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はてなキーワード: 落語家とは

2020-05-23

麺を音を立ててすする行為は、下品なのでやめるべきである

誰も、他人の口内から発せられる音を聴きながら食事をしたいなどとは思わない。

日本とか海外とか関係なく、音を立てずに食事することは、「普遍的マナーである。したがって、それに従うことが文化的国際的な振る舞いである。ここで、「普遍的」というのは、単に多くの地域で行われるということではなく、その背景に覆し難い原理存在するということである。たとえば、基本的人権などの概念は、たとえ守られていない地域の方が多くても、政治普遍的原理なのである。麺を音を立ててすする行為は、そういう普遍的マナー無視した非常に恥ずかしい行いなのである

麺をすするのは日本文化なのか

「麺をすするのは日本文化である」と主張する人がいる。しかし、結論から言って、そのような文化は無い。

この主張をする者の中には、落語家そばをすする演技で音を立てることを理由に、それが日本文化だと主張する者が多い。しかし、冷静に考えれば、これが相当な論理の飛躍であると分かるはずだ。たとえば、アニメドラゴンボール」の食事シーンでは、登場人物ムシャムシャと盛大な音を立てたり、食器を叩いたりしながらものを食べるが、それが日本文化であると主張する者はいない。それは見る者に何を表現しているのか伝えるための単なる「演出」であり、そのような文化存在するわけではない。

そもそも文化であれば音を立ててもよいのだろうか。古代の国の多くでは、殉死や族誅といった人権無視した行為が慣習的に行われてきたわけだが、それは「文化である」という理由正統化されるだろうか。先にも述べたように、「食事で音を立てない」というのは、人権が認められるのと同様に普遍的マナーであり、それに従うことが真に文化的行為である

すすることで風味がよくなるという意見について

「すすることで風味が良くなる」と主張する者もいる。たしかに、食べ物空気を一緒に口に含めることで、その空気が鼻から抜けるので、食べ物の風味をより感じられる。ソムリエワインの鑑定をするときに、ワインを口に含みながら空気を吸うのはこのためである

しかし、この主張は根本的におかしい。「彼が食べ物を最大限美味しく味わえるかどうか」と「マナー」は別問題からだ。こういう主張をする者は、動きやすいからといって、結婚式葬式ジャージで参列するのだろうか。そもそも、例に挙がったソムリエも、品評の場以外の公の席で、ジュルジュルと音を立てながらワインを飲むことはない。

麺をすすると美味しいというのは、その人の勝手な都合であって、公衆マナーとは別問題であるテイスティングは家でやれ。

2020-05-16

これだと確かにマウスアクションなしで投げ込める。「日記タイトル」については諦めるかもしくは余裕があればシフト+タブでアクセス可能。「男は女にアクセサリー買ってやるためにアクセサリアクセサリ働くもんだ」っていうダジャレを漏らしていた落語家いたけど。シフト+タブでアクセスアクセス日記が投げ込めるね!!生産性向上と言えないところが悲しいけど、・・っていうか日記の投げ込み量に応じて給与が決まる仕事あればいいのに・・

そろそろランチ

今日ランチは和そばだそうだ。食後のデザートが楽しみ!😊

2020-05-12

落語劣化

野球で王長嶋時代現代の、どちらの競技レベルが高いかといえば多くの人が現代と答えるだろうが

落語圓生志ん生時代から志ん朝談志を経て現代にかけて右肩下がりに芸のレベルが落ち続けてるというのは誰もが納得するところだと思う

映像音源で直接比較出来るから

漫才とかだと現代になるにつれネタが洗練していってレベルが上がっていくのがわかるが、落語真逆

テンポ雰囲気演技力、声質、なにもかも劣化していって聴くに堪えない

それなのに「チケットが取れない落語家」だの枕詞がついて祭り上げられ、

本人もその気になって眉間にシワ寄せて難しい顔で古典を得意げに演じる

これは個人攻撃じゃなくてそういうのが何人も居る

どうにかなるものならどうにかしてほしいけどどうにもならないようにしか思えない

2020-05-04

anond:20200504203838

落語家立川志らくさんは、容疑者自身の首を刺して、ほどなく死亡したことを受け、

死にたいなら1人で死んでくれよって。(略)なんで子供の弱い、そういうところに飛び込んでくるんだ」

と怒りを露わにした。

2020-05-02

わず語りの神田伯山 2020年5月1日

 

メール来てますんで読みましょう。ラジオネームナイナイだいすきっ子』さんからです。

『~世の中自粛自粛風俗にも行けず、性欲とストレスが溜まって困っています。そこでラブドールの購入を検討しております。伯山先生オススメラブドールなどありましたらご教授いただければ幸いです。~』

 

って事なんですが、コレ絶対どこにでも読まれない今メールだねコレね。あのーね、コレ一択です。「ラブドールを購入してください」えっとね4月9日から5月11日まで、あの今調べたらオリエント工業スプリングキャンペーンやってますステイホームってことで丁度いいと思うんでね。

あとこのメールはね多分ね、どこに出しても多分読まれないと思うから、今。これが元でいろいろな事が起こってますから

かいま、変なギャクリレーみたいなの、Twitterであるじゃんあのクソつまんねーやつ(笑)。俺も落語家の先輩とか何人かいたんだけど。いい人達なんですよ?なんかさ、水面下でそのギャクリレーとか、貴方に廻していい?みたいに言われるけど。俺さ、スゲー野暮だなぁと自分でも思うのは、全部断ってるからねギャクリレーとかそういうの。

「あ、そういうの僕の任じゃないんで」とか(笑)

から僕が言っときたいのは、このメールは多分読まれないと思うんですけど、一応だからキャグリレーみたいな感じで言うと、まあ読まれそうな「爆笑問題カーボーイ」に送ってもらえないかなと思ってね。太田さんなら今週拾わなかったけど来週は拾うかも知れないんで。これに対して明快な答えとか言ってくれると思うんですよね。

 

まー俺は元々ナイナイリスナーからなー。ラジオもなーあのジャネットのコーナーとか面白いもんなー何かこう結局さー俺。このラジオそもそも深夜ラジオじゃねぇからさーそんなの全然何か触れなくていいしー岡村さんとかも一回会ったぐらいだからさ。岡村さんが何か今さエラい炎上してるけどさ。何か、まぁ、ねぇ。そこについて俺が言及するのは野暮だなとか思っちゃうんですけど。

この件に限ってですよ、あくまでこの件に限って全くTwitterで同じ意見の人を挙げるとすれば、能町みね子さんでしたね。

能町みね子さんのTwitterを僕は聖書って呼んでますから。大体能町みね子さんの言ってる事をみんな言えば間違ってないです。僕は能町っ子なんで。伊達におしゃれメガネを何本も持ってるだけではない、あと相撲が好きっていうのも好きだね。あと「vs志らく」ていうのもいいね

あと能町さんはね、一回このラジオでなんかちょっとお話をしたらさ能町さんが何かすごいラジオで喜んでくれた、というのが一回だけあるし。自分の何か文章とかで載せてくれたというのがあるから、俺の中で勝手能町さんには細いパイプラインが一個あるって勝手に思ってるからね。

 

そう、そうだからラブドールは本当購入してった方がいいと思う。わかんないけど。その。みうらじゅんさんとかの本とかで一杯出てるもんね。何かあのそういうのね「嫁入り」みたいな事いうんでしょ?いいラブドール。俺も一回もラブドールしたこといからこれを機に買おうかな俺も。それでは。

 

2020-04-27

anond:20200426200047

そのラジオ番組いたことないけど

クローズド男性トークのつもりかもしれないけど今どきは若い女性も視聴者に混じってるでしょ(だから問題化したんでしょ)

テレビ企画で嫁探しして素人女性と付き合おうとしてた人物が、もう、それいちゃうの?

もう諦めてる既婚鬼嫁持ち落語家あたりならいいけどさ、そういう人物のそういう番組ってことでいいの?

岡村は別の番組風俗出会える女性に期待をかけながら

ゴチで若くて野心ある女性アイドルをひたすらいじってる芸能人てことでいいの?

自虐風味で面白くないというか自分自分結婚できそうというキャラを突き崩していく姿勢こみで、みていて少々痛々しい

コロナに凹む人を元気づける手段がもうそしかないんか、という

まあうつ病がまた再発しそうなくらい風俗にいけないコロナにヘコんでるんで風俗が心の命綱ってことなんだろうけど

うつ病やった人間を励まし役に据えるとこの顛末ってこったなぁ

正直女性がみたら既婚でも未婚でも、オカムラサン可愛そう~というよりうっわ~きしょい!が先に来ちゃうだろ

2020-04-17

anond:20200417133341

俺はずっと以前から思ってたんだが、元増田のような

2000年代に「会いに行けるアイドル商法」が確立されて以降の

アイドルとかのオタク一般用語としてのアニメゲーム好きの意味ではなく)って

近代以前の芸事を支えていた「旦那」とか「パトロン」の薄い水割りなんだよな

テレビレコード(※古語CD以前の音源媒体のことね)もなかった

江戸時代とかの歌舞伎役者とか落語家てのは「会いに行ける」のほうが普通

少数の太い「旦那」とか「パトロン」に支えられてたんだけど

この「旦那」とか「パトロン」てのは、ごく少数の金持ち道楽だったんだよ

今後コロナウイルス蔓延でいろいろな最新とされるビジネスモデル崩壊して

(どこの国も国境封鎖で経済グローバリズムはしばらく停止やむなし)

昔のモデル像に回帰すると思うんだが

芸能もまた然り、て話なんだろ

2020-04-09

ポジショントークに気をつけて

休業要請をするかしないかで国と東京都が揉めている。

これについて、ワイドショー等で多くの人が無責任批判をしているわけだが、あからさまなポジショントークが多すぎて辟易する。

 

東京都としては、効果を最大限にするためには複数施策を同時に打つことによって、短期間で感染者数を減らした方が長期的に見たら経済的にもプラスである、緩い要請をダラダラと長く続けるのが一番悪いのだ、という考え方だと思う。

 

一方国としては、一気に休業要請まで行くと経済が大きな打撃を受け大変な事になる。様子を見ながら徐々に手を打っていけば良い。目的医療崩壊を防ぐ事だから医療崩壊しない程度に感染拡大を防げれば良い、という考え方のように思う。

 

これは、現状では、どちらが正しくてどちらが間違っているかは誰にも分からない。

まあ、結果が出てそれを確認してから、鬼の首を取ったように批判する人がたくさん出てくるのだろうが。

この2つは欧米型と日本型とも言え、どちらが正解かは今のところまだ結論が出ていない。

 

小池さんの味方をするとすれば、FRBMIT研究者3人が3月26日に発表したスペイン風邪米国内での状況を題材にした論文だ。それによると、「より早期に、より踏み込んで当局市民生活に介入した都市では結果的経済悪化せず、むしろ流行終息後には流行前に比べ経済は拡大する」という結論に達したとある

 

安部さんの味方をするなら、スペイン風邪流行した時代現代では社会状況が大きく変わっており、そのままスペイン風邪への対応を参考には出来ない、と言ったところか。

さらに、より厳しい施策を打ったところで感染ゼロにする事は出来ず、どっちにしろワクチンが出来るまでの長期戦になるのだから経済を締め付ける施策可能な限り避けた方が良い、となる。

 

どちらを選択するのが良いのか、タイムマシンでも無い限り正解は分からない。

 

ワイドショー司会者というのは、元芸人とか元俳優とか嫁の浮気弟子のせいにしてキレる落語家とか、中途半端タレントのたまり場だ。

視聴率自分タレント価値を上げることを最優先にしている人達だ。

そして、橋下徹が「小遣い稼ぎのコメンテーター」と馬鹿にしたように、ワイドショーコメンテーターというのは言いっぱなしで一切の責任を取らない人達だ。

こんな人達番組毎日見ていたら確実に頭がおかしくなる。

 

玉川徹朝日新聞グループ社員として正しく反安部になり、政府政策は全て否定する。

安倍政権対立しているならそれは全て善となる。敵の敵は味方的な。

 

田崎史郎は表向きは政治評論家と名乗っているが、実情は官邸広報担当者だ。

政府が正しいことをしているのに目立ちたがり屋の小池邪魔をしている、悪いのは小池なのだ、と政府政策を全力で擁護する。

 

そこにあるのは政策論では無くて党派性だ。

在宅勤務になって昼食をとりながらワイドショーを見る人も増えていると思うが、ハッキリ言って時間無駄

私は今回の件でワイドショー日本害悪である確信した。

さらかよ、と言われたら返す言葉もないが。

 

2020-04-05

ぼやき酒屋」はもう古典落語として扱われていいのでは

ぼやき酒屋」は桂文枝(六代目)が桂三枝だった頃に演じていた創作落語である

噺の内容を知っている人は多分分かると思うが、内容は明らかに上方落語の一つである「上燗屋」を現代的にリファインしたものになっている。

「上燗屋」は酔客があの手この手の口八丁手八丁でもって只酒只飯にありつこうとするというのが笑いの肝であるのに対し、ぼやき酒屋の方は

お題通り酔客の「ほやき」そのものが笑いの肝である。ぼやく内容に楽屋ネタを織り込んでもいいし時事ネタも大いに使える。演者にとっても

客にとっても言わば「勝手の良い」ネタである個人的には思っている。

この「ぼやき酒屋」桂文枝(六代目)の創作落語である事は周知の事実であるので、文枝以外の噺家が演じるには、たとえどんな大師匠だろうと

桂文枝直々に稽古を付けて貰う」つまり伝授してもらう事が絶対条件としてあるらしい。これは上方落語だろうと江戸落語だろうと、どの

団体所属だろうと一切無関係である。「直々に稽古」と言っても内容は至って形式的で、

 

一、文枝師匠に直接会って御挨拶

二、文枝師匠に直接会って頭を下げて「直々に稽古」を付けて貰う事の許しを得る。

三、文枝師匠から快諾を受けて「直々に稽古」キットを授かる(大抵の場合、後日郵送でと思うけど、中身は口演DVDとか文枝の銘が入った公式台本、そして手拭い、みたいな感じだろう。)

四、文枝師匠に御礼状をしたためる。

 

以上の儀式を通過した噺家けがぼやき酒屋」の口演を許されている。これは桂文枝(六代目)が生存している限り継続される筈の、現在プロ落語家全てに課せられているしきたりである

 

妄想です。

2020-04-02

anond:20200401212854

から芸事職業の人は呼び捨てです。芸名というか屋号なんですが。落語家とかお相撲さんなどにもさんづけするんでしょうか。

面と向かってならともかく、芸能人をさんづけするのはあなた芸能人との心の距離が近いんでしょうか。自分と同列に見てるんですかね。

呼び捨てにされるような職業にはつくなと言われて育ちましたけどね。

2020-03-30

anond:20200330122237

昔でも横山やすしみたいな破天荒キャラだけじゃん。

お笑い芸人なんて昔は品の良い落語家舞台役者ばっかりだったし。

ツービートが「毒舌」だけでびっくりされて売れたくらいだよ。

2020-01-31

お笑い芸人世代分けを再考する

多くの人はこちらのWikipedia記事を参照していると思われる。

日本お笑い史 - Wikipedia

この記事も踏まえた上で、実際に主だった芸人を「活動開始時期」や「人気が出た過程」で並べ、あらためて世代分けを考えてみたい。

芸名活動開始人気が出た年代備考
横山エンタツ花菱アチャコ1930年1930年しゃべくり漫才元祖コンビとしては1934年解散するが、それから60年代までラジオ映画などで活躍アチャコ吉本看板芸人となる。
夢路いとし・喜味こいし1937年1950年代1949年ごろからラジオ番組上方演芸会』に出演して名をあげる。いとしが亡くなる2003年まで漫才を続けて「上方漫才の宝」と称される。
中田ダイマル・ラケット1941年1950年代1957年開始のテレビ番組ダイラケのびっくり捕物帖』はテレビの「上方コメディ番組元祖
ザ・ドリフターズ1956年1960年代1963年開始のテレビ番組大正テレビ寄席』に出演したこからコントを中心とするようになり、1969年開始のテレビ番組8時だョ!全員集合』にて大ブレイクする。
てんぷくトリオ1961年1960年代大正テレビ寄席』などへの出演で人気を博す。「トリオブーム」の中心的存在三波伸介1970年テレビ番組笑点』の司会に就任するなどしてテレビスターに。
コント55号1966年1960年代1968年開始のテレビ番組『お昼のゴールデンショー』『コント55号の世界は笑う』などで支持を得てドリフと人気を二分する。1975年以降は萩本欽一がピンで活躍する。
横山やすし・西川きよし1966年1960年代60年代後半に演芸ブームに乗って人気を獲得、80年代前半までバラエティ番組の司会などで活躍する。「漫才ブーム」では大将格となる。
B&B1972年1980年代実力は評価されつつ関西でくすぶっていたが、吉本芸人としていちはや東京進出したことで人気を得て、漫才ブームを牽引した。
ツービート1972年1980年代漫才ブームに乗って「毒舌」を武器に台頭。特にビートたけしは、1981年開始のテレビ番組オレたちひょうきん族』などへの出演からピンで大人気となった。
明石家さんま1974年1980年代70年代後半から関西で人気を獲得、東京進出してのち『オレたちひょうきん族』でブレイク。たけし・タモリと合わせて「お笑いBIG3」の一人と称される。
タモリ1976年1980年代キワモノ芸人としてマニアックな人気があったが、1982年開始のテレビ番組笑っていいとも!』の司会を務めるなどしてお茶の間の顔となる。
島田紳助松本竜介1976年1980年代漫才ブームに乗って「ツッパリ漫才」で若者の支持を得る。『ひょうきん族』にも出演して人気を博す。1985年コンビ解散して以降は、島田紳助がピンで活躍した。
とんねるず1980年1980年代お笑いスター誕生!!』に素人ながら出場して知名度を高める。ラジオ深夜番組若者からの支持を獲得する。1984年楽曲『一気!』がヒット、1988年に冠のテレビ番組みなさんのおかげです』を開始する。
ダウンタウン1982年1990年代1987年開始のテレビ番組4時ですよーだ』の司会をきっかけに関西若者から爆発的な人気を得る。80年代末に東京進出深夜番組夢で逢えたら』を経て、1991年に冠のテレビ番組ごっつええ感じ』を開始する。
ウッチャンナンチャン1985年1990年代結成当初に『お笑いスター誕生!!』に出場している。1988年開始の深夜番組夢で逢えたら』で知名度を上げ、1990年に冠のテレビ番組『誰かがやらねば!』『やるならやらねば!』を開始する。
爆笑問題1988年2000年代1994年開始のテレビ番組タモリのSuperボキャブラ天国』で人気を博す。90年代後半から深夜帯を中心に冠番組が増えはじめ、2000年ごろからゴールデンでもレギュラー番組をいくつも抱えるようになる。
雨上がり決死隊1989年2000年代1991年に結成されたアイドル芸人ユニット吉本印天然素材」のリーダー格。2000年開始のテレビ番組ワンナイR&R』や2003年開始の冠番組アメトーーク!』などで人気を博した。
さまぁ〜ず1989年2000年代90年代前半に「バカルディ」名義でいちど人気が出たが、2000年ごろに「さまぁ〜ず」に改名して再ブレイク、多数の冠番組を抱えるようになる。
ナインティナイン1990年1990年代吉本印天然素材」出身1994年開始のテレビ番組ぐるぐるナインティナイン』、1996年開始の『めちゃ×2イケてるッ!』など、早くから冠番組を持ってブレイクする。
くりぃむしちゅー1991年2000年代タモリのSuperボキャブラ天国』にて「海砂利水魚」名義で人気を博す。2003年ごろから再び人気が出はじめ、2000年代後半には多数のレギュラー番組を抱えるようになる。
ロンドンブーツ1号2号1993年1990年代ダウンタウンナイナイに続く、若者人気の高いコンビとして早くからプッシュされ、90年代後半から『ぷらちなロンドンブーツ』『ロンドンハーツ』など多数の冠番組を持つようになる。
ネプチューン1993年2000年代タモリのSuperボキャブラ天国』で人気を博す。1999年開始のテレビ番組『力の限りゴーゴゴー!!』で司会に抜擢されるなどしてブレイク2000年代には多くのレギュラー番組を抱えるようになる。
バナナマン1993年2010年代あえて『ボキャブラ』への出演をせず、ライブ中心に活動したことで売り出しが遅れたものの、2000年代半ばから徐々にテレビに出演しはじめ、2012年ごろから冠番組が急増してブレイクした。
有吉弘行1994年2000年代『進め!電波少年』の企画1996年に「猿岩石」としてブレイクするもまもなく停滞。2004年からピン芸人として活動を始め、2007年ごろから毒舌ネタ再ブレイク
タカアンドトシ1994年2000年代札幌で結成されたコンビで、2002年東京進出2005年ごろから笑いの金メダル』などで披露した「欧米か!」というツッコミ流行り、2000年代後半には複数冠番組を持つようになる。
ブラックマヨネーズ1998年2000年代2005年M-1グランプリで優勝する。2006年東京進出し、2010年ごろから冠番組を持ちはじめる。
チュートリアル1998年2000年代2006年M-1グランプリで優勝する。2007年東京進出し、2010年ごろから冠番組を持ちはじめる。
サンドウィッチマン1998年2000年代2007年M-1グランプリで敗者復活から優勝する。2010年代後半からレギュラー番組が増加し、2018年芸人好感度ランキングトップに立った。
オードリー2000年2000年代2008年M-1グランプリで敗者復活から2位となりブレイク
オリエンタルラジオ2003年2000年代結成してすぐの2005年ごろに「武勇伝ネタブレイクし、まもなく冠番組を含むレギュラー番組を持つことになった。
霜降り明星2013年2010年代2018年M-1グランプリで優勝する。

まず画期としては1953年テレビ放送の開始が挙げられる。この時期に人気があったのは落語家喜劇俳優であり、またコミックバンドも人気があった。上の表で言えばいとこいダイラケあたりが該当する。いわば「第0世代」であろうか。

次にやってくるのが「演芸ブーム」で、1963年開始のテレビ番組大正テレビ寄席』を中心に数々の演芸番組放送され、その勢いが1970年ごろまで続いた。一般にこの時期に人気が出た芸人が「第一世代」と呼ばれる。「寄席」をテレビでやるので落語漫談漫才コントコミックバンドなど幅広い芸人が登場した。てんぷくトリオを筆頭に三人組が多かったので「トリオブーム」とも呼ばれた。1970年代はドリフ萩本欽一コント番組が人気を二分した。やすきよもこの世代に含まれる。

続いて、1980年放送された『花王名人劇場 激突!漫才新幹線』『お笑いスター誕生!!』『THE MANZAI』などが立て続けに高視聴率を取り「漫才ブーム」となった。このブーム自体は二年ほどで終息するが、若手漫才師がアイドル的な人気を得て「漫才」のイメージを変えたり、吉本興業が東京進出したりするきっかけとなった。1981年から1989年まで続いた『オレたちひょうきん族』が『8時だョ!全員集合』の視聴率を超え、出演していたビートたけし明石家さんま山田邦子らは一躍スターとなった。たけし・さんまタモリを加えた「BIG3」を中心に、漫才ブームひょうきん族から出てきた芸人を「第二世代」とみなすべきだろう。

その次が「第三世代」と呼ばれる芸人たちで、お笑い養成出身の若手が、小劇場ライブで腕を磨き、夕方番組深夜番組きっかけに人気を得て、ゴールデン帯で「バラエティ番組」を持つ、といったキャリアを踏むのが特徴であるとんねるずダウンタウンウッチャンナンチャンがこの世代代表格となる。一般に「第三世代」は80年代デビュー組で区切るようだが、個人的には似たようなキャリアから早めにブレイクしたナイナイロンブーあたりも含めるべきではないかと思う。

次に来るのが「ボキャブラ世代である1992年から1999年まで続いた『タモリボキャブラ天国』は、当初は視聴者投稿型の番組だったが、徐々に芸人ネタ見せ番組に移行。この番組登竜門に「キャブラー」と呼ばれる芸人が続々と登場した。吉本興業が首を突っ込みそこねたらしく非・吉本芸人が多い。またボキャブラ終了とともに一時的に低迷した芸人が、2000年代に復活するあたりも共通している。先述したとおり、ナイナイロンブーなどを第三世代に含めるとすれば、この「第四世代」は爆笑問題くりぃむしちゅーネプチューンあたりが代表格となる。

2000年代に入って「M-1グランプリ」が始まったことで「お笑いブーム」が醸成された。また同時期に『爆笑オンエアバトル』『エンタの神様』『笑いの金メダル』『爆笑レッドカーペット』などのネタ見せ番組スタートしてお笑い人気に拍車をかけた。賞レースを目指してストイックに芸を磨く若手芸人と、多数のネタ見せ番組により短期的な人気を得た「一発屋」が混在し、芸人レベル底上げされたものの、数としては飽和した感がある。2010年M-1グランプリが終了するとブームも終息し、多数の「ひな壇芸人」を出演させてトーク中心に作られる低予算番組が増加した。(2010年までの)M-1ブレイクした芸人と「ネタ見せ番組」によって登場した芸人が「第五世代」といえるだろう。

2010年代になると、第二世代・第三世代がフェードアウトし、第四世代と第五世代バラエティの「司会」の座を奪い合う群雄割拠時代に入った。第五世代は図抜けた存在はいないものの層が厚いので、2000年代デビュー組の多くがつかえて中堅に留まっているように思える。そんな中で、霜降り明星および彼らが「第七世代」と称する2010年代デビュー組が既に台頭してきている。この場合2000年代デビュー組が「第六世代」とされるわけだが、2000年代デビュー組は遅咲きになりそうなので、おそらく2000年代デビュー組と2010年代デビュー組をあわせて「第六世代」と呼ぶようになるのではないか2020年現在芸人の主戦場YouTubeになりつつある。後世から振り返れば「第六世代」は「YouTube世代」と括られるのかもしれない。

2020-01-15

薄っぺら人生だなって

最近、教え子に薄っぺら人生だなって言われて狼狽えている増田を読んだ。

僕も時々「自分人生はなんて薄っぺらいんだ」と自己嫌悪になることがあって考えこんだ。

人生薄っぺらさって何だろう。

まず、薄っぺらい人を探そうとした。

喫茶店新聞を読みながらモーニングを食べる冴えないオッサン? 奥さんに家を追い出されて来たのかもしれない、ひとり身なのかもしれない。それなりに修羅場を潜り抜けてきたのかもしれない。窓際かもしれない。人生意味について悩んでいるかもしれない、いないかもしれない。

コンビニですれ違ったヤンキー? 僕の知らない苦労があるだろうし、喜びもあるだろう。クルマも服もセンスは違うけど、きっと違う世界で同じ時間を生きてるんだよ。

引きこもりの人? 実家暮らしの苦労は絶えないだろう。未来不安も感じるだろう。時間の流れも感じるだろう。引きこもり者の配信を見たら実母とバトルが始まってみている僕の心拍数が上がった。いったいどこが薄っぺらいと言えるか。

次に、薄っぺらくない人を探そうとした。

インドに行ってバックパッカーになればいいのか、アニメを見てひとりでキャンプを始めればいいのか、脳梗塞で半身不随になればいいのか、若年性アルツハイマーの親を抱えて介護絶望すればいいのか、沢山お金を稼いだらいいのか、ツイッターで100億円配ればいいのか、映画スターに、漫才師に、落語家に、パイロットになればいいのか。

どうやら、どれも当てはまりそうにない。

そうやって考えて一周してきた。何が薄っぺらくて、何が厚みがあるのかわからなくなった。

からないままで薄っぺらいと言うのか。

2020-01-12

anond:20200112202708

その実感がないので暗中模索してる感じしかない

増田って落語家みたいに師匠や一門制度だったの?

それは初めて知ったけど、誰につけば良いとかありますか…?

2020-01-09

昔、テレビを見ていたら、アナウンサーだかリポーターだかの女性落語家に謎掛けをお願いしてたんだけど

その女性がふったのがお題じゃなくて「○○とかけまして、××ととく、その心は?」までだった

あれは驚いたね

2020-01-04

落語ってダメだな

正月漫才とか落語家が順番にネタ披露する寄席番組をやってて、

その中で林家三平神田松之丞リレー落語講談披露するっていう企画があったんだけど、

最初に出てきた林家三平落語がすげーカミカミな上に構成もなんか微妙な感じで「え、これ大丈夫なの?」って思ってたら

その後出てきた松之丞が「今の三平師匠落語が令和最高峰の芸でこざいます」とか「日本語からないインド人が前列占領してたことあるからそのときに比べれば三平師匠の後くらいまし」とか

ボロクソいじりまくってて、ここまで言って大丈夫なのかとかちょっと思いつつも客もさっきの芸が酷かったのは薄々みんな思ってたからこれがまあウケるウケる

勿論掴みトークのウケだけじゃなくて肝心の講談クオリティ三平と比べると圧巻で、

その他はナイツとかカミナリみたいな超倍率の賞レース勝ち抜いて地位を築いた実力派漫才師が出てたんだけど、これもすげーウケまくってたからこそ落語の完成度の低さが際立った。

やっぱ実力関係なく世襲真打ちになれて競争も少なくおじいちゃん客だけの閉じた世界だけで成立しちゃうコンテンツって腐るんだろうねぇ。

2019-12-16

いだてんが気持ち悪い件

愛國ブタが喚きまくってて本当にキモい

こいつら、清盛の時は低視聴率を散々ぶっ叩いてた連中なんだよな、って思うと

視聴率が悪いが中身はいいんだ」って負け犬の遠吠えがまるで虚しい。

下らねえ自分の意に沿わない歴史用語が使われただけで発狂してた連中が、自分推し世間一般に通じてないとなるとしょうもない擁護屁理屈を思いつく。

徹頭徹尾クズみたいな連中だったわ。

あとな。

活舌の悪い落語家死ね

ネタじゃなくて死ね

あの程度で当代一流の落語家になれるという誤解を生んだ点でも、このドラマは失格だよ。

作品として、死ね

2019-12-01

死を待つ

僕は人付き合いが苦手だ。色々神経過敏ですり減りやすい。耐えられない。

俗世に疲れた。もう何もいらないし肉体も要らない。比較や競走に疲れた

どいつもこいつも褒められたいばっかりで、疲弊する。

世の中の不条理を憐れむことすら飽きた。何かを外から遠巻きに見て人の愚かさを笑うのももう飽きた。

なんというか社会に抗ったり線を引いたり、色々頑張ってみたり、疲れて隠居してみても、この肉体が窮屈で面倒だ

なのに心臓勝手に動いてるし、五体満足。

仕事して上司オナニー説教聴くのも、そこから逃げて隠居することも、

すべてばかばかしい

生きてる間になにか答えが欲しい訳でもない

その自分なりに導き出した答えに安心してもきりがないし

人は思った通りにしかものを見れない。その方が楽だから

もう人にも自分にもああしろ、こうしろと言いたくない。

無常色即是空空即是色 成住壊空 生滅

もう何もいらない。欲もない。

からいっそ死ぬ

仏道に入ろうか

でもそれをして何か得られるものがあるとは思ってない。

人ととして生きている今は

僕にとってそれくらいしか手段が思いつかない

人のためになにか施しをしたいとか

ほめられたいとかもべつにもうない

死ぬまで暇つぶし 死を待つのが面倒臭い

仏道に入って社会貢献したいとも思わんし

もう人に迷惑かけたくないな

死ぬまで暇つぶしするの大変だなぁ

いっそ大真面目にふざけようか?

人は人生一度限りなので

皆生まれ初心者のまま死ぬ

人生の先輩といえど 1回の数十年しか生きてない。

例え、いっそヤク中になり全身にタトゥーを掘ったとて、女とヤリまくったって、過激な性倒錯に陥ったって、退屈なのは退屈だ

人が嫌いだけど芸人落語家は好きだな。僕とって笑いは麻酔みたいなもの。彼らは世の不条理無常を鋭く抉り、鮮やかに笑いへ変えてくれる。麻酔を作ってくれる人。大真面目にふざけている。痛快で存在が好きだな

もう死にたい

2019-11-21

anond:20191121180409

二葉亭だけだと落語家だっけ?ってなって一瞬なにもわからなくなる

2019-11-10

フェラって、するほうは別に気持ちよくないんだな

よく考えたら当たり前だったわ

っていうか口が気持ちよかったら蕎麦すすってるだけで射精したりするから落語家演目に困るな

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