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はてなキーワード: 特撮とは

2017-07-23

声優が顔出しする特番」を「声優が顔出しする特撮」に読み間違えてもしかしてボイスラッガーの話? と思ったら全然違ったので罰ゲームとしてアイスコーヒーの代わりにホットコーヒーを飲む。暑い

デレステの前イベントは日菜子さんをドロップしなかったのでポイントでお迎えした。

体調崩したり急な用事が入ったりでイベントコミュはまだオープニング以外見てないけど、とりあえずゆかりさん確保までは到達したのでポイント的には後半分。

ミリシタもイベント来たけど、14000ポイントが遠いのかそうでもないのかがまだよくわからない。

ふれあいの会話パターン何気にこなしたコミュからパターン増えてるみたい。

覚醒コミュデレステの特訓コミュみたいにカードの絵柄出てこないから、後からまとめて見たりすると何の話? ってなったりする。

安い耳をしてるから音質とかは気にならない方なんだけど、一部の曲で伴奏が歌を食ってるのが気になる。そういうスタイルの曲なのか調整がダメなのかは知らないが。

Twitterが息苦しい

Twitterいつから始めたかな。震災から始めて細々やってたから、多分6年くらい。って思い返して、あの頃と今でなんとなく居心地が違う、気がしてきた。

趣味わたしアカウントを分けることなく1つのアカウントで呟いていた。表立って言えないことを言うように鍵垢とメインのアカウントに何かあった時にとサブ垢を作っていたりもしてたけど基本1つのアカウントで呟いていた。

アイドル応援舞台観劇スポーツ観戦、特撮漫画などの感想などなどいろんなことを1つのアカウントで全部呟いていたけど特に何も言われなかったし、「その漫画わたしも好き!」とスポーツ観戦で知り合った人に言われたりすることあった。だからなんの疑問にも思わなかったんだけど。

3年前くらいにめっきりスポーツ観戦に行かなくなったのでアイドルに特化したアカウントを作ってそっちに移動し始めてくらいのことだ。フォローフォロワーは当然アイドル好きな人が多い。

もちろんわたしアイドルのことをたくさん呟くけど、たまに漫画のことや特撮感想舞台に行った時のことなんかを書いていたら、まぁリムられるリムられる!ブロックすらされた。ネトスト気質からブロックした人すぐ見つける。今のところブロックしてる人全員わかる。話が脱線した。

つの間にやらTwitterでは、一つの趣味につき一つのアカウント、みたいな風潮ができてしまった気がする。

確かにその方が同じ趣味の人を探しやすいし会話もしやすいし興味ない人からしたら住み分け出来てていいのかもしれない。

でも何か…なんかそれってTwitter本質というか、それとは違うような気がしてしまって…モヤモヤする……。決してリムられたことに腹を立ててるわけではない。いやちょっとそれもあるけど。だってたまに違う趣味のこと呟いただけでリムられるってなに…?!わたしには興味なかったってことなんだろうけどさー。わたしが話すアイドルに興味があるだけでそれを発信する人は誰でも良かったんだろうな…。

友達がほしくてTwitterしてるわけではないし、誰かに反応してほしくてTwitterしてるわけでもないけど、でも誰かと話せたら楽しいだろうなって気持ちはあって。そういう気持ちでずっとTwitterしてたけど最近はどうしていいのかわからなくなってる。

趣味自分がいけないのかもしれないけど、悲しき喪女趣味がたくさんないと孤独を紛らわせないしこの先も生きていけないから好きなものはたくさん持っていたいんだよ…。

趣味ごとにアカウント作ってたらキリないし呟くの面倒になるしアカウントごとに知り合った人が多くなってそれもな〜〜もうどうしたらいいんだろ。Twitterやめれば解決するけど友達いない喪女からやめたら人との関わりなくなる。ネットでの関わりな時点でお察しですけど。

ネトストからミュートされてるかすぐ確認ちゃうし知らない人でもブロックしてる人見つけ出しちゃうし。得意科目は人の裏垢探しで苦手科目は嘘松ツイート作りですって感じだよ。

Twitterを辞められる方法もしくは快適に過ごせるメンタルの持ち方教えてください。

2017-07-12

https://anond.hatelabo.jp/20170712161027

細かくしてコレクト要素にしたほうが導入が手軽だし

親としてはおねだり→じゃあ手伝えってループ発生させやすくていいんだよな

グッズ開発の工数を下げて、単価を大きくして、一気にガッツリと高利益出そうという魂胆は特撮グッズに適応したらいかんよな

2017-07-11

自分より年下の特撮イケメンみてマンコいじってるくせに

男がアニメキャラでシコるとキレるんだな

嫌いな理由キモい理由なんて感情の後付けでいくらでもひねり出せるし、

槍玉に挙げられた理由を避ける方向にいくら配慮したって、別の理屈を持ち出されるだけだから無駄

おそらく特撮がそうであるように、バカ女黙らせるにはイケメン出しときゃ多少はごまかせるんだけど

アニメ場合それを使える可能性が低いことだけが問題なんだよな

2017-07-08

アニメを倍速で見てドヤ顔キモオタ結構いるの不思議

映画特撮界隈じゃ流石にそういう奴は見ない

2017-07-03

特撮アニメ化

グリッドマンはガキの頃リアルタイムで1回見た限りだったけど、基盤をイメージした空間がすげー綺麗だったっていうのは憶えてる

そういえば子供の頃ウルトラマン仮面ライダーSDアニメもあったような気がする。あんまり憶えてない

牙狼-GARO- -炎の刻印は熱くて良いアニメだった。2クール+劇場版しっかり見るべき

今後も特撮アニメ作品は増えるのだろうか?平成前期仮面ライダーリアルタイム世代大人になって良い金づるになりそうだな。龍騎なんかみんな大好きバトルロイヤル物かつパラレルワールドいくらでも作れるから相性が良いかもしれない

2017-07-01

「ここは俺にまかせて先に行けぇ!!!







って言う展開を楽しめるオススメマンガアニメゲーム映画ドラマって何かありますか?

特撮とかではよく見かける気がするし、自分が今まで見てきた中で好きなのはワンピースバロックワークス達とそれぞれが戦うシーンやゲームでは新鬼武者ラストシーンなんかがお気に入りです。


オススメじゃなくてもいいのでたくさん教えてもらうと嬉しいです。

2017-06-04

[]6月3日

○朝食:ナポリタン

○昼食:なし

○夕食:ケンチキ

調子

はややー。

掃除洗濯! といった休日ルーチンをこなした。

給料日まで割とあるんだけど、今月使っていい金額がなかなかのギリギリな感じになってしまった。

家計簿をつけてるので、何に使ったかはわかるんだけど、半年ぶりにある贅沢をしようと給料日とあることにお金を使ったのと、想定外の出費が重ねっちゃった感じ。

想定外出費のことを考慮すると月初に使うのはよくないな、反省しよう。

みたいなことをエクセルを触りながら考えた後、散歩しにいくとどうしても外食したくなるから、家でNetflix見てた。

今日見たのはスナックワールドというアニメレイトンとかイナイレとか妖怪ウォッチレベルファイブ原作で、ゲームも夏に出るらしい。

ファンタジーなんだけど、コンビニとかスマホがあってなぜか現代的な感じの世界観面白いし、なによりヒロインマヨネがめちゃくちゃ可愛い

そのあと、前にも少し書いた「Xboxゲームの『操作キャラ』について語る記事」のことを考えていた。

こう、アニメとか特撮ファンブック的な本によくある

イケメン度:☆☆☆ 近接戦闘力:☆☆☆ 遠距離戦闘力:☆☆☆☆」

みたいなノリが面白いかなーとか色々。

3DS

スマブラfor3DS

目標ポケモンピカチュウプリンリザードンゲッコウガルカリオ)の必殺技パネル集め。

ピカチュウ必殺技パネルも集め終えて、ポケモン必殺技パネルコンプリート

ポケとる

ログボとデイリー要素こなし。

デイリーイーブイイベントでのクッキーで、

ダークライスキルパワーをマックスにできた。

これで、愛する悪ポケのスキルパワーマックスは、ダークライゾロアークフーパときはな)の三体。

それにしても、スキルパワーはエンドコンテンツにもほどがあるな。

実はデイリー要素とかし書いてない日も、ヤミラミスキルパワー掘りをやってたんだけど、全然進んでない。

iPhone

○はねろコイキング

トレーナーランク22。

コイキングは、23代目。

コマスター

ログボのみ。

2017-05-28

BLAME!劇場版をまた見てきた

http://anond.hatelabo.jp/20170521221400 の続き。

計四回見ました。

・1,2回目: 川崎チネチッタ 東亜重音7.1ch LIVE ZOUND

・3回目: イオンシネマ幕張新都心 DOLBY ATMOS 東亜重音アトモス ULTIRA

・4回目: 立川シネマシティ 東亜重音極上爆音上映

この三か所の比較では、シネマシティが最高でした。「マッドマックスFR」のとき音響に力を入れてるという話題を見て知ったのですが、これはさすがだなと。低音が腹に響く感じが、花火大会打ち上げ花火を近くで見ているようで、迫力がありました。

ドルビーアトモスは良さがようわからんかったです。たまに「ああ、上や横のスピーカーから鳴ってるね」と思うくらいで。見にいった三か所すべて音響がよいと謳っているところなので、並みの劇場よりはよいとは思いますが。私はIMAXも「ああ、立体だね」くらいの感慨しかなく、IMAXスクリーンが大きいし明るいからこのクオリティ2Dのを普通に見たいなとか思うくらいなので、映画館3D演出というものに対する感受性が死んでいるのかもしれません。あと、座席位置にも依るかもしれません。

チネチッタLIVE ZOUND は派手なんですがザラザラしているように感じて微妙でした(シネマシティの方は派手かつ綺麗な気がしました)。あと、画面が暗いのがイマイチでした。イオンシネマ行ったとき画面明るくて驚きました。何が映っているのかよく見える、って。シネマシティもちゃんと明るかった。

霧亥 シボ サナカン については、さすがに四回も見ると違和感は消えました。原作との差異とか言い出すと今や原作者の絵柄が一番強烈なので、原作と同じであって同じでないということがすんなり吞み込めるようになった。

霧亥は見た目がマッシブになってるので、声も低いのが正解だと思います。どっしり構えた頼れるアニキって感じ。

声優パフォーマンスでは、終盤での「……はどうなったんだ」と聞かれて口ごもるヅルの演技がすごくよかったです。明確な言葉は出てこないんだけど、声が震えて泣きそうになってるのが伝わってくる。その直後におやっさんが割って入って解説したのは、きっと彼女負担をかせさせまいとしてのことで、ええ人やねと思うのですが、せっかくドラマ感情がノってきて面白くなってきたのに平板説明ゼリフでぶち壊しになったなとも思うわけです。

これは「BLAME!」に限ったことではないのですが、声優の方はぶっちゃけ作品のことをどう思ってるのか知りたくなることがあります批判的な意見を持つこともあるはずなんですよ。でも表には出てこない。利害関係者ですから。本作に関しては特に島﨑信長に聞いてみたい。

いや、いいんですよ別に、人が死んだのがショックで動けないとか足手まといになるとか、そういうのよいと思いますよ。でも、好きな子が死んだショックで呆けてますって、それまで誰が死のうが微動だにしなかった超構造メンタルのくせに、何の冗談かと。そのあと急に元気になって仕切り出すのも、もしかしてそれで少年の成長譚を描いたつもりなんですかと。おかげでサナカン棒立ちというえらい間抜けな図にもなったし。モチーフ優先で不自然だなあと(既視感あるなと思ったら「ダークナイト・ライジング」)。

渋谷の GALLERY X BY PARCO でやってる「「BLAME!」の世界展」にも行ってきました。

プロジェクターメイキング映像が流されてて、セルルックになる前の映像とかも見れて面白かった。

音声で「俺は、ネット端末遺伝子を持つ人間を探している」の台詞がずーっと繰り返し流れているのは繰り返しギャグみたいな気がしてくるのでカンベンしてほしかったです。「シドニアブルーレイの特典マンガみたいに、モノマネされたら笑っちゃう

VR体験しましたが、面白かったです。コントローラー握ってる自分の手を見ると「射出装置持ってるー」ってなる。自分であちこち眺められるので没入感高いですね。自分アングル変えるってのは原作読んでるとき脳内でやってきたことなので、原作宣伝文句で「読むVRだ」とか言うとキャッチーかも。

一番印象に残ったのが「ポリゴン・ピクチュアズ設定資料」のパネル展示でした。霧亥が首に巻いてたのがゴーグルだとはじめて知りましたし、建築物も知らないことだらけでした。「集落全景」で初めて集落の立地が腑に落ちたし、「野営地」を見て自動工場へ行く途中に泊まったビルあんなにデカかったのかと思ったし、「大平盤と起動路CA」を見て工場との間に広い空洞があって高架の軌道で繋がっていたのかと理解できました。これ作中で写せばよかったのになあ。建築描写意図的に抑えたとは思いますが、禁欲的になりすぎだったのでは。おやっさんの顔がアップになるシーンを少し減らして、建築物遠景のシーンを少し延長してもバチは当たらないと思います。女体関連のフェティッシュねじ込む余地があったなら、男性のもやっときゃよかったろうし、増してや建築物においてをや。

フェティッシュといえば、自動工場に行くぞって話をしているときに霧亥のケツがアップになるのはひょっとしてサービスシーンだったのでしょうか。腿のあいから見える背景の照明が妙に気になって股間をガン見してしまいました。

シリウス」誌(2017/6)の小川彌生「けいそじょし」を読みました。

最高なのが、プセル「ドモ×イコで妄想したほうがなんぼか楽しい」、ダフィネ「え? イコくんは「ブラム学園!」で」、プセル

「それ腐女子界では無かった事になってるから」の流れ。至言ですね。

イコの萌えショタジジイという時点ですでに完成しているというのに、実は女の子だとか、極上のスイーツハチミツをぶちまけるがごとき行為ですよ。甘いから一緒だろと混ぜてはいかんのですよ。映像化する際には女性声優でさえあればBL理解できないクソオタでもイチコロなんで是非とも改善してほしいところです。

思えば映画の方でも雨宮天洲崎綾でヅルタエという新鮮な素材を用意しながら、何もせずに腐らせてましたから。ウエット人間ドラマやるなら、ちょっとだけタエの人格が戻るとかベタなのやっときゃよかったんすよ。

氷川竜介 が旧OVA版の推薦文を公開している https://mine.place/page/cd0aec41-6355-4c5a-bfb8-f32d8b5a7227 を読みました。アニメ特撮ライターとして有名らしいとしか知りませんが、いや巧いですね、「ビジュアルに身をゆだね、感覚体験し、描かれていない部分を妄想することで、作品世界の奥深くへと参加するタイプ作品だ」とか、「動き色彩カメラワーク音楽音響というマンガにない要素を加え、BLAME記憶を増幅する」とか。

映画みて久々に思い出したのですが、ドモチェフスキーって、リュック・ベッソン監督サブウェイ」(1985年)でクリストファー・ランバートが演じる主人公モデルかもと思ってました。「サブウェイ」は地下鉄が主要な舞台で、構内を駆け抜けたり( https://www.youtube.com/watch?v=7FGA3bpbuQQ )、乗客が入らないような暗いところをさまよったり、地下空間描写が秀逸で、Blameに通じるものがあると思いますGoogle画像検索で「subway 1985」を検索( https://www.google.co.jp/search?q=subway+1985&tbm=isch )すると出てきますが、蛍光灯を手に持ってるポスター原作の「LOG. 5」の扉絵を思い出します。

2017-05-23

破裏拳ポリマー ☆☆☆

解説

何故か三年に一度位立ち上がる特撮作品リメイク映画

電人ザボーガーキカイダーREBOOTに次ぐ作品

並べたタイトルを全て見た人ならわかるだろうが、何故か三十年前の作品とほぼ同じクオリティシナリオ映像だけ21世紀ナイズドしただけで、とてもでは無いがマトモなリメイクとは呼び難いクオリティ

じゃあつまんないのかよ

脚本はそうでも無いが、アクションがすごい。序盤は敵キャラとしてスーツじゃない一般人ギャングが敵なんだが、この敵の半分位が女性

そして、テコンドーサンボかという位にものすごい勢いで回し蹴りする姿が見られる。(おそらく、破裏拳=ハリケーンということで主人公が回転系の技を多用するからこそのチョイスだろう)ちなみに女性ホットパンツだ。ということは……

評価

隙間からパンツが見えたので星三つです。

モロは無いので、動体視力で捉えてください。

フレームアームズガールOP

8話でサビのカットCGから作画差し替えられまくってて、何事!?って話なんですけど。

これが意図的ものか間に合わないから的なアレかどうか、外野からじゃ分からんけどびっくりした。

あんね。ずっとこのアニメ見てて最近CGってちゃんと女の子可愛くてすごいわーって思ってたけど、やっぱ作画のがしゅごい。

まず髪の毛ね。髪の毛のふんわり感。風に靡く動き。あれはポリゴンの頂点いっぱい作って動かす都合を考えると難しいんだろね。

サビ最初の轟雷ちゃんがアップになった数コマだけ作画になってるとこ(「Tiny Tiny」ってテロップぶってるとこね)。ほんの一瞬だけなのにハッとさせられる。冒頭でも「?」と思ったけど、ここで「作画だ!」と明確に差し替えに気付いた。

アップが一瞬しかない俺のスティ子は置いといて、その後のバーゼのカットがね。もうね、髪の毛のおかげで可愛さが激増してるの。前髪が上がって、デコ見えんの。もう倍じゃきかないよあの可愛さ。はぁ。バーゼちゃん可愛い。マジ天使

もちろん更に後のマテリア姉妹エロかわいさもしっかり増えてんのね。あと表情。ねえねえ、マテリア姉妹のあの笑顔見た? あんな生き生きとした表情、本編で見たことないっていうか、本編の笑い顔が固すぎんだよね、あれ。作画になることで気付かされちゃう(塀の上でネコと戯れるカットにずっと作画マテリア姉妹いただろというツッコミ歓迎)。

んでね。その後のクロシロ連携攻撃も動き全然違うわけよ。ここすんげえ残酷だって作画の方が断然良いのよ。

クロがグラインドサークルをブン投げる動きのメリハリタイミングって言うの?)とか、作画の方はサークルが飛んでくときに背動で迫力出してるとか、シロのガリアソードが轟雷ちゃんの脚に絡んだときの動きとか、それで引っ張られる轟雷ちゃんの表情とか。

全部が違うの。動きの良さ云々じゃなく、演技・殺陣自体がまったく別物。一つ一つをコマ送りで比較すると、やってること自体は同じなのにこうまで違うかと分かって、本当に辛い。CGでは技術的にできないのか、それともCGアニメーター(あるいは演出家CGの扱い)にノウハウが無くてできないのか、それともできるけどスケジュール問題でああしたのか、あるいは作画の方が後出し勝手ハッスルしたのかは分からないけれど。

次はまた髪の毛の話になるけど、作画は髪の毛ふわりが当然のようにできるから、轟雷が迅雷の攻撃を(文字通り)間一髪で避けてる感がしっかり出てるのね。これもCGじゃ同じことができるにしても、作画ほど当然のようにはできないわけでね。画面でそれがめっちゃ分かるの。お辛い。

そこから着地したときの破片もよく見たら違ってた。作画の方が着地の衝撃で飛び散ってる破片が多い。飛び散り方も違う。一瞬のカットでも迫力が違う。

アーキテクトのカットエフェクト増えてるねって程度であまり差はない。でもほぼ止めの絵で見るとCGモデル情報量の少なさが浮き彫りになる。影とか全然いか、少なすぎて目立たない。動いてるときはともかく、止まってるとき情報量少ないのはしんどい特撮みたいにアップ用モデルアクションモデルの二種類あってもいいんじゃないか。アップの場合は前者を使い、動かすとごちゃごちゃするとき後者を使う、みたいな。もしかたらこれにもあって使ってるのかもだけど、だとしたら作画全然敵ってなくて悲しい。

そもそも見返してみればOP最初カットの轟雷ちゃんの尻からして影の付け方全然違ってるもんなぁ。やはり影は正義マッキー友達。みんなで貼ろうワカメ影。人にも貼ろうワカメ影。仕上げで抜かれてワカメ影。

そのあとの轟雷ちゃんの振り向きの、また髪の毛が!可愛い!あーあ。なんで俺ん家にゃFAガールいねんだろな。この世に絶望するわ。

以上。これ以降のカットCGから作画への差し替えは無いっぽい(彩色やエフェクト等の変更はある)。

まあこんだけつらつら適当なこと書いちゃったけどね。FAガール可愛いなぁ。りえしょんの歌いいなぁ。素敵なアニメだなぁ。見ながらそう思ってたらなんか急激に込み上げてきて泣いちゃったのよ。

ぼろぼろ涙出てきて。「良い……すごく良い」って言いながら泣いた。最近アニメ作画でおおーってなることそんなになかったのよ。sin七つの大罪OP(第1話)の光の作画がなんか30年くらい前っぽくてかっこいいとか、やっぱ梅津さんのMVいいよねとか、ゼロから始めるなんとかってケモいやつで飯休憩前のバトルの炎と雷が特徴的な動きしてて好きだなとか、タイガーマスクW今日は技のキレがいいなとか、そういうことは思ったけど。

それがもう録画を見た回数も入れると十何回も見てるOPの一部カット差し替えされただけでここまで感動させられてね。すごくショックだった。

でもズルいんだよ、これ。だってCGの弱点を徹底的に抉ってんだもん。髪の毛にしろ表情にしろ。こんなん出したら「手描きの方がいいな!」ってなるに決まってんじゃん。だからこれをもって「やっぱ女の子CGでやってるようなやつはダメだな!次!」とは言いたくない。毎回あの装備を作画するなんてことになったら大変だろうし。得手不得手の問題

とにかくね、髪の毛。髪の毛見て。あと表情。それからマテリア姉妹

あと本編はスティ子メイン回もっぺん来てほしい。最近影薄い。

2017-05-08

http://anond.hatelabo.jp/20170314024542

その特撮アニメ欧米コンテンツの後追いだけどね

あと10年くらいしたら、先鋭化したフェミニズム信者サイドの争いが凄まじくなる

2017-05-02

撮り鉄馬鹿にしているオタクが多いけど

例えばアニメとか特撮とかでも、オタクマナーが悪いからと

子供向けイベントだと「小学生以下の児童と付き添いの保護者以外入場不可」となってるものも多くて

それに不満言ってる奴もよく見るんだが

そういうのがいない事にされて、マナー悪いのは撮り鉄だけという事になってるのを見ると

わが身を省みる事は出来ないんだなあと思う

2017-05-01

ANiUTa登録して一ヶ月たった

スマホしか聞けないのは不便だけど、そこそこ使ってる。こういう音楽配信定額は使った事あるのはアマゾンプライムくらいだから結構色々曲はある感じ。

最近の曲が多いけど斉藤由貴の「悲しみよこんにちは」とかもあったりするね。

ゲーム音楽特にファルコムは参加してるのでイースの曲「To Make The End of Battle」や「Beyond The Beginning

サンライズも入ってるのでガンダム勇者シリーズとかはかなりある感じかな?

不満点としては、正直アニソンレーベル意識してなかったけど、軽く検索したら基本 

林原めぐみ田村ゆかり水樹奈々水木一郎angela あたりはごっそりない。

林原めぐみワタル天地無用のやつとかはあるけど、あの90年代林原ヒロインを演じたアニメ群のOPはない。

ゲームだとアイマスサクラ大戦あたりもなかったな。

あと酒井法子は「夢冒険」はあるのに「アクティブハート」がなかったかな。

今後の希望としては

  1. キングレコードも参加してください!おねーしゃす!!
  2. ゲーム会社は王任天堂スクエニとは言わないけどコーエーSEGAKONAMIあたりといけないかな?結構90年代サントラとか手に入り難いし。
  3. 特撮昭和ライダーとか戦隊物も欲しいです
  4. ランキング、今だとラブライブマクロスFとかが多いので作品ごととかにできないかな?

現状600円ならまあいいかなというくらい

2017-04-26

母親特撮好きになる理由

一昔前にイケメン俳優目当てでお母さん方が特撮に夢中的な報道をよく見た

私はひょろっこいイケメン特撮も苦手だし無いだろうなと思っていたが今は子供と一緒に楽しんで見ている

何故か

子供が全力で布教してくるから

朝は強制的リアタイに付き合わされ、それからは何度も同じ録画を流される、最新話の内容や格好いいキャラの魅力を語られて聞き流したり答えないと怒られる

自分の見たい番組はろくに見れない

子供は皆日朝が好きだからよそ様の子供との話のネタにもなり便利

24時間密着押せ押せしてくる狂信的オタク布教はウザいがこれが何年も続き、相手は愛してる子供から付き合ってやろうかと思う、そうするうちに特撮の魅力を理解できるようになっていた

私の入口はトッキュウジャーでした、特撮苦手のフィルター取り払って見たら普通にめっちゃ面白かった

http://anond.hatelabo.jp/20170426003138

特撮オタクって、ウルトラセブンのアンヌばかり別格扱いするから埋もれがちだけど

フジアキコ隊員(桜井浩子)もなかなかの美人だと思うんだよ・・・

>この先の展開でこいつ死ぬ

死なないけど途中降板する

2017-04-25

http://anond.hatelabo.jp/20170425001420

アニソン歌手アイドルという組み合わせでかつ、アイドルが未婚だというのが問題だと思うので、問題がなさそうな組み合わせを考えて見ました。

お納めください。

ジャムおじさんに見せてもらったパン工場の犬とパンメロンエッチ動画クソうるさくてわろた。声優さんですなぁ笑



安西先生に見せてもらったバスケがしたい人とプリキュアエッチ動画クソうるさくてわろた。声優さんですなぁ笑



絵本作家あさのますみに見せてもらったやまとなでしこエッチ動画クソうるさくてわろた。世界一かわいいですなぁ笑



あかほりさとるに見せてもらった瞳にダイアモンドつけた人と広井王子エッチ動画クソうるさくてわろた。秋元才加よりかわいいですなぁ笑



ハゲアニメ監督に見せてもらったロン毛のクリスと繁代のエッチ動画クソうるさくてわろた。コスプレイヤーですなぁ笑



犬に見せてもらった文芸部伊東君とその彼女エッチ動画クソうるさくてわろた。魔法少女ですなぁ笑



犬に見せてもらった出渕のメカデザインを貶したときのボイスレコードクソうるさくてわろた。メカ音痴ですなぁ笑



犬に見せてもらったメカ音痴エヴァンゲリオンパクリみたいなアニメ普通に面白くてわろた。サヨナラですなぁ笑



樋口真嗣に見せてもらった庵野秀明シンゴジラ特撮映画クソうるさくてわろた。エヴァもはやくみたいですなぁ笑



ポアロの怖くない方に見せてもらった天使アダルトビデオオナニーするポアロの怖い方のエッチ動画クソうるさくてわろた。イケメン構成作家ですなぁ笑

2017-04-24

岡村俊一騒動から見える人力飛行機ソロモン

2.5次元演劇作品の出来に不満を持つファンが不満の声を上げているようだけど、構図としてはニチアサ特撮番組古参新規ファンとの間で起こっていた諍いと同じ構図に見える。

元々から作品を楽しんでいたファンからすれば不出来に感じたものでも、それを楽しんでいる層が一定数おり、製作サイドからすればそちらを優遇したい。

その判断製作側がしたのだから、仕方がないのだ――

自分観測する範囲だと、当時の新規ファンはそう主張していた。

渦中にいる演出家は、故つかこうへい系譜にある人なんだそうだ。

「元来役者なんて河原者」なんて言い回しを好んだのは唐十郎だったが、つかも同様だった。

お客が望むパフォーマンス第一で、役者人権なんて豚に食わせろ、という狂った部分が見えた。

そのために阿部寛は客席の男性(仕込み俳優)とキスさせられたし、女優は頭で大根をかち割った。

それに別の理屈をつける人もおろうが、自分は「客に受けるためなら何でもやる」だと解釈している。

その意味において、客が喜ばなかったのならば、素直に失敗を認めるべきだ。

演出家自分で言うように、俳優のことを第一に考えているのなら、彼がすべきことは俳優のためにおのれの失敗を認めて、土下座をすることだ。

客に文句を付けるなんてのは、スベった芸人言い訳と何も変わらない。

ただこのような場合、スベったかどうかを判断するのは、いつも製作サイドだ。

演出家は、不満を持っているファンたちが主張するように、問題のある人なのかもしれない。

でもそのうえで製作サイドは彼を必要としたのはなぜか。

それは既存ファンたちの支える力だけでは不足があったからでないのだろうか。

既存ファンを満足させていけば、このまま安泰だ」と製作サイドは思えなかったんだと考えられる。

その判断は間違っていないと、個人的には思う。

顧客を絞って先細りしていったコンテンツは、いちいち例に挙げる必要のないほどたくさんある。

から客層を広げる努力が行われ、そこに不満を持つ人が出てくるのも仕方のないことだと思う。

作品世界観を壊す改変が、失礼な行為だという主張もある。

ただその考え方は諸刃の剣だ。

原作至上主義の人たちからすれば、2.5次元舞台のもの世界観破壊にほかならない。

ドラマ映画化が手放しで喜ばれないのと同様に、メディアミックスは誰もが喜ぶ展開というわけではない。

それらはすべて「推しを人質に取られた」と感じるファンが出る危険性を持っている。

また演出家が「話題性のために世界観を壊してもいいと考えている」と信じるのなら、批判はいっそう注意が必要だと自分は思う。

なぜなら、TLで不満が飛び交っているこの現状が彼が望んだものだとしても不思議はないからだ。

現在言葉でいえば『炎上商法』と呼ぶこの状況だけれど、他の表現も出来る。

かつてそれは街頭劇と呼ばれていたが、それの変化系とも言い換えられそうだ。

つかこうへい以前だが、日本演劇界現実虚構のカベを取ってしまおうと考えた人たちがいた。

例えば街角喧嘩しているカップルがいれば、誰もがそれをちらりと見てしまう。

それを俳優が演じていれば、それは立派に演劇だと言えるんじゃないか、という具合だ。

そう考えた作家名前は、寺山修司という。

街中で堂々と行われたショウは喝采を集め、当時のメインストリームですらあった。

エントリにも入れた人力飛行機ソロモンというのは、彼の街頭演劇代表作の題名だ。

一般人生活狭間で上演された街頭演劇の周囲では、何も知らない一般客に迷惑がかかることもしばしばあった。

突然あらわれた奇天烈な隣人にギョッとさせられれば、それを不快に思うのは当然で、それが問題になるのも仕方のない話だ。

からその芝居をそのままの形で再演することは、どの演劇祭でも不可能になっている。(今では参加者が寺山のお面をかぶるまりになることが多い)

ただその混乱そのもの価値を見出すアングラ感、それに酔いしれる観客の気持ちもとてもよく分かる。


そして電脳世界において、今回の炎上パフォーマンスでない保証はない。

演出家自身が言うように「少人数で炎上が起こせる」のだすれば、騒動自演であると言い切ることも出来なくなる。

演出家はどのタイミングだって釣り宣言をして、「ショウアートでしたプギャー」というカードを切ることが出来る。

本来であれば最終的に客に受けなければ成立しない言い訳ではあるが、アンチがいう通りの身勝手演出家ならばそう主張したっておかしくないだろうし、また「そういう役を演じたんだ」と言うことだって出来る。

演劇的な逃げ道が残されている上に、騒動によって新たに興味を持つ人も出てくるかもしれない。

おそらくそこで入ってくる人は、古参の嫌う『マナーの悪いファン』なんじゃないか想像する。

そしてそういうご新規さんを排除しようとする既存ファンの有り様こそなんとかしたいと、製作側は願っている可能性もある。

もはや古参がどんなにお金を落としていようと、製作サイドからすると客としての旨味はないのかもしれない。製作が観客の新陳代謝を求めているんじゃないか

逆に「どんなことをしても集客に繋げる演出家」の価値が上がったとしても不思議はない。

そういった意味で、ファンとして批判するならもう少し慎重になった方が良いと思う。少なくとも目的地を見据えて行動すべきだ。


と書いておきつつも、自分ファンでないので自由に書かせてもらう。

まず演出家が客に文句を付けるなんてのは論外だと思う。

俳優のことを第一に考えているならなおのこと、客に責任をなすりつけるべきではない。

それは自分自尊心という殻を破れずに消えていった俳優をこれからも増やすことに繋がりかねない、危険思想だ。

つかの舞台自分面白いと思ったのは、いつだってその殻を破った俳優たちがいる作品だった。

逆に変に大物が出演してたりすると、弾けた感じにならず、面白い作品とは思えなかった。

つかこうへい自身演出を行わない「つか作品」が面白く感じられた試しもない。それはつかこうへい劇団においてすらそうだった。

円盤などでつかこうへい演出作品を鑑賞すれば分かるように、彼の作品俳優個性と密着している。そのため文字通り「その俳優しか演じられない役」なのだ

しかも苦労してせっかく作り上げたキャラクターは、演出家の思いつきで日々全く違う形になっていく。

たぶんこの過程俳優自尊心という殻も破られるんだろうと、自分勝手想像している。

だが2.5次元作品の役はそうではない。

元々のキャラクターに近づこうと真摯努力すればするほど、演じる自分自身と離れていく。

それを『かぶりもの』と表現するのは(ことば選びが適切かどうかはさておき)なるほどなぁと思う。

おそらくこの辺のバランスもっとも巧く取ってる演出家の一人が西田シャトナーだ。

つの舞台の中で俳優モブなど別の人格が与えられ、ある程度自由にそれを演じさせる。

演じたキャラ以外の部分も観客に見せられるため、俳優個性担保されて、俳優と観客にそれが共有される。

24時間ぶりっこし続けられる女子がいないように、俳優にも自由になる時間必要なのだ


さて話題がそれたが、本題に戻そう。

演出家がああも自信たっぷりに「自分役者たちの将来のことまで考えている」といっている以上、製作サイドも「観客はそうじゃないだろうな」と思っていると認識してもいいんじゃないかと思う。

自分制作者たちがどれほど努力しても興味を失えば去る観客はゲスだと思うし、でもそれで構わないんじゃないかと思う。

たとえそうじゃないとファンが主張しても、その声を真摯に受け止めてもらえる状況ではないだろう。

騒動がその状況をふまえた上で演出家自覚的燃え上がっている可能性は捨てられず、問題が大きくなればなるほど、彼の求心力は高くなる可能性もある。



じゃぁいったいどうすればいいのか?

それは一人一人が「製作者たちにとって『良いお客』ってどんなだろう?」と考えて、それに近づいていくよう努力する以外にないと思う。

本来であれば、製作者たちが客の望むもの提供するのが道理だ。

だけど真のファンであれば、その力関係あべこべになることに不思議がることもないだろう。

どうしても受け入れられないなら観に行かないという選択をすべきだし、それも出来ないのなら自分たち上演権を手に入れるほかない。

同人誌を描きはじめる動機の一つとして「自分の望むものを書いてくれる人が、誰もいなかったから」というのもある。

それもまた一つの『良いお客』の形だと思う。

それぞれのファンが持つ原作への愛情の深さを疑うつもりは全くない。そしてその愛情に応えて貰えなかった落胆の大きさも、想像するにあまりある。

しかしその不満を演出家炎上させるかたちで表すことが、真のファンがすべきことなのかどうか。そこについてはもう少し考える余地があると思う。









などつらつら書いてきたが、もちろんこの文章演出家本人によって書かれたものでないという保証もない。

炎上を含めた一連のやりとりの中で、プロレスが行われているだけと考える人もいるだろう。


隣にいる人はその役を演じている俳優に過ぎず、自分が生きている世界は誰かが用意した箱庭なのかもしれない。

そうした疑念の風を受けて、SNS飛行機ソロモンゆっくりと空に舞い上がっていく。

2017-04-06

ゴースト・イン・ザ・シェル』のバトーさんを直撃! 原作愛がハンパなくて『イノセンス制作懇願するレベル

って記事を見て思ったけど、邦画特撮系って原作愛のある役者って皆無じゃね?

アイドルやら売れっ子役者で揃えてるから仕事が決まってはじめて原作を見るっていう人がほとんど100パーじゃないかな。

製作陣にしてもそういうのが多いように見える。

アニメ場合原作が好きで〜って話はよく聞こえるけど、実写側からはまったく聞こえてこないよな。

2017-03-30

キングコングが客入ってないと言われるが推移的にはマッドマックスパシフィックリム以上なのだ

シンゴジラ効果は多少あるけどあれはエヴァオタが大半なので特撮オタはやはり少数派でしかないと思うよ

2017-03-25

特撮オタクって

パワーレンジャーみたいにグローカライズして

やっと通用するレベルコンテンツなのに

何で偉そうにしてるの?

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