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はてなキーワード: エンターテインメントとは

2019-03-16

Q 自衛隊エンタメ業界なのでしょうか?

結構な頻度でオタッキーイベント右翼の人向けのイベントが(税金及び税金で雇われている隊員の時間を使って)開かれていますが、これらは自衛隊仕事として正しいのでしょうか?

隊員募集のための広報活動という意味でなら分かるのですが、そう考えるにはあまりにもエスカレートしているものや、対象若者相手ではないもの関係している企業OBの人しか呼ばれていないイベントなども多く見受けられます

こういった活動税金無駄遣いや、隊員の練度強化不足、装備や施設の整備維持能力低下につながると思うのですが、これらが全く問題視されていない所をみるに、これらは自衛隊がやるべき活動の一つとして認識されているようです。

そこで疑問なのですけど……こういった事をするのが本職ってそれはもうエンターテインメント業界ですよね?

自衛隊ってエンタメ業界だったんでしょうか?

2019-02-25

優しい我が妻への当惑

俺は新婚ホヤホヤである。と言っても先日1年目の結婚記念日を迎えたか

ホヤホヤと言うのは、人によっては異論はあるかもしれない。

ちなみにこのご時世で珍しいかもしれないが

俺たちはお見合いである

俺の給料は同年代に比べると比較的高いが、

正直10年後がわからない仕事なので、過不足ない程度に

つましく暮らしている。

妻と俺がお互いの結婚を決めた理由

価値観の一致・倫理観の一致・笑いのツボの一致」と

俺が「ムチムチ体型のタヌキ顔の女が好き」

妻が「長身ガリ男が好き」と、お互いのニーズ

お互いが満たしていたと言うことだった。

まり俺たちは非常に良好な相手結婚し、

結婚して1年を経て、ときどきケンカはするもの

すぐ仲直りしては、安定した関係を築いている。

そんな俺にもったいないできた妻なのだが、

一つだけ困っていることがある。

それは、夫婦の営みのとき彼女レスポンスである

妻は俺と結婚したとき、すでに処女ではなかった。

もちろん俺も童貞ではなかったし、いわゆる処女厨という

奴でもなかったので、そこは問題ない。

しろ毎回自分から口腔による奉仕をしてくれるのは

実にありがたい。いつもありがとう

俺が当惑している妻のレスポンスなのだが、いわゆる

ステレオタイプAV的なレスポンスなのだ

これは結婚前の彼氏に教わったのか、自分で調べたのか

よくわからない。

(俺的には後者な気がしてならない。なぜなら人並みに

女性と肉体関係を結んだ経験のある男はこれを実際に

やられてもあまり嬉しくないと思う)

ベッドの中で「さて始めるか」という流れではなく

いわゆる居間とか台所とか玄関とかで

なだれ込むように行為に及ぶときなどそれは顕著で

避妊をせずに挿入すると

ダメ!中はらめぇ!赤ちゃんできちゃうぅ!」である

なお現在は子作りの最中である

ベッドの中でも、こっちが体位を変えようと

して動きをちょっと止めると、

「あっ奥でびくびく言ってるぅ」である

なお俺はまだびくびく言ってない。

他にも色々あるのだが、具体例はこれくらいにする。

女性のこう言ったレスポンスは、AVであったり

二次元であったりのファンタジー世界を覗いたとき

展開される、性行為の誇張された快感を男に対して

だけ与えるエンターテインメントから、実際の女は

そんなことないのはこちらも承知している。

しかしそんな知識をどこから仕入れてきて

実行する妻なのだが、彼女はきっと良かれと思って

それをやっている。俺を喜ばせるためにやっている。

その気持ちは本当に嬉しいし、愛おしく思う。

かと言ってそれを実際にやられるとこちらは

萎え(そうにな)るのだ。

例えるなら、サンタさんがパパなのをすでに知ってる

子どもがいたとして、まだ子どもが信じていると

思ってる父親が、自分のためにサンタさんから

手紙とかを一生懸命用意して小細工しているのを見て

気持ちは嬉しいんだけど…という気持ちに似てる。

これ、実はこう思ってるって妻に伝えると

すっごい恥かかせるような気がして言えないでいる。

どうしたものか。

2019-02-20

anond:20190220151203

飽きた?私はあなたのためのエンターテインメントで書いてるんじゃないですよ

別にあなたが反応してくれなくても困りませんのでもう言及しなくていいです

 

実名も出てなくて確実な証拠が無いからまだ動けませんが

私には有名な講師の知り合いや経験豊富同業者も着いてますので

ここに書いてるのは少しでも解決できるなにかがあればと思っただけです

2019-01-23

anond:20190123173024

ライトノベル、というか、エンターテインメント目的現実とか真実を描くことじゃないからだよ。

 

人間感情を満足させることが目的

 

勧善懲悪が描かれると人間は満足する、ということを発見した近代以降のエンタメ業界(主にハリウッド)は本当に偉い。ラノベもそれに即して作られている。

お前は性根がひねくれてるから感情を刺激されていることを素直に楽しめないようだが。まあそういう人にはそういう人向けのエンタメが他にあるよ。

2019-01-21

生身の人間を推すこと

アイドルでも声優でも芸能人でも隣の席のあの子でも、なんでもいいからこの世に生きている誰かを推すことに私は罪悪感を感じる。

私にとって「推す」とはその人をエンターテインメントとして「消費する」ことだ。

その人がする一挙手一投足すべてが私にとっては供給であり、すべてのことに私なりのエンターテインメント性を付与して消費する。

その人が歩んできた過去は私にとって極上の小説であるし、その人がこれから歩むであろう未来は私の二次創作だ。

推すくらいにはその人のことを大好きだから笑ってほしいし成功してほしいしいつまでもそこにいてほしいのだけど、同時に困難にぶち当たってほしいし、挫折してほしいとも思う。だって山あり谷ありの人生の方がエンターテインメントとして面白いから

極端なことを言ってしまえば、私はその人に目の前で死んでほしいとすら思ってしまう。私の見えないところでコンテンツが終わってほしくはないから。コンテンツの終わりを目の前で見て、きっとしばらくは余韻に浸って、そしてきっとその後には違う人をまた推し始めるんだ。節操がないから。

もっとキラキラ推してみたかったなあ。

2019-01-18

メジャーもの好きをバカにするオタクから反省

■一部オタク界隈の「メジャーものが好きだとバカにされる」って風潮ホントクソだよな

https://anond.hatelabo.jp/20190117073007


「「好きなゲームドラクエ」と言うような人をバカにしてマイナー作品ばかり愛でるオタクは本当にクソだ」という趣旨で、それには同意するのだが、一方で私は馬鹿にする側のオタク気持ちも判るというか、どちらかというとそっち側の人間なので「オタクはなぜそんなことを言うのか」の言い訳をさせてほしい。言い訳をしても概ねオタクがクソという結論に変わりはないのだが、まあ他者思考回路理解しておくのは悪いことではあるまい。

「好きな〇〇は?」「オールタイム・ベストは?」というような質問オタク界隈ではよくあるお題のひとつだ。私もオタクの端くれなので無数にそれに答えてきた。

オタクはこれを問われたときに、何を答えているのか。作品名を答えているのは当たり前だが、それだけではない。「なぜそれが好きなのか」という文脈を必ず同時に答えるのである。というよりも、オタクコミュニケーションにとって重要なのは作品」よりも「文脈」、「何が好きなのか」よりも「なぜそれが好きなのか」というコンテクストのほうと言っても過言ではない。

なぜコンテクスト重要なのか。それは、オタクにとって好きな作品の表明というのは、「自分がどういう人間なのか」「どういうスタンスでそのジャンル全体と相対しているか」の表明でもあるからだ。

例えば私は映画が好きなのだが、「何の映画が好きなのか」と聞かれると「ビリー・ワイルダーの『サンセット大通り』」と答えるようにしている。実際に大好きな映画なのだが、ここには私の「古い映画も多少は掘ってます」「時代を超える普遍性理解する人間です」「ウェルメイドなエンターテインメントを最も愛します」「ダークな味の作品が好きです」という自意識意思表明がコンテクストとして込められている。オタクにとって好きな作品の表明というのは、「自分はこういう人間なのです」という表明に等しいのだ。オタクはそうやって提示されたスタンスを通して相手理解し、コミュニケーションを深めていく。

そんな現場に行って「好きなゲームドラクエモンハンです」と答えるとなると、これはもう「別に自分は大してゲームは掘ってないですし、あんたらにどう見られるかは最初から考慮していません」という無邪気な意思表明として取られても致しかたない。もちろんゲームをやっている数が少ないことと、その作品を愛していることは別であり、そんな風に受け取るオタクのほうが正しいか正しくないかでいうと正しくないのだが、ともあれオタク間のコミュニケーションとはそういうものなのだ。それが嫌ならばオタク回避するか、そこに何がしか文脈を自ら盛っていかなければならない。又吉直樹が「好きな作家は太宰」と答えたあとに、「太宰のことが本当に大好きなので、馬鹿にされようがあえてそう答えるようにしている」というような文脈を盛っているのはその一例だ。オタクコミュニケーションで大メジャータイトルを挙げる場合は、「なぜそれを挙げるのか」という文脈を同時提供しなければ、半可通と判断されパージされてしまうのだ。

とまあ書いてきたが、再三書いているようにオタク側のほうが間違ってると思うし、面倒くさいし気持ち悪いのだが、オタク今日もこの手のコミュニケーションを繰り返してしまう。なぜかというとそこからまれ果実の甘さも知っているからだ。ジャンルを掘っているもの同士の深い部分での理解マウントの取り合い、これはオタクコミュニケーションしかまれ得ないものであって、まあぶっちゃけた話楽しいんだよね。一晩も二晩もこんな話ができるのは本当に楽しい。だからまあ、哀れな連中だなと蔑みつつ、そういうことをやってるんだなと理解していただけると幸甚であります

2018-12-27

anond:20181227015207

テレビという陳腐化したエンターテインメントに、こんな顔真っ赤で騙される人がまだいるのか@@

2018-11-24

anond:20181123002740

学校国語の授業でやったこと、どのようにしてノートを取ったかを思い出せばいい。点数も正解もない。

考察の土台として自分の関心が役に立つ。社会学心理学がよく用いられる。

・あと伏線の回収というのがよく言われるけれど、どんな場面でも、これは何かの伏線か?と思えばそれだけで考察ができる。

ただ、本筋の理解をそっちのけて、細部にこだわるとわりとなんでもいえちゃうというのがあって、その良い例がジブリ作品エヴァンゲリオン。すべてのもの伏線として回収されるとは限らないし、回収されなきゃいけないわけでもない。が、伏線を重視するような評価の傾向は今もあると思う。

・さいごに、作品エンターテインメントが基本だと見なせば「おもしろかったー」も立派な、正当な評価だと思う。そこで、最高におもしろ作品ってどんな要素をもつ作品だろうか、と考えてみて、自分評価軸をもつといいかも。

2018-11-20

ヤマトを沈めた奴らを許さない。

自分語りをする。

宇宙戦艦ヤマト2199TV放送された時、誰もが名前を知っている名作の宇宙戦艦ヤマトだし、とりあえず見てみるか、と思って見始めたのが俺が初めて見たヤマトだった。

衝撃を受けた。リメイクされているとは言え、自分が生まれはるか前、40年以上前アニメ元ネタになっていてこんなにおもしろいとは。

何より、宇宙戦艦ヤマトのものものすごくかっこよかった。

たった一隻で孤軍奮闘し、知恵と勇気と、禁断の兵器波動砲で様々な難所を切り抜けていく爽快感は、どこかテンプレート的でありつつも(逆を言うとヤマトが今まで私の見てきた作品に影響を与えたのかもしれない)洗練された面白さがあった。

それを彩る数々の素晴らしい音楽日本の今の実力が高い声優を一同に集めたかのようなハイクオリティな声の演技。

旧作ヤマトファンからすると色々不満点があったようだが、自分からすれば心の底から見てよかったと言えるアニメだった。

その後、昭和原作も見た。

勿論面白かったが、やはり平成生まれ自分としては、設定も作画も2199が合ってるな、って思った。

星巡る方舟でガトランティスも出てきたし、続編やってほしいな、と心の底から願った。

からこそ、2202が発表されたときは、某任天堂ゲームが発表された時の外国人の様に歓喜した。

心の底から劇場公開を楽しみにした。指折り数えてカウントダウンもした。

なのにこの有様だ。あんまりだ。

いままで公開された6章、テクニック要求されるような見ごたえのある戦闘シーンは数えるほどしかない。

2199で登場した新キャラクターが、地球ガミラスわずほとんどが終盤になるまで登場しない。

ヤマトほとんど活躍しないどころか、最新の章ではあの洗練されたヤマトフォルムに改造が加えられる。

旧作にあった空間騎兵隊古代や航空科との対立から和解もなければ、何よりあれだけ面白かった木星での前衛艦隊との対決も波動砲破滅ミサイルを打ち合うだけの戦いになってしまっている。

挙句の果て、削った尺は上から目線愛について説教じみた話が続く。

シリーズ構成福井のクソ野郎曰く「ヤマト世代には響く」話らしいが、どうも俺のように2199からヤマトの魅力を知った人間対象外だったらしい。ふざけんな。

アニメに教訓じみた話をいれるのは嫌いじゃないし、むしろ良いと思うが、それは最低限その作品がやるべきエンターテインメントを完遂した上でなされるべきじゃないのか。

本業であるエンターテインメント放棄し、愛とはなんぞやという自分語りみたいなことばかり繰り返す本作はもはやアニメですらない。

これをアニメと名乗るのは他のアニメ作品に失礼だ。

何よりこれが、俺がこよなく愛した2199の続編だということが死ぬほど憎らしい。

これから先、宇宙戦艦ヤマトシリーズの続編はまた作られるかもしれないが、宇宙戦艦ヤマト2199の続編が作られることは決してないだろう。

(2199時空のシリーズが続いたとしても、それはこの駄作の続編でしかない)

小林誠羽原信義福井晴敏。

こいつら戦犯絶対に許さない。

特にクソネトウヨ老害小林誠

ただでさえ旧作ヤマト2はカミカゼととられかねない要素を中心に様々な誤解を生みかねない要素がある。

からこそ、ヤマトだけは左右関わらず政治思想要素に最も気をつかわなければいけない作品のはずだ。

そのトップに近いスタッフ陣がTwitterで延々と右翼発言を繰り返す、こんなことが平成も終わろうかという時代に許されているのが不思議で仕方ない。

2018-11-17

[]錆喰いビスコ

錆喰いビスコを読んだ。すごい、このラノベ。大盛のカツ丼を、無理やり食べきった後みたいな読書感が得られる。それがいい。

文章は軽妙で、表現も端的。展開に至ってはものすごく速くて、山場しかないもんだから、全体的に胸焼けするような濃さがある。

好きなものを詰め込んで、なおかつ読みやすさを確保してあるから余計にそう感じたのかもしれない。

デストピア的な世界観はもちろん、いろいろなものから影響を受けたであろうパロディの数々を見つける楽しさもあるかも。あん世界でどうやってビスコ作ってんだよって思ったけど、稼働してる工場があるんだろうなあ。

キャラも分かりやすくてぶれないのがよかった。詳しくは描かれないけど、きっとこんな理由で行動してるんだろうなって想像できるのもいい。

でも、一番すごいなあって思ったのが最初挿絵だった。あの一枚絵は本当にすごい。

前文までの展開と絵の内容がどんぴしゃりではまっていて、なおかつそこでタイトルコールを行うような演出がされているもんだから、一気に引き込まれた。没入感が凄まじい。

物語としては、最終部で終わりそうで終わらない展開が続いたため、まだやんのかよってちょっと嫌気がさしたけれど、全体的にはちゃめちゃかつ高品質エンターテインメントになってたと思う。

ラブコメやうじうじ展開がない、ド直球の冒険譚が読みたい人におすすめです。

2018-11-09

なぜ暗い物語が求められるのか

https://webnovel.jp/n/1541741088988

世界は踊り、取り残されて」

先日、Web小説投稿サイトに載せられた同人小説である

大学四年生女の子単位を落とし、すべてがいやになって海を見に行く。自分を包み込んではくれない海に中指を立てて、そして自分中指を立てるシーンでこの作品は終わる。自分が許せないから、日常風景が許せなくなる、そんな話だ。恐らく、実際に単位を落とした作者が、自己投影しながら書いた作品なのだろう。

世界は踊り、取り残されて」には、浅野いにお花沢健吾青年漫画、あるいはハードカバー一般小説によくみられる、都会の鬱屈した日常が感じられる。僕はこういった雰囲気が好きだ。

ではなぜ、人々は陰鬱物語を愛するのか。暗い物語の担う役割とはなにか。一つ目は「啓蒙」だ。

厨二病まっさかりの中高生は、血なまぐさいファンタジー社会の闇など、アンダーグラウンドものに惹かれていく。

なぜ少年少女が一様に残酷物語を求めるのか。僕は、いずれ来たる残酷現実に備え、苦しみを知るための本能的な衝動だと思う。

ほとんどの子供は親の庇護の中では無敵だ。苦しみや痛みや面倒事は親が振り払ってくれる。

しかし、大人になるとそうはいかない。痛みを知らないまま大人になってしまい、社会に出て初めて、人間関係生活不条理さ、世界残酷さを覚えてもまともに戦えないのだ。だから、苦しみと戦えるだけの体力や精神力のある若いうちに、陰鬱物語を求める。

物語必要としない人間は、現実世界理不尽さを経験することで成長していく。

残酷さや苦しみは確かに人を傷つけるが、人間の魂はそういったものを克服しなければ成長できない。

暗い物語は、僕達が傷つかない程度に、傷の痛みを教えてくれる。

そして暗い物語のもうひとつ役割は「癒し」だ。

明るさだけが人の救いになるわけではない。小説家になろうなどでは、鬱屈した生活を送る主人公異世界転移し、自分いじめていたクラスメイト復讐するという作品がある。こういった作品は「今の自分から抜け出したい」「惨めさを払拭したい、強くなりたい」という読者の、魂の叫び癒してくれる。

また、僕の友人は、暗い物語を読むことで、「ダメなままでも生きてていいんだ」と肯定感を得られると話していた。その時、彼女らは陰惨さに救われている。

また、僕はイラスト趣味で、その繋がりからインターネット小説書き手交流させてもらうことがある。そこでわかるのは、陰鬱物語書き手は、陰険と言うよりはむしろ人間の営みの醜い部分を分析し、受け入れていけるだけの強さがあることだ。そんな作者から与えられる陰惨さは、苦しみを抱えた読者にとって、ある意味で慈愛だろう。

慈愛は「小説を読む読者」ではなく「小説を書く作者」に向かうこともある。防衛機制でいうところの「昇華」だ。

この場合は、作者の苦悩が物語リアルに反映される。誰もが知る有名どころだと、太宰治の「人間失格」がこれにあたる。

世界は踊り、取り残されて」では、単位を落として内定を逃し、堕落した生活を送る主人公は、海に向かって中指を立て、そして今度は自分に向かって中指を立てる。

これは象徴的なシーンだ。

癒し」として生み出された作品において、作中の苦しみや悲しみは主人公ではなく、作者に課せられる。中指は海――作品対象ではなく、自分――作者自身に向けられているのだ。

もちろん、この二つにあてはまらない暗い物語もある。だが、根本人間の醜さへの受容のない陰惨さは、読者の野次馬根性を煽って購買意欲を掻き立てたい・閲覧数を稼ぎたいだけだ。それはエンターテインメントであっても物語ではない。

陰鬱物語において、中指は誰に向くのか。その中指は同時に、救いの手となるべきである

世界は踊り、取り残されて」:https://webnovel.jp/n/1541741088988

Web小説投稿サイトhttps://webnovel.jp

2018-10-16

anond:20181016173354

まらないという素直な気持ちとその理由を述べただけで何の問題もないと思った。

常にエンターテインメントは洗練されていくし、それを本気で楽しめる年齢限界もある。

2018-10-11

anond:20181010212539

「昔から思ってたよ。こんなにも至る所に愉快なことが仕込まれまくってる世界ってヤツは、出来すぎてるぐらいな代物だって

 ちょっと見方を変えれば気づく、知恵を巡らしゃ探し出せる伏線が満載だ。

 いざ本気で楽しもうと思ったら、この世界に勝るほどのエンターテインメントは他にねぇよ。

 きっと誰かが書いてんだよ。脚本を。登場人物五〇億人の大河小説を書いてるエンターテイナーがいるんだよ。

 ……そんなやつについて語ろうと思ったら、こりゃあもう、神様しか呼びようがねぇ」


「この世界シナリオを、何千年だか何万年だか、ずっと休まず書き続けてるんだとしたら、そりゃ愛がなきゃやってられねぇでしょ。

 うん。きっともうノリノリで書いてんだと思うよ。自分自分作品を楽しみながら。

 愛とか勇気かに感動してさ、愁嘆場にはボロボロ泣いて、んでもって恐怖とか絶望かにハァハァ目ぇ剥いていきり勃ってるわけさ」


神様勇気とか希望かいった人間賛歌が大好きだし、それと同じくらいに血飛沫やら悲鳴やら絶望だって大好きなのさ。

 でなけりゃぁ――生き物のハラワタが、あんなにも色鮮やかなわけがない。

 だから旦那、きっとこの世界神様の愛に満ちてるよ」

2018-10-03

anond:20181003131343

あったらいいな」って店はあるけど

リピーターがつくか」って言われると難しいんだよね。

大体のエンターテインメント系の店はここが難しい。

リピーターがいないと採算が取れないんだよ

2018-09-28

オカルト占いに行ってきた

はてなーは非化学的なもの否定派が多いと思いますが、自分の備忘も兼ねてメモ

複数人占い師に色々みてもらったので、それを自分見解も併せて書きます



私の状況

突然彼氏にフラれたアラサー女。前日までは非常に仲が良かったのに、急に電話で別れを告げられました。

元彼の言い分としては

    • 元カノに「男の1年と女の1年は違う、いつまで待たせるの?」って言われたことがあって、だから増田ちゃんとは取り返しがつかなくなる前に別れようって思った。

    • 仮に無理して付き合いを続けたとして、会えない・連絡も取れないだったら付き合う意味はない。それに、もう自分気持ちがついていかいから無理。

    • 会って話をするつもりはない。納得してもらおうとも思ってない。ごめんね。

    とのこと。

    意味不明すぎて納得がいかない日々を過ごしていたのですが、ちょっと思い切って「インチキだったらインチキだった時!」と、オカルトの力を借りてみることにしました。



    前提

    全ての占い師さんに、別れの理由の詳細や元彼性格は言っていません。

    そもそも全員それについて事前に聞いてくることはありませんでしたが。



    1人目の占い師透視電話相談

    今のお相手気持ち透視します、それ以外は視えません、という占い師さん。


    伝えたこ

      • 急にフラれた、理由は「仕事に集中したい、元カノほど好きになれなかった」と完結に


      結果

        • 彼は嘘はついていない、元カノと寄りを戻してもいないし、女性の影はない。言ってることが全て。

        • 増田さんの気持ちが付き合った頃より大きくなった気がして、ちゃんと考えなければいけないと思った末に出た結論

        • あなたのことは嫌いになっていないし、安らげる存在だと思っていた。


        今後について

          • 仕事頑張りたいって言ってるみたいだけど、こういう人は仕事でも大成しない。


          感想

          今を視るしかできない、と言ってるだけあって、アドバイスは完全に年上のお姉さんに普通に人生相談をしている感じでした。いい人でした。



          2人目の占い師透視霊視電話相談

          イタコ系統の方だそうです。


          伝えたこ

            • 急にフラれた、理由は「仕事に集中したい、元カノほど好きになれなかった」と完結に


            結果

              • 仕事でまだやらなければいけないこともあるし、それ以外にもやりたいことがあるから、いったん手放さなければいけないと思った、って言っている。

              • しばらくは恋愛をしている場合ではないと考えている。他に女性の影はない。

              • 増田さんのことは「素直で高飛車でもなく、裏表のないイイ子」と思っている。人として好きみたい。

              • きじゃないのに付き合ってたとか、騙していたとかそういうことは一切ない。そんな器用なことが出来る人ではない。


              今後について

                • 年に4回ほどフランクに連絡を続けて、向こうに余裕ができた時に連絡のできる間柄であれば再び縁がつながる可能性が高い。

                • 本当は腹を割って話し合えたらいいけど、今は自分のことを何とかしたいと思っている男に気持ちを伝えても逃げられるだけよ。


                感想

                全然情報を伝えていないのに、元彼性格とかがドンピシャすぎてビックリしました。良くも悪くもサクサク客観的な答えでした。



                3人目の占い師透視霊視電話相談

                神道修行を積んだ方で、祝詞を使った占いします。この人から元カノのことは伝えてないです。


                伝えたこ

                  • 急にフラれた、理由は「仕事に集中したい」と完結に


                  結果

                    • 今の仕事を続けていたらそれなりに収入が得られるが、ずっと続けるつもりはない。そんな状態で付き合うべきじゃない。と、思っている

                    • 他に女性の影があるわけではない。

                    • 増田さんのことはちゃんと大切に思っていて、だからこそ出た結論増田さんのことが嫌いになったとかそういうことは一切ない。

                    • この人とは過去世で接点があったから、相性はとても良かった。


                    今後について

                      • 縁は切れていないから、連絡を待ってみたらいいと思う。


                      感想

                      4月は確かに元彼転職した月だったので、当たっている!と思ってしまいましたが、4月から忙しくなるなんてありがちだからコールドリーディングかもしれないです。

                      危うく除霊で高いお金がとられそうになったので踏みとどまりました。



                      4人目の占い師ホロスコープタロット四柱推命、対面相談

                      可愛いパワーストーンブレスレットを作ってくれる、ということで友達に連れられて行ってみました。


                      伝えたこ

                        • 急にフラれた、理由は「仕事に集中したい」と完結に


                        結果

                          • この元彼さんとはとても相性がよかったみたいね

                          • 負けたくないライバルのような存在があって、それにどうしても勝ちたいと思って足掻いている。

                          • とっても後悔をしていて、楽しかった頃のことを思い出していると思う。


                          今後について

                            • 多分暫くしたら向こうから連絡してくると思う。

                            • でも、きっと今年中に増田さんにはもっといい人が現れるから、そっちを選んだ方がいいって出ている。

                            • ただ「腑に落ちない」「悲しい」というカードが出ているから、本当は改めて元彼さんに気持ちを伝えた方がいいけど、それが嫌だったら紙に書き出してみるといいよ。


                            感想

                            非常に親身になってくれて号泣してしまいました。

                            しかタロットカード不思議でした。こじつけなのか分からないですが、今の状況にドンピシャカードが本当に出るんですよね…。

                            友達も横でやったのですが、私とは全然違うカードが出ていたのでエンターテインメントとしても面白かったです。



                            総括

                            かなり馬鹿みたいにお金を使ってしまいましたが、お陰で非常にスッキリしました!

                            人に話を聞いてもらいたい、という人にはおススメです。お金を払っているので、気兼ねなく言いたいことが言えますし。


                            あと、少ない情報から本当にこちらの状況をドンピシャで当ててくるのは驚きです。

                            そういうテクニックなのか、本当に神秘的な力があるのか…。でも、少なくとも一般人よりは勘が鋭いのは間違いないと思います

                            今回4人に視てもらいましたが、全員が現状に関してはほぼ同じ見解になったことがすごいと思います友達とかだと、絶対に誰かしらは「元カノと寄りを戻してるんじゃない?」「飽きたんじゃない?」と言うので。


                            しか未来については人それぞれですね。

                            神秘的な力なのか経験則なのか心理学的なものなのか分からないですが、やはり占い師さん個人見解が入るからそれぞれの人から視る未来が変わるのかなと思いました。

                            まぁ、未来は確定事項ではないってことなのかもしれないですね。日々の1つ1つの行動によって随時変わっていくものなのだと受け止めました。

                            から占い師さんの言葉を信じてその通りに行動していくのもよし、他の未来を探すのもよしって感じなのでしょう。


                            以上が私の体験談でした。その後とか細かいところを思い出したりとかしたら、ちょっとずつ追記をするかもです。

                            興味がある人の参考になれば幸いです。

                            2018-09-18

                            R18コンテンツと私の子時代

                            少し後ろめたいことを書こうと思う。

                            子供の頃から異様に人体の構造や肉体に興味があった私は

                            ネットがまだ広くなかった小学生時代はそういったコンテンツ図書館本屋でよく漁っていた。

                            最初戦争関連の本で規制が薄かった空襲原爆の焼死体写真集から

                            ネット探検できるようになってからグロ画像積極的検索し、

                            人体に興味があったのだから自然アダルトコンテンツにも手を出していた。

                            平気でツタヤアダルトコーナーを興味津々にうろついて父にたしなめられる位、子供の頃の私の好奇心は強かった。

                            その時の私にとって、R18表記は実際にその年齢に到達しているか関係なく、

                            コンテンツを見ることで自己判断のできる(クレームを後からつけない)大人と同じ精神であることを確認しているようなものだった。

                            大人になった現在、それなりの痛みや苦しみを味わってきた分、グロは一切受け付けなくなったし、

                            グロが中心のホラー映画は、エンターテインメントであるとわかっていてもグロが入っているだけで避けるようになった。

                            しか未成年であっても自ら進んで大人向けのコンテンツに触れてきたこ自体は後悔していない。

                            しろ子供のうちに知っておいて良かったという、安堵に似た感情を今は抱いている。

                            もちろん、自然好奇心を満たすために自分から積極的に手を出していたのだから当然なのだが、

                            からと言って「気持ち悪い」「目につく場所に置いて欲しくない」と言われるようなものを堂々と無差別な人目のつく場所利益のために置いて良いのかというと、

                            やっぱり確認する表記必要なんじゃないかと思う。

                            そういったコンテンツは「後ろめたくても、見たい」と思う私みたいな人間が自らの判断で見るものであって、

                            無理やり目につく場所で見せられたら当然、子供大人関係なくクレームをつけられるリスクがあるのだから

                            2018-09-17

                            Web 界隈にもエンタメ業界にも、現実世界ももう居場所はない

                            ふと今の Web 界隈やエンターテインメント業界、ひいては現実世界自分の居場所はないと悟った。

                            まだ小学生くらいの頃、実際にそうであったかはともかく Web 界隈やエンターテインメント業界では実社会を捨てたような人達第一線で活躍していて、その姿が凄まじく眩しくて自分もこの世界に入りたいと思っていた。

                            ただ、自分がそこに辿り着いた頃にはもう当時の面影はなくて、 Web は誰もが使う「現実世界の延長線上」のものになっていたし、エンターテインメントに携わる人も「それだけに生きる」とか「命を燃やして何かをする」というよりかは携わりつつも人間らしく生きているみたいな感じになっていた。

                            一昔前のコンシューマーゲーム業界人達Web 界隈の人達が、明日食事にありつけるかも怪しいギリギリラインで生きていたのがまるで幻だったみたいだった。

                            ゲームアニメ小説などのエンターテインメントに関しても、結局「不満やしがらみからまれる屈折した何かを表現したもの」が好きだったのであって、段々と刺さるものが少なくなっていっているし、楽しめるには楽しめるけど想像しか共感できなかったり後には虚無感しか残らないものが多くなっていっている。

                            もちろん純粋に楽しめるようになりたいという気持ちはあるし、実際そうなろうと思ったこともあったけど、なんだかんだでやっぱり無理な気がしている。

                            自分と似た人を見つけたと思ってもやっぱり自分とは決定的に違う部分がある。そういう人には迷惑をかけたくないのでなるべく関わらないようにしている。

                            当時の自分が憧れていた Web なんてものはもう存在しないし、現実世界にも自分の居場所はない。この先どうやって生きていけばいいのかもわからない。そして同時に死ぬわけにもいかない。

                            場所を見つけられた人には幸せに生きてほしいと思う。

                            2018-09-14

                            anond:20180914094822

                            総じて「文学」とか「論壇」とかが生んだ宗教だよね。

                            文章風景を描く~だとか、そんなことに拘るジャンルなんだ。

                            からおかしなことに、エンターテインメントであるべきフィクションほど、かえって挿絵が少なかったりするよ。新書だとか、ノンフィクションのほうが写真風刺絵をたくさん使っている。昔のブルーバックスとか必ずかわいい絵があったりしたのを覚えてる。

                            でも戦前から挿絵のついてない本は売れない、とか普通に言ってたはずだしね。

                            現代美術として展示される出てくる有名な絵なんて、往々にして雑誌なんとかの表紙、だったりするし。

                            何というか、合理主義が徹底されてなかったのだろうな。

                            2018-09-12

                            anond:20180912225521

                            逆にいうと、そんだけ現代劇のバリエーションドラマ作劇の題材が豊富でありながら、それでもなおヤクザなんぞ題材にしてるような、端的に言えば前近代的価値観作品がこの世からなくならないのはなぜなのか? って話ですわ

                            たかも「エンターテインメントフィクション=どいつもこいつも前近代的作劇」と言ってるかのような最初の書き方は悪かった、すまん

                            でも、スポーツ物や職業物や刑事物なんぞの現代エンターテインメントにおいても、多くの観客が見いだしてる娯楽性は、極端なるチームメイト間の団結やら組織への忠誠やら宿敵との確執やら時代劇じみた前近代的要素ではないかではないかという気がするなあ

                            現実日常じゃそんなドラマチックなシチュエーションはそうそうないもんですから

                            anond:20180912222643

                            エンタメ定義によるなあ

                            貴殿が言うてるのはあれだろ、いわゆるトレンディドラマ(古っ!!)みたいなイマドキのフツーの若者が出てくる恋愛物とかそういうののことだろ

                            うん、オタでない「普通の人」はそういうの大好きだと思う

                            でも俺、そんなん一切興味ねえんだよwww

                            まり、俺が書いてたような「エンターテインメントフィクション」てのは、暴力とかバトルとか身分の差とかがある世界観の話

                            かつては近代が進めば、エンタメ平和な「イマドキのフツーの若者が出てくる恋愛物」ばっかりになることが進歩だと思われてた

                            でも現実はそうなってないよな

                            とくに前近代的暴力世界とは相性が悪いはずのオタクほどそう

                            そういう逆説ゆえに、フィクション世界では(現実では嫌悪される)アウトローが今もなお愛されているのではないかって話っす

                            anond:20180912085815

                            ありていな話、「わかりやすエンターテインメントフィクション」は前近代的価値観でないと成立しにくい

                            たとえば、私的問題に対する司法権力を無視した暴力による解決、私情による復讐での殺人近代的な企業ビジネスライク上下関係にはない濃密なロマン性を持った主従関係所属集団敵対しているゆえ結ばれない男女……等々

                            おかげで、それらを描いた作品を作ろうとすれば、時代劇とか異世界ファンタジーになるのが通例

                            現代劇でその手の要素を描こうとしたら、「現代に生きてる前近代侠客アウトロー世界」ぐらいしかないのだ

                            現実生活においてはとっくに、ヤクザや不良や暴走族を嫌う人間の方が多数であろう

                            高倉健任侠映画深作欣二の実録ヤクザ映画若者の基礎教養みたいなもんだった60~70年代に比べれば、ヤクザも不良もエンターテインメント世界においても随分と隅っこに追いやられた方だと思う

                            しかしながら、フィクション世界において現代においてなおヤクザが都合良く使われているのは、みんな心の奥底では「近代自由平等ってつまんない、前近代的暴力性や主従の束縛などがあるほうが”ドラマとしては”面白い」と思ってることの証左

                            衣食足りて礼節を知るというけれど、あくまエンターテインメントとしては、平和時代になったからこそ、むしろみんな前近代的ものを楽しく思うのさ

                            南米スラム街みたいな貧困生存競争現実世界だったら、逆にヤクザエンタメとして楽しむ気なんかせんだろ

                            2018-08-20

                            「みここと合体したのじゃおじ」を「中の人」が超えることはあるのか

                            コレはいうなれば「仮面ライダーに変身した本郷猛」を「藤岡弘」は超えることが出来たのか みたいなもんだよ

                            永遠命題だよ

                            ねこます中の人」は延々とチャンネル登録者数 27万人フォロワー数16万人の怪物相手取ってそれを超えたのかって自問自答と戦い続ける人生を歩むのだろうな。

                            それとも、何だかんだいって彼が目指していた場所に彼は辿り着いているのだろうか。

                            ブラック労働者卒業して、好きなことを仕事にして、エンターテインメントで皆に笑顔を、みたいなのが夢だっけ?

                            もう達成してるしこれでいいような気がするんだよな。

                            なんで辞めようとしているんだろう。

                            2018-07-24

                            メタルマクベスdisc1がエンターテインメント全部詰めで楽しすぎた

                            先日「メタルマクベスdisc1」という演目豊洲IHIシアターで見て来たんだけど、本当にカルチャーショックだった。

                            演劇って聞いてたけど、遊園地みたいだった。

                            まず、客席が回る。何を言ってるのか分からいかもしれないけど、とにかく客席が回るのだ。

                            そんでもって、ステージ上に生バンドがいてライブのようにメタル演奏し続けている。音が良すぎ。

                            更に、演者の生歌が痺れるくらいに良い。

                            演技のこととか話のことはよく分からない。普通に面白かったけど。自分普段あんまりお芝居見ないから。

                            他にも舞台装置LEDとかキラキラしたり、バイク走り回ったり、エレベーターあったり、とにかく凄かった。

                            連れて行ってくれた友人の話だとあんまりチケットが捌けてないらしい。

                            もったいない!もったいなさすぎる!

                            お芝居普段見ないって人ほど行ってほしい。

                            4時間続くアトラクションだよ、本当。

                            http://l-tike.com/play/metalmacbeth_disc1/index.html

                            2018-07-23

                            anond:20180723095219

                            エンタメの楽しみ方は人それぞれだし、批評が入ってもいいんじゃないシリーズものゲームファンだって8より9のほうがつまらん、とか言ったりするし。今回はそれが社会問題とくっついただけで。エンターテインメントを表面で笑うだけのものって勝手定義するのは乱暴じゃない?

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