「マイペース」を含む日記 RSS

はてなキーワード: マイペースとは

2020-05-22

anond:20200522203320

上から目線に関しては他のことにイライラしてるせいじゃないかなぁなんてエスパーしてみる

他のことに関しては、たぶん旦那さんがのんびりマイペースな人なんだろうね

自分がやらなきゃ駄目だ程度に思って全部自分で片付けたほうが楽かもよ

2020-05-17

anond:20200517192436

年取ると半年遅れも10年遅れも大差なく思えるんだよ

もういっそねマイペースでいいじゃないってなんの

2020-05-05

[]

おっぱいよー

おやすみだけどマイペース仕事をするよてーでっす

休日出勤はつきませーん

うーんこれまでやったことないのって、かんたんそうにみえてやっぱりむずかしいなとおもってまっす

2020-04-30

国がピンチなのになーんにも貢献してない

日本だけじゃなくて欧米も死者がすごくて世界中ヤバイ状態なのはわかる。

テレビをチラ見した感じだと政府はめちゃくちゃ頑張って仕事しててたぶん国家公務員の人も激務で

医療関係者は死と隣り合わせで仕事してて感染症専門家人達は寝ずに対策を考えてるんだろうと思う。

人のために仕事ができて素晴らしいなと思う。

飲食店も売上が無くなるにも関わらず自主休業してテイクアウトシフトして試行錯誤してるのも知ってる。

なんかもう国内だけじゃなくて世界中コロナと戦っていこう!みたいな雰囲気毎日感じる。

一方でおれの仕事コロナの影響がほぼなくて徒歩通勤かつ業務では人と会わないのでコロナ前と何も変わらず毎日出勤して仕事してる。

コロナのために仕事してるわけでもなく、ただただ自分のお賃金のためだけに働いてる。

そんな感じで全くなーんにも貢献してないし先々の不安もない。東京に住んでるのに自分だけ蚊帳の外みたいな感じ。まあ子供の頃からマイペースでいつもこんな感じだったっけ。

外食が減ったかテイクアウトはぼちぼちするけど頻繁じゃないし飲食店の人にとっては雀の涙にもならないでしょう。

そんで家帰って美味しいつまみ食べながら酒飲んでYouTube見て寝るだけの毎日。何かできることもないしな。こんなのでいいんだろうか。

2020-04-24

不要不急とは

当方コンビニ店員。他の県よりに先に緊急事態宣言が出された県にいる。



半月かもう少し前ぐらいから、市が不要不急の外出は控えるようにとアナウンスを流す車を走らせるようになった。職場の前も通る。

けれど来店する客はだいたいそんなアナウンス右から左、左から右へ流れるばかりで聞いちゃいない。


公共料金税金の支払い、食品の買い出しはもちろん全然やってくれていいんだけど、ちょっとおやつ買いに来ただけとかメルカリの発送(受取)を数件まとめてとか、時期が時期だからもう本当にストレスで、今そんなことやってる場合なの???と毎回聞きたくなる。

おやつだっていくつか買い溜めするならともかくポテチ一袋とかシュークリーム一個とかその程度。ほんとにそんなものの為にわざわざ店に来たの?なんで普通食材やらの買い出しの時に一緒に買っておかなかったの?

メルカリに関しては今この時期だからこそフリマ金銭を稼ぐとか、何かしらの事情があるんだろうなとは思うんだけど、思う事とストレスを感じることはまた別で…。発送する商品種別が発行される伝票に乗ってるからこっちも普通にわかるんだけど、言っちゃ悪いがしょーもない商品だった時は(こんなしょーもない物を受付する為にこんな中出勤してんのかあ…)となる。


それにプラスドラッグストアよりはマシだけどマスクの有無も聞かれるしボケ老人の相手もしなくちゃいけないしそもそもスタッフにすぐレジを混ませるマイペースな婆さんがいるしもう色々と最近メンタルやばい自分の選んだ仕事だけど状況が状況だけにいつもより参ってしまう。



緊急事態だーって言われても、みんな結局生活ほとんどいつもと変わんないんだよね。お店があちこち閉まってたり時短営業になって不便ってぐらいで、しょーもない品物やりとりしたりポテチ一袋買ったりさ。頼むから家にいてくれ帰ってくれ。

でもこっちはずっと営業スマイルお客様第一で働かなきゃいけないんだな。

今日はどれぐらいストレスたまんのかな。

2020-04-21

追記】女配信者に投げ銭をして狂わせてしまった

女子高生ゲームするだけの配信ラジオ感覚で見てたんだけど、ある日投げ銭というシステムがあることを知った。

いや、もともと存在は知っていたのだが全く意識してなかった。

ただ別の視聴者が少額の投げ銭をしているのを見て、俺もちょっとくらいしてみようかと思った。

1000円分くらい課金して100円ずつ投げてみた。

すると喜ぶ喜ぶ。ゲームの手も止めてありがとうありがとうと言ってくれる。

投げ銭にハマる人がいるのもわかる。こっちは労力を一切払わず感謝されて少し優越感に浸れる。

そのリアクションが楽しくて2000円くらい結局あげてしまった。

もともとその子投げ銭で稼いでなかったんだが、俺があげたことによってかなり自尊心が満たされたみたいだった。

過去最高額の稼ぎになって、狭いサークルの中のランキング?みたいなものの1位になったみたいだ。

twitterをみると投げ銭をたくさんもらいました〜ってアピールしてたし、興奮してるのが目に見えた。

それでその子は終わってしまった。

今までは視聴者数も気にせずにマイペース配信をしてたのが、投げ銭のことを凄い気にするようになったんだよ。

それはそうだよね。好きでゲームやってただけなのが急に2000円ももらえたらさ。また貰いたいってなるよね。

ただあのお金は俺が気まぐれであげただけだし、その子に集金技術はない。つまり投げ銭は稼げない。

でもあの子投げ銭が忘れなれない。配信中も気にしてるのがみて取れる。

あーあって感じ。悪いことしてしまったなあ。中途半端に金なんてあげるんじゃなかった。

マイペースゲームしてた方が幸せだったと思うよ?


追記

狂ったのは増田っていう指摘を受けてドキッとしてしまった。

ごめんなさいごめんなさい。

女子高生セックスしたいよう。。。。。

実は金銭感覚を狂わした後に個人的なやりとりにシフトしたらセックスできるかもって気づいちゃったんだよ。。。

ごめんなさい。。ごめんなさい。。

行動経済学的な寓話ではなくて、犯罪心理学寓話になりかねないんだよ。

いや、俺の逮捕までの自伝の序章か? 

ノンノン! いやや!!!

俺もこれを書いた時は心の片隅で思ってただけなのに、狂ってる狂ってる言われて狂ってきた。

女子高生タピオカ奢って、忍者めし買ってあげて、ホテルに行きたい。。。

殺してくれ。。。

2020-04-19

anond:20200419160802

ほしい給料に応じた生産性でいいんだぜ?

みんな、生産性に十分役立ってる。焦らず マイペースで勤務日に毎日働いてくれるそれがどれだけ心強いか

2020-04-05

コロナの話は分かったかもっと幸福感のある..甘酸っぱい話しようぜ

じゃあ俺からな。

俺の唯一の男女関係幼稚園まで遡るぜ。

神童と呼ばれてた俺は幼稚園バスでも目立つ存在だったのだけど、異性を意識するなんてことは全くなく、常にマイペースだった。

そんなある日、バスでいつも一緒の女の子から呼び出しをくらう。その子は隣のクラスだったのもあり、話したこと全然なかったのでなんの用事かといぶかしがりながらついて行ったら、急にほっぺにチューされた。

その後、その子は何も言わず去っていき、卒園まで会話することはなかった。

どうだ?俺の渾身の恋話は?コロナの閉塞感なんて吹っ飛ぶだろ!?

コンナペースで頑張ってたら人間なんて かんたんにしんじゃうの もっとマイペース

ひとをいそがせるのがすきで、とにかく給料下げてくれっておねがいしても

給料下げてもいそげっていわれるんだろうな

もしくは急がせたいか給料上げてくるか そういうひといるからな

2020-04-04

痩せる前は〇〇kgもありました(汗)

ダイエット成功者で「ストレスで太ってなんとMAX時は〇〇kg!!」みたいな。

あれ、MAX時がBMI25未満の人多すぎて嫌になる。

わたしは今158cmで55kgBMIは22なので平均だしそこそこ満足している。元々ゆるっとしたデザインの服が好きだからタイトめの服は着ないし生きてて全く不便はない。

まあ、できれば52kgくらいにはなりたいので食事に気をつけ適度な運動くらいはマイペースにやっている。

どうしてこの「痩せる前は…」にモヤッとするのかというと、わたしは元々体重が96kgあるデブだった。

色々あり、一念発起して食事制限を始めて痩せた。体重が59kgになったときは夢の50kg台だと思って泣くほど嬉しかった。

やっとデブから普通の人になれた、と思った。

健康診断医師から減らせてえらいですね、理想は55kgくらいなのでそこまで減らせるといいですね、と言われたのでもう少し減らそうと思った。

その時は食事制限のみで減らしたので、ここから運動も足そうとYouTubeで「美ボディを目指せ!」みたいな動画を見まくった。ダイエット経験を綴った漫画や本も読んだ。

そしたら出てくる出てくる。「わたしはこのダイエットを始める前、なんと……………54kgもあったんです!!(汗)ヤバいですよね(汗)」

はぁ………………?それ、今わたしが目指してる体重なんですが………………。

必死ダイエットを頑張ってて62kgくらいで停滞して落ち込んでるとき、友人に「そんなに頑張らなくて大丈夫だよ、わたしなんていちばん太ったとき58kgもあったんだよ!!」と言われたことを思い出す。私の体重を知らないにしても、いちばん太ってたとき80kgは超えてること見ててわからなかったんだろうか…。

64kgくらいのとき、別の友人の家で踏み台昇降を勧められ、ちょっとやってみなよと頼りない踏み台差し出されたので「私が乗ったら割れるかも」と言ったら「大丈夫だよ、これ60kgまで耐えられるんだから!!!」と言われてこれで乗って割れたら60kg以上あることがばれてしまう…と落ち込んだことを思い出す。

どうやら、一部の女性の中で「50kg以上は恥ずかしい、60kg以上ある女はいない」という勝手想像があるようだ、と思う(もちろん一部の、だ)。

動画女性へ。あなた身長で54kgは「標準」だ。健康的な数値であり恥ずべき数字ではない。もちろん、気になるなら痩せればいいが「ありえない体重」では決してない。

なんだか、女性の痩身信仰ってつくづく男性の目とかじゃなく女側の強迫観念でできあがってる気がする。

ストレス生活環境で健康ではない体重に膨れ上がってしまい悩む人はたくさんいる。縋る気持ちダイエット動画や本を読み、自分が目指している「健康的な体重」が「ありえない数値」とされていると、頑張る気持ちを折ってしまうと思うから、できればやめてほしいな、と思う。

2020-03-16

anond:20181118095342

そりゃ、運動にまつわるものお金をもらう仕事じゃなきゃ困ることはない。

少なくとも学校の体育の授業で運動嫌いになれば、そう言う仕事そもそも選択対象外だろうし。

学校出てから、「マイペースでできる運動は悪くない」と思ったけどね。

そう言うわけで学校の体育はもう少しどうにかならんかな?とは思う。

2020-03-15

anond:20200315135659

運動が嫌いというより、出来ないことを小馬鹿にされるのが嫌い・・・だけど、

ソロマイペースで体を動かせるのは好きって言う人は意外に多い気がする。

古き悪しき体育の授業で、運動嫌いを刷り込まされてると思う。

2020-03-13

過去のつらい思い出の話をする。

おはようございますこんにちは。こんばんは。

わたし最近になってやっと意識を獲得した人型の動物です。

などとおかし自己紹介になってしまったのには理由がありまして。

というのも、わたし人生を振り返った時、そのうちの半分は「自らがおかれた環境下で生きることにいっぱいいっぱいだった動物」だったというのを最近になって自覚したタイプの生き物だったからです。

この気付きから過去記憶フラッシュバックが止まらなくなり日常生活が滞ってしまった為、こうして書き出すことにしました。ネットの海に流して供養することが目的記事になります

友人や知り合いに吐き出せるような話ではないし、読んでいて気分が良くなるものでは決してないのと、あくまで「わたし」の為のごくごく個人的文章であることを理解された上で読み進めてください。

また、精神的なネグレクトを受けたと感じた側からお気持ちなどがあるので、そこら辺を見て落ち込みそう/気分を害しそうな人は見ない方がいいと思います

書こうとしたはいもののどこから話せばいいのかな……そうだ、きっかけですね!

これを思い返すことになったきっかけは兄を相手家族の話をしたことだと思います

わたしは兄と二人兄弟で、小さなころから同じ家で過ごしました。兄もわたし所謂オタク趣味にしていて、いつも何かしら共通話題があり、この日もひょんなことから幼いころに感じていた家族についての話になりました。

この書き方だとあまりそういう風には見えないと思うのですが、兄とわたしが話すとき父についてのシリアスな会話はタブーのようなものでした(少なくともわたしはそう感じていました)。なのでこのときわたしは、もう2人で擦り合わせをする機会はこの先訪れないかもしれないと思い、勇気を出してシリアスな話を切り出しました。

真っ暗な井戸の底のほうまで下ろしたと重い桶を、慎重に引き上げていくような心地でした。

家族構成するメンバー祖母、父、母、兄、わたしの5人。祖父もいましたがわたしが幼いころに亡くなった為、「わたし家族」と聞いてまず頭に浮かぶのはこの面子です。

兄と話していて思い出したのは毎晩の食卓のこと。始まりはいつも概ね穏やかな食事でしたが、時間が進むにつれわたしの緊張感は高まりました。

それはなぜか?

答えは「父と祖母の怒鳴りあいがいつ始まるかわからいから」です。

間に母が入り両者を宥めるところまでが1セットの物騒なコミュニケーションは、晩ご飯時間中にどんなきっかけで始まるか、どのくらい続くか、何回起きるかなどわからない尽くしのハリケーンみたいな現象でした。

簡単喜怒哀楽にうっすらとした自我ふりかけただけの「小さなわたし」にとって、父と祖母が行う激しい親子のコミュニケーションは「こわいこと」として分類されたんだと思います。それがほぼ毎日続くうち「一日の終わりに起こるうんざりすること」にもなったのは自然な流れだったんじゃないかな。繰り返し体験するうちにその特殊コミュニケーションに巻き込まれるのも、火種になるのも嫌で、食卓の上で誰かに会話を振られても可もなく不可もない答えを返していたし、誰かの琴線にふれてしまわないよう、割とつねに気を張っていました。

自分食事が終わるとすぐに「ごちそうさま」と言って食器を下げて、兄と一緒に別の部屋へ退散しました。まあ古い家だったので別の部屋へ逃げても怒鳴り声が聞こえてくるわけですけれども。

なぜにこにこと笑っている父や祖母が、一瞬で鬼の形相になってしまうのか。

「それはそういったコミュニケーションの形なんだよ。二人はちゃんと仲が良いか大丈夫心配いらないよ。」

などとハグしてもらったり、教えてもらうきっかけもないまま体験する毎夜の嵐は、わたしの心を大変疲れさせたのではないでしょうか。(ないでしょうかってなんだよって自分でも思うんですが……そのころにあったであろう学校行事や友人とのこまかい記憶などがうすぼんやりしか残っていない為「ないでしょうか」としか言いようがない……)

また怒鳴りあいコミュニケーション祖母と父の間だけではなく、父と母の間でも行われていました。父母の特殊コミュニケーションの日程は決まって土曜日祝日開催。つまり顔を合わせて長く話すようなことがあると、口論としてヒートアップしていったわけです。

小学校から帰ったら夜ご飯と共に家族口論。土日祝日は両親の口論ランダム勃発、のちに夜ご飯タイフーン上陸

以後、このうんざりするようなタイムスケジュールわたし高校卒業してから少しするまで延々、ずっと毎日、十数年続いていきます

たここまで読んでうっすらとお気づきの方もいるかと思いますが、これはコミュニケーション値が大変低い家族の中でなるべくしてなり、起こるべくして起きた地獄しかない日々の思い出を吐き出す記事でもあります。この先も気をつけてください。

そうなんですこの家族、全員が全員ともコミュニケーション数値がおそろしいほど低かった。

ここでいうコミュニケーション値が低いというのは「人との関わり方が上手くない」ということで、人に頼る方法での問題解決能力が著しく低いことを指します。

別の言い方をすると「感情を消化させることが不得意」であったり「困ったことは大体自分一人で解決しようとすること」にあたるのですが。なんとこの家族祖母、父、母の3人が3人とも「本当に困った時は家族相談せず自分一人で決断するタイプ人間」だったのです。

少なくとも小さい子供の前で困ったときに「困ったな~」と息抜きにでも呟くような人間がいませんでした。口下手なので子供の前でふざけることとか本当になーんにもしないの。かっこいい大人背中を見て育てってか?え?口から言語を扱ってから言え!バーカバーカ!

失礼、話が逸れました。

それで、そんな大人の姿を見て育った「わたし」という子供はどうなったのか?

家庭内で困ったことがあっても家族相談してはいけないんだ」とすっかり思い込んでしまいました。

するとどうでしょう自分が困ったときにどうしたらいいのかわからなくなり、解決の糸口がガチでわからず、何かあると問題には触れず解決を先送りにし、心に不安わだかまりを抱えたまま癒し時間に任せて過ごしていくことばかりを覚えていったのでした。

おしまい

……いやもちろんおしまいなんてことはなく、「わたし」の人生はそこで終わらず続いていったので、普通に人との接し方がよくわからない人型の喋る動物が大きくなっていっただけなんですが。(なんですかこれ、言葉にするとめちゃくちゃ怖いな……)

途中でなんとかならなかったのか?という問いには「残念ながら……」という回答しか差し上げられないんです。本当に。残念ながら。

そもそもなぜなんとかならなかったのか。

それは「わたし自我形成される期間中、親への信頼なくなったこと」が多分大きく関係しています

わたしの両親は共働きで、週休2日の週5勤務。母は帰宅したら少し休憩をしてご飯作りを始め、父は帰ってきたら風呂に入ってご飯の前の晩酌をする。まさにひと昔の夫婦って感じでした。

これだけ書いたら「なんだ、普通家族じゃん」って感じなんですが。ここに「夫婦はどちらも自分一人の時間がないとしんじゃうタイプ人間で、作業趣味息抜きも一人で没頭したいタイプ」、「なお2人は仕事クタクタ疲れたコミュ障」という特性が加わると、どうなると思いますか?

結果をお伝えすると、2人の隙を見ては今日の出来事や楽しかたこと、悩み事などを話そうとしていた幼いわたしが、見えないシールドにはじき返されて転ぶばかりになりました。あと癇癪持ち酔っ払い相手(酔った時に話したことは覚えていないタイプ)にする真剣な悩み相談ほど、面倒で参考にならないものはないですよね…。(遠い目)

また、このインターバルにも思える時間を逃すともうだめです。チャンスはありません。最初の方に書いた、いつ雷が落ちるかな?ドキドキ☆晩ご飯タイム()になってしまう為、まともにお話しできるような時間おしまいです。解散

そして「何よりもただただ話を聞いてほしかったわたし」はこのころの経験から、そういった方面での親への信頼をじわじわと減らしていきました。もともとの内向的性格と、両親からいつ発せられるかわからない大きな声への苦手意識ゆえに、その不満を爆発させるような機会もなかった為だと思われます。我が子からのそういった信頼値がマイナスに傾いているなんて事実、両親は知らずに生きていることでしょう。わたしも今更そのころのことを知らせて、改めて地獄を見る気はまったく以てありません。

ちなみに、わたしは小さなころから「手のかからない」と評されてきたタイプなのですが、実情は「親への信頼度の低さゆえに何も話さなくなった子供」になります

忘れられない話なのでついでにここに書きますが、高校性のころ三者面談で割と信頼していた担任

おたくのお子さんのように子供を育てるにはどうしたらいいですか?」

と父を持ち上げたとき

「いやあ、放っておいただけですよ。」

と照れ臭そうに答えた映像がいまだ焼き付いて離れないんですね。「心の底からやめたほうがいい。」と思ったけど、そのときにはもう心の開き方がよくわからない動物になっていたので(あと不意打ちのショックで)、そのことを担任には伝えられなかったことが心残りでならないです。

(他にも、親がわたし子供のころの「手がかからなかったエピソード」を良き思い出のように話すのを聞く機会があると、心が荒れ狂って獣のようなかたちになってしまうんだよなあ。いつか本物の虎にならないよう注意します。)

あとこの記事を書くきっかけとして兄との対話がありましたが、兄曰く

高校大学くらいまでの記憶がとんとない。」

ということだったので擦り合わせのようなものはかないませんでした。ちょっと残念でしたね。



閑話休題

こんな環境の下でグレる気力もなくしたわたしが、体だけはすくすくと立派に育ち、高校生くらいになった時の話でしょうか。

父が仕事で体調を崩し、自宅で過ごすことが多くなっていたころです。

いつものように休日を家で過ごしていた両親とわたしが昼食を食べていたときわたしにとって衝撃的な事件が起きました。

ふいにしゃっくりを出てしまった母、それを見た父が

「母のしゃっくりは相変わらずかわいいな。」

と言ったのです。

…………h、?は?

ハァ????????????????????????????????(フォントサイズ最大)(太字)(赤色)

と、そのときは思わず内心ではバチクソにブチ切れる若者になってしまいました。その後「えへへ…(照れ)///」みたいな態度を返した母に対してもです。

突然のことに(非常に残念ながら)体は驚き固まり動かず。突然見せつけられるリアル夫婦の惚気(十数年間生きていて初めての!)とのにテンションの差でしにそうになりながら、息をするのがやっとだったわたしは、心の底から思いました。

お前ら仲悪いのんちゃうかい、と。(太字)(赤色)

その後わたしの遅めでささやか反抗期挨拶や会話を振られてもちゃんと返さない(面倒な人間相手にぶつかり合うのが面倒になっている為こうなりました)」が発動されることとなりました。

また、今思い返してみればという話ではありますが。

わたしの両親は「限りなくマイペース自分のペースが保てないとストレスを溜め爆発する」、「一人の時間がないとしんでしまタイプ」、「作業趣味息抜きも一人で没頭したい人間」、「疲れるとコミュニケーションの余裕がなくなる(もともとのコミュニケーション許容量が多くない)」という属性のほか、

「親である前に恋人

という隠れ属性を持っていたわけですね!すごい!

もっと早くに知らせてほしかったな~~~~~~~~~~泣きそう!!!!!!!!!!!!!(もう泣いてる)

幼い子供の前で十数年!ガチシリアス雰囲気で怒鳴りあい時に片方と見ていた子供不安で泣くようなギスギスした特殊コミュニケーションが?!痴話喧嘩だったなんてことあるか?!?!?!?!?!?!!!知るか~~~~~~~~い!!!!!!!も~帰らせていただきますわ~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!(実家が住む家)(秒で顔合わす)

ハァ……ハァ……

すみません、取り乱しました。

冒頭に書いた通りですが、最近になってやっと比較ちゃん人間としての心が正しく揺れ動くようになったので、これが「怒り」であり「悲しみ」だというのを”理解”して”発露”してしまいましたね。フフッ ウッカリウッカリ☆(棒読み)

そんなこんなでややダウナー気味の反抗期を迎え、両親との溝を更に深めたわたしですが、更なる問題が発生します。

私が大学に入ってすぐのころ、父が亡くなりました。

大病の末の結果なので、家族として心の準備はできていたと思っていたのですが、それでも誰かがいなくなるのは悲しいですね。

などと心から人間味のある言葉が出てくればよかったのですが、そんなことはなく。ただただ日々感じていたひとつ大きなプレッシャーから解放された自分の心を、不思議な目で眺めるわたしがいるだけの生活になりました。

特に大きく日常が変わることはなく、このまま過ごしていくと思っていました。しかしそのときわたしは気づいてしまった。

「あれ?もしかしてこの先もずっと生きなくちゃいけないのか……????」

そう、そこでわたしは「自分人生真剣に向き合うということをおろそかにしていた」ことに気づいてしまいました。

「家でプレッシャーを放ち続ける父母祖母のご機嫌を伺いその日その日を生きること(解放されるのは外出時と寝る時)」に人生の大半を費やしてきたわたしはどうも「自立する」、「新しいことに挑戦する」、「ペットを飼いたいと交渉する」など、両親との長めの話し合いが発生する場を悉く避けて通ってきたようです。本当に、ここまでまったくの無自覚でした。

まあ気づいたところで急に何かに目覚めるわけでもなく、まずもって気力がないので出来るわけでもありませんでしたが。「このままじゃいけない気がする」という漠然とした焦りから映画漫画アニメなどの創作物に対し、心新たに触れるようになりました。(もともと漫画アニメなどは好きで小さいころから見ていたんですが、日常からの逃避先がそこだった為か、内容を覚えていたりいなかったりするんですよね……記憶がない状態で楽しむアニメ漫画、めちゃくちゃ面白いよ!ヤッタネ☆)

その後なんやかんやで就職できて、何年か社会人経験し、先輩や同僚にもまれたり気の合うゆかいオタク友達との出会いがあったお陰で、やっと「人語を話すけど意思の疎通がはかれない人型の動物から「たどたどしいがやろうと思えばなんとか意志の疎通がはかれる人型の動物」にクラスチェンジできました。

こんなクソ重いありがとうを直接伝えることは憚られるので、ここで叫ぶことをお許しください。

特にかいオタク野郎のみんな~~有難うな~~~!!!これからも仲良くしてくれるよう頑張るよ~~~~!!!!!

相変わらず親に似てコミュニケーション容量が低いままではあるけど、それも含めてなんとかやってます。(しかしここまで来るのがあまりに長かったので、これまでに大変なご迷惑をお掛けした人のことを思うと、ただただ申し訳ない気持ちでいっぱいです。本当にすみません。もうこんな(わたしを始めとした)人間未満みたいなもの出会わないようにと祈っております。日々が穏やかで良いものでありますように。)

自分では上記にある辺りの激しめの感情はとっくに昇華されたものだと思っていたのですが、疲れて余裕がないときバラエティなどを見て笑っている母をみると無性に苛立ち、シリアスに泣き出したくなってしまときがありますちょっと危険だなぁと思っています一種ボーダーラインだと思ってそういう時は寝て回復に努めるのですけれども。

この文章を書きながら全然昇華されてなくて自分でも笑ってしまいましたし、いつか本当に追い詰められた時に有事引き起こししまうようなぼんやりとした予感がありますお金が貯まったらちゃんと離れて暮らそうと思います。お互いの為にもね。

また未だに「健康精神状態運営された家族という団体」への憧れは強くあるようで。

誰かが手掛けた創作物キャラクターが心通わせる表現にふれると、あまりに眩しく尊く感じ涙を流したり、TLで健全コミュニケーションが成立し、信頼関係が成り立ったご家族アカウントを見かけると「本当に実在し(ていてくれ)たんだ」と感動してしまます。なんか、アレだ……太陽の光に当たってぼんやりと、あたたかく眩しいなと感じるような瞬間に似ています存在していてくれて本当に有難うございますわたし勝手に救われています

繰り返しますがこの文章は、それなりに情緒が育ちその当時の感情言語化、過去の振り返りおよび分析ができるようになってきた「わたし」が、その気づきとともに過去自分感情に圧し潰され、溢れだす記憶に涙が止まらなくなり、座り込んでしまった「わたし」のための個人主観記事です。

今何かに苦しんでる「あなた」を追い詰めるためのものではないので、もしもここまで読んでちょっと苦しくなっちゃった人は、とりあえず体をあたたかくしてゆっくり休んでほしい。休んで。寝て忘れてね。どうぞお大事に。

ときどき思い出に苦しめられつつ、寝ずに一気にこれを打ったので、ところどころぐちゃぐちゃな文章になっていると思うのですが、ここまでお付き合いいただき本当に有難うございました!

こんなところまで読んでくれたあなたにも、ちょっと良いことがあるといいですね。

それでは。

2020-03-12

恋愛はしたい人だけすればいい

僕は音ゲーマー、26歳。

あれは2年前のことだった。

キッカケはわからない。突然何もかもがわからなくなってしまったんだ。それまでは、自分人生を疑ったことなんてなかった。もちろん、24歳で「彼女いない歴=年齢」ということで、色んな人に色んなことを言われたものだ。でも気にしていなかった。僕には音ゲーがすべてだった。

音ゲー。みなさんは音ゲーを知っていますか?僕は知りません。。。

音ゲーって一口に言っても一杯ある。みんなの知ってる太鼓の達人jubeatDDR、一杯あるけど、僕は不器用なのでBeatmania IIDXしかプレイしたことがない。しかSPといって、両手をダイナミックに動かすカッコイイやつじゃなくて、7key+スクラッチという狭い空間を両手でやるプレイタイルしかやっていない。正直、音ゲーマーを名乗っていいのかわからない。

でも僕は音ゲーが大好きだった。どんなに嫌なことがあっても、音ゲーをしている間は没頭していた。DOLCEさんみたいになりたい。それなのに。。。

 

突然、「普通」にすごく憧れるようになった。いや、僕はいたって普通だ。特筆する特技もないし、秀でたものもない。成績も普通だった。IT系専門学校を出たけれどIT系就職したわけでもない。でも普通じゃない部分があった。人並みの人生経験が足りないということだ。

恋愛はもちろんのこと、旅行したことがない、海にも行ったことがない、海外にも行ったことがない。そのことを今までなんとも思っていなかったのに、突然ひどく気になってしまった。こういうの、クォーターライフクライシスとか言うらしい。今までの人生のすべてを疑ってしまった。なんだか取り返しのつかないことになってしまった気がした。焦るままに、マッチングアプリ登録した。

。。。そこで何があったのかは書かないでおこうと思う。とにかく、ひどい失敗をした。全部僕のせいだ。

 

それからしばらくは、何にも手がつかなかった。今までの人生、これでちょうどキリがいいかなとも思った。でも決めた!恋愛ダメでも、ちゃん自分なりに楽しく生きようと。何もかも「どうせやってもダメだ」と最初からあきらめるのではなく、やれるだけやってみよう!人生恋愛けがすべてじゃない!恋愛なしでどれだけリア充できるか挑戦だ!!!

 

それからは、本当に色んなことに手を出してみた。

まずボルダリングジムに行ってみた。スポーツからきしダメだったけど、ボルダリングマイペースにできそうなのが良いなと思ったのだ。小さい頃、木登りに憧れていたけど、身体が弱いので、友達が登っているのを黙って見ていた。でも本当は登りたかった。

ボルダリングはそれはそれは楽しかった。あれは、ただ突起を登るだけじゃない。ちゃんと「コース」が決められているんだ。一つ一つの課題には「使って良い突起」が決まっている。それを上手に使ってゴールする瞬間!!!!!その達成感!!!!!クリア快感。そこには、もう一つの音ゲー世界があった。

山登りも始めた。なにより、ボルダリング女友達ができて、一緒に山に行くようになった。恋仲というわけではなくても、たわいもない話をしたり、一緒にホットサンドを作ったりするのが楽しかった。

 

そして、IT系コンプレックスがあったので流行りのAtCoderを始めてみた。頑張るとGoogleに入れたりもするらしいと噂のやつだ。最初はとんでもない天才ばかりかと思ったけど、いや天才ばっかりなんだけど、意外と僕にも解ける問題も用意されていた。AtCoder登録簡単だし、初心者用のBeginner Selectionというのがあるし、沢山の人が解説記事を書いていて、とても始めやすかった。最初は何をやっても「WA」とかいのしか出なくて、ナニコ!?と思った。WAはWrong Answerの略、つまり間違ってるというこだ。けど、あれこれ試すと突然、緑色の「AC」という文字列が目に飛び込んだ!正解だ!

これはもう、なんというか、凄まじい快感だった。そしてその瞬間気がついた!!お前も音ゲーと一緒か!!!

 

これはいい専門学校時代、一応プログラミングを少しは学んでいたけど、特に作りたいものがなくて、プログラマはやっていけないと思った。でもAtCoderなら音ゲー感覚で楽しめそうだ。そう思ってから、いつの間にか沼にはまっていた。「恋愛なしでどこまでリア充できるか」ということで色々やっていたはずなのに、気がついたらAtCoderばっかりやるようになっていた。

最初の壁は厚かった。なかなか茶色になれなかった。でも、あるときふと気がついた。

for (int i = 0; i < n; i++) for (int j = 0; j < n; j++)

こういうfor文がネストするやつ、みんなは抵抗ないだろうか?僕はあった。こんなのが当たり前に出て来るのだ。意味がわからない。でも、ふと気がついた。これって、ゲームステージ5-3みたいなやつと一緒じゃないかと。外側のループは「レベル」で、内側のループは「ステージ」だ。各レベルステージを全部クリアしてはじめて、レベルインクリメントされるのだ。つよつよな人から見たら当たり前のことかもしれないけど、僕にとってこの気づきは決定的だった。なんか急にC問題が解けるようになってきた。だってAtCoder問題って、「なんか二つ決めるべきことがあって、両方バラバラに考えてると訳がわからないけど、一つを固定するとなんか解ける」みたいのがすごく多いの。

そして300点、400点が解けるようになってきた頃、AtCoderで有名な方が「東大数学問題は300〜400点くらい」なんて言うもんだから、「え?なになに!?僕ってもしかしたすごいの!?」と思えてきた。で、調子に乗って東大問題を見てみた。

。。。。。。。うん...なんもわかんないね。まあそんなもんか。。。

でも、そこには驚きの光景があった。解き方はわかんないけど、問題意味はわかるようになっていたのだ。僕は学生時代数学なんて宇宙語でしかなかった。でも今は、問題が何を聞いているのかはわかる!これってすごいことじゃない!?

(ちなみにその有名な方にはいつも本当にお世話になっていて感謝しています。)

 

びっくりしたので、それまで以上にAtCoderにのめり込んだ。そうしてとうとう緑色になった。Twitterでふと呟いたら、沢山の人が祝ってくれた。嬉しかった。最高の達成感だった。なんだか、ようやく自分の居場所を見つけたような気がした。人の生き方は人それぞれだ。人それぞれ、みんな自分のやりたいことがあって、それぞれの居場所があって、それぞれ一生懸命生きている。そんな当たり前のことにようやく気がついたのだ。

そのときLINEの通知が届いた。いつも一緒に山登りしている友達だ。よくわからないうちに「私と付き合って」と言われた。

びっくりした。でもなんとなく予感はあったのかもしれない。その場で「もちろん!僕も嬉しい!」と返事していた。それからは、僕ららしい生活特に派手な服を着ることもなく、派手なことをすることもなく、今まで通り山に登ったり、一緒にAtCoderを解いている。こういう等身大なあり方が心地良い。

こんな僕のこと好きと言ってくれてありがとう

2020-03-11

子供のいとこの教育大学進学に対する意識を変えるには?

登場人物

・・・旧帝大卒、会社員勉強ができて頭も良い。

・・・旧帝大卒、会社員勉強できるが、頭は悪くアホだ。

・・・小学生

義姉(妻の姉)・・・専門学校卒、パート勉強嫌い意識あるが頭良い。

義姉の旦那・・・高校卒、自営業勉強嫌い意識あるが、頭良い。

義姉の子・・・小学生(私の子供のいとこ)

問題意識の背景】

私には小学1年生の子供がいる。

私の妻の姉にも、小学1年生の子供(いとこ)がいる。妻と姉は仲が良く、家も近いので子供同士も仲が良い。今の環境にとても満足している。

ただ、一つ気がかりな事がある。私の妻も、妻の姉、妻姉旦那も、「勉強大学進学できなくても別にいいじゃん?本人が良ければ」という考えなのである

ちなみに私は「勉強大学進学した方が得じゃん?別にそれが全てでは無いけど」という考え方だ。そう考える理由は、自分の事を「頭が良くない平凡な人間」という自覚があるからだ。「平凡な人間」こそ「勉強・進学」することはメリットが高いと考えている。

ヒトと会話をしていると、その人が頭が良いか(「学校勉強ができるか」ではなく、「仕事ができるか」に近いと思っている)はある程度推察できる。少なくとも、ここの登場人物は、皆私より頭が良いことは、普段の会話の中で判断できた。

頭の良さ(頭の回転スピード論理的思考力・思考バランス)は下記順だ。

義姉の旦那 > 義姉 > 妻 > 私

学校の成績・学校勉強知識の多さであれば、下記認識だ。

妻 > 私 > 義姉 > 義姉の旦那

正直、皆私より頭良いのだ。だからこそ、「なぜ大卒なのは妻だけで、妻の姉も、その旦那も、大卒じゃないのか?」が疑問だった。頭が良いのであれば、勉強しないメリットは無いと思っていたからだ。

答えは単純で二人とも「学校勉強は苦手・嫌い だったから」だそうだ。二人とも本を読むのが好きではないらしい。確かに家に行っても本がほとんど無い。

私と妻は「学校勉強は嫌いじゃなかった」から大学に行った。本当にそれだけの違いだ。

そして義姉の旦那高卒後、色々な仕事転々とし、独立して自営業を始めた。仕事も順調で、収入も良い。自営業経営者)なので考えないといけない事の多さや、安定性はサラリーマンより不利かもしれないが、行動力があり、とても凄いなと、いつも尊敬している。気遣いもできて、人間としての器も広い。とても私は敵わない。

そういうバックグラウンド仕事成功しているので、子供に対する 勉強大学進学にこだわっていない事は理解できる。「でもそれは、義姉の旦那さんが積極的性格で、トライアンドエラーを繰り返し、頭が良かったからうまくいっただけですよね…?平凡な人間であれば、少なくとも良い大学出といた方が、メリット大きくないのですか?」と私は内心思っている。もちろん直接は伝えた事は無い。

妻と、妻の姉も、子供勉強させる意識は高くない。「理由はなぜか?」を聞いたら、「勉強するかしないかは本人の問題であり、親がさせたり、誘導するものではない。」との事だった。ごもっとも過ぎる。少なくとも妻姉妹は「勉強しろ」と言われた事は一度も無いらしい。そしてその背景は、妻の親が自営業者で、大学は出ていない事が関係しているのだろうと、私は勝手に予想している。

それに比べて、私の親・親戚は典型的サラリーマン家系だ。サラリーマンだけではなく、教育関係者や、医療従事者もいるが、少なくとも男で大学卒業していない人はいなかった。そして、子供の頃住んでいたのは、大企業の社宅だったので、周りの家族も似たり寄った考えの人達の集合だった。周りの子供達も。よって「勉強しない・大学進学しない」という選択肢そもそもなかった。小中高も同じ考えだった。大学生になってそれが全てでは無いと初めて知ったのだ。アホである。でも知る事が出来て良かった。さら社会人になると、大学卒業していないけれど、はるかに頭が良い人、仕事ができる人、天才な人がたくさんいる事が分かった。自分は平凡である事をとても強く感じる事ができた。

私にはそういうバックグラウンドがあるから自分の子供にも、普通に勉強して、普通に大学卒業して欲しいのである。なぜなら自分には自信がないからだ。また、子供能力を信頼していない事も原因にある。逆それ以外の選択肢子供に取らせる事により、子供不利益を生じさせた場合、「自分が後悔するだろうな。それは嫌だな。」と考えてしまエゴもある。

ただ、実は「自分の子供が勉強できるか、大学進学できるか」は、実はあまり心配していない。なぜなら自分の子供は自分そっくりだという事は見て分かるからだ。具体的に言うと、アスペルガー症候群っぽい性質だ。超マイペースだが、色々な事に興味があり、勉強はあまりしなくても成績は良い。本を読むのが大好きだ。そしてなんでもすぐに覚える。ただ、周りの人の気持ちには無頓着ワガママだ。

よって、心配しているのは、義姉の子供(いとこ)だけなのである。この子は、勉強に苦手意識がある。成績も良くない。勉強の内容を理解せずに、丸暗記で乗り切ろうとしているからだ。でも頭は良い。だから丁寧に教えてやればすぐに理解する。ただ本を読むのも勉強するのも好きじゃないらしい。これは本人から聞いた。そしてその事に対して、本人も親も心配していない。心配しているのは私だけなのである。いとこの親は「自分達に似てるから勉強できないのは仕方ないよ 笑」って感じなのである

からすると、「いやいやいやいや、そんな事無いって。あなた達に似て頭良い子じゃん。ただ勉強しないだけじゃん。勉強しないから苦手なだけじゃん。苦手だから嫌いになるんでしょ?それ勿体ないじゃん。現に俺が勉強教えたら、すぐに理解して、すぐに成績上がったじゃん。嬉しそうにしてたじゃん。頭良いのに勉強させないのは勿体無いじゃん。勉強に興味を持たせたり、本を読む事の面白さを伝えたり、今の時代、本だけではなく、アプリ動画もあるのだから、そういうもので興味を持たせてあげる必要があるのではないの?」と言いたいのだ。

上記の考えは妻だけには伝えているのだが、「その考えは合ってるかもしれないけれど、それは俺の考えであって、おねーちゃん家族子供 の考えじゃないじゃん。口出すことではないよね」という回答だった。

まぁ、ごもっとなのだモヤモヤする。「その子可能性を一つ増やしてあげるのは親の責任なのではないの・・・?どうなの?」とは思うのだが、自分の子供の事では無いので強く言えない。

別に勉強できなくても、大学行かなくても良いよ。でも行けるなら行っても良いじゃん。可能性広がるよ。例えば・・・」ってイトコに色々伝えたいのだが、捉え方によっては、大学に行っていない人(イトコの親)を蔑んでいるようにも聞こえなくは無い。そんな事は全く思っていないので、そう思われる可能性があるのは辛い。よって伝えてない。

どうしたら、子供のいとこの教育・進学に対する意識を変えられるのだろう。

誰か教えて欲しい。

---------

妻「そのイトコも親と似たような人生歩んで成功するかもじゃん。なぜそこまで勉強大学にこだわるの?今のご時世、大学卒業して大企業に入る事がベストコースと言えないでしょ」

→それはそうだけど、小中高大学で良い学校に居た方が、色々な世界知識に触れる事ができるし、メリット大きいし、将来の選択肢と私は思うんだよなぁ。

2020-03-07

anond:20200307182403

イイねくれた人に、必ず貰った数お返しイイネするとか、

そういう謎の流儀がある気もします。

めっちゃ上手いプロの方でも、イイね少なかったりします。

そういうかたはマイペースであまりフォローとかなさらない感じ。

ほのぼの身内ネタの方が膨大なイイネもってたり。

「ほんとうにイイネなのか」というと「いつもイイネありがとうね」のイイねみたいな。

そのために普段からいろいろ交流とかするのって、結構時間かかってる気がする。

2020-02-29

anond:20200229005959

いま、世界中が、しんどくなってる時。

体調に気を付けて、よく眠って、あったかくして、出来たら体も動かせれば

やり過ごせるよ。無理に元気出さなくていい。マイペースでいこ。

2020-02-26

医者奥さんもつ同僚

この同僚だけの話かもしれないが、考察

1マイペース

→本当にメンタルが強い。所内期限を90%守らないか上司や総務経理がキレているけど変わらない

2優しい

→全く変わらないけど、あたりはとても優しくニュートラル

3土日に必ずどちらか休日出勤する

→あまり仕事ない人なんだけど、家事負担育児負担が多いのか家にいたくないのか

4給与が低くくても大丈夫

→1の通り所内の評判が低いか年収が同年代と比べてかなり低いと思うが、気にならない模様。コンビニ好きだし生活の余裕があるように見える

2020-02-25

心がわざわつく友人との付き合い

今の友人とはもともと3人グループで遊んでた。

一人が結婚して子持ちになってからは2人で遊ぶ

ようになったのだけど。 

ずっと気になってることがある。 

 

もともと3人とも関東中部中国地方バラバラに 

暮らしているのもあって(旅先で仲良くなった) 

旅行や近くに寄った時についでに会うことがメインだった。 

 

それまでは結婚した最年長がリーダーで、旅行計画を 

持ちかけてくれては私たちが付き合う形。 

その彼女が抜けたので、もっぱら私が関東に行く→会う、 

という形がデフォルトになりつつある。 

 

んで、私、中国地方なのね。 

遠いの。交通費すごいの。 

そりゃ、仕事で行くことも多いけど、自腹なの。 

 

私の地元に誘っても良いけど、何もないとこなので

誘ってもこねえな、とわかってる。  

貯金もなく、あまり裕福な生活をしてない彼女USJに行った時は

一泊2千円の宿にするか千五百円の宿にするかでだいぶ相談した。 

払えなくはないんだけど、って五百円くらい、あん・・・と内心

思ったけど黙ってた。 

 

でも、一番イラついているのは、最年長が誘った(私たちにしては)

豪華なホテルカニ付きプランには即答で行くと答えてたのに、 

私が誘うといつも「行きたい」としか言わないこと。

行きたい、というけど、お金のかかることなので、何ヶ月も前からプラン予算提示してんのに

「行く」か「行かない」かを明言しない。 

 

その「行きたい」ってただの希望

マチュピチュ行きたい」ってのと同レベル

 

私は一人でも行けるので、自分の都合で日程決めて行こうかと思うけど

「行きたい」と言い続ける人を無視して良いのかわからないし、かといって

早得とか自分仕事スケジュールもあるし。

 

優柔不断なだけならまだいい。 

なぜ他方にはどんな遠い場所でも直前でも行くと即答したのに、近場の 

私の誘いには何ヶ月も返事はぐらかすの?

 

何度も「無理にこなくていい」といってるのに、「気持ちとしては行きたい」って

なにそれ?

そんな気持ちならいらねーよ!

 

仕事の都合がわからないっていうけど、毎週電話してるけど、 

あなたが忙しい時見たことない。 

プライベート仕事もかなり閑古鳥ないてるのしってるよー?

 

私が聞きたいのは「いく」か「いかない」かだけ。 

希望なんて聞いてない。 

そして何で他方には即答して私にはチンタラ答えはぐらかすの?

下に見られてる?

普段仕事相談とかですごい世話になってるのは自覚してるから堪えてるけど 

何年もずーっともやってしています。 

そして、関東は好きだけど、何度行っても、地元民のあなたがきちんと 

案内できたことないよね・・・

私が行きたい場所調べて、そこに連れて行くだけ。 

宿貸してくれるのはありがたいけど、でも、私が遠方から友人来たら 

私も地元調べて案内くらいするよー?

 

何でそんな受け身なの? 

都会に来るだけで喜ぶ田舎もんだと思うなよ。 

もう行けるところはほぼ行ったわ。 

 

 

とはいえ、この子旅行しても、とかくマイペースで 

せっかちな私は内心イライラすることが多いから。 

最年長の子が今まではうまくリードしてくれてたから、スムーズに 

旅行できてたのに、二人だとガタガタ。 

正直、プラン決めからこんな引き伸ばされるともううんざりだわ。 

全然一人で行くし。遊園地

余裕で楽しめるけど、近場だから誘ったのに。面倒くさいやつ。

2020-02-07

結果論福祉 みんなを助けようとすると

誰も助からなくなる。

みんなを助けるためには、プロの今のとある判断重要

こんなの、いわないとわからない わけではないよね。

でも、実は僕もわからない。

すこしづつ、マイペースでもまなんでいく、考えていく。

みんなで考える

ことばむずかしい。まよいながら

でも結果、みんながたすかるようになる。

いままでの、らい人の判断に 沿っていく。

むずかしい。マイペースだけどまなんでいる。

2020-02-06

痔でもできる運動ありますか?

ある日突然、何の前触れもなく痔になりました。

内側の切痔。

痛みもストレスですが、

5年間マイペースに通っていたスポーツジムに行けないことが

最大のストレスになってきました。

激しいスポーツ筋トレは元々やっていませんでしたが、

肛門負担がかからない程度で身体を動かしたいとうずうずしています。(肛門も。)

肛門負担がかからない運動は、ない気がして絶望の淵にいます

くしゃみしても痛いんだから

2020-01-28

幸せにならないための雑記

今日、ようやく弁護士先生との話がまとまり半年近く書類を溜め込み、まとめ、提出を受諾した。

これで労災申請についてはスタートラインを着ることが出来るだろう。肩の荷がおりると同時にまたひとつ肩に荷物が乗ってくる形にはなるが、やや身軽にはなった。

今日陰鬱とした内容とするよりは、将来的に見返した際にかつての私自身が何を理念にして行動をしていたのかをなんとなしにでも書き起こしておきたいと思う。

過去怨恨煮凝りのようなブログを見てもこの時期はこんなに落ち込んでいたのか。そう思うことで一つの気持ちの整理がつく、今もこうやって執筆(?)することでも気持ちを吐き出せている心持ちになり気が軽くなる。結構日記をつけるということは大事なのかも知れない。毎日でなくてもマイペース吐露したい気持ちがあればぶちまけておく分には誰も損はしないはずだ。

そんな前置きはさておき、何を考えて行動しているのか、逆に何を考えないようにして行動しているのかをポイントを踏まえて整理しておきたい。

1.精神面について

2.肉体面について

区分としてはこうなるだろう。

以下に記す。

精神面について】

1-1・・・自尊心をどうあろうとも保つこと。

これはネットワーク社会が構築された現代社会世界の中では、非常に困難を極めることであると考える。しかし難しい一方でせめて自身を大切にしないといけないのも事実である

自己確立承認欲求を満たすためにSNS幸せに見せかけるような料理動物景色などの写真を上げたり、社会派な発言をして理解を得るコミュニケーション等、人によってやりたいことがあると思う。

しかしながらネットワーク社会残酷で、常に自分より上を之くと感じる人々を見つけ、目をやってしまうことが多い。絵ならば神絵師なんて言われる神的存在があたりに跋扈し、写真なども他者のバズりを見せた動画に対し自分のものは何故伸び悩むのか、そんなことで自身を雁字搦めにしては自分を「弱者」と捉えては自身自身を不幸の道へと誘ってしまう。

それらを完全に無視することは難しくあろうとも、自分なりの努力や工夫をした過程はせめて評価してあげて欲しい。結果を出すことができるのは残念ながら才能のある人やチャンス・タイミング等を上手く掴み伸し上がる努力をした人たちだ。

SNS性質成功者発言情報発信を多く目にするため感覚麻痺しているが、目にしている傍らには自身と同様に彼らを見上げている有象無象が居ることを忘れないでほしい。

個人的には日本人特有の「つまらないものですが」「らくがきです」「てきとうにつくりました」といった謙りを強くかけてハードルを下げるような行為を好きなこと、趣味の中では決して行わないでほしい。私生活では”出る杭は打たれる”なんて表現があるように目をしかめられたり、よく思われないのではないか私自身も憚ることがあるが、自己卑下したところで残るのはセミの抜け殻みたいな空っぽ精神だけなのだから

「がんばりました!みてください!ここをがんばったんです!!」と強く胸を張ってほしい。それに反発する人が十中八九居るだろうが、全方位に笑顔を向けたり好きになってもらおうと努力する必要なんてないのだ。尖った貴方にこそ惹かれる人が居るだろう。

まり尖りすぎるとそれはそれで問題では有るが、丸みを帯びた鉛筆よりかは荒削りだろうと、懸命に削って先の尖った鉛筆のほうが使っていても見ていても心地が良いし。

ポイントを一つだけ上げれば「自己卑下するな。常に胸を張れるようにあれ。」と言った形だろうか。

1-2・・・上司の脅しに屈するな。社内規律より法律を優先しろ

これはブラック企業蔓延している世の中では誰しもが優先してほしい。

社会人になった最初上司ガチャ次第にもよるが「協調性」「我慢・忍耐」「従順さ」のようなもの押し付けてくる相手であるなら、ソシャゲだったらリセマラ案件だ。

そういう相手の多くは「自身がした苦労」「それらが慣習化していること」あたりを武器に殴ってくるが、それらに屈してはならない。会社が内々で何を定めていようとも、相手プレッシャーを過度に与えたり、ましてやその反応を楽しむようなことは法律上許されないのだから

最近ハラスメントについても防止法が施行されている。2020年6月には労災要件パワハラが追加される予定でもある。

  • 以下参考--

職場パワーハラスメントについて 厚生労働省HP

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000126546.html

----

私の場合は、「一方的な人事査定」「未払い残業代」「数々のハラスメント」に対して業を煮やし、我慢が出来ず、部下の仕事管理すらしない名ばかり管理職上司に対して毎日のように炊いては内心ではキレ散らかすほどになり、少し冷静になって情報を集めてようやく法律は味方をしてくれることにようやく気がつくことが出来た。

多くの人は泣き寝入りをし、中には社会復帰すら困難な立場に追い込まれた人もいるだろう。

そうなってしまってからでは行動を起こすことすら難しい。だからこそ、ボイスレコーダーでもメモでもメールでも日記でもTwitterへのツイートでもなんでもいいか証拠を残すんだ。自分がこうあったという記録を残すべきなのだ。それらは決して自分を裏切らない。最たる証拠、すなわち最強の武器と盾になるだろう。今もそんな気持ちブログを書き起こしている。前述したが、案外文字にするとこう思ってたのだと再確認する機会を得ることも出来る。非常に大事だ。

1-3・・・無駄無駄だと思うな。お前の価値観生きろ。

ネットワーク社会情報の荒波に飲まれると、ふと「自分は何もしていないのではないか?」といった謎の焦燥感に駆られることは現代人に置いて常にあるものだと感じる。だから日々、写真とか上げるのだろうし。

取り残されないためにも何かをしないといけないと思っては「無理に外出をする、遠くへ旅行をする、恋人を探す、結婚しようとする」といった何らかのアクションを起こす。人の幸せの感じるバロメーターはそれぞれ別モノであるから他者がやっていることを後追いする必要なんてものは一切ない、後追いしまくった結果、何も残らず虚脱感を得られる…なんて負の遺産が待っているコトだろう。

人によっては「家でゆっくりする」「寝ることが幸せである」「愛猫愛犬などの動物と入れたら良し」といった外に出ずとも完結する幸せなんてものも多数転がっている。

少なからず私は近隣の猫カフェに行って何時間も何も考えずに猫と触れ合ったり何もしない様をみて改めて「何もしないことも幸せの一つ」だと噛み締めたり、偶に奮発したお高めの即席麺お酒を飲んだりすることで満足している。

お高めのお金がかかる趣味旅行趣味ならそれはそれで構わない、ただ自分が本当に何がしたいのか、他者の行動に振り回されないで破天荒じみた生き方をしても、公益を妨げない限り誰も不幸にはしないはずだ。

ここも卑下するな。の精神の一つとも言えるだろう。

良い意味での自己中心的主義になれたら良いのだと思う。

1-4・・・兎に角自分を追い込むな。楽観的でいろ。

【肉体面について】

2-1・・・飯はよく食え、ダイエットは単なる炭水化物の減量でしようとするな。

社会人になって思うこと、それは「デブになること」である

学生時代代謝が良かったのか、社会人が動かない生活をしているせいなのか、多くの人は体重の増加に悩むことが多いだろう。

そこで考えるのがダイエットである。「低糖質ダイエット」「ごはん豆腐に代えろ」「葉っぱだけを食せ」といったような荒療治で痩せることは簡単ではないうえ、本気で痩せようとしている人かするべきではない。

第一生活根本から変える必要があるためにストレスが非常に高まる、コレに尽きる。そのため一時的ダイエットが終わった後、短期間でのリバウンドが絶えないだろう。

痩せるために何かをするのであれば、まず個人的推したいことは「飯はゆっくり目に食べる」「よく寝ること」「(昼勤務の人は)夕食時、少しだけご飯を控えめにすること」「金銭面で余裕があればプラセボ程度のサプリメントフィッシュオイル/CLA/カフェイン/難消化性デキストリン等の食物繊維)の摂取」だと感じる。

しっかりと寝ることは精神面の安定にも繋がり、ストレスによる過食も防げる。ちなみに科学的根拠もあったりする。

  • 以下参考--

2017.6.21|国立大学法人 筑波大学 国際統合睡眠科学研究機構(WPI-IIIS) 睡眠代謝の密接な関係

https://wpi-iiis.tsukuba.ac.jp/uploads/sites/2/2018/01/PR_170621_jp.pdf

----

ストレスと投薬によってここ数年間は体重増加が半年に±10kg程度あったがよく寝るようになると、少なくとも私は目に見えて痩せて安定傾向になった。荒療治は続かない上、時代に沿った流行トマトバナナブロッコリー・卵など色々見た気はする)があったりするため、それに着目した企業からの甘い誘惑も多い。

空腹がどうしても気になるのであればカゼインプロテイン(マイプロテインバルクスポーツが安く手に入りやすい)などの消化吸収が穏やかかつ高タンパク健康食品で補うと、間食に走るよりはだいぶマシになるはずだ。あとはどうしても固形物食いたい人は紀文食品の低糖質シリーズ(https://www.kibun.co.jp/brand/toshitsuzerogmen/)を食うと幸せになれるかも知れない。こんにゃく臭さが微塵もしなくなってるから「食べやすい・食物繊維多め・腹持ちよし」の良さみ高め食品なのだ

2-2・・・筋トレとか運動を少しでもしろ。そのついでに日光を浴びろ。

陰鬱になると家にこもりがちとなる。結果として自身の体力や見てくれにこだわりなどなくなり、浮浪者のような格好となる。去年夏から冬にかけて髪を切らなくなったこともある。気をつけなければならない。

その改善策としては筋トレをすることを勧める。少なくとも外に出たり、ジム通いをすることになるので最低限の身だしなみは整えるようになる。おまけで筋肉もついて少しだけ自身がついたりもする。金はかかるが最低限のことをした気にもなるので安い出費だろう。

テストステロンが出たり、こまめな運動気持ちリラックス効果も期待できる。やることがないならそうしろ

  • 以下参考---

https://sportsgym-fc.com/self-help/

筋トレ幸せホルモンが分泌?筋トレ自己啓発で人生を変えろ!

----

外に出るついでに日光も浴びると良い。日光浴ができるとなお良い。温かいのは気持ちが良い。のんびりしていることへの罪悪感も少し消える。日光は良い。浴びろ。

今日ははこんなところとする。

でも生きている

中学ときに、気の迷いで信号無視トラックに轢かれ生死の境を彷徨った。一命をとりとめ五体満足なものの、傷をおったし、妹に小さい弟を面倒見させる迷惑長期間かけさせてしまった。

今思えば、小さいときから自閉症傾向で、頭の中がファンタジーとの区別がつかない子だった。案の定転校先でいじめられ、妹にかたみの狭い思いをさせた。こんなろくでもない私を肉親の情だけで仲良くしてくれた妹に感謝しきれない。

当時はアスペルガーADHDと言った知識は広まっていなくて、学校も親も風変わりな生徒で片付け持て余していた。そして、人と馴染めない自分自身、幼少時は一人遊びで周囲を無視思春期差し掛かる転校時は周囲を強く憎み、社会人の頃には、母や妹に負い目をかけさせまいと思う気持ちで、自分を追い込んでいた。自分と基質が似ている父を憎んだことがあった。友達もいたけれど、自分より気弱や内向的相手には高圧的で、自分より気の強い相手には下手に出るクズだった。共通して言えるのは相手を一人の人間として尊重せず興味も持たず、青春時代暇つぶし相手しか見てこなかった。相手から離れられ、やがて自分からも離れた。かけがえのない時間を一緒に過ごすために、楽しくという気持ちがまるでなかった。

人といる時間楽しいと思えない、だけど人といるととりあえず自分も周囲も安心する。自分が人付き合いになにを求めているかからず場当たりに人と会う。なにが楽しいと思えるのか気持ちがついて行かないことも多かったし、その場でふさわしいふるまいを身につけることは覚えたけど、その分、強い相手にはNOと言えない性格になってしまった。相手の機嫌ありきになってしまったのだ。

立ち回る、ということだけで生きてきたから、人や物事に対しての興味なんて気が回らない。自分がどうしたいかより、どう振る舞うのが世間様的にOKかで頭が割かれ、過剰に反応するか、人の言葉額面通りに受け取りすぎて、あとで陰口を言われるか怒られるかだった。自分のいたらなさよりも、怒られるということに過剰に反応してしまい、それを避けるために、ミス隠しもするようになった。

人としての魅力がゼロだ。

もう少し早くに自分発達障害特性がわかれば、少しは生きやすかったのかもしれない。だが、今以上に昔は知的ハンディに過敏に反応していたころだったから、母も当時の自分も認めたがらなかっただろう。

中学ときのあの事故は、生きづらさを感じたとき衝動的な自殺未遂だったのかもしれないと今になって思う。

今、人間関係は最小限にして、仕事も極力感情を出さない、仕事必要以上に引き受けないようにした。ここは協力出来るけどこれ以上は無理という線引きもした。信頼出来る人物になる努力と好かれる努力は別物、どちらかといえば、後者は結果は伴わないことがよくわかった。

好かれる嫌われるに怯えた半生だった。好かれない人生意味はないと思い、結婚までしてしまったが、パートナーが、とことんマイペース人間なので、今までの好かれなければ人生や社交的にならなければいけない人生から距離を置けてほっとしている。

自分語りごめんなさい。

2020-01-27

アダルトサイトで優良投稿者一定期間広告非表示ってシステムが始まった

結構活発に投稿してたんだけど基準を満たしてる自分投稿は1件しかなくて

1週間しか非表示にしてもらえないみたいだ

ちょっとがっかりだけどマイナー性癖を担ってるという自負があるからマイペースで続けていくかなあ

2020-01-24

ぺこぱ面白いと思うと同時に、これはお笑いの末期だなとも思った

ぺこぱという、相方ボケ突っ込みそうで、それをポジティブ肯定する二段ボケで笑いを取る芸人が居る

所謂何でもポジティブにとる笑いで、それのバランスを、突っ込み役が無駄個性的な事で中和するなど、かなり技巧派なギャグになっている。

単純に笑いとしても面白いし、お笑いに厳しい人も技巧派として楽しめるし、鬼滅の刃兎に角「売れ線」の嵐で、経済学者に喜ばれるように、

社会を反映し、またそれ自体構造的なテキストである」という構造主義大好きマン文系学者に好まれるような形になっている。

若林は「最近多様性が重視されて、ツッコミが出来ない社会なので、ぺこぱを見て泣いた」と言っていた。

ジョーカー監督も「コメディ映画を作っていたが、今の時代コメディーを作ると世間から批判されるので、作らない。だからジョーカーを作った。」と言っていた。

お笑いとは、「既存常識レールからズレたモノを、常識レールに当てはまることで『非常識』を際立たせ、そのギャップを笑って受け入れる」という性質を持っている。

例えば若林春日だと「兎に角マイペースで堂々と突っ走る春日」というズレた存在を「常識人で普通若林」が春日の変な部分を指摘するというように。

しか現代は「ズレている」という事を認めなければならない。若林春日の芸も、人によっては「発達障碍者馬鹿にしてる」だとか言われるかもしれない。

そこで「尖った笑い」を目指して渡米したウーマン村本は、「多様性最高の左派西欧ブルジョワ価値観」を常識に設定し「日本の奴ら」を非常識に設定することでそれを達成しようとした。

しかし「多様性欧米左派は最高」という矛盾はらんだは構造に気付く事が出来ず、日本に来ると結局「出羽守というボケ」のピン芸人になり自滅した。ぺこぱを見て彼は悔しがってるのではないだろうか。

そんな現代に向けて、ジョーカー監督

「女で精神的に健やかで健全黒人」という常識レールに「男で精神障碍者白人」という笑えない非常識を置いて、コメディではなくサスペンスを作った。構造的にはコメディーで、笑わせない事で

逆に常識レールというものの不自然さと都合のよさ、不満を描いて、観客はウケた。

若林

とにかく常識レールを学び、価値観スレスレを行くことで対処した。

ぺこぱはどうだろうか。正直これを「多様性尊重」と称賛する人は多いが、皆はこれを見て何を笑ってるのだろうか。

「変な事をしている人間(多様性)」という常識レールに、「多様性を受け入れる変な人間」という非常識を置いて、それを笑っている。

皆受け入れてはいるが、尊重はしてないのだ。多様性を受け入れる社会、つまりポリコレを笑ってるのだ。ギャップ顕在化させてる突っ込み役は観客である。突っ込む責任は観客も分担する。

ただ「笑い」と「納得」の境界曖昧にしてるので、受け入れられない部分は笑って、受け入れる部分は頷く。

そこにあるのは左派でも右派でもなく、全てである。全てであるが故に、今度は「ぺこぱ笑う人間」を叩く未来が確実に来るだろう。そして「そういう意図コメディにした」ぺこぱも叩かれる。

ぺこぱ自体ジョーカー役割を担っている。

去年流行った天気の子も、実際はコメディーの構造だ。

「晴れたほうがいい、一人が犠牲になっても、みんなが笑顔でいればそれでいい」という常識レールに対して「天気なんて晴れなくてもいい、女の子一人救えればそれでいい」という非常識を置いた。

結局ジョーカーも天気の子も、結論は同じだった。「何が正しいか、何を選ぶかは全て自分自身にかかっている」これが近年のテーマである気がしてならない。

ぺこぱの芸にも同じことがいえる。結局、「何が面白いと思うかは、自分で選べばいい」というアイディアが元だ。しかし選んだ責任を背負えるだけの力が僕たちにあるのだろうか。

大丈夫」と言ってくれる人は居るのか。

ぺこぱは「いじめにならない」という人は多いが、違う。ツッコミ役は割と理不尽な目に会う。

首に雑巾巻かたり、叩かれたり。「雑巾が綺麗なのは部屋がきれいにしてるって事」「痛いというのは生きている事」みたいな事を「言わされる」いじめは容易に想像できる。

「何が正しいか、何を選ぶかは全て自分自身」の価値観も、結局「選ばさせられる」という事は容易に想像できる。暴力もまた多様性の一つだ。

僕たちはそれを見て笑うのだ。そしていつか「多様性を強いられてる人」が常識レールになり「常識を語る人」がボケになる。いつか「人はいつか死ぬ」だとかで笑う世界が来る。

そして統一された「笑い」という概念は無くなってしまうかもしれない。

目の前の選択が、本当に正しいのか、それは自分自身選択、レールなのか。これはこれからテーマだろう。

常識レールが無くなり、異常者が居なくなり、何にも笑えなくなる世界がすぐそこまで来ていることを感じる。

レールが無い世界に、自由存在しない。

「全ての存在は滅びるようにデザインされている」とはニーアオートマタ言葉だ。それが滅びというか、完成というかはわからないが

そこへの道を一歩一歩進んでいるような、世界の終末に向けて歩いているようなそんな気がする。ひょっとすると素晴らしい世界かもしれない。

そこに行ってしまう前に、人々は笑いのあった時代まで「時を戻そう」と言えるのだろうか。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん