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はてなキーワード: ドキュメンタリーとは

2022-05-18

Netflixサイバー地獄: n番部屋 ネット犯罪を暴く

演出オサレ

・インテレスティングだった

(この作品面白いっていうのは不謹慎かな〜と思いつつ犯罪ドキュメンタリー自分から進んでみるってのは奇跡体験アンビリバボー犯罪再現VTR見てた頃のお気持ちあんまりかわんないんじゃないかなって思った)

2022-05-16

anond:20220516230617

自主制作かなんかでやる前提であれば、問題提起にはならない。理由はつまらいから。

ドラマ所詮娯楽性を追求した形態なので、つまらない話は論外だ。

その話で問題提起したいなら、ある程度つまらないのが前提のドキュメンタリーでも作った方がいい。

ただ、それでも問題提起としては難しいだろう。よほど贔屓目に見ても「へえ、悪い女もいるんだね」の一言感想で終わる。

あと内容とは直接関係ないが、句読点や文の区切り、改行がきちんと使えておらず読みづらい。

企画書書く時は読みやすくした方がいい。

2022-05-13

シリーズ増田ドキュメンタリー

第一回「消えた増田統計を追え」

第二回「パンティ最前線。そこに布切れがあれば」

第三回「未定」

2022-05-11

tiktokキャバクラドキュメンタリー

tiktokキャバクラドキュメンタリー面白くて見てる

お店が移転かなんかでただの忙しい日にミスが起こったみたいな普通飲食店でもありそうな内容を、大袈裟ナレーションつけてキャバ嬢も演技かわからんけど従業員に対して怒り狂ってたりするのが本当に滑稽で面白

それをコメ欄の人が美化して人間性がすごい!みたいに褒め称えてる

こう言う人って騙されやすそうだなと思いながらコメント読んでる

NHKの近くで一度すれ違ったことがあるけど、感じのいい人だったよ

やっぱり第一印象がいい人間はすばらしい人間であることが多いな

1986年東京大学教育学部卒業し、アナウンサーとしてNHK入局。

高松大阪東京名古屋仙台局などに赴任。

首都圏ニュース845」「生活ほっとモーニング」などを担当し、夕方ローカルニュース番組生活情報番組に多く出演。

名古屋時代には登山家田部井淳子氏と夏の北アルプス縦走する模様を描いた紀行番組が評判を呼ぶ。

最初に赴任した高松局では、若いアナウンサー地元ボランティア協会祭りの司会をすることが恒例だったこから福祉との関わりが始まる。

東京時代自閉症男性公務員ドキュメンタリー制作したところ、その番組反響を呼び福祉関係の人脈が拡大。

50歳を目前に「定年後に仕事ができれば」と福祉専門学校入学

2013年社会福祉士資格を取得。

2016年3月、52歳でNHK早期退職

同年4月国立成育医療研究センタ「もみじの家」の初代ハウスマネージャー就任

2022-05-06

Disney+のナショナル・ジオグラフィックチャンネルで、海洋探検家クストー遺産、ていうドキュメンタリー何となく見たんだけど、これは完全に、ウェス・アンダーソン監督映画ライフ・アクアティック」の元ネタなんだな…。人や映像がびっくりするくらい寄せてあることが分かって、見る楽しみが増えた。

海洋探検家っていうある種のロマンと、ある種のハードボイルドさ、破天荒さ、気まぐれさ、蛮勇、そういう世界観で生きた人がいたんだなぁ(小並感

小栗旬にすごく共感したんだけど、奥さんはこの人が何者か全くわからなくて何も共感できないって言ってて、

同じ人のドキュメンタリーでこうも受け取り方が違うのかとびっくりした。

2022-04-26

anond:20220426102800

こんな時間NHK日テレ婚活ドキュメンタリー見てるのは、おどおじかこどおばだろ!

コロナも明けたし、リモートワークなんて言わせないぞ!!

2022-04-25

モブキャラみたいな人生だけは送りたくないもんだ

VALORANTというeスポーツ日本が大活躍を見せ、これが世間を賑わしてる。

世界中SNS話題となり、テレビではTBSが連日報道していた。

予想できていたことだが、「何が快挙なのかわからない」「ただのゲーム大会じゃん」とケチ付ける奴もいた。

FPS素養がなければ理解が難しいのは、百歩譲って仕方がない。

だが逆張りして「何も凄くないだろ」と叩いてる連中だけは、哀れな人間だな、と思う。

ドキュメンタリーとか漫画とか、成功者物語によく登場するキャラクターがいる。

それは時代遅れで、保守的で、新しい文化や挑戦を冷ややかに見るキャラクターだ。

そういうキャラクターは主役を引き立たせる"モブ”として描かれる。

後に世間価値を認められた時、当時は無理解だった"モブ"として。

コロンブスのような冒険家は多くの大衆に反対されたそうだ。

そういう有象無象大衆から抜け出し、顔のあるポジションに着ける人間が世の中にはいる。

その一人が平岩康佑だ。

彼は2018年朝日放送キャスターからeスポーツキャスターへと転向した。

有象無象だったら「eスポーツ日本流行らない」と考え、彼のような選択は取らない。

実際はどうだ。日本のVALORANTの視聴者数は、アメリカ韓国に引けを取らない。

大事市場として無視できないレベル流行った。

そして平岩康佑はトレンドの中心に立っている。

日本代表止まらない快進撃、世界大会ベスト4平岩康佑)

https://news.yahoo.co.jp/byline/hiraiwakosuke/20220419-00292122

eスポーツの主役は間違いなくゲーマーだが、その物語を広める人間必要不可欠だ。

時代を先取りできる人間は、モノの価値自分判断し、求められる役割をこなそうとする。

それに成功した奴はメインキャラクターになれる。

金も発言力も手に入れられる。

ニュース見出しだけ見てブツクサ言ってる人間は、中心人物になれなければ、主役を支えるモブにすらなれない。

そんなモブキャラにだけはなりたくない。

2022-04-23

おすすめ映画グリズリーマン

映画というかドキュメンタリー

主人公青年は熊が大好き。

野生の熊の居る大自然のなかで生活をして、熊を間近で撮影して、それを編集して公演などをして熊の居る一帯の環境保全とかの運動のための資金を集めていたらしい。

その動画ディレクター編集して作ったのがグリズリーマン

この青年は熊に襲われて亡くなっている。生前、彼がどんな人物だったのか?を描く作品

まず映像的に凄いのは青年が手持ちで、セルフ撮影してるところの2mとか3m距離にでかい熊が居る存在感

テレビなどで見る熊の映像は定点カメラだとか、望遠とかだけど、撮影者の真横に野生の熊が居ると緊張感が凄い。

話は現地のガイドや解剖医や彼の友人たちのインタビューを交えながら進む。

話すのは基本的に「あいはいいヤツだが馬鹿だ。クレイジーだ」という感じ。

しか自分は彼はかなり知識経験で熊に接していると思った。

10年間毎年夏のあいだに熊のいる地域で野営したという実績は伊達じゃない。

これだけならよくあるドキュメンタリー作品だったんだけど、ラストスタッフロール映像が素晴らしい。本当に素晴らしい。

青年撮影した映像なんだけど「こんな何も仕掛けがない映像なのに、こんなに素晴らしいものが作れるんだ」と感動した。

ラスト映像のためだけに見ても価値があると思う。

グロいシーンはないけど、熊に襲われたくだりを説明するあたりは精神的にちょっとキツいかもしれない。

アマプラレンタルしてるから見て欲しい。

上海ロックダウンの酷さを紹介する動画検閲削除されまくりな件

昨日から中国ネットが「四月の声」という動画話題だ。食べ物が手に入らない、病院に行けないといった上海ロックダウン理不尽過酷さを淡々と流しているだけだが、見ているだけで心が苦しくなってくる。はっきりと政府批判を含まない内容にも関わらず、どんどん削除されていることもさらなる反発の原因となり、大きな騒動となっているようだ。

四月之声(上海)

https://youtu.be/8sAN-hA0Oj4

実はこの少し前に対照的動画が発表されている。ロックダウン状態上海に住む日本人らを取材した動画だが、「四月の声」とは異なり、ポジティブな話ばかりだ。同じ世界の話だとは思えない。中国人だけではなく上海に住む日本人も大変な状況にあることは日本メディアでも大きく報道されているにも関わらずだ。

さらに残念なことに、中国政府に対して不満を声を上げることへの否定的意見すら紹介している。「四月の声」を見た後だと、こちらの動画中国政府プロパガンダ動画のようにみえる。だが、驚くべきことに作成したのは中国政府ではなく中国在住の日本人ドキュメンタリー監督だという。

疫情下,住在上海的七个外国人

https://youtu.be/Sg2Q8DFJAlg

日中架け橋」を自認されている方のようだが、「四月の声」で多くの中国人らが上海ロックダウンへ苦しい声を上げているのに、それを否定するようなプロパガンダ動画作成することは中国の人々の気持ちを踏みにじる行為だ。本当に「日中架け橋」と言えるのだろうか。架け橋として寄り添っているのは中国に生きる人々に対してではなく中国政府へではないのか。同じ題材を扱った対照的動画を見比べてそんなことを感じた。

anond:20220422124813

ブクマカ営業(30代男性)
イノシシ?無理無理。イノシシって凶暴なんだろ?刃物じゃ無理なんじゃないかなあ?」

ブクマカWebデザイナー(40代女性)
猟師さんが鉄砲か罠でイノシシをとっているドキュメンタリーは観たことありますね」

ブクマカ学生(10女性)
「いや危ないって!都会の人はわかってない!」

ブクマカITエンジニア(20代男性)
「細かいことはどうでも良いんスヨ!カッコイイかそうじゃないかが一番大事イノシシナイフで!く〜っシビれるじゃないっスカ!!!

2022-04-17

anond:20220417150155

https://hase0831.hatenablog.jp/entry/20160103

内容はもう説明するまでもなく最高で、何度もこのフォーマットを使ったバラエティが作られるのも頷けますキャノンボールという「高速で移動する」ってもうそ自体絶対的快感があるわけで、そこへさらポイント取得でランク争いをするというゲーム要素まで入っていて観ている方もアドレナリンバンバン出てきますさらに単なるナンパセックスの点取りゲームというだけではなく、AVは究極のドキュメンタリーで、出演する女性のいい顔をいかに撮るか、その女性セックスをどう魅力的に撮るかを考え抜いて撮影し発表し続けている人たちが、自分身体まで張って勝負しているわけですから、その過程絶対面白くなるに決まってる。

そんなエモーショナルな、人間の、ダサくて、間抜けで、でもめちゃくちゃカッコいいところを撮影することにかけては日本一、いや世界一なのでは?と思える人たちが密着して、Have a Nice Day!のドキュメンタリーを撮っているわけですね!!!!!

サブカル女ミソジニー的なテレクラキャノンボールを絶賛していたし、サブカル女AV女優などの名誉男性はそりゃ「女性嘲笑」と「弱者男性の性欲嘲笑」に参加するよね。

でも彼女たちを女性扱いするのは、「フェミ騎士男性」を男性扱いするようなものから。勝部元気みたいな存在からサブカル女AV女優たちは。

anond:20190304044523

https://hase0831.hatenablog.jp/entry/20160103

内容はもう説明するまでもなく最高で、何度もこのフォーマットを使ったバラエティが作られるのも頷けますキャノンボールという「高速で移動する」ってもうそ自体絶対的快感があるわけで、そこへさらポイント取得でランク争いをするというゲーム要素まで入っていて観ている方もアドレナリンバンバン出てきますさらに単なるナンパセックスの点取りゲームというだけではなく、AVは究極のドキュメンタリーで、出演する女性のいい顔をいかに撮るか、その女性セックスをどう魅力的に撮るかを考え抜いて撮影し発表し続けている人たちが、自分身体まで張って勝負しているわけですから、その過程絶対面白くなるに決まってる。

そんなエモーショナルな、人間の、ダサくて、間抜けで、でもめちゃくちゃカッコいいところを撮影することにかけては日本一、いや世界一なのでは?と思える人たちが密着して、Have a Nice Day!のドキュメンタリーを撮っているわけですね!!!!!

テレクラキャノンボールのことは子持ち40代女性でさえ大絶賛していたもんね。

2022-04-13

[]河瀬直美東大入学式祝辞問題

4月12日映画監督河瀬直美東大入学式祝辞で、

ロシア悪者にするのは簡単

一方的な側から意見に左右されて物の本質を見誤ってはいいか

などと、どっちもどっち論とも受け取れる内容の発言をして批判を浴びた。

河瀬直美東京五輪公式記録映画総監督を務めており、

その製作現場撮影したNHKドキュメンタリー番組字幕捏造問題にも巻き込まれている。

台無しにされた「さよなら絵梨」

※「さよなら絵梨」および作者の過去ネタバレあり

個人の感想です

結論から言うと「さよなら絵梨」は、丁寧に積み重ねた(積み重ねられた)物事台無しにする気持ちよさ、台無しにすることによって生まれオモシロとそこへ向かう衝動を抑えることができない人間のままならなさを描いた作品だと増田は読んだ。

主人公は病に侵された母を追う感動ものドキュメンタリーラスト病院を爆破することで台無しにする。

さらに読み進めていくと「さよなら絵梨」という(ダサいタイトルの)物語も丁寧に積み重ねられた末に爆破オチ台無しになる。

たとえ現実に実行できなくとも、自ら創り出したフィクション世界で辛い出来事トラウマを爆破しオモシロに転化することが癒やしになることもあるだろう。

以下は余談として作者の別作品の話を交えるが、藤本タツキWJ連載作品チェンソーマン」は実に巧みに「台無し」を演出物語を彩っていた。

それはゲロキスであり、キンタマを蹴る最強の大会であり、コベニの車であり、ファミリーバーガーであったりした。

さよなら絵梨」の冒頭で主人公映画はボロクソに評価されていたが、絵梨に言わせればそれは技術問題であり、「チェンソーマン」が現実に受け入れられたのはまさに作者の漫画力の賜物だろう。

さよなら絵梨」の前作「ルックバック」にも台無しにする人物が登場した。通り魔の男である

彼は劇中において現実他人人生台無しにしてしまった。(まどろっこしい表現だが伝わってくれ)

ルックバック」が発表された当時、自分も一歩間違えれば通り魔の男のようになっていたかもしれないとか、通り魔の男は一体どうしたら救えたのだろうといった感想増田は何度か目撃した記憶がある。

と言うより、増田自身にもそれに近い感覚があるので印象に残っていたのかもしれない。

さよなら絵梨」はあの通り魔を気にかけてしまった人間への一つの回答としても読むことができる。

作者が意図的にそうしたのかどうかは作者のみぞ知るところではあるが。

2022-04-12

anond:20220412161438

POV金字塔作品ブレアウィッチプロジェクトはじめ、多くのPOV映画

・低予算でできる

・「森に落ちていたビデオカメラに」みたいな臨場感

でその手法採用してると思ってるんだけど(最近話題になったThe Backroomsもそう)、さよなら絵梨はPOV漫画に落とし込むことでどんな利点があるか、このストーリー採用することでPOVがどう生きるか、を考えて、その相乗効果最大公約数になっているのがスゲーと思った。

これやっぱそもそもの(オマージュ作品を知っているだけの知識ではない)前提知識必要だし、そういう意味でもこんな持ち上げられ方は違うよなと。

>”自分フェイドキュメンタリーを撮っててすごく魅力を感じてるのは(中略)フェイク・ドキュメンタリーという手法を使えばそういうことをすっ飛ばして、映画表現ものすごく原始的ものに戻せると思ってるんです”

マジでそう、さよ絵梨はそれを漫画に落とし込んだ、一種ガロの頃のように漫画のいろいろな形が生まれた時の作品に似てる気がする。

さよなら絵梨』についてのメモ

●『さよなら絵梨』の表現手法について

①横長固定四コマ

・「横長固定四コマ日常を描く」手法自体はよくあるが、それ1本で最後まで走りきる漫画は珍しい。

・「横長固定四コマ日常を描く」手法で一番多くの人が目にしたことがあるのは、たぶん『幽遊白書』の海藤の日常

・近年は定点カメラ時間を表す表現として、主に成人漫画一般化している

難病モノ、かつ固定四コマ最期まで走りきる読み切りとして『肩幅の未来(やまむらはじめ)』がある。泉信行氏がやまむらはじめファンサイト運営していたこともあって、一般的な知名度と比べてマニア人気のある短編

しかし、『肩幅の未来』再読すると『さよなら絵梨』とはかなり雰囲気が異なることに気付く。

・『肩幅の未来』における固定四コマは、あくま淡々と続く日常(そしてそれがある日突然終わることを予感させる)を表す。終わらない日常を描く日常四コマと同一の効果を狙ったもの

・これに対して『さよなら絵梨』はより固定カメラ及び手持ちカメラ画角表現するための意識が強い

・『肩幅の未来』より、アメコミ表現藤子・F・不二雄の諸作によくみられる時間経過を表す連続コマ表現に近い

手ブレ表現

・手持ちカメラのブレを表現した人物の線

・どこかに元ネタがあるのかもしれないけど、あまり見ない表現

●『さよなら絵梨』は何にオマージュをささげられているかのか

・爆発オチファイトクラブ

・ページ数、主人公名前吸血鬼という設定→ぼくのエリ?

メタフィクション

表現論?

・『ルックバック』の反響への回答?

●『さよなら絵梨』は何をしようとしたのか

・たぶん漫画フェイク・ドキュメンタリーをやりたかったのだと思う

念頭にあったのは、白石晃士フェイク・ドキュメンタリー作品

・『チェンソーマン単行本作者コメントにも、『コワすぎシリーズ』や『貞子vs伽椰子』についての言及がある

・以下、「映画の生体解剖 VS戦慄怪奇ファイルコワすぎ!(高橋洋稲生平太郎白石晃士)」より引用

フィクションドキュメンタリーの違いは(中略)フィクションキャメラ存在を消していくもので、ドキュメンタリーキャメラがそこにあるということを顕在化させていくもの

”そんな馬鹿なことがあっていいのかというぐらいのことが起きてても、「だってキャメラの前で起きてるんだから、『イッツ・オールトゥルー』じゃないの?という”

自分フェイドキュメンタリーを撮っててすごく魅力を感じてるのは(中略)フェイク・ドキュメンタリーという手法を使えばそういうことをすっ飛ばして、映画表現ものすごく原始的ものに戻せると思ってるんです”

●『さよなら絵梨』の感想

めっちゃおもしろかった

さよなら絵梨』は完全にfor meだった

200ページとか予告されてて「またアホなことを」とか思ったけどコマ割り見て納得した

手塚治虫もそうだけど、アニメーションとか映画とか好きな人はこういうコマ割りするよね

コマ割りって漫画における表現特権だとは思うけど、逆に漫画っぽさが出てしまうんだよ

ドキュメンタリーっぽくやりたかったんだろうからこの方法は最適だと思った

その上で突然1ページ1コマ作ったりして雰囲気を一気に変えるとか

映画の中身なのか上映の模様なのかを使い分けたりして秀逸だった

話の内容も短い話の中で伏線張って回収してるし

フィクションなのかどうなのか分からないところを残したりとか

それでいてメッセージ性は割と強めだったりして凄い良かった

読む人を選ぶ、とかいうけど漫画だろうが映画だろうが全部そうでしょう

伝えたいことが分かった人・分からなかった人が両方居てもいいと思う

ただ個人的には何が好きかで自分を語りたいか

2022-04-11

タツキの新作についてのメモ

映画(や漫画創作全般)は編集されていて、ドキュメンタリーであっても実物の一面だけを切り取って見せている、というところが主軸になるみたいだ。

 

から最後の爆発も同じことで、向こう側にある真実を隠し通す表現というわけだ。

 

藤本タツキ作/さよなら絵梨を読んだ感想

どこからどこまでがドキュメンタリー映画でどこが現実なのかよくわからなかった

でも他者目線からよくわからないことこそがこの漫画の肝なんだと思う

ドキュメンタリー映画自体好きで自分youtube短編ドキュメンタリーを撮ったことがある

ドキュメンタリーってなんだろう?っていうふうに感じる

2022-04-09

anond:20220409191848

昔なにかのドキュメンタリーで小さい頃から難民として生きてきた人のインタビューがあって

難民として生きてきて1番悔しくて怒りを覚えるのは、私が教育を受けることができなかったことです」

って言ってたのを思いだす

2022-04-07

プーチン匹敵するレベルでゼレンスキーはクソ

まず、ロシアウクライナ侵攻は「ゼレンスキー率いるウクライナ側が(ロシア側の意向無視して)NATO加盟の政策を変えなかった」ことが原因となり起きた。

ウクライナは旧CIS構成国なので、ロシアからしたら「日本の混乱時に独立した沖縄中国同盟を結ぼうとしている」ような感じだ。

もし、ウクライナスイスみたいな感じの中立国になることを志向していたら、ロシアの侵攻はなかっただろう。

ウクライナ側がNATO加盟に固執した」ことが原因となり、多数のウクライナ国民難民化し、また、人道危機戦争犯罪が起きている。

この点については、プーチン戦争犯罪であると共に、ゼレンスキー戦争犯罪人だと主張しておく。

次に、かつてグルジアジョージア)でも似た様な感じの戦争紛争)が起きているが、グルジア人口500万人くらいで、大雑把にウクライナの10分の1位の小国なので、ロシア圧勝で速やかに戦争が終わると共に人的被害は軽微で済んだという経緯がある。

軍事面で、キエフキーウ)近郊でウクライナ側の少人数の特殊作戦部隊ドローン補給切れのロシア軍の隊列を足止めする「いい働き」をしたが、その影響でキエフは陥落せず、ゼレンスキー政権は生き残ることとなった。

その結果が、多数のウクライナ難民化とマウリポリの廃墟化・多数の住民殺害・人道危機だ。

ウクライナ側が「いい働き」をしなかったら、速やかにキエフが陥落してウクライナ(および世界中の)国民にとって、よりポジティブな結果が生じていたことだろう。

ところが、その様な方向で事態は進行せず、現状として「無数の善意破壊者たちがウクライナに群がっている」のであり、目下、ウクライナシリア化が進行しているように見える(戦争は儲かるというニュースが既に出てきている)。

それでは、ゼレンスキーロシア側の希望を突っぱねて戦争を招き、また、キエフが陥落を免れて戦争が長期化・泥沼化する方向性が定まってきたことにより、日本人を含む国民のサイドでは「何を受け取ることができる」のだろうか?

物価の高騰(今回の件がコロナによる物価高をブーストさせている)」(と「世界秩序の不安定化」)を受け取ることができる。ロシアに対しては経済制裁を行ない、ウクライナでは小麦の作付けができていないらしいので、小麦価格が高騰してパン価格が上がるだろう。(来年・再来年くらいには)独立系のパン屋・喫茶店等が次々に閉店・廃業するかも知れない。

当然、「都市ガスプロパンガス」の料金も高くなる。これは、ウクライナ危機円安が進行していることも影響しているが、これは日本エネルギー自給率が低いことが関係していると考えられる。米は自給率は高いが、トラクター化石燃料で動いている。(来年、再来年は)原材料部品も食料も「何もかもが高くなる」可能性が高い。

まり、ゼレンスキーNATO加盟に固執し、また、ロシア軍の失策ウクライナ特殊部隊ファインプレーにより(キエフが陥落せず)戦争が長期化・泥沼化することになったため、「ウクライナ国民難民化・殺害される人道危機レベルで痛めつけられる(人的被害が拡大している)」一方、「日本(を含む世界中の)国民経済的に痛めつけられる(経済的被害が予想される)」ことに国際政治経済方向性が定まったということだ。

NATOが米欧(旧西側)の同盟で、ゼレンスキーウクライナがそれに加盟することを望んだという経緯があるという理由で、「ゼレンスキーウクライナは善」で「プーチンロシアは悪」と善悪二分して、今回の件で日本国民経済的に困窮する未来を受け入れられるのだろうか?

ロシア軍の行った戦争犯罪は許されることではないので、裁かれるべきだろう。だが、ゼレンスキー選択大国のパワーゲームの影響を受け、「日本国民経済的に痛めつけられる未来」が待ち受けているだろうことも間違いないのだ。

追記2022年4月25日

以下は、ウクライナロシア問題について理解を深めることができる可能性のあるドキュメンタリーです。

上の2つは、本日24日)、NHKBS放送されましたドキュメンタリーリンクからは視聴できません。

その下2つは、『プラトーン』『JFK』等のオリバー・ストーン監督が関わっているドキュメンタリー映画。

一番下の『ドンバス 2016』はフランス人女性ジャーナリスト制作したドキュメンタリーです。

プーチン 戦争への道〜なぜ侵攻に踏み切ったのか〜」 BSドキュメンタリー

https://www.nhk.jp/p/wdoc/ts/88Z7X45XZY/episode/te/JYKRK4WRV1/

戦時下大統領 ゼレンスキー」 BSドキュメンタリー

https://www.nhk.jp/p/wdoc/ts/88Z7X45XZY/episode/te/LJY77694M5/

ウクライナ・オン・ファイヤー

https://www.youtube.com/watch?v=twWOyaY-k6o

Revealing Ukraine 2019(乗っ取られたウクライナ

https://www.youtube.com/watch?v=A6gKKlNQDQg

"ドンバス 2016"ドキュメンタリー映画【日本語字幕付き】

https://www.youtube.com/watch?v=ln8goeR5Rs4

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