしゃれおつな女子校が真ん前にあるからハイソな気分になれる。六本木の街は薄汚い。

結局、女子校差別なの?

結論だけ教えて。

2018-08-07

最近誤解されてるけど、女子校って...

2018-08-05

ペーパーテストの点数を引いたから大問題になってるけど

これ面接を併設してそこで総合点に対して属性で調整かけてたらここまでにはならなかったんだろうか

それでも属性が「女性」で一律減算だと揉めそうだが

これが女子校の共学化で男女別枠にせず募集かけてしまったらスコアで男一色になったので面接点でごっそり差し引いて人数調整したとかだったら許されてたような気が

2018-08-03

女になんて生まれるんじゃなかった

この文章は理性によって構成されたものではない。

東京医大の件(「東京医大女子減点問題について、いち小児科医が思うこと」https://anond.hatelabo.jp/20180802123936 の件)を受けた、いち女医感情的なボヤキだ。

ずっと前から、生まれ性別を間違えたという感覚がある。

性同一性障害というわけではなくて、「女になんて生まれるんじゃなかった」という感覚である

私は女子校で育った。しかしながら私は女子同士の友人関係になかなか馴染めなかった。体育が苦手で、よくキョドってる本の虫。それが私だった。それはもう見事に学校から浮いていたし、いじめみたいなものを受けたこともあった。どう考えても自分alienだった。

うっかり成績が良かったこともあって、なんとなく医学部を目指した。生物学でもよかったんだけど、なぜか医学をやろうと思った。

国家資格は強いという動機もあった。

私にとって人間は複雑怪奇ものであって、その複雑怪奇ものについて知りたいっていう動機もあったのだと思う。

私が入学した大学には、自大学の女子学生が入れないサークルというのが存在した。よくわからなかったが、まあそんなもんかと思ってあまり気にしなかった。

私は医学部部活に入った。そもそも女子が入れる医学部部活というのもかなり少なかったように思う。プレイヤー男子しかいない部活には、しかし、大量の女子マネがいた。概ね女子大の学生さんらしい。

別に自分が女であることは気にしていなかった。いや、違う。

私は、「女に生まれるんじゃなかった」という感覚を押し殺していた。女であることで扱われ方が違うことはあまりにも多くて、気にしていたら心が持たないから。

先輩たちからは、「君たちの学年には女子が多いね」とよく言われた。そんなに気にすることか、と思っていた。

医療面接の練習で、同級生から「顔が怖いよ、女医さんにはもっと笑顔でいてほしいと僕は思うなあ」と言われた。

学部の偉い人と接していて、悪意なく「男子ももっと頑張ってもらわないとなあ」と言われた。

そんなことはたくさんあったし、私は作り笑顔が少しうまくなった。

そんな中でも、男女共同参画を考えよう、という動きはあった。でも、それもとても息苦しかった。

ワーク・ライフバランスについてとか、女性医師キャリアを考えるとか、そういう会はたくさんある。学会学術集会でもだいたいそういうセッションはあるだろう。

そこでは、「子育て仕事を両立した」だとか、「仕事が好きでバリバリやってます」とか、そういう成功者たちが講演をする。その中での頻出フレーズは、「職場理解のおかげでやってこれた」である

職場理解がなかったら、どうなっていたんだろう。

大学を出てしばらく経った。

私は今、あるマイナー科の医師として働いている。「女医が行きがち」というやり玉に上がりがちな科だ。職場理解っていうやつも、かなり大きい職場だと思う。この時間(15時30分くらい)に仕事が一段落する、そんな科だ。私としては、自分にとって一番おもしろい分野を選んだつもりだ。でも、たぶん、「マイナー科に行きやがって、これだから女医は」って言う人はいるだろう。

私は今のところ、子供を産むつもりはない。子供は私にとって複雑怪奇ものであって、それを人間に育てるということをできる自信がないから。たぶん、「少子化拍車をかけやがって、これだから女医は」って言う人はいるだろう。

もし将来、やっぱり複雑怪奇ものおもしろいな、という心境にでもなって、子供を産んだとしたら、たぶん、「出産子育てで離職しやがって、これだから女医は」って言う人はいるだろう。

どう転んでも非難されるなら、私はどうすればいいんだろう。非難され続けることに耐えられるほど、私は強くない。

昔は、女であることは自分人生には関係ないと思っていた。でも実際は違うみたいだ。

女になんて生まれるんじゃなかった。

東京医大だけではない。女子中学生入試で不当に落とされているー都立高校入試の話

男を優遇しないと入学できる生徒に女子が多すぎて困るとか、優遇された結果入学した男の頭が女より悪くて授業に支障があるとかすごい話だ。

女子高に優秀な女子が行ってるんじゃないの?何で男子学生はこんなに女子より学力が劣るんだ。

https://news.yahoo.co.jp/byline/sendayuki/20180803-00091738/

しかし、女性テストで優秀な点をとっても入学許可されないことは、大学入試だけではない。

実は都立高校入試もそうである

女子学生男子合格者よりも高い点数を取っていても、不合格になっているのである。その理由は、男女別募集定員の存在である

男女別定員があることによって割を食っているのは、成績優秀者が多いほうの女子である

1998年から、この男女別に募集人員を定めている都立高校の「男女間の合格最低点における著しい格差是正するため」、募集人員の1割だけは男女に関係なく、成績順に合否を決めることで、少しでもこの不平等是正する制度を始めている。

全定員のなかのたった1割だが、それでもこの制度すら不要だと考えているひとはいるようだ。

それでは、中学校長が男女別定員を緩和すらすべきでないと考える理由はなんだろうか。

○ 男女別定員制の緩和により合格するのは、ほとんどが女子である東京都には私立女子高等学校が多く、東京都教育の支えの一つであると考えるが、男女別定員制の緩和の制度により、結果的女子を多く入学させることになり、私立女子高等学校から学生を奪う形となってしまう難しさがある。

○ 成績の上位には女子の方が多い傾向がある。そのため、全てを男女合同定員制として合否を判定したとすると、今以上に男女比に大きな偏りが生じ学校施設等に影響が出ることが懸念される。

○ 実際に男女別定員制の緩和を行うと、多くの場合女子入学者数が増加する。私立高等学校でも女子の定員の方が多いため、結果的男子生徒の進路先が決まらない状況が生まれしまう。

まり女子入学させると、私立女子から生徒を奪ってしまう、男性生徒が進学できなくて困ってしまう、学校施設に影響がでる、というのである

これに対して、現場高校校長は、また違った意見を持っている。

○ 男女間の学力差が縮まることで授業効率が良くなり、生徒の学力向上につながっている。

○ 男女別定員制の緩和により、総合成績が同じでも性別によって合否の結果が異なってしまうことに対する不公平感を緩和することができる。

○ 男女別定員制の緩和によって女子が多く入学し、男女の生徒数のバランスを欠く状況にある。体育の授業や学校行事実施する際の不都合や、部活動等への影響が生じる場合がある。

2018-08-02

上手な生き方

今までの人生を振り返ってみて、やはり最初に思うのは「失敗だった」ということです。何が失敗だったか、どこからが失敗だったか。色々と考えてはみますけれど、明確に何が、どこからが、というのはわからず、強いて言うのであれば最初から、何もかもが失敗であったと思います

幼稚園に通っていた頃、私は1人で遊ぶのが好きな子だったそうです。みんなが仲良く遊んでいる中、1人でいたのだと。そのような記憶自分にはありませんが、今考えれば納得はできます。私の社会性の無さというものはその時点で明確に顕れていたのだと思うのです。

小学生の頃の記憶はあまりありません。あったとしても、嫌な思い出ばかりです。途中まではそれなりに、上手くやっていたかもしれません。私の社会性の無さ、性格の歪み、それらを隠すことが出来ていました。しかしそれらが露呈する出来事がいくつかありました。

一つ目は、小学五年生の頃だったかと思います。転校してきた男の子に、何故か好かれました。私も小学生でしたから、好かれていると思うと、相手が気になります。それが恐らくクラス女子の気に障ったのでしょう。色々なことを言われました。一番言われたのは、男好き、ぶりっ子などという言葉です。

私は、クラス女子のように、教室の隅に集まってコソコソと話すのが好きではありませんでした。外に出て、ドッジボールバスケットボールをするのが好きでした。だから男子と遊んでいました。それだけです。そこに男子に好かれたいなどという気持ちは一切無く、ただ自分のしたいようにしていただけなのです。それでもやはり、男好き、ぶりっ子と言われます。ですから言葉遣いを男子のようにしました。今思えば、くだらない反抗心のようなものだと思います。勿論無駄でした。

二つ目も、小学五年生の頃です。クラスに虐められている子がいました。クラス女子ほとんどが加害者でした。ほぼ傍観者であった私と2人を除いて、無視をしていました。その件は、クラス女子全員が、被害者の家へ直接謝りに行くことで収束していきましたが、その時私はとても白けた気持ちになったことを覚えています。私がもしその子だったら(勿論私はその子ではないので勝手な推測でしかありませんが)、自分を虐めてきた相手が家まで押しかけてくる、なんて状況には耐えられません。この人達ドラマか何かの見過ぎなのではないか、この一連の状況を映画のワンシーンだとでも思っているのではないか。この頃から私は、心の底からクラス女子を見下すようになりました。しかし、どんな理由があろうとも、こうやって他人を見下すこと自体性格が歪んでいるのです。それに、最近まで気づくことが出来ませんでした。

中学生になり、女子校に進学しました。勉強をしていなかったため、第1志望中学不合格でしたが。

中学一年生の夏、知り合いの、特に付き合っていない男子に、セックスがしたいと言われました。断ったら嫌われると思い、了承しました。けれど、直前になって怖くなり、何も言わず約束を破りました。嫌われてもいいから、逃げたかったのだと思います。そこまでは良かったのですが、それを母に知られました。私が学校宿泊行事に行っているあいだ、携帯メールを見られたのです。妊娠してるのではないかと泣かれました。あの時のことは、今でも鮮明に思い出せます。もちろん私がすべて悪いのですが、それ以降、なんとなく家族距離を置くようになりました。

もともと小学生の頃、塾での成績が悪く、そもそも勉強していなかったことに対し叩かれたり、怒鳴られたり、やはりそれも私がすべて悪いのですが、そういったことがあったために家族とはそこまで仲がよくありませんでしたし、正直苦手でした。

話が逸れましたが、中学高校はとても楽しかったのです。人生ピークだったように思います。私が私が友人だと思っている相手に友人だと思われているか。そういったことはここでは考えないようにします。中高と、友人に恵まれていました。

ただひとつ失敗があったとすれば、高校二年生のときです。ある人と付き合いました。その理由は、今考えれば、依存できる人間が欲しかった。それだけです。そんな理由ですから、勿論振られました。振られて、精神病みました。私が悪いにもかかわらず。病みたいのは相手の方だったでしょう。そのとき私は死のうと思いました。けれど死ねなかった。ここで死ななかったのが、最大の失敗です。

暫くして大学生になり、新しく異性の友人ができました。その友人と付き合うことになりました。これも今考えれば、依存できる人間が欲しかった。それだけの理由です。何度も喧嘩して、頼み込んで復縁して。それを繰り返していくうちに、本当の終わりが来ました。思いの外すぐに立ち直り、1人でいるのも意外と良いものだと思いました。その過程で、今までの自分がどれだけ他人を傷つけ、苦しめ、依存し、時間を奪っていたのか、自覚しました。もう人と付き合うのはやめよう。そう思っていた矢先、別れた相手から連絡がありました。復縁したいという旨の連絡です。

その頃には私は自分にはなんの価値もないのだということが理解出来ていましたから、断るつもりでした。しかし、断ったことで相手不快にさせていいだけの価値も、私にはありません。ですから曖昧な返事をし、気づけば付き合うことになっていました。

相手のことは好きでした。一緒にいると、幸せでした。

けれど相手にはもっと相応しい相手がいます。私といても幸せになれません。ですから、思い切って別れを切り出しました。

あっさり別れられた時点で、自分価値を再認識しました。

そして、4月から社会人になりました。私は仕事ができません。心も弱いです。他人が耐えられることに、耐えられないのです。

何より辛いのが、無価値自分が、何も出来ない私が会社にいることで、他人迷惑がかかっていることです。

私さえいなければ、上司気持ちよく仕事ができるのに、私がいるせいで、注意をしなければいけない。ヒヤヒヤしなければいけない。余計な時間を使わせてしまう。

ここまで書いて、何を言いたいのかわからなくなってきました

ただただ私は、消えたいだけなのです。こういった場所にこういったことを書けば、じゃあ消えろ、死ねメンヘラと言われることはわかっているのです。全て分かった上で書いています

女に生まれたくなかった。男に生まれたくもなかった。

迷惑をかけるくらいなら、生きていたくない。けれど死ぬのは怖い。

人と付き合いたい。誰かひとりに愛されたい。けれど付き合えば必ず不幸にする。私の心に問題があるから

親孝行をしたい。けれどできない。私は結婚も出来なければ、幸せそうな顔を繕えるほどうまく生きられる人間ではないから。

親孝行もできず、付き合えば相手を不幸にし、働けば他人迷惑をかけ、挙句の果てにはこうやってインターネットにどうしようもない文章を放り込む。

もっと書いてすっきりしたいことはあったはずなのですが、思い出せません。これだけ長々と書いて、言いたいことはこれだけです。

どうすれば、うまく生きられるのですか。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん