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はてなキーワード: ディレクターとは

2018-07-18

何で質の悪いデザイナーがこれほど多いのか

IT系

 

たまたま案件で一緒になった人の使えねー率が高すぎる

ほんと何でだ

そのView縦横比まずいだろとか

それ実装できねーよとか

プラットフォームお約束漏れてるとか

大文字数のこと考えてないとか

そこに文字重ねたら後ろ同じ色の画像だと詰むだろとか

単色過ぎて全体変な感じになってるとか

レイヤー無視してるとか

文脈無視した画面フローとか

なのに辺にこだわり強くてデザイン仕様絶対視しがちだし

 

なんていうかなー

システムのこと考えてないんだよなー

デバイス差とか、親Viewサイズとか、バージョンとか、得手不得手とか、システムはいろいろ制約があるから

世の中にはガイドラインお約束)がいっぱいあるんだがそういうの知らないんだよなー

納品してそのまま実装したらまずいことになるのは分かると思うんだが

そういう経験ないんだろうか

うーん

 

場所によっては「前は居たけどもうデザイナー居ないよ」みたいなこともある

さもありなん

ディレクターやお客さんの方がまだ分かってる

 

まともな人どこらへんに生息してるんだ?

2018-07-15

関西の薄味文化を、淡口醤油を使っているからと勘違いして、、、

淡口醤油の方が塩分濃度高いんですよ、とか言って薄味文化をディスれたと思った東京ディレクターか何かがドヤってる

テレビ番組があった(月曜から夜更かしだったかな)けど、淡口醤油を使う理由食材の色や香りを損ねないためってことを

知らないことにびっくりした。

薄味の方は、醤油の量自体が少ないからなんだよ。濃口醤油を使っても薄味。

2018-07-08

テレビ公然セクハラ放送されてるのを観て、ものすごく気持ち悪かった話

結構前の話なんだけど、南海キャンディーズ山里さんがやってる特番で、セクハラが行われた。

その番組には山里さんとマツコデラックスさん、そして女性ゲストが数人。

番組形式山里さんが日頃不満に思ってることをぶちまけてスッキリする(=デトックス)。

今回からは新しくゲストも参加し、彼らも不満をぶちまける。

その回のゲスト岩下尚史さん。マツコさんと同じく、LGBTで、身体は男で、恋愛対象も男の方。

岩下さんは前にTBSの朝の番組レギュラー出演していたのだが、短い期間で終わってしまい、衣装などの投資無駄になったとぶちまける。その影響でしばらく自慰行為ができてないとも。

その流れで、岩下さんにお気に入りディレクターがいる話になって、岩下さんはデレデレ。マツコさんも煽る煽る。スマホ写真を見せたりなんかして。それを観た女性陣は何故か微妙な顔。

そこからそのディレクターを呼ぶ流れになり、そのディレクターが登場。若くてイケメンではなく、はっきりいうと不細工に分類されそうな風貌だが、お気に入りらしい。

岩下さんとそのディレクターさんがどれだけ仲がいいかという話になり、ディレクターさんが岩下さんに差し入れした話などが語られる。ただ、ディレクターさんはいきなりで何が起こってるのかよくわからない様子。

そこから岩下さんがTBSの朝の番組降板させられたトラウマ解放する為に、ディレクターさんに岩下さんの耳を噛むか、乳を揉むという話になる。

乳を揉む流れに、ディレクターさんも促されるままに後ろにスタンバイ。マツコさんがディレクターに揉み方をアドバイスしながら揉む。

揉み終わると岩下さんはスッキリとした感じで、マツコさんもよかったという反応。

明らかに男女でやったらセクハラ案件だと思いながら見てた。普通にドン引き

ノンケ男性同士ならともかく、岩下さんが男性性的欲求がある人で、それを公然と発散する為に乳を揉ませるとか、セクハラ以外の何物でもないだろう。

短くする為に書いてないけど、番組中ではもっと露骨性的欲求の発散が目的との発言がたくさん出てた。

本当、昔はこういうセクハラが男女間であったみたいな話も聞くけど、最低だなと本気で思った。

追記:ようつべ映像があったのでリンクhttps://youtu.be/VP0hJJI-0qw

2018-07-03

エンジニアロジカル合理的みたいな風潮

俺も一応は(低レベルだが)Webアプリエンジニアをやっているんだが。

ロジカル合理的エンジニアも「いる」ってだけで、すぐ感情的になってスネたり、クセの強い性格していて合理的判断に難癖つけるやつも沢山いるよね。

しろ気難しいやつの方が多い。

そういうやつが「エンジニアという人種ロジカル合理的」みたいな顔してると呆れるというか、本当にお前の脳内はどうなっているんだという気持ちになる。

PMとかディレクターエンジニアがスネないようにやたらと気遣いしたり経営者エンジニアの働きやす環境を作ろうとしたりするのは良いことなのか複雑だ。

2018-07-02

できるディレクターの条件ってなに?

自分仕事しててよかったディレクター

・指示が的確

・なぜそれが必要かを説明してくれる

・ゴールの状態説明してくれる

提案を聞いてくれる

なんだけど、他の人どうなんだろう

追加: web系の話です

2018-07-01

下っ端のPG作業者してるけど

もしかしてこの先は真っ暗なんじゃないかと思う。

例えばA社が納期が一月で100万の案件をB社から受注するとする。

A社は社内に抱えているディレクターやらSEやら自分みたいな下っ端で5人でやれば一人当たり20万の仕事をする。

この件については別に問題がない。

しかしおおくの案件はA社は社内にシステム開発人材を抱えておらずは下請けにこの仕事を振る。

するとA社に仕事をふられた会社(2A社)としての取り分は80万とかになる。

すると2A社は5人の人を使って一人当たり16万の仕事をするか、4人つかって20万の仕事をするかになる。

そうなると基本的に前に出したA社がひとを抱えている場合よりクオリティは下がる。

でも現実孫請けがあったりもしてそんな単純じゃない。

もちろん、後者の人を抱えていないA社の20万は営業費用だったりするが、例えばB社に所属していると100万かけて80万の物を納品されるのでB社としては通さない。そうなると2A社はなんとか80万の仕事を100万にしていく必要があり、そういうのが重なって残業まみれとかになってる気がする。

でもそれが当たり前で、当然の理。

下っ端をやめて例えばフリーランスで100万もらったら100万の仕事しますよみたいにすれば解決するのかと思えば、周りを見るとB社から受注してる人は結構少ないか、多くても個人事業主中小で安い仕事を何回も受けるような人が多く、大半はA社からフリーランス下請け仕事が降りてきてる。

まりPGって基本的下請けから逃げられない

もう脱サラしておしゃれなカフェ開くわ。

2018-06-27

ストレス産業医面談受けたら「最近の若者は」って説教された話

今年度の健康診断で、ストレスチェックテストが軒並み悪い値を叩き出してた。

まあ残業とかは無いんだが、正直開発業から離れてディレクター業やらされてる分、結構精神的にクるときはある。

でも代わりになれる奴がいないとの事で、俺がディレクターやってる。

正直ストレスが原因で体調崩して2日くらい休んだこともあるし。

しばらくして「産業医面談やりませんか?」と言われた。まあせっかくの機会だしと受けてみることに。

ストレスに波があるから興味本位で行ってみた。

初めは看護職の女性説明と問診。

同意書書いたあと、業務の話を少しした。

まあ親身になってくれるし、ホッとした。

大変ですね、と言ってくれるだけ、心が軽くなる。

ここからが本番。産業医面談

少し世間話した後に、仕事について聞かれる。ここまでは良い。

やりたい仕事は何か?と問われた。俺には仕事理想があったが、熱く語っても仕方ないから、開発がやりたいとアッサリ伝えた。

そしたら、「ディレクターから開発に移ればストレス無くなるか?」と聞かれた。

正直、精神配慮業務変更されたら、周りからの目が気になって、今まで通り働ける自信が無い。

それに開発業はそれはそれで苦労があるから、別のストレスは溜まるだろうし……

そんな事思って返答に困ってたら、「最近の若者はやりたい事が無い癖に、自分仕事がすこし辛いと、他の仕事の方が楽かな?と考える。貴方もそうだろう」と言われた。

は?と思っていたら「こんな若者いくらでもいる。貴方だけじゃ無い。だから問題なし」と話が進む。

「異常所見なし、再面談なし、連絡事項なし、いいよね?」と更に詰められ、「は、はぁ」と応えたとこで終了。

会社制度に期待した俺が馬鹿だった。二度と産業医面談なんて受けねぇ。

2018-06-25

ITプロマネディレクターという職業をわかりやすくいうと

日本限定だけどコーエー戦略ゲームで即斬首レベルのいうこと聞かないでアホな行動しまくるカス武将のみを持ってこられてゲームクリアを目指せと言われるお仕事

しかもワンミスゲームオーバー(クビ)

最近の具体例で言えばスパコン関連で日本が誇る一流ITエンジニアの下でそういう奴らが勝手に知らんところで詐欺やって使用者責任でなぜかとっ捕まって強制引退人生終了っていうのなんかすごくわかりやす

もっとわかりやすく言えばここで喚いてる増田を使ってワンプロジェクト立ち会えげて回せ、時給2400円でっていうお仕事

某有名Webライターさんへ

女性編集者Webディレクターをサシ飲みに誘って次々口説きまわっているの、みんなに広まってますよ。スクショ晒される前にやめたら?

2018-06-16

フリーランスWebエンジニアになって数年経ったメモ

フリーランスWebエンジニアになった感想身バレしない程度に書いておく。あくま日記みたいな感想なので、アドバイス意見があれば是非とも書いていただきたい。当方Webエンジニアフロントからサーバーまで広く浅くできるが、得意なことはサーバーサイドなのでサーバーエンジニアとしてお仕事をもらっている。ちなみに東京周辺で働いてる。

結論とかそういうのは一切なく、まぁ今こんな感じで思ってるんだけど、お前らどう思う?って日記だと思ってくれればいい。

個人的に働いていて信用できる人とできない人の差は

2018-06-12

とあるクリエイティブディレクター

又聞きの又聞きなので、直接見たわけではないが、(他社のことだし)

つい最近聞いて腹が立ったので匿名で書く。

某社、とある案件その男クリエイティブディレクター(以下、CD)を呼んでオリエンが行われた時のことである

事実

そのCDは話をするたびにクライアント側の一人の女性社員に向けて、しきりに「あなたはどう思ってるの?」とCDが聞き出した。

女性社員意見を返すたびに、何が気にくわないのか「いや、僕はあなた意見が聞きたいんだよ」と高圧的に返す。しまいには女性社員が根をあげ「すみません、わかりません」と言ったので、「それを来週までにちゃんと考えてきて」と言われたのであった。

そのオリエン終了後、その女性社員名刺を頼りに突然Facebook友達申請をしてきたのだ。

【私の意見

ツッコミどころはたくさんある。

特に気になったのは

これらのやりとりは発注者(女性社員)と受注者(男性CD)である。その特定女子社員意見がそんなに求める理由がなんなのかは分からないし、その意見を求めることによって制作のコンセプトのヒントにしようとしているのか分からないが、オリエンCD特定女性だけの空間ではない。他の社員にはなぜ聞かないのかと言う点に尽きる。

岸さんとはあちゅうの件もあったが、

そのCDがどんなに偉いのか知らないし周りからリスペクトされて有名なのかわからないけど、

クリエイティブオリエン若い社員をいびって空間支配することではないと思う。

そんなことがあったら速攻その会社出禁にできるくらい、

偉くないたいなぁと感じました。

2018-06-07

『Ready Player One』で泣いた。

一ヵ月以上前になるが、友人と『Ready Player One』を鑑賞。

各種ネタを懐かしんだりキャラ探ししたりと、おっさんとして普通に楽しんだ。

楽しんだのだが… エンドロール途中から涙が出て止まらなくなった。

  

作品に感動して涙が出たのではない。

  

理由もはっきりしないまま、わけもわからず泣いていた。

でもきっかけ分かっていた。

ある登場人物の『このゲームを楽しんでくれてありがとう』といった内容のセリフ

  

自分ゲーム開発者経験20年以上になる。ビッグタイトルに関わったこともあるが、それも過去の話。

直近まで開発してたタイトルは… コスト業界の流れ、その他もろもろの理由で開発中止になった。

その前は初ディレクターとなるものの、プロデューサーと合わず開発凍結(実質中止)。

その前はチーム内のごたごたで、当初予定と異なる不本意な形でリリース

  

楽しい 面白い そう言われるものを作りたい。でもここ6-7年はうまくいってない。

トラブルには慣れっこ、気にしてませーん って振る舞っていたけど、心の奥底では悔しかったし、思った以上に疲弊していたみたい。

多分前出のセリフにその辺の感情を刺激されたんだと、今になって思う。

  

50歳手前のおっさんが人前・友人の前で泣いて、映画館を出ても涙がとまらず。

でもスッキリして、ちょっとは前向きになれた。

なれたんだけど… だけど。

さて、どうしたもんかねぇ。

  

オレはガンダムでは行かない。

できることなら、オレも『このゲームを楽しんでくれてありがとう』と言って去りたい。

2018-05-24

自分について

高校生の時、周りが就職や進学などでいろいろ騒いでいる中、自分は何がしたいのか、まったくわかっていなかった。また、それに対しての焦りも感じておらず、どうにかなるだろうと、漠然と思っていたものだ。では、その高校生の時になにをしていたかというと、特になにもしていない。中学校の頃はバスケットボールをしていたのだが、高校に入ってからはやめてしまった。友達と遊ぶのが楽しかったのだ。

自分友達というのはいわゆる「悪友」で、よく酒を飲んだりタバコを吸ったり夜遊びしたりしていた。(もちろん、シンナー暴走族といった、本格的な悪友では無かったが。)週末になると「ドーバン、ドーバン(土曜の夜のこと)じゃけーけーや(だから来いよ)」と呼び出しがかかり、深夜の駅前の街で違う学校の奴や女の子たちと酒を飲んだり、道の真ん中に円状に座ってボケ合戦をしたりして盛り上がっていた。2年生の頃から付き合っている彼女がいたので浮気することはなかった。

あるとき、町中に「fan」というファッションビルができた。スカスカファッションビルで、小さな舞台テレビ局内包しているもので、ヒマ人だった自分たちは、そこに女子校女の子たちがよく遊びに来るという情報を聞きつけていたので、学校帰りによくそファンクに立ち寄っていた。女の子とも仲良くできるし、行けば誰か知り合いがいたので、ファンクに行くのは楽しかった。そんな日々を過ごしていると、小さな舞台撮影をしているのを見学していたら、「漫才師募集テレビに出てみませんか」という告知が。趣味コンビを組んでいた(学校旅行とかで披露するため)自分おもしろがって応募する。そしてその場でショートコント3分ほどやった。コンビ相方が変わったがテレビに隔週で出れる事になった。なぜかギャラはいつも3000円分のお食事券だった。

そんな生活だったから、もちろん成績も悪く、また、勉強する気もまったく無かった。周りも同じだった。

卒業後、とりあえずなんの目当ても無く東京上京する。親の知り合いの娘が自分と入れ違いで岡山に帰るということで、そのままその部屋を借りることになる。家具スクーターをもらって、経堂という世田谷区小田急線沿線の駅に住む事になった。

本当になんのアテも無かったので新宿ビアホールアルバイトをしていた。始めてのアルバイトはけっこうきつく、ビアジョッキをよく落としたりお客さんにかけてしまったりした。それでもあまり怒られる事はなく、東京って優しい人が多いなーと思っていた。アルバイト大学生ほとんどであったが、友達大学生が増えてきても、まだ大学に行ってまで勉強する意味がわからなかった。いまだにあまりからないのだが。アルバイトは他にも飲食店を何度かやった。

高校卒業時、服、特に裏原宿系」と言われるものに興味を持っていた。そこでそういった服を扱う広告制作会社就職一年間ほどそこで営業広告制作取材などしていた。れっきとした下働きであったが自分用のパソコンも与えられ、そこでコンピュータの使い方、(イラストレーターフォトショップなど)を覚えた。しばらくして、なんか違うということで、やめた。それが20歳のころ。

とりあえず働かなければ、ということで派遣アルバイトプレイステーション2メールサポート、という非常に地味な派遣バイトを始める。時給が1500円とすごく良かった記憶がある。そのバイトでは、周りにパソコンに詳しい人が多かったから、ホームページの作り方を教えてもらう。プログラム視覚的に色や形になるのが面白い。なかなかホームページを作るのは楽しく、そのころ友達趣味で作っていたTシャツインターネットで売り始める。けっきょく一枚しか売れなかったのだが、インターネット面白さに目覚めたので、ウェブ制作会社就職する。半年ほど働いて、会社がつまらない仕事ばかりするので辞める。22歳。

ウェブ制作派遣アルバイトをしつつ、個人グラフィックウェブ仕事を受注しはじめる。そのころフラッシュサイトを作れる人が少なかったらしく、仕事にこまることは無かった。グラフィックフライヤーメモ帳DVDパッケージなどを作った。ウェブサイトはいくつかコンペに勝って受注することができた案件もある。しかしながら、クライアントディレクタープロデューサーと、、、何層にもなっている仕事の進め方にうんざりして、つまらなくなってきていた。

2018-05-23

anond:20180523231324

大昔、同人ゲームに興味をもってメンバー募集サイトとか眺めてたことがあったけど「ゲームデザイナー」「総監督」「ディレクター」「アドバイザー」みたいな肩書メンバーしかいないサークルが、シナリオグラフィック音楽プログラマー募集してるの多かったな。

そういうの、今の時代だったらよかったな。

2018-05-21

乃木坂46人気ナンバーワンのスキャンダル

はてなでは話題にならないけど、アイドルファン界隈大騒ぎですわ

乃木坂トップってことはアイドル界の頂点と言っても過言ではない

それが番組ディレクターを家に連れ込んでのお泊まり

ありえない

よく年頃の女の子恋愛するのは当たり前なんて声もあるが、アイドルってのはただの年頃の女の子じゃない

疑似恋愛コンテンツを売りにしてバンバンそれをファンに売りつけて儲けてる人たち

それを買ってる人が文句を言うのは当然だろ

例えるならエロゲー攻略ルートがなく必ず、ライバルNTRされましたうみたいな欠陥ゲームみたいなもん

そうだとわかってたら誰も買わないんだよ

そこにアイドル恋愛をしたらいけない単純な理由がある

歌を聞いてるだけとか、別にファンでもなんでもないって人が恋愛ありでもいいのでは?ってのはシンプルあんたら客じゃないからだろって話

だってイケメン俳優結婚しようがなんとも思わん

けど、ファンの人が福山ロスだというのはわかる

関係ない奴がアホじゃねとかお前は関係ないんだから黙っとけって話だろ

2018-04-26

15年間泣かず飛ばずの名も無い作曲家だけど、引退を決めた話

私はアラフォー自営業だ。音楽を作って生計を立てているので、わかりやすく「作曲家」を名乗らせてもらっている。

大学在学中からこの仕事を始め、貧しいながらも細々と仕事をしてきた。

調べれば有名な代表作が並ぶような著名な先生ではない。

代表作はない。誰も知らないソシャゲコケアイドル名前の出ない地方CMyoutube広告等の「誰もやらない」仕事をずっと続けてきた。

最初の5年は若いし活力と可能性に心踊った。

次の5年はどんどん成功していく同世代作家に多少あせりを感じつつも、精一杯仕事をした。

そしてこの5年間。ただただ惨めで、つらかった。

私はどこの事務所にも所属せず、フリーでずっとやってきた。

アニメ曲や主題歌のコンペは知り合いのディレクターさんから回ってくる。

何度も挑戦したが、一度も採用されたことはなかった。

10代の作家や、年配でもまだ若い感性先生方に混じり、自分が戦えるはずはなかったが、それでも「継続は力なり」「努力こそ正義」を信じ、たくさんの曲を作った。

(しかしそれらは、一曲とて世の中に出ることはなかった)

自分の関わるプロジェクトはすべてリリースされることな破綻したり、不祥事がありなかったことにされたり、無事リリースされても誰も聴いてくれず、youtubeにあげられたMV再生数は悲惨ものだ。400再生とか。

私は音楽での成功体験がない。

ショット発注音楽10万円で買い取ってもらい、それを15年間延々と続けてきたのだ。

何の人脈も、スキルもない。

でも音楽が作れるのでは?

残念ながらそれも違った。

発注はいつも「きゃりーぱみゅーぱみゅぱみゅみたいな感じで」「高木正勝みたいな感じで」と本家発注すると高いものを、廉価版として自分のところに1/10の値段で来るのだ。

なのでオリジナリティはなく、パクるのだけがうまくなった。

最初10年は続けていたアーティスト活動も辞めた。

誰もライブには着てくれず、自費で出したCDは売れない。大量のダンボール箱の在庫である

音楽は才能がなくても仕事ができる、を自分を通して身をもって感じる、惨めでつらい15年間だった。

16年目で成功するかもしれない。

20年続ければ成功するかもしれない。

そんな甘い夢を見て1年、また1年と続けてきたが、15年で限界です。

私は、退場します。

cheaky paradeについて

思い出について語る。始めに、筆者は2014年前後からいわゆる地下アイドル界隈で仕事をしてきた。すぐに身バレするので一切詳しく書く事は出来ないが今は実家に戻り、別の仕事をしている。大体カラフルスターライトの発売前後からcheaky paradeのライブを見る機会に恵まれていた。

思えば、C.P.U!?が当時圧倒的なキラーソングとして東京近郊のオタクの間で語られていて、いわゆるチキパMIXを打つオタクをみて楽しそうだなぁと感じていた。

各社の思うところがあるにせよ、やはりいわゆる地上のアイドルとしてのプロデュースを優先するあまりイベントを選び、出演費をとって活動するというのは厳しい部分もあるように思える。例えば、今月先月のライブイベントが合わせて4本というのは回収するとかそういう話ではない。解散の発表があったにも関わらず5月スケジュール白紙のまま、というのは大変つらい。

予算配分についても近年大変つらいと見てて感じていた。露骨予算が狭まったなというのがhands up以降だ。スタジオ撮影を中心にシフトし、美術予算も薄くなりかつてのクオリティ担保できていないように感じる。(もちろん新しいことにチャレンジしていて素晴らしいが)

この辺りからcheaky paradeのイベント出演は減りアーティストとして一度上がった形になる。かといって地上波番組出演やグラビアといった活動が伸びている訳でもなく、別の姉妹グループで精一杯という感じだ。

とは言え、終わった話を書くのは置いておいて、今の頑張りを見てほしい。ここ最近MVを作らずにストックされていた曲を数週間おきにアップロードしている。リリースイベントレコーディングスタジオ、おそらくゲリラ撮影と思えるロケを行いMVを出しているが、これらのもの制作陣はほぼ無給に近いものだと考えられる。考えれば考えるほど涙が出そうになる。marigoldのPVなんて、本当にゲリラを中心にディレクターセンスだけで最低限以上のものを作ることに成功している。

かつてイベントラストを飾りみんなが盛り上がる曲を歌っていた彼女たちが、夢をまっすぐに歌い、仲間と離れてそれでもcheaky paradeを守ってきた彼女たちが、その活動を終える。 閉めるタイミングミスったのかなーとは思っていたがもうちょっとなかったか...

Answerなんて歌わせないでほしい。あんなに元気溌剌に跳ねていた少女たちが、狭いダンススタジオでこれからのことを歌っているなんてつらすぎる。予算規模も社内のカメラに照明レンタルで5万もかからないだろう。組織力学でも、周囲の大人がそれでも、と頑張っているのがありありとわかってしまう。社外の人間として見れば、一連のMV予算規模は5本で100万グロスでみたいなレベルしか思えない。

実際にどうなのかは知ることができないのだけど、頑張ってるように見えるのでよかった。

最後の時はまだ先だけど、これから少しでも彼女たちとその関係者幸運があることを願っている。

そしてa社のグループ応援している人たちは忘れてはならない。

それでは、赤坂blitzで会いましょう。

 

2018-04-25

anond:20180425095334

お膝クンニ?それは良く分からん

けど、テレビ放送することに全部台本があって問題が起きたとき台本があって打ち合わせで確認済みと残すのがディレクター仕事

2018-04-17

AAA末吉秀太新曲「M.A.K.E」パクリ問題について

J-Pop制作業界の身から出た錆だと思う。

無償のコンペでたくさんのデモをかき集めてれば、パクリ曲も集まるだろう。

Love Smile Music JAPAN関係者には一切の過失はないと声明を出しているが、はたしてそう断言できるのだろうか?

そもそもコンペを企画し、曲を選定したディレクターや、作家事務所の窓口の人間既存曲に似ていることを見抜くことができれば、この事故は起きなかった。

制作に関わる窓口の音楽力や、危機管理能力の無さが問題だと思う。

そういった人間無償のコンペで作家奴隷扱いして曲をかき集めるのだからJ-Pop制作現場はいかに凄惨な状況なことか。

推測に過ぎないが、作曲森大和もコンペに参加しろ圧力をかけられて、ストックとしてパクリ曲を提出したのでは無いかと勘ぐってしまう。

コンペの悪習は決して消えることはないだろうが、これ以上コンペの被害者が出ないように祈りたい。

2018-04-11

パチスロ依存症】夜まで働けばスロを打たずに済む

制作会社バイトで入っている。

病気理解もあり、昨日は熱で休む。

今日は出勤日だったが傾眠頭痛に悩まされながらタクシーを配車して、会社についたら15時過ぎ(12時定時)。

定時は19時上がり。でも今日ちょっと違って21時過ぎぐらいまで残っていた。

休んでいた分、やることはあったし、なにより帰りたくなかったのが一番にあった。

会社帰る際に「(会社の)新スタジオ寄ってく?」と話になり、先輩社員2人についていき見学

現場には出れないにしてもとりあえずシステムがどうなってるかを実地で確認

帰ってみたら終バスで、これを書いている時点で0時を回っている。

明日休みの予定を急遽出勤に変更。

ディレクターにチェック入れてもらってその後音入れ。

駅についたら22:40、スロ屋なんて行けるわけがない。

それを考えると「あれ、これ長く働いたほうがよくね?」とか思い始めてる。

とりあえず疲れたからPCつけながら寝なくて済みそう。

…朝早く目が覚める割にきっつい。

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