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はてなキーワード: 書店とは

2024-04-16

anond:20240416215551

半裸のおじさんが書店内を普通に歩いててなんとも思われない地域ならともかく、それに不快感を感じるならそういう本も目につくところ置くべきじゃないんよな

anond:20240416213303

書店いったらR18区域以外に当たり前のように並んでたぞ

全年齢コーナーに置くものじゃない

2024-04-13

出版ビジネスマジでヤバい

ここ1、2年でまたガクッと落ちた。

文章メインの書籍がぜんぜん売れない。

書店はもちろんネットでも売れない。

紙はもちろん電子も売れない。

数年前からミリオンが出なくなったけど、今や50万部も危うい。

もう誰も文章読んでない。

唯一売れているのは電子漫画

うそしか売れないので漫画をやってこなかった出版社もこぞって参入。

しかし、漫画ノウハウがないのでどこも苦戦している。

雑誌からウェブメディアに移行できるんじゃないかという目もあったけど、これも「無理」って結論が出た気がする。

どこもウェブメディアマネタイズに苦戦している。

なので、見られる広告試行錯誤しているけど、これが完全に逆効果

今のところ回っているのは漫画をやっている大手か、少人数もしくは一人でやっている小出版社。

中規模の出版社マジで苦しい。

この10年で打ち手をすべて試して、すべてダメだったという結論が出た状態

自分も異業種への転職を考えている。

もうダメかもしれんね。

2024-04-12

anond:20240410225514

いや出版界の通常細胞通販・電書になりつつある今、

書店にヒトが何を見に来るって、おまえのキライなそのポスターやら展示をみにいってるわけよ

おまえらはもはやギャラリーなんよ

自覚して

2024-04-11

レースジレンマ

本屋大賞について述べていた増田があったので関連した話を。

基本的にこの手の賞は作家の為ではあるものの、普段手に取らない”賞を取ったんなら触れてみる”層がメインターゲットになっている。となると、売れている=大半の人が楽しめるであろう作品に票が集まるのはごく自然で、むしろマイナー作品は票が分散して埋もれる。

票数が増えれば増えるほど最大公約数的な作品収束していく。本だけでなく全てのランキングで行われる現象とも言うべき着地点。こればっかりは致し方ない。

言いたいことは分かる「その埋もれた作品をフィーチャーしろ」と。ただ、こう言うのもアレだが売れない作品所詮売れない作品なんだ。いくら「俺は好き」と言っても人気の無いアニメは注目されねえし、売れねえ映画は誰も見ない。トートロジーになってしまうが売れるから売れるのだ。

 

じゃあどうするか。上記の通り票数が増えればその分個人意見は埋もれ、所謂世間意見収束してしまう。ならばその影響を受けにくい比較的小規模なサンプル数の少ない個人が選ぶ偏ったランキングを片っ端から見るしか無い。

まり書店が選ぶベスト作品!や年間ランキングを発表している個人ブログだ。個人でも仲間内でも構わないが自分達で作るしか無いしそうやって今ある賞は出来上がっていった。

ただし、その個人が好きで大量に見て読んで「これ良い」とする分には問題ないが、作品数が増えればその分負担がかかり、やはり人気作に回帰する現象が起きてしまう。我々の時間は有限でその全てを把握するのは不可能からだ。だから他人の選評に頼る。おおよそ外れのないであろう方へ行く。そしてまた同じ様にループする。

ある一定基準を設ける選択肢もある。ただ、毎年必ず売れてないが面白い作品が生まれるという前提のもとに成り立っているので恐らく大した作品を挙げない変なランキングとして世間からはそっぽを向かれるだろう。参考にする者からしたらそんなランキングなんてアテにならないのは言うまでもない。

本屋大賞続けてほしい

https://anond.hatelabo.jp/20240410225514

読書が習慣になっている人にとっては、あまり喜ばれた賞ではないことはわかった。

だけど、なんだかなー

自分の周りのことしか考えておまへんのちゃう


年に数冊しか読まないライト層にとっては、本屋に行く、本を買うきっかけに確実になってるよ。

今年に限っては、ノミネート作品全部なんてもちろん読んでないけど、たまたま大賞の「成瀬は天下をとりにいく」は読んでた。

何より読みやすくて面白く、読んだ次の日には続編「成瀬は信じた道をいく」買いに書店に走ったもんね。

実際買ったし、ついでに過去の受賞作も買った。

翻訳部門で知った韓国小説も気になってて、過去の受賞作含め複数買う予定。

同じような作家ばかりがノミネートされるのも、手に取る安心材料になるよ、ライト層にとっては。元増田は腐してたけど。


あと、その年のベストセラーがまとまっているの、本屋大賞くらいでない?

探したらあるかもしれんが、ライト層には目に止まらんのよね。本屋大賞くらいしか

ライト層は面白い本を効率よく選びたいし、そういう意味本屋大賞はめちゃありがたい。

変におすすめされて読んだ本が面白くなかったら、一気に読書熱下がるのよ。そうなると次読書にハマるのは数年後とか、それ繰り返してる。


出版業界落ち目なのに、マスにアピールできる機会を減らしてどうすんの?周辺業界の人ならなおさら

なんか、ニッチな界隈に新参が入ってきて、古参が嫌うそれみたいな感じに見える。

貢献してるつもりでも、結局界隈にとって毒にしかならないあれ。

本屋大賞は新参を増やすいい賞だと、ライト層の自分は思っているよ。


あと読みにくいで有名な、Xでのアンケート結果をランキング形式で載せてくれるブログ、めちゃ最高です。

自分はあれくらい体重掛けて書いてくれるのが好きです。

anond:20240411090344

もともと売れている本が、さらに売れるだけの糞賞。書店員なんか一部を除いてベストセラーしか読んでないので、ベストセラーさらブーストがかかって他の本との格差がえらいことになるだけの糞賞。

1つ目に挙げられてる内容がもろマーケティングなんですけど?

あと書店書店員に対して作家モチベーションがどうとか言うのが的外れオブ的外れなんですけど?

書店が店で本を売るための賞を自分たちでやることになんの文句があるんだよ

作家モチベーション管理は版元の編集者領分でそれが低いなら

そいつ等が仕事できてないってだけなのに本屋文句つけてる勘違い無能クソ雑魚ナメクジなんだよ

anond:20240410225514

出版界隈にいるくせに書籍書店マーケティングを1ミリ理解してないクソ雑魚ナメクジだな

本屋大賞を受賞する作品を元々買ってる顧客本屋大賞受賞後に買う想定顧客そもそも違うんだよ

本屋大賞が無くても本を買ってるのは日常的に書店を訪れたり通販書籍を買う習慣のある読書頻度の高い層

本屋大賞はそこよりもライト普段そんなに本は読まないけど話題作はちょっと読んでみるかって層に本を買わせるための役割を担ってるの

本屋大賞に棚取られて店頭から消える本はそもそも売れないの売れるなら棚に残すの

そもそも本屋大賞関係なく賞関係の陳列がされるようなメインの棚にそんな本の置き場所は端からねーよ

売れない商品を小売が取り扱う義理なんて本来的にはねーんだよ

そういうのは店頭がなくて倉庫に膨大に在庫を抱えられる通販でやれ

その状況が不満なら過去幾度も挑戦されてはクオリティアクセスビリティの低いものばっかり作って屍の山になってる

書籍レコメンドレビューのまともなインフラを版元主導で作れよ

繰り返すけど一般的に小売は売れる商品を並べて売るのが仕事なの商品認知価値訴求はメーカーが行うの

それを書店出版社(出版物の場合は取次も関わるけど)に当てはめて考えろ

2024-04-10

本屋大賞ホント糞。早く終われ

出版界隈の端っこにいる人間だけどさ。

 

 

早く終われこんなもの出版界の癌やろ。

 

参考:

https://anond.hatelabo.jp/20140413133010

通勤時に雰囲気が素敵な感じの人を見かけた

駅のエスカレーターで後ろ姿みただけなんだけど

かっちりスーツではなくきれいビジネスカジュアル

ほんとうにさりげなく、たぶん香水つけてて

手には書店カバーがかかったちょっと大きめ厚めの本を持ってた

なんかもう、若い頃の自分理想を絵に描いたような

ポイントはうまくつけてて似合ってる香り、これほんとなかなかそう思う人に出会わないので

あと本屋で買った書籍も、ちょっと懐かしい感じのメガネ男子感というか

いや、顔は一切見えなかったのでメガネかも分からないけど

なんかほんと雰囲気がすごく素敵だった

顔見てみたかったな

でも見ない方が素敵な印象のまま残る気もする

2024-04-07

こち店頭ではお取り扱いしていない商品になります

今日ちょっとそこそこマイナー漫画を買いにいって、最近新刊でたはずなのに見当たらないなとおもって店員に聞いたら「こち店頭ではお取り扱いしていない商品になりますだって

書店が悪いんじゃなくて出版社とか取り次ぎとかが特定ルートしか流してないとかなのかもしれないんだけど、行ったのって個人っぽい小さな書店じゃなくてチェーンのでっかい書店漫画専門フロアよ?そこにないってことはつまり通販で買えってことじゃん。まあしょうがないんだろうけどさ、買いたいものが売ってないところにはいかないよ。街の本屋がどうたらとか言ってる方々はそこらへんでおねがいしますね。

2024-04-05

トラジェ本不取扱を決めた本屋について頭に入れてほしいこと

・一応非難の声や脅迫が届いた側に責任を問いすぎるのは一旦考えてほしい

・結局アマゾンに取られてるのはそうなんだけど、アマゾン資本力広告打ちまくりなのでそりゃ優位 とはいえ取次系通販在庫が切れてるのは取次各社の発注不足と産経新聞出版側の傾斜出荷に怒っていいとは思う

東京デカ書店とか地方宮脇コーチャンフォーみたいな規模で不取扱ならともかく、小さい書店だとネットで話題になろうがそんなに売れ線でないタイプの商材なので新刊発注の段階で切ってる(か、取次に送ってもらえない) これは売上金額よりも書籍返品率を気にしてのことだと思う

・あと警察通報した全ての人が正直に「警察相談しています」とは言わないのでは?

2024-04-03

大手書店トランスジェンダーになりたい少女たち」は店頭に出すな

から問われたら売ってよし

2024-04-01

知り合いが漫画家なんだが

ジャンプで週刊連載とかじゃなく、いわゆる作画担当コミカライズとかやってんだが、今回単行本出して

前作は書店10店舗回っても2店舗しか置いてなかったが

今回は2店舗に1店舗は置いてあってやるじゃんって感じ

しかし、新刊コミックって一通り入荷されてるもんだと思ったが、人気作以外は店によってマチマチなんだなぁ

で、入荷はされてるけど売上ランキング見ても上がってなくて…まぁそっちはアニメ化するくらいの人気作じゃないと無理か

今後一発当てて大ヒットしたら鳥山くらいな大作家扱いになるんかな?

いや、作画しかしてないからそんな評価はされんか…

2024-03-31

封筒から金の粉が舞い落ちた

初版発売時に2週間寝込んでいて初動が遅れ、その後も体調が悪かったのでどこの本屋でも売り切れになってしまい買えていなかったダンジョン飯ワールドガイド冒険者バイブル完全版をもう普段は使ってないAmazonで今さら頼んだのだった

ヨドバシではとっくに取り扱い終了になっていたり地元書店にも入荷がどこにもなく安全に買えそうな在庫がもうそこにしかなかったのだ

Amazonはでかい配送用の封筒の中に裸で本を入れて送ってくるので本当は嫌だったんだけどもう仕方ないから注文して金を払い2日待って今日受け取った

案の定本はでかい配送用の封筒の中に裸で入っていて、取り出すとどうやら表紙の豪華な箔押しから剝離したらしい金の細かい粉が雪のように降ってしばらく舞ってからその本と同じ表紙の色の絨毯の上に落ちてきらめいた

最初本の素材だとまったくわからずそうともとても思えないほどあまりにきれいに舞ったので魔法を見たような気分になった

頼んだもの世界との符号に少しのあいだだけ感じ入ってから我に返ってすぐコロコロ掃除した

Amazonはどうかビニールで本を覆って送ってはくれないか

ちなみにダンジョン飯ワールドガイド冒険者バイブル完全版は、もう三版を数えていた

anond:20240331190100

圧力かけて焚書するのも書店放火脅迫するのも批判を受けて当然だよ。

こんなことやって表現の自由とか言えると思っているの?

何でリベラルってトランスジェンダーの話になると頭が狂うの?

角川に圧力をかけ出版直前に焚書させた、デトランスした女性達の本を、産経新聞が出そうとしたら、今度は取り扱った書店放火すると脅迫してまで止めようとしている。

実際に脅迫に屈して大手書店では置かない判断になった所も多い。

海外では九つの言語翻訳されベストセラーになっているにもかかわらず、日本では出版するだけで激しい攻撃が起こっている。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6496334

今までどんな差別ヘイトの本でも出ていたのに、何でトランスジェンダー手術をしたせいで苦しんでいる女の子達という実際に起きてる事を書いた本に、焚書放火脅迫など一線を越えてここまで頭が狂うのか。

anond:20240331024024

アラサーフリーターwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

やばwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

あ、書店の設定はどこ行ったんですか?

暇空の自伝とかトランスジェンダー本とか、くだらないエロ漫画とか、ライ麦畑でつかまえてなんかもそうなんだけど

「これは悪質は書籍(存在)だ!!!!!」として、焚書運動起こして本を読めなくさせようとすればする程、その有様を見た人は本の内容に興味を持つし読みたがる人が増えるんだよね

「あの(やべー)人達が騒いでる本には、一体どんな凄い事が書かれているんだろう?」ってね


実際は大した事書かれてないんだろうけど、焚書運動自体が本の価値プレミア感を意図せず高めてしまうわけ


中世時代じゃあるまいし、焚書運動の一部が成功してもその本が完全に読めなくなる事態はまずない

どこぞの書店で買えなくなったら買える書店で買えば良いし、現代では電子書籍自費出版なんかも容易なので、完全に本を封殺するのは難しい


不都合な事実だの過激表現だの書かれている「読まれたくない本」を読まれたくない様にするには、存在のものを徹底的にスルーする

焚書運動完璧成功させて且つ作者ごと社会的に葬り出版行為を停止させる他は無いのだが、現状は焚書運動が実質宣伝行為になっている状態


リベラルは左のネトウヨであり実質安倍自民応援団とは、よく言ったもの

2024-03-30

「この読み切りが凄い」みたいなのが欲しいよね

面白い読み切りを見つけたいんだけど、読み切りって本当に一瞬だけ話題になってそのあとはもうずっと名前を聞かないってことが多いじゃん?

そのあとは作者が短編集出すときに収録作品リストで改めて話題になるぐらい。

俺はそういうった作品でまだ俺が読んでないのが多すぎて悔しんだよ。

からどっかでランキングを作ってくれないかなと。

年に1回ぐらい、その年に伸びた読み切りベスト100を決定するようなイベントがあってもいいと思うわけよ。

ぶっちゃけ、今ある漫画賞みたいなのってどれも「あーはいはい既に売れているよねー」ってのばっかじゃん?

単行本の売り上げランキングソートかけて売れている順に選んでるんじゃねーかみたいな状態

あれって漫画を日頃から読んでる人は知ってるようなのばっかだし、漫画あんま読んでない人も書店に行けば漠然とみたことあるのばっかでさ、宣伝としてもあんまり意味がない気がするんだよ。

その点読み切りだったら、ネットで2週間ぐらいバズったらもうずっと下火になる所を、年に1度改めて引っ張り上げて総決算してみる意義はあるんじゃないかなと思ってね。

年に3つぐらいは「半年前に読んだあれ面白かったなー」みたいなのがあると思うんだよね。

まずは一次予選として各WEB漫画誌ごとにアクセス数上位20+編集者推薦枠5みたいな感じでエントリー選手を決めていって、そっからユーザーがバシバ投票して最終的な結果を出してみるってのは面白いんじゃねーかなと。

雑誌系の読み切りについては一部のオタクしか分からんだろうから有識者オタクを20人ぐらい集めて選考かねえ。

入選したらWEBリバイバル掲載するとかしたら作者の名前が売れて面白いんとちゃう

anond:20240330173237

翻訳本「トランスジェンダーになりたい少女たち SNS学校医療が煽る流行悲劇」、よろしく警察は女を敵視してるわけじゃないでしょ~ぅ?

同書を扱う書店への放火を予告する脅迫メールが、発行元の産経新聞出版宛てに届けられていることが30日、分かった。複数書店にも同様のメールが送られており、産経新聞出版威力業務妨害罪警視庁被害届を提出した。

トランステロリスト最低だな

https://www.sankei.com/article/20240330-MHOJKNM325BGFBGT4JVPMTOOQI/

4月3日に発行予定の翻訳本「トランスジェンダーになりたい少女たち SNS学校医療が煽る流行悲劇」を巡り、同書を扱う書店への放火を予告する脅迫メールが、発行元の産経新聞出版宛てに届けられていることが30日、分かった。複数書店にも同様のメールが送られており、産経新聞出版威力業務妨害罪警視庁被害届を提出した。

2024-03-28

電子書籍サイトって閉鎖しそうで意外と長持ちしてる

まあ、把握できてない小さいところは閉鎖してるかもしれないけど、2010年代前半くらいに乱立しまくった電子書籍サイトって案外生き残ってるよな。

シャープソニーの電機メーカー系の電子書籍ストアもまだあるし、Kinoppyだとか書店系もまだある。

電子書籍の話になると、Kindleが一番長持ちしそうとはいうけど、他の電子書籍サイト10年以上続いてるところも多いんだから、そろそろ信用してもいいんじゃないの。

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