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はてなキーワード: 言葉遣いとは

2017-11-19

敬語の使い方

最近自分言葉遣いが悪くなりつつあるので、綺麗な言葉遣いができるように見直している

いつもあまり考えないで、思いついたぶんだけぽんぽんと喋ってしまうので、治すまで時間がかかるが、がんばろうと思う

親や彼女と喋る時に敬語で喋ってしまう時もあるけれど、「変じゃないよ」と言ってくれるので嬉しい

敬語って難しい

2017-11-14

anond:20171114124416

本当は増田自身が嫌われている事実を受け入れたくないか

こんなこと聞いてるんだよ。

本人もうっすら気づいているとは思うが、ムダに高いプライドが許さない。

貴殿(笑)とか言葉遣いが可笑しくてね。

2017-11-13

こんな美味しいもの初めて食べた

https://anond.hatelabo.jp/20171113114414

親がジャンクフードきじゃない人だったので、ジャンキーな美味しいものを食べた時はまさにそんな感じになったなあ。自分料理をするようになってわかったけどジャンクフードのあのなんとも言えない旨味は味の素・またそれに類する市販調味料(とたっぷりの油)によるもので、独特な味がするよね。

マックハンバーガー高校生の時に食べた。高校生ともなると親の手を離れて土日にお外でご飯食べちゃったりするからね。楽しいね。ハンバーグ×ケチャップの組み合わせが新鮮だった気がする。家で肉を食べる時は塩コショーか、グレービーかデミグラスで、ケチャップそのまま使うことってなかった。そしてピクルスの風味が予想外だった。こんがりと焼かれた肉×ケチャップ×ピクルス!おいしーい!あの細身のポテトもそこで初めて食べた。それまで出会ったフライドポテトは太切りのものばかりだったのです。細身のポテトおいしーい!なにこれサクサクー!揚げ物の衣の味のついてるところだけの存在ー!感激してお家に帰ってマクドナルドポテトがとっても美味しいのでぜひ今度食べにいきましょうと母に勧めたら、彼女は既にこの食べ物のことを知っていて、ああいう形状のもの冷凍で売っているのでお家でも作れると冷静に返されてしまった。でもそれ以来時々作ってくれるようになった。マックポテトを美味しく感じたのはみんなで食べたその雰囲気が楽しく気持ちが盛り上がっていたというところが大きかった気がする。今でもマックを食べるというのはちょっとクワクするアクティティで、遊園地に行くような気持ちになる。

カップラーメン一人暮らしを始めた大学生の時に友達おやつと一緒に買ってきてくれたものを食べたのが初めてだった。よほど真剣な顔で説明書きを読んでいたらしく心配され、「大丈夫?わかる?作れる?」「大丈夫頑張る…」と言うやりとりを経て完成したラーメンは、なんかこう、人工的な味がした・・・マックのように感動はしなかった)。

ところで、トラバに「お上品な学校行ってたけど言葉遣いみんな普通だよお嬢様喋りの人とかいないよ」ということを書いてる人がいるけど、学校では他の子たちと合わせてるだけな人々も結構いたのではないかと思う。私がそうです。おうちでは「〜〜かしら」とか「何なさってるの」という、なんていうのこの口調…丁寧言葉山の手言葉?をつかっている。家だけじゃなくてお嬢さんなお友達相手だとお互い上記の喋り方になったりするので、こういう口調のご家庭はそこそこあるんじゃないだろうか。

一度携帯で親と話してるところを友達に見られ「お前なにそのおばさんみたいな喋り方www」とすごい笑われて、大変悲しい気持ちになったことがある。それからは本当に気を付けて(意識して)口調はその場の雰囲気に適度に合わせたものにしている。自分と「違う」ことを「変」「おかしい」とする人は結構いて(元増田もこんな人がいるわけない「おかしい」、という論調だ)、社会の中で人間関係をつつがなくやっつけていきたい場合には、気を付けないといけない。例えば「お嬢様キャラ」みたいなポジションみたいなのにうまく収まれば良いっちゃ良いけれど、「異物」になってしまうと時々厄介だ。自分にとっても周囲にとっても。大学時代、ちょこちょこ周囲とのズレで居た堪れない思いをしてきて、世の中にはこんなに色々な「普通」「常識」があるのか…と知って、きっとまだ私の知らない普通常識があちこち文化圏に溢れているんだろうなあと思い、私は自分と「違う」人のことを不用意に「変」「おかしい」とは言わないようにしたいなと思いました。なんか話がずれたな。まあいいや。

世間知らずのお嬢様ハンバーガーを「こんなうまいもん初めて喰いましたわ!」っていうシーン

ハンバーグパンぐらい食ったことあるやろ。

それで味を想像できず「予想外にうまい!」って反応返すのおかしくねーか?

 

追記13:09

ブコメお嬢様言葉おかしいと言われたので下記の調整をしました。

「こんなうまいもん初めて喰いましたわ!」→「まぁ!こんなうまいもん食ったの初めてですわ!

 

追記13:28

お嬢様はそんな言葉遣いされないと言われたので下記の調整をしました。

「まぁ!こんなうまいもん食ったの初めてですわ!」→「これ程にまで美味たる物は小生初めていただきしましたわ!

 

追記13:41

外野がうるさいので人物像を想像させないように変更しました。

「これ程にまで美味たる物は小生初めていただきしましたわ!」→「ワタクシ ハジメテ タベル オイシイ ですわ!

 

追記13:50

よく考えたらお嬢様の口調は本題に関係ないため最初のものに変更致しましたですわ。

「ワタクシ ハジメテ タベル オイシイ ですわ!」→「こんなうまいもん初めて喰いましたわ!

 

追記11-14 9:10

【大幅バージョンアップのお知らせ】朝出社したら、たくさんの意見を頂いたようでありがとうございましたわ。皆様の内容を一つ一つに目を通しユーザーの声を反映し適切な形に変更しましたわ。

世間知らずのお嬢様ハンバーガーを「こんなうまいもん初めて喰いましたわ!」っていうシーン→世間知らずの海原雄山ハンバーガーを「これほどにまで美味しいものは初めていただきましたわ!」というシーン

「予想外にうまい!」→「アメリカ人好みのあさましい食い物だ」

 

追記13:50

よく考えたら海原雄山お嬢様ではないため最初のものに変更致しましたわよ。(これで本当に終わり)

世間知らずの海原雄山ハンバーガーを「これほどにまで美味しいものは初めていただきましたわ!」というシーン→世間知らずのお嬢様ハンバーガーを「こんなうまいもん初めて喰いましたわ!」っていうシーン

アメリカ人好みのあさましい食い物だ」→「予想外にうまい!」

2017-11-11

ゆっきー

微妙に低めの声とか、微妙に荒い言葉遣いとか、色々と俺のツボだ。

それを「絶妙」という。

2017-11-09

https://anond.hatelabo.jp/20171109170844

お前のほうがアホだろww

  

言葉遣い」ではないオタクの絵とか、フィクション作風が、さんざんPC的なことで批判がされていると思うが。

2017-11-06

蓮實重彦氏の指摘

東大駒場騒動とき、ある学生蓮實重彦氏に質問した。

「なんで大学先生言葉遣いというのは、こんなに難しいのですか」と言った。

彼の質問が終わると蓮實氏は直ちにマイクに向かってこう言った。

「なぜ難しいのか、それはあなた馬鹿からです」

会場には笑いと拍手がわき起こった。

ノート文字がかすれて消えそうだからここに置いておく(一応ネタバレ注意)。

1

Adulthood

二人の子から二人の大人へ。最終章「Adulthood」をクリアした。

understand, useless, needed, disable, lost and love

あの出来後のと翌朝。二人でインスタントの朝食を食べ登校する。二人で登校したことで Hanako は注目を浴びてしまい逃亡してしまった。

学校をサボって公園を歩き考え続ける Hisao。考えていたことは二人の間の壁について。昨夜の出来事があったといえども二人の間には互いを理解することを妨げている壁がある。Hisao は Hanako と話をしてその壁を壊したかった。後ろから声をかけられる "H...Hisao"。

Hanako も外出をして公園に来ていた。Hisao の前から逃れて、結局出会ってしまう。とうとう Hanako 自身気持ちを尋ねる Hisao。Hanako の返答は彼の思い込みを打ち砕くものだった。

あの夜の出来事は Hisao の大切な人になりたかたから、他の人より私を見て欲しかたから、庇護対象ではなくて一人の女性として扱って欲しかたから。Hanako告白は Hisao を強く動揺させた。そして告白をした彼女自身も、そんな自分に対して嫌な女だと自覚していた。

"Was... I wrong?"

もちろん彼女は悪くないと思う Hisao だが言葉が出てこない。Hanako告白は続く。家事の前までは少ないけれど友達がいて周りとちゃんとやれていたこと。大火傷を負ってからは全てが変わったこと。周りからの反応で深く傷ついたこと。傷つくことを拒否するために人と関わることを止めたこと。自分が消えてしまえばいいと分かっていたが、人との関わりを止める方がより簡単だったこと。Yamaku 学園に行けば再び社会との接点を見つけられるかと思ったこと。そして Lilly に出会たこと。Lilly と出会って友達になれたけど、Lilly は Hanako ができないことをなんでもできてやっぱり自分は useless だと思い知らされたこと。そして Hisao に出会たこと。Hisao も Lilly と同じで Yuko と簡単に仲良くなれたりして、自分はすぐ不要ものとして切り捨てられてしまうと思ったこと。それは嫌だったこと。誕生日世界中の人が疑いもなく正しくて幸せだと思い込んでいるので、useless な自分はとてもつらかったこと。朝、ベッドで寝ている Hisao を見て、やっぱり自分は切り捨てられてしまうと思ったこと。

そんな Hanako に Hisao は衝撃を受ける。今までか弱くて自分庇護しなければと思い込んでいた Hanako は守られたいと願う子供ではなかった。

語り終えて下を向く Hanako に対して Hisao は振り絞って語りかける。

Hanakoパニックを起こした時心配たこと。寮の自室に閉じこもった時は彼女に拒絶されているのではないかと感じたこと。それからいろいろ考えたこと。

そう言う Hisao に対して Hanako は思わず叫ぶ "I wasn't rejecting you!"。

Hanako がつらくて悲しくて Hisao を押しのけてしまった時も Hisao は彼女を捕まえていてくれたこと。そんな Hisao や Lilly 達の重荷にはなりたくなかったこと。それは Hanako の心から叫びだった。

二人の間にあった壁は崩れた。壁を崩すのに痛みがともなったがとうとう二人は正面から向き合った。

Hisao は続ける。心臓の異常が発覚した時とても怖かったこと。社会から切り離されて Yamaku へ来て自分人生が一度壊れたこと。でも Hanako出会って一緒に過ごして友達になって再び自分を取り戻したこと。そして失ったからこと Hanako気持ちを通じあわせられたのだと。

これは Hisao からの I need you だった。

ずっとずっと自分は useless だと信じていた Hanako はこの言葉を聞いて座り込んで泣き出した。そしていっぱいメチャクチャにしてごめんなさいと謝る。Hisao は彼女を抱きしめてそんなことは言わなくていいという。

そして自分は useless なのにと言おうとする Hanako

"You're my firend, Hanako! You're... No, you're more than that. I love you, Hanako."

泣き続ける Hanako に Hisao は寄り添う。Hanako はずっと自分必要人間だと言って欲しかったと泣く。

ようやく泣き止んだ Hanako に Hisao はいい天気だからこのままクラスをサボろうと提案する。でも……と迷う Hanako に対して大丈夫謝ればいいだけだよと言う Hisao。そんなことができないと拒否する Hanako。だが Hanako はやれる、絶対できるし、力が必要なら自分を頼ってと言う Hisao。そして二人は同じ道を歩いているんだから互いに助け合うのは当然なんだと言う。

"This called love."

公園を抜けて商店街を歩く二人。互いにたがいを横目で見つめながら歩く。なにかを思案しているように見える Hanako に何を考えているのかを聞く Hisao。立ち止まり一心な表情で Hisao に答える。Hisao に私からあげることができることがあると思う。でもそれにはすごく長い時間がかかると思う。だから恥ずかしいけれど、これが最初の小さな贈り物。

Hanako は Hisao の肩に両手を置き、ゆっくり顔を近づけた……

(Fin.)

2

Hanako 編は図書館から始まる。図書館で見かけた Hanako は夢中で本を読んでいた。クラスメイトだと思い出した Hisao は同じ本好きとして Hanako に話しかけるが、全力で逃げられる。

Lilly と出会い再び Hanako と Hisao 。 Hisao - Hanako - Lilly と三人の生活が回り始める。

基本的に仲良くなる→逃げる→もっと仲良くなるというのが Hanako 編。

彼女の逃避は後半になるにしたがってより深刻さを増す。

1. Lilly

Hanako の一番の友人。より正しくは唯一(Yuuko も一応友人だが)の友人。目が見えないのでよく Hanako が買い物に付き合う。

優美な身のこなしでありハイソ雰囲気を持つ。実際言葉遣いがとても丁寧。外見もスコティッシュハーフであり金髪アンド碧眼アンド長身スタイルがいい。

Hisao と Hanako の隣のクラス class represent を勤めており、Hanako と異なり交友関係も広い。

Hanako は Lilly のそんな万能っぷりを頼り、あごがれ、そして対照的自分に対して無力感を抱いている。 Lilly にとって自分価値のない人間だし彼女の重荷にはなりたくないと思っている。

Lilly は、 Hanako は守ってあげなくてはならないけれど、このままでは Hanako にとって良くないとも感じている。

Lilly は Hisao が現れたことで、 Hanako に良い影響が起こることを願っている。

2. Hisao

つい数ヶ月前まで健常者だったが、突然心臓病を発症しそれまでの社会から切り離される。そんな彼為のために両親は障碍児のための学校 Yamaku 学園に転校させる。見慣れない disable (盲目、手足の欠損、聾啞)にはじめは驚いたり疎外感を感じたりしたが、それぞれのユニーク個性を知るにつれて(足を使ってすごい絵を描く Rin義足なのにものすごく足が速い陸上部エース Emi、目が見えないが深い洞察力を持ちできないこととできることの違いを見せてくれる Lilly、聾者だが生徒会長を務める Shizune) disable について理解をしていく。

やがて Hanako、Lilly と仲良くなりともにボードゲームをしたり、お茶をしたり、誕生日会を開く仲となる。そしていつしか Hisao は Hanako の力になりたい、守ってあげたいと思うようになった。

しかし Lilly が家の用事スコットランド滞在している間、 Hanako誕生日が来て、 Hanako の態度が急変する。順調に Hanakofriend-ship を築けていると思っていた矢先に Hanako教室から姿を消し、自室に閉じこもる。 Hanako との関係が壊れるのを心配する Hisao だがどうすることもできない。 Hanako が姿を消してから Hisao はこれまでのことについて初めて考え始めた。そしてこれからのことについて自分が取るべき道を探し始めた。

自室から外へ出てきた Hanako だが、 Hisao は相変わらず彼女自分の間に壁があるのを感じてしまう。なんとか Hanako彼女のことを理解したいと願っていることを伝えようとして、 Hisao は自分の胸の傷を彼女さらす。自分も傷を負っているかHanako は独りではないと伝える。

Hisao の傷に触れた Hanako 。また一つ二人の絆が深まったように感じた。

数日後、図書館勉強していた Hisao 。やってきた Hanako に、 Hanako が自室にこもっていた間ずっと考えていた彼女過去について教えて欲しい、と Hisao は言った。ずいぶんとためらったがとうとう Hanako真剣な表情で語り始めた。

多くの生徒が下校をして静かな校舎の中を二人で歩きながら、 Hanako は昔の火事について Hisao に語り始めた。深夜に突然火が出たこと、熱から逃れようとして体を丸めて小さくなっていたこと、彼女の両親が彼女に覆いかぶさって守ってくれたこと、体の半分だけ助かったこと。

二人はいしか Hanako の寮の部屋まで来ていた。入室を躊躇する Hisao に対して Hanako はドアの鍵を閉めてと言い、カーテンを閉じる。そして大きく息を吸い、覚悟を決めると、ブラウスブラジャーを順番に脱ぎ落した。 Hisao が彼女に傷(心臓手術)を見せたように彼女も傷(火傷)を見せたのだ。

そんなことをする必要は無いと言う Hisao だが、 Hanako はこれが私だからと傷を見せる。そして二人は......

(二人のプレイの後、息も絶え絶えな Hisao は心臓発作の兆候を感じていたところがリアルだった)

はじめは Hanako を守ろうとしていた Hisao だが、結局それは間違いだった。

守るというのは守る人間と守られるべき人間関係だ。その関係は非対称であり、守る者は守られる者に対して優位な力を持つ。

では恋人夫婦としての庇護関係はどうなるだろうか。

3. Hanako

出会いはひどいものだった。話しかけられて、自分空間に入られて、そして目が合ってしまった。

"I..."

"I...I..."

"Ivegottogodosomething!"

パニックになり全力で逃げてしまった。これが出会いであった。

Hanako 編に入ると Hide and Seek (かくれんぼ)という Act がある。彼女と親しくなるということは Lilly や Yuuko そして彼女自身の中に隠れている Hanako を見つけ出すことだ。いろんな彼女がいる。

Life of Pie を読みふける Hanakoチェスを好む Hanakoドールが好きな Hanako 、 Lilly とお茶を飲むのが好きな Hanako 、外へ出る時は顔が隠れるように大きなキャスケットを被ること、火傷の痕を隠すために左側を歩くこと。

何を書いているのだろう。まとまって体系だったことを書かなくては。

3

Disable

Katawa Shoujo とは disable である人々が able であることに焦点を当てた作品だ。例えば Emi は両足が膝より下がないのに、競技義足で誰よりも早く走れるし、 Shizune は聾唖であるクラス委員生徒会長を務めあげる才媛だし、 Rin は両腕が無いのにもかかわらず足で見事な絵を描く。そして Hanako親友の Lilly は、全盲を苦ともせずクラス委員であり友人も多い社交的な女性だ。

ハンディキャップをかかえながらできないことを嘆くのではなく、できることで生活を組み立てている。

それでは Hanako の disable と able は何なのか。実は Hanako には先にあげたヒロイン達のような disability は無い。右半身に皮膚がひきつれるひどい火傷の痕が残るが五体満足であり、他のヒロイン達のような明快なハンディキャップは無い。では Hanako の able は何か。目が見えること?耳が聞こえること?意外と足が早いこと?両腕があること?そう Hanako の able とはそれだけなのだ。 Lilly しか友人はいないし、他人視線が怖くてたびたび授業を逃げ出すし、人からしかけられると赤面してしどろもどろになる。 Hanako とまともに会話できるのは Lilly と Yuuko 、Lilly の姉 Akira、そして Hisao のみだ。Hanako の disable とは able の裏返し、彼女は肉体的に able ではあれど精神的に disable なのだ

どのヒロインも多かれ少なかれ悩みや心の傷はあるが、 Hanako は突出して深く、彼女ストーリーは見えない心の傷とその象徴である人目を惹く火傷の痕をメインテーマとして進む。

Hanako過去トラウマフラッシュバックに襲われて痙攣するレベル)のせいで、火傷の痕を見られることをひどく嫌がり恐る。そのため、普段は髪の毛で顔の半分を多い、人目が多い場所に行く時は大きな帽子を被りLilly の左側で小さくなり、顔の右側にある火傷の痕への視線を遮ろうとする。彼女が心を落ち着かせることができるのは、親しい友人と部外者が来ないところでひと時を過ごすことだけだ。悲しいことに、自分の部屋では外部から侵入者を防ぐことはできても、彼女を苦しめる悲しい思い出が甦るのは防げないのだ。

彼女の disable は他のヒロイン達が外見上のものに対して内面的なものだ。その disable の根本の大火傷が彼女の全てを変えた。親を奪い家を奪い社会を奪った。そしてそれは主人公の Hisao との共通点だった。disable が二人の出発点だった。

Able

「Disable」で Katawa-Shoujo のテーマとは disable の中の able である説明した。そして Hanako は disability を持たない代わりに able が disable になっていることを例をあげて紹介した。ここからはそんな Hanako の数少ない able から彼女の内と外を考察する。

読書

Hanako と初めて言葉を交わしたのは図書館でだった。図書館Hanako にとってクラスからの逃避先であり、本は現実からの逃避先だった。そして読書は Hisao との共通趣味であった。

本編の中で特徴的であるのだが、物語が進み Hisao と Hanako が仲良くなるにつれて、 Hanako図書室へ逃避する回数が減少する。 Hisao たちと外へ出たりして内から外への変化が見られる。しか図書館に来る描写はあるので、本から卒業したというわけではない。本は逃避先から趣味になったというべきだろう。

ゲーム(ボードゲームビリヤード)

振り返ると Hisao と Hanako が交友を深めるのはゲームを通してだった。空き部屋でチェスをすることで友達になり、パブビリヤードを遊ぶことで Hanako の意外と子供っぽい内面を知り、アンティークスタイルチェスセットを贈ることで喜ぶ顔を見た。

いつも Hanako感情を顔に出さず、自分から積極的に出ることもない。Shizune & Misha につつかれても困ってちぢこまるだけだし、知らない人に話しかけられると逃げるし、人に何かを協力してもらうこともできず独りで作業をする。

しかゲームで遊ぶときHanako はかすかに笑み、時には自信を持って駒を動かす。その普段とはちがう姿は Hanako本来気質---人見知りだけど、活発で、遊びに夢中になれて、ちょっと子供っぽい性格が浮かび上がる。

4 Children and Adulthook

Katawa-Shoujo では多くの登場人物高校生だ。高校生というのは肉体的には大人であり精神的にはまだ子であるという、大人子供狭間の期間である。そのためシナリオでも子供から大人への成長を軸とする。 Hanako 編では最終章が「Adulthook」である通り、 Hanako そして Hisao が大人への一歩を歩み出すことがエンディングを通して描かれる。

大人になる」にはいろいろな意味がある。例えば成人することは社会的地位を手に入れるということだし、親元を離れたことに対して「大人だ」と使われることもある。それでは Hanako と Hisao の場合はどのような意味で「大人になった(子供卒業)」のか。これには Hanako 編の主題である体と心が深く関係する。

よく知られた「大人になる」として男女ともに性交経験することがある。Hanako 編においてもこの意味で二人は大人になった。共に痛みを経験し( Hanako処女喪失。 Hisao は軽い心臓発作)一夜を明かしたことで二人は次のステージシフトたかに見えた。しかし後に分かることだが、二人は未だに子供のままの関係だった。

子供(children)という言葉は、作中で直接しかHanako言葉として現れる。

```

"All I ever was to you was... a useless person. Just someone... to protect. Someone like... a child."

```

小さい頃に火傷の原因となった火事により社会と切り離され、そのまま子供のまま育った Hanako は、 Hisao に庇護必要対象(=子供)としてではなく友人以上の人として見て欲しかたか自分の傷を全て見せたという子供のような思いを告白する。 Hisao はこの告白を聞いて自分が全く Hanako のことを理解していなかったことを痛感する。 Hanako の外面的性格ばかり見ていて Hanako がどう感じているかを考えていなかったこと。

しかし Hisao が自分病気のことその心情を同じように告白たことで、二人は互いに理解し合えることを確信した。そして自分相手かでしか考えられなかった二人は、自分相手を同じ道の上の存在として考えられるようになった。

Hanako 編では心をもって「大人になる」ことが提示される。

Hanako は声をあげて泣くことで子供時代に別れを告げた。そして大人最初の一歩としてラストシーン最初ギフト(てれる)を Hisao に送った。

Child

ここから感想(今まではまとめ)。

Hanako のことを語るには子供と成長についてが欠かせない。

子供の頃の Hanako は人見知りするけど純粋好奇心が強い子だったのだろう。しか火事人生を曲げられ、社会から切断され、その気持ちのまま体だけ成長した。自分の生きる意味を見失い、自分を守るため人と関わることを止め、ただ耐えていた。

Hanako が語る言葉に裏はない。 Hanako世界は見たままの世界だ。トラウマフラッシュバックに襲われたときには自分を責める自分の声を周囲に放射するけれど、それが嫌だから鬱の期間は自室にこもる。

フツウならばたとえ Hisao がテキストノートを机に広げていたとしても、勉強より Hanako とのやり取りを優先すると気づくだろう。また茶目っ気のある性格ならばそのことをからかうように勉強しているじゃないというだろう。でも Hanako は見たままを見るのだ(But...)。

Change

成長という言葉を使ったが、作中では Change が使われていた。 You can change という具合に。

変わること、変わるものはいつも Hanako の周りの世界だった(ムービーをみよ)。世界はすごい速さで動き続け彼女はその流れに乗れなかった。しかし Lilly と Hisao に出会たことで、自分でも自覚しないうちに彼女は変わっていた。授業を逃げなくなったこと、自分からしかけるようになったこと、きわめつけは Hisao を電話お茶に誘ったことだろう。そして何より彼女気持ち友達では嫌」。

(ちなみにお茶(デート?)に誘った時の迷台詞はこれ:

"If... if you're not busy... I-I was wondering if y-you would... l-like to... m---"

噛みっかみである。)

エンディングで Hisao は Hanako に変われると保証する。このとき Hanako もいつしか自分が変わっていたことに気づいたのだろう。

5 その他

2017-11-03

こういう音楽さがしてます

自分が好きな歌の共通点を考えると

バンドが多くて、ボーカルが声を張るタイプ男性で、べたべたのオール日本語で歌ってて、

メロディがしっかりしてて、全体的に壮大な感じがするとなお良い。

歌詞はよく言うと世界観が完成してて言葉遣いユニーク、悪く言うとポエミーでメンヘラっぽい感じのが本当に好き。

イエローモンキーモノブライトモーモールルギャバンちょっと前のゲスとか。

音楽に詳しくなくて、自分が好きな歌が何というジャンルになるのか、どこで探したらいいのか分からないので、コメントしてくださると嬉しいです。

追記

コメントしてくださってありがとうございます

TSUTAYA行って、教えてくださったアーティスト全部聞いてみます

彼氏と別れた

約1年くらい付き合った彼氏と別れた。

いっぱいケンカしたし、付き合ってくうちにドンドン体調崩していったし。周りからも散々「別れたほうがいい」って言われてたけど、いざ別れるととても辛い。

別れて正解って思ってるけど、どこかで復縁したい自分がいる。

年下だった彼氏とは、趣味の集まりで会って意気投合して

仲良くなり始めてから1ヵ月位で付き合った。

若いのに礼儀正しいし、朗らかでよく笑うし いい子だなって思ってた。

私のこともいっぱい「好き」「かわいい」って言ってくれる貴重な人だった。将来のことも色々考えてくれてた(と思う)し、趣味世界で会ったかレジャーデートの行き先もあまり困らなかった。

自分で書いててもめちゃくちゃいい人だなって思うけど、当たり前だけどいいことばっかりではない。

なまじ人当たりが良いから知らず知らずのうちに他の子をその気にさせてしまい、それを私が指摘しても気に止めず修羅場になってしまたことがある。

その割に私と仲のいい男性には嫉妬し、一切連絡をとるな(sns含み)と言われてそれまでの人間関係制限されたり

趣味の延長でパリピっぽいイベントにたまに参加するのだがそれを禁止されたり(私は自衛はしているし彼氏を連れて行ってもいいと思ってる位)

あとは単純に乙女心理解して貰えなかったり(デートの行き先くらいは決めて欲しい、1人の時だけじゃなく私とも美味しいご飯食べに行ってほしい、誕生日くらいはちょっといいものプレゼントし合いたいetc)

彼はどちらかというとネット友達が多くて広く浅く、私はリアルでご飯やカラオケに行く狭く深くのタイプだったので お互いの友人に対しての付き合い方に価値観の相違があったり

言葉遣いや人への接し方でケンカしたりもした。

彼は自分の中で納得して反省すれば、意識して直そうとはしてくれてたと思う。

上記の、修羅場になってしまった女の子とは一切絡まなくなったし

私が不安がれば自分コミュニティにも紹介してくれたり、デートで「ちょっと美味しいもの食べに行こう」って言って探してくれたりもするようにはなった。

じゃあなぜ別れたのかというと、

日本語が通じなくて価値観のすり合わせが出来ない

基本的自分は悪くないと思っている

・話しても聞いてないことや、聞いてないのに相槌だけ打って内容わかってない(忘れる)ことが多すぎる。

上記の3つが酷かったから。

日本語が通じない、というのは例えば

私が顔を合わせたくないからうちにある荷物は送るって言ったら、俺の顔見なければ良いじゃんって言ったり

そういう事じゃない、ていうのが多くて話してて疲れてしまう。

あとは、この行動をしてしまったのは悪いけど、変な意図があった訳じゃないんだ

という言い方を毎回する。

私が「例えば、万引きも毎回間違って、とかたまたまポケットに物が入ってしまって、とか何度も言ってたら信用されなくなるよね?」という例え方をすると

「その例え方はちょっと酷いんじゃない?心外だな」と言われる。

こういうことがいっぱいあって、遂にキレてしまって別れた。

ある程度事情を知ってる人からは、お疲れ様、とか良かったんじゃない?と言われるけど

あんなに好き好き可愛いって言ってくれて、普通にしてたら話も趣味も合う人ともう一緒にいられないのだと思うと

自分が決めた事なのに苦しくなる。

相手が嫌ってくれたら諦めもつくのかな

2017-11-02

腐ったネット疲弊したヒトは役割論理専用wikiを読むといい

このロジカル語法というのは本当にすごくて、twitterとか巷のネット上の議論はすぐに罵詈雑言ウンコの投げ合いに相転移するけど、ロジカル語法はどこまでいってもロジカル

決めつけdis重箱の隅をつつく批判否定謝罪反省謝意も全部ロジカル

なので不快にならない。気分がいい。

これはロジカル語法口語との差が大きくて、文章を考えるだけで自然と内容が推敲されるからではないかと思う。

いわば現代誕生した文語、の一つ。

昔、研究室ボスが、ヒトは博士をとって初めて人間言葉をしゃべる、って言ってたけど、それに近いものを感じるね。

ロジカル語法は最低限の知性を担保する。

今は役割論者の専門語法でしかないけど、いつか日本全体に広まる。

そのとき日本は明るい未来を迎えると思うんだ。

2017-10-31

言葉遣いから学べ、ボケ!」

って凄い言葉だと思いませんか。大阪人の性根の全てが詰まってる気がしてしょうがないです。偏見もいいところですね。すいません。

2017-10-24

匿名掲示板で男のふりするの疲れた

私は2ちゃんねるが好きな女オタクだ。今は5ちゃんねるになっちゃったけど。

所謂ROM専ではなく、たまに書き込みもする。でも最近それも疲れてきた。

掲示板に書き込むのに疲れるもクソもないだろと思う人もいると思う。疲れるのにもちゃんと理由があって、わざわざ男のふりして書き込まなきゃいけないからだ。

私のよく見るスレアニメゲーム関連のスレが多く、そういうスレの住人はほとんどが男性だ。だから、そこの書き込み自然に混ざるには男のふりをしなきゃいけない。自分のいつも使っている言葉遣いで書き込むと、「女は入ってくるな」なんて言われるし。

当然、2ちゃんねる歴史ほとんどが男性が作り上げてきたものだというのは私も知っている。だから女性男性に合わせるのも当然っちゃ当然だろう。

でもやっぱり、わざわざ異性のふりをするのは疲れる。だから、しばらく女性の多い板に籠って、ナチュラルレスのやり取りを楽しんでみようと思う。

自分の好きなスレに書き込めないのは寂しいけど、疲れるのも嫌だし。

anond:20171024151008

どうでもいいけど男は産まないんだから産休取れるわけないだろ

それを言うなら育休だろう

あとポリコレ意味も分かってないっぽい

政治的に正しい言葉遣い」だよ?

まあ言葉だけではなく表現全般だが、あくま表現全般の話であって女性専用車両だの関係ないぞ

2017-10-21

ヘイトスピーチ表現の自由に含まれない場合

乱暴・粗野な言葉遣いをしている奴はセーフ?

  

右派左派にかかわらず、丁寧な言葉遣いをするべきじゃないか

差別かどうかに関係なく、言葉暴力他人威圧するヤツは凍結してほしい。

  

インターネットからといって、そういう行為を許してはならない。

2017-10-17

立憲民主党ネット戦略が好き

自民党ネットサポーターズは、どちらかというと2ちゃん的。

もっと言えばかつてのアフィブログが思い浮かぶ

相手を徹底的にネガキャンすることで嫌悪感を呼び起こす。

叩けるネタならなんでもおk

デマもコラも手段は問わない。

ぶっきらぼうな言葉遣いマウントをとる、もしくは謎の改行を駆使しながら日本人鼓舞🇯🇵

立憲民主公式Twitterでは、中の人存在感が浮かび上がってくる。

おそらく有名企業アカウント的な方向性を狙っている。

応援されるツイートを拾えば、柔らかい対応感謝する。

人気の高まりに興奮を抑えきれない様子を隠そうともしない。

届けたい思いを、理路整然としたまっとうな言葉で伝えている枝野インタビュー

右でも左でもなく、前へ。対立を煽らないスローガン

立憲民主党広告ツイート、そのリプライ欄に

朝鮮人だけでなく日本人の支持も得られればいいですねw」

というリプを発見し、思ったことを綴った。

「声が高い!」はパワハラ

介護施設毎日のように声の高さを指摘された事案ですが、パワハラ認定されましたよ。

http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2013/1011/622958.htm

高島屋とか百貨店アナウンスは低音が響いてる感じだけど、そういう意図があるかしらん。

若者向けファッションビルキンキンしてて対照的ではあるな。

不愉快なのは音程より言葉遣いだったり?

https://anond.hatelabo.jp/20170807182840

2017-10-16

https://anond.hatelabo.jp/20171016095306

まあ左派とかリベラルとか人権派とか言われてた人間のメッキが剥がれてきたんだと思うよ。

ポリティカルコレクトネスを振り回す人のなかで攻撃的で人間的にどうかと思うような言葉遣いを平気でする勢力が少なくないし。

相手絶対反論できない立場に追い込んで袋叩きにしたいSっ気たっぷりの人が、

ポリコレを都合のいいようにこねくり回してネトウヨ弱者差別リンチして憂さ晴らししてるだけだと思う。

選挙の話をすると、既存リベラルが全く支持されないのもそうしたメッキの剥がれが有権者にバレてるからだよね。

立憲民主党はそこを今回試されている。

また従来のリベラル似非)のような振る舞いを繰り返すようなら彼らにも未来はなかろう。

2017-10-15

昨日ショッピングモールに行ったら、言い方悪いけど底辺そうな二人組みの中年が世の中の不満を大声で喋ってたんでちょっと聞き耳を立ててしまった。

恐らく、だけどあまりお金も知識も無くて、日々のあらゆる不満を全部まとめて世間のせいにして満足してる感じ。

みんな自分の事しかかんがえてねえんだよ!とか方言交じりで喋ってた。

言葉遣いも相当悪くてちょっと存在が悲しくなるぐらい。

で、選挙の話になっておめぇどこに入れるんだ?と片方がたずねたら、即答で自民党!って言ってた。

ここで自民党共産とかじゃなくて?

自民党ってお金があって知識もあって、所謂中間以上の人が支持する政党じゃないのと思ってるからびっくりした。

だってそっち向けの政策に力入れてるように見受けられるから

こういう、現状に不満のある人が入れるべきはせめて野党なんじゃないの?だって今の状況に不満があるんでしょ?あんたらさっきその現状に対してめちゃくちゃな不満ぶちまけてたじゃん。

どういう理由で現政党に入れるの?

って思わず言いたくなったけど関わりたくないのでここに書き捨て。

2017-10-12

大手企業ベンチャーの人の考え方の違い

新卒二次請中堅SI営業就職して、数年後にWEBベンチャー営業転職

その後、数社の営業畑を歩きまわってる増田です。

 

 

SIの時は、顧客(元請)も自社も、ホント礼儀正しい人がいなかった。

 

元請は日本有数のSIだけど、若手からベテランまで、みんな仕事やらせてやっている感がひどかった。

言葉遣いや態度がひどく、金曜夕方に週明けまでにやってくれ、みたいな依頼も多々あった。

コンプライアンス上、契約を交わしてからじゃないとできないと言うけど、「もう発注しないよ」とか散々脅された。

から思えば、録音して先方のコンプライアンス部門中小企業庁下請け対策みたいなところにタレ込めば良かったかも。

  

自社は自社で三次請の協力会社に対する扱いが酷くて、

会議でうちの上司暴言を吐いた後、こっそりと相手会社にお詫びに行くことも多々あった。

いくら発注元で強く出られる立場とは言え、取引切られたらダメージ食らうのが現場だってことを、理解していない人が多すぎる。

その上で代替要員手配できないことを、協力会社営業のせいにしたりとか…。

 

 

その点、ベンチャーは割とフラットな感じで、とても好感が持てた。

2~3年での転職がザラなんで、良い関係築いておけば次の仕事でつながるかもしれないし、

はたまた受発注立場が逆転することもあるかもしれない。

SI業界は完全にピラミッド構造から、そこらへんの人間関係がよく分からないんだろうなと思う。

 

ただ新卒ベンチャー入った若手社員なんかは、コンプライアンスの考え方が甘いことも多いんで

(例:カフェPC作業中にトイレで離席する。電車居酒屋などで大声で仕事の話をする。Twitter仕事関連のつぶやきをする)、

そこらへんは一長一短かなぁ、とも思う。まぁこっちは教育でなんとかできるけど。

 

 

前々から言われていることだけど、大手企業名刺肩書が無くなった人って、それでどうやって食べていくんだろう。

そういう危機感があればこそ、取引先、特にこちらが客の立場の際は、丁寧に接しておいて損はないのに。

2017-10-10

「何でご飯食べないの?」息子(3)「だってまじゅいから!」

夫「何でご飯食べないの?」息子(3)「だってまじゅいから!ほわ、食べてごわん。まじゅいから!」私「えっ」

ttp://kazokuchannel.doorblog.jp/archives/52222728.html

コメント欄読んでて悲しくなった

子供に「まずい」というきたない言葉遣いをさせたままで平気とか……

あとなぜか生死にかかわるメシマズの話にすり替わってるのが凄い

そんなんだったら普通、泣きながら吐き出すんじゃないの?「まじゅーい」とか言わないでさ

2017-10-09

以前、某携帯キャリアショップスタッフが 娘さま、息子さまという言葉遣いをしていたのを聞いてなんじゃそりゃと思った

言葉は変化していくものだし 最近はそんなおかし敬語がまかり通るようになったのかと思ったものだが

今日行った飲食店では若い店員普通に 娘さん、息子さん、お嬢さん と言っていたのを聞いて少し安心した

軽い敬語で娘さん息子さん、堅めの敬語お嬢様ご子息 だよな、そうだよなと

そういえばお坊ちゃんはどのあたりなのだろう

最近では こんにちわ という表記がかなり一般化しているように感じて気持ち悪く思っている

2017-10-03

https://anond.hatelabo.jp/20171002082131

先ず第一話冒頭、チカの名前が呼ばれてないのは完全にミスでした

元のテキストファイルには書いてあった。。。

ここはすぐ修正します! 助かりました!

≫良いところ

・有り難うございます

掛け合いについては一番気にしていたところなのでメチャクチャ嬉しいです。

自信もてました!

  

≫まずいかな?と思ったところ

10年以上前中二病丸出しのノベル馴れ合い趣味サイト投稿していたことがあり

そのまんまのノリで漫画に手を出してしまったので、特に一話はもうメチャクチャだと自覚しています

今回の増田で沢山の率直な意見いただき、正すべき点をたくさん見つけることが出来ました

  

敵性体周りの用語はもう少し練って欲しい

時間のかかる作業ですがそうしたいです

手を止めてしまうのは今応援してくれている方に失礼なので

これから少しずつ体系立てていきたいです

今回の増田で当面はキャラ立て中心に力を入れる方針を決めました

その間に裏でシコシコ練っていきたいです

  

≫細かい

テクニカルな指摘たくさんあって嬉しいです

とくに言葉遣いもっと注意深く選びたいです

  

≫高いんや

・二段落ち、これすごい面白い、何かの機会に使わせてもらいます

  

  

総じて反省点は、とにかく2話に入るまでに焦り過ぎたことでした。

プロットは沢山書いていたんですが、事件の渦中にキャラを置いておきたくて詰め込みきれず、切り捨ててしまった

そしてわけの分からない説明回になってしまった。猛省

  

第一からミーティングの日取りまでに一話完結の日常回を数話入れてミユキ・チカの性格をしっかり演出してそれぞれが先に情報収集していたって運びにするべきでした

アナーキーなミユキはミーティング当日に役人の揚げ足をとって恥をかかせてやろうという動機で調べてまわっていた(部外秘の調書に辿り着く)

・真面目で社交的なチカは関係者に聞き込みしていた~(具体的な回想シーン

という具合に

もう発表してしまったものをあまり頻繁に改変するのもためらわれるので

シナリオはメインキャラを気に入ってもらえる方向で頑張って乗り切りたいと思います

以降のシナリオからは焦らずしっかり描いていこうと思います

  

  

第四話はチカ氏の索敵の術を引き立たせる為に全力を注いで作成中です

濃厚なご指導ありがとうございました! また何度も読み返して勉強します!

  

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