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はてなキーワード: ディレクターとは

2021-05-05

ディレクターなあ ディレクター

広告CV改善

興味ねえなあ…

でも年収倍くらいあるんだよな

興味なくても給料よかったらやる気でるかなあ

出なかったらしんどいなあ

2021-04-23

ディライトワークス先生次回作にご期待ください!

リンクが多くて弾かれるため冒頭のhを抜いています

新規プロジェクト

2017年10月19日ディライトワークスの公式サイトスタッフ募集ページが公開された。プラットフォームは未定。キャッチコピーは「それは、本当にRPGと呼べるのだろうか?」。

開発環境はUE。2021年4月現在スタッフ募集ページはクローズされている。かつてはディライトワークスの公式サイトにあるゲーム一覧ページにタイトルキービジュアル掲載( ttps://web.archive.org/web/20201118065634/https://www.delightworks.co.jp/games/page/2 )されていたが、現在は除去されているため、もしかしたらプロジェクト自体が流れたのかもしれない。




新規オリジナルゲームプロジェクト

2018年11月12日ディライトワークス第1制作部のスタジオ名を「DELiGHTWORKS SWALLOWTAIL Studios略称:DSS)」とすることが発表されたのにあわせて、新規タイトル制作に取り組んでいることも発表された。

DSSのスタジオヘッドである塩川洋介氏はスクウェア・エニックス出身で以前は『Fate/Grand Order』のクリエイティブディレクターを務めていた。





『ミコノート』(ディライトワークスは撤退済み)

2019年1月22日ディライトワークス第6制作部のスタジオ名を「MIRACLE POSITIVE STUDIOS」とすることが発表されたのにあわせて、新規タイトルティザーサイトオープン。同年2月5日に『ミコノート』のタイトルが発表された。プラットフォームiOS / Android。3人の巫女生活するゲームらしい。

開発を担当するのは韓国ゲームデベロッパー、MADORCA。キャラクターデザインは『りゅうおうのおしごと!』 のイラストレーターしらび、主題歌GARNiDELiA担当声優陣も発表されている。2019年内に日本国内配信すると告知されていた。2020年10月16日ディライトワークスよりMADORCAとの提携解除が発表された。今後はMADORCA単独プロジェクト継続されるという。




『新ゲームプロジェクト

2019年3月14日イベントAnimeJapan 2019」にて発表、あわせてアニメムービーが公開された。プラットフォームiOS / Android舞台現代日本っぽい。主要キャラとして黒髪少女が登場するのが確認できる。キャッチコピーは「オトナになるって痛いよね」。

開発環境UE4。開発はディライトワークス第4制作部。発表時の同制作ゼネラルマネージャーの浅沼拓志氏は2020年5月TikTok運営で知られるByteDanceに転職したらしい(LinkedIn情報)。

黒髪少女、UEで開発という点だけ見ると上記新規プロジェクト」がこれになったのでは? と思われるかもしれないが、ゲーム一覧ページでは本作は別個記載されている( ttps://web.archive.org/web/20201112022824/https://www.delightworks.co.jp/games/ )ため別ゲームだろう。


ふろく

ディライトワークスは2018年11月に社内の体制を再編し、6つの制作部門を新設した。上の第1だの第4だのというのはそれである

浅沼氏のほかに、第3制作ジェネラルマネージャーの猿渡晴義氏の退社も確認できる。猿渡氏はソニー・コンピュータエンタテインメントスクウェア・エニックス出身で、2018年4月から2020年3月までディライトワークスに在籍していた(Facebook情報)。彼はインディーゲームパブリッシングを行う「ディライトワークスインディーズ」レーベルの中心人物だったようだ。

2021-04-19

ディレクターはやりたい仕事の方向じゃないが何故か匿名で気に入られ書類選考なしで面接したいと

人と仕事の調整とか明らかな苦手分野だが給料がいい

給料が倍くらいになるなら苦手もやる気も無視して行くか?

どうするかな…

2021-04-18

タクティクスオウガFFタクティクス、そんなにスタッフかぶってないのでは?→かぶってない

ちょっと調べてみたところ、やはりそうだった。具体的には『タクティクスオウガ』(1995)のスタッフで『ファイナルファンタジータクティクス』(1997)にも参加しているのは、松野皆川吉田という中核スタッフ3人と、外部のサウンドスタッフである岩田、崎元だけだった。

私がFFTから感じていた「タクティクスオウガ感」は、お話、絵、音楽という表層的なものだったのか(もちろんスクウェアスタッフタクティクスオウガに“寄せて”作ってただろうけれど)。

件の中核3人以外の『タクティクスオウガスタッフは、その後ニンテンドー64任天堂より発売された『オウガバトル64』(1999)に参加している。

クエストはそこからGBAで『タクティクスオウガ外伝 The Knight of Lodis』(2001)をリリースするのだが、そこに『タクティクスオウガ』のスタッフはほぼ残っていない。 ここに至ってクエスト閥とスクウェア閥で完全に道が分かれたように見えるが、実はここからまた一捻りある

その後クエストIPスクウェアに売却するのだが、そのときスタッフスクウェア移籍したようだ。その結果、『タクティクスオウガ』(1995)にも『FFタクティクス』(1997)にも未参加だった『タクティクスオウガ外伝』(2001)の若いスタッフの中からスクウェア移籍後『FFタクティクスアドバンス』(2003)に10人、『FF XII』(2006)に11ものスタッフが名を連ねている。ていうか『FFタクティクスアドバンス』ってこれもう実質『タクティクスオウガ外伝』じゃん、というメンツで作られている。『タクティクスオウガ外伝』の村澤裕一ディレクター現在スクエニデザイナーとして『FF XIV』の開発に関わっているようだ。そして、その『FF XIV』のアートディレクター皆川裕史。タクティクスオウガ遺伝子はまだ息づいている。

以下『タクティクスオウガ』(1995)のスタッフ


2021-04-16

市役所で働いてた子をITコンサルスカウトしたら指名停止になった話をする

もう何年経つだろう。

の子を初めて見たのは、とある市町村ふるさと納税制度運営パートナーを決めるためのプロポーザル型入札の会場だった。

100㎡もないだろう狭い会場の中に私達のグループが入ると、市の職員が数名、一番遠くの壁に並んで立っていた。ふるさと納税担当部署職員だった。

その一番左端に、その子はいた。若い職員だった。爽やかなセミフォーマル姿で、装いはパリッとしている。物憂げな瞳を足元に向けて不安そうにしていた。

スライドの正面には、険しい顔つきの幹部職員が座っていた。審査員の顔を見渡し、私達は最初挨拶会社説明者の紹介)を簡単に述べた。副市長の「それでは始めてください」という合図と一緒に、『その子』もすぐ後ろにあった長椅子に他の職員とともに腰かけた。

なぜ、その子の姿が目についたかというと、清潔感だ。清潔感がとんでもなかった。若いっていいな、自分あんな25くらいの頃に戻りたい、という雑念を捨ててノートパソコンを立ち上げ、レーザーポインタを起動した……

約1週間後、弊社がめでたく第一候補者(※ほぼ内定という意味)として選ばれた。契約書に押印するため、F市役所へと、私が席を置いているオフィストップ(所長としておく)と一緒に向かった。

ふるさと納税事業担当課(地域を盛り上げる的な名前が付いていた)の窓口に行くと、まだ約束10分前だというのに、その子Sさんとする)が待機していた。あの時と同じように緊張した面持ちだった。すぐ隣には、四十代半ばくらいの男性上司がついている。

「先日はどうもありがとうございました!」

「緊張しましたよ~」

みたいな世間話ちょっとした後……契約書に印紙を貼って、割り印をして、契約者名のところに押印をして、最後に捨て印を押そうとすると、いらないですと言われ……そして、Sさん契約書を手渡した。

Sさんが不慣れな手つきで2枚の契約書に市長印鑑ゆっくりと押すと、はにかんだ笑顔で1枚を返してくれた。

「今後、私がF市の事務担当者になります。今後ともよろしくお願いします」

こちらこそ。私が弊社の窓口です。宜しくお願いします」

こんなやりとりだったかな? 男性上司の人は、「この子がメインで渉外を担当します」と説明していた。

私は、その年若い事務担当者のことが気になっていた。

Sさん大学出て何年くらいになるの?」

衝撃を受けた。想定よりずっと若い人だった。

私がSさんくらいの時は、毎日サークルの部室でごろごろして、アルバイト帰りに仲間と飲みに行って、恋人と別れてショックを受けたりしていた。

それだけに衝撃だった。異常だ、とその時は感じた。でも、それは私達から見た場合感覚であって、向こうからすれば違う。高校を出てそのまますぐに就職する。そういう人も多くいて、たまたま私達の世界大卒が多いだけで。それだけの話だった。

大学生ほどの年齢の子が、ふるさと納税という大きなお金が動く舞台で、公務員組織にとっては重大なチャレンジであろうこの機会に、一応はプロITコンサルITだけじゃないけど…)である私達と折衝する役割を担っている。

私の経験上、官公庁側のこういった花形事業担当者は、〇〇長が付くような役職の人か、30代前半くらいで、昇進が期待されている人が選ばれる。



契約期間は2年だった。

その間に、ふるさと納税制度の導入パートナーとして、システムの整備やら、返礼品の選定やら、業務フローの構築やら、その自治体が安定して制度を回せるまでの準備をしていく。

3年目に晴れて制度スタートしたら、弊社はシステム保守業者として、毎年度、特命一者タイプ随意契約によって安定的仕事を得ることができる。

肝心のSさんだけど、こちらの想定よりも頼りになる子だった。普通なら無理なお願いも聞いてくれて、それでいてこちら側の仕事、主にシステム関連の知識をぐんぐん吸収していった。

地頭がよく、それでいて物事に対して本気になることができる。そういう子だった。

(以下、ちょっと蛇足

例えば今回、「F市ふるさと納税制度導入パートナー選定業務」みたいな件名で入札が行われたのだが、弊社が勝つ確率は約85%と推定されていた。

というのも、入札実施の前年度に弊社がF市に呼ばれ、「ふるさと納税をやろうと考えているのですが~」といった具合に相談を受けた後、参考見積書と設計書をF市に提出していた。そして、入札にあたっては、その参考見積書と設計書がそのまま採用されている。

おわかりいただけたかと思うが、他社がプロポに入れないよう、提出書類に予め細工をしておくのだ。そうすることで、こちらに有利な形で契約を取りに行ける。実際、プロポに参加した企業は弊社のほかに2社しかなかった。その経済圏におけるライバル企業の数は優に10社を超えているにも拘わらず。

一般に、地方自治体担当者はIT関連に疎いことがほとんどであるため、こうしたこと通用してしまう――でも、Sさんは違った。上記に挙げた弊社が勝った理由について自分なりに考えて、私達に指摘をしたのだ。

「ほかの自治体でも参考見積書を出したら入札にかなり勝ちやすいんですよね?」と自然に切り出したうえで、他社が入札に参加できないように行った諸々のワザを見抜いた。

Sさんは、システム関連の勉強をして、プログラムの打ち込みに挑戦して、職場でも、電子機器の導入やセキュリティ責任者といった役割を買って出ていた。

一方で、おっちょこちょいなところもあって、メールに添付文書を忘れるのはしょっちゅうだ。褒められると顔を真っ赤にする。急に頭の回転が鈍くなって、とんちんかん冗談を言ったりする。

一応はコンサルなので、競合他社と同じく顧客評価ランク付けを行っている。その中でも、F市のランクは高い位置にあった。

無茶な要求をしないし、レベルの低い問題でいちいち呼びつけたりしない(自分達で解決する)し、十分な契約金額と契約期間を用意してくれた。市役所内のシステムの深いところの情報(通常、外部組織に閲覧させるべきではないもの)を見たいといった時も、システム管理課に掛け合ってくれ、数時間もかから情報を手に入れることができた。

蛇足終わり)

その2年間で、Sさんの表情が曇る時もあった。

年配の職員Sさんの隣に座っていたのだけど、折り合いが悪そうにしている時があった。その先輩がSさんに行った指摘について、私が座っている窓口まで聞こえることがたまにあったが、大抵は些末な内容だった。

文字の送り仮名(行なうじゃなくて行うとか、見積もりじゃなくて見積りなど)や、請求書の処理件名の些末だと思われる部分の指摘、イベント運営マニュアルでの各人の動き方(特にその先輩の)について具体的に文書で示すようにとか、ほかにもグチグチと同じようなことを言っていた。その人との話が終わった後に窓口に来たSさんは、大抵ムスッとしていた。表情が曇っていた。

ある訪問機会のことだった。うちの所長が私と一緒に来ていて、Sさん一人が役所玄関まで送ってくれたことがある。玄関から離れて社用車へと歩き出す直前、私はついに言ってしまった。

Sさん公務員も向いてるけど、コンサル業界も向いてるんじゃない!?」

反射的に「やばい」と思って、所長の顔を見た。

「うん。Sさんウチおいでよ! 歓迎するよ」

所長もノリノリだった。Sさんは俯いて、唇を尖らせていた。

「まだ21なんですけど」

大丈夫。また今度考えてね。〇〇さん(※私)も応援しているから」

帰りの車の中で、所長が言っていた。

「もちろん冗談だよ。あの子公務員の方が向いている。でも、うちの採用試験に来てほしいとも思う。働けるだけの実力は多分持ってる」

……それから一か月後。私の携帯電話が入った。Sさんからだった。

弊社の採用試験を受けたいらしい。

市役所仕事あんまりきじゃないんだって。今の仕事楽しいけど、前の部署戸籍仕事をしていた時は、やめたくてしょうがなかったんだって。何から何まで細かすぎるところと、自分で考えて動けないのが嫌なようだ。自分で考えて、自分で動いて、結果に対して責任を取るタイプ仕事がしたいらしい。

私一人で考えてもしょうがないので、所長に報告をして、本社スタッフ部門にも相談したところ、結論が出た。

採用試験は受けられない

理由①として年齢。大学を出ていないコンサルタントはいるが、そこまで若い人は例がない

理由②として取引先との関係。人を奪うようなことをすべきではない。彼が本当にその気であれば止めないが...

あなた達がそこまで推すなら、23才になったら採用試験を受けてもいい。ふるさと納税導入パートナー契約期間が終わるまでは必ず待つこと。

あと1年ちょっとだった。

私はこの時、Sさんにとってどんな道がいいのか? と思案していた。

普通に考えれば、地方公務員の方がいいだろう。コンサルタントの道を勧めてよかったんだろうか、あの子を不幸にしやしないかという不安に捉われたのを覚えている。自分で言い出しておいて、本当に勝手なことを考えていた。



それから約1年後。弊社が借りているオフィスの一室に、Sさんスーツ姿で現れた。

相変わらず、清潔感が抜群だった。真白のシャツがよく似合っている。

試験は何の不安もなかった。書類選考は顔パスだし、筆記試験(Webテスト)は限りなく満点に近かった。

一次面接を務めた私と所長は、Sさんに対してほぼ同じ結論を下した。内容としては、①地頭がいい。頭の回転の速さも悪くない、②温かみがあり、顧客安心に繋がる話し方である、③偉ぶったところがなく謙虚姿勢が見える、といったものだった。

本社での二次面接も無事に終えた。面接官だったディレクター日本企業でいうと本部長~役員くらい)に電話で話をうかがったところ、「概ね一次面接の印象のとおりの子だった。難点として、芯が弱いところがある。強烈なキャラクター顧客相手だと通用しないだろう」とのことだった。

「次の面接には進めますか」と聞いたところ、「三次面接を行う必要はないと判断した。他社も受けているとのことだったので、ここで内定を出す。弊社のほかは辞退するように伝えてほしい」

当時のメモによると、私はディレクターとこうしたやり取りをしていた。懐かしい思い出だ。

当時は、「Sさん採用されますように! 弊社でなくても、ほかのコンサルに入れますように」と毎週のように祈っていた。それくらい、Sさん性格のいい子だった。今でも、あの笑顔を思い出して幸せの余韻に浸ることがある。



そろそろ結末について話す。

Sさん退職時期と、ふるさと納税導入パートナー企業としての契約期間の満了はほぼ同時だった。

最後Sさん職場を訪れた時の、あの男性上司の苦渋の顔を忘れることは難しい。

やるせない表情をしていた。見た目は笑っているけど、心の中でなにかヘドロのような汚物ブンブン飛び回ってるんじゃないかって、そんな顔つきだった。

Sさんがうちに来てくれたのは嬉しいけど、本当に申し訳ないと思った。

さて。通常のパターンだと、ふるさと納税運営していくための基幹システムの整備や地元産品の手配体制業務フローの構築などを終えると、弊社はシステム保守管理地方自治体から請けることになる。

……タイトルにあるように、弊社は事実上指名停止(※)になった。システム保守管理は、F市が戸籍市民税システム保守を請け負っている会社が一任することになった。その後、弊社のスタッフがF市を訪れたことは一度としてない。

当初は、「ウチのスタッフがいないのに保守なんてできるの?」と疑問に思っていたけど杞憂だった。Sさんが気を吐いて、どんな職員業者に当たってもシステム運用管理保守が担えるように引継資料を作っていた。

今回のような事態予測したり、意識していたわけではないだろう。ただ、Sさん仕事に対してひたむきな人だったから、物事に対して本気になれる人だったから、普通地方公務員レベルはるかに超えて、みんなのために頑張ることができた。それだけだ。

事実上指名停止特定会社指名停止にしたくてもできない場合に行われる。今回の例でいうと、職員の引き抜きを理由に私達を指名停止にはできないので、指名リストに載せたまま『排除』する。弊社はもう、F市から参考見積書や設計書の提出を依頼されることはないし、プロポーザルに呼ばれることもないし、参加申込ができたとしても必ず負ける。



筆に熱を込め過ぎた。反省している。

あれから4年以上が経って、私は別の会社転職した。SさんはITとは別の分野に異動になり、忙しい毎日を送っている。はてな匿名ダイアリーを見ている可能性は0%といってもいい。それくらい忙しい環境だ。辛い日々を送っているかもしれない。いや、確実に辛いだろう。それこそ地獄のように。

今でも思い返すことがある。私があの時、Sさんを誘ったのは本当に正しかたかということだ。

私はSさん職場で悲しい顔をしていた時、なんとかしてあげたかった。そんなことはできるはずもないけど、それでも助けてあげたかった。だから無責任立場ではあったけど、うちに来てみないかって、声をかけた。

本人にとって良き選択だったのか、それがわかるのはまだずっと遠い未来のことだけど…過去でも、現在でも、未来でも、私はSさん幸せを願っている。

一緒に働けたのは短い間だったけど、楽しかったよ。また会おうね。

2021-04-09

DHCヤケクソくじ 会長差別メッセージ追記文 全文文字起こし

同じページへ追記されるとはてなブックマークでは議論ができないので、追記のみこちらに文字起こししました。

画像掲載されていたのでOCRしています。ちょこちょこ読み取りが怪しいので随時修正します。

NHKおはよう日本報道ディレクター大淵光彦と称する人物からDHC広報部に

電話が入り、当方の「ヤケクソくじ」の説明文に人種差別問題が含まれていて、今に

至ってもまだホームページ掲載が続いているがその理由を聞かせてくれとのことで

あった。名前を聞いて、明らかに在日系が好む日本名であることからNHKを騙るコリ

アン系の反日日本人かと思ったが、NHKに問い合わせてみると確かに在籍しているとの

こと。小生は常々、日本朝鮮化ということを何よりも危倶しているが、その元凶である

NHKからの問い合わせに小躍りした。NHKの状況を全国民に周知させる絶好の機会

からである朝鮮化ということではNHKは最も触れられたくない問題のはずである

これはもう日本国民の誰もが気がついていることであると思うが、NHK幹部アナ

ンサー・社員ほとんどがコリアンである出演者についても、学者芸能人スポーツ

選手の多くがコリアン系であり、ひどいことに偶然を装った街角インタビューさえコリア

ン系を選んでいる。予めリストアップしているのである。特徴のある名前とつき出たあご、

引きしまった小さな口元、何よりも後頭部の絶壁ですぐに見分けがつく。サントリーが日

本海を「東海」と言おうが、社員タレントコリアン系ばかりにしようと-私企業である

から誰も文句は言えない。NHKは全国民から強制的受信料をむしりとっている公的

機関であるから放置するわけにはいかない。誰がこんなふうにしてしまったのかというと

自民党の一部のコリアン系の国会議員であるが、野党コリアン系だらけだからNHK

やることには誰もストップをかけない。コリアン系は長い歴史の中で中国を常に宗主国

してきたから、宗主国のやることには逆らえないというDNAができている。韓国歴代

大統領を見るとよくわかるONHK朝鮮半島の悪IIは絶対に言わない。これは同族

から当然のことだが、親分中国にも何も言えない。党員のほぼ全員がコリアンである

立憲民主党は、総務省役人NTT接待に応じたとかのどうでもよい文春の三流記

事を盾にして連日のように国会でがなり立てている。そんな場合ではなかろう。国境を侵

して侵入している敵には即座に銃撃して追い返すのが常識であろう。

小生のことをマスコミ(これもコリアン系ばかり)は人種差別主義者だと言うが、人種差別

というのは本来マジョリティマイノリティに対して行う言動を指すのであって、今や日本

におけるコリアン系はマイノリティどころか日本の中枢をほとんど牛耳っている大マジョリ

ティである毎日ものすごい数で帰化人誕生している。数だけの同族マジョリティ

はなく、彼らは東大京大一橋早稲田を出ていることから政界財界法曹界・マスコ

ミ界という日本の中枢をすべて牛耳っている大マジョリティである

小生はもともと経団連の会員であったが、呆れ果てて昨年の12月に退会した。経団連

会員は日本代表する有名企業ばかりで、コリアン系などいないと思われるでしょうが

ここ数十年の間に続々とコリアン系が増殖して、幹部一般会員だけでなく、会を支え

事務局員までコリアン系で占められるようになった。そのため、彼らは日本のために

働いているのではなく、何かあると必ず中国寄りの態度を示し、韓国には常に同情的で

ある。中国ウイグル族などの少数民族に対してやっていることは明らかに人種差別

最たるものです。アメリカ白人が大多数を占めていた昔なら黒人朝鮮人は差別の対

象になっていましたが、今は一大勢力を形成していますからもう差別とは言えないで

しょう。数の力を頼って、西海岸朝鮮人は今や市議会の中心層になっており、やりたい

放題でマイノリティ日本人いじめています。言いたい事はきりがありませんが、NHK

に対してひと言感想をと言われれば、「NHK日本の敵です。不要です。つぶしましょう。」

株式会社ディーエイチシー代表取締役会長・CEO 𠮷田嘉明

2021-04-02

anond:20210402000349

声優っていまだに枕営業が横行してるような業界だぜ?

スタッフ共演者からセクハラ日常茶飯事だろうな

花澤さんは(はぁ…現場によくいるエロディレクターセクハラみたいだなぁ…でも笑顔でかわすのが処世術なのよね…)って苦労を仄かしてるんだろ

anond:20210402121655

それは先日SEGA取締役CCO(ほぼ社長)から一窓際社員まで攻殻された

セガ名越稔洋

セガ名越稔洋氏の取締役CCOの退任を発表

中村聖司2021年1月29日 19:50

  

 セガ1月29日役員人事を発表し、名越稔洋氏が取締役CCO(チーフクリエイティブオフィサー)を退任することを明らかにした。名越氏は退任後もセガに留まりクリエイティブディレクターの任に当たるとしている。変更は4月1日付。

 

 名越稔洋氏は、1989年セガ入社し、「バーチャファイター」や「バーチャレーシング」などの開発に携わり、その後もプロデューサーとして「龍が如くシリーズをはじめ多くの作品を生み出してきた。2012年セガ取締役CCO開発統括本部長に就任。開発部門トップとしてセガゲーム開発を長年牽引してきた

  

の話でざーさんとは関係ねーだろがい

 

 

anond:20210402000349

>そもそも可愛い声が売りの女性声優

ここが声優に対する誤認。まず台本可愛いキャラクターがあって、そこにあう演技をした結果、可愛い声になってるだけ。

「可愛く言ってください」は特に理由もないのに「可愛いの見せてくれよ」っていうのが、エロディレクターというのは発想としては当然あるのではないか

たこ場合求められた「可愛い」は「あざとく媚びた感じの甘い言い方」というのがバラエティ的なお約束であるように思うので、

なおさらエロディレクター」という印象になるのだと思う。

から花澤香菜感覚は悪くない。ここまで岩井が仕込んだコントという可能性もあると思うけど。

anond:20210402000349

これは、岩井さんへのセクハラでしょう。

花澤(呆れたような笑いで)「こんななんか…エロディレクターみたいなことを言うんですね」

岩井さんはとても傷ついています

anond:20210402000349

可能

・尺を長引かせるための台本だった。

・この番組はそういうのに配慮してますよっていうアピールだった。

声優さんはさんざんそういうエロディレクターに腸が煮えくりかえっていたのでどこかで言いたかった

普通に「ここはプロ声優さんにVTRの振りをお願いしたい」でよかったのでは。

anond:20210402000349

ざーさんは岩井のフリがエロディレクターみたいで面白いね、と言って笑いを取ろうとした(嫌がってはいない)

そこですかさず岩井が、わざと自分セクハラ気味キャラに貶めて更に笑いを取った、というだけですな

anond:20210402000349

セクハラとかではなくて「エロディレクターみたい」がすべてやろ

これじゃわからんか?

「男に媚びた感じでお願いします!」「エロい感じでお願いします!」と言ってるのに近いと言えばわかるか?

anond:20210402000349

セクハラ案件と言うより、「女性蔑視案件だと思う。

ハライチ岩尾は、34歳/2006年デビュー

花澤香菜は、32歳/2003年声優デビュー(その前に子役経験あり)

ほぼ同年代で、芸歴は花澤の方が長い。

業界が違うから業界内の序列」みたいなものもない。

番組内の立場は「司会」で同じ。

この関係性で、相手男性だったら、こんなこと言わないでしょ?

「(エロ)ディレクターみたい」ってのは、「お前、男ってだけで、えらそうな顔して、(つまんない指示を)出してくるな」をオブラートに包んだ表現

女性声優へのセクハラ境界線

自分40代中年男だが、はてな等を通じて「セクハラ」がいかにアウトなものなのか、どういう言動時代とズレているかはある程度学び理解しているつもりだ。女性ストレート下ネタかますのは論外としても、「かわいいね」だの「今日の服いいじゃん」だのもアウトになるというのも、中年からそんなことを言われたら気持ち悪いというのは分からなくもないと理解できる。で、そういうことはしないようにと心がけているつもりだ。

しかし、そんな自分でも「え、これもセクハラ扱いなの??」って戸惑うことがある。

テレビ朝日で「まんが未知」という、芸人ハライチ岩井と、声優花澤香菜が司会の新番組が始まった。ここの冒頭で、岩井が花澤にVTR振りをリクエストするくだりがあった。

岩井最初なんで、花澤さんからとびきり可愛い感じでVTRフリお願いしてもいいですか?」

これに対する花澤の返答にギョッとした。

花澤(呆れたような笑いで)「こんななんか…エロディレクターみたいなことを言うんですね」

岩井「…………。最近あんまりこういうフリは良くないのかもしれないですね」

花澤「そうですね(笑)

岩井時代に合ってないかもしれない」

花澤「時代にあってないですね、確かに

岩井「すいません」

花澤「いえいえいえ、嬉しいです。じゃあ……(可愛い声で)VTRスタート

このように最終的に花澤は「嬉しいです」などと言って場を収め、結局可愛い声で「VTRスタート」と言ったことで丸く収まったのだが、モヤモヤ感が半端ない

そもそも可愛い声が売りの女性声優に「可愛い声でのVTR振り」をリクエストをするのが、セクハラ扱いなの?? これがもし会社の後輩女性かに可愛い声で」とリクエストする場合だったら、セクハラになり得るという感覚は分かる。でも、この人は可愛い声を出すことが仕事でしょう??女性声優に「可愛い声」をリクエストするのがアウトなら、逆に「(小淵沢報瀬みたいな)クールな声でお願いします」ならセーフなの? それともそっちもアウト? そもそも何がアウトでセーフなのかが全くわからない。

受け手セクハラと感じたらセクハラ理論で言えば、自分からしたらいきなり「エロディレクター」なんていう単語を出してギョッとさせた花澤のほうがよっぽど視聴者に対するセクハラだよ。

それとも花澤の言う「エロディレクター」だの「時代に合っていない」だのは全部ジョークなのか? 最後に言った「嬉しいです」は本心なのか? それとも場を収めるために仕方なく言ったのか?

こんな疑問を持つ自分のほうがズレてるんだろうか。本気で分からなくなってしまった。

ちなみにこの番組TVerでも見られる。やりとりの空気感文章では伝わりにくいので、できれば動画で見て欲しい。で、他の人はどう思うのか教えて欲しい。

このやりとりは冒頭0分55秒あたりから見られる。

https://tver.jp/corner/f0070635

2021-03-26

クライアントの質の低下が激しい

会社名義のメッセージ担当者がだれかわからない形で送られてきてたけど

前までは技術的なことも全部わかった上で先回りして必要データ送ってきたり、言わんとしていることがすぐに伝わる、というかそもそも解釈の違いがない明瞭な文章だった

たぶん3回担当者変わってる

納期管理もできない、指示の解読から始めないといけない、前提から説明しないといけない

はじめからそういう担当なら諦められるんだけど最初パーフェクトなディレクターから徐々に劣化すると心がしんどい

2021-03-23

22日NHK放送の「プロフェッショナル 仕事流儀 庵野秀明スペシャル

まさか4年にわたる密着にはるとは、担当ディレクターも思わなかっただろうなぁ

シン・エヴァ 見たいけど、これで終わりなんでしょ?

見るのがもったいないよ。終わるのか?本当に終わるのか?

密着で、途中、スタジオに現れなくなってしまったんだけど

あのあたりが風景を映していて、なんだか時の経過がよくわからなかったなぁ

庵野監督は、かなりふわふわした人で、作品作りに没頭していないと

ただの精神年齢若い、無精ひげのおじいちゃんいね

風貌神様みたいだ

何を作ってもエヴァになってしまうとのことだったが

短編を作ってyoutubeにアップして、

次回作に全く新しいもの模索してほしいな

2021-03-18

anond:20210318111333

東京オリンピックパラリンピックの開閉会式演出を統括するクリエティディレクター佐々木宏氏(66)が、開会式に出演予定だった女性タレント容姿侮辱するようなメッセージをチーム内のLINEに送っていた

あっ!これが流出したのもひょっとして...

CMクリエイター森元首相は似ているなと思った

炎上したCMクリエイターだけどさ

代表作がBOSS宇宙人ジョーンズと、白戸家なんだって

案の定面白くないCMじゃんって思ったのよ

CMって多く流せばいやでも覚えるもので、クリエイティブから覚えてるってわけでもないじゃん

今一番羽振りがいいのがスマホアプリ系かドコモKDDIソフトバンク系のあのしょうもないやつになってくる


彼の評価うちわ受けするのはわかる

大手企業からカネを引っ張ってこれるかどうかなんだよね

それって例の森元首相権力の構図と似ているよね


参考になるのが日経新聞にあった

森氏辞任に考える 日本社会に残る無意味風習 ドーム社長 安田秀一

https://www.nikkei.com/article/DGXZQODH151PP0V10C21A2000000/

具体的にどんな功績があったというのでしょう。国際オリンピック委員会IOC)と太いパイプを築いた? 国内企業から五輪史上最高額の協賛金を集めた? それらは森氏でなければできなかったことでしょうか。文句が言いたいのではなく、誰の何と比べての功績なのか。僕には、同じポジションにいれば、彼を凌駕りょうが)するような圧倒的な仕事ができた人材国内外いくらでもいると思ってしまます

(略)

そんな検証もせずに「あなたたちはわかってはいないと思いますが」「この人脈と調整力は」などいう政治通のポジショントークとして功績を語られても、違和感しか覚えません。


CMディレクターって滑ったら売り上げがゼロ倒産危機なんてことないか

ちょろい商売だよなって思うし、実力センスよりも人脈みたいになっていくよね

結果、政治家と似た問題を抱えて、こういう古いタイプが上に行ってしまうんだろうね

2021-03-08

anond:20210307184214

中居正広ダンスの会って言う番組最近テレビの割りにダンスの話が本格的なのも出てて結構面白かったかツイッター検索かけたらよくわからない内容で炎上してたな

ディレクター収束させるためにわざわざ弁明するほど~みたいなこと言ってる垢もあったけど実際に見たときには火種は逃亡済だったのか結局本当に燃えてるのかわかんなかった

2021-03-06

すぐ帰属意識発揮させたり頭に血を昇らせるのいい加減やめたら?

「僕と反対の意見を言われたのでブチ切れて粘着しました。でも先に僕と反対の意見を言ったコイツが僕のプライドを傷つけたのが原因なので正当防衛です」

「僕らのコミュニティにおける定説と違うことを言っていたので粛清しました。異教徒が悪しき信仰を持っていることこそがこの世界にとっての罪なので、それを裁く行為については特例が適用されるべきだと思いますが」

みたいのが多すぎないか最近

いい加減やめたら?

つうかなんでそんなちょっとしたことに対して

「あーーーーー!!!!!!

僕の全てが否定されたーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!

卵焼きソースをかけやがっったーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!

醤油をかけ続けてきた俺の家族間抜けとあざ笑っているのと同じだ――――――――――!!!!!!!!!!!

実家を嗤われてヘラヘラしてるなんて日本男児としてありえねーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!」

みたいになっちゃうの?

マジで落ち着け、な。

いか、お前にはいろんな面があって、お前が所属してるコミュニティも沢山あって、そして世の中には色んな考えがあるんだ。

たった一つの正解以外は全てが間違えなんてことはないんだから???

から落ち着こう。

お前を取り巻くすべてのことに対してお前らは帰属意識を持ちすぎてる。

そんなに繊細にならなくていいんだ。

繊細であることが偉いんですよってテレビは言うけど、それは番組ディレクターの頭が悪くて思想に走るしか無かった結果なんだって

からお前がそれに染まって繊細になる必要はないの。

な、落ち着け

帰属意識を持つのも、すぐカっとなるのも、もっと抑えていこうな。

anond:20210305180408

自分イメージでは夜遊びというよりは音楽業界仕事することに嵌った人の歌なのかなと思って聞いてた。

Wikipediaからたどるとこれは東京まれ東京育ちの作詞家松本隆ディレクターのことを想像して描いた詩なんだな。

https://www.daily.co.jp/gossip/2017/11/18/0010744258.shtml

https://mora.jp/topics/interview/takumi15/

鹿児島まれ長渕剛が歌ったとんぼ東京のほうがちょっとリアルな気がする。

「ご存知、ないのですか!? 彼女こそ、代役からチャンスを掴み、スターの座を駆け上がっている、超時空シンデレラランカちゃんです!」の時に歌われていたのも松本隆作詞だったんだな。松本隆すごいな。

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