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2021-05-09

ウマ娘 もう辞めた(辞めたい)人へのアドバイス

「みんなも今すぐ辞めろ!」などと言うのはやめましょう。

ゲームを辞めるか辞めないかは個々人が判断するところであり、他人からすれば非常にどうでもいいことです。

私はこれこれこういう理由でこのゲームを辞めましたという話は、多くの場合まりにも個人的価値観時間の都合が関わりすぎていて昨日見た夢の話と同じレベルで退屈なものです。

たとえば「最前線に追いつくために毎日スタミナを消費するのがキツくなった」という話もコツコツマイペースで進める人からすれば「え?ナニソレ……元が異常だったんでしょ」としかなりません。そこでどちらの価値観が正しいかを決めようと言い出したら一生終わらない平行線か、正面衝突で殴り合い化殺し合いをすることになるだけです。

パチンコや薬物のような人間を不幸にするだけの装置でもないのならば「皆!俺と同じように辞めようぜ!」と叫ぶのは単なる狂人戯言しかなりえません。結局それは「皆が私と同じ考えになるべきだ。何故なら私こそが最も正しいことが考えれば分かるのだから」と言ってるだけに終止します。自分他人境界が見えなくなった狂人、もしくは全知全能に目覚めたと思い込んだ狂人です。

あなたが「クソゲー」だと思うものが「クソゲー」です。ただし、他者同意を得られるとは限りません。

終わりのないゲームだとよくあることですが、辞めてしまった自分気持ちに整理をつけるために「これこれこういう所がクソ。だから俺は辞めた」と唱えることで辞めたことに対する気持ちの整理を図りたがる人が出てきます

積み上げてきたモノを投げ捨てる過程があるため、そのために必要な勢いが辞めた後もありあまって極端な考えになることは珍しくありません。

それについてアレコレ語ることは別に止めません。不満があるのならハッキリ口にした方がいいですし。

でもそれについて他人同意を得てくれるとは思わないほうがいいでしょう。

同意を求めるとそれは上の項目で書いたような「私と同じ考えであるべきだ」となってしま狂人として扱われるだけです。

ログイン靴投げレースだけを続けるのも手

育成を完了しないとデイリークエストは全て終わりませんが、564キャンペーンから分かる通りこのゲームデイリージュエルを貯めるよりも配布を待つようなバランス調整です。

ですのでデイリークエストは半分捨ててデイリーレース靴投げだけ参加して1日3分だけ触る続け方もあります

チームレースも一度形になってしまえばなかなか更新もされないのでチームレースに出走さえしてれば、ランクもなかなか下がることもないでしょうし、レジェンドバランスも既にそれなりのラインに来ているので今勝てているなら今後も十分やっていけるでしょう。

育成がダルいけどまたやりたくなるかもと考えているなこういった続け方もありです。

一度辞めても帰ってこれる

ソーシャルゲームはいだって新規プレイヤーがいます

新規プレイヤー既存プレイヤーに追いつくために多くの資産が配られますが、それでもすぐに追いつけるわけではありません。

そして、ゲーム新規プレイヤーにすぐ帰られては困るので新規プレイヤーでも遊べる余地のあるバランスに常に調整されていきます

まりは一度離れたプレイヤーであっても、元々ある程度進めて居たのですから新規プレイヤーに混ざれば十二分に楽しめるように作られているということです。

一度辞めたのだからもう二度と帰ってきてはいけないということはありません。

特にウマ娘場合はチームレースや因子ガチャなどの多くのコンテツがエンドコンテンツとしての側面を持っています

ストーリークリアするだけであれば必要とされる戦力は多くないということです。

今後メインストリーが追加されたとしても、ゲームバランス的にそれが大きく変わることはないでしょう。

実際今回GW中に行われたハードモード(ゴルシちゃんモード)であっても攻略必要とされる戦力に大きな変化はありませんでした。

紳士的であったほうが長期的には強い

インターネットにおいては短期的には口汚いことが好まれます

ですがそういった人たちは多くの場合最後には嫌われて多くの敵と小さなエコーチェンバーけが残ることになります

リアルにおいてもそれは同じで、何かとすぐ馬鹿にしているとたまたま趣味があっているときはいいですが、僅かなズレからはお互いを嫌い合うようになることも多いでしょう。

また精神的にもネガティブなことばかり考えていると不健康になっていきます。それはネガティブ感情ネガティブフィードバックを産み、その向きが自分にやってくると自分自分を傷つけそのことに苛ついて更に自分を傷つける負のループが発生しうるからです。

2021-05-06

anond:20210506142009

専業主夫は(略)「闘争心がないという才覚」が必要

家事出来るとか女が稼ぐとかだけじゃ条件足りねーよなーと思ってたんだが、これだ。どっかのブクマカ言語化してくれた。

これが一番ハードルが高いと思う。

専業主夫人生満足出来るのって、

妻が自分より稼いでいても、妻から稼ぎがない事でマウントされても、他の男性から稼ぎがない事で馬鹿にされても平常心を保てるという才覚が必要

そうでないと精神を病むか、妻にDVしてマウントし返す地獄になる。

自分より低収入男性結婚した女性DVを受ける率が高い」なんて統計があったが、そこに入るような男性ではあかん

というと「専業主夫から馬鹿にされるなんて男性差別ー!」というバカが発生しそうだが、

女の専業主婦だって普通に馬鹿にされるからな?「専業の妻を本当に自分と対等だと感じていてそう接する夫」なんて殆ど存在しないからな?

大多数の一般人間は自分が養ってやってる人間に対してはどこかで見下してしまもの

コイツは雑に扱ったってどうせ自分がいなけりゃ生きていけないんだから逆らえねーよな」と考えると、人ってのは傲慢になるもの

仮にそんな事しない聖人君子夫が居ても他の女からバカにされる。今時女の間でも専業は最下層扱い・稼ぐ人が偉い、って風潮は普通にある。

それでも専業主婦で満足してる女性って、そういうの気にしない、闘争心も薄くてマイペースな人なんだよ。でなきゃその扱いを我慢出来る人か。

しか女性でもそういう人は少ないのに、男性でそんな人がどれくらいいるのか。

テストステロン相当低めじゃないと無理そう。少なくとも増田女性攻撃してる男性には無理だろうな。

2021-05-04

もうやだ、つらい。専業主夫になりたい

27歳の男だけど毎日つらい。

 

甲斐性のある妻に守ってもらって、家でマイペース家事してたい。料理作って家で待ってたいよ。家の中が一番好きだよ。

 

もう仕事したくない、どんなに頑張っても責任増えていくだけ、リーダーもしたくない。プレッシャーのない範囲趣味程度に働けるならいいけど。

 

内気な性格だし、口下手だから大勢と喋ったり、意見をすり合わせしたりするの本当に苦手だし。黙々と一人で考えて行動したいの。でも力仕事世界ってホモソだし近寄りたくないよ。

 

はぁー、つらいつらいつらい。本当にこれあと40年近く続くの?

 

無理無理無理。GWあと二日で終わっちゃう。死ぬ死ぬ死ぬ

 

毎日寂しい、仕事ではコミュニケーション必要で一人になれないのに、いつも独り。集団に上手く馴染めない。和に加わると会話に入れない、頭が回らない、変な空気作ってゴメン。すぐ居心地悪くなって一人になりたくなる。でも寂しい。なんか後ろめたくなって嫌な態度をとってしまう、すれ違い様に気づかないフリをしてしまう。そして嫌われる、不快にさせてゴメンなさい。悪意はないんです。自分の嫌いなところです。

 

お父さん・お母さんなんで僕を産んだんですか、もう勘弁して。

 

もうやだ、つらい。専業主夫になりたい

27歳の男だけど毎日つらい。

 

甲斐性のある妻に守ってもらって、家でマイペース家事してたい。料理作って家で待ってたいよ。家の中が一番好きだよ。

 

もう仕事したくない、どんなに頑張っても責任増えていくだけ、リーダーもしたくない。プレッシャーのない範囲趣味程度に働けるならいいけど。

 

内気な性格だし、口下手だから大勢と喋ったり、意見をすり合わせしたりするの本当に苦手だし。黙々と一人で考えて行動したいの。でも力仕事世界ってホモソだし近寄りたくないよ。

 

はぁー、つらいつらいつらい。本当にこれあと40年近く続くの?

 

無理無理無理。GWあと二日で終わっちゃう。死ぬ死ぬ死ぬ

 

毎日寂しい、仕事ではコミュニケーション必要で一人になれないのに、いつも独り。集団に上手く馴染めない。和に加わると会話に入れない、頭が回らない、変な空気作ってゴメン。すぐ居心地悪くなって一人になりたくなる。でも寂しい。なんか後ろめたくなって嫌な態度をとってしまう、すれ違い様に気づかないフリをしてしまう。そして嫌われる、不快にさせてゴメンなさい。悪意はないんです。自分の嫌いなところです。

 

お父さん・お母さんなんで僕を産んだんですか、もう勘弁して。

 

2021-04-21

酸素のない水

普通とは何なのだろうか。

普通でいることが善なのか、はたまた悪なのか。

よく「量産型」という言葉を耳にする。

個性的で、長いものに巻かれる。それは当たり障りない人生というテンプレートをなぞっていくような言葉にも感じられる。

しかし。

先天的発達障害(ASDADHD、DCDのトリプルコンボである)を抱えて生きてきたわたしには未だに今ひとつ普通」「没個性」というものがピンとこないのだ。没個性を目指してもなれない、普通を求めても手に入らない。最初約束と違ったことを言われたり、イレギュラー要求をされるとそれを「普通」にはこなせないし、0か100かしかないので50を求められても相手の思うように返せない。

その発達障害20歳になるまで見つけられることがなく、いわゆる定型発達の子どもたちと混ざって幼少期から常に「変な子」「面白い子」と揶揄されてきた。その度に普通でいることのハードルの高さを感じさせられた。

かに物心ついた頃から子ども特有の目のキラキラ感がなかったことも自覚はしているし、どこか冷めているというか物事純粋に楽しめなかった。その上父方の家庭が自分たち価値観の型にはめていく教育方針だったこからそれに当てはまれなかったわたしはそこでの居場所も失ったこともその後の成長過程に大きな影響を及ぼしていると思っている。幼稚園小学校に行っては大人にとっては「ちょっと変だけど元気で明るい子」を演じ続け、帰ったら帰ったで本ばかり読んでいた。そして当時月に2回ほど行っていた父方の祖母の家((今はもう6年ぐらい行っていないので祖母も叔母も元気にしているかどうかすら知らない))では、わたしを連れて行っていた父親含めほぼ誰にも話しかけられることはなかったのでずっと2階の広い部屋に引きこもってポケモンを捕まえ続けた。常にいい子でいなければ死ぬ、という感覚はこの頃からあるし、過干渉されると怒るくせに愛されたい願望が変に強いとにかくめんどくさい人間になった。

いわゆる「普通の子」との疎外感からわたしは気がついたら常に死にたいと思うようになっていた。記憶の限りではおそらく小学校に入る少し前ごろからだっただろうか。でも大人にそれを言うとまた色眼鏡で見られることや世間体を気にされることは子どもながらに理解していたので、誰かにそんなことは言えないでいた。何なら今の今でも誰かに言ったことはないので、ここで初めて誰かに気持ちをぶつけている。

死にたいという感情を悟られるまいと思い必死にその時その時に全力で自分の生きる意味を探した。特にこれといった特技もなく、決して健康子どもでもなかったのでその度に壁にぶち当たったし器用に生きられなかった。し、今でも器用に生きられないでいる。

そして小学校高学年からだんだん学校に行かなくなった。気がついたら中学入学後、完全な不登校になって1週間寝つくことがないまま夜を過ごしたりその間に考えるべきでないことばかりを考えるなどした。その頃から心療内科カウンセリングを受けるようになり、良くも悪くもならないままこの前気がついたら干支が1周していた((むしろここ半年仕事などの過労から抗鬱剤を飲む生活を送っているので正直悪化している、けれど新しい病院開拓するにも腰が重い))

高校受験の時だって、「普通の子」になりたくて偏差値部活の活発さも平均的なそれこそ「普通」の高校を選んだのに周りからは「もったいない」((無駄論理力だけがずば抜けていて他が壊滅的なIQであるために、自分で言う話でもないが中途半端に成績だけは良かったので同級生保護者たちからはあまりまれ子どもではなかった))「もっと上の学校に行けばいいのに」と批判された。この時ほどにわたしの追い求めていた普通否定された経験は後にも先にもないように思う。

その後その高校入学し、不登校経験した上での高校生活での目標に「皆にとっての当たり前の日常」を掲げた。しか高校2年生の頃に病気が見つかり、当たり前の日常はおろか出席日数もギリギリクラスでは孤立しながら廊下からすぐのいちばん後ろの席で生活した。こんなはずじゃなかったのに、と何度も思ったけれど、どこか仕方ないと思って諦観している自分もいた。

大学でも2年生修了時に高校時代からの持病が悪化し中途退学。自分人生の中で比較的イケていた時期だと思っているが、学校生活「すべて」を謳歌したことは一度もない。その結果通信制大学編入し、単位まったりまったりと取りながらズルズルとマイペース学生という身分を続けてしまっている。

20代も半ばとなった今でも時に日常会話で「普通に」とか「常識的に」と自分の中で繕った普通をぶった切られることもある。最初は何とも思わないが、それを同じ相手から何度も何度も言われることで自分の中での普通はまだ全然普通ではなくて、むしろまだまだ程遠いところにいると感じてしまう。そして「普通」という名の相手感情の押しつけに嫌悪感を抱くし、「あなたが言う普通だってあなた個人価値観だよね」と言ってしまうので感情的にカッとされることも少なくはない。((カッと、ということで余談だがリストカットなどの自傷行為に走ったことはほぼない。その時間無駄だと思ってしまうしもっと具体的でもっと苦しいものを選びたくなるしいつもそれを考えているうちに過呼吸になっている))

この普通適応できない息苦しさはいつまで続くのだろうかと思うと過去記憶フラッシュバックしてくることも頻繁にあるし、それで過呼吸を起こすことだってある。結果身近な人が迷惑を被ることになる。いつまで経っても身近な人の立場からしたらわたしは最高にめんどくさくて、普通には到底なれなくて、どこまでもまっすぐに生きていけないとても厄介な存在なのだ

からこそ交友関係もどんどん希薄になっていくことには慣れているし、距離を置かれていくことを察するようにもなった。自分から誰かと接するということも積極的にできないし、むしろ入られたくないゾーンに入られたら精神の平静を保つべく全力で拒むようになってしまった。自分友達だと思っている相手からしたらわたしという存在は知り合いないしは顔見知り程度なんだろうなと斜に構えてしまう。iPhoneアドレス帳なんて家族含め3人しか登録されていない始末だ。でも別に特別広い交友関係を持っていてもメリットもないし、むしろ自分に相応しくないように思えてきてしまうしそれを悩む時間無駄だなと思う。

結局ひとりぼっちでいることしかできないし、結局誰かに頼る強さを得ることもできない。いつまで経っても弱くて、いつまで経っても自分自身のことを好きになることができない。常にコンプレックスに直面している。

アポンプのない酸素の薄い水がたっぷりと入った広い広い水槽で、必死に呼吸をする魚のような感覚だ。

いつかひょんなことからこの文章を見つけた未来わたしが、少しでも笑ってこれを見られますように。

そして、今よりも生きることを楽しんでいる「普通の人」に近づけていますように。

人の気持ちがわからない

気を遣おうとしても気が遣えてない。気づけない。ちょっとずれてるといわれる。

自分がされて嫌なことはしない」「自分がされてうれしいことは相手の反応をみつつ行う」だけはしているので、表立って嫌われたりまではいかないけど、「変わってる」「マイペース」と言われる。好意的に見てくれる人は、面白い、と言ってくれる。

EQ検査をしたら、4項目あるうち「感情認識」(自分他者感情を的確に把握する能力)だけが低かった。

言っていいことと言ってはいけないことがわからないので、めちゃくちゃ無難な事しか言えない。

普通人間になりたいとずっと思って生きてきて、見た目も、仕事も、勉強も、頑張ってきたけれど、いまだにそれだけが治らない。

目の前の人がどんな人なのか、何で喜ぶのか、何が嫌がるのか、わからない。

考えてもわからないし、相手の事を知ろうと下手なことを言って無自覚に失礼な事も言えない。

本気で治したい。こういう悩みを持っている人、治せた方がいたら教えてほしい。

2021-04-20

anond:20210420172414

なんか凄い参考になった。ありがとう

なかなか説得力ある話だわ。そういう話が聞きたかったんだよね。

そんなものに頼らずマイペースで生きてきます

2021-04-18

いじめがおきたとき学校はどうするか

いじめられている、という申告が生徒から出た場合学校はどうするか。

まず、担任がその申告の内容を確認し、事実関係確認する。

その作業担任しかできない。日ごろからクラスをみてるのはその担任一人だけだから

専科の先生たちや教頭校長はなんとなくはみていても、クラスの内部での細かい人間関係までは把握できていない。

からまず、担任先生判断にゆだねられる。

軽度のいじめ場合問題があると認識したらまずその生徒に注意する。ほとんどのケースはそれでおさまることが多い。

それ以上の深刻な問題場合担任教頭校長相談し、必要であれば保護者を呼んで面談することになる。

いじめに絡んでいるのが複数人場合複数人保護者との話し合いを重ねる。

保護者比較的まともな親のみであった場合はそのプロセスを経れば解決することもある。

が、保護者がまともな親ではなかった場合自分の子どもがしたこと客観的判断できない場合とか)はスクールカウンセラー教育委員会はさみ、家庭相談員などを介して問題解決をはかることになる。それはすごく時間も手間も精神力も削られるし生徒側も学校側も相当しんどい時間を過ごすことになる。(余談だがそんな重役を仰せつかる家庭相談員はパート非常勤であることも少なくない・・・

そんなプロセスを経るのだが、いかんせん通常の教師仕事が激務すぎて、それ以上のことが起きたら時間的にもリソース的にも対応しきれないような現状。

そうなるとどうなるか。精神面で相当タフな教師なら持ちこたえられるが、まともで真面目な普通メンタル教師はだいたい精神を病む。その結果、突然職場に来れなくなるなどの症状がでる。長期休暇コースである。それでも立ち直れず、あるいは教職絶望し、教職を離れてしまう人も少なくない。

担任リタイアしてしまった場合教頭校長で引き継ぐのだが、如何せん人間関係や日頃の様子はそこまで把握できていないのでその状態での引き継ぎになる。

すでに残っている教師精神面で相当タフな人か、相当マイペースな人か、問題を見ないですませてしまタイプの人か・・・というように現時点で何パターンかにある程度ふるい分けられていると思ってもいい。もちろん地域差による生徒数の格差各自治体のコミュニティの傾向などもあるが、生徒数が多い学校ではトラブルが起きないことはまずない。

最近教師の威厳も権限もまるでないか子ども先生を見下してたりする。頼りない新米教師場合学級崩壊簡単に起こったりする。

子どもがどのように育つかは結局は家庭環境によるもので、学校ができることはとても限られている。

からといって旭川の例のいじめはなかった発言はひどすぎると思うが。

2021-04-14

現状から一歩踏み出すためにまとめた小文


現状から一歩踏み出すためにまとめてみた。

少し時間が経ったら、追加したり書き直してブラッシュアップするつもり。

現状の問題点

会社員生活性格的になじめない。今まで我慢して続けていたが、現在とは違った収入手段を得て会社を辞めたい。

会社員生活適応できない理由

人間関係ストレスを感じる。もともと対人関係スキルストレス耐性が低かった。会社に入って慣れていくこともできず、ストレスから不眠症状などが出て、生活の質が低いと感じる。

今後の希望

生活は地味目で支出はあまり多くない。月20万円程度の収入目標(年収200~250万円)にして、ウォーキング読書ネット徘徊などを趣味にして、マイペースで生きていくことを希望

20万円程度の収入を得るためには

転職しても、また現在職場と同様、人間関係に悩むことになるだろうからネットを使った個人事業プラス足りない分を短期間のアルバイトで補うかたちで収入を得たい。

個人事業候補

ネットでの情報発信、それに付随するアフィリエイト収入

情報発信ジャンル、内容候補

自分のような「会社員生活不適応人種」が、この世の中で細々と生き延びるスキルとか考え方をつづる。現在社会の中で「生きづらい」と感じている人も一定数いるだろうと思われるので、その層から購読者を得たい。

問題点

・同様の内容を発信している人はすでに多く、いかに特色を打ち出していくか。

個人によるアフィリエイト収入は多くを望めず、かなりの作業量を投入したとしても月1~2万円程度が関の山か。

次に向けた課題

上記情報発信以外での収入手段を確保する。

・やることのスケジュール化。現在のところ会社退職を約2年先くらいと考えている。

2021-04-13

anond:20210412164815

ゼルダBOWやニーアのどこに惹かれたかをもう少し記述しないとソムリエ的なお勧めはしてもらいにくいのである

これは本当にその通りだと思う。元増田じゃないけど、自分の好みを書くからおすすめを教えてください。お願いします。


ジャンルでいえばRPGシミュレーションが好き。アクションが苦手。

パズルは好きですが、ぷよぷよみたいな忙しいやつは苦手。

RPG戦闘はできればコマンド式でお願いしたい。

Horizon Zero DawnゼルダのおかげでオープンワールドRPG面白いことがわかったが、なんせ3D酔いが辛い。ドラクエビルダーズでも酔うくらい耐性がないです。

オンライン対戦や協力プレイには興味がない。マイペースで遊べるゲームが好き。

<好きなゲーム

シヴィライゼーション

シリーズプレイ済み、新しいのほど難しいが面白い。6は神

Football Manager

Championship Managerだった頃から大好き。

毎年新しいのが出ており、マイナーチェンジを超えない作品もあったが近年はどんどん良くなっている。2021は最高傑作

ロマンシング・サガ

技のひらめきが楽しい、技をひらめく度に戦略性が変わるので戦闘に飽きない。

スカーレットグレイス・緋色の野望』『スカーレットグレイス』『ミンストレル・ソング』の順番で好き。2と3もスーパーファミコンでかなり遊んだが、リメイクは期待外れだった(背景だけきれいになってキャラクタードットの粗さが目についた、Reユニバースキャラ絵のほうがきれいに見える)

シリーズを通してストーリー演出が薄目なところも好き。

先月『ファイナルファンタジーX』をプレイしたが、始まって3分で"FF10 ムービー スキップ"をググっていた。長いムービーを見るのがだるい、その時間の分遊びたい。

演出薄目のコマンドRPGオクトパストラベラー』は悪くなかったけれど、戦闘が単調で2週目をやろうとは思わなかった。(『スカーレットグレイス』は12クリア済み、『スカーレットグレイス・緋色の野望』は9週目)

女神転生

悪魔を仲間にするのが楽しい

デビルサマナーペルソナも出たら買う。

ペルソナは1・2の雰囲気が好き。3以降のコミュニティシステム面白いけど、高校生の悩みとか聞くのはだるい

・Horizon Zero Dawn

初めてクリアしたアクションRPG世界観ストーリーが良い。

狩りゲーだが、狩る対象機械なので動物虐待的な感じがしない。

地形を利用する・ワイヤーや爆弾を使う等、アクションが苦手でも作戦で勝てるのでその工夫が面白かった。

3D酔いが辛かった。

3D酔いのせいで、やりこみ要素までは手を出せない。

ゼルダBoW

Horizon Zero Dawnクリアできたので、これもイケるのではと思い手を出してみた。

こちらも正攻法できつい敵には爆弾やマグネキャッチなど工夫で何とかなるので、クリアできた。

お使い感がほぼないところが好き。気ままに祠をやったり、料理したり、犬をなでたりとまったり楽しんだ。

焚火や夜空を眺めたり、まるで一人でキャンプをしているような楽しさがある。

3D酔いもわりと少な目でよかった。

<好きだったが新作はやらなくなったゲーム

三國志

たぶん10武将プレイメインと君主プレイメインが交互に出ていた頃)までプレイしていたはず。

とくに代り映えせず必要スペックだけ上がっているのか、ゲームテンポが悪くなっている気がするので最近はやっていない。

信長の野望

創造までプレイこちらも三國志と同じく代り映えなしかなと思っている。

ウイニングポスト

6までプレイデータ更新版が毎年出ているらしい。

お馬さんを育てるゲームは好きなのでまた遊びたいけれど、三國志信長と同じくゲームシステムは代り映えせず、必要スペックだけ上がっているのだとしたら最新版を買うのも躊躇われる。どれを買えば良いのかわからない。

アトリエ

アイテムを合成する系のゲームが好きなので、黄昏シリーズまではプレイ済み。

ユーディのアトリエが一番好きだった。どのシリーズも期限までに何かをすることが求められるが、ユーディはそういうのが無いのでひたすらまったりできる。

新しくなるたびに調合システムが複雑になって、もうそろそろ着いて行けなくなりそう。

ライザはシリーズが完結したら買うかもしれない。

ウィザードリィ

作出ない。Wizライクを探して遊んだりするが当たりは少ない。

『ダーケスト・ダンジョン』は面白かった。

最近ダンジョン潜る系はキャラ使い捨てになるゲームが多い気がする。キャラ愛着をもって育てたい派なのでそういうゲームがやりたい。

ザンキゼロ』はダンジョンギミック武器作成などは進化したウィズのようにも思えるが戦闘十字キーを使ったヒット&アウェイ方式で忙しい。

そしてストーリーに癖がある。ゲーム途中でこれまでのお話が読める機能が使えるようになるが、「こんなしんどいストーリーを繰り返し読むユーザ居るのか?マジか?ボケてんのか?」と思ったのが印象に残っている。

シムシティ

何故かやらなくなった。

シムシティライクな『Cities Skyline』も買ってみたけど、Switch版だったせいか操作性がピンと来ず、遊ぶところまで行かなかった。

2021-04-06

anond:20210404063144

増田たちみんな優しいな

ただ定時で帰ってるだけでクビまでいくものなのか?

マイペースとかぬるい言葉で済ませてるけど

2021-04-04

社会人版のギャルゲー

恋愛に自信のない人は「自分は選べる立場じゃない」って言いがちだけど、本当にそうだろうか。

不特定多数でない一人のパートナーを得たい人ならば、どこかしらの段階で何かしらは選ぶだろう。

「一切選ばない、自分を受け入れてくれる人なら誰でも良い」というスタンスは、むしろパートナー(になり得そうな相手)側から見ると不誠実では? という印象すら抱いてしまったりする。

いや、多分不誠実と言うよりは、相手キャラクター理解解像度が低いだけなのでは、と思う。

性格休日の過ごし方、ライフスタイル、嗜好性……無数のパラメーターが存在する実在人間同士は、お互いに選び選ばれるからこそパートナーシップが成り立つのではなかろうか。

そこで話は飛躍するのだが、攻略対象社会人版のギャルゲーがあったら、需要はあるのだろうか。

(なお、乙女ゲー場合攻略対象社会人版のパッケージ普通に複数ありそうなので特に言及しない)

下記の女性陣の誰かと恋愛するゲーム、やってみたい?

なお、下記のパラメーターは共通であるものとする。

また、コロナの影響は無視できるものとする。

A.

職業: メガバンク一般職

性格: 社交的

ストレス解消法: ジムで体を動かす。ハーフマラソン出場。次はフルマラソンにも挑戦したい。

休日の過ごし方:

人生計画:

B.

職業: 薬剤師(病院勤務)

性格: 冷静

ストレス解消法: ひたすら読書

休日の過ごし方:

最近スパイスにこだわったカレー作りにはまっている

ベランダ菜園ハーブを2,3種類育てていて、それを料理に使うのも好き。

人生計画:

C.

職業: 特別区臨時職員

性格: マイペース

ストレス解消法: そんなにストレスを溜めない。無理しない。

休日の過ごし方:

ジャンルイラストを描いてSNSに上げる。1020いいねぐらいもらえる。

同人誌は作っていないが、コミケは買い手側で毎回参加。

コスプレも見る側。

人生計画:

  • 結婚は相性の良い人がいたら35歳ぐらいまでにしたい
  • 仕事が上手くいかなくなったら都内実家に戻ればいいやと思っている。
  • 子どもは産みたくないわけではないけど、絶対欲しいというほどでもない。

D.

職業: SE

性格: 猪突猛進

ストレス解消法: 晩酌

休日の過ごし方:

土曜日は体力切れでひたすら寝ている。

体力が残っているとき仕事勉強か、WEB漫画を読み耽る。

日曜は居心地の良いカフェ公園巡り。

人生計画:

マイペースすぎてのんびり屋なんだが

遅刻欠席はしてないけど残業とか全くしないし、飲み会も出ないし、仕事遅いと指摘されても自分のペースを淡々と保ってたら、人事考課最低になってて、このままだと辞めてもらうことも視野に入れてるって釘刺されたんだが、それでも改善する気はなくて家帰ってご飯食べて風呂入って図書館で借りた本読むことばっか考えてる。

多分俺はこのまま仕事クビになるだろうけど、あんまり焦りとかなくて、ちゃん一生懸命働いてる人から顰蹙買うのもわかるし、生産性のないクズだってのはわかるんだけど、それでも天気のいい日のお日様は気持ちいし、安い味噌でもお味噌汁は美味しいし、1日1食しかご飯食べてないから何食べても美味しいし、「なんとかしなきゃ」って思うことが全くなくて、このまま仕事クビになったら貯金も無いし、生活保護受けることになりそうな気がする。

2021-04-02

RE: 新社会人になれなかった者による戯言

https://anond.hatelabo.jp/20210401174952

から10年前自分もこの増田と同じく新社会人になれないまま卒業した。

そのためこの記事を読んで当時のことを思いだした。

共感したこと:

地獄要素は書ききれないほどあるが大まかに分けると3つだ。配慮の無い人事との面接家族への引け目、友人との比較

これは本当に共感する。自分もこの3つがとにかくきつかった。

配慮の無い人事については一発芸は無かったが、その質問をして意味あるの?というのは山程あった。

あと地味にキツい質問が「なぜこの時期まで就活をしているのか、説明して」というのがあって、いやこっちが知りたいと常に思っていた。

自分が振られた理由企業によってケースバイケースだし、仮にあっても正直に言うのも微妙。どういう回答が欲しいのかよく分からなかったしそれを見極めるのがあなた仕事ではと思った。

家族への引け目もきつかった。当時、卒業後に姉が結婚式をしたり祖母が亡くなったりして親族一同と会う機会があって気まずかった。微妙に気遣ってくれるのがまた心苦しくていたたまれなくなった。

家族も気遣ってくれるのが伝わってきて、それに対しての申し訳無さもあった。ただ、両親もアドバイスをくれたが両親が新卒の時と時代が違いすぎて参考にならなかった。

友人との比較もあった。友達就活が終わり悠々と卒業旅行をしているのを聞いた時は羨ましさ半分、どうせ一緒に行っても純粋に楽しめなさそうだなとも思った。

また友人の新社会人生活愚痴も聞きたくなかった。こっちはそもそもそのスタートラインにすら立って無いのだがと思っていた。またそうやって友人と比較して卑屈になっていく自分も嫌いになって落ち込んだ。

さてその後自分がどうなったのかというも書いていく。

ただし、これはアドバイスではない。参考にしたいところだけ取り入れればいい。

■ 志望企業について

増田と同じように100社にぐらいは自分もそのぐらい受けたと思う。というよりもそのレベルになるとどこの会社を受けたのか覚えていない。

ただ、既卒になってやめたのは受けたくない企業は受けないようにしたこと。恐らく増田もそうだが普通に考えて100社も行きたい企業はない。

かに志望度が低い企業を落ちても精神的なダメージは少ないが、結局ダメージは0ではないし、時間交通費無駄であるので闇雲に受けるのはやめた。

また世の中には新卒至上主義業界企業存在する。残念だがこれらの業界企業既卒になった段階で受かる確率が低くなるのでこれらは受けるだけ不毛になるので調べられるなら調べといた方が良かった。

アルバイトについて

既卒になってまず実感するのは社会との繋がりが希薄になった。今まで学生ですと答えていたが、既卒ですというのもなんか変な気がする。

そのため、面接以外にも普通大人と喋る機会はあった方が良いと思う。何かしらアルバイトをして社会との繋がりは残しておいた方が良いし、少しでも金銭面で家族への依存がなくなるだけで気は楽になった。

あと自分は近所でアルバイトをしていたが、振り返ってみると出来るなら興味がある業界アルバイトをした方が良かった。

正直今の時代アルバイト正社員かという経験の有無よりも、「何ができるか」ということの方が重要になってきている。だから自分は〜が出来るという具体的な引き出しは増やしていくことの方が正社員経験有りますよりも有利。

たぶん採用からすると業界経験第二新卒採用するよりも、業界経験有りの若いアルバイトの子採用すると思う。アルバイトからそのまま正社員登用が無難だけど、それよりも経験ちゃんと積めるアルバイト先を見つける方が優先度は自分なら高いかな。

面接について

相手企業のペースに合わせるのではなく、自分のペースに巻き込むようにして面接をする。増田もそうだが自分もわりとマイペース人間だった。

から相手企業に合わせて自分を作り変えるというのがそもそも向いていないし苦痛を感じる。もちろん訓練によっては改善できるのかもしれないが、そもそも不得意なことを頑張っても費用対効果が薄い。

自分マイペースに話してダメなら、それはその企業と縁が無かっただけだし、むしろ自分違和感を感じれば辞退してもいいと思う。

もちろん言うは易く行うは難しではあるが自信に繋がるので重要である。コツは相手の話をよく聞き、友達感覚で話す(多少敬語が崩れていても問題はない)

ただし、注意としては正直過ぎる必要もない。別に言う必要のないことは言わなくても良かった。分かりやすく言うと自分メリットにならないことは喋る必要はない。

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そんなこんなで自分はその後就職して今は独立して仕事している。

結局自分会社所属して仕事するというのが合わなかったから、当時の面接官の見る目は結果的に正しかったのかもしれない。

でも、傲慢だが就職した後は抜群の結果を残しいたのでやはり見る目がなかったのかもしれない。

新卒就職するのも全てではないし、企業所属して仕事するのも別に全てではないし、タイミングもそれぞれ。

どんなときでも、思いこんだものと違うやり方はあるし、違う価値観があるよ。

anond:20210401174952

増田はよく頑張ってると思う

ぼくもマイペース就活してたらサークルの誰よりもうまく行かずに悩みまくったけど、日本にはマジでたくさん会社あるから大丈夫だよ。

ホンマに無理やったら適当ITに入って、2年でスキル磨いて転職するって目標もってやれば精神は持つはず。少なくともIT的な経験があれば門戸は広いから、いい会社に入れる確率がグッと上がるよ。応援してる。頑張れ。6年目より

2021-04-01

新社会人になれなかった者による戯言

タイトルからわかる通り自分は21卒無職だ。

これは4月1日の明るさに耐えられなくなったため書き散らす戯言であり社会への当たり散らしのようなものだ。

からからここに書かれることは社会に出られ日夜経済活動に貢献している方々にとっては非常に目に余る文ばかりだと思う。

推敲校正いっさいなし、増田ベタ打ちの文章を読みたい変人の方は以下に目を滑らしてほしい。

さて、さきほど無職自己紹介させていただいた自分だがもちろんこんな将来を2.3年前は想像をしていなかった。

様々な映像文学作品のなかの描写大学に入ってから先輩たちに聞かされた話から常々恐ろしさを感じていたため、正直まわりの友人達よりも早めに活動を始めていたと思う。

大学2年生の終わりごろには企業研究や適職診断などを行い、3年生の夏にはインターンへ参加した。高い講習費用まで払って就活塾にまで通った。

ここまで読むと意識高いと思われるかもしれないが、その逆意識が低いか予防線をたくさんはっておこうと必死だったのだ。

正直インターンと授業だったら後者を取るほど大学の授業が好きだった、学生インターンましてや自分が参加したような短期のもの業界企業理解のための講習がほとんどで実務に触れる機会はなかなかない。(そもそも学生インターンに実務内情を明かせる企業などないと父親から聞いた)

そのため中小企業ベンチャーに絞ってインターンへ行って面接慣れをしようと目論んだ。おそらくここで面接慣れは出来たと思う、多少トリッキー質問でなければ笑顔で回答できるほどには慣れた。

しか惨敗

怪しげな個人就職エージェントではないが100社は落ちた。どれも2次面接、もしくは最終面接まで行ってから不採用通知を受け取った。

こういうことを言ってしまっては非常に品が無いかもしれないが周囲の友人と比べて喋れるほうだと思っており、面接では逆に喋りすぎないことを意識したほどだ。

「2次、最終まで行けるのに落ちる、何故」

ググるとたいていキャリアプランが出来ていない云々、企業への理解が出来ていない云々、そもそも相性が悪かった、などなど様々なifが出てくる。

キャリアプランとか働いたこともないのにわかるかよクソが、と思いつつインターネットインターンで会った社会人を参考にして作ったんだけどな、日経新聞読んでいろいろ勉強したけどな、と絶望する。

就活後半戦の7月ごろ、そんなのばかり見てたら「くだらねぇ」の一言しか出てこなくなり人材派遣会社ばかりを受けた。しか面接志望動機もなにも出てこないので面接辞退を繰り返す無意味時間を過ごした。

そして卒論のための調査などに追われ就活どころではなくなり、あっという間に新年を迎えた。

正直今年に入ってから想像以上に地獄だった。

日に日に就活への焦り、身内からプレッシャー精神的にまいっていった。

夜中は泣きながらぬいぐるみを抱えて眠れない夜を過ごし、正直料理匂い吐き気を催すこともあった。(そもそも食事が好きではなかったため過去にもちょくちょくこういう症状は出ていた)

昼間に起き、リモートワークで仕事をしている家族に引け目を感じながら寝間着で求人を漁り応募する日々。たまにスーツに着替え、就活メイクなるものを施した自分顔面辟易しながらリモート面接

そしてまた求人漁り、たまに友人から声がかかって外出。

すべての行動が自己否定につながるほど毎日地獄だった。

地獄要素は書ききれないほどあるが大まかに分けると3つだ。配慮の無い人事との面接家族への引け目、友人との比較

就活地獄要素はたいていこれで言い切れるだろう。

まず配慮の無い人事との面接。これが一番大きかった。

配慮とは何か、一言で言うと就活生を尊重しながら会話をしようとする姿勢だ。

就活生と人事は対等であるだなんて詭弁、1ミリも信じてない。しかし、あまりにも就活生をおもちゃにしすぎている人事がいることは今回の就活で痛いほど知った。

「一発芸をやって笑わせてください」、「珍しい名字から早く結婚して分かりやす名字になるといいね」、「あなた上司に従えることをここでアピールしてください」

Adoさん呼ぶぞ。

上記は一例だが人事から質問パワハラまがいなものからセクハラ人権侵害なんでもござれの見本市。

もちろんコンプライアンスがしっかりしている企業もあったし、コロナ翻弄された就活生をいたわってくれる人事もいた。

しかし100社以上受けてみると割合としては少ない。あと企業規模が大きいほど質問はしっかりしている。なるほど皆大企業を目指すわけだ。

一発芸云々言ってきたところは大手芸能事務所から業界的な色もあるのだろうが、パワハラすぎて固まってしまった。

腹立ったか逆質問で「先ほどの一発芸についてですが、実際に人事さんはどのような芸を披露されるのか見せて頂いてもよろしいですか」って聞いたら無礼すぎるってキレられて落とされました、草。

次に家族への引け目。家族が家で仕事をしている中、同じく家で就職活動するのは非常にしんどいものだった。

リモート面接、これがとにかく鬼門。いままでは対面の中で行うので多少キャラづくり、外部の人に見せる自分をいつも通りやっていればよかった。

しかコロナ野郎のせいで対面面接が難しくなり、世はリモート面接時代突入

自室は防音機能0、部屋での音は共用部に筒抜けになる仕様のため、いままで友人との電話すら習慣になかった。

ましてや面接となるとさらハードルが高い。自己PR家族に聞かれながら面接するの非常に苦痛、一瞬でいいか露出狂の魂を取り込んでこの苦痛快感にしたいと何度も願った。

また、就活後半になると家族が目の前で働いている中自分には職がないってことがすごい精神的に苦痛だった。

父親就活が上手くいかなさすぎて慰められたとき、「惨めだよな、みんなは働いているのに」って共感(?)してくれたとき本当に死のうかと思った。

最後に友人と比較してしまたこと。

今まで自分自分、己の道を行くタイプで生きていたので授業を一人で受けるとか、マラソンが周回遅れだとか本気で気にしたことがなかった。

そもそも気にしたところで精神的に負担になり、追い詰められていくと思っていたのであえて見ないようにしたりしていた。

しか就活はそうもいかなかった。6月ごろに来た誰だかも思い出せない輩から就職先どこ?俺は○○!」みたいなマウントLINE、やっと落ち着いたからみんな遊んで!みたいな匂わせインスタストーリーさらにはメディアから随時発表される内定率。

周囲を気にしなくてはいけない、他人ではなく自分を選んでもらわなければいけない。そうだった、この世は競争社会だった。

幼稚園の頃大好きだったしまじろうの「自分だけを優先するのではなく誰かに譲ってあげようね」というストーリーで出てきていた「おさきにどうじょ」(ドジョウキャラクターがとても可愛かった記憶がある)。彼はいま元気だろうか。

競争社会絶望し、粘液が干からびていないだろうか。自分は体液が干からびるほど泣いて今まで他人を優先してきた自分を誇っていた気持ちが全部溶け出てしまったよ。

とまあ脱線したが他者比較して自身を魅力的に見せ採用してもらうという就職活動に、マイペース自分はどうにも適合出来なかった。

最終で落ちた企業にも、落ちた理由フィードバックしてくださいって連絡したら他の就活生との兼ね合いでって返されたのでやはり競争に向いていないんだな。最終まで行けたのはたまたまなのかもしれない。

だらだたと書いていたら1時間を溶かしてしまった。これがクソヒキニートの第1日目であった。旧約聖書もびっくりな不毛さ。

これから自分既卒就活生としてまだ就活を続けるつもりではある。しかしこんな就活クソだという気持ちを捨てられずに活動継続するため、きっと毎晩泣くだろうし苦痛を覚える日々を過ごすだろう。

ここまで読んでくれた人に自分は何を伝えたかったのかまとめることも出来ないが、とにかく就活は辛くて厳しい。働きたくないけど金は必要で働かなくてはいけない。とりあえず年金徴収に怯えている。

働いている人がみんなこんな苦行に耐えて職を得ているという事態に非常に頭が下がる思いである。

皆さんこれから新学期、ご自身の体に気を付けて過ごしてください。就活に耐え抜いた新社会人、また社会人の先輩方は本当に立派です。

自分はとりあえず職と金を手に入れるべく頑張りますので、お互いに頑張りましょう。






働きたくねえーーーーーーーー!!!!!!!!!!社会はクソ!!!!!!!!!!

以上、書き散らし終わり!

追記:まじ皆優しくて泣いてる、地元友達かって並みに優しい言葉ありがとうアドバイスとかもまじで心救われました、感謝


追々記:なんかちょっとバズりました?閲覧数増えるとやっぱり厳しいお言葉も多いですが概ね皆さん優しくて救われています

色々と言いたいことは沢山あるけれど、とりあえず今日面接ハロワ行ってから資格取得のための勉強始めました!がんばるぞ~

2021-03-24

anond:20210324005710

マイペースっていうのは人によって違うからね。

わざわざちんたら歩くのも無理に早歩きするのも同じくらい疲れるんだよ。

その人のちょうどいいペースで歩いてるだけ。

2021-03-21

意識高い系」が死ぬほど嫌いな話

自分で何か目標を見つけて、それに向かって努力して成長していける人は素晴らしいと思う。

その反面、意識が高い自分に酔って伊達に生きているだけの「意識高い系」の人間死ぬほど嫌いだ。

高専学生やってた頃にそんな人種が湧いていて辟易していたが、新卒就職した会社の同期にもいて生理的に無理って感じになってしまった。

幸い今は身の回りにそんな人種がいない環境に来れたので平穏に暮らせているが、たまに思い出すだけで不愉快な気分になるので、ここで愚痴っておこうと思う。

それで次第にバカバカしくなって、忘れていけることを期待して。

=====

基本的腰巾着


影響力がある人にやたらと引っ付いてくる。まさに金魚の糞。

個人的に一番嫌だったポイント

ここから入社当初の愚痴を話す。

同期で3人座っていたデスクで、目の前でリーダー存在のAと腰巾着のBが延々と話しながら一緒に仕事してる中、自分だけ仕事も与えられずに自習させられてた地獄の期間が何ヶ月も続いて、毎日が惨めだった。仕方なく電話対応とか来客対応とかしようと頑張ってたけど、張り合うようにその仕事すらもBに取られていった。

結局、仲間外れのような状態のまま自分だけ配属され離れ離れになった。しばらく経ってAが久しぶりに同期で集まろうみたいな話をしてくれたけど、Bが自分の都合で一ヵ月も予定を引き延ばしてきて腹立たしくなって自分だけドタキャンしてしまった。

その後、一年くらい同期のLINEグループで相も変わらずAが発言するたびにBがすぐさま乗っかってくるような状況が続いて、次第に気持ちが死んでいき精神衛生を守るためにグループを抜けた。Slack自分チャンネル作ったのに自分で抜けた。

Aのことは憧れの存在として思ってたから、その分Bが占有するようになって、もう関わりたくもない人々に変わってしまったのが堪らなく悔しかった。

向こうからは「なんか知らないけど自滅した」とか「邪魔者が消えてよかった」としか思われてないんだろうな、きっと。その上、人を除け者にしてまで学生気分続けてきたくせに、意識高いマウントはしっかり取ってくるのな。自分本位すぎて笑っちゃうわ。

学生の時も似たような経験があって、その時は寮だったかさら地獄だった。

いつも取り巻きみたいなのが大勢くっついていて、見ていて気持ち悪かった。生きてて恥ずかしくならなかったのかな。

意識高い系は、その薄っぺらさ故にカリスマ性など持ち合わせていないので、結局、腰巾着に徹するしかないんだろう。

にわかオタク以下のつまらない話しかできないから、便乗するしかできない。

その癖、自分が一番かであるように偉そうに振る舞うので、図々しいとしか言いようがない。

人脈広いアピール

腰巾着の分際で「他にも友達たくさんいますから(笑)」とアピールしてくるのが、さらにムカつくポイント

こちらが腰巾着が湧いたコミュニティから離れようとすると、追いかけるようにして自分が逃げた先のコミュニティに絡みに行く。

うざいったらありゃしない。自分が嫌われている自覚はあるんだろうか。

うちの母校(というかほとんどの高専で)は定期試験過去問を先輩達からもらって試験対策するような文化があり、意識高い系の人間はその広い人脈(笑)を使って先輩方から過去問を回収して回り、それを自分を支持してくれる人に回して人権を得る。

酷いときは、この科目はちゃんと授業受けなくていいみたいな風潮をこいつらが蔓延させていたこともあった。

真面目に授業を受けて一人で勉強してると、学校生活バカバカしくて仕方がなくなっていった。

意識高い系は多趣味(笑)アピールも酷くて、何個も部活動を掛け持ちしてくる。

当然、自分所属していた部活にも意識高い系が湧いてきて居場所がなくなっていく気がした。

鬼のよう自己顕示欲

人を引っ張って行くような事はしたがらないくせに、やたらと人目に付くところに出て行きたがる。

学生会によく顔を出す。何かと掲示版とかに名前を出したがる。

これによる実害が自衛ができないこと。名前を見るだけで悪寒が走るので、ネットだったら即ミュートしてる。

同期の意識高い系は、会社Slackの全員が見えるチャンネルほとんどの投稿リアクションを残している。イントラ残業超過リストに出てきたときは、名前載せるために残業してるのかとさえ思った。存在を忘れたいので、Chrome拡張作って除名するようにしたら幾分かスッキリした。

誰も聞きたくないような自慢話を、周囲に聞こえるような音量で延々と話す。キーボードの音が異様にうるさい。ここら辺はネットでよく聞く意識高い系と同じ。

意識外に置ければ自分とは関係の無い存在として割り切れるのに、度々自己主張してくる。忘れたころに顔を出してくる。もうたくさんだ。

まらないマウント取り

何かと事あるごとに張り合ってくる。本当に他人と張り合うことしか頭にない感じ。

大体、同調圧力諸悪の根源となっていたのが意識高い系だった気がする。

何か自分の好きな事について話してても、それに対する知識マウントしかしてこない。「ニッチな俺、カッコイ(笑)」ってか。

自分の好きな事でも、マウント取りの道具にされると一気に冷めてしまう。好きな事にのめり込もうと思っても、マウンティング野郎の顔が浮かんで嫌になってしまうのが苦しかった。

後は謎ルール勝手定義したがる。

「〇〇は暗記しないとダサい」「〇〇は反則」「〇〇してる方が偉い」みたいに。

ネットで謎校則がたまに話題になるけど、意識高い系の連中は我々を「自分で何が正しいことかも考えられない、言葉服従させられる小中学生下の人間」だとでも思っているのだろうか。

それと、うざいほど他人の真似をしてくる。自分磨きのためだったらいいけど、明らかにマウント取りのためなのでいい迷惑しかない。

自分が何か成し遂げて褒められると、それを多人数で集まって同じ事をして張り合ってくる。

コンテストとか大会とか、何か目標を持って真剣に取り組んでる人は素直に格好いいとは思う。でも意識高い系の連中は、必要以上に群れて馴れ合い自己顕示目的としているので最高にダサい

若干自意識過剰だが、こっちが好きで一人で努力してやり遂げたことをゴミ以下の馴れ合いでこなして「ハイ、俺の勝ち~~(笑)」と虚仮にされているようで、プライドをズタズタにされるような悔しさを感じた。

結局

いじめられたりした時よりも、意識高い系が存在している空間にいる時の方がよっぽど居たたまれない気持ちになった。

から見たら勝手逆恨みしているだけかもしれないけど、生きているだけで惨めだった時期もあった。

意識高い系は、そのまま意識たかたかーいして他界してくれればいいのになと思う。

なんかもう誰とも比べられたくないし比べてしまいたくないし、自分らしく生きられるようになりたい。

なんだかんだで今はもう身の回り意識高い系はいないし、今後は対等な関係でいられるような人間関係が築けるといいなと思うけど、これもなかなか難しい。少なくとも、他人自分の思い通りにさせないと気が済まない人間とはしばらく距離を置きたい。

ここまで書いたけど、別に被害者面で誰かを否定する意図は無く、自分が感じた嫌悪感を書き連ねただけ。

見返すとあまり支離滅裂文章だし、読み手には書いた奴に問題があるんじゃないかと思われるのも重々承知している。

追記

コメント最初から見る気なかったけど、ふと思い出して確認してみたら思ってたよりは反響が出てしまったようで驚いた。

スルーされるか「キチ○イキタコレww」と大喜びで揶揄されるかとしか思ってなかったから、少しでも共感してくれた人がいたのはすごく嬉しかったし、救われた気持ちになった。ありがとうございます

非難されるのも、自分の腐った妄執がそれで祓えればいいかなと思う。

詰まるところ「勝ち負けの概念しかなく、他人を無理やり自分土俵に上げて殴って気持ちよくなってる人」が無理なんだけど、コメント見る限りそういう人はどこにでもいるんだなと諦めるしかなさそう。

この際だから、長文の言い訳とやらを書いてみることにする。こんなことをするのも、もうこれっきりにしたい。

タイトルのせいで釣りみたいになってしまったのは、本当に申し訳ない。造語でもでっち上げようかと思ったけど、「意識高い系」で検索してみて出てきた特徴があながち違ってなかったのでこのままにした。

からノイローゼ気味な奴の愚痴として書くつもりだったし、それとなく断りを入れておいたつもりだった。「意識高い系」あるあるを期待されていた人はごめんなさい。

まあでもスタバMac広げている人に対して「死ぬほど嫌い」は通り魔かよって思うし、マルチ商法人生壊されたとか期待されていたのだろうか。そっちの実態はよくわからない。

ただ、過去ことなのにずっと頭の中でもやもやしてしまっていることを書き出して、自分問題環境問題を切り分けたかった。

憂さ晴らししたいのが滲み出て過剰な表現をしてしまったのは反省している。無意識他人を見下してる風なことも素直に書いて、それって恥ずかしいことだって思えるようになりたかった。もちろん全文恥ずかしいし、生きてる事自体恥ずかしい。

自分正義だなんて言うつもりはないし、完全に主観で書いてる。悪口だけにならないようにこう言う書き方になったけど、上手くまとまらなかった。

例えば、人脈が広いっていうのは自分にも真似できない才能なのは認めるけど、こっちから見たら嫌いな奴がどこにでも居て逃げ場が無くなっていい迷惑って話。

何をするにしても張り合って来られると、常に競争させられてるみたいで何一つ楽しくできないし、やがて、自分のやってないことでも自慢されるだけで気疲れしてしまうようになる。

高専の闇的な話も補足すると、過去問回して勉強するのも一つの手段だとしても、仲良くても無力であるべきだと思ってる人には何も渡さずに成績を馬鹿にするだけなのが胸糞悪かったし。授業中に複数人ゲームやり続けてそれが普通みたいになってて、先生可哀想だった。

ちなみに、自分意識高い人は嫌いではないけど崇拝もしていないしぶっちゃけ少し苦手。「意識高い系」と「意識高い人」を区別するために、人の方を立てる言い回しをしていた。こういうと、系の方が人外みたいだけど。

できるだけマイペースに生きたかったのに、家庭の影響もあってコンプレックスの塊になってしまって、だからこそ個人的卑怯なやり方で自尊心を満たしてるのが許せなかったのかもしれない。みんなそれぞれ頑張ってるのに、出し抜くことばっか考えてるんじゃねえよと。コンプレックスの殴り合いなんてもうしたくない。

やたらと他人の粗探ししてきて足引っ張る気満々って奴は、一緒に切磋琢磨する仲間じゃなくて意識高い系マウントマンと断定して距離を取るようにしたい。

腰巾着が湧き出したコミュニティからも離れるようにしたい。長いものに巻かれたいのが人間の性なのかもしれないけど、値踏みされるような人付き合いが嫌だった。

普通に話してても毎回途中で割り込まれて置いてきぼりにされるし、同じ環境にいて仕方なく付き合わなきゃいけなくて、こっちがいくら対等な関係を築こうとしても向こうが差を付けようとしてくるから本当に疲れる。

結局のところ、価値観が合わなかったり裏切ってきて嫌いになったりした人間と、学校職場という長い時間一緒くたにされて拘束される環境で、執拗自己主張され続けたらそりゃ精神的に来るよなってことだけなのかもしれない。

思い返すと、最初は全く相手にせずに気にもしなかったけど、どんどん環境悪化して塵積で追い詰められていってダメになってしまった。

高専入ったときは、中学の荒れていた環境からようやく解放されて自分の好きな事で勉強できるんだって思ってた。でも蓋を開けたら虚栄心の塊が牛耳る環境で、馴染めなくても寮だったから逃げ場もなく過ごすしかなくてつらかった。

社会人になってから、今までの反省も踏まえて今度こそ上手くやろうと頑張って初めは仲良くできたのに、対等な関係を目指して親切にしたら図に乗って裏切られて、仕事の機会すら奪われて悲しかった。

自分が要領よく調子よく立ち回れなかったのが悪かったんだけど、自分勝手人間が得をする環境ならそこに留まるより距離を取った方がマシだった。だけど、変なプライドと悔しさだけが誰にも話せずに残ってしまって、振り切って前に進むこともできなかった。

外堀を埋められるようなやり方をされてきたから、当時は誰も味方なんかしてくれないと思ってたし、実際マイノリティな悩みだから理解してくれる人も少なかっただろう。世の中、そんな悩みは淘汰されるしかないんだから

自称鬱病みたいに思ってたけど、今でも過敏に嫌悪感を感じてしまうなら、やっぱりちゃんカウンセリングなり精神科なり行った方がいいのかも。

学生時代に行ってたときは、クソ親が病院先生に成績が落ちてるから何とかしてほしいみたいなことを吹き込んだのを聞いてから嫌になって行かなくなってしまった。

大人になってから行けばまた何か違うのかもしれないけど、あそこいつもめちゃくちゃ混んでるし、今回試してみて自分の悩みを明確にして話すのもかなり労力がいるということも分かったし、何というか本当に生きるのって大変で辞めたくなる。

2021-03-19

セルフレジが混みすぎ!

近所の食料品豊富ドラッグストアには昨年末から完全セルフレジのレーンが4つある。普段有人レジセルフレジどっちでもいいのだけど、この日は本日中に消滅する100円分のメルペイポイントを消化するために菓子1品だけメルペイで払いたかったのでセルフレジ会計たかった。しかセルフレジは4レーンとも満員で、逆に有人レジ会計中の客だけで行列がなかった。セルフレジの前で待っていたがセルフレジの客は皆マイペースで動くので空くまでの時間が遅い遅い。数品しかない客でも5分はかかってたりする。待ってる間に有人レジが空いて「お待ちのお客様どうぞ~」と呼ばれた。店員相手に100円菓子だけ別会計でと言うのが恥ずかしかったので消滅ポイントを使い切れなかった。悔しい。

2021-03-15

マッチングアプリ使ったら結婚しなくていいかなと思った

40代男でマッチングアプリ使ってみた。

年代女性がずら~っと表示されるんだが、それを見るともう結婚しなくていいかな……って思った。はっきり言って、ひどいのが多い。

顔写真が設定されてない

 規約では顔を載せることになってるんだが、風景食べ物犬猫写真ばかり。そんな写真自己紹介になる思ってるのだろうか。どれも一緒だ。

●顔の一部を隠している・顔を加工している

 これも規約違反。あなたはそういうことしてる異性を選びたいと思いますか?

写真写りが悪い・画質ボケボケ

 女なら自撮りするよね? なんでそんなに撮り方が下手なの?

●化粧をしてない・髪がダサい

 普段化粧しないの? お見合い写真でも化粧しないの?

●紹介文がどれも一緒

 マイペース旅行・美味しいご飯カフェディズニー・甘えさせてくれる人……就職面接対策かというくらい無個性

写真写りが悪いのなんかは発達障害かなとも思うが、発達障害がそんなに多いとも考えにくい。

社会不適合者は男に多いと思っていたが、社会不適合な女もけっこういるのかなと思った。

もちろんまともな女性あくまで外見だけで性格不明)もいるのだが、競争率が高い。そういう女性と一緒になれないなら、1人で生きた方が、やばい女性と一緒になるより幸せなんじゃないかと思った。

2021-03-09

旧世紀版と新劇場版で一貫していたもの

アニメ(虚構)の世界に埋没するな、現実世界を生きろ』なのではないかと思った。

自分90年代初頭の生まれで、旧世紀版をリアルタイムで観ていないので綾波アスカ(や、ミサトさん)に対するリアルタイム熱量を知らない。

その上で、新劇場版で新しく追加された真希マリは、一体どんな意味合いを持つキャラクターなのかがイマイチ掴めずにいた。

いくら眼鏡っ子お茶目ナイスバディーでCV坂本真綾と言えど、ジャパニーズアニメの偉大なヒロインである、『綾波レイ』と『式波(惣流)・アスカラングレー』に今更割って入る意味とは?

そう、綾波アスカは『アニメの偉大なヒロイン』でありそのアイコニックな在り方は虚構のものだったのだ。

言うまでもなく綾波は旧世紀版から一貫してメタ的に造られた存在であり、無感情の中にあるシンジへのおぼろげな好意もそうであるようにデザインされている。

また、旧世紀版では『現実』の象徴として描かれたアスカもまた初出から20年が経過した現在では『ツンデレ』というステロタイプ虚構である虚構への違和感は『認められたい求められたい相手心配だ』という未熟な自我(エゴ)の反面で暴力を伴うシンジへの対応や、14歳で肉体の成長が止まることに対するメタ認知に現れる。

一方、マリはどこまでいっても自然である

アスカより先に起こっていたであろう成長(老化)の停止を自分事として受け入れ、悩みはあれど明日を生き抜くために戦い、他のエヴァ(生物)を喰らい、得た能力感謝する(ごちそうさまをする)、自我(エゴ)が確立しており誰に対してもマイペースニュートラルスタンスで接することができる。

マリもまた、現実世界から投影された虚構の一つでしかないが、旧世紀版の頃にはまだ若く「オレの言いたいことを察しろ」だった庵野監督も、時を経てオブラートに包む面倒をやめて、より直接的にメッセージを伝えようとしたのが真希マリというキャラクターなのではないだろうか。

2021-03-07

anond:20210307012157

俺はあんまり嬉しくない派だったわ

がんばれって言われても何に対してがんばればいいんだよって思ってた。特にマラソン

高校で何kmだか忘れたけど、なんか外を走らせるよくわからないマラソン行事があったんだけど

高校入ってから運動不足だったから、それを機会に運動不足解消も兼ねてやってみるかと一念発起したわけよ

んで1か月ぐらい頑張ったらうっかり怪我しちゃったのよな。それで体育の授業休んだら体育教師から普段から運動しねえからだろwwww」って言われてひどくムカついたね

まあそれはおいといて、マラソンって大会でもなきゃ優劣を決めるわけでもないじゃん。そもそもマラソンの優劣ってなんだよっていつも疑問だけど

一念発起はしたけど、もともと誰かに勝ちたいとかそういう目標があるわけじゃなくて単に「歩かないで完走すればいいや」ぐらいの軽い目標だったか

すっげえマイペースに走ってたんだけど、まあ遅いのよ。運動不足の体に2か月ぐらい頑張っただけだから当たり前だけどね

それで順位的には真ん中~後半ぐらいの順位になるのよ。んでゴールが近づいてくると先に出発してゴールしてる女子とかが、がんばれ~なんて言ってるのよ

がんばれ~とか言われても正直何に対して頑張ればいいのか全然分からんのよ

俺の目標は「歩かないで完走する」っていうゲームで言えばエンディングを見るぐらいのユルい目標から、やる気さえあれば頑張らなくても目標は達成できたのよ

それに対してがんばれ~って言われても困るのよ。まあ応援してる側は何も考えてないだろうから悪気はないんだろうけど、俺的にはすごいモヤモヤした

あと、マイペースに走ってた俺に抜かされたぐらいで、対抗意識燃やしてめっちゃすごい勢いで追い抜いてゴールした運動部共はなんで俺に対抗意識を燃やしだしたのか謎だった

2021-03-04

[]ウマ娘について

現在、大流行ソーシャルゲームウマ娘』。これについて、どんなゲームか軽く説明しながら、少し難点も挙げようと思う。

最初に『ウマ娘』がどんなゲームシステム簡単説明しておこう。まずプレイヤーウマ娘を一人選んで『育成』をスタートする。そしてトレーニングステータスを伸ばしながらレースに参加し、どのレースで何着以内、といった課題クリアしていく。最終的にUDPファイナルというレースで優勝すればクリアだが、ここまで至るのは始めのうちは容易ではない。マクロには所謂ローグライク風来のシレンなど)と同様のゲーム構造をしており、リロード不可でゲームオーバーになると最初から『育成』がやり直しになるシビアシステムしかしそれだけにテンポ良くリトライを繰り返しながら学習していくやりごたえのあるゲームとなっている。ローグライク系のゲーム構造と比べて大きな差異となっているのは『因子継承』というシステムだ。これは以前に育成したウマ娘能力を、次回以降の育成対象にある程度引き継げるというもので、これを繰り返すことによって徐々にウマ娘能力が高まっていき、UDPファイナルでの優勝も近づいていく。短期的な試行錯誤をこなしつつ、永続的な報酬も得られるというゲームデザインになっているわけだ。

次はストーリーについて見て行こう。ストーリー一言で言えば、スポ根モノ。ウマ娘たちが勝利し、時に挫折し、迷いながら、己の道を見つけて進んでいく様が情熱的に描かれている。王道ではあるがクオリティは十二分に高く、キャラクタービジュアル以上の魅力が全く無いソーシャルゲームの多くとは明らかにレベルを異にしている。勿論、ビジュアルについても魅力が無いわけではなく、高品質で表情豊かなキャラクター3Dモデルも非常に魅力的だ。

と、ここまでウマ娘の良い所を挙げてきたわけだが、しかしながらこのコンテンツ、今後の展望には一抹の不安がある。その理由は、現在の異常な流行が続くのかが今一つ分からないためだ。実は、ウマ娘に関する現在話題は(キャラクターコンテンツ作品としては意外なことに)キャラクターではなく、前述の『因子継承システムに関わるものほとんどとなっている。より強い『因子』を作るためにはどうしたらいいか、その方法論や成功報告などである。また、『育成』を行うモチベーションも、既にUDPファイナルというゲーム中の現在の最終目標はとうに通り過ぎており、とにかく強い『因子』を作り出すことへと向かっている。不安要素というのはまさにここであるソーシャルゲームにおけるプレイヤーのコア層、すなわちゲームの一日当たりのプレイ時間が長く、エンドコンテンツを早期に消化し、課金する割合も高い人たちだが、実は彼らにはそのゲームを辞める決断をするのも早いという特徴がある。つまり現在ウマ娘流行を担っている人たちは、あまり長期的なプレイヤーでないことが見込まれるのだ。

勿論、コア層がいればライト層もいる。マイペースに噛みしめるようにゲームを楽しんでいるプレイヤーも当然存在するだろう。しかウマ娘にはここに更なる不安材料となるシステムがある。それは『他プレイヤーが育てたウマ娘からでも因子継承ができる』というシステムだ。これは使用すればゲーム攻略を飛躍的に早められるシステムだ。実際、コア層のプレイヤーは他プレイヤーから共有される『因子』を使って『育成』を行い、さらに強い『因子』を作り、さらにそれを共有する、といったことを繰り返している。その結果、サービス開始時からゲーム難易度は格段に落ちていて、さしたる苦労もなくUDPファイナルクリア可能となっている。だがこのシステムを使ってエンドコンテンツを終えた後にやることは、せいぜい他プレイヤーとの競争的要素というライト層の好まないものしか残っていない。

ウマ娘話題にあがる事柄として『ハルウララ有馬記念に優勝する』というのがある。未プレイの人に分かりやすく言えば、『最弱クラスキャラで相性最悪のレースに優勝する』といったところだろうか。これはクリア必須ではないのだが、思い入れのあるプレイヤーなら是非クリアしたいと思わされる課題で、クリアすればそこでしか見れない『ハルウララ』の姿を見ることができる。普通なら、長い間プレイして打ちのめされながらも『因子』を強化していき万感の思いとともにクリアしたい所だ。だが、本作では誰にでも手の届くところに『他プレイヤーの因子を使って勝つ』という手段が用意されている。これではせっかくの課題陳腐化してしまうのではという感覚は筆者だけのものではあるまい。これはライト層がコア層と混ざってしまい、時間をかけて楽しもうというプレイタイルが損ねられるリスクに他ならない。

今回、ウマ娘が明瞭にしてくれたのは、プレイヤーゲームをどういったペースで楽しむべきかという問いかけだ。人それぞれ、というのは簡単であるし、最終的にはその通りだろう。しか果たして全てのプレイヤー自分にとってベストなペースを選択できていると言えるだろうか。ゲームというのは時にプレイヤー強迫的にプレイ強要する。プレイさせることは開発の意図するところなのだからそうであって当然だ。だからこそプレイヤーは時にゲーム仕様、例えば「こうすれば強いキャラが作れるよ」という勧めにさえ逆らうべき場面がある。本当にゲームが上手い人というのは、ゲーム中で強い人などではなく、ゲームを最大限に楽しめる人のことなのだから

2021-02-28

子供に馴染めない

8歳の娘が夫と性格や好みが似てる。母親わたしは1人でマイペースに過ごすのが好きだし、3人家族の中ではわたしはあまり馴染めないや。いつも、他人と話してる時みたいに気を遣わないとなにを言ってるのかよく理解できない。

別にいいし、嫌いなわけじゃないけど。家族でも馴染めないことってあるんだね。

娘とはおもしろいと思うことが違うから、長い時間一緒にいると疲れる。

それでいい、ってしないとお互いに良くないから、適度に距離をとっている。

いつか1人で家を出て猫と一緒に静かに暮らしたい。

夫があまり働かなくてギターばっかり弾いて楽しそうにしてるのもなんか馴染めない。おもしろポイントが違う。自分だけ真面目に働いてバカみたいに感じるのかな。静かに暮らしたい。

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