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はてなキーワード: チャリとは

2024-05-23

日本は広いし羨ましいなぁって思うこと3選

 

地方移住しても、ワイくんのスキルでは、フルリモートでも、なんかあった時に顔出しすることがだいたい条件になっていて、

たまになんかあった時の対応飛行機移動が必要案件(当然向こう持ちで交通費は出る)もあるが、

まぁ基本的電車or車で1時間以内に顔出しが出来る案件をうけている(行き先はデータセンターや社内のサーバールーム)

なので、目の前が山!田畑!みたいなところには今の所は住めていない(海はチャリで行けた)

 

 

父ちゃんは何故か東京が良かったらしく、高校は島からでなかった癖に、大学進学を理由にわざわざ東京に出てきた

ちゃんも同様に何故か東京が良かったらしく、農家実家のお手伝いやめてわざわざ東京に出てきたし、伯母たちも含めて『農家だけはアカン』と言っている

また父ちゃんちゃん親族の中には、変わり映えしない日常と口さがない周囲の人間に参ってしまい、精神を病んで田舎落ち(地方都市へ移住)した人もいる

 

兄弟から聞く山道青年会で整備しているという話や、老人に部類される年齢の人(兄弟姉妹の曽孫もいる)が婦人会で若手でサポート役という話を聞いたりすると、

手先が異常に不器用な発達のワイくんには難しいだろうな・・・・・とは思うが(そもそも車の運転が異常に下手)、

自然に囲まれ暮らしたいっすわ

2024-05-17

道路って車道側のほうが安全だよな?

車道の反対側って店から出てきた人や曲がり角から飛び出すチャリにぶつかりがちじゃね?

なんかレディーファースト危険車道側を歩くのが男の生き様って言われがちだが、実際には車道の反対側のほうが何倍も危ないだろ。

男って本当に嘘しかつかないよな。

自分のついた嘘を忘れて自分を善人と思い込むところまでセット

自分に正直な人が羨ましい


ちょっと前のことだけど、夜8時前に近所の道路自転車で走っていた。和歌山県某所で、当方会社帰り社会人であるスーパーに寄って帰ろうと思っていた。

其処は車1.5台分程度の細い道路だった。一応はアスファルト。それで、自分の前には1台の自転車の姿があった。スイスイと走っている。

でも、「なんかおかしいな」と思っていた。距離が近づくとわかった。その自転車乗りは無灯火運転だった。

そしたら、正面の方から3台くらいかな、家族連れの人がチャリを漕いでいた。親御さんと、子どもが2人いた。

それで、そのうちの1人、お父さんかな。いきなりだった。

ちょっと待て、ライトライト!!」

って言うと、自分の前を走っている無灯火の人を止めた。

ライト点けないとだめでしょ」

とお父さん?は言ったのだ。

自分も、狭い道路だったので、なし崩し的に止まることになった。

そしたら、その無灯火の人がさ、

「あ? なんでテメエ、コラ」

と、その無灯火の人は言った。ルックスを見た感じは……夜目だったけど、自分と同じ30くらいだった。

グリーン作業着だった。傍目で見ると柔道着みたいな感じがした。背丈は普通くらいかな。

そこからのやり取りは、当方人生で見たことがない感じだった。

なんや、兄さん。その口の利き方は。常識がないんか」

「それ、お前の常識やんけ」

社会常識やろ!」

「お前が思っとるだけや。はよどけ」

「無灯火! ケガしたらどうするんや」

「ワシの自己責任よ。じゃあ行くわ。スーパーが閉まるけ」

「待て、こら、おい」

「あ!!!!??」

ここで、彼が自転車を降りた。

おっさん自転車まで歩いていくと、それを蹴飛ばしたのだ。

「お前、俺が今、どういう気持ちかわかっとんか!」

「……」

「何をさっきからグチグチ言うとんじゃ。ワシはのう、お前に手を出すんを、精いっぱい我慢しとるんやぞ!!」

警察警察、呼ぶぞ」

「呼べっ!!」

自分は退散しようと思った。

それで、自転車に乗って、彼らを追い越してスーパーマーケットに向かった。

買い物を済ませた後、やじ馬根性で帰り道にあそこに寄ってみると……現場警察が到着していた。

一応は地元である。すぐ近くにあるブロック塀の陰で、聞き耳を立てることにした。

案の定、無灯火の人がお巡りさんから詰問を受けていた……ここで、pixel8の録音をオンにした。最新のアンドロイド自動文字起こしは高性能だった。

以下に記録を書いてみたい。

巡「あなた、こうやってパトカーが来るの何回目?」

無「四回目くらいやな」

巡「自分おかしいことしとると思わへん?」

無「周りから見たらおかしいかもしれん」

巡「あなたは? どう思う自分のこと」

無「別に思わん」

巡「悪いことしてる認識は?」

無「ある。悪いことをしてる。でも、俺は偽善者じゃない。ごまかしてなんかない。悪いことしてるとわかってて、正面からやっとる。罪の意識と向き合って、それを乗り越えとる」

巡「それ、開き直り言うんやで」

無「あ、そう。で、どうするの」

巡「○○さん。いい加減に捕まえるよ」※近所のすごく大きい家の苗字だった。この一世しかない。

無「そういうの、俺の親父と、じいさんが悲しむからやめようやwwwお巡りさんも知ってんやろ」

巡「……あなた、市の職員やろ。うちらとおんなじ公務員常識守って、しっかりせんと」

無「関係ないやろ。別に職場通報したってええで。ワシは本気よ。じゃあ、行くわ」

※ここで、あのおっさんが何か怒ってたけど、レコーダーでは文字起こしできなかった。距離が遠かったのだろう。

「なんで逮捕せんのですか、それで済ますんですか」だったら聞こえた。

花の金曜日にこんな話をしてすまない。でも、この光景ちょっと自分には来るものがあった。

自分という人間は、学校で習った常識に従って生きてきたはずだ。それこそずっと。

中学高校も、学校先生の言うことをちゃんと聞いて、それなりの成績で、世間バカにされない程度の大学を出て、今はしがない化学工場勤めである

そんな中で、彼のようなヤツに出くわしてしまった。

正直、ちょっとだけ羨ましかった。自分は、年上には敬語だし、同僚にも敬語だし、年下にもできれば敬語である

目上の人間には絶対的敬語を使う。それと、法律にはちゃんと従う。自転車に乗ってても、赤信号無視とか絶対しない。停止線では一時停止する。それが社会ルールだと思っている。

あの彼は、ちょっと生きづらいのかもしれない。でもさ、あんなに破天荒でも地方公務員として採用されるんだし、実際に働けてもいるんだろう。

そういうことを考えると、コツコツと工場作業員として頑張っている自分と比べて、あっちの方が人として優れてるのかも、とか思ったりする。

愚痴みたいになってしまった。ちょっと思ってみただけだ。早めに忘れてほしい。

増田はいいよな。匿名から。約一年からほぼ毎週、読んでいる。アタリを引いた時の感激がすごい。

小心者のブログには、とてもこんなことは書けないよ。

2024-05-09

一人ウーバーイーツ

近所の野菜炒めが食べたくなった

ウーバーで頼むと2000円くらいする

店に直接行ってテイクアウトすると1000円ほど

チャリで店まで行ってテイクアウトしてきた

これで1000円稼いだのと同じ計算

やったぜ!

2024-05-02

anond:20240502144920

119は1回

一人暮らしの自宅で死ぬほど頭痛くて吐いて動けなくなったことがあってこれはやばい自分で119

MRIとか撮ったり色々検査したけど原因不明で結局謎、次の日には引いてた

110も1回

飲み会の帰りに友人と歩いてたらザ・チンピラにいきなり大声威嚇されわめかれ何が起こってるのか分からなかった

カツアゲされてると理解できた頃には一発殴られたところだった

普通に逃げつつ110

状況説明してる途中でチャリ巡回中のお巡りさんにちょうど出くわしたのでそっちを頼った

初めて取り調べや調書ってのを経験した

最初喧嘩かなんかと思われててこっちに対しても警察威圧的だった

だったんだが、そのチンピラ執行猶予付きかなんかだったっぽく照会(?)の報告後は対応が一変、災難だったねーの空気になった

別件で#9110は何回か

一時期住んでた家の裏すぐが某ドンキみたいな夜中ヤンチャなやつらの溜まり場になる感じのところ

ゴールデンウィークとか夏休みごろとか定期的に尋常じゃなく酷いことになる

その時にパトカーに来てもらうために電話

緊急性はないけど警察対応して欲しい時におすすめ

anond:20240501203604

大量のケチャップのせいで酸味がきつく団子か糊のようにベッチャリと粘ついたライスを、切り分ければ生卵の水分が流れ出てくるようなオムでつつみ、さらケチャップをぶちかけて味を誤魔化したようなまずオムライス

味の濃いチキンライスを半熟の卵で包んだオムライス結構好きなんだよな

2024-05-01

anond:20240501203604

元彼女の作る、大量のケチャップのせいで酸味がきつく団子か糊のようにベッチャリと粘ついたライスを、切り分ければ生卵の水分が流れ出てくるようなオムでつつみ、さらケチャップをぶちかけて味を誤魔化したようなまずオムライスが私は大嫌いだった

俺の母親オムライスもまさにこれで、初めて友達を家に呼んだ時に昼食にベチャベチャオムライス出された時は恥ずかしくて二度と家に友達呼ばなくなったわ

何をどうしたら米があんなベチャベチャのお粥みたいになるんだろう

オムライス

今年の6月、私は彼女結婚する。

私たちは、私の好物であったオムライスによって結ばれた。

私がオムライスを好きになったのは、歳の離れた兄の影響だった。共働きで忙しかった両親の帰りが遅い時、大抵は作り置きのものを温めたり渡された食事代で出来合いのものを買って食べていたが、時々兄がアルバイト先で覚えた料理を作ってくれ、私はそれが楽しみだった。

中でもオムライスが大好きだった。半熟のオムはバターの良い香りがしてふわふわだし、ライスベタつかずカラリとしている。しかし、決してパサついているわけではなくふっくらと美味しいのだ。ケチャップの甘酸っぱさもちょうど良く、トゲトゲしない。私の好きな「オムライス」像は兄の作ってくれたこケチャップオムライスだった。

対して、私の元彼女オムライスが下手だった。

元彼女の作る、大量のケチャップのせいで酸味がきつく団子か糊のようにベッチャリと粘ついたライスを、切り分ければ生卵の水分が流れ出てくるようなオムでつつみ、さらケチャップをぶちかけて味を誤魔化したようなまずオムライスが私は大嫌いだった。

しかし、付き合う前に「好物はオムライス」と不用意に話してしまっていた事が災いし、互いの家に泊まる時、元彼女は必ずオムライスを作りたがった。自分のために作ってくれたもの否定して傷付けるのは忍びなく、また付き合って長い元彼女に対しては何かを指摘して波風を立てるよりも妥協する事がすっかり癖になっており、私はいつもべちゃべちゃのまずいオムライス我慢して流し込んだ。

幼い頃に兄の作ってくれたそれと比較すると元彼女の作ったどぎついケチャップ味の何かは申し訳ないが最早オムライスと呼べる代物ではなかった。

今の彼女は元々ネットゲームで知り合ったゲーム友達グループの中の一人だった。7歳下だったが好きな声優アニメ共通していた事もあって一番馬が合い、良く話していた。当時大学生だった彼女学業や進路の相談に乗った事もあった。

ある時、某声優ライブ参戦のためにいつものメンバーのうち友人カップル一組と彼女の計3人をうちに泊める事となった。

その時、彼女が私のキッチンを借りて皆に振る舞った食事オムライスだった。初めは作らせるなんて申し訳いから何か取るよと言ったが、オムライスが得意料理なのだと言われ気持ちが揺れた。2人で買い出しに行き、至って普通材料を使って出来上がったのは綺麗なオムライスだった。兄の作ったものとは当然味付けが違うが、きちんと作られたものはきちんと美味い。べたつかずふっくらと甘いケチャップライスに、生の卵汁が滴ることのないふんわり半熟のオム。家で作った、素朴だけど美味しいケチャップオムライス。友人カップルも絶賛していたし、グループの皆にも羨ましがられた。忘れられなくなるほど美味しかった。

それ以降、元彼女デートしていても何となく気持ちが入らない時期が続いた。連絡の頻度も減り、その分ゲームに没頭する時間が増えた。しかしそれは、ゲームに熱中していたのではなく彼女と話すためだったように思う。私はあのオムライスの一件で彼女を好きになってしまったようだった。

暫くして、彼女の方から個人宛にメッセージが届いた。来年から新卒関東に来て働く事が決まったという報告、これまで色々と相談に乗ってくれてありがとうという感謝言葉

そして、付き合っている人がいる事は承知しており諦めるために伝えるが、私の事が好きなのだという告白だった。

私は元彼女を振り、彼女と付き合う事に決めた。

時々喧嘩もしたが、彼女と過ごす時間は楽しく充実していた。付き合って6年が経ち、結婚もお互いに意識するようになった頃、彼女の方から謝罪と共に沢山の打ち明け話をされた。

内容としては付き合うまでの経緯についてだった。頻繁に話したり相談に乗ってもらううちに恋人がいると知りながら好きになった事。何かの折にアピール出来れば奪えるかも知れないと思いオムライス屋でキッチンスタッフアルバイトを始めた事。そしてあの時、オムライスが得意料理だと嘘をついて披露した事。兄のオムライスエピソードや、元彼女オムライスが口に合わない愚痴は以前聞いて覚えており、確信犯だった事。諦めるつもりだったなんて嘘で、恋人がいながら休日ログイン頻度が増えている状況をチャンスと踏んでいた事。就職先が関東に決まったのは偶然ではなく、この展開を狙って勤務地に関東が含まれていた企業ばかりを選んで受けた事。物理距離が近くなる事実と私を諦めようと思っている話を両方同時に、唐突に突き付けて告白すれば必ず引き留めてくれると確信していた事。

そして、私と兄との思い出を利用し、嘘を固めて奪い取ったのをずっと後ろめたく思っていた事。ずっと騙したまま、最近結婚の話をするようになり、自分が大変な卑怯者のように思え苦しくなったのでこうして打ち明けるが、自分は幻滅されても仕方のない事をしたので縁を切られても仕方ないと思っている事。私が会いたくないと言うのであれば関西に帰りもう会わないと約束する事。

なんて素直でいい子なんだろうと思った。まず、好きな男の好物を美味しく作れるように勉強しようという、その姿勢が嬉しかった。ましてや、好きになった男を振り向かせるために好物をアルバイトまでして完璧習得してみせるなんて聞いた事がない。それに計画的で全て計算ずくだったのだって、凄い努力と忍耐力じゃないか彼女が私を本気で好きで私の事を良く理解してくれていたからこんなにも彼女の狙い通りに進んだのだと言えるだろう。元彼女よりも遥かに真摯で一途な熱量が感じられ、私は寧ろ感動した。元彼女は「恋人を奪われた」のではなく「努力と熱意、根性彼女に負けた」のだ。

後ろめたく思う必要はない、私のために努力してくれた事実は決して嘘じゃない。私は素直に嬉しいと思っている事、幻滅などしていない、寧ろ今の話を聞いて、私と結婚して欲しいと強く思った事を率直に伝えた。

この出来事から少し後のデートで、私は彼女正式プロポーズをし、晴れて結婚する運びとなった。私たちを引き合わせてくれたオムライスと、幼い私にオムライスを作ってくれた兄のお陰でオムライスが好物になり、それが巡り巡ってこうして素晴らしい女性結婚できる幸運に、私は心から感謝している。

ありがとう

他人のカネにたか乞食文化だなんだとほざくなや

身銭切ってその大事風俗とやらを残すつもりはねえんだろ?

せいぜい出来るのは企画展の客になって小銭をチャリチャリンする程度。

いやまあそれだって口先だけのクズよりはずっと立派だが、まああんま人に多くを求めんなや

はてなーはしね

2024-04-20

[]

めんどくせーけどチャリのチェーン外れたのの修理するかー

あーくそめんど

カッコいい自転車に憧れるけど

まれたら嫌だから

ださい、ボロいチャリに乗ってるよ〜!

カッコいい自転車、高価な自転車って

ちょっとした買い物も行けなくない?

コンビニとかスーパーかに停めて、

その少しの時間でも盗まれそうで心配になるわ

2024-04-19

キレたり怒鳴ったりするのってさ


社会人として若輩だった頃の話をする。手短かにやりたい。二千字以内をめざす。

2018年頃だったか。当時社会人2年目だった俺は、会社帰りに同じ高校出身の先輩とチャリを漕いでいた。

当時、俺は地元にある成型メーカー勤めで、先輩は福山市役所で働いていた。チャリを漕いでいたのは……まだ車を持ってなかったからだ。そんなわけで、社会人2人は自転車居酒屋を目指していた。県道沿いを走っていた。

午後7時を過ぎてた。道は暗かった。目当ての居酒屋まで、もうちょっとだった。

当方チャリは、漕いだらライトが光るタイプだった。で、先輩のは……? と思ったら、その瞬間がやってきた。

「無灯火~! 明かり付けろ!!」

という声とともに、後ろから高そうな自転車に乗ったおじさんが来た。圧倒的な速度感だった。先輩は……ライトを点けていなかったのだ。おじさんは、俺らを追い越してから自転車を止めた。

そして、説教を始めた。

先輩はさ。確かこの時、すげー腰が低そうにしていた。

ありがとうございます! いや~、気が付かなくて。本当にありがとうございました

という具合だった。おじさんが溜飲を下げて、どっかいった後だった。

自転車にまたがる時に、先輩はこんなことを言ってた。

「ああいKITTYには気いつけや。オレみたいにうまくやらんと、どんどん因縁つけてきよるけえのお~」

先輩は、また無灯火で自転車を漕ごうとしていた。無灯火の理由を聞いたところ、「夜7時30分以降に点けるタイプじゃけ~」と言っていた。

ところで、居酒屋は楽しかった。料理トーク普通に楽しめた。あの頃は、若かったのもある。何でも楽しかった。あと、ヤリイカやツブ貝やしめ鯖や寒ブリのおいしさを知らなかった。

当時は、味が濃い料理が好きだった。まだ20代前半の頃である



その一月後に、また同じシチュエーションがあった。本当にまったく同じだった。

先輩は市役所帰りで、俺はメーカー帰りで、一緒に夜に自転車に乗って、あの大衆向けの居酒屋に向かっていた。

県道沿いのあの箇所だった。あのおじさんが、また俺らを追い越した。先輩は案の定、無灯火だった。おじさんは俺らの前に自転車を停めたよ。

「無灯火!! お前らまたか、ええかげんにしろ

先輩は、また申し訳なさげに謝っていた。しかし、何分経っても許してくれそうにない。俺は先輩ほどメンタルが強くない。こういうシチュエーションで出くわすと、メシがまずくなってしまう。

だが、ある瞬間だった。俺はビビったよ。

「あ!!? 何じゃお前、さっきから。コラ」

先輩が激高すると、おじさんの動きが止まった。

「さっきからお前。つまらんことを、グチグチグチグチと……ワシはのう、お前に手を出そうとするんを、ずっと我慢しとるんやぞ!!」

おじさんが何か言おうとしてたけど、先輩は近づいていって、顔を限界まで近づけてメンチを切った。暗かったけど、あれは高校時代に殴り合いの喧嘩とかする時の、先輩のマジなやつだった。

おじさんがすごすごと自転車に乗ってどっか行くと、先輩はまた、俺に向かってこんなことを言った。

増田君。お前もさ。キレたかったらキレてええんやぞ。ある程度はな……。その代わり、閾値を超えたら悲惨なことになる。そこは気を付けろ」

先輩は笑っていた。当時の先輩は社会人3年目だった。俺は2年目。そこまで年の差はなかったけど、でも先輩は世の中の何かをわかってるような気がした。



結論なんだが、キレたり怒鳴ったりするのって、現代社会においてはNGだ。国会議員でも市町村長でも大企業社長でも芸能人司会者でも、そういうのがバレたら職を追われることがある。

しかし、これはポイント制じゃないかって、30代が近くなった今では思う。ある程度であれば、怒ってもいいのだ。

先輩の例で言うと、もしあのおじさんが先輩のキレ芸に耐えられなかったら、その場で警察を呼んでいただろう。そしたら、先輩は処分とか受けて、市役所もっと早く辞めていたかもしれない。

でも、そうじゃない。おじさんがあの状況を我慢できたり、まだ理性が働くレベルで先輩は怒鳴った。だから、なんとかなった。

その数年後、先輩は福山市役所を辞めて営業仕事に就いている。どこの会社かは覚えていない。すっかり疎遠になってしまった。

俺の方はというと、逆に地方公務員になった。成型メーカーで行き詰った(先輩に対してフェアじゃないんで言うけど、キャステムという会社だ。)わけじゃないけど、死ぬほど忙しくて、家族との時間が取れなかった。

それで、経理社内SE(※素人に毛が生えた程度)の経験を生かして、とある市町村役場転職した。人生はわからないものだ。

長くなってしまったけど、「キレるのがポイント制」というのが言いたかった。読者の人も、別に怒りたかったら怒っていいと思う。ただ、やりすぎると公的あるいは非公的制裁を食らう。だから考えてやろうね、ということを伝えたい。

2024-04-17

信号無視の逆走チャリカスババァが炎上していると今はじめて知った

そもそも信号無視や逆走をしなければ晒される理由がなかったし、先にカメラを向けてきた(晒そうとした)のはババァの方なのに何が不満なのだろうか

チャリのおばさんと言えば、前後ノーヘルの子供乗せた逆走電動自転車のおばさんに轢かれたことがあったな。

私は100kg以上体重があるピザデブなんだけど、正面衝突されて1mぐらいぶっ飛んで腰を強打したし、

おばさんはこちらを一瞥した後、そのまま猛スピードで走り去っていったし、電動自転車凶器だと思うわ。

あれでこっちも電動自転車でお互いにこけた場合ノーヘルの子供が大怪我して、私が損害賠償払う羽目になってただろうし、お排泄物過ぎる。

2024-04-16

フ「ュ」ーチャリングとかクラウドファ「ウ」ンディングとか言う人間を許すけど自分はそうはなりたくないって思う気持ち

あなたの中にもきっとあるのでしょう

ママチャリの人があんなに一気に有名になったのってなんでなん

最初見た時はわりとどこにでもいる目立たないこういううざいチャリおるな〜くらいのママチャリだったけど

あそこまで一気に有名になったのってどういう経緯で火がついたんやろ

誰の何に火をつけたんや

2024-04-13

anond:20240412173026

カラスに気づいたのに誰にも伝えない沖さんの考えが全く分からん。外と繋がりがあって「カラス脱出の合図」となっていたにしても、周りにカラスが来たことを伝えない意味理解できん。

単に、言ってしまうと他の人が逃げるためにチャリ使って、自分チャリぱくれなくなるからかもしれんが…いやいや、それなら、普段からすぐ動けるように自転車は肌身離さず常備するだろって話。

元々、外から来ていて、カラストラウマがあるなら…誰にも言わずいの一番に逃げた理由は納得できるかもしれん。

2024-04-02

チャリ乗りたくなってきた。高校以来乗ってない。同級生が乗ってたGIANTのやつ欲しかったな。

前はロードバイクだのクロスバイクだのシュッとしてて、側溝にひっかけそうで見てるだけでなんか不安になるような細さのタイヤ流行ってた。

最近じゃ逆にぶっといタイヤのゴツいやつが流行ってるけど、あれもかっこいい。モペットみたいな見た目の電動チャリいいね。どれもバカ高いけど。

こち亀中川チャリの値段聞いた両さんが、エンジンもない癖にバイクより高いってキレてたけどまさにそんな気持ちだ。電動はともかく。

流行ってるとは言いつつ、目立つだけで実際に買って乗ってる人はそんなにいないのかもしれない。

エシカルコンシャスネスにうるさいファッション世界でも、サステナブルチャリこそが現代スマートイケてる乗り物だぜ!的なムーブがあるっぽい。

環境への配慮とかっこよさは全く別の話だと思うし、おれはバイクの方がかっこいいと思うけど、でもまあチャリにはチャリの良さもある。

GTAとか洋画に出てくるチャリってなんか妙にかっこいい。そこらを走るママチャリと何かが違うんだよなと思っていたけど、カゴの有無がデカいっぽい。ママチャリもカゴ外せば結構かっこいいよなって思う。カゴとは別に、鉄パイプ曲げた背もたれがついてるやつは「ザ・アメリカチャリ」って感じであれもかっこいい。

チャリオタクには叩かれてるらしいけど、やっすいルック車でも買ってしまおうか。あの手の価格帯じゃ最近流行りの感じのはないけど、ここは昔の憧れを追ってシュッとしたやつに乗ってみようかな。BMXとかマウンテンバイクなんかもかっこいい。性能はなくとも見た目だけで十分。

でもそもそもの話として公道チャリで走りたくない。居場所なさすぎだろあの乗り物

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