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はてなキーワード: 特撮とは

2022-05-26

シンウルトラマン特撮界のギルティクラウンだったと思う。

アクションディテール、設定、その他その他の何もかもがウルトラマンとしてクオリティが高かったが、ただ一つだけシナリオマジでまらなかった

2022-05-21

anond:20220521100628

特撮オタって、いわゆるスタンダード作品が古いってだけで、後の世代コンテンツ好きな奴を馬鹿にしてる人間目立ちますよね

特撮オタ界隈で起きていること

特撮オタに市民権を与えすぎている

子供向け作品にマジになるのは変質者で変態のはずなのだが、なぜかそれを誇りにしている

オタクはもうちょっと臆病になるべきではないだろうか

特撮は好きだけど特撮好きな他人のことは好きじゃない

子供向け作品を成人が視聴してることを誇りに思ってるとこがあって苦手

2022-05-20

シン・イデオンは無理だぜ

シンなんちゃらが人気みたいで次はシン○○だ!なんて予想が書き込まれるけど、イデオンは無理。イデオンだけは無理

もともとの特撮作品が当時は技術的に諦めていたことを現代技術で撮り直すことでゴジラウルトラマンは一応の成功だったかもしれない

そういう点ではCGごまかしたらチープになる次のシン・仮面ライダー評価分岐点だと思う

そしてイデオン

企画も噂も無いただの杞憂だけど、当時ですでにシナリオも絵も演技も音楽も完成されすぎているので、まだまだ足元にも及ばない他人が作り直したところで駄作しかならない

同じスタッフを集めたところでも超えられるか怪しい

2022-05-19

シン・ウルトラマン 感想

がっかりした。

  

こんなのゴジラじゃないとか

こんなのウルトラマンじゃないとか

よく聞くけどザ・ゴジラザ・ウルトラマン過去に十分あるんだよね

さら似たような作る必要ないじゃん?

 

初代ウルトラマン特撮を作ってた人が

今の技術を手に入れてたとしてたら初代ウルトラマンのような特撮を撮ってたか

初代ウルトラマンのようなウルトラマンを撮って何になるんだろう

 

もう二度と観ない名作をリメイクとかならまだしも

今はサブスクで観れるんですよ

懐かしくて感涙するウルトラマンはいつでも観れます

ガメラ3って面白い

特撮ブームが来そうだけど、俺としてはガメラ3が結構好き

ゴジラとか他の怪獣特撮はあまり世代じゃないんだけど、なぜかこの作品だけは何度か見る機会があって面白かった

怪獣イリスデザインが秀逸で格好いいよね

シンウルトラマンそもそも何で女が観るんだ

空想浪漫空想特撮映画だぞ?

どう考えても少年特撮に心を奪われ続けてるおっさん向けの映画やん。

ウルトラマンなんて観てもわかんねえだろ、マジで

別にセクハラ善悪はどうでもいい。

個人的には、まあミサトさんキャラが欲しいんだろうな、とか

樋口監督長澤まさみ好きやなーくらいは思ったがそんなんどうでもいいじゃん。

ウルトラQ少年時代を過ごした時の話とか、今の少年面白がってるかどうかとか

そういう方が百倍大事だわ。

肯定意見否定意見も女は述べないで欲しいんだが。

逆に俺だってxxxHOLiCのお耽美さは男にはわかんないわよ!とか言われたら黙るし。

住み分けしようや。

2022-05-18

シンウルトラマン特撮界隈の感想見に行くと過去作との比較過去作のオマージュシンゴジの話などばかりがされていて、誰もシンウルトラマンの話をしていなかった。シンが目指した意味意図、含んでいる物が全てなおざりにされている。

2022-05-17

シンウルトラマン特撮界のギルティクラウンだったと思う。

アクションディテール、設定、その他その他の何もかもがウルトラマンとしてクオリティが高かったが、ただ一つだけシナリオマジでまらなかった

特撮フェチズムってありがちなものだと思うんだが

シンウルトラマンの巨大長澤まさみがやたら尻のアップが多かったり巨大化のカメラアングルで色々言われてるのをみて思うこと。

現代価値観からしたら巨美女みたいなある種特殊性癖的なのを取り込んだらポリコレ的な基準で色々言われてしまうのはわからんでもない。

ただ、特撮フェチズム要素って、他にも戦隊モノの悪役にAV女優起用、電波人間タックルミニスカ、やたら酷い目に合う初期東宝特撮ヒロインジャングルでも軽装なキングコングヒロインモスラの小美人etc...ざっと思い浮かべるだけでもいっくらでも出てくるんだよね。

この辺りも今やろうとするとアウトになっちゃうんかな。

特撮フェチズムってありがちなものだと思うんだが

シンウルトラマンの巨大長澤まさみがやたら尻のアップが多かったり巨大化のカメラアングルで色々言われてるのをみて思うこと。

現代価値観からしたら巨美女みたいなある種特殊性癖的なのを取り込んだらポリコレ的な基準で色々言われてしまうのはわからんでもない。

ただ、特撮フェチズム要素って、他にも戦隊モノの悪役にAV女優起用、電波人間タックルミニスカ、やたら酷い目に合う初期東宝特撮ヒロインジャングルでも軽装なキングコングヒロインモスラの小美人etc...ざっと思い浮かべるだけでもいっくらでも出てくるんだよね。

この辺りも今やろうとするとアウトになっちゃうんかな。

特オタよりシン・ウルトラマン

シン・ウルトラマン個人的にはかなり微妙だった。

でもそんなことは、もうこの際どうでもいい。

シン・ゴジラもそうだったけど、いわゆる「特撮作品」が

一般向け映画作品」として扱われ、たとえ数週間程度であっても

老若男女の間でひっきりなしに話題に上がることがとてつもなく嬉しい。

これは俺が子供の頃から夢想してきた光景のものだ。

シン・ゴジラから紆余曲折を経て早六年。

再びこの光景を実現してくれて、本当にありがとうございます

樋口庵野両名はじめ、スタッフの皆さんには感謝してもしきれない。

シン・仮面ライダーも期待して待っています

総集編としてのシン・ウルトラマン、あるいは描写不足

信者からアンチからも総集編みたいと評されるシン・ウルトラマン

描写不足とか尺が足りないなんて言われたりもするが

個人的には「総集編みたいで良かった」という感想TVシリーズ面白い回だけを抜き出したみたいな感じで、前半のウルトラマン怪獣のバトルもやっぱりいいんだけど、

でも中盤以降の宇宙人が出てくるあたりからの怪しい雰囲気特撮!って感じで楽しかった。

個人的には仲間との適度にドライっつーか、湿っぽくない人間関係も好ましかったんだけど

仲間との人間関係が深まる描写が不足してるみたいにも言われてたりして

まぁ実際、描写されてないからその通りなんだけど

でも過程をわざわざ描写しなくてもよくね?とも思うんよな

シンエヴァでも、マイナス宇宙メタ展開かましながら虚構世界は何でもあり、好きに解釈しろみたいに総括してたけど、ラストマリと二人でいるかマリと結ばれたんだ!みたいに短絡的に解釈する観客も少なくなく。

カメラに映らない部分をどう補完するかみたいな話なんかもね

2022-05-16

シン・ウルトラマン一般からの扱いが「いい年こいても特撮見てるオッサンってやっぱおかしい」になってるらしい

許せねえ……いい年こいても特撮を細々と見てきた特撮視聴おじさんダンゴムシ派にとってはい迷惑だぜ……

なぜ特撮視聴おじさん布教湧恩勢がこの世界誕生してしまうのか……

興味ないやつにまでシン・ウルトラマン見に行かせてつまんなかったと言われたら露骨に不機嫌顔してんじゃねえよ……

シン・ウルトラマンを見に行ったけど息子はほぼ寝てたよ

感想聞いたら「動くとカッケー。でも話はわからなかった。あとなんか演技キモイね」だった。

まあ特撮ってそういうもんだよな。

anond:20220516155701

発破使いすぎて島が割れたとか命綱無しで煙突登ったとかマフラー6本にしたら前輪浮いちゃって藤岡弘が力で押さえつけてたとか

特撮でもリアル寄りなネタの多い作品からどうなるだろうね

まりCGに頼れないのは確かだと思う

2022-05-15

anond:20220513120035

特撮アニソンじゃないだろ

だったら何だ。

OPからタイトルが抜けてく流れがある。アニソンがまずそう、特撮もそう。

って話でしょ。なんで何か言う前にちゃんと元の文を読まないんだろ。

シン・ウルトラマン感想ネタバレなし)

普段特撮見ない人間がわざわざ見に行くほどの映画ではなかった

シンゴジみたいなイメージぶっ壊して再構築って感じではなかった

大怪獣の後始末みたいなしょーもなさの塊ではなかった

・見てワイワイ考察するような作品ではなかった?(特撮からないので分かりませんがなんとなく「アレって実はこうなんじゃなね?」「マジカヨ流石庵野~~~」「いや考えすぎだろ」「俺はこうだと思う」「それはない」みたいなコト出来る度合いがシンゴジの1/5も無さそうな感触

シン・ウルトラマン見てきたんで感想

いちおうネタバレも若干含む。

立ち位置示しておくと、40代オッサンオタク趣味はあるけどもっぱらラノベマンガ方面で、特撮はさっぱり。

邦画特撮最高傑作ガメラ2である認定している。ゴジラはシンよりFINALWARSの方がバカっぽくて好き。

ウルトラマンについては、見たことないわけじゃないにせよ「ウルトラマンは喋る」と言われて「そうだっけ?」と思う程度。

ウルトラマンに変身するのはモロボシ・ダンだと思ってた。

ウルトラマンゴジラと戦った事があるというのと、ウルトラマン仮面ライダー握手したことがあるのはトリビアの泉で知ってた。

知ってる怪獣ゼットンカネゴンジャミラレッドキングキングジョーエースキラーバードンバルタン星人ゴモラエレキングジャッカル大魔王

では映画感想

つの映画としてまとまりよく出来てると思った。

登場人物ウルトラマンヒロインも含めて何考えてるのかよく分からなかったが、ウルトラマン献身的地球人を護ってるのがなかなか可愛い。本作の見所は、このウルトラマンの健気さと言っても過言ではない。

怪獣キャラ立ってたし、2時間ウルトラマンを登場から退場まで全部やれと言われたら、これは最善に近いのではなかろうか。

カラーマイマーも無いけど、そんなに時間かけずに倒してる事を考えれば、なくてもいいという判断理解できる。

ザブラ星人やメフィラス星人が、地球で一儲けを企んで結果的に大損して居なくなるのを見ると、なんか日本市場に手を出して損して撤退していく外国企業を見ているようで、なんかゴメンねという気分になる。

日本政府はザラブで痛い目に遭ったばっかりなのにメフィラス速攻で信用しちゃってて、この人達馬鹿なのかな、という気分になった。

不満点を挙げると、ゴジラときも思ったけど、登場人物がみんなスーツ姿のビジネスマン官僚ビジネスマンと呼ぶかはともかく)なので、画面超暗い。

ほぼお葬式の色調。

科学特捜隊オレンジスーツ銀色ヘルメットで良いと思うだけどね。「いい年してなにあの格好w」という第一印象から、なんかあれが格好よく見えるようになるように活躍させるのが腕の見せ所だろうに、スカした黒スーツ現場に行ってもヘルメットすら着けないのが逆にバカみたいだ。

あと、めっちゃ早口ペラペラしゃべり倒す漫才のような芸風。もう少し落ち着け

あと、ロマンス出す気無いのに年頃の男女出してどーすんの。オッサン同士の友情でも濃厚に描いた方がドラマとしてはアリだろう。

あと、本音で喋りすぎ。官僚ならもう少し寝技使え。馬鹿に見えるぞ。

そんなこんなで、怪獣(なんか当て字のやつは白けるだけなんでどうでもいい)との戦いは95点。

人間ドラマは40点。

総評70点。

1度見るのは悪くないけど、2度見る気にはならない。

なぜならドラマ葛藤もないから。

ドラマを出すなら、ザブラはメフィラスに倒させるなどして、「悪と功利主義の違いは何か」みたいな所で葛藤を作っても良かったんじゃないかと思う。

以上。

2022-05-14

めっちゃネタバレ注意】ウルトラマン処女によるシン・ウルトラマン感想

本当に浅い。そしてウルトラマンをぜんぜん知らない人間感想

めっちゃネタバレしているので注意。

■筆者のウルトラマン知識(※間違っているかも)

昭和の人気特撮。白黒テレビ時代からやってた。

・Mなんとか星雲からやって来た正義宇宙人で、怪獣と戦ってくれている。

怪獣も倒すけど、足元の町並みもガンガン壊す。

日本怪獣対策室(地球防衛隊?)みたいな組織に在籍している隊員がウルトラマンに変身する。

必殺技スペシウム光線と八つ裂き光輪(うろおぼえ)なんかギザギザの輪っかが飛ぶやつ。

・水で戻す前の春雨っぽいバリアーも張れた気がする。

3分経つと戦えなくなるので、それを知らせてくれるカラータイマーが胸についている。

・ジュワッ! と言う。

兄弟がいっぱいいる。父と母もいる。タロウもいる。(でもウルトラマン性別男性なのかはちょっとよくわからない)

バルタン星人カネゴンは知ってる。

 

■『これは原作初代ウルトラマンリスペクトなのかな?』と思ったり、よくわからなかったところ。

最初ロゴくるくる回るやつ → ”懐かしのアニメ”みたいな番組ウルトラマンOPとして見たことある気がする。

銀色ウルトラマン → 白黒時代オマージュなのかな?

・「怪獣が以前のものと似ていてパーツ挿げ替えみたい」……的な発言 → 怪獣スーツを使いまわしていた的な話を聞いたことがあるのでそれかも。

・Y軸固定でビュンビュン回転するウルトラマン → 人形っぽいのでそういう特撮撮影技法があったのかも。

・手が痛い素振りを見せるウルトラマン → 妙に人間っぽい仕草なので、原作でそういうシーンがあったのかな?

・顔のアップが妙に近い → 意識してそういう撮り方をいているのはわかる。

戦闘シーンがもっさりしている → 特撮戦闘シーンを意識しているんだと思う。中に人間が入ってる感をわざと残しているのかも。

カラーターマーが無い → そのかわり3分というリミット提示されないが、活動時間が短い旨とその理由は語られていたので納得できたし違和感はなかった。

・なんで緑になるの? → エネルギー不足なのか、カラータイマーが無い代わりなのか?

 

エンドロールで気づいたこ

原作(昔のウルトラマン)の音楽がたくさん使われていたこと。 → 当たり前ですがぜんぜん気づきませんでした……が、違和感みたいなものも無かったです。

庵野監督名前がいろんなところにあって(ありすぎて)笑ってしまった。色々な意味でこだわりを感じた。

 

■好きだった演出

・変身モーションをした神永の下からウルトラマンの巨大な手のひらが現れ、ぎゅっと握りこぶしに包まれウルトラマンが登場するところ。めちゃくちゃかっこいい。

・車の座席の隣から怪獣の手がにゅっと出てくるところ。びっくりして声が出そうになった。なんかほかにもドッキリシーンがけっこうあった気がする。

・やっぱり情報戦アナログ最強なところ。

 

セクハラ? とネット言われていたシーン

映画を観終わってTwitter感想を漁るまで、そんな可能性には思い至らなかった。

そもそもウルトラマン外来生物宇宙人)という認識なので男女の機微があるとは思えないし。

個人的には浅見が神永に対して「(コーヒー入れないなんて)気が利かない」というめちゃくちゃ古風なパワハラムーブをしている方がよほど気になったかも。

サバサバ女子が苦手なだけかもしれない。

 

■全体の感想

めちゃくちゃ面白かった。地球を愛し、人類のために身を粉にして戦ってくれるウルトラマン最高。好き。かっこいい。劇場で泣いた。

人間めちゃくちゃ脆弱だし情弱だし、移り気で強欲で未熟だけど、それでもそんな人類希望見出してくれるウルトラマンマジ天使だし、そういうウルトラマンに胸を張って愛してもらえる人類でありたいと思った。

 

ちょっと残念だったところ

ウルトラマン人類をこんなにも愛してくれるようになった原因(要因)の部分があんまり描かれてないところ。

たぶん融合した神永さんがめちゃくちゃ良い人だったからなんだと思う(子供助けてくれてるし)んだけど、禍威獣特対室の面々との絡みがあんまり無いのも相まって、自己犠牲にしてまで人類を愛してくれた理由ちょっと薄いように思えた。

でも監督的にわざと省いたのかもしれないとは思う。

 

■その他感想

斎藤工さんの表情があまり動かない感じが宇宙人っぽくて良かったし、そんななかでも要所要所で内に秘めた心を映す正義の瞳を感じ取れた気がした。

・それに対してめちゃくちゃ表情豊かなのに、その表情に見合った感情を一切感じさせない山本耕史さんの怪演が凄かった。

・割り勘する宇宙人かわいい

・観終わってから「そういえばジュワッ!」て言ってなかったかも? と思った。

高層ビルにぶつかるウルトラマンを見ると、意外とサイズが小さい気がした。昔はあんまり高い建物無かったからかも。

CGの安っぽさみたいのはあんまり感じなかった気がする。

宇宙人さんにはもうちょっと「鍵」とか「ドア」とかの存在尊重してほしい。

・グッズが大人男性向けなのか、わりと普段遣いできそうで品が良いと思った(でも売り切れてた……)

シンゴジのときも思ったけど、怪獣が出ても会社に行くし、学校にも通う日本人。でも実際そんなもんなのかもしれない……と昨今の世界情勢も踏まえ感慨深かった。

ウルトラマンファンのひとだともっと小ネタが拾えて面白いんだと思う。なにか「これを観とくと良い!」という作品があったら教えてほしい。

・また観に行きます

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