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2017-11-23

anond:20171123200327

そもそもセックス描写がある作品書店隔離されて何が悪いの?

しろいま一般向けとされている漫画映画等と同様、全年齢向け、12歳以上、15歳以上etcと分けてもいいだろうに。

(成人指定すらまともに守ろうとしない出版業界がそんな事やるとは思えないが)

同性愛セックス描写が全年齢で買えることに文句を言ってくる連中はいないだろうか。

同性愛からと言って基準を上げる、ってのは同性愛に対する差別から許されるわけがないと思うが。

コンビニエロ本グレーゾーンで好き放題

エロ本ではない、一般向けの本だ」と言うのは無理筋でむしろ危険

https://anond.hatelabo.jp/20171122203401

コンビニエロ本グレーゾーンで好き放題やってるみたいな内容の増田だけど、全然ちがう。コンビニ雑誌がズルして実質エロ本を売っているような、凄まじく偏った印象論に落としこんでいる。

まず、コンビニ雑誌エロがそんなに好き放題やってるなら、全国の自治体が黙っていない。青少年保護育成条例が制定されているからだ。みんなここを疑問に思わないのだろうか?

成人マークなしで成人向けの内容を扱う書籍(つまり子供でも買える)があれば、自治体は不健全図書指定し、書店一般売り場やコンビニでの販売を止めさせることが出来る。(ちなみに各自治体による差はあるとはいえ、青年漫画アイアムアヒーロー多重人格探偵サイコが不健全図書指定されている県もある)

さらに、自治体から健全指定ペナルティを食らうと、出版社には多大なデメリットがある。3回連続、または年5回不健全指定されると雑誌休刊するしかなくなってしまうのだ。さらに年6回の不健全指定を食らった出版社は、都から健全出版社扱いされてしまう。そして自主規制団体からマークされ、内容にとやかく言われ出版社として自由裁量がやりにくくなる。

ちなみに、出版社自主的に成人マークを付けた場合、これらのペナルティは一切ないのだ。だからそもそも限界ギリギリを目指したチキンレースをしてるという認識が間違い。

こういう外部から監督チキンレースデメリットを語らず、コンビニ雑誌暴走喧伝するのはおかしい。これだけ話題になっているコンビニ雑誌自治体から健全指定されていない、という事実無視するべきではない。

表紙で全裸を描けない、修正がきつい、過激描写は出来ない、不道徳な内容を描けない、、、これらの違いはエロが嫌いな人たちからすれば言い訳しか見えないだろうが、実際はこういうもの区別基準になっている。これが事実だ。日本法治国家なので、法というルールに基づいて運営されるコンビニ雑誌区分け文句があるなら大元である自治体に言うべきなのだ出版社だけの問題ではない。

これらのルール監督体制を一切無視して、あくまで印象論で成人向けと並べた話をする増田は極めて不誠実な印象操作と言うしかない。

そして、コンビニ雑誌の内容が一般扱いされることに不満を覚える人たちは、一旦深呼吸して、自分が好きな漫画などがこうした無知世間の目からどう見えるかも考えてみるべきだ。

成人向け以上に修正をしてもセックス描写が不健全指定されるなら、自分が読んでいる漫画はどうなるのか。

セックスのもの目的にした漫画でなくとも、それを不健全だと指摘する連中は増えないだろうか。同性愛セックス描写が全年齢で買えることに文句を言ってくる連中はいないだろうか。BLそもそも成人向け販路が発達していなかったので、最近では有害図書指定される数が急増している。東京都の不健全指定では、今や6割がBLであるBLのもの有害バッシングしてくる連中が出てこないといえるだろうか。

それらが書店隔離されることになる未来を、少しでも想像して欲しい。自分の好きな表現を守るためには、嫌いな表現を守る必要もあるのだ。

単に売れないからなんじゃないと思ってる

https://anond.hatelabo.jp/20171122003439

最初ミニストップニュース見たときは、まともに対処する価値ないクレームによく取り合ったなーと感じた

基本雑誌コーナーって端にあって近づこうとしなければ目に入ることもないわけだし、子供に見せたくないと言っても、コンビニ対処したところで書店などに行って勝手に見るだろう

ブックオフなどでアダルト系のコーナーで普通に立ち読みしてる小中学生ぽいのをみることもあるくらいだし

子供が―とか言ってるのは自分教育をせず学校任せにして文句だけ言ってる人と同程度に思う

だけど、考えてみたら売れてないか話題になってるときになくしてしまおうって考えたんじゃない?って思った

私は職場東京の有名駅に割と近いところで、昼休み時間潰しにそのときの気分で適当コンビニ立ち読みしてる

30分から1時間程度、昼から夕方にかけて不定期に行く

一般誌だけど、アダルト系も隣りにあるし、周りの人が来たら避けるために周りを気にしてるから本を持って買いに行く人がいたら気付ける方だ

だが自分の知る限りでは買う人は全然いない

ジャンプを買う人ならならたまに見るがアダルト系になると全然

買う人ほんとにいるんだろうかと思って一時期立ち読みしながらレジに持っていく人がいるかを見ていた頃もあるが見たことない

逆に封されてるのに無理矢理上の隙間から見るマナー問題ありそうな人を見たことならある

そういう人が触れてシワがついたような雑誌は買いたい人が少ないだろうし、ただでさえジャンル的に人がいるときに買いづらい商品

田舎と違いほぼ常に人がいるところでは買いづらく買う人は少ないように思う

特に最近通販簡単に買いづらい物を買える時代だし、あえてコンビニで買うメリットはないと思う

さら最近殆どの人がスマホを持っていて、ネットを探せば簡単アダルト系のコンテンツ無料で見れるのにあえてお金を払ってコンビニ雑誌を買う層はほとんどいないんじゃないかと思う

かにしか売れず、ほとんどが処分されるようなら置いておくメリットはないだろうし、ホントはそっちが理由でやめるんじゃないかなーって思った

anond:20171123141935

エロ本置いてる店にポジティブイメージがあった時代なんてないだろ。

今のように通販だのロードサイドエロ書店だのが無い昔から

風俗街のうらぶれた胡散臭い店で買うか、自販機で夜中にこっそり買うか、

田舎なら個人商店の店主に言って奥から取り出して貰って買うか、ってな感じで売られてたものだろうに。

子供が来るような明るい健全な店に堂々と陳列されてた時代なんかねえよ。

購買層だって底辺非モテが買うもの、と言うイメージじゃなかった時代なんかないだろ。

エロ本とは賢い金持ちエリートでオシャレでリア充モテるイケメンが買うものだ、なんて時代が一度でもあったのか?

anond:20171122203401

非実在青少年が何たらとか言うのが話題になった時(10年くらい前だっけか?)

ちゃんと成年マークをつけた上で、しかるべきエロ専門書店18禁暖簾の先でしか販売されない商品を作ってる人たちによる

増田と同じような意見を何度か見た記憶がある。

「成年マークついてないかエロじゃないもん、一般書籍と並べて売って何が悪いの?表現の自由だもん」と開き直る大量の人間の声でほぼかき消されてたけど。

あれから何一つ進歩してないんだな、エロ業界は。

所であの騒ぎの時に「規制が厳しくなったら日本漫画文化死ぬ!」とか言ってた人達

結局規制は厳しくなったけど、とりあえずまだ死ぬ気配はないねえ。

コンビニで買えなくなることの何がダメなのか

エロ本規制問題によりコンビニから撤去されるエロ本まがいの雑誌

男性から出されている具体的な問題点が正直わからない。

手軽に買えなくなるのが問題なのか?

表現規制されてエロ本がなくなるかもしれないと思っているから?

女の意見ばかりが取り入れられるのが気に食わないから?

どれにせよ女の意見よりも個々の主張がバラバラ男性から何を求められているのかよくわからない。

私は知っています海外サーバーを経由すれば無修正エロ動画なんていくらでも落ちている事を。

無修正DVDが法の隙間を掻い潜って店舗販売されていることも、児童ポルノまがいのイメージビデオ店舗販売されていることも。

エロ本がもし全てのコンビニ全ての書店で買えなくなったとして、あなたたちはインターネットを使って、人を伝っていくらでもエロ本エロ動画を入手できる可能性を秘めています

それが合法であれ違法であれ可能なはずです。エロ動画は少なくともそうでしたから。

たかコンビニで買えなくなったことの何が問題なんでしょう。

欲しい人は今後、どんな手段を使ってでも手に入れると思いますが。

2017-11-22

コンビニエロ雑誌って誰が得するの?

女性客子持ち客にしたら有害

売れない雑誌コーナーの中でも売れにくいエロコンビニ的にも利益が薄い

R18じゃなくす為にエロがぬるいらしいので、書店で買うエロより顧客満足度は低いと思われる

エロ業界がやってるコンビニに並べるためにエロ雑誌を全年齢OKで売るチキンレース表現規制ネタになる

オタクは何を必死で守っているんだろう

ひくわ

エロ本ではない、一般向けの本だ」と言うのは無理筋でむしろ危険

現役零細エロ漫画家です。商業同人ともにやってます

イオングループの件は、(元々取扱量もシェアも少ないとはいえ)雑誌販売販路縮小からの売上減少に繋がるため、

個人的には売って欲しいという思いがある一方、

anond:20171122003439ミニストップの件の重大さがわかってる?』

などに見られる論法に、危険だなぁと思っています

トラバした匿名ダイアリー内で言及されているように、コンビニで売られている雑誌は成年向けマーク(成人向けマーク)がついておわず

そもそもコンビニで成年向けマーク付きの雑誌は(原則)売れません。

そうしたこから、「成年向けマークがついてないか一般向けであるエロ本でない、だから規制するのはおかしい」のようなことを言う人が、

こうした問題のように、各小売店ネット通販サイトなどの販路で、販売がとりやめられた時にも現れてきました。

しかしそれは、世論理解を得にくい上に、我々が表現活動を続ける上で、自らの首を絞めかねない無理筋な論です。

そもそも成年向けマークは、国家国務大臣や法などが、基準をもって認定し、

このマークをもって、成年向けだ、このマークがないもの一般向けだ、としたものではないのです。

(そういうマーク国家が直接認定するのはディストピア感満載なので、まともな民主主義社会では絶対やるべきではありませんから

これらのマークは、国家権力等による介入を最小限に防ぐという点でも、

あくまで決めるのは出版社発行者であり、出版社発行者等の自己申告による自主規制マークとなっています

同人活動などがわかりやすいですが、同人誌につく成年向けマークも、作者が自主判断したり、

印刷所がこの表現なら成年向けマーク入れてないと印刷してあげれないよ、などとしているに過ぎませんよね?

さて、こうした自主規制の成年向けマークですが、仮に、エロ満載ではあるけどれど、その本の出版社印刷所)や作者が成年向けマークをつけなかったら、

小売店ネット販売サイトは、それを必ずエロ本じゃない一般向けとして扱わないといけないのでしょうか?

もう少し具体的な話をしていきましょう。

先に書いたように、成年向けマークがあるもの区分陳列するように促され、コンビニでは原則売れないことになりました。

この時、雑誌の売上の中で大きな位置を占めるコンビニでの販売継続させようと、

出版社側などは、事実上エロ本なのに、「成年向けマークをつけない=これは成年向けエロ雑誌でないですよ、一般向けですよ」として、

コンビニでも売れるように、一種方便を用いてしまいました。

この「成年マークがある本」と、「コンビニの成人向けコーナーに売られている成年マークなしの本」に、

エロ本であるかないかという大きな差異、たとえばいわゆる「エロ本」と青年誌くらいのたいへん大きな差異があるとまだマシだったのですが、

「成年マークがある本」と、「コンビニの成人向けコーナーに売られている成年マークなしの本」とでは、一般人が思い描く「エロ本」としては、大差はありません。

じゃあこの成年向けマークをつけるつけないの差がどこにあるかと言うと、(血縁関係のある)近親相姦NGとか、そういう曖昧な面もある基準だったりします。

女子高生との直接の表現とか、近親相姦とか、獣姦強姦みたいな過激に映りがちな表現

そういう(各社によって微妙に違いがある)ある種の設定やシチュが、

成年マークをつけてないだけのエロ本にはない(あるいは控えめにしたりしている)のです。

まり、中身は社会普通に思い描かれるガッツリとした「エロ本」となっています

写真週刊誌ゴシップ誌の一部にヌードグラビアがある、とか

少年誌、あるいは青年誌あたりで時折プチ炎上する、一部に乳首がちらっと出てる、パンツ見えすぎだ、エロいコマがある、とかのレベルでなく、

エロこそが本編であり、大部分のページをエロシーンが占め、ズッコンバッコン、グッチュグチュ、フェラも結合も成人向けマークがあるものと同様、思いっきりやってるような雑誌です。

みなさんも試しに成年向けマーク(成人向け雑誌と書かれた黄色マークや、18という数字に斜線が入ったりしているマーク)がついてるマンガ雑誌と、

「成年向けマークがついてないがコンビニの成人向けコーナーに置かれている雑誌等」を買って読み比べて見てください。

例えば、快楽天と、コミックホットミルクと、コミックメガストアアルファと、コミックLOというマンガ雑誌がありますが、

快楽天コミックホットミルクは成年向けマークをつけず、コンビニでも売られてもいます

一方、コミックメガストアアルファLOは成年向けマークをつけており、今は基本的大手コンビニなどでは売られていません。

さて、これらを読み比べて、コミックメガストアアルファLOエロ本だけど、

快楽天コミックホットミルクエロ本じゃないよね、一般向け雑誌だよね、子どもさんにどんどん売ってもいいよね、って言えるでしょうか?

世論社会理解を得られるのでしょうか?

快楽天掲載されたマンガが、まとまって単行本になったときに「成年向けマーク」をつけて売られることからも、

こうした自主規制運用が、エロ雑誌コンビニで売りたいがためだけの抜け道に利用されていることもわかるでしょう。


実のところ、近年、都条例などで度々やり玉にあげられているのも(非実在で盛り上がったときも)、

こうした成人向けマークをつけていない雑誌単行本だったりしており、

自主規制してます配慮してます」「ちゃんとレーティングしてます」と言いつつ、こうした、成年マークを付けずに全編エロみたいなものが売られている実態なので、

我々描き手や出版社が「配慮してますよ」と言っても、その説得力を自ら弱めてしまっいる現状があり、

表現規制派がつけこんでくる格好の材料を与え、世論社会理解を得にくい原因にもなっているのです。

実際、東京都場合は、成年向けマークをつけている本はそもそも健全図書審査対象原則としてなっていません。

健全図書審査されているのは、成年マークをつけず「一般向けですよ」との体裁なのに中身が成年向けじゃないか…と、東京都委員らが判断した本が、毎年20から30冊程度、不健全図書認定されています

猥褻警察恣意的判断しているように、僕達の業界も、ガバガバの成年マーク運用で、エロ本エロ本じゃないか恣意的判断している面があるのです。

中堅、中には大手出版社などが、自主規制形骸化し、売らんがために成年向けマークもつけずにがっつりエロエロの本を大手販路に載せて、

そうした度に問題が起こって、規制への動きが芽吹いてしまう…、

このことは、エロ本エロ本として成年向けマークをつけ、社会住み分けて売ろうとしている零細な身としては非常に悔しいのです。

表現規制でまず真っ先に割を食うのは、大手よりも僕らのような零細のほうですから

ところで、勘違いしないで頂きたいのですが、

僕は、青少年健全育成条例等、各種表現規制の糞っぷりや、そもそも成年向け商品なのに性器修正されているという先進国にあるまじき日本の糞っぷり自体は、昔から間違ってると思っています

からこそ僕は、これは「エロ本です、成年向けです、だからコンビニでも売りませんし、未成年にも売りません」として、

成年向けマークをつけ、社会の成員としてそれぞれ住み分けをした上で、

自由表現活動と、現行の法令を守った上で、よりよい法や条例運用に向けた改正活動をしたいと思っているのです。

それなのに、成年向けマークをつけて「エロ本はちゃんと自主規制してますから」という体裁を取りつつ、

一方で成年向けマークをつけない事実上エロ本を作って売上欲しさにチキンレースを繰り広げ、

「これはエロ本でなく一般向けだから小売店撤去おかしいから。」という成年マーク運用と主張をやっていれば、

出版社らに自主規制させても意味いね自己申告・自主規制でなく、国家自治体が成年向けマーク認定基準団体作って取り締まるしかいね」などのように、さらなる規制を招き、表現の自由を弱めかねません。

トラバ先の増田さんは、盛んに恣意的という言葉を使っていますが、

雑誌の内容が成年向けマーク付きの雑誌ほとんど変わらず、単行本化されると成年向けマークがつく「コンビニ売りの成年向けマークなしの雑誌」があるという事実

この成年向けマーク恣意的運用問題については一切触れておりません。

こうした成年向けマーク恣意的運用は、青少年健全育成条例恣意的運用と不健全図書指定にも、ますますお墨付きを与えてしまうでしょう。

ラジカルな、すべての表現物が完全に自由で、公共性の高い場だろうがなんだろうが、どんなものでも陳列し売っていい世界というのは、

(ある種の人々には)理想的気持ちいかもしれませんが、

現実社会では、0か100かでなく、理想論は実現し難く、どこかで妥協し折り合いを付け、社会の成員として現行の法令の中で生きていかなければなりません。

出版社さんはちゃんと成年向けマークしか自己申告でいいですよ)を付けてくださいね、ということでなんとかなった両者の妥協点を、

成年向けマークがないかエロ本じゃないし、みたいな欺瞞に満ちた出版社同士のチキンレースを続けていれば、

頑なな規制派と穏健な規制派を切り離し、穏健な規制派だった人を徐々に味方にしたり好意的中立に引き込むことは困難になっていくでしょうし、

規制派と規制反対派のどちらにも強く立場を置かない中間に属する大多数の人らの理解を得にくくなるでしょう。

その結果、そうした有権者をバックにした政治行政も動かしてしまます


なお、この問題は、こうした何がエロ本か、というような問題と、

小売店などの事業者が自らの裁量でどういう商品を扱うかという観点も大きいことには留意すべきです。

任天堂エロゲー出すのを許さないし、Steamにも独自基準はあるし、ある書店がうちはエロ本おかないんだ、というポリシーもあるでしょうね。

子ども向け、ファミリー向け、高齢者向け、どこに軸足を置くかという企業イメージもあるでしょう。

出版社作家が成年向けじゃないと決めたら、それを売る小売店や各事業者は、必ず成年向けじゃなく一般向けとして扱わないとならない、

売り場を確保してずっと売り続けないとならない、それに反したら、表現の自由侵害しているのだ!と思うのならば、

表現の自由趣旨を誤解しています


近い将来か遠い未来か、いつかコンビニで売れることになる落とし所を探るためにも

特に表紙についてだけでも、早急に何らかのアイデアを皆で捻り出していけるといいのですが…。

anond:20171122170127

それがわりと都会田舎っぽいところでも起きてるんよ。

最初書店が消えて、つぎにエロ書店が消えた。

anond:20171122165735

本を売ってるのがコンビニしかない地域って、元々書店なんかなかったど田舎だろ

元々書店があった地域田舎の中では中核都市)はツタヤとかあるし大抵エロ専門店もあるだろ

anond:20171122164940

Amazon書店をかなり駆逐してしまったんだよ。

その結果、雑誌を扱ってるのがコンビニくらいしかなくなってしまった地域がある。

そゆところに住むおっちゃんたちが、コンビニで買うようになった。

女向けのエロ本という問題

コンビニからエロ本撤去問題議論を読んでいる最中、俺が気になったのは、そもそも何で女向けのエロ本は売っていないんだろうということ。売っているのかもしれないけど、コンビニ大手書店などでは一度も見かけたことが無い。女にだって、男並みに性欲はあるだろうし、どうやって解消しているのかな。BLは少し違う気がする。

もし存在しているのなら、一度読んでみたいという思いはある。女にとっての、理想の男の像とは一体何なのか気になる。

anond:20171122131641

同感。コンビニだけでなく一般書店でも不適切だと思う

そういうエロだけ扱ってる専門店か、せめて専門コーナーに全部移動させて欲しいよ

それが出来ないなら全面禁止妥当

anond:20171122113028

自販機に立ち戻るのはほぼありえないか

次のターゲットは現状でも生き残ってるようなビデオ屋と称されるような専門書店

最終的にはネットエロDMM潰せば清浄世界の完成かね

anond:20171122003439

書店だって子供は来るし、書籍とは本来知識を得るためのもの教育であるべきだなんて親も多そうだ。そういう人たちはBLなんて有害もの子供の目につく所に置けてしかも年齢規制なしに買えるなんてとんでもないと文句付けそうだし、女医が教える気持ちいいなんたらなんてのも目くじら立てそうだ。問題なのは、今回の件でこれらの下らない意見に確実に反論しにくくなってるんだよ。

何でそれが「下らない意見」なの?

BL販売規制すべきという意見普通に良く聞くし、書店が何を置こうが書店勝手

BLだろうが女医が教えるうんたらだろうが、置いてない書店はいくらでもあるだろうに。

(つーかBLは小規模書店ならほぼ置いてないよね。ラノベ自体置いてなかったり、あっても超売れ筋だけという店も多い)

専門書も洋書も置いてない書店はいくらでもあるが、それも表現規制なの?

anond:20171122073107

TSUTAYAの個々の事例については正直あまり詳しくない。すまん。でもおそらく違いはあると思うよ。書店文化的イメージが強いとはいえ、商売なので地域差顧客層はプロファイルしてると思う。売れなきゃしょうがないしね。

チェーン店はおおむねクリーンイメージファミリー受けを意識しているところが多いけど、エロ特化チェーン店というのもあるよね。極都心か、逆に地方幹線道路沿いにあるような、AVエロ本中心の書店(「ビデオ屋」的な言われ方もする)。

うちの近所のイオンスーパーマーケットは、気に入っている銘柄味噌を置いてくれないので、普段から不満である

不味いトップヴァリュ味噌をずらっと並べるぐらいなら、あの味噌を一列でいいから置いてくれよいう思いはあるが、

元々、たまたま入ったアンテナショップ試食しておお美味い!とびっくりして、それ以来通販お取り寄せしているインディーズ味噌なので

イオンのような大手との間に流通経路を作るのも大変だろうし、おそらく何千銘柄もある味噌の中から何を陳列するのかは、

イオン戦略であり自由なので、大人しく通販お取り寄せ味噌をしている。

よく遊びに行く友人の家に向かう途中にでかいイオンモールがあって、手土産を買うのに立ち寄ることがある。

かいイオンモールには未来屋書店があり、買物のついでに棚を眺めることもあるが、

郊外モールにありがちの、過激なほどオープンな店構えと糞面白くも無さそうな平積みスペースを見ていると

「売れてそう」で「知性なさそう」ではあるが、私が欲しい本は見当たらない。

子の妖怪ウォッチブームが去って、そういえばと久しぶりに柳田國男でも読もうかなと思ったが、無かった。

でも、それは柳田國男発禁にしているわけでもなければ、私の欲しい本を買う権利をはく奪されていると思ったりはしない。

イオンに入っている書店は、ショッピングモールという構造18禁用にスペースや動線を分けにくい。

子供の眼に入らないように動線を分けるとスペース効率が下がるからエロ本は置かない、という選択は、法令遵守観点から見て正しいと思う。

anond:20171122015305

ありがとうございますまさかプロ増田

ジャンルの違いはまったく気にしてなかったからすごく驚いた。新しいものが見えそう

同人誌の消しの参考にしたくてコンビニ本を買ったことを人に言ったら、規制厳しいから参考にならない書店で買えと言われたせいで局部しか見てなかった

anond:20171122003439

中身は性的な内容なのに、あれがエロ本じゃないとか詭弁にも程がある

15禁という言葉もあるように、モロ出しじゃなくても性的ポーズの表紙というだけで一般書店に置くのは不適切

子供への安全のためなら表現の自由はある程度制限されたって構わんよ

本来なら専門店か、暖簾のかかった成人向けコーナーでないと売ってはいけないもの

anond:20171122011447

現役エロ本編集者です。

個人的見解だけど、コンビニ向けと書店売りのざっくりとした区分けはまずジャンル

JK青少年なんちゃらでコンビニは嫌がる。

熟女はわりとOK

あともちろん飲食物を扱う店として特殊性癖系もNG

個々の過激度とかは、成年マークの有無も含めてまた別問題かな。

あとコンビニってひとくくりに言っちゃうけど、チェーンごと、エリアごとでそれぞれの判断(正直担当者の好み、価値観レベルも含めて)なのでグレーゾーンもあるよ。

地方個人オーナーコンビニは割と自由だったりすることもあって、書店でも奥の方にあるマニア誌が並んでるのを見たこともある。


追記

JKは嫌がられるって書いたけど、そういえばコンビニからJK風表紙、爽やか水着系表紙は「普通雑誌のように見えて18歳未満が興味持ってしまう」「レジに持ってきても一見エロ本と気づかずスルーしてしまう」とのことで「間違いなく大人しか興味持たない」熟女系ならOK、とコンビニ勢力地図がガラッと入れ替わった。という業界都市伝説を思い出した。

規制関連は営業とかトップが決めて、末端の制作現場には上からのお達しだけが降ってくるので、悲しいほど詳しいことはわからないし、出してもらうためには忖度の道しかないんだよね。

anond:20171122003439

資料としてどちらも購入したことがあるのだけど、正直コンビニ本と専門書店成人向け本の内容の差が分からなかった。ボカシが多いくらい?(当方フェチ男性同人作家)どこかに解説いかな。

ミニストップの件の重大さがわかってる?

・追記

コンビニ向け雑誌需要低下、または単なる企業戦略なら、千葉市長が同席しての会見には大いに疑問がある。今回の件はそもそも千葉市長の要請からはじまっている。ミニストップ市場規模の小ささを語る人もいたが、なおさら市長との合同会見」を気にかけてもおかしくないのでは。

エロ本を何がなんでも置けという主張はしていない。子供への有害性、主に女性不快感などの問題もわかる。店舗単位での判断がその解決策に近いと思うが、行政絡みの強行手段のような形は強く疑問なため、そのことを本文に書いた。

エロ本」という呼び方は、今後何が恣意的エロ本扱いされるかわからないという意味を込めて。「どう見てもエロ本だろう」と言われても、これまでは条例などの「公的基準」で違ったのだが(それが絶対に正しいかは置くとして)、その公的基準無視して、恣意的判断が通ってしまった。問題はその点。内容が問題ならそれを改善するのに適正な手順がある。

現にセックス特集をする雑誌セックスシーンの多い漫画エロ本扱いする人も見受けられるし、そういう層は今回の件とかぶりそうに思う。また、お色気シーンのあるジャンプ不快だとして、ついこの間炎上している。その際お色気表現は「成人誌=エロ本」なみの扱いだと拡散されていた。子供立ち読みできるこれらに加え、暴力シーンにも波及するのではと危惧する。

ズリネタ話題でだけ表現の自由勢力が活発になるというコメントもよく見るが、逆に言えばそれだけ多くの人の関心事と捉えられるのでは。オタやジジイ低俗なズリネタには味方しないがその他の表現では公正に戦う、という人に信用があるとも思えない。

・追記終り


ブコメ見ると不快エロ本がなくなって清々した、ミニストップ最高、みたいなコメントあるけどさ。

今回の件って「エロ本じゃないもの不快からという理由だけで売られなくなった」という話でしょ。法的根拠とかどうなってるのかわからないんだけど、ものすごく重大なことだよこれ。だから表現規制反対派は怒ってる。

エロ本じゃない、の意味がわからない人も多いと思うけど、コンビニ規約一般的エロ本本屋暖簾の向こうに配置されるような本を置けない。そもそもエロ本ならそういう措置をとらないと条例違反になる。青少年健全育成条例とかそういうのね。つまりコンビニにあるエロ本類似図書類で、そういう本とは違う扱いの一般的雑誌なのだ

あれがエロじゃないのはおかしいと言いたくなる気持ちもわかるけど、それは出版社都道府県各自治体の判断なのだから仕方ない。ちなみに年齢規制されてるのはコンビニ側の自主規制に過ぎない。他の18禁とは全く違う意味合い

まり、今回の件は法的にエロ本と見なされない雑誌が、手続きすっ飛ばし行政から圧力(と言ってもいいよね)によって撤去されたという話。これすなわち表現規制しかないんだけど、その重大さが伝わってないように思う。

コンビニでそういう本は買わないし、元々不快に思ってたし、という人がいるかも知れないけど、次は規制の矛先がどこに向くのかわからないよ。青年漫画誌や週刊誌だって卑猥表現はあるし、女性誌にだってある。法的根拠なし(に思える形)で、行政からこういう処置が取れるという結果が出てしまったら、この先どうなるかわからない。

健全図書指定されるまでもなく、不快からという理由だけで本を書店から撤去できるようになるかも知れない(人それぞれの見方はどうあれ法的にコンビニ雑誌エロ本じゃないのだから、つまり理屈上はそうなる)

女性コンビニエロ本を見るたび〜という話もあって女性意見も目立つが、じゃあ書店にある女性向けのエロ関係の本はどうなるだろう?

書店だって子供は来るし、書籍とは本来知識を得るためのもの教育であるべきだなんて親も多そうだ。そういう人たちはBLなんて有害もの子供の目につく所に置けてしかも年齢規制なしに買えるなんてとんでもないと文句付けそうだし、女医が教える気持ちいいなんたらなんてのも目くじら立てそうだ。問題なのは、今回の件でこれらの下らない意見に確実に反論しにくくなってるんだよ。

青少年健全な育成に不適切だとして、青少年健全育成条例違反してもいないものをさも有害かのように一般の場から排除してしまったんだから。それを応援してしまったんだから

エロ本排除されたんじゃないよ。エロ本じゃないもの排除されたんだよ。

その意味もっと考えて欲しい。この件でスッキリしたとか言ってる人、あんたらが受け止めてる以上に、これは表現界隈にとって重い出来事なんだよ。

喝采送ってる人、なんでエロ表現規制最前線なのかもうちょっと考えてくれ。あんたらが自由表現を楽しめるかどうかは、実はあんたらにとって不快しょうがないエロというものにかかってるんだよ。

参考

コンビニに置かれるエロ本について

https://anond.hatelabo.jp/20170316003106

イオン、成人誌販売中止 来年1月から全国7千店で - 共同通信 47NEWS

https://this.kiji.is/305663476597523553

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