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はてなキーワード: 女子校とは

2019-04-18

人生で初めて訪れた凪いだ波

子供の頃は貧しかった。

母子家庭で、母にも余裕がなかったのだと思う。

制服はいつも汚かったし、髪もぼさぼさ。そんな娘を見ても何も言わなかった。

身だしなみが何かも分からない、そんな少女時代

もちろん、いじめられっこだった。

中学に入ってからは、がり勉

高校大学女子校で、男をとんと見ず、

ただひたすら勉強に明け暮れた青春時代

瓶底めがね、ボサボサ頭、超デブ

就職したのがドラッグストア化粧品スキンケア知識は学んだけど、仕事の忙しさと自分なんかが、という気持ち資格も取ったのに、自分に全く活かせず。

その間も、夢を諦めきれず、勉強を続ける日々。転職も何度かしたけど、ブラック企業だったり、いじめにあったり、派遣切りにあったり。

もう生きていくだけで必死だった。

心も病みかけたことが何度もある。

唯一の救いが、夢で、勉強けが心のより所だった。

卒業して10年目にやっと夢の入り口にた

てたけど、自分には向いてないと挫折

立ち直るまで、時間がかかったけど、悔いはない。

それにそこで死ぬほど勉強したことが、思いがけず、今の仕事に活きている。

在宅で個人でできる時間にも場所にも制約のないノマドワークは、人間関係でずっと苦労してきた私の天職

これまでの経験が全部生かせるし。

本当に幸せだと思う。

今までが毎日辛すぎた。苦しかった。

それが、おしゃれを楽しんだり、メイク研究したり、自分に手をかける時間お金と心のゆとりを手に入れたのだから

たぶん、普通女性が当たり前にしてきたことを私は今になって、できてる。

ずっと勉強するか仕事してるか泣きながらカウンセリングを受けてるかの日々だったから(苦笑)

から、怖いんだ。

私、今何の目標もない。

今まで目標に向かって突っ走ってきたから。

魔、何も辛いことがない。

おしゃれとかにお金使って良いの?

今まで貧乏すぎて、パンツ買うのも躊躇してたくらいだったのに。(仕事してたけど、学費奨学金返済でカツカツだった)

負けるもんか、ってきもちだけで生きてきたから、戸惑うぐらい凪いだ日々。

ありがたいし、それだけの努力はしてきたけど、いつかこれが終わりそうで怖いんだ。

から貯金して、仕事の幅広げるために細々と勉強を続けてる。

こんなのでいいのかな

2019-04-17

anond:20190417140310

百回もやらないと理解できないのはセンスがない。普通の人でも、小・中・高・大・就職…と、3~4回はリセット機会が与えられているのでその範囲内でなんとかできるし、3~4回でコミュニティにおける初期の立ち居振る舞いがつかめないなら、それはもうそゲームに向いてないってことだろう。

ちなみに、その貴重なリセット機会を中高一貫エレベーター男子校女子校に行ってフイにした奴には、少しだけ同情してもいい。

2019-04-15

医学部入試女性差別してるって話とか思い出して

そんな事するぐらいならいっそ男子校にしちゃえばいいじゃんって思った

そういうことじゃないか

というか男子校とか女子校とか男女差別にはならんのか

2019-04-14

anond:20190414140009

今までの人生において、女子校時代学校旅行の時しか記憶にない

一般客が多いSAPAだと迷惑になるとか思ったのかもしれないが)わざわざトイレ数個しかない狭いPA選んで

クラス分のバスが一度に止まって短い時間内に用足せ!と言う状況で

かつ平日日中で他の一般客はほぼいなかったので男子トイレにも並んでた、教師も何も言わなかった

現代でもそんな事する学校があるかは知らない)

つーかそれ以外に女ばかりが大量に乗ってるバスが一度に何台も止まる、って状況はなさそうだけど

2019-04-13

東大植民地と言われた女子大出身者が、東大入学式祝辞を読んで思い出したこと

卒業して数年のOGタイトルの「東大植民地」は、大学合格時に塾の先生から言われた言葉

今年の東大入学式上野千鶴子による祝辞Twitterで流れてきたので読んだ。その中でも、

東大には今でも東大女子実質的に入れず、他大学女子のみに参加を認める男子サークルがあると聞きました。わたし学生だった半世紀前にも同じようなサークルがありました。それが半世紀後の今日も続いているとは驚きです。この3月東京大学男女共同参画担当理事・副学長名で、女子学生排除は「東大憲章」が唱える平等理念に反すると警告を発しました。」

という箇所に色々と思い出すことがあったので吐き出す。

やっぱり私が入学した時にもそういうインカレサークルが少なからずあった。新歓で渡されたビラに、男子東大のみ、女子はうちの大学やほかの女子大の学生構成されている、と明記してあるのだ。当時ピカピカの大学一年生だった私は死ぬ程ムカついた。だって自分たちより劣った存在が欲しい」と言って、そういう都合のいい存在として自分たちを見ているのだ、としか思えなかったから。

特に記憶に残っているのは、「部長」の他に「女部長」なる役職存在するサークルだ。もし男女それぞれでまとめ役が欲しいんだったら、「男部長」「女部長」とすればいいのに。東大男子でなければ、ちゃんとした「部長」にはなれないのか、と愕然とした覚えがある。高校女子校だった私にとって、それは初めて身近で目撃した女性への差別だった。

もちろんインカレサークルの全てがそういう形態をとっているわけではなく、東大女子もいれば他大男子もいる、というようなところもたくさんあったけど、私としては男女混合のサークルに入ると「女」としての役割を果たすことを期待されるんじゃないかと思えてしまって、結局学内の、女子しかいない小さなサークルに入った。

一番腹が立ったのは、うちの学生自身が、そういうサークルに平気で入り続けているということだった。ふだんジェンダーがどうの女性活躍がどうの言ってるのは結局建前だったんかい。同期にも「女子大だと出会いがないから」と言ってインカレサークルに入った人がたくさんいた。私が感じたような違和感は、野暮なもの世間知らずなものだった。みんなそんなこと気づいていなかったのか、それとも気づいていたけど無視していたのだろうか。いずれにしても、友達が入ったサークルdisることになるので、私もこのことについては蓋をして、やがて忘れていった。

今回の祝辞を読んで、(あれは「東大女子サークルに入れないこと」にフォーカスした発言だけど)私の感じていたことは決しておかしいことではなかったのだと言ってもらったようだった。あの時ほとんど誰にも言えなかった気持ちをやっと外に出せるような気がして、こうして増田を書いている。

今年の新歓はどんな感じだったんだろう。祝辞に「女子学生排除は「東大憲章」が唱える平等理念に反すると警告を発しました。」とあるから、少しは改善されていたらいいのだけど。

2019-04-10

男子校に女テロリストが来て保健の実技試験をする漫画ってない?

女子校テロリストが来るエロ漫画はたくさんあるけど逆がないんよね

2019-04-08

anond:20190408162748

あれ…大塚茗荷谷って山手線沿線の中でも鶯谷の次位に家賃安い地域じゃん!

…これ、もしかして、やれんじゃね? (なんでそんな地域女子校が…?)

2019-04-07

男と女は別れて住んだほうがよくない?

お互い相容れないってもう歴史証明しているんだからさ。

男と女が別れて住んだほうが能力的にも成長が早いってのは、男子校女子校証明しているし。

今どき卵子精子さえあれば子供もできるし、計画的生産を調整できるし少子化対策にもなるし。

性欲なんぞAV漫画でどうとでもなるでしょ。

こういうとディストピアがどうとか、漫画で読んだ程度の知識しかないアホどもが対案もあげずに反論してきそうだけど。

2019-03-31

anond:20190331194307

わかる

自分公立高校公立大学IT系と周囲に男性はい環境なのに どうこうならず今に至る

見つける人は女子校だろうとちゃんとできてるので、ほんとある種の才能なんだなと思う

全然全くモテないけど、私も30過ぎたら結婚してマンション買ったり子供産んだりするのかな〜」と高校生の頃までは夢想してた

現実は、

大学四年間男女比7:3の学部だったにもかかわらず男子ほとんど喋ることな卒業

インフラ系のIT企業就職したら自分以外全員男の職場に配属されたもの仕事の話以外一切することな仕事忙殺されるまま連勤残業まみれで精神病んで休職から退職

なんとか派遣契約で二社ほど渡って三十半ばでようやく正社員として事務系の仕事に就いた

女子校育ちでもないのにこの年までほとんど男性と会話することなく来てしまった

容姿にも性格にも能力にも恵まれなかったんだなぁ…ってしみじみ思う

なんとなーく想定してた将来が来ないことはよくわかったけど、その分この先の自分の将来どうなるのかが全く分からない。

今の職場女性ばかりの部署だけど、ドラマの話とかイケメンの話とか、恋愛の話とかばかりで居心地がものすごく悪い。

みんな悪い人では無いけど、恋愛したことないし、お金なさ過ぎてテレビ買うお金も毎月のNHKお金払う余裕もないかテレビも持てないし、そもそもコミュ力なさすぎて全く話が広がらない。

オタク友達がいるけど、常に好きなアニメ漫画の話で楽しそうだし、趣味が合う友達を作ってはイベント出かけたり聖地巡礼旅行したりして、毎日モチベーション高くてすごいと思う。未婚の子も、彼氏の有無は分からないけど、ある日突然結婚するからって紹介されても驚かないと思う。

趣味があるとか、好きな人がいるとか、毎日楽しく思うことがあっていいなぁとよく思う。

気分が落ち込むことはあっても、気分が高揚するような何かを持ってなくて、本当につまらない人生だなって思う。

毎日淡々仕事して、ご飯食べて、風呂入って、布団で友達SNSニュースサイト眺めて寝るだけ。時間が有り余ってて平日も毎日10時間くらい布団にいる。

友達からは、その暮らしは流石にどうかと思う、って言われて彼女たちの好きな作品を「とりあえず見てマジでいから」って勧められてとりあえず見て、面白かったけど趣味として何かしたいほどの気持ちが湧かない…っていうのを何度も繰り返してる

彼女たちとしては、ハマらなくても良いけどとりあえずストーリーキャラクターを把握して自分の話を聞いてほしいということみたいなので別に私がハマらなくても良いらしいので私の暇つぶしにはなってる

一時期はネット婚活サイトにも登録してみたけど、自分父親に近い年齢の人からしかメッセージも来なかったし、自分からアクション取りたいと思う人も見つからなかった。どういう人ならアクション取りたいかって言われると困るけど…

そもそも、30過ぎたら結婚するものらしいからとりあえず結婚するための行動を取ってみたけど、何のために結婚するの?結婚してなにをするの?ってのが全然イメージできなくて結局半年くらいで婚活も辞めてしまった

繁殖もしないし、やりたいこともないし、生きてる意味ないよなぁ

昔読んだ自由自殺できる仕組みができた世界の話みたいに自由自殺できたら良いのになぁ(小説の内容は自殺自由にできる世界って最高!っていうのとはむしろ逆なんだけど)

何して生きてったらいいんだろうなぁ…

2019-03-29

anond:20190328015628

そして気がついてしまった。私が今まで通ってきた道は、『子供教育費に月7-8万の学費を払い、かつ年100万近くかかる塾に通わせることのできる所得の親を持つ人間しかいない世界』であったということに。

加えていうと中高一貫女子校ではバイト禁止されていた。(している人は一人もいなかった。)

生活保護世帯普通にいる公立高校でもバイト禁止だったけど、もしかしてこれって異常だったのか……?

バイト禁止ってなんか普通に中間層やそれ以下が通う学校でも広義の進学校ならよくあるってイメージだったし自分地域ではそれが普通だったけど

東京だと富裕層特殊環境って事になってしまうんだろうか

一言で言えば「それな」で済む話

https://anond.hatelabo.jp/20190328015628

リファレンスのやり方あってるかわからないけどいいか

この人が本物かどうかと聞かれたら、私は多分本物だろうと答える。多少フェイクは入れてるだろうけど。

なぜなら、少し似ているからだ。私と。

まあうちは普通サラリーマン家庭なので、ブランドの話はよく分からないし、小学校公立だし、大学は家から通える国立にしたけれど。でも、同じように御三家と呼ばれる女子校を出たものとして、その屈折した感情はある程度自分のものとして理解できる。彼女と同じ学校かは分からないが、多少の校風の違いはあろうとも御三家か、同偏差値帯の私立中の生徒の傾向は大まかに同じと言って良いと思う。彼彼女らを私立中に出荷するための生産拠点は等しくSAPIX日能研等の大手中学受験塾だからだ。大手中学受験塾は大体3年間で2,300万円かかる。それぐらいの学費を払え、かつ子供学習サポート出来る家庭というのはおおよそ似通ったものになるのは想像に難くない。と、いうか大体似ていた。レアケースがあることも否定はしないけど。

私は医学部志望では無かったのでその辺の事情には明るくないが、医学部を目指す子はやはり親が医者のケースが圧倒的に多かったように思う。そして、医者になるという目的があるからか、中学の頃から鉄やSEGに通って着実に受験に備えていた子が多かった。これは素直に尊敬してた。まあそれと同時に、塾で医系数学とかの授業を取ったりする過程で、この人の周りが更に私立中高一貫医学部志望医者家庭へと純化されていってたんじゃないかなとは思う。

それはさておき、単純に私が少し似ているなと思った部分についてつらつら書きたい。

まずバイトについて。この部分でひょっとしたら他校かなとも思った。周りにバイトをする高校生は誰も居なかったのは同じだが、そもそも高校生バイトをするという概念現実感を伴っていなかったので、バイト禁止だったかどうかも分からない。禁止じゃ無かったとしても多分そんなに歓迎されなかっただろう。親も親でバイトするぐらいなら塾に行ってくれた方がいいと考えている人の方が多いのは確実だ。

次に、暗黙のルールについて。確かに即物的なというか、実際の生活に関わる色々な数字は、同じ学校の生徒であるという点で=にされて不可視化されていたと思う。でも認知されていなかった訳でもなくて、ベールに覆われたように大まかに認識していたが、敢えて可視化しようとしなかっただけだろう。これは学校の態度の影響もあるかもしれない。私の知る限りでは、御三家には一斉に模試を受けて学校偏差値管理したり、成績を壁に貼りだしたりして、生徒同士の差を意識させる学校は無かった筈。加えて、これはこれで問題だと思うが、うちの学校では少なくない教師受験だとか偏差値だとかをまるでハリポタの「ヴォルデモート卿」と同じような、ゾッとする単語として捉えていた。

最後自己認識世間一般との差について。これは同じような環境で成長した人達と接していると、気付かないし、別に気付かなくても生きていける。でも、自分と違った環境で育った他者と接する時に切実な問題として浮かび上がってくる。私も、世間ではエリートコースと呼ばれるだろう経歴にはなったが、別に自分のことは頭が良いとは思ってない。小学校の頃も塾では一番上のクラスの下の方で、中高では結局真ん中より上の成績を取れなかった。ずっと自分より上を見上げるばかりだった。

から大学地方出身の「まっすぐ」育って来たんだろうなぁと感じられる子の万能感には相容れないものを感じる。万能感は自分人生で真っ先に失われたものの1つだからかな。

あと、自己認識がどうであれ周りからは期待されちゃったりするからそのギャップが正直キツいというのはあるんじゃない。

まあ長文並び立てたけど単純にそれなと思っただけ。最初共感した所だけ書いて去ろうと思ったけど思うところがあり過ぎて長くなってしまった。多分元記事の人はちゃんガス抜きできる人だからしっかりとした医者になれると思うよ。

広いインターネットで似たようなこと思っている人がいたのが嬉しかったけど、ひょっとしたら狭い世間の知り合いかもね。

2019-03-28

田舎者貧乏人を初めて見た話


誰にも言えない偏見を、そっと書き残す。

東京に生まれた。

新宿区で生まれ、その後は23区外に引っ越したが、ずっと東京都内からたことはなかった。

小学校受験をし、私立小学校卒業し、そのまま中学受験をして、いわゆる御三家合格し、中高一貫女子校卒業した。

中高時代都心まで通学し、遊ぶところは新宿渋谷だった。

1年間浪人し、そのまま地方国立大学医学部に進んだ。

まさかそこでここまで大きなカルチャーショックを受けるとは思っていなかった。

私は自分いか世間知らずだったかということを全く知らなかった。

まず、初めに、医学部生同士での「親って医者なの?」という会話に驚いた。

「え?むしろ親、医者じゃないの?」

喉元まで出かかって飲み込んだ。

私の周りの医学部志望生は、7〜8割は親が医者であり、親が医者であるかどうかを確認する文化がなかった。また、親が医者でなかろうと、会社社長だの外交官だのばかりなので、「あ、そうなんだ。」くらいで終わりだったのであるが、ここでは違った。

医者かー。いいなぁ、金持ちで。」

非常に面食らった。

まず今までの人生で親の所得の話になったことが一切なかったことに気がついた。

なんとなくタブーのような、下品なような、お金の話をするという文化存在しなかったし、他人を「金持ちから羨む」という人に初めて出会った。

そして気がついてしまった。私が今まで通ってきた道は、『子供教育費に月7-8万の学費を払い、かつ年100万近くかかる塾に通わせることのできる所得の親を持つ人間しかいない世界』であったということに。

加えていうと中高一貫女子校ではバイト禁止されていた。(している人は一人もいなかった。)

私自身小4〜6まで塾に通い、高2〜浪人1年間もまるまる予備校通いをしている。

かかった学費のことを親は何も言わない。

医学部に受かってよかった。」

それだけである

またさらにびっくりしたのが、

どこかに遊びに行こう!となった時に

お金がないか予算の安い店で」

と言われたことだ。

お金がない」という理由を遊ぶ時に持ち出すという文化に触れてこなかったように思う。

遊ぶ時にかかるお金は、その思い出に対して支払うものであり、いくらになろうと楽しければ構わないし、やりたいことをしてきたと思う。(というと高級ホテルランチビュッフェに行きまくっていたかのような印象だがそういう意味ではない。)

遊びたい時に、「何をしたいか」ではなく「予算」が先に来る文化

そんな文化があることも知らなかった。

というかむしろ、うちの親は常に「うちは開業医でもないし貧乏から節約しないと」と言っていたので、私はどっちかというと貧乏なんだな。と思って生きてきていたのである

現にユニクロ大好きだし、特売も大好きだし、ポイントカードもめちゃくちゃ持っていて端からポイントを貯めている。

また、私は田舎というものをナメていたことも分かった。

田舎とはいえ、本気の田舎では多分ないのだろうが、はっきり言って今の暮らしは本当に耐えられない。

友達と遊ぶ時はテレビ雑誌特集していた店に行き、大きくなってから食べログ評価が高い店を探し、予備校終わりに疲れた伊勢丹に寄って化粧品を買ったり、ルミネセール爆買いしてみたり。

そう言った文化が何一つないのである

この田舎で、夜することは飲み会カラオケか男女の営みのみ。

店が存在しないか開いていないのだから仕方がない。

レビューがなさすぎることで、食べログで店を探すことがこんなに困難になるとは知らなかった。

地方都市なんだからデパートくらいあるでしょうというが、私は新宿伊勢丹で先行発売の化粧品を、エムアイカードポイント10%還元を利用して購入したいのであり、そのついでにフェラガモの靴を物色したり、グッチの新作にケチつけたりしたいのである

前にトリーバーチの靴(一番スタンダードな、黒の革靴に金のトリーバーチロゴが大きく付いているやつ)を飲み会に履いて行ったら、「その靴イトーヨーカドーで売ってるみたいだなww」と男子に言われて本当に驚いた記憶がある。

他人の持ち物(しかも靴などという少しこだわっていそうなもの)を平然とけなす神経と、トリーバーチすら知らないということに対する、二重の驚きである

その男の子は、地元出身の子だった。

地元でずっと一番で、県で一番の高校を出て、この医学部に入ってきていた。

私は自分を賢いと心から思ったことがない。

小学校でも上から20番くらいだったし、

中高一貫では下から数えた方が早かった。

でも、地元の子は違うのだ。

小さい頃からずっと「頭いいね!」「すごいね!」と言われ続けて、ピノキオみたいに鼻が伸びて育ってきている子ばかりなのだ

何か言えば尊敬され、常にリーダー格として君臨してきた人たちばかりなのだ

でも私は知っている。

たかだか地方医学部に、賢い人間なんていないのだ。本当に賢い人は、理三だの、ハーバードだの、そういうところにいるのであり、

医者になるとか、ならないとか、そんな次元のところにはいない。

私たちちょっとだけ努力するのが上手だったかちょっとだけ記憶力が良かっただけなのだ




夜になると一人暮らしの部屋で本当に世界から取り残されたような気持ちになる。

私が今まで「当たり前」だと思ってきたことは、当たり前ではなかったのだと思う。

田舎は苦しい。常に誰かに見られている気がする。

学生外車に乗るなんてと言われたことがある。

うちの親が「危ないから、事故った時に死なないように、強度のある車を」と言ってくれたから乗っている車でも、「目立つこと」の方が悪なのだ

「昨日、コンビニにいたね」

いちゃダメなんだろうか。どこで何してもいいでしょう。万引きしてるわけじゃないんだから

東京は、何をしてもいい。

何をしても、誰も何も言わない。

近くに住んでいても、知り合いに会うこともない。

早く卒業したい。

早く東京に帰りたい。

まれ育った土地自分には一番合っているというだけなのに、田舎東京の話に置き換えている私はきっと性格が良くないのだと思う。

こんな人間医者になるなんて、と言われると思う。

からこっそり、ここに書く。

医者はいつでも人格者で、正しくないといけないから。

偏見なんてないですよ、という顔をしなくてはならないから。

からせめて、匿名世界でだけは。

2019-03-26

ガサツさを売りにするブスが嫌い

本当に意味わからん早く女子校卒業して淘汰されて欲しい

2019-03-21

処女女性風俗に予約した

もう題名の通り

アラサー処女が一応めちゃくちゃ考えた末女性風俗に予約した

まだ予約しただけで行ってはないからなんも内容とか書けないんだけど、こういうこと周りの誰にも喋れないしとりあえず誰かに聞いて欲しくて書いてる

なんで予約しようと思ったかっていうとアラサーになるまで1度も異性と触れ合ってこなかったか

理由は共学だった小中でカーストの下の方にいたか恋愛云々とか無理だったこと(イジメではないけど避けられたりしてた)、高校大学女子校根本的に異性と接する機会がなく恋愛をしやすい時期に出来てなかったとこが主な原因かな?って思う

有難いことに(?)告白して貰って2人の人と付き合ったとこはあるんだけど、異性としての好意があった訳じゃなくて人として好意的なものはあるしな~って軽く考えてOKたから異性として見だしたらあ、この人無理!ってなって全く長続きしなかった。下の名前呼ばれたら気持ち悪って思ったとか、会いたい会いたいうるさいとかそんな感じだった

からやって手を少し繋いだ程度でアラサーであるにも関わらずキスすら未だにしたことないということになったのです

社会人になって会社とかよく行く店とかで彼氏出来るかなって淡い期待を抱いて社会に出てみたけどまぁそんなものないよね!漫画の読みすぎですよね!!

そしてあれよあれよ卒業から数年経ちその間付き合った人は0人……私人を好きになれるのか??って思うこともしばしば……

別にそれでなにか生活に支障が出るのかって言われればぶっちゃけ出ない

婚期が逃げていくだけで現状の生活は充実してる方だと思う

でもなぜこれが風俗予約したとこに繋がるのか

それはこの頃なんかもうすごくムラムラするからなんですよね……言ってて恥ずいけど……

この頃は女性用のそういうコンテンツも多いし、エロ本とかDVDとかオモチャとかもネットで買えるし手元には揃えることができる。出来るんだけど…漫画とかDVDに出てくるイクって感覚が一切分からなくて永遠悶々してるだけで終わるんですよね…

気疲れとムラムラとが溜まって人肌とか触れたことないのに人肌恋しい……とかそういう寂しい感情がせり上がってくるようになってもういっぱいいっぱいになっちゃったんですよ

一緒に試してくれる相手もいない、オモチャを中にとかは処女だしもの入れるの怖いしオモチャ処女膜破るのはすっごい抵抗あるし、でもフラストレーションは溜まるし……って考えてたら女性風俗っていうのを知ったんですよね

本番NGから中に挿入も多分ないし、高確率性的気持ちよくしてくれるってとこにコレだ!!って飛びついたわけです

1回イクってことが分かれば自分で慰められるし、異性との触れ合いにも少しはなれるかなってことで……

予約してついに明後日なんですが日にちが近づくにつれ緊張が半端ないんですがこれも経験!ってことで行ってきます!!

気力があれば記録用にレポも書きたい気持ちもある

2019-03-17

女の人生いちばん美しいとき

ニキビお化けのような見た目になったのは16歳のとき

何をやっても、何を買っても、どこで診てもらっても対処療法しかならず、治ったと思ったら数十個単位で再発するの繰り返し。ニキビ治療だけで恐らく100万円近く使っていると思う。

ニキビが出来すぎてニキビ同士の境目がなくなり、顔全体が赤紫色に変色したこともあった。私は女子校に進学したこともあってか、この異常な顔でいじめられることは無かったが、「増田さんは何かの薬を飲んでいて、その副作用で顔がボコボコになっている」と影で言われているのを聞いたことはあった。

大学生になっても私はボコボコの顔で、

周りの女の子アイシャドウリップに夢中になり、髪の毛もボブにしたり巻いたり色々していたが、ニキビですっかり卑屈になっていた私は超ロングヘアで顔の側面を覆い隠し、コンシーラーを顔中に塗りたくることに躍起になった。

どれだけ目元や唇をメイクしても、大量のニキビの方にみんな目がいってしまうだろう。だからやっても意味がない。

あんた顔のパーツは悪くないのに肌がね…」と、よく姉や母に言われた。苦しかった。服はスーパーの2階のワゴンセールのもので、おばさんみたいな服を着ていた。世界で1番ブサイクだと本気で思っていた。

そんな私だが、社会人になってから運良く心の優しい人に恵まれ(彼は全身アトピー持ちなので気持ちが分かるらしい)、一昨年彼と結婚した。私は今33歳になる。

この結婚で私の顔は大きく変わった。実家を出て数ヶ月すると、潮が引くようにニキビが一切出なくなった。調べてみると、ある食物アレルギーに知らない内になっていたらしくそれが原因のようだった。

最初は新しいニキビができないことが信じられなかった。また何かの弾みで大量に復活すると思い込み、薬も塗らずニキビが減っていく顔を不審に思って、皮膚科受診したりした。それから1年以上が経ち、ああ私は本当に「ニキビのない生活」を手に入れたんだと、最近ようやく実感するようになった。

かに今の、ニキビのない生活幸せだ。しかし、女が人生で最も美しいときである16歳から30歳までをあのグロテスクな顔で過ごしてしまたことを思うと、失ったものの大きさに落ち込むときがある。

私はかつてリズリサに憧れた。フリルいっぱいの花柄ワンピースや、ピンクの超ミニスカート、大きなリボンの付いたカチューシャ等、プリプリいかにも女の子らしいファッションブランド。ああいった服も着てみたかったし、もっと奇抜な格好もしてみたかった。

とはいえ、もし今私が着ると若作りになることは目に見えてるし今着たいかというと着る気にはならない。ただ、あの頃肌が綺麗だったら着てみたかった服は沢山、沢山ある。

今日勇気を出して百貨店コスメカウンターに行ってみた。「お客様目が大きいですね」「鼻筋がお綺麗ですね」「お顔が小さいですね」と褒めてもらえて、素直に嬉しかった。

でも、女の人生で1番美しいときは遠に過ぎ去ってしまっているわけで、1番美しいときに、目が大きくて、鼻筋が綺麗で、お顔が小さくありたかった。それを自覚した上でリズリサミニワンピースを着たかった。

ニキビだらけでボコボコの顔でも、精神に鞭打って可愛い格好をしていればこんな後悔はせずに済んだのだろうか。

自分がこんなに美醜に囚われていたなんて知らなかった。

謝辞・ニキビについて書きました。

https://anond.hatelabo.jp/20190322121335

2019-03-13

スリジエという女性アイドルグループにハマった話

その出会いは衝撃だった。

どん、と胸を打たれるような、きっとこれは出会うべくして出会ったのではないか錯覚するような、そんな出会いだった。

これは別にただのアイドルヲタクの備忘録のようなものであり、個人特定などもされそうだが特にこれと言って匿名で書いている意味もない。これを踏まえて興味がある方に興味を持っていただければそれに越したことはない。

ことの始まりは昨年1月に遡る。

たまたま地元イオンにふらっと寄った時のことだ。エスカレーターを降りる時、ふとアイドルライブをしているのが目に入った。

降りた先で最初に目についた背の高い女の子はなんとも可愛いミントグリーン衣装を着て熱心にビラ配りをしていた。(これが後にスリジエ候補生リー(当時)の石原由梨奈ちゃんであったことがわかる)2つのグループで合同のインストアイベントだと聞いたが、他にも何種類かの衣装を纏った少女たちがとにかくたくさんいた。

その日、たまたま散歩帰りで望遠レンズではないとはいえ一眼レフカメラを持っていた私は迷わず撮影エリアに行った。というか、気がついたらピンク衣装女の子たちを撮っていた。ほんの無意識だった。あの日カメラを持っていたことは偶然ではなかったのかもしれないとすら今になって思う。

そうこうしているうちにひとりの小柄な女の子が目についた。

可愛い

なんだこの可愛さは。

これが後に「推し」となる朝日奈えみちゃんとの出会いだった。これはもう衝撃だった。

幸いにもインストアイベントが終わってからハイタッチ会があったためにメンバー全員を近くで見られたのだが、全員が可愛いのは言うまでもないがやっぱり彼女は抜群に可愛かった。まさに一目惚れだった。

メンバーとのハイタッチが終わってすぐに、迷わずGoogleで「スリジエ」と検索していた。わたし一目惚れした彼女朝日奈えみちゃん自分と同い年、さらにはお誕生日も2日違いではないか趣味コスプレ。元々小学校高学年の頃から深夜アニメを観るようになって、その後は声優ヲタに片足を突っ込んだ経緯のある自分に重なるものがあり、一気に親近感を覚えた。

そして発売が1ヶ月以上先のCDを迷うことなく予約した。そして初めて、その場で一目惚れした女の子ツーショットチェキを撮った。初めてチェキを撮った時はとにかく緊張と興奮が混ざっていて何を話したか全然覚えていないが、その時のチェキを見返すと、推しと一緒に非常に楽しそうにハートを作っているわたしが写っているので、きっと相当楽しかったんだと思う。

その興奮も収まりきらないまま夜になってしまった。そんな時だった。時刻は午前1時半をまわっていた。その時は偶然起きていて、昼間にの散歩で撮った写真現像していた。iPhoneの画面がついたと思って見たら、そこにはTwitterからの通知が来ていた。

開いた先には何と、先ほどチェキを撮った彼女からリプライが来ていた。というのも、興奮したままのテンションで「スリジエというグループが可愛くて~特に朝日奈えみちゃんが好み~」みたいな何とも稚拙ツイートをしていたかであるまさかリプなんて来るわけないだろう、と思っていただけに本当に衝撃だった。そこに書かれた「またライブに遊びに来てくれると嬉しい」といった内容に、軽率に釣られてしまったのである

わたしは元々SKE48から女性アイドルに興味を持つようになり、スリジエを知る前はでんぱ組.inc妄想キャリブレーションなどが好きだった。とはいえ、いずれもある程度女性ファンが多い。しかスリジエは、ましてや撮影可能エリアには女性なんてほぼほぼいなかった。でもやっぱり「推し」となった子の笑顔を見るとこちらまで嬉しくなるものからインストアイベントでは何とかして大きなカメラを抱えた男性方に混ざって必死写真を撮っていた。

たまに「女の子がいるのが見えたらメンバーも嬉しくなるだろうから」と前に入れてくださる方もいた。こういう場では軽蔑されるだろうとヒヤヒヤしていたわたしからしたら、その人たちがもはや神様か何かに見えた。今もインストアイベントやら撮影可能の外部ライブ写真を取り続けていられるのは、そんな方々がいたおかげだと思う。そして、メンバーに青葉桃花ちゃんという「カメラ女子」がいたことも大きかった。彼女のおかげで写真を撮ることが間違いなく楽しくなった。

スリジエインストアイベントや外部ライブへの出演だけでなく、週に4日秋葉原で「定期公演」と称されるライブを行っているグループだ。わたしは当初、このライブには行けなかった。理由はよく覚えていないが、間違いなくアウェーだと思っていたのは事実である。おかげで4月の終わりまで何だかんだで定期公演へ足を運ぶことが出来ないでいた。

でも実際に行くと、アウェーとかそういうものとはまるでかけ離れていた。その日はゴールデンウイーク間中ということもあり、とある候補生メンバー生誕祭が平日の朝から行われていた。はからずも生誕祭という比較的誰でも楽しみやすイベントで定期公演デビューを飾れたことは、我ながらとても良かったなと今でも思う。

意外とあたたか現場。会場に入るや否や、初めに感じたのはこれだった。女性の居場所なんてないんじゃないかと思っていたのは何だったのかと思うぐらい、罵声を浴びせられることもなかったし好奇の目で見られることもなかった。どう見てもわたし以外は全員男性だったのに。学生時代男性アイドルグループも観てきていたが、その度に「メンバーと同性なのにファンをしているのは何が楽しいのか」という疑問を抱いている人が多い環境にいたわたしには、これも衝撃のひとつであった。

しかった、という感想しかか出ない程楽しかった。次の日も、そのまた次の日も、朝から秋葉原に出向いた。そうしていくうちに、元々インストアイベントで撮らせてもらっていた時以上に全体的にライブを観られるようになった。この子はこんな魅力のあるダンスをするんだ、この子MCで話すとこんなに面白いんだ。そんな発見がとても楽しかった。そして、元々この子が好きだなあ、というぼんやりとした気持ちだったのが、各ユニットでこの子を観たい!というものさらに明確に定まっていった。それまでは1人でライブを観ていた超人見知りのわたしと、この頃から会場で話してくれる方が出来始めた。実生活共通趣味友達があまりいないこともあって純粋に嬉しかった。

ゴールデンウイークが明けてからは、平日に各ユニットでのワンマンライブがあった。わたし候補生リー(5月16日)スリジエ宙組(5月18日)のワンマンライブを観に行った。ツリーワンマンライブの日、別のユニット所属しているメンバーたちが参加しているサイン会推しチェキを撮ったその足で走って会場まで向かったのを鮮明に覚えている。人は普通ヒールでこんなに走れるのか、と感激したぐらい、高校生の体育の授業の時のように全力でダッシュした。また、この時の公演は半分以上観られなかったこともあって、初めてその場でBlu-Rayを買ったのもいい思い出だ。

宙組ワンマンライブの日はその前から告知があったために職場には休み申請していた。そして意気揚々と会場に入った。推し体調不良で先述のサイン会からの復帰であったが、正直どこの誰よりも可愛くてああ、この子を観に来て良かった、と思った。また、この時に初めて宙組メンバー全員と一緒にチェキを撮った。その前からTwitterにちょいちょいインストアイベントで撮った写真を載せていたこともあったからか、推しチェキサインをしてくれている間に色々話しかけてくれるメンバーいたことにもびっくりした。

そんな充実した5月も終わろうとしていた頃。アイドル撮影会に初めて足を運んだ。それまでポートレートと言っても友人ぐらいしかまともに撮ったことのなかったわたしからしたら未知の世界ではあったが、先述のサイン会(またかよ)の会場であったスタジオでの開催ということ、そして推しが参加することからわず予約した。

撮影会と言ってもポージングの指示出しとかしたことないしな…と不安だったが、そんなもの杞憂だった。どのメンバーもほぼ同世代ということもあって、いろんな話をしてくれたことがすごく楽しかった。気がついたら結構な量の写真を撮っていて、3時間なんてあっという間に経ってしまった。

それから先は推しが休業したり出演したりとまちまちではあったが、とにかく受付で「お目当てのメンバーは?」と聞かれると「朝日奈えみちゃん」と答える日が続いた。推しの休業が寂しくなかった、と言えば嘘になるが、休んでる間にも待ってることを伝える術はTwitterリプライを送ること以上に会場へ足を運んで動員を入れることだと思ったかである。そしてその間にこの子はこんなところが素敵だな、とか、そういう発見をたくさんした。このことは後々の(今でもだが)インストアイベントやら外部ライブやら撮影会で写真を撮る時の参考になったり、話すネタになったりしている。

また、推しがいない中でもライブを観て楽しめたのは当初スリジエ候補生リー所属していた中村柚月ちゃん(現在アリスプロジェクト移籍仮面女子候補生所属)の存在なくして語れない。彼女推しと仲良くしていたほか、わたしとの共通話題がたくさんあったこからイベントがあれば気がついたらチェキを撮るようになっていた。推しとはまた違った魅力がたくさん詰まっていた。どんどんその魅力がに惹かれるようになり、「推しが大好きな彼女もっと好きになりたい」そう思うようになった。

そして迎えた9月。うだるように暑い夏が終わろうとしていた9月2日に、スリジエリーダー中丸葵ちゃん生誕祭が開催された。その時に偶然居合わせフォロワーさんと話した時に言われた些細なひとことが、この後の運命を変えたような気がする。

「えみりー(推し愛称)の生誕祭、どうするの?」

正直わたしはそれまで、他に動く人がいるだろう、とか、何なら女性がほぼいない現場で、しかわたしみたいなどこの現場にもいるわけでもない人間が動いたりなんてしたら5ちゃんねるとかでフルボッコにされるんじゃないかな、とか思っていた。その上推しは当時、身体の不調が続いていたことにより、長期的な休業に入っていた。

しかしその段階では誰も彼女生誕祭について動いていないようで、誰かがやらないといけないことをその時に初めて知った。生誕祭9月24日。あと3週間しかない。

元々何かを頼まれたら断れない性格であったことも相まって、せっかくならメッセージカードをたくさん貼ったアルバム(通称ヲタ図鑑)を作って「皆で復帰を待ってたよ」的な感じにしたいなと思った。その日の公演の帰りに自分メッセージカードデザインして業者発注をかけなければならないということに気がついた。そして帰ってからデザイン構成し、業者発注した。自分で言うのも何だが、尻に火が付いたら秒で物事を終えられる性格だなと改めて思ったものだ。

この後「生誕祭一緒にやりませんか?」といった内容で連絡を下さった方には事後報告になってしまったが、とにかく注文したメッセージカードが届き次第メッセージを集めた。正直100人ももらえないかもしれない、予備を含めたと言ってもさすがに200枚は作りすぎたな…とか思っていたにも関わらず、余裕で120枚近くのメッセージカードが集まった時には感激した。それらをアルバムに1枚1枚貼る時、たくさんの方がメッセージカードの内容を読みながら泣きそうになった。こんなに愛されている子を好きになれたことは幸せだな、そう思ったら胸の奥が熱くなった。

余談だがこのヲタ図鑑推しと同い年の自分担当することになった時に「推しが泣くぐらい喜ぶものを作りたい」という目標を設定して作った。せっかくならとびっきり可愛くて、他のメンバーに自慢したくなるような女子ウケの良いものにしたい、と思った。しかしながらわたし自身にそこまでのセンスがなかったこともあって、そこまで可愛いものではなかったかもしれない。

そんなこんなでバタバタしつつも順調に作業をして迎えた生誕祭当日。朝から気合を入れるためにビールを飲んで秋葉原へ向かった。開演1時間半前に秋葉原に着いたのに、開演するまであっという間だった。何なら開演してからもあっという間だった。生誕祭の内容に関してDVDも発売されているために詳しく書かないが、とにかく本人がこの日のために撮影編集したというオープニングの映像(https://youtu.be/b-JAqGexHWU)が始まってすぐに泣いた。というかその前から推しの姿がちらっと見えるだけで泣いていた。久しぶりに見た推し笑顔。そしてそんな推しに皆で振った緑色サイリウム。ただただあっという間に過ぎていくそ時間は、2018年いちばんキラキラしていた瞬間だった。その後のチェキ会でメイクがドロドロになりながらもチェキを撮ったこともはっきりと覚えている。いろんな方のご協力があっだからこそ見られた推し笑顔。どの方面にも感謝してもしきれない。

それから推し活動復帰ということもあり、足を運べる時はライブに行くことを優先した。アイドルはいつ会えなくなるかわからない、でも会えるうちにたくさん会わないと伝えたい言葉を伝えきれないと感じたからだ。気がついたらいろんなイベントスリジエと一緒に過ごしていた。

元々インドア派だったわたしフットワークが、異様に軽くなった。楽しいこともあったし、推しと仲良くしていたメンバーが次々に卒業してしまったり移籍してしまったり、そんなような泣きたくなるようなこともあった。でも、今となってはどれもいい思い出だ。思い出したらきりがない。

そしてスリジエきっかけに、住んでいる場所や年齢、職業などの壁を超えた知り合いがたくさん出来た。びっくりするぐらいどの人もすごくいい人で、それぞれの推しに対する愛情が深くて観ているだけで「ああ、○○ちゃんはこんなに愛されてて幸せ者だなあ」と思わされるぐらいだ。

女子出身学生時代バイト先も女の子ばっかりだった上今の職場でも異性とあまりさな環境にいて自他ともに認める「コミュ障」であったわたしがこんなに様々な男性と話せるようになるなんて、1年前には思ってもみなかったことだ。

その人たちの推しているメンバーの記念のイベントがあった時にお手伝いをさせて頂いていると、この子はこういうところが素敵だなという新たな発見がある。その時も「そうなんだよね〜この子のこういうところが好き」という会話から好き、可愛い、という感情シェアできるのがシンプルに嬉しい。

どうして女性女性アイドルヲタクをやっているのか時々聞かれることもあるが、単純に楽しそうな推しを観ているとこちらまで楽しくなってくるからという理由に尽きる。別にガチ恋でもないし、かと言って友達になりたいとかそういう願望もないので、単純に雲の上の存在として眺めているのが目の保養になって楽しい。そして自分の見た目へのコンプレックスも相まって、来世ではこんな顔に生まれいから今のうちに徳を積みたいな、という実にしょうもないことを考えている時もあるがこれも楽しい

書いていて文章がまとまらなくなりつつありますが、とにかく何が言いたいかというと。

わたしスリジエが大好きです!

スリジエの定期公演について

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❁*゚スリジエ定期公演詳細

https://ameblo.jp/livecerisier/

❁*゚『You are No.1MUSIC VIDEO FULL Ver.

https://youtu.be/1KMQD8c0-c0

2019-03-03

anond:20190303111408

女子校出身者は女捨ててる」とかも生まれときから女なんですけどとしか思えない。

何かを満たしてようやく女/男になるって価値観なんやねんという感じ。

2019-02-21

出来のいい弟と出来の悪い私

新卒2年目の弟とアラサー社会人の私とでは何もかもが違う。対して苦労もせず早々に総合商社内定貰った弟と違い、私は男だらけのメーカー勤務。高身長イケメンの弟と違って私はメガネで低身長オタク、あとブサイク

親は弟を贔屓してたから、とにかく家から遠い県立の女子校栃木では普通)に進んだ。ものの見事にオタクに染まった。頭は悪くなかったようで、国立大学に進学した。弟は都内の共学高校へ進み、モテモテな日々を送ってたらしい。たまに雑誌にも出てたし端役でドラマに出たこともあるとか聞いた。大学お金持ちの子が多く通う私立大学へ進んだ。サークルオールラウンドらしい。たくさん稼いでたくさん使う楽しそうな学生生活だった。私には絶対に手に入らない生活芸能人遊んだこともあるらしいし、友人の飛行機運転だってやっていたらしい。卒業旅行アメリカ周遊だってさ。学費は親持ち。

一方、私は学費を半分自分で払わされた。女だから?とにかく腹が立つ。色々と嫌になったので旅に出まくっていた。バックパック背負いながら全県制覇した学部2年、中央アジアを一人で駆け回った卒業旅行サークルオッサン臭い音楽一生懸命やっていた。友達はだいたいオタクだけど気がよく合っていて、発泡酒片手に公園タバコを更かしながら遅くまで話していた。

家庭環境崩壊していたので遠くの会社に進んだ。文系だけどなんとか大手メーカーに潜り込めた。本当に良かった。作業服を着て汗を流すのは性に合っていたし、現場オッサン達とタバコを吸いながらゲラゲラ笑うのは、ようやく社会に溶け込めたみたいで安心した。狭い寮でオタク会したり、古民家貸し切ってスマブラ大会したり。居心地のいい会社だった。

するとなぜか弟も近くの支店?支社?に配属になった。関西本社とは聞いていたけど、嫌いな弟と生活圏が被るとは思わずに一気に嫌な気分になった。こっちで出会った彼氏(同じくオタク、他のメーカー勤務)とのデートを見られるかと思うの身の毛がよだつ思いだった。

こっちはものすごいコンプレックスを弟に対して持っていて、向こうは未だに私のことをオタクだのキモいだの言ってきて本当に腹が立つ。一年のうち363日くらいは大嫌いな家族のことはすっかり忘れているのだけれど、年に2回くらい連絡が届いて一気に最悪な気分になる。

格好良くておしゃれで友人も多い弟、地味なオタクで親しい人たちとしか絡めない情けない私。いくつになってもこの構図は変わらないんだと思う。

2019-02-19

hulu過去にけつッ!!を見てるんだけど、

草野仁さんだけは、どんなに年下でも綺麗な言葉で話す」とジュニアが言っていた。

…えー。

私の友人が通っていた某女子校は、文化祭草野仁呼んだそうだ(何故そのチョイス…)

その時、なにか問題が起こり。

あのマッチョオッサン女子高生に対して「バカヤロー!!!」と口汚い言葉を浴びせかけたそうだ。

あの人の真顔は怖いよな。

それが激怒して口撃してきたらJK死ぬだろ…。

可哀想に。

2019-02-16

anond:20190216024920

漫画に限ってるからなのか知らんけど、途中がすっ飛ばされてるのが気になるなあ

ゲイ雑誌のコーナーからいきなり「百合」って言葉が普及するはずもなくて、

その間にはポルノ映画セーラー服百合族」(1983年)のヒットが有る

アダルトアニメ元祖とも言うべき「くりいむレモン」(1984年)では

1作目は妹モノだったが、2作目に女子校舞台にしたレズ作品が出ていることから

そういう需要が高いとみなされていたことはわかる

まあ、80年台のOVA等で展開された女の子中心の作品で、本格的なレズ描写があるものほとんどないのだけれど

プロジェクトA子とかガルフォースとかのような感じ)

そのへんの流れで見たら、美少女戦士セーラームーンは、80年台OVAテイスト

少女漫画の皮をかぶせて地上波ゴールデンに乗せたものとも言える

とかなんとか

知り合いが赤毛のアン小公女セーラ百合同人誌描いてたのを見てたか

90年台になってにわか百合ジャンルが現れたみたいな話になるのはどうかなと思って書いてみた

2019-02-11

性別を偽って男子校に通う系の作品

実は全員が男装していて実質女子校舞台百合漫画が読みたい

女子校出身からバレンタインテンションがわからねえ

去年のバレンタインに男友達チョコもらったのをふと思い出したんだけどあれって真面目に受け取るべきだったんだろうか

高級チョコレートブランドではあるが手の平サイズ定番商品ラッピングもなくて自然友チョコとして認識してしまった

ホワイトデーでもなんでもないタイミングお土産も兼ねて特に色気のない和菓子(値段的には倍)をお返ししてそれっきりだ

その後も普通に遊んだりしてるけどあれって意味あったんだろうか、そういえばお返しのときになんか微妙な反応された気がする!!

すごい申し訳なくなってきた!!!!!!!うわあー!!!

2019-02-05

きっと毎年やってるんだろうな、これ

三年位前の話なんだが、当時、職場で手伝ってもらっていた女子大学生が、午後10時過ぎ、仕事終わりで私(♂)と彼女しかいない職場で、

「あのー、英語質問があるんですけど、いいですか」

と言う。聞くと、

「この英文、何が言いたいのかよく分からないんですけど……英語の授業の課題で、訳して提出しなければならないんですよ」

差し出されたのがこれだった。

Police arrested Malcolm Davidson, a 27 year old white male, resident of Wimbledon, in a pumpkin patch at 11:38 pm Friday. Davidson will be charged with lewd and lascivious behavior, public indecency, and public intoxication at the County courthouse on Monday.

The suspect allegedly stated that as he was passing a pumpkin patch, he decided to stop.You know, a pumpkin is soft and squishy inside, and there was no one around here for miles. At least I thought there wasn’t.” He stated in a phone interview from the County courthouse jail.

Davidson went on to state that he pulled over to the side of the road, picked out a pumpkin that he felt was appropriate to his purposes, cut a hole in it, and proceeded to satisfy his allegedneed.”

“I guess I was just really into it, you know?” he commented with evident embarrassment. In the process, Davidson apparently failed to notice the Wimbledon Municipal police car approaching and was unaware of his audience until officer Brenda Taylor approached him.

It was an unusual situation, that’s for sure.” Said officer Taylor. “I walked up to [Davidson] and he’s … just working away at this pumpkin.” Taylor went on to describe what happened when she approached Davidson.

“I just went up and said, ‘Excuse me sir, but do you realize that you are screwing a pumpkin?’ He got real surprised as you’d expect and then looked me straight in the face and said, ‘A pumpkin? Damn … is it midnight already?'”

まず……どう説明したものか、非常に困った。というのも、この大学生のことは以前から知っているんだが、彼女中学からずっと女子校で、部活もやらずにずっと勉強だけ、という無菌培養環境大学に入った子だったので。こういう性的ジョークを、一体どう説明したら理解できるんだろう、と、正直途方に暮れる心地だった。いや、苛立ちもあったんですよ。いくら無菌培養からって、この文章の内容、本当に分からない?という。しどろもどろに説明したら、

「……この……カボチャに穴を開けたのは何の為なんですか?」

とか聞かれて、用途説明までしなきゃならなかった私の身にもなってもらいたいよ(編集していてふと思ったんだが、これ、私へのセクハラだったんじゃないよなあ)。オチに関してだけは理解していたようだが。

そして何より腹立たしいのが、大学でこんな文章課題に出す講師存在だ。どうせ拾ってきたんだろう、とググると数秒で見つかる。https://www.snopes.com/fact-check/peter-peter-pumpkin-pleaser/ とかね。どう見てもやっつけ仕事だ。

そもそも、この講師講義ってどれ位の学生が取ってるの」

「数十人規模です」

「で、男女比は」

「おそらく 7:3 位で女性が多いです。同じ学科で毎年同じ講師なので、毎年こんな感じだと思うんですが……」

ふーん。ということは、毎年の恒例行事として、女性の多い講義でこういう課題やらせてるわけね。どう考えてもセクハラアカハラの類だわ。彼女には、後輩の為にも大学相談窓口に告発すべきだ、と言っておいたんだけど、その後そういう話は聞かずじまい。非常勤だったりすると、大学英語教育に従事する講師なんて本当に給料安いし立場弱いし(私も一時期非常勤で食ってたんでそれはよく知っているつもり)、大変なのは分かるんだが、こんなかたちで恨みを晴らすってのは断じて許し難い。というかキモいわ。

2019-02-02

恋愛至上主義くそくらえ〜〜!!!

しにたくなるほど落ち込んだのは久方ぶりである

経緯は差し控えるが、結婚煽りうんざりした。自分が煽られたわけじゃないけど。

性的少数者?みたいな話はわりとどうでもいいんだけど、多分アセクシャルと言われてるやつに近い悩みは抱えてる。

恋愛感情を実感として一度たりとも解したことがないのは事実アラサーまで生きてきた上で。

調べたときくその分類にあるあるな悩みで「修学旅行の夜トークうんざり」とかは通ってきた。

幾度となくでっち上げで乗り切ったことか。

中高は女子校で、そもそも恋愛に触れる機会は少なくて多少平和ではあった。

が、それゆえに大学以降は「こじらせてるだけ」「良い人に会えてない」をやたら言われる。

そうですね、そうかもしれないそうかもしれないけどそう言われたって検証不可能じゃん。わかんないんだもん。無いもの証明ってめちゃくちゃ難しいんだぞ。

反証あるかなあ?と一度だけ人とお付き合いするってこともチャレンジはしたけど「無」でしかなかった。友人でよくね?と思った。

未だにたまにその人とは顔合わせる機会あるから申し訳ないし気まずい。うそ、気まずくはないかも、わりとどうでもいい。見かけると「あーいるなー」って思うだけ。

割とよく聞く言葉だが「とりあえず付き合っちゃえよ〜」ってよくそんな無責任なこと言えるよな。

しかし、これでもアセクシャルです!!って断言はできねえじゃん、悪魔の証明だもん。明日最高の人に出会いました!!恋ってこういうことなんですね!ってなるかもしれないじゃん、わかんないもん。

二次元オタクはしてるけど、少女漫画を読むことはなくて、乙女ゲーも興味はなし。

少年漫画のバトルは好きだけど、最終回でみんな結婚しましたされるとほんと無理。

現実で友人が結婚することは素直に祝福できる。それはおめでたいもん。友人の幸せ幸せだよ。シンプルに。

でも二次元最後最後にそれいる??ぽこぽこぽこぽこ結婚して子供できました!! はあ。

あと少年漫画読んでると、同性のオタクは大半腐女子でそれはそれで理解できない。そこに恋愛感情や性行為挟む必要なくね??なんでそんなにウホウホテンションあげるの?こわい…

現実で「良い人いないの?」とか「誰々が某と付き合ってるらしいよ〜」同類だアレは。やたらカップリングを作ろうとして勝手に楽しみやがる意味では。仲良くなれない。

腐女子無理っていうとわりと夢女子と話す機会はあるけど、こちらは多分互いにあまり害を与えないから楽ではある。理解はしないけど楽しそうだね、って。聞いてあげられるから。友人が楽しいのはこちらも楽しい。ここは綺麗事ではない。本音

自分がそういう考え持たなきゃいけない流れにならなきゃいいのだ。

推し会をしたときに、わいわい推し映像見るのは楽しんだけど そこにあった夢女子用みたいな人生ゲームすごろく?みたいのはほんと生理的に受けつけなくてどうしようかと思った。

私が寝てる間に他のメンツでやってたらしい。空気読める仲間で助かった。

推し推したいし尊い友達は好きだしそこに男女はあまり関係ないよ!!!

吐き出したらすっきりした。

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