「書店」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 書店とは

2018-12-13

anond:20181213131238

からBL全部がエロじゃないし

女性向け同人書店=全部BLでもないって…

anond:20181213130656

それも男性向けのハードものの方がキツいだろ…

男性向けならそういうものだけで専門エロ書店建てられるくらいの量があるが、女性向けでそんな量ないだろ

anond:20181213000526

書店で売ってるかもしれないけどだいだい別の場所にない?意識しないとじっくりみないような場所

2018-12-11

書店ブックカバー広告化について

ほとんどの書店ロゴ入りの独自ブックカバー用意してるのに、どうしてみんな一律に地味なんだ?

どこの本屋でも手提げ袋を断るとブックカバーを付けてくれる。

だったら、あんなに一律の地味デザインではなくブックカバーもっと広告として利用されるべきではないだろうか。だってお客さんが少なくて困ってるんでしょ?

あの肌色ブックカバーのどこかに無印良品」ってロゴが書いてあれば、オーガニックデザイン意味が出るけど、そうじゃない。多くの書店に紛れちゃったらもったいないだろう。

もっと広告として活用しようよ!

もう少し具体的に・・・

今回の広告目的は、まずは書店ブランド化して新規固定客を増やすこと、にした。

成功すればいずれは出版社などの企業広告の出向も見込めるかもだが、それはまた別のお話

まずはなんにせよ「書店としてのカラー作ろうぜ」と。

僕の考えでは、細かいデザインはそこまで気を使わなくていい。大事なのはそのブックカバーを何色にするかだけだ。

最近外を歩いていると〜色の〇〇書店ブックカバーをよく見かける」状態をつくる。

繰り返すが、この広告新規固定客を増やすことが第一なので、対象は本を買った本人ではなく、外で本が読まれた際にその近くにいる潜在顧客向けの広告になる。

その為には、デザインロゴに拘るのでなく、とにかくブックカバーが一目視界に入るだけでどこの書店かがわかる色にする。ただそれだけだ。文字や図形では瞬間で読み取れないし、読み取る努力必要

なので、広告として利用するにはブックカバーの色が一番重要になる。

で、そこからもう少し欲張って「最近外を歩いていると〜色の〇〇書店ブックカバーをよく見かける。…いまどきオンラインショップ電子書籍もあるのになんであそこの本屋を使ってる人が多いんだ?」と思わせたい。思わせたら勝ちだ。

その疑問の回答を得ると同時にニーズマッチすれば新規固定客 兼 広告塔になってくれるだろう。

「その書店ではブックカバーを利用するとメリットがある」状態をつくる。

僕は、天気さえ悪くなければ、本屋の手提げ袋は不要だと思っている。ハードカバーサイズくらいまでなら手でよくないか。というか多くの場合カバンくらい持ってる。

なので、ブックカバー広告)を使わせる頻度を増やすめにも袋を断った人向けのポイントかおまけをつければいい。すでにそこらのスーパーでもやってるんだからできるだろう。いいものはパクれ。無駄に付けている袋は廃止だ。その袋代+新規固定客を予算に充てろ。

サービス内容を各書店が競うようになれば、書店ごとに文字通り色が出てオンライン書店への対抗策の一つにもなるし、このまま座して死を待つよりはいいと思う。

サービス面で競争が起これば消費者の僕らもwinwinだ。生き抜け。

※別途ポイントカード作るのは面倒なので上手いことやってほしい。

お前らのダブスタは甘い

 

 

お前らのダブスタは「もしかしたらダブスタかもしれないけど、紐解くとダブスタじゃありません」とつながる自覚がある。

本物はまずダブスタだとは疑わず自然を装う。

2018-12-08

anond:20181208150016

教科書レベル知識が知りたいなら、大きな書店医学書コーナーに行けば、

医者の卵と現役医師のための参考書いくらでもある。

医師免許が無くても買えるよ。

そこで概要はつかめるけど、最後は実際に現物を観てみたくなるんじゃないかな?

2018-12-02

anond:20181201180725

ちっちゃくて、かわいーい!

言われて育ったんですね。

手が届かないとか、書店でも結構辛いよね。

2018-12-01

表現の自由」のくに

フェミニストの一斉弾圧から10年。

20☓☓年の日本ではクリエイター権利神聖不可侵のものとされていた。日本コンテンツ海外に売り込もうという政府意向と、表現の自由を最大限にしたいというクリエイターおよびそのファンの願望が合致したのである保守派議員表現規制を推進しようとした時代はとうの昔に終わり、いまや与党の中枢は表現の自由戦士で占められていた。

刑法改正されて「クリエイター侮辱罪」が制定され、表現の自由侵害するフェミニストの一斉弾圧が行われた。それは表現の自由侵害であると主張した憲法学者弁護士たちも逮捕された。

 現在逮捕された彼/彼女たちは思想改造のため、強制収容所収監され、萌え絵エロ絵に囲まれ生活している。しかし、その一部は弾圧を逃れ、「隠れフェミ」として地下活動に励んでいるとされていた。警察はいまもその行方を追っている。

 街角でも、萌え絵エロ絵に対する批判はいっさい禁止され、公共の場に氾濫するエロ絵に「違和感」でも表明しようものなら、即座に密告され、逮捕収監される状況になっていた。コミケでは、エロ絵のバッグが大々的に復活し、終了後のりんかい線ゆりかもめには幼女の裸のイラストが溢れる事態となった。

 渋谷大通り幼女の裸体イラスト広告が大々的に掲示されたときには、CNNBBCは「二次元ポルノ大国日本」として報じたが、そうした記事SNSで紹介するだけでも「出羽守」「売国奴」とみなされ、たちまち糾弾対象となった。

 街角書店はほぼ全滅し、大規模書店大都市の中心地にみられるだけになっていたが、そのなかで大部分の書籍の表紙は萌え絵になっていた。夏目漱石森鴎外などの小説の表紙は言うでもなく、ハンナアレント人間の条件』の表紙は当然のごとくデフォルメされた美少女アレントであり、アリストテレスニコマス倫理学』の表紙にはニコニコしながらマスをかいている美少女イラストが描かれていた。フェミニスト書籍は言うまでもなく大部分が発行禁止になっていたが、ストロッセンや初期の牟田和恵などの著作は大々的に宣伝されていた。

 この頃になると、全国民あいだで「二分間憎悪」が行われるようになっていた。ある時刻になると、街角スクリーンや各々のスマホの画面に「パブリック・エネミー」が現れる。それを国民全員で罵倒するという儀式である

 そのパブリック・エネミーには、かつて名を馳せ、いまは地下で活動しているとされるフェミニストが選ばれていた。そのフェミニストたちがスクリーンに登場するや否や、国民は男女を問わずフェミナチ!」「全体主義者!」「表現の自由の敵!」といった罵詈雑言をぶつけるのである二分間憎悪最後には、そうしたフェミニストたちが性的に陵辱されるアニメが映し出された。これも「表現の自由」により擁護される表現なのであった。

 そうした体制違和感をもち、密かに「隠れフェミ」に関心をもった女性がいた。やがて彼女は『フェミニズムと表現の自由』なる著作を手に入れ、その内容に惹かれていく。だが、実は「隠れフェミ」は彼女のような異端者を駆り出すための仕掛けにすぎず、『フェミニズムと表現の自由』もその餌にすぎなかった。

 熾烈な拷問の結果、彼女クリエイターへの忠誠を誓って解放される。彼女はただ処刑されるのを待つだけの身である彼女が見上げると、そこには巨大な幼女の裸体のイラストが掲げてあった。そうして彼女は泣きながら、自分がそれを愛していることに気づくのであった。 

2018-11-30

書店員を辞めました(退職エントリを書くつもりだった)

http://shiomilp.hateblo.jp/entry/2018/11/29/232426

今まで書店出版業界読書しないやつはバカサル読書している私達は崇高で繊細で頭いいんだというマウンティングかましまくっていたか新規ユーザーなんて入るわけないわな。しか新規取り込みを施策したらボコボコに叩かれるし(蔦屋書店とか)。マウンティングと内輪揉めしかやってないんだからそんなシーンが盛り上がるわけねーっつーの。今まで殿様商売やってたら立ち行かなくなってでも読書しないやつらに頭下げられないから「本屋はえらいんだ」「読書は崇高なんだ」と大合唱してますます気持ち悪くなっている。滑稽だわ。

漫画4冊を万引 容疑で大阪府職員現行犯逮捕

https://www.sankei.com/west/news/181129/wst1811290039-n1.html

 書店漫画本を万引したとして、大阪府警曽根崎署は29日、窃盗容疑で大阪府東大阪子ども家庭センターの副主査坂口弘容疑者(35)=滋賀県草津市西渋川=を現行犯逮捕した。「清算していない本を持っていたが、盗むつもりはなかった」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は29日午後4時45分ごろ、大阪市北区書店で、漫画本4冊(計約5400円相当)を盗んだとしている

 1冊1350円漫画本って……エロマンガ

2018-11-27

anond:20181127131324

18禁相当の性描写があれば成人指定にしないと」頒布できまへん、って意味

同人イベント書店審査あるから

商業より基準が厳しいと言われてるよ

2018-11-25

anond:20181125121026

書店は単にそれまで無頓着だっただけで、

話題になった事で配慮したと言う書店員もいたよなー。

anond:20181125120225

これフェミ立場から何回もいってるんだけど、

現状では奇乳表紙は進撃の巨人の解剖されたような

筋肉丸出し表紙のグロさと同等であり、

コンテンツとしてそれ以上のゾーニング

必要としているものでもないと思うんだよね。

進撃の巨人ならよくて奇乳ダメということはないだろうし、

それ言い出したら本当に普通漫画でもグロい表紙で買えない、

けどゾーニングまでは言い出さない成人を知っている。

ただ買わないだけでいいだろうと。

 

表紙は内容を知る手がかり、いわば包装紙なんだから仕方がない

(シュナムルさんはちょっと言い過ぎ、きもちはわかるけど)と自分は思っている。

書店もそう思っているだろうと思う。

包装紙まで規制しては中身を知ることができない。

anond:20181125115926

ただし、テレビCMなどの

「全員が見てしまメディア」「ゾーニングできない場所

ブログ書店などの「ゾーニングできているはずの場所」を一緒にしないでほしいけどな。

ゾーニングしてる場所に踏み込んでくるフェミに行ってやってくれるか?

まして、オタクゾーニングできない場所不快コンテンツがあっても我慢してるんだわ。それができないフェミけがピーピーかましい。

そして、昭和の爺さんには分からんかもしれんが、最近フェミはほっといたら実害撒き散らすんだわ。駆除しないとな。

anond:20181125115926

書店も、そもそもラノベ売り場は(何故か「成人オタク男性向け作品しか存在しない」と思ってるのが多いけど)

実際は児童書卒業したくらいの小中学生女子向けの作品も置かれている場所なわけで

そこで奇乳丸出し表紙おくのは「ゾーニング出来ていない」と言えるだろうよ

オタク本屋とかだったら別だけど

一般書籍官能小説置き場に置かれる分には大丈夫だったかもね

anond:20181125111649

昭和のころから男性女性に気遣ってるふりはしてたよ。フェミニストかいってね。

その実、女児の裸とか、水着の溶ける女優水泳競争などのセクハラをよくテレビで流してたけど

「男様のおたのしみを女が不快などとおもってはいけなかった」ので女は黙っていた。

不快を表明しても「すまんすまん、気づかなかった、でも面白いからまたやるけど」「なあに、かえって免疫がつく」みたいなスルー通用していた。

意見統合には新聞記者テレビ局ADなどが中心人物で、そこで男が支配的だったこともあって、

とりあえず女は職もってからその職で女としての意見を言おうか、とだまって成長していった。

 

今はネットブクマブログなどがあり、職にかかわらず

普通の(女・子供)が不快に思っていますもっとしっかりゾーニングしてください」を

頭数で集めて指摘することができるようになった。

水着が溶ける系の番組有料配信され自然ゾーニングされることも多いし、

残る部分はまあ書店だの無料放送メディアくらいだな。

 

元増田正当性があるなら

普通の(男・女・子供・老人・勤労者)として不快なのでもっとしっかりゾーニングしてください」を

自分本来属する基本属性で頭数あつめていえばいいんじゃないの。

 

ただし、テレビCMなどの

「全員が見てしまメディア」「ゾーニングできない場所

ブログ書店などの「ゾーニングできているはずの場所」を一緒にしないでほしいけどな。

 

フェミなんて言葉自体を知らないで生きている昭和人もたくさんいるのに

平成キッズはなんで毎日ネットフェミコンテンツを覗きにいっては怒り出す変態行為が好きなんだろ?

はてサネトウヨフェミだのが無視できないなら

はてな増田自体にこなくていいんじゃないのかねー棲み分け手段として。

2018-11-24

anond:20181124022716

香山リカさんの講演会への抗議が「電話で5件、来庁で1件あった」として、本当に脅迫だと言えるものはあったのか(うち何件なのか)、

警察には被害届を出さないのかはこの市に確認したほうがいい。

「抗議の自由」を大きく認めないと、「香山リカ陣営」のほうが苦労するだろ

ヘイト本を置く本屋に抗議しよう!とか言ってたんだからhttps://togetter.com/li/657381

今日、街の書店に立ち寄った。売り場のお薦めコーナー1段が「嫌韓」「反中」関連の書籍レジ女性に、アレ何とかなりませんか?と尋ねたが、はぁ・・でも売れ筋なのでと曖昧に笑う。後で店長が困った顔していたので、【少し大きい声】で言った。 「お宅は本でなくて、偏見を売っているんですか?」」

2018-11-22

[] 2017 台湾旅行記 第三部分

anond:20171012191320






3


3日目 午前


旅先では余り眠れない事が多い。

今日が今回の台湾旅行最後の朝だけど、グッスリはいかず、7時前に目が覚めた。


ボーッと窓の外を眺めていると、部屋の外からオバちゃん2人の声が聞こえて来た。

お客さんかな?ベッドメイクかな?

それにしても、楽しそうによく笑う。



朝食を済ませた後、ホテルのすぐ隣にあるコンビニで、スイカ牛乳japan walker、烏龍茶を買った。

japan walkerは鎌倉特集

昨日も女性誌を買ったけど、現地の雑誌というのは興味を唆られるものだ。

昨日、台北車站の地下街を歩いているとき中山地下書街」という掲示を見たが、午前中の地下街は人の流れもまばらで、場所がよくわからなかった。

わかれば本屋も覗いてみたかったんだけどな。

烏龍茶を飲んで「美味い!」と呟いた。

ペットボトルのものでも、日本のものとは香り全然違う。

あとで再購入したときによく見ると、材料表には「香料」もあったが、それは台湾人の嗜好としてこの香り重要という事だし、美味ければ大きな問題は無い。


ホテルの窓際でこの旅行記を書いていると、ザっと雨が降って来た。

台湾は雨が多いので、雨具を持って来ていたが、旅行を通して行動に困るほどの雨がなかったのは幸運だった。

雨はすぐに小ぶりになったけど、窓の外にはまだ傘の花が咲いている。

あと数時間でチェックアウトだ。



午前9:45分。


雨はとっくに止んでいる。

定刻にはまだ数時間あったけど、チェックアウトする事にした。

空港への送り迎えのため、ここには21:00にまた戻って来る事になる。

ベッドに上に「謝謝」と書いたメモを1枚残してホテルを出た。




3日目 午前


世界に展開するグローバリズム象徴スターバックスはここ台北にもある。

わざわざ海外に来て、世界中にある店に入り、ローカル微妙な違いを見るもの楽しいものだ。

150元を支払い、アイスカフェモカグランサイズを受け取って2階に上がると、そこでは男女がラップトップを開いていた。

世界のどこに行っても、スタバでやる事といえばコレらしい。


スタバで注文するのが苦手な人は一定数いる。

もしあなたがそうでも、安心してほしい。

台北にはドトールもある。

コーヒーを飲んだ直後で大してのども渇いてなかったが、入ってみる事にした。

入り口には行動を禁ずる、べからず集が書いてあり、犬とハンバーガーバツ印が書いてある。

その下に「禁止打牌」。

ペットを連れ込むな、食べ物を持ち込むなはわかるが、「トランプするな」は新鮮だ。


ドトールで頼むものといえば、ミラノサンドのA以外ありえなく、これはスタバドヤリングと同じ様式美なのだが、残念な事に、11:00以降しか頼めないようだった。

少しがっかりして、70元を支払ってアイス紅茶を頼むと、何も入れなくても甘かった。

台湾の人はアイスドリンクをなんでも甘くする。



旅行を通して概ね正しいエリーさんの助言に一つ違を唱えるなら、台湾suica、悠遊卡についてだ。

エリーさん曰く、チャージした金額有効期限は2年だし、デポジット100元が勿体無いので、頻繁に台湾に来るのでなければ購入を勧めないとのことだったが、実際に使ってみると、メチャクチャ便利。

複雑な購入手続き切符を買う必要なく、地下鉄も台鐵もバスもピッとやるだけでOK

交通機関現金決済したのはタクシーだけだった。

多少の損を補って余りある便利さの悠遊卡なので、台湾に来る際は是非購入を勧めたい。


帰りの便までまだまだ時間があるので、悠遊卡に100元チャージして、地下鉄台湾北部の景勝地、淡水に向かった。




3日目 午後


淡水は異国情緒ある海岸の街。

日本でいうところの横浜とか神戸といったところらしい。

駅前を歩けばすぐ海岸で、晴れ渡った空の下、おっちゃん達が釣り糸を垂らしていた。

ふと見ると赤い看板

台湾ではコーションは赤い看板に書かれるらしい。


「本河岸遊客衆多

 為維護遊客安全

 本路段禁止甩竿汉示」


「この海岸には観光客がたくさん来ます

 観光客安全のため、ここでは釣竿は振らないでください。」



さて、初日寧夏夜市で食うつもりで、メモまで描いたが、食えなかったものがある。

千と千尋の神隠し」で、千尋の両親が食って豚になってしまったモノではないか、と言われている謎のプルプル、肉圓だ。

海岸から山の方に上がろうとして通り掛かった海の家で、「肉丸」と書かれた看板が掲げられていた。

昼時で丁度いい、食おう。

おばちゃんに「肉圓 QQ〜」と描いたメモを見せる。40元。

「それだけでは足りない」とエリーさんが言っていた肉圓だが、いざ食って見ると、正体不明のプルプルは意外とお腹にたまり、1杯で小腹を満たすに充分な量だ。

こんなものを大量にガツガツ食えば、それは豚にもなってしまうのかもしれない。


海も見て、肉圓も食って、煉瓦造りのキリスト教会も見た。

歩き疲れたので、台北に戻ろう。



台北についたのは午後14:00過ぎ。

今なら人に流れについていけば「中山地下書街」を見つけられるかもしれない。


地下街中山站方向に歩く。

やがて中山站を過ぎると、右手地下街にそって長い本屋が見えて来た。

中山地下書街」

やった、本屋だ。


「誠品書店」に入って見ると、平積みにされていたのは、謝馬力 著「女子翻轉」

女性生き方に関する本らしい。

台湾Sex and cityか?はたまた中国ジェーン・スーか。


しばらく歩くと、料理本一角

料理本って、みてしまう。

ほとんどの本が何を書かれているか、全くわからないんだけど、1冊、ピクルスの作り方に関する本があった。

美しいイラスト作ってみたくなる写真

これならなんとか分かるかもしれない。

からなくても、開いているだけで楽しそうだ。

買って帰る事にした。300元。



地下街を歩いていると「新光三越」の文字

台湾にも三越はあるらしい。

三越があるなら、正真正銘デパ地下があるはずだ。

これは是非行かないといけない。


新光三越に着くとデパ地下はどうやら地下2階。日本より小ぢんまりとして、お菓子などが中心ではあるが、これぞデパ地下という光景があった。

色々な店が軒を並べる中、お茶の店があり、白磁蓋碗ディスプレイされている。

日本に帰って、同僚とお茶を飲む為に、何か茶器が欲しかたから丁度いい。

560元は、多分日本より安い。




3日目 夕方


あと5時間で迎えが来るが、台湾でやりたい事リスト最後の項目がまだだった。


サツマイモが入った台湾式の清粥を食べる。


台湾で清粥といえば、飲んだ後に食べるものらしく、店が開くのは17:00からだった。

最近アルコールに弱くなったし、台湾では心置きなく食いたかったので、旅行中は一切、酒類は飲んでいなかった。

しかし、別に飲んでなくても問題ないだろう。

17:00ジャストに、「無名子 清粥小菜」に入った。


この店では、ショウウィンドウの中からおかずを選び、それにお粥が付いてくる。

どれにしようか?

ショウウィンドウ越しでハッキリ見えないが、美味そうな炒め物を頼んだ。


席に着くと、鍋一杯のお粥

さあ食うぞ。

しかし、運ばれて来たおかずを見て一瞬たじろぐ。

それは「牡蠣豆豉炒め」だった。

もっとよく見りゃ良かったぜ、ここは屋台ではないが、エリーさんの忠告を思い出す。

これを食えばあとは帰るだけとはいえ、もし飛行機の中で降せば大きな問題を抱える。

最悪当たるにしても、迎えのくる21:00までにスパっと終わるか、自宅に帰り着く翌10:00以降にしてほしい。

恐る恐る口に運んだ牡蠣は、豆豉の風味が効いて美味く、お粥は歩き通しの身体に優しかった。

これで、「台湾でやりたい事リスト」はコンプリートした。



無名子 清粥小菜を出て、おそらくこの旅で最後地下街を乗り継ぎ、ホテルの最寄り駅に出ると、道路しっとり濡れていた。

参ったな、あと一息で雨だ。

でも3日間で学んだのは、台湾の雨はすぐ上がるという事。

意を決して歩き出すと、どうも降っていたのはさっきまでだったらしく、殆ど雨には当たらなかった。

この調子で、願わくば牡蠣にも当たらないでほしい。




3日目 夜


ホテルフロントでこの旅行記を書きながら迎えを待つと、女性2人の親子連れが入って来て、フロントに尋ねた。

「この近くに喫煙所はありますか?」

日本語だ。

そんな基本的な事を聞くって事は、多分今日 このホテルに着いたのだろう。

自分は今夜、日本に帰るが、今日日本からたかもしれない人がいる。

ここでは毎日、入れ違いで人が行き交うのだろう。


しばらく待っていると、また日本から家族連れがフロントにやって来た。

お父さんが、自分の胸を指差して、現地で買ったTシャツになんと書かれているか聞くと、フロント男性は、ちょっと戸惑いながら答えた。

「えっと・・・簡単に言うとですね、『ゴキブリ』です。」


またしばらくすると、20人程の旅行客がやって来た。

話しているのは中国語で、スーツケースの大きさから見ると、多分大陸の人だ。

一団はひっきりなしに喋っていて、声も大きい。

この旅行であった人たちの中で、もっとも賑やかな人たちかもしれなかった。



嵐のような一団がフロントを過ぎると、迎えのツアーガイドがやって来た。

ガイド若い男性で江(チャン)さんという。

英語名はありますか?」と聞くと、「無いですね、僕も英語は喋れませんし」どうもみんなに英語名がある訳では無いらしい。


チャンさんは人当たりが良く、風貌イケメンというか、今風で、ちょっとチャラい感じといえなくも無かった。


空港までの車の中で、たくさん起きたことを話し、少し疑問だった事も答えてくれた。


台湾男性が機内でメガネだったのは、ちょっと上の世代伊達メガネブームがあった事。

台湾男同志性愛を描いた映像作品を観たのは、おそらく同性結婚が法的に認められたのと関係がある事。

ドトールトランプ禁止は、解禁するとギャンブルをやっちゃうからである事。

ついでに、チャンさんは実は以前に日本に来たことがあり、出逢いを求めて相席居酒屋に行ったら、40代以上の女性ばかりで少しがっかりした事も教えてくれた。

やっぱりちょっとチャラかった。


チャラいけれども、仕事をきちんとする好漢のチャンさんは、チェックインまで付き合ってくれると、出国手続きや再両替についても教えてくれた。

台湾出会う人は素晴らしい人たちばかりで、チャンさんもまた例外では無かった。


もう直ぐ台湾を去る。

台湾でしたい事の全てが予定通りに行えて、多くの予想以上があった。

言葉にすると陳腐だけど、これ以上正しい表現が思いつかない。

「全てが掛け替えのない3日間だった。ここに来て本当に良かった。」


チャンさんは日本語が堪能で、何を言っても理解してくれる。

でも、最後は、滞在中に助けられ通しだった方法以外にあり得ない。

「じゃあ、僕はここで」と微笑む彼に、ホテルの部屋で朝に書いた、最後メモを見せた。


「太棒了、台湾

2018-11-21

anond:20181121204112

テレビによればどっかの田舎書店が本のソムリエやってるそうですが半年待ちだそうです。

とりまアマゾンジャンルベストセラーか、どこか大学経済学部シラバスやら入学前の課題図書リストをのぞいてみては?

個人的には橘玲という人のやつ面白かった。

anond:20181121142038

私二十歳の時、有名なフレンチで🎄クリスマスディナーの予約を、学生時代の友人としてて

仕事鬼忙しく無理かもって。

5日前くらいに「ディナー代金は支払うから、他の誰かと行ってきてくれないかな?」というと

彼女激おこだった。彼女はまだ大学生だったので、親のお小遣いで行く予定で予約してくれたんだけど。

私はもう働き始めた年だったので、先輩方がクリスマス納期迫ってるみたいな話してるのをきいて

自分学生友達と、クリスマスディナーなんてとても言えない。顰蹙だって思って。

早いうちなら大学の友人誘って貰えるんではと思ったけど、

友達ご飯一緒に食べたい友達なんてそんなにいるかな!

増田ちゃんから予約してあっこがれの*に行こうってなったのに酷くない!もういいよ、今さら誰誘うの?

あなたは働いたことないからって、そこまでは言えなかった。

愉しみにしてたのは私もだった。クリスマスをずらしてれば、まだほかの人たちへの手前ましだったかもなんだけど

学生気分が抜けてなくて、クリスマスくらいみんな早く帰るだろうって思ってたんだよ。

社会人最初クリスマスだった。最悪だった、友達を一人なくした。

絶交みたいになってしまって、2年後くらいに偶然再会して。あっさりと普通に会話した。

向こうも謝ってくれた。

クリスマスにいい思い出なんてないな。

残業して帰り路に絡まれたり、追いかけられたりとあったなぁ。

走ってマンションに逃げ込んで、30分くらいどこかの知らない人の家の前で息を殺してたことあった。

なんとかなったけど。

いつも親のために予約したクリスマスケーキを、残業少し早めに切り上げて帰って、

予約したケーキ持って帰る。

特別印象にも残らない、家族で楽しもうって親が言うから、予定なんか入れない。

入れても普通に友達ケーキ食べに行くだけ。書店デパ地下寄ってお土産買って帰る。

なし崩しに残業もあるので予定なんか入れられない🎄クリスマス


カウントダウンのほうがよっぽど、楽しかった印象ある。

知らない人がいっぱいで、みんなでカウントするの。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん