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2018-02-16

いまさら初音ミクにはまった

もちろん存在は知ってたけどとくに興味はもってなかった。

最近きゅうにはまり状態になって、動画を繰り返し見てる。

でも、Youtube動画を探すと大量にあるけど、これ!っていうのは案外すくないんだよな。

露出度の高い服とか、過度にアングルグルグルン動かしるのは好きじゃないから。

あとモーションデータは同じなのに、ヌルヌル動いてるやつとカクカクのやつがあるけど、おれはヌルヌル動いてるのを凝視したい。

2018-02-11

2,3年に一度くらいのペースで思い出すことがあるんだけど、今日ふと思い出した。くだらないが20年近くずっとモヤモヤしてることだ。そもそも正確に何年のことだったかも覚えてないくらいのことだ。だいぶ記憶違いしてるかもしれない。

昔、九州山口ブロック休日夕方(ぐぐったら土曜夕方だった)に放送されていた、ローカルドキュメンタリー番組に、電撃黒潮隊っていう番組があった。これ知ってるの、九州山口かつおっさんおばさん以上の世代だろうw。

そこで、放送当時にヒットしてたテレビゲームであるワールドネバーランドと、その制作会社であるリバーヒルソフト(福岡)が特集された回がある。今はなき制作会社やね。今となっては昔懐かしのゲームだが、当時はヒットしてちょっと経ったくらいの時期だった(と思う)。地元福岡ゲーム会社がヒット作を作ったのでとりあげたんだろう。

番組のその回では、地元福岡からのヒット作、さらユーザーからファンレターやらがたくさん届いてファンとの交流が続いている、とか、全体的にゲーム及び制作会社好意的な内容だった。。と思っていた。

が、番組最後どんでん返しがあったのだw。番組最後の、エンディングテーマ流れながらのスタッフロールで、なぜか、ゲーム機テレビ以外に全く物の無い部屋で、テレビ以外は電気をつけず部屋が真っ暗な中、いかにも根暗風のオタク猫背でニタニタしながら黙々とゲームやってる映像が背景に使われてたの。

まり番組スタッフは、ゲームとその制作会社にたいして実は特に好意的ってわけじゃなく、むしろゲームやってる人間に「ゲームやってるやつなんてこんな根暗オタクだろ」的な偏見丸出しで、全く好意的に見てる訳じゃなかったわけだな。90年代最後半だと思うが、それでもその偏見はねーよって映像演出。わざとではないだろうけど、隠しようのない偏見を持ってその回を作ってたのがふとばれた、という衝撃展開。テレビの前でのけぞった記憶がある。番組も、そのゲームも両方好きだっただけに。

大人になった後からはわかったけどね。取材してきた相手が、取材対象好意的とは限らないと。むしろ貶めるために取材することすらあるわけで。学生だった頃のピュア自分に対して、初めて、世の中にはそういうこともあると教えてくれた番組だ。

長らく忘れていたが、後年、TBSアッコにおまかせ初音ミクに対してひどく侮蔑的取材放送をしてネット騒動になったときに、忘れてた記憶がよみがえったw。ああ、そういうことがあるから取材してくれたからって油断しちゃいけないよね。

ところで、電撃黒潮隊のその回の本放送を見たリバーヒルソフト関係者はどう思ったんだろうね。悲しかったのかな。

2018-01-16

初音ミクでお大騒ぎしていた頃、キャラクターがいるだけでいいみたいな論調があったけど

初音ミクは飽きられてて、今は小説家になろうが人気だ

東浩紀の『動物化するポストモダン』を引用してらき☆すた分析してる人がいたなあ

anond:20180116071707

2018-01-12

色覚異常で困った話とか

色覚補正レンズの話が上がってたから思い返し

自分はもともと先天赤緑色覚異常だったのに加えて20代スティーブンス・ジョンソン症候群wikiは閲覧注意かも)に罹って後遺症?で眼に影響がでたっていう変な状況。

以下、困った思い出とか

1.幼少期のお絵描。クレヨンに色名を書いた紙がないと赤、茶、緑とかの区別がつかない。

から蓋の裏に色名が書いてあったクーピーしまう順番間違えると大変。

2.信号場所で覚えた。色自体区別はついてない。運転免許は持っていないので特に不便はない。

3.パズルゲームぷよぷよはぎりぎり形で判別できたけど、ときメモぱずるだまは出来なかった。パズドラ補正ちょっとしかった。

4.路線図特に都内。違う路線かわからないこともある。

5.小学生時、紅葉を見て「綺麗だね」と言った母に「よくわからないんだ」と返してしまたこと。

このことがきっかけで色覚検査をうけたような覚えがある。検査後母に謝られたのはなんか今でも良く覚えてる。

誰も悪くないのに難しい。

6.家電電子機器のお知らせランプ。「正常時は緑、エラーときは赤」みたいなの。

大きいと周りとの差で何となく分かることもあるけど小さいとどっちにしろ光ってるだけの代物

7.UNO。有名。去年だっけ、色覚異常者向けのが出来たのって。

8.焼肉。有名。焦げ始めないとわかんない。

9.黒板に色付きチョーク。白、黄、青のチョーク以外は何書いてあるかわからないこともあった。

後遺症と思われるもの

10.黄色系の色が目に刺激が強すぎて眼鏡レンズに色を入れるようになった。色覚補正レンズではないただ色の入ったレンズだけど。

11.体調次第で明るさに凄い補正がかかる時がある。晴れてる昼間なのに薄暗かったり。大体夕日が完全に沈んじゃったくらいの暗さかな

今までの対応場所とか他の要素で判別できるものがあるときはそれを機械的に覚えちゃう

色でしか区別がつかない時は周りに頼るか、諦める。なので事前に周囲にわかってもらってると楽。

生活の中では単品で何色か判断することよりも何かと比べて何色だって判別することのほうが多いような気がするし。

なので色以外で判別できるように形だったり文字入れたりとかして欲しいもの結構ある。

PCをいじり始めてRGBって概念知ってからは色々判別は楽になったな。数値化できるって素晴らしい。

お陰で初音ミクの髪の色が随分緑がかってるんだなってわかりました。

2018-01-09

VRChatで身体感覚をupdateする

去年2017年個人的に一番衝撃を受けたのは"VR Chat”という、VR空間内で3Dモデルアバターになり、他の人と交流ができるソーシャルVRアプリケーションです。これは本当に素晴らしく、じぶんの身体というものに対する考え方が変わるくらいの体験ができます。間違いなく2018年台風の目になるような気がしています

公式サイトこち

https://www.vrchat.net/

VRChatで体験することができる興味深い身体現象の一つとして、「身体同一性キャリブレーション」とでも言うべき行動/感覚があります(ちなみにこの言葉自体は今テキトーに作ったのでググって頂いても1件もヒットしません)。VRChatにログインすると、ユーザは突然何の説明もなく天空の城っぽいところに放り出されますスポーン地点の近くには大きな鏡があって、自然と鏡の前にユーザが惹かれていくようなUX設計になっているのですが、ここでユーザは鏡に映った3Dモデル自分である認識します。この時の感覚が非常に面白いです。「明らかに自分と違うものが鏡に映っているんだけれども、自分身体の動きとあまりにも連動しているので、なるほどこれが自分なんだななるほどなるほど」という、違和感を解消する一連のプロセスがあるのです。腕を色々振ってみたり頭をまわしてみたりしながら、自分の神経感覚3Dアバターと同期させるような感覚です。ケータイを落とした時に「痛!」と感じる & 言ってしまうような感じに近いです。自分ではないものなんだけれどもなんか自分身体のような気がしてくる感じです。

そしてこの作業、VRChatの感覚に慣れてレベルアップしてくると、ただの自己位置推定的な物理キャリブレーションという機能だけではなく、社会的な見え方に関する自分認識の調整機能もあるということがわかってきます。VRChatでは宇宙人から初音ミクまで、古今東西老若男女問わずあらゆるキャラクターになれるのですが、おもしろいことに、自分アバターの設定を変えた後に(=自分のすがたかたちを変えた後に)、鏡の前に猛烈に行きたくなるという生理現象が発生します。これはなぜ発生するのか考えていたのですが、「今、自分相手からどういう風に見えているのだろう」というイメージがないと人間不安になってしまうからなのだと思います社会的動物ということですね。なので、VRChat内は鏡だらけです、色んなところに鏡が置いてあります

また、「3dモデルを人として尊重する」ということも学べます。VRchatにきて初めて「向こう側に実際の人がいる3dモデル」と対峙するという経験をするわけです。ただのオンラインゲームのように、人がリモコンで操っている3Dモデルではありません。VRChat内で出会アバターたちはみんな先ほど言ったようなキャリブレーションを終えて、神経がある種入り込んでいるアバターたちなわけです。3Dモデル右手は実際の人間右手なわけです。生まれて初めて3Dモデルに対して礼儀正しく振る舞いました。また、人として尊重する精神があるからこそ、VRチャット内で目を合わせる、手をふる、握手をする、頭を撫でる等に意味が生まれるわけです。

また、使っているうちに3Dモデルアバター社会にも慣れて、イケているアバターとイケていないアバターという感覚がついてきます面白いのは3dモデル単体がイケているアバターが必ずしもVR Chat内でイケているわけではないところです。Unityちゃんなんかは見た目もよいですし、ダイナミックボーンの設定等も手が込んでいるように見えますが、あまりに数が多いのであんまりイケている感じがしないです。身体はある種のユニークネスがないとやはりダメなんだと思います

自身の見栄えが制約なく自由制御できる世の中になったら、現実世界でのファッションもおそらくこんな感じになるんじゃねえかなという感じがあります。一つ面白いなと思ったのは、身体が発光するキャラクターが割と目につくということです。UnityモデルではEmissionの設定一つで簡単に光らせることができるということなのかもしれないですが、ある種の欲求が現れているように見えます。将来的に現実世界でも、医学や服飾技術が発達したら人は身体や服を光らせ始めるのではないでしょうか。まあ現に最近バイオハッカーたちの流行りは手にLEDを埋め込んで光らせることらしいので、もう始まっているとも言えるかもしれませんが・・・

ご参考: The Latest Trend Among Biohackers Is Implanting LED Lights Beneath Your Skin

https://gizmodo.com/the-latest-trend-among-biohackers-is-implanting-led-lig-1741697381

(余談ですが、既製3Dモデルだと現実世界自分ボーン位置3Dモデルボーン位置は完全に一体化しないので、そこまで含めたオーダーメイド3Dモデル製作をするというのも面白そうだなと思いました。そういう意味でもゾゾスーツはVR社会においても重宝されるかもしれません。)

VRChatの衝撃についてうだうだと色々書いてしまいましたが、やっぱり何より熱気が凄いです。これこそがインターネットだという感じがあります。ぜひ体験してみてください。

2018-01-01

「ぼくもいつかああなるんだ」って気持ちが消えたよな

スラムダンク読んで俺もいつか大活躍するぜってバスケ部に入るような気持ち

昔はネットの向こう側のヒーローたちに感じてた

初音ミクを続ければいつかは自分作曲家

ツイッターフォロワー増やせばいつかはライター

ブログを頑張ればアフィリエイター

無理だった

壁があった

熱意の壁

執念の壁

まれ続けて悟った

自分は何も出来ない側

テレビの向こうの奴らは無理でもネットの向こうの奴らならと舐めていた

そんなはずない

メディアが変わっただけで大差はない

勇気が無ければ技術がなければ根性が無ければ愛が無ければスーパーヒーローには絶対なれない

運だけでたどり着けるような場所じゃない

運なしではたどり着けないことが何の対偶になると勘違いしていたのか

俺には無理

無理と言ってりゃ楽だから無理

楽をしたい

楽をして生きていたい

から無理

俺は一生ああはなれない

無理

憧れは消えた

見る目が変わった

憑き物が落ちた

俺の本体はどっかで死んだ

今いるのは偽物の方

人格乗っ取り今は本物のフリをしている

そういう設定にさせてくれ

こっちが本物はつらすぎる

2017-12-30

簡単作曲したいなら「新 裏口からMIDI入門」がお勧め

初音ミクなどに憧れて作曲DTM)を始めようとしても、音楽理論は難しいですよね。

音楽理論勉強しなくても良いから、とにかく簡単音楽を作りたいという人には下記の本がお勧めです。

・新 裏口からMIDI入門 御池 鮎樹

この本では、とにかくこうしたら曲が出来るという事が分かるので、初心者に向いていると思います

音楽理論を覚えなくても、書かれていることを覚えなくても良いから、本に書かれている通りに作るだけです(コードを選んで並べる、紹介されているドラムパターンを選ぶ、ベースを作る・・・等)。

ただ、メロディセンス問題もありますが、仮にメロディが出来なくとも、一応音楽らしくはなります

音楽勉強挫折しても、作曲挫折せずに出来るかと思います

上記の本は私が良いと思った本ですが、もっと簡単な本があるかもしれませんね。

2017-12-27

人生物語は要らない

 先日ホッテントリに上がっていた単著持ち増田のエントリを読んで、そういえば自分も増田が原因で本を書いたんだったと思い出した。


 数年前、初めて増田に文章を投稿したら2000ブクマ付いた。「文才がある」「物書きとして食っていける」とか言われたので、24万字の文章を書いてKindleで出版した。ぜんぜん売れなかった。人の言うことを安易に信じてはいけないと思った。

 そのあとまたホームレスになったので(2年ぶり3回目)しばらく福島で除染作業員として働いた。除染と言うと何か特別なことをしているように聞こえるけど、実はただの土木工事である肉体労働は久しぶりだったけど、小難しいことを考えず黙々と目の前の作業に打ち込んでいると、頭の中の不純物が取り除かれていく感じがした。

 そうだ、僕は物書きになりたいなんて思っていたわけじゃない。そんなものは誰かから押し付けられた「物語」でしかない。いままでも「元ホームレス成功者になる」みたいなステレオタイプな物語を押し付けられたことは何度もあったけど、いつも心の中で蹴り飛ばしてきた。なぜ今回に限って勘違いしてしまったのか。


 福島では相馬市松川浦という観光地にある旅館に住んでいた。国からの補助があるので宿泊費はかからなかった。旅館だけあって飯がめちゃくちゃうまかった。直前までわりと本気で食うや食わずの生活をしていて、就業前の健康診断で「就労可能です」のハンコの横に「貧血症――経過観察お願いします」とか書かれるレベルだったけど、1か月で元の体重に戻れた。

 そしてこういう現場に集まる人間というのは基本的ろくでなしばかりである。入ったばかりの給料を数日で飲み代やパチスロに使ってしまい、すぐに前払い制度を利用するはめになるような、そんな人間ばかりだ。同じろくでなしとして、とても居心地がよかった。やはり自分はこちら側の人間だと思った。

 そんなわけでしばらくここに居着こうと思ったけど、東北の夏は意外と暑かった。僕はそれまで日本の東側に来たことがなく、東北の夏なんて京都盆地の夏に比べたら余裕だろとか思ってたけど、ぜんぜん余裕ではなかった。しかも仕事中は半袖作業服禁止で、手袋は三重、さらに安全長靴にヘルメット、高性能防塵マスクというフル装備で、炎天下の中、延々と作業するのだ。このままでは干物になってしまうと思い、涼を求めて北海道へ行くことにした。


 割のいい仕事をしたおかげで金はそこそこあったので、JRの青春18きっぷを使って道内をしばらく旅した。

 旅の途中、いろんな人に出会った。日本一周中のライダーチャリダー、本州でこういう人に出会う機会は少ないけど、北海道ではさほど珍しくない。彼らには独自の文化があるようだった。こういった旅人向けに格安で宿を提供するライダーハウスの存在も教えてもらった。ライダー専用のところもあれば、旅人なら誰でもウェルカムみたいなところもあるようだ。

 美瑛にある「蜂の宿」というライダーハウスはめちゃくちゃ居心地がよくて、しばらく沈没してしまった。同じように沈没中の旅人が多く、宿を出るときは少しバツが悪くて、朝早い時間、夜逃げのように出発した。稚内の飲み屋では一人旅の女性客に「函館に住んでるから着いたら連絡してね」と電話番号を渡された。でもいざ函館に着いて連絡しようとしたらだんだん死にたくなってきたので忘れてたことにして函館を後にした。小樽のライダーハウスではなぜかオーナーに気に入られて「上の階の空き部屋に住んでいいよ」と言われたけど、結局置き手紙だけ残して去ってしまった。

 そんないつも通りのあれこれがありつつ、最終的に札幌でクソボロいマンスリーマンションを借りて住み始めた。


 札幌では2年ほど暮らした。つまり冬を2回越した。

 石狩平野ドカ雪が多い地域で、昨日まで普通だった街の景色が、朝起きたら突然、一面の銀世界になっていることも珍しくない。人の背丈より高く積み上げられた道路脇の雪。凍った路面をすいすいと歩いていく人たち。数センチの積雪で大騒ぎになるような地域に住んでいた僕には、すべてが新鮮だった。海外を旅したときも自分がいかに世間知らずかを思い知らされたけど、同じ日本でも住む土地が違えばこんなに空気も文化も違うのかと思う。

 そうだ、僕はあまりにも世界を知らなさすぎる。ホームレス経験があるからなんだというのだ。「なんでも知ってるゲンさん」みたいなステレオタイプキャラクターはどこにも存在しないということがわかっただけじゃないか。インド東南アジアを旅したからなんだというのだ。日本の近所をちょろっと見てまわっただけじゃないか。アメリカにもアフリカにもヨーロッパにも行ったことがない。政治も経済も科学も宗教も、本当に何も知らない。

 もっと世界を知りたいと思う。いままで自分ひとりで知識や経験を積み重ねてきたけど、もう限界だと思った。独学には「体系的に学べない」という決定的な限界がある。だから大学へ行こうと思った。もっと世界を知るために、僕には高等教育が必要なのだ


 しかし僕は中卒なので大学へ行こうにも受験資格がない。まずは高認(旧大検)を受ける必要があった。とりあえず過去問ざっと目を通してみると、文系科目は特に対策しなくても合格点を取れそうだったけど、理系科目は壊滅的だった。数学なんて問題文の意味さえわからない。やべえよ。

 コールセンターWindowsテクニカルサポートの仕事をしつつ、参考書と格闘する日々が始まった。途中で何度も心が折れそうになったけど、数学が扱うのは実体のある数(かず)ではなく、数(すう)という概念なのだということがわかってから、唐突に理解できるようになった。数を感覚的に扱えるようになり、数式の手ざわりがわかるようになった。

 勉強時間の半分くらいを数学に費やしたおかげもあってか、本番の試験では90点を取れた。分数の足し算すらあやしかった状態からここまで持ってこれたのだから、まずまずの結果だろう。国語は無勉強で満点取れたので、読解力は普通にあるようだ。他人の評価は主観が混じるので話半分に聞くけど、こういう機械的な評価は信用できる。英語も無勉強で満点取れるかと思ったけど、2問ほど間違えた。どちらも穴埋め問題だ。自分でも文法力が足りてないことは自覚していたけど、やはりその通りだったようだ。他の教科もなんとか70点以上をマークし、無事、高認に一発合格した。

 これで大学受験の資格は得た。学力はまだぜんぜん足りてないけど、土台部分は構築できたはずだ。これからさらに何年かかけてこの上に知識を積み重ねていくとして、次に考えるべきは資金の問題だろう。無給で4年間大学に通うなら最低でも800万、できれば1000万は貯金しておきたいところだ。しかしこの額はさすがに札幌の労働単価では厳しい。やはり稼げるところに行くべきだと思い、住んでいた部屋を引き払ってまたホームレスになり(2年ぶり4回目)今度は東京へ向かった。

 ちなみに僕には家族も友達もいないので、こういうときバックパックに入りきらない荷物はウェブ管理可能なトランクルームに預けるようにしている。ダンボール1個分の荷物を月数百円で預かってくれて、いつでもウェブから出庫できるので、こういう生活スタイルにはとても便利な存在だ。


 いままであちこちを転々としてきたけど、東京に来るのは初めてだった。西成で暮らしていたときに山谷の話は聞いたことがあったので、まずはドヤで当面の寝床を確保する。西成みたいに1泊1000円前後で泊まれればしばらくそこで暮らそうかと思ってたけど、2000円前後が相場のようだったのでドヤ街からは早々に引き上げ、少し北上して南千住駅近くにあるシェアハウスの一室を借りて住み始めた。

 次は仕事だ。自分の持つスキルの中で最も金になるのは、やはりプログラミングだろう。上京する前にリハビリとして最新技術はひととおりさらっておいたし、その経緯を文章にまとめてQiitaに投稿しておいた。なぜかその記事は「文学作品」という評価を受けたけど。技術記事なのに……なんでや……。しかし職探しのときにその記事をポートフォリオとして使ったらめちゃくちゃウケがよかった。東京エンジニアが不足しているとは聞いていたけど、これほどとは。仕事も多ければ単価も高い。いままで自分が住んだことのある都市と比べると、京都・札幌の倍以上、大阪の1.5倍以上の単価だと思う。

 そんな感じで生まれて初めて金に困らなくなった(!)ので、まずは渋谷に引っ越した。JR渋谷駅ホームまで徒歩5分のマンションなので、主なオフィス街は自宅から30分以内で行けるし、渋谷にある会社ならもちろん徒歩圏内だ。ジュンク堂(東急)まで徒歩10分くらいで行けるのもすばらしい。近くに庶民派スーパーがないことだけが難点だけど、西友のネットスーパーに助けられている。いつも配送ありがとうございます

 次にPCを買い換える。生活スタイルの問題もあってここ数年はずっとノートPCを使ってきたけど、東京には腰を据えて何年か住む予定なので、ハイエンドデスクトップPCを買うことにした。WindowsLinuxどちらも使いたかったので、これまで通りデュアルブートにしようかと思ったけど、切り替えが面倒なのでWindows上の仮想マシンとしてLinuxを動かすことにした。開発は基本的にその中ですべて完結させるので、仮想マシンの中でさらに仮想マシンを動かす場面も出てくる。こういう使い方だとそれなりにスペックが必要だろうと思い、CPUはi7-7700K、メモリは64G積んだ。どうせハイスペックにするならいっそVR Readyにしようと思い、グラボは1080Tiにした。そんな感じでいろいろぶっこんでいったら最終的にPC本体だけで40万かかった。さらにDELLの34インチ曲面モニタ東プレの変荷重キーボード、HTC Viveとデラックスオーディオストラップ、等々、もろもろ合わせて最終的に総額60万以上かかった。半年かけて海外を貧乏旅行したときの旅費を軽く超えててさすがに草生えた。


 2017年末になってもVR市場は未だ揺籃期の様相を呈している。キラーコンテンツとなりそうなゲームはちらほら出始めているものの、起動直後の「おお! VRすごい!」からその後が続かないものが多い。

 そんな中で僕がハマったのはQuiVrという弓ゲーだった。ゲーム中で何度も繰り返す矢を放つ感触がとにかく素晴らしく、現時点で250時間プレイしている。まだアーリーアクセスだけど、毎週コンスタントアップデートが続けられていて、次々と新しい要素が追加されていくのも飽きない理由だと思う。でもその分バグが多く、プレイしていてだんだん腹が立ってきたので、Discordに乗り込んでバグ報告しまくっていたら、いつまにかベータテストに参加するようになっていて、いまではランキング上位プレイヤーのひとりになっている。

 Rec Roomもおすすめしておきたい。ユーザーコミュニティがとても活発なソーシャル系VRゲームで、RedditDiscordを覗くと、運営とユーザーが一丸となって、いいゲームにしていこう、いい場にしていこうと努力している様子がうかがえる。そのおかげか、マナーの悪いプレイヤーが非常に少ない。ハラスメント行為等はほぼ皆無と言ってよく、Fワードを使っている人さえあまり見かけないほどだ。ゲーム自体も、チーム戦のペインボールレーザータグ、協力プレイアクションRPGゲーム等、無料とは思えないほどのクオリティの高さなので、VR機器を持っている人はぜひやってみて欲しい。

 そしてそのRec Roomよりさらにコミュニティが活発なのがVRChatだ。もはや活発という次元を超えてカオスと言っていい。半年前に初めてログインしたときは10~20人くらいのユーザーがHub(ログイン直後のワールド)で適当にダベっていて、他のワールドにはまったく人がいない、みたいな閑散とした状況だったのだけど、今月初旬に同時ログイン数が1000人を超え、Discordオンラインメンバー数は2000人を超えた。現在は同時ログイン数3000人を超し、Discordオンラインメンバー数は4000人を超すような状況だ。どうも有名なYoutuberや、Twitchの有名生主といったインフルエンサーが最近こぞってVRChatを取り上げているようで、この爆発的なコミュニティ拡大はまだ収まる気配がない。デスクトップモードがあるので参加するだけならVR機器が不要だというのも大きいか。

 Rec Roomとは違いVRChatはコミュニケーション主体のソーシャル系VRゲームだ。ミニゲームは前者に比べて見劣りするものの、ユーザーカスタムアバターワールドが自作・公開可能で、これが海外のオタクたちの創作意欲を刺激したのか、黎明期ニコ動を彷彿させる盛り上がりを見せている。こういった事情によるためか、もしくは別の何かが彼らをひきつけたのか、実際のところはわからないが、VRChatのユーザーはほとんどが日本のアニメフリーク・漫画フリークだ。ユーザーカスタムアバターはそれらに影響を受けたものが多く、美少女キャラロボットモンスターが目の前を行き交う様は、まるで攻殻機動隊電脳空間のようだ。とはいえ現状では4chan的な文脈そのままの著作権ガン無視状態なので、前述の爆発的なコミュニティ拡大にともなって近いうちに問題になることが予想される。なんとかソフトランディングして欲しい。

 しかしこの未来感すさまじい仮想現実の世界にいると、なぜか昔のインターネットを思い出す。特にテレホーダイ時代の2ちゃんねるのことを。夜の11時を過ぎると一気に人が集まり、どこの誰とも知らない人たちと一晩中バカ騒ぎをして、朝になるとネット全体が静まり返っていた、あの懐かしきオールインターネット。VRChatをやっているとあの頃の記憶が蘇ってくる。ドイツ人ドイツ語を教えてもらったり、サウジアラビア人にアラビア語を教えてもらったり、台湾人に3Dマーカーペンで中国語を書いてもらって「おおー、漢字の意味なんとなくわかるー!」とか感動したり。そんな多種多様国籍・人種の人たちとアニメについて語り合ったり、アニソンをみんなで大合唱したり。MMDナイトクラブというワールドでMMDモデルダンスが見られるのだけど、ステージ上で踊る初音ミクを囲んで、みんなで一晩中踊り明かしたりもした。マジでなんなんだこのカオスな空間は。しかしこれだ。これがインターネットなのだ夜明け前の静けさと、どこか熱に浮かされたような興奮。それらが齟齬なく同居する、この奇妙な感覚。久しく忘れていたこの感覚を、強烈に思い出す。

 でもいちばん印象深かったのはラノベ朗読会だ。ある日、いつものように適当に外国人たちとダベっていると「いまからショーが始まるから来ない?」と誘われた。開かれた転送ゲートをくぐってみると、その先は100人以上収容できる劇場のワールドで、さまざまなアバターの人たちが観客席に座っていた。舞台上の主催者とおぼしき人は「みなさんお好きな席にご着席ください。いまから『転生したらスライムだった件』の朗読を行います」とか言っている。え、どういうこと? と思う間もなくショーが始まる。やたら渋い声で、VRならではの身振り手振りも混じえて、感情表現豊かに読み上げられていく、まだアニメ化すらされていない日本のラノベ(正確にはウェブ連載版の英訳版)。ああ本当に世界は広いんだと思った。自分の知らないことなんて星の数ほどあって、そのすべてを知ることは絶対にできないんだと、少し胸が苦しくなった。


 と、最近はVRの世界にどっぷりだったのだけど、遊んでばかりいたわけではなく勉強もしていた。特に英語だ。いままでリーディングリスニングについてはそれなりにできていたのだけど、文法力がないのでライティングスピーキングに関しては壊滅的だった。しかしVRを始めてから英語圏コミュニティ英文を書いたり、VRゲーム内で英語を話したりする場面が増えてきたので、文法を基礎からじっくりとやり直した。二十代の頃に文法をみっちりやったときは死にそうになるくらいしんどかったけど、今回はそうでもなかった。やはり目的があると吸収力が段違いだ。そのおかげか、ライティングに関しては文法間違いがかなり減ったように思われる。スピーキングはいまでもだいぶあやしいけど。客観的かつ機械的な判断が欲しいので、来月久しぶりにTOEICを受ける予定だ。10年前に受けたときのスコアは680だったけど、今回の目標は800に設定している。2年後くらいには900を目指したい。ここまで英語力を上げておけば、大学受験の際にかなりのアドバンテージになるはずである

 あとはやはり数学だ。英語の勉強が一段落したら、数Iの復習から始めて、数IIへ進む。僕が受験しようとしているのは文系(経済学部)なので必要ないかもしれないけど、余裕があれば数IIIに関してもどんなものかくらいは頭に入れておきたい。前回の勉強のときに、数学は小さな理解と小さな納得を積み重ねていくしかないということが身にしみてわかったので、この科目に関してはじっくり腰を据え、時間をかけて少しずつ勉強していくつもりだ。

 国語に関しては受験前に赤本で少し対策すればいけそうなので、あまり心配はしていない。その他の科目は最悪捨ててもいいけど、時間があれば知識を少しずつ補填していこうと思う。

 こんなやり方で本当に大学に行けるのかはわからない。すべてが手探りだ。たとえ行けたとしてもその先のことはわからない。この歳で「大学を目指している」なんて言うと、先のキャリアを見据えてのことなんだろうと勘違いされることが多いけど、僕の場合、本当に何も考えていない。大学で政治や経済を学んで自分が何をしたいのかなんてまったくわからないし、それが金になるとも思えない。卒業したあと食い扶持が稼げなくて野垂れ死ぬかもしれない。その可能性は決して低くない。以前と比べれば多少はマシになったように思えても、やっぱり基本的に僕はバカなんだと思う。

 でも同時に、それでいいとも思う。行動に理由なんていらないのだ、と。行動の理由なんて事前にいくら用意したところで、たいていの場合、それは建前やこじつけでしかなく、本当のところは後になってからしかわからない。ミネルバフクロウなのだ。後になってからしかわからないなら、後になってから知ればいい。いまは行動するだけでいい。そう思う。


 先日、久しぶりにKindleのストアページを見てみたら、あの24万字の本へのレビューが1件増えていた。

 やっぱり僕はこれでいい。こうして増田で誰に宛てるでもなく近況報告をしたり、Steamに長文レビューを投稿したり。誰が読んでいるかもわからなくて、でもたまに反応があったりして、それが少しくすぐったくて。

 特別なことなんて何も起きなくていい。夢も希望もなくていい。

 人生に物語は要らない。

2017-12-20

30年経っても心に残ってる80年代アニメOVAベスト5

インフルエンザで自宅待機中。

とてつもなく暇なんで、1973年増田による「30年経っても心に残ってる80年代アニメOVAベスト5」を置いてく。


エッチアニメかと思ってレンタルしたらいろいろ違ってびっくりした作品ドタバタ混沌としているのが80年代OVAぽいんじゃないかと。こうゆうC級ノリは今でも好き。何度も観たわけじゃないのにエンディングの歌(プリーズcall me tonight♪)が今でも頭にこびりついてる。歌詞タイトル名を入れちゃうあたりが80年代ルール

大人世界ってこんななのかと感じた作品。たぶんエッチシーンが大人っぽかったから。時祭イヴの歌「風のララバイ」が荒廃的な世界観あいまって、どうにも救いようのない作品だとの印象が強い。ちなみに続編(IIとかIII)を観ていないんで、増田の中でメガゾーン世界は本当にここで終わっている。今思えば時祭イブって初音ミクみたいな存在なんで、俺らのミクさんが「助けて私は殺される」とか言い出したら、我々はこの世界構成根本から疑わねばなるまい。

くりいむレモンシリーズ丸ごと心に残ってるんだが、何かひとつ選ぶならこれ。もはや富本たつや氏のキャラデザのもの80年代アニメOVAとして記号化してる。閉塞的な淫猥とした館モノの教科書見本みたいな作品でかつエロ半端ないんで、「殻の中の小鳥(PC98ゲーム)」と併せてメイド古典としてデジタル国宝指定すべき。尚、くりいむレモンで何を推すかは完全に個人思想に依るので論争化すべきではないものの、土器手司氏が好きな増田としてはポップチェイサーも捨てがたいとだけは申し上げておく。

「なんかすごいもんみた」とビビった作品レンタルビデオを自室で観てたが、とにかく怖くて、観るのをやめたいのにやめたら窓の外に何か居るんじゃないかと思ってやめられない状態になった。怖いもの見たさで何度かレンタルして、その後30年観てないけど、とにかくドキドキしたことだけ今でも鮮明に覚えてる。原作者士郎正宗氏が自分絵コンテ切ってどっぷり介入した作品だったと記憶しているが、そのおかげでアップルシードの新作がなかなか出なくてヤキモキしてた。

初めて観たとき美麗で驚いた作品。あまり筋の通らないストーリーなのに、垣野内成美氏の美しい絵が動いているだけで許される気がした。救われない話も多いのに、後味が悪くないのは結局のところ主役は美夕だから他はモブってことで。何だかんだいって増田は、OVATVシリーズLD BOXを買いドラマCDを買いWindowsデスクトップアクセサリーを買い、もろもろの売り上げに貢献した。声優は初代もいいけど、三木眞一郎ラヴァ兄さんの色気っぷりは捨てがたい。


観てた時期はほぼ中学生。改めて観なおしてるわけじゃないんで、本当に心に残っている部分だけの感想だけど、こんな時代あったわーと懐古するおっさん仲間がひとりふたりいてくれれば是幸い。


追記。

いろいろ反応ありがと。レダとかパトレイバーとか迷ったよ。あとダーティペア(違うラブリーエンジェルぅ!って脳内で聴こえる)も。アニメ大好きは関西圏?そんな番組があったって聞いてうらやましかったよ。情報拡散スピードが遅い時代市場も広くなかったから、中学生レンタルビデオを週に1本借りるだけでも網羅できる量しかなかったよなOVA。懐い。

2017-12-15

女って「男の娘」好きすぎてウザい

男の娘と話してたら無性に腹立った

anond:20171211134237

今更だが、これ読んで「男の娘」に腹をたてる女性がいることに驚いた。

俺の周りにいる女は片っ端から男の娘」が大好きな奴ばかりで、うんざりするほどだった。

2012年頃の、ニコニコ動画全盛期は本当に酷かった。

当時は「若者テレビを見ないでニコニコ動画ばかり見ている」とか言われてて、

今は逆に若者からダサい」「オワコン」「むしろ知らない」とか言われてるのが信じられないほど大流行、というか若者話題の中心で

生放送では女装野郎がウジャウジャいて、

歌ってみたには女声野郎がウジャウジャいて、

それがアイドル視されて若い女に大人気。

こちとら微塵も興味もないのに、会社休み時間に同僚の女が

スマホ初音ミクの格好をした男の写真を見せてきて

「これ女の子に見えるでしょー?本当は男の子なんだよー」

「こんな可愛い子が近くにいたら惚れちゃうでしょー」

とか言ってくる。

はああああああ!?どう見ても男にしか見えねえわ!

こんなゴツいのが可愛い訳ねーだろ!

こんな汚物、惚れる訳ねーだろ!

と言いたいのを我慢して、「うんうん、そーだね」とこちらが話を会わせたが負け、

次々と色んな女装野郎写真を見せてきて終わんない訳ですよ。

もう二人目の写真見せられても、「はいはい、どうせ男なんでしょ」としか思えないじゃん。

それでも奴等は「これも女の子だと思ったでしょー?実は男の子なんだよー」とか言ってきて、

それに付き合わされるのがマジで地獄だった。

せっかくの仕事中の休憩時間台無し

素人の女声野郎アニソンカラオケしてる音声を延々聞かされて、「女の子が歌ってると思ったでしょー?」パターンもある。

会社の同僚の女、女友達、友人の彼女

俺の周りにいる女は全員これをやってきた。

普段は仲良くやってる奴等だから、内心イライラしてぶちギレそうだったけど我慢して付き合ってやったよ。

こんな時間無駄にするだけの地獄に耐えた俺は紳士マジで偉い。

で、理解できなかったのがこういう女って、冒頭にも書いたとおり女装野郎のことを「アイドル視」ジャニーズのような観点で好んでいる。つまり性の対象としている点だ。

女の子しか見えない」ってことは、要は

きゃりーぱみゅぱみゅを「可愛い」と言っている感覚なのかと思いきやそうではなく、

しっかりと男として認識し、なんなら「付き合いたい」とすら思っている。

男の娘」を可愛いという感覚は、女同士のときに言う「可愛い」とはなにか違う。

当時は「美少年」の新ジャンルだったのだろうか。

で、俺が最も嫌悪感を示したのは「男の娘」本人のスタンス

もちろん「ただ女装するのが楽しい」だけの男の娘が大半だろうが、

当時ニコニコ動画チヤホヤされていた「男の娘」は明らかに女性モテたくてやっていた。ファンの女とセックスしまくっていた。

これは俺の女友達2015年頃に打ち明けられた話だが、

2012年頃、その女友達は顔出しでニコニコ生放送をしており、「美人生主」としてそこそこ有名な存在だった。

ツイッターアカウントスカイプIDを公開してリスナー交流をしていたが、

ニコニコ動画で有名な「生主」「歌い手」たちは急にスカイプしてきたりツイッターにDを送ってきて、セックスを迫ってきたそうだ。

んで、当時ニコニコ動画のことしか頭になかったその女友達は、もちろんその「ニコニコ有名人」たちと片っ端から実際に会ってセックスしたそうだ。

オフパコ大会議」とかよく言われるが、カドカワが大赤字こいて大会議しなくても最初からオフパコ場所だったのだ、ニコニコ動画は。

まあ、そりゃあ俺の彼女でもない、ただの知りあいの女が誰とセックスしようが俺の知ったこっちゃないが、

この女友達も俺に女装男の写真を見せながら「この子本当は男なんだよー」と言っていた頃は、「男の娘」にハマっており

ニコニコ出会った「男の娘」とオフパコしまくってたそうだ。

わあ!自分セックスした男が女装してる写真をなにも知らない俺に見せつけてきてたってことかー。

すげえ捻れた変態行為だな!なんかめちゃくちゃエロい勃起しそう!

けど、相手女装させてセックスしたのかどうかについては教えてくれなかった。

男の娘」側もよく「自分ゲイではない、異性愛者。ただ自分を美しく見せたいだけ」と言うが、

それを「異性にモテるための手段」にするのはどういうことなのか。

なんで女装なんていう、面倒臭い手段を用いるのか。そのままでダメなのだろうか。

それに惹かれる女も、なぜあえて「女装男」なのか。

なんか色々面倒臭くて気持ち悪い。

で、俺がここまで女装男に嫌悪感がある決定的な記憶があって、

それは俺が高校生の頃、他校の女友達(さっきのニコニコの子とは別人)が

自分クラス女の子しか見えない男の子がいて可愛い」と

肥満児の男子女装した写メを自慢気に見せつけてきたことだ。

その学校では女子連中から可愛い可愛いチヤホヤされていて、その女友達チヤホヤしている一人だった。

学校には普通に男子制服で登校してくるが、常に女装グッズ一式を持ち歩いており

放課後女子高生の格好で、同じクラス女友達と街中を練り歩くという。

本人たちは「本当の男だと気づかれてはいない」と思い込んでいるようだが、

どう見ても肥満男子セーラー服を着ているだけだ。

放課後女子たちがその肥満児にメイクを施してあげるのだという。

で、セーラー服に着替えて街中を練り歩くのだが、

女装とき女子トイレに入るのだそうだ。

ちょっと待って!そいつ性同一性障害なの?」と質問したが

自分を男だと認識して、異性が好きな至って普通少年だという。

体は男だが自分女性だと認識する性同一性障害の子を他の女子と同じように接していたなら美談というか、とても素敵な学校だと思うが、これは口が裂けても素敵とは言えない。

お世辞にも顔が綺麗とはいえない、ただの肥満少年に化粧してセーラー服着させて、女子トイレ使うのを見ても何とも思ってないなんて、完全に頭がおかしい。

ただのド変態のスケベを好き勝手にさせているだけだ。

普通男子女子トイレに入ってくるのは嫌だが、その肥満児は別に良いという。

お前らは良いかもしれんが、他の女性絶対嫌だよ。

また、放課後着替えるのは女子たちも肥満児も同じ部屋であり、

肥満児は同じクラスの仲の良い女子の下着姿をほぼ毎日見ており、女子側は平気だという。

それでいてその肥満児には彼女がおり、放課後女子たちと街を練り歩くことには賛成しているという。

そんな肥満児、同じクラス男子からはさぞ嫌われているのかと思いきや、

案外「あいつは仕方ない」みたいに扱われて平和学校生活を過ごしているという。

それって絶対おかしいよ!

どう考えてもその肥満児はただの変態だろ!

けど、「そんなことないよー、いい奴だよ」の一点張り

その変態を野放しにするどころかチヤホヤする、

若い女のこういうところが本当に嫌だ。

こんなイカれた高校あんのか、と胸糞悪くなる話を聞かされてから女装男が信用できなくなった、

で、俺の周りには女装男が大好きな女ばかりで、冒頭のように終わらない「これ実は男なんだよー」に付き合わされることが多かったかウンザリしていたところに、

この「男の娘無性に腹が立った」女性増田発見して、ホッとしたんだ。

そうだよ、それが正しいリアクションだよ。

俺の周りという狭い世界だけの話だけど、ただのセックス目当ての女装男に甘すぎる女が多くて怖い。

2017-11-29

実は俺はまだニコニコ動画が好きだ

※※この増田はただの自分語りです。この先生きのこるにはとかそういうのを真剣に話してるわけではないです※※

昨日のニコニコ動画(く)の発表会はまさに「良くなかった」。

仕事を持ち帰って家で発表会を楽しみにしていたが、発表終了後は結局なにも手につかなくなってしまった。虚無になって飯食って風呂に入って寝た。

一晩寝て若干落ち着いてきたので、いろいろ書いておく。

実は俺はまだニコニコ動画が好きだ。静画も好きだしニコ生も好きだし大百科も好きだ。

厨房の頃初音ミクと同時にニコニコ動画出会った。

"おもしろFlash"を漁っていた時からアマチュア作曲家みたいなのにハマりつつあって、muzieランキングを眺めてたりしていた。

動画の上をコメントが流れているというのが衝撃的だった。

たくさんのユーザー毎日動画を上げていた。有名Pが曲を上げるとmuzie再生カウンターとは別次元スピード再生数が増えていくのを目の当たりにした。

MADもたくさん見た。ドナルド兄貴特に好んで見ていた♂。

そのうち自分も見る側でなく作る側になりたいと思うようになった。

初音ミクMAD、.*ってみた、様々な動画を上げた。その過程で様々な技能を得た。

動画エンコードのコツやDAW/シーケンサの使い方はもちろん、カメラライティングからフォトレタッチとかも独学で学んだ。相対音感も得たし若干の絶対フォント感も得た。秋葉原でパーツを買い漁って自作PCを作ったし、ヘッドホンアンプ設計してハンダ付けして、PCから出る音が良くなった。思えばCUIを使えるようになったのもこの時で、いつの間にか自宅サーバが建った。でもせっかく買った電子ピアノは結局弾けるようにはならなかったw

多くの動画鳴かず飛ばずの3桁再生まりだったが、1回だけ1万再生を越えた。ランキングに載った。数百のコメントが流れた。「うp主すごいなwwww」と流れた。ついに私も、「うp主」になったのだ!

当時ほど暇ではなくなってしまったが、それでも今もVOCALOID曲を漁るし、MADも見る。自分うpした最新のミク曲はまた3桁で止まってしまったw

今もニコニコ動画youtube比較して優れているのは、もちろん動画の上にコメント流れるとかもあるが、タグ検索(「前衛けものフレンズ」をyoutube検索できるか?)、そして投稿者視聴者の隔たりの少なさだ。気になるジャンル動画を探して「自分もこれを作る側になりたい!」と思えるのは未だにニコニコ動画の方ではないか? 逆に劣っているのは…言うまでもないが通信インフラだ(とはいHTML5導入前辺りと比べればエコノミーモードの画質に関してはかなり改善したといっていいと思う)。

俺はRC2がSP1になった直後辺りに会員登録したようなネット新参なので、ニコニコyoutube動画をそのまま流してたような時とか、もっというとmixi日本一SNSだった時とか個人サイトMIDIアップロードされてた時とか、そういう時代を伝聞でしか知らないので古参の方々はまた別の意見があるかもしれない。

でも俺はまだニコニコ動画が好きだ。

全ての人間創作欲を持って生まれてきた(クリプトン伊藤社長言葉ですが)。その創作欲を刺激してくれたニコニコ動画には本当に感謝している。ニコニコ動画には、まだまだこれからも俺が好きでいられるようなニコニコ動画であってほしい。頼む~~~

2017-11-20

なぜ初音ミクの髪は緑色なのか?

その答えは、「キャラデザヤマハシンセサイザーDX7モチーフ」にしているかである

以上、終わり。

 

ではなく、「ではなぜここまで初音ミクが受け入れられたのか?」という理由に「青緑色の頭髪」という点がないかと思う。

 

初音ミクが出てくるまでは、緑色系の髪のキャラクターといえば、「うる星やつら」のラムであった。

もちろん、「うる星やつら」は80年代アニメであるから、そこから考えても大量に緑色系の髪色のアニメキャラクターは登場したが、「時代象徴するキャラクター」のような大きな存在は無かった。

というか、どちらかと言うと「地味目のサブキャラ」的な扱いの立ち位置が多かった。

(今ググったが、例外的に人気があるのは、よつばと!のよつば、To Heartマルチくらいか?次あたりにコードギアスのC.C.がつける印象)

 

話を戻すと、Wikipediaで「うる星やつら」のラムのページを見ると、以下のような記述がある。

また髪の色は、原作ではレーザーディスクDVDの光彩のような虹色構造色)をしていて、見る角度によって様々に変色する。アニメでは常に緑色で変色はしない。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%A0_(%E3%81%86%E3%82%8B%E6%98%9F%E3%82%84%E3%81%A4%E3%82%89)

まり原作ラムの髪の色は「万色にして無色、変幻自在の向こう側の存在アイドル)」を象徴していたとも言えるし、アニメではその色が使えないため、代わりに緑色を当てたアニメ制作者のセンスも素晴らしかった、とも言える。

初音ミク場合は、ベースは「青緑色の頭髪」であったが、そこから「万色にして無色、変幻自在の色」に変化していったとも言える。

万人が個々に感情移入するためのツールアイドル)としては確かに最強クラスであろう。

 

さらに言えば、すでにアイドル論の主流は変化していて、大人アイドルの方へ流れている。

これは、一神教から多神教へ、という流れで捉えるべきなのかも知れない(ボーカロイドシリーズ派生とその限界という意味でも)。

ただし、現在でも頑なに一神教を守り通す人もいる、と言った所が現状のように見える。

(ところで、アイドル系の音ゲーと言えばガチャだが、初音ミクはどうなのかな?とググった所、「魔法使いと黒猫のウィズ」などでもコラボした時があるようだ。個人的には、曲をガチャにした初音ミク音ゲーがあっても良いかもね、と思ったのだが。Pにも一部還元する(テキトーに言ってます))

 

そう言えば、YouTuberをやっているバーチャルアイドルもいるが、彼女もまた一神教と言えば一神教である

結局の所、パイオニアというのは一人なのだ

異論は認める

2017-11-14

https://anond.hatelabo.jp/20171114142130

「叩くとうるさいしカモにした方が儲かる」

トラバにあるLGBTもそうだけど女性もそう。

叩くとうるさいかテレビメディアで持ち上げとく。

金ヅルだから企業戦略としてレディースデーとかをする。

本気で尊重されているわけではない。

男尊女卑な考えを持つ人間は上に沢山いるし、相変わらずの男社会だし社会進出もしていない。

それどころかミソジニーを加速させてもいる。

そういや最近オタク持ち上げもウザいとか叩かれてる気がする

2chまとめサイトは意外とオタク叩きも多い

じゃあ初音ミクとのコラボ萌えキャラ進出をなくすか?

レディースデーをなくすか?

そうしたところで何の得がある?

オタクは認められていない

ビジネスモデルの一つにされただけ。

アニメオタク気持ち悪いと思っている層もいるし、犯罪予備軍だと思っている層もたくさんいる。

オタクお金を持っていて、好きなものには惜しみなくお金を落とすと気づかれただけのように感じる。

企業twitterでバズっているネタに便乗するのもオタクからイメージをよくしネットからの評判をよくしようとしているだけ。

コミックマーケットテレビに取り上げられる。痛バッグや痛車メディアに取り上げられる。

初音ミクを県と協力してプッシュする。県がアニメ聖地巡礼を促す。

これに両手を上げて喜んでいるアニメオタクは、世間から認められて自分立ち位置確立すると思っているのか?

2017-11-13

ブレラン2049ってラスベガスで力尽きてない? 

ここまでは大名作だったのに、ラストまでの展開が適当すぎるような。

(以下、見終わったこと前提)

つーかラヴの行動が雑すぎなんだよね。 

ヒトのみを愛する神の道具、魂をもたない天使からかもしれないけど、ウォレスの格が下がりまくり

(ウォレスレイチェルの扱いか判断する限り、ラスベガス以降はかなり雑なヒトになってるけど)

まあ、ラヴがテーマ性を担う前作のバッティの役どころだと思ってたら実はKの方だったんで、ラヴの扱いはそんなもんでO.K.なのかも。

ところで巨大初音ミクのシーン、Kはジョイ言動所詮プログラムだと幻滅したのか、それともAIのけなげさを感じたのどっち? 

エミッターを捨てた後に巨大初音ミク登場なんで後者っぽいけど。

2017-10-22

お祭りTCGにおける非戦闘問題

たとえば、ヴァイスシュヴァルツラブライブ勢とか、

プレシャスメモリーズの、けいおん勢とか、

あるいはコラボ企画アルテイル初音ミクコラボやら、ゼクス日本一コラボやら)、

TCGとは違うが、パズドラコラボイベントなんかでもこういう問題は発生する。

それらのカードゲームには、純粋武力・魔力を持った生粋戦闘キャラ跋扈しているにもかかわらず、

アイドル活動をしてるような普通女子高生そいつらと渡り合えてしまう。

ヴァイスシュバルツにおける例では、

一方では、学園都市最強の「“超能力者一方通行」がパワー7000であったり、伝説魔法少女である“エース・オブ・エース”なのは」がパワー8000であったりするのに比べると明らかに強い。

もちろん、カードゲームとして成り立っていないかというとそんなことはない。

パワーが違っても、コストトリガー効果、ほかのカードとの兼ね合いなどで単純に上位下位の関係にならないようになっている。

だが、パワーはパワーだ。

ゲームとしては問題ない。だが、世界観として大問題だ。

パワーってなんだよ。パワーの定義はいったい何?

歌で戦うの?マクロスみたいに?

元がオリジナルキャラを使ったカードゲームであって、企画で他作品コラボするような時はさらに大問題になる。

ヴァイスシュヴァルツでは、あるいは「パワーとは、力ではないのだ」と言い張ることもできるかもしれないが、

たとえばゼクスなんかでは、パワーとは戦闘力のことである、としっかり定義済みである

ソースは見つからないが、武装した人間のパワーはおよそ1000相当である、という基準値もあったと記憶している。

さて、この世界コラボ企画で放り込まれた「流行り神」の主人公「風海警部補」のパワーは、2500である

拳銃警棒くらいしか装備していない一介の警官が、武装した人間の2.5倍のパワーを持っている。

さらに言うと、「真 流行り神」の主人公北條紗希」は、パワー6500。

拳銃すら持っていない一介の女子高生が、武装した人間の6.5倍・・・

コラボ企画内だけで比べても、女子高生警部補より強い。

別に、こういうコラボをすること自体は良いことだと思うし、非戦闘民を戦闘民より強くするな、と言いたいわけじゃない。

けど、パワーの上では劣るけど効果で圧倒するとか、やりようは幾らでもあるんじゃないかな。

歌を歌うキャラなら、味方のパワーを上げるとかライフ回復とかだったらすごいそれっぽいじゃん。

そもそも版権作品を使っておいて、そのキャラに全く関連のない効果とか与えられるのがすごく嫌。

これは戦闘民でも同じことで、一方通行なら攻撃の反射とか効果再現してほしいし、なのはなら戦えば戦うほどスターライトブレイカー威力が上がるのを再現してほしい。

そういう所こだわらないんなら、版権キャラじゃなくて良くない?テキストそのままで名前イラストだけ別のキャラに変えても通用するようなカードは作らないでほしい。

2017-10-11

anond:20171011153955

そうなの?見つけられなかったけど。ありがとー。(時代は、初音ミクコスプレみたい。)

(代わりに新年大晦日イベント動画を見て、花火キレイだった。Taipei new year fireworks...)

そのエヴァ初音ミク世界的に人気とかい認識はどっから来たんだ

それこそ内輪の理屈じゃねーか

オタク文化があれだけ大衆化した以上、今更日陰に隠れたところで石ひっくり返されたりするし、

「そっとしといてくれ」なんて言ったところで外部は素直に応じてくれるわけなんかないので、

どうせなら「俺らが愛したもののがどんだけすごいかからせてやろうぜ」くらいの気概でどんどん表出てったほうがいいと考えている。

スターウォーズとかエヴァとか初音ミクとか、今は世界的人気レベル作品でもはじめは「オタクのものから始まったんだし。

2017-09-20

初音ミク10周年を機会に最近ボカロを聞いてみてるんだけど、

ユタン星人がウケてるのが理解できない。

現代のラマーズP枠という認識で良いのだろうか。

2017-09-08

anond:20170906222452

思うに、コンピュータ人間の代わりになる必要があるのか

自分初音ミクを初めて聞いたのは中学二年生のころ、友人にニコニコ動画に誘われたのがきっかけだ。初めて聞いた歌は「メルト」だったかな。

正直、最初はその歌声に対して、かなりの違和感を感じていた。

こんな人工的な音声は生理的に受け付けないとも思ったし、このような歌声がなんで評価されるのかもわからなかった。

たぶん今でもそう思っている人も多いんじゃないかな。

でも、だんだん時間がたつ中で、まあいいんじゃないかなって思うようになってきた。

そのころからゆっくり実況を聞いたり、ボイスチェンジをつかって歌っている人を聞いてみたりしたから、まあ慣れたのかな。

で、だんだんと他の曲を聞くにつれて、いいじゃんこの曲って思える曲も増えてきたんだな。

マトリョシカ」であったり「カゲロウデイズ」であったり。その時期あたりから周りの同級生たちもボーカロイドについて知るような時期だったと思う。

そんで、大学は行ったくらいからあまり聞かなくなったけど、ここ最近になってまた「エイリアンエイリアン」とか「砂の惑星」とかをちょっと聞き始めている感じだ。

長々と自分語りをおこなって申し訳ない、ここからが本題だ。

自分はその間、「初音ミク人間かどうかはどうでもいい」ってことなんだ。

たまに、ボーカロイドの曲について、「この曲いいよね、ボーカロイドだけど人間の声にめっちゃ似てるんだ」っていう人がいる。

もちろん、そのことはすごいことだと思うけれど、人間の声に似ているからその曲がすごいわけではない。

よいメロディがあって、よい詩があって、その曲を「初音ミク」が歌っているからこそ良い曲になるんだと思う。

初音ミク」という独特な機械音声があるからこそ良い曲なんだと思う。

そして「初音ミク」という、新たな歌手存在して、いまも活躍していることに、自分未来についてこれほどにないまでに高揚感がある。

10年間という多くの時間を通して、消えずに残っている「初音ミク」という存在は、まだまだ壁はあるけれども、少しずつ電子世界私たち世界が近づいていることを示してくれた。

この先、ロボットが多く存在するようになり、ペッパーのような人型のロボットも多く開発されることになるだろう。

そのときに、ロボット人間というカテゴリーではなく、私たちの身近な存在として存在するようになるのではないかと思う。

そんな未来、期待せずにはいられない。

2017-09-07

anond:20170905153810

DTMツールなんだけど、バーチャルアイドルでもあるんだよな。

初音ミク以前にもCG(ビジュアル)に力を入れたバーチャルアイドルはいたけど、あまり活躍できずにいつの間にか消えていった。

歌えたことでビジュアル面はパケ絵しかなかったツールバーチャルアイドル化していったのが面白い

(後からMMDが現れて、ビジュアル面も大幅に強化されるけど)

余談だが、一時期名古屋港水族館イルカショーのBGM初音ミクだったのは衝撃的だった。

2017-09-06

久しぶりに初期の頃のミクオリジナル曲巡回してた。

やはり、いい曲は時を超える。

オリジナル曲初音ミクに『ほんとは分かってる』
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1789851
初音ミクバーボンハウスへようこそ【オリジナル
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1886501
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