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2017-09-18

anond:20170918024226

そういう意味では最近rubyとかpythonの入門本も終わってる。例えばプログラミング初めてやる人たちが「たのしruby」に載ってるサンプルコード書けても何かを作れる状態にはならないし、あれを書店大手振ってこれがいちばん売れてますとか訳も分から推してるのもクソ。はっきり言ってたのしruby全然楽しくないし苦痛なだけ。もっとマシな本書いてくれ

2017-09-14

僕が京大に受かった時の話

他人に話したことは無いけれど、いいおっさんの年になったのでふと書いてみようと思った。

これくらいなら親の金じゃなくて努力したって言っていいかな?自分としてはあまり努力したような記憶はなくて勉強がすっげえ楽しかった思い出。

2017-09-11

anond:20170911114632

あおい書店地元から撤退して久しいな。

全盛期には県下に7店舗あったんだけど。

あらためてウェブサイト確認したら、今や上大岡店のたった1店舗だけなの?

漫画単行本シュリンク包装でなく、ビニール袋で包装していたのが好ましかった。

あおい書店

気づくのが遅れてしまったけれど、とうとう、あおい書店中野本店が閉店になってしまった。


今はリニューアル工事中との事だが、トーハングループの別の書店事業会社移管されてしまう。

トーハンHPによると、個人的に良く行く中野点、六本木店の両店舗ともに

すべてブックファーストになってしまうとの事。

(少し前に既に六本木店はブックファーストに変わってしまった)


町の本屋がそのまま規模が大きくなった雰囲気も過ごしやすかったし、

品揃えも良く、アイデアを練るのに良い空間だった。

お気に入り書店だったのに、残念で仕方ない。


六本木ブックファーストは、なんだか、

青山ブックセンターとかTSUTAYA六本木みたいな意識高い系雰囲気に少し寄せながらも

無難雰囲気になってしまっているので、

せめてブックファースト中野店は、あおい書店らしさが残っているといいなと願いたい。

散歩する侵略者」を見てきた。

設定に共通点があると言われた「美しい星」も、東出昌大関連で「寄生獣」も事前鑑賞済み。

上記作品も「散歩する侵略者」もなかなか面白いものであった。

話は打って変わるが今作鑑賞後からテレビでお馴染みのCMが気になって仕方ない。

それがこれだ。

「ここで、一緒に」もしも篇

大和ハウスグループ:

https://youtu.be/Y4xnGZgKN_I

深津絵里リリーフランキーシックで落ち着いた画調。

もうどれをとっても僕には宇宙人に体を乗っ取られた夫婦しか見えない。




服を見立てる冒頭のシーンや不器用ゴルフクラブスウィングするシーンは人間らしい振る舞いに苦戦する2人を表している。

同窓会の受付でハイタッチしてくる女性彼女のぎこちない表情から言い様のない違和を感じたことだろう。

旧友と談笑しているように見えてもその実、誰を仲間の宿主にするか品定めをしているだけであって目は笑っていない。

多分すでに何人かは乗っ取られている。

二次会舞台であるカラオケボックスがあのあと地獄絵図になったことは想像に難くない。

おそらく夫婦は各々違う星人に乗っ取られている。

そして互いに正体がバレてないと思っている。

僕が思うに夫が妻の動向を監視しているんだと思う。

書店ですれ違う黄色カーディガン女性や髭を剃ってあげていた理髪師は、夫と同じ星人で経過報告をしたり指示を仰いだりしていたのだろう。

しかスナックママは多分地球人だ。

カウンターを挟んで向かい合うのは「我々と対峙する決して相容れない存在」というメタファーなのだ

スナックママはふとした瞬間に彼が宇宙人であることに気がついてしまった。

そのためシガレットケース型記憶改竄機で脳内操作されたに違いない。

そして夫は妻の監視以外に、マスメディアを通し人間を徐々に洗脳するという任務を担っている。

そのために広告代理店に勤め、あるプロジェクト遂行しているのだ。

全ては順調に思えた。しかしある日妻が奇妙なことを問いかける。

「生まれ変わってもまた一緒にいるのかなぁ?」

へ?どういうことだ?何が言いたい?

夫は「難しいね」と笑って動揺を誤魔化そうとするが妻は追い打ちをかけてくる。

夫は半ば諦めたように「来世は犬になるかもしれないな」と言うが、観客にその意図はわからない。ここは原作者も明言は控えている部分。

(犬や猫に擬態している宇宙人もいるという設定はある)

とにかくこの応酬があってから妻に対する夫の監視は厳しくなり、とうとう監視区域から外れているスーパーにまで妻を追跡する。

自然スーパーへ現れた夫を見て全てに気づいた妻。

「その次はわかんねえよ」

夫はその言葉を残したのち、急所である肩を鋭く突かれて死ぬ





もはや僕にかかればダイワハウスの大きな屋根がそのままUFOになるような気すらしてならない。

2017-09-06

anond:20170906141402

7000冊以上といわれる本の装幀は、1文字として同じ形の文字が無い。

というのも、毎回、1文字ずつデザインしているかである

本がまだ書店しか売られていなかった時代に、どうやって装幀だけで目立たせることができようか?

と考え続けた挙句、生まれたのがあの独特な文字であり、

バランスが悪いからこそ人目を引くのだ。

「コウガグロテスク 仮名フォント」は、彼のデザインした字体から200種を厳選したものだが、

フォント名に書かれている通り、グロテスクなのである

どの1文字をとってもグロテスクに見えるというデザインは、緻密に計算されているとも言えるし、

平野甲賀感性のものとも言える。

…みたいな解説文がどこかに無いか探してみたが見つからなかった。

2017-09-01

統計的には、大阪ハイレベルな国公立大理系が移動圏内にひしめきあっており、20歳から高齢者層までずっと女性多数派地域であるので

大阪万博誘致を中止させて、梅田北ヤード日本版シリコンバレーを作り、近所の巨大家量販店と巨大書店群とリンクさせて行政起業支援とも連携して

強者だけでなく弱者女性全体全般国際的文脈に沿った適切な保護をすればかなり有望な都市になるのかも

東京性質的に全国から有能男性権力志向男性を集めてなりたってきた都市であるので、女の人は権利を主張するとことごとく既得権益男性妨害に遭うので自由にはなれないのですよっと

2017-08-28

https://anond.hatelabo.jp/20170828161251

この関西弁のアホが部落出身者並の人間だとレッテル貼りたきゃ自由だがね

辞書、今なら書店で売ってるから悪い事は言わない、買っておいでよ。初等教育ドロップアウトしてる事は何も恥ずかしい事じゃないぞ

真木よう子氏のコミケ諸々について個人的な雑感

個人的には氏のこと全然きじゃないんだけど、コミケ理念に反していたかというと決め手にかけていて問題があるとはいいがたいかなあと感じていたので、まあ本当にまずかったら準備会落選させるだろう(通ったらそれはそれ)と思っていた。

ただ、氏への嫌悪感とは別に、発表されたあの企画でなんかいやだなあと感じたのは、キャンプファイヤー出資者へのリターンで完成した写真集を後日郵送という形にしているのに、真木よう子氏がTwitterでただファン会いたかったみたいなツイートをされていたところ。

企画賛同して多少なり出資しようと考えるようなファンの人は、都合がつけばもちろん当日直接参加する真木氏に会いに行きたいファンだと思う。

実際にコミケ当選していたとして、氏のスペースがどれくらいにぎわったのか、どれくらいのファンがいる方なのかがわからないけれど、下手をすればスペースには長蛇の列で、頒布されている写真集を手に取らないと氏と交流することができなかったかもしれない。

そういう場合、すでに出資して郵送で現物を受け取る予定のファンは、氏の写真集をもう1冊手に取らないと会えないかもしれないのだ。そこがどうもいやだなあと感じた。

もちろん実際の真木よう子氏のファンは、彼女企画応援するし当日彼女交流するためにもう1冊写真集を手にとるのも別に嫌とは思わず、むしろ喜んで受け入れるのかもしれない。

好きで応援している芸能人の力になれるのはうれしいことだし、そんな人の写真集は1冊と言わず2冊3冊、場合によってはもっと手元にあっても全然いい、むしろどんどん買う、なんて人もいると思う。(もともとおたくには、実用、保存、布教用に3冊購入も当たり前なんて認識もあるのだから

でも一般的に考えたら同じ内容の写真集は1冊で十分だろうし(だって何冊買っても収録内容は同じなのだから)、例えば出版社書店を介しての写真集発売イベントチェキを撮るには5冊購入なんて特典がついてる場合以外は、好き好んで同じ内容の書籍を2冊以上買ったりしない人も中にはいるかもしれない。

コミケへの個人でのサークル参加はいちおう原則非営利なのだから、何冊刷って売ろうがそんなに大きな利益は出ないはずであるし、出版社書店を介する写真集と違い売上の冊数が次につながるかどうかに直結することもないのだからファンは本当に欲しい分だけを手に取ればいいはずだ。

けれど前述のようにキャンプファイヤーへの出資者は事前に一律の郵送で写真集を受け取る形になるのだから真木よう子氏はファンと会いたいと言いながらも、そういうファン負担のことをあまり考慮していないのではないかなと、そういう印象を受けた。

単に彼女が会いたい、交流したいと思っているのがそういう点を嫌とも思わず喜んで何冊も写真集を受け取ってくれるようなファンで、1冊で十分と思っているような層ははなから彼女が会いたいと思っているファンではないのかもしれない。(それはそれでよくわかるので、そういうことなのかもしれない)

もしくはそもそも前提として、そんなに長蛇の列ができる規模ではないので、会場頒布分を会場で手に取りたい人波が引けたあとで、キャンプファイヤー出資者頒布物の受け渡しなどなしに交流する時間がとれたのかもしれない。それなら私のいやだなあという感想はお門違いだ。

また、キャンプファイヤーのリターン詳細に、たとえば希望者には会場で直接お渡ししますという一文でも入っていればこんな印象は受けなかったなと思うのだけれど、当日のお渡しを希望する出資者を名簿なりで管理してチェックし受け渡す作業というのも煩雑で、場合によっては列がさばけず周囲の迷惑になるかもしれないので、出資者には一律郵送という対応も仕方ない部分もあるんだろう。

ただ、全体的に出資を募るにしても説明不足、いろんな状況の想定不足な感が否めないと思う。

なので、個人的にはどうしても先に書いたような印象を受けてしまった。

自分の懐を一切傷めず写真集を出しファン負担考慮せずファンに会いたいという、彼女世界には彼女の都合だけしかないように見受けられて、元々全然きじゃない女優さんを今後もたぶん好きにはならない理由けがさらに増えた一連の流れだった。

2017-08-26

真木よう子コミケ参戦の何が問題

女優真木よう子氏が今冬開催されるコミックマーケット93へのサークル参加を表明し賛否両論意見が出ています

皆様に笑顔を本当に見せたい。

皆様の笑顔を見たい。

皆様と、お会いしたい。

約束を果たしたいのです。

ご一緒に作る事が出来たならば其れこそ幸せです。

https://twitter.com/makiyokohonnin/status/901056990981496833

この騒動、何が問題とされているのか考えてみます


真木よう子氏の企画概要

「皆様の御希望写真、ワタクシの本音。等、多数」掲載するフォトマガジンを発行

クラウドファンディングにて800万円を募集

5,000円~500,000円の間で支援できる

返礼品はフォトマガジンオリジナルTシャツ、誌面での名前クレジット権、本誌の撮影ロケ地決定権といったもの

当選したらC93(2017年末)で1冊ずつ手売り、落選したら直販で販売

全国の一般書店web書店では販売しない。

「より皆様とお近づきになりたく、この様な企画を思いつきました」

https://camp-fire.jp/projects/view/40020

「只、皆様と会いたかっただけです」

https://twitter.com/makiyokohonnin/status/901081358843363331

書名・内容は未定、A5カラー320頁

800万円は撮影費、デザイン費、諸経費等に使われる。


コミケとは

コミックマーケット8月12月東京ビッグサイトで開催される同人誌即売会同人誌即売会とは、

主義・志などを同じくする人もしくは個人自分(たち)の作品を作り、その展示や頒布を主とするイベント

頒布物は基本的商業流通に乗らない」

のが原則。なかでもコミケ世界最大の規模で、3日間で参加者数約50-60万人。

さらに、

頒布物は基本的自費出版/自費製作

作品趣味を通じた交流

を前提や目的としているため、「お客様」は存在せず、全員が「参加者」という扱い。

参加者の諸注意等が掲載されているカタログは購入を強く推奨されるが強制ではない(入場無料)。

サークル参加には抽選があり、当選したサークルのみ参加し、同人誌自分作品頒布することができる。

一般参加の入場列は毎回長蛇の列となり、何時間も屋外での待機となる。

サークルの他に企業ブース存在し、企業製作グッズの販売等を行っている。


○何が問題

1. 自費出版原則コミケクラウドファンディングにて製作した本を頒布

2. 「皆様のご希望写真」を掲載自分の志で出すわけではないのでは?(ゲスい言い方をすると、収益や売名のためなのでは?)

3. 参加目的が「(ファンの)皆様と会いたかったから

4. コミケを知らない/慣れていないファン対応できるかどうか疑問

5. そもそもA5カラー320頁って搬入できるのか?

とりわけ問題なのは3.である。前述の通り、自分の作りたいものを作り多くの人に見てもらう、というのが

コミケ理念であり醍醐味であるが、ファンと会うということを目的とされているようである

あの狭いブースファンミーティングイベントを開くつもりなのだろうか。

また、4.も無視できない。氏のツイートへ付いているリプライを見ると、もし当選したらコミケ自体をあまり認知していないファンの方々が来場するように見える。

冬とはいコミケ一般的に見て過酷イベントであることは確かであり、「憧れのあの人にタダで会える」という軽い気持ちファンが多く来ると倒れる人や事故なども

出てきかねない。これは真木氏本人が注意喚起などすればある程度対応できるかもしれないが、トラブル等で存続がしばしば危ぶまれコミケの現状を理解していらっしゃるだろうか。


小林幸子西川貴教叶姉妹サークル参加時の反応との違い

(・元元ネット民/コミケファンなどからイメージがそう悪くなかったこと)

・彼らの周辺に入念な下調べや支援をする者がいた、もしくは自身でしていたこ

コミケに対するリスペクトを持ち、「郷に入って郷に従った」こと

頒布時や事後通販などの対応が良かったこと

などが理由であろう。

彼らが売名目的でない、と言い切ることは不可能だが、その批判を上回る良い対応をしたため各所で称讃されたのだろう。


さらに付随して……

真木よう子自身Twitterで口の悪い批判者を晒し上げて謝罪?(という名目ファン攻撃させている)

https://twitter.com/makiyokohonnin/status/901081358843363331

この部分も問題をぼやけたものにする一因となってしまっている。

見たところ、Twitter交流している氏のファンは9割以上が氏自身発言や行動を尊重しており、書かれた批判意見は受け入れずに

「わざわざ批判するなら無理に買わなくていいのに」「納得できなけないならクラウドファンディングへ参加しなければいいのに」

と、正直言って頓珍漢な脇道へ逸れていく意見を発して、さらにそれが支持されている。

匿名ネットの為、心無い表現を使い攻撃する人がいること自体は困った事だが、それをとりあげることにより結果として批判意見を一切封じ、

物議を醸している問題論点から乖離助長するようなツイートはしないべきだった。


結論

クラウドファンディング出版した本を販売ファンの方々と会いたいのであれば、

コミックマーケットサークル参加ではなく、個別ファンミーティングイベントを開催してください。

どうしてもコミケへ参加したいということであれば、来夏企業ブース出展してください。

それが同人文化の為であり、真木よう子さんのファンの為でもあります

https://anond.hatelabo.jp/20170821132343

書店の専門コーナーはわからんけど、コンビニとかゾーニングされてない場所でのエロ本販売に賛成してるオタクなんてほとんどいないと思うよ。元から(そんなとこで)買わないから。

この増田勘違いオタクに対する偏見)が酷過ぎてやばい

コンビニとかで買ってるのはオタクとか関係なく高齢者とかネットに疎いタイプの人だよ。

2017-08-25

https://anond.hatelabo.jp/20170825161336

コミケがあるからな。書店でも売られているかAVよりは目に付くだろう。とはいえおまえが思ってるほどBL流行ってないぞ。

2017-08-23

https://anond.hatelabo.jp/20170823115749

ハリポタわからんけど、書店でたまに目にするのは少年ジャンプ漫画アンソロジーみたいなやつかな

「そういうもの」だと知っている人間から見れば「そういうもの」だとわかるけど

純粋にその(元ネタの)漫画が好きなだけの子が間違えて購入してしま事故とかありそうでひやひやす

2017-08-22

https://anond.hatelabo.jp/20170821132343

全ての書店から特定の本が行政によって撤去されることと、コンビニ自主的エロ本を扱わなくなることは別問題だし、

全然レベルの違う話。

2017-08-21

https://anond.hatelabo.jp/20170821200055

気にならないし多少なら指摘しない。近寄りたくないと思う外見の最高スコアが低い。代謝が良くて発汗量が多い人間が多いからかもしれない。

あと同人書店流通パスが短くて乾かないインクの酸っぱい香りオタクの体液と誤解されてるケースもあると思う。

愛読書を売る、それは過去を捨て去るような心地だ。世間ではこれを断捨離と呼ぶ。

麻紐で雁字搦めにされた書物の山。紐解かなければ物語はもう誰の目に触れる事もない。燃やせば、その分のスペースが出来る。人生と同じ。誰かが消えればそこに誰かが入り込む余地生まれる。私が愛したのは埃に塗れた、小汚い書籍達。私と共に歩んだ書籍達。今はもう心躍らせる事はない、そう思い込みたかった。

二度と思い出す機会はない?そんな筈はない。何故なら同じ物が書店で売られているのだ。印刷の色鮮やかさが何度でもノスタルジアに私を捉えて離さない。捨てて進むも、抱えて進むも同じ事。だけど一度触れてしまったのならその記憶は捨てる事が出来ない。

実際コンビニ一般書店からエロ本が完全に撤去されてもオタクは何も言わないと思うんだよね

だって買わないもの

一時的に騒ぐだろうけど普段からそういうところでエロ本買う習慣なんてオタクにはない。

買うとしたらアニメショップ同人ショップ、それも少数派で大半はネットだろう。

全く実害はないので何も言わない。

大体オタクって「規制すべし!」って声には反発するけど、実際の規制に対してはスルー決め込むよね。

東京都有害図書条例とか、児童ポルノ単純所持とか、決まってからはもうみんな何も言わない。

コミケ修正基準がどんどん厳しくなってもちらほらボヤくだけで準備会に声を上げたりはしない。

しろ修正甘くて販売停止になったサークルバカにしたりする。

もうちょっと本気になろうよ。エロに、規制にさ。




追記

ゾーニング問題から撤去OKってそんなスタンスだったけ君ら?

じゃあこないだのジャンプへの批判ゾーニングの話だと思うんだけどなんであんなに叩かれてたの?

昔は著名漫画家全裸の女を描いてたぞ!みたいなこと言ってたけど、

それって子供の見れるところにエロを置いても問題ないっていう意見じゃなかったらあれはなんなの?

そうやって規制したアメリカではみんな性癖歪んでケモナーになりましたとさ、みたいな話もしてたけど

それは子供に性表現を見せなければ歪むからむし積極的に見せるべきていう話ではなかったのか?

そういう主張はかまわないけど、基準は明確にしてくれや頼むから

これじゃ誰が表現の自由の味方なのか分からんわ。

2017-08-20

https://anond.hatelabo.jp/20170820173249

ラノベについては定期的に書店新刊売り場に行ってチェックする,これしかない。

面白いかどうかはイラストとあらすじ,著者の過去作,審尋の場合は受賞でチェックだ。

漫画についても新刊売り場に行くことが重要。まあこちらは雑誌連載からチェックする方法もある。

https://anond.hatelabo.jp/20170820093236

俺も左翼は2程度だと思ってたけど、書店営業妨害してるTogetterまとめへの擁護ブコメをしてた連中みて、やっぱりこいつらしばき隊と変わんねえなと思い直したね

2017-08-18

都内で大規模な書店行くけど

紀伊國屋書店とかジュンク堂とかブックファーストとかの大きめなとこよく行くけど、ヘイト本平積みになってるの見ないよ。

品揃え的には、そういったトンデモ本も置いててもいいはずだけどね。

百田はたまに見るけど、ケント・ギルバートとか沖縄にえさがなんたらなんて見ないなー。

広島からやっぱ都内より小規模なはずの書店平積みにしてるってのは、結構異常だよ。

2017-08-15

ネット右翼をはじめとするネオナショナリストはとても進歩的な人たち

日本国民の「右傾化」が叫ばれて久しい。現政権は「保守政権」と自称している。

なるほど、保守。たしかにそのネオナショナリズム過去に立ち戻るような考え方のように映る。

しかしながら私はこの保守、あるいはネオナショナリストこそ日本国において最も急進的で未来希望を託している人種なのでは無いかと思えてならない。

現代日本さながらラピュタのようだ。我々の足元には確たる基盤がなく、ゆらゆらと宙に浮いている。それには様々な原因があるだろうが、今回は三つの思想的敗北によるということで話を進めていく。

まず、第二次世界大戦敗戦がある。明治以来国民支配してきた全体主義国粋主義が間違いであったことを身を以て知った我々は頼るべきイデオロギーを失った。1回目の敗北である

次に我々が依拠せんとしたのは共産主義であるソ連や他の共産国秘密主義のためにその惨状を知らない日本人共産主義桃源郷に夢を馳せた。東大闘争に始まったこの熱は日本中をのぼせ上らせたが、セクト間争い、連合赤軍、そしてソ連崩壊と暗黒面が目につき、我々は夢から醒めた。

バブル崩壊アメリカ式資本主義敗戦からずっと生き残り続けた。奇跡復興宗主国アメリカのど真ん中の大きなビルを買えるくらい、日本資本主義化において成功を収める。しかしそれは文字通り膨らんで行く泡であり、遂には弾け、資本主義さえも信じられなくなった。

主義無思想無宗教日本に残されたものは、敗戦国という烙印と無機質なハコモノだけであった。今までならば誇るべき別の点のお陰でさほど気にしないで入られた「戦後レジーム」が今更になって癪に触る。

こうしたアイデンティティ喪失によって創り上げられたのがネオナショナリズムである

先に「ネオナショナリズム過去に立ち戻るような考え方のように映る」と書いた。しか歴史上どこに立ち戻るべき過去があるというのか?日本帝国政治体制が戦禍を巻き起こし(彼らが全てアメリカの陰謀であると主張したところで同じことである米国にまんまとしてやられ冷静さを失う体制のどこが間違っていないというのか)、華々しい経済も泡沫と消えた。立ち戻るべき場所本来どこにも無い。では彼らはどうするか?

過去を作り出せ」ばいいのである

美しい日本日本帝国真実書店に立ち寄れば過去を美化している本が並んでいる。しかし彼らの言葉の指す「かつての日本」は過去ベースとしたファンタジーなのである

かの有名な江戸しぐさを思い出して欲しい。教科書にも掲載されたデマであるが、あれは全く過去ベースとしたファンタジーである。いわばベイマックスフランシストーキョーや銀魂大江戸のような「そうであったかもしれない日本」の姿であり、それは過去存在していない以上幻想以外の何者でも無い。

当たり前の話だが、戦前日本を知るものはもはや生きていない。戦争の怖さは子供にもわかるだろうが、怖い社会を感ずるためにはある程度の年齢が必要から誰も知らない、ということは現在の我々が過去を思う時、そのほとんどは幻想に頼るしかないということであるモニターの奥の二次元世界となんら変わらない。現在過去との間には次元を隔てる障害があり、こちからあちらへは干渉できない。

しかアニメネオ日本は格好がいい。しかしそれを現実で語ればアニメ脳、ゲーム脳と言われるのがオチだろう。同じようなことをやっているのがまさにネオナショナリスト達なのである

ネオナショナリストは現時点での閉塞感を解消するためにカッコいい幻想過去投影した。そして「これに戻るのだ」と主張しながら未来を作ろうとする。

結果、彼らは前しか向いていない。過去を省みてはいないではないか。これがいわゆる保守こそが進歩的な人たちだという理由である

私は右傾化否定肯定もしない。戦後から不安定さの解決のために右往左往してきた日本人を思えば、当然の帰結だろうと思う。お粗末な思想、主張だが、日本国民がそれを望むのであれば、それも良かろうと思っている。なに、高い授業料になったって構いやしない。

ただ、一つだけ加えておきたいことがある。私は先程からネオナショナリスト思想根本幻想ファンタジーアニメ的だと主張してきた。幻想現実ではない、ありえないものなのである。つまりは霊的なもの、神的なもの呪い的なもの、それらと変わりないオカルティズムだ。オカルトによって国が動くのだとしたら、あなたは怖いと思うだろうか、素晴らしいと思うのだろうか、それを尋ねてこの紙片にピリオドを打ちたい。

2017-08-13

本屋ダサい、潰れても困らねぇ。

POPEYEの特集読んだ。「本屋がなくなるとこまる」的なやつ。

確かに潰れて困る本屋しか載ってなかった。

でも潰れそうな本屋ってあんなイケ感満載の、カルチャーでございみたいなやつじゃないじゃん。

もっと商店街の片隅にギリギリ存在してて、いつ入荷したかわかんないようなワンピースの途中の巻が日焼けて棚に刺さってる、みたいなやつじゃん?

「売れてる本しか並んでない、画一的書店が増えた」みたいなことを言う文化人いるけど、

それ以前の、透明な出口にすらなれない小売をバカにしてるような書店むっちゃあるよ。

https://anond.hatelabo.jp/20170813104250

二次創作オタク書店しか買わない、pixivしか見ない、ってのも多いし

コミケなくたって他イベントあるからいいやーって人も多いよ

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