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2021-05-11

anond:20210511120601

誰かの容姿風体生理的気持ち悪さや嫌悪感を感じることから発する「キモい」という言葉と、誰かの行為に対する嫌悪感の表明としての「キモい」という言葉は、個人的にはだいぶ意味が違うと思う。



個人的”な意見はもちろん自由なのだけど、「だから何だ」というのが率直な感想

対象に向けて「キモい」という言葉を用いたいが、一方で「攻撃」「差別」「誹謗中傷」という批判は避けたいが故に言葉を無理に分裂させてるようにしか思えないな。

また、行為に対する「キモい」なら言ってもよいと主張しているようにも取れる。

anond:20210510171935

お前は何がしたいわけ?

モンスターな女はいないっていうけど

普通の女からしたらいくら年収1000マンあったって体重3桁の百貫デブなんかそら付き合うわけないだろ

結婚した後心不全とか糖尿病とかで片足壊死ニキみたいになったり失明したり人工透析かになった時点で年収100万円とかになるわけで

モンスターはいないじゃねえよ

マトモな女から見たらお前こそ異形のバケモンなんだよ

結婚したいならまずその異常な風体を隠す擬態努力くらいしとけよな

「キモい」にも2通りあると思う(容姿の「キモい」と行為の「キモい

誰かの容姿風体生理的気持ち悪さや嫌悪感を感じることから発する「キモい」という言葉と、誰かの行為に対する嫌悪感の表明としての「キモい」という言葉は、個人的にはだいぶ意味が違うと思う。

88cmと8kg氏が挙げてる徳島事件犯人が、コンビニの前にいる見知らぬ女子高生を突然自宅に誘ったとき女子高生に言われた「キモい」も、その女子高生を追いかけて暴行した犯人批判するときに「フェミニストのみなさん」が使った「キモい」も、後者の、行為に対しての「キモい」じゃないだろうか。

だけど、88cmと8kg氏はこの言葉に対して強いトラウマがあることもあって、誰かが後者意味で「キモい」を使っていたとしても、本人や、彼と同じように「キモい」と言われ続けてきた男性たちの容姿に対する攻撃差別と受け取っている。そこがフェミニストに対する批判の原点になっている。これって不幸なすれ違いのように思う。

…それとも、88cmと8kg氏が考えるように、容姿への「キモい」と行為への「キモい」は、実際には別物じゃなくて、同じひとつ差別言辞バリエーションなんだろうか。たとえば「コミュ障」といわれるようなコミュニケーションの困難さを抱える人が「キモい」と言われるとき、その「キモい」というは言葉の選び方、発し方、間の取り方、喋っている時の様子や表情、醸し出す雰囲気など、言動挙動をひっくるめた「全体的なありかた」に向けられてて、その点では容姿行為の間にあるんだろうか。

本人には責がないことで、誰かの容姿言動挙動について「キモい」と直接言ったりするのは明らかに攻撃だし差別だと思う。徳島事件犯人女子高生フェミニストやその他の人々が「キモい」と言うことは、どうだろう。「その言葉で傷つく人がいるなら、差別意図がなくても使うべきでない」という考え方が正解なのかな。

anond:20210511091241

2021-05-07

免許証写真と今の俺では30キロ体重さがある

免許証の俺は顔がシュッとしていていかにも運動してますという風体だったのに

2021-03-25

中華テイクアウト増田弁当富部ダス待とう悪意手かウュ値(回文

おはようございます

近所のテイクアウト専門のお弁当屋さんがしばらく閉まっていて心配になってたんだけど、

新たに中華風弁当テイクアウト専門店として装いも新たにまくって待ちに待ったリニューアルオープンよ。

前は賑やかにいろいろと棚にお弁当とかがたくさん陳列されていて、

出来合いのお弁当とオーダーして作ってもらえるお弁当とかがあって

その他お惣菜とかも豊富に取り揃えてあって

いかにもたこにもお弁当屋さん!って風体体裁を保つお店だったの。

でね、

新しくなったその中華風弁当テイクアウト専門店になって

初めて私行ったの。

店内に入るやいなや、

何も陳列されていないお洒落な品揃え少な目の雰囲気のお店ってあるじゃない。

洒落さが品揃えを追い越しているあのタイプのお店よ。

あの風体体裁を保つスタイルで、

ほぼお惣菜とかお弁当とかは注文してからオーダーして作ってくれるタイプに変わっちゃったの。

でも最初まりに、

弁当屋さんなのに何もお弁当が置いてないお弁当屋さんだったので、

わ!もしかしてこれチャージ料取るタイプのお店なのかしら?って心配になったけど、

私は壁に掲げられているお弁当メニューは一切無視して

特製から揚げ2つ税込300円を

から揚げ2つだと物足りないから、

それを2つ頼んだの。

そしたらお店の人お会計の時、

え~から揚げ2つで4000いくらです!って言うの。

え?って一瞬マジで疑う5秒前で

広末涼子ちゃんビックリするぐらいな価格掲示されて、

でも単品から揚げメニュー

壁に書いてある価格はどう見ても、

特製から揚げ2つ入り300円なわけで、

私はあのから揚げです!って指さして事なきを得まくったんだけど、

無事に2つ分の600円を払って

出来上がるまでにちょっと時間がかかったけど、

途中ポットからお湯が出るタイプジャスミンティーなんかを入れてくれて、

わ!たこチャージ料いるタイプジャスミンティーなのかしら?って心配したけど

おもてなしジャスミンティーだったわ。

安心ね。

出来上がったから揚げを

持って帰るんだけど、

そう!あれよあれ!

よくアメリカ映画で冴えないもう冷め切った中華テイクアウトしたときに入ってる紙のボックスで、

そりゃ日本のお弁当ランチボックスとはかけ離れているタイプのあの映画で見るテイクアウトランチチャイナボックス

憧れの憧れのチャイナボックスランチだ!わーい!って両手放しで喜んだのよ。

今度は麻婆豆腐弁当かにしても、

テイクアウトあの紙のチャイナボックスランチ

ジャッキーチェーンのように冴えない顔して食べるまねごとでもしてみようかしらって。

でも味は格別美味しくて中国4千年の大河流れる味がしたわ。

でね、

2つ入りを2つ頼んだんだけど、

1つ多く入っていて、

1つおまけしてくれたんだーって

たぶんオープンサービス気前の良い大将の気まぐれから揚げ5つだったのかも知れないので、

次行くときオマケを期待しないでおきたいところだけど、

また次も買いたくなるような、

私はリピしたいから揚げであったわ。

もちろん特製じゃないから揚げとか何種類か単品メニューあったので、

またいろいろチャイナボックスランチ探検隊として

産声を上げたわけなのよ!

私もあのチャイナボックスランチを冴えない顔をしながら、

周りを飛ぶハエをそりゃスゴいお師匠さんの腕前だから

ハエを箸でバシッと空中でつかめちゃうぐらいな美味しさってそれ

ベスト・キッド!って思わずニッコリとツッコミを入れたくなるぐらい、

次行って何を頼むかワクワクするのが楽しみだわ。

ひょっとして私そのチャイナボックスランチの素質あるかもしれないわ!って本当に思ったのよ。

次は何をテイクアウトしようかな!って今から楽しみ!

お店の人も厨房大将はコックさん的な格好をしていたけど、

レジのお姉さんは足もとは全然見てなかったけど、

チャイナ服的なものお召しで、

雰囲気出しているじゃない!って

その中華風弁当テイクアウト専門店が今の私の1回目にして足繁く通うお気に入りテイクアウト弁当屋さんになったの。

新しい街に出て新しいメニュー出会えるなら、

それはきっとチャイナボックスランチだ!わーい!って飛び回るぐらいな発見があるから

もしそう言うチャイナ中華風テイクアウト専門のお弁当屋さんがあったら、

待ってる間のジャスミンティーを味わいながら

中国4千年の味を体験して欲しいわ!

結局レジのお姉さんが本場中国の人だったのか本場日本人だったのか

どちらとも取れるようなイントネーション雰囲気もまた格別な中華の味を引き立てていたわ!

あともう、

よそのお弁当屋さんの和食だけど中途半端中華に寄せて寄り切れていない

せいぜい中華要素が春巻きで限界中華なんちゃって中華弁当より

思いっ切り中華方向から切り込んだ中華弁当の方が麻麻辛い

麻麻って言うところは「まーまー」って読んじゃってちょうだい。

これ中国ウケる中国語の鉄板ジョークだかんね!

使ってみて!

以上中継先の現場から中華テイクアウトのお弁当が美味しかったって言うお話でした。

一旦スタジオマイクお返しまーす。

うふふ。


今日朝ご飯

ハムタマサンドしました。

伝家の宝刀殿堂入りタマサンドはとっておきのときにしたい気分なので、

あと残された選択肢

サーモンフライサンド

野菜サンド

ハムタマサンドだったので、

うーんって考えて安牌のハムタマサンドしました。

野菜系のサンドイッチも好きだけど

ポテサラサンドイッチが好きなんだな!

山下清さんのおにぎりが好きなんだなって節で言ってみてね。

デトックスウォーター

この時期苺パックが安売り爆発しているときはたんと買ってきて

ストロベリーウォーラーにするのよね。

ほのかに色づく苺のピンク色が可愛いわ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2021-02-19

バイト日記

 ストーカー客が私とAさんにやたら高い菓子などをくれるようになった問題解決した。Aさんは「このまま様子を見ましょう」と言ったが、課金額が嵩むのに正比例して怨念が蓄積するのは明らかなので、様子見は危険だと私は思った。それで、私が勝手オーナーに報告した。思ったよりも心配されたが、だからといってオーナー自身が何をする訳でもなかった。

 オーナーは私と同じ考えで、早いうちにお断りしないとストーカー客は何か思い通りにならないことがあれば、課金したぶんの熱量でキレるようになるのは想像に難くないから、とにかく物をくれても今後は絶対受けとるな、と。

 ……まぁ、結局のところ自分らで危険を犯してストーカー客に真っ向から立ち向かうしかないということなのだが、一応オーナーから「揉めてよし!」という言質を得たということでもある。

 そしてどうなったかというと、Aさんはかなりいやがっていたが、ストーカー客が来たら私とAさんの二人で対応して「菓子などを二度と持って来ないでくれ」と言うことになった。ところが、Aさんは私が雑用レジを外れている時にストーカー客のレジ対応をして一人で「このご時世なので、お客様との物品のやり取りは本部から指導で禁じられていまして(以下略」と穏便に今後の菓子等の受け取りを拒否ったのだった。ストーカー客は「そうだったのー。ごめんね迷惑かけてー」と言っていた。

 丸くおさまったのか? よくわからないが、オーナーは私達以上にストーカーから報復を恐れていた。けれども、オーナー自身自分で何かやるということはなく、昨日私とオーナーシフトだったのだが、ストーカー客が来るとオーナーウォークイン冷蔵庫に隠れてストーカー客の動向をドリンクの隙間から窺っていた。

 オーナーは意外にもストーカー客の風体を把握済みだった。監視カメラ映像をチェックでもしたのだろうか。私が口頭で説明したときは「そんな人来るっけ?」なんて言っていたが。

 ストーカー客は父親らしき人を連れていた。ストーカー客は、私がレジ対応をしなかった時などに父親らしき人を連れて、私がレジ対応をするまで何度も来店するという奇行を、これまで何度か繰り返してきた。また、菓子を私やAさんにくれた後に私がお礼を言わなかった時も、数時間後に父親らしき人連れでやってきた。おそらく、こちらの反応を見るときにそうするのだろう。昨日もきっと、先日Aさんが菓子お断りしたことで、私が何か言うかも的な理由で、ストーカー客は二人連れで来たのだと思う。私は何も言わずレジを打った。

 オーナーストーカー客が帰った後に冷蔵庫から出てきたが、ストーカー客をこっそり観察した結果、ストーカー客を異常者認定した模様。かといって何が変わるってこともないのだけれども。

 

2021-01-19

あの若者にもう一度お礼を言いたい

その日の朝、私はいものスーパーで、一心不乱に買ったものを袋詰めしていた。
「あの、鍵を落とされましたか?」
振り返ると、先程まで隣のサッカ台で荷詰していた若者が立っていた。
目線を足元に落としている。
そこに落ちていた鍵には特徴あるヘッドカバー、一目で我が家のものと分かった。
「あ、すみません。私の鍵です。ありがとうございます!」
慌てて鍵を拾う私の横を、若者は何事もなかったかのように黙って通り過ぎていった。

帰りの道すがら、いろいろ考えた。
落し物をしたことなど全く気がついていなかった。
あの若者が声をかけてくれなかったら、知らずに帰宅玄関先で青ざめる羽目になったことだろう。
すぐに取って引き返すべきところ、絶望感や疲労感が押し寄せてきて、暫く呆けていたかもしれない。
そうこうしている間に悪い人にでも拾われたりしたら?
そんなことにならなくて本当に良かった。
ただただ感謝しかない。
それにしてもバッグの内ポケットに入れていた筈の鍵を落としたのは、ショックだった。
一体、どんなアクロバットがあったと言うのか。落下防止の工夫を強化しよう。
そんなことを考えながら、同じスーパーであった過去出来事を思い出した。

それは同じく朝の時間帯だった。
セミセルフレジの支払機に現金を入れようとしていた私は、前の客が取り忘れたと思われる小銭に気付いた。
慌ててサッカ台が並ぶ方へに目をやると、直前にレジを済ませた男性客がいた。
体格が良く、顔は某有名棋士似の彼は常連さんの中でも目立つ存在だった。
そのスーパー飲食店などの仕入れに来る人達がいて、その時間帯は特に多い。
彼らは恐るべきスピードで大量の食材カートに詰め、レジを済ませるや否や、荷詰してあっという間に去っていく。
彼もそうした内の一人だった。
作業邪魔をしたら悪いと一瞬思ったが、それでも駆け足で近寄り、
「お釣をお取り忘れですよ」
と声をかけた。
「あ、ありがとうございます
彼は軽く頭を下げて受け取り、また荷詰作業を続けた。
私も急いで戻って、支払いを済ませた。
サッカ台に移動するとき、前方の窓から自然駐車場が目に入る。
先程の男性客が車の荷台に大量のダンボール箱を載せているのが見えた。
本当に手際が良いなあ、と感心しつつ、自分荷物に集中していると
「先程は本当にありがとうございました
と声をかけられた。
え?と思って、声がした方を見ると、今さっき駐車場にいた筈の彼が立っていた。
何故?もう帰るところじゃなかったですか、あなた?
動揺気味になった私は「こちらこそお忙しいところ、お手を止めさせてしまいまして」とだけ返した。
再び軽く頭を下げ、足早に彼は立ち去った。

忙しい様子の人に小額の銭を渡すのは、ちょっと勇気が要ることだった。
チェッカー台の店員さんはそれこそ手を止められたくないだろうし、都合良く他の店員さんが歩いてくることもない。
渡すべき相手が分かっていて、目の届く距離にいるのなら、直接渡した方が良い。
それがそのときの私の判断だった。
「一秒を惜しむような時に手を煩わせるな」と思われるかも?舌打ちくらいされるかも?
正直そんな風にも思った。
から素直に受け取ってもらえて、ほっとした。
そこで終わりの筈だった。
わざわざ店内まで戻って来た相手に、もう一度お礼を言われるなんて思いもしなかった。
「丁寧な人なんだな。商いの財布だから一銭でも合わないと困るのかな?」
当時はそんなことを考えたが、今はまた別の感想が湧いて来ている。
あのときの彼は今の私と同じくらい嬉しかったのかもしれない。

私もあの若者にもう一度お礼を言いたい。
近所の大学学生さんと思しき風体だったので、そのうちまた買い物時間が被ることもあるだろう。
しかし、恐らく向こうはこちらの顔や落し物を教えてやったことなど覚えていまい。
運良く機会に恵まれたとして。
「君の親切には大いに感動したよ!改めて礼を言わせてくれ!!」
などと見知らぬ年寄りに言ってこられたら、大いに面喰うのではないか?
せめて自分気持ちを書き出してみるか、と増田を利用してみた。

2021-01-17

anond:20210117224228

おめでとうございます。私の母はもう目も開けず、口はぱかりと開き、車椅子に体を投げ出し、初めて会う人の素直な感想を聞けば、関わりたくない・なんか怖いなどと言われてもおかしくない風体になりました。入居して3年になります。かつての母はおしゃれで専用のタンスを何竿も持ち、ジャズを好み、芝居に出かけデパート実演販売に釘付けになるような、活発で愛らしく聡い人でした。もう面影はありません。しかし、施設の皆さんは本当に良くしてくださっています。もはや妖怪のような風体の母を下の名前童女のように呼び、やれ今日ちょっと笑った、今日は声を出したと一挙手一投足に喜んでくれます。この施設に入居する前は母にまだ自意識が僅かにあったため、私も父もまだ自宅で一緒に暮らしたいと思っているタイミングでした。そこに入居希望枠が空いたと知らせがあったのです。逡巡する私達家族ケアマネさんが言いました。「お母さんの愛らしさが残っているうちに入居して、人間関係が築けるほうがいい」と。確かにそのとおりでした。笑い、歩け、おやつをぺろりと食べる母を知ってくれているスタッフさんたちは、家族同様に母を気にかけてくれています。ですから今日、お母さまが前向きに引っ越しを済まされたこと、とてもおめでたい良い契機だと感じました。永くお元気でお過ごしになりますように。お身体ご自愛ください

2020-12-27

anond:20201227193843

弱者属性」これはすごく感じる。

あと人生ドン底味わってきましたみたいな潔さをかもしだす風体

マツコ以外が同じことを言ったら炎上は免れない、とはまさにその通りだし、同時にマツコ以外には決して言えないアートのようなものでもあると思う。

あいつのしゃべりの裏から俺が勝手に感じてるのって、「潔さ」なんだと思う。

どうしようもない本当のこと言ってるけど、そこにどうやって光明見出しますかってことについてマツコの意見言葉のみならず全身で表現してるように感じる。

弱者属性」が結果的説得力を増すものになってるかもしれないけど、マツコ自身ゲイであることを弱者とは認識してない。

誰のせいにもせず、「弱者」とみなされる属性に寄り掛かって不当に何かを得ようとしてるわけでも無い。

何らかの覚悟を腹に持ってるように見える。潔い生き方してる漢だと思うよ。

結局俺が個人的に好きなだけだな。すまんな。

2020-12-17

高級時計

部屋を掃除してたらロレックスが出てきた。パチモノの。初めての就職先で、年の近かった先輩(といっても7つ上)に貰ったものだ。

パチモノといっても、凝ったパチモノらしく、上野の露天で売ってるようなパチもんでは無く、本当に人を騙そうとしてる物らしく

その時の会社時計マニアさんいわく、

キャリバーバルジューのうんぬんかんぬんでパチとしては非常に手がこんでる。ゴミの中の王!と評していた。

まぁどっちにしろゴミなんだけど。

15年ぐらい前、地方田舎から初めての就職上京し、IT系ベンチャーに入った。当時はヒルズ族がどうとかって頃でITベンチャーが伸びてる頃だったとおもう。

自分就活した頃は、地方田舎あいかわらず不況で、就職が中々決まらず腐ってた。そんな時に地元出身だったその会社社長

初めての新卒を取るために、専門学校企業説明会みたいのを開催したのがきっかけだった。

どんな人が来るんだろうと思っていたら、身長190cmオーバーで超肥満体のブランド物に身を包んだ、絵に書いたような成金IT社長が現れて度肝を抜かれた。

というかヤクザと言われても信じるような風体だった。

LVと神々しく光るベルト、モノグラムスカーフキラリと光るリング、そしてパネライ

もうThe全身ブランド男って感じ。今思えば超絶センス悪いんだけど。

んで、そんな破天荒な見た目どおりの性格

企業説明会とか回りくどいのいいかタバコすって話そうぜ!」

みたいな感じだった。とにかく今まで自分が会ったこと無いような感じの人だった。

ライオンが金を持ってるような感じというか、当時のITベンチャー貪欲でギラついた感じそのもの

んで、そんな感じで喫煙ルーム座談会みたいな感じになったんだけど、その頃からちょっと時計に興味があったか

腕にまかれている時計パネライだって事はわかったから、それをオベッカ?的な感じで

「素敵な時計ですね」と言った事がきっかけだった。

「あ、お前ブランドとか分かるんだ??」みたいな感じでそこから話がはずんだ

結果的に「今のITベンチャーの力は、こんな数十万~数百万するような時計を買えるようになるぐらい勢いがある!」っていう話になって

そういう話が出来て満足だったのか、気に入られて自分はその会社に行く事になった。

地方から上京し、ごった替えす人にビビりながら初めて会社に出社した。

思ったより普通~な見た目の事務所で、六本木ヒルズ的なギラギラしたのを想像してたかちょっと拍子抜けだったのを覚えてる。

初出社でカチンコチンで緊張しまくりだったんだが、会社にいる人達の腕にやたら高級時計が着けられている事に気がついた。

オーデマピゲ、IWCロレックスブルガリカルティエ

会社の平均年齢は30前後とかなり若いんだけど、そんな人達が一流ブランドを身に着けていた。

これがITベンチャーか!と思ったのを覚えてる。その日の交流会でカチンコチンだったけど

やっぱ時計好きな人って時計の話を降ると饒舌に話してくれる。

「みなさん凄く良い時計をつけていらっしゃいますね」と降ると

「でしょ。君も頑張ればこんな時計買えるようになるんだよ!」

テンプレのような希望あふれる会話をしたのを覚えてる。

その会社には2年程いた。まぁ濃い二年だったと思う。

東京経験する事って地方田舎にいる10倍ぐらい濃度があるって今になって思う。

結果的にその会社は、不況リーマンショック)で経営が回らなくなって、潰れてしまうんだけど。

会社が駄目になっていく姿を見れたのも大きい。

リーマンショック銀行から借り入れが難しくなり、黒字倒産になってしまうという感じだった。

そんな状況を打破しようと、健康食品等を扱う上場企業の参加に入る事で乗り切る!という起死回生プランを進めてたんだけど

どうやらその健康食品会社経営がすでにズタボロだったらしく、いきなり経営者が飛んで大変な事になったらしい。


そんな起死回生プランも無しなった後から、何やら怪しい雰囲気漂い始める。

いや、正確には怪しい雰囲気はとうの昔に流れていたので、それを上回るやべー感じの。

たぶんなんだけど、社長がダーティーな方たちと繋がろうor繋がった

ダーティーっていうのはまぁ、龍が如くな感じの人というか。まぁそういう感じの人たちだろう。

新卒二年目の下っ端には断片的な情報しか降りてこない。だけど何かその断片的な情報ですら何やらヤバい雰囲気が漂っていた。

上司達もよくわかってない人が殆どで、疑心暗鬼ムードが漂っていた。

ある時、会社運営に近い経理の人と飲む席があった。会社全体が退廃的なムードだったのもあって愚痴に花が咲いた会だったと思う。

これまで会社がなんかやべー方向になってるんじゃないか?っていうのはみんな薄々感じてるんだけど、怖くて聞けなかった。

そんな中、上司の一人が恐る恐るベロンベロンになったその経理に話を聞いてみた。

すると、さっきまでベロベロで笑い転げてた経理が、急にシュンとなり「詳しくは話せない…」

となった。え、何その感じ?!って事でみんな一斉に問いただした。

するとかなり言葉を選び、できるだけファジー説明した結果

龍が如く人達の、微妙に使えないお金を、使えるように何かいい感じにするためのお手伝いをする事で会社としての存続していく感じの方向で進んでいるような気がしている…

っていう感じの回答を貰った。思ってた以上にやばかったんでみんなシーンとなったのを覚えてる。

まぁそんな事実があっても、中々人ってやめないもんでそから数ヶ月は働いた。もちろん抜ける人も多かったけど。

自分上京していたのもあって、辞めて帰るのにもそこそこ必要でどうしようって感じだった。

そんなアンニュイな日々を過ごしていると、ある日突然全社員が集められる。100%嫌な事だろうなと、みんなある種開き直ってる感すらあった。

「今月から給与は出せません。辞めたい人は会社都合にするので退職を。辞めれない人は頑張ってください。」

というお達しだった。

「辞めれない人は頑張ってください」って…すごいパワーワードはいまだに覚えてる。


流石にという事で自分はこのタイミング退職帰郷をする事にした。

諸々準備や残務があったりで何だかんだで1ヶ月ぐらい残ってた。パワーワードが発令された後の会社は本当に静まり返ってた。

すでに辞めた人、残ってる人も無給で顧客との個人的な繋がりのみで仕方なく後処理してる感じ。

社長会社に出社せず、よなよな龍が如くな人たちとコンタクトをとっているのも聞いた。

荷物も先に実家に送りついに帰る日に。最後に残っている人達挨拶まわりをした。

パチもんロレックスはその時貰った物だ。んで、その時に会社で高級時計を着けてた人の殆ど

自分入社する以前にやった

パチもんの高級時計を扱うECサイト構築の仕事をした時に、特別に7掛けで買わせてもらったものという事を聞いた。

いやまぁ会社HP保守リストの中でそんなサイトがあったから薄々気づいてたけどね。

実際にちゃんとした時計を着けてたのは成金社長と、時計マニアTさんだけだったみたい。

半笑いで「二年間の思い出に上げるよ」と先輩がそのパチロレックス差し出した。

いらねーって顔してると、時計マニアTさん

「でもその時計パチもののくせにキャリバーバルジューの~~が使われてるんですよ!だから価値としては10万ぐらいの物になるんだけど、でもロレックスのパチ物に入ってるからマジ意味無いんだよねwwwwwゴミの中の王!無価値無意味!wwwww」

そう早口で言ってきた。2年間の思い出にふさわしい感じがしたんでやっぱり貰う事にした。

その後、聞いた話ではやっぱりどうしようも無くなって、最終的に会社最後預金が入った通帳を持って

社長は高跳びしようとした所、なんかやかんやで不法侵入とかで警察にお世話になったりしたらしい。

全身高級品を身にまとい、高級車を複数所有し、ライオンのようだった社長がだ。

落ちぶれるのってあっというまだなーと。

あれから10年ぐらいたって、田舎でシコシコと似たようなWEB仕事をしてる。

前職の社長と同じ年齢になった。今考えると今の俺の年齢と同じころに会社経営してたりしてたんだなと思うと

成金野郎と蔑むのも違うなと思った。今の自分はそれにもなってないから。

ちなみに今は1万円のスマートウォッチを着けている。凄く便利だ。

2020-12-06

anond:20201206124933

これ、元増田がどういう人間なのかも気になるな

例えば男側がイカにもなヤの人、反社みたいな風体だったら同類以外は誰でも避けるよな?

どういう出で立ちなら相手も避けるのか、逆に避けられないのか分類しても面白そうだな

2020-11-19

anond:20201118134515

同じラフでもレディガガみたいなキチガイ風体してスーパー常識人の立ち居振る舞いしてれば舐められないよ

2020-11-04

レースクイーン廃止を叫んだのはレースクイーンになりたくてもなれなかった女たちだったそうだ

そしてタイツ売れなくなったりタイツ履けなくなったりして困るのは普通女性たちなわけ

狂ったフェミさんは認知歪んでるから、いい歳こいたババアギャラクシーエンジェルミルフィーユ桜葉みたいな生足丸出しとかいう歩くグロ画像みたいな風体で天下の往来や神聖職場闊歩しても檻の外から解き放たれたら笑いの対象じゃなくなる凶暴なチンパンジーみたいな扱い受けてるから誰も触ろうとしないであんま変わらないんだろうけど

これから寒くなるんだから女子高生とか女子中学生とか普通会社に勤めてるOLとかは寒くて大変でしょうし、マナーとしてタイツ履くのが当たり前なんだから別の服を用意しないといけないし大変だよね、タイツ履くのがよくない風潮になったらさ

大変だよね、コロナで大変なのにタイツの売り上げ下がったら会社や働いている人たちの人生が大変なことになる

自分の狂った思想他人押し付け多様性否定するのは、否定した側を殺害しようとしているに等しい悪業であることに、なぜフェミさんは気が付かないのだろうか

女の敵は女だよね

まぁ一番性的搾取がひどい夜の街や風俗には一切触れないあたり、多分そういうところで働かざるを得ない無能が狂ってフェミになって日銭稼ぐためにやってるとか本当に狂って喚いているとかが主要層なんだろうけど

貧乏で暇で無能なのに願望だけは王侯貴族ってそりゃもう狂うしかない

現代社会が生んだ悲しいモンスターなんだよ、優しくしてあげようや

2020-09-15

anond:20200915174116

大津市は昔住んでたけど、市の中央位置するのが雄琴温泉という関西では有名なソープ街で、

当然ながらそれを仕切っている連中は、やーさんっぽい風体なアレな人ばっかりだからね。

湖と山に挟まれ田舎にまともな産業根付くはずもなく、面白みのない街だった。

2020-09-04

anond:20200904232004

ああ、キツいの意味勘違いしていた。すまん。

自分にも付き合ってくれる友人はありがたいことに居るんだが、新しい環境で友人を作ろうと思ったら、常日頃から美容に気をつけている風体でないと気持ち悪がられるし、そもそも採用されないな、と。金銭時間も好きでもないのに費やさなければならない分が高いなーと思って愚痴ってしまった。

2020-08-27

甥と酒を酌み交わす日に、俺はきっと坊主になる。

おっさんだけど、今、髪を伸ばしている。

何かの願掛けとか、散髪代の節約とかではない。

好物のラーメン蕎麦を食べるときは麺と一緒に吸い込んでしまうし、シャンプーリンスの他にコンディショナーやヘアパックまでして、さらドライヤーで乾かす手間が面倒でたまらないが、それでも髪を伸ばし続けている。

その結果、後頭部には結構サイズポニーテールがぶら下がっている。

俺の体格はいい方で、プロレスラーに間違えられることも過去に数度あったが、最近マスクポニーテール起因のオールバック状態でその頻度は格段に上がった。

俺ならこんな見るからに怪しい風体の男に声を掛けるどころか、前から歩いてきても相手を逆上させないように気を使い進路を変える。

その点、声を掛けてきてくれる方々の肝の太さが羨ましくもある。あとは俺がプロレスラーでさえあれば、みんなが幸せになる。

俺にはもうすぐ二十歳の誕生日を迎える甥がいる。

彼は生後半年大人の握りこぶし大の腫瘍を除去する手術から生還したサバイバーだ。

手術後、小さな体には何本もの管が突き刺さり、その時の傷跡は今なお残っているし、当時は薬の影響か体毛が抜け落ちた状態だった。

その姿をNICUで見た俺の両親は涙が止まらなかったそうだ。

再来月、その甥とついに飲みにいけることとなる。

今は亡き父の念願を、おじさんたちで果たそうと企画している最中だ。

俺が髪を伸ばしている理由は「ヘアドネーション」のため。

多少の不便を堪えれば、小児がんで髪の毛が抜け落ちた子供のためのウィッグ材料となる毛髪を寄付できる。

ハゲしまう前に、白髪がこれ以上増える前に、今日もトリートメントを欠かさずにする。

から、甥と酒を酌み交わす日に、俺はきっと坊主になる。

2020-08-22

今更だけど上野千〇子の祝辞に関して東大生が思うこと

私は一生公教育なんて信じない。私の命は中学受験で救われた。

私が小学生時代を過ごした土地は、所謂ニュータウン。街がつくられる時にそのまま居着いたブルーカラーの家と、ベッドタウンとしていついたホワイトカラーの家が、住んでいる地域でわかるような土地柄だった。

とてもではないが治安がいいとは言えない街。小学生放火をし、中学生喫煙し、高校生バイクで走り抜ける街だ。某児童売春斡旋組織事件発覚の発端となった小学生もうちの地元出身だった。

私の家は紛うことなホワイトカラー一家だ。元ボンボンサラリーマンの父と江戸っ子の母の間で、歳をとってから出来た一人娘として、それなりに大切に育てられた。世帯収入は高くも低くもなく、他に兄弟姉妹がいれば私立に行くのは許されなかっただろうレベルだ。しか女子校に入れたいという父親たっての希望で、私の中学受験は私が園児の時に既に決められていたことだった。

そうは言っても、その受験計画は実にのんびりしたものだった。目的あくまで「公立中学校に行かないこと」。小学校一年から塾に行くような子もいる中で、私の中学受験小学校四年生から始まった。それもSAPIX日能研といった進学塾ではなく、まったりとした中堅の塾。10人に満たない同級生たちと、地元の中堅私立を目指す予定だった。

しかし、それでも学校教員からの敵意からは逃れられなかった。

彼らは常にブルーカラーの子供たちの味方だった。ブルーカラーの子供たちはまさにギャングエイジといった風体で、私の学年は4年生になる頃にはすっかり学級崩壊に陥っていた。

そんな状況の中で、私のような「恵まれた家庭」の子供は、彼らを「根性論で更生させる」ための必要悪にするのに適していた。ホロコーストと一緒。共通の敵をつくることで、教員たちは彼らと連携をとろうとしていた。

まずは保護者会で、担任教師が「私は中学受験と塾が嫌いです」と言い放つところからスタート。この言葉はあっという間に子供たちにも伝わった。小学生にとって、それがどんな不良小学生だったとしても、「先生言葉絶対」だ。「先生が悪いと言った」子は、いじめたっていいのだ。

休み時間円周率計算暗記表を見ていたら、担任にそれを取り上げられ、クラスメイトの前で激昂された。帰りの会で黒板の前に立たされ、「私は学校で塾の勉強しました。本当にごめんなさい」と謝らせられた。それを皮切りに、ブルーカラーの子供たちからいじめが始まった。

帰り道で待ち伏せされる。容姿についての罵倒や、時には両親への悪口もあった。ある時はマフラーで首を絞めあげられた。子供の力なので大事には至らなかったが、笑い声のなか、酸欠で頭がぼうっとしてきたことは覚えている。

先生の言うことは絶対」。これは私にも有効だった。だから私は、自分は悪い小学生なのだと思い込んだ。

おうちが貧乏で、ちょっと不良みたいで、勉強は嫌いで、でも、中休みになったら一番最初に校庭に出てドッジボールを始める。そんな生徒が、「良い小学生なのだクラスメイトたちが音楽室に立てこもって授業をボイコットしていた時、私は大人しく教室で待っていた。でも先生が好きなのは仲間意識の強い」彼らなのだ

悪い小学生なのだから、虐められて当然なのだ。そう思った私は、繰り返されるいじめを誰にも相談出来なかった。

また、これは本当は幸運と言えるのだが、殊にこの場合にのみ不運と言える、両親の誤算があった。私の成績だ。

私はどうやら「出来る子」に分類される子供だったらしい。入った中堅塾ではあっという間にトップに立ち、テストも満点以外とれなくなった。ここまで来ると両親にも欲が出てきたようで、私はバスで通える範囲に出来たS某超進学塾に通うようになった。そこでも女子ではトップの成績で、あれよあれよという間に御三家を目指すことになっていた。小学生にとっての成功体験は、その子人格形成において重要だ。私は勉強するのが楽しかった。そもそも運動は嫌いで、中休み図書館にいるような子供だった。かけっこしか見てくれない小学校教員たちとは違って、塾の先生は私の「勉強の」成績を褒めてくれた。後は好循環だ。持って生まれメンタルの弱さで、模試の前に嘔吐するようなこともあったが、私の中学受験は大方順調だった。

一方小学校生活は、ぼろぼろのメタメタだった。私の通塾先が変わったことがどこから漏れ出て、「エリート意識を持った嫌な奴」の烙印を押された。低学年までは仲良くしていた子達も、私のことを大腸菌呼ばわりするようになった。

担任が、わかりやすく私に嫌がらせをするようになったせいだった。授業中に指されて答えても、「どうせ塾でやったんでしょうね」。覚えもないいじめ事件の首謀者にも仕立て上げられた。

だんだんと体調にも影響が出るようになっていた。学校に行く前に必ず吐いた。食道は焼けただれ、小学校5年生の冬には胃薬が手放せない体になっていた。

真面目な気質のせいで、私はそれでも学校に行くのをやめられなかった。親も流石に勘付き、担任嘆願書を出した。しかしそれも虚しく、担任は私にその嘆願書を叩きつけ、「どうしてあたしがいじめなんて言われなきゃいけないんだよ!!」と私を怒鳴りつけた。

別の小学校越境入学しようと思ったこともあった。別の中学受験をする同級生が、そそくさと学校を変えてしまたからだ。実際両親はその準備もしていた。しかし、自分学校問題があることが外部に晒されることを恐れてか、校長はそれに難色を示し、「○○ちゃんだって仲良しと離れたくないでしょ」と、結局その小学校から離れることは叶わなかった。

私の小学校時代は闇だ。小学生5年生の学芸会の劇で、悪役の親分オーディションに受かったら、自分母親と隣のクラス教員が寝ていると噂されたこともある。最高学年になる頃には、私は両親と塾の教師以外の大人を信じられなくなっていた。

話は飛んで、中学受験の結果から言うと、私は第一志望には落ち、第二志望の女子校に通うことになった。そこは天国だった。私が休み時間勉強していても、誰も怒らないし、誰も馬鹿にしなかった。正直それだけで救われたし、良き友人にも多く恵まれた。そして高校生活を経て、今私は東京大学に通っている。

もし父親先見の明がなかったか、私が過度のストレス受験全滅していたことを考えると、今でも寒気がする。

数年前の東大入学式の祝辞は、ノブレス・オブリージュについての話だった。私も上野先生意見に大方は同意する。しかし私は、もし「恵まれ人間」として支えなければいけないのが「あいつら」なのだとしたら、それは吐き気を催す話だと思う。

エリートが冷たいなんていうのは嘘だ。いや、もしかしたら真実場合もあるかもしれない。でも、そんな言説よりずっと、「学のない連中は残酷で野卑だ」という言説が本当だと言うことを、私は知っている。

2020-08-16

推し性的な目で見すぎて気持ち悪い

どんなジャンルであっても、推している人を性的な目で見る人はいる。

それは腐女子であったり、夢女であったり、普通にアイドルオタク声優オタク、様々だ。

私は腐女子であり、夢女でもある。そして舞台も嗜んでいる。2次元2.5次元も好きだ。

それでも現実現実、夢は夢と割り切ってもいる。推しに一時の夢を見せてもらって、明日への活力にしている。正直なところ、推しとどうこうなりたいとかそう言う思いはない。

ただ、毎日を元気に過ごして美味しいものを食べていて欲しい。好きなことをして生きて欲しい、そんな願望しかない。

なるだけ推し舞台には通いたい、生で舞台観劇したい。それは昨今の時勢を騒がせるコロナ騒動の前から思っていることだ。

前々から、2.5の舞台に行く時に共に行く相手がいる。その人(仮にAとする)は見るからオタクです、と言わんばかりの風体だ。

個人価値観として、なるべく小綺麗な格好やメイク必須(決して上手くはない)、劇場で隣に座る人やブロマイドやグッズを交換してくれる人には挨拶や御礼の言葉を伝えるように心掛けている。服装に関しても、見るからオタク!と言うファッションは周りからも奇異な目で見られがちだし、何か事を起こしてしまえば『またオタクかよ』なんて声を聴くので、非オタの人にも不愉快に思われないTPOを弁えた服装をしようと思っている。

でも、それを他人強制はしてはいけないなぁと感じてずっと黙っていた。

何度も言うが、Aさんはとにかく古のオタクと言う風体だ。ふくよかな体型、小学生のような格好、そしてネットスラングを使って会話、話題はとにかく二次元のことのみ。

年齢は近いが、会話についていけないことは多々あった。Aさんは根っからオタクで、物心をついた時からオタクなので根が深い。

対する私は腐女子としては細々と古のサイトを巡って携帯サイトとかを見ていただけの、彼女にしてみたら生温いオタク

そもそもオタクとしてのポテンシャルは向こうのほうが高い。

なので、会話についていくのに必死だった。

Aさんは某声優の追っかけもしており、ある日自分推しイベントに参加出来ないことを悔やみ、その同じオタクのことを呪い担降りをした強者でもある。(この時点でちょっとやばい気配は感じていた)

それでもせっかく知り合えたのだから……と色々と見ないふりをしていた。

そして元気にAさんと推し舞台観劇する日々を送っていたのだが、毎回『推しの此処がえっちだった』『あれは男を誘っている』そんな感想ばかりで、舞台の内容にはあまり触れることがない。

私は推しの顔が好きだ、表情の変化や身振り手振りが好き。だから正直、観劇中はそんなことを考えていないし観劇後も推しの演技のことについて考えて、あそこのシーン好きだな、あの演技好き……等々。それしか考えていない。

そして自分の中で噛み砕いた後に性的な目でようやく見れる(こともある)

現実的に推し異性愛者だと思う。

顔の良い男性男性を掛け合わせて喜んでいる腐女子の格好の餌になっていることは知らないだろう。ましてや自分がそうやって性的な目で見られているのか知らないかも知れない。

私自身も性的な目で絶対見てないかと言われれば、それは嘘になる。顔の良い男性同士の絡みは好きだから

でも、Aさんほどではない。

『あれは犯されている』『まわされている』『尻がえっち

其処まで来たら軽く推し侮辱しているのでは……?と感じてしまうほどだ。

そして少し話は変わるが、Aさん本人は知らないところでトラブルも起こしている。

劇場座席座席の間は少し狭く、後から奥の座席に入ろうとすると先に座っている人にぶつかってしまうことも多々あるし、隣の人にぶつかることもある。

その時は『すみません』の一言は告げたほうが良いと私は思うのだが、Aさんはしない。

ふくよかな体型のAさんが座席間を通る時は人にぶつかる、相手荷物に当たる。

それなのに、だ。

平然と通る。それには流石に一声掛けたが、聴く耳は持たず。また、ブロマイドの公開でもややトラブルがあった。そんな調子なので取り引き相手から反感を喰らったが、気にする様子もない。

そしてそれが舞台専用垢や取引垢で半ば問題視されていた。

もしかして、〇〇さんの身内ですか?」

それだけで交換を断れられたり、警戒されたりした。あれ、私はとばっちり……?そう思ってしまう。狭い界隈なのでそういう話はとにかく飛び交う。劇場でもAさんといるとひそひそと話され、形見が狭い。

それに、推し性的な目で見続ける妄想を聞かされるのも辟易していた。

私はモブレが大嫌いだ。男性向けも得意ではない。♡喘ぎも濁点喘ぎも苦手だ。

とにかく、Aさんの好きなものは苦手なのだ

それは事前に彼女に伝えているのだが、忘れているのかいつもその話を聞かされる。

事あるごとに、その話をされるので誤魔化したり改めて伝えるがすぐにまた同じ話をする。

堂々巡りだ。

いつしか推し性的な目で見るAさんのことが苦手になっていた。

欲求不満なのだろうか、とも思った(彼氏はいない)

言葉は悪いが、とにかく気持ち悪い。

服装も好きなものを着れば良いとは思うが、年齢そうがあまりにもかけ離れている。30代の女性小学生女児が着るような服に、2つ結び。そしてふくよかな体型に無礼な態度。

少し自制したらどうだろうか……?と流石に思ってしまう。しかもAさんはヘビースモーカーで酒狂い。飲まずにはいられないし吸わずはいられない。そして地方から遠征してくるからなのか、半ば世間とズレが生じている。

「私がコロナ東京の人にうつさないか心配

そう言われた時は逆じゃない……?と思った。

貴女地元コロナを持ち帰る心配では……?

流石に言葉を失った。

酒を飲みながらも、とにかく推し性的ポイントしかさない。だったら自分で書けば?と思うくらいの妄想話ばかりだ。

これまた個人的な主観だが、性的な目で見られることが私は苦手だ。通りすがり痴漢に遭い、電車でも痴漢されたりと、知らない人から性的接触を強いられた過去があるからなのだと思う。

である以上、ある意味では仕方ないことなのかも知れないが、そういう目で見られることの不愉快さは知っている。

から推し申し訳ない。

妄想妄想で、現実現実だ。

現実推し男性に組み敷かれる立場ではない。

性的男性から求められることもない(はず)

そのあたりの趣味嗜好はファンである私にはわからないし、現実的に同性愛者でも推しが好きになった相手なら、と受け入れられると思う。

でも、とかくAさんはあらゆる推しモブレさせ、ビッチに仕立てあげ、まわさせる。

その後のハピエンが好き、と言うが現実にそれをされたことがある人にしてみれば地獄だ。

叫んでも助けてもらえない、泣いても許してもらえない、一方的に犯される気持ちを知らないから言えてることなのかと思うと嫌悪感しかない。

友達に押し倒される恐怖を、乱暴にされる恐怖を知らないからいけるんだろ、と思ってしまう。

そんな私の思いも知らず、Aさんは今日推し性的な目で見続ける。

私はもうそコンテンツからも、推しから担降りをしたくなってしまっている。

とにかくAさんから離れたい、そんな気持ちでいっぱいだ。

それだけじゃない、このコンテンツにいるうちに生理的に考え方が合わない人と多数出逢ったため、もうやめたいと思ってしまっている。

好きなことを好きでいたいから、もうやめたい。

しんどい気持ち悪い。とにかく今はそれしかない。

2020-08-05

アラサーMT免許取った。

以前、https://anond.hatelabo.jp/20200416145621っていうのを投稿して「MT/AT」が「きのこ/たけのこ」に等しいって感じたんだけど

あれから結局自分MTで取得した。でも最初の頃は本当にMTを選んだ事を後悔した。

マジで難しくて。一応二輪でギア車の考え方とかは分かってたつもりなんだけど

勝手が違いすぎるし、年齢特有の脳の理解の衰えみたいなんとか

とにかく

「あぁあああマジでMTとかアホだろ!!ふざけんな!誰にキレればいいんだボケ!!あぁああ!!誰のせい?!誰のせい?!俺のせい?!俺妖精!」

などと、どこにも向けられない怒りをしばらくは持っていた。全部で25Hぐらいの乗りを本当にMTでこなせるなんて思わなかった。

あと、教官結構癖がある感じではあった。最終的に「この人で良かったなー」と思ってるんだけど

最初の方は、ひたすら情報を横で同じトーンでツラツラとひたすら説明され、脳の退化した自分は、それを受け止めて

脳内で処理している間に次のポイントミスして以下ツラツラループ

っていう最悪な状態で、アラサー過ぎた大の大人が、「水泳教室いきたくなーーーい」ばりに教習所に行きたく無いと感じていた。

ただ、途中から教官も「あ、この人オーバーフローするタイプの人だ!」って気がついてくれたのか

明確にその辺に気を使ってくれるようになった。その辺ぐらいから割と改善していった。

おそらく俺が一番駄目だったのって「シフト操作の感じ」になれてなくて、それに気を取られるがあまり他が駄目になっている感じがしたので

高い金額を払ってハンコン(ゲームハンドルコントローラー G29てやつ)を買った。6万ぐらいした。

レースゲーするわけでも無いのに、6万のハンコン買うなんてアホなんだけど、藁をも掴む感じで

たまたま中古ショップに売ってたから勢いで買ってしまった。しか原付きで来てたから持って帰れなくて

しばらく黄昏れて、しょうがなく姉貴に迎えに来てもらったんだぜ。「バカじゃないの?!」って30越えて姉から本気で言われるなんて思わなんだ。

まぁそんなこんな色々あったわけだが

明確に6回目の乗りで、何か知らないけどめちゃくちゃ上達した。何ていうかこれまで断片だったものが一気につながった感じか?

やはりシフト操作がネックだったみたいで、家で実物に近い感じでイメトレ出来たのも大きいかもしれない。

とにかく久々に己のグローイングアップを体験して、凄く脳汁が出たのを覚えている。

イメージ的にはロマサガで一気にステータスが上がっていく感じ

ピロン「ハンドル操作がアップ!」

ピロン「ブレーキングがアップ!」

ピロン「シフト操作がアップ!」

ピロン「減速チェンジを体得!」

ピロン「巻き込み確認の極意を得た!」

みたいな。

そこからは、もうMT操作が楽しくて楽しくて。割と余裕が出来てくると、教官との雑談とかも出来るようになってきて

これまで機械みたいな人だと思ってたけど、100%オタク気質で、いきなりマニアックゲームの話とかをしてきてりして。

俺がそこそこ分かるヤツだったからこの会話なりたってるけど、これ分からんヤツがいきなりこの話されたら

「この教官やべー何話してんの」ってならん??って思ったり。

あと時々、担当教官の都合が合わなくて、別の教官が付いたりしたんだけど

女性教官が付いたときとかは、単純にトークが楽しくてただのドライブ感覚だった。

アラサー世代からしたら男はMTみたいな古い感覚絶対あるんだけど、実際に入ってみてMTAT比率って

AT 9: MT1ぐらいだった。割とイキった感じの子とかも思いっきATの原簿を持ってたりして

「お前その風体ATなんか…」とおっさん感覚で見てた。女性教官からも「なんでわざわざMTなんですか?」って聞かれたし。

正直、MTの車ってそもそも選択肢も少ないし、結婚したらば強制的ATだろう。ていうか今後10年後にはもしかしたら

自動運転みたいなのがもっと発達して、AT/MTみたいな概念すらなくなるかもしれない。

そう考えると「MT」で取るっていうのはマジで無駄かもしれない。

仕事で使うのを抜きにして。でも最近それすらもある??

でも、それ以上に何か新鮮な体験だったし、苦労もしたけど面白かった。素直に楽しかった。

意味のある無駄」って感じかな。

ちなみに少しでも6万円のハンコンを有意義だったと思いたいがあまりYoutube

動画撮ってみたんだけど、全然再生されなかった。ハンコンすげー邪魔なんだけどどうしよ。

2020-07-22

電車で婆さんに席を譲った、ただそれだけ。

会社がフルリモートに移行し、出勤の機会はめっきり減った。

出勤する際は意地でも座りたいから鈍行で長時間掛けてノロノロ通勤する。

今回の出勤もいつも通り、端の座席を一目散に確保して周囲を気にせず、スマホ電子書籍を読み耽っていた。

ある駅に着くと、視界ギリギリに入っていた手すりを突然飛び出してきたシワシワの手が勢いよく掴んだ。

ふと目線を上げると「どっからどう見ても婆さん」、という風体高齢女性がよろけながら乗車してきたのだった。

すぐ後ろにはヘルパーさんか孫か分からないが、30代くらいの私服女性心配そうな眼差しで、

婆さんを支えながら様子を見守っている。そりゃ心配だろう。遅めとはいえ通勤通学時間帯だ。

都心に近づくにつれ乗客は増え、周囲には人がごった返しはじめていた。

ふと辺りを見渡すと当然ながらどの座席も完全に埋まっており、8割以上の人々は先程までの自分

同じく手元のスマホ視線を落とし、そのうち半数以上の人は耳も塞いで、外界との交流遮断している。

その事実が視認できた瞬間、「ああ、なんて醜い光景だ。」と反射的に感じてしまった。

つい先程まで自分だってその「醜い光景」を構成する片棒を担いでいたのにも関わらず、だ。

「よし、席を譲ろう。」何食わぬ顔で一旦スマホの中の文字列目線を戻しながら、そう決意した。

ただ自分の中にも若干の葛藤が生まれた。「ここで譲ったら、少なくともあと2~30分はすし詰めで立ちっぱなしだよな。」

今日何の為に早寝早起きしたんだろう。」・・・いやいや、それどころじゃないだろう。バカ言うな。恥を知れ自分

この間の思考の変遷は自分でも驚くほど高速に行われた。時間にして20秒くらいではなかろうか。再び視線スマホから上げる。

定刻通り電車がぐらりと動き出す。婆さんはよろめく。同伴女性は急いで支え、心配そうに声を掛ける。婆さんは小声で礼を言って頷く。

この間も彼女らに誰も席を譲ろうとする人間は出てこない。視線を送るものすらいない。どうなってんだこの国は、ええ?

この事態認識しているのは俺だけなのか?それとも誰もが薄々気付いてるが、手を差し伸べないのか?

なんというか、やり場のない怒りが沸々と湧いてきてしまった。いや、ここでキレてもしょうがないんだけど。

よーし、このクソッタレ現代社会象徴する1ページを俺が打破してやろうじゃないか。こん畜生め。

意を決してむんずと立ち上がり、婆さんの前に立ちはだかる。一瞬戸惑う婆さんと同伴女性

先程まで自分の座っていた座席に向かって上に向けた手のひらを差し出し、「どうぞ」と声を振り絞った。

「いやいや、いいですよ。」婆さんは、はにかみながら言う。いい訳なかろうが!受け取りなさいって!

「いやいや、いいですから。」こっちも折れんぞ。婆さんの目を見据えて力強く、毅然とした態度で続ける。

「ああ、ああ、ありがとうございます。」婆さんはすぐに折れた。頭をペコペコ下げてよろめきながら、席に座った。

そりゃ婆さんも本心では座りたいだろう。同伴女性からも同様の礼と会釈を貰う。これで一丁上がりだ、うむ。

こうして、「クソッタレ現代社会象徴する1ページ」を打ち破ることに成功した俺は僅かな達成感と大きな気恥ずかしさを覚えながら、

婆さんと同伴女性が立っていたドア脇に陣取り、つい先程まで婆さんの命綱だった手すりに寄り掛かり、再びスマホに目を落とした。

それからしばらくの間、目では文字必死に追いかけているのに、電子書籍の内容はぜんぜん頭に入ってこなかった。

マスクの中の頬っぺたとマスクを引っ掛けてる耳がジワジワ熱を帯びてくるのを感じた。ああ、マスクしててよかった。

みなさん、もっと席を譲りましょうね。以上。

2020-07-05

anond:20200705061926

言及重ねてごめんだけど、全部おもしろかった!

風体験でそれまでの日常からそれ以降にちょっと変化あったとこまで書かれてるのが特におもしろかった。

また時々覗きに来る。あと元旦のも楽しみにしてる。

2020-06-26

毎朝盗撮と疑われる

なんか悔しいから書くんだが

自分通勤で使ってる路線最近盗撮があったみたいで

割と田舎からそういうニュースあると結構騒ぐわけだが

んで、そのニュースがあった時から電車を降りてエスカレーターに並ぶ時に

俺が後ろにいると超警戒心MAXで、明らかな後ろ向きではないものの、横向きで

警戒しながら乗る女子高生?専門学生?がいるわけ。んで、めっちゃチラチラ見てくるわけ。

分かりづらいかもしれないけどこういう感じ。●は人。上りエスカレーターね。

●↑

●↑

●↑

●→

↓警戒心

俺↑

●↑

でさ、そういうニュースがあったから警戒してるんだろーなーっていう風に分かった訳で

まぁこのご時世だし、怪しいと思われるような風体な己が駄目なのだろうと

10000歩譲った精神自分は受け止めてるわけ。

から自分も気を使って極力その子の後ろに並ばないように、歩幅を落としたりして調整とかしてるわけ。

だけれども、短い距離からそんなに調整上手く行かなくてその子の後ろに並んでしまう事がある。

そうなると、また超絶警戒心を向けながらエスカレーターに乗られるの。

いや…もう何なんだよ…!!何で気を使ってこんなに警戒心を向けられなければならんのか。

んで、まぁそれでも女性だし怖いんだろうなって思って、んじゃもうその子が完全に先に降りるのまってから出ようと

しばらくまって、周り見てから出ようとすると、向こうが車内の時点から警戒心MAXだったようで

半端に目があってさらに警戒心を高めてくるわけ。

んもぉおおおおおおおおおおお!!!!全部裏目でるじゃねーーーか!!!

なんかもうイライラしてくるわけ。何なんだ?!まずそもそも警戒心を向けられるのも知らんし

でもまぁそれを受けれ入れて、こっちが気を使いに使いまくってるのに上手く噛み合わないで。

何で自分が朝っぱらからこんな気をつかわないと行けないわけ?!

じゃ乗る車両変えればいいじゃんとか思うかもしれないけど、この噛み合わなさは

かなり高い確率で、自分が変えたら向こうもちょうど変えてしまって

また警戒心が高まる

みたいなコントみたいなやつありえるじゃん!!!

あーーーーーーーーストレス!!!!もうさずっと思ってたけど、それを言うのは

違うなっていう自分紳士的な部分もあったから言わなかったけど

めっちゃブスじゃん君!本当に!

こんなん書いたらめっちゃ反発くらうかもしれないけど

こっちも我慢して気を使ってとかめっちゃめーーーーーっちゃ気を使った上で

それなんだから言わせろよ!!

お前はブスだ!!安心しろ!!安心してエスカレーターに乗れ!!

ふざけんな!!!!!!

2020-06-18

被害者は、誰?

昨今、どうにもフェミニストとやらが「女性性的搾取ガー!」とか「クソオス死すべし慈悲はない」とか騒いでおられるが、

ふと疑問に思ったのだ。本当に女性けが被害」にあっていたのか?

男性は「被害」にあっていなかったのか?

例えば、献血ルームコラボした「宇崎ちゃん」その巨乳っぷりが「奇形」「奇乳」だとして糾弾されていたが、では男性は?

女性乳房あれば、男性に陰茎あり。陰茎を題材にした漫画がこれまで全く無かった訳ではないだろう。

それに我々は「宇崎ちゃん」よりもずっと前から男性象徴たる「もっこり」をギャグもっと言えば、"お決まりの流れ"の起点)として見ているはずだ。  

そう、つい昨年に新作映画が公開された「シティーハンター」の主人公冴羽獠だ。

黙っていればクールな裏世界No.1の"掃除屋"にして、比類なきスケベ男。依頼人女性に手を出そうとしては相棒の槇村香に天誅を食らっている……

その"天誅"の起点にあるのは、彼の人間離れした性欲から来る「もっこり」であったはずだ。  

また、インターネット上では「ガチムチパンツレスリング」や「やらないか」「真夏の夜の淫夢」といった、

(雑に言ってしまえば)男性の性欲がネタとして笑いのタネとなっていたはずだ。それも、誰から糾弾されることなく。

かたやオッパイ。かたやチンポ。揉んだり揉まれたり、時には盛り上がったり潰れたりと、性の対象ギャグ化しているのは、30年も前から変わらないのではないか?  

(なお、「宇崎ちゃん自体彼女の胸をギャグ扱いした漫画ではなく、主人公と宇崎の日常がメインとなっている漫画であるということを、念のため追記しておく。)

例えばグラビアレースクイーン、成人向け雑誌といった具合に、自らの肢体を見せつける仕事

グラビアについては撮影対象男性でも女性向け雑誌においては女性撮影したそれと変わらない(むしろ、もう少し生々しく過激なのでは?と感じさせるような)もの掲載され、

しかもそれらは、なにもコンビニの限られた狭いスペースなんかではなく、むしろもっと堂々と棚に(文字通り)陳列されているではないか

レースクイーンのような、男性の肉体を使った仕事は、探せばそれこそ男性風俗店やゴーゴーボーイといったものもあるが、

我々はレース会場でもナイトクラブでもない、むしろもっと公共電波男性の肉体を見て、それも笑っていたはずだ。

小島よしおとにかく明るい安村アキラ100%。いわゆる「裸芸人」だ。お笑いにおいてこれほど「裸」が笑われるのも男性くらいなものだろう。

もちろん彼らはその芸を仕事にすることを選んでいるし、我々もその芸を見て笑っているのは、「それ」が彼らの仕事である理解しているからだろうが、

これがもし「男性しかできない仕事」としてピックアップされたらどうなるだろうか。

かたや華やかな衣装を着て商品PRイベント応援役。かたや己が身(と競パン)ひとつで笑いを取る者。その役割は、果たして替えが効く(効いた)のだろうか?

成人向け雑誌の件については先の男性グラビアと似た話になるし、最初漫画の話とも被る話になるが……

昨今世間を賑わせている、男たちが激しく乱れ、愛し愛される漫画……いわゆる、ボーイズラブ漫画についてだが相当するだろうか。

まずタイトルだ。そもそもタイトルの時点で「セックス」という単語伏字無しで堂々と並ぶのはこのジャンルくらいだろう。もしこれが女性主人公にした漫画であれば間違いなくカーテンの向こう側においてあるに違いない。

しかしこのジャンル漫画は、カーテンの向こうには置かれていない。少女漫画などが並ぶ棚の近くのワンスペース、ならまだしも、書架をまるまる1連以上を占拠している店舗もある。

もちろん購入の際に年齢確認なども要らない。バレなければ小学生でも買えると言ってもいい。

そして肝心の中身だが、これまた過激な濡れ場が登場する。表紙と数枚の目次、扉をめくったらすぐに濡れ場を見た、という読者もいるかもしれない。

構図などで上手く隠されているとは言え、ヤっていることは紛れもない性行為である。それはカーテンの向こうの本と変わらないはずだ。

たま~~~~~~に見る反論に「ボーイズラブ漫画には愛がある!ただのエロ漫画には無い!」というものがあるが、

それならば愛もへったくれも無い時期、漫画にすれば第1話の時点で主人公レイプされる部類のボーイズラブ漫画はどうするのだろうか。

ひとくちにボーイズラブ漫画と言っても、濡れ場の無い、いわゆる純愛を描いた作品が多いのも事実ではあるが、

そうした作品の横にはカーテンの向こう側と大差無いような過激作品存在しているのも事実だ。

これが男性を「性的搾取」していないとするならば何なのか、誰か教えてはくれないか

それが必要不可欠な表現だとして擁護されるのであれば、カーテンの向こう側の漫画だって必要不可欠な表現で描かれたものでは無いのか?

よくフェミニストの言う「性的搾取」の論の中で聞こえてくるのが、「露出の多い服を着ていると男性性的目線で見られる」とあるが、

では男性露出の多い服(おおかた、タンクトップハーフパンツスニーカーサンダルといったところだろうか?)を着て歩いていたらどうだろうか。

そしてその袖から筋骨隆々の肢体が惜しげもなく陽に当たっていて、少し日に焼けて汗ばんだ肌がまるでキラキラと輝いて見え―――

といった具合の光景がもし広がっていたとして、果たして世の女性その男性に「性的魅力」を全く、それはもう全く、全くもって魅力の無い存在だと切って捨てることが出来るのか?

あるいは電車の中、それも日光の届かない地下鉄の車内で、シンプルな半袖ジャケットケミカルウォッシュジーンズクラッチバッグ、少し高価そうなネックレスを身に着けている笑顔と白い歯の眩しい青年を見て、

少しも、ほんの僅かにも、目もくれず歯牙にもかけずスマホに夢中になってしまうのか?俺だったらスマホ見ながらどっちもガン見するけど

だが、もしも、もしも、だ。彼女たちが「着ている服のせいで」性的視線を浴びるのであれば。

「何を着ていても」性的視線を「女性から」という理由で浴びせられるのであれば、

もっと言えば、「性的視線」を「女性から」という理由だけで「耐えられないほど」「浴び続けている」と彼女たちが主張するならば、

それはもう家から外に出て社会生活などしている場合では無いのでは?

というよりも、そもそも「着たい服を着たい!」と言っておきながら露出の多い服を着て「見るな!」というのはあまりにも矛盾しているし、

そもそもで見られていることに勘づいている時点で相当な自意識過剰では?

と、一介の男は思うのだ。

残念なことに、俺は男だ。クソオスだ。

だが、俺は俺のことを性的に見ている男がいることを知っているし、

もっと言えばその事実性的に興奮することもままある。

俺が変なフェチを拗らせただけなんだけど。

とまあそんなわけで(どんなわけだよ)、性的目線で見られること自体については、一般的男性よりは理解があると自負はしている。

もっとも、日常的に性的視線を浴びているわけでは無いから、自分理解しているのは彼女たちの苦痛のうち、ほんの氷山の一角なのだろうけど。

だんだんまらなくなってきたな。はやく筆を折って神棚に置きたい気持ちでいっぱいなので〆に入る。

要は、女性けが性的風体の中生きているわけでは無いだろう?ということだ。

女性だって男性性的に見ることがあるはずだし、あなた母親だってあなた父親性的魅力を感じたかセックスをしたんだろう。

そのあたりの家庭事情は分かりませんけど。

片一方だけをあげつらい、自分たちが正義であるとセッ、錯覚している様子は、

から見ていると隣国が繰り返す軍事行為のようで、それは幼稚園児どうしの喧嘩と何ら変わらないように思えるのだ。

「あの子が先にぶったから!」「違うもんこの子が私のこといじめたもん!」

そんな喧嘩三十路もとっくに過ぎたミソジニー拗らせた大人がしているって、恥ずかしくないんだろうか。

何が彼女たちを闘争掻き立てるのか。

クソオスの俺には何一つ分からないのだ。

だって俺は性的な目で見られたって別に構わないし、性的コンテンツだってちゃんと弁えたうえで付き合ってるし。

からフェミニストという名の幼稚園児たちよ、一体何が気に入らないのか、もう少し落ち着いて話してくれないか

頼むよ。なあ。

割と好き放題、頭に浮かんだことを☆PON☆っと出しただけの増田なので、

破綻しているところだらけなのは、まあその、許せサスケ

2020-06-04

anond:20200604121111

チンピラみたいな風体で、ヤンキーだったんだろうなって芸人でもドラゴンボールとか読んでたんやな。

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