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はてなキーワード: メインキャストとは

2017-11-09

お前ら早く『ゲット・アウト』を見に行けよ

https://www.youtube.com/watch?v=Yi9LsYs-N0g

俺は黒人のこういう作品を見たくてしょうがない。

アメドラには本当にうんざりしてる。

今やってる36歳のメインキャスト黒人けが頭脳明晰エリートサラリーマン

白人黒人が共学の学校ドラマだと黒人の生徒の親が決まって医者弁護士

そんなんで社会派も糞もねえだろ。

2017-09-23

新規同担

はじめて匿名ダイアリー書く。最近色々と自分の中でモヤモヤしてたか文章に書いて整理したくなった。今までの自分思考真逆思考になっているから多分冷静に、客観視してこれを読むとすごくムカつくんだろう、って思う。そういう内容です。書き捨てると思う。

私はジャニーズのある人が好きだ。その子中学生の頃から気がついたら目で追っていて「担当」として応援していた。彼の全てが好きだ。彼が進む道を一つ一つ追って一喜一憂してダンスが上手くなった、歌が上手くなった、はじめてこの仕事がもらえた…そんな軌跡を見ているうちに、私は気がついたら彼の担当の中では「古株」に分類されるのか?というほどの長い時間応援していることに気がついた。それでもコンサート舞台に足を運ぶたびに好きが募っていく日々だった。

同担友達もいた。現場の時に会うこともあれば何もない日常でご飯に行ったり遊んだりしてとても楽しかった。「今日コンサート、◯◯くんのここが良かったよね?」「分かる!◯◯くんと□□くんが絡んでいるところ見た?」「見た見た!絵になるよね〜!」そんな会話が心地よくて楽しくて仕方がなかった。

彼はどんどん前に出てくるようになった。多くの出演者がいる事務所舞台ではメインキャストになるようになった、冠番組が出来た、その分彼のことを知る人が増えた実感もある。コンサートに入るたびに彼の団扇が増えていく光景を目の当たりにした。チケットが当たりにくくなった。嬉しい限りだった。私は彼は「なんで売れてないの?あんなに素敵な子なのに!もっと彼の魅力を知ってほしい!伝えたい!」と思っていたので、手に取るように分かる変化が誇らしかった。

しかし、最近突然「同担」が面倒になった。「新規」が煩わしくなった。

正直、そんな自分自分自身が一番驚いているし戸惑っている。こんなことを感じている自分が嫌いだ。でも感じてしまっているのは事実

SNSで「新規」の方が今の彼を真っ白な気持ちで受け入れているのが違和感だった。「今でこそ◯◯くんはこうだけど、ここに至るまでにああい経験してるのを見てないんだ。」と思ってしまった。心底面倒な奴だと自分でも思う。「新規」の方が「同担」として自分と一括りにされている実感がモヤモヤを加速させた。彼の何を知ってるの?と一丁前に思うようになった。

そう思ってしま自分が嫌で、なんとなく今まで仲良くさせてもらっていた同担友達にも申し訳なくなった。友達自分と同じ時期あたりから応援しているのに、きっと私みたいな感情は抱いていない。そう思うと友達が綺麗で眩しくて直視できなくなった。

ただ単に嫉妬なのだと思う。だって、今の彼から応援し始めたらきっと楽しいもの仕事もある。メインを務めさせてもらえている。ダンスが見違えるほど上手くて目が惹かれる。研究をたくさんしているからこそ舞台映えする。こんなに完璧に近いアイドルになっているんだもの。知らないでしょ、ダンスが苦手で2カウントズレるのが当たり前だったこと、最前線にいたのに突然立ち位置を下げられたこと、突然仕事がもらえなくなって干されたこと。どういう気持ちで見てきて、応援してきたか知らないでしょ?なーんて思ってしまってる。

自分が面倒なオタクであることが嫌だし、きっと私は彼の足枷になってしまっているだろうから、少しだけ離れようと思った。本当は担降りまで考えたけど、きっと今の思考に陥ってるから冷静になれていないんだな、と思って結論を出すのをやめた。

彼を知る人が増えるのは嬉しい。彼を応援する人が増えるのは嬉しい。古株がいるから彼の今があるし、新規いるから彼の未来が作られる、なんて言葉を考えた人は誰だろう。

2017-09-16

真のクソアニメ請負人を調べてみた

クソアニメ請負人とは?

野水伊織さんと木戸衣吹さんのことである

主に評価が芳しくないアニメ、円盤の売上が良くないアニメでよく主要キャラを演じている声優に対して呼ばれる敬称らしい

明確な基準はなく「なぜか某社提供のアニメでよく主役級にいる」「なぜかOPEDを歌っている」「そういった作品は大体面白くないし売上もよくない」というイメージが根付いた結果、自然発生した物と思われる

しかしこんな漠然としたイメージでついた蔑称は失礼ではないか?

そもそも彼女たちは本当にクソアニメ請負人なのか?

彼女たちの汚名挽回のために真のクソアニメ請負人を調べてみる

調査方法

  • 情報源はランキング&口コミサイトあにこれ
  • 2017年春から野水伊織さんがデビューした2009年までに公開されたアニメが対象
  • 評価数が50以上で総合得点が56.9点以下をクソアニメと仮定
    • 5分のショートアニメはなぜか辛口レビューが多く数も多すぎるので除外
  • 公式サイトスタッフキャストページに記載されている声優をメインキャストとしてカウント。多すぎる場合は上に記載されている方のみ選抜
  • 出演数をカウントし、最も多くクソアニメに出演した声優をクソアニメ請負人とする

2017年冬,春アニメ

作品名総合得点男性声優女性声優監督構成、脚本制作
クロックワーク・プラネット56.8点松田健一郎南條愛乃、加隈亜衣、大西沙織、千本木彩花長澤剛杉原研二XEBEC
笑ゥせぇるすまんNEW56.2点玄田哲章 小倉宏文福島直浩、石川あさみ、夏緑シンエイ動画
カブキブ!56.0点市川太一、梅原裕一郎、逢坂良太、河西健吾、島崎信長、山本和臣、前野智昭甲斐田裕子、内山夕実、朝井彩加米田和弘中村能子スタジオディーン
スクールガールストライカーズ Animation Channel55.8点 石原夏織、沢城みゆき、小倉唯、日高里菜花澤香菜冨岡美沙子、小林ゆう、もものはるな田野アサミ、山本希望、伊瀬茉莉也、村川梨衣、内山夕実、野中藍、Lynn、木戸衣吹、釘宮理恵、藤野泰子、牧野由依、浅川悠、斎藤千和、朝井彩加三石琴乃三瓶由布子、照井春佳錦織博吉岡たかをJ.C.STAFF
チェインクロニクル ヘクセイタスの閃55.7点石田彰、山下大輝豊永利行、緑川光、柳田淳一、日野聡、川原慶久、大塚明夫佐倉綾音、内田真礼、内田彩、今井麻美小岩井ことり佐藤美由紀、伊藤美来、村川梨衣、大坪由佳、沼倉愛美工藤昌史待田堂子テレコム・アニメーションフィルム×グラフィニカ
エルドライブ elDLIVE55.6点村瀬歩、鈴木達央、小林大紀、松岡禎丞早見沙織、釘宮理恵、飯田里穂、Lynn古田丈司竹内利光studioぴえろ
南鎌倉高校女子自転車部55.4点 上田麗奈広瀬ゆうき藤原夏海高森奈津美、渡部紗弓、竹内恵美子久保ユリカ、福緒唯工藤進砂山蔵澄J.C.STAFF、A.C.G.T
霊剣山 叡智への資格55.1点代永翼、林大地、田中完、坪井智浩、德石勝大、大林隆介、宇垣秀成、玄田哲章、小林大紀、伊東健人、野中秀哲、喜山茂雄山口由里子中村繪里子、小林未沙、佐藤美由希柚木涼香畑中万里江佐藤美由希甲斐田裕子西澤晋西澤晋スタジオディーン
ハンドシェイカー54.6点斉藤壮馬、森久保祥太郎、村瀬歩、石川界人、杉田智和津田健次郎、福山潤、浅沼晋太郎、小林裕介、浪川大輔諸星すみれ茅野愛衣上坂すみれ小松未可子、加隈亜衣、日笠陽子、雨宮天、佐藤聡美、早見沙織鈴木信吾、金澤洪充金澤洪充GoHands
ツインエンジェルBREAK54.6点子安武人吉野裕行M・A・O、茅野愛衣、諏訪彩花、藤井ゆきよ、伊藤静、高橋未奈美、西明日香、久保ユリカ田中あいみ岩崎良明伊藤美智子J.C.STAFF
ナンバカ(二期)54.0点上村祐翔、柿原徹也、汐崎アイル小林大紀、関智一、津田健次郎、kimeru、山本匠馬保志総一朗、武内駿輔、奥山敬人明坂聡美高松信司広田光毅サテライト
アイドル事変52.4点大川透、藤原祐規、石井康嗣八島さらら、渕上舞、上田麗奈、Lynn、久保ユリカ、仲谷明香、吉田有里、赤﨑千夏、山本希望、佐々木優子、原愛紗実吉田大輔高山直也MAPPA/VOLN
sin 七つの大罪51.8点 喜多村英梨、藤田茜、櫻庭有紗、加隈亜衣、日笠陽子、小倉唯、たかはし智秋、伊藤静、田所あずさ戸田めぐみよしもときんじ吉本欣司アニメーションスタジオアートランド×ティー・エヌ・ケー

2016年

作品名総合得点男性声優女性声優監督構成、脚本制作
SERVAMP -サーヴァンプ-56.9点寺島拓篤、梶裕貴、鈴木達央、下野紘、堀江一眞、柿原徹也、津田健次郎、小野友樹、村瀬歩、島崎信長、木村良平、松岡禎丞、鈴木裕斗、大河元気、西山宏太朗、上田燿司 更一灯、中野英明古怒田健志ブレインズ・ベースプラチナビジョン
ノルン+ノネット56.9点梶裕貴、下野紘、佐藤拓也、小野大輔、遊佐浩二、杉山紀彰、杉田智和吉野裕行、阿部敦、市来光弘浜田賢二藤村歩、高垣彩陽斎賀みつき瀬戸麻沙美阿保孝雄高橋ナツコキネマシトラス×オレンジ
ナースウィッチ小麦ちゃんR56.7点吉野裕行、浪川大輔、竹内良太、内匠靖明、三宅健太、野島健児巴奎依、山崎エリイ小市眞琴、伊藤静、桃井はるこ樺山ミナミ前田玲奈小日向茜松井恵理子立花芽恵夢朝日奈丸佳、佐武宇綺川口敬一郎村上桃子タツノコプロ
ブブキ・ブランキ56.3点小林裕介、斉藤壮馬、津田健次郎、木村昴、興津和幸、小山力也小澤亜李、石上静香、小松未可子潘めぐみ、日笠陽子、柚木涼香、金元寿子小松田大全イシイジロウ、北島行徳、小松田大全サンジゲン
ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン TVシリーズスペシャル・エディシヨン版)56.3点森川智之、速水奨、津嘉山正種、玄田哲章、ゴブリン斎藤千和、雨宮天、種田梨沙雨宮哲雨宮哲TRIGGER
ハンドレッド56.1点長谷川芳明羽多野渉大久保瑠美、吉岡茉祐、奥野香耶、M・A・O、大坪由佳、衣川里佳、牧野由依、堀江由衣、佐藤利奈、今村彩夏小林智樹白根秀樹プロダクションアイムズ
美男高校地球防衛部LOVE!LOVE!56.1点山本和臣梅原裕一郎西山宏太朗、白井悠介、増田俊樹、麦人、杉田智和神谷浩史、福山潤、寺島拓篤、河本啓佑、村上喜紀、安元洋貴 高松信司横手美智子スタジオコメット
初恋モンスター55.4点櫻井孝宏、杉田智和森久保祥太郎、村瀬歩、岡本信彦、石川界人、津田健次郎鈴村健一、緑川光、江口拓也、蒼井翔太、武内駿輔、大塚明夫堀江由衣、和井みずき茅野愛衣野水伊織稲垣隆行金杉弘子スタジオディーン
ツキウタ。 THE ANIMATION55.4点梶裕貴、鳥海浩輔、増田俊樹、前野智昭、細谷佳正、KENN、蒼井翔太、羽多野渉、柿原徹也、近藤隆、小野賢章、木村良平、山中真尋、間宮康弘 川崎逸朗川崎逸朗、ハラダサヤカstudioぴえろ
魔装学園H×H54.7点赤羽根健治影山灯、赤﨑千夏、長妻樹里、木野日菜、衣川里佳野水伊織、荒浪和沙、里咲芽生、石上静香、山田悠希堀野紗也加、三咲麻里、桃河りか鈴木美咲、結城飛鳥、山田奈都美大久保瑠美、藤田咲、明坂聡美、浅川悠、田中あいみ古川博之山田靖智プロダクションアイムズ
アンジュ・ヴィエルジュ54.5点 寿美菜子、原由実、豊崎愛生、立花理香ブリドカットセーラ恵美田村ゆかり、相坂優歌、石原舞、生田善子、高橋李依、山本希望、伊藤静、悠木碧、茅原実里、花澤香菜佐倉綾音上坂すみれ、早見沙織、相沢舞、佐藤沙耶田村正文高山カツヒコSILVER LINK.
霊剣山 星屑たちの宴54.3点代永翼、西田雅一、林大地、小林大紀松田健一郎、伊東健人山口由里子中村繪里子畑中万里江、江口菜子鈴木行鈴木行スタジオディーン
レガリア The Three Sacred Stars54.3点家中宏、宇垣秀成本渡楓、佐倉綾音久保ユリカ、小倉唯、瀬戸麻沙美、東山奈央、緒方恵美、浅倉杏美、井口裕香、勝生真沙子登坂晋小柳啓伍アクタス
ラクエンロジック54.2点小野賢章、松岡禎丞、郷田ほづみ、中谷竜、鳥海浩輔上坂すみれ、種田梨沙、東山奈央、徳井青空小見川千明水瀬いのり折笠富美子、愛美、水野理紗、橘田いずみ茅野愛衣、植田佳奈、三森すずこ千明孝一高橋悠也動画工房
逆転裁判 その「真実」、異議あり!53.9点梶裕貴、玉木雅士、岩崎征実、奈良徹悠木碧、中村千絵渡辺歩冨岡淳広A-1 Pictures
バッテリー53.6点内山昂輝、畠中祐、藤巻勇威、小野友樹、木村良平、梅原裕一郎、森嶋秀太、郷田ほづみ、村瀬歩、斉藤壮馬、石川界人 望月智充望月智充ゼロジー
ナンバカ53.5点上村祐翔、柿原徹也、汐崎アイル小林大紀、関智一、津田健次郎、kimeru、山本匠馬保志総一朗、武内駿輔、奥山敬人明坂聡美高松信司広田光毅サテライト
一人之下 the outcast53.5点田丸篤志、野島健児、立花慎之介、山口勝平、山本兼平、宮澤正、鳥海浩輔飯田友子、早見沙織、朝井彩加、日笠陽子、原由実王昕森満男パンダニウム
ディバインゲート52.9点柿原徹也、斉藤壮馬、吉野裕行、中村悠一伊藤かな恵、竹達彩奈、雨宮天阿部記之高橋ナツコstudioぴえろ
聖戦ケルベロス 竜刻のファタリテ52.9点松岡禎丞、楠大典、上田燿司、咲野俊介、小室正幸M・A・O、内田真礼、小笠原亜里沙伊瀬茉莉也沼倉愛美近藤信宏大野木寛ブリッジ
クラシカロイド52.7点杉田智和、梶裕貴、島崎信長、鳥海浩輔、前野智昭、松岡禎丞、楠大典、石田彰小松未可子能登麻美子、遠藤綾、M・A・O藤田陽一榊一郎、土屋理敬サンライズ
TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-51.9点山下大輝、逢坂良太、梅原裕一郎増元拓也、古川慎、山谷祥生小野大輔、GACKT木戸衣吹、田所あずさ向井雅浩吉田恵里香トムス・エンタテインメントシンエイ動画
エンドライド51.2点小野賢章、増田俊樹、高橋広樹、鳥海浩輔、内田雄馬、前野智昭、稲田徹、水島裕、大塚明夫美山加恋、大橋彩香、伊藤静、悠木碧後藤圭二待田堂子ブレインズ・ベース、ラパントラック
スカーレッドライダーゼクス51.1点鈴木達央、宮野真守、近藤隆、下野紘、高橋広樹、KENN、高橋直純、岡本信彦、藤原祐規、遊佐浩二、上別府仁資、安元洋貴清水彩香、明坂聡美小森秀人永川成基サテライト
Bloodivores49.0点赤羽根健治、佐藤拓也、速水奨、山口翔平、市来光弘喜多村英梨陳燁陳燁
アイドルメモリーズ47.8点さかき孝輔、置鮎龍太郎、永塚拓馬豊田萌絵、早瀬莉花、木村優、相良茉優、青木瑠璃子、小原莉子、水樹奈々、劉セイラ、高垣彩陽、伊藤静菊池カツヤ大野木寛セブン・アークス・ピクチャーズ
侍霊演武 Soul Buster47.6点水島大宙、柿原徹也、西村智博、新恒樽助、松田健一郎、浪川大輔、豊永利行、菅生隆之、堀江瞬田辺留依、劉セイラ、三瓶由布子、日野まり、小清水亜美静野孔文、渡部穏寛本田雅也studioぴえろ

2015年

作品名総合得点男性声優女性声優監督構成、脚本制作
ミカグラ学園組曲56.8点島崎信長、花江夏樹、細谷佳正、古川慎、松岡禎丞、山下大輝、寺島拓篤木村珠莉、大西沙織、小澤亜李、諏訪彩花、戸松遥、久保ユリカ上田麗奈茅野愛衣高橋未奈美、西明日香岩崎太郎横谷昌宏動画工房
トリアージX56.0点赤羽根健治、黒田崇矢、佐藤せつじ、星野貴紀、野島健児、三木眞一郎手塚秀彰近藤唯、佐藤亜美菜大浦冬華浅野真澄、白石涼子、久川綾、嘉山未紗、安野希世乃、仲谷明香、國立幸、大空直美、橘田いずみ、味里、野水伊織、幸田夢波高見明男、加戸誉夫高山カツヒコXEBEC
ケイオスドラゴン 赤竜戦役55.5点斉藤壮馬、石塚運昇、大塚芳忠、赤羽根健治江口拓也、大川透、山寺宏一井上麻里奈沢城みゆき、内田真礼、古木のぞみ渡辺はるか松根マサト小太刀右京SILVERLINK./CONNECT
コメット・ルシファー53.7点小林裕介、寺島拓篤、三宅健太、浜田賢二、間島淳司、速水奨、柴田秀勝大橋彩香、高橋李依、諏訪彩花、水瀬いのり三森すずこ田村睦心、村中知菊地康仁野村祐一エイトビット
ISUCA53.6点河本啓佑森川智之木戸衣吹、M・A・O、佐土原かおり藏合紗恵子小日向茜、幸田夢波、ブリドカットセーラ恵、藤村歩、大谷育江岩永彰鈴木雅詞アームス
アクエリオンロゴス53.6点島崎信長、安達勇人、梅原裕一郎、中田譲治、淺井孝行、中林俊史、近藤孝行佐倉綾音、白石涼子、千菅春香、中野さいま、小澤亜李、清水理沙佐藤英一熊谷純サテライト、C2C
ランス・アンド・マスクス53.3点山下大輝、石田彰小澤亜李、沼倉愛美三森すずこ、諏訪彩花、M・A・O、花守ゆみり田中あいみ、Lynn、竹達彩奈、内山夕実、小山茉美イシグロキョウヘイ子安秀明Studio五組
台風のノルダ52.6点野村周平、金子大地清原果耶新井陽次郎 スタジオコロリド
戦国無双52.4点草尾毅、小野大輔竹本英史高塚正也、日野聡、松風雅也、山田真一、杉田智和藤本たかひろ、小西克幸、竹内良太永島由子、大本眞基子山崎和佳奈於地紘仁山田由香TYOアニメーションズ手塚プロダクション
VENUS PROJECT -CLIMAX-49.4点子安武人、村瀬歩、岩崎征実、下崎紘史、髙坂篤志、赤澤涼太秦佐和子、飯田里穂、早瀬莉花、姫崎愛未、田辺留依、根本流風、朴ロ美、宍戸留美、伊達朱里紗木村珠莉、山岡ゆり、中恵光城、高橋理恵子、金月真美、田村睦心、加隈亜衣、小清水亜美中山岳洋雑破業NOMAD
ミリオンドール48.6点梅原裕一郎楠田亜衣奈、伊藤美来、松井恵理子、渡部優衣、飯塚麻結、荒川菜月、内田彩川口敬一郎、山内東生雄村上桃子プロダクション

(増田の文字数制限のため2014年から2009年までは別記事で)

クソアニメ請負数カウント

 男性声優女性声優監督構成、脚本制作
総作品数96柿原徹也(12)、杉田智和(11)、松岡禎丞(9)、下野紘(8)、福山潤(9)、石田彰(7)、鳥海浩輔(7)、梶裕貴(7)、村瀬歩(7)、梅原裕一郎(6)、岡本信彦(6)、小野賢章(6)、子安武人(6)、島崎信長(6)、津田健次郎(6)、浪川大輔(6)日笠陽子(10)、伊藤静(8)、三森すずこ(8)、大原さやか(7)、喜多村英梨(7)、高垣彩陽(7)、M・A・O(7)、雨宮天(5)、内田彩(5)、内田真礼(5)、茅野愛衣(5)、橘田いずみ(5)、寿美菜子(5)、沢城みゆき(5)、早見沙織(5)、たかはし智秋(5)、竹達彩奈(5)、東山奈央(5)、能登麻美子(5)、明坂聡美(4)、今井麻美(4)、上坂すみれ(4)、大坪由佳(4)、小倉唯(4)、小澤亜李(4)、加隈亜衣(4)、金元寿子(4)、釘宮理恵(4)、久保ユリカ(5)、小松未可子(4)、佐倉綾音(4)、佐藤利奈(4)、徳井青空(4)、戸松遥(4)、花澤香菜(4)、諏訪彩花(4)、悠木碧(4)、Lynn(4)、木戸衣吹(4)、野水伊織(4)高松信司(3)、岩崎良明(2)、岩永彰(2)、小倉宏文(2)、於地紘仁(2)、川口敬一郎(2)、後藤圭二(2)、川崎逸朗(2)、佐藤英一(2)、佐藤順一(2)、長峯達也(2)、錦織博(2)、西澤晋(2)、山本蒼美(2)高橋ナツコ(4)、待田堂子(3)、広田光毅(3)、赤尾でこ(2)、伊藤美智子(2)、大野木寛(2)、岡田麿里(2)、白根秀樹(2)、砂山蔵澄(2)、高山カツヒコ(2)、冨岡淳広(2)、成田良美(2)、ハラダサヤカ(2)、広田光毅(2)、村上桃子(2)、山田由香(2)、吉田玲子(2)サテライト(8)、スタジオディーン(8)、J.C.STAFF(6)、studioぴえろ(5)、XEBEC(5)、東映アニメーション(4)

終わり

野水伊織さん木戸衣吹さん、どちらもクソアニメ出演数はそれほどでもありませんでした(言い方!)

ただしクソアニメ常連の方々はそもそも人気が段違いで出演数も多く、仕事の多い人にカウントが集まるのは当然と言えば当然。時間があればアニメ出演総数から見たクソアニメ出演数も調べたいと思います

そもそもネタにできるクソアニメと面白くないだけの糞アニメは別物という意見や、ソースがあにこれってどうなのとか、作品の良さに関しては主観が入る上に声優の責任と言うわけではない、クソアニメ声優が出演しているからそのアニメは糞アニメということでもないなど意見はあると思いますが…

2017-08-20

僕たちがやりました」の音楽はこれで良かったのか問題

OP曲とED曲。

Mrs. GREEN APPLEDISH//

この2つのバンドアイドルバンドかと思いきや、ライブパフォーマンスも凄い巧い、人気があるの納得!と、僕やりナイトに行って感じた。

普段聞かないタイプ音楽にも関わらず実際めっちゃしかった。

ただ、このドラマに本当に合ってるのか、というと、?んー?って思う。

受注者側(バンド)としてはコンセプト通りにバッチリ作ってるんだろう。

問題はその「発注そもそも」が果たして正解だったのかどうか。

インターゲット層は高校生ではなくもっと上の層が正解だったんじゃないのか。

なにしろやらかししまった人」たちの罪と罰物語だ。

やらかし真っ最中」または「これからやらかす」層ではなく人を傷つけて自分も苦しんだ経験をした人たち…、30代以降の大人ターゲットにするべきだったんじゃないのかなと。簡単に言うと、カルテットを見ていた層で良かったんじゃないのかなと。

あとこのヤンキー校の感じ、今もあるの?

荒れたヤンキー校設定の漫画はおそらく80年代ごろに発生して色んな作品が作られて、90年代以降も松本大洋青い春」、ドラマにもなった「ごくせん」とかあったけども、今、ヤンキー存在ってリアル存在なんだろうか、教えて高校生

まぁ、今30代〜50代は自分の周りにリアルヤンキーがいたはず(地域性もあると思うけど)なので、やはりターゲティング大人にするべきだったんじゃないかと(しつこい)。

まぁ、走り出した後のプロモーションを見て勝手にやんややんや言うのってダサいしほんとに勝手なんだけど。

ドラマOPED曲は、じゃあ何が正解だったのか私なりに考えてみた。

30〜50代がぐっときて、もっと苦悩を感じる音楽。泥臭くて汗臭くて、なんなら血の匂いもするような音楽

OP曲をINU「メシ喰うな」(俺の存在を頭から否定してくれ♪)、ED曲をザ・スターリン「メシ喰わせろ」(俺の存在を頭から輝かさせてくれ♪)か「ロマンチスト」(何でも良いのさ壊してしまえばお前はいつでもアナーキスト壊れていくのはテメエばかり♪)なんてどうだろう。

年齢層少し下げて、大森靖子の「私は悪くない」(私は絶対悪くない生きていて本当にごめんなさい♪)、アーバンギャルドノンフィクションソング」(生きろこれは命令形死ぬなこれは命令形だ消せないノンフィクション♪)なんてのも良いのではとひとしきり妄想…してみたけど、

うん、違うね。

違うわ。

違うよねー!

9時台のドラマですもんね。

やはりこの2つのバンドで良かったんや…と思い直す。

ED曲はドラマをそのまま歌詞にしたど直球、曲調もヒリヒリしていて心地いい。キャストとのコラボMVも緊張感のある仕上がりでやたらかっこいい。窪田正孝の歌の巧さ、今野浩喜の声の良さにもグッときた。

疾走感ある爽やかなOP曲も、人の心の黒い部分に触れるドラマゆえに、逆に視聴者気持ちを軽くする役割を担ってくれているように思う。

もしこれが映画だったら違う音楽にしたのかもしれない。

9時というメリットデメリットの中でいろいろ葛藤した結果の最適解。

シナリオエロ暴力表現キャストの演技も9時というメリットデメリットの中でめちゃくちゃ闘っていると思う。

窪田正孝映画東京喰種見てきた。この映画主人公自分の背負った罪に苦しむという共通点があるんだけど、(僕やり単体で見ると分からなかったが)明らかに演技の「トーン」を変えてる。狙って変えている印象で、狙って変える事ができる窪田の実力ハンパないっすね。

川栄とのエロシーンも制約があっただろうに、窪田と川栄の表現力で相当エロかった。男性の言う着衣の方が寧ろエロいというのが良く分かった。

各所ですでに言われているがキャスティングが良い。

特にメインキャスト4人が完璧だと思う。暴力とか人の狡さとか胸糞な内容をこの4人が苦い薬の糖衣のように「魅せる」ものにしてくれている。個体でいうと、マルがダントツ。どクズ胸糞キャラなのに葉山の可愛らしさが「憎みきれないろくでなし」と視聴者に思わせて、感情移入らすることも。川栄もバッチリハマってる。そして、パイセンドラマ全体を糖衣で包む。これは今野しか演じられない、というか今野ありきでこのドラマ立案されたんじゃないのかと思うレベル

視聴率イマイチのようだが、単純に「親と見れねー!」「子供と見れねー!」って人が多いのだと思う。録画視聴率は高いのでは。

もうすでに折り返し地点だが、今シーズンドラマの中で、抜群に面白いし深い。

【9時台の制約】と闘うスタッフキャストの志にも注目しています(イヤな視聴者だなオイ)。

映画化して、この制約を取っ払った状態の僕やりも見てみたい。

2017-08-08

なんなんですかね声優って

どれだけ人気声優かいわれてチヤホヤされても

一般向け狙った映画俳優メインキャストやって

アニメ声優にはできない演技が」とかdisられるし

なんなんですかね声優って

2017-03-04

実写版ハルチカ」を見てきた

どんな改変をしたのだろうと気になり。

美男美女が恋に恋をして部活はどうでもよく好きなの!好きじゃ無いの!どっちなの!みたいな映画かと予想してた。

大改変。実写「近距離恋愛」ぐらいの改変をある意味期待していた。

結果的ホモ要素が無かった…が、うーん。大改変でもなかった。

ホモじゃないが。ラブというわけでも…なんというか、作品自体ちょっと感動したレベル

アニメ原作もとても出来が良い作品というわけでは無いと思う(こういう立場で書いている)

でもそのエッセンスを上手に拾ってミステリー部分も起きつつ

演者ガチさはスウィングガールズを思い出す。青春部活ものに仕上がっていた。

少なくとも予告の印象とは違う。

ふと監督名前を見たところ「市井昌秀

な、なんと!髭男爵元メンバーじゃないですか!!笑い飯哲夫の元相方!!!

…ってそれは置いといて、去年大注目になった星野源ブレイクきっかけを作ったであろう映画「箱入り息子の恋」の監督でしたね。

なるほどなぁ。なるほど、なるほどです。

元を知ってる人は結構王道の汗と涙の青春ものとして召喚された「ハルチカ」を確認しに。(メインキャスト二人が目の美容パックになるレベルで美しい)

市井監督最新作、として邦画ファンはチェックしてみてはどうでしょう

最後ひとつ

こんな映画なら予告であんラブラブキュンキュンストーリーみたいな宣伝してんじゃねぇよ!

2017-01-20

どうなるグラブルアニメ

もうすぐグランブルーファンタジーアニメの先行放送がはじまります。興味がないプレイヤーも多いかもしれませんが、個人的にはこれまで何十万も課金してきたゲームアニメになるということで、自分たち課金がどう生かされていくのか・・・ということで気になってしょうがないです。

はいえ、これまでの事前情報鑑みる不安しかないのも事実

これまで私はソシャゲアニメ結構見てきましたが、グラブルアニメはどれくらいのレベルになるのか考察してみます


まずはソシャゲアニメのの個人的ランキングを挙げてみたい。


Sランク ソシャゲアニメの枠を超え、日本アニメ史に残る傑作

なし


Aランク 原作を知らなくとも、一つの映像作品として楽しむことができる良作

SHOW BY ROCK!! 神撃のバハムート GENESIS 戦国コレクション


Bランク 欠点もあるが、原作プレイヤーでも見ることができるそこそこの出来の作品

THE IDOLM@STER シンデレラガールズ 刀剣乱舞―花丸― FGO(暫定)


Cランク 原作プレイしていないと楽しめない部分が多い、欠点が多い微妙作品

ガールフレンド(仮) モンスターストライク パズドラクロス


Dランク 原作ファンですら楽しめないダメダメ作品

ディバインゲート 艦隊これくしょん


Sランクラピュタナウシカ等のジブリ作品ガンダムヤマトといったアニメ歴史を塗り替えたエポックメイキングを想定しているので、歴史の浅いソシャゲアニメ界に該当作がないのは致し方のないことかと。


さて、こうして並べてみましたが、これから放映されるグラブルアニメがどのランクになるか個人的期待値を挙げてみたい。

S・Aランク・・・0%(小数点以下を切り捨てているので実際は小数点以下の確率でありえるかも)

Bランク・・・5%

Cランク・・・50%

Dランク・・・45%


うわぁ夢も希望もねえ・・・

ガチャで例えると、SランクSSR、AランクSR、BランクがR、Cランクハイノーマル、Dランクノーマルってところですかね!掛け金はみんなの課金だ。しかも、引き直しはできません1回こっきりです。

この期待値理由をいくつか挙げてみる。


○ご不安な点

監督の実績が少ない

作品を束ねる監督ですが、プロフィールをみても実績が非常に少ない。またこれまで関わってきた作品個人的には「うわぁ・・・」というものばかりで、監督としての力量には疑問点しかありません。どうやら監督グラブルプレイヤーだそうですが、そんな人よりもたとえグラブルを知らなかったとしてもちゃんとした実力・実績のある人に任せた方がよかったのではないかと思わざるを得ません。


脚本Cygames” そしてゲームのメインストリーをなぞるらしいということ

アニメ脚本については素人同然の集団脚本を任せるという暴挙。ありえない。それにお世辞にも面白いはいえないメインストリー再現するという。正直、FFにはまった中学生が夜中にルーズリーフに書き殴ったようなストーリーを見せつけられるのは勘弁してもらいたいのですが。というかサイゲ自身脚本をさせずに話を整理する権限の大きい脚本家をちゃんとつけろと思ってます


・のっぺりしたキャラデザ

グラブルの魅力の一つに、美麗なキャライラストがあるかと思いますが、アニメ版を見る限り、原作の良さを殺しているようにしか見えない。キャラデザの人も監督同様グラブルプレイヤーだそうだが、れよりもたとえグラブルプレイヤーでなかったとしても、もっと原作絵の良さを表現できる人を呼ぶことはできなかったとかと思います


HRT主導の企画である

DO・アーカルムといった新コンテンツがことごとく失敗し、ゲーム内では大混乱が起きているさなか、「わっしょいビィ祭り」とかい内輪ノリ学芸会もどきに興じていた元プロデューサー春田康一の主導で始まっているという点。この男の仕掛けた企画は前述の祭りといい渋谷ジャックといい、自己満足甚だしい低レベルものばかりで、アニメもその一つに過ぎないのではないか。そもそも前述のようにメインスタッフグラブルプレイヤーで固めているということからも、内輪ノリ腐臭が満々です。多忙アニメ業界内で、時間と金だけはかかるグラブルプレイしている人は少ないと思いますメインキャストでさえまともにプレイできてないありさま)。有能で仕事の多いアニメスタッフであればなおさらでしょう。そんな中で、原作を知らない実力のあるアニメーターなどに交渉するのをはなから放棄し、原作妄信しているような人ばっかり集めたのではないかと思ってしまます


・近年のアニメスケジュール崩壊具合

確か夏頃にはこのアニメは今年の1月から放送開始されるということが言われていたと思うが、その後全く音沙汰がなく、気が付いたら延期されていた。理由としてはオイゲン役の藤原さんの復帰を待っているからだという声もありますが、希望的観測だとしか思えません。現場スケジュールが破たんして完成しなかった、あるいは恐ろしくクオリティの低いものしかできなかったというのが実態ではないかと思います。3か月延期したぐらいではまともな出来になっている可能性は極めて低いのではないでしょうか。


ゲーム内での扱い

放送まであと1日しかありませんが、ゲームではろくな告知がありません。ゲームの開始画面に申し訳程度にリンクがあるだけ。本当にプレイヤーに見てもらいたいと思っているのか。出来が悪いので見せたくないのかと邪推してしまう。


○ご期待できる点

・サイゲマネー

なんだかんだいってCygamesアニメなので神バハのように、潤沢な予算をかけた良作になる可能性が・・・ある・・・のかなぁ。


全体的に見て、やる気が感じられません。

グラブルにこれまで何十万円と課金してきたので、それが駄作アニメに変わったとなるとあまりにも悲しいです。どうか事前の期待値の低さをいい意味で裏切る出来になってほしい。そしてこれまで不祥事連続プレーヤー流出している中、アニメを見て新しく騎空士になる人が増えて、かつての盛り上がりを取り戻してほしいと願っています

とにかく決戦は1月21日の19時から個人的にはゲーム開始時に流れた空の青さがどうたらこうたらという寒いポエムは変更していただきたいものです。


2016-12-23

漫画図書館Zの漫画紹介(年代順)その2

その1(http://anond.hatelabo.jp/20161223120406)からの続き。

2000-2003 ななか 6/17 (www.mangaz.com/book/detail/45211)

ガリ勉クラスの中で浮いていた霧里七華(十七歳)が、ある出来事きっかけに心だけ六歳に戻ってしまった。心が子供に戻った彼女に幼馴染の凪原稔二や同級生雨宮さんが振り回されたりもしながら、十七歳の七華と稔二と雨宮さんの三角関係を描く漫画であるラブコメなんだけど普段のラブ成分は少なめで、大事なところでドバッとでる感じ。それと恋愛よりも人を思いやるという心の成長を主題にしているためか、幼馴染大勝利!とならない。

ヒロインタイトルにも名前が入っているとおり七華なんだけど、十七歳の七華はたまにしか出ないレアキャラだし、雨宮さんかわいいし、雨宮さん優しいし、雨宮さん頼りになるし、はじめはいじめっ子として出てきたのに、あっという間に稔二との過去話が補完されたし、実質雨宮さんがメインヒロイン(ちなみに人気投票下馬評ではぶっちぎりだった)。雨宮さんは、いつも赤面していて、だいたいいつも報われないんだけど、時々とても幸せそうな顔をする瞬間があって本当に応援したくなる。

でも本当はドミ子が一番かわいい

2002-2006 聖戦エルナサーガII (www.mangaz.com/book/detail/75451)

あらすじ

どこにでもいるような普通女子高生エルナは、普通の家庭で普通に暮らしていた。しかし都市部工事現場から古代ギムレー期の伝説聖剣が見つかったことで、彼女の血に隠された王族の魔力が彼女の運命を残酷に捻じ曲げていく。

携帯電話インターネット存在する現代的な科学世界の上で、真面目に魔法や空想の生物の力を扱ったらどうなるのか。魔法は通常兵器と異なり術者一人だけで大規模破壊暗殺行為が可能になる。そんな力がテロリストに渡ったら政府はどう対応するのか。

既存の力を軽く超えた魔法の力が存在することの恐怖とはどんなものか。SFファンタジーである

ギムレー期の伝説エルナサーガ」を描いたIと合わせてどうぞ。

2002-2004 てんしのはねとアクマのシッポ (www.mangaz.com/book/detail/44921)

絵がかわいい。意外とストーリーがしっかりしている。ふわふわキャラ可愛い

一応ストーリーを。天使が通う森の学園になぜか入学した悪魔のルカ。毎日天使ハニエルに振り回されながらどこかおかしい学園の真相に気がついていくストーリー

2004-2006 オレの子ですか? (www.mangaz.com/book/detail/44591)

  • 著者 : くりた 陸
  • 連載誌: THEデザート
  • 巻数 : 5

軟派な大学生潤が、身元不明女性からあなたのこどもです」と一歳児スミレちゃんを押し付けられてシングルファーザーをする話。

はじめはスミレのことをうっとおしく思っていた潤だけど、日々の成長を見守っていくうちに一人のパパとして成長していく。スミレが通う保育園の優子先生との恋愛も子育てと並んでこの漫画の中心となるが、スミレが本当に潤の子である可能性も出てきて、なかなか仲が進展しない。

スミレの戸籍上の父親で売れない俳優の椿吾郎が、愛のない家庭で育ったことで、子供の愛し方を知らなかったけれど、スミレと触れ合っていくことで過去を乗り越えていくながれがすばらしい。子育ては子供を成長させるのではなくて、子供とともに成長することなんだ。

まり結局のところ、幼児のスミレちゃんが愛くるしいのでホオを緩めて愛でましょう。

2005-2007 Dear Monkey 西遊記 (www.mangaz.com//book/detail/43941)

玄奘三蔵の妹テンテンが、妖怪の総大将 孫悟空に殺された兄の代わりに、旅の仲間たちと共に天竺を目指すストーリー、つまり西遊記。ところが、西遊記を作者が思いっきりやりたいようにアレンジしてしまった。

仲間の悟空オリジナル悟空クローンだったり、悟空師匠の悟浄が軍服の眼帯女だったり、昔の中国だって地の文にも書いているのに重火器携帯電話が思いっきり登場したり大変自由。果てにはロボットまでも出てくる。

しかしながらエンタメとして安定して面白いのでおすすめ

2005-2011 あかりや (www.mangaz.com/book/detail/46061)

  • 著者 : 赤美 潤一郎
  • 連載誌: ネムキ
  • 巻数 : 1

あかりや」というどんあかりでも揃っている店を舞台に、宮沢賢治の幻想的な香りに人の心のぐちゃぐちゃした猟奇臭を加算した奇妙な話の連作集。

例えば、子孫を残せずに死んでしまった渡り鳥が、鳥神様に許されるために渡り鳥の群れを導く光となる「第3話」のように残酷ながらも美しい話があるかと思えば、思いっきりカニバる「第2話」のような話があったりする。オススメ芸術家の業と歪な肉親愛が題材の「第4話」。絵を書かずにはいられない姉と姉が好きすぎる弟が、姉が事故で光を失ったことで尋常ではない共依存のような関係になってしまう話。

シャープな絵柄なので、ホラーによく合うし、後味も悪くない。

ところで機械人間のバイトちゃんがかわいい

2005-2008 寒くなると肩を寄せて (www.mangaz.com//book/detail/66821)

あらすじ

かつては浄水施設だった街で、街の一画と共に水の底に沈んだ家族に心を囚われるユィと貯水壁が壊れる夜を描く「水槽の街」、ツノと尻尾が生えた少女が、鬼に胸を貫かれてほぼ全裸になる「少女というより痴女だった」、真面目系とチャラ男系という完璧にタイプが違う中学生芹沢工藤が、偶然ビデオ店で出会ったことから共通の趣味を見つけ、友達未満になる話「友達だなんて思っていないんだ」などを収めた短編集。

作者である鈴木健也さんの描く人物は非常に肉感的なんだけど、特徴的な線かな。

一番のおすすめは「ジゼルとエステル」。サーカスの見せ物で美しいシャム双生児少女ジゼルとエステルが、エステル男の子に恋したせいで、(おもにジゼルが)物理的に精神的に引き裂かれる話。じつにえぐくて物悲しい。信じていたものに裏切られるつらさ。

こころがぐりぐりされる。

2006-2007 椿ナイトクラブ (www.mangaz.com/book/detail/121101)

おばか変態ギャグ漫画。ここで紹介するのは、フレイヤ騎士団ナイトクラブ)の美の化身こと鏡尋斗の必殺技、「男子魅了(読み: バンコラン)」効果: 男子を操る、に負けたから。ちなみに三巻の57-58ページ。あとブルマに対する作者の情熱がものすごい。

2007-2008 デュアルジャスティス (www.mangaz.com/book/detail/45941)

特撮アニメ、学園、そして拳である

人々が天を忘れた時、地の底から邪なものが這い出してくる。その都度、神は大地へ天の使いを送った。そう…邪悪を祓い、人々の心に再び天を抱かせるために…。

時は現代、地上に邪なものが現れると、彼らが現れる。天に選ばれた戦士たち、そう、「天空特警 アヴァロン」と「美少女天使 パレストリーナ!!!

特撮アニメリスペクトヒーロー漫画マッシヴなのに意外と理知的なアヴァロン(中身は不良)と目立つの大好きパレストリーナ(中身は生真面目生徒会長)のコンビがいい感じ。

面白いのが、天と邪なるものとのパワーバランスは天を信じる人々の数で決まるため、敵側が、現代情報社会であることを利用した情報戦イメージ戦略で攻撃してくるところ。現実でこれやられたらかなり人間不信になる自信がこの増田にはある。

2007-2008 モンスターキネマトグラフ (www.mangaz.com/book/detail/71031)

もし怪獣に変身することができるお姉さんがいたらってお話。

時代は第二次世界大戦が終わってしばらく経った日本主人公の間宮さんは興奮すると自分の意思に関わらず大怪獣に変身しちゃう厄介な体質の持ち主。大戦中はその能力に目をつけられて軍事利用されたり、戦後も政府監視下に置かれたりと自分の体質に翻弄される。
しかし戦後は怪獣映画メインキャスト(怪獣)を務めたり、自分の力に折り合いをつけだんだんと自分の幸せを見つけていく。

主人公関西弁バリバリなのがグッドポイント

おすすめ場面は、変身しなきゃいけないのになかなか変身できない場面で、秘密兵器(美少年のいけない写真満載の雑誌)を見て「あかんわー」と叫びながら変身する場面。

2009-2010 ラブんラブ (www.mangaz.com/book/detail/120121)

毎日ラブを探してラブにラブする中学生 相田愛子(ラブ子)をはじめとして、サッカーに生きるラブ子の幼馴染 国立カケル、年の離れた弟たちの世話で大変な砂田素直(すなちゃん)、クール勉強家 北王子学斗、おっとりして奥手の浦上麗(うららん)たちが好きな相手にドキドキしたり、意識していなかった相手意識してドキドキしたりする固い蕾のような青春漫画

他人のラブにはすっ飛んでくるのに、自分のラブにはうまく答えが出せないラブ子が素直でいいんだこれが。

あとラブ子のラブ暴走っぷりもいいんだけど、おっとりで学斗に一途純情のうららちゃんが、自分ではない女のことに頭を奪われてしまった男に興奮します。

「目の前の私をみていない 瞳」

「私以外の 誰かを 好きな瞳」

「ドキドキした 私 おかしい」

ふわふわ感がよかった人は「ふわふわカタログ」(www.mangaz.com/book/detail/115531)、変態感とエグみがよかったひとは「魔法少年マジョーリアン」(www.mangaz.com/book/detail/120131)と「姉さんゴーホーム」(www.mangaz.com/book/detail/120111)へ行きましょう。

前者は、月刊MOEで連載されていてもおかしくないフワフワポワポワな内容で、後者では、いたけない二人の少年がナイスバディなお姉様に変身して敵と戦う話と、大切な記憶を守るためにそれ以外を全て捨てて狂っていく女性の話が読めます

2010年代 ハルン谷テイル (www.mangaz.com/book/detail/126441)

古い村とその村に寄り添うようにしてある古城をめぐる一話完結型の牧歌的雰囲気漫画。村の近くに見えるお城だけど、近づいても近づいても一向に近づけなくて、離れようとしたらお城に近づいてしまうこと、池で水遊びをしていたら、水面に映った逆さ城の中に入ってしまう、など幻想的で牧歌的漫画

絵柄がかわいらしくて、ますむらひろしアタゴオルみたい。自身のHPで連載しているとのこと。

2010-2014 マジャン 〜畏村奇聞〜 (www.mangaz.com/book/detail/120651)

麻雀は絵柄を揃えたら役が出来るくらいしか知らないけど、この漫画は一戦いっせんに熱があって面白い

単なる麻雀の漫画ではなくて、マジャンという麻雀のルールに加えて特殊ルールトランプジョーカーみたいな牌が入っているとか)があるので、単なる麻雀好きの学生だった主人公が特殊ルールに苦しみながらルールを解き明かす部分を読者として共有できて良い。

麻雀要素以外にも、閉じた村、おどろおどろしい伝承、そして表面上は普通なのに、ある事柄にだけ一様に口を閉ざす村人など横溝正史的成分も満載。

麻雀は門外漢だけど、主人公の打ち筋がデータ・確率重視なところが現代的で面白いと思う。まあそのせいで、麻雀と異なるマジャンの特別ルールをはじめ、村の奇習/因習に主人公は振り回されるのだけど。

こちらのレビューが詳しい「竜騎士07が震撼した漫画「マジャン~畏村奇聞~」」(http://blog.livedoor.jp/inoken_the_world/archives/51895567.html)。

以上。増田的には全部何度でも読み返せるくらい面白いけど、あえてオススメするなら「ゆめのかよいじ」(https://www.mangaz.com/book/detail/43881)が一番心に残ったかな。ちなみに連載期間調べるのめちゃくちゃ大変だった。

最後に、面白い作品に出会えたことについて、漫画図書館を始めた赤松健先生に感謝。

2016-10-28

残酷さを描ききらなかったTVアニメ響け!ユーフォニアム2』#4

エロゲー批評空間https://erogamescape.dyndns.org/~ap2/ero/toukei_kaiseki/)には“なりそこね”というタグがある。名作になりそこねたという意味だが、それに倣うなら神回になりそこねた4話だった、ということになろうか。

映像演出は本当に素晴らしかった。みぞれの頬に落ちる優子の涙、みぞれを暗がりから光の射す場所へとすくい上げる優子、希美の「きゅーん、としてさあ」に撃ち抜かれるみぞれなど判りやすい箇所は言うに及ばず、心情を映し出す表情や、そんな顔をあえて映さず手元の動きで表現するカットなど、画面からにじみ出る感情の豊穣さに圧倒されっぱなしの30分だった。

が、それでもなお神回には届かなかったという結論は変わらず、そしてそれは原作横溢していた残酷さが意図的オミットされていたからに他ならない。

以下、原作ネタバレを含んで感想を書きつける。

 

残酷コンクール

一期からアニメを見てきた視聴者には明白だが『ユーフォ』は残酷さを多分に含んだ物語だ。努力してきたのにパート演奏を外れるよう指示された久美子に、後から入ってきた一年最後コンクールソロパートを奪われる香織。特に香織は、かつての“楽しい思い出づくり”という部の方針によって実力上位にも関わらず上級生へとAメンバーを譲ってきた過去があり、最後コンクールには期するところがあった。しかし新顧問の滝と決めた“全国大会出場”という目標に従って新入生の高坂麗奈ソロパートを吹くこととなった。

どんなに努力をしても席には限りがある。それに自分が座れるとは限らない。『ユーフォ』はそういう物語だ。

そして原作2巻、アニメユーフォ2』では「コンクールってなんだろう」ということを通してソレを照射する。

2巻のメインキャストのひとりである鎧塚みぞれコンクール否定的な考えを持っていた。

「私は嫌い。けっきょく審査員の好みで結果きまるでしょ」

「でも、そういうのなんとなくしかたないかな、って……思っちゃってます

しかたない? たくさんのひとが悲しむのに」

すみません……」

「私は苦しい。コンクールなんてなければいいのに」

はたまた吉川優子は「納得いかないことが多いのは確かなんじゃない。でも、結果がよかったら納得できる。今のあたしたちみたいにね」と前置きして言う。

「みんな夏休みを潰して練習してる。けどコンクールは優劣をつける。(中略)努力が足りなかった、劣ってたってことにされちゃう。超理不尽でしょ。(中略)ただ、去年みたいにみんなでのんびり楽しく演奏しましょう、っていう空気がいいかというとそんなことはなかった」

そして高坂麗奈はこう言う。

「よく音楽は金銀銅とかそんな簡単評価できないって言うひとがいるけど、あれを言ってもいいのは勝者だけだと思う。下手なひとが言っても負け惜しみしかないと思うし。だからけっきょく上手くなるしかないと思ってる。それに、たくさんのひとに聴いてもらえる機会ってそんなにないから。……わたしは好き」

三者三様ではあるが、ここで浮き彫りになるのはコンクール演者の積み上げてきた努力感情に対し残酷に優劣をつける場ということだ。それに傷つく者もいれば、上手くなるしかないと思う者もいる。どちらが正しいとかではなく向き合い方の違いだが、いずれにせよ久美子たちが立ち向かっているコンクールはそういう残酷さを孕んでいる。

 

もっと残酷友情の不均衡

ユーフォ』における残酷さの表現はそれだけにとどまらない。むしろ#4に関してはこっちが本論にあたる。それが鎧塚みぞれと、過去部員大量退部事件の際に吹部を辞めた傘木希美軋轢だ。

軋轢といってもみぞれ一方的感情をこじらせているだけで、希美はそれに気づいておらず今も仲の良い友人だと疑っていない。しかしここではそれに気づかれてさえいないというところがみぞれ絶望をより深くする。

オーボエ奏者である鎧塚みぞれ内向的性格で友人がほとんどいない。そんな自分に声をかけ、吹部へ誘ってくれ、日々を楽しいモノに変えてくれたかけがえのない友人が傘木希美だ。だが希美中学ときに吹部の部長をやるだけあって友人が多く、みぞれはその中のひとりにすぎない。だから上級生と揉めて吹部をやめるときみぞれ相談はおろか報告もしなかった。希美が辞めたことを、みぞれ上級生に訊ねて初めて知った。みぞれ希美の中における自分存在の小ささに酷く傷ついたのだ。しかし、そのことはどこまでも希美に伝わらない。原作から引用する。

もしかして、それでハブられたとか思わせちゃった? ちゃうねんで、そういうんと全然みぞれのこと嫌いとか、そんなんじゃまったくないから! ごめんな、勘違いさせちゃって」

(中略)

 べつに、大丈夫。そう、みぞれが小さく首を横に振った。

勘違いなんて、してない」

この断絶!

みぞれ自分の中の希美と、希美の中のみぞれの大きさの違いに傷ついている。その差の大きさに泣きそうになっている。しかしそんなみぞれ感情は、これっぽっちも伝わらない。

「ほんまに? わたしやばいことやってへん?」

「うん。大丈夫

 みぞれはそう言って、わずかにその目をすがめた。よかったー、と希美がはにかむような笑みをこぼす。その光景に、久美子は静かに目を伏せた。きっとこれから先、みぞれの抱える想いを希美が知ることはないのだろう。そう考えると、舌の裏側がざらりとした。

そばでそれを見守っている久美子には、ふたりの温度差が見えている。が、この歪みはアニメ版からオミットされてしまっていた。

理由はいくつか考えられるし、興味もあるが、ここでそれは論じない。この残酷なシーンには何の意味があるのかということについて考えたい。

 

残酷さの果てに報われるということ

ところで原作を読めばこの場でもっと残酷なのはみぞれだ、というところにだいたい落ち着くと思う。

アニメでもがっつり描かれたが、暗闇でひとり膝を抱えるみぞれを光の射す場所にすくい上げたのは他でもない優子だ(ちなみにみぞれ希美、優子、夏紀は同じ南中出身で、前者の3人は吹部だった。最後の府大会まさかの銀賞を取ってしまい、高校では絶対に金賞を取ろうと約束している(いちおうアニメ版でも僅かに入る回想でそれが判るようにはなっている))。

優子はみぞれに友人として強い好意を持っていた。しかし「だって、私には希美しかいないから」と言われてしまう。「そしたら何! みぞれにとってあたしは何なの!」と優子は怒るわけだが、原作は一歩進んでえげつない

「きちんと話してみ」

「え、でも、」

大丈夫、うちがついててあげるから

 優子は力強く断言すると、ずいとみぞれ希美のほうに差し出した。みぞれがうろたえたように視線をあちらこちらに巡らせる。彼女の細い指が、落ち着きなさそうに優子のセーラー服の裾をつかんでいる。希美はそれに視線を落とし、一瞬だけ切なげに目を細めた。

(中略)

 みぞれの瞳が小さく揺らめく。その唇が、安堵したような息を漏らした。優子の制服から、伸ばされていた手が離される。

みぞれ希美との話し合いの最中、優子にすがっていた。しか希美との和解成るや優子から手を離すのだ。アニメ版あすかが穿ったことを言うのはこのことを指している。

さらみぞれは「もしよかったら、練習付き合ってくれる? 私のソロ、聞いてほしい」と希美に言う。希美から言い出すアニメ版とは逆なのだ

手を伸ばさな希美に、気を良くしたみぞれ自分から手を伸ばす。

この時、自身をすくい上げてくれた優子の手を、みぞれがもう片方の手で握るなんてことはない。優子はどこまでも置いてけぼりにされる。

「私は嫌い。けっきょく審査員の好みで結果きまるでしょ」

しかたない? たくさんのひとが悲しむのに」

「私は苦しい。コンクールなんてなければいいのに」

かつてコンクールが持つ残酷性を批判希美が持つ無邪気な残酷さに涙したみぞれは、希美との形ばかりの和解に舞い上がり、かつて自分が受けた傷を優子につけるのだ。

香織の一番にもなれず、みぞれの一番にもなれない優子。彼女がこんどは残酷さの犠牲となるのか。いや、違う。

「でもさ、みぞれにはあんたが居てよかったと思うよ」

夏紀のひとことが優子を救う。

https://i.gyazo.com/7f157970e8ac9305555ba6c672244440.png

希美に向けてみぞれが満面の笑みを見せたとき、その後ろで優子はどんな表情を浮かべていたのだろう。

おそらく。

おそらく夏紀はそれを見ていたはずだ。優子の胸のうちに想いを馳せたはずだ。だから優子の行動をちゃんと報いたのだ。

残酷さの果てには哀しみだけが待っているんじゃない。心でつながっている友人が、あるいは神様がちゃんと見ていてくれて報いてくれることだってあるはずだ。残酷さの先にあるのは希望なのかもしれないのだ。

原作が描ききった残酷さの向こう側。それを零してしまったTVアニメ響け!ユーフォニアム2』#4。

できれば攻めきってほしかった、そう思った。

 

ユーフォ感想一覧

2016-08-12

怪獣映画

映画宣伝のために自局のバラエティ番組にタダ同然で出演するというのはテレビ業界ではなかば慣習化されているらしく、例の怪獣映画メインキャストも公開前後の時期に出演のオファーが来るかと思いきや、全くなくて肩透かし食らったテレビ局関係者が「あいつら何様のつもりだクソが!」「もう二度とゴジラは使ってやんねー!」と毒づいてるという話を聞いて、こいつら本当に大丈夫かと思ってたりする

2016-06-12

俺がアニメ映画を挙げる

名作駄作問題作など問わず、なんとなくみんなに見てほしいものを挙げていく。

この映画の話で盛り上がりたいって感じのノリで。

TVシリーズ劇場版とかもあるので単体で見て面白いかとかもあまり気にしてないので御承知を。

老人Z (1991年) 80分

寝たきり老人・高沢喜十郎はある日突然最新型介護ロボット「Z-001号機」のモニターに選ばれ、ボランティアで介護を行っていた看護学校生の晴子はお役御免となるが、介護ロボットに全てを世話される喜十郎をかわいそうに思い、彼の救出を決意する。ところが介護ロボットが暴走をし始めて……。

という高齢化社会を痛烈に批判したSF作品……かと思いきや、作品自体は完全なるコメディで、見ていて超楽しい

大友克洋メカニックデザイン江口寿史キャラクターデザインという豪華なコンビで、作画的にも沖浦啓之、今敏、黄瀬和哉井上俊之鶴巻和哉、本田雄、森本晃司大友克洋中澤一登松本憲生……と挙げきれないほど有名なアニメーターが参加していて、クレジットだけで作画オタクはご飯3杯は余裕である

江口寿史によるキャラクターがとてもよく、まず主人公の晴子がめちゃくちゃかわいい。そして元気な老人たちの存在感、さらには晴子の友達の絶妙なブサイクさ。

80分という時間も絶妙で、気軽に見てほしい。社会問題を扱いながらも妙に心が温まる不思議な作品。

東京ゴッドファーザーズ2003年) 92分

いわずと知れた夭折の天才・今敏監督作品。彼の監督したアニメ映画は4つしかなく、1日あれば容易くファンを名乗れるのですぐツタヤで借りてファンになりましょう。

彼の映画はどれもが90分前後という上映時間でありながら、非常に濃い。

その中でも東京ゴッドファーザーズは視聴後の多幸感にかけてはピカイチで、一番エンターテインメントとしてわかりやすい作品と言えるかもしれない。

次々と転がり込む御都合主義のような幸運。これが気持ちいいのだ。

メインキャストを務める江守徹、梅垣義明岡本綾といったメンツも、非常にいい仕事をしている。

毎年クリスマスにはこれをテレビ放送しましょう。

マインド・ゲーム (2004年) 103分

近年では四畳半神話大系ピンポンなどの監督で有名な湯浅政明の初監督作品。初監督でありながら、文化庁メディア芸術祭ハウルの動く城イノセンススチームボーイをおさえて大賞を手にした。

何よりすごいのは映像で、イマジネーションに溢れたその映像はどんな言葉よりも説得力がある。

後に著作・四畳半神話大系が湯浅監督によってアニメ化されることになる森見登美彦氏も、「迫力でちょっと怖がった」そうである

最初はその独特な世界に戸惑うかもしれないが、終盤の脱出シーンを見ればもはや何も文句は言えまい。

うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー

説明不要のうる星やつら劇場版。押井守監督の最高傑作として名前が挙がることも多い。

映画としての評価は大変に高いが、これがうる星やつらなのかといわれると、別の何かなのかもしれないという感じがしてくる。

お祭りのわちゃわちゃの中に、不意に違和感を感じさせるものが入ってきて異世界に入り込んでしまったようになる。そういう描写がたまらなく好きである

意味がなさそうでありそうな、哲学的な長セリフも本作の特徴で、言葉にできない不思議な魅力が詰まっている。

特にCV:千葉繁メガネの語りは必聴である

コクリコ坂から (2011年) 91分

宮崎吾朗の才能を信じてもいいかもしれない、と感じさせてくれた一作。ジブリファンも本人もどうしても宮崎駿の影を追ってしまわざるを得ない環境の中、よくこれを作った。

そもそも脚本に宮崎駿が参加しているし、プロデューサー鈴木敏夫だし、どう考えても往年のジブリ作品の系統として作られたのは間違いない。

おそらくは宮崎吾朗が制作を完全に仕切っていたわけではないのだろう。しかし、映画の端々には宮崎吾朗の味が感じ取れる気がするのでこの映画は何かすごい好きである

カルチェラタンの描写には明らかに押井守の影響が感じ取れるしね。

『ローニャ』国際エミー賞子どもアニメーション部門受賞おめでとうございます。

ねらわれた学園 (2012年) 106分

眉村卓の小説『ねらわれた学園』を原作としたほぼオリジナルアニメ

原作のSFっぽい感じは薄まっているが、逆に薄めたことでSF的な部分がわかりにくくなった。

あいうら』『灰と幻想のグリムガル』でおなじみの監督:中村亮介キャラデザ細居美恵子コンビと言えば映像目的だけで見たくなる人もいるだろう。

ふとももに注目せよ。まずはそれだけでいい。

健康的なフェティシズムに溢れたキャラクターと美麗な映像を堪能あれ。

ガラスの花と壊す世界 (2016年) 67分

ポニーキャニオンが開催したアニメ化大賞という賞で大賞を受賞した『D.backup』を原案にしたオリジナルアニメ

原案の拡張性ある世界観と、(おそらくは)予算的にギリギリだった1時間という枠と、とにかくキャラクターのかわいさを押し出したいポニーキャニオンと、映像の美しさを追求したい石浜真史監督とが相乗効果を生んだような生んでいないような作品。

序盤はありがちな魔法少女的なSF作品かと思うかもしれないが、終盤には急展開が続き、頭が追いつかない。

それもそのはず、脚本の志茂文彦によれば、映画の後半部分はほとんどコンテ段階で監督が構成したものらしいのだ。

序盤の丁寧な世界観説明と比べて、終盤がややこしいのは、監督がセリフに落とさず映像に込めた部分が多かったからなのである

さらに、後のトークイベントでは、コンテにすら描かれず、スタッフにしか伝えられていない裏設定が大量にあることが明かされ、「偏差値70のアニメ」との烙印が押された。

宇宙ショーへようこそ (2010年) 136分

監督:舛成孝二、脚本:倉田英之キャラデザ石浜真史という『R・O・D』トリオで制作された劇場アニメ

舛成・倉田は『かみちゅ!』というTVアニメを手掛けていて、劇場公開に合わせてNHKBSでかみちゅ!が再放送されたりBDが発売されたりした。

黒沢ともよの声優デビュー作品でもある。当時はまだ子役であった。

夏休みの子供向け映画といった趣であったが、子供に136分は明らかに長すぎる。ある程度のアニメファンならばこの尺は耐えられるし、楽しめるだろうと思われる。

作画がぶっ飛び過ぎていて、作画的にはスペースダンディ劇場版とでもいうべきレベルである

そして、主人公の少女の健康的なエロさがなんとなくにじみ出ていて、制作者はロリコンなのか?という疑惑が湧いてこないこともない。

海外の映画祭に出品されたりして、結構アニプレックスが期待していたのが窺えるが、やはりなかなか商業的には上手くいかなかったようだ。

上映時間の長さや、超新星爆発についての描写などの細かい部分を除けば、十分に面白い作品であるといえる。

涼宮ハルヒの消失 (2010年) 162分

3時間弱。長い。が、しかし、エンドレスエイトを経験したファンの不安を一掃するほどの高クオリティアニメ化された作品である

それまでの京アニの集大成といってもいい。内容については特に言うことはない。

たまこラブストーリー2014年) 83分

けいおん!で注目された山田尚子監督によるオリジナルTVアニメたまこまーけっと』の劇場版

たまこまーけっと』ではいまいちヒットせず微妙な評価に留まっていたが、これが公開されるとたちまち好評となり、文化庁メディア芸術祭アニメーション部門では新人賞を受賞した。

TVシリーズは、舞台となる「うさぎ商店街」の絶妙で温かな空気感を楽しむ作品であったが、本作ではわかりやすくラブストーリーにしたことで、デートムービーとしても見られる非常に間口の広い作品となった。

どちらの方が良かったとかではなく、単なる魅力の伝わりやすさの違いである。

とはいえ『たまこラブストーリー』は卓越した作品であり、山田尚子の代表作として語り継がれるのは間違いないと思われる。

サカサマのパテマ (2013年) 99分

イヴの時間』などで知られる吉浦康裕監督作品。彼の作品の特徴は何といっても「発想」にあると思う。

独特の間も特徴ではあるが、基本的に彼の作品はある「ギミック」が作品の根本となっていることが多い。

なので、下手に前情報を入れて見に行くよりは、何も知らずに見て新鮮な驚きを感じた方が良い。

この作品もあるギミックが重要なのでそこを面白いと思うかどうか、そこが評価の分かれ目である

Wake Up, Girls!劇場版 青春の影Beyond the Bottom (2015年) 54分/53分

つい先日無期限の休養を発表したヤマカンこと山本寛監督の、いわずと知れたアイドルアニメである

彼についての悪評やバッシングは絶えないが、個人的には彼の作品は好きである

この『Wake Up, Girls!』というシリーズは、まずTVシリーズの前日譚として『七人のアイドル』という中編映画があり、続いてTVシリーズ全12話、そして続劇場版の中編2作といった流れである

TVシリーズ放映時は緊迫したスケジュールによる作画の乱れで物議を醸したが(BDでは修正された)、続劇場版(特に前篇)では非常によく動く。

このまま彼がアニメ制作の現場に戻らないとすれば本作が彼の遺作となってしまうが、遺作の呼び名に恥じない出来の作品であるということは声高に主張したい。

ハイパーリンク」と称してキャラクター中の人パーソナリティや実際の出来事を反映する手法の効果は、続劇場版で見事に結実した。

アニメ創作性と現実の偶然性が合わさってとても気持ちの良いサクセスストーリーになっているのだ。

後篇の『Beyond the Bottom』は田中秀和による同名の主題歌も相まって、非常に神々しい輝きを放っている。

神前暁も「これを超える曲をこの先作るのは大変」と太鼓判を打った。

劇場版美少女戦士セーラームーンR (1993年) 60分

アニメ界の王子、イクニこと幾原邦彦が初めて監督を務めた劇場作品である

この時点から彼の演劇的な作品づくりの手法は発揮されている。

庵野秀明映画館で本作を3度も観たらしく、緒方恵美が演じた衛の少年時代の声を聴いて『新世紀エヴァンゲリオン』の碇シンジ役に抜擢したというのは有名な話である

少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録 (1999年) 85分

同じく幾原邦彦監督作品である少女革命ウテナ』の劇場版

TVシリーズ再構成ではなく、全く新しい解釈で制作されたオリジナル作品

作画的な制約もあったTVシリーズと比べ、かなり大胆に脚色され、より過激となった映像美はまさに唯一無二。

突き抜けすぎて、終盤の車のところでは何が何だか分からなくなってポカンとしてしまう人も少なくないという。

「王子」こと及川光博ゲスト声優として出演しているのもポイント

映画ハートキャッチプリキュア! 花の都でファッションショー・・・ですか!? (2010年) 71分

京騒戯画』『血界戦線』などで知られる東映アニメーション出身の気鋭の演出家松本理恵の監督デビュー作品。当時25歳。

『ハトプリ』はプリキュアシリーズでも人気の高い作品のひとつだが、この劇場版も非常に人気が高い。

パリを舞台にしていて、OPでのスタッフクレジットが背景に溶け込んでいる演出の時点で何かが違うぞと感じさせる。

メインキャラクターTVシリーズでの成長・感情の変化をきちんと物語に取り入れつつ、本作オリジナルキャラクターであるオリヴィエサラマンダー伯爵の切ない関係を描き、多くの視聴者の胸を打った。

アイカツ! ミュージックアワード みんなで賞をもらっちゃいまSHOW! (2015年) 56分

劇場版アイカツ!』でなくてなぜこれを挙げるのか、疑問にお思いだろう。

というのも、私は熱心な『アイカツ!フリークで、アイカツ!を見始めたのなら劇場版アイカツ!を見るのはもはや自然な流れで、あえて挙げることではないという認識でいるからだ。

ということで、あえてアイカツ!を見る入り口として薦めるのであれば、CGステージをかき集めたこれが良いだろうと思い、挙げた次第である

アイカツ!の楽曲のジャンルの幅広さ、CGステージでの綿密に練られたカメラワーク、そしてアイカツ!という作品世界の持つ空気感を少しでも感じてくれれば後は言うことはない。

劇場版 カードキャプターさくら 封印されたカード (2000年) 82分

少女向けアニメ最高傑作との呼び声も高い『カードキャプターさくら』、その集大成となる第2弾劇場作品。

ラストシーンでは年齢性別問わず多くのお友達をキュン死させ、多くの大きなお友達はそのままゾンビとなった。

セルアニメの末期に生まれた大傑作である

劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI (2000年) 70分

ポケモンの映画といえばミュウツーの逆襲だったり水の都の護神を挙げる人が多いが、私はこの作品を挙げる。

70分という短さに詰め込まれた「家族愛」というテーマは、子供よりもむしろ親の方に深く響いたことだろう。

当時劇場で見てリザードンに興奮した子供たちも、今改めてみればまた別の感動を味わうに違いないはず。

楽しいムーミン一家 ムーミン谷の彗星 (1992年) 62分

テレビアニメ楽しいムーミン一家』の劇場版であるが、本作はテレビアニメの前日譚となるエピソード映画化である

楽しいムーミン一家』はもっと語られていい傑作アニメであり、本作ももっと多くの人に知られて欲しい。(旧ムーミンファンには申し訳ないが……)

子安武人演じるスナフキンによるシュールな悪口が聴けるのもこの作品。

白鳥英美子さんの主題歌もとてもいい。

劇場版銀河鉄道999 (1979年) 129分

いわずと知れた名作『ルパン三世 カリオストロの城』と同じ1979年に公開されたアニメ映画である

実はこの年の邦画の配給収入で1位を獲得している。

70年代を生きたアニメファンにとっては有名も有名だが、今では知名度カリオストロよりも低くなってしまっていて、金曜ロードショー恐るべしといった感じである

エンディング流れるゴダイゴのあの有名な主題歌を聴いた時、あなたはきっと涙を流しているはず。

劇場版エースをねらえ! (1979年) 88分

90分弱に詰め込まれた圧倒的な熱量!THE出崎統

世界はもっと出崎統を評価せよ。

BD・DVDがプレミア化し、配信・レンタルでも見られなかった傑作が、ようやく今年BDの再発売によって見やすくなった。

7月22日発売です。

2016-05-26

とある俳優ファンやめました

この度、俳優さんのファンをやめました。

Twitterで繋がってるファンの人らは明らかに話題を出さなくなったし、劇場に向かうこともなくなったからさすがに気づいてるんだろうけど。

こんなんいちいち書かなくてよくない?!って思われるかもしれないし読みたくもないだろうけど文字に起こしたくなったから書いた。

読まなくてもいいし読んでもいいけど責任は持ちませんのでムカついたらリムでもブロでもしてください!!

最近ってかもう昨年の秋くらいに冷めかけてて、気付いたら舞台も通わなくなった。

なんか仕事やらかした!とかカノバレ、クズバレしたとかでもないんだけど・・・冷めたのかな。

っていうか疲れたんだと思う。

たいしててめえ応援してないくせによく疲れたな?!っていう人もいると思う。でもねー私的には疲れたんだわ。

name*所属事務所がクソ

ごめんはっきり言ってこれが一番でかい!!

彼の所属してる事務所対応がクソクソクソクソofクソだった。

事務所主催の公演があった。主演からメインキャストみんな事務所メンバー。もちろん彼もでる。で、もちろんチケット取ろうとがんばるじゃん?

そしたらさ、まずはじまったのが「チケットをゲットする権利をゲットする権利」の先行。

まずこれだけでも意味からないんだけど・・・

まあとりあえず応募した。友達3人と協力して1勝3敗。

友達が「権利」を当てたので応募するじゃん?そしたら落選ですよ。

激戦だったのかな?ほんじゃ次頑張ろうって思うでしょ?そしたら落選した「3人に敗者復活戦するよー!」っていうメールが来たのよ。

ちなみに1回目に「権利」を当てた人にはそのメールが来ないのよ!なんやねんそれ!

で、また激戦かなとおもって3人でトライするじゃん?そしたらね、3人とも当選したのよ!は?!どんだけチケット余らせてんねん!

まあ当たったからいいけど、最初権利もらった人かわいそうじゃない?!全く意味からない先行・・・

で、その公演なんだけど公演始まる1週間くらい前までチラシとかビジュアルもなくて。当日券の販売もなく・・・

完全にファンに向けるファンのための公演。いやいいねん!それでも。でも、もっと活躍させるには、広く新規ファンを獲得した方がよくないですか?

そしてその公演、仲良くなったファンの子達でお花を出したんだけど、その花の撤去千秋楽前日の昼公演までとかだったんだけど、早すぎないですか?

おかげで友達はだしたお花見れなかった・・・初めて出したのに・・・

name*マネージャー出張

これも事務所ネタだけどマネージャーがでばる。

イベントとかでもすぐ顔だしてきて「○○!!ちゃんとして!!」とか偉そうにしてる。

マネージャーとかそういう、裏方に徹すべき人が前に出てくるの嫌なんだよね。出てきてもいいけど気分悪くしないでほしい・・・

name*出る作品面白くなさそう

2年前かな?シリーズ物舞台卒業したんだけど、次のステップにすすみたい!とかそういうこともあって卒業したんだと思うのね。

どんな仕事するんだろうな?ってワクワクしてた。がしかしやる仕事やる仕事謎なものばかり・・・

同じような舞台とかファンしか狙えないネットムービーとか。

まりにも面白くなさそうすぎて苦痛で、いつしか見にいこうと思わなくなっちゃった

name*なんの仕事がしたいのかわからない

その人はユニット組んでて歌も歌うんだけど、けしてめちゃくちゃ上手いわけじゃないんだよね。

でもなんかそのユニットでの仕事が多くなって、シリーズ物舞台を蹴ってまでツアーをしてた。え?本業を蹴ってまでやるの?って呆然とした。

だってそのツアーって全国回るけどほとんどファンは同じ人が移動してる感じでそれ本人たちもわかってると思うんだけど、その熱の入れようはなんなの?ってなったんだよね・・・

歌ってるあなたじゃなくて演じてるあなたが好きなんですけどわたし?!

長々とすいませんでした。

匿名やけど分かる人にはわかる感じで書いちゃった。まあいいや。

正直仲良くなったファンの人たちには感謝してるし楽しかったんだけどごめんなさい!多分今好きな俳優さんと現場がかぶらない限り、見に行かないと思う。

その中の人でもう違う人や違うジャンルに行っちゃった人とか、温度が冷めてるなーって人とは話せるけど、熱を持って喋ってる人らとは楽しくおしゃべりできないと思います

ツイッタータイムライン話題が流れてくるのももはやしんどくなっちゃった。可愛さあまって憎さ100倍っていうか・・・いや憎くはないんだけど。ただただ見たくない。

ものすごく好きだったことは確かなので、もやもや思いながらここ最近いたので、すっきりしました。

元推しさんへ

ごめんね。舞台の上でのあなたが好きでしたよ!

 
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