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はてなキーワード: 生存本能とは

2019-05-04

俺の中で野崎まどの「know」がようやく消化された

私達が生きてる世界って「今生きている人間意見」と「当時生きていた頃の人間意見遺言とかも含む)」しかない

それは当たり前のことなんだけど、それだと「生きている」っていう立場バイアス絶対にかかる

こういうのを存在バイアスって言うのだろうか

生と死っていうのは1:1のように並び立っているようで、人間社会においては生の側に比重が大きく偏っている

からどうしても私達の世界存在する「言葉」「意見」「考え方」っていうのはどうしても「生きてこそ」「生きるべき」「どう生きるか」という側に偏る


死人は意見を言えないし、「死んだらいい」「死んでもいい」「死ぬべき」なんて考えの人間から先に消えていくんだから偏ることが必然

生存本能なんて言うけど、それは実際は「生きようとする意思が残った」のではなく「死のうとする、死んでもいいという意思が淘汰された」だけだ

キリンは首を伸ばそうと思って伸ばしたんじゃなくて、首が伸びたキリンが残っただけなのと同じように


「know」はその壁を部分的に乗り越えたことを表現したのだと思った

「戻ってこられたんならそれって死後の世界じゃなくて単なる臨死体験によるトリップなんじゃないの?」

「戻ってこられるような可逆性があるならそれは死じゃないんじゃないの?」

という当然のツッコミも認めつつ、彼女は死後の世界感覚)を知ることによってその逃れられぬバイアスを一部脱して

だとすると「know」の後の世界っていうのは「生と死が限りなく等価値に考えることのできる世界」なんじゃないかなって思った

あの世界では宮崎駿の「生きろ」とか富野監督の「頼まれなくたって生きてやる」なんてキャッチコピーは「古臭い価値観押し付け」って思われるんじゃないかなって

消化されたとか言いつつ文庫がどこ行ったのかわかんないけど

2019-04-26

人が自ら死を選ぶのは悲しい事だ。

子供の頃から思っていた。人が自ら死を選んだり苦しむのは悲しい事だ。

同じ日時に、単に病死したり事故死するより自殺の方が悲しいと思う。

なぜだろうか。

生存本能にわざわざ逆らっているという事だろうか。


安楽死であれば病状などにより生きるのが非常に苦痛からそうせざるを得ないのだろう。

しか・・・もし・・例えば母が不治の病にかかり(今のところそういうのは無いが)安楽死やむなしとなったらどうだろうか。

私は母が医師処置されて死ぬまでの時間はベッドの中で母にずっと抱き着いている事を望むだろう。


勿論、事故死や病死犯罪被害での死にはそれはそれでやりきれない思いや怒りなどが色々あるだろう。

犯罪被害者の遺族などは、この怒りは他者には分からないと言うかもしれない(インタビューしたことは無いが)。

でも自ら死を選ぶというのは最も悲しいように感じる。


もっと単純に考えると、わざわざ損するとか苦しむという事自体人間的に合わないのだろうか。

しか安楽死は耐えられない苦しみから逃れるために仕方なく行われているはずである

なんとなくパラドックスのようだ。

2019-04-19

anond:20190419082958

「真の弱者は声を上げる余力すらなく、故に声をあげてるものは真の弱者ではない」

これは事実だろ。真偽というより絶対的相対的という意味でだけども。

肉体性、経済性そして弱者性を装着して競う。動物的な生存本能だね。

2019-04-07

anond:20190407124122

触手ある意味純粋だもんね。

対象を隷属させたいという欲求があるわけでもなく、ただただ、純粋生存本能から求めてゆくだけ。

2019-03-05

キング・クリムゾンとエピタフの関係についての考察

まとめ

 仮説1「キングクリムゾンとエピタフは最初バラバラスタンドであった」

 仮説2「ディアボロはキンクリを、ドッピオはエピタフを持っていた」

 仮説3「キング・クリムゾン最初一時的自分が何者から干渉されなくなる能力しか持っていなかった」

 仮説4「エピタフと同化したことでキンクリは未来を見る力と飛ばし時間の中で世界干渉する能力を身に着けた」

以上の仮説を一切検証すること無く妄想を垂れ流すだけの内容が以下の増田である

仮説0「ディアボロは臆病者である

これは間違いないことなんだよ。

なにせディアボロ自分にとって都合が悪くなるとドッピオという少年人格に全てを押し付けて逃げてしまうんだから

これが対等な関係でなく主従関係の形を取っているのも、自分自身に対してすら裏切りを恐れて完全に支配下に置こうとしている臆病さの現れなんだ。

「何か都合が悪いことがあったらひとまず姿をくらまして安全な所に引きこもる。キング・クリムゾン能力本質はこれなんだ。

銃弾が飛んできたり厄介な奴らが襲ってきたら、咄嗟自分をこの世界からくらましてしまう臆病な卑怯者の力なんだよ。

これこそが彼の本能であり、彼の心の像そのものなんだ。

困難に立ち向かうためにドッピオが産まれ

臆病なディアボロにも一つだけ分かっていたことがある。

逃げてばかりではやがて手詰まりになるということは分かっていた。

からドッピオが産まれた。

ドッピオはディアボロピンチを救ってくれるヒーローなのだ

しかし彼がヒーローであることを認めれば、ディアボロ自分が臆病な卑怯であるという事実に向き合う必要がある。

からドッピオは忠実な下僕であり、絶対的に下等な存在なのだ

そんな彼が身につけた能力が「未来直視した上でそれを乗り越える力」、エピタフだ。

ピタフは未来を見ることが出来る力であるが、そのビジョンにはときにドッピオやディアボロにとっては受け入れがたいような現実さえ映る。

そして何もしなければその未来はそのままの形でドッピオ達を襲う。

その未来を変えるには自分自身が世界干渉していかなければいけない。逃げていてはしょうがない。

逃げてしまうのがディアボロ本能ならば、ドッピオはその影となる理性の存在

キング・クリムゾンディアボロ本能ビジョンならば、エピタフはディアボロの理性のビジョンなのだ

やがて本能は理性すらも支配する

ディアボロの中にある2つの強烈な意志

逃げたいという本能と、立ち向かうという理性。

その2つはやがてひとつとなり「未来を見通した上で、ときに立ち向かいとき回避する」という力を持ったスタンドとなって現れる。

ディアボロはこの力を自分のものとして独占し、かつてはドッピオの物であったエピタフをさもディアボロが貸し与えたかのように所有権を主張する。

それが今のディアボロ達の関係なのだ

キンクリが持つ2つの側面

ジョジョフリークの間でしばし話題に上がるものに「キング・クリムゾン果たして飛ばし時間干渉しているのか」というものがある。

これについて私が建てた仮説が「キンクリはとき干渉するし、とき干渉しない」である

私はこれが言いたいがためにここまでダラダラと精神論を書き連ねたと言っていい。

飛ばし時間の中に干渉するときキング・クリムゾン過酷未来に向かって立ち向かう理性によって動き、

飛ばし時間の中に干渉しないときキング・クリムゾン過酷現実を避けようとする本能によって動くのだ。

逃げ出そうとする本能的な衝動を理性によって縫い固めたものこそが、キング・クリムゾンの繰り出す攻撃なのである

度し難いほどに臆病で凶暴な生存本能と、それによって生まれた臆病で凶暴な理性、その2つが混じり合った姿こそ、2つの顔を持つ悪魔スタンドなのである

おわり

2019-02-23

anond:20190223193927

別に学校に例える必要もない。

そこに集団があれば力関係が発生するのが人間いじめは個々の生存本能によるもの

2018-10-18

anond:20181018152011

そりゃあ生き物にとっては、恐怖=外的、は目を離してはいけないものだろう。

そこに狼がいるのに注意をそらして餌ばっか見てる兎が、生きていけるか? 無理だよ。だから生存本能は、怖い狼を見ろよ〜見ろよ〜と言ってくる。

そういう本能と、現代人間ストレスとは、全然関係ないってとこが困ったとこなんだけどな。

ずっと無関心を貫くのは恐らく無理だが、別に恐怖に打ち勝つ必要もないと思うんで、増田ももっと上手く人生と付き合うやり方が見つかればいいな。

2018-10-17

anond:20181017211252

生物ってのは本来、めちゃくちゃ強い生存本能が備わってるだろ。

> そんな本能までブッ壊れるぐらいに追い詰められて追い詰められた挙句に、

> 自ら命を絶つ。

それは誤り。

生物に備わってるのは生存本能ではなく、種を保存する本能

自分が生きてることが種にとって(人間なら人類にとって)害悪となるならば、

個体としての生物は死を選ぶ場合もある。

死んだら負けだろ

生物ってのは本来、めちゃくちゃ強い生存本能が備わってるだろ。

そんな本能までブッ壊れるぐらいに追い詰められて追い詰められた挙句に、自ら命を絶つ。

理不尽に晒され続けて、好きなものとかこれから出会人生の色々なんかもどうでもよくなるくらいに苦しんで、孤独死ぬ

追い詰めた張本人達は、のうのうと生きてる。

たとえそいつらが反省したところで、死んだ本人は二度と帰ってこない。

一人負けだ。

やってられるか。

これが負けじゃなかったらなんなんだ。

2018-09-21

最近疲れがすごい

どっと疲れがきていてすごい。

疲れていると睡眠欲と生存本能なのか性欲がブーストされる感じがあるのだけど、疲れすぎて毎回一人でおっぱじめた辺りに寝てしまう……

これどうにかならないもんかな

2018-09-07

anond:20180907013736

ドアノブ首吊り自殺未遂とは余程の決意だったんだな。

普通足の付く場所では生存本能で失敗すると聞くけど、助けられなければ危ないレベルまで行くなんて。

必要なのはとにかく一人にならないことだ。

病院行くにしても一人で行くな。

途中でちょっと気が向いてしまったりとかするらしいから。

2018-08-05

anond:20180805040952

動物自殺するのは死を望む理性が生存本能を上回ったときだとして、人間以外の動物の理性は本能を上回り得るほど強くないと思うからじゃない?

2018-08-03

向上心本能か?

たびたび親父と口論になる
今日の決着は主治医に聞いてみることになったんだけど、内心答えが出てるのでめんどくさい。

幼児モノマネについて
親父曰く、人は初めからみんな向上心を備えている。
そして半ば無意識向上心でもってモノマネをして成長するのだという
まり、人の向上心本能であると。

僕曰く、幼児生存本能でもって親のモノマネをする。
向上心とはもっと高級な心理であり、自我をもって自らの意思で成長しようとする心である

そこで親父曰く、向上心が生まれつきでないならばどの時点から向上心とするのか?

僕曰く、自分意思で行動を起こすかどうかである

以下堂々巡り

向上心が無いのはおかしい、もっと上へ、もっと上へ、上を目指し続けなければならない。っていう親父の考え方が辛い

2018-08-02

anond:20180802011516

というか、生存本能を最大限尊重すれば貧困連鎖格差固定化はなるべくしてなるものだけどそれでいい?

2018-07-27

ゾンビ映画を見れば重度の認知症をどうすればよいか結論が出る

ゾンビ系の映画とかゲームで、友人がゾンビになってしまった時

「こいつはもうお前の友達じゃない、ただのゾンビだ!」

って感じで主人公葛藤の中そのゾンビを始末するなんてのがあるじゃん

重度の認知症はもうそういうレベルだと思うのよ、本人にもはや判断能力が無い以上

あるのは元気だった時に残っている習慣の一部や生存本能のみ、ゾンビと同じです。

家族から見ればまだ死んでないかもしれないけど、他人から見たら何されるかわかったもんじゃないのに

人間扱いしないといけない、間違ってブスーっと刺されても心身薄弱(だっけ?)で無罪

正直たまったもんじゃない

年金とか社会保障とか全部剥奪して、国が運営する施設に入ってもらうとかさ

もちろんお金持ちで人情味のある人は自宅で自費で介護すればいいよ

一般的な家庭では認知症になったら施設に入るってのが当たり前になれば

一部の人だけ後ろ指さされることもない、国が推奨してんだからってなるでしょ

あとは認知症の対物保険ね、認知症の人が交通事故とか起こしても保護してる人が

認知症を把握していないと責任を問えない、なので認知症の人が損賠賠償必要問題を興した時

一番最初だけ保険で賄ってくれるシステム、その後は家族も知らんぷりできないか責任所在がはっきりする

そうなるとさ、家族も本人(認知症になる前)も認知症にだけはならんとこってなって

こいつはビジネスになる!ってんで研究費や研究者が集まって画期的な薬も出てくるかもしれない

30代中盤くらいかジョギングするくらいの感覚認知症対策のための脳の運動とかする人も増えるかもしれない

もうな、認知症年寄りが来るまで子供を何人も轢き殺して、誰も責任取れないみたいな状態勘弁ならんよ

2018-06-26

anond:20180626142437

それは殺されたくないという誰もが持つ生存本能を犯すなという願望の話でしかないな。

自分の意を汲んでくれる人→大人自分の意に反する人→子供、と主観カテゴライズするのは雑過ぎる。

もし自分が願うだけで他人の行動を抑制できるなら法律なんていらないわけだけど、その矛盾に気づいているのだろうか。

2018-03-24

越境アイマス作家

765ASシンデレラコロムビアミリオンSideMランティスレコード会社が分かれているせいで3シリーズ以上の楽曲に関わっている人ってそんなに多くないんじゃないか、ということでテーマ曲以外のシャニマス(ランティス)楽曲情報が出る前に調べてみた。

山口朗彦(4)

作詞作曲家。シャニマスのテーマ曲アイマス4シリーズ目。ただし765ASはぷちますのみなのでコロムビア楽曲は無し。

ぷち「Princess Snow White」「ドキッ♥ラブアトラクション」「ねがいひとつ」(全て作編曲)など
ミリBlue Symphony」「Just be myself!!」「FAKE SELF×TRUE SELF」(全て作編曲)など
SideM「BRAND NEW FIELD」「スマイル・エンゲージ」「VICTORY BELIEVER」(全て作編曲)
シャニ「Spread the Wings!!」(作編曲)
代表曲「SUPER∞STREAM」(IS)「ユメ語るよりユメ歌おう」(ラ!サンシャイン!!/共に作編曲)など
小野貴光(4)

作曲家。アイマスでは主にシンデレラ楽曲に多く携わっている。同じ事務所作詞家・磯谷佳江、アレンジャー・玉木千尋とタッグを組んだ曲が多い。

765AS「おとなのはまり」「We just started」(共に作曲)「コーヒー1杯のイマージュ」(作編曲)
デレ「OωOver!!」「純情Midnight伝説」「モーレツ★世直しギルティ!」(全て作曲)など
ミリビギナーズストライク」(作曲)
SideM「Sweep Your Gloom」「…掲げよう、偽りなき自分を。」「PRECIOUS TONE」(全て作曲)
代表曲「Tinkling Smile」(ヤマノススメ)「Ring Ring Rainbow!!」(城下町のダンデライオン/共に作曲)など
玉木千尋(3)

アレンジャー。たまに作詞曲も手掛ける。アイマス参加は全て小野貴光楽曲アレンジだが、765AS楽曲には関わっていない。

デレ小野貴光と担当パート(編曲)以外同一なので省略
ミリ同上
SideM同上
代表曲Butter-Fly ~tri.Version~」(デジモンtri.)「白く咲く花」(小倉唯/共に編曲)など
佐藤貴文(3)

作詞作曲家、バンナム社員本家とデレではだいたいぶっとんだ曲担当ミリではサウンドディレクターを務め、歴代テーマソングを手掛けている。

765AS「待ち受けプリンス」(作詞作編曲)「ザ・ライブ革命でSHOW!」「ToP!!!!!!!!!!!!!」(共に作編曲)など
デレあんずのうた」「おねだりShall We~?」「みんなのきもち」(全て作詞作編曲)など
ミリThank You!」「Welcome!!」(共に作編曲)「Brand New Theater!」(作曲)など
代表曲ミーナのおやしき」(太鼓の達人/作詞作編曲)「マオウのショウタイム」(太鼓の達人/歌唱作詞作編曲)など
mft(3)

作詞家、元バンナム社員。退社後もアイマス楽曲に関わっている。アイマス以外では「オノダヒロユキ」名義で活動

765ASポジティブ!」「relations」「Do-Dai」など
デレ「熱血乙女A」「Dreaming of you
ミリ合言葉スタートアップ!」「Growing Storm!」
代表曲ブライトファンタジー」(プリパラ)「薄紅デイトリッパー」(アイカツ!)など
柿埜嘉奈子(3)

作詞作曲家、バンナム社員。多くのナムコバンナム作品に関わる。

765AS静かな夜に願いを…」「Happy!」(共に作詞)
デレ「恋のHamburg♪」(作詞曲)
SideMDRIVE A LIVE」(作詞曲)「Beyond The Dream」(作詞)
代表曲「Stepping Wind」(風のクロノア2)「おもちでマンボ」(太鼓の達人/共に作曲)など
橋本由香利(3)

作詞作曲家。近年は「輪るピングドラム」「おそ松さん」など劇伴方面での活躍も多い。

765AS「風花」(作詞作編曲)「KisS」(作編曲)「マリオネットの心」(作曲)など
デレ「To my darling…」(編曲)「lilac time」(作詞作編曲)など
ミリ「POKER POKER」(作編曲)
代表曲Love Power」(おとボク)「ブックマーク ア・ヘッド」(ストライクウィッチーズ/共に作編曲)など
森由里子(3)

作詞家。アイマスでは如月千早シンデレラ楽曲に多く携わる。

765AS太陽ジェラシー」「蒼い鳥」「約束」など
デレStar!!」「Shine!!」「M@GIC☆」など
ミリSnow White」「永遠の花」「地球儀にない国」
代表曲魔訶不思議アドベンチャー!」(ドラゴンボール)「そのままの君でいて」(パトレイバー)など
渡部チェル(3)

作曲家。シンデレラメインだったが最近本家ミリ楽曲も。

765AS「9:02pm(REM@STER-B)」「GO MY WAY!!(REM@STER-B)」(共に編曲)「咲きませ!!乙女塾」(作編曲)
デレ「私色ギフト」「流れ星キセキ」「生存本能ヴァルキュリア」(全て作編曲)など
ミリ「ふわりずむ」(作編曲)
代表曲めざせポケモンマスター」(ポケモン)「Butter-Fly」(デジモン/共に編曲)など
滝澤俊輔(3)

作曲家。主にシンデレラ担当佐久間まゆ役の牧野由依音大時代の友人。

765AS久遠の河」「贈る言葉」(※共にカバー曲/編曲)
デレ「エヴリデイドリーム」「メッセージ」「Shine!!」(全て作編曲)など
SideMDRIVE A LIVE」(編曲)
代表曲Reset」(サクラダリセット/作編曲)「ギュンとラブソング」(SUPER LOVER 2/編曲)など
結城アイラ(3)

歌手作詞家。SideMの中心作詞家の1人。

ゼノ残酷希望となれ」(歌唱)
ミリ「FAKE SELF×TRUE SELF」「創造は始まりの風を連れて」「FairyTaleじゃいられない」(全て作詞)など
SideM「HIGH JUMP NO LIMIT」「夢色VOYAGER」「MOON NIGHTのせいにして」(全て作詞)など
代表曲SECRET NIGHT」(アイナナ)「PLEASURE FLAG」(ドリフェス!/共に作詞)など、他歌手としても多数

2018-03-16

人生に終止符を打つことへの抵抗。

恋愛市場労働市場婚活市場。ありとあらゆる市場で敗北してきた。自分必要とされる場所なんてないし、今生きている世界に居場所がないことは、すなわち死ななければならないことを意味するはずである。そう考えると生きることは間違えていて、死ぬことが正しいと理性では認識出来るはずなのに死ぬ死ねない。生存本能のせいなのか生きることへの執着なのか死や死後の世界を恐れてしまう。どうすれば良いかからない。

2018-03-15

anond:20180315115846

ただの責任逃れじゃないかなぁ。

あなたが強引に迫ってきてやっちゃったから、子供が出来たのよ?責任とってよね?」

この立場を維持するためにも受け身である必要がある。

ある種の生存本能

2018-02-14

アマゾンアップル等を分割すべき、という記事翻訳(続きあり)

アマゾングーグルフェイスブックアップルが巨大になりすぎて健全な競争を阻害しているので分割すべきだ、という記事が一部で話題になっていそうなので訳してみました。

かなり長文です。

原文は http://www.esquire.com/news-politics/a15895746/bust-big-tech-silicon-valley/

図表中の文章などは訳していません。

あまり目新しいことを言っているようには感じませんでしたが、(長いおかげで)論点がまとまっているのは良いところかもしれません。

誤訳等の指摘あればお願いします。

あと、増田を使うのははじめてなのでその他変なところがあればごめんなさい。

(文字数制限に引っかかったみたいなので途中で切ります。続きは https://anond.hatelabo.jp/20180214160914https://anond.hatelabo.jp/20180214161344)

シリコンバレーの脱税・雇用破壊・中毒性マシーン

4つの会社が人類史上かつてないほど我々の日常生活を支配してしまっている。アマゾンアップルフェイスブックグーグルのことだ。私たちがみんな素敵なスマートフォンクリック一発のサービスに夢中になっている一方で、この4つのモンスターは縛られることなく経済を独占し、ギルドの時代以降ありえなかったほどのスケールで富を溜め込んでいる。この状況に対して論理的にどんな結論がありうるだろう?巨大テクノロジー企業を分割するべきだ。

スコット・ギャロウェイ 2018.02.08


001: パーカージーンズ姿の泥棒男爵たち

私は巨大テクノロジー企業にはとてもお世話になってきた。1992年に私が共同設立したコンサルタントファームであるプロフェットがしてきたのは、グーグルが変えてしまった後の新たな環境で顧客の会社が生き抜くための手助けだ。1997年に共同設立した高所得者向けeコマース企業であるレッドエンベロープも、アマゾンeコマースに対するマーケットの関心に火をつけていなかったとしたら、成功をおさめることはなかっただろう。もっと近い例でいうと、2010年に設立したL2は、モバイルソーシャルの波の中から、つまり企業が新しいプラットフォームの中での自分たちパフォーマンスベンチマークする方法を必要としている時代に生まれたものだ。

もちろん巨大テクノロジー企業は、別のレベルでも私に利益をもたらしてくれた。投資ポートフォリオの中のアマゾンアップルの株の価格上昇は、リーマンショックメチャクチャになった後の私の家計に経済的安定を取戻してくれた。最後に、アマゾンは私が教えているNYUのスターンスクール・オブ・ビジネスブランド戦略・デジタルマーケティングコースの生徒たちの今や最大のリクルーターでもある。こうした会社は素晴らしいパートナークライアント、投資先、そしてリクルーターでもある。20年にわたるこうした会社に関する経験と研究のすえに私がたどり着いたのは、奇妙な結論だ。今や巨大テクノロジー企業を分割するときだ、ということだ。

過去10年で、アマゾンアップルフェイスブックグーグル――私は「四大企業」と呼んでいるが――は、歴史上他のどの商業体も成し得なかったほどの経済的価値と影響力を集積してしまった。この4つの企業を合わせると、2.8兆ドル(フランスのGDPに等しい)の時価総額、なんとS&P500トップ50の24%におよび、2001年のナスダックで取引された全株価に等しい金額にもなってしまう。

この金額はどれほど莫大なのだろうか?アマゾンを例にとってみると、5910億ドルの時価総額ウォルマートコストコ・T.J.マックスターゲット・ロス・ベストバイ・アルタ・コールズ・ノードストリーム・メイシーズ・ベッドバスアンドビヨンドサックス/ロードアンドテイラー・ディラーズ・JCペニー・そしてシアーズを足したよりもまだ高い

フェイスブックグーグル(今はアルファベットになっている)は合わせて1.3兆ドルだ。世界の5大広告会社(WPP、オムニコムパブリシス、IPG、電通)に、5大メディア企業(ディズニータイムワーナー、21センチュリーフォックス、CBS、バイアコム)、更に5大コミュニケーション企業(AT&Tベライゾンコムキャストチャーターディッシュ)を加えてもグーグルフェイスブックを合わせた90%の価値しか無い。

アップルはどうか?時価総額9000億ドルのアップルは、世界でもっと企業価値の高い企業だ。さらに驚くべきことに、アップルは32%の利益率を誇るが、これはエレクトロニクス企業というよりエルメス(35%)やフェラーリ(29%)といったラグジュアリーブランドに近い。2016年アップルは460億ドルの利益を出したが、これはJPモルガンジョンソンアンドジョンソンウェルズファーゴを含む全アメリカ企業より大きい数字だ。もっと言うと、アップルの利益はコカコーラフェイスブック総収入より大きい。この四半期にはアマゾンが創業以来生み出した利益の2倍に達する数字を叩き出すだろう。

四大企業の富と影響力には驚かされる。どうしてこんな状況が生まれたのだろう。

“The Four(四大企業)”で私が描いたとおり、グーグルアマゾンフェイスブックアップルのような、独占と大衆への影響力を持つ企業を作るための唯一の方法は、人間のコアな器官に訴えかけることでプラットフォームを本能的に受容させてしまうことだ。


グーグル: 精神を変容させる

私たちの脳は極めて複雑な問を投げかける程度には洗練されているが、そういった問に答えられるほど優れてはいない。ホモサピエンスがほら穴から出てきて以降、そのギャップを埋めるために我々が頼ってきたのは祈りだった。視線を天に向け、問を投げかけ、より知性のある存在からの反応を待つ。「子供は大丈夫でしょうか?」「私たちを攻撃する可能性があるのは誰でしょう?」

西欧諸国が豊かになるにつれ、体系的な宗教が我々の生活において占める役割は小さくなっていった。しかし問と答えの間の空白は残され、そこにチャンスが生まれた。伝統的な宗教から離れる人が増えてくると、我々は下らないことから深遠な問題まですぐになんでも答えてくれる全能の預言者としてグーグルを見るようになった。グーグルは現代の神なのだ。グーグルは脳にアピールし、バックグラウンドや教育レベルに関わらず誰にでも知識を提供する。スマートフォンを持っているかインターネットに接続出来るだけで、祈りは全て聞き届けられる。「子供は大丈夫でしょうか?」「クループ症候群の症状と治療法は…」「私たちを攻撃する可能性があるのは誰でしょうか?」「核兵器開発のプログラムを今でも行っている国…」。

自分がグーグルに告白したことのある恐怖、希望、欲望を全部振り返って、自分自身に尋ねてみよう。自分がグーグル以上に秘密を託した相手が他にいるだろうか。グーグル以上に私について知っている人間が他にいるだろうか?

フェイスブック: 心の真実

フェイスブックは心にアピールする。愛されているという感覚は幸福への鍵だ。ルーマニアの孤児院で身体・精神の成長が阻害されている子供を研究したところ、発達の遅れは当初原因として想定されたような栄養失調のためではなく、他人の愛情の不足によるものだとわかった。しかし私たちの種の特徴は、愛されることを必要とするのと同じくらい、他人を愛することも必要とすることだ。発達心理学者のスーザン・ピンカーは百才を超える人の人数がイタリア本島の6倍・北アメリカの10倍にも上るイタリアサルディニア島を研究した。ピンカーは、遺伝・ライフスタイル的な要因の中でも、人と人との間の近しい関係や対面での交流を重んじるサルディニアの習慣が長寿の鍵であることを発見した。遺伝よりもライフスタイル、特に社会的繋がりの強さが長寿の決定的な要因であるとする他の研究もある

フェイスブックが21億の月間アクティブユーザーに提供しているのは、他人を愛したいという欲望に火をつけるためのツールだ。高校の同級生をもう一度見つけるのは素晴らしい。引っ越してしまった友達と連絡を取り続けられることを知るのも良いことだ。赤ちゃんの写真に「いいね」をつけたり、友達の心からの投稿に短いコメントをつけて、私たちの大事な友情や家族の絆を固くするのには数分あれば良いのだ。

アマゾン: 常に消費を

眼にとっての風景、耳にとっての音にあたるのが、本能にとっての「まだ足りない」という感覚、飢餓感だ。胃袋が素晴らしい食事の後でもさらに砂糖や炭水化物を求めるように、私たちの心は更なるモノを欲望する。本来この本能は自己保存のために機能していたものだ。つまり、食べる量が足りないことが飢餓と確実な死を意味するのに対して、食べ過ぎはそもそも珍しく、腹が膨れたり二日酔いになるだけだ。しかし今あなたが自分のクローゼットや戸棚を空けてみると、たぶん必要の10から100倍ものモノを持っていることがわかるだろう。私たちは理屈ではこれが馬鹿馬鹿しいことをわかっているが、社会や高次脳機能は我々のどこまでも欲望するという本能に追いついていないのだ。

アマゾンは消費する我々の巨大な消化管だ。アマゾンは栄養を蓄え、それをプライムメンバーになっているアメリカの64%の家庭の心臓や血管に供給する。アマゾンが採用したのはビジネスの歴史の中で最高の戦略だ――「少なく与えて多く受け取る」――そしてその戦略を歴史上のどんな会社より効果的・効率的に実行している。

アップル: 感動への準備万端

生存本能についで二番目に強力な本能は繁殖だ。性をもつ動物である私たちは、自分がいかに洗練されて賢く、クリエーティブであるアピールしたいと思う。私たちは力を示したい。性も贅沢も理屈では説明できないが、アップルは、広告をヴォーグに載せ、スーパーモデルをプロダクトのローンチに呼び、店舗を自分たちブランドのガラス張りの神殿にすることが、人の魅力的になりたいという欲望にアピールし、そして自分たちの利益率を向上させることに極めて早くから気づいていた。

デルのコンピューターは性能は良いかもしれないが、マックブックエアと違って、イノベーション階級のメンバー証にはなってくれない。同様に、アイフォンは単なる電話やスマートフォンではないのだ。顧客がiPhoneXに1000ドル払うのは、顔認証の大ファンだからではない。彼らは自分たちいい生活を送り、芸術を理解し、自由に使える収入があるというメッセージを送っているのだ。それは他人へのサインだ。もし君が僕とつがいになってくれたら、君の子供はアンドロイドを持っているやつとつがいになるより生存確率が高まるよ、ということなのだ。実際、iPhoneユーザーアンドロイドユーザーより平均40%収入が高い。iOSプラットフォームの上にいる人間とつがいになるのは、良い生活への近道なのだ。脳、心、消化管、生殖器。この4つの器官にアピールすることで、4大企業は自分たちサービスや製品、OSを私たちの精神深くまで潜り込ませてしまった。彼らのおかげで、我々はより賢く、目利きのできる消費者になることができた。そして消費者にとって良いことは社会にとっても良い、はず、だろうか?

答えはイエスでもありノーでもある。四大企業は我々の生活にあまりにも大きな影響を持っているので、もし彼らのうちどれか一つでも無くなってしまったら、ほとんどの人は心底動揺するだろう。iPhoneを持てなくなり、検索にYahooかBingを使わざるをえず、フェイスブックに投稿した何年分もの思い出を失ってしまったときのことを想像してみるといい。アマゾンアプリからワンクリックで明日までになんでも注文することが出来なくってしまったらどうしよう。

一方で、自分たちの生活の相当な部分を一握りのシリコンバレーエグゼクティブに預けてしまったせいで、我々はすでにこうした会社の負の部分についても語りはじめている。四大企業の独占が進むにつれ、懸念や、ときには怒りのささやきさえも聞こえはじめている。長年の欺瞞のあとで、我々はついに政府か、あるいは誰かがブレーキを踏むべきだという提案について考え始めたのだ。

こうした議論のすべてが説得力を持っているわけではないが、巨大テクノロジー企業を分割するべき真の理由であると私が信じる議論に行く前に、もう一度確認してみる価値はある。


002: 悪を成さず?

巨大テクノロジー企業は、最初のギャングスターであるマイクロソフトの罪から学習した。このかつての巨人は当時自分たちの力を過信して、監督官庁や社会の中での自分たちイメージをやわらげるためにPRキャンペーンロビイストといった手段に頼る必要はないと考えているように見えた。対照的に、四大企業は若さと理想主義イメージを売り込み、また世界を救うことの出来るテクノロジーの可能性を布教して回っている。

その気持ちは真剣なものだが、ほとんどが抜け目のない動機から来ているものでもある。単純な利益以上の何かにアピールすることで、四大企業は従業員の間で高まっている、いわゆる「理想追求型」企業への欲求を満足させることができている。四大企業の「ガレージ発明家」神話は、マンハッタン計画アポロ計画の昔に遡るアメリカサイエンスエンジニアリングに対する敬意を上手く利用している。何よりも、これらの会社の漠然とした、それでいて理想主義的な宣言――”Think different”, “Don’t be evil”――が、最高の幻想を与えてくれる。政治的な進歩主義者は一般的に善意だが立場の弱い人々と見られがちで、ますます強力になりつづける企業にとって最高の隠れ蓑となってくれるイメージだ。

フェイスブックシェリル・サンドバーグが女性たちに「一歩踏み出そう(“lean in”)」といったのは本心からだが、彼女は女性へのエンパワーメントに関する自分のメッセージが持つアイロニーについても触れざるをえなかった。彼女の会社はもともとハーバードの学部生の魅力をランク付けするためのサイトから生まれ、ましてや比較的多数の女性従業員を擁する産業――メディアコミュニケーション産業――の数万の雇用を今も破壊しているのだから。

こうしたPRの努力は効果的だが、一方で彼ら企業にとって大転落を準備するものでもある。完璧な紳士に見えた人間が実はオピオイド中毒で、自分の母親に対しても酷い態度を取っていたことを知るのは大きな失望だ。紳士があなたと付き合ってくれるのが単なる金(クリック数)目当てだということを知るのはなお酷い。

初期にいくつかのインターネット企業を創業した人間としての私の経験では、四大企業ではたらく人々が他の成功している企業で働く人々と比べて特に邪悪だということはない。彼らは少しだけ教育程度が高く、少しだけ賢く、極めて幸運だが、彼らの親の世代と同様に、ほとんどの人はなんとか生計をたてようとしているだけだ。多くの人は人助けだって喜んでするだろう。ただ社会を良くすることとテスラの車の二択を迫られれば、ほとんどはテスラを選ぶだろう、というだけだ。そしてパロアルドテスラ販売店の業績は好調、極めて好調なのだ。だからといって彼らが悪人だということになるだろうか?もちろんそんなことはない。ある資本主義社会における一営利企業の従業員にすぎない、というただそれだけだ。

我々の政府はGDPのおよそ21%にあたる年間予算で活動している。つまりこれが公園を開き、軍隊の装備を整えるためのお金だ。では巨大テクノロジー企業は公平な負担を支払っているのだろうか。ほとんどの人はノーというだろう。2007年から2015年の間にアマゾンは利益のうち13%しか税を払っていない。アップルは17%、グーグルは16%、そしてフェイスブックは4%しか払っていない。これに対して、S&P500平均では27%の税金を払っている。

そう、つまり四大企業は税金逃れをしているということだ、つまりあなたたちと同様に。ただやり方が上手いだけだ。例えばアップルは利益をアイルランドのような地域に移すという会計上のトリックを使っており、結果として世界で最も利益を挙げている企業が最低の税負担しかしないという事態が生じているというわけだ。2017年9月時点で、アップルは海外に2500億ドルを保有しているが、これはほとんど課税されない、そもそも最初から海外に持ち出されるべきではなかった財産だ。別の言い方をすれば、ディズニーネットフリックスを買えるだけの資産をアメリカの一企業が海外に持っているということだ。

アップルだけではない。GEも巨額の税金逃れに手を染めている。しかし我々がそのことに腹を立てることがないのは、そもそも我々がGEを愛していないからだ。この責任は我々に、そして我々の民主的に選ばれた政府にある。我々は税法をシンプルにする必要がある――複雑なルールはそれを利用することのできる能力に恵まれた人々に有利に働きがちだ――し、それを実施できる人間を選挙で選ぶべきだ。

四大企業による雇用の破壊もすさまじく、恐ろしくなるほどだ。フェイスブックグーグルの収入は2017年に290億ドル増えそうだが、この新しいビジネスを行うために彼らは20000人の新しい、高収入の雇用を生み出すだろう。

だがコインの裏側はそれほど輝かしいものではない。広告業デジタルであれアナログであれ低成長の(ますます成長が鈍っている)ビジネスであり、このセクターがほとんどゼロサムであることを意味している。グーグルマーケットを成長させることで新しい収入を得ているわけではない。他の会社のドルを奪っているだけだ。もし我々が五大メディアサービス(WPP、オムニコムパブリシス、IPG、電通)をグーグルフェイスブックの代わりに使えば、290億ドルの収入を得るためには219000人の旧来型の広告プロフェッショナルが必要になっていただろう。つまり、年間199000人のクリエイティヴディレクターコピーライター、代理店幹部が「家族との時間を増やす」ことを選択していることを意味する――ヤンキースタジアムほぼ4つ分が解雇通知を握りしめた黒スーツの人間で一杯になってしまっているということだ。

これまでのビジネスサクセスストーリー例では、今注目の的になっている企業たちよりも多くの従業員を雇用している。P&G2017年の株価の急上昇を受けて時価総額2330億ドルとなったが、95000人の人間を雇用している。言い換えれば従業員一人あたり240万ドルだ。インテルニューエコノミー企業でその資本があればより効率化を図れそうなところ、時価総額2090億ドルで102000人を雇用、一人あたり210万ドルだ。これに対してフェイスブックは14年前に創業された企業だが、5420億ドルの時価総額を誇り、一方で従業員は23000人しかいない。これは一人あたり2340万ドルということで、P&Gインテルの10倍だ。

たしかに、これまでも雇用の破壊はあった。しかしこれほど上手くやる企業が出てきたことはない。ウーバーは新しい(低い)680億ドルという基準を設定したが、これがカバーする従業員は12000人しかいない。従業員一人あたりでいえば570万ドルだ。実際の道路と実際のドライバーを必要とするはずのライドシェア企業が、墓の中のヘンリー・フォードを激怒させかねないようなフーディーニばりのトリックを駆使して中間階級のサヤ抜きをしようとはなかなか想像できまい。

しかしウーバーは新しい区別を設けて、二種類の労働力を作り出すことでこれを成し遂げてしまった。「ドライバーパートナー」、わかりやすく言えば請負業者ということだ。彼らを従業員名簿から締め出すことは、ウーバーの投資家と12000人のホワイトカラー従業員が680億ドルを「パートナー」たちと公平に分配しなくてよいということを意味する。これに加えて、ウーバーは200万人のドライバー労働者健康保険雇用保険有給休暇も与えなくてよいのだ。

巨大テクノロジー企業の雇用破壊は、こうした企業に対して公平な税負担をさせるべきだという主張の強い論拠になる。政府はそれを職業訓練社会福祉にあてることでその被害を抑えることができるからだ。しかし、雇用の破壊を政府による介入の促進剤とだけ考えないようには気をつけるべきだ。職の置き換えと生産性の向上――農民から工場労働者へ、工場労働者からサービス労働者へ、サービス労働者から技術労働者へ――はアメリカイノベーションストーリーの一部だ。我々の 成功フリークたちに戦わせつづけることも大事なのだ。

核心に近づいてきた。外国の敵に自分の会社を、自国の民主的な選挙プロセスを傷つけるための武器として使わせることは問題、とても深刻な問題だ。2016年の選挙中、フェイスブック上のロシアのトロールページは金を払っておよそ3万件の政治広告を打った。でっち上げコンテンツを見たユーザーは1億2600万人におよんだ。事態はこれでは止まらなかった。GRU――ロシアの軍事・諜報機関――は最近では混乱の種を蒔くためにより超党派的な方法を採用している。選挙の後も、GRUはフェイスブックグーグルツィッターを利用して人種差別由来の暴力を扇動した。こういったことを防止するために、プラットフォーム事業者たちはほとんどあるいはまったく投資を行わなかった。GRUはフェイスブックの広告をルーブルで支払った。文字通りにも、象徴的にも赤旗だったというわけだ。

あなたがビーチかプールつきのカントリークラブを経営している場合、短期的にはライフガードをおかないことが利益につながる。主にアルゴリズムに依存しているフェイスブックがそうであるように、そういったビジネスモデルにはリスクがあるが、かなりの金額を節約できるからだ。巨大テクノロジー企業が社会的な利益のために、必要なリソースを自発的に投資するだろうと期待するのは、エクソン地球温暖化の問題に対してリーダーシップを発揮することを期待するようなものだ。そんなことは起きるはずがないのだ。

しかし、単なる規制ではなくトラストの分割が必要だというアイデアを私が思いついたのは11月に、上院情報委員会チェアマンであるリチャード・バーがフェイスブックグーグルツイッターの相談役に泣きついたときだった。「国民国家に我々の未来を台無しにさせないでくれ。君たちが防衛の最前線なのだ」。まさにこの瞬間、選挙で選ばれた我々の代表が自国の防衛を、今買おうとしていた靴についてしつこく宣伝したり、友達の誕生日を思い出させることをビジネスモデルにしている会社に委ねようとした瞬間こそ、歴史における転換点だったのだ。

「あいつら」が我々の防衛の最前線だって

はっきり言っておこう。我々の防衛の最前線はこれまでずっと陸軍・海軍・空軍・海兵隊だったし、これからもそうあるべきだ。「ザック」軍団なんかじゃない。(https://anond.hatelabo.jp/20180214160914に続く)

2018-02-07

R-18】初めて電動オナホールを買った話

突然だが私は先日電動オナホール(以下電動オナホ)を買った。

何故買ったか、今はもう思い出せない。進級してから鬼のように増やされた課題生存本能危機感を示したのかもしれない。はたまたバイトで降り注ぐ理不尽が積もりに積もって性欲に変換されたのかもしれない。だが、それは過去のことだ。

徹夜明けのテンションや、祭りの前の胸の高鳴りに似た不思議な高揚感が私を包んでいたのは覚えている。

Amaz○nを見て、それなりの値段の電動オナホを買い、ペへ○ローションを買い、ついでにアップルタイザーも買った。もちろん偽装を兼ねた買い物だ。

私は恥ずかしながら今まで自分で性欲を処理するときは"己の力"で処理していたので、そういった道具を使うのは初めてのことであった。

ド○キでTE○GAを買おうと悩んだこともあった、近所のレンタルビデオ店のエッチUFOキャッチャー勝負を挑みかけたこともあった、だが、その度に私は醜い欲望を退け勝ってきた。そう、今までは。

ブツが届くまでの数日間、毎日がワクワクの連続だった、家に帰れば不在者通知が無いか確認し、また明日を夢見て眠る。久しぶりに毎日『早く明日にならないかなぁ』と思っていた……。

そして、━━━━━届いた。

相当重い、これが"電動オナホ"か、そう思いながら開けたら中には大量のアップルタイザー。

私は泣いた、マジ泣きした。

そのあとすぐ配達されて満面の笑みに戻った。

ついに、本物の"電動オナホ"とご対面である

段ボール箱を開け、包装を破り、ペへ○ローションを投げ、ついにたどり着いた。

個包装を破り、外箱を開け、プチプチに包まれたソレを手に取る。

………………美しい。

これから自分の愚息を託す相手として容姿完璧であった。

しかし見た目は大事だが、中身が伴って無ければ意味がない。

スイッチを押して動作確認をした。

ウィンウィンウィンウィンウィーン‼

「いつでもかかってこい」私はそう言われてる気がした。

次にローションを開封した。正直いきなり愚息に塗りたくるのは怖かったので一旦手に取り確認をした。

冷たい……っ!

そう、数多もの異性達を暖かく繋いでるペへ○でも出した瞬間はただの液体。しかも今は真冬、当たり前だ。

このまま使ってもいいが愚息が寒がる可能性があると踏んだ私はこう考えた。

「使い終わったメープルシロップの容器に入れてレンジで温めればちょうどいい感じになるのでは?」

正直自分自分を褒め称えた。世が世ならノーベル平和賞を取ってもおかしくはないだろう。

早速準備に取りかかった。容器をくまなく洗い、ローションを入れ、レンジに入れる。スイッチ、オン。

容器が変形しない程度に温め、ローションを手のひらに出し温度確認

…………熱ッィ!!!こんなん愚息に塗りたくったら死ぬ!!!

たった数十秒の加熱で男の勲章を燃やせるレベルまで熱くなった凶器に怯えながら冷ました。

体感で50℃くらいに下がったことを確認して、電動オナホを動かしながら注入。なんとなく動かしながらの方が全体にまとわりつく気がした。

念のため指で確認してみると……すごい!本物だ!!

実際の女性器や口と比べるとやや温めだが、プレイ中に温度が下がることを考えたら完璧と言っても差し支えは無かった。

調整も整い、準備の最中に流していたAVも挿入直前、愚息も闘いの時を今か今かと待ち望んでいる。全てが最高潮に達していた。

映像シンクロするように電動オナホの口に愚息を添え、少しずつ、少しずつ入れていく。

ローションのかかりが甘い部分が引っ掛かり少し痛い、だが初々しい感じが出てたまらない。

そうか、私は今こいつの初めてを貰ったのか。オナホ童貞を捧げ、オナホ処女を捧げられた、相思相愛と言っても過言はないはずだ。

奥に流れ込んだローションを愚息で掻き分けるように慎重に、慎重に進んでいく。大小の柔らかいイボイボが優しく包み込んでくれた。わざとらしいイボイボが今は心地よい。

全部は入りきらないがある程度侵入できた、そろそろ電源を入れよう。

スイッチ、オン。

あああああああああああ!!!ヤバいヤバいヤバい!!!なにこれなにこれなにこれ!!!強い強い!!!いやほんと待って止まって!!!!アッ…………

あっけなく果てた。

電源を入れてからわずか2~30秒の出来事であった。

電源を入れた瞬間、オナホは回転に回転を重ね右へ左への狂喜乱舞、イボイボは大小合わさり止まることを知らない快楽の波へと強制連行する凶悪な精液絞り器具へと変貌した。

まりの変貌ぶりに私は某バドミントン漫画作画を思い出した。

しばらく放心状態だったがまだやることがある、そう、後片付けである

まずは愚息とデモスレイヤーの洗浄、愚息はまだ良い、問題コイツだ。

一説によると温水で流すと体液がこびりついて大変よろしくないらしい。なので分解した後、冷水で洗浄。ついでに愚息も冷水で洗浄。

浴室乾燥を使い水分をある程度飛ばしたら組み立てて封印。ローションを入れた容器もついでに同じ場所封印冷蔵庫に入れるには汚すぎた。

仕事終え、アップルタイザーを飲んで終了。

結論総合的に考えると"己の力"がイチバン!!

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