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はてなキーワード: ギリシャとは

2020-05-29

anond:20200529000515

ハイパーインフレ外貨借金が増えすぎて輸入ができなくなったとかとか、戦争による生産設備破壊だとか、何らかの形で供給が著しく減少した時にしか起こっていません。

むろん外貨借金を増やす経常収支に気を配らないとならないが、経常黒字継続している状態では外貨借金によるハイパーインフレは起きません。

アルゼンチンとかギリシャとかイタリアとかスペインとかはデフォルト前に経常赤字継続してたからな。

2020-05-21

anond:20200521133452

このハーバードの二人 Reinhart and Rogoff もいずれは

インフレになるのでは?と思っていて、マーケットはそれを織り込んでないと考えている。

さらにはコロナ後、以下のいずれかのリスクがあると彼らはみている。

イタリアのような経済規模の大きな国(ギリシャとは比較にならない)の財政危機

ユーロ解体圧力金利上昇

(※故に中国米国はじめG20債務減免モラトリアムなどの協調ができないとヤバイ

サプライチェーン分断、グローバル化の停止の中、コロナ収束需要拡大

インフレ発生するかも

(※ただしだいぶ先の話)

逆に山崎元なんかはいものように能天気記事書いてて、インデックスファンド持っとけ!

と言っているけど、This time is different なんじゃね?

https://diamond.jp/articles/-/236084

もし今がリーマンじゃなくて大恐慌に相当する危機なら、山崎元能天気でいると

下手すると自分寿命が尽きるまでに回復しえないダメージを被る可能性がある。

 

2020-05-02

anond:20200502130537

日本語立場性別で話し方変わるし、充分ややこしいよ。

自分日本人だけど、日本語ムズいって思ってた。中学ぐらいまで。まじで。

フランス語勉強したけど、動詞の変化が死ねるね。

ロシアギリシャドイツ語は知らない。

結局、簡単言語はないんだと思うよ。

その言葉の中で暮らさない限り、習得にはだいたい2年はかかる。どれも。

2020-04-21

仏様の髪型

仏様といえばパンチパーマだ。

あれは螺髪と呼ばれ、仏は基本的にああい髪型になる、いわば仏の記号だ。

しかしそれは記号としての話であり、現実的にあれをやるのは大変だ。当時の技術でできたかも怪しいし、むしろ出来なかったからこそ特別感ある記号として生き残ったと考えられる。

また、ギリシャ彫刻風の仏様もあり、そちらはくせ毛がそれほど強くない。

まり仏様の髪型バラバラ不明なのだ

だったらみつ編みの仏様がいても良いもんだろう。なあ?

2020-04-19

anond:20200418205652

MMTの反対は財政均衡論者。理由は、財政均衡にしないと財政破綻に導くから

論点政府財政均衡を取るのがいいのか、不景気の時は財政出動して景気を上げるべきかで対立している。

で、僕はこの2者のスレ違いは「どんなとき財政破綻が起きるかを切り分けてないから」だと考える。

MMTは「自国通貨建てで財政破綻は起きない」という。財政均衡論者は「政府借金が増えると財政破綻が起きる」という。

事実ギリシャアルゼンチンスペインのように政府財政破綻懸念が起きた国があるじゃないかと。

ここで考えないとならないのは借金自国通貨建てと外貨建てとあるということだ。

ギリシャアルゼンチンスペインは国際収支の経常赤字継続的に出していた。経常赤字の時外貨借金が増える。逆に経常黒字の時外貨貯蓄、外貨準備が増える。

外貨借金が増えるとさらなる外貨借金ができなくなる。輸入という財サービス供給が減りインフレになる。

輸入しようと思えば自国通貨での外貨の奪い合いになり、相対的自国通貨価値が落ちる。当然外貨借金の返済に対して自国通貨いくら発行しても返せない。

日本は経常黒字を出し続けている。

財政出動すると景気が良くなるから輸入が増え経常赤字に傾ける効果がある。あまり自国通貨建て借金をしすぎて財政出動し過ぎると経常赤字化で外貨借金も増える。

から経常赤字にならない範囲では外貨借金も増えないからこのルートでの財政破綻は起きない。よってこれだけ政府借金を増やしても日本財政破綻してない。

だが日本バブル崩壊して企業が高貯蓄、低設備研究投資になってる。さら財政均衡主義で、大学公的研究所の予算を減らされている。

高貯蓄、低設備研究投資や、大学公的研究所の予算削減での基礎・萌芽研究の衰退こそが輸出できるものがなくなり、経常赤字に導き、財政破綻に近づける。

バブル崩壊以前に強かった産業も徐々に弱まっている。ましてやバブル崩壊以降に成長したIT日本は完全に競争力がない。

なので、MMTの反対派は財政均衡である。この対立の原因は借金について自国通貨建てと外貨建て区別していないことによる。

外貨建て借金が増えない経常黒字を維持している範囲での財政出動財政破綻を起こさない。

MMTも確かに自国通貨建て借金問題ないが、外貨借金を増やさな範囲でという条件はつく。

2020-04-17

anond:20200417115252

まあ、自国通貨だというのはあってるが、経常黒字を出し続けて外貨借金外貨貯蓄ってのもある。

ギリシャは経常赤字を恒常的に出しており、外貨借金外貨貯蓄だった

anond:20200417114913

ある程度もなにも日本破綻したギリシャよりもバランスがヤベーんだが?

単に自国通貨から大丈夫で終わる

それに何年デフレやってると思っているんだって話なんですわ

2020-04-01

anond:20200401104524

これこそが医療崩壊だねぇ、調べる限り元々アップアップで

限界スレスレ(重病人病院ベットがないから床で寝ろと言われるレベル)だったのが

今回の件で完全にキャパオーバーした感じ

今回のウイルスの件が片付いたらEUとの関係どうなるのかしら?

元々ギリシャと同じで観光立国からユーロ圏からは脱した方が有利・・・でもないか食料品も強いか

2020-03-29

土足・土禁のランキングを見てくれ。絶対感染率と関係がある。

1位 アメリカ : 土足

2位 中国 : 土足

3位 イタリア : 土足

4位 スペイン : 土足

5位 ドイツ : 土足

6位 イラン : 土禁 (宗教施設感染爆発・医療後進国

7位 フランス : 土足

8位 スイス : 土足

9位 イギリス : 土足

10韓国 : 土禁 (宗教施設感染爆発+大量検査感染、でも死者数は141人)

11オランダ : 土足 

12オーストリア : 土足

13位 ベルギー : 土足

14位 ポルトガル : 土足

15位 カナダ : 土足

16位 ノルウェー : 土足

17トルコ : 土禁 ←特別な要因が無く土禁で一番感染者が多い・死者数はまだ75人

27位 日本 : 土禁

31ポーランド : 土禁

32位 パキスタン : 土禁

36位 フィンランド : 土禁

37位 ロシア : 土禁

39位 ギリシャ : 土禁

40位 アイスランド : 土禁

2020-03-24

オリンピック延期になったら聖火どうするんだろう

開催時には改めてギリシャで新しい聖火を取り直すことにして

いま日本にあるのは欲しい人に配布とか?

2020-03-22

ギリシャの味がする

聖火で炊いたご飯が食べたい

2020-03-15

フェミニズム界隈を巡る反論

 日本フェミニズムが抱えている問題複数あって、煎じ詰めれば「思想善悪如何はともかく、その行動が全く効果的ではない」という一事に尽きる。

 女性地位向上。大いに結構。その、地位向上のためにある種攻撃的な手段を用いること、これまた結構

 しかし、攻撃的な手段を用いている割には、その効果殆ど出ていないことに問題があるのである

 むしろ結果的にそのような手段が、フェミニズムに対する周囲から評価を下げてさえいるのが問題なのだ


 古来より女性男性による抑圧を受けてきた。この事実を頭から否定することはできない。

 例えば、近代イギリス小説家サマセット・モームは、作品『月と六ペンス』の中でこう書いている。「女性自分を殴る男性を好んでいる。むしろ自分を殴ることのできない男性のことを見下しているのだ」と。

 このような記述は、文脈的に言えば主人公チャールズストリックランドタヒチを訪れた際に語られているものである。ここからは、モームがどのような立場女性一般化しようとしていたのかが読み取られ得る。

 また、自然主義人間本質を虚飾なく描くことを目的とした主義思想作家大家である近代フランスエミール・ゾラが書いた『居酒屋』では、登場人物の男らが、まるで息をするように女性達を殴りつける描写が、散りばめられている。貧民層の現実標榜した彼の作品においてもまた、女性に対する暴力が大いにクローズアップされている。


 このように、国の内外を問わず女性に対する男性から暴力というもの散見される。流石に、このような状況は現代において相対的改善されているものの、未だどこかしらに不満を残す女性がいることに不思議はない。その女性らが、自らの権利を向上するための運動を行ったとして、何の不思議があろうかとも思う。


 問題は、それらの行動が評価を得にくいこと、あるいは、フェミニズム評価を落としていることである。それらの行動の多くが、効果がないどころか逆効果であるという点である

 具体的に、何故そのような問題が発生しているのか?

 以下に論点を纏めていく。


1:フェミニズム議論ソフィスティケートされすぎており、一般女性男性認識に馴染まない


 古代ギリシャ劇作家アリストファネスは、自身の著した喜劇『女の平和』にて、女性らのセックスストライキを描き出している。


 女性達が、「そんなに戦争が好きなら、私達を抱かなくとも大丈夫なんだね?」

 と、戦争反対のため断固セックス拒否する痛快さ。このような鮮やかさは、現代人にさえ快い衝撃をもたらすものである

 女性の最大の魅力は何か? それは性である、とアリストファネスは言う。

 このような言説は当時のギリシャ男性においてのみならず、近代フェミニストらにも見られる。

 女性が短いスカートを履くこと、自身の魅力を以て大いに社会地位を占めること――その権利回復せねばならないということ。それを目的として、20世紀フェミニストらが声を張り上げていたことは言うに及ぶまい。

 その運動社会において大きく効果を上げた。

 イランのごとき保守的国家においては、女性が人前に出る際には目元を除き身体ベールで覆う必要がある。そのような規則女性利益担保しているのか、損なっているのか、議論の難しい点には違いないが、現代においてはそのような保守的傾向の多くが拒否されている。女性らは、身体ベールで覆うことを一般的によしとしない。

 女性が獲得した権利はそこに見られる。つまり、性の発露である

 性はそれまで女性自由にはならなかった。構造主義先駆者とされるレヴィ・ストロースは、「女性男性らの所有物であり、婚姻という形で交換が行われた」という意味の主張を行っている。彼に対する当時のフェミニストらの批判推して知るべしだが、女性婚姻父権立場にある人間によって執り行われることは多く存在していた。そういう意味で、女性にとって婚姻も性も自由とは言い難かった時代存在していたのである

 自身の性を管理行使する権利が、婚姻不自由によって制限されていた時代があったことは、間違いない。この文脈に沿って言うならば、間違いなく女性権利現代において拡張されたのである

 ここまではフェミニズムにおいて一般的な議論範疇である

 とは言え、問題はこの延長線上にある。


 女性自身身体的魅力を大いに利用すること、それはアリストファネス喜劇に見られるように、女性自由を支えている。そこには、フェミニズムと密接に関係する女性権利の実現が確認できる。

 しかし、昨今、この身体的な魅力を大いに活用することは、「性的搾取」に繋がることが指摘されている。


1-2:性の解放性的搾取

 相対的な性の解放が、性的搾取に繋がること、これは表裏一体の問題と言える。


 当然、女性社会進出をする上で、女性自身の性を政治手段として用いることには、危うさが秘められている。

 そのような危うさをして、現代フェミニストらは「性的搾取」の大号令を行う。

 アイドル、性産業広告業芸術

 これらの分野における女性露出性的搾取危険を秘めている、と現代フェミニストらは声を揃える。そこには危険があり、権力の影がある、と。

 ここにおいて、深刻な二律背反が生じているのは明らかである

 女性スキームとして用いる性が、危機的な結果に繋がっている。ここでどうするべきなのか?

 残念ながら、この問題に明快な結論は出ていない。


 政治家の大多数が男性であるこの社会において、支配者と被支配者の対照は、男性女性という対照を想起させる。

 男性狡猾である――多くの女性の思う以上に――男性狡猾である男性暴力行使することができる。端的に言って、男性の筋力は女性に勝り、悪しき意志が備わりさえすれば、女性尊厳根本からなうことを可能とする。恐らく、文明以前の原始時代においては、男性はこれらの暴力を非常に効果的に用いてきた。そこには、ある種暴力弁証法とも呼ぶべき歴史があった。例えば、あるコミュニティコミュニティが衝突する――。一方が敗北すれば、その敗者側のコミュニティに属していた女性は、勝者側に所有されることとなる。多くの場合、そこにおいて女性尊厳考慮されることはない。

 昆虫動物らに見られる、コミュニティコミュニティの争いや、イスラム国による女学校の襲撃を思い出して頂ければ、上記の言説の正しさは容易に担保されると思う。

 男性狡猾であり、暴力性を有史以来、あるいは以前において大いに活用してきた。

 勿論、現代においても男性による暴力が根絶されたわけではない――とはいえ、その状況は改善されている。暴力には法が対応する。無論、適切な対応が成されない場合存在するが、少なくとも有史以前に比べれば状況は好転している。

 その進歩の影には、恐らく全ての心ある女性と心ある男性の尽力があったことだろう(思うに、倫理を生み出すのは常に狂気じみた努力である)。

 人類は持てる限りの理性を用い、公私において倫理を整備してきた。

 我々は持てる限りの能力を用いてきた。そこに、女性の尽力が関わっているのは間違いあるまい。

 女性はその能力を大いに用いてきた。


 さて、端的に言って、性的魅力は女性能力である

 それは、女性が何かを望む際に、その実現を助ける能力になり得る。例えば、意中の人と結ばれる際にその能力は大いに役立つ。

 性的魅力は疑いなく女性能力である女性自身尊厳担保し、増進させるために、その能力は用いられ得る。


 しかし、その能力女性自身らの尊厳の為に活かすことと――それと、男性(や女性)によって、その能力が利用されること――とは二律背反となっている。

 近代において、女性の魅力や能力が、適切に用いられることをフェミニストは願ってきた。しかし、ここに来てその努力は一つの壁にぶち当たることとなる。

 例えば、大きな胸を強調したポスター女性の魅力が強調されてはいるが、不適切方法で強調されているのではないか――そういう議論が起っている。

 女性の魅力をみだりに利用することは、女性に対する搾取である、と人は言う。

 この命題は決して間違っていない。「女性の魅力をみだりに利用することは、女性に対する搾取である」。決して、この命題は間違っていない。

 とは言え、ここが言わばロドスである


1-3:ソフィスティケートされ過ぎた議論

 女性の魅力をみだりに利用することは、女性に対する搾取となり得る。


 勿論それはそうだ。とは言え、そこには議論錯綜するポイントがある。

 まず第一に言えるのは、女性の魅力の発露=性的搾取といった、シンプルかつ誤謬を招く等式が発生し得ることだ。

 女性が何らかの能力を――この場合には性的魅力を――社会において発揮すること。その能力を発揮することにおいて、何らかの報酬を得ようとすること。それ自体は悪ではない。

 自分能力への対価として報酬を貰うことは、多くの場合善悪とは関係ない行為である

 例えば、女性の高く伸びやかな声、時に力強い声。歌手はそれを披露する。

 例えば、ダンサーは時に挑発的に、曲線的なライン身体を躍らせる。挑発的に、攻撃的に。

 絵画において、裸婦は笑う。裸婦は草原に寝そべり、微笑んでいる。

 これらは全て、(努力などによって獲得された)肉体的魅力を発揮する行為に他ならない。当然のことながら、これらの行為をして悪であると断ずることはできない筈だ。とは言え、それらの魅力や能力の発揮が、「搾取」に繋がると人は言うのである。つまり、その行為は翻って女性地位を貶め、最終的には女性全体に対する不利益を導くものだ、と叫ぶのである


 例えば、女性歌手楽曲を作り、歌う。彼女は、男性への恋心を叫ぶ歌謡曲を作り、歌う。その曲を批判して、「媚びている」と誰かが叫ぶ。

「媚び」はこの場合、不自然女性立場貶める行為であり、最終的な女性不利益を招く行為を指している。端的に、それは搾取対象であると、誰かが指摘する。

 例えば、写真家女性写真を撮る。彼女は、頬杖を付きながら、気だるげに微笑む。その写真批判して、「媚びている」と誰かが叫ぶ。

 その「誰か」は、最終的に女性不利益を招くと指摘する。

 例えば、

 例えば、例えば、例えば――


 女性が魅力を発露すること、それが搾取対象になり得るということ――それは必ずしも同じではない。しかし、そこには矛盾がある。女性尊厳担保し、増進するために、魅力が用いられること。そのような魅力が搾取対象とされてしまうこと。

 女性能力を発揮すれば、それは女性全体の利益を貶め得ると誰かが叫ぶ。

 能力を発揮すれば、誰かがそれを利用し搾取すると、その誰かは叫ぶ。最終的には、女性全体の立場は貶められ不利益帰着すると、その誰かは指摘する。

 これが、フェミニズムソフィスティケートされた結果なのである。それは、端的に矛盾である

 カメラに向かって微笑みかける誰かの存在を、「性的搾取であるとし、それがゆくゆくは女性全体の利益を損なうと指摘する――。

 このような言説には致命的な混乱が含まれていると言って差し支えないだろう。近代フェミニズムによって獲得された、女性自身能力や魅力を自身権限によって行使する自由は、ここにおいて壁にぶち当たっている。


 能力を発揮することは搾取に繋がる。能力を発揮してはいけない。

 このような論理は、一般的な男女を納得させるに足る論理であろうか?

 勿論それは不可能であるフェミニズム矛盾にぶち当たっている。

 そして、その矛盾を解消し得る論理が未だに発見されていない現在――少なくとも、フェミニズム論理一般的な男女を――あるいは当事者であるフェミニスト自身らさえ――説得できる状況にない現在思想としてのフェミニズムは大きな困難に直面していると言わざるを得ない。


2:結論

 結局、フェミニズムが直面している矛盾を、フェミニスト自身らが解決できていない状況において、その混乱を抑えられていないのが現状と言えよう。

 その混乱のさなかでは、到底周囲の人々を納得させ得る行動など、示せるわけがないのである

 昨今のフェミニズム運動空虚さ、反感のみを招く徒労さはそこに根を置いている。これまでに獲得してきたものと、これから獲得しようとするものとの間に生じる矛盾――その矛盾解決することなくして、現代フェミニズムは正しい舵取りを行うことなどできない。

 結論としては以上となる。

2020-03-12

新型コロナウイルス感染12.4万人、死者4533人(3月12日現在)

全国で感染者は12万人を超え死者も4500人を超えた。

イタリア周辺国でも感染がどんどん拡大している。

WHO事務局長事実上パンデミック表明を行い、

ワシントン州でも非常事態宣言

アメリカトランプ大統領イギリスを除くヨーロッパ

26か国から入国を30日間停止すると発表した。

アメリカ東部時間の13日午後11時59分以降の入国を認めない。

昨年ベースでEU27か国から3月1か月間の航空機でのアメリカへの

渡航者は152万人であり、最多がドイツからの40万人であることから

大きな影響は避けられない。

中国以外での新規感染者が増加している。

すでにイタリアでの感染者は1万人を超えている。

そして周辺国であるフランススペインギリシャでも累計で2000人程度が感染している。

アメリカでも1000人を超える感染

ヨーロッパからアメリカへの民族大移動が始まる・・・

金融市場は大荒れ

アメリカから日本への渡航禁止

日本からアメリカへの渡航禁止になったら

まじやばい

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