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はてなキーワード: ドキュメンタリーとは

2017-06-15

[]棚園正一「学校へ行けない僕と9人の先生

普通」ができなくて不登校になって、その間にいろんな先生とかかわりがあった

最後鳥山明と縁ができて立ち直れて今では漫画関連をなりわいにできてます

おわり

ドキュメンタリーみたいなもんだから終始淡々と進むのはしょうがないけどあまりにも平坦で読むのがきつかった

ラストの立ち直り部分が一番知りたかったのに肝心のそこがダイジェストだったかめっちゃがっかりした

代わり映えのしない不登校時代描写があまりにも長すぎた

何か出来事があってもオチがなかったりして、なんでこんな中途半端出来事マンガにしたの?って疑問に思うところも多々

あとがき鳥山明が「漫画家の家に直接おしかけるのはやめろ。編集部いけ」つっててワロタ

読後感のがっかり加減が、さびしすぎてレズ風俗にいきましたレポと似てた

「思ってたんと違う」「そこに比重おくなよ」っていう感じ

さびしすぎて~みたいにタイトルの部分と中身との期待値ギャップがあったわけじゃないけど、マンガとして読んだとき構成への不満、物足りなさはどうしても否めない

2017-06-11

実は毎日NHK観てる

19時〜と21時〜はほぼ間違いなくニュースやってるし

クローズアップ現代とかNHKスペシャルとかプロフェッショナルとか番組名忘れたけどどこかに3日間密着してみるドキュメンタリーとか全部録画してあとから見てるし

NHK教育…今はEテレか…もいいよね

うちは野球サッカーの中継やスポーツニュース観てるくらいなら近所の小学校卒業式とか地域の連絡事項ひたすら流し続けるチャンネル観てたほうがマシってレベルスポーツに興味ないか

どこもスポーツニュースしかやってない時間クラシックコンサートとか流してくれるのすげー有り難いよ

あと多分再放送なんだろうけど

モーガン・フリーマンかいうオッサンが出てる番組

あれもよく録画して観てる

そんなこんなで

とりあえずテレビつけたらNHK観てるんだよ

民放2局かNHKしか選択肢がない田舎者にとってはNHKの安定したラインナップとクオリティにはすごく助けられてるんだよ

でも、申し訳ないけど

受信料は払ってないんだよなー

わざわざ夜中に徴収に来てるのにいつも居留守使ってごめんね

NHKに限らずアポなしの訪問は全部居留守使ってるんだけどさ)

毎日NHK観てるけど受信料払ってまで観たいかといわれるとそうじゃないんだよなー

受信料払うくらいならうちの部屋だけ地上波含めて一切テレビ映らなくしてくれても構わないし

俺のテレビ番組に求めるものって

テレビ東京ビジネスオンデマンド(月額500円)とかでも満たせちゃうから

月何千円払うくらいならそっちに課金するかなーってね(「課金」の本来意味については突っ込まないでください)

めっちゃ勝手なこと言うけど

受信料わずNHK観てるっていう罪悪感はあるんだよ

から別にテレビ映るなら強制徴収のままでいいからさ

映る番組絞る代わりに月数百円のプラン作ってくれないかなあ

そうすれば気持ちよくお金払って思う存分NHK観れるから

2017-06-03

自分はしっかりとした自我を持っているとずっと勘違いしていたがそんなものはないと気づいた

僕は読書が好きだとずっと勘違いしていた。

人は読書から何かを得るという。知識情緒技術。それらを自分の糧にして、自分を高めていく。

でも僕はそうではなかった。僕はたくさんの本を読んだ。親が教育熱心で、幼い僕に積極的読み聞かせをしてくれた。文字を読むことに一瞬楽しみを覚えた。周囲から本の虫といわれた(気がする)。というか、本を読んでいると親が喜んだ。周りは天才扱いした。もてはやされて、楽だった。

ニート生活を経て気づいた。僕が文章を読んでも、それは一時僕の中をかすめるだけで何物にもならない。文字列が透明なフィルターを通り過ぎていくだけ。小説でもドキュメンタリーでも漫画でも図鑑でも論文でも2ちゃんでもツイッターでもなんでもいい。それらが僕の中に入ったところで起こることはいつも同じだから。読んだところで何も起きない。その証拠に、こんなにも文章が下手だ。いい年にもなって僕はまるで透明で箸にも棒にも掛から人間だ。身近な人間社会、その他諸々ぜーんぶどうでもいい。

ちなみに上の文章の「読書」は声楽勉強ピアノチェロバスケに置き換え可能

確かに僕はかなり恵まれてる。経済的に困窮したこともないしたぶんこれからもそんなことはないだろう。それでもどこかむなしくて、つらい。

とても陳腐で滑稽だ。つまらない文章、つまらない人間自分で何かを考える能力がまるでない。

さてこれからどうしよう。まあ新興宗教マルチには引っかからないようにするか。

2017-05-24

就職氷河期世代復讐があるとすれば

就職氷河期就職状況について、興味深いブログがありました。

(参照:豚猫大好きぶーにゃんの社会的弱者研究所http://sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp/entry/2017/03/06/173930

当時の就職企業説明会がどのようなものだったかが記されており、就職氷河期中小企業でさえ就職するのがいかに難しかたか理解できるかと思います

私は就職氷河期世代なのですが、病気療養のため同世代と同じ時期に就職活動することができませんでした。

ですので、自分自身就職氷河期就職活動経験したことがありません。

しかし、ときどき体調の良い時に大学に行って就職課の求人を見ることがありました。

例年なら満杯になっているはずの掲示板に半分くらいしか求人情報が張っておらず、給与正社員でありながら手取り15万円にも満たないものが多かったことを記憶しています

また、同年代の知り合いからは、いわゆる“カラ求人”も多かったと聞いています

聞くところによると、一斉に企業採用をやめたので求人倍率が低くなり、あまりの厳しい数字厚労省が「これはまずい」と思って、“採用しなくてもいいので求人を出して欲しい”と企業にお願いしたことがあるとか、ないとか…。

企業求人を出して、さんざん面接をやって、結局1人も採用しなかった…なんて話も聞いたことがある時期でした。

世間で知られている就職氷河期求人倍率も、このような“カラ求人”の分を除けば、もっと低かったんじゃないか、という意見も聞きます

さて、そんな就職氷河期世代、または団塊ジュニア世代もも40代~30代後半。

もう、企業も受け入れが難しい年齢ですし、私は「このまま我々の世代は見捨てられていくんだなぁ」と悲しい気持ちでいました。

ところが最近八代尚宏先生などの本を読んでいて、「あれ?もしかして就職氷河期世代は見捨てられるどころか、これから影響力が強くなるんじゃないか?」と思うことがありました。

なぜか。

それはこの世代の“票”の数が多いからです。

去年から“シルバー民主主義”や“シルバーデモクラシー”という言葉が取り上げられるようになりました。

これは、相対的に数が多い高齢者世代自分たちの都合の良い政策を実行する党に投票するあまり、若年世代にとって不利益が多い社会になってしまう…というものだったと思います

この代表格がいわゆる団塊世代であったわけですが、彼らも近年続々と75歳以上という後期高齢者突入しています

いろいろ指摘されているように、団塊世代の人も75歳以上になると健康的な問題投票に行けないことが多くなり、徐々に彼らの政治的影響力は弱まってくると考えられるのです。

「そんなことにわかには信じられない」と思われる方も多いでしょう。

しかし、医療機関で働いていると、75歳を境にしていか人間が弱くなるかが良くわかるのです。

人間は75歳も過ぎると、大きな病気にかかるとなかなか回復しません。

ちょっと病気ですぐに足腰が弱くなるので、外出も少なくなります

また、認知症にもかかりやすくなり、認知症の影響で自力での健康管理ができなくなると、体調が崩れやすくなり、あっという間に亡くなる方もいらっしゃいます

そもそも認知症になったら、判断能力が低下するので投票できなくなると思われます

そういうことを考えながら、人口ピラミッドを見ると、否応にも団塊ジュニア、いわゆる就職氷河期世代の数の多さに目が行きます

彼らは経済力が乏しく、社会的地位も低いことが多いです。

でも、投票権は他の世代と同じく1人1票持っています

八代先生などによると、年代が上がるにつれて投票率も上昇するそうです。

まり、これから団塊世代政治的影響力が弱まると同時に、団塊ジュニア、つまり就職氷河期世代政治的影響力が強まってくると考えられるのです。

しかし、他の方がさんざん書かれているように、この世代社会に出てこのかた、ちっとも良い思いをしていません。

新卒就職活動した時は、不況の影響でどんなにがんばっても正社員として就職できませんでした。

就職してもブラック企業で、過労死したり、精神的疾患を患って退職を余儀なくされる人も多かったです。

仕方なく非正規雇用で働いても、“非正規”という身分差別のため正社員と同じ仕事をしているにも関わらず、給料は少ないままほとんど変わりませんでした。

社会保険にも入れてもらえず、老後の貯蓄もできず、がんばっているにも関わらず「甘えている」「自己責任」と言われる始末です。

一昔前であれば、過去政治的出来事は時とともに忘れ去られることが多かったと思います

でも、今はネット就職氷河期ドキュメンタリー映像や当時の政策の記録が残っています

こうした状況を考える時、「これから就職氷河期世代がどういう投票行動を取るのか、どのような政治的影響力を及ぼすのかわからないな」と思うのです。

昨年、与党はにわかに就職氷河期世代支援策を打ち出し始めました。

この背景には減り続ける社会保険収入や税収を増やし、生活保護受給者を減らす目的があるんじゃないかと思っていました。

しかし、団塊世代の次に票をたくさん持っている年代を考えた時、団塊ジュニア世代、つまり就職氷河期世代に注目が集まったのではないかとも考えられるのです。

就職氷河期世代企業にとって魅力のない年齢になったのかもしれません。

でも、投票という視点で見ると、まだまだ若い世代です。

彼らは少なくとも、あと30年間は投票に行けるのです。

今後、就職氷河期世代政治的にどのような選択をするのでしょうか…。

もし、本当に就職氷河期世代復讐があるのとすれば、“揺るぎない絶大な投票数”という形で現れることもあるのかもしれない、と思った次第です。

2017-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20170514161530

ママ友界隈で池上さんの番組見てるドキュメンタリー見てるがマウンティングになると思ってるような人達がいるんだけど

それの予備軍みたいな感じかなあ

2017-05-01

セブンイレブンCM現実を表しているわけではなく、来てほしい客を見せているだけ

タイトルの内容そのままだけど

なんかアホがセブンCMが~みたいなこと言ってたけど

あれ宣伝なんだからな?

セブンに実際来てない客の層を、CMしてきてもらおうとしてるわけなんだから

現実ではセブン子連れママが来て飯食わせてないわけ

それが読み取れないってどんだけバカなんだよ

CMドキュメンタリーごっちゃにすんなっての

http://anond.hatelabo.jp/20170430152954

セブンイレブンCMセブンイレブンで売っているものをよく見せるためのものなんだから、そう映して当然。

現実はそうじゃないとか理想論とか、自分脳内だけでやっとけ。CMドキュメンタリーじゃないんだよ。

2017-04-20

http://anond.hatelabo.jp/20170420105326

>>日本リアル貧困を浮き彫りにするドキュメンタリー

うん。

そう思うよ。

で、まだまだこれからもっと悪くなるから、見ている人が

こうならないように気をつけよー、って反面教師的な

元気をもらえる、良い番組だよ。

トランプ政権が4年続いて(8年?)、その期間の、日本ではオリンピック終了後が、

ほんとやばいと思うわ。

オリンピック終わるまでは、散財しないと誓っている。

家、ついて行ってイイですか?がひたすらにキツイ

あの番組笑ってみたり感動できたりする人いるのかと思うと不思議でならない。

あれってバラエティじゃなくて日本リアル貧困を浮き彫りにするドキュメンタリーでしょ。

BGMで無理やり綺麗なストーリーにするんじゃなくて、もっと深刻に向かい合う必要があるんじゃない。

貧乏だけど家族みんなで明るく生きてます。」とか、「美学を追い求めた結果、プライドを守るために貧困の中でゴミに囲まれ生活してます」とか、「それも幸せの一つです。」なんて口が裂けても言えない。

みんな必死で頑張った結果だからしかたないみたいな顔して笑ってるけどほんとうにそれでよいの?

一生懸命頑張っても貧乏から抜け出せないような世の中でいいの?

親の介護のために自分犠牲にして夢を諦めなきゃいけない人間が生み出される世の中でいいの?

出てくる人出てくる人全てがいい人で素直でしっかりと自分を持っているのに、そんな人達貧困であえでいるのがみんなが好きでやまない美しい日本なんだ。そうですか。

辛い。とにかく辛くて涙が出る。知らず知らずそういう生き方を受容しつつある自分にも気付いてはっとなった。

声を上げたい。でも誰を責めていいのかがわからない。

わたしあんなふうに一部の金持ちから好奇心を満たすためだけに消費されたくない。

みんな明るく笑ってたらダメだよ。自己責任でも何でもない。

あの人達自分とは関係ないと思えるような人になっちゃだめだ。

みんなで手を差し伸ばしあえる美しい国をどうしたら取り戻せるのかみんなで考えようよ。

いから誰かわたしを助けてよ!

2017-04-16

比べるんじゃねぇよ

一般人の家で撮影するプチドキュメンタリーもどき番組のはなし。

憂さ晴らしの長文ですので、中傷する気満々な人は無視してくださいねー。※

そのときにご飯を食べていた私と、それを観ていた親が、出ていた私世代の人と比べるかのように偉いとかさ。

ただでさえ、普段から注意はされるけど肯定されることがあまりない私にとっては辛い。もともとは、否定もされていたから尚更。普通の人にとっては、ふーんとかドライに流せても、こっちにとってはモヤモヤだったり悲しくなってしまったり変な感情に苛まれる。私がもし正社員なら?なんて思う。

だけど現実発達障害人間には難しいし、某まとめでは発達障害人類で一番就職が困難と書かれてたくらい。

いわゆるコミュ力がある人だって落ちるんだもの一般就労だと余程のことがある限り受からない。2割は正社員契約社員派遣、2割はバイト、残りがニートだと聞いたことがある。

から精神障害者手帳でも貰おうかと思う。そしたら今よりかは正社員になれる確率が上がるから。ちなみに今は何とか頑張って契約社員です。もちろんそれは嫌な仕事をしてる上でだからだ。本当はそれ以外の仕事がしたい、だって何だか馬鹿にされて惨めだし給与だって少ない方だし色々煩いからだ。

それから話は戻すが、その番組の内容だ。

一人目は、地方から上京学生学費自分で払ってる・親に払って貰ってる・奨学金とかの話は出ていないので、それは無しにする。家は親に払って貰ってて、それ以外は自分でに対して、私と比べるかのように偉い。どこが?普通じゃないの。そりゃ家も払ってたら素直に偉いとは思うよ??あと学費も払ってたら尚更。

蛇足だが、例えば関係ないけど、ベッキーみたいに少なくとも普通リーマン以上に収入があったら学費は全部払うのは当たり前だと思う。(昔、番組自分学費払ってたとか何とか言っていた。)

そして二人目というか妹が高校中退して、姉の家に転がり込んで、夢のためにバイトして自費で専門学校に通ってる話。それに対して偉いだの、考えてるだの、まさにファーwwそんなの当たり前じゃん。勝手家出って中退してるんだよ??次は頑張りますから学費払ってくださいな訳ないじゃん。どんだけ厚かましいんだって話。例えばキチンと卒業してなら、偉いとは思うけど。うちの親は、まさにそこしか見てない。

改めて、この2人の人たちに対して、勝手地元出たのだから、そんなの当たり前じゃんって思う私はおかしいのか??10人中10人が偉いんだとかファーw

そもそも10人中10人はほぼ有り得ないね

2017-03-30

http://anond.hatelabo.jp/20170330155848

深夜のドキュメンタリーで見たが、フィリピンから香港最低賃金で働きにきている人が映っていた。フィリピン公用語英語なので、間違いなく英語は話せるのだろう。だけど、国内仕事が無くて海外に働きに出ているらしい。

英語話せるようになるだけでは、あのフィリピン人みたいになるだけだと思う。日本語で何かを身に付けて+英語なら役に立つし暮らしていく糧になると思うけど。英語だけ・・・では彼らの競争相手になるだけだと。

教養だってあった方がいいが、それは、飽くまでもおまけで。大学研究職が苦労しているのを見ると、教養で食っていくのは難しいんだと思う。

2017-03-24

http://anond.hatelabo.jp/20170324220002

3年以上もお世話になっている女性なので、「身内」というと、その域かもしれないですね。

というか僕の中では「素人**」はもうドキュメンタリーの部類になってしまったような気がしています

ドキュメンタリーオナニーできるのかと言われれば、確かにできない。

数行の増田誤読する奴は義務教育受けなおせよ

http://anond.hatelabo.jp/20170324153831

日本語読めないなら話に入っていくなよ

ounce AKBドキュメンタリーを見ればいいのでは。

alpi-co アイドルアニメに何を求めてるの(笑)芸能界の裏?いじめ?女のリアルはすごいんですよ。

comitlog そういうのは現実アイドルでやってるから

こいつらとかさあ

単にえぐくするのではなく

エンタメ性を無視して現実に近づけるべきでもなく

もう少しだけリアルっぽさのさじ加減を増やして欲しい

と言うだけ

も読めないのかなあ

賛成反対じゃ無くて相手の話を全然理解してない

長くもない複雑でもない数行の文を


また日本語も読めないガイジが一名追加

http://anond.hatelabo.jp/20170324223043

あと加えて言うならそんな無駄リアル要素を楽しみたいのなら

まず自分リアルアイドルに関わっていけばいいよ

鼻息フンフンしながら無駄な長文書いて

問題文読めてないから0点というね


更にガイジ追加

FTTHからだけど読めてないのはお前では? トラバ趣旨はこっちでしょ >アイドルアニメに求められるもの自分アイドルアニメにそれらを求めているのが間違っているのだという認識を持ちなさい

お前の主旨なんかどうでもええわw

俺は「アイドルアニメの正しいありかた」なんかしらんしそんな話は一度もしてねえ アイドルアニメなんか見ないしな

明らかに誤読を元に反論してる奴は議論をする前に義務教育をやり直せガイジ、つってるだけ

色んな話題に現れるけど、邪魔なんだよ

人の話を正しく把握できない人間賛否を述べる以前のところにいて、そもそも議論に参加する資格無いことを自覚しろ

http://anond.hatelabo.jp/20170316005034

理解がふんわりしててモヤっとするので

純粋ゲイレズビアン異性愛者と見た目が変わらないので普段は見えてこない。同性愛自称して出るのはドキュメンタリーだけ。

深夜によく見る女の格好をしてる男はトランスジェンダークロスドレッサートランスジェンダー男性が好きなら異性愛者、女性が好きならレズビアンだし、クロスドレッサーで、男性が好きならゲイと呼んでもいいけど、女性が好きなら異性愛者。

トランスジェンダーバイセクシャルトランスジェンダーバイセクシャルしか言いようがない。

2017-03-23

http://anond.hatelabo.jp/20170323144051

津波に流された子どもを何日も探して

ようやく見つけた冷たく固くなった子どもを抱きかかえて運ぶ

何日も経ったら普通に考えて死後硬直はとっくに終わって腐ってない?

そのドキュメンタリー盛り過ぎてて気持ち悪いな、と考えた自分(子持ち)はどうやら冷血人間のようだ

涙もろくなった

子供を産んでから異常に涙もろくなった

私には全く関係のない子どもがひどい目に遭っても

前はあーかわいそーだなーと思うくらいだったのが

今はどんなに辛かったろうと考えると涙が止まらなくなる

子どもを失った親の話など見聞きすれば涙が溢れ出てくる

震災ドキュメンタリー

津波に流された子どもを何日も探して

ようやく見つけた冷たく固くなった子どもを抱きかかえて運ぶ

そんな親の気持ちを考えると堪らない

この世は地獄

子どもの所に行きたいけど自分で死んだら子どもの所には行けない

子どものいないこの世を生きていかなければいけない

地獄

昨日まで温かくて柔らかくてあんなに可愛かったのに

そんな思いをしてる人が何万人もいるなんて

この世は地獄

明日何があるかわからない

今は目の前で可愛く笑っているこの子明日は冷たくなっているかもしれない

私もこれから出かけた先で事故にでも遭うかもしれない

どうしてみんな平気な顔で生きているんだろう

こんな世の中に産み落としてしまって

の子申し訳ないとたまに思う

私は可愛い子どもに会えて幸せだけど

の子はどう思うんだろう

1人でも多くの多くの子どもたちが幸せに生きていきますように

の子幸せに生きていけますように

泣きながらそんなことを考えている私は少し病んでいるのかもなぁ

祖父母のお葬式映画の話

先日、高齢だった祖母が亡くなった。

遠く離れて暮らしており、交流子供の頃から夏休みと年の暮れにほぼ一日ずつ。

世間でそれが多いか少ないかは知らないけれど、一人っ子だった父方の、より高齢だった祖父母宅への泊まりがいつも優先されていて

私の中で母方の祖父母は「二番目のおじいちゃんとおばあちゃん」だった。

関係は良好だったと言っていい。けれど母方の祖父母には、その家に近く住む叔父叔母イトコが何人もいた。

私と名前の少し似ているイトコたちと私へ、祖母はいつも名前を呼び違えた。

お葬式で私はきっと泣けないだろう。そう思っていた。だって祖父の時には泣けなかったから。泣かなかったから。


先に亡くなった祖父お葬式の時。

泣いているイトコを見て「ああ私は泣いていないな」と思ったのだった。

祖父との思い出をたぐりよせようとして、交流の深いイトコたちを差し置いて私が泣いていいのだろうかとも思った。


ところでここで映画の話になる。「エンディングノート」という映画だ。

祖父葬式からしばらくして、映画館で見た。

内容は、ガンで闘病のうえ亡くなったお父さんの姿を娘さんが撮影したドキュメンタリーだ。静かで私的映画だ。

娘さんにはお子さんがいる。お父さんがそのお子さん、つまり「孫」と対面するシーンがある。

「孫の存在のものをお父さんが大事だと感じている」のがもう映像からひしひしと伝わる。美しいシーンだ。

祖父を亡くした後に私はその映画を見て「人というものは生まれたという存在だけで大事に思うことがあるのだ」と思った。

あんな風とは違うにしても、私が生まれとき祖父母は子供大事存在ができたことを喜んでくれただろうと思った。

祖父お葬式で泣けなかったことは私の中でどこかわだかまっていたけれど、一つの解を映画からもらった。

母方の祖父だけでなく父方も含めて。繋がりがほかより薄いなんて判断できない。

それに私にとっても大事な両親の、大事な人たちだ。


…戻って、祖母お葬式の話である

上記の祖父映画の話を経ていたので「泣けないだろう」とは思ってもつらすぎることはなかった。

お棺へ花を入れるくだり、イトコたちは泣いていた。私は泣いていなかった。

でも「お父さんとケンカしないようにね」と言いながら叔母が花を入れて。弟がそれに「よくケンカしてたね」と軽く囁いてきたとき

──私も知ってる。と思ったらふいに涙が出てきた。

ヤンチャな悪戯っ子のような物言い祖父と、面倒見はいいが口うるさくあしらう祖母のやりとりが浮かんだ。


そうしてもう一つ、その数日前に見た映画を思い出した。

「ぼくとアール彼女さよなら」という、やさしい青春映画

その中のとてもいい台詞を思い出して、またひとつ、すこし赦されたような気がした。


自分に対してどこかに書いておきたかったのと、

映画好きなので私に大事ものをくれた映画のことを宣伝したいなぁという気持ちで書いた。そんだけ。

2017-03-16

けものフレンズこの世界の片隅に類似性

先日、最寄りの映画館この世界の片隅にの上映が終わるということでやっと観てきた。けものフレンズは観てない。

まあインタビューとか考察とか見ての印象でしかないんだけど、この2つって作為が無いんだなって思った。

もちろんフィクションとして、お話として成立する様に作られた物なんだけど、元になってる現実世界とか動物の生態とかをそのまま再現するって事がメインになってて、そのおかげで真っ直ぐ頭の中に入って来るし、それと同時に作り込みの深さも評価されてるんだと。

見せたい物が先に決まっている所で撮られたノンフィクションドキュメンタリーよりも正しいドキュメンタリー感のあるフィクション的な。

LGBTっていうけど

メディアではその中でも差別されてる気がする。

テレビ露出順に

レズビアン……画的にきれいなので、昼間の情報番組とかでも明るい話題として紹介される(同性婚とか)。

トランスジェンダー……病人のような可哀想存在としてドキュメンタリー番組などで紹介される。

ゲイ……面白キャラだと優遇されるけど、画的にきれいじゃない場合が多いので深夜枠などでよく見る。

バイセクシャル……テレビで見たことがない謎の存在もしかしてテレビに出てきちゃまずいの?

中にはトランスジェンダーバイセクシャル(=レズビアンゲイ)って人もいますよね。

2017-03-05

BBC3の番組を実際に観た人の感想

【国辱的なフェイクニュース】をまた放映したイギリスBBC - Togetterまとめ

これについて、(自分を含め)大半の人が放送自体を見ず(見れず)にあれこれ語っているようなので“番組を実際に観た”という人の感想をいくつかまとめてみますリンクをたくさん貼るとスパム認定されるのか投稿しても公開されないのでtweetへのリンクは一部のみ)

youtubeで上がってたのを消される前に見たけどそこまで偏向した内容では無かったよ 一方的に決め付けるって言うよりはStacey Dooleyが困惑しながら話を聞いていくって感じで一応は事実報道してたと思う 日本社会の最も下賎な部分だから見た西洋人は反感を抱くだろうけど最近海外でもオタク文化に詳しい人は多いか漫画規制にまで発展するほど炎上するような事は無いと思われる

https://togetter.com/li/1086546#c3525130

【@masillo氏】https://twitter.com/masillo/status/837637116125306880

今日わりとおこっていて、全員が当該の映像を見ないまま伝聞でわるぐちをどんどん言うというのがどうして起きてしまうんだというかんじです https://t.co/1FFca3cKmvタマキ (@masillo) 2017年3月3日

@masillo “In 2014, they decided that they should make it illegal to POSSESS child pornography.“ 2014年日本人児童ポルノの所持を違法とするときめた— タマキ (@masillo) 2017年3月3日

@masillo “it was illegal to distribute it and produce it, sell it, but to have it on your laptop and watch it was no problem.”— タマキ (@masillo) 2017年3月3日

@masillo それまでも配布、生産販売違法だったけど、自分ノートパソコンにあるだけ、見るだけなら問題なかった— タマキ (@masillo) 2017年3月3日

@masillo 最初最初でそういうふうに言ってて、それならまとめの最初の人が言ってることとちがわないのに、なんでこんなことになってしまうの。あとインタビュアーの人のヘッダー画像動画の内容とは関係なくて最後までべつに出てきません。— タマキ (@masillo) 2017年3月3日

【@mishiki氏】https://twitter.com/mishiki/status/838064860701171712

ステイシー・ドーリーの“Young Sex for Sale in Japan”について、幾つかまとめを。①取材されていたJKカフェに良い印象は持ちにくい。あと着エロについても擁護し難い。実在児童人権侵害しているんじゃないのと言われれば、両方そうなりえると思う。— 未識@🐠🏭技術書典2 お-03 (@mishiki) 2017年3月4日

②疑似ロリAVは、女優の演技や画像加工の話だし、マンガアニメについては「紙とインクなのだが、「子供のように見えるものは何で合ってもダメ」というところで、一貫性絶対に崩さな人達がいることが改めてよく分かった。ここで蒙を啓く、eye openする方法はよく分からない。— 未識@🐠🏭技術書典2 お-03 (@mishiki) 2017年3月4日

ペドフィリアに対しては、存在欲望妄想もとにかく全て否定されて、社会生活上、子供に無害なように生きていってもらうというよう選択肢は、存在してないらしい。「自分に生きる権利があるじゃなくて虐待されてたとか言ってくれればいいのに」などというのは実にひどい発想だと思った。— 未識@🐠🏭技術書典2 お-03 (@mishiki) 2017年3月4日

全体として、このドキュメンタリーが「フェイニュース」かと言われると、「悪意故または誤解故の印象操作はあるが、嘘は吐いてない」と思う。はっきり誤りと思われるのは、「30代以下のほぼ半分が非正規雇用からJKカフェ収入源として必要悪になっているのでは」という部分くらい。— 未識@🐠🏭技術書典2 お-03 (@mishiki) 2017年3月4日

2014年まで児童ポルノ禁止されていなかったみたいな危ない物言いも、嘘ではないように文言が選ばれている。なのになぜ妙な印象を受けるのかだが、これはスクリプトを書いた人の理解と、表で喋るステイシーの考えが一致していないからなのではないか、という疑念を持っている。— 未識@🐠🏭技術書典2 お-03 (@mishiki) 2017年3月4日

最後にこの増田も。

http://anond.hatelabo.jp/20170305024848

私が見た限りでは“番組を実際に観た”という人はだいたい同じトーンです。@mishik氏は上にまとめた以外にも番組内容についてかなり詳細に言及していて、誤解や偏見が見られる点については厳しいツッコミを入れていますが、それでも「捏造」「フェイニュース」という見方否定しています

私もまだ放送を観れてないので上の方たちの感想が正しいと断言することはできないのですが、“番組を実際に観た人”の感想を見る限りtogettreのタイトルは誇張されたものであり、現時点では『【国辱的なフェイニュース】をまた放映したイギリスBBC』というまとめ自体フェイニュースという可能性が高いと考えるのが妥当なのではないかと思います

本件に限らず日本オタクカルチャーに対する諸外国特に欧米)の偏見は酷いと思いますし、それが不十分な取材偏見に基づく報道によって助長されていることも否定できないでしょう。それ自体批判されるべきことであっても、だからといってデマ紛いの手法によって反感や悪意を煽るのは本末転倒ではないでしょうか。

2017-03-04

しーゆーねほりんぱほりん

ねほりんぱほりんが好きだ。

自分では経験できないディープな話を聞くのって、すごく面白いと思う。

もともと、「○○だけど質問ある?」みたいなスレのまとめ結構好きだった。今は2chまとめサイト自体アクセスしなくなったけど、数年前はよく見てた。

ゲスト人達自分人生では出会うことさえなさそうな人が多いし、実際会っても根掘り葉掘り聞くなんて絶対無理だろうから、代わりにそれをやってくれるモグラ二人の存在がありがたい。

ゲストも司会も皆ぬいぐるみになってるのも、気持ち的に視聴しやすくて良い。私の場合ドキュメンタリーみたいに生身の人間が出ていると、真面目な心持ちで見なきゃいけないような気がして疲れてしまうのだけれど、ねほりんぱほりんなら気楽に観れる。

人の人生を娯楽として消費しているというのは、ゲスいのかなーと思わなくもないけれど、ゲストだって話してもいいって思ったかスタジオまで来てるんだろうし!と割り切って観ている。

何より好きなのは、今まで見逃してた日本社会の闇っぽい部分にハッと気付かされたり、いつの間にか自分の中にあった偏見がほどけていったりするところだ。

みんな思ってたより普通の人なんだ。どこにでも居そうな。さっき「出会うことさえなさそうな」って言ったけど、もしかしたら相手が伏せてるだけで、会ったことだってあるのかもしれない。

ほとんどの場合、その人の人生否定肯定もせずに、30分の放送が終わる。そんなところも、すごく好きだ。

ついでに言うと、自分自身を見つめ直すきっかけになったりもしている。

自分がどういう話にどんな反応をするかによって、自分価値観だったり、過去の傷だったりが見えてくるのだ。どことな小説を読む時と似ている。

そういえば正月スペシャルの時に、過去に出演したゲストから手紙を紹介していた。ゲストにとってもやはり、自分を見つめ直すきっかけになるらしかった。色々と聞かせてもらっている身としては、番組の出演がゲストの方々にとって良いきっかけになっていることを、願わずはいられない。

そんなねほりんぱほりんが、もうすぐ最終回を迎えてしまうらしい。とても寂しい。でも、何らかの形でまた戻ってきてくれることを期待している。

もし今後も企画が続くなら個人的には、国家資格を取り消された人、ネット炎上して個人情報を晒された人、裁判員経験者、ハルキストあたりの話を聞いてみたい。

2017-02-28

オタクほど権利意識がしっかりしているのか

おすすめドキュメンタリーアニメ音楽映画などの話をすると「それどこかの配信サイトで見れる?」という流れになる

一般人と話すと「それYoutubeで見れる?」とか「無料で見れる所ある?」とかタダで見ようという流れになることが多いよね

天下のNHKでさえ肖像権先進国だけのものと考えているらしい

NHKを眺めていると、地域医療に携わる看護師女の子という切り口でニュースドキュメンタリーが流れている。

ここで紹介されている子は学生時代フィリピンに行ったこと云云という事で番組内にはフィリピンの貧しい子供たちの子供とその中で映る彼女写真

天下のNHKでさえ、国内ではモザイクをかけるであろう箇所に勝手に「外国特に途上国)」「子供貧困にあえぐ子供肖像権存在しない)」と解釈…してるかどうか知らないが、少なくとも許諾を得たとはどこにも表示せずに勝手に放映している。

報道機関がまずは襟を正さないと、ネットでの云云の問題なぞ遥かにという印象を持った。

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