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はてなキーワード: ファミリーレストランとは

2019-11-07

最近の某石川さんを見ていて思うこと

 最近、「ツイフェミ」という言葉検索するのが趣味になりつつありますきっかけは某WJ作家炎上だったのですが、それについてはもう少しその周辺が落ち着いてから色々考えたいと思います。さて、その某WJ作家炎上について様々な意見を目にする内に、「#Kutoo」でお馴染みの石川優実さん(@ishikawa_yumi)のツイートでこんなものを目にしました。

(A)「なでしこ寿司さんの件、指摘する部分は袖がついちゃってたやつだけだと思うんだけど。

カウンター調理してるのに髪の毛全部入れてない飲食店なんて私普段からたくさん見るけどな?寿司屋だけ髪の毛が落ちて料理に入りやすいの?お化粧だって接客料理兼ねるなら女性マナーとして義務付けられる」(https://twitter.com/ishikawa_yumi/status/1191829224421642240?s=20 2019.11.7アクセス

(B)「ことが多いし。化粧のにおいがとか言い出したら化粧してる女性客の入店断らなきゃでしょ。なんで他の飲食店よりお寿司業界がここまでぴっちりしてるのかってそれこそ今まで男性ばっかだったからな可能性も高い気がするけど…」(https://twitter.com/ishikawa_yumi/status/1191829227814785025?s=20 2019.11.7アクセス

(C)「そもそも、今の日本で人前に出る仕事はお化粧をするのがマナーという風潮があるはず。にも関わらずそれを良いふうに捉え楽しもうとしたら叩かれるってなんか変じゃない?」(https://twitter.com/ishikawa_yumi/status/1191832962024656896?s=20 2019.11.7アクセス

 ここまでが一連のツリーです。(文章が途中で途切れていますが、字数制限関係と思われますTwitter仕様上仕方ないですね。)その後、以下のようなリプライがつきます

(a)「寿司職人専門店を名乗っているのに不衛生だから

さら素人の腕前なのに学校を開いて多額の金を取ろうとしている」(https://twitter.com/oZayHCwzzN7LEBD/status/1191832292202692613?s=20 2019.11.7アクセス

 以上のリプライにたいして、石川さん引用リツイートで以下のような返答をしています

(D)「だから不衛生なのって袖がついちゃってた事と絆創膏の件で、化粧とか髪を全部入れないこととかって他の飲食業界ではよく見る光景だけど寿司業界だけ不衛生になるのはなんで?って話なんですけど。

腕前が素人がどうかは私は食べとらんので知らん。」(https://twitter.com/ishikawa_yumi/status/1191835052109230081?s=20 2019.11.7アクセス

 この先は以上のツイートに対して、見解と言うには非常に粗雑ですが、私の思ったところをまとめていきたいと思います

 まず、(A)の1文目、「なでしこ寿司さんの件、指摘する部分は袖がついちゃってたやつだけだと思うんだけど。」については、「袖がついちゃったやつ」自体石川さん問題視していることは読み取れます。ただし、「だけ」と限定することで石川さんツイートを見た人は違和感を感じ、他の例として「絆創膏」を挙げています

(例) https://twitter.com/ayumix45/status/1191939488001527809?s=20 2019.11.7アクセス

https://twitter.com/raiasinmama/status/1191866943147347968?s=20 2019.11.7アクセス

 この1文目に対する私の個人的意見は、「随分と食品衛生に対する意識が低いんだなあ」といった感じです。

 私自身、今は社会人として飲食業界ではない職場に勤務していますが、以前は全国展開するファミリーレストランで約3年程アルバイトをしていました。個人経営飲食店ならいざ知らず、さすがに全国展開するお店になると、衛生管理に少しでも綻びが見つかれば、店全体、その店が所属するエリア全体の問題となり、関わった全ての従業員社員アルバイトパート関係なく)が指導されました。衛生管理マニュアルは何度も何度も改定され、改定の度に従業員勉強し実行します。

 私の元アルバイト先がここまで衛生管理を徹底していたのは、安心安全なお料理提供することがお店の義務からです。また、少しでも雑菌等の混入が予想される事態(今回某寿司屋の写真にあったように、食品に袖が触れるなどの事態)が目に着けば、「雑菌が混入した」という事実確認重要ですが、「雑菌が混入したのではないかお客様不安にさせた」「衛生管理に不備がある店という印象を植え付けた」等の、“消費者または消費者に今後なり得る人の感情”が、より重要になると思います石川さん食品に袖が触れる事態をどの程度重要視しているのかについては述べられていないのであまりその部分には突っ込めませんが、少なくとも真面目に食品の衛生管理に関わった人ならば「袖がついちゃったやつ」と軽々しい表現はしないかと思います

 次に、(A)「カウンター調理してるのに髪の毛全部入れてない飲食店なんて私普段からたくさん見るけどな?」についても、物議を醸す要素は強いと感じました。

 石川さんが「カウンター調理してる」飲食店について、どのような経営体制をとっている店を想定しているのかは、このツイートだけでは判断出来ません。先述した通り、個人経営飲食店チェーン店区別するだけでも、店ごとの衛生管理ガイドラインは異なります。(個人経営飲食店に衛生管理ガイドラインがあるのかどうかは知りかねますが。)また、調理の程度によって服装規定が変わることはよくある話です。

 また私の元アルバイト先を例に挙げます。私の元アルバイト先はカウンター調理ではありませんでしたが、主にデザート飲料盛り付け・準備をメインとする従業員と、それ以外の料理担当する従業員とでは、服装規定が異なりました。前者はホール業務も並行することがあったため、基本的ホールスタッフと同じ服装です。ただし、食品に触る際には必ず専用の使い捨て手袋を装着し、髪の毛はホールスタッフと同様、ゆらゆらと揺れる部分が無いように丁寧にピンやネットでまとめていました。後者服装規定は更に厳しく、ネットで髪の毛を全て覆い、その上から使い捨ての紙製帽子を被り、キッチン専用の長靴ユニフォームを装着していました。ユニフォームは色が白く、汚れたらすぐに分かりますから、汚れがあれば店長から厳しく注意されます。これでも本気で衛生管理について考えるなら生ぬるいくらいです。

 さて、石川さんの指す「飲食店」がどのような店を指すのかは存じ上げませんが、「髪の毛全部入れてない飲食店」が「袖がついちゃったやつ」と比較してどの程度無問題なのかは考えるべきだと感じます。「髪の毛全部入れてない飲食店」の数について、石川さん体感で多いと感じているようですが、多ければ問題にならないのでしょうか。もしくは、数が多ければ問題を軽く捉えてもよいのでしょうか。

 (A)「寿司屋だけ髪の毛が落ちて料理に入りやすいの?」については、皮肉としての文脈と捉えたので特に何も言及しません。

 次に、(A)「お化粧だって接客料理兼ねるなら女性マナーとして義務付けられる」(B)「ことが多いし。」についてです。

 この文脈は、先述の「袖がついちゃったやつ」と比較して、「お化粧」は指摘されるような問題ではないと主張したいのだと読み取りました。どちらがより重要問題かというのは、比較するための条件や前提によって色々異なると思います。私の意見としては、もしこの「お化粧」が一般的な化粧の過程を辿るようなもの(私が想定するのは、下地ファンデーションアイシャドウリップ・眉・チーク・睫毛)であれば、確かに大騒ぎするようなことではないと思います。もちろんそれぞれの過程における程度にもよりますが、「けばけばしい」と表現されるような化粧でなければ、そこまで気にはしません。ただ、食品を扱う以上はお客様への不利益に繋がる可能性があれば、お客様第一で行動するのが飲食店として重要なことだと考えますさらに言えば、そもそも衛生管理的には化粧は必須ではないですが、化粧以外の身だしなみはかなり重要視されるものがあります

 私自身はアルバイトの際にホールスタッフとして従事していました。(デザート飲料担当もしていましたが、メインはホールでした。)女性は確かに世間的には高校卒業した頃からある程度化粧をすることが求められますしかし、服装規定の上では化粧は必須ではありませんでした。何より清潔な身だしなみが重要視されます。清潔な身だしなみとは、清潔感を与えるためだけが目的ではありません。長い爪や何日も洗われていない髪の毛、洗濯されていないユニフォームは雑菌の温床となりますから、まずはここをクリアしなければ始まりません。

 もちろん、石川さんが気にしているのはそういった明文化されたルールではなく、社会で慣習として根ざしている「女性に求められる身だしなみとしての化粧」だと存じています。ただ、あくまで「慣習」であって、「義務付け」る飲食店が全てではありません。化粧を「義務付け」る企業を指摘することについては、私もやりようによっては同意すると思いますしかし、この表現については少し「慣習」について偏った見方をしているように感じました。また、もし「袖がついちゃったやつ」と比較して無問題だとするならば、もう少し丁寧に考えるべきかなと思いました。

 次にいきましょう。(B)「化粧のにおいがとか言い出したら化粧してる女性客の入店断らなきゃでしょ。」については、取り上げるのも馬鹿馬鹿しいのですが……。お料理提供する側がお料理化粧品のにおいを移してしまうことと、お客様提供されたお料理及び周辺の空気化粧品のにおいを移すことは別問題です。ただし、これに対して提示するような実例を私が持ち合わせていないため、もしこんな問題があったよという情報があれば教えて頂きたい限りです。

 なんにせよ個人的見解としては、提供するお料理にお料理以外のにおいをつけることは、お客様からクレームに繋がることは簡単に予想でき、店側で注意して改善出来ることだと思います。それに対して、お客様がお料理化粧品のにおいをつけてしまっても、それはお客様自身責任を取る範疇です。また、店内の空気お客様化粧品のにおいが移ってしまうことについては、ご案内する席の位置である程度他のお客様への配慮へと繋げられるとは思いますが……。化粧に関わるドレスコード等が無ければ、基本的にご来店されたお客様拒否することは無理でしょう。ですからそもそも「化粧のにおいがとか言い出したら化粧してる女性客の入店断らなきゃでしょ。」という話は、「飲食店女性店員の化粧は『袖がついちゃったやつ』と比較すれば指摘されるような問題ではない」という主張の根拠として力を発揮していないと考えます。というかなんでそんな乱暴根拠を持ってくるんだろうと呆れました。

 次に(B)「なんで他の飲食店よりお寿司業界がここまでぴっちりしてるのかってそれこそ今まで男性ばっかだったからな可能性も高い気がするけど…」について。

 まず、「他の飲食店」が指すのは、石川さんが知る範囲の「髪の毛全部入れてない飲食店」だと予想します。もし違ったとしても、具体的なデータが示されていない以上、「石川さんが今まで見てきた飲食店」と仮定しておきましょう。

 正直なところ「お寿司業界」については私自身関わった経験がないので、「ぴっちりしてる」が指す内容は、「ぴっちり」=「窮屈」という言葉の印象からTwitterで見た「何年も修行しないと板に立てない」「板前服装規定が厳しい」くらいしか予想が出来ませんでした。この窮屈さの理由が「今まで男性ばっかだったから」であるというのは、一側面で考えれば十分当てはまる理由だと思います。実際にお寿司屋さんの板前さんって、男性の方ってイメージが強いですもんね。ただ、これは何を考えるにあたっても同様なのですが、一つの事象が起こった原因をたった一つに絞るには、それ以外の可能性を全て検証排除していかなければいけないんですよね。もしそれが客観的資料をもって不可能であれば、様々な原因があって然るべきと考えます。だからこそ、石川さんが考える「今まで男性ばっかだったから」という理由と同じく、「生物を扱う職業からだ」という理由も同様に検証して考えていくべきだと思います。どっちが正しいとかではなく、どちらか片方のみを原因として定めてしまうことは危ういと考えます。(だからこそ石川さんも「可能性が高い気もするけど…」と断定を避けているのだと察します。)

 次に(C)「そもそも、今の日本で人前に出る仕事はお化粧をするのがマナーという風潮があるはず。」については、この部分だけ切り取れば概ね賛同します。「風潮」というのも、私がしている認識に近いです。

 その次の(C)「にも関わらずそれを良いふうに捉え楽しもうとしたら叩かれるってなんか変じゃない?」というのは、「人前に出る仕事はお化粧をするべきという風潮を、前向きに捉えて楽しむ」という行為非難されている現状へ苦言を呈しているのだと読み取りました。個人的には、それまでの様々な文脈無視してのこの文面であれば同意見です。

 さて、この(C)全体について、確かに化粧の話に限れば、人前では化粧をするべきという風潮を逆に楽しんで受け入れてもいいと思います。ええ。しかし、「人前に出る仕事」の中でも更に絞って「飲食店従業員として適切な服装」として話なら別です。

 この(C)で石川さんは「飲食店」の話から「人前に出る仕事」へ対象を広げています。そこがだいぶ狡いな、と感じました。「飲食店」という枠組みの中で、服・髪の毛・化粧の問題を挙げている人々に対して、「人前に出る仕事」という更に広い枠組みで、化粧を楽しんで何が悪いの?と語るのは、さすがに論点が違いすぎますよね。「人前に出る仕事」なら、飲食店に限らず営業販売員芸能人も何でもかんでも含みます。今は「飲食店」の話をしているのですが。

 また、某寿司屋に対して多くの人が問題視しているのは、お料理提供する側としての衛生観念についての話が中心です。それに対して石川さんが唱えるのは、人前に出る仕事をする女性が化粧を義務付けられるという風潮といった、女性が抱える社会的な問題についてです。そもそも議論の前提が異なりすぎます。(もちろん、石川さんフェミニストの立場としてジェンダーという土俵で闘うのは理解できます個人的にはその土俵とは別の土俵でも語れるくらいの知見を持ってお話いただきたいなーと思います。あとは石川さん意見する方々もそれを提示して差し上げたら話しやすくなるのかもしれないなとも。話が通じるかどうかは知りませんが。)

 さて、長くなってきたのでそろそろこの記事を閉じたいと思いますが、最後に(D)「だから不衛生なのって袖がついちゃってた事と絆創膏の件で、化粧とか髪を全部入れないこととかって他の飲食業界ではよく見る光景だけど寿司業界だけ不衛生になるのはなんで?って話なんですけど。」について。

 先述した通り、「他の飲食業界」は「石川さんが今まで見てきた飲食店」と仮定します。もし日本全国の飲食業界の衛生管理についてのガイドラインマニュアルを入手しているのでしたら申し訳ございません。そして、これに対する私の実体験も先述した通りです。

 「寿司業界だけ不衛生になるのはなんで?」は(a)「寿司職人専門店を名乗っているのに」に対する疑問なので、まあこの2つの発言だけ切り取って見れば特に何も言うことが無いのですが、強いていえば(寿司業界“だけ”って言えるほど他の飲食業界にお詳しいんですね……)と思いました。

 長々と書きましたが、石川さんに対して思ったことは簡単に言えば以下のことだけです。

 よく知らない業界について語りたいなら、業界人より業界のことを分かってからじゃないと各方面から叩かれても仕方ないですよね。もちろん、そのようなスタンスで今後も活動されるのであれば、それはそれで石川さん生き方なので良いんじゃないかと思います

 以上でした。

表記上何か問題があればご指摘願います。随時訂正します。

2019-11-02

多少は読みやすくしてみた(≠元増田

 私は3年以上の間、関西にあるファミリーレストランアルバイトをしている。だが現在、店は崩壊寸前の状態にある。

 1年前までの問題は前店長からパワハラであった。私たちはご機嫌取りと通常業務の両立を余儀なくされていた。しかし新しい店長に交代したことでその問題解決された。新店長は人見知りであるのか口数は少なく、パワハラを行うこともなかった。店長のご機嫌取りをしなくて済むようになったのは我々にとってありがたかった。また、新しい店長学生仕事について細かいことに口を出さないうえに、料理提供食器の洗浄などの業務に黙々と取り組むため、そうした点も我々にとって好ましいものだった。

 ところが現在学生フラストレーション限界点に近づいている。

 会社の経費削減の方針によって、店は慢性的人員不足の状況になり、個々の従業員キャパティを超える労働が当たり前とされる状態となった。なんとかサービスの質を維持しているものの、今は崩壊寸前の状態にある。

 従業員は弱い立場ではあるが、異常な労働量や来年への不安をはじめとした多くの不満、問題点について店長に直談判が行われた。ちなみに声を上げた人物複数名いるが、全員男性である

 就職によって来年には比較的重い業務を担っている学生アルバイトの約1/3が抜けることになる。このままでは店が崩壊するという危機感を、従業員共通して抱いていた。その直談判を受けて店長がどう対応したのか、想像できるだろうか。人員削減の程度を減らす?新しいアルバイト採用する?前者は完全に間違いで、後者は半分正解といっていいかもしれない。

 答えは「聞き流す」だ。

 私たちが喜び、珍重していた放任主義事なかれ主義の結果であったのだ。ただそれだけなのである意見に対する返答は「うん。」「そうだね。」これの繰り返し、まるでbotである。彼の目に映るのは目の前にいる私たち従業員ではない。上部に君臨する本部社員お客様イメージだけである

 暖簾に腕押しとはこのことで、やればやるほどこちらの体力が消耗していく。次第に、自分が何を訴えていたのか、何を期待していたのか分からなくなっていく。完全にどつぼにはまった状態となってしまった。話し合い(といっても一方的意見陳述の場になった訳だが、)の様子を語る疲弊した学生を前に、私の脳裏には佐野SA勇気あるストライキニュースが繰り返し流れていた。

 このように面倒ごとの回避けが異常に上手い店長であるが、我々の直談判はアルバイト採用の変化として表れた。今までほとんどが大学生構成されていたアルバイト女子高生が2人入ってきたのである。ここまでなら珍しい、で済むことであったが、さらに1人女子高生が追加されたことによって我々の注意が疑惑に変わっていった。女子高生ばかり採用するのはなんだ?

 その理由店長様直々の「男はもうとらない。」という言葉ですぐに判明した。不満のたまったアルバイトから突き上げを喰らった店長がした選択は、問題解決することではなく、自分に反発し攻撃する男性採用をしないということであった。

 確かに女子高生店長に反発も攻撃もしなかった。だがその代わりとして行われたのが、当日欠勤と無連絡での退職、いわゆるバックレだった。だが私は女子高生を責める気にはなれない。限りある高校生活はこのような朽ち行く墓場で浪費されるものでは決してないのだから。だが店の人員不足と過剰労働という問題のものは、女子高生アルバイト割合増加にともなって、悪化しつつある。

 店への愛着はもちろんある。長く働いたことで得たことや仲間も多い。この店を選んだ後悔は、少なくとも私の中にはない。私がいつか辞めることがあっても、その後も従業員が入れ替わり、店は続いていくと思っていた。

 ゆっくりと、しかし確実に崩壊していくこの店を見守るしかないのだろうか。


重要ではない部分の削減と多すぎる倒置法の削除)

https://anond.hatelabo.jp/20191101230937

2019-07-22

「Design of Family」のための国の助成制度

生殖医療の現状について、現行の制度がどのようになっているか調査してみました。自身が30代半ばの社会人という観点から、調べた感想講義の内容を含めて述べます

1.はじめに

 私の住む茨城県の県北地域は、常陸太田市の様に子育て支援の充実度をPRする自治体が多い印象です。

http://www.city.hitachiota.ibaraki.jp/data/settle/16/ )

実際、私自身は子供が二人いるので、いばらきKidsカードhttps://www.kids.pref.ibaraki.jp)のようなサービス存在は、非常にありがたいと思っていますファミリーレストラン子供用のジュースサービスされる程度ではありますが、あるとないとでは大違い。ジュースがあれば子供は泣き止みます

 これらはあくまで、産まれた後の話です。では、その前の段階である妊娠出産に関してはどうなのか。子育て支援大事ですが、子供が産まれないことには始まりません。ということで、妊娠出産に関して、国がどのような制度を設けているのか、また、自治体がどのような考えを持っているのか、調査してみようと思いました。特に今回は、東京大学大学院講義「問いを立てるデザイン」(尾崎マリサ准教授)内で生殖医療の現状に関して講義を受けた後ということもあり、不妊治療に関して掘り下げることとしました。

2.不妊治療制度

 茨城県不妊治療助成事業に関する説明は、いばらき結婚子育てポータルサイト記載がありました。( http://www.kids.pref.ibaraki.jp/kids/birth01_1_1/xs=_.RoYzvWEN82T/

上記ウェブサイトによると、

対象となる治療

体外受精,顕微授精

体外受精・顕微授精の治療ステージ助成対象範囲

http://www.kids.pref.ibaraki.jp/~kids/kosodate/birth/birth01_1/stage.pdf

助成内容

(1)助成限度額

  1回目:30万円

  2回目以降:20万円

  男性不妊治療を行った場合上記+初回30万円(以降20万円)

(2)助成回数

  初回申請時の妻の年齢が39歳まで:通算6回

  40〜42歳まで:通算3回

  ※43歳以降に開始した場合助成対象

対象

以下の全ての要件に該当している方が対象

(1)治療開始時に法律上婚姻をしているご夫婦で、夫又は妻のいずれか一方が県内に住所を有すること

(2)治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満であること

(3)申請日の前年(申請日が1月から5月場合は前々年)の夫婦合算の所得額が730万円未満であること

(4)茨城県指定する医療機関において実施した治療であること

申請手続

治療終了から60日以内(治療終了とは、妊娠または医師の判定による)

指定医療期間

茨城県10箇所(水戸市内2箇所、つくば市内3箇所)

市町村不妊治療助成事業

茨城県では各自治体も独自助成を行っています

http://www.kids.pref.ibaraki.jp/~kids/kosodate/birth/birth01_1/2019hunintiryouhijyoseijigyou.pdf

3.所感

 不妊治療制度のもの厚生労働省主導の事業なので全国共通と思われるが、調べて一番驚いた点は、所得額の観点から共働きで夫・妻ともにバリバリ働いているような家庭は、助成が想定されていないという事実です。また、講義中でも述べられていた通り、助成を受けられるのは、結婚している場合のみであり、同性のパートナーのようなケースはそもそも想定されていないことがわかります

 上限年齢を見ると、講義でも述べられていたリミットの44歳前後対象上限となっていますしかし、妻の側の年齢上限が設定されているにも関わらず、男性側の年齢上限が特に規定されていない点も、講義を聴いた後だからこそ、違和感を覚える点です。講義で述べられていた値をそのまま書くと、不妊の原因の4割が男性起因とのことで、その一因が女性の側と同じ年齢にあることは容易に想像できます

 一方で、助成対象範囲内に胚凍結が含まれていることから若いうちに予め卵子精子を凍結し、その数年後に不妊治療を受ける、といった形は、選択可能な様です(結婚していることが前提な様だが)。

 日本はこれから人口が減るわけですし、出産子育て問題は、これから日本社会をどう構成していくかを考えるうえで大きな課題個人的には考えています。将来、自分の子供たちに負担を強いることになるわけですし、それは避けてあげたい、と親なら誰しも思うはずです。幸い、私の住む茨城県の県北地域は、保育園の数も多く待機児童が少ない印象で、共働き家庭にも子育てがしやすい印象です。物価も安いですし。

「問いを立てるデザイン」内の主要なテーマひとつであった“多様性(この場合は多様な家族)に寛容な社会”のためにも、もう少し多くの人が取り入れられる助成制度に変わっていくといいなというのが、今回制度を調べた後に感じる正直な感想です。

以上

2019-02-06

anond:20190206113159

レストランバーというように対象が明示されたから客単は ¥5,000 以上が普通だろと言いたかったわけだよ。

そりゃ安い大衆向けレストランバーもあるだろう。

しかし、本来意味としてはレストランは高級な食堂を指す言葉だしバーも暗黙的にオーセンティックバーを指すと考える。

ファミリーレストランダイニングバーなんてもの歴史的には最近できた派生からね?

そこに絡んだわけで「こじんまりやってる店で平均客単価1万とかが普通と思ってるのか?」とかずれた解釈

「少数派なのはわかるよね?」とか言われても困る。

2018-10-22

タルタル派の陰謀蔓延っている件

前にタルタルどばーっのギルティについて書いたのだけどトラバも含め3人しか反応してくれなかったので、今一度実体験を絡めて言及

先日、某ファミリーレストランガ○トでタルタル派の陰謀ともとらえられる衝撃な体験をした。

まずはこちらを見て欲しい。

牡蠣づくし!カキフライと牡蠣の漬けご飯和膳


とても美味しそうなカキフライ牡蠣ご飯まで並んでいて食欲をそそられる逸品である

しかカキフライの右の方を見て欲しい。

4個中2個のカキフライに既にタルタルがかかっている!

その隣にはレモンソースを添えているにも関わらず、最低2個はタルタルで食えといわんばかりだ。

百歩譲って2個無事なら許せるのだけど、このメニュー画像免罪符にしてか、時と場合によっては4個全数にタルタルをかけて提供してくるケースもある。

ソースレモンはなんのためにあるんだよ!

こちとらレモンを絞って卓上の醤油を少し垂らして食べる気満々なのに、タルタルとかもう全然味変わっちゃうだろ。胸焼けするだろ。

タルタル派がマジョリティなのは構わないんだけど、ソースのように別添えにするという発想がなんでないのかと。

最初企画したやつは最低2個をタルタルで食すことを強要していることに何故気付かなかったのかと。

最初企画したやつがタルタル派? まぁそうだろうよ。でもその企画をチェックするやつもいればメニュー写真をチェックするやつもいるだろう。みんなタルタル派なのかよ。

最後の要の調理担当店員さんはどうよ? タルタル派? そんなにタルタル派ばかりなのかよこの世は。




まあ、言いたいことは言ったし、今度からガストではタルタルは抜いてくださいと頼むからいいわ。

カキフライタルタルくらいでぐちぐち言うなという諸君には最後にこの画像を見てもらいたい。ハンバーグも食べたいけど物足りないから揚げたチキンなんかも食べたいという時に最適なやつだ。

ハンバーグ&チキン南蛮


懸命な諸君ならもうお気付きだろう。タルタルの侵出はもうここまで来ているのだ。

2018-08-15

anond:20180813120212

子供の金切り声は苦手だけど

ファミリーレストランと、安価バーガーチェーンは、子供が騒いでも仕方がない場所だと思ってる

あなたの怒りは正当だと思うよ

ファミリーレストランだもんね

どうしてもキツいときは、喫煙席に逃げさせてもらってます

2018-08-14

ファミレスでうるさいとかいう人

そもそもファミリーレストランに静寂を求めることが間違ってる。

あと、大体はてなーな人たちは子供に対して拒否反応起こすクソが多いけど、そういうはてなー

放っておいてもそもそもファミレスには来ないし、家でしこしこブクマしてるだけだから

家族の皆さんは安心してファミレスご飯食べてください。

anond:20180814132824

騒ぐ子は、その時そこで騒いでも親がいずれ諦めてほっとくってわかってるから、好きなように騒ぐんだよ。

親が疲弊して諦めたくなる気持ちはわかるけど、せめて外出て、他に金払って食事してる人たちに迷惑のかからない場所で諦めようよ。

大人だって公共の場で騒ぐ奴と騒がない奴がいるし、幼児にも個人差があるのはわかるけど「言い聞かせたけど聞かないから、騒いでても仕方ないじゃん。だっての子は騒ぐタイプだし、幼児なんだもん。ファミリーレストランでしょ?仕方ないよね。」なんて保護者が考え始めたら終わりだよ。

まあ、そういう親の子から騒いでるんだろうけど。

騒ぐ子供の件

聴覚過敏の自分は、子供の声が苦手だ。

(正直に言えば「苦手」というのはかなりオブラートに包んだ言い方だ。普段からイヤマフを常用している自分からすれば、突発的な子供の絶叫は暴力凶器に近い。)

だが、個人的には別にファミレス子供が騒ぐのは一向に構わない。そもそもが「ファミリーレストラン」だし、仮に子供の声が不快なのであれば、そこに行かなければ良いだけだ。むしろ子連れの方々が、肩身の狭い思いをしなくて済むようなレストラン公共施設もっと増えたほうが良いとさえ思う。この国での子育ては、はっきり言ってハードモードなのだから

ただ、子供連れが入店できない空間もあって然るべきだとは思う。地球上の人類全てが子供に対して寛容という状況はありえないし、自分みたいに聴覚刺激がとことん苦手な人間だっている。

思えば自分が昔海外に住んでいた頃には、子連れ入店できない店なんて普通にあったし、子供がいる夫婦がそういう店に行く時には気軽にベビーシッターに預けることもできた。その代わり、街ゆく人は子供に対してとても寛容だった。怖そうなおじさんも、パンクなお兄さんでさえも。子供の声なんだから我慢しろ!という言説も聞いたことがなかった。

この国ではそれがない。全く。

なぜだろうか。個人的には、日本蔓延する「子供大人棲み分けを一切許さな空気」が原因の一つに思える。棲み分けがなされてないからこそ、世のお母さん達は子連れで入れる店が少ないと感じる。

例えば、前述の「子連れ入店できない店」とは逆に「子連れウェルカムであることを堂々と謳う店は、子供不寛容な人に対して「ご入店・ご利用をご遠慮ください」と言うこともできる。

そういうことができない・なされていない中途半端な状況下、ネット上で子連れのお母さんと不寛容派の人間が殴り合っているのを見ると、なんとも悲しい気持ちになる。


日本では、いろんなバックグラウンド人間を同じ空間に押し込めて「お互いに我慢強要する」ことがとても多いように感じるが、大抵その場にいる全員が等しく不幸になっている。逆にお互いが不幸にならないよう、あえて不均質な空間・場はどんどん作った方がいいし、不均質さに対しては不寛容であるべきでない。

騒ぐ子供の件は、それがわかりやすく表出している例だと思う。

2018-08-13

anond:20180813120212

ファミリーレストランが想定しているこどもって、乳幼児のことではないんでないか

どうみてもベビーカー押して入っていけるほどスペースないじゃん

おむつ替えルームなんて申し訳程度にあるけど、使うことは想定してないように見える。

子供が悪いんやない、何もせえへん親が悪い

人は見た目が9割っていうやろ?

見せ方やねん、すべては。

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

って数日前のホッテントリにもあったやろ?

ファミリーレストランから子供連れてきてもいいだろ?

ええで、なんぼで連れてこい。

子供から泣くのは当り前でしょ?

せやで、子供は泣くのが仕事や。泣きたいだけ泣きなはれ。

でもな、それを親が放置しててええ、っていう理屈大人世界では通用せえへんのや。

逆に大人世界は、見た目のエクスキューズ世界でもある。

泣きわめく子供を少しでもあやしたり泣き止ませる努力させてれば、店長からそんなことも言われへんかったやろ。

(泣き止ますっていう)成果は求めへん。

でも、それに向かって頑張ってますよ、っていう姿勢大事なんやな、大人世界は。

まあ、このオカンは、大人世界経験せずに親になってしまったのが不遇かもな。

anond:20180813120212

増田に届いてほしいけど、

もう散々ツリーが伸びてしまってるから増田に届くかどうかわからないし、

自分結婚育児経験したことのない人間から懐疑的に思われるかもしれないけど

自分もかつてコントロールなんてきくわけない子供の一人だったろうから

そういう人間の一人として全然大丈夫だよ!って気持ち自分のことを書くね

メンタルが弱っているときにはきっと攻撃的な言葉や悪意の方が強烈に届いてしまうと思うけど、

こういう風に考えてる子育て経験のない人間いるから少しでも安心してほしいなと思って書きます

自分聴覚過敏気味で音に敏感な方でそれはもちろん

子供の泣く声や大きな声に対してうるさいなと思うこともあるけれど、それは単に物理的な問題

子どもが泣いたりはしゃいだりすること自体そもそも悪いことでもなんでもないし

親が配慮しろコントロールしろとは全然思ってないよ(ていうか絶対そんな思い通りにできないだろうし)

というかつとめて思わないようにしようと考えているよ

だってやや音に敏感とはいえ概ね自分健康な健常者の大人で、

いまこの社会において実際に増田のような子育てをする親御さんと子供生活する上で

他の様々な障害を抱えている人に実際には奪われているものは何もないし、また譲っていることも殆どいか

ほぼ健常な大人向けの社会インフラの中で普通に生活しているだけで

守れている気になってる程度のマナー意識しか自分が実際には持ってないことがわかったか

以前エスカレーターエレベーターベビーカー問題議論になったときも思ったけど、

健常な大人であるだけでその流れに乗れて、不自由なく生活できる社会において

健常者が実際にそうでない人たちに譲ってることの方が少ないと思う

うるさいとか邪魔だとか、親の態度がなってないとかいろんな意見ブコメトラバに出てきたけれど

でもそれはその文頭に「俺が不快から」「私が気に入らないから」「私の生活の流れが滞るから」ってつけなきゃいけなくて、

実際その感情が全てだと思う だってそこを我慢したとして、健常者の自分が一体どれほどのものを譲っているだろう?

以前足を骨折したとき、通学や通院でどうしても地下鉄を利用しなくてはならなくて、

松葉杖をつきながら通っていたけど初めてエレベーターを利用しようとしたとき

それがとても困難なことだってわかった バスから降りた途端大勢の(恐らく)健常者が

エレベーターに走って殺到して、あっという間に乗れなくなってしまたか

あまつさえ自分は弾き飛ばされて転んで、でも遅刻しないことの方が大事からその場にいた人は全然助けてくれなかった

そんなことをそれからもしばらく続けてわかった、普通大人が骨を折った、病気になった程度のことでも苦労があるのに

そういった生活上の障壁常態化している人の苦労はどれほどのものだろうかと思うようになった

ただ普通に生活していて俺たちの邪魔をするなというだけではなく

時にはそういう人たちのためのリソースも気づかず(あるいは意識的に)奪っていることもあって、

それが既得権益のようなものでなくていったいなんだろうかって思うようになった

それから自分が気に入らないから、自分スムーズ生活が妨げられるからという理由

問題を抱えてる人の責任なのだから人達の方であれこれ我慢してほしい」と思う気持ちをなんとかしようと思って、

けが必要な人、配慮必要な人に健常な自分積極的に譲れるだけ譲ればいいと思うようになった

たとえそれがどんな態度の親御さんでもどんな相手でも、不快に思う気持ち感謝されなくて残念なんて思う

エゴイスティック気持ちも全部こちらが幻の何かを譲った気になっている「私」の方の問題なのだから

たとえ自分結果的不快な思いをしてもいいから、助けられるところは助ければいいし

自衛できるところは自衛すればいいと思うようになったし、できるだけ実践してる

でもほんと全然できないなって思ってる ベビーカーを運んでも席を譲っても、飲食店でうるさくてごめんなさい、って

謝ってくれるお母さんにもほんとに申し訳なさそうな顔させてしまうしその度こっちが申し訳ないと思う

から増田みたいに苦しんでる人にはいつもお願いだから大きい顔をしていてほしいって思う

少なくとも私にはそんなに大きな迷惑かかってないし、ていうか別に迷惑かけてもいい

(ましてファミリーレストランのような場所ならなおさら)

こちらが助けたり対応できることな全然やるよーって人他にもたくさんいると思う

つらいこと本当にたくさんあるだろうけど、できたら楽しく不自由なく家族生活してほしい

別にこっちは自由に動けるんだから必要なことや我慢してほしいことがあれば全然気にしないで声を上げてほしいって思う

いずれまた自分高齢になって不自由になって同じような社会暮らしていくのいやだもの

だって今ある社会の中からこぼれたり迷惑がられる可能性ある、それがほんとにお互い様ってことだと思う

どちらも不快な思いをしてるんだからお互い様、っていうのは私はこちら側の思い上がりだって感じてるよ

もちろんきれいごとだけではなくてうるさいなと思ったりイライラしたりるするシーンも結構ある あるんだけど、

おまえはマナーがなってない、遠慮しろ特権階級か、って行動に制限のある人に堂々と言えるほど

健常な大人である自分他人に対していつも何かを配慮したり譲ってるのか?っていつもその度自分に釘さしてる

こうやって気を付けて生活してても実際はそれはすごく難しくて

増田のように苦しんでいたり申し訳なさそうに小さくなっている子連れの親御さんを見る度に

そんな気持ちにさせてしまって本当に申し訳ないと何度も思ってるよ

なんの制限もなくて今のところは自分の思うように行動できる度100%の健常な大人

様々な理由自分の思うように行動できる度が70%や50%やそれ以下の人たちに対して

「それはおまえの責任なのだから自分解決して道を譲れ、我々の自由な行動の邪魔をするな、これが社会だ」っていうの、

いったいどっちが権利を強弁してるんだろう?ってよくよく自分に対して思うようにしてる

不自由な人にまだ不自由を強いてるの恥ずかしくてたまらない

ストレスフルな状況で増田にぶつけてしま気持ちすごくわかる

もちろん全部はわからないだろうけど、そういうどうしようもなさのことはすごくわかる

ここに書かれていることだけが社会の総意でも世の中のマナー体現してるわけでもない

増田が書いていることも体験していることもなにもこんなにも強く糾弾されることでは全然ないんだって

私は強く言いたいなって思うよ 余計なお世話かもしれないし読まれいかもしれないけど、

後ろめたさや怒りを感じず子育てできる環境に少しでも近づけられるように自分草の根でやってくつもりなので

増田もでっかい顔して子育てしてほしいと思う 

追記

タイトル変えるとトラバにならなくなるの知らなかった 直しました

ファミリーレストランぐらいで文句を言うの?

アイドルライブ会場とかめっちゃ五月蝿いぞ

ご本人が歌ってるタイミング名前を大声で叫んでる

かに聞けよと毎回思う

https://anond.hatelabo.jp/20180813120212

「幼い子供がいる親はファミレスに来るな」って誰が言ったの?

店長か?客か?お前が誰かにそう言われたことがあるのか?

おそらくそんなこと一度も、誰にも言われたことないだろ。

ヘタしたら「うるさいから何とかしろ」と言われたことすらないんじゃないか

客はほぼ全員くっそうるせーと思いながらもでも仕方ないと思いながら我慢してるんだよ。

こっちがそうやって我慢してて、それでネットに「親もちょっとは何とかしてほしいよね」ぐらいのこと言っただけで「あーーーーはいはいファミリーレストランってのは名前だけなんですね!!!」みたいにキレてきてお前なんなん?としか思わないわ。

子供がうるせえのは子供から仕方ないと思ってるけど、お前がキレてんのはぜんぜん許容されないから。

もしあなたが未就学児ならごめんなさい。

anond:20180813120212

ファミリーレストランって名前の通り、万人に開かれており多様な客が訪れると予想するけど、

不妊治療も上手く行かず子供の声を聴くのも辛い上に高音や金切り声でPTSDに悩まされる中年女性

数少ない楽しみとして、数か月に一回福祉施設から団体食事に来るが、大きな音でパニックを起こしてしまう重度自閉症

やっぱりこの辺りの客層よりも子供の方が弱者性で高い位置(より優先順位が高い)に来るん?

まあ中年女性自分選択で別の店に行けばいいだろって反論は成り立つけど、重度発達障害弱者性バトルで割と子供拮抗すると思うぞ。

ファミレスでの「子どもの泣き声は騒音」の件、怒り、憤り。

http://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/kochima3/status/1028656895425306625

無理解ブコメが多くて心底悲しくなって泣いた。

外に連れ出すなど場所を変える努力はすべきと言うが、子供が泣く度に外に出てたら親はメシ食えないんだよ。

そんなことしてたら、むしろ滞在時間のびるんだよ。

だって、適度に子供あやしつつ何とか同時並行で親もさっさと食べて、早く退店したいと思っているんだよ。

子供の泣き声や叫び声って確かに頭に響くから、一番近い真横に居る親が一番ストレス感じてるんだよ。

それを聞きつつも何も思わず平然と放置してメシ食える親なんて居ないって。

みんな心の中ではとても焦って精神的に追い込まれつつ、それでもメシ食わずに帰るわけにいかいから、

頑張ってあやすのと食べるのをバランスとりながら必死にやってるんだって

でもファミレスの店内で怒るわけにもいかないし、せっかくの食事を険悪なムードにしたくないから、

内心では自分も泣きそうになりつつも、頑張って平然な表情を繕っているんだって

それを「泣く子を放置して食べている」という風に受け取られるのは辛い。

それとも、幼い子供がいる親はファミレスに来るなってことか?

ファミリーレストランだぞ!?

子連れ家族が来ている可能性があるというコンセンサスがとれている場所じゃないの?

賑やかな子供いるかもしれない前提を覚悟して行く場所なんじゃないの?

子供ファミリーじゃないのか??

それとも子供は"正しく"躾ければ皆静かにできるはず、とでも信じているのか?

それともファミリーなんてのは名前だけで、実質的にはノマドワーカーが集中して仕事したり、

一人で新聞や本をゆっくり読むような場所であるべきだ!というのが社会通念なのか?

そもそも子連れはただでさえ行ける場所が制約されてるんだよ。

おしゃれなカフェも高級レストランも行けないし、一方街中の定食屋ラーメン屋だって行きづらいんだよ。

前者のような静寂感や気品が求められる店は当然避けるし、

後者は衛生上の理由(油がつくとか、喫煙とか)だったり、おむつ替え設備子供椅子が無かったりとかで回避するしかないんだよ。

子供が生まれる前は夫婦でよく行っていたお店や常連レストランとかも、全部我慢するしかないんだよ。

しか子連れ大歓迎を謳っている専門のカフェレストラン存在するよ?

でもそういう場所は数少ないから家の近くにはないんだよ。

結局電車バスで移動するから公共交通機関での不安を抱えることになる。

何よりそういうお店はそこそこ高いから、早々気軽には行けないんだよ。

そんななかで、家の近くのどこにでもあって、かつ子供椅子オムツ替え設備も完備されていて、

子供メニュー存在して安心して行ける数少ない飲食店が、ファミレスなんだよ。

そこに行くことくらい許してくれよ。ファミレスすら制限されたら、

もう子連れが気軽に行ける場所なんてなくなっちゃうよ。勘弁してくれよ。

もちろん子連れではないファミリーだっているんだから、そういう方々の気持ちも重視されるべきというのは分かる。

ただ、どっちの方が行動が制限されているかというと、明らかに子連れなんだよ。他の選択肢が少ないんだよ。

それとも子連れは全部家でメシを食えってか?

こっちだって毎日ファミレス行ってるわけじゃないんだよ。

時々のリラックス気分転換、たまに贅沢もしくは料理息抜きと思って外食することもダメなの?

ずっとお家に閉じ込めておけとおっしゃいますか?

さらに言えば、こういう状況になることを覚悟して子供作ったんだろって言いますか?

こうやって子連れを閉鎖的環境に追い込んだり、心理的に行動を制約することで、

どんどん子育てしづらい空気社会ができあがっている。

そりゃあ子供をつくる気持ちにならないのもわかるわ。

日頃は「女性差別解消!」「母親社会参画!」「子育てやす社会!」とか言っておきながら、

このこの事案については親を批判するというのは、明らかなダブスタからな。

普段子育て親の味方かと思っていたのに、率直にはてな民失望したわ。

個別ブコメ反論していこうかと思ったが、面倒だからやめたわ。

結局どのコメントに対しても共通して、「ここはファミレスだぞ!?」という一言に尽きる。

その場所定義された文脈において当然来ることが想定される客層は、

多様性の一部として受け入れられる雰囲気を醸成すべきなんじゃないのか?ということだ。

あと、「ファミレスからといって好き勝手させたら、座席おむつ替えを始めかねないから線引きは必要」とかい

支離滅裂コメントをしている奴がいたが、まじ誹謗中傷レベル絶対に許せん。

そんな奴いるかよ。親はちゃん設備確認し、店を選んでいます

トイレおむつ替えシートがあって、子供椅子子供食器もあって、お子様メニューもあって、

そういう多々の設備確認したうえで、ようやくここなら安心して行ける!と思って行ってるの。

そこまで考えて行ってるのに、適当座席おむつ替え始める奴なんているかよ。

適当にふらっと入店して好き勝手してるわけじゃないんだし、

そんな線引きは当然重々きちんと認識しながら日々工夫して生活しております

ファミリーレストランという場の定義として、その線引きがどの程度か?という問題だろ。

そこにこんな酷い偏見を混ぜて煽ってくるとか、怒りを禁じえない。

そもそも"ファミリー"の意味が違うという定義問題なら議論余地はあるが、

賑やかな子供排除されるという定義の方が優勢なら、心底悲しいね

前述の通り、ファミレストイレおむつ替えシートがあって、子供椅子子供食器もあって、

お子様メニュー離乳食メニュー提供してて、入口では子供用のおもちゃ販売していて、

これほどに「幼いお子様大歓迎の場所です!」というサインを大量に発しているのに、

それでもなお定義が違うというなら、もう何を信じてよいのか分からないわ。

はあーーー、せっかくのお盆休みの朝から、こんなことに2時間もかけてしまった。貴重な時間無駄にした…。

日常的にお世話になっているはてブからこそ、一児の父として今回のコメント傾向には憤りを抑えきれなかった。

でもなんだか一通り書いた後に、論理性に自信がなくなってきた。やっぱ当事者としての主観すぎるのかなあ。

きっとこの記事批判されるんだろうな。やっぱり俺はてなに向いてないのかな。はてなやめようかな。

それとも俺が育児に疲れてメンタル追い込まれているだけなのかな。

このページ印刷して病院行った方が良いのかな。

2018-03-06

[] #51-6「ノットシューゴ」

≪ 前

父はシューゴさんをファミレスに呼び出した。

内容が何であれ、必ずファミレスで話をする。

それが父たちの間で自然と出来たルールだった。

形骸化して名前けが残っている一例だよな、ファミリーレストランって。オレらみたいにファミリーじゃない奴らのほうが多く利用している」

シューゴさん、最近はどのような具合でしょうか」

シューゴさんはレバノン料理を食べながら他愛のない雑談から始めようとするが、父はそれを無視して質問をする。

会話にかける時間は、初めに注文したメニューを食べ終わるまでと決まっていた。

今回は雑談に興じる時間が惜しかったのだ。

「……今は監督からは身を引いている。もともとオレはアニメーターから、そっちの仕事をやろうと思っているんだが、どうも監督イメージが強すぎるようで“恐れ多い”らしい」

「では、今のところは仕事の予定は入っていないと?」

「一応、あるっちゃあるけどな。まだ不確定の企画だが、スタッフ募集は始めているらしいから、これに申し込もうかなあと」

そう言ってシューゴさんは携帯端末の画面を見せた。

画面には『パンチスターター』とかいう、クラウドファンディングみたいなことをやっているサイトが映し出されている。

そこには「完全オリジナルアニメ」と銘打った企画が書かれていた。

シューゴさん……その企画製作委員会方式一般人まで巻き込んでやってるようなものですよ。しか企画側がかなり有利な条件になってます

別にオレは構わん。アニメビジネスなんて、何も考えずにやったらギャンブルだってのはマスダさんも分かってるだろ。ギャンブル破産しないようにするにはリスクヘッジをするか、どこかから搾取するかの二択だ。それを選べたら上等ってわけでもなかろうよ」

「そんなことしてまでアニメを作りたいんですか」

「そんなことしてまで観たい人間がいる。素晴らしい環境じゃんか」

シューゴさんが大仰な言葉で何かを褒めるときというのは、大抵は皮肉である

それは現状にあまり満足していないことを露にしていた。


レバノン料理がなくなりかけている。

父は単刀直入要件を切り出した。

シューゴさん、ハテアニに戻ってきてください」

やはりその話か、とシューゴさんは溜め息を吐いた。

「そうは言われてもなあ。監督だとか大層な役職に聞こえるかもしれんが、所詮オレは雇われだ。あんたらが戻ってこいって言って、俺にその気があれば万事OKってわけじゃないんだ」

「ただ真っ向から戦うには、まずシューゴさんがその気になってくれなければ」

「そこまでして誰が得する。皆が思ってるほど、オレは大した監督じゃない。『ヴァリオリ』を作るのにオレである必要なんてねーんだ」

シューゴさんは口ではそう言うものの、彼が作品に対して強い思いのある人間なのを、父は知っていた。

でなければ、アニメ監督を何年も続けられるわけがいからだ。

「次の『ヴァリオリ』の監督、ヒキイ・セメルさんが第一候補ですよ」

「ヒキイ・セメル!? 確かにすごい監督だが、『ヴァリオリ』の作風に合わねーよ。哲学的だったり宗教的な要素を入れたがる奴だぞ。しかラブコメにすら戦車を出したがるミリオタだ」

「ちなみに第二候補サンホン・ユタカさん」

サンユタ!? イメージ回復のためにオレを監督から降ろしておいて、なんでアクの強い監督を後任に選ぶんだ?」

「まあ、ちょうど手が空いてそうなのがその人ってのも理由としてありますが」

そこで父は、シューゴさんをその気にさせるため、根も葉もない情報で彼の自尊心をくすぐる作戦に出た。

そして、その作戦は見事にハマった。

シューゴさん、ちょっとは戻る気になりましたか?」

「ああ? もしかしてオレを焚きつけるためにそんな話をしたのか……分かったよ。挑発に乗ってやる」

これで準備は調った。

後は上に話をつけにいくだけだ。

次 ≫

2017-12-16

iPod Touchという傑作デバイス

iPod Touch (6th generation) が好きすぎる。

なんといっても軽い。

88gは現行のiOSデバイスでは最軽量だ。

から手に持っていても疲れない。

小さいのはよいことだ。

カードのように、2本の指でつまんで持ち歩くことができる。

画面が小さいことを自分はそれほど不便と感じない。

しろ、これでよいと思っている。

電子書籍を読んでいると、画面が小さければ小さいほど視線の移動が小さくて済むので、楽だと感じる。

Kindle Paper Whiteも持っているが、もうiPod TouchしかKindle書籍は読まなくなってしまった。

ものを書く道具として、これはかなり使いやすい。

最近iOS日本語入力はかなり改善されたと感じる。

ATOKはもういらないと個人的には思っている。

軽いので、立ったまま片手で物を書きつづけることができる。

フリック入力に慣れると、キーボードを使って各スピードとそれほど変わらなくなった。

8000字ほどのテキストiPod Touchだけで書くことも最近はよくある。

安いので、壊れたり失くしたりしても、緊急の時はその辺の電器店に行けば代わりが買える。

難点は、ウェブブラウジングもっさりしているように感じること、バッテリーがすぐなくなることなど、あげればきりがないが、これくらいの価格で、こんなに小さい端末なら、しょうがいかなと思っている。

ちなみにこれを使って音楽を聴いたことは一度もない。

iPod Touchの「本来の使い方」なるものがあるかどうか知らないが、音楽用のデバイスとして使われているのを街中でかなり見かける。

POSシステム用のサブディスプレイとして使われていたり、サイゼリヤ等のファミリーレストランの注文管理用端末として使われていたりする。

iPod Touchがなくなると困る企業結構あるのではないだろうか。


iPodはすでに終了したビジネスだといわれて久しいが、どうかiPod Touchは退役させないでほしいなと切に思う。

2017-06-09

日本人の働き方改革って、業務のムダの削減ばっかだよね

あなたファミリーレストラン経営しています

店内のイスの数は20脚です。

客呼びスタッフが30人店内につれてきました。


席がありません!!!



みたいな馬鹿なことをやってないで、さっさと自分たちが抱えられるタスクの量を把握しろって話。

例え話にするとこんなことする馬鹿経営者はいないだろう、ってなるのに実際はめっちゃいて

例えば工数見積の段階で怪しいのにOK出して炎上してるプロジェクトとかもう

「あ〜たぶんその頃になったら席あいてると思いますし、体調悪くなって休むスタッフさんもいないと思うんで、いけますよ!」

ってことだから

まず自分たちが受け入れられる業務量を把握して、

全体の業務量を抑えるか、新しく店員を雇ったり店を拡張したりして、沢山受託しても回るようにするかしろ

業務量を減らすと売上が〜とかあると思うが、そもそもちゃんとした働かせ方をして、ちゃんと回らない(収入より支出の方が多い)のであれば

そもそもビジネスモデル破綻してる。お前経営者向いてないのでやめるか、改善しろ

売上問題も、無駄を削減したり、付加価値の高い仕事をしたり、改善策は沢山あるから是非とも頑張って欲しい。



---------------------

以下、記事書くにあたりの雑記メモ

そもそもなんで忙しいか

業務量>業務遂行能力

業務の一連のプロセス無駄があって、その結果、他の時間が圧迫されてるってケース

  業務プロセス見直し

自分たちキャパを越えた業務を請け負っているケース

  業務自体を減らす

   売上減少→価値の高い仕事費用削減

  自分たちキャパを増やす

   従業員設備投資

    →従業員数・設備増加(量)

    →個々の従業員能力向上(質)(=余暇時間の増大により予期せぬ知識出会いを増やす(Connecting the dots))

2017-04-18

最近食べていないもの

外食

ピザ……………………1988年デパートの大食堂

冷麺……………………1989年映画館の帰り

寿司……………………1990年、親戚の家で

ハンバーグ…………1990年ファミリーレストラン

ドーナツ……………1991年ミスタードーナツ

焼き肉…………………1992年焼き肉店で家族

天ぷら…………………1993年旅行帰りの駅の食堂街で

ステーキ……………1994年、親戚に連れられてのステーキハウス

チャーハン…………1994年家族でのバイキング

ハンバーガー……1995年、友人とマクドナルド

鍋焼きうどん……1995年病院帰りに母と

牛丼………………………2000年二次会明けに

パスタ…………………2001年、友人の通夜帰りに

ラーメン……………2002年、雀荘

焼き鳥…………………2003年飲み会

ホットドッグ……2005年、ひとりで

懐石………………………2008年家族で行った最後外食

2016-10-08

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.フィクションなどでよくある、水属性電気や雷などの属性に弱いとされているのはなぜですか。

科学勉強は嫌いでね。

まあ、ザックリでよければ説明しよう。

いくつか説があるが、水の電気分解が有力だろう。

教育とかでも定番化学実験だし、「水が電気を通す」というイメージだけは理解やすいからな。

だが、これを知っているなら察しの通り、水が電気を通すのは混ざっているイオンなどの不純物が原因だ。

不純物のほとんどない水のことを「純水」といい、この場合電気をほぼ通さない。

近年では、この「純水」も認知されてきたのか取り入れられることも多くなり、電気属性が負けるということもあるようだ。

まりフィクションで扱われる魔法だとかで生み出される水は、純水ではなく不純物の混ざったものが主流だということになるな。

このあたりは作品ごとの設定次第だが、あーいうので生み出されるのが不純物の混じった水ということは、あれは水に似た性質を持ったエネルギー集合体で、水そのものではないというのが私の解釈だ。

Q.ファミリーレストランって、ファミリーじゃなくてもいけますか。

いい質問だ。

答えはYESでもあり、NOでもある。

ファミリーはいっても、様々な意味で使われているからな。

大事なのは、どう解釈するかだ。

まり、君が一人でもファミリーだと解釈できるなら利用しても構わないということだ。

2016-05-17

http://anond.hatelabo.jp/20160516210856

ジョイフルってなんだよって思って調べたら

株式会社ジョイフルは、本社大分県大分市に置き、九州を中心にファミリーレストランジョイフル」をチェーン展開するチェーンストア子会社に持つ持株会社である

ということだった。

まあ九州保守的だろうし、女はいかに早く男つかまえて主婦になるか、以外の価値観無さそうではある。

2015-12-01

[]よくある質問

5000円の料理は、1000円の料理の5倍美味いわけではない。

今回は飲食関連。

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.味という個人の比重が大きい部分で、料理などの批評があそこまで権威を持っているのはなぜなのでしょうか。

例えば、ミシュランがやっていることは「味の分析」とされている。

彼らは日々食べる料理が定められており、それら料理にある素材、要素を分析する術を磨いている。

料理が「美味しいかどうか」を判断しているというより、「優れているかどうか」を分析しているという具合さ。

もちろん、あらゆるコンテンツ批評にいえることだが、最終的には個の価値観によるところが大きい。

だが、それでも権威を持っていることにはそれなりの理由があるのさ。

まあ、どうせそういうところで紹介される店には一生縁がないだろうから、私や君のような人間には関係のない話さ。

Q.ファミレス居酒屋ならどちらが一人で行きづらいでしょうか。

そりゃあファミレスだろう。

居酒屋が行きやすいというより、ファミレスが明らかに行きづらいという意味だぞ。

だってファミレスって「ファミリーレストラン」の略なんだろ?

そりゃあ現代ではほぼ形骸化している概念かもしれないが、その事実はいつまでも付きまとうぞ。

自分一人でファミリーだというのならその限りではないが。

Q.好きな食べ物は何ですか。

伊勢海老グラタントリュフと卵添えスパムのせだ。

伊勢海老の代わりにスパムでもいいし、トリュフと卵は抜いてくれてもかまわない。

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