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はてなキーワード: 書店とは

2019-02-21

anond:20190221010918

高校生以来読んでないし書店でもあまり目に入らないんですが、無意識生活してて恋愛マンガが目に入る環境なんですか。

2019-02-19

anond:20190219203236

ちょっと郊外の例が吉祥寺でもう唖然とするしかないんだけど、地方対象書店の少なさって都内の店がちょっと潰れたとかそういうレベルじゃないんだよ。

北海道青森岩手宮城秋田山形福島茨城栃木群馬埼玉千葉東京神奈川新潟富山石川福井山梨長野岐阜静岡愛知三重滋賀京都大阪兵庫奈良和歌山鳥取島根岡山広島山口徳島香川愛媛高知福岡佐賀長崎熊本大分宮崎鹿児島沖縄
202476285433977104809123320348525210756634132978415130372761312981955249232383109613154693619931445546334851

https://promo.kadokawa.co.jp/kadokawa-app/milestore/

ここの一覧から作った表だけど、少ないとこと比べると5倍とか10倍じゃ効かないからね。俺のとこはそこまでじゃないけどさ。

anond:20190219202944

都会も書店バンバンつぶれてるんで

何軒もないよ

特にJRでも総武線とか京浜東北とかどんどんつぶれてる

JR駅で書店ゼロってこともめずらしくない

ちょっと郊外吉祥寺くらい)に出たほうが書店多いんじゃないか

(といっても、先日荻窪だか阿佐ヶ谷名物書店つぶれたばかりだよな)

KADOKAWAアプリにおける地域格差

https://promo.kadokawa.co.jp/kadokawa-app/

このページで紹介されているKADOKAWAアプリ

紙の書籍顧客優遇していて、レシート撮影することで付与されたポイント図書カードや各種景品の懸賞に使えたり、定期的にフェアをやっていたりしてなかなか気に入ってる。

ただ問題なのが「マイル」。通販や電書アプリに対抗するためだろうけど、リアル書店に行って、アプリを起動することで一店につき一日1マイル貯めることができる。

この一店で1マイルというのが曲者で、当たり前だけど地方と都会では書店の数が比べ物にならない。

都内にいる人はちょっと電車の移動のときに起動すれば一日で十店分くらい貯めることも簡単だろうけど、地方だとそもそも店がないので貯められない。

その分交換できる景品もたいしたことないのが多くて、壁紙とかアイコン画像とかそのくらいだからまあ普段はいいんだけど、この間のフェアで作家書き下ろし短編とか配布したときはさすがに参った。

一日に貯められる量に限りがあるので全部集めるのなんて到底無理だった。まあ好きな作家のは取ったからいいんだけどさ。

でも俺は苦労しても貯められないのに片手間に貯められるやつがいるかと思うと悔しいものがある。

どうにか改善してくれないものかな。KADOKAWAリアル書店優遇することは素晴らしいことだとは思うけど、地方にはリアル書店そもそも少ないという事情をどうにか汲んで運営してくれ。

2019-02-17

今日映画を見るついでに書店漫画を買った

好きだった後輩がバイトをしてる店だ

フォーク型のレジなので本当にたまたま、後輩の所で順番が回ってきた

おれはろくに相手の顔も見られないまま、一般的対応をされ会計を終えた

おれは

おれにはこの気づかないふりが精一杯だった

声が聞けただけでよかったのだ

anond:20190216154041

 はてな匿名ダイアリーには3000文字文字制限があるらしい(?)ので、そのくらいを目安とした。

 ついでに言うと良いアイディアが浮かんだとして個人的メリットがないのだし書く必要がない。

 情報を出し惜しみする社会を実現するためには仕方のないことだ。

 まぁ、せっかくなので少しぐらいは書いておいてもいいかもしれない。

 しかし、読み返してみればアイディアはすでに書いてあるも同然では?

書店図書館漫画喫茶改善

・有料サイン会

競技化して対戦する(スポーツのように)

 まず書店図書館漫画喫茶改善については、いくつかあるだろう。

 サイン会を有料とするのは、すでに書いたとおりだ。

 今検索してみたが「有料サイン会」は海外スターは行っている様子ではある。

 (隠語として「交通違反」を指す意味もヒットする)

 「サイン会作家負担となっている」という話を聞けば、ファンとして作家のことを考えているほど行きづらくなるような気がする。

 タダ働きで疲れるサイン会よりは閑古鳥が鳴くぐらいが丁度いいとすら言えるだろう。

 もしかすると報酬は出ているのかもしれないが、明言しない限りは基本的にタダ働きと思われているような気がする。

 サイン会で作者に直接支援できるとなればファンは気兼ねなく駆けつけるのではないか

 ついでにTシャツなどを販売してもいいかもしれない。

 他には直接的な支援ではないが「元作家従業員として優先的に採用する」というシステムはどうか?

 作家の中には書店図書館漫画喫茶が衰退しようが構わないと思っている者も少なくはないだろう。

 特に図書館漫画喫茶に関しては、商売の妨げとなるのだからむし積極的にそれを望んでいるのでは?

 このとき、こういった店舗が将来的に自らのセーフティーネットになるのであれば無下にはできないだろう。

 元作家従業員とする方針を持てば店舗同士の競争において「作家生活を支えたい」と思うファンの来客を促すことができる。

 作家を目指すには引退後がネックだが、このような流れができれば挑戦しやすくなるはずだ。

 次に競技はどんなものになるだろうか?

 競技には得点を競うものだとかタイムを競うものだとかがある。

 今回は「本」と「タイム」の組み合わせで考えてみよう。

 そうすると、とりあえず「本の即売」を競技化するということが思いつく。

 「競技即売大会」とでも言うべきだろうか?

 チームに分かれて対戦して先に本を売り切ったほうの勝ち。

 勝利チームの購入者は栞のようなちょっとしたグッズが貰えたりする。

 ブックカバーを装着しなければならないなどのレギュレーションによってバリエーションが作れる。

 もっと競技について言えば、流行らせようと思って流行らせるのは難しいだろう。

 良い感じの競技自然発生することに期待するしかあるまい。

 その他にも挙げておこう。

 とりあえずシンプルに「直接会って仕事の依頼ができる」ような施設がないように思える。

 その場所に足を運びさえすれば、適当仕事にありつけるというような施設だ。

 漫画なんかでは○○ギルド的な仕組みがよく登場するような気がする。

 それは漫画家が「なんかそういう仕組みが欲しい」と思っているからなのかもしれない。

 既にこのような施設存在していてもおかしくないように思えるが、あまり話を聞かない。

 まぁ、挙げはしたが出版社立ち位置としては難しいだろう。

 こういった施設を作るとしたら出版社関係のない人間だろうか?

 それを警戒して、やっぱり出版社が先手を打って囲い込みを狙う可能性もなくはない。

 実物とテジタルの違いを考慮するなら「その本とセットとなる読書空間」というのはどうか。

 映画などは自宅でも見ることができるが多くの人間映画館に足を運ぶ。

 違いはどこか? 「没入感に違いがあるのだ」と映画愛好家は言う。

 では本の没入感を高めるための仕組みを考えるなら、どうなる?

 トータルコーディネート的に「その施設で読むことで最大の没入感が得られる」というシステムだ。

 例えばファンタジー風、サイバーパンク風の内装を持つ部屋で、その世界観人物になりきった状態で本を読むのだ。

 他には「人が住んでいる部屋」という設定の施設と「住居者が残した日記帳」という設定の本を組み合わせるなど……。

 当然ではあるが本の内容も、そのように考えられている。なんならコスプレも組み合わせる。

 本のスタンドアロンで消費可能性質は利点ではある。

 その利点を捨て、環境との組み合わせで最大の効果を得られる方向での優位性を獲得するのだ。

 施設がメインならば施設にあわせて作品を仕上げることとなるだろう。

 逆に作品がメインなら簡単内装を変更できるような仕組みの施設となるだろう。

 本などを「布教」という言い方をすることがある。

 この布教という概念も、もっとうまく使えば良いように思える。

 現状ではファンが本を2~3冊買って身近な人間に配る程度だろう。

 そこで「本を布教したい人」があらかじめ料金を支払い本を確保する。

 「この本を欲しい人はいいか?」と問いかけると「欲しいです」という人が出てくる。

 転売されるかもしれないので布教したい側も相手を選べるようにすべきだろう。

 そこで希望者の中から大丈夫そうな相手を選べるというような仕組みだ。

 これは実際の施設でやってもいいしネット上でも実現はできそうだ。

 「ほしい物リスト」はあっても「布教したい物リスト」はないように思える(※未調査)。

 他にも、

道の駅にある「蕎麦打ち体験」のような作家による「作文体験」「漫画執筆体験

特定飲食店食事をすると収益作家還元されるシステム(協賛店?)

外国人観光客向けの持ち込んだ絵本漫画などを翻訳してくれる施設

 のような仕組みが思い浮かんだ。

 施設という方向性を挙げさえすれば、この程度のアイディアならすぐに思いつくと思ったのだが……。

 なにも思いつかないのか?と逆に聞きたい。

 まず前提として「画期的な万能の施設により全員の作家がどうにかなるとは到底思えない」というのがある。

 作家性との相性もあるのだし、一種類のいい感じのアイディア解決するのは不可能だろう。

 結局は「なんか施設を使ったら」という曖昧方向性の話以上にはならないはずだ。

2019-02-16

ダウンロード違法化について

 ダウンロード違法化話題になっている。

 このことを考えるには「本とは何であるか」を今一度考える必要がある。

 本はもともとは「情報を記録してより多くの人に伝達する」ためのものだろう。

 「作者が金銭を得る」ことは本来なら「副作用」に類するものだ。

 「本とは何であるか」を見失ってしまたから複製が罪とされるのだ。

 もちろん、これは個人の感想に過ぎないが、もし間違っているなら教えてほしい。

 本とは一体何なのか?

 なぜ本を複製することが罪となるのだ?

※なお「本」をテーマとしているのは真偽は不明であるダウンロード違法化出版業界要請であるとされているため。

 もはや、この前提が正しくないのかもしれない。

 ミリオンセラーを出せば巨額の富を得ることできたのが、よくない。

 「良い商売」になってしまたか権力構造が生まれることになる。

 当初の目的は忘れ去られ、一部の人間のための理屈が全体を支配する。

 かつては「製本コスト必要」だったから、その費用請求したに過ぎない。

 しか現代ではデジタル技術によりゼロコストでの複製が可能だ。

 複製コストがかからないのなら読者は料金を支払うのはなぜか?

 「本を出したい側」すなわち「情報を記録したい側」「情報を伝達したい側」にとっては「無制限いくらでもデジタル複製できる」現代の状況は本来ならば喜ぶべきことではないのか?

 記録性や伝達性を高めるために生み出された手段としての本だが、逆にそれらを喪失しつつある。

 商売邪魔になるからと記録されなくなる。

 これでは本末転倒ではないか? 方向性を見失ってはいいか

 複製が悪と言うならばテクノロジーは間違った方向に進んでしまったのだろうか?

 複製コストだけじゃなく作者の生活費必要

 「本を売る」ということで作者の生活保障するシステムだ……、というのは一理あるだろう。

 だがシステムとしては欠陥まみれだ。拗れすぎてしまった。まるでスパゲッティコードだ。

 通説では「本を売るだけで生活できるようになれば生活のすべてを本を作ることに費やすことができる」とされている。

 しかし「売れること」への強迫観念質的変化をもたらしてしまった。

 競争はとても過酷だ。限られた人間けが「作者」になれる。

 「売れなければならない」から表現たかたことを切り捨てる。

 だというのに本は売れずに儲かりもしないなら怒りも沸くだろう。

 一体誰が得をしているというのだ?

 「本が売れなければ作者は生活できない」とは作者になれた側の理屈だ。

 現在システムでも切り捨てられている人間はいる。

 日の当たることのないものは闇の中へ葬られ、なかったことにされているだけだ。

 「本を出す」ということが「競争勝利した」という別の意味合いへと変容しつつある。

 半ば競技化した出版競争というもの他人を踏みつけた上にある勝利だ。

 ジャンルにもよるが、作品の中でどれほど綺麗事を語っていても、背景にあるのは血生臭い権利の獲得競争だ。

 トロフィー価値が下がるから「本は売れなければならない」という逆説的理論が構築される。

 目指すべきは「本が売れなくても生活できる」社会ではないのか?

 なら、いかにしてそれが可能なのか?

 ここで映画音楽の例を見てみよう。

 ところで映画音楽はいち早くダウンロード違法化を取り入れた。

 しか音楽なら公式MV公式無料配信され、映画なら地上波で放映されるものも珍しくない。

 有名な作品ほど、そうなる。

 結局はダウンロード違法化とは裏腹に無料デジタルコンテンツ提供されている状況だ。

 その一方で知名度の低い作品は人に知られることもなく消え去っていく。

 ダウンロード違法化によってデジタルデータ販売収益が得られるようになったのだろうか?

 どうやら、デジタルデータ販売とは別に収益を得ている様子だ。

 映画音楽と本の違いはなんなのか?

 キーとなるのは「施設」だ。

 映画ならば映画館が、音楽ならばライブハウスコンサートホールがある。

 他にもスポーツ場合でも施設があってプロがいる。

 野球ならば野球場、サッカーならサッカー場、バスケットボールならバスケットコートプールならプールゴルフならゴルフ場といった具合にだ。

 お金が欲しい人とお金を払いたい人が施設に集まる。

 施設を基点とする集金システムは、強い。

 「他人土地に無断で立ち入ってはいけない」という始原的なルールに基づいているためだろう。

 うまくいっているファンビジネスには施設があって、うまくいっていないファンビジネスには施設がない。

 本は施設との結びつきが弱い。

 「基盤となる施設の不在」こそが本の作者の食えないことの最大の要因であるとは考えられないだろうか?

 本にも書店図書館漫画喫茶といった関連施設があるにはある。

 だが、それらは作者の収入に直接的に結びついてはいない。

 デジタルデータのない時代、本は書店に行かなければ入手することができなかった。

 書店は「発売日に本を手に入れる」という日常の中でのプチイベント提供する施設であったといえる。

 しか現代ではデジタルデータがある。

 しかも売る側の人間が「本と電子書籍は同じ価値ですよ」と宣伝しているのだ。

 実物とデジタルデータは本当に同じ価値なのだろうか?

 書店でのサイン会のようなイベントは「宣伝になるから」という理由無償であることが慣例となっているらしい。

 むしろデジタルデータ無料サイン会が有料であるほうが直感的ではないか

 テレビ放送されてこそ「遊園地で僕と握手」というシステムがなりたつ。

 アニメ業界も同様に施設を持たないか金策に苦労するのではないだろうか?

 イラストレーターならアトリエアニメならアニメスタジオのような施設はあるが、これらは工場に近い。

 売れないといわれているアニメ業界だが、一部のアニメ映画はその例外のようだ。

 映画館という施設のパワーを借りたからうまくいったのかもしれない。

 それでは、どんな施設を作ればいいか

 それは出版業界人間が考えるべきことだろう。

 もし何のアイディアも思い浮かばないようであれば出版業界になんの存在意義があるのか?

 出版業界などダウンロード違法化と一緒に崩壊してしまえばいい。

 もしも作者と読者が直接的に結びついてしまえば出版社はお役ごめんだ。

 今後の生き残りを狙うなら出版社にも施設を用意する動機はあるはずだ。

 商業施設というのはただそこにあるだけでなく「関係性」を提供するものだ。

 演者と観客、対戦相手講師と受講生、提供する側とされる側といった関係性だ。

 お金を持っている人、お金を使う人、あるいは大勢の人との「関係性」を提供する「施設」だ。

 もしくは公共性を持った施設でもいいかもしれない。

 ここでいう施設というものはまったく新しい概念でなくてもかまわない。

 地図でも開いて目に付く限りの施設を本と結び付けて考えればアイディアひとつも思い浮かぶことだろう。

 本が売れないかダウンロード違法化というのは根本からしておかしい。

 それよりも適当施設を用意するほうがよっぽど現実的だと思うがどうだろうか?

百合ジャンル歴史現在 後

承前

https://anond.hatelabo.jp/20190216024920

 そして2018年現在百合ジャンルはその定義をやっと安定したものとして確立し、内部で属性の細分化が進行している。「少女小説」にルーツを持つ「正統派百合」や「セーラームーン」にルーツを持つ「戦闘美少女もの、多数のメディアミックス作品からなる「アイドルもの、「アイカツ!」や「プリパラ」の代表的女児向けアニメ本編での百合的な描写など、ひとことに百合といっても多岐にわたる作風や絵柄、対象層の想定の下で日々多くの作品創作されている。この流れを示唆するのが、2017年からみられるようになった細分化された特定百合ジャンル作品掲載したアンソロジーの発刊である。例としては、おねロリ(お姉さん×少女カップリング限定したアンソロジー)、社会人百合(学生設定の多い中、ヒロイン二人の年齢を成人以降に限定したアンソロジー)、夢(一人称視点ストーリーが進行し、主人公としての読者とヒロイン恋愛が描かれるアンソロジー)などがある。また、少年誌で連載されていた百合マンガアニメ化が続々と決定し、各書店百合特設コーナーが作られるなど、確実にやおいBLコンテンツと肩を並べられるまでの規模に成長しつつある。さらに、「ユリイカ」「ダ・ヴィンチ」といったオタク向けでない雑誌においても、「百合」が特集されて取り上げられることもあった。これらによって百合ジャンルは読者層をどんどん広げ、境界線の明確なものではなく、あらゆる作品エッセンスとして取り入れられるように変化してきているといえる。

まり2000年初頭にみられた「百合」論争とファン同士の対立とは逆に、ジャンルの細分化によっていい方向に百合という概念拡散してきているといえよう。女性男性議論を重ねながら平等構成している百合ジャンルは、マンガジャンルの中でも特異な体質のものだ。しかし、やおいBLジャンルに関する研究は数多くみられたが、百合GL ジャンルに関する研究現在ユリイカ掲載されたもののみである。今後、さら百合ジャンルが広まっていくにあたり、読者分析や内容分析によってさらに細かい分析をするに値する分野だと考えられる。特にマンガという表現形態だけに限らず、各時代代表する百合作品時代背景を踏まえ、ジェンダーフェミニズムといった視点からのより詳細な分析必要性を感じた。

<参考文献>

川崎賢子, 2014,「半壊のシンボル――吉屋信子百合欲望共同体」『ユリイカ12月号:42-49

上田麻由子,2014「内なる少女を救い出すこと――『シムーン』の孤独連帯」『ユリイカ12月号:190-198

藤本由香里「『百合』の来し方――『女同士の愛』をマンガはどう描いてきたか?」『ユリイカ12月号:101-109

アライ=ヒロユキ, 2015,「オタ文化からサブカルへ――ナラティヴへ誘うキャラクター繊研新聞社

<本文中で紹介した作品><単行本

吉屋信子, 1925,「花物語洛陽堂 『少女画報』掲載

山岸涼子, 1971,「白い部屋のふたり集英社 『りぼんコミック掲載

池田理代子, 1972-73,「ベルサイユのばら集英社 『週刊マーガレット掲載

池田理代子, 1974,「おにいさまへ…集英社 『週刊マーガレット掲載

武内直子, 1992-97,「美少女戦士セーラームーン講談社 『なかよし掲載

さいとうちほ, 1996-98,「少女革命ウテナ」小学館 『ちゃおフラワーコミックス掲載

介錯, 2004-05,「神無月の巫女角川書店 『月間少年エース掲載

サンライズ佐藤健悦, 2004-05,「舞-HIME-」秋田書店 『週刊少年チャンピオン掲載

なもり, 2008-「ゆるゆり一迅社 『コミック百合姫S』・『コミック百合姫』掲載

えばんふみ, 2010-2011,「ブルーフレンド」集英社 『りぼん掲載

白沢まりも, 2011,「野ばらの森の乙女たち」講談社 『なかよし掲載

アンソロジー

2017,「パルフェ おねロリ百合アンソロジー一迅社

2018,「あの娘と目が合うたび私は 社会人百合アンソロジーKADOKAWA

2018,「百合+カノジョふゅーじょんぷろだくと

雑誌

2003-05,「百合姉妹」ムック

2005-,「コミック百合姫」一迅社

2007-2010,「コミック百合姫S」一迅社

2007-2011,「コミック百合姫Wildrose」一迅社

2007-2014,「コミック百合姫」一迅社

2018,「ダ・ヴィンチ 3月号」KADOKAWA

テレビアニメ

2011,「魔法少女まどか☆マギカ

2012-2016,「アイカツ!サンライズバンダイナムコピクチャーズ

2014-2017,「プリパラタカラトミーアーツシンソフィア

あとがき

 これを書いたときはやが君アニメ化前だったので取り上げなかったな~と思うと感慨深い。あとファン考察が雑で本当に申し訳ございません。いつかしっかりやろうと思います

2019-02-14

こんどの著作権法的に

違法コンテンツスクショNG

(現在は)書店書籍カメラで撮るのは問題なし

((不法侵入など)別の法律恣意的運用逮捕されうるんだけれど)

...

撮った画像スクショは?

2019-02-13

anond:20190213152008

シネコンとか書店とかは若者町向きだけど、なんでそんなに病院ほしいかね?

一人暮らし区画に貧民学生街セレブを分ければいいのかもしれないけど

それはあえて分けなくても自然にわかれるか

2019-02-12

anond:20190212084730

編集仕事なんで、売れないと判断したものより売れそうなものをプッシュする

販促予算を前者にかけるのはビジネスなのでおかしな話ではないが

後者営業は一切しないのは上級無罪以外の言葉は思い浮かばない、仕事しろやって思う。原稿料払っている、ユーザー雑誌WEB媒体課金している状態なんだけど?っていう

本が売れないのオメーらのせいやん?なのに無駄に高給取りだからなぁ

中小出版社編集はもう少しやる気はあるイメージだけど金がないので書店へのプッシュもSEO微妙よね、ほかにやり方いくらでもあるじゃんって思う

まぁそれは置いておきつつ、

プライドで飯は食えない現状があるので仕方なかったとはいえプライドは持って欲しいし

これがおkならPRタグ要らないなって思う

2019-02-09

皆川博子先生文庫新刊

文庫なのに人殺せそうな分厚さで京極夏彦六法全書かよって感じで

文庫なのに一冊1850円で読みごたえめちゃくちゃありそうで

発表念が2016年から85~86歳でこのくらいの長編執筆されたんだなあと思ってほんとすげえ人だわと思った

何読んでも若い人が書いてる感じする 頭脳明晰ってこういう人の頭の中のことかなってよく思う

今日見た書店に置いてあるの表紙がよれてたか明日別のとこに行って買ってこよう

anond:20190209093025

逆に考えるんだ

じゃあどうすれば法律を完全に「殺す」ことができるか?

法の改正廃止ではなく、現行法を無いことにする方法

その法律の条文が載ってる印刷物を一冊紙一枚残らず燃やす

さらにその法律の条文が頭の中に入ってる裁判官法学者弁護士その他を全員殺せば

労働基準法? そんな法律日本には存在しませんよ」と言えるかも知れない

しかし、いったい日本全国津々浦々の書店図書館個人蔵書から千万焚書して

何百万人の司法関係者法学部卒の一般人虐殺せねばならぬか

こんなもん机上の空論やろ?

言うてみれば「円の価値」も似たようなもんやな

べつに日本銀行が「このお札は一万円分の価値がある」て保障してるわけではない

日本国民の皆が「一万円分の価値がある」て思い込んでるから流通してる

皆が「10円分の価値しかない」と思い込んだらジンバブエみたいになる

2019-02-08

餃子レモンサワー増田望む園出す魔をー和讃漏れと座うょ着(回文

関西関東で比べちゃう関東の人は

何かぱっと見テンションが低そうな人が多いんだけど、

関東人みんながみんな高田純次さんみたいなテンションじゃないのよね。

いつかまた大阪出張行きたいなぁと思いました。

おはようございます

最近もう夜遅いときは食べずに寝ちゃう方が目覚めが良いわって思っちゃうのよね。

逆にその時間リソースをお風呂に使えるから

結構毎日しっかり長風呂できます

長風呂って言ってもお風呂物理的に長いんじゃなくて、

風呂タイムが長いってことよ。

平日の疲れはなるべく持ち越したくないしね。

風呂入ったあと録画した溜まった番組マツコデラックス見てるんだけど、

たまたまチャンネル変えて出てきたマツコさんをずっとみてて、

その時の内容は

わたしロケ弁のお弁当2つ食べてなかったら餃子40個いけんだからね!

って言いつつ結局餃子40個を平らげてしまって、

やっぱり餃子と合うのはレモンサワーよねって言ってて

それからずっと私もレモンサワーを飲んでみたいんだけど、

ストロング系のレモンサワーはなんか翌日頭が痛くなっちゃうので、

ストロング系じゃないレモンサワーを求めるか、

もうこうなったら、餃子の旨さで定評のある

大阪王将餃子王将か分からないけど、

この際どちらでもいいか餃子レモンサワーを一緒に味わいたいし、

天海祐希さんが沢村一樹さんに

からレモンサワーがあうじゃん!って力説したいわ。

あれはから揚げだったけど。

でもさ、

居酒屋とかである

わりと脇役的な餃子より、

うちは餃子だけでやってますけど、それが何か?と言うぐらい、

うそれは餃子王将なのか大阪王将なのかはどちらでも由来の元は知らなくていいんだけど

元祖とか本家とか真打ちとか

そのぐらい本格的な餃子専門店

焼きたての餃子

やっぱり餃子は喉ごしだね!って

餃子のことを知ったかぶって一丁前にあらよっと言ってみたいわ。

食は王将にあり!

餃子1日100万個!

食は万里を越える!

って言って最後に食べ終わりましたーってドーンって銅鑼を鳴らすの。

散々餃子レモンサワー食べて飲んだのに

伝票見たらお会計906円とか!

しかも税含まれてるし。

もう丸ごとこの餃子専門店お店ごと買えちゃうんじゃない?って勢いで

油ぎったいい感じの年季っぷりな床でトリプルアクセルを飛びそうになったわ。

うふふ。


今日朝ご飯

最近やっぱりエビ流行ってるのかしら?

エビサンド見かけたので買っちゃいました。

エビサンドタマサンドです。

最近出た本で卵とパンサンドイッチのムック本があって、

もうタマサンド好きにはたまらなく結構ツボった内容で、

私も思わずタマサンド美味しいのが作れちゃうんじゃない?って思うぐらい。

ぜひ書店で見かけたら表紙だけでも見てみてね。

デトックスウォーター

ホッツ緑茶ウォーラーしました。

朝のホッツ緑茶ウォーラー作ったついでに

ボトルにそれつめて持って行こうと思ったけど、

家に置いたままでもってくるの忘れちゃったわ。

帰ってから飲みます

きっと良い具合の頃合いのぬるさね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2019-02-07

プログラミング言語女体化スマホゲームとかどう

ガチャプログラミング言語教科書GETすることでプログラミング言語女体化したキャラプログラ民」(イラストレーターアマガイタローと藤ちょこを重点的に起用、CVは有名声優を起用 佐倉綾音には数キャラやってもらう)をGET

案件を手に入れた言語で片付けよう。案件を片付けることで「プログラ民」をレベルアップさせよう。

レイイベント複数人で「炎上案件」に挑め!

 

一部「プログラ民」紹介

・こぼるちゃんSSR CV佐倉綾音

のじゃロリロリBBA

 

・ぴーえいちぴーちゃん(R 初期キャラ CV上坂すみれ

正統派ヒロインキャラ

 

・しーしゃーぷちゃん(R 初期キャラキャラ CV花澤香菜

ダウナークールキャラ

 

・じゃばちゃん(R 初期キャラ CV佐倉綾音

活発元気キャラ

 

季節によって服装違い限定プログラ民を排出

 

ガチャ書店仕様

プログラ民SSR 1% 統合開発環境SSR 4%

プログラ民SR 5% 統合開発環境SR 10

プログラ民R 30% 統合開発環境R 50%

ダブるプログラ民の理解度がアップ。5でマスター理解度5のプログラ民がダブったら図書券を取得。図書券3個で恒常排出の参考書選択してGET

2019-02-05

anond:20190205065906

(2)

当時の惑星開発委員会オタク界隈ではけっこう話題になっており、それを象徴するのが岡田斗司夫の来訪です。

4月12日(金)

 逃避でネットを覗いていたら「惑星開発委員会」というサイトを見つけた。

http://members.tripod.co.jp/toumyoujisourin/rvtop.htm

 惑星開発大辞典コーナーに僕の名前もあったので掲示板挨拶したら、さっそく管理者の方からメールをいただく。

 返事で「なぜ岡田斗司夫作家自称しているのか、については次の日記で答えましょう」と約束してしまうけど、なんでオレは仕事でもないところで働こうとするのか。とほほ。

その後、岡田さんはこのサイトを気に入り、定期的に掲示板書き込みをしたり、知り合いに紹介したりしていたみたいです。

8月13日(火)

 「ロスノフスキ家の娘」、あっという間に読了

 しょっちゅう覗いてるサイト惑星開発委員会」にこんなテキストがあった。僕も今、格闘技オタクたちが嫌いで嫌いでしかたないので、思わずここに紹介してしまう。

(中略)

 あああ、俺の言いたいことを俺より上手く書いている~!もう俺、物書き引退しようかなぁ。

相当宇野さんのことを買っています。当時の日記にはこんな記述もあり「これは善良な市民のことでは?」と言われてました。

 知り合いから「就職活動に失敗した」というメールを受け取る。彼に「就職なんかせずにライターになれ」と忠告したばっかりなので、これはなんとか編集者に売り込んであげなければいけない。

 まぁ僕よりは才能もある人だし、なによりまだ20代前半という若さなので、ライターとして喰っていくことぐらいはできるだろう。しかし彼を「こういう人生」に引き込んだ責任というのは、あるのかな?

 僕は「自分への責任は、他者には移譲し得ない」という考えなので、あんまり悩んだりしないけど、これが唐沢俊一さんのように責任感の強い人なら、あとあとまで面倒見たりするんだろうなぁ。

この日記宇野さんのことですね。実際に会って話したようです。

10日(水)

 朝、マクドナルドハンバーガーを食べる。ついに一個まるまるを完食できるようになった。まだ喉の痛みは残っているけど、まぁ一安心

 おもしろ会の武さんと5年ぶりぐらいに会う。なにかと思えば「物書きになりたい」という相談彼女同人誌を預からせてもらって、編集さんを紹介する約束をする。

 続いて京都から宇野くん。彼とは初対面だけど、昔に彼が浅羽通明氏に説教された話を教えてもらう。浅羽氏の書き下ろし本『教養とはなにか』を院生たち取り巻きと話してるときの浅羽さん「これで革命を起こす」と叫んでいたらしい。当時10代だった宇野君がこれに疑問を呈したら喫茶店で閉店まで説教されたらしい。やはり浅羽さんは熱くて面白い人だ。

そして、岡田さんは惑星開発委員会オフ会にまで顔を出すまでに。その時のことを日記でこう書いています

27日(火)

 木曜のオフ会に向けてリビングをかたづけ、そのあと覚悟を決めてついに北歯科へ。

もうずっと前に神経を抜いた歯なので、おそらく歯茎が炎症を起こしているのだろう、

ということで今回は様子見。

 ブックスルーエで宮脇檀の『男の生活の愉しみ』(PHP文庫)を買う

 20年近く前、仕事で一山当てたら宮脇氏に自宅を設計してもらおう、と思っていた。

不幸なことに宮脇氏は98年に他界し、僕はいまだに一山当てれずにいる。

でまぁ、書店で氏の本を見かけたら自分の果たせなかった夢への供養だと思って

買うことにしている。

 夕方から惑星開発委員会」のオフ会

参加希望美少女大学生といっしょに高田馬場へいく。

感想は…う~ん、まぁあんもんじゃないですか?

あ、でも某出版社社長と某オタク評論家蜜月関係が聞けたのは

面白かった。そうか、版権引き上げ騒動の裏にはそんなことが…。

……その後、岡田さんが惑星開発委員会言及することはなくなりました。「あんなもん」だったので飽きてしまったんでしょうか?

惑星開発委員会更新をやめ、善良な市民キャラを捨てて2003年8月頃にはてなダイアリーで新たに始めたのがヘルシー女子大生id:kurosawa31)と言われています挑発的な言動サブカルへの豊富知識、そして女子大生であることが話題になり「はてな界の斎藤美奈子」と称されたりします。

ヘルシー女子大生はてなキーワードにも登録されており、

はてなダイアリー住民の質を見分ける試金石となった騙り手。

と書かれているのである程度の騒動を起こしたことがわかります

しかし、今となっては日記プライベートモードに設定されており、internet archivesに残っている断片的なものしか読むことができません。

それによるとヘルシー女子大生京都在住ということになっており、宇野さんは立命館大学卒業後、京都就職したのではと推測できます

2ちゃんねる過去ログを追うと初期から善良な市民との類似性が指摘されているのが面白いです。その時は「言っていることが似ている」と言われる程度ですが、しばらくして2004年3月に「オトコノコ」「キャラ売り」「同じ穴のムジナ」「ブンガク」などのワードの相似性、話してることが一緒などの指摘がされヘルシー女子大生善良な市民なのが濃厚となります。この指摘に伴って日記更新頻度は落ち、プライベートモードとなったわけです。

この頃の宇野さんは旧・惑星開発委員会のような「有名サイトになろう」とか今のような「ライターとして成りあがろう」という気概はなく、ネカマして周りを翻弄させて楽しみつつ、趣味としてドラマなどの評論を書いていこう、という印象を私は持ちます

2019-02-04

anond:20190204204308

近所の本屋が軒並みつぶれて

電車に乗らないと書店がない

どうしてみんな書店に行かないんだろう

①いつ行っても新刊しか置いてなくてつまらない

Amazonで事足りる

ネット文章で事足りるから本が要らない

④本を読む時間がない

⑤本を読む頭脳がない

この中に答えがない人教えてくれ

anond:20190204000552

高知かに移住して農耕生活送ろう

好む好まない関係なく書店がないから目に入らなくて済む

2019-01-31

anond:20190131131802

オタ専門書店だろうが店全体が18禁でないならゾーニング必要なのは当たり前なんだが…

anond:20190131131526

オタ専門書店にたいしてもゾーニングがーってかましたり、

わざわざAV検索して規制求めたりするヤカラやぞ?

当然エロオタク、その他自分の気に入らんもんが世の中から消えてなくなるまでインネンつけまくるに決まっとる

2019-01-30

anond:20190130155130

自費出版なら安く出せますって言って実際はピンハネしまくってたり

出す前に話してたほど営業してくれなくて書店には大して並ばなかったり

そういう事例はあるみたいだが全部の出版社詐欺目的ってほど極端なことでもないんだろうし

結局相場を知らないで相手に任せると毟られるっていうどこにでもある話なんだろうな

自費出版ではなくて…

自費出版ではなく、あくま商業出版出版までにかかる経費を、どこかの出版社の経費として落とせる形)で出したいんですよ。
自費出版出来る程の資金は無いので。

Re:こういう筋に詳しい者ではないけど、書店関連のお仕事をしています。幻冬..

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